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イージスアショア bemsj 19/3/6(水) 15:42

「秋田市中枢部・住宅学校そばにイージスアショア設置」大反対!関連記事(1)(2(3)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/7(火) 16:26 -
  
 戸田の故郷、秋田県潟上市(旧:天王町)に隣接する県都秋田市の中枢部・住宅学校そばの新屋(あらや)の「陸上自衛隊新屋演習場」にイージスアショア(地上配備型ミサイル迎撃システム)を設置するという、安倍政権のとんでもない計画について、問題点を理解するために、関連記事を紹介するスレッドを開始する。
=====================================

【1】「イージス・アショア」導入に断固抗議する(談話)2017年12月19日
   社会民主党幹事長 又市 征治
http://www5.sdp.or.jp/comment/2017/12/19/%E3%80%8C【URL短縮沸:C-BOARD】2

1.本日、政府は、地上配備型の新たな迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を
 2基、自衛隊に導入する方針を閣議決定した。
  「イージス・アショア」は、イージス艦に搭載されてきた中間飛行段階で弾道ミサイ
 ルを迎撃するシステムを陸上に設置するもので、日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル
 「SM3ブロック2A」を搭載する計画となっている。

  射程は2000キロ、迎撃できる高度が約1000キロとなり、現在のイージス艦の
 迎撃ミサイルの倍となる。
  「イージス・アショア」の導入は、憲法上の疑義をはじめ、様々な問題があり、社民
 党は断固反対する。

2.防衛省は17年度補正予算案に米国からの情報取得費として28億円、18年度予算
 案に設計費など7億3000万円を計上する。
  ところが取得費自体は、概算要求段階では1基約800億円と見積もられていたが、
 すでに1基当たり1000億円弱と膨張している。
  今後、レーダーの仕様などでさらに高騰することが予想される。

  厳しい財政事情を理由に社会保障費を切り捨てる一方で、「イージス・アショア」を
 導入し、トランプ大統領の「米国製軍事装備の大量購入」の圧力に応え、米国の軍産複
 合体を喜ばせることは認められるものではない。

3.「イージス・アショア」は、秋田市の新屋演習場と山口県萩市のむつみ演習場が配備
 先の候補地とされている。
  しかし、レーダーが四方に放出する強力な電磁波による健康被害や生活への影響など
 も懸念されているにもかかわらず、候補地とされる地域の住民に対する詳細な説明が全
 くなされないまま、一方的に計画を進め既成事実化することは許されない。

4.「イージス・アショア」の導入は、北朝鮮の核・ミサイル開発など東アジアの安全保
 障環境が悪化への対応が理由とされているが、じっさいは弾道ミサイルだけでなく巡航
 ミサイルなども迎撃対象とする、アメリカが描く新たな防空構想「統合防空ミサイル防
 衛(IAMD)」へ参加の一環でもある。
  国会での論議や十分な国民的議論のないまま、日米軍事一体化の強化を政権が強行す
 ることは断じて認められない。

5.「イージス・アショア」や長距離巡航ミサイルなど、朝鮮半島の緊張を利用して米国
 から武器等を購入することは、軍事的な日米の経済連携を推進することにつながり、
 かえって東アジアの緊張を高め、地域の軍拡競争を招きかねない。
  「ミサイル防衛」自体、同時多発攻撃や「ロフテッド軌道」への対応を含む実際の迎
 撃能力は疑問視されている。
  北朝鮮の核・ミサイル問題に対しては、圧力や軍事力による対決ではなく、粘り強い
 対話を基調とした外交的努力によって解決をはかるべきである。

6.社民党は、問題の多い「イージス・アショア」の配備阻止に全力で取り組むととも  に、「戦争法」に基づく自衛隊と米軍の一体化、自衛隊の「国防軍化」につながる際限
 のない軍事費の膨張に歯止めをかけていく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▲要点:
(1) 「イージス・アショア」は、イージス艦に搭載されてきた中間飛行段階で弾道ミサイ
 ルを迎撃するシステムを陸上に設置するもの。
  日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を搭載する計画。

(2)射程は2000キロ、迎撃できる高度が約1000キロ。イージス艦の迎撃ミサイルの倍。

(3)概算要求段階では1基約800億円見積もりだったが、すでに1基当たり1000億
  円弱と膨張。今後、レーダーの仕様などでさらに高騰することが予想される。

(4) レーダーが四方に放出する強力な電磁波による健康被害や生活への影響。

(5) アメリカが描く新たな防空構想「統合防空ミサイル防衛(IAMD)」へ参加の一環
 でもある。

(6) 「ミサイル防衛」自体、同時多発攻撃や「ロフテッド軌道」への対応を含む実際の迎
  撃能力は疑問視されている。
================================

【2】イージス・アショア2基配備方針 強い電磁波で健康影響の懸念
   http://dennjiha.org/?page_id=12733
 (前略)
▲全方向にレーダーの強い電磁波

 イージス・アショアに設置されるレーダーの種類は決まっていませんが、米国がイージスシステム用に開発したSPY−1を例にとると、周波数3.1〜3.5GHz(Sバンド)
の電磁波が、最大4MW、平均64KWという高出力で1、あらゆる方向へ放射されます。
 4MWは、単純計算で20Wの携帯電話基地局20万基分です。

 レーダーの電波が強力なので、イージス艦の場合、乗員はレーダーの稼働中は甲板に出ることができず艦内にいることが義務づけられます。
 このような施設が仮に本当に必要だとしたら、住民に影響が及ばないよう慎重に立地場所を選ぶべきです。
 しかし政府は経費を抑えるためとして、既存の陸上自衛隊施設の中から、秋田市の新屋演習場と山口県萩市のむつみ演習場を選ぶ方針です。

 新屋演習場は市街地に近接しています。
 地元紙は「南は道路を隔ててすぐに秋田商業高校や勝平小中学校、住宅地があり、東は秋田運河を挟んで工業団地、北は県立総合プールやこまちスタジアムがある。
 他の(イージス・アショアの)配備地や実験施設と比べると、秋田市の配備候補地は生活圏の近さが際立つ」と指摘しています。
  (中略)
▲イージス・アショアは不要

 そもそも、イージス・アショアの(およびイージス・アショアを含むミサイル防衛システム(MD)全体についての)有効性や費用対効果について、疑問が呈されています。
 東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏は、
  「これ(MD)を米国から導入したのは世界中で日本だけ。
   欧州のイージス・アショアや韓国のTHAAD、PAC3はいずれも米軍が配備し
   たものであり、配備先の国が購入したわけではない。
   他国が導入を見合わせるのは、どんなに技術が進んでも百発百中とはいかず、一発
   でも撃ち漏らした場合、核弾頭であれば未曾有の被害が出ることになり、費用対効
   果に見合わないからだ」
と指摘しています。

 半田氏はさらに、イージス・アショアの設置は日本の国土防衛のためには過剰な装備であるとして、以下の通り説明しています。
  「防衛省はイージス護衛艦のうち弾道ミサイル対応艦について、『こんごう』型に加
   え、『あたご』型4隻も追加して8隻態勢とすることをすでに決めている」
  「現状では搭載する艦対空ミサイルが『SM3ブロック1』のため、日本海に2隻配
   備する必要があるが、日米で共同開発中の『SM3ブロック2A』にバージョンア
   ップされた場合、射程圏が広がり、1隻で足りることになる。
    すると近い将来、日本海に1隻浮かべれば十分となるにもかかわらず、弾道ミサ
   イル防衛に8隻を保有するのは過剰な装備というほかない」

  「これにイージス・アショアが加わるのである」
  「小野寺五典防衛相は8月10日、グアム周辺に弾道ミサイルを発射するとの北朝鮮
   の威嚇に関連して、もし発射された場合は集団的自衛権を行使できる『存立危機事
   態』として認定し、自衛隊のイージス護衛艦が迎撃することは法的に可能だとの認
   識を示した」

   「2015年の安保国会でこのような想定の議論はなかった」
   「北朝鮮からグアムまでは3400kmあり、日本海配備のイージス護衛艦は能力
    的に迎撃できないが、太平洋に配備したとすれば、対応可能となる。
    安全保障関連法の拡大解釈を支えるのが、日本防衛には過剰な8隻のイージス護
    衛艦であり、イージス・アショアだとすれば、国民不在の防衛力強化というほか
    ない」。
 イージス・アショアはまた、中国やロシアといった近隣諸国との緊張を高めるとも批判されています。

▲議論なしに決定

 2000億円以上かけてイージス・アショアを導入する必要があるのか、必要だとしたら、どこに設置すべきかについて国会で一切議論せず、また、地元との協議もなく、突然導入を決定するという政府のやり方は、民主主義的な手続を無視したものです。
 当然、設置候補地とされた場所の住民からは怒りと懸念の声が上がっています。

  「地元を置き去りにしたまま話が進んでいる」
  「住民の不安は大きい。レーダーの電磁波の影響を心配する声も上がっている」
  「配備されることで秋田が標的にならないか」
  「配備が長期化するならば、子どもの世代まで緊迫した状態が続く」
という秋田市民の声が報道されています。
 (後略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ▲要点:
(1) レーダーの電波が強力なので、イージス艦の場合、乗員はレーダーの稼働中は甲板に
  出ることができず艦内にいることが義務づけられます。

(2)新屋演習場は、「南は道路を隔ててすぐに秋田商業高校や勝平小中学校、住宅地があ
 り、東は秋田運河を挟んで工業団地、北は県立総合プールやこまちスタジアムがある」

(3)これを米国から導入したのは世界中で日本だけ。
  欧州のイージス・アショアや韓国のTHAAD、PAC3はいずれも米軍が配備した
  ものであり、配備先の国が購入したわけではない

(4) 国会で一切議論せず、また、地元との協議もなく、突然導入を決定する政府のやり方
===============================

【3】【日本には】亡国のイージスアショア【役立たない】
  https://togetter.com/li/1179997
(1)秋田は日本国内を防衛するには射点(イージスアショアを発射する位置)と防衛対象
  が近すぎてミッドコース迎撃が極めて困難。

(2)東京や名古屋への弾道弾を迎撃することは不可能。
(3)そこで計算してみるとハワイ・グアムを核攻撃した場合の迎撃位置として秋田はえら
  ばれている。
(4)山口県は高知県程度しか防衛できない。山口県はグアム用。

(5)アメリカのための防衛施設を日本人の税金で作らされているだけ。

(6)イージスアショアを設置した場合、北朝鮮は東京に対して先制核攻撃を行う必要性が
  発生し、むしろ日本が先制核攻撃最優先の対象となる。
(7)しかも日本人のお金でアメリカの盾として利用されているだけ。

・MDイージスは、射点の500〜3000km後方を防衛するものですから、山口や秋田に陸
 上型を配備しても日本国内防衛には原理的に全く役に立ちません。

・洋上MDイージスですとノドンなどのMRBMから射点の500~1000km程後方の日本本
 土を防衛できます。
  更に、ミサイルの飛程の側面からの迎撃は角速度が大きく極めて困難で、山口も秋田
 もその軸線上にはそれぞれグァムとハワイがあるだけです。

・逆に、ハワイ、グァムの合衆国軍事拠点を破壊するには核攻撃となりますので、その邪
 魔をするイージスアショアは、最優先の先制核攻撃対象となります。

・西海衛星発射場から、火星12,14でそれぞれグァム、ハワイを核攻撃した場合の飛程は
 図のとおり。
  より東部内陸部の軍用ミサイル射点から発射した場合、グァム向けは山口県直上を、
 ハワイ向けはどこから発射しても秋田県直上を通過する。 これを迎撃するのが日本配
 備イージスアショア。
  pic.twitter.com/8BFM5TGQUz

・イージスアショアの日本配備は、明確にハワイ、グァムの合衆国軍事拠点防衛のみを目
 的としている。

・駐独米軍を防衛するために東欧に配備となる欧州イージスアショアと全く同じだが、
 悪辣なのは、日本国民を騙して、日本人のお金で合衆国領土核防空基地を日本国内につ
 くるということ。

・もちろん、日本政府と安倍自公政権は、自らの日本支配の後ろ盾となる合衆国に媚びる
 ためにこのような日本を先制核攻撃の最優先対象となる代物を日本国民の税金で誘致し
 ようとしている。

・そもそもMDイージスはミッドコース迎撃用の縦深防御システムですから、弾道弾の
 射点と着弾地の中間(できれば射点寄り)でなければ機能しませんので、原理的に国内
 陸上配備は意味が無いのです。
  それが故に、日本のミッドコースMDはMDイージス艦が担っています。
==================================================================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【4】配備に高まる疑念:住宅地が攻撃されない根拠はどこに?(スプートニク日本)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/7(火) 17:27 -
  
▲イージス弾道ミサイル防衛システムイージス・アショア配備に高まる疑念:
 住宅地が攻撃されない根拠はどこに?  (スプートニク日本)
  https://jp.sputniknews.com/opinion/201807315176166/

 地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地のひとつが、
秋田市にある陸上自衛隊新屋演習場だ。
 アメリカの最新システムであるイージス・アショアの日本への導入は、昨年12月に決定され、今年6月に配備候補地が発表された。
 この間、配備候補地の情報については報道が先走り、住民は「軍事機密」を理由に詳しい情報を全く得られないまま、蚊帳の外に置かれた。

 イージス・アショアはポーランドにおいても、町の中心部から4キロと近い場所に配備
されているが、新屋演習場に配備するとなると、問題はより深刻だ。

▲県庁や市役所、学校や住宅地、鉄道駅など全てが隣接している。

 「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」代表の佐藤信哉さんは、
  「有事の際にミサイル攻撃されれば、県としての機能が完全に失われる。
   防衛省は最適地だと言っているが、なぜ最適地なのか全くわからない」
と怒りを隠さない。

▲日本 「イージス・アショア」の導入費用、2基で2680億円に

 スプートニクのドミトリー・ヴェルホトゥロフ解説委員は、有事の際にミサイル防衛システム、特にレーダーが集中的に攻撃されるのは当然だと話す。
 折りしも30日、防衛省は、アメリカのロッキード・マーチン社製最新鋭レーダー「SSR」を搭載することを明らかにした。

 ヴェルホトゥロフ解説委員
  「ミサイル防衛システムのレーダーは、戦争において最優先の標的です。レーダーを
   破壊すればミサイルは発見できず、迎撃システムは機能しなくなり、敵に多大な損
   失を与えることができます。

   例として、比較的最近の、核戦争を想定したアメリカのプラン『SIOP−98』
  (※2001年、このプランに関する一部情報が公になった)では、
   ロシアのミサイル防衛システムの鍵であるレーダーシステム『Don−2N』の破壊
   が計画に入っていました。
    それにはなんと69もの核弾頭が向けられる計画でした。」

 これだけ多くの弾頭が必要になる理由は、どんな弾頭も針路から外れるからだ。
ヴェルホトゥロフ解説委員によれば、
  ズレは平均で200〜300メートルだが、数キロずれることもある。
  対象を破壊できる範囲が着弾点から半径約1800メートルであることを考慮すれば、
  最低でも一点の標的を破壊するのに3発から5発は必要になる。
   このほか、攻撃が間に合わずに打ち落とされたり、弾頭自体に不具合が生じる可能
  性もあるので、攻撃する側からすると、必要な弾頭の数は膨らんでいく。

 住民説明会では、
  「有事の際に攻撃されたらどうするのか、攻撃されることがないと言いきれるのか」
という不安の声に対し、
 防衛省幹部が「イージス・アショアは抑止力を高めるものだ」と回答するなど、
かみ合わない議論がなされている。

 佐藤さんは、「防衛省は説明会の数だけ増やして、最終的に『住民の理解は得られた』と言うつもりでしょう。しかし住民は決して理解などしていません。説明会で質問しても、まともな回答が返ってこないのですから」と話す。

イージス調査、入札手続きを延期 防衛省、配備候補地の地質など
 政府がイージス・アショア導入を決定した理由は、北朝鮮の脅威に対応するためだが、佐藤さんは、それだけが理由ではないと考えている。

 佐藤さん「米朝会談が行なわれるなど北朝鮮の状況は変わってきました。もちろん、北朝鮮には何度も騙されてきているので、疑う気持ちはありますが、北朝鮮が平和に向かって一歩を踏み出そうとしているときに警戒心をあおる必要はありません。

 むしろ、配備候補地が秋田県と山口県だということに、ロシアと中国の存在が見え隠れしています。
 ロシア、中国との有事の際は、日本に、アメリカの盾になれということであって、決して日本を守るためではありません。
この防衛システムはアメリカを守るためのものなのです。」

 先月21日、防衛省はイージス・アショア配備に向けた地質調査の入札を公告したが、佐竹敬久知事県知事への説明はその翌日の22日だった。
 本来あるべき順序が逆になったことで、知事は不満をあらわにした。
 結果、地質調査入札は、住民の理解が得られていないとして、開札日が8月2日から
9月12日に後ろ倒しになった。
 佐藤さん
  「地質調査の入札延期は、おそらく知事の怒りを静めるためでしょう。知事が盾とな
   って絶対阻止してくれたら少しは検討の余地があるのかもしれませんが、
   国は、配備すると決めたら必ず配備する姿勢です。
    しかし、地域住民として、勉強会などを開きながら、町内会における配備反対決
   議など、意思を表明していきます。」
==================================

▲要点
(1)▲ 新屋演習場は、県庁や市役所、学校や住宅地、鉄道駅など全てが隣接している。
  「有事の際にミサイル攻撃されれば、県としての機能が完全に失われる。

(2)「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」代表の佐藤信哉さん

(3)「イージス・アショア」の導入費用、2基で2680億円に

(4) ミサイル防衛システムのレーダーは、戦争において最優先の標的
  対象を破壊できる範囲が着弾点から半径約1800メートルであることを考慮すれば、
  最低でも一点の標的を破壊するのに3発から5発は必要になる。
   このほか、攻撃が間に合わずに打ち落とされたり、弾頭自体に不具合が生じる可能
  性もあるので、攻撃する側からすると、必要な弾頭の数は膨らんでいく。

(5) ロシア、中国との有事の際は、日本に、アメリカの盾になれということであって、
 決して日本を守るためではありません。
  この防衛システムはアメリカを守るためのものなのです。

(6)7月21日、防衛省はイージス・アショア配備に向けた地質調査の入札を公告したが、
 佐竹敬久知事県知事への説明はその翌日の22日だった。
 本来あるべき順序が逆になったことで、知事は不満をあらわにした。

(7) 地域住民として、勉強会などを開きながら、町内会における配備反対決議など、意思
  を表明していきます。
===================================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【5】新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる;ぼったくり!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/7(火) 18:06 -
  
新兵器の「押し売り」で、日本はまたアメリカの金ヅルにされる
 武器を通じた自衛隊の「対米追従」   半田 滋
      http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52659

■もうイージスは足りているのに

 日本政府はワシントンであった日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)を受けて、
防衛力強化を打ち出した。
 自衛隊のミサイル防衛システム配備は北朝鮮の核・ミサイル開発を背景に進めており、今回も北朝鮮からの「追い風」に乗ることになる。

 具体的には北朝鮮の弾道ミサイル対処のため、米国製の地対空迎撃ミサイル「イージス・アショア」の関連経費を来年度防衛費に計上する。
 米国からのミサイル防衛システムの導入を2003年に閣議決定してから14年、初期配備が完了し、米政府への支払いが終わるのを待って、あらたに米政府への巨額の支払いが始まる。
 「アメリカ・ファースト」を公言するトランプ大統領の意向に沿い、人種問題発言で矢面に立つ同氏に援軍を送る形となった。

 防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルへの対処能力を強化するため、ともに米国製で地上配備型の「イージス・アショア」と在韓米軍が韓国に配備した「THAAD」を比較検討してきたが、性能、価格の両面からイージス・アショアを選択した。

 日本のミサイル防衛システムは、洋上のイージス護衛艦が搭載する艦対空ミサイル「SM3」で迎撃し、失敗したら地上配備の地対空ミサイル「PAC3」で対処する2段階となっている。

 イージス・アショアは、イージス護衛艦に搭載するイージス・システムを船から降ろし、地上配備型に変えたもので、性能的にはイージス護衛艦の迎撃システムと変わりない。

 防衛省は非公表ながら昨年8月以降、弾道ミサイル破壊措置命令を出しっぱなしにして
おり、弾道ミサイル迎撃が可能なイージス護衛艦「こんごう」型の4隻は最低でも1隻が常時、日本海に派遣されている。

 海上自衛隊幹部は「ミサイル警戒はまる1年に及び、乗員は相当疲弊している」という。
 地上配備型のイージス・アショアであれば、乗員の疲労、潜水艦からの攻撃などは回避できるが、重要な問題がいくつも見逃されている。

 防衛省はイージス護衛艦のうち弾道ミサイル対応艦について、「こんごう」型に加え、「あたご」型4隻も追加して8隻態勢とすることをすでに決めている。
 既存の「あたご」「あしがら」の2隻を計 360億円かけて改修し、さらに新造する2隻の 「あたご」型は当初から弾道ミサイル対応艦として発注したため、
「あたご」より約200億円多い1隻あたり約1700億円が建造に充てられる。

 あらたに4隻をミサイル防衛システムに組み込む費用として約1000億円が投じられるのだ。

 現状では搭載する艦対空ミサイルが「SM3ブロックI」のため、日本海に2隻配備する必要があるが、日米で共同開発中の「SM3ブロックII2A」にバージョンアップされた場合、
射程圏が広がり、1隻で足りることになる。
 すると近い将来、日本海に1隻浮かべれば十分となるにもかかわらず、弾道ミサイル防衛に8隻を保有するのは過剰な装備というほかない。

 これにイージス・アショアが加わるのである。

 「SM3ブロックI」の活用を想定して2カ所の設置を検討しており、1基あたり約 800億
円で合計約1600億円の費用を見込む。過剰に過剰を重ねることで、あらたに合計約2600億円の巨費が投じられることになるのだ。

 来年度の防衛費は本年度同様5兆円を突破するのはもちろん、過去最高額となるのは間違いない。

■また「ぼったくり契約」か

 ミサイル防衛関連のカネの多くは米政府に流れ込む。
 イージス・アショアは他の米国製武器と同じく、対外有償軍事援助(FMS)という米国独特の売買方式で米政府が日本政府に売却する形となる。
 FMSは米国の武器輸出管理法に基づき、

  (1)契約価格、納期は見積もりであり、米政府はこれらに拘束されない、
  (2)代金は前払い、
  (3)米政府は自国の国益により一方的に契約解除できる、

という不公平な条件を受け入れる国にのみ武器を提供する。

 売り手と買い手の双方が納得して契約する一般的な商売と異なり、購入する側に著しく不利な内容だが、高性能の武器が欲しい国は甘んじてFMS方式を受け入れる。
 世界一の武器輸出大国でもある米国は160カ国以上とFMS契約を結んでおり、日本も例外ではない。

 この方式で防衛省が導入する予定の対空型無人機「グローバルホーク」が今年になって突然、 100億円も値上げされたのは既報の通りである。

 日本は米政府の金ヅルとなっているだけでなく、武器供給を通じて自衛隊が米国にコントロールされる仕組みを自ら強化している。
 ビジネス優先のトランプ大統領が安倍晋三首相と良好な関係にあるのは日本が米国にとって「便利な国」だからである。

 おまけに小野寺五典防衛相は8月10日、グアム周辺に弾道ミサイルを発射するとの北朝鮮の威嚇に関連して、もし発射された場合は集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」として認定し、自衛隊のイージス護衛艦が迎撃することは法的に可能だとの認識を示した。

「米軍の打撃力の欠如が集団的自衛権の発動要件を満たすため、米国防衛が可能になる」という論法だが、安全保障関連法案を議論した2015年の安保国会でこのような想定の議論はなかった。

 北朝鮮からグアムまでは3400kmあり、日本海配備のイージス護衛艦は能力的に迎撃できないが、太平洋に配備したとすれば、対応可能となる。
 安全保障関連法の拡大解釈を支えるのが、日本防衛には過剰な8隻のイージス護衛艦であり、イージス・アショアだとすれば、国民不在の防衛力強化というほかない。

■強烈なレーダー波はどうする?

 次の問題は、イージス・アショアをどこに置くのかという点である。

 ▲イージス護衛艦は強力なレーダー波を出すため、乗員はレーダーの稼働中、甲板に出ることができず艦内にいることが義務づけられる。
 ▲同様のレーダー波を出し、さらに発射時に噴煙とともにガスが発生するミサイルを持つイージス・アショアを、既存の自衛隊基地に配備するのだろうか。

 迎撃に最も有効な地点を選ぶとすれば、あらたな用地が必要になるかもしれない。
どちらの場合も住民に理解を求めるのは容易ではない。

 米軍は2014年、北朝鮮からグアム島へ向かう弾道ミサイルを探知するため京都府の京丹後市に経ヶ岬通信所を開設し、Xバンドレーダーを配備した。
 配備から2年が経過した今も、基地そのものが出す騒音や強力な電磁波による健康被害を問題視する住民の反対運動が続いている。

 ▲国土交通省は、飛行機の計器に影響を与えることを理由に基地周辺を飛行制限区域に指定しており、京都府はこの2年間で緊急患者の搬送に使うドクターヘリの基地周辺の運航に際し、レーダーの停波を求めたことが9回あったと明らかにしている。
 ミサイル防衛は住民の生活と無縁ではないのだ。

 ▲防衛省は弾道ミサイル破壊措置命令を出した昨年8月以降、東京都新宿区の防衛省内にPAC3を配備し続けているが、携帯電話への影響や健康被害などさまざまな問題発生を想定して、敷地にレーダーだけは置いていない。

 イージス・アショアは日本海側が候補地となるが、山頂や原野などよほどの過疎地でもない限り、住民への配慮を欠くことになり、反対運動は苛烈なものとなるだろう。

 ミサイル防衛システムは1980年代のレーガン政権で開発が始まり、2002年にブッシュ政権で米軍が正式採用した。
 これを米国から導入したのは世界中で日本だけ。欧州のイージス・アショアや韓国のTHAAD、PAC3はいずれも米軍が配備したものであり、配備先の国が購入したわけではない。

 他国が導入を見合わせるのは、どんなに技術が進んでも百発百中とはいかず、一発でも撃ち漏らした場合、核弾頭であれば未曾有の被害が出ることになり、費用対効果に見合わないからだ。

■「対米追従」のための本末転倒

 日本の場合、「防衛省の天皇」といわれた守屋武昌元事務次官が「レーガン政権はミサイル防衛開発に10兆円を投じた。同盟国として支えるのは当然だ」と話して導入の旗振り役となり、「防衛庁の守護神」と呼ばれた山崎拓元防衛庁長官が、渋る陸海空の三自衛隊を説き伏せた。

 当初、小泉純一郎首相や福田康夫官房長官は慎重だったが、2003年には導入を閣議決定した。
 日本防衛の指針である「防衛計画の大綱」(大綱)と矛盾し、「中期防衛力整備計画」(中期防)にも導入が記載されていないことから、大綱、中期防ともに一新された。

 ひとつの武器システムが防衛政策の変更を迫る「安全保障政策の下克上」が行われたのである。
 この結果、システム導入に1兆4000億円の巨費が投じられたが、さらに追加の支払いを始めようというのだ。

 今回のイージス・アショアも大綱、中期防と矛盾することから、それぞれ見直され、
イージス・アショアという武器に合わせた中身に変更される。

 本来、大綱に合わせて装備体系を整えるのが筋であるにもかかわらず、対米追従が前面に出るとあとさきが逆転するのは、ミサイル防衛システムを導入した当時と変わりない。

 武器を購入した以上、本番に備えて訓練するのはもちろん、さまざまな事態に備えなければならない。
 グアム島周辺への弾道ミサイル発射に伴い、北朝鮮が上空通過を予告した島根、広島、高知に加えて愛媛の4県にある自衛隊駐屯地にPAC3が配備された。

 「通過予告は日本をからかっているだけ」(防衛省関係者)との見方もあるが、防衛省は真に受けた。
 しかし、その一方で落下すれば、大惨事となる原発のうち、比較的近い上空を通過する島根原発(島根)、上関原発(山口)、伊方原発(愛媛)を防衛する地点には配備していない(参照:現代ビジネス=2017年6月17日「自衛隊の『PAC3』では、この国は絶対に守れないことが判明)。

 防衛省はどこまで日本防衛をまじめに考えているのだろうか
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▲要点:
 (1) また「ぼったくり契約」
    FMSは米国の武器輸出管理法に基づき、
   (1)契約価格、納期は見積もりであり、米政府はこれらに拘束されない、
   (2)代金は前払い、
   (3)米政府は自国の国益により一方的に契約解除できる、
  という不公平な条件を受け入れる国にのみ武器を提供する。

 (2)日本は米政府の金ヅルとなっているだけでなく、武器供給を通じて自衛隊が米国に
   コントロールされる仕組みを自ら強化している。

 (3)▲イージス護衛艦は強力なレーダー波を出すため、乗員はレーダーの稼働中、甲板
     に出ることができず艦内にいることが義務づけられる。
   ▲同様のレーダー波を出し、さらに発射時に噴煙とともにガスが発生するミサイル
     を持つイージス・アショア。
 
 (4) ▲国土交通省は、飛行機の計器に影響を与えることを理由に基地周辺を飛行制限区
   域に指定しており、京都府はこの2年間で緊急患者の搬送に使うドクターヘリの基
   地周辺の運航に際し、レーダーの停波を求めたことが9回あった。

 (5)▲防衛省は東京都新宿区の防衛省内にPAC3を配備し続けているが、携帯電話への
  影響や健康被害などさまざまな問題発生を想定して、敷地にレーダーだけは置いてい
  ない。
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【6】秋田魁新報▲数百メートル先に学校▲県議から批判続出▲市民不満・議会説明
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/7(火) 19:13 -
  
 秋田で圧倒的シェアを持つ地元紙、「秋田魁(さきがけ)新報」の3つの記事。
 (魁新報は日本の地方紙に典型的な「伝統的な保守系新聞」だ)
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■イージス「最適地」新屋演習場 わずか数百メートル先に学校
  2018年6月22日 掲載 
  https://www.sakigake.jp/news/article/20180622AK0016/?ref=rlt

 上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の候補地となっている秋田市の陸上自衛隊新屋演習場の周辺には、住宅街が広がる。防衛省は「最適地」と説明するが、「新屋ありき」で進められる配備計画に、住民の間では不安や憤りが渦巻く。
 22日の小野寺五典防衛相の来県を前に、演習場周辺を歩いた。

 21日午前7時半すぎ、演習場の南約550メートルにある勝平小学校に通う児童が、ランドセルを背負って次々に登校してきた。
 近所に住む七尾資朗さん(76)は学校近くの丁字路に立ち、「おはようございます」とあいさつを交わす。毎朝、「かつひらの風パトロール隊」のメンバーとして、100人を超す児童の登校を見守っている。

 8時すぎ、通勤途中の母親に送られてきた2年の男児が「行きたくない」とこぼした。七尾さんはすかさず駆け寄って手を取り、校門まで送り届けた。
 丁字路に戻ると、秋田商業高校に向かう生徒が自転車に乗って軽快に走り抜けていった。同校は演習場から南に300メートルほど。演習場までの近さは勝平小以上だ。
 (続きは有料)
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■「秋田を軽視、不誠実」県議から批判続出 イージス入札公告
  2018年6月22日 掲載
   https://www.sakigake.jp/news/article/20180622AK0001/?ref=rlt

  地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)に関し東北防衛局が21日、候補地である秋田市の陸上自衛隊新屋演習場での地質測量調査の入札公告をしたことに対し、県議会の多くの会派から批判の声が上がった。

 第2会派みらいの渡部英治氏は「スケジュールありきで配備を進めており、到底容認できない。秋田を軽く見ているのではないか」と憤慨。
 社民の石田寛氏も「非常に姑息(こそく)で、協力も賛成もできない。住民感情に寄り添っていない」と語気を強めた。

 つなぐ会の沼谷純氏は「県民をばかにしているとしか思えず、強い憤りを感じる。結局、これまでの説明は全て配備を進めるためのアリバイづくりということだ」と指摘。

 公明の田口聡氏は「住民の理解がまだ得られていない。小野寺五典防衛相の来県前日に公告することも疑問」、共産の加賀屋千鶴子氏も「疑問に答えない中での公告は不誠実。自分たちの都合で計画を強行に進める姿勢がうかがえる」と不信感を募らせた。
 (続きは有料)
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■「新屋配備ありき」議員、市民不満 地上イージス、議会説明
  2018年6月15日 掲載
    https://www.sakigake.jp/news/article/20180615AK0003/?ref=rlt

 地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備するため、防衛省幹部が14日、秋田県議会と秋田市議会に候補地とした経緯などを説明した。
 福田達夫防衛政務官が佐竹敬久知事や穂積志秋田市長の元を訪ねてから10日余り。
 新たな説明はほとんどなく、議員や傍聴した市民は「新屋への配備ありきの説明だ」「納得がいかない」と不満げな表情を浮かべた。

 県議会全員協議会では、防衛省戦略企画課の五味賢至課長と東北防衛局の深澤雅貴局長が県議と向かい合う形で着席。
 五味課長は、佐竹知事らが説明を受けた時と同じA4判5枚つづりの資料を淡々と読み上げ、地上イージスの必要性などを強調した。

 「なぜ新屋演習場なのか」。繰り返しこう問いただす県議に対し、五味課長は「防護範囲や地形、レーダー、インフラの条件から絞った」などと述べるにとどまり、選定過程の具体的な説明は避けた。
 新屋が不適地となる可能性に質問が及ぶと、「現時点で配備の可能性は高い」と返し、他の候補地を選ぶ考えがないことを明らかにした。
 (続きは有料)
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【7】河北新報・魁:住宅地隣接強い懸念/「新屋住民の会」が勉強会/★井筒君の講演
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/8(水) 19:07 -
  
<地上イージス二つの候補地>(上)秋田・新屋演習場/住宅地隣接強い懸念
                        河北新報 2018年07月19日木曜日
  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180719_41045.html

  陸自新屋演習場への配備について答弁で疑問点を挙げた佐竹知事(中央)
    =10日、秋田県庁拡大写真

 政府が2023年度の運用開始を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」。防衛省は陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)と同むつみ演習場(山口県萩市、同県阿武町)を配備候補地とし、6月21日に現地調査の入札を公告した。
 開札の8月2日に向け地元の動きが活発化する中、2地域の現状を報告する。

 「『新屋演習場に配備するのは無理だ』と言った方がいい」。
 今月10日の秋田県議会予算特別委員会。
 県議に態度表明を迫られた佐竹敬久知事は「断れば県が交渉相手と見なされず、国は
県を無視して進める可能性がある」と返すしかなかった。

 新屋演習場は約1万4000人が住む勝平地区に隣接。住民はレーダーが発する電磁波の影響に加え、事故や基地へのテロ攻撃を懸念する。

 佐竹知事は答弁で新屋演習場への配備に繰り返し疑問を呈したが「直ちに容認する状況ではない」との表現にとどめた。
 「拒否」にまで踏み込めない苦しい胸の内をうかがわせた。

◎風車妨げに?

 6月1日、県庁を訪れた福田達夫防衛政務官は佐竹知事と穂積志秋田市長に対し、新屋演習場を最適候補地として夏以降に現地調査に入る意向を示した。

 直前に現地を視察した福田政務官はその際「住宅密集地に近い」と述べた。佐竹知事は「近いのは地図を見れば分かる」と不信の目を向ける。

 演習場は面積が1平方キロと狭く、イージス・アショアを住宅地から離そうとすると
海岸沿いに立つ風力発電の風車に近づく。
 風車は大きいもので羽根を含めた高さが120メートルあり、地元はレーダーの妨げになるのではないかと疑問視する。

 6月、演習場内を視察した佐竹知事は
  「緩衝地帯が設けられるのかどうか。難しい方程式になる」と口にした。

◎苦渋見え隠れ

 勝平地区の16町内会で組織する新屋勝平地区振興会は配備計画に対する意見を各町内会ごとにまとめ、今月25日の臨時理事会で集約した上で態度表明する。
 勝平台町内会の五十嵐正弘町内会長(70)は「住宅地に近く勝平台は反対だ」と語気を強める。

 防衛省は6月、県議会や市議会、近隣町内会などへの説明のほか、現地調査の入札公告、小野寺五典防衛相の来県と一気に手続きを進めた。
 開札を控えた今月23日には担当者が、佐竹知事や穂積市長が提出した質問書に回答する。

 13日の県議会閉会後の取材に佐竹知事は「1回の回答で全て明らかになるとは考えられない。これからが本番」と力を込めた。
 一方で「私が中心になって旗を揚げているようだ」とも漏らした。
 
 配備反対の市民団体「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」の佐藤信哉代表(57)は「住民を第一に考えれば適地でないのは明らか」と憤る。

 片や沖縄県名護市辺野古への米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設工事は、県や住民が反対しても進んでいると指摘。
 「それでも今は知事に頑張ってもらうしかない」と複雑な心境を明かした。

<陸上自衛隊新屋演習場>

 秋田市の海岸から約700メートルの距離にあり、広さ約1平方キロの敷地は南北2キロ、最大幅800メートル。
 周囲を国道と県道、市道で囲まれている。
 1キロ圏内に秋田商業高や勝平小などの学校があり、3キロ圏内には秋田県庁や秋田市役所が含まれる。
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▲要点
 (1)7月県議会で、佐竹知事は答弁で新屋演習場への配備に繰り返し疑問を呈した

 (2)演習場は面積が1平方キロと狭く、イージス・アショアを住宅地から離そうとする
   と海岸沿いに立つ、高さが120メートルもある風力発電の風車」に近づく。
    レーダーの妨げになるのではないか

 (3)地元の勝平地区の16町内会で組織する「新屋勝平地区振興会」
   勝平台町内会の五十嵐正弘町内会長は「住宅地に近く勝平台は反対だ」と断言

 (4)配備反対の市民団体「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」

 (5)<陸上自衛隊新屋演習場>、広さ約1平方キロ・南北2キロ、最大幅800メートル。
  秋田市の海岸から約700メートルの距離。
  周囲を国道と県道、市道で囲まれている。
   ▲1キロ圏内に秋田商業高や勝平小などの学校。
   ▲3キロ圏内には秋田県庁や秋田市役所が含まれる。
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<地上イージス>電磁波漏洩懸念 住民、配備に反対を表明 秋田で勉強会
                               河北新報 7/21
   https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201805/20180521_43032.html

 秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が候補地に挙がる地上配備型迎撃ミサイルシステム
「イージス・アショア」の問題点を学ぶ勉強会が20日、市内で開かれた。
 主催団体は配備反対の意思を正式に表明した。

 イージス・アショアは、強力なレーダーが発する電磁波の懸念がある。
 電磁波が専門で元京大工学部講師の荻野晃也さん(78)=京都府=は、主に軍事用に使用されるフェーズド・アレイアンテナに関して「前方への指向性は強いが、横への電磁波の漏洩(ろうえい)が大きい」と指摘した。

 ミサイル防衛用のレーダー基地がある米国マサチューセッツ州では、基地との関連性は不明ながら小児がんなどが増えたという。
 「北朝鮮との間で緊張緩和が進んでおり、配備を急ぐ必要はない」と強調した。

 勉強会は「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」が主催し、約120人が参加した。
 2月に続いて2回目の開催。
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◎地上イージス「秋田への配備疑問」 元陸自隊員が講演
                          秋田魁新報 2018年2月4日
   https://www.sakigake.jp/news/article/20180204AK0007/

 地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(地上イージス)の勉強会が3日、秋田市の勝平地区コミュニティセンターで開かれた。
 配備候補地とされる陸上自衛隊新屋演習場近くに住む市民でつくる
「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」(佐藤信哉代表)の主催。

 元自衛官や市民でつくる「ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン」(平和を求める
元自衛官と市民の会)代表で、元陸自レンジャー隊員の井筒高雄さん(48)=東京=
が講演し「軍事戦略上、秋田への配備は疑問」と述べた。

 市民ら約80人が参加。井筒さんは米ハワイとルーマニアでの地上イージスの配備状
況について「人的、物的被害に配慮し、ハワイは広大な米軍施設に、ルーマニアは人里
離れた空港跡地にそれぞれ配備されている」と説明。

 4日は、午前10時から市西部市民サービスセンターで開く。問い合わせは事務局の
桜田さんTEL090・7062・4666

 ★基地周辺の航空写真あり!県庁等々の施設名記載!
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【8】赤旗と朝日:6/1知事・市長説明会:6/17住民説明会〜酷さ★反対住民3団体
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/8(水) 20:16 -
  
◎陸上イージス配備に疑問 防衛相説明に秋田・山口両県知事
   県庁前 市民ら抗議行動            <赤旗>2018年6月23日(土)
  https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-23/2018062301_01_1.html

 小野寺五典防衛相は22日、北朝鮮の弾道ミサイルを想定した陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備強行を狙い、秋田・山口両県を訪問しました。

 小野寺氏は米朝首脳会談の歴史的合意を無視し、北朝鮮脅威に固執。不安や反発が大きく広がりました。

 陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備計画について、小野寺氏は佐竹敬久知事や
穂積志秋田市長らに説明。朝鮮半島情勢が激変する中でもなお配備に固執しました。

 佐竹氏は、「北朝鮮が強硬姿勢から対話姿勢に転じ脅威が薄らいできている現在の状況においても早急に配備する必要があるのか」「配備そのものや、自衛隊施設以外も含めて改めて最適地の選定をし直すなど、変更する余地はないのか」などの質問状を手渡しました。

 また、防衛省が会談の前日に配備に向けた地質調査などの入札公告をしたことについて、「地元軽視だ」と抗議しました。

 会談が行われた県庁前では「ミサイル基地『イージス・アショア』を考える県民の会」「イージス・アショアを考える勝平の会」「新屋住民の会」などの市民が抗議集会をひらき、配備反対を訴えました。

 山口県では・・・・(後略)
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 ★反対運動の3団体
  「ミサイル基地『イージス・アショア』を考える県民の会」
  「イージス・アショアを考える勝平の会」
  「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」
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◎“攻撃の標的”批判噴出 秋田 陸上イージス説明会 
                        <赤旗>2018年6月19日(火)
   https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-19/2018061904_02_1.html

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」(陸上イージス)の配備候補地となっている秋田市で防衛省は17日、住民説明会を開き、参加した住民から批判の声が続出しました。

 防衛省は、北朝鮮のミサイルの危険性や、候補地を選んだ地形的条件などを説明。
 住宅密集地にある陸上自衛隊新屋(あらや)演習場を配備の「最適候補地」としたことについて、同省の担当者は「多くの人が住む地区だが、現状では大きな問題があるとは認識していない」と述べました。

 学校や病院などが多くある周辺環境についても、「(事前調査で)問題は確認されなかった」としましたが、調査内容や、問題なしと判断した根拠と基準については一切言及しませんでした。

 質疑応答では、陸上イージスが他国の破壊工作やミサイル攻撃の標的となり市街地が戦場になる危険や、レーダーの電磁波による健康被害のリスクなど、設置を不安視する質問が相次ぎました。

 「住民の反対が続いても、押し切って建設するのか? すでに『建設されたら住めな   い』という声も出ている」
 「いつ何を基準に住民の理解を得たと判断するのか」

という質問に対し、防衛省側は「丁寧に説明し理解を求める」と繰り返すだけでした。

 説明会は、町内会役員や学校関係者など、防衛省と市が選んだ市民だけの参加に制限されました。
 会場の前では「ミサイル基地『イージス・アショア』を考える県民の会」のメンバーらが横断幕を広げ、抗議の声を上げていました。
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▲要点
 (1)6/17「住民説明会」は、町内会役員や学校関係者など、
   「防衛省と市が選んだ市民」だけの参加に制限された!

 (2)その住民説明会で設置批判のこれが噴出した。

 (3)■防衛省側は「多くの人が住む地区だが、現状では大きな問題があるとは認識して
   いない」、と驚くべき居直り!
=================================

◎秋田)イージス・アショアの説明、わずか40分間
                       <朝日>2018年6月2日03時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL612TC1L61UBUB001.html

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地に秋田市の名前が挙がって半年。
 1日、ようやく防衛省から県と同市に正式な伝達があった。
 だが、説明時間は約40分間にとどまり、首長や地元住民からはさらなる説明を求める声が相次いだ。

 説明会は県庁で午前9時から開かれた。
 福田達夫防衛政務官は、秋田市を配備候補地とした理由として、
  (1)日本海側で北と西に1カ所ずつ
  (2)地形的にレーダーが遮蔽(しゃへい)されない
  (3)自衛隊の所在地で速やかに配備できる
――などを挙げ、
 「夏以降、地盤測量と電波の調査をさせていただきたい」と理解を求めた。

 一方、佐竹敬久知事は地元住民の不安や市民生活への影響を強調した。

 候補地の陸上自衛隊新屋演習場は南北2キロ、幅800メートルほどで
  「実射訓練が困難な狭い土地。周辺に緩衝地帯が全くない」
と指摘。

  周りは住宅が密集するほか、スポーツ施設や公共施設が隣接し、
  建物から演習地が丸見えだとして、
「(レーダーの)電磁波の人体への影響と、周辺の航空運航規制、テロなどの不安に具体的な内容で説明してほしい」と求めた。

 穂積志(もとむ)市長は
  「地域住民、県民に複数回の説明会を開いてほしい。不安を払拭(ふっしょく)した
   うえで調査に入ってほしい」
と要望した。

 これに対し、福田政務官は
  「最終候補地ではなく、最適候補地。『(配備)ありき』ではない」
と述べ、まずは調査を先行させたい考えを示した。

 県や市は1時間半ほどの説明会を想定していたという。

終了後、佐竹知事は
 「あっという間。答えられる質問はあったのではないか」と不満を漏らした。

 穂積市長は
  「疑問に答えていただいたうえで、市民の理解が得られるか判断しないといけない」と話し、国のやり方を牽制(けんせい)した。

住民説明会求める声

 この日の説明を受け、県と市は、住民説明会の開催を求める申入書を今月中旬にも防衛省に提出する。

 福田政務官も説明会後、
  「(演習場は)住宅地に非常に近い。住民への影響は十分に配慮する」
と述べ、住民説明会について「できる限り多く開催したい」と前向きな考えを示した。

 施設に関する情報が限られる中、地元住民は不安を募らせている。

 1日、県庁前に集まった「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」代表の
佐藤信哉さん(56)は「国は誠意ある対応をしてほしい。これは長い闘いになりそうだ」と話した。

 配備に反対する別の市民団体も「イージス・アショアはいらない」などとシュプレヒコールを上げた。

 「県民の会」の渡部雅子さん(75)は
  「米軍基地が無い平和な県であることが秋田の自慢だ」。
他の参加者も
  「配備は安倍政権のトランプ大統領への忖度(そんたく)だ」
  「人口減の秋田に移住する人が、さらにいなくなる」
と話した。(石川春菜、村山恵二)

秋田市民 賛否両論

 秋田市民は「イージス・アショア」が身近に来るかもしれないことをどう思っているのか。
 新屋演習場から約5キロ東のJR秋田駅周辺で尋ねると、賛否さまざまな声が聞かれた。

 主婦の女性(70)は「(テロなどで狙われ)余計に危なくなるのではないか」と不安を覚える。市内には子どもや孫も住む。「自分は年を取ったからよいが、孫たちには危険な思いはさせられない」

 60代の主婦も「騒音や電磁波の影響など、新屋周辺の人たちのことを考えると簡単に賛成できない」と話す。
 「無ければ危機が迫るというくらいに、どうしても必要なのか。現時点では必要性が感  じられない」

 一方、会社員新井義久さん(51)は
  「日本のどこかに置かなければならないなら仕方ない」と考える。
  「電磁波の影響が不安と言うけれど、日頃使っている携帯電話や電子レンジだって
   発している。細かいことを気にしても仕方ない」。
   北朝鮮情勢の変化についても「今後どうなるかはまだわからない。備えあれば憂い
    無しだと思いますよ」。

 女子高校生(15)も
  「迎撃の正確性がどの程度あるのかわからないけれど、配備によって安全性は上が    る」。
一方で「配備場所が知られたら、確かに攻撃されやすくなりますね」と不安も口にした。  (野城千穂)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲要点

 (1)「6/17住民説明会」、「6/4県議会と秋田市議会への説明会」に先だった
  「県庁での6/1説明会」〜出席者は県知事・秋田市長、県と市の行政幹部

 (2)この「6/1県知事・市長説明会」では、防衛省は
     「最終候補地ではなく、最適候補地。配備ありきではない。まずは調査を
      行させたい」
   と言ったが、「6/4議会説明会」で防衛省は、「現時点で配備の可能性は高い」と
   発言している

 (3)この「6/1県知事・市長説明会」で「住民への説明会の開催」が要望されて、
  「6/17住民説明会」につながった。

 (4)■朝日新聞は愚劣な「賛否両論」記事に仕立て上げた!
   「住宅地・学校・県と市の中枢施設直近へのレーダーミサイル基地の設置」
  という、「世界で例のない異常事態」を指摘しないアホウ!
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【9】ネットニュース:市街地すぐ傍に置く必要性が低い・県知事が「不愉快」!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/8(水) 21:03 -
  
◎市街地すぐ傍に置く必要性が低いイージスアショア配備候補地問題
  軍事ブロガー 6/18(月) 3:06 ヤフーニュース:
  https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20180618-00086620/

 防衛省が計画している弾道ミサイル防衛システム、イージスアショア(陸上型イージス)2基の配備について秋田県秋田市(陸上自衛隊・新屋演習場)と山口県萩市(陸上自
衛隊・むつみ演習場)が候補地となっています。

 しかし秋田市の配備予定地は市街地に隣接しており、どうして此処が選ばれたのかと
住民の反発は大きくなっています。
 レーダーの発する電磁波については健康上の大きな問題は生じないかもしれませんが、重要目標として敵の攻撃対象となることは避けようがないのです。

他国のイージスアショアの例

 アメリカ軍がハワイのカウアイ島に設置したイージスアショア実験施設は市街地から遠く離れていますが、レーダー塔の500m先に小さな住宅地帯があります。
 これは軍人や家族のための住宅ですが、レーダー波の人体への悪影響についてはアメリカ軍自身があまり気にしていないことが見て取れます。

 一方で発射機はレーダー塔から6km先の周囲に住宅の無い場所に離して設置されてあり
ます。
 これは実験施設であり定期的に発射試験を行うためです。
 日本配備のイージスアショアは発射試験を行わないので、発射機に付いては直接比較はできません。

 欧州イージスアショアはルーマニアのデベセルに設置したものが運用されていますが、使わなくなった飛行場を丸ごと使用しているので、敷地そのものが広大であり、
 周囲は農場で、レーダー塔は近隣の市街地からは約3km離れた立地です。

 間もなく完成予定のポーランドのレジコボに設置されたイージスアショアも同様に飛行場の跡地を利用しており、周囲は森と農場や牧場で、
 レーダー塔から市街地までは2〜3km離れています。

設置位置の運用上の要求は緩い

 イージスアショアで使用するSM-3迎撃ミサイルは射程1000km以上にも達する超長射程の宇宙空間迎撃兵器であり、迎撃ミサイルとしては射程が非常に長いことから、
設置場所には大きな自由度があります。

 「多段式ミサイルなので、切り離したブースターを海に落としたい」、という理由で
海岸付近に設置したいのと、
 「仮想敵を北朝鮮の弾道ミサイルとして2箇所のどちらからでも首都圏を守れる位置」
という緩い制約がある程度です。

 何処に設置しても大して変わりがないので、どうしても此処でなければならない最適地という条件はありません。

自衛隊の管轄上の都合

 イージスアショアの運用は陸上自衛隊が行いますが、これは
  「弾道ミサイル防衛は陸海空の全てが担当して行うべき」
というのが表向きの理由です。

 つまり「自衛隊内部での政治的な決定」であり、技術的な理由ではありません。

 従来の自衛隊は、「航空自衛隊が市街地も守れる長射程の地対空ミサイルを担当」し、
     「陸上自衛隊は野戦防空用の移動可能な中射程の地対空ミサイルを担当する」
方針だったので、
 固定された長射程広域防空兵器であるイージスアショアを陸上自衛隊に担当させる決定は驚きでした。

 またアメリカ軍が欧州イージスアショアを「海軍のイージス・システムを陸上型にしたのだから運用に慣れた海軍に任せよう」としたのと比べても、あまり合理的とは言えません。
 
 当初はイージスアショアの候補地は、航空自衛隊のレーダーサイト、秋田県の男鹿半島や、新潟県の佐渡島の施設に併設する案が真っ先に報じられていましたが、

 後から陸上自衛隊の演習場に設置する方針になったのは
  「陸上自衛隊が担当する事になったから」
という理由が大きいのではないでしょうか。

 他に技術的な理由もあります。」
 既存の空自レーダーサイトは山奥にあり、市街地は遠いという利点はあるものの、
  新たに施設を建設すると大規模な土木工事が必要になる点や、
  広い敷地を用意できず周辺警備がし難い
欠点があります。

 比較的広い面積を持つ陸自の演習場ならば建設もしやすく警備もしやすいでしょう。
 ですが、それは「市街地に隣接した場所に設置するリスク」を許容できるものなのでしょうか。

 「運用が陸自であっても空自の敷地内に建設する」という方向性について検討は為されたのか、
 特に秋田県では「男鹿半島に設置する案」では何故駄目なのか、
地元住民へのしっかりとした説明が求められます。

施設の解体と再組み立て

 イージスアショアは陸上に建設する固定された施設ですが、期間を掛けてよいなら施設を一旦解体して別の場所で組み立て再構築することも可能です。

 つまり将来に第一仮想敵が変更された場合は、次の仮想敵に対する最適な位置への移設を行うことができます。
 単純にイージスアショアの数を増やすだけでなく移設という形で新たな設置問題が生じる可能性も有り得ます。

仮想敵は北朝鮮だけではない

 政府と防衛省はイージスアショアを対北朝鮮用とだけしか説明していませんが、施設の自衛用にSM-3以外の迎撃ミサイルを搭載し、巡航ミサイル迎撃も可能にする方針です。

 しかし北朝鮮は対地攻撃用の長距離巡航ミサイルを保有しておらず、この時点で北朝鮮以外の仮想敵も同時に想定していることが明白になっています。

巡航ミサイルは搭載しない

 イージスアショアのミサイル発射機は艦艇にも搭載されている汎用の垂直発射機なので各種ミサイルが装填可能で、巡航ミサイルも搭載するのではないか、と一部に誤解されていますが、

 軍事的に巡航ミサイルを移動できない固定基地に搭載する意味は存在せず、デメリットしかありません。

 ロシア政府がイージスアショアに対して「トマホーク巡航ミサイルを搭載する可能性がある」と非難しているのは、ロシア自身は搭載など有り得ないことを全て承知した上で言い掛かりを付けているに過ぎないので、真面目に受け取る必要はありません。
 搭載する意味が無いので可能性は無視していいでしょう。
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▲要点:
 (1)レーダーは、重要目標として敵の攻撃対象となることは避けようがない。

 (2)設置位置の運用上の要求は緩い=「秋田市新屋が最適地」という説明はウソ!

 (3)■男鹿半島(真山山頂)の空自レーダーサイトの併設する選択もある

 (4)北朝鮮は対地攻撃用の長距離巡航ミサイルを保有しておらず、「北朝鮮以外の仮想
   敵も同時に想定している」ことが明白。
   =中国・ロシアのアメリカへのミサイル攻撃を途中撃破する
=================================

◎イージス・アショア配備で防衛政策「ちぐはぐ」、秋田県知事が「不愉快」
                        <イザ>2018.6.21 21:05
  https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180621/plt18062121050015-n1.html

 秋田県の佐竹敬久知事は21日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備に関連した政府の防衛政策を、
  「ちぐはぐでデリカシーがない。強引で不愉快だ」
などと批判した。県庁内で記者団の質問に答えた。

 防衛省は21日、配備に向けた地質調査の入札を公告し、県側に伝えた。
 また政府は同日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定して平成30年度に各地で予定していた住民避難訓練を中止する方針を固めた。

 秋田市への配備に対しては住民の反対が根強い。17日に秋田市役所で開かれた防衛省による住民説明会では、
  「住民の理解が得られていないのに、設置ありきで話が進んでいる」
  「テロの標的になりかねない」
といった批判や不安の声があがった。

 一方、男鹿半島沖には、北朝鮮が発射したミサイルがたびたび落下しており、昨年3月には男鹿市で発射を想定した初の住民避難訓練が行われた。

 佐竹知事は
  「訓練を中止するとは猶予があるということ。ならば(イージス配備の)適地選定を
   慎重に選ぶ時間はあるということではないか」
と、秋田市への配備に疑問を呈した。

 小野寺五典防衛相は22日、県庁を訪れ、配備について佐竹知事や穂積志・秋田市長に説明する予定。
 佐竹知事は
  「『説明を重ねる』としながら前日になぜこうした情報が出るのか。やっていること
   は裏腹だ」
と不信感を露わにした。
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▲要点:
 (1)6/21段階での記事。県知事がかなりの不快感を表明。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【10】#イージス・アショアと#新屋演習場 どちらもミリウヨが多いが良質情報も
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/8(水) 21:18 -
  
#イージス・アショア

https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%【URL短縮沸:C-BOARD】%

#新屋演習場

https://twitter.com/hashtag/%E6%96%B0%E5%B1%8B%E6%BC%94%E7%BF%92%E5%A0%B4

 どちらも「配備賛成!」の軍事好きのネトウヨ投稿が多いが、良質な情報もあるので、
今後注目していくべき。
 特に現段階では「#イージス・アショア」について
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【11】2基で総額6千億円超!関連施設含め想定の4倍!1600億→6000億超!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/8(水) 21:51 -
  
◎4倍増6000億円に イージス・アショア費用はどこまで膨れる
               2018年07月26日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
  https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-062827/

 北朝鮮情勢の変化や巨額の導入費用などを巡り、世論が反発を強める陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の調査が先送りされた。
 防衛省は25日、現地調査を担う業者を選定する一般競争入札の延期を発表。開札予定日を8月2日から9月12日に変更した。

 配備予定先の自治体首長らが延期を求めたのに対して、
小野寺防衛相は前日まで「現時点で延期はしない」と突っぱねていたのだが、
一転させた。ナゼなのか。

■地元反発で調査延期

 防衛省は2023年度中に陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)と陸自むつみ演習場(山口県萩市)に配備を計画。現地調査は地質や水質などを調べるのが目的で、6月21日に入札が公告された。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

 「大型装備品の配備に関する現地調査を繰り延べするケースは珍しい。
  強行突破して地元のさらなる反発を招き、辺野古問題のようになるのを避けたいと
  いう政権の思惑が見え隠れします。

   とりわけ新屋演習場は市街地に近いことから、イージス・アショアの配備によって  有事に標的とされるリスクを懸念する声が地元で高まっています」

 膨張する一方の費用にも不信が高まっている。

 小野寺氏は昨年8月、1隻約1700億円のイージス艦を引き合いに
  「割安感があり、お得」と説明。

 昨年11月には「一般的な見積もり」と一言入れて
  「1つ大体800億円ではないか」と国会答弁していた。

それが、2基で2500億円前後とも6000億円以上とも報じられている。
当初の4倍近くまで膨らんでいるのだ。

 「1基800億円」というのは、ミサイル発射システムや最新鋭レーダーといった主要
装置の概算で、
 ミサイルや弾薬庫などの実際の運用に必要な装備や施設は含まれません。

 欧州で配備されているイージス・アショアにならい、
 「1基あたり24発のミサイルを格納」するとなれば、
 「1発約40億円のSM3ブロック2A」の想定で1920億円。
 予備弾などを含めれば「6000億円」は現実的な数字と言えます」
          (世良光弘氏=前出)

 米国から突き上げられ、コソコソ購入するような巨額装備が本当に必要なのか。
西日本豪雨の被災地支援に回せという声が強まるのは当然だ。
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◎イージス・アショア 2基で総額6千億円超 関連施設など含めると想定の3倍に
  防衛省試算  (産経7/23)
 https://www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230008-n1.html

 防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用について、
  「2基で総額6千億円以上となる」
と試算していることが22日、分かった。

 米国から購入するミサイル発射システムや最新鋭レーダー、デッキハウス(建物)などの主要装置に加え、イージス・アショア自体の防護対策や弾薬庫など関連施設も必要となるため、当初の想定以上に費用が膨れあがった。

 防衛省は今後5年程度をかけて段階的に関連予算を計上し、平成35年度の運用開始を目指す。複数の政府関係者が明らかにした。

 防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルなどの脅威に備えるため、イージス・アショアを秋田、山口両県に1基ずつ配備する計画だ。
 費用については「2基で約2千億円」と説明しているが、
  ここに含まれるのはミサイル発射システムやレーダーなど主要装置のみで、
実際の運用に必要な弾薬庫など関連施設は入っていない。

 また、イージス・アショアに搭載する新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」は
「1発30億〜40億円」とされる。

 防衛省は調達予定数を明かしていないが、大量の弾道ミサイルを一斉に撃ち込む
「飽和攻撃」にも対応できる迎撃態勢を取るとの方針で、
 「2基で数十発単位」(防衛省幹部)になるとの見方が強い。

 イージス・アショアは陸上に固定されるため、巡航ミサイル攻撃やテロの標的になる
危険性もある。
 このため、イージス・アショアを守るための防空能力や、テロへの対応能力も整備する。
 イージス・アショアの運用を担う部隊隊舎も必要で、防衛省関係者は
 「高機能の基地を新たに2つ造るようなものだ」と述べる。

 小野寺五典防衛相は、イージス・アショアに巨額の費用がかかることに関して「必要な装備だという能力上の判断から配備を進めていきたい」と述べている。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-63-226.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【12】秋田市新屋(あらや)は学校・住宅地に隣接、山口は山の中:◆比較地図あり
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/12(日) 15:39 -
  
<地上イージス>新屋は学校・住宅地に隣接 山口は山の中に
                      秋田魁新報:2018年1月23日 掲載
   https://www.sakigake.jp/news/article/20180123AK0011/?ref=rlt

   新屋演習場とむつみ演習場の周辺図

 第196通常国会が22日召集され、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」(地上イージス)の導入の是非が議論される。
 配備候補地には秋田市のほか、山口県萩市が挙がっている。

 秋田市の候補地は市街地に近接しているのに対し、萩市の候補地や米ハワイにある米軍の地上イージス実験施設は民家から離れた立地にある。
 秋田、萩両市民の受け止めにも温度差がうかがえる。

 山あいのむつみ演習場は最寄りの集落から離れている。
 ハワイの米軍実験施設も見渡す限り民家はない。加えて、レーダーや司令塔からミサイル発射台は直線で6キロ近く離れた配置となっている。
 ルーマニアの配備地も民家から離れた場所にあるという。

 これに対し、秋田市の配備候補地である陸自新屋演習場は市街地に隣接する。
 日本海沿いとはいえ、南は道路を隔ててすぐに秋田商業高校や勝平小中学校、住宅地があり、東は秋田運河を挟んで工業団地、北は県立総合プールやこまちスタジアムがある。
 他の配備地や実験施設と比べると、秋田市の配備候補地は生活圏の近さが際立つ。
  (続きは有料)
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-72-138.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲【7】の最初記事に略図と演習地面積等あり。井筒記事に航空写真あり!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/12(日) 15:54 -
  
【7】の▲最初記事に略図と陸自演習地の面積等ががり、分かり易いあり。
 井筒記事には非常に便利な航空写真がある!

><地上イージス二つの候補地>(上)秋田・新屋演習場/住宅地隣接強い懸念
>                        河北新報 2018年07月19日木曜日
>  https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180719_41045.html
>
>  陸自新屋演習場への配備について答弁で疑問点を挙げた佐竹知事(中央)
>    =10日、秋田県庁拡大写真
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
>▲要点
> (1)7月県議会で、佐竹知事は答弁で新屋演習場への配備に繰り返し疑問を呈した
>
> (2)演習場は面積が1平方キロと狭く、イージス・アショアを住宅地から離そうとする
>   と海岸沿いに立つ、高さが120メートルもある風力発電の風車」に近づく。
>    レーダーの妨げになるのではないか
>
> (3)地元の勝平地区の16町内会で組織する「新屋勝平地区振興会」
>   勝平台町内会の五十嵐正弘町内会長は「住宅地に近く勝平台は反対だ」と断言
>
> (4)配備反対の市民団体「イージス・アショア問題を考える新屋住民の会」
>
> (5)<陸上自衛隊新屋演習場>、広さ約1平方キロ・南北2キロ、最大幅800メートル。
>  秋田市の海岸から約700メートルの距離。
>  周囲を国道と県道、市道で囲まれている。
>   ▲1キロ圏内に秋田商業高や勝平小などの学校。
>   ▲3キロ圏内には秋田県庁や秋田市役所が含まれる。
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>
>◎地上イージス「秋田への配備疑問」 元陸自隊員が講演
>                          秋田魁新報 2018年2月4日
>   https://www.sakigake.jp/news/article/20180204AK0007/
>
> ★基地周辺の航空写真あり!県庁等々の施設名記載!
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-72-138.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【13】高校/保育園300m、県庁市役所/県警本部/裁判所2.5キロ等の不条理な軍都化の具体
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/12(日) 22:14 -
  
 イージスアショアは、「超強力レーダー+ミサイル発射装置」だから、
  (1)「戦時」になれば、真っ先に破壊対象となる。
    ミサイルで攻撃される場合は、複数のミサイル(核弾頭もあり)がバンバン打ち
    込まれるから、レーダーの半径数キロ範囲は壊滅状態にされる可能性が高い

  (2)「平時」においては、レーダーの強烈な電磁波が周囲に様々な悪影響を及ぼす。
    ●現に京都府丹後半島の「米軍Xバンドレーダー」では、「レーダー作動中は周
     辺空域のヘリ飛行禁止」になるために、ドクターヘリが飛べずに患者輸送に大
     困難が生じた事が何回も起こっている。
     (米軍にレーダーの緊急停止を要請しても拒否されるので)

    ●レーダー電波が強力なため、イージス艦の場合、乗員はレーダー稼働中は甲板
     に出る事が禁止されている。

    ●これほど強力なレーダーが住宅地直近、行政施設直近、工場企業直近で作動し
     ていれば、どんな事が起こるか?
      携帯電話の異常、体内ペースメーカーの異常、コンピューターの異常、電子
     装置制御によるあらゆるシステムの異常、ATMや車の自動停止装置の異常、
     等々、様々な異常や誤作動がいつでも突然に発生しうる!
   
    ▲そしてそういう異常や誤作動によって事故や人命被害が起こっても、レーダー
     との因果関係を個別に立証する事はほぼ不可能で、どれほど重大な被害を受け
     ても泣き寝入りを強いられてしまう!

  (3)また、「超重要軍事機密の固まり」だから、「反テロ」や「機密防衛」を口実に
   した「周辺市民社会への監視体制」と基地反対・疑問派市民や議員への「敵国のス
   パイ視煽動と弾圧」が格段に強化されていく。
    ●つまりは、秋田市の「軍事都市化」が一挙に進められていく。
     「県都秋田市」が「軍都秋田市」に変貌させられていく。
    
 そういう被害をもたらすイージスアショアが、秋田市新屋(あらや)の場合は、
高校や保育園からわずか300m、県庁や市役所、県警本部、地裁や地検、総合病院等の
「県都の中枢施設」からわずか2.5キロ未満の至近距離に置かれようとしている!

 こんな馬鹿げた場所選定をしているレーダー&ミサイル基地は、世界で全く類を見ない! 
 安倍政権が「秋田の田舎者相手ならなんとでもなるさ」、と秋田県民を馬鹿に仕切っている故としか思えない。秋田県民・秋田出身者怒るべし!

 それと、安倍がトランプへのゴマすりと軍備増強欲望とで、
 「アメリカ言いなりに、チャチャッと購入契約してチャチャッと配備を進めてしまう」
手に出たために、
 「簡単に工事が出来る平野部の自衛隊基地」として、
 「自公の力が強い秋田県」の「秋田市新屋(あらや)の陸自演習場」を選定した
のだろう。
 
 秋田県男鹿半島山頂部の空自レーダー基地内への設置や佐渡島への設置ではなく。
 「秋田市新屋への設置」には「かろうじての軍事的合理性」すら、かけらも存在しない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「秋田市新屋(あらや)の陸自演習場」は、
・秋田市の海岸から約700mの所のあり、
・周囲を国道と県道、市道で囲まれていて、
●南北2キロ、東西最大幅800mしかなく、広さ約1平方キロしかない狭い演習場だ。

 この狭い演習場のどの位置にレーダーとミサイル発射装置をどう配置するかは不明だが、周辺諸施設との距離を示すのに、とりあえず地図上で、当該施設と演習場の直近の
境界との距離を戸田がコンパスで測ったデータを以下に示しておく。
 とりわけ「秋田市やその近郊の人ならギョッとするようなデータ」だ。
    ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

A:基地の北側直近で
  (1)県立総合プール            ・・・500m未満
  (2)県立野球場(こまちスタジアム)    ・・・700m
  (3)県総合職業訓練センター       ・・・900m
  (4)県立武道館・スケート場       ・・・1km未満 
  (5)秋田カントリー倶楽部         ・・・50m〜800m

B:基地の北東方向で
  (6)市立体育館              ・・・1.6km

C:基地の東北東方向で
  (7)市立八橋(やばせ)運動公園     ・・・2km未満
  (8)秋田市医師会・保健センター     
   ・保健所・秋田看護学校       ・・・1.5km
  (9)県立体育館             ・・・1.6km 
  (10)県立図書館・公文書館・児童館    ・・・1.6km
  (11)秋田放送 ・・・1.7km 
  (12)市立文化会館 ・・・1.8km

D:基地の東方向で
  (13)県庁・県警本部          ・・・2.4km
  (14)秋田市役所            ・・・2.4km 
  (15)秋田地裁・地検          ・・・2.3km
  (16) 市立総合病院          ・・・2.3km
  (17)秋田テレビ            ・・・2.5km

E:基地の南東方向で
  (18) 秋田商業高校、県中央児童相談所、太平保育園・・300m
  (19)勝平小学校            ・・・600m   
  (20) 警察学校・県警機動隊      ・・・600m    
  (21)勝平中学校            ・・・500m     
  (22)運転免許センター(県内唯一の!) ・・・800m  

F:雄物川河口越えた南東方向で
  (23)秋田西中(▲桜田淳子の出身校!) ・・・2.5km
  (24)美術工芸短大           ・・・2.5km  
  (25)県立擁護支援学校         ・・・1.8km 

G:基地の3km圏内だけでも幼稚園・保育所・小中学校・病院・会社・工場・住宅多し!
================================

 以上のデータを、今度は「距離区分」で並べてみると、

ア)基地から500m以内に・・・・
    秋田商業高校、県中央児童相談所、太平保育園、県立総合プール、勝平中学校
    秋田カントリー倶楽部、
     ほか、身障者施設等あり。会社や住宅多数

イ)基地から500m〜1km以内に・・・・
    勝平小学校、警察学校・県警機動隊、運転免許センター、
    県立野球場(こまちスタジアム)、県総合職業訓練センター
    県立武道館・スケート場
     ほか、学校や幼稚園保育所、住宅、会社工場、病院、公共施設多数
   
ウ)基地から1km〜2km以内に・・・・
    市立体育館、市立八橋(やばせ)運動公園、県立体育館、
    秋田市医師会・保健センター・保健所・秋田看護学校、県立擁護支援学校
    県立図書館・公文書館・児童館、秋田放送、市立文化会館
     ほか、学校や幼稚園保育所、住宅、会社、病院、公共施設多数
    
エ)基地から2km〜3km以内に・・・・
    県庁、県警本部、秋田市役所、秋田地裁・地検、市立総合病院、秋田テレビ、 
    美術工芸短大、秋田西中(▲桜田淳子の出身校!)
     ほか、学校や幼稚園保育所、住宅、会社、病院、公共施設多数

 ↑↑↑
■これって、凄い事ではないか?!
  新屋のイージスアショアからの3km圏内に、秋田駅や周辺繁華街、秋田大学や秋田高
 校や秋田空港などは含まれていないものの、
  県庁・市役所を初めとした、秋田県と秋田市の行政・警察・裁判所・医療保健施設・
 文化スポーツ施設の中枢部分は全て3km圏内にあるではないか!

  そして何万という住宅、膨大な数の会社や工場があり、何万人もの日常生活や生産活
 動、流通情報活動が営まれている。

  これらを一気に壊滅させる危機、「今までは全く存在しなかった危機」を呼び起こす
 のが、新屋へのイージスアショア配置なのだ。
  絶対に許す事は出来ない!
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引用なし
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【14】衆参国会議員ほぼ全て自民党!共謀罪の金田馬鹿大臣、ほか湯沢出の陰険官房長官
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/13(月) 17:06 -
  
 「何でこんなに秋田県民はなめられているのか?」、と思って、「秋田選出の国会議員」を調べてみたら、
 ●衆院議員では3小選挙区全てが自民党!他には比例復活の国民民主党が1人だけ!
 ●参院議員では定数2(3年ごとに1人選挙)が全て自民党!

という、「自民党王国」ぶりだった!
 2009年の「政権交代選挙」では民主党も勝たせた秋田県だが、その後の2012年の「自民党政権奪回衆院選」以降は、1次産業県なのにTPP推進の自民党にコロッと騙されたのか(選挙公約では「TPP絶対反対!」の見え透いたウソ)、自民党を馬鹿勝ちさせてきたツケが、こういう所に現れている!

「秋田県出身の国会議員」と言えば、
  ▲安倍政権の「超陰険な官房長官」=菅義偉(すがよしひで)

を、戸田なんかはもの凄い不快感と共に想起するが、こいつは「秋田県湯沢市出身」で、県立湯沢高等学校卒で上京し、その後自民党国会議員秘書から横浜市議に昇った後に、
神奈川2区で自民党公認で出馬して衆院議員になったヤツで、「秋田の問題」には直接の
関係はないだろうが、ウラで影響を与えていそうだ。

 そして「秋田の国会議員の馬鹿っぷり」を天下に晒したのが、
  ▲法務大臣なのにしどろもどろ答弁ばかり!それで共謀罪を強行採決させた
   金田勝年 (かねだ かつとし)!

 こいつはなんと戸田と同じ「秋田高校卒」で(戸田の7年先輩!)、
戸田の故郷の潟上市(旧:天王町)を含む「秋田2区」での当選者! 
 戸田としては2重に恥ずかしい思いをさせられる「郷土の恥さらし野郎」だ!

 「世界に類のない、県都中枢部直近へのレーダーミサイル配備の政府からの押しつけ」
を生み出した、「秋田県の情けない政治構造」を、以下に詳しく紹介していく。
    ↓↓↓
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<衆議院選挙では>

●県内に3区ある小選挙区の全てで自民党が当選してる!
   http://www.jimin-akita.jp/giin/kokugi/kokugi_set.html
 ・秋田1区(県都秋田市のみ):自民党の冨樫 博之(とがし ひろゆき) 
    ↑秋田工業高校定時制ー秋田経済大学卒、秋田県議から2012年に衆院議員へ。
     全国的には全く無名だが、「新屋にイージス配備の秋田市選出国会議員」と
     しての責任は大きいはず!▲「軍事オタクの石破」の石破派に所属! 

 ・秋田2区(男鹿南秋・大館・北秋田等):自民党の金田 勝年 (かねだ かつとし)
    ↑昭和町生まれ、●秋田高等学校卒(戸田の7年先輩!)
     ●「私の頭では理解出来ない」等の珍答弁続出しながら共謀罪を強行採決!
    
 ・秋田3区(本荘・湯沢・横手等):自民党の御法川信英 (みのりかわ のぶひで)
    ↑大曲市生まれ。県立横手高校ー慶應大学卒業、コロンビア大へ。
     秋田銀行に入行し、自民党国会議員の父の秘書から、自民党衆議員へ

 ※自民党以外は、「秋田2区」で比例復活した「希望の党」公認の
  「緑川貴士(みどりかわ たかし)のみ!(当選後「国民民主党」に移行)
   http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2017/kaihyo/A05.html
   ↑埼玉県出身で、秋田朝日放送アナウンサーから民主党へ。大館市が拠点。
    2017年の衆院選に秋田2区から「希望の党」公認で出馬、比例復活で初当選。
    2018年5月から「国民民主党」に移行。

<参議院選挙では>

●3年ごとに行なわれる全県で1区定数1の「秋田県選挙区」で自民党議員のみ当選!
  現在の「秋田県の参院議員」は2人全てが自民党!
      ↓↓↓
  ・2016年当選2回目の自民党の「石井浩郎 (いしい ひろお)」
    ↑八郎潟町生まれ。●1983年、県立秋田高校卒(●戸田の9年後輩!)
      プロ野球の有名選手から、2010年に自民党参議員に。現在2期目。

  ・2013年初当選の「中泉松司 (なかいずみ まつじ)」 
    ↑1979年秋田市に生まれ、●県立秋田高校卒(戸田の23年後輩!)
     「地元の3世議員」で、秋田県議を経て2013年から自民党参議員に。
  
 ※これとは別に「参院全国比例区」で、「秋田県出身の自民党議員」がいる。それは、
   進藤金日子 (しんどう かねひこ) 
    ↑1963年、協和町生まれで、秋田経済大学附属高校から岩手大学に進み、農水
     省に。2016年参院選で自民党公認で当選。現在は千葉県在住。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  <個々の国会議員の詳しい紹介>
     ↓↓↓
●冨樫 博之(とがし ひろゆき):秋田1区(秋田市のみ)
                  ・・・秋田県の人以外は誰も知らないかも!
 ・1955年、秋田市太平の農家生まれ。
 ・県立秋田工業高等学校定時制卒、
  秋田経済大学(現ノースアジア大学)経済学部経済学科卒。
 ・大学卒業後、16年にわたり野呂田芳成参議院議員(後に衆議院議員)の秘書。
 ・1995年、秋田県議会議員選挙に出馬し初当選。県議を5期務める。
 ・2012年11月、秋田県議会議員を5期目の任期途中で辞職し、衆院選に秋田1区から
  自民党公認で出馬し当選。(自民党の政権奪回選挙)
 ・2014年の衆院選に秋田1区から自民党公認で出馬し再選、
 ●2015年9月、石破派の結成に参加。
   (軍事オタクの石破!デモを「テロと同じ」といった石破!
 ・2016年、第3次安倍第2次改造内閣で総務大臣政務官に。
 ・2017年の衆院選で大差で3選。

 ・2016年6月、選挙区内の祭りで主催団体に対し日本酒を提供していた事が発覚。
   冨樫事務所は「町内活動の一環として20年ほど前から慣例的に渡していた。地域
   住民にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない。今後は控える」と釈明し、落着!?
 ・「日本会議国会議員懇談会」、「神道政治連盟国会議員懇談会」、
   「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●金田 勝年 (かねだ かつとし):秋田2区:
      男鹿市・潟上市・南秋田郡・能代市・大館市・鹿角市・北秋田市・山本町

 ・1949年、秋田県南秋田郡昭和町生まれ
 ●秋田高等学校卒(戸田の7年先輩!)・一橋大学経済学部卒  
 ・大蔵省主計局〜プリンストン大学研究員、
 ・1995年7月参議院選挙に自民党公認で秋田県選挙区から初出馬し当選。
 ・後援会長は、高校・大学の先輩にあたる実業家の辻兵吉秋田商工会議所会頭
 ・2007年参議院選挙で落選
 ・2009年衆議院選挙に自民党公認で秋田2区から出馬し、落選したが東北ブロックで
   比例区復活当選。 
 ●2016年8月に第3次安倍第2次改造内閣の法務大臣で初入閣。
                (〜2017年8月の第3次改造まで)
   ▲秋田県選出の国会議員の入閣は17年ぶり。
 ・法務大臣として「死刑廃止には反対」を明言し、2名の死刑執行
 ●2017年「共謀罪」法案強行採決の時の法務大臣!
   ▲「国会提出後に法務委員会で議論すべき」とする「質問封じ文書」を報道機関に
     配布し、野党の抗議に「不適切であり撤回する」と謝罪。
   ▲「成案ができたら説明する」、「私の頭脳ではちょっと対応できない」などの
    トンデモ答弁!
 ・2018年3月、森友学園問題で財務省公文書書き換え調査プロジェクトチーム(PT)
   のメンバーに就任(!)

  ≪秋田の恥=金田法務大臣!≫
◆共謀罪審議で、金田法務大臣の珍答弁が続出!!(まとめサイト)
  共謀罪の審議が進んでいる国会で、担当大臣である金田法務大臣の答弁が色々と波紋
  を広げています。 更新日: 2017年05月12日
  https://matome.naver.jp/odai/2149433178640133201

 ◎法務大臣になった理由も答えられない、金田大臣 YouTube
   https://www.youtube.com/watch?v=2EvI4lM5NfQ

 ◎組織的犯罪集団についての質疑に、二日たっても答えられず YouTube
  一日で言っている内容が変わる!?ボケ老人金田勝年!!
  3月21日の議会で、組織的犯罪集団についての質疑に準備ができておらず答えられ
   ない金田大臣。
  翌日の議会で再度同じ質疑をしたが、またしても答えることができなかった。
   https://www.youtube.com/watch?v=rQEH_SOnSOg

 ◎地下鉄サリン事件について、「組織的犯罪集団の概念はない」と発言 YouTube
   金田大臣、あまりにもの無知に一喝入れられる!!
   地下鉄サリン事件についてもまともな答弁ができず、最終的には「当時には組織的
   犯罪集団の概念はない」と、とんでも発言をしている。
     https://www.youtube.com/watch?v=TKIgDDBtwJ4
  
 ◎実際にはない判例をあるかのように発言し、共謀罪の必要性を主張 YouTube
   福山哲郎VS金田大臣、金田大臣追い込まれる!!
   金田大臣は共謀罪が必要な理由として「化学薬品の原料の一部を手に入れる行為
   は、過去の裁判例をみると、”組織的殺人の予備”にあたるとは言い難い場合も
   ある」、などと答弁したのにも関わらず、「その具体的な判例はなかった」と、
   謎発言を繰り広げる。
       https://www.youtube.com/watch?v=IDPazdlg_LE

 ◎答弁ペーパーを長々と棒読みしているうちに質疑内容を忘れる  YouTube
    関係ないことを喋ってたら質疑を忘れちゃった!?大丈夫か金田大臣
    質疑内容を忘れてるにも関わらず、3分も4分も浪費する大臣とこれ以上どうや
    って議論すればいいのでしょうか。委員長も呆れています・・・
       https://www.youtube.com/watch?v=2sGCi17pKXY

 ◎共謀罪を全く理解出来ていないことをついに自ら認める!  YouTube
金田大臣、都合の悪い時のみ頭脳が足りない・・・
大臣の口から「私の頭脳が対応できない」との発言がでるのは、前代未聞。
日本の法を司る頂点に立つ大臣の言葉とはおおよそ思えません。
       https://www.youtube.com/watch?v=3tDiM2Jk8ig

 ◎質疑内容がわからない&#8265;耳打ちで回答を教えてもらう  YouTube
    金田大臣、官僚に言われたことを丸パクリ答弁!?
   「テロ等準備罪」新設法案が閣議決定されたが、金田大臣全く内容を理解していな
   い。
    逢坂誠二議員の質疑の内容がわからず、後ろの官僚から耳打ちで答えを聞き、
    それをそのまま答弁していしまう。これには、周囲も苦笑い・・・。
      https://www.youtube.com/watch?v=izKAbttg37E
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●御法川 信英 (みのりかわ のぶひで):秋田3区
     横手市・由利本荘市・湯沢市・大仙市・仙北市・にかほ市・雄勝郡 
                  ・・・秋田県の人以外は誰も知らないかも!
 ・1964年、大曲市(現・大仙市)生まれ。
 ・県立横手高等学校普通科、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、コロンビア大学国際・
  公共政策大学院(SIPA)修士過程修了。
 ・秋田銀行に入行したのち、自民党国会議員の父・英文の私設秘書、公設第一秘書を勤
  めた。
 ・2003年衆院選で「父親の弔い合戦」の「無所属」で、民主党と連合の支援も受けて
   出馬し、自民公認候補村岡を破って初当選。(2世議員!)

 ・当選後は民主党には入らず、2004年に自民党入党。
 ・外務大臣政務官(麻生内閣)、財務副大臣(第2次安倍改造内閣)、衆議院財務金融
   委員長を歴任。
 ・2009年衆院選で民主党の京野公子に敗れて落選。
 ・2012年12月の衆院選で当選、国政に復帰。
 ・2014年9月、第2次安倍改造内閣で財務副大臣に就任。
 ・2014年12月の衆院選で4選。
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◆緑川 貴士(みどりかわ たかし)〜国民民主党所属の衆議院議員(1期)
                  ・・・秋田県の人以外は誰も知らないかも!
 ・1985年、埼玉県飯能市出身。
 ・早稲田大学社会科学部卒業。秋田朝日放送にアナウンサーとして就職。
 ・取材現場で県内の耕作放棄地や老老介護の問題を目にし、政治の世界への転身を決め
  る。2014年9月に秋田朝日放送を退職。
 ・2012年12月に大館市を拠点とし、衆院選に秋田2区から民主党公認で出馬するも、
   自民党の金田勝年に敗れ落選。
 ・2016年、民進党が結党。同党の県連総務会長に就任[5]。
 ・2017年10月の衆院選に秋田2区から「希望の党」公認で出馬し、金田に敗れるも
   比例復活で初当選。
 ・2018年5月、民進党と希望の党が合流し結党された「国民民主党」に参加。
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<参議院議員>

▼石井 浩郎 (いしい ひろお):秋田県選挙区

 ・1964年、南秋田郡八郎潟町生まれ。町立八郎潟小学校・中学校を卒業。
 ●1980年、県立秋田高校に進学(戸田の9年後輩!)
   野球部で高校通算32本塁打を記録したが、甲子園出場は逃した。
 ・1987年にプリンスホテルに入社、プリンスホテル硬式野球部に3年間在籍し、全日
   本では4番を務めた。
 ・1989年近鉄バファローズに入団、1994年には打点王のタイトルを獲得。
 ・その後読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズ、横浜ベイスターズでプレイし、
   横浜在籍時の2002年に引退した。
 ・引退後は飲食店など経営。博多もつ鍋のチェーン店のオーナーとなり、秋田店も。
 ●2010年に参議院議員選挙に自民党公認で秋田県選挙区から出馬し初当選。 
 ・2016年の参院選で2期目の当選。

 ・「神道政治連盟国会議員懇談会」、「TPP交渉における国益を守り抜く会」
 ・「原発は日本に必要」、「米軍普天間基地は名護市辺野古に移設すべき」、
  「核武装は国際情勢により検討すべき」、「秋田におけるカジノ誘致推進」
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▼中泉 松司 (なかいずみ まつじ) 自民党の参議院議員(1期)

 ・1979年、秋田市に生まれる。●県立秋田高等学校卒(戸田の戸田の23年後輩!)
 ・祖父の代から続く政治家一家で父も秋田市議および秋田県議
 ・2003年、中央大学商学部卒後、自民党参議員:斉藤滋宣事務所に勤務
 ・2004年、斉藤が選挙敗北して事務所が解散・失業、家業の農業に従事
 ・2005年、株式会社友愛ビルサービス勤務
 ・2007年、秋田県議会議員に初当選
 ・2011年、秋田県議会議員に再選
 ・2013年、参院選で自民党公認で秋田県選挙区より出馬し初当選。
 
 ・「日本会議国会議員懇談会」、「神道政治連盟国会議員懇談会」、
   「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼進藤金日子 (しんどう かねひこ)  自民党の参院議員(全国比例区、1期)

 ・1963年、秋田県協和町(現:大仙市)の農家の4人兄弟の次男として産まれる。
 ・現在は千葉県在住。
 ・協和町立船岡小学校・中学校卒後、秋田経済大学附属高校(現在の明桜高校)、
   岩手大学農学部農業土木学科に進学。
 ・1986年、農水省九州農政局国営事業所入省。農村振興局中山間地域振興課長に就任。
 ・2015年、農水省退職。
    7月に「全国土地改良政治連盟」は、進藤を翌2016年の参院選に自民党比例区
    から組織内候補として擁立することを決定。

 ・2016年参院選では、東北地方、関東地方、北陸地方を中心に22道県を回り、林土連
  懇話会、大日本猟友会、日本乳販政治連盟、全国漁業協同組合連合会全国会長会議、
  全国林業政治連盟(全国森林組合連合会の政治連盟)、日本林業経営者林政会(日本
  林業経営者協会の政治連盟)、全国木材産業政治連盟等の推薦も受け、初当選。
   当選後、志帥会(二階派)に入会。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「超陰険な官房長官」=菅義偉(すが よしひで)

  自由民主党所属の衆議院議員(8期)、
  内閣官房長官(第81代・第82代・第83代)、沖縄基地負担軽減担当大臣。
 ・横浜市会議員(2期)、総務大臣(第7代)、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)、
   郵政民営化担当大臣(第3代)、自民党幹事長代行(第2代)などを歴任。

 ・1948年、秋田県雄勝郡秋ノ宮村(後の雄勝町、現:湯沢市秋ノ宮)農家の長男とし
   て生まれる
 ・秋田県立湯沢高等学校卒
 ・高卒後、集団就職で上京し、板橋区の段ボール工場で働く。
   上京から2年後、法政大学法学部政治学科へ進学し、1973年、法政大学法学部を
   卒業。建電設備株式会社(現:株式会社ケーネス)に入社。
 ・1975年、衆議院議員小此木彦三郎の秘書となり、以後11年にわたり秘書。
 ・1983年、小此木の通商産業大臣就任に伴い大臣秘書官を務める[10]。
 ・1987年、横浜市会議員選挙に出馬し、初当選。その後市議を2期務めた。
   横浜市政に大きな影響力を持っていた小此木の事実上の代役として、秘書時代に培
   った政財官の人脈を活かして辣腕を振るい、「影の横浜市長」と呼ばれた。

 ・1996年の衆議院議員総選挙に神奈川2区から自民党公認で出馬し、初当選
 ・2006年9月に発足した第1次安倍内閣で当選わずか4回で総務大臣(郵政民営化担
   当大臣を兼務)に任命され、初入閣。
   同年12月、内閣府特命担当大臣(地方分権改革)の補職辞令を受けた。
 ・麻生内閣発足(2008年?)後は麻生の側近として低支持率にあえぐ政権を支え、
   中川秀直や塩崎恭久ら党内の反麻生派を硬軟取り混ぜた様々な手段で抑えた 
 ・2010年、自民党国会対策副委員長及び広報本部長代理に就任。
 ・2011年、自民党組織運動本部長に就任。
 ●2012年12月の衆院選後(政権奪回)に発足した第2次安倍内閣で内閣官房長官。
   2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で7選。
   第3次安倍内閣においても内閣官房長官に再任。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↑・・これをまとめるのに、もの凄く時間がかかった。戸田にとっても勉強になった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-72-138.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【15】★分かり易い!「イージス・アショアのQ&A」(秋田県平和委員会HPから)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/13(月) 17:27 -
  
「秋田県平和委員会」〒010-0001 秋田市中通7−2−21国労会館3F
 TEL018-887-3636 Fax 018-887-3639
のHP https://www.akita-haiwa.com/ から。
   ↓↓↓
 ≪イージス・アショア Q&A≫
https://www.akita-haiwa.com/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%【URL短縮沸:C-BOARD】2

Q1:イージス・アショア(迎撃ミサイル基地)が配備されれば、ミサイル攻撃から秋田
  は守られて安心ではないですか?

A1:イージス・アショアが迎撃対象とするミサイルは、大陸間弾道ミサイルのような
  高高度の宇宙空間を飛ぶ飛翔体です。 
   秋田県には、大陸間弾道ミサイルの攻撃対象となる基地は存在しません。
   逆に配備されれば、まず第一の攻撃目標とされ、事が起これば、真っ先に攻撃対象
  となります。
   その時、秋田市は壊滅的な破壊を受けることは火を見るより明らかです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:日本を守るためにはイージス・アショア必要ではないですか。
  
A2:イージス・アショアに配備される迎撃ミサイルは24発とされています。
  米国はこのミサイル迎撃を三度実験しましが、成功したのは一度だけと言われていま
  す。
   実験ですから目標の飛翔体の発射地点・着弾目標地点・発射時刻を知った上での
  迎撃実験です。それで、この命中率です。

   いつ・どこから・どこに向かって撃たれたか分からないミサイルや多数のミサイル
  を一度に撃たれたら、迎撃は不可能です。
   防衛省も「飽和攻撃を受けた場合、すべての弾道ミサイルを迎撃することは困難」
  「ロフテッド起動への対処能力が限定的」であることを認めています。
   このような物に日本の安全を託すことはできません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:イージス・アショアからの電磁波が心配です。

A3:イージス・アショアのレーダーから照射される電磁波は、450Km以上先の飛翔
  体を追尾できるほどの強力な物です。

   政府は「安全に配慮したもので、まったく心配ない」としきりに言いますが、専門
  家によると電磁波のサイドロープにより、強力な電磁波が近隣住民に影響しないか心
  配されています。
   電磁波や放射線の影響は、乳幼児や子どもに大きな影響が出ると言います。

   このような電磁波の影響についてないと断言できない物を、保育園・小学校・中学
  校・高等学校の隣接する地域に配備するなど、世界的に見ても非常識きわまりないも
  のです。
   このような基地は(ルーマニア・ポーランド)、周辺3kmに人家のほとんどない
  所に配備されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:軍事力・核抑止力を高めなければ、どのようにして平和を守るのですか?

A4:国の安全保障政策として、大切なことは特定の国を敵国とする軍事同盟に頼るので
  はなく、周辺各国と安全保障について話し合い、互いに戦争などで他国を侵略するこ
  とや、核兵器の使用などを禁止する多国間の安全保障体制を築くことが、最も重要で
  す。
   世界の多くの国々においては、非核地帯・安全保障条約が結ばれています。

   今北朝鮮の非核化が大きく前進するようなチャンスを迎えています。
   日本政府として北朝鮮との交渉をすすめ、北東アジアにおける非核地帯の実現に
  努力することこそが大切なことす。イージス・アショア配備は逆に緊張を高め、
  軍拡競争に向かわせる事になります。

  電磁波防護指針の国際比較
 (図表あり)
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-72-138.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【16】配備地15町内会・7団体が反対決議!県議・市議の過半数が反対!(平和委員会)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/13(月) 17:47 -
  
 秋田市平和委員会
◎イージス・アショア配備候補地 新屋(あらや)勝平(かつひら)地区、反対決議!!
 15町内会や地区婦人会など7団体が臨時理事会で決定
   https://www.akita-haiwa.com/

 7月25日新屋勝平(あらや かつひら)地区振興会は、配備反対を全会一致で決議しました。
 佐々木会長は、「防衛省の説明では、住民の不安がねぐいきれない。住宅密集地にミサイル基地は必要ないという一点を振興会の統一見解とした。」

 7月28日(日)防衛省の住民説明会が開催されました。
 住民の質問に対して、適切な答弁を避ける防衛省幹部に対して、不信・不満・不安の声が満ちあふれました。
 住民説明会で、防衛省側に提示された質問の一部を平和新聞NO.275号に掲載しました。

秋田県議会議員の過半数が反対!!
秋田市議会議員の過半数が反対!!

 秋田魁新報社のアンケートにたいし、7月9日・10日報道によると、県議及び秋田市議のいずれも過半数以上が反対を表明、賛成は県議6名 市議4名のみで、
圧倒的にイージス・アショア配備反対の意志が示されました。

 イージス・アショア配備について、県民の世論・県議会・市議会での意志は明確に配備の撤回を望んでいます。
 この意志をさらに明確にする点からも配備撤回に向けた署名を多く集めましょう。
 是非、本ページの下の署名用紙を印刷しご活用ください。

聞け、秋田の声を!!
イージス・アショアはいらない!!
平和な日々の生活を奪うな!!   (現場写真あり)

 6月22日 午後7時 秋田県庁前は、100名以上の県民の抗議の声が轟きました。
 「イージス・アショアはいらない!!」
 小野寺防衛大臣に向け、何度も繰り返され、秋田県民のイージス・アショア配備撤回を求める意志を強くしめしました。

 秋田県知事からも、「北朝鮮が強硬姿勢から対話姿勢に転じ脅威が薄らいできている
現在の状況においても早急に配備する必要があるのか」など、質問状を手渡しました。

 また、保守系議員からも「秋田を愚弄している!」と強い抗議が上がっています。

小野寺防衛大臣への抗議行動
6月22日午後6時県庁前で行います。
多くの県民・市民の皆さん 
 イージス・アショア配備撤回の声を 防衛大臣にぶつけましょう!!

イージス・アショア設置反対
81.191人分の配備撤回を求める署名国会へ提出!!

 6月1日 120名以上の県民・市民が県庁前で抗議の行動を行いました。
 多くの市民が暮らす住宅地・小中学校・高校・保育園が隣接し、3キロ圏内には県庁・市役所まである秋田の中心地になぜミサイル基地を置くのか、安倍政権の進める暴挙を私たちは絶対受け入れることができません。

 6月1日に行われた、防衛省福田政務官の秋田県・市に対する説明はわずか40分で打ち切りました。
 県民の不安を代弁した佐竹知事・穂積市長の質問に対して、まったく答えることができず。後日の回答と住民への説明会を実施することを約束して終了しました。

 今回の福田政務官の来県でイージス・アショア配備の必要性の根拠ないことを図らずも示すこととなりました。
 オール秋田でイージス・アショア配備の撤回のため署名活動と学習会をさらに盛り上げていくことが必要です。

 平和委員会としては、イージス・アショアについての学習会の希望を受け付けています。
 ご希望の場合電話でお問い合わせください。また、イージス・アショア配備反対署名をPDFで添付していますので、ご利用いただき集まりました署名を平和委員会まで送って頂ければ大きな力になります。
  (写真あり)
配備撤回署名にご協力ください。

 8万人以上の署名が国会へ提出しました。
さらに大きく運動を盛り上げ、政府に撤回を求めて行きたいと思います。
下のPDFファイルの署名用紙をダウロードされご利用ください。
  (署名用紙PDF)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-72-138.s42.a027.ap.plala.or.jp>

故郷の一大事!秋田市へのイージス配置絶対反対!啓発宣伝開始し8/21秋田県庁に行く!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/15(水) 10:40 -
  
 (阿修羅掲示板への投稿を転載)

◎私の故郷の一大事!秋田市新屋(あらや)へのイージス配置絶対反対!啓発宣伝開始し
  8/21秋田県庁に行く!  投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2018 年 8 月 15 日 00:37:24
   http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/270.html 

 大阪府門真(かどま)市議で「革命21」http://www.com21.jp/ の戸田から各方面のみなさんへ。
                    
 ≪戸田が秋田高校同期会に送ったメッセージを紹介します≫(一部配慮編集あり)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 同期会幹事ほか同期生のみなさんへ。大阪府門真(かどま)市在住の戸田です。

1:「同期会には絶対に行くよ!」、と昨年に断言していた戸田ですが、どうしても参加
 出来なくなってしまいました。約束破って済みません。

 「来春6回目に市議選で、それへの対策作業と市政問題多々勃発の中での9月市議会
 準備で『尻に火がついた』状態になっている」上に、「秋田県の一大事=秋田市新屋へ のイージスアショア配置問題」に遅まきながら気が付いて、
 「知れば知る程、これはヤバイし許せない!」となった結果、

 「例年夏の母親見舞を兼ねたVmax秋田ツアー」が、
 ★「8/21(火)に秋田県知事議会・秋田市長市議会への申し入れ行動と現地視察・反対運
  動の人々との交流取材を行なう」事へ計画発展し、
 帰阪後の動画アップ作業等も含めて、同期会に参加する余裕が皆無になってしまいまし
 た。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:出席断念の連絡が遅れてしまったのは、「私のHPに秋田イージス問題の特集ページ
 を作って、秋高同期諸君にも見てもらえるようにしてから」と考え、その作業に日数を
 要したためです。
  秋田県以外はみなそうだと思いますが、大阪では「県都中枢直近の新屋に配備され
 る」事自体が全く報道されないに等しい状態で、「事の死活的重大性」が全く認識され
 ていません。

  戸田自身も一から調べて勉強しながら問題点を理解し、「分かり易い説明と分析を、
 視覚情報も含めて掲示する特集」を考案作成するのに日数がかかり、その分、連絡が遅
 れてしまいました。

 ★その結果、「秋田イージス問題について、日本で一番分かり易い特集」が完成しまし
  た! ぜひご覧下さい。 戸田HP http://www.hige-toda.com/ の扉ページで
    ↓↓↓
 ◎イージスアショア問題特集
  県都・秋田市中枢直近へのイージスアショア(レーダー&ミサイル)設置絶対反対! 
  故郷への巨害座視できぬ! 秋田の県都を(戦時に壊滅必至の)「軍都」にするな!
  秋高OBの戸田が8/21に秋田市に乗り込み申し入れや取材連帯行動!
  メッセージ装飾したVmaxにて!
    http://www.hige-toda.com/_mado12/ejis/ejis_index.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:秋田県外居住の人はほぼ知らない事だと思うので、極々かいつまんで言っておくと、

【13】高校/保育園300m、県庁市役所/県警本部/裁判所2.5キロ等の不条理な軍都化の
具体    戸田 - 18/8/12(日) 22:14 -
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7810;id=01#7810

 イージスアショアは、「超強力レーダー+ミサイル発射装置」だから、
 (1)「戦時」になれば、真っ先に破壊対象となる。
   ミサイルで攻撃される場合は、複数のミサイル(核弾頭もあり)がバンバン打ち込
   まれるから、
   レーダーの半径数キロ範囲は壊滅状態にされる可能性が高い

 (2)「平時」においては、レーダーの強烈な電磁波が周囲に様々な悪影響を及ぼす。
   ●現に京都府丹後半島の「米軍Xバンドレーダー」では、「レーダー作動中は周辺
    空域のヘリ飛行禁止」になるために、ドクターヘリが飛べずに患者輸送に大困難
    が生じた事が何回も起こっている。
    (米軍にレーダーの緊急停止を要請しても拒否されるので)

   ●レーダー電波が強力なため、イージス艦の場合、乗員はレーダー稼働中は甲板に
    出る事が禁止されている。
   ●これほど強力なレーダーが住宅地直近、行政施設直近、工場企業直近で作動して
    いれば、どんな事が起こるか?

     携帯電話の異常、体内ペースメーカーの異常、コンピューターの異常、電子装
    置制御によるあらゆるシステムの異常、ATMや車の自動停止装置の異常、
    等々、様々な異常や誤作動がいつでも突然に発生しうる!

   ▲そしてそういう異常や誤作動によって事故や人命被害が起こっても、レーダーと
    の因果関係を個別に立証する事はほぼ不可能で、どれほど重大な被害を受けても
    泣き寝入りを強いられてしまう!

 (3)また、「超重要軍事機密の固まり」だから、「反テロ」や「機密防衛」を口実にし
  た「周辺市民社会への監視体制」と基地反対・疑問派の市民や議員への「敵国のスパ
  イ視煽動と弾圧」が格段に強化されていく。

 ●つまりは、秋田市の「軍事都市化」が一挙に進められていく。
  「県都秋田市」が「軍都秋田市」に変貌させられていく。
    
  そういう被害をもたらすイージスアショアが、秋田市新屋(あらや)の場合は、
 高校や保育園からわずか300m、県庁や市役所、県警本部、地裁や地検、総合病院等の
 「県都の中枢施設」からわずか2.5km未満の至近距離に置かれようとしている!
  こんな馬鹿げた場所選定をしているレーダー&ミサイル基地は、世界で全く類を見な
 い! 

  安倍政権が「秋田の田舎者相手ならなんとでもなるさ」、と秋田県民を馬鹿に仕切っ
 ている故としか思えない。秋田県民・秋田出身者怒るべし!

 それと、安倍がトランプへのゴマすりと軍備増強欲望とで、
 「アメリカ言いなりに、チャチャッと購入契約してチャチャッと配備を進めてしまう」手に出たために、
 「簡単に工事が出来る平野部の自衛隊基地」として、
 「自公の力が強い秋田県」の「秋田市新屋(あらや)の陸自演習場」を選定したのだろう。
  秋田県男鹿半島山頂部の空自レーダー基地内への設置や佐渡島への設置ではなく。

 「秋田市新屋への設置」には「かろうじての軍事的合理性」すら、かけらも存在しない!  (中略)
 とりわけ「秋田市やその近郊の人ならギョッとするようなデータ」だ。
    ↓↓↓
 ア)基地から500m以内に・・・・
    秋田商業高校、県中央児童相談所、太平保育園、県立総合プール、勝平中学校
    秋田カントリー倶楽部、
 イ)基地から500m〜1km以内に・・・・
    勝平小学校、警察学校・県警機動隊、運転免許センター、
    県立野球場(こまちスタジアム)、県総合職業訓練センター
    県立武道館・スケート場
 ウ)基地から1km〜2km以内に・・・・
    市立体育館、市立八橋(やばせ)運動公園、県立体育館、
    秋田市医師会・保健センター・保健所・秋田看護学校、県立擁護支援学校
    県立図書館・公文書館・児童館、秋田放送、市立文化会館
 エ)基地から2km〜3km以内に・・・・
    県庁、県警本部、秋田市役所、秋田地裁・地検、市立総合病院、秋田テレビ、 
    美術工芸短大、秋田西中(▲桜田淳子の出身校!)

 ※ほか、学校や幼稚園保育所、住宅、会社、病院、公共施設多数
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4:■「秋田を愛する」と自負する人間が、こんな酷い話を座視できるのか??
  戸田は絶対に座視できない!
  「せめてもの郷土貢献」として、反対宣伝していくし「秋高OB県外有志」の立場を
  公表して8/21に県庁や現地に乗り込む!
  (秋田市議の盟友・倉田市議を通じてマスコミ取材も要請しているので、うまくいけ
  ば秋田の新聞テレビで報道してもらえる) 
 
  ■戸田の8/21現地申し入れ・取材の様子は帰阪早々に動画アップしていくので、
  9月同期会の前に「新・戸田のYUチューブコーナー」
     http://www.youtube.com/user/higetoda/videos?view_as=public
  で見る事が出来る。  ぜひ「秋田を愛する心」で見て欲しい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5:「人口流出が止まらない秋田」、「衆参国会議員のほぼ全員を自民党にさせた秋田
  県」
  【14】衆参国会議員ほぼ全て自民党!共謀罪の金田馬鹿大臣、ほか湯沢出の陰険官房
     長官
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7811;id=01#7811

 で、こんな酷い配備を覆していくのには、県民の頑張りだけでなく「県外に出ている秋
 田県出身者」も大いに声を上げていく・支援カンパや署名をする・自分のネットで宣伝
 する、等々の「愛郷世論」が不可欠である。
  それぞれに「生活の中でなし得る、微力だが無力ではない支援」をしよう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6:「『今は戦後じゃない、戦前だ』という言葉があるぜ」、と同期のKが下宿で語った
 のは、今から46年くらい前だった。

 「アジア侵略・大東亜戦争の時代、秋田のエリート・旧制秋田中学生やOBは何をした
 のか?」(これといった抵抗の軌跡が無いのではないか?)、という問題意識・疑問
 が、戸田には20代の頃からずっとある。
   (※「秋田高校」の前身が旧制秋田中学で、1971年入学の戸田は「第100期生」)

 ■今、62才あたりになった我々「秋田高校卒業生」は、愛する故郷秋田県・秋田市が、
 「サイコパス安倍と秋田県湯沢市出身の陰険官房長官の政府」によって、こんな好戦
  的・反人民的な戦争レーダー・ミサイル発射基地によって毒されようとしている時
  に、どういう態度を取るべきなのか?!

 「秋田高校卒業生」には「馬鹿丸出しの共謀罪法務大臣の金田勝年」(我々の7年先
 輩)もいるし、
  自民党参院の「石井浩郎」(八郎潟町から秋高へ。我々の9年後輩)と「中泉松司」
 (我々の23年後輩)もいる。

 ■しかし我々秋高OB各人は、そんなロクでもない自民党の秋高OBと同じ姿勢でよ
  しとするのか?
  「沈黙無批判でやり過ごす」事で済ましてよしとするのか?

  1971年入学早々の「熱気の生徒大会・弁論大会」で、3年生の先輩が行なった五味川
 純平の「人間の条件」の「日本軍の朝鮮での残虐蛮行の場面の朗読」を聞いて衝撃を受
 け、
  その後に「秋田県出身の小林多喜二が日本警察の拷問によって虐め殺され、その下手
 人らが誰1人処罰されていない」事に憤りを持った、かつての秋高生の私は、そんな  「処世」は絶対に出来ない。

  とりあえずはたった1人からでも「秋田高校OB県外有志」の立場を明らかにして、
 「秋田市新屋へのイージスアショア配備絶対反対!」の声を上げて、宣伝啓発を始めて
 いく。 
 
  それが私にとって「秋田を愛し、秋高に誇りを持って生きること」である。
  同期生諸君それぞれにも、イージスアショア問題の検討を願う。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 長文読了に深謝。来春市議選で6選を果たしたら、来秋の同窓会には必ず参加します!
 (年会費、明日振り込みます)
  2018年8/14(火)22:38 戸田ひさよし 拝
==================================

※戸田の出身は、秋田市の西隣で「男鹿半島の付け根南側」の「天王町」(てんのうま
 ち=現「潟上市」)で、天王町立「東湖小学校」、「天王中学校」から「秋田高校」に
 進み、「大阪大学人間科学部」進学で大阪に住んで以降44年間、大阪暮らし。
 1999年から門真市議で、連続5期当選。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/
 その中の
 ◎イージスアショア問題特集
  県都・秋田市中枢直近へのイージスアショア(レーダー&ミサイル)設置絶対反対! 
  故郷への巨害座視できぬ! 秋田の県都を(戦時に壊滅必至の)「軍都」にするな!
           http://www.hige-toda.com/_mado12/ejis/ejis_index.htm
 ・「自由論争掲示板」
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=01
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-41-129-247.s42.a027.ap.plala.or.jp>

★やっと出発!(2文書作って、バイク荷造りに3時間)後は8/23(水)深夜帰阪後に
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/19(日) 9:15 -
  
 早朝6時くらいに出たかったのだが、秋田県庁ほかに8/21に提出する
  ・「秋田市新屋へのイージスアショア設置問題」についての申し入れ
(連帯ユニオン議員ネットとして)
  ・秋高OB県外有志から「秋田市新屋へのイージスアショア設置問題」についての
   申し入れ(戸田個人として)
の2文書を夜中に作り、

その後にVmaxの荷造りをしたところ、予想以上に3時間もかかって、今(9時10分)になってしまった。

 秋田イージスアショア問題については、帰阪後に基本的には「自由論争掲示板」に投稿していく。
 とにもかくにも、戸田が秋田に無事到着しないと、申し入れが成り立たない。安全確実に走っていこう。

 秋田到着は深夜1時かそれ以降になってしまう気がする。 
 とりあえず。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-116-143-239.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆超充実の秋田行動終え、8/23(水)午後帰宅!休憩頻発で30時間も!これが今の戸田体力
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/8/23(木) 18:54 -
  
 とりあえず無事帰阪の報告をしておきます。本日8/23(水)午後3時半に帰宅。
秋田を出たのが8/22(水)の午前9時40分ですから、ほぼ30時間もかかってしまいました。

 道路での気温表示が32℃、33℃、34℃といった「猛暑の秋田・山形」を、海岸線が見える
7号線で通って、新潟市そばから高速道路使用。
 秋田段階から「しょっちゅう休憩」のドン亀ペースで、おまけに頭がボーっとしていたのだろう、新潟市を過ぎてちょっと行った所の「東京と富山の分岐点」で、東京の方に走ってしまうという普通はあり得ないミスをして往復220キロほどを無駄に走ったりもした。

 前半ですでに「日頃体を鍛えていないメタボおじさん62才のバイク走行能力はこんなものだ」、という「自認」を持つようになった。
 数年前はもとより、1年前に比べても格段に「持続走行力」が下がってしまっている事実は認めて、あとは「事故無く走破する」事にのみ集中した。

 米原から宇治にかけての終盤の結構長い区間で台風前夜の「暴風と大雨」にも当たられたが、とにもかくにも秋田出発から30時間めの8/23(木)午後3時半に帰宅した。

 「超充実の秋田行動」の報告は、疲れを癒してから、明日以降、まずは動画の編集&アップをやっていくので、お楽しみに!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-61-21.s42.a027.ap.plala.or.jp>

イージスアショア
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 bemsj WEB  - 19/3/6(水) 15:42 -
  
イージスアショアで検索してこのページにきました。
私も秋田県の出身で、新屋のイージスアショアの電磁波を
注目しています。
私のサイトにはレーダーの電磁波に関して、それなりの情報を
アップしてありますので、
機会があれば、覗いてください。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@nttkyo1343182.tkyo.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp>

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