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トポス29億円裁判:原告は竹内さん(弁護士3人)+共産党系市民12人(弁護士1人) 戸田 14/8/4(月) 18:45
●6/17法廷:右翼も共産党も不動産元市議も市議候補も市長候補も戸田もで絢爛に満席 戸田 14/8/4(月) 22:32
☆さあ8/5法廷10:30へ!裁判知りたい人も右翼の阿撻氏・堂村氏の顔を見たい人も! 戸田 14/8/4(月) 23:02
▲8/5法廷は2時に:人あふれる満席だが原告は主張のズレ補正求められる無様さ露呈 戸田 14/8/8(金) 11:08
■右翼堂村氏に何も違和感覚えないらしい共産党グループ、裁判後の報告集会もご一緒に 戸田 14/8/8(金) 12:58
△「門真の右翼の阿撻氏は今回欠席」、「緑風クラブの吉水議員が初傍聴」の意味は? 戸田 14/8/8(金) 14:29
●「原告の主張の不明さ3点」について正確に紹介(門真市側の裁判報告から) 戸田 14/8/19(火) 9:26
▲10/28法廷:東大阪の右翼堂村は今度も傍聴、戸田は印刷で欠席。傍聴状況や概要報告 戸田 14/11/4(火) 9:41

トポス29億円裁判:原告は竹内さん(弁護士3人)+共産党系市民12人(弁護士1人)
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/4(月) 18:45 -
  
 総合体育館新設に関わる「トポス29億円建物補償」事件の裁判(略して「トポス29億円裁判」)のスレッドを新たに開設する。
 裁判の内容や双方の主張などを紹介し、戸田の分析や評論も入れていく。

 ところでこの裁判は「被告」は「門真市長園部一成」だが、「原告」は2種類の人達が合流したものである。
 すなわち、

1:最初に提訴した原告(第1原告):門真市民の竹内靖人さん。
  「竹内靖人」さんと言えば元新右翼で、門真市で自動車中古会社の社長や葬儀会社社
  長をしている人で、かつ戸田と協同して合併反対運動もやり、また市議選や市議補選
  にも出たことのある有名人だ。
      ↓↓↓
  @2005年門真市長選に伴う市議補選に出馬
  http://www.hige-toda.com/_mado04/2005sityousennkyo/index_sityousenkyo.html
   その時の竹内さんの事前ビラ↓↓
     http://www.hige-toda.com/_mado04/2005sityousennkyo/takeuti_pro.htm

  @2007年門真市議選にも出馬 ↓↓
     http://www.hige-toda.com/_mado02/2007/tsuushin_tokubetsu.PDF

  @2011年門真市議選にも出馬 ↓↓
    http://www.hige-toda.com/_mado05/2011/index.htm
   http://www.hige-toda.com/_mado05/2011/2011zenkouho.htm(ポスターあり)

  ◆こういう経過だから、竹内さんは来春2015年の市議選にも出馬するつもりだろう、
   と戸田は推測している。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2:2番目に提訴したのが共産党系市民グループの12人で、代表の「佐々木よしと」氏
  は、「住みよい門真をつくる会」という共産党系の市長選挙用団体の代表で、
  共産党候補として門真市議選、「つくる会」候補として門真市長選に何度も出ている。
      ↓↓↓
   @1999年門真市議選に「共産党候補」として出馬 ↓↓
     (925票、定数28で35人出馬中第34位で落選したが)
    ※門真市HP>過去の選挙結果では、2000年の記録以降しか載っていないが、
     門真市選管発行の「選挙の結果しらべ」という冊子にちゃんと載っている。

   @2009年門真市長選に「つくる会」候補として出馬 
            ↓   (門真民報2009年6/28号)(戸田は失職中)
     http://kadoma.jcp-web.net/?p=860

   @2009年門真市長選にも「つくる会」候補として出馬出馬 ↓
  http://www.hige-toda.com/_mado04/13kadomasityousen/13kadomasityousen.html

  ◆こういう経過だから、佐々木さんは2017年の市長選にも出馬するつもりだろう、
   と戸田は推測している。
    
   他の11人も、全て「住みよい門真をつくる会」の会員で、「共産党系市民団体の役
  員クラスの人達」ばかりなので、「共産党系市民グループ」と言ってよい。
   ま、実態としては「門真市共産党そのものに限りなく近い」と言えると思う。

  ◆また、共産党グループの「トポス29億円問題への批判大宣伝と提訴」は、「来春市
   議選で定数1減の中で現有4議席死守を図る共産党」にとって、「共産党の市議選
   運動の重要な側面支援」としても存在している、と戸田は判断している。
   
   「園部市政の不正を果敢に追求する正義の共産党。それに同調しない議員は不正擁
   護議員だ!」というイメージをずっと維持していきたいのだろう。

  ※戸田は何度も裁判の原告になって闘ったが、共産党議員は「裁判の原告にはならず、
   『市民がこんなに怒って裁判に訴えてます!』と宣伝して外野で応援する」、とい
   うスタンスが好きなのだろう。
    「陣営の人数が多い」強みか。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3:で、後発の共産党系グループは、提訴対象に事案も請求も竹内さんと同じ(29億円
 補償は不当だ、返還せよ)、という事で、先発の竹内さんが始めていた訴訟に第2回目
 法廷から合流する事になった。

  ◆そういうわけで、原告側は
    1)元新右翼で、直近市議選に3回連続出馬の竹内さん
    2)直近の市長選に2回連続出馬した佐々木さんを代表とする共産党系グループ

  の2者が合同する、という非常に珍しい形になった。

4:ちなみに、
  1)「たったひとりの第1原告」の竹内さんが雇った弁護士は3人で、
  2)共産党系グループ12人の原告側の弁護士はたった1人だ。
    それも2005年門真市長選に「つくる会」候補で出た河原林弁護士だ。
     2005年門真市長選特集と河原林候補 ↓↓↓
  http://www.hige-toda.com/_mado04/2005sityousennkyo/index_sityousenkyo.html

5:「弁護士1人を雇う費用」はいろいろあるが、「最低でも着手金だけで30万円から50
 万円+出廷費用」、と戸田は聞いてきた。
  普通であれば「弁護士1人当たり、まずは数十万円かそれ以上」ではないだろうか?

  「不当弾圧事件」なら格安で弁護してもえる可能性もあるが、これは民事訴訟だ。
  民事訴訟でも「勝てば原告に大金が入ってくる」訴訟であれば、「成功報酬」を当て
  にして最初は安い価格で引き受けてもらえる場合もある。
 
  ▲しかしこの裁判は、勝訴しても原告には経済的利益が全く入いって来ない裁判だ。
   しかも「一時マスコミを賑わした事案」ではあっても、ほんの一時大阪版を賑わし
  ただけで、全国的波及も見受けられない事案なので、弁護士が正義漢に駆られて格安
  料金で引き受ける訴訟とも思えない。

   何を言いたいかと言うと、竹内さんは「通常価格で3人もの弁護士を雇ったのだろ
  う」、つまり「3人分で100万円から150万円かそれ以上の金を費やして提訴したの
  だろう」、という事だ。

  共産党グループ12人は、「仲間内の人=河原林弁護士」1人を雇っただけだから、
 これは「友情価格」的に経費負担も軽く済んでいる、と推測できる。

6:■「竹内さんって、お金持ちなんだなぁ」
  もしくは、
  ■「竹内さんには弁護士費用をカンパしてくれる『素敵な友達』がいるんだなぁ」 

 どっちなんだろうね。

7:▲「戸田と竹内さんの関係」を書いておくと、
  1)2002年〜2004年の「合併阻止闘争」においては、「心強い同志」だった。
     共産党や市職労は「元新右翼」ということからだろうが、竹内さんと出来るだ
    け直接関わらないようにしていたので、戸田が両者のパイプ役となって全体での
    共闘が図られていた。

  2)2005年6月の市長選に伴う「市議補欠選挙」においては、戸田は竹内さんを
    「合併阻止闘争の同志」として全面的に支援した。

  3)2007年市議選に竹内さんが出馬した時に、戸田はかつての延長で支援しようと
   したが、竹内さんの方から戸田に距離を置く対応を取ったので、その後は疎遠にな
   っていった。

  4)2011年市議選では、竹内さんは「議員の報酬を廃止して日当制にすべし」など
   のトンデモ主張をして当選しようとしたので、(その時の選挙公報とポスター)
         http://www.hige-toda.com/_mado05/2011/2011zenkouho.htm
   そのデタラメさを公開的に厳しく批判し、「全く相容れない」政治関係になった。
   
  5)現在も、「竹内さんは本当の正義の人ではない」という戸田の判断は変わってい
   ない。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 このスレッドは、
◇あの竹内さんが11/18に「不当支出」として監査請求!裁判もするよう期待するが.
    戸田 - 13/11/20(水) 15:20 -
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8128#8128
や、
▲2/27本会議には門真の右翼阿だち氏らも傍聴。堂村&あだちコンビは議員面談も予告
     戸田 - 14/2/28(金)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8315#8315

▲戸田が「トポス29億円補償は不正支出とは言えない」と思う理由(1)   
     戸田 - 14/3/21(金
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8393#8393

△30年遅れ待望の空調体育館、区画整理で市有地400u増、トポス市費は9億円のみ
   戸田 - 14/3/21(金)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8394;id=#8394

■3/9(日)戸田に嫌がらせで右翼車20台来襲!門真右翼の阿だち氏采配で。断固反撃す!      戸田 - 14/3/9(日)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8365#8365

などの投稿に関係している。

 HP特集としては、
「門真市の政治構造を斬る!」特集
     http://www.hige-toda.com/_mado05/kadomaseijikouzou/index.htm

★議員を脅迫する門真の右翼阿撻(あだち)氏と東大阪の右翼堂村氏! 
  トポス問題掲げて市政に介入するのはなぜ?
  「トポス29億円補償」での園部市政批判の複雑な構造
    http://www.hige-toda.com/_mado04/uyuku/index.htm

などに関連している。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-200-36.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●6/17法廷:右翼も共産党も不動産元市議も市議候補も市長候補も戸田もで絢爛に満席
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/4(月) 22:32 -
  
 ものすごく報告が遅れてしまったが、この裁判の6/17(火)法廷の様子を報告する。
 これは竹内さんの提訴以来2回目の法廷だが、共産党グループが原告に合流して初めての法廷でもある。

 6月議会で6/16文教委がやっと終わり、すぐさま6/19本会議一般質問の詰めに入らねばならない多忙時だったが、この裁判はぜひ見ておきたかった。
 それはなぜか?

 民事裁判だから、法廷自体は双方の書面に提出確認や次回日程決めだけであっと言う間に終わってしまうのだが、「どういう顔ぶれの人達が傍聴に来ているのか」を自分の目で見ておきたかったのだ。

◆ありていに言えば、この裁判では「右翼の阿撻(あだち)氏や堂村氏と共産党グループ
 が共に『園部市政追求』の姿勢で一緒に傍聴している、非常に珍しい光景を見てみた
 い」、と思ったのからである。

 もちろんたとえ右翼であれ暴力団であれ、誰にでも裁判傍聴の権利はあるし、裁判傍聴でそういう人達とたまたま同席しても何ら問題は無い。

 しかし「門真3中卒業式産経報道事件〜川口先生不当処分事件」
   http://www.hige-toda.com/_mado01/2008/3chuumondai/3chumondai.htm
で典型的なように、

 「右翼が来た!」と聞いただけでたちまちすくみ上がって逃げ出して運動課題を放棄して隠れてしまい、「右翼」という言葉を聞くだけでアレルギー反応を起こしてしまうような門真市の共産党グループの人達が、

 「門真の右翼の元締め」の阿撻(あだち)氏や東大阪から門真に乗り込み続けている堂村氏らと狭い傍聴席で同席している時にどういう反応を示すものなのか、全然それと知らないから平気でいるのか、などに非常に興味があったのだ。

 6/17法廷はもしかしたらあぶれた人がいたかもしれないくらいに超満員だった。

●そしてやはり「門真の右翼の元締め」の阿撻(あだち)氏も「昨年11月以来ずっと東
 大阪から門真に乗り込み続けている右翼」の堂村氏も、傍聴に来ていた!

●そして傍聴人の圧倒的多数を占める「共産党系グループの人々」の圧倒的多数の人々は
 その場に「大量の右翼車を動員して市議会議員に何度も嫌がらせ街宣をかけるような凶
 悪な右翼」が自分らのすぐそばにいる事を全く無知なままに、「正義の裁判傍聴」を行
 なっていた。
  知っている少数の人達も、「右翼も来ている」事を他の人には伝えないようにしてい
 たみたいだった。 

◆この裁判、
  1:第1原告の竹内さんは元「新右翼」の人だ。
    そしてまた直近3回連続で市議選候補になった人であり、次も出そうな人だ。 

  2:「門真の右翼の阿撻(あだち)氏」も「東大阪の右翼の堂村氏」も、竹内さんと
    同じ主張でトポス補償問題を批判してきたので、裁判は第1回法廷から傍聴に来
    ているはず。

  3:そして「第2原告」として「共産党系グループ12人」が原告に合流し、その支
    援の共産党の党員や議員や支持者達が沢山傍聴に来た。

  4:「共産党系グループ原告」の代表の佐々木さんは「15年間に市議選の共産党候
    補」をやり、直近2回連続で市長選候補になった人であり、次の市長選でも出そ
    うな人だ。
     そして彼らの弁護士の河原林さんは2005年市長選での共産党系「つくる会」
    の候補者だった人だ。

  5:裁判の様子を見るために「極左(革命左翼)議員の戸田」も傍聴に行った。

  6:さらに「元緑風クラブの議員で現役不動産屋の中井悌治氏」も傍聴に来ていた。

   ▲中井悌治氏http://www.hige-toda.com/_mado06/03kouhou/img/nakai.gif
    は、2006年度で引退した人だが、ここ2〜3年ほど「老人ホーム」問題で地域
    を回ったり、去年や今年によく議会傍聴に来たりしている。
     こんなに「市政問題追求に熱心な方」だったとは、戸田は今まで全く知らなか
    ったので(笑)、少々驚いているが、何かあったのだろうか?

★そういうわけで、この6/17法廷の傍聴席は、以下のような豪華絢爛(ごうかけんら
 ん)な顔ぶれで埋まっていたのだった。
    ↓↓↓
 @「元新右翼」と「現役右翼」
 @「共産党議員」と「元緑風クラブ議員・現役不動産屋」と「革命左翼議員」
 @「現役議員」(共産党議員3人ほどと戸田)と「元議員」
                    (中井氏、共産党の吉松氏や石橋氏ら)
 @「元市長候補」や「元市議候補」(佐々木氏と竹内さん、2人とも次も出そう)
 @「共産党系の各種大衆団体の活動家達」が原告12人と傍聴に沢山。

 30席少々の傍聴席を持つだけの法廷が、これほど多士多彩な人達で満席になるのだから、こういう裁判は滅多にないと言えるだろう。

 次回第3回目法廷は、8/5(火)10:30から、大阪地裁806号法廷で。
 この8/5法廷で原告側が「裁判の請求内容」を整理した書面を提出する事になった。
 (7月31日までに裁判所に提出し、門真市はそれを受けて8/5法廷で意見を述べる)

◆8/5法廷でどういう光景が見られるか、どういう進展があるのか、非常に楽しみだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 共産党の福田議員ブログhttp://hidehiko1962.blog31.fc2.com/ での6/17法廷の記事を紹介しておく。(もちろん右翼とも同席した事などは触れられていないが)
   ↓↓↓
◎住民訴訟・第2回弁論:建物補償29億円問題 - 2014年06月17日 (火)
  http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-915.html

 今朝は、開発会社への建物補償29億円問題での住民訴訟の第2回弁論が大阪地裁の806号法廷で開かれました。
  (裁判所の写真)
 第1回目は、3月18日に開かれましたが、その後「住みよい門真をつくる会」の市民12人が、監査結果を不服として訴訟への共同参加の申出を行いました。

今日は、被告・門真市側から提出された準備書面についての確認と、原告に対して裁判長は請求内容の整理を求められ、次回の弁論期日8月5日に書面を提出(期限は7月31日)することになりました。

市側から出された準備書面は、原告の請求に反論する内容ですが、監査結果と同趣旨で内容の薄いものでした。

今日はつくる会の市民12人の原告のうち11人が法廷に入り、傍聴者もたくさん来られ、満員となりました。

裁判長も、この裁判に対する市民の関心を実感されたでしょう。

今後は書面のやり取りが何回か続くこととなりそうですが、この問題についてさらに多くの市民のみなさんに知っていただくとともに、裁判所に対しては公正な判断を求めていきたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-200-36.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆さあ8/5法廷10:30へ!裁判知りたい人も右翼の阿撻氏・堂村氏の顔を見たい人も!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/4(月) 23:02 -
  
 明日8/5(火)10:30から、大阪地裁806号法廷で「第3回法廷」が開かれる。
 2回目と同様に満席になるだろう。 
 もしかしたら「傍聴席抽選」になるかもしれない。

 抽選となると、10時には裁判所に着いておかないと抽選券を受け取れなくて傍聴出来ないかもしれない。

 合体した原告2者はどういう書面主張を出してくるのか、「被告」の門真市長側はどういう対応をするのか、今後の裁判はどう進んでいくのか、大変興味深い事だ。

 また、6/17法廷と同様に、
 「市議会議員(戸田)に対して大量の右翼車を動員して嫌がらせ街宣をかけるような凶
   悪な右翼」であるところの、
  「門真の右翼の元締め」の阿撻(あだち)氏も、
  「昨年11月以来ずっと東大阪から門真に介入し続けている右翼」の堂村氏も、

 なぜか「正義の味方のように」、「共産党や緑風クラブによるトポス賠償批判と同じ批判を行なって来た者として」、この裁判に臨んでいるようなので、その傍聴光景を自分の目で見る事も大きな社会勉強になる。

 また共産党員やその支持者達が、これら右翼に対してどういう感じで同席しているのかを見るのも非常に興味深い事だ。

■「右翼の阿撻(あだち)氏や堂村氏って、どの人ですか?教えて!」、という人には、
  戸田が親切に教えて上げるので、遠慮なく戸田に声をかけて欲しい。

☆あなたが「共産党と関係の悪くない普通の市民」だったら、裁判終了後に共産党原告グ
 ループと支持者について行けば、河原林弁護士から「本日の裁判の内容解説」を聞かせ
 てもらったり、原告団から意見や決意を聞かせてもらったりする事も出来るはずだ。 

 さあ、いろんな事が学べる8/5トポス賠償裁判へ!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-200-36.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲8/5法廷は2時に:人あふれる満席だが原告は主張のズレ補正求められる無様さ露呈
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/8(金) 11:08 -
  
(8/7(木) 19:09に投稿した文に、「共産党市議新人候補ほりお君」の夫婦での参加
  の事を加筆し、投稿位置を変えて投稿し直す)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 8/5法廷は10:30開始じゃなくて午後2:00開始だった!
   (なんで戸田のノートメモと違っていたのか分からないが)
 それで戸田はいったん門真に帰って用事をしてから出直し、他の事件審理がされている1:50に806号法廷に入室して待機した。

 2時前になってどんどん人が増え、やがて満席になって入り切れない人も出てくる程になった。まさに大盛況!
 竹内さん+共産党グループの原告12人+傍聴者+入りきれない人だから、806号法廷
の内外はまさに大盛況!
 
 議員、元議員を見ると、(戸田が見た限りでは)共産党では元議員の石橋さんと吉松さん(共に原告)に河野登美子さん。現職の福田議員、井上議員、豊北議員。
 それと、井上議員の後継者として来春市議選に立つ「25才新人(!)の「ほりお春真
(はるまさ)」君も夫婦で仲良く来ていて、後で名刺交換をした。
 (イヤー2人とも若い!とても新鮮な感じがするい)
  
 緑風クラブでは元議員で不動産屋の中井悌治氏。◆そして現職の吉水議員が初傍聴!

 それと無所属・「革命21」現職の戸田、という顔ぶれ。

●右翼では、門真の右翼の阿撻(あだち)氏は今回は来なくて、「東大阪の右翼」の堂村
 氏のみが来ていた。

 ▲そしてこの堂村氏は、入室した時には座席が満席になっていて後ろに立っていたのだ
  が、それを見て席に座っていた一般市民的な人がわざわざ席を堂村氏に譲って、自分
  は法廷の外に出ていったのには驚いた。

   この「市民」は堂村氏の「右翼仲間」の人間なのか、それとも「右翼ではないが、
  堂村氏に気遣いする一般市民」なのか?
   えらい「厚遇」を受けているものだ。

■法廷の進行は、3人いる裁判家のうちの中央席の「裁判長裁判官」が、原告書面の提出
 を確認した後に、原告側弁護士達に対して、
  「訴状での主張とその後の原告書面での主張で3点に渡って食い違いがあるので、本
   当はどういう主張なのかを明らかにする補充書面を出しなさい。
   被告の門真市には、その補充書面を見てから反論してもらいます。」

 と述べ、結局、
  1)原告は9/5までに補充書面を出す。
  2)被告はそれを見てから10/21までに反論書を出す。
  3)その上で10/28(水)10:30に第4回法廷を行なう。
 となり、2:10で閉廷した。

■これって、「原告の主張は訴状とその後の書面で食い違っているから、なんなんじゃダ
メだよ。ちゃんと主張と整理した文書を出しなさい」という事であって、そのために法
 廷1回が無駄になって、本来の進行が次の10月末法廷まで延ばされてしまった、とい
 う事だ!

  いくら2種類の原告が2回目法廷から合同する事になったとはいえ、共産党グループ
 がこの間あれほど十分な時間をかけて大言壮語大宣伝して裁判に臨んでいるのに、こん
 なザマを晒すとは、原告としてものすごく無様な事だと言わなければならない!

  もっとも、この裁判が「来年4月の門真市議選で自分らが有利になるための宣伝戦」
 だとすれば、裁判進行が無駄に長引いたとしても、原告側に不利益は無く、4月市議選
 の時期でも「現在正義を求めて裁判進行中です!」と宣伝出来る分、かえって有利かも
 しれない!

  しかし裁判所へわざわざ足を運ぶ側からすれば、「何、これ?」と原告側に文句を付
 けたくなる、全く予想外のお粗末な展開だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 この8/5法廷について、共産党の福田議員ブログでは、次のように原告の無様さには全く触れずにサラリと書いている。
    ↓↓↓

住民訴訟・第3回弁論:建物補償29億円問題 - 2014年08月05日 (火)
 http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-940.html
 
 今日は午後から、開発会社への建物補償29億円問題での住民訴訟の第3回口頭弁論が大阪地裁の806号法廷で開かれました。
 傍聴者は前回を上回り満員で、傍聴に入れない方も。
   (裁判所の写真)
 原告からの準備書面の提出があり、裁判長の求めで追加の準備書面の提出と、それに対する被告側の反論の書面が提出されることとなり、次回の口頭弁論は10月28日午前10時30分からとなりました。

 その後弁護士会館に場所を移し、代理人の先生(弁護士)からこの裁判に至る経過や問題点、今日のやり取りの内容などについてお話があり、質疑などがありました。

 まだ法廷では書面のやり取りですが、説明をしていただくことで傍聴に来られた方も理解が深まり、今後の運動の大きな力となります。

 開発会社は、9億円を手元に残し、13,000uもの広大な土地をタダで手に入れたというこの問題に、「問題ない」では市民は納得するはずもなく、さらに市民に広げていこうという意思統一の場ともなりました。

 しっかり取り組んでいきます!
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引用なし
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■右翼堂村氏に何も違和感覚えないらしい共産党グループ、裁判後の報告集会もご一緒に
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/8(金) 12:58 -
  
 8/5法廷傍聴に「門真の右翼の元締め」の阿撻(あだち)氏はなぜか来なかったが、
「昨年11月から執拗に門真市政に絡んでいる東大阪の右翼」の堂村氏は、元気一杯!という感じで傍聴に来ていた。
 遅れて入室したために座席が無かったのに、せっかく早く来て座っていた「市民」が席を譲って自分は退室して、堂村氏を座らせて上げるほど厚遇されている事は上に書いた通りである。

 さて、その後2:10に法廷が終わってみんな退室し、エレベーター前で人だかりが出来ている時のこと。

 堂村氏も人だかりの中にいたので、戸田はわざと大きめの声で
「やあ、東大阪の堂村さん!また来てるんやね。あんた公的な事でアレコレ言っている
のに、自分が何で生計立てているか聞かれてキレるなんておかしいじゃないですか」
と声をかけた。
 
 回りにいる共産党グループの人々に対して「ここに東大阪の右翼の堂村氏がいるよ」、と知らせて反応を見るためである。

 この時、「右翼の」とは言わず、その点ではちょっとミスったが、共産党グループの
何人かは(議員はもちろん)戸田の掲示板を読んでいるし、「東大阪大阪の右翼の堂村氏」のことや、彼がトポス裁判傍聴に加わっている事は知っているはずだから、回りの
何人かはギョッとした反応を示すだろうと予測した。

■ところが、回りにいた共産党グループの人達は何の反応も示さない。
  誰1人「東大阪の人」が何でここに来ているのか、あんまり「普通の市民」とは思え
 ないハデな格好をして大きな態度の「堂村」という名前のオジサンが何でここに来てい
 るのか、いぶかしそうな表情をした人は誰もいなかった。

◆裁判傍聴の時から一環して、「右翼堂村氏と距離を置いた雰囲気」というものは全く無
 かった!
  言うなれば、右翼の堂村氏と共産党グループはずっと「和気藹々(わきあいあい)」
 という感じなのだ。(6/7法廷で門真の右翼の阿撻(あだち)氏も傍聴した時も)
  これにはちょっと驚いた。
  
■さらに驚いたのが、法廷終了後に弁護士会館内で「報告集会」をする時のこと。
  原告と支援傍聴者達が裁判所から出て、戸田がバイクを止めていた前を、弁護士会館
 に向かってゾロゾロと歩いていくのだが、その中に右翼の堂村氏も一緒に混じって弁護
 士会館に向かっていた事だ。
  ここでも共産党グループが堂村氏に距離を置いている雰囲気は全然無かった。

▲たしかに「右翼だから傍聴に来るな」と言えるはずも無いし、弁護士が解説する法廷後
 の報告集会についても、後から裁判に加わった共産党グループが、最初から支援傍聴し
 ている右翼の人間に対して「報告集会に参加するな」と言う事は絶対に出来ない。
  
  「目的において一致するのなら、相手の思想信条を問わずに共同する」というのは
 「統一戦線」戦術の基本であり、それ自体は悪い事ではない。
  戸田も「合併阻止」や「脱原発」、「反ザイトク」、「反維新」等において、そう
 いう戦術を使って来ている。
  
 戸田が共産党グループの振る舞いで問題だと思うのは、以下の諸点である。
   
1:■18台・20台もの街宣車で1人の市議に大音響で嫌がらせ攻撃をかけたり、市民や
 行政に大音響で威圧宣伝をしたり、また市議に対して議場で「お前の所にまた行ったる
 からな!」と何度も大声で脅迫言動をしたりするような右翼と同席するに際して、何の
 一線も引かずに「ご一緒主義」で同席している。

2:■「トポス賠償裁判」ではそういう右翼も「原告支持の立場」で傍聴や報告集会に参
 加しているのだ、という事実をグループ内の人々にちゃんと伝えないでいるらしい。
  6/17法廷と8/5法廷と「報告集会」への移動の様子を見れば、「右翼も支援参加」の
 実状を良く知っている福田議員らが、そういう事実を他の人達に伝えているとは到底
 思えない。
  だからこそ「戸田と門真市職員以外の傍聴者はみんなお仲間」的な感じで「和気あい
 あい」とした雰囲気で傍聴し、報告集会に参加しているのだろう。
  
3:■「門真の右翼の元締め」や「東大阪の右翼」が、なぜこうも執拗に「トポス補償問
 題を使っての園部市政攻撃」を続けているのか?
  右翼が動く目的は何か? 門真の誰かが右翼に金を出しているからではないか?
 などの疑惑について、本来はきちんとした分析や推理をして、共産党グループの人々や
 共産党支援者達に説明するべきなのに、門真市共産党はそういう努力を全くしていな
 い!

 ▲門真共産党は、右翼が「正義感や止むに止まれぬ義憤」に駆られて動いているとでも
  思っているのか?

 ▲門真共産党は、「トポス補償問題」は「右翼の人でも(東大阪の右翼の人でも!)門
  真市を批判せねばと思うほど不正な事なのです!」、と考えているのだろうか?
   それならそれで、そのような見解をぜひ市民に対して明らかにしてくれたまえ!

 ▲それならそれで門真共産党は、「右翼が大量の街宣車で何度も門真市に来て大音響で
  がなり立てて市民に威圧感を与えても、市議に嫌がらせや脅迫をしても、それは園部
  市政の不正(トポス賠償)の方に原因があるので、やむを得ないのです」、という見
  解でも出すべきだろう。

   もしくは、「私達共産党はトポス裁判では右翼の人とも傍聴でも報告集会でも同席
  していますが、それは決して右翼の行動を容認するものではありません。右翼の門真  市での威圧的脅迫的言動に対しては厳しい批判をする毅然たる姿勢を持って、たまた
  ま同席しているだけです」、というような見解を明らかにすきだろう。

   違うか?
引用なし
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△「門真の右翼の阿撻氏は今回欠席」、「緑風クラブの吉水議員が初傍聴」の意味は?
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/8(金) 14:29 -
  
 実は戸田は8/5法廷にも「門真の右翼の元締め」=阿撻(あだち)氏が来るだろうから、阿撻氏と名刺交換して住所を把握し、また「戸田先生頑張って下さ〜い」の右翼車20台動員の大音響嫌がらせ宣伝
    ↓↓↓
  ★.3・9戸田が右翼と対決!騒動場面ダイジェスト:6分 .(6,391アクセス)
      http://www.youtube.com/watch?v=B83-e1QRPYo 
    ★2:38〜2:55に阿撻氏が乗ってきた右翼の指揮車が映っている。
    ★4:23〜4:28に戸田が阿撻氏を発見して「阿撻さんやな、阿達さんやな」
     と声をかけている音声が入っている。(阿撻氏は無言で車に移動した)

  ◎3・9戸田が右翼と対決!1:右翼来襲と戸田の出撃!8分55秒(6,121アクセス)
      https://www.youtube.com/watch?v=WjBlnCkNir8

  ◎3・9戸田が右翼と対決!2:門真小前で追尾宣伝開始!6分(4,376アクセス)
       https://www.youtube.com/watch?v=x3oDkiCuORY

  ★3・9戸田が右翼と対決!3:古川橋駅前で騒然!9分37 (9,215アクセス)
       https://www.youtube.com/watch?v=8k1bxuRsFpo
    ★4:58〜5:15に阿撻氏が乗ってきた右翼の指揮車が映っている。
    ★6:41〜6:48に戸田が阿撻氏を発見して「阿撻さんやな、阿達さんやな」
    と声をかけている音声が入っている。(阿撻氏は無言で車に移動した)

  ◎3・9戸田が右翼と対決!4:門真の右翼アダチ氏のことなど:6分11
      https://www.youtube.com/watch?v=JwW0BzgkOhY (2,392アクセス) 
    ※「五月田町に住む門真の右翼の阿撻氏が右翼車の指揮をしていた事を現認し
      た」、と何度も説明している

について、「こんな事をしていいと思っているのか。あんたに糾問状を出してやる」、と通告してやるつもりだった。

 しかし阿撻氏は今回は来なかった。
 「今回は時間が取れなくて行けなかった」とは到底思えない。
 「東大阪の堂村氏」は来たが、「門真市の阿撻氏は欠席した」理由はどういうものか?

◆「戸田の目につく所には行きたくなくなった」ような理由が出来たのだろうか?
 「門真市の行政の目につく行動はしにくくなった」ような理由が出来たのだろうか?

◆今後いろんな筋から住所が分かるだろうし、もし分からなくても、HP掲示板で「公開
 糾問状」を公表すればいいことだと思う。
  また、「右翼による議員や行政への嫌がらせ脅迫の問題」として9月議会でも取り上
 げていく。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 8/5法廷ででもうひとつ新しい事は、
◆「緑風クラブの吉水議員が初めて傍聴参加した」、ということだ。
 吉水議員は元緑風クラブ議員だった中井悌治と一緒ににこやかに入室してきた。

 もっとも、第1回法廷に戸田は行っていないので確認できないが、吉水議員は行っていたのかもしれない。
 また2回目の6/17法廷は6月議会途中だったから単に時間が取りにくくて傍聴しなかっただけなのかもしれない。

 いずれにしろ、これで「トポス報償裁判」の傍聴者は、

「29億円補償は不当だ!園部市政はけしからん!」、という側に
  共産党の現職議員・元議員・新人市議候補と緑風クラブの現職議員・元議員
  そして右翼と共産党系大衆団体グループ

「29億円補償は不当ではない。園部市政はこの件では問題はない」、という側に
  無所属・「革命21」議員の戸田

という構図になった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-4-39.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●「原告の主張の不明さ3点」について正確に紹介(門真市側の裁判報告から)
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/19(火) 9:26 -
  
 この裁判を主管する「まちづくり部まちづくり推進課」が議員に報告説明した文書から
抜粋紹介する。
  ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆概要について
 裁判官より原告の準備書面について、整理が求められた内容については、以下の3点と
なります。(提出期限 平成26年9月5日(金))

1)訴状では、市が29億円を支出した行為が違法との主張であるが、
  準備書面では、市長と業者との癒着問題を主張しており、
 どちらの観点で住民訴訟をしているのか整理すること。

2)移転補償の支出が無効と主張しているが、その原因として
  「公序良俗に違反するから無効」
  「市長の裁量権行使を逸脱しているから無効」
 と2つ挙げているため、どちらに基づき無効になるのかかが不明確である。
 (無効を導く関係性を明らかにすること。)

3)附帯請求(29億円の返還請求に係る利息分の請求)に係る時期を明示すること。

◆次回口頭弁論日時等について
 市側の準備書面提出期限 平成26年10月21日(火)
 第4回口頭弁論日時 平成26年10月28日(火)午前10時30分〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 戸田の傍聴報告では
  「訴状での主張とその後の原告書面での主張で3点に渡って食い違いがあるので」
と書いたが、
 正確には、
  「訴状での主張とその後の原告書面での主張で食い違っている点が2点と、主張で不
   明な点が1点、その合計3点について」

というものであった。この事を訂正しておく。
引用なし
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▲10/28法廷:東大阪の右翼堂村は今度も傍聴、戸田は印刷で欠席。傍聴状況や概要報告
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/11/4(火) 9:41 -
  
 遅れてしまったが、「トポス29億円裁判」の10/28(第4回)法廷の事を紹介する。

1:戸田は絶対に傍聴に行くつもりにしていたが、「ヒゲ-戸田通信」37号の4万9000部
  印刷作業の3日めで、シルバー人材センターに配布委託する4万部の印刷がまだ1万
  3000部も残っていて、この日にフルに作業しないと印刷納品が出来ないために、涙
  を飲んで傍聴を断念した。(ホントに残念だ!)

2:裁判出席した市当局者に報告を求めて得た情報では、
 「門真の右翼の足立(阿撻)」は8/5法廷に続き今回も傍聴に来なかったが、
 「東大阪の右翼の堂村」は、今回も傍聴に参加した。
 
3:6月議会、9月議会で「右翼の問題」を取り上げ、特に9月議会では「東大阪の右翼
  の堂村が議場で議員を脅迫した」事を取り上げたので、
         http://www.hige-toda.com/_mado05/2014/gikai/09situmon02.htm
  「足立だけなく堂村も傍聴に来なくなるだろう」と予測していたのだが、どっこい、
  「東大阪の右翼の堂村慎太郎」はしぶとかった。
   (「門真の右翼の足立」は6月法廷には来ていたが、8月法廷以降は傍聴に来ず) 
   門真市議会で名指しで批判されても平気の平左で門真市の行政問題裁判に「原告側
  への支援傍聴者」として傍聴を続けてていた!
   法廷終了後に弁護士会館で原告団とその弁護士が解説する「報告集会」にも、これ
  までの法廷同様、「支援傍聴者の一員」として出席しただろうと推測する。

  ●「東大阪の右翼の堂村」が、ここまで執拗に「門真市の問題」に関わり続ける理
    由・動機は何か?!

4:議員関係の傍聴としては、現職では共産党の福田議員と豊北議員、緑風クラブの吉水
  議員。元職では共産党の吉松さん。(他にもいたらゴメン)
   6月法廷・8月法廷には来ていた「元緑風クラブの議員で現役不動産屋の中井悌治
  氏」は、今回は傍聴に来なかった。

5:10/28法廷の内容について、「市の報告書」と、福田議員のブログ記事のそれぞれを
  以下に紹介する。
    ↓↓↓
 ◇門真市の報告書◇

  移転補償費返還請求事件(住民訴訟)の第4回口頭弁論について
    日時:平成26年10月28日(火)午前10時30分〜
    場所:大阪地方裁判所 第806号法廷
    市側傍聴者:まちづくり推進課 阪本、長光、浦  法務監察課 阿部補佐

 ○概要について
  (1)裁判官より、9月5日に提出された原告準備書面の主張内容が下記のとおりであ
   るか原告側に確認し、原告側が次のとおりであることを認めた。

   ・市長と業者との癒着等による公金の支出負担行為(建物補償の支払行為)である
     こと。
   ・そのため市は、市長らに対し不法行為に基づく損害賠償権を有していること。
   ・にもかかわらず、市が損害賠償請求を怠っている行為であること。
   ・よって、市に対し、怠る事実に係る損害賠償請求することを求めるとのこと。
     (地方自治法242条の2第1項第4号)
     ※当初の訴状の論点と変わっていることが確認された。

  (2)原告側代理人より今回準備書面の証拠書類について、作成者を記載してほしいと
   裁判官に求めたため、裁判官より記載するよう指示される。
    ⇒補充期限 平成26年11月28日(金)

 ○次回口頭弁論日時等について
   原告側の準備書面提出期限:平成27年1月13日(火)
   第5回口頭弁論日時   :平成27年1月20日(火)午前10時30分〜
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ◇福田議員ブログ記事◇
  住民訴訟 第4回口頭弁論 建物補償29億円問題 - 2014年10月28日 (火)
        http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-983.html

  今朝は開発会社への建物補償29億円問題の住民訴訟の第4回口頭弁論が10時30分
  から大阪地裁の806号法廷で開かれました。

前回は法廷に入れない傍聴者の方がおられましたが、今日はほぼ満員という状況で
  みなさんに傍聴していただきました。
   とは言っても、原告と被告側から提出された準備書面について裁判長が何点か確認
  し、次回の弁論期日を決めただけでしたので、10分程度でした。
   第5回口頭弁論は、原告が反論の書面を提出した後の来年1月20日午前10時30
  分から806号法廷に決まりました。

   終了後は弁護士会館に場所を移し、どのような書面のやり取りがされたのか、何が
  争点なのか原告代理人の重村達郎先生から説明がありました。

   4年半前に門真市が旧ダイエーの土地・建物を取得するチャンスがありながら、
  一日で「買取希望無」と判断したことについて、すでに既定路線であったのではない
  か。
   29億円もの建物補償費によって開発会社に多額の利益を得させたのではないか、
  というのが大きな争点となります。

   議員団が取り組んだアンケートでも「問題がある」が70%、「問題ない」はわずか
  4%です。
   裁判の推移を見守るとともに、議会でもねばり強く問題点を質していきたいと思い
  ます!
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※福田議員ブログ記事では、どういう人達が支援傍聴に来ていたかについては触れないの
 で、「東大阪の右翼の堂村」や「緑風クラブの吉水議員」が傍聴に来ていた事は読んで
 も分からない。
  ま、あふれる人がかなり出た8/5法廷に比べると傍聴者がかなり減ったが、それで
 も「ほぼ満席」(満席でたしか38人くらい)の「盛況」だったことが分かる。
  
※普通の事例であれば、
  「共産党だけでなく無所属議員や与党の緑風クラブ議員も賛同!」とか、
  「共産党支持者だけでなく、無党派の人達や保守系の人達も賛同!」
 などと書くのだが、

 「トポス29億円裁判」の場合は、
  ・そもそもが「元新右翼で、市議選に度々出馬してきた市民(竹内さん)が起こした
    裁判」で、
  ・初回法廷から右翼が「支援傍聴」していて、
  ・そこに共産党陣営の人達が大挙して後から「原告」に加わった、

 という「特殊事情」があるので、「幅広い方々の支援傍聴」の事を書けないのだろう。

  「右翼の威迫宣伝を批判し一線を画する」毅然たる姿勢を門真市共産党が持っていれ
 ば、右翼が「支援傍聴」に来ようとも、戸田が「批判的傍聴」に来ようとも、それらを
 含めて「トポス29億円裁判の構造」を支持者と市民にキチンと説明出来るはずだが、
 そういう姿勢も能力も無いのが門真市共産党の実状だ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-93-192.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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