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■共産党が無視してきた「自治会の民主的育成」が「ハンドブック」の主眼だ!証拠見よ
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/2(木) 14:59 -
  
 ▼「自治会ハンドブック発行は共産党の議会活動の中で実ったものです!」ではなく、

  「自治会ハンドブック中に、『市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧』が入いっ
   たのは、共産党の議会活動が実ったものです!」 

 共産党よ、これが「正しい成果宣伝」というものだろ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■門真市が2014年4月に発行した「自治会ハンドブック」の主眼であり、他市にはほと
 んど例のないであろう大きな特色は、
  「自治会関係者ではない一般市民の目線で自治会を捉え」、
  「自治基本条令時代での地域の主軸組織にふさわしいレベルに自治会を引き上げ」
  「自治会の民主的で適正健全な運営を育成するための指針となるもの」
 
 を「主眼」、「目玉」として作成された、という事であり、まさに戸田が長年訴え来た
 事に沿ったものである事だ。

  よくある「自治会便利帳」とは位相が全く異なるのが、門真市の自治会ハンドブック
 なのだ。

●こういう斬新な「自治会ハンドブック」作成は、「自治会への援助やサービスの拡充」
 要するに、自治会関係市民の人気を博するものを要求要望するだけの、門真共産党には
 到底考えもつかない代物である。

  実際、共産党が亀井議員の2012年3月議会質問で実現させたものは、最大限その前
 後の「議会外での要望の成果」を含めても、「自治会に関する市の担当部署の一覧表」
 だけであった。
  
●共産党にとってはこれで十分大きな成果だが、調子に乗って「自治会ハンドブックも自
 分らの議会活動の中で実ったものだ」、とホラを吹いたのが大きな間違いだ。
  
  これは亀井が門真民報で自分の手柄を自慢したくて、ホラを吹いて原稿を書いたのか
 もしれないが、もしかすると頭が悪くて、戸田のこれまでの自治会問題での取り組みや
 自治会ハンドブック作成の意味を理解出来ずに、自分の手柄だと思って飛びついたのか
 もしれない。
  いや、他の3人の共産党議員全員も頭が悪いのか、ほら吹き体質なのか?(笑)
   
  いずれにしても、「ウソはウソ!」である。

  「自治会の民主的で適正健全な運営を育成するための行政からの指針提出」という事
 を、共産党は全く求めず、考えもしてこなかったのだから!

 以下に、市に対する戸田の「8/28質問」と市の「9/2回答」の、「門真市の自治会ハンドブックの発行趣旨や特色」を説明した部分を「Q&A」形式で組み合わせて、改めてピックアップしておく。
 (より重みのある「9/26本会議一般質問の答弁」も、これと内容は全く同一だ。)
         ↓↓↓
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 <戸田から門真市への8/28質問>

 門真市当局への質問書
 〜「自治会ハンドブック」と戸田及び共産党議員の議会質問との関係などについて
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                               門市地第283号 
平成26(2014)年9月2日
       門真市議会議員 戸田久和 様
                       市民生活部長 市原昌亮
                       地域活動課長 小野義幸

「自治会ハンドブック」と戸田議員及び共産党議員の議会質問との関係などについて
 (回答)
 平成26(2014)年8月28日付けの質問につきまして、下記のとおり回答いたします。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:今年4月に市が「自治会ハンドブック」を発行したが、この「ハンドブック」作成
 の契機になったのは、
  戸田の2012年6/20本会議一般質問
    <2:一部自治会の不正常状態とその改善について>であり、
 その後の2012年9/25本会議一般質問
    <1:一部の「問題自治会」の例とその改善について>
 2013年3月 本会議一般質問
    <1:一部の自治会や校区福祉 委員会の問題点について>
 2014年3月 本会議一般質問
    <3:市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責
       任について>
 が、ハンドブックの内容を深めていったはずである。

  戸田以外に「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした議員はいないは
 ずだが、どうか?
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A2.【Q2:戸田議員以外に「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした
       議員はいないはずだが、どうか】についてでありますが、

  ご指摘の通り、「自治会ハンドブック」作成の契機となったのは、平成24(2012)年
 6月議会での戸田議員の一般質問であります。

  この時に市原市民部長(現市民生活部)が、
  「今年度中の取り組みとして、自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるた
   め、現在、自治会の仕組みや活動事例の紹介などを掲載した「自治会活動ハンドブ
   ック」の作成を検討しているところでございますが、
    その中に自治会規約の例も掲載するようにしたいと考えております。」
 と答弁しました。

  議員からの質問通告を受けて答弁協議をする中で、
 ・自治会規約が不適正な状態にある自治会や運営に疑義が持たれている自治会が一部
   に存在する事実の指摘を受け、
 ・自治基本条例の制定を控えて自治会の運営においては、今まで以上に説明責任が求め
   られることになることも踏まえて、
 ・規約例を付加した「自治会ハンドブック」作成の必要性を認識していったものであり
   ます。

  そして、その後の戸田議員ご指摘の本会議一般質問での答弁協議の中で、「ハンドブ
 ック」の内容が深められ、発行時期も定められていった次第であり、

  戸田議員以外には、「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした議員は
 ございません。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (中略)

Q5:「自治会ハンドブック」発行・市HPでの公表の目的は何か?また、「ハンドブッ
 ク」の「目玉」と言えるものは、どういう項目内容か?

  私は、「目的」としては、
 1:一部に存在している「非民主的で閉鎖的な運営」、「規約の不正常」などの不健全
   な状態を改善して適正化を進めるための指針を示す。

 2:そのため「規約において最低限必要な条項とその理由」、「適正な規約の作り方・
   考え方」を示す。

 3:「一部の人だけの知識」でなく、「全ての自治会委員・市民の共有情報」として公
   開する。

 4:これらをもって、現存の自治会全体を「社会的に必要な一定レベル以上」に底上げ
   し、「自治会の民主的で健全な運営と拡充」を図る。

 などが重要だと考えるが、どうか?


A5.【Q5:「自治会ハンドブック」発行・市HPでの公表の目的は何か?
      また、「ハンドブック」の「目玉」と言えるものは、どういう項目内容か】
   についてでありますが、

  発行目的は「自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるため」であり、
 具体的に言いますと、

 第1に、「自治会関係者に限らず多くの市民の皆さんに自治会活動を知っていただくこ
     と」。
 第2に、「自治会について地域住民の方々から疑念を抱かれることのないよう、組織の
     民主的な運営、活動の透明性や開かれた運営、その裏づけとなる自治会規約の
     適正化を推奨推進していくこと」。
  この2つの視点で作成を行いました。

  また、「ハンドブックの目玉」としましては、
 1)単なる「自治会関係者にとっての便利帳」ではなく、ポイントの部分については、
   「一般市民の方々への目線」で全体を作成しました。
   「自治会とはどういうものなのか」についても、そういう目線で分かりやすく説明
   しました。 (目次では、第1章・第2章の部分です。)

 2)規約例については「モデル例」を示すだけでなく、「なぜその規約が必要なのか」
   を理解していただくために、詳しく分かりやすく解説を入れています。
    この点が門真市の「ハンドブック」の大きな特色であり、ここの部分を充実させ
   るためには様々な自治会当事者の実態や意識をよく把握した上で記述せねばなら
   ず、聞き取りや対話協議に多大な時間を要しました。 (目次では、第4章です)

 3)「勧誘チラシ」について、住民同士の方が対等な目線を感じてもらえるような表現
   となるように工夫しました。
    また、自由に利用できるように、ホームページでは、ワード形式でも掲載をして
   います。(目次では、第4章です)

 4)自治会の活動支援の一環として、「市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧」も
   掲載しました。(目次では、第3章です)

 以上の箇所であると、考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「詭弁常習の門真共産党や、それを信じたい人達」の目を覚ますために、改めてポイン
 ト整理してあげると、

1:「自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるため」という「発行目的」の2本
  柱のひとつの柱の中に、
   ・自治会について地域住民の方々から疑念を抱かれることのないよう、
   ・組織の民主的な運営、
   ・活動の透明性や開かれた運営、
   ・その裏づけとなる自治会規約の適正化を推奨推進していくこと。
  という、
   ★「門真共産党は決して言って来なかった、考えもしなかった」戸田の提起がしっ
     かり盛り込まれている!

2:「ハンドブックの4つの目玉」の上位2項目で、

  ◆単なる「自治会関係者にとっての便利帳」ではなく、「一般市民の方々への目線」
    で全体を作成した。

  ◆規約例については「なぜその規約が必要なのか」を理解してもらうために、詳しく
    分かりやすい解説を入れた。
  
  ◆この点が門真市の「ハンドブック」の大きな特色であり、
   ここを充実させるために、聞き取りや対話協議に多大な時間を要した。

  と明言している。
   これも、
   ◆「門真共産党は決して言って来なかった、考えもしなかった」戸田の提起がしっ
     かり盛り込まれた事の証拠である!

3:4)の「自治会の活動支援の一環として、「市役所内部の関係部署への問い合わせ
  一覧」も掲載した」というのは、こういうハンドブックを作る時に「発行元=門真
  市」と書かれるのと同様の、当然の付随記事に過ぎない。
 
   2012年の「亀井質問の成果」として2012年4月に作成済みだった「市役所内部の
  関係部署への問い合わせ一覧」を、必要資料として掲載するのは当然であって、それ
  は門真市の自治会ハンドブックの発行趣旨や特色とは関係のない事だ。

4:■もしも、どうしても、「共産党の議会活動の成果」と「門真市自治会ハンドブック
  の発行」を結びつけたかったら、

   ▲共産党が全然求めて来なかったし、考えもして来なかった「自治会の民主的で適
    正健全な運営を育成するための指針となるもの」として、門真市自治会ハンドブ
    ックが発行されましたが、
     その中に、共産党の議会活動で実現した「市役所内部の関係部署への問い合わ
    せ一覧」も入いってました!
     これは「共産党の議会活動が実ったもの」です!

  と宣伝するのが正しいやり方だろう。

 ▼「自治会ハンドブック発行は共産党の議会活動の中で実ったものです!」ではなく、

  「自治会ハンドブック中に、『市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧』が入い
  ったのは、共産党の議会活動が実ったものです!」 

   これなら許す!

■「過ちを正すのに遅すぎる事はない」、と言うから、門真共産党よ、今からでもこれま
 での「門真民報記事」や「福田議員ブログ記事」を訂正し、戸田に潔く謝罪したらどう
 か?

引用なし
441 hits
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

戸田議員、誤った書込みは困ります! 門真市議 福田 14/9/28(日) 14:47
▲私は議会事務局から「共産党は奨学金意見書には反対討論」と確かに聞いていますよ 戸田 14/9/29(月) 0:53
回答します 門真市議 福田 14/9/29(月) 10:32
■福田議員9/29回答の詭弁を暴く!(1)まずこの問題を考える前提的土台を提示する 戸田 14/9/30(火) 10:19
△福田詭弁を暴く!(2)戸田質問文言を意図的に歪曲し「契機になった質問」問題を隠す 戸田 14/9/30(火) 11:43
※補足:戸田紹介の「共産党の5/28回答」の戸田質問引用部分の一部に「抜け」あり 戸田 14/9/30(火) 12:03
●福田詭弁を暴く!(3) アハハ、「議会で取り上げた事が実った」の詭弁的超拡大解釈! 戸田 14/9/30(火) 16:14
△福田詭弁を暴く!(4) 5/28詭弁回答を見てじっくり対応方針にしただけだが、悪いか? 戸田 14/9/30(火) 16:22
▲福田詭弁を暴く!(5) 恥ずべき亀井不祥事を戸田非難に使うイカレ具合に呆れ果てる! 戸田 14/9/30(火) 18:47
☆福田詭弁を暴く!(6) 「質問があれば回答する」と2012年に明言していた共産党が! 戸田 14/10/1(水) 5:40
■福田詭弁を暴く!(7) 回答受けて「次の準備」してる者を「ダンマリ」と歪曲して非難 戸田 14/10/1(水) 7:01
▲亀井がやった「不祥事」の実態がこれだ!〜2013年12月の亀井問責での戸田討論! 戸田 14/10/2(木) 4:52
◆「ダンマリ」中に(笑)詳細な公的証拠を追求!戸田の「市への8/28質問書」を紹介 戸田 14/10/1(水) 7:50
☆「共産党が成果捏造」の決定的な公的証拠=「市の9/2回答」を見れば明白だよ! 戸田 14/10/1(水) 8:31
★「共産党が成果捏造」のさらに重大な公的証拠!「9/26本会議での戸田質問と答弁」 戸田 14/10/1(水) 10:17
△市内団体の民主化に尽力してきた戸田、迎合的に援助拡大策のみの共産党。この違い! 戸田 14/10/1(水) 21:47
★戸田が議会で語った「地域社会の民主化の必要性」〜2014年6月議会の吉水再問責で 戸田 14/10/2(木) 5:17
☆自治会ハンドブックの前史を作った宮前町の故谷口さんの2010年以降2年間の投稿! 戸田 14/10/2(木) 7:45
◆谷口さんに触発されて書いた「自治会の実態は千差万別」が戸田の自治会像の基礎 戸田 14/10/2(木) 9:30
△2012年以降の議会質問・HPでの世論形成・また議会質問・市謝罪文の戸田の実践! 戸田 14/10/2(木) 10:42
■共産党が無視してきた「自治会の民主的育成」が「ハンドブック」の主眼だ!証拠見よ 戸田 14/10/2(木) 14:59
●卑劣!9/2市回答でウソ確定し、9/3文書で謝罪要求されても「ダンマリ」の共産党! 戸田 14/10/4(土) 13:38
☆11/6:戸田が共産党への<説諭と最後通牒>を出した!11/13までに謝罪表明せよと! 戸田 14/11/7(金) 5:08
△まず奨学金:戸田記述は事実と違っていたので訂正。事務局の伝達ミスと思うが不確定 戸田 14/9/30(火) 9:10
◆本ツリーは、この2ツリーを統合発展させた自治会ハンドブック問題特集になった 戸田 14/10/2(木) 5:32

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