「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握するが、掲示板では非表示にできる。
◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

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▲今後、議員ネット大会の内容は「ちょいマジ掲示板」に投稿していきます。
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/11(火) 19:13 -
  
 投稿が二度手間になるのを避けるために、そのようにしますので、よろしくお願い
します。。
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☆2/10議員ネット大会:充実のうちに終了!もうすぐ動画や決議等をアップしきます
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/11(火) 18:59 -
  
件名:2/10連帯ユニオン議員ネット大会:充実のうちに終了!もうすぐ動画や決議等
   をアップしていきます(戸田)

 連帯ユニオン議員ネット・代表の戸田から各方面のみなさんへ。

【1】「2/10連帯ユニオン議員ネット第15回大会」は、充実のうちに終了しました。

【2】戸田個人としては、種々の準備作業での疲れが「夕食懇親会」の中盤になって、どっと出て、
  チューハイ350ミリが飲みきれないという異例な事になりましたが、これから2日程度の間に、
  重大な5本の決議文を含む大会資料をアップしたり、現場動画を編集アップをしたり、あれ
  これの片付けしたり、をしていきます。

【3】大会記念写真や大会資料は、「連帯ユニオン議員ネットHP」
  http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/index.htm
  で、動画の方は
   「新・戸田のユーチューブ」
  https://www.youtube.com/user/higetoda/videos?view_as=public
  にアップしていきますので、ご注目下さい。
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▲突如湧いた「手の平返しのケチ付け屋」=Takashi Nakatsuka(タカシ ナカツカ)
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/8(土) 9:31 -
  
「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」フェイスブック
  https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/  にて
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朗報!突如湧いてきた某氏のケチ付け的投稿の背後にあるものを見る
                  (戸田投稿:2020/2/8未明)
https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/permalink/1434394563402001/

★連帯カンナマ弾圧反対の運動が、共産党勢力にもジワジワ影響を与え、共産党
 系労組に「連帯カンナマ弾圧問題をどう見るか」を巡って「揺れと締め付け」
 が起こっているように見受けられます。

◆Takashi Nakatsuka(タカシ ナカツカ)氏が、その「指摘」を持ち上げ、
 「木村さんは意見交換してほしい」とする「北健一」氏とは、実は「共産党
 系の全労連」傘下の「出版労連」の「書記次長」というエラいさんでした!

▲戸田や木村君にとっては「誰、その人?」という「北健一」氏は、
 「タカシ ナカツカ」氏にとっては「説明するまでもない世間周知の労組幹部」
 という事です。
  これつまり、「タカシ ナカツカ」氏は共産党・全労連系と(も)親しい人で
 あろうと言う事です。

 その「タカシ ナカツカ」氏は29週間前には自分のフェイスブックで、
 戸田に「友達承認してくれた事の感謝」を書くとともに、
 <昨今、許せないことがあり過ぎておりますが、特に関ナマ弾圧と高知白バイ
  事件、に憤っております。戸田さんの姿勢を支持しております。>
 とまで書いてくれていたのです。
https://www.facebook.com/daphnezeyo/posts/12035590【URL短縮沸:C-BOARD】8

▲どころが!今般突如として連帯カンナマとその支援運動にケチ付けを大々的に
 書き込むようになった!
 (戸田注:その端的な一例 ↓↓ 疑問・批判を呈した戸田らへの酷い対応)
https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/permalink/1434144746760316/

▲その内容骨子は、「組合員が存在しない会社への圧力や脅し(何という言い方
 か!)の合法性の根拠」、「関生のケースでは合法性の根拠がちゃんと語られてい
 ない」(ハァ?)、
 「だから関生支援サイドはPRとプロバガンダしか言うことが無くなる」(ハァ?)

 「詰めた話は公判の審理にしか期待できなくなりそう」(権力裁判への追従!)
 というもの。

★これ、めっちゃ「既視感」がある!
▲この論法・思考パターンは、80年代から共産党が連帯カンナマを叩いた
 (自分らに権力弾圧が来ないよう、傘下の労働者がカンナマ弾圧反対の思考を
  持たないように!)時の共産党の思考と実によく似ている。

 80年代は「カンナマの背景資本追及闘争はやり過ぎだ!」、「企業からペナルテ
 ィを取るのは社会的同意を得られない」、「カンナマの闘争は暴力行為だ!」
 等だった。

▲今度も共産党は、日本社会の低レベル意識に迎合して(決して高めようとはせ
 ず!)、産別労組として当然の「企業の枠を超えた要求闘争」をして
 「組合員が存在しない会社への圧力や脅し(!)の合法性の認定」に歪曲し、

 ●「カンナマの闘争は合法性が不明だ」、
 ●「権力弾圧反対=カンナマ支援ではなく、不当弾圧か否かは裁判の結果を見
  て判断せよ」
  =●「裁判で有罪判決が出ている事案は支援するな」,

 等の言い方で傘下の労組労働者を統制しているのだろうと、戸田は推測する。 

 その昇華が「タカシ ナカツカ」氏が持ち上げる(出版労連書記次長の)
 「北健一」氏の「指摘」なのであろう。

  そして29週間前は
 <関ナマ弾圧と高知白バイ事件、に憤っております。戸田さんの姿勢を支持して
 おります。>
とまで書いた、我が「タカシ ナカツカ」氏は、

 これまでの自分の感性を押し込めて共産党側の「北健一氏の指摘」を懸命に内在
化して、「勇気を奮って」、一連のケチ付け投稿に「決起」したのだろう。

◆共産党・全労連の側が、傘下の労働者市民への「連帯カンナマ弾圧反対運動
 の浸透」に強い危機感を持ち、「知らんぷり戦術」では持たないから、
 「カンナマ運動を正しく批判し、警察の取り締まりと裁判を正しく評価する
  意識啓発と理論武装」で統制を図ろうと焦っているのだろう。

 「タカシ ナカツカ」氏よ、いろいろ考えさせてくれてありがとう!
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●まずは「實重 隆宏」(さねしげ たかひろ):ご意見番気取るおかしなケチ付け屋
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/8(土) 9:09 -
  
「實重 隆宏」(さねしげ たかひろ)のフェイスブック
  https://www.facebook.com/saneshige.takahiro

京都で共同体運動みたいな事もしている(していた)らしいが、その人間性
を示す記事があったので、以下に紹介しておく
   ↓↓
【衝撃!】「りべるたん」が本当に「ワンダーランド」だった件
&#8211; 私(早川由美子)に、りべるたんへの出禁及び映画の公開禁止を求める
提案が出され、賛成多数で可決されるっ(゚∀゚)!
https://www.google.co.jp/search?ei=fIk9XrKKDbGh-Qa【URL短縮沸:C-BOARD】%

 これ、共同体の中に貼っていた「盗難に注意」を呼びかけるビラを、この
女性監督(早川さん)が撮影してネット公表したら、「實重隆宏」が「それは
私の作品だ!著作権を侵害された!」と、執拗に攻撃した、という話。

 實重(さねしげ)のおかしさは、この記事でよく分かる。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 で、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」フェイスブック
https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/
で實重(さねしげ)は、FB管理人から依頼を受けているかのような言い回し
をして、他人の投稿にやたらと「無関係な投稿はやめて下さい」というケチ
付けコメントを繰り返してきた。

 それが余りに不当不愉快なので、戸田がたしなめたり、「あなたはどこで何
をしている人か?答えてくれ」、と書いたら「誹謗中傷された!まずはそれを
消去せよ!」と書き殴って、質問や批判には一切答えないという非礼な対応
に終始した。

 そうこうしているうちに、戸田にFB社から通知が来て、「あなたの投稿は
『嫌がらせやいじめ』に該当するので削除した」と知らされる始末。
 これは實重(さねしげ)がFB社に「不当な告げ口」をした結果である可能
性が極めて濃厚。

 ・・・こういったいきさつを示すいくつかの投稿などをメモしていて、
「自由・論争掲示板」に投稿しようと思っているうちに、それを誤って消し
てしまったようなので(実に残念!)、詳しい事は後日、記録を再作成して
投稿しようと思う。
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カンナマ支援の「労組潰し大弾圧許さない実」FBに湧いてきたおかしなヤツの記録
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/8(土) 8:22 -
  
「労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員会」フェイスブック
https://www.facebook.com/groups/1078892485618879/

に極く希だが、おかしなヤツが湧いてくる。
 現象としては、ケチ付け投稿とかウソつき、自己承認欲求で投稿している
としか思えないヤツ、カンナマ運動への誹謗中傷吹き込み、おかしな投降を
して他人から批判されると「誹謗中傷された!コメント消去せよ」と無論理
に騒ぐ等々。

 ・・・・・2020年2/9 (土)までのところ、戸田が問題にしたのは2人だけ
だが、今後もいろいろ起こるかもしれないので、その備忘録として、この
スレッドを立ち上げることにした。
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3200字も墨塗された,戸田から重信房子さんへの12/10書簡!隠された部分を公表する
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/6(木) 20:31 -
  
人民新聞 https://jimmin.com/ の2/5発行号の8面右側
               (人民新聞HPではまだ公開されていない)
 見出し:獄中者への人権侵害
     東日本成人矯正医療センター(医療刑務所)による
     重信房子氏への手紙 一部墨塗に抗議する
       前門真市議・戸田ひさよし

 記事冒頭部分:
    戸田ひさよしさんから重信房子さんへ発信された手紙のうち、3千字
    以上が検閲により墨塗とされた。
     理由は不明だが、戸田氏の抗議とともに墨塗された部分の一部を
    掲載する。
  ・・・・・・・
  ・・・・・・・ 記事末尾に
   ー戸田氏のコメントー
    いやー、驚いた!まず、一市民の私の「無害で真面目な手紙」が大幅
   墨塗りされたことに、次は、それを詳しく大特急で外部伝達した重信さん
   の機敏さに。
    本件がいろんな論議の契機になることを望む。
   「瓢箪から駒」というヤツか

  (なお、全文は戸田ひさよし氏HP「自由・論争掲示板」で公開中)
==============(2/5記事紹介終わり)=========

    (戸田注:掲示板での公開が遅れていたので,慌てて今投稿している!)

  <以下、戸田自身による「12/10手紙大幅墨塗事件」の報告>

   ▲5ページ・約9800字超の手紙のうち、1.6ページ分、約3200字も墨塗り!
     ↓↓
==================================
     
12/10発:戸田ひさよしから重信房子さんへの手紙                              
  「パレスチナ国際連帯フェスティバルー10・30大阪」事務局長/前門真市議

●●監獄当局によって墨塗されてしまった部分を、●●〜〜●●で挟んで以下に示す。 

 獄中活動ご多忙の中、失礼します。(以下略)

【1】重信さんやメイさんの写真について
     (以下略)
【2】プログラムでの「刑期満了時期の誤記」について
     (以下略)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
      <同封した資料のリスト>〜冒頭に「資料 」ハンコを押印 
「資料1」:「子どもと一緒の写真」と記した開封封筒(メイさんと一緒の写真
      6サイズ6枚入り)
「資料2」:「重信房子」でネット検索して得た様々な画像紹介(18ページ)
「資料3」:「パレスチナ国際連帯フェスティバルー10・30大阪」FBの重信
       房子画像を冒頭とするHP・TW  抜粋(8ページ)
「資料4」:××さんツイッターTW)」記事抜粋(15ページ)

「資料5」:<コモンズ12/10号への原稿初案(2840字)>を冒頭とする
      戸田原稿(A4)2種(2840字版と
      2265字版)各2ページとコモンズ5面ゲラ(A3)1ページ

「資料6」:「自治体議員は12月議会で国行政堕落を全国自治体のまとも実例
     提示で弾劾する公文書・反社質問作戦を!」と題する
     「阿修羅掲示板への戸田12/6投稿記事(4ページ)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 さてようやく、「検閲による情報収集に官憲当局が鵜の目鷹の目である」事を
承知の上での「戸田から重信房子さんへの12/10手紙」の本文です。
 「パレスチナ国際連帯フェスティバルー10・30大阪」で得た教訓や総括的な
事を中心に項目的に書きます。

≪1≫私個人も大阪実一同も、今回得た最大の教訓は、「飲んで話をするには楽
   しいけれども絶対に実務を共同してはならない人が世の中に存在する」
   事を痛切に知らされた事です。  (以下略)
   
≪2≫「苦難の行軍」をくぐり抜けた我々としては、「今後毎年メイさんを呼ん
  で講演集会を持とう。2022年には重信房子さんも呼んで」と決意しています。
     (以下略)
≪3≫「苦難の行軍」と呼んだ経過は、(以下略)

≪4≫「パレスチナ連帯のグレートリターンマーチの全国ツアー」は、たしか
  に画期的でかつ成功したので、その意義は大きい。
   しかし同時に大阪以外では「パレスチナ支援の気持ちを持って公演実に関
  わった人達」の少なからぬ部分に不信をまき散らした害悪もまた大きい、と
  私は思います。(以下略)

≪5≫全国ツアー出発点で、井浦新さんデザインポスターや音楽ファンに人気の
  高い「渋さ知らズ」の大集団参加でなお、東京:中野ゼロの大ホール
  (1300人)が「400人」というのは、「少し失敗」と思うべきか「それなり
  に成功」と捉えるべきか、私にはよく分かりません。(前売り3000円)
   「大阪200人」は「数字としては大成功」ですが、(以下略)

≪6≫「10/30大阪」の時に「足立監督らが公演映像撮る体制だが、利用主義で
  けしからんのじゃないか」との意見が一部上がりましたが、私は「我々も
  動画撮るし、それぞれ自由にしていいと思う」と了承してもらいました。
   (以下略)

≪7≫プログラムでの「重信房子さん紹介の写真」に、「幼いメイちゃんを抱いた
  母子写真」と「戦闘服でクラシンを抱える武装闘争写真」の2枚を使ったの
  は、私が極めて意識的に選んだ事です。

   もしかしたら「重信さんだけ写真2枚で、1枚は自動小銃写真、というの
  はいかがなものか」的意見が出るかもと思ったのですが、大阪実では全く
  異議無しでした。東京の人達だったら違うのかもしれませんが。

   ーーーーー(これ以降、墨塗部分 ●●〜〜●● の紹介)ーーーーー

●●重信さん個人が実際に人を撃ったり爆弾を仕掛けてきたり、という事はたぶん
 ないのだろうと推測はしますが、武装闘争推進の地下組織の革命党で、
 「国際遊撃戦・HJ闘争その他」をバリバリ展開した「日本赤軍」(JRA)
 の創設以来(以前から)の幹部であった事は、

  特にパレスチナ連帯でメッセージをもらって集会をやるに際しては、ちゃん
 と公にしておくべき事だと私は思います。

  日本赤軍の「党首」とか「トップリーダー」とか「司令官」とか認定するの
 が正しいかどうかは分かりませんが、マスコミ的呼び名であれ「最高幹部」
 と呼ぶのは不適切ではないでしょう。●●

●●   
≪8≫これは極く個人的な意見ですが、重信さんたちのような日本赤軍体験者は
  、普通の個人ではなく「歴史的存在」となった人達なので、
  「より良い個人であるための反省」という立ち位置を取るべきではないと思
  います。
   昔の言葉の意味での「悪党」であり続けた方がいい気がします。

   「国内国際的にあの時代あの状況で」、正義感に駆られた若者の一定数が
  「武装闘争路線に走る」のはいわば「歴史の必然」であり、歴史の経過の中
  で敗北したとしても
  「武運つたなく敗北したが、我々の当時の選択自体は正しかった」と考えた
  方が良いと思います。
  
   凄惨な粛正やカルト化に至る事無く「日帝国家権力を10数年に渡って世界
  的レベルでキリキリ舞いさせた」、かつ「パレスチナに連帯して武装闘争を
  闘う日本人集団として(少なくとも30年くらいに渡って)信頼を勝ち得
  た」という点に於いて、

  「日本の歴史でかつてない圧倒的な足跡を残した左翼集団であった」事を誇
  りに思っておけばよいだけだと思います。
  「時節の移ろいに対応し切れずに敗北した」のであっても。

   それなのに今さら「軍事闘争路線に走ったのは間違いだった」とか「HJ
 (ハイジャック)闘争は反民衆的に間違いだった」とかの
 「良き個人たろうとする反省」は、私から見れば(失礼ながら)反動的な事に
  思えます。

   そういう「反省」は、「あの時代あの状況で」激しい実力デモにも三里塚
  農民の実力決起にすら反対した日本共産党などの「ブルジョア議会主義偏向
  で保身主義の集団」(その実陰険な暴力行使はする)の方が正しかったかの
  ような「誤ったお墨付き」を彼らに与え、

  もって「常に正しい共産党」のデマ宣伝を補強し、日本の民衆的歴史認識を
  誤らせるものです。
   また「間違ってましたと認めるんなら賠償金払え」という反動攻撃を勢い
  づかせてしまうでしょう。

  「間違いだった事は認めるが損害賠償や慰謝料は払わない(払えない)」と
  いうのでは、社会的正当性を失うでしょう。

   「どうしても反省総括を深めたい」というのであれば、「下部構造が上部
  構造(意識)を決定する」の唯物論に沿って、

  (1)リッダ闘争後の高度に危険な状況下での最高幹部の妊娠・出産・子育て
   への防衛が組織の構造や意識にどういう影響を与えたか?

  (2)拷問・スパイ等なんでもありの現地状況の中で組織の保全と国際展開を
    図るためにどういう規律の組織になっていったか、いかざるを得なかっ
    たか?
     組織員の意識の持ち方はどうなったか?
    それは「民主主義の組織」と相容れないものではないか?

  (3)「職業革命家達の異郷における組織生活において恋愛・性生活・子育て
   ・家族生活の問題」への指針や対策はどうだったのか?
   「個人的な事は社会的な事!」の思考で対処すべきと思うが。

  (4)「1975年ストックホルム逮捕自供問題」を反省総括して「自己批判・
   相互批判の党」等の刷新を図ったにも拘わらず、古参幹部が脱走して
   権力に自供・情報提供するという大不祥事が起こったのはなぜか?
  (赤軍裁判の中で検察側証拠・証人となって害毒が続いているらしいですが) 
  
  (5)「75年ストック自供敗北事件」は、自ら書籍で公表して「それを克服し
   た党」として組織宣伝に活用したのに、この「新たな、より悪質有害な
   転向事件」を一切秘密にしてきたのはなぜか?

    端的に推測すれば、「それを公表する事が80年代90年代の党員支持者
   獲得にマイナスになる」との組織的判断だったのだろうが、
   2000年末の逮捕・赤軍解散声明から19年経った今でも秘密にされて、
   裁判書面ではともかく、「大衆的には無かった事扱い」されているのはな
   ぜか?
    「大衆的には無かった事扱い」なので、公開的な反省総括の題材にすら
   されていないのは不可思議。
   ●●
●●
≪9≫議員は「日本国憲法の擁護遵守義務を負う」ので、革命左翼の私としても
  「武装闘争で政府転覆を!」の路線ではなく、
  「議会制民主主義を愛してはいないが深めていく立場で議員をやる」との立場
  を公言し、
   落選して私人になったとはいえ次回市議選に出馬する意向なので、そのライ
  ンは外さないし、
  「階級的産別労働運動と協同組合運動の力で資本主義打倒ー社会主義革命を
  実現する」路線の革命党=「革命21」の党員としても、その路線で合法大衆
  運動を進める立場です。

   そう考えると国会から地方自治体に至るまで沢山の議員を擁して「議会主
  義政党」に舵を切った日本共産党に対して
  「権力奪取で武装闘争が必要かどうかについて『敵の出方論』を取っている
  のはけしからん!」、と文句付けしていた新左翼陣営は、無茶なイチャモン付
  けしていた、と言わざるを得ませんね。

   学生時代に黒ヘルノンセクトとして「日共民青」を罵倒していた自分も、
  この点は恥ずかしい。

   しかしそれはそうとして、今も「あの時代あの状況で武装闘争を行なった
  のは正当当然だ」とか、「今の日本では武装闘争をしようとは思わないが、
  それは状況判断であって武装闘争そのものが不当なものではない」、
  と確信している人達は一定数存在します。
   (高齢化してると思いますが「運動の現役」も多い)

   そういう人達は当然にも重信さんの「武装闘争間違い・反省論」に反発や
  違和感を持ってます。
   しかしそれを公然と述べる事はほとんど皆無です。

   そんな事をして「反省しない過激派」として権力にチェックされるのは大損
  だし、昨今の日本の状況では「現実の行動としては武装闘争など無しで合法
  公然活動に徹すべき」としている「心情だけの武装闘争派」に過ぎないのに、

  権力側から「今でも何かやるかもしれない過激派」とか「国外のテロリスト
  とつながっている過激派」などのデッチ上げレッテルを貼られて弾圧対象に
  なる危険性があるからです。

   またそういう論議をする事で、昨今の知性無きネトウヨに晒し上げられて
  しまう危険もあります。

   従って、重信さんには「武装闘争間違い・反省論」に反発や違和感を持つ
  人の意見はほとんど全く伝わらない事になるし、
   一方で検閲下で重信さんと意見を交わす人達や重信さん支援者の人達は
  「武装闘争否定・嫌悪論者」が多いので、「武装闘争間違い・反省論」に自然
  と傾いていくのだろう、と推測します。●●

●●
≪10≫失礼を覚悟で私の心情を述べれば、あの安部譲二をして人生観が変わるほど
  驚嘆させた(その結果「塀の中の懲りない面々」でも書かれた)、「日帝権力
  を10数年に渡ってきりきり舞いさせた日本史上空前絶後の左翼集団」も、
  「パクられてしまうと『悪うございました、ゴメンなさい』のいかにも日本的
   な結末かい」、
  という、「結局は日帝権力不敗伝説=日本人の奴隷根性」を強化してしまう
  結果になっている事が残念でなりません。

   失礼を重ねて言わせてもらうと、これも「日本のインテリ左翼の弱さ」のよ
  うに思います。

  「鬼だ,人でなしだ」と誹られようとも、「武運つたなく敗れたが国家権力共
  をきりきり舞いさせたのは痛快至極。地獄に行っても革命やるぜ」と
  「反省せざる悪党・まつろわぬ革命家」であった方が、長い目で見れば日本の
  民衆革命に貢献するだろう、と私は思います。

   そういう姿勢自体は、「裁判で無罪を争う」事とさして背反しないとも思う
  のですが。
  「やっていない、冤罪だ」とか「可罰的違法性は無い、法律の不当拡大適用だ」
  と争うのでしょうから。
    ●● 
     ーーーー以下は墨塗されなかった部分(一部に例外)ーーーー 
  
≪11≫反骨の在日コリアン芸術者=「浪花の巨人」=「パギやん」こと趙博
 (チョーバク)さんの事は、人民新聞記事でご承知の事と思いますが、(以下略)

≪12≫大阪の交流会は、(以下略)。
   
≪13≫その他「10/30大阪」については、
  「資料5」の<コモンズへの原稿2種とゲラ刷り>をご覧下さい。
  また「ツイッター」とか「# ハッシュタグ」というものがどうなっている
  かの参考として  (以下略)

≪14≫日帝国家権力にすれば,重信さんは「国家の威信をズタズタにした絶対に許
  せない、憎んでも憎み足りないほどの悪党」ですから、

  ●●「無事に満期出所なんかさせるものか」と悪だくみをしている可能性が
    十二分にありますよね。●●

  ご本人も支援の方々も弁護団もしっかり警戒している事とは思いますが、
 どうかお体を大切にして獄中生活を乗り切って下さい。メイさんにもよろしく。

  2022年5月末に出所されたら大忙しになるでしょうが、関西で会って乾杯
 出来る事を楽しみにしています。
   長文失礼いたしました。ごきげんよう。
=================================

▲人民新聞記事で紹介されたのはこの「墨塗約3200字」のうちの半分の約1500字
 ほどでしかない。紙幅の都合とはいえ、残念だ。

▲また、この人民新聞2/5号が獄中の重信房子さん(ほかかつてJRAだった和光
 さん、泉水さん)に差し入れられる時は、この記事部分全てが墨塗されて、重信
 さんは読む事が出来ないだろう。

  しかし獄中では「何の記事なのか?」と話題になるし、重信さん救援会には
 原文コピーを12月に郵送済みなので、いろんな接見を通じて、「内容の概略」
 くらいは伝わるだろう。

◆また、一般社会で生活している種々の活動家や一般市民には「人民新聞記事」が
 伝わるし、さらに興味を持った人は戸田の「自由・論争掲示板」でこの「全文
 記事」を読んでくれるだろう。

◆それらの動きを以て、「日本赤軍問題を日本の社会運動史の中でどう捉えるか」、
 という論議が、少しは喚起されるであろう。
 戸田はそういう論議が必要だと考えてきた。 
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引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i114-190-236-1.s42.a027.ap.plala.or.jp>

◆戸田の追伸:メール本文で3/1集会や主催者・講師の具体などを書いて下さい
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/6(木) 0:38 -
  
件名;石川君、メール本文で3/1集会や主催者・講師の具体などを書いて下さい
  (戸田)  (2/5夜)

本文:石川君へ。
  メール本文だけ読んで「具体的な概要」が分かるように、改めて、
 3/1ヘイト集会(講演会)について、

 ・集会の正式名称・開始と終わりの時刻・集会内容と弁士氏名・主催団体の名称
  と代表者、
 ・「安城市民会館」の住所、電話番号。FAX番号、アドレス、
 ・「安城市民会館」を所管する市行政の部局名、指定管理者の会社名、

などを書いてくれるよう、お願いします。

 当方は、とりあえず2/5 (水)今晩中に、戸田HPの「ちょいマジ掲示板」に
現段階の石川メールと戸田メールを全文投稿した上で、戸田TWとFBで
「宣伝扇動」をやっていきます。

 2/5 (水)20:18 戸田ひさよし 拝
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-161-14.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△戸田の対応メール:議員ネット大会で緊急決議を!全国に訴えて断固粉砕しよう!
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/6(木) 0:35 -
  
件名:石川君、議員ネット大会でこれの「緊急決議」をあげましょう!
   文案送って下さい!(2/5夜)

本文:連帯ユニオン議員ネット代表の戸田です。
   石川君、驚くべき情報ありがとう。

 とりあえず出来る事で、社会的影響を与えられる事として、この件について
「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」で、「緊急決議」を上げましょう!

 それの文案(A4紙に1ページ程度)を石川君が作成し、2/8 (土)昼までに戸田に送信して下さい。

 開催日の3/1まで、まだ時間があります。各種ネットで全国に呼びかければ、阻止する事は十分に可能だと思います。

 その「呼びかけ」の際に、「2/10大会」の決議文やその準備文章が、「何が起
こっているか、どう問題なのか」が、多くの人に分かってもらうために役立ちます。

 この問題、まだ各地の反ヘイト勢力の人達に情報共有されていないと思います。

◆現地=安城市の市議として、石川君が全国に呼びかけ、反対運動を盛り上げる
 「主体」になって下さい。安城市の新社会党勢力も。

 それにしても、安城市当局の 
 <会館の利用申請書に「ヘイト目的で使用する」とは書いていない事を理由に、
  使用許可取り消しには後ろ向き>
には呆れます。

 安城市では、たしか以前に石川君の議会質問で「反ヘイトの行政姿勢」を出させたんじゃなかったでしょうか?

 しかしそれはその場しのぎで、全然根付いておらず、昨今の「名古屋的反動」
の余波で簡単にヘイト企画容認に流れた、ということでしょうか?

■いずれにしても事は重大です!
■「ここがロドスだ、ここで飛べ!」、の事態です。

 安城市の行政が「住民の安全と尊厳を守る行政責務を果たす」のか、「ヘイト
 容認でヘイト勢力の巣窟に出してしまう」のか、今、重大な岐路に立たされて
 います。

◆とりあえず戸田は、このメールをツイッターやFBで公開して、全国に呼びか
 けます。

 石川君達、安城市の人々は、この問題を大々的に,独自に宣伝扇動していって
 下さい。

■そもそも、「連帯ユニオン議員ネットの石川議員がいる安城市」で、「ヘイト
 にいちゃん」として悪名高い「九十九(つくも)」などが講演会をやろうとする
 事自体、「万死に値する愚行」です。
 「こんな企画を思いつくんじゃなかった!」と、「死ぬほど後悔する目」に遭わ
 せてやらねばなりません!

 ヘイト連中に「無慈悲な攻撃」を浴びせるべし!

■今は、石川君が「市議としての存在価値」をかけて、猛然たる怒りに燃えて
 決起し、各方面に檄を飛ばす時です。

 「緊急決議文案」をよろしく!

 2/5 (水)19:58 戸田ひさよし 拝
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▲愛知県安城市の石川市議から「3/1に安城市でのヘイト講演会に反対を!」のメール!
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/5(水) 23:51 -
  
 「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」を間近に控える中、議員ネット会員の愛知県安城市議の石川翼市議から重大なメールがMLで入って来た。
 石川つばさ安城市議:
  フェイスブック:https://www.facebook.com/tsubasa.ishikawa.94
    ↓↓
件名:[rentai-giinnet:01561] ヘイト講演会の阻止を!(2/5夜)

本文:愛知県安城市議会議員の石川つばさです。
  あいにく今回は総会に参加できず申し訳ありません。愛知より盛会を祈っています。

 さて、安城市役所と同じ敷地内にある「安城市民会館」で、3月にヘイト講演
会が行われる予定となっています。http://tsuge-m.jugem.jp/

 リンク先のチラシ(スクロールしてください)を見ていただければ大よそのイメ
ージはつかめると思います。
 愛知県知事の県政批判をしていますが、チラシ中段にもあるように、昨年
あった「あいちトリエンナーレ」への私怨が事の発端となっています。

 ちなみに、リンク先ブログは「つげまさじ」という人物のブログですが、
チラシの右下にある連絡先電話番号は同氏のケータイ番号です。
 主催団体は取ってつけたような名ですので実態がありませんが、つげ氏や
弁士二名のブログや過去の言動(ユーチューブなど)を見れば、ヘイトを繰り
返してきた面々であることは一目瞭然です。

 特に、弁士の九十九氏は一昨年に東京であったヘイトデモの際にヘイト反対
派に暴行を加えて現行犯逮捕されている人物です。

 本来であれば、この様な団体に公共施設を使用させること自体が問題です。
しかし現在、安城市は、会館の利用申請書に「ヘイト目的で使用する」とは書い
ていない事を理由に、使用許可取り消しには後ろ向きです。

 今後も担当部局を追求しますが、結局許可取り消しをしないまま3月1日を
迎える可能性が高まっている状況です。

 つきましては、会館の問い合わせフォーム(リンク参照)から、ヘイト団体への
使用許可取り消しを一人でも多くの人に送っていただきたいと思います。

 同会館は指定管理ですが、本件への苦情メールは全て市の担当部にあげられて
います。https://www.anjo-shimin.jp/contact/index.html

 賛同いただける方には是非、ご協力を頂きたいと思います。
                             石川
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2/10大会に向け、連帯役員のコンプラ講演に関するこの要請を出しました(2/5戸田)
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/2/5(水) 23:23 -
  
連帯ユニオン議員ネット代表の戸田から、会員のみなさんへ。

 本日夕方、以下の文章を洋一さんに渡して、協議してきました。ご覧下さい
   ↓↓
 連帯カンナマ支部への要望 2/5 (水) 議員ネット代表:戸田より

 「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」が近づいてきました。
つきましては2/10大会における
報告【3】「あなたも出来る!工事のコンプライアンス点検のノウハウ」
      〜連帯労組の役員から         (質疑応答含40分)
に関して、以下のようにお願いをしますので、よろしくご対応お願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪1≫カンナマがやってきた「コンプライアンス点検活動」の具体事例を教えて
  下さい。
  (1) どういう工事現場に行ったのか? 2〜3の事例を

  (2) どういう点をチェックするのか? どのようにチェックするのか?
     ・道路や歩道の使用? ・ガードマンの配置? ・施行の時間帯や曜日?
     ・生コンの道路流しや捨てコン? ・工事車両の過積載など?
     ・高所作業の安全帯?

  (3) 現場には何人くらいで行くのか? どういう時間帯や曜日に行くのか?
    現場では誰を相手にして話するのか?  

  (4) 「現場撮影」とか「現場での対応の録音や撮影、記録付け」はどの
   ようにやるのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪2≫「初心者」(議員やオンブズなど活動家)が簡単に行えるコンプラ点検と
  しては、どのようなものがありますか?
  ・公共の車道や歩道の使用(占有)? ・ガードマンの配置?
  ・施行の時間帯や曜日?
  ・その他では?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪3≫「点検対象」のそれぞれにおいて(道路・ガードマン・時間帯等)
 (1) 「知っておくべき法律・条例」にはどういうものがありますか?

 (2) 行政(国・都道府県・市町村)と工事のコンプライアンスとは、
   どういう関係がありますか?
    所管、取り締まり権限、調査、違反通報があった場合の対応,
    罰金罰則など

 (3)現場でよく見かける「工事の許可条件の看板」とは、どういうものですか?
    何が書いてあるのですか? それを見るとどういう事が分かりますか?
    そういう看板は、現場のどことどこに設置されているのでしょうか?

 (4)「現場のコンプライアンスが適正であるか否か」は、どこを見れば分かり
   ますか?

 (5) コンプライアンス違反を指摘された時に業者がよく使うウソや誤魔化し
  にはどういうものがありますか?

 (6) 現場でコンプライアンス違反(疑惑)を発見した場合は、証拠記録を残す
  には、どうしたらいいですか?

 (7) 現場でコンプライアンス違反(疑惑)を発見した場合、点検者はどういう
  対応をするのがよいですか?  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆「報告」の際は、簡単でいいですからレジュメと資料を希望します。
 議員ネットは、「議員や市民が自前で行なうコンプライアンス点検を各地
 に広げよう!」と考えています。
 それが「弾圧粉砕・カンナマ支援の陣形作り」に役立つものと確信します。
 よろしく!
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 2/5 (水)20:28 戸田ひさよし 拝
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2/10連帯ユニオン議員ネット大会に大参集を!カンナマに「目に見える支援激励」を!
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/1/31(金) 12:33 -
  
件名:★2/10連帯ユニオン議員ネット大会に大参集を!連帯カンナマに
   「目に見える支援激励」を示そう!(1/31昼戸田)
本文:
 「連帯ユニオン議員ネット」代表で、「革命21」http://www.com21.jp/
 の前門真市議の戸田から各方面の方々へ。(拡散歓迎。重複の節は御容赦)
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 今年も「連帯ユニオン議員ネット大会」をやります。2/10(月)午後からです。
◆今大会のキャッチコピーは
==================================
  「満身創痍になった」、しかし「反転攻勢の端緒をつかんだ」連帯カンナマに
   議員・市民が「目に見える支援激励」を示そう!
==================================
です。
 案内ビラは連帯ユニオン議員ネットHP↓にあります。
http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/index.htm
      (戸田のHP・TW・FBにも)
 PDFでは、
オモテ面
 http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/2020/taikaiosirase01.pdf
 ウラ面
 http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/2020/taikaiosirase02.pdf
です。
 ぜひ各方面に拡散・宣伝していただきたい。
  (大会内容のテキスト紹介は本文後段でします)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【1】「議員ネット大会」と銘打っていますが、「非会員」の方々も(敵勢力以外
  は)メールで事前申し込みしてもらえば、自由に参加できます。
  (「大会議事」以外は非会員も質疑自由)
  ちなみにこれが昨年大会の記念写真です。↓↓
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=643154753105721&set=a.463923027695562&type=3
 ※この記念写真に写り込むと、「この人は連帯カンナマ支援の強い意志を持って
 る人だ」、と味方陣営にも敵陣営にも「中間陣営(?)」にも、しっかり覚えて
 もらえる「メリット」があります!
 ネットにずっと残るので「一生の記念」とか「誇れる証拠写真」にもなります。

(1)■参加希望者は、すべて事前に戸田 toda-jimu1@hige-toda.com まで、
  メールで申し込んで下さい。(氏名・居住地明記で)
(2)その際、
  【第1部:大会議事】・【第2部:講演報告】・【第3部:夕食懇親会】の
  どの部分に傍聴/参加するのか、明示して下さい。
  (特に【第3部】(参加費2000円)は飲食物手配の都合がありますので。)

(3)団体やグループからの複数参加の場合は、団体名と代表的参加者氏名のみ明記で
 「○○団体の○○、他△名」、という形でも結構です。

(4)当ネット会員と友好的団体個人であれば、会場での宣伝物配布は自由です。
 宣伝置き用の机も出します。当日参加者用としては80部あれば足りると予想
 されます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【2】昨年は東京から野間易通さんを講師に招きました。
 今年は種子島の西之表市から市議の和田香穂里さん(会員)が「馬毛島への基地
 建設反対の特別決議」の提案説明者として、
 夕食懇親会も含めて、かなりの個人負担をかけて泊まりがけで参加します。
  「馬毛島(まげしま)」について、「この大会でしか聞けない話」が沢山あり
 ます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【3】「連帯カンナマ弾圧・それとの闘い、そして今後の展開」について、
 「2/10連帯ユニオン議員ネット大会でしか聞けない話」があります!
   ぜひご参集を。
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【4】大会の様子は、「その多くをライブ動画で流し」、「近日中にユーチューブ
  アップ」しますので、
   (「対敵関係で放映しない部分=会場でしか聞けない話」もあり得ます)
 「関西・全国の連帯労組の組合員達」と「連帯カンナマ弾圧に反対してきた
  全国の人達」に激励を与えるものとなります。 
  また、「連帯カンナマに興味を持ってきた全国各層の人達」に、「連帯カン
 ナマの実相を伝え、弾圧事件の本質を伝える」映像となります。

 ★そういう意味でも、ぜひ各界各層から「画期的な大結集」を切望します!
  各種運動機関紙にも載るので、獄中に差し入れられ、武委員長・湯川副委員
  長への報告と大きな激励・連帯表明になります。  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【5】(「森友問題集会」によく参加している人は別として)、
 ★「あの木村議員の話を生で聞いて交流もできる!」、という貴重な機会です。

 ◆「小学校の建設費が議会無視で2倍の6億円にされてしまった!」の報告をす
  る河南町(大阪府唯一の村=千早赤坂村の隣町)町議に「佐々木きえ」さんは、
  実は「フェイスブックで国内政治家ブログランキング1位」(!)という凄い
  人で、ブログhttps://ameblo.jp/mashpoteto/ も、本人の性格も話も楽しく
  面白い人です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【6】「連帯カンナマのコンプライアンス運動はとても良い事だ」、と一般論として
  は言われてきたけど、ほとんどの議員も市民も、実は「コンプライアンス点検っ
  てどうやるの?どこを見るの?」を知らない
 
 ★そこで、カンナマ役員講演=「あなたも出来る!工事のコンプライアンス点検
  のノウハウ」です!  
   これを覚えれば、あなたも自分のまちで「工事のコンプライアンス点検」
  が出来る!
  分かり易くてすぐ出来るのが、「道路や歩道の使用状況やガードマンの配置」
  のチェックなど。

 ◆これを覚えて、「私もカンナマだ!」と胸を張って、全国各地で「工事のコン
  プライアンス点検」運動を広げよう!
  ・・・これは確実に連帯カンナマへの「援護射撃」になる!
   (「工事のコンプライアンス点検」をやる事が「犯罪だ!」とデッチ上げら
    れているので)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【5】「戦後日本で前例の無い、これほど酷い労働運動・労働組合潰し弾圧なのに、
 共産党や立憲民主党、れいわ新選組などはなぜ知らん顔するのか?!」、とお嘆
 きお怒りのみなさん、

  大会で★「革新政党や弁護士会が連帯カンナマ労組への不当極まる弾圧につ
   いて反対の声を上げる事を求める決議」を上げ、各政党に突きつけていく
  事にご注目下さい。

  「反アベ政権の運動」は、我々も連帯カンナマも、みな断固支持で頑張ってきま
 した。
  それの労働運動界での「断固たる先鋒」である連帯カンナマが理不尽に弾圧さ
 れているのに、なぜ、共産党・立憲民主党・れいわ新選組・国民民主党は知らん
 顔するのですか?!

 「連帯カンナマと共に闘う我々」の意思を「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」
 結集で示そう! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 ・・・以上で「2/10大会」の意義とエッセンス紹介を終わり、大会の具体を
テキスト紹介します。
   ↓↓
==================================
 ≪2/10連帯ユニオン議員ネット 第15回大会≫
 
会場:「学働館・関生」(大阪市西区川口2-4-28)の4Fホール
     http://gakudou-kan.com/ 
 (12:20結集で会場設営:各種作業を行なう。お手伝い大歓迎!)

 1:15 受付開始 ▲「年会費2000円」や「懇親会参加の人は+2000円」を徴収
 1:30 〜 2:30
≪第1部:大会議事≫ (※今年は決議が多いなどあって1時間取った)

  ・参加会員自己紹介(1人 10 秒)・来賓挨拶・活動報告・決算・役員新人事
  ・新年度活動方針・予算 執行部案〜役員人事は現状を継続

 <大会決議(特別決議)>
 (1) 「馬毛島への軍事基地建設及び南西諸島の軍事化に反対する特別決議」
    〜提案説明〜西之表市議の和田香穂里さん(種子島から参加!)

 (2)「原発問題に関する特別決議」(仮称) 
    〜提案説明〜杉並区議の新城せつこさん。(「反原発自治体議員市民連盟)
               ※結柴さんは葬儀のため欠席
 (3) 「革新政党や弁護士会が連帯カンナマ労組への不当極まる弾圧について反対
   の声を上げる事を求める決議」
    〜提案説明〜豊中市議の木村まことさん。
       (「連帯カンナマ弾圧反対の自治体議員声明」の呼びかけ人代表)

 (4)「公共工事および公共施設を使用する工事のコンプライアンス点検を強化し
   ていく特別決議」
    〜案文説明〜前門真市議の戸田ひさよし(連帯ユニオン議員ネット代表)

 ◆西山直洋氏(近畿地本書記長・カンナマ執行委員)からのメッセージ読み上げ
  ▲西山役員は不条理な「保釈条件」のため、学働館に立ち入り出来ない!

2:30 〜 2:40 
≪休憩:記念写真撮影・名刺交換≫

2:40 〜 5:30
≪第2部:講演報告各種≫

【1】「連帯カンナマ弾圧との闘いの現状と反転攻勢について」
   〜カンナマ役員から      質疑応答含30分・・3:10まで

【2】「連帯カンナマ弾圧反対の自治体議員声明運動の報告と今後」
  〜豊中市議の木村まことさん(概要報告し、話を振って論議を誘導する 形で)
                質疑応答含30分・・3:40まで

【3】「あなたも出来る!工事のコンプライアンス点検のノウハウ」
  〜連帯労組の役員から      
                質疑応答含40分・・4:20まで
4:20 〜 4:30:
  <小休止:トイレや名刺交換で 10 分>

【4】「小学校の工事費が3億円から突如6億円に跳ね上がった河南町の不思議」
  〜河南町議員の佐々木きえさんから
                質疑応答含30分・・5:00まで

【5】「森友事件裁判;完全勝利の報告」
  〜豊中市議の木村まことさんから
                質疑応答含30分・・5:30まで

5:30 〜 5:40 会場片づけ、懇親会仕様にテーブル並べ替え等

≪第3部:夕食懇親会≫ (参加費 2000 円)

5:40 〜 7:30 参加者各人の自己紹介や報告、懇親
7:30 会場片づけ開始・撤収へ
===================================

最後に今大会のキャッチを繰り返します。
   ↓↓
==================================
 ★「満身創痍になった」、しかし「反転攻勢の端緒をつかんだ」連帯カンナマに
  議員・市民が「目に見える支援激励」を示そう!
==================================

 長文ご精読に感謝します。「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」へのご参加・
支援を!

1/31 (金)11:20 戸田ひさよし 拝
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i114-190-208-121.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆アフガンで中村哲医師射殺事件:戸田のコメントと中村医師の貴重必見動画7本紹介
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 19/12/5(木) 22:38 -
  
戸田ツイッターでのコメント:
  https://twitter.com/hige_toda/status/1202428108181082115
 #中村哲 医師の銃撃死。その足跡に滂沱の涙。天命を全うされたと思う。
  地域混乱を狙う #ダーイッシュ #IS が「アフガン復興に尽力する人々の
  見せしめ殺害」に走った可能性が高いと推測〜建設現場に向かう一行皆殺し襲撃
   #中村医師 の記念碑としてこの59分動画を貼る。
   https://youtube.com/watch?v=Fu_iiTKIeos&feature=youtu.be

戸田フェイスブックでのコメント:
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=599920727429124&id=100022336052450
 中村哲医師の銃撃死。その足跡に滂沱の涙。天命を全うされ、死してアフガンの星となった。中村医師の記念碑としてこの59分動画を貼る。
 戸田は地域混乱を狙う「ダーイッシュ」=IS(元々は米帝が作った傭兵)が「アフガン復興に尽力する人々の見せしめ殺害」に走った可能性が高いと推測。
 建設現場に向かう中村さん一行の車両を襲撃して運転手や武装ガード含めて皆殺し。 
  動画:武器ではなく命の水を 医師中村哲とアフガニスタン
 https://youtube.com/watch?v=Fu_iiTKIeos&feature=youtu.be
アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト(1)
 https://www.youtube.com/watch?v=0Ed0cYN7iYw

アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト(2)
 https://www.youtube.com/watch?v=gKGsnIXUzMk

アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト(3)
 https://www.youtube.com/watch?v=H5jwEgsb6Yg
 このほかの動画も紹介します。一つでもご覧ください。

誤爆続くアフガンで中村医師 密着「緑の村と学校を作る」(1)
 https://www.youtube.com/watch?v=7S0_S1S4PMQ

誤爆続くアフガンで中村医師 密着「緑の村と学校を作る」(2)
 https://www.youtube.com/watch?v=kqsU11mkA-A


アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト(4)
 https://www.youtube.com/watch?v=ztP_QP0k0sI
引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i223-216-94-231.s42.a027.ap.plala.or.jp>

掲示板ご無沙汰陳謝。ツイッターとフェイスブックに軸足移しで。時々は掲示板にも
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 19/12/5(木) 21:10 -
  
 長年戸田HPの掲示板を読んでくれているみなさん、掲示板への投稿が長らく途絶えていてすみません。

 この間は「パレスチナ連帯国際フェスティバルー10・30大阪」の準備と整理作業が大変で、かつ情報発信の軸足を
戸田ツイッター(TW)https://twitter.com/hige_toda
と戸田フェイスブック(FB)
   https://www.facebook.com/profile.php?id=100022336052450

の方に移したので、このようになってます。
(戸田の好みとしてはツイッターの方が好きになりました。FBはどうもすっきりしない)

▲また本来は「長文のもの、画像や動画紹介もしたいもの」を
 「戸田アソシエーション」ブログ http://toda-association.seesaa.net/
 に書いて、これを「母艦」にする予定なのですが、技術習得が出来ていません。
 年明け、遅くとも1月後半からはブログの本格稼働をしたいと考えています。

  ブログの本格稼働が出来るまでの間は、掲示板に時々投稿しようと思ってます、
引用なし
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【15】☆「9/17戸田見解」完成!〜ネトウヨ並のイチャモンで敵対する松岡氏弾劾!
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:20 -
  
【15】☆「9/17戸田見解」完成!〜ネトウヨ並のイチャモンで敵対する松岡氏弾劾!


 ああ、丸3日半がかりの集中作業で、「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」
に続いて、本体の「9/17戸田見解」が完成した。時実に9/17 (火) の23時!
 副題を<反ヘイトの行政づくり運動等にネトウヨ並のイチャモン・デマ誹謗
で敵対する松岡氏弾劾>、とした。

 この2つの文書をメール添付で鹿砦社・松岡氏に送信し、本日9/18 (水)日中に
「自由・論争掲示板」にアップし、今後フェイスブック/ツイッターにアップし、
各方面にメール発信もしていく。
 この2文書は、反ヘイト運動の中における鹿砦社・松岡氏の信じ難い程の腐敗
ぶりの実態を初めて実証的にバクロするものとして、極めて大きな価値を持つと
確信する。
(掲示板紹介では1行字数が大幅に変わって体裁がだいぶ違うし、赤文字・青文
 字・黒文字の色分けがが出ないのが残念!改行整理の手間が大変かかる。)
  →画像は本日中にフェイスブックやツイッターで紹介していくので、ぜひ見て
    欲しい。
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   鹿砦社・松岡代表の「6/30回答」への9/17戸田見解
反ヘイトの行政づくり運動等にネトウヨ並のイチャモン・デマ誹謗で敵対する
松岡氏弾劾

「鹿砦社」代表:松岡利康 殿
                2019年9月17日 深夜、メールで発信
          差出人:戸田ひさよし(前門真市議)
          大阪府門真(かどま)市 新橋町12ー18 三松マンション207
              TEL;06-6907-7727 FAX;06-6907-7730
           アドレス:toda-jimu1@hige-toda.com
           HP  http://www.hige-toda.com/ FB、TWもあり 
          
【1】私と鹿砦社・松岡氏との間で「論争」が起こったのは、私が「38年来の
  盟友」である趙博氏と共催で「ヘイト&労組弾圧と闘うための6/7
  大学習会」(「6/7講演集会」)の開催を公表したところ、
   松岡氏が「デジタル鹿砦社通信:5/23記事」で私の実名を挙げ、デマを
  土台とした誹謗中傷をネットで公表した事が発端である。

   それに対して私が「愚劣なデマで戸田を誹謗した鹿砦社・松岡代表に対す
  る6/10弾劾質問状」を発し、松岡氏が膨大な前振りと私への逆質問を含
  む「6/30回答」を返して来た。
   その松岡氏「6/30回答」に対する私の見解表明が本文書である。
   (作成が非常に遅れてしまったが)

【2】膨大な分量の「6/30回答」を精読分析して判明したのは以下の事だった。

A:松岡氏が突如として私に噛みついて来たのは、「6/7講演集会」に自分が
 「裏切り者」として激しく嫌悪する趙博氏と仲岡弁護士、そして「最近自分
 を裏切った前田朗教授(前田先生)」が出演する事に怒りを燃やし、
  その「付け足し」として戸田に対しても批判攻撃をするためだった。

B:戸田への批判ネタは「静岡市児相幹部のN追及問題」(N問題)であり、
  Nがヘイト加担ブログ「凪論」主催者だった事を実名・職場バクロして批判
  したK氏に対して静岡地裁民事部が「名誉毀損で賠償金支払い判決」を出した
  という事を金科玉条に掲げての、
  「従って戸田の追及行為も名誉毀損で嫌がらせ行為だ」という「思い込みデマ」
  であり、追及の正当性や必要性を無視した誹謗中傷だった。

C:鹿砦社・松岡氏は「反原発」「反弾圧」などの分野ではそれなりにしっかりし
  た左派主張を展開しているが、「反ヘイト」分野になると(旧)しばき隊憎し
  的な憎悪感情が沸騰してしまい、歪んだ判断と行動になってしまう
  「こじれ左翼」(戸田の個人的命名)の「困った人」だった。
   (反弾圧の面でも、この「こじれ」のために怪しい部分が出てきているが)

D:松岡氏は「自分が○○を非難攻撃する」と決めたら、そこに道理が無い事を
  いくら説明されようとも耳を貸さずに詭弁やウソで押し通し、さらには民主
  主義破壊の暴論やネトウヨまがいの愚論までも平気で使って自己正当化する
  という、思想的腐敗が著しい、人格的に信頼出来ない人物であった。
  ・・詳細は別紙の「9・17戸田見解の付属資料(全15P)」を参照されたい。

【3】その最も端的な例として、またこの10年間以上もザイトクらと体を張っ
  て闘い、「反ヘイトの自治体づくり」に心血を注いできた私にとって絶対に
  許せない問題として、
   2014年の「差別主義者でヘイト加担ブログ運営公務員N(静岡市児相幹部)
  への配置転換要求・勝利闘争」を挙げる。

(1)近年心ある人々の共通認識になったのは、
   「ヘイトスピーチ(差別憎悪扇動)には被害者がいる!」、
   「ネットでヘイト扇動している輩は実名・職業をさらして賠償提訴も含め
     て社会的制裁をすべき」、
   「とりわけても公僕である公務員や公益性高い団体の役員や構成員のヘイト
     は厳しく追及するべき」
   「ヘイトスピーチ対策を言論表現の自由の範囲で考えてはならない。
     ヘイトは言葉の暴力行使なのだ」、
  ・・・などの諸点である。
   そしてこういう考えと行動は、実際に社会的効果を挙げてきた。

(2)事の正否を判定するには、具体的事実をしっかり踏まえなければいけない。
   Nの具体は以下の通りだ。
       ↓↓↓↓
≪1≫静岡市の児童相談所隣接の「一時保護施設」の「一時保護担当副主幹」
    という幹部職員であり、
   「24時間運営4勤交代制」の仕事の中で、「自分が保護施設全職員の勤務シ
   フトを組む」事で、自分は゜勤務時間外の形」を取って自由に平日日中の
   裁判傍聴に行ける特権を「職務的に」手にしていた! 

≪2≫「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」(なぎろん)という匿名
  ブログを開設し、夜郎自大な法律論を振りかざしながらヘイト暴力の被害者
  を揶揄し、
   いたいけな小学生達が朝鮮人差別の怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校
  襲撃事件」についてさえ、児童達が受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた
  恐怖や屈辱に思いを馳せたり気の毒に思ったりはしない酷薄な論調を続けた。

≪3≫こうした「ヘイト容認加担記事」だけでなく、
  「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができない
  気質だ」という民族差別暴言をもブログで公表した。
    ・・・こういう「職権」を使った「裁判傍聴道楽」を土台として、ヘイト
  被害に冷血な記事を書いて得意になるようなNが、

   コリアンも含む弱者親子が24時間保護される「児相の一時保護施設」の
 「副主幹」という幹部である事を知れば、親子に恐怖を与えるのは当然な事
  ではないか!

≪4≫戸田がザイトクの暴力襲撃者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を使っ
  たスラップ訴訟だ」とわざわざブログで中傷した。
   また2008年大阪府知事選で私が反橋下運動をやった時に、「戸田がHPで
  橋下落選運動をしているのは違法の疑いがある」、と大阪府警に不当な通報
  をして私を弾圧させようとし、それをネットで自慢したりもした、「札付きの
  権力弾圧促進分子」でもある!

(3)こういう匿名ヘイトの幹部公務員Nに対して、私が2014年5月に行なった
  のは、静岡市関係者から水面下で情報収集した上で静岡市児相に赴き、Nの
  ヘイト非行実態と配置転換を求める理由を書いた書面を上司に渡して善処を
  求めた事である。
   HPでの宣伝啓発をすると共に、Nの居住地確認も行なった。

   その結果、かなり速やかにNの配置転換がなされ、住民の不安要素が解消
  され、行政品格も高まった。

(4)こういう「ヘイト公務員の摘発と反ヘイト行政づくり」の大成果に対する
  松岡氏のケチつけは、以下に列挙するように、今時こんなものがと絶句する程
  愚劣極まりない代物だった。(詳しくは付属資料参照)
      ↓↓↓↓(文言は全て松岡氏6/30回答より)

≪ア:弱い者いじめ・やり過ぎだ論≫
      行き過ぎた攻撃、弱い者いじめ、
      「これはマズイだろう」、「ここまでやる必要はないだろう」、
       悪質であったとは思えません。
      仮に悪質であったにしろ筋違いでしょう。
     勤務先にまで来られて抗議されるほど悪質であったとは思えません。 
       これぐらいは言うに任せたらいいんじゃないでしょうか。
                       ※なぜこれほどNに肩入れ? 
     戸田さんともあろう方が、こんな地方の下級公務員をイジメてどうす
     るんですか。弱い者いじめとしか映りませんよ。
         ←↑ネットで愚弄されたヘイト被害者への配慮なしの松岡氏 
    
≪イ:下級公務員だから免罪論≫
    一般市民に近い下級公務員・「副主幹」は幹部でも管理職でもない。
    公務員は、キャリアであるかないかで大きく「高級」か「下級」かに
     分けることができる。
    児童相談所の所長や局長クラスならまだしも、N氏は地位もさほど高く
     はありません。
   やはり「下級公務員」で「一般市民」と見なしていいかと思います。
                         ←↑何という珍論!
    公務員だからといって、すべて即公人、準公人というわけではあり
     ません。 
    N氏はたかが地方の一下級公務員ですよ、果たしてここまでやる必要が
     あったのか疑問です。

≪ウ:嫌がらせ・迷惑行為だ論≫
     勤務先を訪れた行為は思想・信条に関係なく、誰もが嫌がること。
     常識として慎むべき。N氏は「嫌がらせ」と認識していますが、
      私もそう思います。
     N氏が職場に居ずらくなるような、勤務先の児童相談所を訪れ、
     この所長宛に「申し入れ書」を渡し面談を要求する行為は賛成でき
      ません。     ※ヘイト加担公務員追及が「嫌がらせ」?!     
     衝撃を受け恐れおののき、勤務先に迷惑がかかることを懸念したN氏
    .戸田さんがN氏の勤務先を訪れ所長に面談したこと自体が迷惑行為で
      すし、N氏が嫌がるということは分かった上での来所―所長面談だ
     ったのではないんですか?

≪エ:業務妨害だ論≫
    立派な「業務妨害」です。
      ↑↑「市民等が公務員の非行の通報して改善を求めに上司に面談に
         行く」事が即「業務妨害」になるとは、アホウなネトウヨ
         同様の珍論難癖つけですね。(戸田) 

≪オ:他市の事に口出しするな論≫
     戸田さんは大阪門真市の市議でいらしたのですから、他県他市の公務員
     の人事にまで口を出すのはいかがなものでしょうか。
                  ←↑これもネトウヨがよく使う論法

≪カ:ブログ閉鎖残念論≫
   「凪論」は、左右問わず再開を望む声があるようです。 ※誰に聞いたの?
   人ひとりの言論を封じる結果になりました。 ※おお、言論の自由至上主義!  

≪キ:N氏は人柄が良い人だ論≫
    独身で出世欲もなく、落語とサッカー(ある在日の選手のファン)が
    趣味で、人の好い地方の下級公務員の中年オヤジという感じで、
    子どもが好きな児童相談所の職員というイメージがピッタリでした。
    とても「ネトウヨ・ヘイター」とは思えませんでした。

     戸田さんが仰られる「子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てな
    い者」とは逆のイメージ
    N氏が、あれだけの攻撃を受けながらもいまだに勤務できているのは、
   「人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わせて」いるからで
    はないでしょうか。         ※気味悪い程のN持ち上げ!

≪ケ:居住地撮影確認は脅迫だ論≫
      N氏自宅の写真をN氏宛に配達証明郵便で送られましたよね?
      常識的に見たら脅しとしか思えませんよ。
                  ※匿名ヘイトの住居確認は正当な戦術だ。     

(5)「ジャーナリスト」である松岡氏は、Nから話を聞く以外は何の調査
   もせずに「5/23ブログ記事」で戸田非難記事を書き、6/10弾劾質問状を
   受けた後も静岡市にも戸田にも調査せずに非難繰り返すだけ。
     ↓↓
 <松岡氏記述>N氏はなぜかM君の訴訟や鹿砦社が李信恵氏を訴えた訴訟にも
      数度傍聴に来られ、顔見知りになり簡単な会話をしました。
      付き合いと言えばそれだけのことで
      正直なところ私は、戸田さんに指摘されるまでに、この程度の知識
      はありましたが、もっと深くは調べませんでした。
     ・N氏本人には、取材班メンバーの協力を得て長時間取材し疑問点を
       幾つかたずねましたが、
     ・今回、「弾劾質問状」を受けましたので、私の性格上徹底的に調べ
      てみました。
    ・静岡市児童相談所には取材していません。N氏の立場を顧みると、平穏
      に戻っているところで、再び「寝た子を起こす」ようなことはしたく
      ありませんから。
    ・戸田さんの行動の前後、これに連携するかのようにN氏の職場に相当な
      数の電話があったそうです。本名や身元は明かさず、一方的に汚い
      言葉で暴言を吐きN氏を非難していたとのことです。
     ↑↑
  <戸田反論>「寝た子を起こす論」を口実にして、静岡市児童相談所には取材
       していない事を居直る松岡氏の「ジャーナリスト」にあるまじき
       腐敗ぶり!
     ▲「何が原因で、どういう非難だったか」を言わずに、卑劣行為と決め
       つける卑劣。
     ・そもそも、それらの迷惑行為があったという「根拠」は何か?
      ・松岡氏は、誰にどういう取材をしてそれを言っているのか?
                       ※静岡市取材皆無なのに!
     その根拠が甚だ怪しいよ。ネトウヨ流の「被害のデッチ上げ」ではない
      のか?
    ▲つまり、松岡氏のNに対する「取材」とは、「簡単な会話をしただけ」
     という事か?
     静岡市児相に全く取材せず、職員労組や議員や住民、児相施設利用者
     にも取材せず、戸田にも取材せず、ただただNからだけ話を聞いて、
    「これは弱者Nに対するいじめ・嫌がらせだ!」と確信した、という事だ。

(6)松岡氏が「静岡地裁判決」金科玉条の如く掲げて戸田非難をする滑稽さ。
 
  1:別人への裁判判決を「我田引水」しているに過ぎない。
  2:「カウンター大学院生暴行事件」では確定判決が不当だ、という立場でさ
    んざん騒ぎ回っているくせに、「気に入った判決」なら、「提訴されてもい
    ない人(戸田)の行動を断罪する根拠にする」とは、ものすごい二重基準
    論法だ。
  3:Nが戸田を提訴しなかったのは、「反ヘイト実績を重ねて来た戸田議員相
    手では勝てない」、という功利的判断があったと考えるべきだろう。
    裁判になれば、戸田の申し入れ行動の妥当さや静岡市の配転対応の妥当さ、
    Nの実名・住所・職階と勤務評価などが明らかになるから、提訴しなかっ
    たんじゃないの?
 4:「もし戸田さんが提訴されても同じような結果になると思います」とは笑止。
    それこそ「法律専門家気取りのN」と同じセンスだ。

【4】「ヘイト許さぬ社会づくり」の実践に無関心無知で騒ぎ回るだけの鹿砦社
   ・松岡氏の「迷惑行為」

(1)松岡氏から戸田らへの文句つけがなされた当初、私は松岡氏が「過剰な
  我執による敵味方思考」や「表現の自由第一論」、「どっちもどっち論」、
  「反ヘイトは上品な言葉で論」など「リベラル派によくある陥穽」に捕らわ
  れているのだろうと思っていたが、
   松岡氏の文章で
  「ヘイト公務員問題で役所に申し入れに行く事自体が迷惑行為だ、業務妨害だ」
  とか、「自治体議員はよその自治体行政の事に口出しするな」、などの
  「頭の悪いネトウヨ並のあまりに愚劣な主張」が平気で続発するのを見て、
  「こじれ左翼」と言うだけでは済まされない程の思想の腐敗・良識の腐敗を
  強く考えざるを得なくなった。

(2)松岡氏が京都で学生をやっていて「差別・排外主義」と闘うことが当然の
  ことだった時代、公務員がポロリと差別発言をしたら、差別発言糾弾闘争と
  して住民も学生も役所に押しかけて抗議する事が当たり前にあったはず
  で、それを「役所や職員への迷惑行為だ、業務妨害だ」と非難するような
  ヤツはほぼ誰もいなかったはずだ。
   これは仮にも民主主義を唱える社会であれば、時代を超えて当たり前な
  話である。
   然るに2019年の今、松岡氏がそういう行為を「迷惑行為だ、業務妨害だ」
  と言ってはばからないのはなぜか?
   松岡氏が「自分の気に入らない敵を攻撃するためならどんなデタラメで
  も言う」という底無しの劣化をしてしまったため、としか考えられない。

(3)この劣化は反弾圧意識の面も浸食しているように思える。
  それは上記≪4≫に書いたように、Nがザイトクの暴力襲撃者に私が賠償請
  求提訴をした事を「議員の地位を使ったスラップ訴訟だ」ブログで中傷した
  り、「戸田がHPで橋下落選運動をしているのは違法の疑いがある」、
  とわざわざ大阪府警に不当通報して私を弾圧させようとし、それをネットで
  自慢したりした「札付きの親ザイトク・権力弾圧促進分子」でもある事実を
  私から示され、
   それへの判断を問われているのに、それを完全無視して「Nはいい人論」を
  展開している不誠実さにはっきり出現している。

   要は自分の敵を叩くためなら親ザイトク・権力弾圧促進分子の実態を隠し
  て持ち上げる事も平気でやる、という節操無しであり、
   その実態に口をつぐんで「救援」や「人民新聞」に広告掲載をして「民衆の味
  方・反弾圧派」ヅラをしているわけである。

   自分は戸田に「公務員いじめ・業務妨害をした」とのデマ攻撃をかける一方
  で、戸田が松岡氏と疎遠になっていった事情として「10年以上前に信頼出来
  る活動家OBから松岡氏の借金踏み倒し問題を聞いた」事を挙げると、
  「そんな記憶はない。原告名や事件番号を明示せよ、提訴もありで戸田さん
  敗訴間違い無し」と恫喝をかけてくる始末である。(戸田への逆質問の中で)

(4)さて、私も私の反ヘイトの仲間達も、もう12〜3年に渡って「ヘイトを許さ
  ない社会づくり」に奮闘して来たわけだが、振り返って見れば鹿砦社がそこ
  を取材報道してくれた記憶は無い。
   私の記憶する所では、鹿砦社・松岡氏はヘイト問題と言えば「カウンター
  運動の暗部を抉る!」的な噛み方しかして来なかったような気がする。

  今回の松岡氏の愚劣主張を見れば、彼らは「ヘイトを許さない社会づくり
  の運動と論理に関しては無関心・無知なままであり、「どうやったらヘイト
  を抑止し、ヘイト被害を減らす事が出来るか」を一度も真剣に考えた事が
  ないのだろうと思わざるを得ない。
   ヘイト連中への怒りがちゃんとあるかさえ疑わしい。

【5】愚劣な腐敗を進める鹿砦社・松岡氏を爾後相手にせず!私は私の信頼する
   仲間と共に進むのみ。

(1)この間、「カウンター大学院生暴行事件」を巡る松岡氏と前田先生の論議
  を見てきたが、私には圧倒的に前田先生の主張が腑に落ちるし、人間として
  の信頼感も絶大である。
   盟友の趙博氏にしても仲岡弁護士にしても断然信頼出来る仲間であり、
  その友誼は変わらない。

(2)逆に「6/30回答」によってその腐敗性が明らかになった松岡氏について
  は、今後相手にしない。
   当然にもこれほどまでにデタラメ主張する人物からの「質問」に回答する
  事もしない。

(3)この「9/17戸田見解」に対して松岡氏がどのように対応しようとも自由
  であるが、私への新たな攻撃がなされた場合は、当方のやりやすいやり方
  で断固として反撃追及する。

(4)当方の「6/10弾劾質問状」記載の<「デジタル鹿砦社通信:5/23」に
  おける戸田に関してのデマ誹謗の記述を撤回、謝罪されたい。>という要求
  は、今後も継続する。
   〜「ヘイト加担公務員N追及配転要求」が「公務員いじめ・迷惑行為・業
     務妨害である」というデマ〜

(5)鹿砦社・松岡氏は、「6/30回答」で展開した愚劣で反動的な諸々の主張を
  撤回し、真摯な反省の姿勢を示せ。 

(6)ヘイト問題については、「ヘイトを許さない社会づくり」のための全国各地
  での実践や論理を鹿砦社組織として一から勉強した上で、適切有効な取材・
  報道が出来るように努力せよ。

補足:<1>本見解が松岡氏側に通知した完成予定より度々遅れてしまった事に
      ついてはお詫びする。
   <2>本見解は今後、ネットその他で積極的に公表する。

  <3>本見解は「9/23のりこえねっと総会」での戸田報告の中でも紹介する。

・・・・・・さあ、≪9/22戸田アソシエーション発足記念&戸田ひさよし君を
     励ます会≫と「パレスチナ連帯国際フェスティバルー10・30大阪」
     の準備再開だ!
                了                                          
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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【14】(下)先に作った「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」〜≪批判!42≫まで
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:17 -
  
【14】(下)先に作った「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」〜≪批判!42≫まで


 「見解」作成の準備作業として
=================================
  9/17戸田見解の付属資料  ≪批判!1〜42≫の分
松岡氏「6/30回答」への≪批判!1〜42≫の指摘とそれへの戸田反論の資料  
=================================
を作った。長文なので3分割して紹介する。
 松岡氏の言い分がいかにおかしいものなのか、詳しく分かる好資料だ。
 (掲示板紹介では1行字数が大幅に変わって体裁がだいぶ違うし、カラー部分
  が出ないのが残念!改行整理の手間が大変かかる。)
   →画像は本日中にフェイスブックで画像を紹介していく。
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≪批判!26:≫↓ 
 Q3.これには異論があります。
    当事者の静岡市の市議なら、申し入れたり改善を求めるのは理解できま
   すが、戸田さんは大阪門真市の市議でいらしたのですから、他県他市の
   公務員の人事にまで口を出すのはいかがなものでしょうか。
   N氏の言動をすべて支持するわけではありませんが、遠隔地から勤務先
  にまで来られて抗議されるほど悪質であったとは思えません。
  仮に悪質であったにしろ筋違いでしょう。
  ↑↑
▲26:アホと違うか?!
  ■これ、ネトウヨが戸田の反ヘイト行動を非難する愚劣論議と同じだ!
   議員たる者は特に、自分の自治体だけでなく、よその自治体にもヘイト
   の害悪が拡大せぬよう、各地の自治体で反ヘイト人権行政が進むよう、
   働きかける事を誉められこそすれ、「よそに口出しするな」と咎められる
   いわれは全くない!
   ■鹿砦社・松岡氏の思想的腐敗がネトウヨレベルにまで進んでいるという、
    嘆かわしい話だ!
   
(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q3:「2014年5/26申し入れ書」の最後の部分に、
   児童相談所に駆け込んで来る人達、児童相談所に世話にならざるを得ない
   人達が、N氏のブログ言動を知ったらどう思うか、
    社会的弱者が抱える様々な問題にN氏が人権をしっかり守る立場で対処
   していけるのか、答えは自ずから明らかだろうと思います。
   静岡市長や児童相談所所長におかれましてはどうか以上の事に基づいて、
   N氏の人事配置について適切な検討をしていただきますよう、伏してお願
   い申し上げます。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張や要請に、貴殿は異論があるか?
  異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!27:≫↓ 
 Q4.戸田さんがN氏の勤務先を訪れ所長に面談したこと自体が迷惑行為で
   すし、N氏はおそらく数日仕事が手につかなかったんじゃないでしょうか。
    気が小さな方のようですし尚更です。
  ↑↑
▲27:「批判市民排除の安倍政権ばり」の、おかしさ満開主張だね。
   市民等が公務員の非行を役所に通報に行く事自体を「迷惑行為」と断罪
   する一方、ヘイト加担の非行公務員のNに対しては何と優しいのだろう! 

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q4:私は静岡市児相で一度もN氏と顔も会わせず、児相の所長ら幹部とだけ
   面談して「N氏が児相時保護施設の一時保護担当副主幹として不適切で
   ある」事を事実に即して説明して「適切な人事配置の検討」を求めただけ
   である。
   いったこれのどこが「戸田がN氏の業務を妨害した」事になるのか?
    事実に即して答えてみよ!
   貴殿は「不適切言動を行なう公務員について、その事実を上司に通報し
   て人事配置の検討を求める事がその公務員に対する業務妨害になる」と
   考えている事になるが、それが正しいと思っているのか?!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!28:≫↓ 
  戸田さんには、N氏が嫌がるということは分かった上での来所―所長面談
  だったのではないんですか?
   立派な「業務妨害」です。
  ↑↑
▲28:ありゃりゃ、「お前、頭おかしいやろ!」と言いたくなる愚劣主張だね。
    戸田の質問に全く答えられなくて、こんなアホウな事を述べている。
  ■「市民等が公務員の非行の通報して改善を求めに上司に面談に行く」事が
   即「業務妨害」になるとは、アホウなネトウヨ同様の珍論難癖つけだね。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!29:≫↓ 
Q5.N氏とは市民や子どもらに「恐怖」を与えるような人物なのでしょうか。
  ↑↑
▲29:戸田質問状を読んでもなお、こんなとぼけた事を言う不誠実さよ!
  ■「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができ
    ない気質だ」とブログに書く差別者であり、
     静岡市児相の「一時保護担当副主幹」という幹部職員であって、
   「24時間運営4勤交代制」の仕事の中で、「自分が自分を含めた保護施設
    全職員の勤務シフトを組む」事で、「勤務時間外の形」を取って自由
   自在に平日日中の全国のヘイト裁判の傍聴に行ける「特権」を「職務的
   に」手にしていた幹部公務員であり、
    そういう「職権」を使った「裁判傍聴道楽」を土台として、ヘイト被害
   に冷血な記事を書いて得意になるようなNが、

   コリアンも含む弱者親子が24時間保護されている「児相の一時保護施設」の
  「副主幹」という幹部である事を知れば、親子に恐怖を与えるのは当然な事で
  はないか!
  ■松岡氏は、Nに身びいきする内に、Nと同様の感性の摩滅・冷酷さが進ん
   でいるとしか思えない! あんたに想像力はないんか?!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q5:貴殿は、民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な
   性向を持つ事がその言動から明らかなN氏が、「か弱き子ども達や立場の
   弱い女性達を親身になって救済援助すべき児童相談所・宿泊保護の
  「一時保護施設」の管理的職員になっている」状態が続く事を是とし、
     逆にN氏がその言動実態を通報されて、その部署に「いずらくなる」
   事や「配置転換される」事を非と考えているとしか思えないが、それで
   良いのか?
    保護施設を頼りにする市民や子どもの恐怖感をどう思うのか?
   良心が痛まないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!30:≫↓ 
 先の静岡地裁の判示で、
  「原告が人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わせていない
    冷酷な人物であるという印象を閲覧者に与えるから、原告の外部的名誉、
    すなわち社会的評価を低下させることが認められる」
  とし、
   「本件各戸田記述の記載内容について、違法性は阻却されず、原告に対す
    る名誉毀損が成立する」
  とされています。
  私はこの判決を支持します
  ↑↑
▲30:≪批判!22:≫≪批判!25:≫への反論と同じく、それがどうした?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!31:≫↓ 
   戸田さんの訪問や数多くの電凸攻撃などあれば、普通の企業なら解雇か、
  これに近い処分を受けるでしょう。
  N氏が、あれだけの攻撃を受けながらもいまだに勤務できているのは、
  「人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わせて」いるからで
  はないでしょうか。
  ↑↑
▲31:ゲゲッ!松岡氏の腐敗もここまで来たか!?
   「凪論」=Nがブログで朝鮮学校児童も含めたヘイト被害者に対して
   どんなに冷酷な事を書いていたかを知っていながら、Nを「人間らしい
   暖かい感情や良心の持ち主だろう」と持ち上げるおぞましさよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!32:≫↓ 
 Q6.2014年にはしばき隊/カウンター問題にはさほど関心がなく、
   「ああ、戸田さんがマズイことやったな」ぐらいにしか考えていません
    でした。
     そして、「もうこういう人とは付き合わないでおこう」と思い、連絡
    などやめました。
    また、事実関係について戸田さんのサイトでの記述には間違いないだ
    ろうと思っていました。
     なので、戸田さんには特段確認する必要もないと考えていました。
  ↑↑
▲32:鹿砦社の今年の5/23ブログ記事で「戸田はNという下級公務員の業務
   を妨害した」とか、
   「職場にいずらくなることが判っているのに平気で行い、これを意気揚々
    とネットで流している」などのデマと誹謗中傷をネットで公表したのに、
   かつて親交がある当事者である戸田には「特段確認する必要もないと考え
   ていた」、といういい加減さ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!33:≫↓ 
 逆に事実関係を確認すべきなのはN氏に対してだと思います。
  ↑↑
▲33:≪批判!19:≫と同じだが、
  松岡氏がやったのは到底事「実関係の確認」とは言えない。その実態は、
   静岡市児相に全く取材せず、職員労組や議員や住民、児相施設利用者に
   も取材せず、戸田にも取材せず、ただただNからだけ話を聞いて、
    「これは弱者Nに対するいじめ・嫌がらせだ!」と確信した、という
   事だ。  まったく呆れた「ジャーナリスト」だね!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:「静岡市児相のN事件」(「凪論」事件)については、2014年に私の
   HPで詳細に報告しており、貴殿がその具体を知らないはずがない。
   それなのになぜ、貴殿は今回2019年5/23になって初めて、私への何
   の取材もせずに、私の実名を挙げて、これほどデタラメだらけの誹謗中傷
   記事を書いたのか?
   「社会正義を語る者」として恥ずかしくないか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!34:≫↓ 
 Q6:(2)静岡市児童相談所には取材していません。
       N氏の立場を顧みると、平穏に戻っているところで、
      再び「寝た子を起こす」ようなことはしたくありませんから。
     ↑↑
▲34:ゲゲッ!「寝た子を起こす論」を口実にして、静岡市児童相談所には
   取材していない事を居直る松岡氏のジャーナリストにあるまじき腐敗ぶり!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:(2)貴殿は静岡市児相に対して取材や調査をしたのか?
    したとすれば、静岡市児相は何と言っていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!35:≫↓ 
 Q5:(3)N氏本人には、取材班メンバーの協力を得て長時間取材し疑問点
    を幾つかたずねましたが、戸田さんの訪問や野間氏らによるネット攻撃
    には非常に迷惑し精神的に参ったということを繰り返しておられました。
     私がN氏の立場だったら同様だと思います。
  ↑↑
▲35:なんといびつな「心優しさ」よ。
  ■「取材取材班メンバーの協力を得て」の実態は何なの?
  ■「長時間取材し」の実態はNとヘイト裁判傍聴で会った時に話を聞いた
    だけだろ。
     松岡氏自身が「6/30回答」の「3」の部分で、そう告白している。  
     ↓↓↓
  ≪批判!18:≫↓ 
  N氏はなぜかM君の訴訟や鹿砦社が李信恵氏を訴えた訴訟にも数度傍聴
   に来られ、顔見知りになり簡単な会話をしました。
   付き合いと言えばそれだけのことで、一緒に飲食を共にしたことなど
   ありません。

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:(3)また、N氏本人に対して取材や調査をしたのか?
    したとすれば、N氏は何と言っていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!36:≫↓ 
 Q6:(4)N氏は、戸田さんらによる攻撃には精神的も参り、戸田さんの
     勤務先来所を機にサイトを閉じたということです。
      「逃亡」でもなんでも構いませんが、人ひとりの言論を封じる結果
     になりました。
  ↑↑
▲36:≪批判!7:≫への反論とも重なるが、
    ヘイト加担ブログの「凪論」の閉鎖は多いに喜ばしい事ではないか。
     朝鮮学校関係者を初めとして、ヘイト被害者・カウンターの人達は
    「凪論」ブログの閉鎖に安堵と喜びを感じただけだが、閉鎖を残念が
    った人達とは、いったいどういう人々なのか?
   ■ 2019年現在においても無軌道無内容に「言論の自由」を至上のもの
    として振りかざすとは、意識が遅れすぎだろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!37:≫↓ 
 Q6:(4)・・N氏はたかが地方の一下級公務員ですよ、果たしてここまで
      やる必要があったのか疑問です。
≪批判!38:≫↓ 
    N氏には確かに右翼的言辞も散見されますし、逆に在特会やネトウヨ
    に対する批判的コメントもあります。
    私は、平たく言って、N氏の言動をかなりの部分で評価できません。
     支持できる部分は、むしろ少ないです。
    組織をバックにしているわけでもありませんし、
     これぐらいは言うに任せたらいいんじゃないでしょうか。
≪批判!39:≫↓ 
    戸田さんともあろう方が、こんな地方の下級公務員をイジメてどう
    するんですか。
     弱い者いじめとしか映りませんよ。
    せっかく直撃するのなら、もっと大きな相手、強者、権力になすべき
    でしょう。
  ↑↑
▲37:▲38:▲39:まとめて
   「これぐらいは言うに任せたらいいんじゃないでしょうか」だって?!
   「弱い者いじめとしか映りませんよ」だって?!
  ■ Nのヘイト言動・ヘイト加担言動を知っていてなお、よくもそんな事
    が言えるものだと呆れてしまう!
  ■ そもそも戸田の「6/10弾劾質問状」には、下記にように詳細な事実
    を書いている。
   それを読んでもなお、こういうゴタクを述べて話を誤魔化そうとする
    松岡氏の「不誠実な頑迷さ」は許す事が出来ない。
    ↓↓↓
 (戸田の「6/10弾劾質問状」の冒頭部分)
 3:しかしながら、この記述は何から何までウソだらけだ。

 (1)「N氏」は、「一般市民」などではなく、「凪(なぎ)論」というブログを
   主催して、「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つこ
   とができない気質だ」と書く差別者であり、
    各地のヘイト被害者裁判を傍聴しては被害者を侮辱する記事を書き散らし、
   私に対しては、私を襲撃して眼鏡を強奪したザイトク加害者に賠償請求
   提訴をした事をもって「議員の地位を使ったスラップ訴訟だ」と中傷する
   程の「ネトウヨ・ヘイター」である。
   これを「一般市民」と書くのは「ネトウヨ的誤魔化し」だ! 

    また「N氏」は、2008年に橋下が大阪府知事選に出て、私が大々的に
   反対運動をやった時に、「戸田がHPで橋下落選運動をしているのは違法
   の疑いがある」、と大阪府警に不当な通報して私を弾圧させようとし、
   それをネットで自慢したりもした、「札付きの権力弾圧促進分子」なのだ!

 (2) 「N氏」は「下級公務員」ではなく、2013年度以降は、静岡市の児童相談
   所隣接の「一時保護施設」の「一時保護担当副主幹」という幹部職員であ
   り、「24時間運営4勤交代制」の仕事の中で、
   「自分が保護施設全職員の勤務シフトを組む」事で、自分は「勤務時間外
   の形」を取って自由自在に平日日中の裁判傍聴に行ける特権を「職務的に」
   手にしていた!
   これを「下級公務員」と呼ぶのは悪質な誤魔化しだ!

 (3)「戸田がN氏に業務妨害行為を行なった」、というのは全くのデマである。
   戸田は何ら「業務妨害」をしておらず、松岡氏はありもしない「業務妨
   害」をデッチ上げているだけだ。

 (4) 戸田が行なった事は、「ネトウヨヘイト人物が、人権にひときわ敏感であ
   るべき職場の管理職になっている」という「危険な異常事態」を、配置
   転換要求して是正させる「人権と公益に即した行動」であり、
   それゆえこれを「平気で行い、意気揚々とネットで流す」のは、社会啓発
   的に当然の事である。
   それを貴殿は、まるで「悪い事をして自慢している」かのように逆転させ
   て描いている。

  以上の事は、2014年当時に私のHPhttp://www.hige-toda.com/
  の掲示板や「ザイトク特集」(ページ3)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=11372;id=#11372
  に全て明記されていた事柄ばかりであり、
  この事実に顔を背けて私の行動を「一般市民・下級公務員いじめ」である
  かのように描いて非難する貴殿は、「性根が腐っている」と言わざるを得な
  い。情けない限りである。 
     (中略)
 Q2:「2014年5/26申し入れ書」中段以下の
    N氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
   (なぎろん)というブログを開設し、
   ・・そこでは、自分が法律問題の専門家であるかのような高見に立って、
    在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動や襲撃事件、それへの反対
    闘争などを論評したり「現場報告」などを行なって来ました。
    ・・・(中略)・・・
    しかしそれら記事から判明するのは、夜郎自大な法律論を振りかざしな
    がらヘイト暴力の被害者を揶揄する姿勢であり、
     いたいけな小学生達が学校のフェンス越しに暴漢達によって朝鮮人差
    別の怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校襲撃事件」についてさえ、
    児童達が受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた恐怖や屈辱に思いを
    馳せたり気の毒に思ったりという、まともな人間なら当然持つはずの思い
    を、N氏は全く持たない、極めて酷薄な人格の人間であるという事です。

     徳島県教組事務所襲撃事件での裁判傍聴では、事務所にいて突然暴漢に
   乱入されて罵声や吊し上げを喰らった女性書記の証言を「いささか芝居がか
   っている気がする」と突き放すような冷血ぶりです。
    私自身は暴力襲撃の加害者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を使
   ったスラップ訴訟だ」と中傷されました。

    N氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ感
   じざるを得ません。
    その上N氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わって、
   「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができ
    ない気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。

    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な
   性向を持つN氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達を
   親身になって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっているとは、
   まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーー(引用終わり)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≪批判!40:≫↓ 
 今回、戸田さんによる「凪論」主宰者・N氏攻撃について、N氏本人への
 長時間の電話取材や前出の判決文の解読など徹底的に調べました。
 知らないことがずいぶんと判りました。
  ↑↑
▲40:松岡氏のお粗末な「取材」の実情は≪批判!19:≫≪批判!33:≫
   ≪批判!35:≫への反論で示した通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!41:≫↓ 
 「デマ中傷」どころではなく、戸田さんがサイトに記述されている以上に、
  凄まじい事実が出てきました。
   もうこんなことはやめるべきです。
  ↑↑
▲41:何やそのおどろおどろしい書き方は。
   「凄まじい事実が出てきました」というのなら、ちゃんと書きなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!42:≫↓ 
  いくら「反差別」「反ヘイト」を旗印にしても、その頃から今に至るまで続
 く、暴言や電凸攻撃を一斉に行うようなネットリンチ(私刑)、ましてや
 職場訪問などはやめるべきだと思います。
  私の言っていることは間違っているでしょうか?
  ↑↑
▲42:はい、全く間違ってます。
   近年、ヘイト公務員、ヘイト会社員、ヘイト市民の実名や職場を晒す事
  や裁判提訴する事よってヘイト被害を抑止する効果が沢山現れている。
   (フェイクも同様)
  「ヘイト扇動にはそれで苦しめられる被害者がいるのだ」という当然の事実
   を理解して、ヘイト被害者を救い、被害者を出さないようにするよう努力
  しなければならないという、「社会人としての責務」があるという事を、
  鹿砦社松岡氏は、どうしても理解出来ないらしい。
   全くとんでもない「ジャーナリスト」である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜了
引用なし
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD114019062036.ppp-bb.dion.ne.jp>

【14】(中)先に作った「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」〜≪批判!25≫まで
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:14 -
  
【14】(中)先に作った「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」〜≪批判!25≫まで

 「見解」作成の準備作業として
=================================
  9/17戸田見解の付属資料  ≪批判!1〜42≫の分
松岡氏「6/30回答」への≪批判!1〜42≫の指摘とそれへの戸田反論の資料  
=================================
を作った。長文なので3分割して紹介する。
 松岡氏の言い分がいかにおかしいものなのか、詳しく分かる好資料だ。
 (掲示板紹介では1行字数が大幅に変わって体裁がだいぶ違うし、カラー部分
  が出ないのが残念!改行整理の手間が大変かかる。)
   →画像は本日中にフェイスブックで画像を紹介していく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪批判!14:≫↓ 
 もうずいぶん前(1970年代後半)のことですが、私は大学を出て当時大阪心斎橋に在った小さな会社に勤めていましたが、在学中に学費値上げに反対し逮捕され有罪判決を受けていました。
 私の勤務先のビルの入口から公安の刑事が電話してきて、「出て来ないと会社に行くぞ」と脅され、やむなく出て行ったことがありました。
 もし刑事が会社に来て上司や経営者にいろいろ話したら、大変な騒ぎになっていたと思います。零細企業でしたので解雇になったでしょう。これと似ています。
  ↑↑
▲14:「公安刑事による嫌がらせ」と「ヘイト加担公務員への行政の監督責任
   指摘や適切な配置転換要求」を同一視するアホウさ!  
  ヘイト扇動する輩は社会的に問題となって当然だし、解雇されても自業自
   得だ。
    Nの場合は避難母子や社会的弱者の接遇等とは関わりの無い部署に配転
  されるだけで済んでいる。
    本人にとってラッキーでも住民的にはどうなのか、という問題はあろうが。  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!15:≫↓ 
 戸田さんは刑事ではありませんが、戸田さんが勤務先に来て動転したN氏の気持ちは分かります。
  ↑↑
▲なぜそこまでヘイト加担公務員Nに同調するのか??
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!16:≫↓ 
 ちょうど偶然にも、戸田さんによるN氏攻撃や勤務先訪問のネット記事を拡散したとして、N氏は「ぱよぱよちーん」こと久保田直己氏を提訴し、一審で勝訴しています(静岡地裁民事第1部平成30年(ワ)第212号。
 平成31年3月29日判決言渡。賠償金20万円。
 N氏は本人訴訟で、久保田氏の代理人は神原元弁護士)。

 N氏は戸田さんに恐怖を抱いているのか直接戸田さんを提訴していませんが、もし戸田さんが提訴されても同じような結果になると思います。
 直接でないにしろ戸田さんの行動を見る目安にはなるでしょうから、これを援用しつつ記述を進めます。
  ↑↑
▲16:(1)別人への裁判判決を「我田引水」だね!
  (2)「カウンター大学院生暴行事件」では確定判決が不当だ、という立場
     でさんざん文句つけているくせに、「気に入った判決」なら、
     「提訴されてもいない人(戸田)」の行動を断罪する根拠にするとは、
     すごい二重基準だね!
  (3)「Nが戸田を提訴しなかった」のは、「反ヘイト実績を重ねて来た戸田
     議員相手では勝てない」、という功利的判断があったと考えるべきだ
    ろう!
     裁判になれば、戸田の申し入れ行動の妥当さや静岡市の配転対応の
    妥当さ、Nの実名・住所・職階と勤務評価などが明らかになるから、
    提訴しなかったんじゃないの?
     
 (4)Nが職権を行使し24時間稼働の一時保護施設の職員と自分の勤務シフ
    トを左右して、「自分が勤務外に自由に全国のヘイト裁判傍聴に行ける
    仕組み」を作り、その土台の上でヘイト被害者を愚弄するブログ記事を
    作成した事も明るみに出るから、ヤバいと思ったんじゃないの?
 (5)「もし戸田さんが提訴されても同じような結果になると思います」とは
    笑止。 それこそ「法律専門家気取りのN」と同じセンスだね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!17:≫↓ 
 N氏について私はやはり「一般市民で下級公務員」と認識しています。
 公務員は、キャリアであるかないかで大きく「高級」か「下級」かに分けることができると思います。
 キャリアでなくとも、今回の児童相談所の所長や局長クラスならまだしも、N氏は「総務担当副主幹」だったそうですが、地位もさほど高くはありません。
 民間での「係長」クラスだそうで、やはり「下級公務員」で「一般市民」と見なしていいかと思います。
  公務員だからといって、すべて即公人、準公人というわけではありません。
  ↑↑
▲17:(1)驚くべき認識だ! 「下級公務員」についての不思議な定義!
  (2)ここで言う「キャリア」って何?
  (3)松岡氏の言う「高級公務員」と「下級公務員」の違いって、何?
     具体的に言えないんだね。
  (4)Nは下級公務員」で「一般市民」と見なしていい=ヘイト加担して
    もヘイトの一般市民と見なしていい、とはどういう意味??
     戸田の6/10弾劾質問状を精読してもなお、こういう事を抜かす神経に
     驚く!
 (5)「公務員だからといって、すべて即公人、準公人というわけではありませ
    ん」との言い分は、「公務員の定義」や「公務員としての責務」を破壊し
    てしまうだろ! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!18:≫↓ 
 N氏はなぜかM君の訴訟や鹿砦社が李信恵氏を訴えた訴訟にも数度傍聴に来られ、顔見知りになり簡単な会話をしました。付き合いと言えばそれだけのことで、一緒に飲食を共にしたことなどありません。

 N氏を、戸田さんは、「『反ザイトク側をもっぱら非難攻撃する』という『ザイトク別働隊・裁判オタク』、つまりは親ザイトク分子で、その上『札付きの権力弾圧促進分子』である凪」として、
 いわば「ヘイトの先頭に立っていた」人物、「ヘイトスピーチの被害者に思いを馳せたり気の毒に思ったりすることのない人物」「ネトウヨ・ヘイター」「札付きの権力弾圧促進分子」等々と詰(なじ)っておられます。

 事前にこのイメージがありましたので、もっと理知的でスマートな風貌を持つコワモテな方かと思っていましたが逆でした。
 彼はどこの組織にも属さず、サイトが閉鎖されるまでは身に付けていた法律知識を表現するブロガーにすぎず、
 独身で出世欲もなく、落語(傍聴の後に大阪・天満天神繁昌亭に行ってました)とサッカー(ある在日の選手のファンだとのこと)が趣味で、

 人の好い地方の下級公務員の中年オヤジという感じで、子どもが好きな児童相談所の職員というイメージがピッタリでした。
 とても「ザイトク別動隊」「ネトウヨ・ヘイター」などとは思えませんでしたし、そうした「ヘイトの先頭に立っていた」人物ということを静岡地裁も否定しています。
  ↑↑
▲18:(1)つまり、松岡氏のNに対する「取材」とは、「簡単な会話をしただ
      け」という事かい?
 (2)「Nが実際にやった事」を松岡氏がどう判断したかを戸田に問われてい
    るのに、それを書くのを避けて、Nから受けたNの印象を
    「身に付けていた法律知識を表現するブロガーにすぎず」、
   「独身で出世欲もなく、落語(傍聴の後に大阪・天満天神繁昌亭に行っ
    てました)とサッカーのある在日の選手のファンだとのこと)が趣味」
         ※出たよ!「私には在日の友人がいる」パターン!
   「人の好い地方の下級公務員の中年オヤジという感じ」
   「子どもが好きな児童相談所の職員というイメージがピッタリ」
   「とても「ザイトク別動隊」「ネトウヨ・ヘイター」などとは思えません」
   と書き連ねる詭弁ぶり!
 (3)戸田もNの事を「ヘイトの先頭に立っていた人物」とは見なしていない。
   「匿名で、ヘイト加担・ヘイト被害者には冷血な卑劣漢」と見なしたのだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!19:≫↓ 
 戸田さんがN氏の勤務先に来所された日、N氏が担当し面倒を見ていた子どもが相談所を出る日で、労いと激励の声をかけてやりたかったということでしたが、
戸田さんが相談所を出られてから、上司に呼ばれ事情を聴かれたり大変だったようで、それができなかったことを悔やんでおられました。

 戸田さんが仰られる「子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない者」(申し入れ書)とは逆のイメージです。
 特段N氏を庇うわけではありませんが、戸田さんはN氏について牽強付会な物言いをされているのではないか、と感じました。
  ↑↑
▲19:(1)2014年の戸田の静岡市児相への申し入れ・配転の後に、何かの
     裁判傍聴の時に、松岡氏がNから話を聞いた、という事だね。
  (2)静岡市児相に全く取材せず、職員労組や議員や住民、児相施設利用
     者にも取材せず、戸田にも取材せず、ただただNからだけ話を聞いて、
    「これは弱者Nに対するいじめ・嫌がらせだ!」と確信した、という事だ。
      まったく呆れた「ジャーナリスト」だね!
 (3)戸田さんが仰られる「子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない
    者」(申し入れ書)とは逆のイメージです。
     ・・・自分のイメージだけで語るな!
 (4)特段N氏を庇うわけではありませんが、戸田さんはN氏について牽強
    付会な物言いをされているのではないか、と感じました。
    ・・・・「特段N氏を庇ってる」やろ!
     「N氏について牽強付会な物言い」をしているのは、松岡氏の方だろ!  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!20:≫↓ 
 また、「凪論」は在特会などの「行動する保守」らに対しても批判記事を掲載していて、N氏なりにバランスを取っていたのではないか、と思います。
  ↑↑
▲20:「N氏なりにバランスを取っていた」事は何の免罪にもならない。
  Nの「凪論」は「賢い自分があっちこっちを評論する」という高見と自分
   自身の韓国差別感情の上に立って、
  「ヘイト被害者のつらさに全く思いを馳せる事の無い冷血さ」を発揮してい
   たのだから。
   書くべきは「Nの主観」ではなく「Nのネット言動に対する松岡氏の判
   断」であるのに、それを避ける松岡氏の卑劣さ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!21:≫↓ 
 さらに戸田さんは児童相談所を出てからN氏の自宅まで行き、自宅の写真を撮っておられます。
 このことはサイトでも書かれていますが、サイトに書かれていないことがありますよね? 
 戸田さんのサイトは複雑なので私が発見できないのかもしれませんが、その写真をN氏宛に配達証明郵便で
 送られましたよね? これは事実ですか?
 事実であれば、これはどういう意図なのでしょうか?
 常識的に見たら脅しとしか思えませんよ。
 実際にN氏は脅しだと感じたそうです。読者の皆様はどうお感じになるでしょうか?
  ↑↑
▲21:(1)それをやった事が悪いとは全く思っていないが、それがどうした?
  (2)匿名でヘイトやヘイト加担をする卑劣漢に対する「有効な抑止策」
     として、戸田は自分の氏名・住所・職業を明らかにして、確信を持っ
     てやっている。
  (3)「配達証明郵便で送る」のは、戸田が入手した住所が正しいものであ
     るかどうかの確認手段でもある。
  (4)ちなみに戸田はずっと以前から、ヘイト輩に対しては「あんな事する
     んじゃなかった、と死ぬほど後悔するような目に遭わしてやる!」と
     公言してきた。
  (5)「どうやったらヘイトを抑止し、ヘイト被害を減らす事が出来るか」を、
    松岡氏は一度も真剣に考えた事がないから、戸田の行為を迷惑犯罪視す
    るような記述をするのだろう。
     (もしも松岡氏がこの件を真剣に考えた事があるのなら、その具体を
      示して欲しい)
  (6)「実際にN氏は脅しだと感じたそうです。読者の皆様はどうお感じに
    なるでしょうか?」、と言う書き方の嫌らしさよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!22:≫↓ 
 くだんの静岡地裁判決は、N氏に対する戸田さんの言動について、ほとんど「原告(注:N氏)の外部的名誉、すなわち社会的評価を低下させることが認められる」と判示しています。
 特に、いまだに削除していないN氏の本名をフルネーム(最初は名字のみ、後にフルネーム)で表記し勤務先等も公開していることもまた同様の判示をされています。

 さらには、「原告がヘイトスピーチを行っていたことやヘイトスピーチを先頭に立って主導していたことを被告が真実であると信じたことについて、相当な理由があるとは認められないというべきである」としています。
 そうして、「本件戸田記述の記載内容について、違法性は阻却されず、原告に対する名誉毀損が成立する」と結んでいます。

 ちなみに、くだんの箇所は戸田さんのサイトではいまだに掲載されています。
  久保田氏への訴訟で一審勝訴判決を得たN氏が今後どうするか分かりませんが、
もしN氏が一審勝訴判決を基に戸田さんを提訴すれば、戸田さんの敗訴は免れないと思われますので、老婆心ながら、今からでも削除されることをお勧めいたします。
  ↑↑
▲22:(1)「くだんの静岡地裁判決」を天まで持ち上げて戸田を断罪する愚劣!
     Nは戸田を提訴していないし、原告N・被告戸田の裁判だったら、
      Nが勝訴できなかったと戸田は確信しているがね。
   (2)静岡市児相幹部職員のヘイト加担行為を批判し、その有害なブログ
     を閉鎖させ、公務員として不適切な行為との認識を市に持たせて配置
     転換させたという、「反ヘイト闘争の画期的な一里塚」を築いた
     「凪追求闘争」に対して、
     その記録を削除しないと裁判提訴され負けるよ、と戸田に「進言」
      し、社会に公表する松岡氏の心根の卑しさよ!
     それで喜ぶのは凪=Nとヘイト連中と松岡氏だけだろ。
   (3)いったい松岡氏は、ネットで公務員や会社員、会社役員などがヘイ
     ト扇動している場合に、どういう抑止策・制止策をとれば良いと考え
      ているのか?
      「ネット言論にはネット言論で対向すればよい」とでも考えているの
     か?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「6/30回答」の中の「戸田質問への回答」全項目への≪批判!23〜42≫と
戸田の反論メモ
「松岡氏6/30回答」の
「4 戸田さんからの具体的質問項目についてお答えします戸田質問への回答」
の部分で。

≪批判!23:≫↓ 
Q1.異論はありません。
  ただ、N氏が職場に居ずらくなるような、勤務先の児童相談所を訪れ、この所長宛に「申し入れ書」を渡し面談を要求する行為は賛成できません。
  ↑↑
▲23:「異論はありません」と言いながら<所長宛に「申し入れ書」を渡し面談
   を要求する行為は賛成できません。>と「異論出しまくり」の詭弁!
  ■「市民等が公務員の非行の通報をする」事自体の否定であり、許されない!
    ↓↓↓
(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q1:「2014年5/26申し入れ書」冒頭部分の、
   私は、「公務員であっても、個人として右でも左でも思想の自由を持ち、
    勤務時間外の行動は自由である」との信条を人一倍持っている者でも
   あります。
    しかしながら、個人としての思想信条の自由や行動の自由があると
   はいえ、一定の研修を経てもなお差別意識を持つ者や、差別・人権侵害
   問題に対して酷薄な感情しか持たない者、子どもや社会的弱者に寄り添う
   気持ちが持てない者については、
   子どもや障がい者、生活弱者に接する職務に就ける事は避けるべきと考
   えざるを得ません。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  
≪批判!24:≫↓ 
 Q1:で、
    また、戸田さんが仰られるような人に該当する者とは誰がどんな基準で
   判断するのでしょうか。
 Q2:これも異論はありませんが、
    ここでも、誰がどんな基準で、戸田さんが否定される人物だと判断する
    のでしょうか。
  ↑↑
▲24:これは詭弁としての「不可知論」であり、
   戸田の「Q1:記載の判定」は、当該公務員の言動を知った市民や上司
   が、ヘイトスピーチ解消法や憲法や諸法律と社会的人権常識に基づいて
   容易に判断出来るものだ!
    問題指摘された公務員本人に意義があれば抗弁すればいいだけの事だ。

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q2:「2014年5/26申し入れ書」中段以下の
   N氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
   (なぎろん)というブログを開設し、
   ・・・そこでは、自分が法律問題の専門家であるかのような高見に立
   って、在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動や襲撃事件、それへの
   反対闘争などを論評したり「現場報告」などを行なって来ました。
    ・・・(中略)・・・
   しかしそれら記事から判明するのは、夜郎自大な法律論を振りかざしな
   がらヘイト暴力の被害者を揶揄する姿勢であり、
   いたいけな小学生達が学校のフェンス越しに暴漢達によって朝鮮人差別
   の怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校襲撃事件」についてさえ、児童
   達が受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた恐怖や屈辱に思いを馳せた
   り気の毒に思ったりという、
    まともな人間なら当然持つはずの思いを、N氏は全く持た
   ない、極めて酷薄な人格の人間であるという事です。

    徳島県教組事務所襲撃事件での裁判傍聴では、事務所にいて突然暴漢に
   乱入されて罵声や吊し上げを喰らった女性書記の証言を「いささか芝居が
   かっている気がする」と突き放すような冷血ぶりです。

   私自身は、暴力襲撃の加害者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を
   使ったスラップ訴訟だ」と中傷されました。
    N氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ
   感じざるを得ません。

    その上N氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わって、
   「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができ
    ない気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。

    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄
   な性向を持つN氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達
   を親身になって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっているとは、
   まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!25:≫↓ 
 先の静岡地裁判決では、
  「原告(注:N氏)が人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合
    わせていない冷酷な人物であるという印象を閲覧者に与えるから、
   原告の外部的名誉、すなわち社会的評価を低下させることが認められる」
 と判示されていますが、
  この判示は戸田さんのサイトの文章の少なからずの箇所に及んでいます。
  ↑↑
▲25:それがどうした?!(≪批判!22:≫への反論と同じ)
  (1)「くだんの静岡地裁判決」を天まで持ち上げて戸田を断罪する愚劣!
     Nは戸田を提訴していないし、原告N・被告戸田の裁判だったら、
     Nが勝訴できなかったと戸田は確信しているがね。
 (2)静岡市児相幹部職員のヘイト加担行為を批判し、その有害なブログ
    を閉鎖させ、公務員として不適切な行為との認識を市に持たせて配置
    転換させたという、「反ヘイト闘争の画期的な一里塚」を築いた
    「凪追求闘争」に対して、
    その記録を削除しないと裁判提訴され負けるよ、と戸田に「進言」し
    、社会に公表する松岡氏の心根の卑しさよ!
    それで喜ぶのは凪=Nとヘイト連中と松岡氏だけだろ。
 (3)いったい松岡氏は、ネットで公務員や会社員、会社役員などがヘイト
    扇動している場合に、どういう抑止策・制止策をとれば良いと考え
    ているのか?!
ーーーーーーーーーーーーーー(続く)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD114019062036.ppp-bb.dion.ne.jp>

▲15日、16日、17日昼までと約束し、結局17日深夜完成送信の恥ずかしいメール2通
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:11 -
  
▲15日、16日、17日昼までと約束し、結局17日深夜完成送信の恥ずかしいメール2通


 どうしても気持ちが集中できず(夏休みの宿題状態)、実際に作業着手したのは
9/14 (土)夕方からで、膨大に根気が要って目が疲れる作業を終えるのに、結局、
丸3日半かかってしまった。
 その分、≪戸田アソシエーション発足記念&戸田ひさよし君を励ます会≫
準備作業や「パレスチナ連帯国際フェスティバルー10・30大阪」の事務作業が
出来なくなったのだが、「今これを片付けねば!」という割り切りで頑張った。

 松岡氏に伝達したメール2通を以下に紹介しておく。
  ↓↓↓↓
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(4)戸田→松岡氏への9/16メール
件名:鹿砦社松岡氏へ:すみませんが2日遅れの9/17昼までの送信になります。
   ご了承下さい(9/16夕戸田)
本文:
   鹿砦社・松岡代表へ。
  私は9/15夕方発信メールで、
   現在、「9/15の24時までの発信」をすべく作業中ですが、もしかしたら
   発信が半日ほど遅れるかもしれませんでの、あらかじめお伝えしておきます。

と書きましたが、作業が立て込んでいて、どうしても9/17 (火) 昼までの発信に
なってしまう状態です。

 度重なる遅れをお詫びしますが、今少しお待ち下さい。   

 それでは。9/16(月)16:09 戸田ひさよし 拝
----------------------------------------------------------------------

(5)戸田→松岡氏への9/17メール
件名:鹿砦社松岡氏へ:▼やっと完成です!さらなる遅れ陳謝(9/17深夜戸田)
本文:
   鹿砦社・松岡代表へ。
   度々の遅れを陳謝します。やっと完成したので、ワードとPDFの添付
  ファイルで送ります。
    ▼鹿砦社松岡氏6・30回答への9・17戸田見解
    ▼9・17戸田見解の付属資料(全15P)

  熟考の結果、「鹿砦社・松岡氏は爾後相手にせず」との結論になりましたが。
   9/17 (火) 23:35 戸田ひさよし 拝

  受信不具合の際は連絡下さい。テキスト文での送信は他の作業日程の都合上、
  ご容赦下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【14】土台として作った「9/17戸田見解の付属資料(全15P)」を分割紹介(上)


 「見解」作成の準備作業として
=================================
  9/17戸田見解の付属資料  ≪批判!1〜42≫の分
松岡氏「6/30回答」への≪批判!1〜42≫の指摘とそれへの戸田反論の資料  
=================================
を作った。長文なので3分割して紹介する。
 松岡氏の言い分がいかにおかしいものなのか、詳しく分かる好資料だ。
 (掲示板紹介では1行字数が大幅に変わって体裁がだいぶ違うし、カラー部分
  が出ないのが残念!改行整理の手間が大変かかる。)
   →画像は本日中にフェイスブックで画像を紹介していく。
    ↓↓↓↓
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  9/17戸田見解の付属資料  ≪批判!1〜42≫の分
松岡氏「6/30回答」への≪批判!1〜42≫の指摘とそれへの戸田反論の資料
    (上)  
=================================

   ※戸田の「反論」メモは、文言が精緻でない部分や言葉遣いが「上品」
ではない部分もある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
≪批判!1〜6:≫「3人の裏切り者」への怨嗟等と戸田反論メモ
       まず「松岡氏6/30回答」の「はじめに」の部分で。
      ≪批判!1〜3≫で。

≪批判!1:≫↓
 戸田さんもどこかで引用されていた記憶がありますが、「君の意見には反対
だ。しかし、君が意見を言う権利は死守する」というボルテールの有名な言葉
、議論の原点になる言葉があります。
  ↑↑
▲1:戸田はこんな「ボルテールの有名な言葉」を肯定的な意味で引用した
   事なんてないぞ!
    特にヘイト問題については絶対に引用していないはずだ!
   松岡氏は戸田側の根拠を示してみろ!いいかげんな記憶で誤魔化して
   はいけない。
 (注)そもそもその「ボルテールの有名な言葉」というのは、ボルテール
   自身は言っていない事がつとに明らかになっており、今時そんな「捏造
   名言」を振りかざす事自体が恥ずかしい事だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!2:≫↓ 
・・・今回問題とされた「凪論」主宰者・N氏に対する行き過ぎた攻撃は残念
であり遺憾です。
 戸田さんは、そんなに弱い者いじめをするような人ではないと思っていた
からです。
  ↑↑
▲2:戸田が「ヘイト加担公務員」(しかも ・・の幹部職員!)の「凪論」
   =Nを批判し、静岡市行政に配置転換させた正義の闘いを「弱い者いじ
   め」と歪曲する誹謗中傷は許せない!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!3:≫↓ 
 あと、私の思想的なポジションですが、間違っても「ネトウヨ」や「極右」
「レイシスト」ではありません。また、逆に「極左」でもありません。
(中略)
また私は「リベラル」でも「革新」でも、ましてや戸田さんのように勇まし
い「革命的左翼」でもありません。
 学生時代から「差別・排外主義」と闘うことは私にとって当然のことで、
このスタンスは変わりませんが、 
  ↑↑
▲3:松岡氏の実際の言動を見れば、<「差別・排外主義」と闘うことは私
   にとって当然のことで>とは、「とんでもない自分への過大評価」だ!
  「差別・排外主義と闘う」の中身に重大な欠陥あり!
 ■ヘイトに苦しみ脅かされているマイノリティを思いやる心や、ヘイトへ
  の怒りがまるで感じられないのが松岡氏の言動だ。
   ※反ヘイト活動家を叩く材料としてマイノリティを持ち出す以外は。
ーーーーーーーーー(↑「はじめに」の部分)ーーーーーーーーーーーーーー

 次に「松岡氏6/30回答」の「1 本件「弾劾」の発端」の部分で。
        ≪批判!4〜5≫で。
≪批判!4:≫↓ 
・・・・私たちにとって趙氏は突然裏切ったA級戦犯であり到底許せない人間
だからです。
 私たちは直接裏切られたわけですから、実感として身に染みています。
 前田朗教授が李信恵氏に対し『救援』紙上で、「唾棄すべき低劣さ」と断罪
されましたが、趙博氏こそまさに「唾棄すべき低劣」な人間です。
   また次いで、被害者M君と昵懇の間柄であったのに、こちらも離反し、
たびたびM君や私たちを誹謗してきた仲岡しゅん弁護士がいたことも、
私たちには疑問でした。

 趙氏の裏切りについては『ヘイトと暴力の連鎖』P74〜79「『浪速の歌う
巨人』趙博の裏切り」、『カウンターと暴力の病理』第7項「われわれを裏切っ
た“浪速の歌うユダ”趙博に気をつけろ!」を、

 また仲岡しゅん弁護士については『人権と暴力の深層』第8項「M君リン
チ事件に、見て見ぬふりを続ける『売り出し中』の二人の偽善者」を参照して
ください。
 趙博氏は、いろんな運動に首を突っ込み、いろいろ軋轢や齟齬を起こし
顰蹙を買っているとの情報が少なからずあります。
 仲岡弁護士も、リンチ被害者M君に手を貸すのではなく、崖から谷底に落
とすようなことをやっています。

 正義感溢れるダイレクトな性格の戸田さんは、こうした人たちと一緒に
やらないほうがいいんじゃないか、とアドバイスしておきます。
 趙博氏から私たちが受けたようなことになるのを懸念します。

  一度人を裏切った人間はまた裏切ります。
くだんの本の中のタイトルに因んで言えば、「趙博に気をつけろ!」です。
  ↑↑
▲4:それは松岡氏の偏った感想でしかなく、戸田はパギさん、仲岡さん
  を固く信頼しているよ。
  「正義感溢れるダイレクトな性格の戸田さんは、こうした人たちと
  一緒にやらないほうがいいんじゃないか、とアドバイスしておきます。」
  とは、何様のつもり??
  「正義感溢れるダイレクトな性格の戸田」としては、こういうこじれた
  性格の松岡氏とこそ、絶対に一緒にやらないよ! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!5≫↓ 
 戸田さん一人で主催されたのなら、私も前田教授に手紙を出すこともなか
ったと思いますし、前田教授に挨拶するために出向いたかもしれません。
 戸田さんの過去の“武勇伝”=「凪論」主宰者・N氏攻撃(特に勤務先
訪問)を思い出し、いわば“付け足し”として、手紙にも「デジタル鹿砦社
通信」にも記載しました。
 これが今回「弾劾」されているものです。

 戸田さんについて私が問題にしているのは「凪論」主宰者・N氏への
行き過ぎた行為のみです。
  ↑↑
▲5:戸田が「ヘイト加担公務員」(しかも・・の幹部職員!)の「凪論」
  =Nを批判し、静岡市行政に配置転換させた正義の闘いを「弱い者いじ
  め」と 歪曲する誹謗中傷は許せない!
 「戸田一人が反ヘイト講演会をやるのなら文句つけない」が、「趙博氏、
 仲岡弁護士、前田教授と一緒に講演会やろうとしているから文句をつけ
 たんだ」、だと! 
  あんた、何様のつもりや!
  単なる「“付け足し”の文句つけ」で、戸田の正義の反ヘイト行動を
 「弱い者いじめ」と歪曲する誹謗中傷をした、とあけすけに言う松岡氏
 のハレンチぶり!
ーーーーーーーーーーーー(↑「1」の部分)ーーーーーーーーーーーーーー

 ≪批判!6≫「松岡氏6/30回答」の
 「2リンチ事件と前田教授の勇気ある論評」の部分で。

≪批判!6:≫↓ 
・・・(前田教授は)ですが私が項目を設けお尋ねしたことには、答えず逃げ
られました。残念なことです。
 上記の2つの論評のあの明晰さは一体何だったのかと落胆いたしました
  ↑↑
▲6:戸田は前田先生の言動の方を高く評価し、固く信頼している。
   前田先生と松岡氏との、両者の主張を読み比べてみて、ますますそう思う。
ーーーーーーーーーー(↑「2」の部分)ーーーーーーーーーーーーーーーー

「3 戸田さんによる「凪論」主宰者・N氏攻撃と勤務先訪問、これに関連
する地裁判決」の部分で     ≪批判!7〜22≫

≪批判!7:≫↓ 
 突然のことに衝撃を受け恐れおののき、勤務先に迷惑がかかることを懸念
したN氏はサイト閉鎖を決断し、その後再開されていません。
 戸田さんによれば、「公然非公然の情報戦、個別撃破の電撃戦、
『戸田戦略』の勝利!」と意気揚々と述べておられます。

 「凪論」は、けっこう有名なサイトだったらしく、左右問わず再開を望む
声があるようです。
  ↑↑
▲7:馬鹿を言うのも大概にして欲しい!
 (1)「恐れおののく」のは、Nのような韓国人への差別意識を持つヘイト
   加担者が「一時保護担当副主幹」を勤めて取り仕切っていた「一時保護
   施設」の利用者母子の方ではないか。
   その心情を考えずにNの心情にのみ寄り添う松岡氏の異常さよ!

 (2)朝鮮学校関係者を初めとして、ヘイト被害者・カウンターの人達は
   「凪論」ブログの閉鎖に安堵と喜びを感じただけだが、閉鎖を残念がっ
   た人達とは、いったいどういう人々なのか?
   「左右問わず再開を望む声があるようです。」という根拠は何か?!
    いつ・どこで、そんな声を聞いたというのか?!
   その「声」に正当性があると判断するのが「松岡氏のヘイト問題の
   センス」!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!8:≫↓ 
 正直なところ私は、戸田さんに指摘されるまでに、この程度の知識はありま
したが、もっと深くは調べませんでした。
  ↑↑
▲8:「深く調べもせずに、戸田への誹謗記事を今回5/23に書いた」との仰天
  告白!
  仮にもジャーナリストの端くれでいながら、恥ずかしいと全然思わない
  のが鹿砦社・松岡クオリティだという事が改めて確認されたね。    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!9≫↓ 
 戸田さんのこの行動についての情報を見た私が思ったのは「これはマズイ
だろう」ということでした。
 このたび、戸田さんからの「弾劾質問状」で出てきましたので、私なりに
調べてみました。
 結論から先に申し上げれば、「ここまでやる必要はないだろう」ということ
です。
 私が14年前の「名誉毀損」事件で保釈され『紙の爆弾』を復刊しました。
ご支援のお礼の意味もあり、一定期間にわたり少なからずの方々に献本送付して
いましたが、かなり多数の方(500人ほど)に膨れ上がり経費節減のために基本
的に全廃し送らなくなり、戸田さんとは活動分野も異なり徐々に疎遠になってい
きました。
 そして、この件(「凪論」N氏の勤務先訪問)が疎遠への決定打となりました。
  ↑↑
▲9:2014年段階と言えば、戸田HPの掲示板や「ザイトク特集」(ページ3)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=11372;id=#11372
  に記載されている通り、
 ◎戸田襲撃犯のザイトク宮井の自宅に戸田が赴いて賠償金を取り立てた!
  1個人がザイトク輩に賠償請求提訴した事も日本初だし、賠償命令を出さ
   せた事も、実際に取り立て事も日本初の「快挙」だった!

 ◎門真市役所内で幹部職員も参加させて超画期的な「反ザイトク施策研修会」
  を開催した。
   (こういう企画は日本初!講師は京都朝鮮学校保護者でもあるヘイト問題
    第一線学者の金尚均先生) 

 ◎「住民の安全と尊厳を守る行政責務」を進める門真市が、4月に方針ブレを
  起こしてザイトク川東に市施設貸し出しを認可してしまったが、全市的努力
  でその過ちを正して「使用許可取り消し」を行なう画期的対応を取った。
   これによって門真市の全国的に先進的な反ヘイト人権施策が固まった。

 ◎「韓国人差別をブログで公言するヘイト加担輩が、静岡市の児相一時保護施
  設の幹部職員だった」という衝撃の事実が判明し、戸田の行動によってこの
  人物の配置転換が実現した。

 ◎のりこえネットと連帯カンナマ・協同会館アソシエが提携して「排外主義と
  闘うシンポ」が開催された。

◎門真市にヘイト問題の第一人者=前田先生を招いて、戸田主催で「ザイトク
  に公共施設を使わせない論理と倫理」の講演集会が、門真市主催で民間も含
  めた「全部署職員に対するヘイト問題の研修会」が開催された!超画期的!

 ・・・等々、「反ヘイト運動の画期的前進」が起こった年だ。
  そういう2014年に「凪論」=Nべったり擁護の感覚でしか考えていなかっ
  のが鹿砦社・松岡氏であり、これだけで十分に恥ずかしい事だが、
   その後5年経って、ヘイトス扇動の深刻さ、これを抑止しなければいけな
  い必要性が社会的に認識が深まったはずの2019年になっても、こんな愚劣
  な考えに凝り固まっている鹿砦社・松岡氏の犯罪的なまでの愚劣さよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!10:≫↓ 
 今回、「弾劾質問状」を受けましたので、私の性格上徹底的に調べてみました。
 まず、やはり一般市民に近い下級公務員(戸田さんが指摘される「副主幹」
とは幹部でも管理職でもなく、民間で言えば係長クラスだということです)の
勤務先を訪れるのはマズイと思います。

 戸田さんも繋がりがある「カウンター」界隈の方々は、批判者に対し勤務先
に一斉電話攻撃を仕掛けたり、内容証明を送ったりするのが常套手段のようです。
 ある自動車販売会社の経営者には、メーカーの本社や取引銀行などに誹謗中
傷の電話したり、
 戸田さんも交流のある、ある国会議員の選挙カーが自宅近くまで行き(自宅に
行き呼び鈴を鳴らし、幸いにも家人が不在だったとの情報もあります)、
それを詳細にツイートしたりしています。

 さらには、あろうことか、リンチ事件や、これを惹き起こした「カウンター
/しばき隊」に批判的な在日コリアンの医者が勤める公立病院にまで、やんや
やんやと電話攻撃したりしています。
 いくらなんでも、人の生命に関わる問題で、これは誰が見ても非難されるべ
きです。
  ↑↑
▲10:(1)2019年5/23に戸田誹謗中の愚劣な記事を書き、それを6/10弾劾
  質問状で戸田から批判された後の6/30段階でも、こう考え続けていると
  は、信じがたい程の愚劣と不誠実さ!
 
 (2)匿名に隠れてヘイトを行なうヘイト輩の「正体を晒す」事は正義だし、
   会社役員や医者であるにも拘わらずヘイトを行なうヘイト輩に対して、
   その会社や病院に指摘や抗議を行なう事も当然の正義だ!
    (これを「正義の暴走だ」とかアホウな事を言わないようにね)

 (3)「在日コリアンの医者が勤める公立病院にまで、やんややんやと電話
   攻撃した」事例の具体は何か?
   どんな言動があって、どういう抗議が起こったのか、その具体を言わない
   と正しい判断はできないが、
    こんなレベルの松岡氏の言い分だから、歪曲誹謗でしかない可能性が極
   めて高い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!11:≫↓ 
 普通だったら「凪論」N氏のように参ると思いますが、上記の会社社長と
医者の2人は図太い神経の持ち主のようで参ることはなく反撃していますが、
これは例外でしょう。
 戸田さんの行動もこうした類いと思っていました。
  ↑↑
▲11:呆れるね! 「こうした類いと思っていました」とは、2014年段階でも、
  2019年段階でも、まともな反ヘイト人権意識をもっていたら言える事では
  ない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!12:≫↓ 
 さらに、戸田さんの行動の前後、これに連繋するかのようにN氏の職場
(児童相談所)には相当な数の電話があったそうです。
 本名や身元は明かさず、一方的に汚い言葉で暴言を吐きN氏を非難していた
とのことです。
  ↑↑
▲12:「何が原因で、どういう非難だったか」を言わずに、卑劣行為と決めつけ
   る卑劣。
  ・そもそも、それらの迷惑行為があったという「根拠」は何か?
  ・松岡氏は、誰にどういう取材をしてそれを言っているのか?
   その根拠が甚だ怪しいよ。ネトウヨ流の「被害のデッチ上げ」ではない
    のか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!13:≫↓ 
 児童相談所がただでさえ人出不足で忙しいことは、昨今の児童虐待に関係
する報道でも想像できますが、N氏が勤務する児童相談所がてんやわんやであっ
たことが察せられます。
 戸田さんによるN氏の勤務先を訪れた行為は、思想・信条に関係なく、
誰もが嫌がることです。

 相手が仮に「ネトウヨ」であったにしろ、逆に「極左」であっても、
これは常識として慎むべきではないでしょうか。
 N氏は「嫌がらせ」と認識していますが、私もそう思います。
  ↑↑
▲13:絶句するほど愚劣で反動的な言い分だ!
   戸田の6/10弾劾質問状を精読してもなお、こういう事を抜かす神経に驚
   く!
  事の原因はあくまで公務員Nの「匿名ブログによるヘイト加担行為」にある
   のに! 
 ・ヘイト加担公務員Nの心情に全面的に同意する松岡氏!
 ・前田先生は「鹿砦社と松岡さんの愛用する手法にアポなし突撃取材がある
   ように思います。」、と言っているがね!
ーーーーーーーーーーーーーーーー(続く)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
・ツリー全体表示
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD114019062036.ppp-bb.dion.ne.jp>

△【11】の「戸田質問への回答全項目」への≪批判!23〜42≫と戸田の反論メモ
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:08 -
  
△【11】の「戸田質問への回答全項目」への≪批判!23〜42≫と戸田の反論メモ


 ※戸田の「反論」は走り書きメモなので、文言が精緻でない場合もある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 「松岡氏6/30回答」の
「4 戸田さんからの具体的質問項目についてお答えします戸田質問への回答」
の部分で。≪批判!23〜42≫で。
【11】
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7913;id=01#7913
    ↓↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≪批判!23:≫↓ 
Q1.異論はありません。
  ただ、N氏が職場に居ずらくなるような、勤務先の児童相談所を訪れ、
  この所長宛に「申し入れ書」を渡し面談を要求する行為は賛成できません。
   ≪批判!23:≫
  ↑↑
▲23:「異論はありません」と言いながら<所長宛に「申し入れ書」を渡し面談
   を要求する行為は賛成できません。>と「異論出しまくり」の詭弁!
  ■「市民等が公務員の非行の通報をする」事自体の否定であり、許されない!
    ↓↓↓
(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q1:「2014年5/26申し入れ書」冒頭部分の、
    私は、「公務員であっても、個人として右でも左でも思想の自由を持ち、
   勤務時間外の行動は自由である」との信条を人一倍持っている者でもありま
   す。
    しかしながら、個人としての思想信条の自由や行動の自由があるとはいえ、
   一定の研修を経てもなお差別意識を持つ者や差別・人権侵害問題に対して
   酷薄な感情しか持たない者、子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない
   者については、
    子どもや障がい者、生活弱者に接する職務に就ける事は避けるべきと考え
   ざるを得ません。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

≪批判!24:≫↓ 
 Q1:で、
  また、戸田さんが仰られるような人に該当する者とは誰がどんな基準で判断するので
 しょうか。
 Q2:これも異論はありませんが、
  ここでも、誰がどんな基準で、戸田さんが否定される人物だと判断するのでしょ
  うか。
  ↑↑
▲24:これは詭弁としての「不可知論」であり、
   戸田のQ1:記載の判定は、当該公務員の言動を知った市民や上司が常識に
   基づいて容易に判断出来るものだ!
    問題指摘された公務員本人に意義があれば抗弁すればいいだけの事だ。

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q2:「2014年5/26申し入れ書」中段以下の
   N氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
   (なぎろん)というブログを開設し、
   ・・・そこでは、自分が法律問題の専門家であるかのような高見に立って、
   在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動や襲撃事件、それへの反対闘争など
   を論評したり「現場報告」などを行なって来ました。
    ・・・(中略)・・・
    しかしそれら記事から判明するのは、夜郎自大な法律論を振りかざしながら
   ヘイト暴力の被害者を揶揄する姿勢であり、
   いたいけな小学生達が学校のフェンス越しに暴漢達によって朝鮮人差別の
   怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校襲撃事件」についてさえ、児童達が
   受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた恐怖や屈辱に思いを馳せたり
   気の毒に思ったりという、まともな人間なら当然持つはずの思いを、
    N氏は全く持たない、極めて酷薄な人格の人間であるという事です。

    徳島県教組事務所襲撃事件での裁判傍聴では、事務所にいて突然暴漢に乱入
   されて罵声や吊し上げを喰らった女性書記の証言を「いささか芝居がかってい
   る気がする」と突き放すような冷血ぶりです。

    私自身は暴力襲撃の加害者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を使った
   スラップ訴訟だ」と中傷されました。
    N氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ感じ
   ざるを得ません。

    その上N氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わって、
  「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができない
   気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。

    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な性向
   を持つN氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達を親身に
   なって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっているとは、
    まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!25:≫↓ 
 先の静岡地裁判決では、
  「原告(注:N氏)が人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わ
   せていない冷酷な人物であるという印象を閲覧者に与えるから、
   原告の外部的名誉、すなわち社会的評価を低下させることが認められる」
  と判示されていますが、
  この判示は戸田さんのサイトの文章の少なからずの箇所に及んでいます。
  ↑↑
▲25:それがどうした?!(≪批判!22:≫への反論と同じ)

  (1)「くだんの静岡地裁判決」を天まで持ち上げて戸田を断罪する愚劣!
   Nは戸田を提訴していないし、原告N・被告戸田の裁判だったら、Nが
    勝訴できなかったと戸田は確信しているがね。

 (2)静岡市児相幹部職員のヘイト加担行為を批判し、その有害なブログを閉鎖
   させ、公務員として不適切な行為との認識を市に持たせて配置転換させたと
   いう、
   「反ヘイト闘争の画期的な一里塚」を築いた「凪追求闘争」に対して、
   その記録を削除しないと裁判提訴され負けるよ、と戸田に「進言」し、
   社会に公表する松岡氏の心根の卑しさよ!
    それで喜ぶのは凪=Nとヘイト連中と松岡氏だけだろ。
  
 (3)いったい松岡氏は、ネットで公務員や会社員、会社役員などがヘイト扇動
   している場合に、どういう抑止策・制止策をとれば良いと考えているのか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!26:≫↓ 
 Q3.これには異論があります。
  当事者の静岡市の市議なら、申し入れたり改善を求めるのは理解できますが、
  戸田さんは大阪門真市の市議でいらしたのですから、他県他市の公務員の
  人事にまで口を出すのはいかがなものでしょうか。

   N氏の言動をすべて支持するわけではありませんが、遠隔地から勤務先に
  まで来られて抗議されるほど悪質であったとは思えません。
  仮に悪質であったにしろ筋違いでしょう。
  ↑↑
▲26:アホと違うか?!
   ■これ、ネトウヨが戸田の反ヘイト行動を非難する愚劣論議と同じだ!
   議員たる者は特に、自分の自治体だけでなく、よその自治体にもヘイトの
   害悪が拡大せぬよう、各地の自治体で反ヘイト人権行政が進むよう、働き
   かける事を誉められこそすれ、「よそに口出しするな」と咎められるいわれは
   全くない!
   ■鹿砦社・松岡氏の思想的腐敗がネトウヨレベルにまで進んでいるという、
    嘆かわしい話だ!
   
(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q3:「2014年5/26申し入れ書」の最後の部分に、
   児童相談所に駆け込んで来る人達、児童相談所に世話にならざるを得ない
  人達が、N氏のブログ言動を知ったらどう思うか、社会的弱者が抱える様々な
  問題にN氏が人権をしっかり守る立場で対処していけるのか、
  答えは自ずから明らかだろうと思います。
   静岡市長や児童相談所所長におかれましてはどうか以上の事に基づいて、
  N氏の人事配置について適切な検討をしていただきますよう、伏してお願い
  申し上げます。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張や要請に、貴殿は異論があるか?
  異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!27:≫↓ 
 Q4.戸田さんがN氏の勤務先を訪れ所長に面談したこと自体が迷惑行為ですし、
  N氏はおそらく数日仕事が手につかなかったんじゃないでしょうか。
  気が小さな方のようですし尚更です。
  ↑↑
▲27:「批判市民排除の安倍政権ばり」の、おかしさ満開主張だね。
   市民等が公務員の非行を役所に通報に行く事自体を「迷惑行為」と断罪する
   一方、ヘイト加担の非行公務員のNに対しては何と優しいのだろう! 

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q4:私は静岡市児相で一度もN氏と顔も会わせず、児相の所長ら幹部とだけ
   面談して「N氏が児相時保護施設の一時保護担当副主幹として不適切である」
   事を事実に即して説明して「適切な人事配置の検討」を求めただけである。
    いったこれのどこが「戸田がN氏の業務を妨害した」事になるのか?
   事実に即して答えてみよ!
 
   貴殿は「不適切言動を行なう公務員について、その事実を上司に通報して人事
  配置の検討を求める事がその公務員に対する業務妨害になる」と考えている事に
   なるが、それが正しいと思っているのか?!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!28:≫↓ 
   戸田さんには、N氏が嫌がるということは分かった上での来所―所長
  面談だったのではないんですか?
  立派な「業務妨害」です。
  ↑↑
▲28:ありゃりゃ、「お前、頭おかしいやろ!」と言いたくなる愚劣主張だね。
    戸田の質問に全く答えられなくて、こんなアホウな事を述べている。

   ■「市民等が公務員の非行の通報して改善を求めに上司に面談に行く」事が
    即「業務妨害」になるとは、アホウなネトウヨ同様の珍論難癖つけだね。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!29:≫↓ 
Q5.N氏とは市民や子どもらに「恐怖」を与えるような人物なのでしょうか。
  ↑↑
▲29:戸田質問状を読んでもなお、こんなとぼけた事を言う不誠実さよ!
  ■「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができない
   気質だ」とブログに書く差別者であり、職権による勤務シフトいじりでヘ
   イト裁判の傍聴道楽をしてヘイト被害に冷血な記事を書いて得意になるよう
   なNが、コリアンも含む弱者親子が24時間保護されている「児相の一時
   保護施設」の「副主幹」という幹部である事を知れば、親子に恐怖を与える
   のは当然な事ではないか!
  
  ■松岡氏は、Nに身びいきする内に、Nと同様の感性の摩滅・冷酷さが進ん
   でいるとしか思えない!あんたに想像力はないんか?!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q5:貴殿は、民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な性向を
   持つ事がその言動から明らかなN氏が、「か弱き子ども達や立場の弱い女性達
   を親身になって救済援助すべき児童相談所・宿泊保護の「一時保護施設」の
   管理的職員になっている」状態が続く事を是とし、

   逆にN氏がその言動実態を通報されて、その部署に「いずらくなる」事や
  「配置転換される」事を非と考えているとしか思えないが、
  それで良いのか?
  保護施設を頼りにする市民や子どもの恐怖感をどう思うのか?
  良心が痛まないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!30:≫↓ 
 先の静岡地裁の判示で、
   「原告が人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わせて
    いない冷酷な人物であるという印象を閲覧者に与えるから、
    原告の外部的名誉、すなわち社会的評価を低下させることが
    認められる」
  とし、
    「本件各戸田記述の記載内容について、違法性は阻却されず、
     原告に対する名誉毀損が成立する」とされています。
  私はこの判決を支持します
  ↑↑
▲30:≪批判!22:≫≪批判!25:≫への反論と同じく、それがどうした?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!31:≫↓ 
 戸田さんの訪問や数多くの電凸攻撃などあれば、普通の企業なら解雇か、
  これに近い処分を受けるでしょう。
   N氏が、あれだけの攻撃を受けながらもいまだに勤務できているのは、
  「人間らしい暖かい感情や人間としての良心を持ち合わせて」いるから
   ではないでしょうか。
  ↑↑
▲31:「凪論」=Nがブログで朝鮮学校児童も含めたヘイト被害者に対して
   どんなに冷酷な事を書いていたかを知っていながら、Nを「人間らしい
   暖かい感情や良心の持ち主だろう」と持ち上げる松岡氏のおぞましさよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!32:≫↓ 
 Q6.2014年にはしばき隊/カウンター問題にはさほど関心がなく、
 「ああ、戸田さんがマズイことやったな」ぐらいにしか考えていませんでした。
  そして、「もうこういう人とは付き合わないでおこう」と思い、連絡など
 やめました。
  また、事実関係について戸田さんのサイトでの記述には間違いないだろう
 と思っていました。
  なので、戸田さんには特段確認する必要もないと考えていました。
  ↑↑
▲32:鹿砦社の5/23ブログ記事で「戸田はNという下級公務員の業務を妨害し
   た」とか、「職場にいずらくなることが判っているのに平気で行い、これ
   を意気揚々とネットで流している」などのデマと誹謗中傷をネットで公表
   したのに、かつて親交がある当事者である戸田には
   「特段確認する必要もないと考えていた」、といういい加減さ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!33:≫↓ 
 逆に事実関係を確認すべきなのはN氏に対してだと思います。
  ↑↑
▲33:≪批判!19:≫と同じだが、
   松岡氏がやったのは到底事「実関係の確認」とは言えない。
   その実態は、
     静岡市児相に全く取材せず、職員労組や議員や住民、児相施設利用者
    にも取材せず、戸田にも取材せず、ただただNからだけ話を聞いて、
    「これは弱者Nに対するいじめ・嫌がらせだ!」と確信した、という事だ。
     まったく呆れたジャーナリストだね!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:「静岡市児相のN事件」(「凪論」事件)については、2014年に私のHPで
   詳細に報告しており、貴殿がその具体を知らないはずがない。
   それなのになぜ、貴殿は今回2019年5/23になって初めて、私への何の取材
  もせずに、私の実名を挙げて、これほどデタラメだらけの誹謗中傷記事を書いた
   のか?
   「社会正義を語る者」として恥ずかしくないか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!34:≫↓ 
 Q6:(2)静岡市児童相談所には取材していません。
    N氏の立場を顧みると、平穏に戻っているところで、再び「寝た子を起こす」
   ようなことはしたくありませんから。
  ↑↑
▲34:「寝た子を起こす論」を口実にして、静岡市児童相談所には取材していない
    事を居直る松岡氏のジャーナリストにあるまじき腐敗ぶり!

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:(2)貴殿は静岡市児相に対して取材や調査をしたのか?
    したとすれば、静岡市児相は何と言っていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!35:≫↓ 
 Q5:(3)N氏本人には、取材班メンバーの協力を得て長時間取材し疑問点を
     幾つかたずねましたが、
     戸田さんの訪問や野間氏らによるネット攻撃には非常に迷惑し精神的に
     参ったということを繰り返しておられました。
      私がN氏の立場だったら同様だと思います。
  ↑↑
▲35:なんといびつな「心優しさ」よ。
   ■「取材取材班メンバーの協力を得て」の実態は何なの?
   ■「長時間取材し」の実態はNとヘイト裁判傍聴で会った時に話を聞いた
     だけだろ。
   松岡氏自身が「6/30回答」の「3」の部分で、こう告白している。  
     ↓↓↓
  ≪批判!18:≫↓ 
  N氏はなぜかM君の訴訟や鹿砦社が李信恵氏を訴えた訴訟にも数度傍聴に
   来られ、顔見知りになり簡単な会話をしました。
   付き合いと言えばそれだけのことで、一緒に飲食を共にしたことなど
   ありません。

(▲戸田注:戸田の質問を紹介しておくと)
    ↓↓↓↓
 Q6:(3)また、N氏本人に対して取材や調査をしたのか?
   したとすれば、N氏は何と言っていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!36:≫↓ 
 Q6:(4)N氏は、戸田さんらによる攻撃には精神的も参り、戸田さんの
     勤務先来所を機にサイトを閉じたということです。
     「逃亡」でもなんでも構いませんが、人ひとりの言論を封じる結果に
     なりました。
  ↑↑
▲36:≪批判!7:≫への反論とも重なるが、ヘイト加担ブログの「凪論」の
   閉鎖は多いに喜ばしい事ではないか。
   朝鮮学校関係者を初めとして、ヘイト被害者・カウンターの人達は
   「凪論」ブログの閉鎖に安堵と喜びを感じただけだが、閉鎖を残念がった
   人達とは、いったいどういう人々なのか?

   ■2019年現在においても無軌道無内容に「言論の自由」を至上のものとし
    て振りかざすとは、意識が遅れすぎだろ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!37:≫↓ 
 Q6:(4)・・N氏はたかが地方の一下級公務員ですよ、果たしてここまで
     やる必要があったのか疑問です。
≪批判!38:≫↓ 
     N氏には確かに右翼的言辞も散見されますし、逆に在特会やネトウヨ
    に対する批判的コメントもあります。
    私は、平たく言って、N氏の言動をかなりの部分で評価できません。
    支持できる部分は、むしろ少ないです。
     組織をバックにしているわけでもありませんし、これぐらいは言うに
     任せたらいいんじゃないでしょうか。
≪批判!39:≫↓ 
    戸田さんともあろう方が、こんな地方の下級公務員をイジメてどうするんで
    すか。弱い者いじめとしか映りませんよ。
    せっかく直撃するのなら、もっと大きな相手、強者、権力になすべきで
    しょう。
  ↑↑
▲37:▲38:▲39:まとめて

   「これぐらいは言うに任せたらいいんじゃないでしょうか」だって?!
   「弱い者いじめとしか映りませんよ」だって?!
  ■Nのヘイト言動・ヘイト加担言動を知っていてない、よくもそんな事が
   言えるものだと呆れてしまう!

  ■そもそも戸田の「6/10弾劾質問状」には、下記にように詳細な事実を書い
   ている。
   それを読んでもなお、こういうゴタクを述べて話を誤魔化そうとする松岡氏
   の「不誠実な頑迷さ」は許す事が出来ない。
    ↓↓↓
 (戸田の「6/10弾劾質問状」の冒頭部分)
 3:しかしながら、この記述は何から何までウソだらけだ。

 (1)「N氏」は、「一般市民」などではなく、「凪(なぎ)論」というブログを
   主催して、「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つこと
   ができない気質だ」と書く差別者であり、

   各地のヘイト被害者裁判を傍聴しては被害者を侮辱する記事を書き散らし、
  私に対しては、私を襲撃して眼鏡を強奪したザイトク加害者に賠償請求提訴
  をした事をもって「議員の地位を使ったスラップ訴訟だ」と中傷する程の
  「ネトウヨ・ヘイター」である。
   これを「一般市民」と書くのは「ネトウヨ的誤魔化し」だ! 

   また「N氏」は、2008年に橋下が大阪府知事選に出て、私が大々的に反対
  運動をやった時に、「戸田がHPで橋下落選運動をしているのは違法の疑いが
  ある」、と大阪府警に不当な通報して私を弾圧させようとし、
  それをネットで自慢したりもした、「札付きの権力弾圧促進分子」なのだ!

 (2) 「N氏」は「下級公務員」ではなく、2013年度以降は、静岡市の児童相談所
  隣接の「一時保護施設」の「一時保護担当副主幹」という幹部職員であり、
  「24時間運営4勤交代制」の仕事の中で、
  「自分が保護施設全職員の勤務シフトを組む」事で、自分は「勤務時間外の
  形」を取って自由自在に平日日中の裁判傍聴に行ける特権を「職務的に」手
  にしていた!
   これを「下級公務員」と呼ぶのは悪質な誤魔化しだ!

 (3)「戸田がN氏に業務妨害行為を行なった」、というのは全くのデマである。
   戸田は何ら「業務妨害」をしておらず、松岡氏はありもしない「業務妨害」
   をデッチ上げているだけだ。

 (4)戸田が行なった事は、「ネトウヨヘイト人物が、人権にひときわ敏感であるべ
  き職場の管理職になっている」という「危険な異常事態」を、
  配置転換要求して是正させる「人権と公益に即した行動」であり、
   それゆえこれを「平気で行い、意気揚々とネットで流す」のは、社会啓発的
  に当然の事である。
   それを貴殿は、まるで「悪い事をして自慢している」かのように逆転させて
  描いている。

  以上の事は、2014年当時に私のHPhttp://www.hige-toda.com/
  の掲示板や「ザイトク特集」(ページ3)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=11372;id=#11372
  に全て明記されていた事柄ばかりであり、
  この事実に顔を背けて私の行動を「一般市民・下級公務員いじめ」であるか
  のように描いて非難する貴殿は、「性根が腐っている」と言わざるを得ない。
  情けない限りである。 
     (中略)

 Q2:「2014年5/26申し入れ書」中段以下の
   N氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
   (なぎろん)というブログを開設し、
   ・・・そこでは、自分が法律問題の専門家であるかのような高見に立って、
   在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動や襲撃事件、それへの反対闘争など
   を論評したり「現場報告」などを行なって来ました。
    ・・・(中略)・・・
    しかしそれら記事から判明するのは、夜郎自大な法律論を振りかざしながら
   ヘイト暴力の被害者を揶揄する姿勢であり、
   いたいけな小学生達が学校のフェンス越しに暴漢達によって朝鮮人差別の
   怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校襲撃事件」についてさえ、児童達が
   受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた恐怖や屈辱に思いを馳せたり
   気の毒に思ったりという、まともな人間なら当然持つはずの思いを、
    N氏は全く持たない、極めて酷薄な人格の人間であるという事です。

    徳島県教組事務所襲撃事件での裁判傍聴では、事務所にいて突然暴漢に乱入
   されて罵声や吊し上げを喰らった女性書記の証言を「いささか芝居がかってい
   る気がする」と突き放すような冷血ぶりです。

    私自身は暴力襲撃の加害者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を使った
   スラップ訴訟だ」と中傷されました。
    N氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ感じ
   ざるを得ません。

    その上N氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わって、
  「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができない
   気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。

    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な性向
   を持つN氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達を親身に
   なって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっているとは、
    まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーー(引用終わり)ーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!40:≫↓ 
  今回、戸田さんによる「凪論」主宰者・N氏攻撃について、N氏本人への
  長時間の電話取材や前出の判決文の解読など徹底的に調べました。
  知らないことがずいぶんと判りました。
  ↑↑
▲40:松岡氏のお粗末な「取材」の実情は≪批判!19:≫≪批判!33:≫
   ≪批判!35:≫への反論で示した通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!41:≫↓ 
  「デマ中傷」どころではなく、戸田さんがサイトに記述されている以上に、
  凄まじい事実が出てきました。もうこんなことはやめるべきです。
  ↑↑
▲41:何やそのおどろおどろしい書き方は。
   「凄まじい事実が出てきました」というのなら、ちゃんと書きなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!42:≫↓ 
  いくら「反差別」「反ヘイト」を旗印にしても、その頃から今に至るまで続く、
  暴言や電凸攻撃を一斉に行うようなネットリンチ(私刑)、
  ましてや職場訪問などはやめるべきだと思います。
   私の言っていることは間違っているでしょうか?
  ↑↑
▲42:はい、全く間違ってます。
   近年、ヘイト公務員、ヘイト会社員、ヘイト市民の実名や職場を晒す事や
   裁判提訴する事よってヘイト被害を抑止する効果が沢山現れている。
    (フェイクも同様)
   「ヘイト扇動にはそれで苦しめられる被害者がいるのだ」という当然の事実
   を理解して、ヘイト被害者を救い、被害者を出さないようにするよう努力し
   なければならないという、「社会人としての責務」があるという事を、鹿砦社
   松岡氏は、どうしても理解出来ないらしい。
    全くとんでもない「ジャーナリスト」である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD114019062036.ppp-bb.dion.ne.jp>

△参考:前田先生:松岡利康さんへの返信(1)松岡氏の我執、戸田活動を高く評価など
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:05 -
  
△参考:前田先生:松岡利康さんへの返信(1)松岡氏の我執、戸田活動を高く評価など

 松岡氏からの誹謗中傷に対して、(ずっと年下の)前田先生が、優しく丁寧に説諭し、「完全論破」しているので全文を紹介する。
    ↓↓↓↓
前田朗Blog https://maeda-akira.blogspot.com/
   ↓↓↓↓
<鹿砦社・松岡利康さんへの返信>(1) 
 https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_56.html
===================================

<鹿砦社・松岡利康さんへの返信>(1) 
 https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_56.html

松岡利康さん
お手紙ありがとうございました(2019年5月22日に落手しました)。

「デジタル鹿砦社通信」の記事「【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康」(2019年5月23日)も拝見いたしました。
【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康
  http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689

 数々のご指摘ありがとうございます。「公開質問状(あるいは公開糾弾状)」をいただきましたので、私なりのお返事を、公開で、差し上げたいと存じます。

 直接の話題となっているのは、本年1月に出版した私の『ヘイト・スピーチ法研究原論』、及び6月7日に大阪で開催予定の「ヘイト&組合弾圧」と闘うための大学習会です。問われている実質的な内容は、「リンチ事件」に関連する私の文章(救援連絡センター機関紙「救援」記事)と、上記2件との関連です。
 私が「豹変(=コペルニクス的転換)」したのではないかとのご指摘をいただきました。

 ご指摘にお答えするためには、単に「救援」記事での発言と上記2件との整合性を示すだけでは不十分であり、私の研究及び実践の基本的立場をご説明する必要があります。
そこで以下では次の順で説明させていただきます。やや長くなりますが、ご理解願います。

1 私の基本的立場――研究及び実践のスタンス
2 「リンチ事件」に関する認識
3 『原論』における謝辞
4 戸田ひさよしさんのこと
5 最後に
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 私の基本的立場――研究及び実践のスタンス

鹿砦社と松岡さんに長い人生経験、闘争経験、出版の歴史があるように、私にも私なりの経験があります。そのすべてをご説明することはとうてい不可能ですが、ごくかいつまんで重要な部分を摘示させてください。

私のもともとの専攻は刑事法学であり、日本民主法律家協会や青年法律家協会(東京支部)で活動していましたが、以下ではヘイト・スピーチ関連に限定します。

(1) 1989年
1989年春に私は、研究者や弁護士などの仲間とともに「在日朝鮮人・人権セミナー」というグループを旗揚げしました。
 呼びかけ人は社会学・人類学者の鈴木二郎(東京都立大学名誉教授)、実行委員長は床井茂(弁護士)、事務局長は私です。
 きっかけは1988年12月に世界人権宣言40周年記念集会を開いたことでした。
人権セミナー発足直後の1989年春、公安当局は朝鮮学校に対する弾圧、違法捜査の挙に出ました。
 引き続いて朝鮮学校の児童・生徒たちに対する差別と暴力が吹き荒れました。
そこから私たちの多忙な日々が始まりました。被害生徒たちへの聞き取り調査を行い、社会的にアピールし、事件のビデオ映像を作りました。活動の一部は後に、床井茂編『いま在日朝鮮人の人権は』(日本評論社、1990年)にまとめました。

1994年春にもふたたび朝鮮学校に対する弾圧、嫌がらせ、脅迫電話が殺到し、児童・生徒に対する暴力事件が多発しました。
 私たちは被害調査を実施し、朝鮮人学生に対する人権侵害調査委員会編『切られたチマ・チョゴリ』(1994年)というブックレットを出版しました。

 1998年にも全く同じ事態が生じたため、私たちは『再び狙われたチマ・チョゴリ』(1998年)というブックレットをつくりました。
以上の調査活動をもとに、在日朝鮮人・人権セミナー編『在日朝鮮人と日本社会』(明石書店。1999年)をまとめました。
これが、私がヘイト・クライム/スピーチ研究にのめりこむことになった出発点です。

 日本国家が在日朝鮮人に暴力的に襲いかかり、日本社会が排除と差別を実践する異様な時代が続きました。国内でいくら訴えてもらちがあきません。
 そこで私たちは国際人権機関に訴える途を模索しました。

 最初は、市民的政治的権利に関する国際規約に基づいて設置された人権委員会(国際自由権委員会)に手紙を出して情報提供しました。
 続いて1994年8月、ジュネーヴの国連欧州本部で開催された国連人権委員会・差別防止少数者保護小委員会に参加して、事件を報告しました。
 その後、国連人権委員会、及び同小委員会に毎年のように参加して、在日朝鮮人の人権(差別と暴力、朝鮮学校卒業生の大学受験資格問題、看護師受験資格問題、高校無償化除外問題)を訴え続けてきました。
 国連人権理事会、国際自由権委員会、人種差別撤廃委員会、子どもの権利委員会などに四半世紀通ってきました。

1991年当時、JR各社が朝鮮学校生徒に通学定期券を発行することを拒否していたため、JRに要請行動を行いました。
 国会議員に協力をお願いして、国会質問をしてもらいました。
 JR電車通学をしていた静岡県内の子どもがいました。その祖父は強制連行されてトンネル工事に従事しました。孫は電車でそのトンネルを毎日通っていました。

 JRはこの孫に通学定期券を販売しません。とてもわかりやすい話なので、国会質問で取り上げてもらいました。1991年6月のことです。
 この時に強制連行とは何かを勉強し、さらに「従軍慰安婦」についても国会質問で問い質してもらいました。
 これに対して労働省職業安定局長が「いわゆる従軍慰安婦につきましては民間の業者が連れ歩いたもので、日本軍は関与しておりません」と答弁をしました。
 これがニュースとなり、後にはソウルの金学順さんのカムアウトにつながりました。
ここから内外での「慰安婦」調査が始まりました。

 ですから、1990年代、国連人権機関に通った私は、1つは在日朝鮮人の人権、もう1つは「慰安婦」問題をテーマとして取り上げ続けたのです。
 本年3月の国連人権理事会でも同じです。
私が関与した著書は、
 前田朗『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)、
    『戦争犯罪論』(青木書店、2000年)、
    『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)、
    『人道に対する罪』(青木書店、2009年)、
さらに翻訳として、
 ラディカ・クマラスワミ『女性に対する暴力』(明石書店、2000年)、
 ゲイ・マクドゥーガル『戦時・性暴力を裁く』(凱風社、1998年)等です。

以上をまとめます。
 1989年以来、私の研究及び実践は、在日朝鮮人の人権(その最大のテーマがヘイト・クライム/スピーチ)と「慰安婦」問題でした。
 それ以前とは異なって、思いがけず、国際人権法という分野で活動し、発信するようになりました。

(2) 1999年

1999年4月、朝鮮大学校は政治経済学部に法律学科を開設しました。日本の法律を学び各種資格を取得し、あるいは朝鮮人同胞企業で活躍する人材を育てるための学科です。今年が20周年になります。一学年5〜10人程度の超ミニ学科ですが、すでに20人を超える弁護士を輩出しています。

発足時の日本人教員は3人でした。
 憲法は「平和的生存権」という思想の開拓者である星野安三郎先生(東京学芸大学名誉教授)。民法は東京都知事選に立候補経験のある黒木三郎先生(早稲田大学名誉教授)。
 刑法は私です。それから20年、私はずっと朝鮮大学校非常勤講師を務めています。

 この間、数多くの日本人が非常勤講師として朝鮮大学校で教鞭をとっていますが、対外的に公表しているのは例外的です。
 松岡さんならすぐにピンとくると思いますが、朝鮮大学校講師であることは公安当局による調査及び嫌がらせの対象となる危険性が高いからです。
 現に私は何度も調査されました(公然及び非公然の調査の両方を経験しました)。

いわゆる右翼と呼ばれる勢力から「忠告」や「挨拶」をいただいたことは何度もあります。勤務先に「前田を馘にしろ」という「要請」が届きます。

 しかし、朝鮮大学校の学生は勉学意欲に富み、まじめで楽しい学生たちです。弁護士だけでなく、公認会計士、税理士、司法書士、大学研究者も育っています。
 彼らの勉学のお手伝いができることは、私にとって誇りですから非常勤講師を続けさせてもらっています。

2001年3月、人種差別撤廃条約に基づく人種差別撤廃委員会が初めて日本政府の報告書の審査を行いました。いくつものNGOの仲間達とジュネーヴに出かけて委員会でロビー活動をしました。
 同年8〜9月、南アフリカのダーバンで、国連人権高等弁務官主催の反人種差別世界会議が開催されました。
 世界中から数万の人権活動家が集合しましたが、日本からも「ダーバン2001日本」と称して、共同で活動しました。ダーバンの経験は私の研究及び実践に根底的な影響を与えて今日に至っています。
   ダーバン宣言及び行動計画
   https://www.hurights.or.jp/wcar/J/govdecpoa.htm

(3) 2009年

2000年代に入って、2002年の日朝会談以後、在日朝鮮人に対する差別とヘイトはいっそう悪質になってきました。
 2009年の京都朝鮮学校襲撃事件、これに続く徳島事件、新大久保ヘイト事件、川崎ヘイト事件のことは改めて説明するまでもありません。

 第1に、私は直ちに京都朝鮮学校事件に抗議する集会を開きました。
事件から2週間後です。周囲に相談する暇もなかったので、私個人主催でした。
 ここに在特会が押し寄せてきて大騒ぎになりましたが集会は無事開催できました。
 その翌週にやはり私主催で大阪でも抗議集会を開きました。

第2に、大急ぎで原稿を取りまとめて、『ヘイト・クライム』(三一書房労組、2010年)を緊急出版しました。正月休みに構想を立て1か月後には原稿を仕上げました。

第3に、関心を持つ研究者、弁護士、ジャーナリストなどの仲間とヘイト・クライム研究会を発足させました。
 当初は京都の龍谷大学で開きましたが、ヘイト・スピーチ法制定に向けたロビー活動にもかかわるため東京で開くようになりました。これまでに38回開催しています。
 ヘイト・クライム/スピーチに関する最重要の研究会と言ってよいでしょう。

第4に、人種差別撤廃NGOネットワークも私に大きな影響を与えています。
 2001年のジュネーヴとダーバンでの活動をふまえて、その後、人種差別撤廃NGOネットワークを発足させました。
 人種差別撤廃委員会の日本政府報告書審査は、2001年に続いて、2回目が2010年、3回目が2014年、4回目が2018年に行われ、委員会は日本政府に対して数多くの改善勧告を出しました。
 ヘイト・スピーチ対策はその中核です。人種差別撤廃NGOネットワークの活動の成果です。

 これらの活動を踏まえて、
 前田朗編『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(三一書房、2013年)、
 『ヘイト・スピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』(共著、七つ森書 館、2014年)、
 前田朗『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房、2015年)、
 木村朗・前田朗編『ヘイト・クライムと植民地主義』(三一書房、2018年)を世に問いました。

(4) 2019年

 以上をまとめます。この30年間、在日朝鮮人・人権セミナーをはじめ、多くの諸団体と協力して、日本及び国連人権機関において、反差別と反ヘイトの活動をしてきました。その到達点が『ヘイト・スピーチ法研究原論』(三一書房、2019年)です。

これと並行して、ここ数年、植民地主義批判の研究を続けています。上記『ヘイト・クライムと植民地主義』に収録した「私たちはなぜ植民地主義者になったのか」、そして『さようなら!福沢諭吉』に連載中の「日本植民地主義をいかに把握するか」が中心ですが、その理論的基礎はダーバン宣言であり、「植民地支配犯罪論」です。植民地主義、人種主義(レイシズム)がヘイト・スピーチの培養器であることは言うまでもありません。

以上のように、反ヘイトの研究と実践は私の基本的立場であり、このスタンスは30年変わることがありませんでした。今後も変わることはありません。
 私としては、以上で松岡さんからのご指摘へのお答えになっていると考えますが、個別の点についてもう少し具体的にご説明する必要があります。

2 「リンチ事件」に関する認識

 松岡さんは一貫して「カウンター大学院生リンチ事件」という言葉を用いていますが、最初に確認しておかなければならないのは、「リンチ事件」そのものの存否です。

 なるほど出来事の全体を見れば、リンチ事件があったと推測するのが自然なことでした。私もその疑いが高いことを前提に議論してきました。事件当時、私は事件の存在を知りませんでした。加害者とも被害者とも面識がありません。
 ネット上で話題になった時も関心はありませんでした。松岡さんから鹿砦社の本3冊をいただいたので、オンラインの情報をチェックし、一部の関係者に問合せをした上で、私自身の判断として「リンチ事件があった可能性が高い」と見ました。
 「救援」記事では、リンチ事件があろうと、なかろうと、関係者の対応には疑問があることを指摘しました。

 しかし、刑事事件としては、実行犯は一人とされて、判決が確定しました。
民事事件としても、同様の結論になったと言えます。
 「リンチ事件」という言葉が、複数犯によるリンチを指すとすれば、リンチ事件はなかったことになります。
 李信恵さんについて言えば、共謀はなかったし、不法行為もなかったことが裁判上確定しました。

 松岡さんとしては、判決にはとうてい納得できないことと思います。民事訴訟の事実認定も法律論も奇妙な結論になっていると言わざるを得ません。私も判決には疑問を感じます。

 しかし、双方の立証活動をふまえた上で裁判所が下した判断が確定したのですから、事件は単独犯の暴力事件であって、リンチ事件はなかったことを前提として議論しなければなりません。
 松岡さんが裁判所の認定を批判するのはもちろん自由ですが、その理屈を李信恵さんに差し向けるのは不適切です。

 日本の裁判所はもともと特権の上に胡座をかいて、どんな杜撰な事実認定でも押し通してきましたし、こじつけの法律論が得意技です。そのことを承知の上で、裁判に訴えたのですから、結果が気に入らないからと言って自説に固執するべきではないでしょう。

 その上で私の判断を申し上げますと、法的責任はないとしても、道義的責任は残り、かつ大きいはずだと考えます。
 その意味で「救援」記事を訂正する必要はありません。関係者の行動にはやはり疑問が残ると言わなければなりません。

「救援」記事に対して、松岡さんとは全く逆の立場から、私を非難してきた人物が数名います。中には私を「敵」として非難し、「おまえのような馬鹿はもう相手にしない」と罵倒する絶縁メールを30回も送りつけてきた人物がいます。返事は出していません。この種の人物に返事を出しても時間の無駄です。
 ただ、ここで紹介したのは、この人物と松岡さんには一つ共通点があるからです。それは「敵/味方」関係で物事を考えていることです。

私はもともと「敵/味方」関係で考えていません。上記のように、反差別と反ヘイトの研究と活動の仲間たちですから、その行動に疑問があると指摘しましたが、敵対関係ではありません。「敵」がいるとすれば、それは差別する権力、差別させる権力、差別を利用する権力です。

 李信恵さんとは2度ほどお目にかかったことがありますが、ほとんど話をした記憶はありません。しかし、反差別、反ヘイトの闘いには敬意を表してきました。在特会裁判については、雑誌『マスコミ市民』に連載しているコラムで取り上げました。国連人権理事会にも報告しました。
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/03/blog-post_31.html

まもなく出る『思想運動』という新聞でも反ヘイト裁判判決を取り上げています。

 他方、「リンチ事件」と呼ばれた件における言動は厳しく批判される十分な理由があります。また、鹿砦社との間の名誉毀損事件も批判されるべきです。
 お互いに名誉毀損で訴え合っているわけですが、こうした行為の全体が反ヘイトの闘いの妨害になっています。残念です。

 ちなみに、鹿砦社が勝訴した一審判決について短い文章を書きましたが、未公刊です。反ヘイト裁判をはじめ、裁判で連戦連勝してきた李信恵さんが名誉毀損訴訟で敗訴したことはニュース価値が高いにもかかわらず、マスコミが一切報じていないことは奇妙なことですので、その点を指摘する文章です。
 マスコミも関係者も、李信恵さんによる名誉毀損の事実を隠蔽しているのは疑問です。

3 『原論』における謝辞

『ヘイト・スピーチ法研究原論』「あとがき」における謝辞について一言述べておきます。そこで列挙した方々の多くが、上記のヘイト・クライム研究会のメンバー、及び人種差別撤廃NGOネットワークで活動をともにしてきたメンバーです。
 いずれも私のヘイト・クライム/スピーチ研究のもっとも中心を成す研究会であり、NGOです。彼らとの協力がなければ私の研究も実践も成立しません。

4 戸田ひさよしさんのこと

 戸田ひさよしさんとは門真市民会館事件以来のおつきあいです。
『ヘイト・スピーチ法研究原論』272〜288頁に詳しく書いておきましたが、2014年、在特会が門真市民会館を借りて差別集会を開催しようとした時、戸田さんがこれを取り上げて、門真市がヘイトに協力してはならないと論陣を張りました。

 戸田さんの依頼を受けて、私も市民会館利用を拒否するように要請しました。
結局、門真市は施設利用許可を撤回して、差別集会を開催させませんでした。
 門真市が私を招いて、市役所の全職場研修を行い、200名の職員に私がヘイト・スピーチに関する講演をしました。

 これは画期的なことでした。その後、関西の多くの自治体から、門真市や私に問い合わせがありました。私はこのチャンスに、ヘイト団体に公共施設を利用させない運動を展開しようとしました。

 ところが、大阪市の審議会が、「ヘイト団体によるヘイト集会であっても、公共施設を利用させないと憲法21条違反である、地方公共団体にはヘイト集会に施設を利用させる義務がある」という異常な報告書を公表しました。
 デタラメな憲法学者と弁護士達が異常な報告書をでっち上げたのです。

 これによって、多くの地方自治体が、ヘイト集会に施設を貸し出す事態となり、被害が拡大しました。
 その後、川崎市におけるヘイト・デモ問題を巡って改めてヘイトに公共施設を貸すなという雰囲気が盛り上がったのは2016年春のことでした。
 大阪市審議会の無責任な報告書のため2年以上もヘイトが野放しになったのです。

 深刻なのは、「地方公共団体は差別集会に協力する義務がある」という馬鹿げた理屈が猛威を振るったことです。

 こうしたヘイト状況に敢然と立ち向かったのが戸田さんでした。
ですから2014年、私は戸田さん主催のヘイト問題集会にも出かけることになりました。私の『ヘイト・スピーチ法研究序説』出版記念会(2015年、大阪)にも戸田さんは参加してくれました。

次の3つを比較してください。

A 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸す義務がある。
   貸さなければ憲法違反である。
B 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸さないことのできる場合がある。
C 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸してはならない。
   貸せば憲法違反である。

 大阪市の審議会の立場がAです。
 川崎市のガイドラインの立場がBです。最近はこの立場が徐々に増えていると思います。
 『原論』312〜319頁に示したとおり、私の立場はCです。
 これを支持する憲法学者は一人もいません。
 私と同じ考えを最初に提唱したのは、戸田さんと言うことができます。

 松岡さんには松岡さんの人間関係があり、それを基準に私にご指摘をいただていますが、それは私のあずかり知らぬことです。私には私の人間関係があり、戸田さんの問題提起と実践は私のヘイト研究と実践にとって最重要なのです。

 なお、「"ヘイト&組合弾圧"と闘うための大学習会」は戸田さんの発案ではありません。私が思いついて戸田さんに相談したのです。
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_59.html

5 最後に
 以上が私からの説明となりますが、最後に補足しておきたいと思います。

 松岡さんと鹿砦社の5冊の著書の問題提起はとても重要なものでした。松岡さんとしては、誰も反省していない、誰も謝罪していないと、お怒りかと思います。松岡さんとしては、関係者に反省を促し、謝罪させるまでは気分が収まらないかもしれません。
 しかし、上に述べたように裁判の結果は出たのです。いかに説得力のない判決であっても、これが確定した以上は、ひとまず結果を受け入れて発言されてはいかがでしょうか。

 改めて考えれば、多くの人たちが沈黙したのは、松岡さんの問題提起にそれなりの理があったからではないでしょうか。少なくともそう受け止めた人は多いはずです。

松岡さんがあくまでも自説に固執して、従来と同じ発言を繰り返し、李信恵さんを非難し、関係者を非難し続けることは、今や不適切なことと言わざるをえません。

李信恵さんは、在特会や保守速報による異様なヘイト攻撃に立ち向かい、闘い続けました。在日朝鮮人というマイノリティが猛烈な差別を受け、同時に女性差別を受けながら、ついには裁判所に「複合差別」を認定させました。
 このことの積極的意義を私たちは認め、李信恵さんの闘いに敬意を表すべきではないでしょうか。

松岡さんは、李信恵・上瀧浩子『#黙らない女たち』(かもがわ出版)をお読みになったはずです。どのような読み方をされたでしょうか。

 この本に鹿砦社との名誉毀損訴訟について何か書いていないかを確認するためにお読みになったことでしょう。それはそれで結構ですが、同時に「複合差別」とは何か、その被害はいかに甚大であるか、「複合差別」との闘いがいかに大変であるかを、本書から読み取るべきではないでしょうか。

機会がありましたら、元百合子さん(元大阪女学院大学教授)の論文「在日朝鮮人女性に対する複合差別としてのヘイト・スピーチ」『アジア太平洋研究センター年報2016-2017』(大阪経済法科大学)をお読みください。
 http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/pdf/publication_2017-08.pdf

その上で、複合差別と闘ってきた人々の苦労に思いを馳せていただけませんか。
松岡さんも私も日本社会のマジョリティ側の一員です。複合差別がいかに深刻な被害を生み出し、いかに生活空間をねじ曲げ、いかにマイノリティを押しつぶしてきたか。

 敵対関係にいつまでも拘泥することなく、あらん限りの想像力をもって、松岡さんらしい眼力と構想力をもって、今回の教訓をいかに今後に結びつけていけば良いのか、お考えいただけませんか。
 長文失礼いたしました。
 松岡さんと鹿砦社のますますのご発展、ご活躍を祈ります。
    Posted by 前田朗 at 7:59 AM
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引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Geck...@KD114019062036.ppp-bb.dion.ne.jp>

△【10】での≪批判!7〜22≫ヘイト加担児相幹部Nべったり擁護等と戸田反論メモ
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 掲示板管理人  - 19/11/11(月) 17:02 -
  
△【10】での≪批判!7〜22≫ヘイト加担児相幹部Nべったり擁護等と戸田反論メモ


 ※戸田の「反論」は走り書きメモなので、文言が精緻でない場合もある。
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 「松岡氏6/30回答」の「3」の部分で。≪批判!1〜3≫で。
【10】
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7912;id=01#7912
   ↓↓↓
3 戸田さんによる「凪論」主宰者・N氏攻撃と勤務先訪問、これに関連する地裁判決

≪批判!7:≫↓ 
 突然のことに衝撃を受け恐れおののき、勤務先に迷惑がかかることを懸念したN氏はサイト閉鎖を決断し、その後再開されていません。
 戸田さんによれば、「公然非公然の情報戦、個別撃破の電撃戦、『戸田戦略』の勝利!」と意気揚々と述べておられます。

 「凪論」は、けっこう有名なサイトだったらしく、左右問わず再開を望む声があるようです。
  ↑↑
▲7:馬鹿を言うのも大概にして欲しい!
 (1)「恐れおののく」のは、Nのような韓国人への差別意識を持つヘイト加担者
  が「一時保護担当副主幹」を勤めて取り仕切っていた「一時保護施設」の利用者
  母子の方ではないか。
   その心情を考えずにNの心情にのみ寄り添う松岡氏の異常さよ!
  
 (2)朝鮮学校関係者を初めとして、ヘイト被害者・カウンターの人達は
   「凪論」ブログの閉鎖に安堵と喜びを感じただけだが、閉鎖を残念がった
   人達とは、いったいどういう人々なのか?
   「左右問わず再開を望む声があるようです。」という根拠は何か?!
    いつ・どこで、そんな声を聞いたというのか?!
   その「声」に正当性があると判断するのが「松岡氏のヘイト問題のセンス」!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!8:≫↓ 
 正直なところ私は、戸田さんに指摘されるまでに、この程度の知識はありましたが、もっと深くは調べませんでした。
  ↑↑
▲8:「深く調べもせずに、戸田への誹謗記事を今回5/23に書いた」との仰天告白!
  仮にもジャーナリストの端くれでいながら、恥ずかしいと全然思わないのが
  鹿砦社・松岡クオリティだという事が改めて確認されたね。    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    
≪批判!9≫↓ 
 戸田さんのこの行動についての情報を見た私が思ったのは「これはマズイだろう」ということでした。

 このたび、戸田さんからの「弾劾質問状」で出てきましたので、私なりに調べてみました。結論から先に申し上げれば、「ここまでやる必要はないだろう」ということです。

 私が14年前の「名誉毀損」事件で保釈され『紙の爆弾』を復刊しました。
ご支援のお礼の意味もあり、一定期間にわたり少なからずの方々に献本送付していましたが、かなり多数の方(500人ほど)に膨れ上がり経費節減のために基本的に全廃し送らなくなり、戸田さんとは活動分野も異なり徐々に疎遠になっていきました。

 そして、この件(「凪論」N氏の勤務先訪問)が疎遠への決定打となりました。
  ↑↑
▲9:2014年段階と言えば戸田HPの掲示板や「ザイトク特集」(ページ3)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=11372;id=#11372
  に記載されている通り、
 ◎戸田襲撃犯のザイトク宮井の自宅に戸田が赴いて賠償金を取り立てた!
   1個人がザイトク輩に賠償請求提訴した事も日本初だし、賠償命令を出させた
   事も、実際に取り立て事も日本初の「快挙」だった!
 
 ◎門真市役所内で幹部職員も参加させて超画期的な「反ザイトク施策研修会」を
  開催した。(こういう企画は日本初!講師は京都朝鮮学校保護者でもある
   ヘイト問題第一線学者の金尚均先生) 

 ◎「住民の安全と尊厳を守る行政責務」を進める門真市が、4月に方針ブレを
  起こしてザイトク川東に市施設貸し出しを認可してしまったが、全市的努力で
  その過ちを正して「使用許可取り消し」を行なう画期的対応を取った。
   これによって門真市の全国的に先進的な反ヘイト人権施策が固まった。

 ◎「韓国人差別をブログで公言するヘイト加担輩が、静岡市の児相一時保護施設の
  幹部職員だった」という衝撃の事実が判明し、戸田の行動によってこの人物の
  配置転換が実現した。

 ◎のりこえネットと連帯カンナマ・協同会館アソシエが提携して「排外主義と
  闘うシンポ」が開催された。

 ◎門真市にヘイト問題の第一人者=前田先生を招いて、戸田主催で「ザイトクに
  公共施設を使わせない論理と倫理」の講演集会が、門真市主催で民間も含めた
  「全部署職員に対するヘイト問題の研修会」が開催された!超画期的!

 ・・・等々、「反ヘイト運動の画期的前進」が起こった年だ。
  そういう2014年に「凪論」=Nべったり擁護の感覚でしか考えていなかった
  のが鹿砦社・松岡氏であり、これだけで十分に恥ずかしい事だが、その後
  5年経って、ヘイトス扇動の深刻さ、これを抑止しなければいけない必要性が
  社会的に認識が深まったはずの2019年になっても、こんな愚劣な考えに凝り
  固まっている鹿砦社・松岡氏の犯罪的なまでの愚劣さよ!
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≪批判!10:≫↓ 
 今回、「弾劾質問状」を受けましたので、私の性格上徹底的に調べてみました。
 まず、やはり一般市民に近い下級公務員(戸田さんが指摘される「副主幹」とは幹部でも管理職でもなく、民間で言えば係長クラスだということです)の勤務先を訪れるのはマズイと思います。

 戸田さんも繋がりがある「カウンター」界隈の方々は、批判者に対し勤務先に一斉電話攻撃を仕掛けたり、内容証明を送ったりするのが常套手段のようです。

 ある自動車販売会社の経営者には、メーカーの本社や取引銀行などに誹謗中傷の電話したり、戸田さんも交流のある、ある国会議員の選挙カーが自宅近くまで行き(自宅に行き呼び鈴を鳴らし、幸いにも家人が不在だったとの情報もあります)、それを詳細にツイートしたりしています。

 さらには、あろうことか、リンチ事件や、これを惹き起こした「カウンター/しばき隊」に批判的な在日コリアンの医者が勤める公立病院にまで、やんややんやと電話攻撃したりしています。
 いくらなんでも、人の生命に関わる問題で、これは誰が見ても非難されるべきです。
  ↑↑
▲10:(1)2019年5/23に戸田誹謗中の愚劣な記事を書き、それを6/10弾劾質問状
     で戸田から批判された後の6/30段階でも、こう考え続けているとは、
     信じがたい程の愚劣と不誠実さ!

 (2)匿名に隠れてヘイトを行なうヘイト輩の「正体を晒す」事は正義だし、
   会社役員や医者であるにも拘わらずヘイトを行なうヘイト輩に対して、
   その会社や病院に指摘や抗議を行なう事も当然の正義だ!
    (これを「正義の暴走だ」とかアホウな事を言わないようにね)
 
 (3)「在日コリアンの医者が勤める公立病院にまで、やんややんやと電話攻撃
   した」事例の具体は何か? 
   どんな言動があって、どういう抗議が起こったのか、その具体を言わないと
   正しい判断はできないが、こんなレベルの松岡氏の言い分だから、歪曲誹謗で
   しかない可能性が極めて高い。
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≪批判!11:≫↓ 
 普通だったら「凪論」N氏のように参ると思いますが、上記の会社社長と医者の2人は図太い神経の持ち主のようで参ることはなく反撃していますが、これは例外でしょう。
 戸田さんの行動もこうした類いと思っていました。
  ↑↑
▲11:呆れるね! 「こうした類いと思っていました」とは、2014年段階でも2019年
  段階でも、まともな反ヘイト人権意識をもっていたら言える事ではない。
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≪批判!12:≫↓ 
 さらに、戸田さんの行動の前後、これに連繋するかのようにN氏の職場(児童相談所)
には相当な数の電話があったそうです。
 本名や身元は明かさず、一方的に汚い言葉で暴言を吐きN氏を非難していたとのことです。
  ↑↑
▲12:「何が原因で、どういう非難だったか」を言わずに、卑劣行為と決めつける
   卑劣。
  ・そもそも、それらの迷惑行為があったという「根拠」は何か?
  ・松岡氏は、誰にどういう取材をしてそれを言っているのか?
   その根拠が甚だ怪しいよ。
    ネトウヨ流の「被害のデッチ上げ」ではないのか?
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≪批判!13:≫↓ 
 児童相談所がただでさえ人出不足で忙しいことは、昨今の児童虐待に関係する報道でも想像できますが、N氏が勤務する児童相談所がてんやわんやであったことが察せられます。

 戸田さんによるN氏の勤務先を訪れた行為は、思想・信条に関係なく、誰もが嫌がることです。
 相手が仮に「ネトウヨ」であったにしろ、逆に「極左」であっても、これは常識として慎むべきではないでしょうか。

 N氏は「嫌がらせ」と認識していますが、私もそう思います。
  ↑↑
▲13:絶句するほど愚劣で反動的な言い分だ!
  戸田の6/10弾劾質問状を精読してもなお、こういう事を抜かす神経に驚く!
  事の原因はあくまで公務員Nの「匿名ブログによるヘイト加担行為」にあるのに! 

 ・ヘイト加担公務員Nの心情に全面的に同意する松岡氏!

 ・前田先生は「鹿砦社と松岡さんの愛用する手法にアポなし突撃取材があるよう
   に思います。」、と言っているがね!
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≪批判!14:≫↓ 
 もうずいぶん前(1970年代後半)のことですが、私は大学を出て当時大阪心斎橋に在った小さな会社に勤めていましたが、在学中に学費値上げに反対し逮捕され有罪判決を受けていました。
 私の勤務先のビルの入口から公安の刑事が電話してきて、「出て来ないと会社に行くぞ」と脅され、やむなく出て行ったことがありました。

 もし刑事が会社に来て上司や経営者にいろいろ話したら、大変な騒ぎになっていたと思います。零細企業でしたので解雇になったでしょう。これと似ています。
  ↑↑
▲14:「公安刑事による嫌がらせ」と「ヘイト加担公務員への行政の監督責任
  指摘や適切な配置転換要求」を同一視するアホウさ!  

  ヘイト扇動する輩は社会的に問題となって当然だし、解雇されても自業自得だ。
  Nの場合は避難母子や社会的弱者の接遇等とは関わりの無い部署に配転される
  だけで済んでいる。
   本人にとってラッキーでも住民的にはどうなのか、という問題はあろうが。  
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≪批判!15:≫↓ 
 戸田さんは刑事ではありませんが、戸田さんが勤務先に来て動転したN氏の気持ちは分かります。
  ↑↑
▲なぜそこまでヘイト加担公務員Nに同調するのか??
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≪批判!16:≫↓ 
 ちょうど偶然にも、戸田さんによるN氏攻撃や勤務先訪問のネット記事を拡散したとして、N氏は「ぱよぱよちーん」こと久保田直己氏を提訴し、一審で勝訴しています(静岡地裁民事第1部平成30年(ワ)第212号。
 平成31年3月29日判決言渡。賠償金20万円。
N氏は本人訴訟で、久保田氏の代理人は神原元弁護士)。

 N氏は戸田さんに恐怖を抱いているのか直接戸田さんを提訴していませんが、もし戸田さんが提訴されても同じような結果になると思います。

 直接でないにしろ戸田さんの行動を見る目安にはなるでしょうから、これを援用しつつ記述を進めます。
  ↑↑
▲16:(1)別人への裁判判決を「我田引水」だね!
  (2)「カウンター大学院生暴行事件」では確定判決が不当だ、という立場
    でさんざん文句つけているくせに、「気に入った判決」なら、
    「提訴されてもいない人(戸田)」の行動を断罪する根拠にするとは、
     すごい二重基準だね!

  (3)「Nが戸田を提訴しなかった」のは、「反ヘイト実績を重ねて来た戸田
    議員相手では勝てない」、という功利的判断があったと考えるべきだろう!
     裁判になれば、戸田の申し入れ行動の妥当さや静岡市の配転対応の妥当
    さ、Nの実名・住所・職階と勤務評価などが明らかになるから、提訴しな
    かったんじゃないの?
     
  (4)Nが職権を行使し24時間稼働の一時保護施設の職員と自分の勤務シフト
    を左右して、「自分が勤務外に自由に全国のヘイト裁判傍聴に行ける仕組
    み」を作り、その土台の上でヘイト被害者を愚弄するブログ記事を作成し
    た事も明るみに出るから、ヤバいと思ったんじゃないの?

  (5)「もし戸田さんが提訴されても同じような結果になると思います」とは
      笑止。それこそ「法律専門家気取りのN」と同じセンスだね。
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≪批判!17:≫↓ 
 N氏について私はやはり「一般市民で下級公務員」と認識しています。

 公務員は、キャリアであるかないかで大きく「高級」か「下級」かに分けることができると思います。

 キャリアでなくとも、今回の児童相談所の所長や局長クラスならまだしも、N氏は「総務担当副主幹」だったそうですが、地位もさほど高くはありません。
 民間での「係長」クラスだそうで、やはり「下級公務員」で「一般市民」と見なしていいかと思います。
 公務員だからといって、すべて即公人、準公人というわけではありません。
  ↑↑
▲17:(1)驚くべき認識だ! 「下級公務員」についての不思議な定義!
   (2)ここで言う「キャリア」って何?
  
   (3)松岡氏の言う「高級公務員」と「下級公務員」の違いって、何?
      具体的に言えないんだね。

   (4)Nは下級公務員」で「一般市民」と見なしていい=ヘイト加担しても
     ヘイトの一般市民と見なしていい、とはどういう意味??
    戸田の6/10弾劾質問状を精読してもなお、こういう事を抜かす神経に驚く!

  (5)「公務員だからといって、すべて即公人、準公人というわけではありま
    せん」との言い分は、「公務員の定義」や「公務員としての責務」を破壊
    してしまうだろ! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!18:≫↓ 
 N氏はなぜかM君の訴訟や鹿砦社が李信恵氏を訴えた訴訟にも数度傍聴に来られ、顔見知りになり簡単な会話をしました。
 付き合いと言えばそれだけのことで、一緒に飲食を共にしたことなどありません。

 N氏を、戸田さんは、「『反ザイトク側をもっぱら非難攻撃する』という『ザイトク別働隊・裁判オタク』、つまりは親ザイトク分子で、その上『札付きの権力弾圧促進分子』である凪」として、

 いわば「ヘイトの先頭に立っていた」人物、「ヘイトスピーチの被害者に思いを馳せたり気の毒に思ったりすることのない人物」「ネトウヨ・ヘイター」「札付きの権力弾圧促進分子」等々と詰(なじ)っておられます。

 事前にこのイメージがありましたので、もっと理知的でスマートな風貌を持つコワモテな方かと思っていましたが逆でした。彼はどこの組織にも属さず、サイトが閉鎖されるまでは身に付けていた法律知識を表現するブロガーにすぎず、
 独身で出世欲もなく、落語(傍聴の後に大阪・天満天神繁昌亭に行ってました)とサッカー(ある在日の選手のファンだとのこと)が趣味で、

 人の好い地方の下級公務員の中年オヤジという感じで、子どもが好きな児童相談所の職員というイメージがピッタリでした。
 とても「ザイトク別動隊」「ネトウヨ・ヘイター」などとは思えませんでしたし、そうした「ヘイトの先頭に立っていた」人物ということを静岡地裁も否定しています。
  ↑↑
▲18:(1)つまり、松岡氏のNに対する「取材」とは、「簡単な会話をしただけ」
     という事かい?
 (2)「Nが実際にやった事」を松岡氏がどう判断したかを戸田に問われている
   のに、それを書くのを避けて、Nから受けたNの印象を
  「身に付けていた法律知識を表現するブロガーにすぎず」、
  「独身で出世欲もなく、落語(傍聴の後に大阪・天満天神繁昌亭に行ってまし
   た)とサッカー(ある在日の選手のファンだとのこと)が趣味」
    ※出たよ!「私には在日の友人がいる」パターン!
  「人の好い地方の下級公務員の中年オヤジという感じ」
  「子どもが好きな児童相談所の職員というイメージがピッタリ」
  「とても「ザイトク別動隊」「ネトウヨ・ヘイター」などとは思えません」
  と書き連ねる詭弁ぶり!

 (3)戸田もNの事を「ヘイトの先頭に立っていた人物」とは見なしていない。
   「匿名で、ヘイト加担・ヘイト被害者には冷血な卑劣漢」と見なしたのだ。
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≪批判!19:≫↓ 
 戸田さんがN氏の勤務先に来所された日、N氏が担当し面倒を見ていた子どもが相談所を出る日で、労いと激励の声をかけてやりたかったということでしたが、
戸田さんが相談所を出られてから、上司に呼ばれ事情を聴かれたり大変だったようで、それができなかったことを悔やんでおられました。

 戸田さんが仰られる「子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない者」(申し入れ書)とは逆のイメージです。

 特段N氏を庇うわけではありませんが、戸田さんはN氏について牽強付会な物言いをされているのではないか、と感じました。
  ↑↑
▲19:(1)2014年の戸田の静岡市児相への申し入れ・配転の後に、何かの裁判
    傍聴の時に、松岡氏がNから話を聞いた、という事だね。

  (2)静岡市児相に全く取材せず、職員労組や議員や住民、児相施設利用者
    にも取材せず、戸田にも取材せず、ただただNからだけ話を聞いて、
    「これは弱者Nに対するいじめ・嫌がらせだ!」と確信した、という事だ。
     まったく呆れたジャーナリストだね!

 (3)戸田さんが仰られる「子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない
   者」(申し入れ書)とは逆のイメージです。
    ・・・自分のイメージだけで語るな!

 (4)特段N氏を庇うわけではありませんが、戸田さんはN氏について牽強付
   会な物言いをされているのではないか、と感じました。
  ・・・・「特段N氏を庇ってる」やろ!
    「N氏について牽強付会な物言い」をしているのは、松岡氏の方だろ!  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!20:≫↓ 
 また、「凪論」は在特会などの「行動する保守」らに対しても批判記事を掲載していて、N氏なりにバランスを取っていたのではないか、と思います。
  ↑↑
▲20:「N氏なりにバランスを取っていた」事は何の免罪にもならない。
  Nの「凪論」は「賢い自分があっちこっちを評論する」という高見と自分
  自身の韓国差別感情の上に立って、
  「ヘイト被害者のつらさに全く思いを馳せる事の無い冷血さ」を発揮していた
  のだから。

   書くべきは「Nの主観」ではなく「Nのネット言動に対する松岡氏の判断」
  であるのに、それを避ける松岡氏の卑劣さ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!21:≫↓ 
 さらに戸田さんは児童相談所を出てからN氏の自宅まで行き、自宅の写真を撮っておられます。
 このことはサイトでも書かれていますが、サイトに書かれていないことがありますよね? 
 戸田さんのサイトは複雑なので私が発見できないのかもしれませんが、その写真をN氏宛に配達証明郵便で送られましたよね? これは事実ですか?

 事実であれば、これはどういう意図なのでしょうか?
 常識的に見たら脅しとしか思えませんよ。
 実際にN氏は脅しだと感じたそうです。読者の皆様はどうお感じになるでしょうか?
  ↑↑
▲21:(1)それをやった事が悪いとは全く思っていないが、それがどうした?
  (2)匿名でヘイトやヘイト加担をする卑劣漢に対する「有効な抑止策」と
    して、戸田は自分の氏名・住所・職業を明らかにして、確信を持ってやっ
    ている。

  (3)「配達証明郵便で送る」のは、戸田が入手した住所が正しいものである
    かどうかの確認手段でもある。
 
  (4)ちなみに戸田はずっと以前から、ヘイト輩に対しては「あんな事するん
    じゃなかった、と死ぬほど後悔するような目に遭わしてやる!」と公言。

  (5)「どうやったらヘイトを抑止し、ヘイト被害を減らす事が出来るか」
    を、松岡氏は一度も真剣に考えた事がないから、戸田の行為を迷惑犯罪
    視するような記述をするのだろう。
    (もしも松岡氏がこの件を真剣に考えた事があるのなら、その具体を示し
     て欲しい)

  (6)「実際にN氏は脅しだと感じたそうです。読者の皆様はどうお感じに
     なるでしょうか?」、と言う書き方の嫌らしさよ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪批判!22:≫↓ 
 くだんの静岡地裁判決は、N氏に対する戸田さんの言動について、ほとんど「原告(注:N氏)の外部的名誉、すなわち社会的評価を低下させることが認められる」と判示しています。
 特に、いまだに削除していないN氏の本名をフルネーム(最初は名字のみ、後にフルネーム)で表記し勤務先等も公開していることもまた同様の判示をされています。

 さらには、「原告がヘイトスピーチを行っていたことやヘイトスピーチを先頭に立って主導していたことを被告が真実であると信じたことについて、相当な理由があるとは認められないというべきである」としています。

 そうして、「本件戸田記述の記載内容について、違法性は阻却されず、原告に対する名誉毀損が成立する」と結んでいます。

 ちなみに、くだんの箇所は戸田さんのサイトではいまだに掲載されています。
久保田氏への訴訟で一審勝訴判決を得たN氏が今後どうするか分かりませんが、
もしN氏が一審勝訴判決を基に戸田さんを提訴すれば、戸田さんの敗訴は免れないと思われますので、老婆心ながら、今からでも削除されることをお勧めいたします。
  ↑↑
▲22:(1)「くだんの静岡地裁判決」を天まで持ち上げて戸田を断罪する愚劣!
   Nは戸田を提訴していないし、原告N・被告戸田の裁判だったら、Nが
   勝訴できなかったと戸田は確信しているがね。

 (2)静岡市児相幹部職員のヘイト加担行為を批判し、その有害なブログを閉鎖
   させ、公務員として不適切な行為との認識を市に持たせて配置転換させたと
   いう、
   「反ヘイト闘争の画期的な一里塚」を築いた「凪追求闘争」に対して、
   その記録を削除しないと裁判提訴され負けるよ、と戸田に「進言」し、
   社会に公表する松岡氏の心根の卑しさよ!
    それで喜ぶのは凪=Nとヘイト連中と松岡氏だけだろ。
  
 (3)いったい松岡氏は、ネットで公務員や会社員、会社役員などがヘイト扇動
   している場合に、どういう抑止策・制止策をとれば良いと考えているのか?
   「ネット言論にはネット言論で対向すればよい」とでも考えているのか?
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引用なし
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