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戸田議員、誤った書込みは困ります! 門真市議 福田 14/9/28(日) 14:47

◆谷口さんに触発されて書いた「自治会の実態は千差万別」が戸田の自治会像の基礎 戸田 14/10/2(木) 9:30
△2012年以降の議会質問・HPでの世論形成・また議会質問・市謝罪文の戸田の実践! 戸田 14/10/2(木) 10:42
■共産党が無視してきた「自治会の民主的育成」が「ハンドブック」の主眼だ!証拠見よ 戸田 14/10/2(木) 14:59

◆谷口さんに触発されて書いた「自治会の実態は千差万別」が戸田の自治会像の基礎
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/2(木) 9:30 -
  
 この谷口さん(「ゆうすけ」さん)の初投稿へのレスとしてすぐに書いたのが、
  ◎自治会の実態は千差万別。戸田が議員時代に知った例を紹介しますと・・・・
     戸田 - 10/4/17
     http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=5552#5552
という投稿で、
 これによって戸田は過去11年間の「自治会体験」と、それによる「戸田の自治会像」を集約して書くことが出来た。

 そしてこれが、2012年の6月議会質問や、
同年9月の◎極く一部の「問題自治会」特集の開設
    http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm
につながり、それが市との協議の中で、「自治会ハンドブック」の契機になったのである。

■断言できるが、「熱心な創価学会信者」の谷口さんが戸田HP掲示板に投稿する事が
 なかったら、戸田は「自治会規約の不適正問題」に全く気づかず、自治会適正化の啓発
 指導を市に求めていくのが、かなり遅れたはずだし、
 「自治会ハンドブック」が作成されたとしても、その内容は今のものに比べてかなり
 不十分なものになってしまったはずだ、という事だ。

■そういう意味では、門真市の「自治会ハンドブック」は、不思議な縁によって、故谷口
 さんが壮絶な闘病の中で投稿し続けた事によって発行の礎(いしずえ)を築いたものな
 のだ。 改めて、故谷口さんに深い感謝と敬意を捧げる。

 以下に、戸田議員失職当時の、故谷口さんに導かれた記念碑的投稿の全文を紹介する。
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎自治会の実態は千差万別。戸田が議員時代に知った例を紹介しますと・・・・
     戸田 - 10/4/17
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=5552#5552

 ゆうすけさん、大変有意義な投げかけ、ありがとうございます。
 ひとくちに「自治会」といっても、役員の意識や運営実態などは「千差万別」と言っていいくらい違うことを、戸田は議員時代に知りました。
 (この辺は地方議会と似ています。地方議会も千差万別なので)

 ただ、一般の人は自分の所の自治会しか知らない場合がほとんどで、それで「自治会というものは・・」と考えてしまいます。
 参考までに、戸田が議員時代(1999年4月〜2009年3月)に知ったいろんな例をザッと挙げておきます。

 ただ、戸田が知るのは苦情や相談があった場合がほとんどなので、マイナス面情報に偏っている事を予めお断りしておきます。
 素晴らしい活動、心温まる運営をしている自治会も沢山あります。

A:この自治会では自治会行事のたびの飲み食い費を自治会費から出していた。
  飲み食いするのは男性役員で女性は「女中さん」役をさせられる。
  そこで新たに役員になったあるご老人が改善に起ち上がり、そういう飲み食いをほと
 んど廃止した。経費節約になり女性達にも喜ばれた。

B:巨大マンション丸ごとのこの自治会では、自治会総会の時に会計報告が全く出されな
 い、という慣行になっていた。
  それを奇異に思った転入住民奥さんが「会計報告を出して下さい」と指摘したら会長
 らに「わしらを疑うのか。そんな事をいうのはあんただけだ。役員のなり手がないから
 苦労して引き受けているのに。」と文句を言われ、嫌われてしまった。
  だが、1〜2年後にはその会長らは退き、新しい体制の下でちゃんと会計報告される ようになった。

 ※ 結構新しいマンションなのに旧村みたいな感じ、とこの話を聞いた時驚いた。
  「そんな事をいうのはあんただけだ」とは、門真でよく聞くセリフです。戸田もしみ
  じみ実感。

C:この自治会では「自治会HP」を作って盛り上がった。

D:たいがいの自治会では自治会勧誘に熱心で、入りたくない住民とあつれきができたり
 するのだが、この自治会では「自治会に入りたい」という複数の新規住宅世帯に対して
 「ゴミの出し方が悪いから」との理由で入会拒否し、それと合わせて門真市広報の配達
 も拒否していた。
  広報配布拒否は違法なので、戸田が指摘して公報配布は別途されるようになったが。

E:市広報は今はシルバー人材センター委託での配布だが、かつては自治会委託だった。
  この自治会配布時代、1000世帯以上の未配布が放置され、また一部自治会では水増し 請求・水増し支払いもあった。
  これら問題は戸田が2年がかりくらいで正常化させたが、その間に分かったこととし て、
  ●公報配布は無料ボランティアだと思わされている会員・役員が多かった。
  ●市との契約は「区域内の全戸配布」なのに勝手に「自治会員のみへの配布」をして    いる自治会がかなりあった。
  ●市からの「広報配布委託料」を自治会会計に正しく記載していない自治会が複数あ    った。
  ●ある自治会については「市からの委託料を、自治会長が『会長交際費』として私物    化している」との匿名通報が戸田にあった。

F:この自治会、会長が市の行事に熱心で、少ない人数で店出しさせられて会員の出動負
 担が大変。おまけにその店出しで上がった収益がどうなったのか、全く不明で自治会会
 計にも記載がない。・・・数年前に聞いた話。今は改善されたはず。

G:子育て支援事業に熱心に取り組む自治会。会員の家で幼児や小学生児童を預かり保育
 する事業を行なって共働き世帯に好評。

H:いろんな行事に熱心なのはいいのだが、昔と違って専業主婦が少なくなったご時世、
 働くお母さん達にとって自治会行事(それに関連する婦人部や子供会)への参加負担が
 大変。
  共働き世帯会員からすると、事情があって参加出来ないのに「不まじめ」みたいに役 員からレッテル貼られて不愉快。
  役員からすると、自分たちは手弁当で頑張っているのに会員から文句言われてばっか りで不満。

I:役員手当の問題で、自治会役員になると実際に細々した事で出費が出るのに、わずか
 な手当を予算計上しただけで、一般会員から「役員やって金稼ぎしてる」みたいな陰口 を言われる。これじゃやってられない。
  文句を言うなら役員を変わってくれ、自分はいつでもやめるから、と言いたい。

J:会員に全く無断で「門真市を廃止してしまう合併」(門真守口合併)の推進を「自治 会連合会の団体決定だとして公表した事件。(2002年)実際には自治連役員の数名だけ で勝手に決めたことで全く不当・違法なこと。
  自治会や自治連の非民主的体質が出た事件。・・・・今は改善されていると思うが。

K:年末夜回りをやって終わったら自治会館でみんなで一杯。これはいいのだが、その中 に消防団員も加わっていた自治会がいくつかあって、「出動手当を受けている勤務中に 酒を飲んでいた」ことになっていた。(長年の慣習になっていた)
  市民から戸田への通報でそれを知り、市と消防団に改善させた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 まだ思い出しそうですが、もう出かける時間になったので、これで終わりにしておきます。何かの参考になれば幸いです。

 上に挙げた問題例については、たいがい戸田HP内で言葉検索すれば、当時の状況が出てきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼ゆうすけさん:
> 4月も半ばになり自治会も総会等々忙しい時期だと思います。門真でも町それぞれ特色は違うと思うのですが、三役を始め役員をどのように決めているのでしょうか。ある自治会では、会長が交代することなく仕切ってるとか。それがいいのか悪いのか。しかし年々総会の参加者が増えていると聞きました。詳しく聞くと、総会で抽選会をやって、ライフの商品券が当たると、それも3,000円 10,000円と結構な額です。自治会費の還元だそうです。私の住む所は自治会費の集金もむずかしく予算を切り詰めてるのに還元できる所があるとは驚きです。年々子ども会の加入も少なくなり、若い世代が自治会へ参加する機会もなくなっているように思います。
> 
> 町内会が今後どうあるべきなのか、成功例、失敗例お聞かせ下さい。
>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-5-11.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△2012年以降の議会質問・HPでの世論形成・また議会質問・市謝罪文の戸田の実践!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/2(木) 10:42 -
  
 既に詳細したように、戸田は「自治会の体質改善や運営の民主化・適正化」を図るために
 【2012年6月議会】6/20本会議一般質問
   <2:一部自治会の不正常状態とその改善について>
     http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7238#7238

をする前に、故谷口さん投稿によって自治会規約の不適正問題を知り、また自分の過去11年間の議員生活の中での自治会像をまとめていた。

◆そして、6月議会質問で市と協議してみて、「問題が簡単には解決しない。『一部の問
 題自治会』の実態を公表して、『(市役所内の意識変革も含めた)世論形成』して市へ
 の後押しを強化しないといけない」 という感触をもったので、

  9月早々に掲示板で
「問題自治会」スレッド立ち上げ!極く一部だがおかしな自治会あり!早急な適正化を!
        戸田 12/9/4(火) 14:20
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7357;id=#7357

を行ない、次々に
  例1:自治会規約の不存在や紛失放置。「規約無し団体」が補助金受けるなど論外!
          戸田 12/9/4(火) 14:49
  例2:「定足数」や「会員による総会召集」規定無し等の重大な欠陥規約は放置出来
     ない    戸田 12/9/4(火) 15:31
  例3:会長による使い込み疑惑、自治会の通帳を役員にも見せない自治会はダメでし
     ょ!    戸田 12/9/4(火) 15:51
  例4:寄付金集めあったのに社協発表で○○自治会からの寄附金ゼロが発覚!横領で
     しょ    戸田 12/9/4(火) 17:05
  例5:30年間も同じ人が自治会長で他に譲らず、会計も兼任の「1人独裁体制」の
     所も     戸田 12/9/4(火) 17:35
  例6:自治会館建設で会長が費用の嵩む分割発注を強行。みな会長の宗教仲間の業者
     に!     戸田 12/9/4(火) 17:56
  例7:◆数百万円の災害支援準備金あるのに「8/14水害は災害じゃない」と被災給
      付拒否    戸田 12/9/4(火) 22:34
  例8:自治会費を使っての酒食や過剰なお手盛り旅行が問題になった自治会も
             戸田 12/9/4(火) 23:00

という「一部の問題自治会」の「これはアカンやろ」実態を投稿していった。

 そして2012年9/8に「最初の自治会問題特集」として、
  ◎極く一部の「問題自治会」特集
    会長が自治会の金を使い込み? 社協の募金が消えた?
   自治会の口座通帳を誰にも見せない? 等々    12/09/08 開設 
   http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm

を開設したのである。

 これが2014年に大幅に強化発展して、今の「自治会問題特集」に至っている。
 <極く一部の「問題自治会」特集>はその中の中段以降に位置するようになった。

★こうして「(市役所内の意識変革も含めた)世論形成」の舞台を作ってから、
 【2012年9月議会】9/25本会議一般質問
   <1:一部の「問題自治会」の例とその改善について>
     http://www.hige-toda.com/_mado05/2012/09gikaimondaijitikai_q_a.html#01

 を敢行した。

 それで「自治会規約の最低限の適正化の実行」に向けた全自治会への聞き取り調査や、
啓発指導を市に約束させ、

 【2013年3月議会】本会議一般質問
   <2:一部の自治会や校区福祉 委員会の問題点について>
      http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/03gikaiippan_q_a01.html#02

の議会答弁の作成に当たって、内田次長・重光課長と戸田の間で、
  「2013年5月の自治会総会で全ての自治会の規約の適正化を行うのは少し無理だが、
   今後1年間かけて全部の自治会規約が適正化出来るようにやっていく」
という約束がされたのだった。
 つまり「2014年5月の自治会総会では全ての自治会の規約の適正化を完了させる」、という事が確約されたという事である。

★こういう、戸田の2012年6月議会質から2013年3月議会質問にいたる課程で、
 「自治会ハンドブックの2014年4月発行」に向けた具体作業が進められ、そして実際
 に予定通りに発行されたのである。

  ※改めて言うが、共産党亀井の2012年3月議会質問は、「自治会ハンドブックの
   作成」とは何の関係も無い!

・・・・ところが一方、「全ての自治会規約の適正化」に関しては、2013年3月議会答弁で確約された「2014年5月の自治会総会で完了」が全く実現されずに、実質上放置されていた事が判明したので、戸田が大いに怒って、

 【2014年3月議会】3/10本会議一般質問
   <3:市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任
      について>
   http://www.hige-toda.com/_mado05/2014/gikai/03situgi_q_a.htm#simin

をカマし、併せて謝罪文を要求し、6/30付けで以下の謝罪文を得ていたのである。

■こういう、戸田のたゆまぬ努力と厳しい姿勢によって、門真市の自治会ハンドブックは
 高度な内容を持って産み出されたのであって、共産党の「もっと自治会にサービスした
 って下さい」という「おねだり質問・要望」や「議会外の要望」とは、何の関係も無
 い!
   ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平成26年6月30日
門真市議会議員
 戸田 久和 様
                     市民生活部長 市原 昌亮
                     市民生活部次長 内田 勇
                     地域活動課長 小野 義幸

自治会規約の整備について(経過と謝罪)

 自治会規約に関しまして、戸田議員とは、平成24年の第2回定例会、第3回定例会、25年第1回定例会において、民主的な運営、開かれた運営のために、必要最低限度の要件を自治会に備えていただくため、質疑を通じて取り組みをご答弁いたしました。

 また、本年第1回定例会におきましては、行政協力支援金の申請要件として、会費や総会の規定を備えた自治会規約を提出してもらうことと、議会答弁を行っているところでございます。

 これまで、市民生活部としては、本年広報2月号から3回に渡り、自治会活動の大切さを市民にお知らせするとともに、全自治会に対し、2月に規約例を添えて改正の依頼を行い、窓口などに相談に来られた自治会に対しましては内容の説明を行ってまいりました。

 また、4月には自治会ハンドブックを送付するなど、自治会規約の重要性についての周知徹底を図ったところですが、結果的に33自治会において今年度に向けた規約改正を行っていただきましたが、40を超える自治会については、必要最低限度の要件を備えていただけなかった事に対し、深く反省をいたしております。

 この反省を踏まえ、部内において緊急対応を検討し、公民協働を基軸とした市政運営を進め、これからの門真市の将来を考えていく上において、自治会と市役所の良好な関係を築き続けることの重要性に鑑み、
 
未整備の自治会に対し、当該自治会の規約改正案を示しながら、再度改正の意向調査を行った上で、

なお改正の目途が立たない自治会については、具体の課題等について積極的に相談に乗るなど、さらに地域に寄り添って改正を促すとともに、

改正意向を示した自治会に対しては、行政協力支援金を交付することとし、

その上で必要最低限度の要件を備えていただくことが最善であると判断をいたしました。

 今回の対応につきまして、議会答弁と異なる対応となりましたことを、謝罪するとともに、市役所事務改善事例集に掲載することとします。
 また、今後におきましても、進捗状況を的確に把握するとともに、報告をさせていただきますので、よろしくご理解いただきますようお願いいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ※文意がつかみやすいよう、行を整理した。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-5-11.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■共産党が無視してきた「自治会の民主的育成」が「ハンドブック」の主眼だ!証拠見よ
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/2(木) 14:59 -
  
 ▼「自治会ハンドブック発行は共産党の議会活動の中で実ったものです!」ではなく、

  「自治会ハンドブック中に、『市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧』が入いっ
   たのは、共産党の議会活動が実ったものです!」 

 共産党よ、これが「正しい成果宣伝」というものだろ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■門真市が2014年4月に発行した「自治会ハンドブック」の主眼であり、他市にはほと
 んど例のないであろう大きな特色は、
  「自治会関係者ではない一般市民の目線で自治会を捉え」、
  「自治基本条令時代での地域の主軸組織にふさわしいレベルに自治会を引き上げ」
  「自治会の民主的で適正健全な運営を育成するための指針となるもの」
 
 を「主眼」、「目玉」として作成された、という事であり、まさに戸田が長年訴え来た
 事に沿ったものである事だ。

  よくある「自治会便利帳」とは位相が全く異なるのが、門真市の自治会ハンドブック
 なのだ。

●こういう斬新な「自治会ハンドブック」作成は、「自治会への援助やサービスの拡充」
 要するに、自治会関係市民の人気を博するものを要求要望するだけの、門真共産党には
 到底考えもつかない代物である。

  実際、共産党が亀井議員の2012年3月議会質問で実現させたものは、最大限その前
 後の「議会外での要望の成果」を含めても、「自治会に関する市の担当部署の一覧表」
 だけであった。
  
●共産党にとってはこれで十分大きな成果だが、調子に乗って「自治会ハンドブックも自
 分らの議会活動の中で実ったものだ」、とホラを吹いたのが大きな間違いだ。
  
  これは亀井が門真民報で自分の手柄を自慢したくて、ホラを吹いて原稿を書いたのか
 もしれないが、もしかすると頭が悪くて、戸田のこれまでの自治会問題での取り組みや
 自治会ハンドブック作成の意味を理解出来ずに、自分の手柄だと思って飛びついたのか
 もしれない。
  いや、他の3人の共産党議員全員も頭が悪いのか、ほら吹き体質なのか?(笑)
   
  いずれにしても、「ウソはウソ!」である。

  「自治会の民主的で適正健全な運営を育成するための行政からの指針提出」という事
 を、共産党は全く求めず、考えもしてこなかったのだから!

 以下に、市に対する戸田の「8/28質問」と市の「9/2回答」の、「門真市の自治会ハンドブックの発行趣旨や特色」を説明した部分を「Q&A」形式で組み合わせて、改めてピックアップしておく。
 (より重みのある「9/26本会議一般質問の答弁」も、これと内容は全く同一だ。)
         ↓↓↓
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 <戸田から門真市への8/28質問>

 門真市当局への質問書
 〜「自治会ハンドブック」と戸田及び共産党議員の議会質問との関係などについて
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                               門市地第283号 
平成26(2014)年9月2日
       門真市議会議員 戸田久和 様
                       市民生活部長 市原昌亮
                       地域活動課長 小野義幸

「自治会ハンドブック」と戸田議員及び共産党議員の議会質問との関係などについて
 (回答)
 平成26(2014)年8月28日付けの質問につきまして、下記のとおり回答いたします。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:今年4月に市が「自治会ハンドブック」を発行したが、この「ハンドブック」作成
 の契機になったのは、
  戸田の2012年6/20本会議一般質問
    <2:一部自治会の不正常状態とその改善について>であり、
 その後の2012年9/25本会議一般質問
    <1:一部の「問題自治会」の例とその改善について>
 2013年3月 本会議一般質問
    <1:一部の自治会や校区福祉 委員会の問題点について>
 2014年3月 本会議一般質問
    <3:市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責
       任について>
 が、ハンドブックの内容を深めていったはずである。

  戸田以外に「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした議員はいないは
 ずだが、どうか?
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A2.【Q2:戸田議員以外に「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした
       議員はいないはずだが、どうか】についてでありますが、

  ご指摘の通り、「自治会ハンドブック」作成の契機となったのは、平成24(2012)年
 6月議会での戸田議員の一般質問であります。

  この時に市原市民部長(現市民生活部)が、
  「今年度中の取り組みとして、自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるた
   め、現在、自治会の仕組みや活動事例の紹介などを掲載した「自治会活動ハンドブ
   ック」の作成を検討しているところでございますが、
    その中に自治会規約の例も掲載するようにしたいと考えております。」
 と答弁しました。

  議員からの質問通告を受けて答弁協議をする中で、
 ・自治会規約が不適正な状態にある自治会や運営に疑義が持たれている自治会が一部
   に存在する事実の指摘を受け、
 ・自治基本条例の制定を控えて自治会の運営においては、今まで以上に説明責任が求め
   られることになることも踏まえて、
 ・規約例を付加した「自治会ハンドブック」作成の必要性を認識していったものであり
   ます。

  そして、その後の戸田議員ご指摘の本会議一般質問での答弁協議の中で、「ハンドブ
 ック」の内容が深められ、発行時期も定められていった次第であり、

  戸田議員以外には、「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした議員は
 ございません。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (中略)

Q5:「自治会ハンドブック」発行・市HPでの公表の目的は何か?また、「ハンドブッ
 ク」の「目玉」と言えるものは、どういう項目内容か?

  私は、「目的」としては、
 1:一部に存在している「非民主的で閉鎖的な運営」、「規約の不正常」などの不健全
   な状態を改善して適正化を進めるための指針を示す。

 2:そのため「規約において最低限必要な条項とその理由」、「適正な規約の作り方・
   考え方」を示す。

 3:「一部の人だけの知識」でなく、「全ての自治会委員・市民の共有情報」として公
   開する。

 4:これらをもって、現存の自治会全体を「社会的に必要な一定レベル以上」に底上げ
   し、「自治会の民主的で健全な運営と拡充」を図る。

 などが重要だと考えるが、どうか?


A5.【Q5:「自治会ハンドブック」発行・市HPでの公表の目的は何か?
      また、「ハンドブック」の「目玉」と言えるものは、どういう項目内容か】
   についてでありますが、

  発行目的は「自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるため」であり、
 具体的に言いますと、

 第1に、「自治会関係者に限らず多くの市民の皆さんに自治会活動を知っていただくこ
     と」。
 第2に、「自治会について地域住民の方々から疑念を抱かれることのないよう、組織の
     民主的な運営、活動の透明性や開かれた運営、その裏づけとなる自治会規約の
     適正化を推奨推進していくこと」。
  この2つの視点で作成を行いました。

  また、「ハンドブックの目玉」としましては、
 1)単なる「自治会関係者にとっての便利帳」ではなく、ポイントの部分については、
   「一般市民の方々への目線」で全体を作成しました。
   「自治会とはどういうものなのか」についても、そういう目線で分かりやすく説明
   しました。 (目次では、第1章・第2章の部分です。)

 2)規約例については「モデル例」を示すだけでなく、「なぜその規約が必要なのか」
   を理解していただくために、詳しく分かりやすく解説を入れています。
    この点が門真市の「ハンドブック」の大きな特色であり、ここの部分を充実させ
   るためには様々な自治会当事者の実態や意識をよく把握した上で記述せねばなら
   ず、聞き取りや対話協議に多大な時間を要しました。 (目次では、第4章です)

 3)「勧誘チラシ」について、住民同士の方が対等な目線を感じてもらえるような表現
   となるように工夫しました。
    また、自由に利用できるように、ホームページでは、ワード形式でも掲載をして
   います。(目次では、第4章です)

 4)自治会の活動支援の一環として、「市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧」も
   掲載しました。(目次では、第3章です)

 以上の箇所であると、考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「詭弁常習の門真共産党や、それを信じたい人達」の目を覚ますために、改めてポイン
 ト整理してあげると、

1:「自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるため」という「発行目的」の2本
  柱のひとつの柱の中に、
   ・自治会について地域住民の方々から疑念を抱かれることのないよう、
   ・組織の民主的な運営、
   ・活動の透明性や開かれた運営、
   ・その裏づけとなる自治会規約の適正化を推奨推進していくこと。
  という、
   ★「門真共産党は決して言って来なかった、考えもしなかった」戸田の提起がしっ
     かり盛り込まれている!

2:「ハンドブックの4つの目玉」の上位2項目で、

  ◆単なる「自治会関係者にとっての便利帳」ではなく、「一般市民の方々への目線」
    で全体を作成した。

  ◆規約例については「なぜその規約が必要なのか」を理解してもらうために、詳しく
    分かりやすい解説を入れた。
  
  ◆この点が門真市の「ハンドブック」の大きな特色であり、
   ここを充実させるために、聞き取りや対話協議に多大な時間を要した。

  と明言している。
   これも、
   ◆「門真共産党は決して言って来なかった、考えもしなかった」戸田の提起がしっ
     かり盛り込まれた事の証拠である!

3:4)の「自治会の活動支援の一環として、「市役所内部の関係部署への問い合わせ
  一覧」も掲載した」というのは、こういうハンドブックを作る時に「発行元=門真
  市」と書かれるのと同様の、当然の付随記事に過ぎない。
 
   2012年の「亀井質問の成果」として2012年4月に作成済みだった「市役所内部の
  関係部署への問い合わせ一覧」を、必要資料として掲載するのは当然であって、それ
  は門真市の自治会ハンドブックの発行趣旨や特色とは関係のない事だ。

4:■もしも、どうしても、「共産党の議会活動の成果」と「門真市自治会ハンドブック
  の発行」を結びつけたかったら、

   ▲共産党が全然求めて来なかったし、考えもして来なかった「自治会の民主的で適
    正健全な運営を育成するための指針となるもの」として、門真市自治会ハンドブ
    ックが発行されましたが、
     その中に、共産党の議会活動で実現した「市役所内部の関係部署への問い合わ
    せ一覧」も入いってました!
     これは「共産党の議会活動が実ったもの」です!

  と宣伝するのが正しいやり方だろう。

 ▼「自治会ハンドブック発行は共産党の議会活動の中で実ったものです!」ではなく、

  「自治会ハンドブック中に、『市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧』が入い
  ったのは、共産党の議会活動が実ったものです!」 

   これなら許す!

■「過ちを正すのに遅すぎる事はない」、と言うから、門真共産党よ、今からでもこれま
 での「門真民報記事」や「福田議員ブログ記事」を訂正し、戸田に潔く謝罪したらどう
 か?
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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