ちょいマジ掲示板

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先着31名!PPS電力契約のノウハウ等、「門真市の7/26先進施策勉強会」参加者募集! 戸田 13/7/9(火) 12:48
☆いよいよ本日!他議員6・内外市民6・取材1の計14人参加で7/26門真市勉強会! 戸田 13/7/26(金) 8:37
▲門真市作成提供の資料3種はここにアップしてます! 戸田 13/7/26(金) 8:44
★「門真市先進施策勉強会」開催にあたっての戸田からの指摘(行政とのズレなど) 戸田 13/7/26(金) 10:56

先着31名!PPS電力契約のノウハウ等、「門真市の7/26先進施策勉強会」参加者募集!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/7/9(火) 12:48 -
  
 各位
 議員、自治体職員、市民対象に、以下のテーマで門真市で勉強会を開きますので、関心
のある方は門真市議の戸田まで申し込んで下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【7/26(金)PPS等門真市の先進施策勉強会 】

期日:7/26(金) 午後1時半〜5時(質疑応答時間も十分に取ります)

会場:門真市役所 別館3F「第3会議室」
     門真市中町1−1 代表電話:06−6902−1231
    京阪電鉄・門真市駅より徒歩5分
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/kadomap/
    市庁舎レイアウト図
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/material/img_top/cyonai_layout.pdf

◆テーマ:「門真市の先進施策の具体の紹介」

 1)PPS電力導入の実際:その実務、契約の工夫、効果、等々
   (2012年7月、府内で唯一、フクシマ事故後にPPS導入し、今年7月の契約更新
    も行なう実績!)
    ※この文末に6月議会でのPPS契約問題の質問・答弁を紹介

 2)電力会社が全国の自治体に強制している「守秘義務契約」について
   (日本で唯一、電力会社による(長期割引契約での)「守秘義務契約」を突破して
     契約内容を情報開示した。〜2011年、関電の反対を跳ね返して!) 

 3)「失敗学」を取り入れた「行政事例集」制度創設について
   (成功例も取り上げるが、主軸は「失敗例」を議員や職員内部からの指摘で具体的
    に取り上げ検証し、再発防止と全職員・将来への継承、市HP等で市民にも公表
    〜2009年度創設、2011年度再確立)

参加費:無料。資料も進呈!

主催 :門真市議 戸田ひさよし (門真市が講師等、全面協力)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆募集人数:先着31名(40人定員のところ9人既に決まったので)
◆応募方法:締め切り7/16(火)
   1)戸田事務所 toda-jimu1@hige-toda.com
            電話:06-6907-7727 FAX:06-6907-7730
     まで、必ずメールで、申し込んで下さい。

   2)参加希望者の氏名・所属自治体名・立場 を明記して下さい。

   3)「市民」の場合、議員の推薦の場合は1議員2名までとします。
     議員推薦無しの「市民」の場合は、氏名・住所・電話番号を明記して下さい。     (所属団体のある人はその団体名と連絡先も)

   4)その上で戸田から「参加承認」をメールで通知します。
     33名に達した段階で締め切りとします。

   5)こうして確定した「参加者」の一覧を門真市に提出します。

  ※議員推薦の自治体職員の場合は、氏名未定で「○○市職員2名」という形でも受け
   付けます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 参考:3月議会でのPPS問題の戸田の一般質問 】

<項目1;脱関電のPPS電力契約の継続について>
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7815;id=#7815

Q1:フクシマ事故後、門真市は大阪府内で唯一のPPS電力新規導入を昨年7月に行なった
  が、この先進施策を市民や子ども達にどの程度周知啓発してきたか?
   行なっていない部分の反省や改善策も含めて述べよ。

Q2:今年7月にPPS契約を継続する見通しはどうか?
  ・具体の手続き、入札の特色など、・この間のPPS業界の状況、・PPS継続に向けて
   の、市の工夫、調査、努力など、
  について述よ。

Q3:門真市の施設における、PPSの分と、関電分との、施設数や使用電力量の比較を述べ
  よ

Q4:昨年7月から今年5月までの実績で、PPS導入の経済効果はどうか?
  ・関電の電気代値上げの影響に関して、PPS導入した現状と「PPS導入せずに全て関
   電」だったの場合との違いはどうか?

【答弁 】(※「短い質問原稿で、長く詳しい答弁」という点にもご注目を)

 まず、今年7月からのPPS契約の見通し及び手続きについてであります。

 現在の契約と同様に公募による見積もり合わせを行う予定で、引き続き契約が継続でき
る見通しとなっております。
 また、現在の契約は、市の施設を庁舎、学校及びその他の3グループに分けて1つの業
者と契約しておりますが、今回の契約におきましてもこれまでと同様の契約内容で行う予定であります。

 次に、この間のPPS業界の状況であります。

 昨年の5月現在、経済産業省資源エネルギー庁のホームページに公開されているPPS業
者は56社でありましたが、現在は82社が公開されており、特定規模電気事業者が増加
していますことから、業界は活発化しているものと考えられます。

 次に、現在と新契約でのPPSと関西電力の施設数や電力量等の比較についてであります。

 現在PPS契約を行っている施設数は29施設であります。
 新契約での施設数も、現在の契約から門真市民プラザ及び廃校となった旧第一中学校を
除き、新たに門真はすはな中学校及び門真市環境センター業務棟を加えた29施設を予定
しております。

 これにより、引き続き関西電力との契約が残るのは、電力の使用形態が異なる
   門真市立図書館、
   三ツ島調節(ちょうせつ)池(ち)、
   一番町調節(ちょうせつ)池(ち)、
   門真南調節(ちょうせつ)池(ち)、
   下八箇(しもはっか)荘(そう)排水機場(はいすいきじょう)、
   門真市環境センター施設棟、
   リサイクルプラザ及び門真市浄化センター
の8施設と、
 指定管理の6施設のうち、
   門真市立弁天池公園 及び
   門真市立老人福祉センター
の2施設の計10施設となっております。

 電力量の見込みにつきましては、PPS電力供給をしております29施設では前年度実績を
基に算出すると、現在の契約では合計598万4,400キロワットアワーであり、
今回の契約では合計578万4,400キロワットアワーと予想しております。

 これに対して、関西電力受電施設のうち、電力使用量の多い環境センター施設棟、リサ
イクルプラザ及び門真市浄化センターの合計では、
  1,238万1,186キロワットアワーの使用量
となっております。

 また、電力料金につきましては、昨年7月から今年4月までの実績での経済効果につきましては、概算で約460万円となっており、今回、新契約で関西電力同様の値上げをしたとしましても、関西電力と契約する場合に比べて概算で約450万円の経済効果が見込めることと思われます。

 次に、この先進施策の市民や子どもたちへの周知啓発の実態についてであります。

 まず、フクシマ事故後、門真市は大阪府内で唯一PPS電力導入を昨年7月に行ったが、
この先進施策を市民や子ども達にどの程度、周知啓発してきたかについてであります。
 本市施設における電力供給につきましては、一部を除き昨年7月よりPPSの導入を行って
おり、それに伴い昨年7月31日に市ホームページのトピックス及び市広報8月号へも掲
載するなど、多くの市民の皆様への周知啓発に努めて参ったところです。 

 今年度におきましても、PPSとの契約が締結できましたら、従前同様に市民の皆様に周
知を行いたいと考えております。

 次に、子ども達への周知啓発についてですが、環境啓発の拠点であるリサイクルプラザにおきまして、市内の小学校4年生全員を対象に5月から10月にかけて環境教育を実施しており、この機会を捉え、PPSについての周知啓発方法について検討して参りたいと考えております。

 また、各小・中学校に対しては、本市のPPS電力の活用状況等について周知を図ってまいるとともに、各学校における教育課程の状況に応じて指導に活用できるよう情報提供してまいります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 それでは、積極的な応募を待ってます!
 2011年は、9月の大和郡山市でのPPS勉強会に門真市職員3名が(市長命令で)参加した
事が、門真市でのPPS研究ー導入につながりました。
 今度は門真市が他市に伝達する番です。

 なお、大和郡山市では、2011年当時は「守秘義務契約」に抵抗出来なくて、勉強会の内
容(関電との契約内容等)を全部ネット公開する事はできませんでしたが、「守秘義務」
を粉砕した門真市では堂々と全てネット公開します!
 乞うご期待!

  2013年7月9日(火) 門真市議:戸田ひさよし 拝
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※ いやー、門真市で「門真市の先進施策の勉強会」を開催して公募する時代になったこ
 とに感慨を覚えます。少し前までは考えもつかない事でした。
  以前は、市民派議員勉強会で開催地の幹部職員が講師参加したりする事を「門真市と
 は別世界の出来事」と感じていたものです。
  今は戸田が主催者となり、市当局が全面協力し、各地の議員・職員・市民に広く参加
 を呼びかける企画が成立するようになりました。
  「小さくともキラリと光る門真市」の途を進めていきましょう!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i219-167-237-131.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆いよいよ本日!他議員6・内外市民6・取材1の計14人参加で7/26門真市勉強会!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/7/26(金) 8:37 -
  
 座席数40に較べてだいぶ少ないのが残念ですが、いよいよ本日、門真市では画期的な
「門真市の先進施策勉強会」が、1時半から市役所別館3F「第3会議室」(かつて議会の委員会が開かれていた部屋)で行なわれます。

 本日までに参加確定したのは、
◆他自治体の議員6人
   ・外村敏一(とのむら としかず):(島本町議)
   ・三浦たけお(守口市議)
   ・中西とも子(箕面市議)
   ・木村まこと(豊中市議)
   ・光城敏雄 (大東市議)
   ・佐々木きえ(河南町議)
◎一般市民6人
   ・門真市民3人
   ・高槻市民2人
   ・川西市民1人
▲フリージャーナリスト:1人

の13人に戸田を合わせた14人です。

 戸田の方でも独自に資料をどっさりコピー印刷しました。
 行政側の説明だけでは不足な部分、戸田と立場が違う部分がありますので。

 門真市作成提供の資料は、原発問題特集の
  ★7/26(金)「PPS等門真市の先進施策勉強会」へ! (2013年7月)
     http://www.hige-toda.com/_mado04/gennpatu/index.htm
の中に昨日組み込みました。
   ↓↓↓
1:PPS勉強会『PPS導入について」 管財課(PDF)
2:PPS勉強会『市役所事務改善事例集について』企画課(PDF)
3:PPS勉強会「関電との守秘義務契約」環境センター施設課(PDF)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-4-92.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲門真市作成提供の資料3種はここにアップしてます!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/7/26(金) 8:44 -
  
 門真市作成提供の資料は、原発問題特集の
  ★7/26(金)「PPS等門真市の先進施策勉強会」へ! (2013年7月)
     http://www.hige-toda.com/_mado04/gennpatu/index.htm
の中に昨日組み込みました。
   ↓↓↓
1:PPS勉強会『PPS導入について」 管財課(PDF)
  http://www.hige-toda.com/_mado04/gennpatu/pdf/ppsdounyuu.pdf
2:PPS勉強会『市役所事務改善事例集について』企画課(PDF)
  http://www.hige-toda.com/_mado04/gennpatu/pdf/ppssiyakusyo.pdf
3:PPS勉強会「関電との守秘義務契約」環境センター施設課(PDF)
  http://www.hige-toda.com/_mado04/gennpatu/pdf/ppskanden.pdf
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-4-92.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★「門真市先進施策勉強会」開催にあたっての戸田からの指摘(行政とのズレなど)
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/7/26(金) 10:56 -
  
 【7/26PPS等門真市の先進施策勉強会 】 開催にあたって。

1:門真市で「門真市の先進施策の勉強会」を開催して公募する時代になったことに感慨
 を覚えます。少し前までは考えもつかない事でした。
  以前は、市民派議員勉強会で開催地の幹部職員が講師参加したりする事を「門真市と
 は別世界の出来事」と感じていたものです。
  今は戸田が主催者となり、市当局が全面協力し、各地の議員・職員・市民に広く参加
 を呼びかける企画が成立するようになりました。まことに喜ばしい事です。

2:かつての門真市は、行政としては「他市の動向に遅れてついて行く横並び意識・無難
 主義」でした。市議会は非常に低レベル閉鎖的で遅れた体質でした。
  他市から視察に来るのは東市長時代に巨額を投じて作った環境センターくらいのもの
 だったと記憶しています。
  しかしここ数年はそれがだいぶ改善され、特にこの2〜3年は「小さくともキラリと
 光る門真市」、「先進施策都市=門真」の途を進めていこうという意識が行政の中にだ
いぶ浸透しているように思います。
 (議員達の意識や議会の制度もかなり改善されてきました)
 (参考として09年段階の「門真市の先進施策30」を次ページに添付)
 (※「税金浪費のコンビニ住民票発行事業」や公立2幼稚園廃止など、良くない施策も
   いくつかあります)
 
3:ただ、行政の側は依然として「目立たない事が美徳」という意識が強いせいか、先進
 施策を取っている事を市民に周知したり他自治体に知らせたりする面が非常に弱いまま
 です。
  これはまた、「門真市を誇りに思える材料を門真市民に提供していない」事でもあり
 ます。
  それは同時に、「他自治体から注目される施策先進都市の職員という高い意識」を市
 職員に提供していない事でもあります。

  今回の勉強会は、そういう面を克服するものとしても企画されました。
  私としては「門真市主催」で大いに語って欲しいと思いましたが、行政の立場として
 は「議員主催で、市が情報提供(説明や資料)で協力する形にして欲しい」、との事だ
 ったので、このような形式になりました。

  行政側としては、全く初めての経験で、戸田HPにも大々的に公開されるし、鋭い質
 問も飛んでくるだろうし、作業量としても気苦労としても大変だっただろうと思いま
 す。
  本当にご苦労様でした。参加のみなさんからも、門真市職員側に感謝の気持ちを示し
 ていただきたいと思います。

4:しかしまた、「先進施策」の位置づけや説明に関して、行政側と私の間でいくつかの
 「ズレ」がある事も事実です。
  これら施策を発案提起した戸田の考えと、行政の考えのズレもあるし(典型例として
 「地球温暖化対策」(二酸化炭素問題)の考え方)、「行政の立場では、そうは言えな
 い・言いたくない」事もいろいろあります。
  それらの「ズレ」は、戸田による説明と資料とで補足していきますので、よろしくお
 願いします。

  ※今回紹介のどの施策も、戸田と職員との間で議会質問ほかでのやり取りの上でやっ
   と成立したものですが、中でも「行政事例集」については、08年秋の戸田提起で
   09年度から実施になったものの、その中味は裏切られる事が多く、その都度何度
   も厳しく追及して、やっと今年になって一応満足のいくものになった次第です。
   (添付資料をぜひご精読下さい)

4:「自治体へのPPS電力導入」や「自治体での電力契約の守秘義務撤廃」の運動は、何
 よりも「原発の元凶=電力会社の支配力と権威を削ぐ」闘争であり、「電力会社のデタ
 ラメさをバクロし、市民の怒りを発生させる」闘争であり、それを通して「電力不足宣
 伝や値上げ攻撃を跳ね返し、自分の足下から脱関電を拡げる」攻勢的な啓発運動でもあ
 ります。

  この肝心な所、「広範な住民が生活の中で実感出来る脱関電=脱関電の体験」
 (「うちの市役所や学校はもう大飯原発がらみの関電の電気は買っていない!」、
  「関電から電気を買わなくても大丈夫」という事を知る驚き体験)の重要さを理解出
 来ないのが、一部の「エコ派」や「自然エネルギー派」の人々であって、
 「PPS自体が電力の3割前後を「電力会社」に依存している」とか、「PPSが増えない
 ので導入の経済メリットも減ってきた」、等の理由をつけて、「まずは脱関電のために
 PPS導入の声を拡げよう」という呼びかけに背を向けて、「自然エネルギー施策の提言ゴ
 ッコ」や「節電運動」でお茶を濁しています。

  また「市民オンブズ派議員」達は、「説明責任が命のはずの自治体行政に対して、公
 共料金たる電気料金契約内容を、『守秘義務契約』で秘密にする」という、絶対に許せ
 ない電力会社の横暴に対して、全く怒りを感じず、情報公開請求をしない、という体た
 らくです。(実に嘆かわしい!)
 
※2011年9月の大和郡山市でのPPS勉強会は議員中心に30数名の参加者があったので、
 今回はそれよりも多いはずと思ってましたが、逆でした。
  「PPS導入が各地で進んだので今さら勉強会は不要」というのなら分かりますが、
 さっぱり進んでいない(3/11以降の導入は大阪府では門真市のみ!近畿の他府県でも
 ほとんど進んでいない)のに、勉強会参加が極く僅かとは、どういうことでしょうか?

  たとえ「今のPPS業界が不活発で行政が導入しようとしても対応しきれない」とい
 う状況があるとしても、「各地の行政がPPS導入意向を続々表明する事でPPS業界を
 活性化し、電力会社に脅威を与えるために有効」と考えるべきなのです。

  また、「大企業や自治体などの大口需要家が続々と独自電力に切り替えているので電
 力会社の電気販売量は激減している=3/11以前よりはるかに電力に余裕が出来たのだ
 から、『電力不足宣伝はデマだ!』と断言出来る」、という状況を作るのに大変有効な
 戦術なのです。
 (少なくとも大企業については関西でも脱関電が大幅に進んでいる事は、サンケイ新聞
  ですら報じている)

  「電力会社を攻めていく」、「電力会社の支配力を掘り崩していく」という攻勢的発
 想が無さ過ぎます。
  「電力会社への攻勢」はマスコミも含めた「原発利権構造」への攻勢に他ならないの
 ですが・・・・・。  頭が悪いとしか思えません。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-87-191.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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