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本日9/17から本会議の撮影とネット放映がなされる9月議会開始!重要な問題案件多数 戸田 13/9/17(火) 9:11
★五月田小工事議案への質疑と答弁を紹介。金川建設を「悪徳の栄え」と断罪す! 戸田 13/9/19(木) 9:24
◇原発放射能問題抜きの環境基本条例っておかしいでしょ、という戸田の質疑と答弁 戸田 13/9/19(木) 9:30
▲2公立幼稚園廃止を進めた長澤委員の再任には断固反対!・・・共産党はなぜか賛成! 戸田 13/9/19(木) 9:45
◆9/18総務建設委:今田議員が金川建設契約に反対!所管Qで中央小工事を90分も追及 戸田 13/9/19(木) 10:25
△共産党の福田議員ブログ記事の紹介:(ちょっとあっさりですがキチンと当日投稿) 戸田 13/9/22(日) 23:36
◇9/19民生委:豊北議員:イルミネ事業批判、土山議員:商工会議所大本会長にメス! 戸田 13/9/23(月) 0:22
★これが大本の商工会議所の不正な政治利用・公私混同をズバリ批判した土山議員質問! 戸田 13/9/23(月) 0:46
☆史上最高、19人もの議員が一般質問通告!(動画効果?)14番めの戸田の内容はこれ 戸田 13/9/23(月) 5:55
▲19議員の質問内容はここ。本会議は9/24と9/30の2日開催必至、戸田は2日め切望 戸田 13/9/23(月) 6:16
★9/24文教委:終了が4時半!戸田も吉水議員も熱弁!最後は吉水議員の条例違反の件 戸田 13/9/25(水) 9:27
◎戸田の所管質問&答弁原稿1:ザイトクを横行させないための施設管理者研修について 戸田 13/10/5(土) 12:48
★☆必見!これが門真市が職員研修に使った戸田特製「ザイトク」問題研修用動画だ! 戸田 13/10/5(土) 16:39
▲所管質問2:ヘイトスピーチ行動の青少年への拡大とそれへの対策について(Q&A) 戸田 13/10/5(土) 15:06
△所管質問3:「はだしのゲン」排撃騒動について(Q&A)門真ではせぬと明言さす! 戸田 13/10/5(土) 15:18
★所管質問4:体協の問題について(Q&A)■吉水議員の別の条例違反をバクロ追及! 戸田 13/10/5(土) 15:28
◇ついに本会議動画が市議会HPで見れる!9/17本会議動画では戸田発言がドッサリ! 戸田 13/9/28(土) 11:55
◎9/27(金)本会議で戸田と緑風クラブと共産党がバシバシ反対討論!そして12人が質問 戸田 13/9/29(日) 11:39
◆最終の9/30(月)本会議に向けて準備中です 戸田 13/9/29(日) 11:41
▲公明党発起の「大規模地震等災害対策の促進を求める意見書」の紹介:原発問題抜き! 戸田 13/9/29(日) 11:46
★戸田の公明党への「質疑」を事前に公表します!公明党議員のみなさん、よろしくね! 戸田 13/9/29(日) 13:57
◎9/30(月)一般質問かまして9月議会が終わった!最後は意見書3本への質疑や討論で 戸田 13/9/30(月) 18:14

本日9/17から本会議の撮影とネット放映がなされる9月議会開始!重要な問題案件多数
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/17(火) 9:11 -
  
 本日9/17(火)から本会議の撮影とその録画のネット放映がなされる9月議会が始まります。
 公立2幼稚園の廃止議決や、悪徳企業の金川建設に3億円もの工事(五月田小大規模改修工事)をさせる案件等々、重要な案件が目白押し。

 もちろん「中央小撤去工事疑惑握り潰し事件」も戸田は徹底追及します。

 ・・・・まずは今か議会に出かけてきます!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-4-70.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★五月田小工事議案への質疑と答弁を紹介。金川建設を「悪徳の栄え」と断罪す!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/19(木) 9:24 -
  
 遅くなりましたが、五月田小工事議案への質疑と答弁の原稿メモを紹介します。
ほぼこの通りに発言されました。
 ただし、実際には「一括質疑・一括答弁」なので、「Q」を全ておけた後に「A」
が発言されます。
   ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<冒頭の言辞>

 5月臨時議会での決定によって、建設所管の常任委員会からはずされたため、
私はこの議案への質疑はこの本会議でしか出来ないので、9項目に渡って質疑さ
せてもらい、あとは総務建設常任委員会での追及審議に期待をつなぐ事とします
。議員のみなさんはどうかご清聴下さい。

 まず、質疑の前提として述べますが、 
 今回五月田小大規模改修工事を落札したのは、「中央小撤去工事疑惑」に絡ん
で、よからぬ人物達からの下請参入強要に追従して「社会通念に反する契約」を
下請のイケダ社に結ばせて600万円もの暴利を提供し、それを市に問い質
されると企業責任を逃れるために「ちょっとやんちゃな素人さんが、建設業界で
はありがちな言い方をしただけで脅しではない」とウソをつき、

 またこのイケダ社への損失補填の金を、急に新たに埋め戻し整地作業を追加し
たかのように装って伝票操作し事から吹き出たボロを誤魔化すために「掘り出し
た土を埋め戻すと2割が残ってしまう」という馬鹿げたデタラメをヌケヌケと市
に文書回答し、それが実証実験で破綻すると「以前の答えは勘違いでした」と居
直ってすます、
 という「嘘つき悪徳企業」と私が確信している建設会社です。

 こういう金川建設は、中央小撤去工事事件が起こって1審判決が出た2011年度
までの過去9年間は1件あたりの落札金額が1千万円から3千万円台、最高額が
2009年度の4221万円だけだったのに、2審判決で糸さんへの歪んだ冤罪判決が確
定し、かつ市議会での追及が始まった2012年度には、却って過去最高の1件4292
万円の落札を得て、

 さらに今年度は「金川建設の言い分をそのまま認め」、「住野らの脅迫による
社会通念に反する不当な契約を問題無しとして糸さんへの利益供与未遂という不
公平な口実での、実損のない8/7警告」という市の対応に助けられて、この10年
5ヶ月間で過去最高の3億148万円余もの落札を得る、という「幸運」に浴して
おります。

 この五月田小大規模改修工事の入札公示日を市が決めた7月25日というのは、
金川建設容認ありきの「7/26事情聴取」が行なわれる前日でしたし、入札日公示
日の7月31日というのは、「中央小撤去工事疑惑」に関する「建設工事請負業者
審査会」の2日目で、「7/26事情聴取」のその日の内に急造された審査報告書案
を実質審議はたった15分程でそのまま承認し、住野らの下請強要は問題無しとし
て「指命停止処分は不要」として、「糸さんへの利益供与未遂」を問題にして、
金川建設に形式的な警告処分を決めたその日なのです。

 そして不公平で形式的な「8/7警告処分」が行なわれた事を尻目にして、金川
建設は、8月22日の入札において3億148万円余もの落札を得るという「幸運」
に浴したわけです。

 その上に、8月6日の私の偶然に問いかけによって「中央小撤去工事疑惑握り
潰し」の審査会答申問題が発覚し、8/7から議員各派への事情説明がされた時に
も、その後も、今回議案説明があるまで、金川建設と五月田小大規模改修工事の
入札との関係は議員に対して全く説明されないままでした。
 少なくとも私の知る限りではそうなっていました。

 これまさに「悪徳の栄え」であって、実に憤激に堪えません。こんな不条理が
まかり通っていいのか!という怒りを持って、この議案への質疑を行ないます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:2003年度から2013年9/10までの間で、水道も含めた門真市の公共工事で、
  各年度ごとの、全入札件数と金川建設の入札参加数、落札件数を問う。
   (金川建設の落札の場合は、その落札金額も)

A1:金川建設株式会社の入札参加についてでありますが、平成15年4月1日か
  ら同25年9月10日までの期間において、市及び水道局発注の建設工事入札件
  数は、計1,102件であり、参加は、計284件、落札は計24件、落札総額は本議
  案を含め約9億円です。
 
 ◆各年度事の落札の件数と合計金額につきましては、千円台以下切り捨てで、
   平成15年度:2件、 2087万円
   平成16年度:4件、1億187万円
   平成17年度:1件、 3557万円
   平成18年度:3件、 3293万円
   平成19年度:3件、1億648万円
   平成20年度:1件、  126万円
   平成21年度:4件、1億6885万円
   平成22年度:2件、 4856万円
   平成23年度:2件、 5200万円
   平成24年度:1件、 4292万円
   平成25年度:9/10までの段階で、1件、3億148万円

 となっております。

  ※◆の各年度ごとの回答は必ずする事。
    (しなければ「再質疑」で質疑する)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:五月田小大規模改修工事の「8/22入札」という日程は、このあたりに行な
  わないと具合が悪い事情があったのではないか?
   遅らすことは可能だったか?

A2:入札の日程についてでありますが、工事に必要な期間及び議会日程を考慮
  の上決定し、9月議会提案の工事につきましては、例年同時期に発注、入札
  を行っておりますことから、大幅に入札日を遅らすことはできませんでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「7/19、7/26事情聴取」の内容を精査するために時間をかけた場合、その
  影響で「建設工事請負業者審査会」への諮問が遅れ、審査会の開催が8/22以
  降となる事が十分にあり得た。
   むしろ、2つの事情聴取内容をしっかり吟味するには「審査報告書案」を
  まとめるのに1ヶ月以上かかってもおかしくない。
   そうすると、(まともな審査をするならば)「8/22入札で金川建設が落札
  した後に審査会の結論が出る」可能性が生じる事になる。

   もしも「落札業者が決定した後に、その業者が過去の行為によって指命停
  止の処分を受ける」事態になった場合、その工事の施工はどうなるのか?
   落札業者がそのまま続けるのか?
   落札業者が落札取り消しとなったばあい、市との契約関係や、工事や工事
  の準備途中で使った費用については、どうなるのか?

A3:落札決定後に入札参加停止を受けた場合についてでありますが、新たな入
  札への参加はできませんが、施工中の工事に関する契約解除は困難でありま
  す。
   また、契約解除の要件としましては、工事請負契約約款に該当する場合の
  ほか、暴力団排除条例等に該当した場合となります。なお、工事費用等につ
  きましては、出来高が認められるものについては、出来高に応じた金額を支
  払うこととなります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:
 1)「金川建設が五月田小大規模改修工事の入札に関心や参加の意向を持って
  いるようだ」、という事を市が把握したのはいつか?どのような事によって
  それを認識出来たか?

 2)また、金川建設が門真市の全ての公共工事の入札に参加してきている事は、
  市にとって、周知の事実なのだから、「7/31入札公示・8/22入札」の本件工
  事においても、入札に参加するはず、と予測するのが市として当然ではない
  か?

A4:
 1)落札決定後に入札参加停止を受けた場合についてでありますが、新たな入
  札への参加はできませんが、施工中の工事に関する契約解除は困難でありま
  す。
   また、契約解除の要件としましては、工事請負契約約款に該当する場合の
  ほか、暴力団排除条例等に該当した場合となります。なお、工事費用等につ
  きましては、出来高が認められるものについては、出来高に応じた金額を支
  払うこととなります。

 2)入札参加の予測についてでありますが、これまでの入札状況や本工事の内
  容、規模等から、応札の可能性はあると考えておりました。

  ※ここは、準備メモのQ4とQ5を合体させた。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:金川建設に対して「8/7警告処分」を出してマスコミ報道もされた時点で
  、既に「7/31入札公示」が行なわれていた五月田小大規模改修工事の「8/22
  入札」に金川建設もほぼ間違いなく参加する事を、議員に対して全く説明し
  なかったのはなぜか?
   こういう事は「付随情報」として、当然説明されて然るべき事だと考える
  がどうか?
  「議員に問い質されない限りは付随情報を言わない」というのが、市の姿勢
  なのか?

A5:議員への付随情報の提供についてでありますが、入札参加の可能性につい
  て、議員への情報提供が必要とは考えておりませんでした。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:同一業者の過去の一時期の行動に関して「警告処分」が2つも3つも出さ
  れた場合、単独の警告処分よりも業者側が「強い痛み」を感じるような措置
  を取るべきと思うが、市の考えではどうか?
   今の制度ではそういう事が考えられていないのか?
   今後についてはどうか?

A6:要綱に基づく行政措置を検討する場合には、当然、過去の措置についても
  考慮するものと考えており、要綱上明文化はされておりませんが、段階を踏
  んだ措置が必要になるものと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q7:「警告処分」は、法律的に言えば「行政処分」に該当するのか?
   「警告処分」は、情報開示請求の対象になるだけで、市自らがHPや広報
  で公表するものではないが、業者にとってはどういう「痛み」を感じるもの
  なのか?

A7:今回の警告については、門真市が発注する建設工事等の適正な履行の確保
  を目的とした要綱の趣旨に反するため、今後の更なる適正な対処を求めたも
  のであることから、業者の「痛み」につきましては、当然重いものであると
  考えております。
   なお、「門真市建設工事等入札参加停止に関する要綱」の規定による警告
  については、行政処分ではございません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q8:市が警告書を業者に出すだけでなく、業者から「誓約書」を取る事を1段
  階重い処分として考えてはどうか?

A8:今後については、門真市暴力団排除条例等の趣旨を踏まえ、未然防止策や
  業者指導等について、各市の状況を調査、検討してまいります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q9:各種の事実経過をつき合わせて考えると、毎年必ず1件以上の落札が出来
  ているのに、今年度は7月段階まで1件も落札出来ていない金川建設に対し
  て、3億円規模の五月田小大規模改修工事の入札に大手を振って参加出来る
  よう、そして幸運にも楽した場合は安心して契約施行出来るようにしてやる
  ために、  
 1)戸田などの金川建設追及議員には全く秘密のうちに、
 2)金川建設の埋め戻し土に関する「7/3デタラメ回答」を容認し、
 3)「7/19事情聴取」と「7/26事情聴取」において、金川建設の言い分に全く
   突っ込む姿勢無く、そのまま容認して「嫌疑無し」とし、
 4)慎重な吟味を意図的にせず、そそくさと金曜日の「7/26事情聴取」を終え
  て土日を挟んですぐの7/29(月)に「審査会への諮問」と審査報告書案の作成
  を行ない、
 5)7/31入札公示と同日の「7/31審査会」で、「金川建設には指命停止の要件
  無し、住野らの下請強要も問題無し、糸さんへの利益供与未遂だけを問題に
  して警告処分」という結論を出した

 としか思えないが、この疑惑に対して、市はどう答えるか?

  「7/31入札公示・8/22入札」という日程と、「7/26事情聴取・7/29諮問と審
  査報告案作成・7/31審査会でその審査報告案をそのまま採択」という日程は
  ある意図によって密接に関連しているとしか思えないが、市が「2つの日程
  は無関係だ」と言うのであれば、「無関係である根拠」を示せ。

A9:入札と審査会等の日程について、入札については、議会日程等を、審査会
  等については調査の進捗を踏まえつつ出来るだけ早期に判断をしていくとい
  う考えで決定したものであり、特段の意図を持って審査会等を進めたもので
  はございません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 この後に戸田が「再質疑」の形を取って、答弁で浮かび上がった問題点の指摘と
総務建設常任委員会での厳重審査の要望を発言しました。

※初めての「映像撮影」の場になったので、時々は顔を上げてカメラに映るように考え
 ながら読みましたが、緊張して何回か噛んでしまった所があります。 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-202-27.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◇原発放射能問題抜きの環境基本条例っておかしいでしょ、という戸田の質疑と答弁
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/19(木) 9:30 -
  
 環境基本条例議案への質疑と答弁の原稿メモを紹介します。
 ほぼこの通りに発言されました。
 ただし、議会では「一括質疑・一括答弁」なので、実際には「Q」を全ておけた後に「A」が発言されます。
  ↓↓↓
Q1:2011年の福島原発爆発破損事件以降、有害物質による環境汚染、人間生活
  破壊について、原発等による「放射性物質の排出」の危険と重大さが明白と
  なった。
   門真市は若狭湾原発から80余キロしか離れておらず、重大事故が起これば
  琵琶湖から来る生活用水がたちまち放射能汚染され、生活不可能地帯になっ
  てしまう。
   そして原発重大事故を引き起こす大規模地震や津波の可能性が現実問題と
  して予測されている状況にある。

   そのような明白な危険性があるにも拘わらず、この条例の文言の中に「放
  射性物質による被曝や汚染」という言葉がひとつもないのは、全く理解しが
  たい無神経さだ。

   条例の文言に「放射性物質による被曝や汚染」という言葉を入れない方が
  よいと考える理由や入れたらまずい理由があるのか?

   そういう言葉を必ず入れるべきだが、どうか?

  門真市は「市域や住民に対する放射性物質による被曝や汚染を許さない!」
   「有害な放射性物質の流入や搬入に反対して市域環境と住民を守る!」
  という立場に立って行政を進めるのが当然だと思うが、どうか?

A1:条例の文言に「放射性物質による被曝や汚染」という言葉を必ず入れるべ
  きだが、どうかについてでございますが、
   本条例前文において人の健康や生態系等に対する「安全・安心」という文
  言を示しており、「放射性物質による被爆や汚染」の言葉の記載はないもの
  の条例策定過程において「放射性物質をはじめとする環境汚染」についても
  意識した条例であると認識しております。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:議案説明の時に市に質した時の説明によると
    環境基本条例は、環境基本法の規定に基づき制定するもので、
   2012年度の環境基本法改正により、同法第13条
   「放射性物質による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染の防止のため
   の措置については、原子力基本法その他の関係法律で定める」の規定が削
   除され、
    国の第4次環境基本計画においても「安心・安全」の特に「安全」の視
   点で原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等について環境行政へ含まれ
   る旨記載されているから、

    条例の文言に「原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等」の文言がな
   くても、それは環境行政に含まれる事になっているから大丈夫だ、 

  との事だが、
   これは、依然として「環境基本法の条文の中には『放射性物質による大気
  の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染』という明文規定は欠落したままだとい
  う事である。

 1)「国の第4次環境基本計画」の中の文言と、法律条文とでは、どちらが重
  いのか?
   「基本計画」への違反行為は刑法に問えるものなのか?
  
 2)「原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等について環境行政へ含まれ
   る旨記載されている」とは、具体的にはどういう文言においてか?

 3)「原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等」が発生した場合、どういう
   捜査がなされ、どういう処罰があるのか?
    そういう捜査や処罰は、どの機関がどういう法律に基づいて行なうのか?

 4)「原子力発電所事故等に絡む放射性質による汚染や被曝」を発生させた場
   合、それは「法律違反」に問われるのか?
    問われるとしたら、どういう法律の違反になるのか?  
  
 5)「原子力発電所事故等に絡む放射性質による汚染や被曝」を発生させた場
   合、発生者が被害者に賠償する仕組みは法律で決められているか?


A2:国の第4次環境基本計画」の中の文言と、法律条文とでは、どちらが重い
  のか?
   基本計画への違反行為は刑法に問えるものなのか?
  についてでございますが、
   環境基本法と環境基本計画は車の両輪のごとく法においては理念を、計画
  においては実効性を担保するものと考えております。
   また、違反についての刑法の適用はされないものと考えております。

   「原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等について環境行政へ含まれる
   旨記載されている」とは、具体的にはどういう文言においてか?
  についてでございますが、
   第4次環境基本計画において、放射性物質による環境汚染の防止のための
  措置が環境基本法の対象となるとともに、環境基本法等の枠組みにおいても
  検討していくとしています。
   具体的な文言としましては、
  「従来の環境汚染物質に対する環境政策の枠組み、手法等を放射性物質の汚
   染についてどのように活用できるか精査が必要であることから、今後、原
   子力災害対策特別措置法の施行によって得られた知見等も踏まえつつ、モ
   ニタリング等監視・測定の実施及びその結果の評価等の考え方についての
   検討を進めることが必要」
  等でございます。

「原子力発電所事故等に絡む化学物質汚染等」が発生した場合、どういう
  捜査がなされ、どういう処罰があるのか?
   そういう捜査や処罰は、どの機関がどういう法律に基づいて行なうのか?
「原子力発電所事故等に絡む放射性質による汚染や被曝」を発生させた場合、
   それは「法律違反」に問われるのか?
    問われるとしたら、どういう法律の違反になるのか?  
   また、発生者が被害者に賠償する仕組みは法律で決められているか?

  についてでございますが、
    原子力災害対策特別措置法や原子力賠償法また各個別環境法の規定によ
   り対応されることが想定されますが、いずれの場合におきましても、どの
   ような法に基づく対応がおこなわれるかは、実例等が少ないこともあり現
   在のところ市としては判断ができないところであります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:議案説明の時に市に質した時の説明によると
    この環境基本法の改正を踏まえ、大気汚染防止法、水質汚濁防止法、
   土壌汚染対策法等の各個別環境法においても放射性物質による環境の汚染
   の防止に係る措置を適用除外にする旨の規定整備が進めているところ。
 との事だが、

 1)これはつまり、現在までのところ、
   ◆大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法等の各個別環境法に
    おいては、「放射性物質は対象外にされて何ら規制が無い!」
   「法律では放射性物質は毒物とされていない!」
  という事に他ならないのではないか?

 2)「放射性物質による環境の汚染の防止に係る措置を適用除外にする旨の規
   定整備が進められている」という事の実態を具体的に示せ。
    あと何ヶ月で、何年で、そういう「適用除外」になるのか?!

A3:大気汚染防止法、水質汚濁防止法、土壌汚染対策法等の各個別環境法にお
  いては、「放射性物質は対象外にされて何ら規制が無い!」「法律では放射
  性物質は毒物とされていない!」という事に他ならないのではないか。
   また、「放射性物質による環境の汚染の防止に係る措置を適用除外にする
  旨の規定整備が進められている」という事の実態を具体的に示せ。
   あと何ヶ月で、何年で、そういう「適用除外」になるのか。

  についてでございますが、
   平成24年度に環境基本法が改正され、それまで環境基本法の対象外とされ
  ていた放射性物質が、第13条の放射性物質の適用除外規定が削除されたこと
  に伴い、個別環境法においてもそれに伴った改正を順次、行っていくとの国
  の方針が出されているところであります。

   これに伴い、大気汚染防止法、水質汚濁防止法に関しては適用除外規定を
  削除する改正が平成25年6月の国会で可決されたところであります。
   これらの法律は公布日より6ヶ月を超えない範囲内で施行される予定であ
  ります。
   なお、土壌汚染対策法については平成二十三年三月十一日に発生した東北
  地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質に
  よる環境の汚染への対処に関する特別措置法との関係や施行状況などを踏ま
  えた検討であることから別途検討をすすめているところであり、改正時期に
  ついては未定であると聞き及んでおります。

  ※QとAの中の
    3)「適用除外にするための規定整備」をする事についての法的な期限
      は設けられていないはずだが、どうか?
   の部分は削除する。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:
 1)国が第4次環境基本計画に放射性物質という直接的な記載ではなく、「安
  心・安全」という表現を用いている理由は何だと思うか?

 2)国が第4次環境基本計画に放射性物質という直接的な記載ではなく、「安
  心・安全」という表現を用いているからといって、門真市が市独自の条例に
  おいてそれと同じ言葉遣いをしなければならない縛りはあるのか?
   「ある」としたら、その根拠を述べよ。

 3)自治体が条例を制定する場合、「憲法や法律に違反するものでない限りは、
  どういう文言でどういう条例を制定するのも自由である。それは自治体自治
  の範囲内の行為である」
  というものだと考えるが、違うか?
   そうではない、と言うのであれば、その理由と根拠を述べよ。

 4)法律や国の基本計画では言及されていない事柄について、より細やかな配
  慮によって自治体が条例に盛り込む事は、住民自治や地域主権の発現として、
  賞賛されるべき事にあたると考えるべきではないか?
   少なくとも「するべきで無い事」と見なすべきではないのではないか?

   先進施策都市」とは、そういう法律や国の計画では漏れている・不十分で
  ある事柄について自らの判断で事態の改善を図ろうとする頭脳と気概を持っ
  た都市行政を指すのではないか?

A5:
 1)国が第4次環境基本計画に放射性物質という直接的な記載ではなく、「安
   全・安心」という表現を用いている理由は何だと思うか?
  についてでございますが、
   国の第4次環境基本計画において目指すべき持続可能な社会は、人の健康
  や生態系に対するリスクが十分に低減され「安全」が確保されることを掲げ
  ていることから「安全・安心」という表現を用いていると考えられます。

 2)国が第4次環境基本計画に放射性物質という直接的な記載ではなく、「安
   心・安全」という表現を用いているからといって、門真市が市独自の条例
   においてそれと同じ言葉遣いをしなければならない縛りはあるのか?
    「ある」としたら、その根拠を述べよ。
   についてでございますが、
    そのような法的な縛りはないと考えます。

 3)自治体が条例を制定する場合、「憲法や法律に違反するものでない限りは、
   どういう文言でどういう条例を制定するのも自由である。それは自治体自
   治の範囲内の行為である」というものだと考えるが、違うか?
    そうではない、と言うのであれば、その理由と根拠を述べよ
  についてでございますが、
   条例については法律の範囲内で制定するものと考えております。

 4)法律や国の基本計画では言及されていない事柄について、より細やかな配
   慮によって自治体が条例に盛り込む事は、住民自治や地域主権の発現とし
   て、賞賛されるべき事にあたると考えるべきではないか。
    少なくとも「するべきで無い事」と見なすべきではないのではないか。
   「先進施策都市」とは、そういう法律や国の計画では漏れている・不十分
   である事柄について自らの判断で事態の改善を図ろうとする頭脳と気概を
   持った都市行政を指すのではないか?

  についてでございますが、
   議員ご指摘のとおりと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:
 1)門真市が市の環境基本条例の中に、「放射性物質による被曝や汚染の危険
  性」という文言や、「放射性物質による被曝や汚染の規制」についての条項
  を盛り込む事も、そのような住民自治や地域主権の発現として肯定的に評価
  されるべき事と考えるべきではないか? 

 2)委員会審議において、条例に「放射性物質による被曝や汚染の危険性」と
  いう文言や、「放射性物質による被曝や汚染の規制」についての条項を盛り
  込む事が議員達の修正提案としてなされたら、それを受け入れて修正すべき
  と思うが、どうか?

   門真市は「先進施策都市」を目指しているはずだが、そういう立場見地か
  ら答弁を求める。

A6:
 1)門真市が市の環境基本条例の中に、「放射性物質による被曝や汚染の危険
   性」という文言や、「放射性物質による被曝や汚染の規制」についての条
   項を盛り込む事も、そのような住民自治や地域主権の発現として肯定的に
   評価されるべき事と考えるべきではないか?
    門真市は「先進施策都市」を目指しているはずだが、そういう立場見地
   から答弁を求める。

  についてでありますが、
   本市においては条例、計画が一体のものと考えております。
   今後、この具体的な放射性物質に対する対策・表現については、環境基本
  計画の策定過程においても市民のご意見を十分に聴取し議論して参りますと
  ともに、その策定過程における議会への説明についても実施して参りたいと
  考えております。

 2)委員会審議において、条例に「放射性物質による被曝や汚染の危険性」と
   いう文言や、「放射性物質による被曝や汚染の規制」についての条項を盛
   り込む事が議員達の修正提案としてなされたら、それを受け入れて修正す
   べきと思うが、どうか?
  
  についてでございますが、
    議決権は議会にございますので、委員会の審査を踏まえ、最終的に本会
   議において議案が修正された場合には適切に対応をして参りたいと考えて
   おります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 この後に戸田が「再質疑」の形を取って、答弁で浮かび上がった問題点の指摘と
民生常任委員会での厳重審査の要望を発言しました。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-202-27.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲2公立幼稚園廃止を進めた長澤委員の再任には断固反対!・・・共産党はなぜか賛成!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/19(木) 9:45 -
  
 教育委員長として2公立幼稚園廃止を進めた長澤教育委員の継続再任の人事提案(議会承認人事案件)について、戸田は「市民からの反対の声に耳を傾けずに2公立幼稚園廃止を進めた事への抗議として反対する」事を「反対討論」で述べて反対しました。
 (長澤氏は2001年から教育委員会委員、2010年からは教育委員会委員長)

 当然共産党も反対すると思ってました。
 ただ、例によって「反対理由を言わずに黙って反対する」だろうから、それへの痛烈な
批判を盛り込んだ「反対討論」に盛り込んでおきました。

 ところが!
 何と共産党は長澤教育委員会の継続再任に「賛成」したのです!

 何回か前の議会で別の教育委員の継続再任提案には(理由は述べずだが)反対したのに、長澤委員にはなぜ賛成なのか、さっぱり分かりません。

 ともかくこれで、共産党議員は「2公立幼稚園廃止を進めた人だけれども長澤教育委員長には好意を持っている」事が判明しました。

 「2公立幼稚園廃止反対!」と運動し、教育委員会の冷たい態度に怒ってきた保護者や市民達はこれをどう思うでしょうか???
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-202-27.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆9/18総務建設委:今田議員が金川建設契約に反対!所管Qで中央小工事を90分も追及
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/19(木) 10:25 -
  
 戸田が遅れて傍聴した時には既に金川建設の3億円受注契約=五月田小大規模改修工事
議案の審議・可決が終わっていたが、後で聞いたところでは、緑風クラブの今田議員のみがこれに反対したとのこと。
 共産党は「若干の批判と問題指摘をしての賛成」だった。

 議案の審議は11:21に終了。
 「理事者報告」が若干あった後、「所管事項質問」に。

◎緑風クラブの大倉議員:11:24〜11:32
   ・防災訓練に自衛隊を参加させるべき、との質問

◎公明党の春田議員:11:32〜11:46
   ・浸水対策、土嚢ステーションなどについて
   ・サイクルラックの効果と今後の拡大について
      いっそ市直営にしては、という提起には共鳴する。

◎共産党の福田議員:11:46〜12:07
   ・軽自動車税の減免制度の拡充、
   ・市養護老人ホーム跡地が売却の方針で住民説明が行われている問題点、
   ◆幸福町・垣内町・中町まちづくり協議会の運営の問題点等

 ※特に「まちづくり協議会」と市との関わりの不自然さ、デタラメさについての具体事
   実を挙げた追及は良かった。戸田も勉強になった。
   ただ、遠慮して「開発会社」とぼやかさずに「光亜興産」とはっきり会社名を挙げ
   ればもっといいのに、と思う。

★緑風クラブの今田議員:1:00〜2:30
   ★「中央小撤去工事での疑惑」と「市の審査会決定による疑惑握り潰しについて、
    じっくり厳しく追及した。
     市の対応の不自然さ、不当さが改めて浮かび上がった。

  与党議員として「異例の長時間質問」だったが、みな「固唾をのんで注目する」
  感じで、傍聴者(糸さんを含めて4人)や傍聴議員も含めて場内がピーンと張りつめ
  て緊張する感じだった。

  ★特に、「大林道路」が廃棄物運搬で違法な過積載を重ねた事を議会で初めて暴露
   して市の責任を追及したことや、
  ★戸田がこれまで議会で「住野とZ」としてきた反社会的下請強要の輩を、「住野と
   岡田」とはっきりと実名を挙げ、「岡田は事件当時、池田組を3年前に除籍になっ
   いたと辞任していた男だ」と指摘した事は注目される。

    まさに白眉の追及だったが、この議会追及の様子は、戸田が今後「音声動画」で
   公表していくので期待していて欲しい。

◎自民党の佐藤議員:2:30〜2:34
   ・北打越公園や四宮公園の管理や利用関係について
   ◆特に吉水議員が影響を持っている北打越公園の地元団体が市と昔に「覚え書き」
    を交わして優先使用の特権を持っている事をじんわり批判し、「その覚え書きは
    もはや無効だ」と市に答弁させる事に意義をおいた質問だった。

   これは旧東市長勢力ー緑風クラブー宮本一孝府議ー体育協会の支配力を削ぐ、とい
  う流れの中に位置づけられるだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-202-27.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△共産党の福田議員ブログ記事の紹介:(ちょっとあっさりですがキチンと当日投稿)
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/22(日) 23:36 -
  
 「その日のうちにちゃんと投稿報告する」事で定評のある福田議員ブログ
    http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/
の記事を紹介しておきます。
   ↓↓↓
◎多くの問題点明らかに!総務建設常任委員会 2013年09月18日 (水)
  http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-738.html

 今日は総務建設常任委員会が開かれ、委員として出席しました。
 付託された議案は以下の6件
議案第38号 門真市立五月田小学校大規模改修工事(第1期)請負契約の締結について
議案第39号 公共下水道島頭第2管渠築造工事請負契約の締結について
議案第40号 公共下水道北島管渠築造工事(5)請負契約の締結について
議案第44号 門真市税条例の一部改正について
議案第49号 平成25年度門真市一般会計補正予算(第4号)中、所管事項
議案第51号 平成25年度門真市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 議案第39号、40号、49号、51号については、全会一致で可決すべきものと決定しました。

 議案第38号については、入札で落札した業者が、旧中央小学校解体工事にかかる「警告」を受けた金川建設がであることから、入札参加について「自粛」を求めるべきだったのではないかについて問題提起、新に関係者から行ったヒアリング以降の推移を見ることを述べ賛成、緑風クラブの今田議員は問題点を指摘し反対し採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。

 議案第44号については、延滞金の利率引き下げなど、いくつか改善点はあるものの、金融所得課税の一体化によって多くの金融資産を持つ資産家や富裕層への優遇策が拡大されることから反対しましたが、採決の結果、賛成多数で可決すべきものと決しました。

 議案審査の後は、所管事項についての質問を大倉基文議員(緑風クラブ)、春田清子議員(公明党)、今田哲哉議員(緑風クラブ)、佐藤親太議員(自民党)と私の5人が行いました。

 私は軽自動車税の減免制度の拡充、市養護老人ホーム跡地が売却の方針で住民説明が行われている問題点、幸福町・垣内町・中町まちづくり協議会の運営の問題点等について質しましたが、多くの問題点が明らかになりました。

 まちづくり協議会の問題点については、27日の一般質問で引き続き質していくことにしています。
 
 明日は民生常任委員会。
 井上まり子議員、豊北ゆう子議員が出席し、問題点をしっかりチェックします!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-89-202.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◇9/19民生委:豊北議員:イルミネ事業批判、土山議員:商工会議所大本会長にメス!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/23(月) 0:22 -
  
 この日戸田は「一般質問通告」の作成が朝10時半までかかってしまい、(この日が提出締め切り)、民生常任委員会の傍聴で入室したのが10:52になってしまった。
 委員会室では緑風クラブの五味議員が「議案第49号:一般会計補正予算」について質疑してるところでいた。

 (従って、9/17本会議上程時に戸田が『原発事故放射能問題についての言及が無いのは問題だ』として疑問提起した「議案第42号 門真市環境基本条例の制定について」は、どのような質疑や追及がされたのかは分かりません。時間から推測して、残念ながらあっさり全員賛成になったように思えますが・・・)

 その後、共産党の井上議員と豊北議員が質疑。
 特に豊北議員が毎年古川橋駅ロータリーで実施されていたイルミネーションを市制50周年ということで、ルミエールホールまで拡大する「市制50周年イルミネーション事業」(1097万7千円)を批判追及したのが注目されました。

 これは「ラブリータウン古川橋」という地元団体と市が共催するものですが、質疑で明らかになったのが、大金を投じるのに来訪者数の計測などその経費効果を具体的に計測しようともせず、地元団体が1社からの見積もりだけで決めた経費金額をそのまま認める、という、市の要綱にも反するような「地元団体言いなり」の大盤振る舞い。
 あまりにズサンだと思わざるを得ない。
 
 これではいかんと思ったのだろう、与党の自民党・土山議員や公明党の高橋議員が、事業効果や市の「思い」を高く評価する発言をして、市当局に声援を送った。
 採決では共産党の2議員のみ反対で賛成多数で可決されたが、共産党の批判は正しいと思った。

 議案審議後の「所管事項質問」では、公明党の内海議員、高橋議員、共産党の井上議員、豊北議員、最後に自民党の土山議員が質問に立ったが、最後の土山議員の質問は「守口門真商工会議所の大本会頭が特定の府議(=維新の宮本一孝府議のこと!)の後援会長をやるなど、公益団体としてあるまじき事をしている」事の批判をして、改まらないならば補助金停止にすべき」という、鋭く衝撃的なものだった!

 東市長時代からの大本郁夫氏・商工会議所と行政当局の長年の癒着関係をこの際断ち切らせる、という歴史的な判断を市当局に明言させるための画期的な質問だった。
 その趣旨には戸田も大賛成なので、非常に共鳴して、土山議員から質問と答弁をメールで送信してもらったので、それを次の投稿で紹介する。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 9/19民生常任委員会に関する共産党の福田議員ブログ記事は以下の通り。
   ↓↓↓
◎イルミネーション事業に1100万円は問題!  2013年09月19日 (木)
  http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-739.html

 今日は民生常任委員会が開かれ、傍聴しました。
 付託された議案は以下の6件
議案第42号 門真市環境基本条例の制定について
議案第45号 門真市保健福祉センター条例の一部改正について
議案第46号 門真市高齢者ふれあいセンター条例の一部改正について
議案第47号 門真市国民健康保険条例及び門真市後期高齢者医療に関する条例の一部改
       正について
議案第49号 平成25年度門真市一般会計補正予算(第4号)中、所管事項
議案第50号 平成25年度門真市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

 党議員団から出席した井上まり子議員、豊北ゆう子議員が反対した議案は一般会計補正予算、市制50周年イルミネーション事業1097万7千円です。

 これまで古川橋駅ロータリーで実施されていたイルミネーションを市制50周年ということで、ルミエールホールまで拡大しようというものですが、その拡大分約1100万円を「交付金」との名目で全て門真市の税金で賄おうというものです。

 質疑で事業効果や見積もりなど不透明さが明らかとなり、税金の使い方として問題点が浮き彫りとなりました。

 残る委員会審査は24日の文教常任委員会、亀井あつし議員がしっかりチェックします!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-86-163.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★これが大本の商工会議所の不正な政治利用・公私混同をズバリ批判した土山議員質問!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/23(月) 0:46 -
  
 以下に自民党・土山議員の所管事項質問&答弁の原稿を全文紹介する。
 民生常任委員会ではこの原稿の通りに発言されている。

 府議の名前こそ挙げていないものの、これは園部市長側近議員たる「自民党会派3人」
が旧東市長派勢力の行政への食い込みを精算一層する意図を持って、大本郁夫会頭と維新の宮本一孝との癒着関係を処断し、ほかにも大本会頭の公私混同の例を挙げて批判するもので、市当局全体がようやくそれに踏み切ったという反映である。

 「維新の会・宮本一孝粉砕!」を進める戸田としては、これは「行政の健全化」という意味においても非常に望ましい動きである。
   ↓↓↓
  【 土山議員の所管事項質問:商工会議所の公平性について 】

Q1.本年6月議会の一般質問の中で佐藤議員から
    守口門真商工会議所の会頭が守口市と門真市で併せて4人の大阪府議会議員がお
    られる中で、公的団体の立場にありながら、その中の1人だけの後援会会長をす
    ることが公正・公平さを欠いているため、団体の自浄作用が働くことを切に希望
    する
  といった内容の発言があり、この発言に対して市としての見解が問われました。

   そして、更に佐藤議員より「見直しを促すためにもきちんとこのやりとりを伝えて
  欲しい」旨発言がありましたが、商工会議所へ伝えましたか?

A1.本年6月議会でいただいた具体的なご意見やそれにお答えした市の考えを商工会
  議所へ伝えております。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2.市から商工会議所に伝えたということですが、このやりとりを理解していただけ
  れば、商工会議所の会頭が特定の大阪府議会議員の後援会会長をしていることに対し
  て団体の自浄作用が働くものであると考えます。
   その後の商工会議所の動きや認識はどうですか?
   また、そのことについての報告を受けていますか?

A2.市といたしまして商工会議所の動きや認識については、把握できていません。
  また、そのことについて商工会議所からの報告も受けていません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3.報告を受けていないということでありますが、商工会議所の会頭が特定の大阪府
  議会議員の後援会会長になり、政治資金集めのパーティーの案内状を出していまし
た。
   商工会議所に「マル経融資」の申込みをする立場の会員としたら、無言の圧力を感
  じると思います。
   そのことについて、市としてどのようなお考えですか?

A3:商工会議所は、商工会議所法第4条において、特定の政党のために利用してはなら
  ないことを規定されております。
   これは常に政治的中立の立場をもって地区内における商工業の総合的な改善発達を
  図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資することを目的としていると捉えておりま  す。

   一方、会頭が特定の政党等の候補者の後援会会長等役員になることにつきまして
  は、個人の政治活動の自由もありますが、議員発言のような状況については、立場
  上、両市市民や当該団体の運営に誤解を与えやすい状態であると考えております。

   こうした状況はできれば解消されることが好ましいと考えておりますが、市として
  強制できるものではなく個人として、団体として自らが厳しく律し、適正な運営をさ
  れるべきものと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4.市として、適正な運営をされるべきものと考えているとのことですが、現実は、
  議会でとりあげられた問題点に対して会頭をはじめ役員の方々が何らの行動を取られ
  ないことは、公正・公平であるべき商工会議所の運営が、その機能を失っているとし
  か思えませんがどのように思われますか?

A4.仮に公正・公平であるべき商工会議所の運営がその機能を失っているとすれば、
  公益性の高い団体として正常な状態にあるとは言えないと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5.商工会議所の運営が民主的に公正・公平に運営されない恐れがあるなら、市民の
  血税を補助金として執行することは停止することも考えないといけないと思います
  が、どのように考えておられますか?

A5.仮に、商工会議所の運営が民主的に公正・公平に運営されない状態であるならば、
  助成金の執行停止も視野に入れ、検討する必要があると考えております。

※土山:
  いま、質問をやりとりさせていただきましたが、商工会議所は先ほど述べさせていた
 だいた通り、「マル経融資」(小規模事業者経営改善資金)の申込を受付け、審査のう
 え日本政策金融公庫へ推薦できる機関です。

  商工業者にとって、お金のやりくりは、その会社の動脈であります。
  その辺の重要性を考えると、その会頭におかれては、公平・公正であり、又、公私混
 同があってはならないわけです。
  最近、商工会議所が盛んに交流されている琴浦町は大本会頭のご出身です。
  これは琴浦町長町がホームページで記載されております。

  今、門真では貸し工場の看板にあふれ、シャッターだらけの商店街で苦しむ中で、
 門真の商工業の活性化のために、個人のゆかりの地をとの交流がなぜ、あえて必要なの
 か、私は大変理解に苦しみます。
  やはり、商工会議所が運営上の機能を失っていると感じざるを得ません。
  門真市には公金を支出する側の責務として、毅然とした態度を持っていただくよう要
 望します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-23-151.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆史上最高、19人もの議員が一般質問通告!(動画効果?)14番めの戸田の内容はこれ
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/23(月) 5:55 -
  
 9/19(木)は「午後4時に一般質問通告提出の締め切り」になる日だった。
 戸田が10:45頃に提出した時点で既に13人が提出していて、最終的にはなんと門真市議会史上最高の19人もの提出になった!
 これには戸田もびっくり!

 これまでの最高は2011年9月議会と2012年6月議会の「17人」だった。
  (議長以外の議員21人中の17人だから、「質問議員率」は80.98%)

 ※議員数が28人だった時代(〜2007年3月まで)の最高記録は03年12月議会の14
  人(質問者率51.9%)だった。
   戸田が当選する1999年以前は4〜5人前後だった。(!)
         http://www.hige-toda.com/_mado06/gikaisitumon.htm

 それが今回は、議長以外の議員21人中の19人だから、「質問議員率」は90.47%!
 一般質問をしないのは緑風クラブの今田議員と五味議員の2人だけ!
 これ、たぶんこの9月議会から本会議の動画を市議会HPで公表(生報道ではなく撮影から約10日後の記録報道だが)される事の効果もあると思うが、それはとてもよい効果だと思う。

 19人もの議員からの様々な答弁を作らねばならない市当局としては、とりわけ実際に議員とすり合わせ協議しながら答弁原稿を作る課長や課長補佐級の職員達にとっては大変な作業だが、それはまあ「天命」と思って諦めて下さい。

 ちなみに戸田が出した質問通告は以下の通り。(これは「議会だより」掲載用に短く書いてある。いつもは職員配布用の「詳細版」も作るのだが、今回は時間が取れなくてそれを作れなかった)
   ↓↓↓
 【戸田の一般質問通告】

件名1:中央小撤去工事で反社会的契約や虚偽回答をした不良企業=金川建設を不当に免
    罪した市の行為について

 要旨・追及議員に秘密裏に金川建設のみの事情聴取で、同社の言い分丸飲みで反社会的
    要求受け入れを容認し、重要書類を審査会に出さず、拙速不当に決着させた事に
    ついて。
   ・事情聴取も「審査会」も録音無し、重要文書の庁内検討無し、議員説明で隠蔽
    等々の懈怠や職務基準違反の処分について
   ・金川建設に厳格な処分を科すべきことについて
  
件名2:ヘイトスピーチ勢力に公共施設を使わせないための担当者研修と人権政策課の
   責務について

 要旨・反社会的なヘイトスピーチ勢力に公共施設を使わせないための施設管理担当者へ
    の研修の実施状況について
   ・住民の人権と尊厳に関わる事柄については人権政策課が主軸となって情報収集・
    研修・啓発をすべきことについて

件名3:無思慮な下水管接続で東田町で水害を発生させた責任と再発防止策について
 
 要旨・住民の危惧を無視した民設排水ポンプ撤去と下水管工事で桑才住宅跡地北側で水
    害を発生させた事実と反省について。
   ・排水ポンプ設置なくして再発防止も地域発展もない事について 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
参考:
★門真史上最多!17人もの議員が本会議一般質問を通告!これは大変良い事だ。
  市は大変   戸田 - 11/9/20(火) 8:25 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6717#6717
 喜ぶべき新記録が達成された。
 9/16(金)午後4時締め切りの「本会議一般質問通告」で、何と17人もの議員が質問通告を出したのだ!
 議長以外の議員21人中の17人だから、「質問議員率」は80.98%!
 人数としても比率としても、門真市議会史上最多の新記録である。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆9/18の一般質問通告締め切りまでに史上最高タイ記録の17人が通告!戸田は9番め
   戸田 - 12/10/2(火) 22:12 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7442#7442
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-96-43.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲19議員の質問内容はここ。本会議は9/24と9/30の2日開催必至、戸田は2日め切望
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/23(月) 6:16 -
  
 19議員の質問内容は市議会HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/
のここにある。時間がないのでとりあえずそのアドレスだけ紹介しておく。ぜひ読んで欲しい。  ↓↓↓
 http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/gikai60-2503.pdf

 昨年9月議会の17議員質問の時は、1日めを「委員会での議案審議結果報告」・「賛否討論と採決」・「9人の一般質問」までとし、2日めに「残り8人の一般質問」・「意見書への質疑討論と採決」を行なった。

 だから19人の一般質問がある今回も間違いなく9/27(金)と9/30(月)の2回にわたる本会議となる。
 14番めの質問となる戸田は、一般質問が9/30(月)に回される事は間違いなく、またそれを切望している。
 
 というのは、そうならないと、9/27本会議の朝までに、いくつかの議案への賛否討論と秒刻みの一般質問原稿の両方を完成させないといけなくなってしまうからだ。
 9/30本会議での一般質問となれば、9/27本会議前は議案への賛否討論の原稿だけを完成させておけばよくなる。
 
 戸田の場合、「いくつかの議案への賛否討論」、「20分をフルに使う一般質問の秒刻み原稿」、「複数の意見書への質疑や賛否討論」の3種類を作るので作業がかなり大変だ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-96-43.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★9/24文教委:終了が4時半!戸田も吉水議員も熱弁!最後は吉水議員の条例違反の件
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/25(水) 9:27 -
  
 定刻の10時ぴったりに開会し、終わったのが4:26。 かなりヘトヘトになった。
 午前中は「公立2幼稚園廃止議案」が焦点。
 見慣れない傍聴者が4人ほどいるなと思ったら、あとで分かったが、この人達は「公立幼稚園廃止の補填措置としての、公立幼稚園の通園バスに断固反対!」というとんでもない冷血エゴ要求を出している「私立幼稚園協議会」所属の、私立幼稚園経営者の人達だった。

 この「私立幼稚園協議会」が議員達にも陳情をしていたようで(戸田の所には来ていないが)、この人らに「いいところを見せよう」とするかのように、「門真市民クラブ」の田伏幹夫議員は「公立2園廃止には十分に論議をしましたよね」という方向のヨイショ質問をするし、緑風クラブの吉水議員にいたっては「公立幼稚園は民業圧迫だ」とか「経費がかかるから通園バスは問題だ」とまで質問をする始末。

 戸田は「利益当事者の私立幼稚園経営者入った審議会そのものが不正で、その答申も不正だ」として廃止断固反対をぶった上に、私立幼稚園協議会による「通園バス断固反対論」を「自分らは通園バスで客寄せしておきながら、公立に対しては『親が通園させるのが子育ての基本だ』として反対する不道徳さと冷血さ」徹底的に糾弾し、こんな事に加わる人物は「有識者として扱うべきでない」とも主張した。

 また、公立幼稚園の定員割れが「市の自自演」である事を暴露し、今後は申し込み時期を私立と同時にする(今まではわざと1ヶ月遅れにして私立優遇)事を念押しした。

◆この議案は戸田と今日の亀井議員が公立幼稚園廃止反対の立場から、吉水議員は橋は賛
 成だが通園バス反対の立場から、それぞれ反対したため、賛否同数となって(賛成が公
 明党岡本議員と平岡議員、門真市民クラブ田伏議員の3人)、文教委員長である自民党
 の中道議員の賛成によって「4対3」で可決された。(非常に珍しい例)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 午後から補正予算議案審議で、質疑の後全員賛成で可決。
 その後、「理事者報告」で川口先生提訴事件で市が最高裁でも勝訴した報告。戸田が若干の質疑と問題指摘。

 そして1:36から「所管事項質問」で、田伏議員、吉水議員、亀井議員、戸田の順に
質問に立ったが、白熱したのが吉水議員の「はすはな中学建設で基礎工事の前半の写真が
大幅に無い」問題の追及だった。
 吉水議員の追及を聞いていると、たしかに教委の答弁はおかしいし、「写真の不存在」は非常に作為的なものを感じざるを得ない。
 
 この質問が1:44頃始まり、解決が付かず、2:08に一端休憩して文教委員の全員協議会で今後の進め方を協議。
 これが3:08まで続いたが、従来とは全く違ってみんなが柔軟に意見を出し合うものだったし、吉水議員の写真問題説明もさらに詳しく聞いた。

 不動産会社の社長でありマンション建設も手がけてきた中道委員長は、「自分の知見からしても今ある写真だけで問題ない」という意見だったが、「文教委員会の総意」として、
  1)吉水議員が指摘した写真の問題に関して、どのような調査や協議が行なわれたか
    についての時系列での事実経過の詳細な報告書
  2)問題とされた写真の存否について、文書にて業者に求めた結果についての報告書
 この2点を速やかに中道委員長に提出する事  

を教育委員会に要求することになった。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 こうして「写真問題質問」は終えることにして、3:15に委員会再開。
 
 亀井議員質問の後、戸田質問4項目は3:49〜4:25まで。
 戸田の4項目質問は以下の通り。

第1項目:差別罵声暴力勢力(ヘイトスピーチ勢力)を横行させないための施設管理者へ
    の研修について
 1)これまでの議会答弁の確認
 2)教委としては、各種施設の管理者や職員(民間団体も含む)に対して、どのような
   研修を、いつ、どのように実施してきたか?
     (こういう研修を実施する事は議会答弁で約束されているが)
   ・議会答弁の内容を資料配布したか?
   ・どのような映像資料を使ったか?
   ・誰が講師を務めたか?
  
 3)研修をやった時の受講者の反応や意見はどのようなものであったか?
   ザイトク集団の存在を知らなかった人が多かったのではないか?
   映像を見た感想としてはどのようなものがあったか?

 4)毎年定例的に行って行くべきと思うが、どうか?
   今後の内容充実についてはどう考えるか?
  
第2項目:ヘイトスピーチ行動の青少年への拡大とそれへの対策について

 1)吹田市中学生の例、「鶴橋大虐殺が必要だ」と鶴橋駅まで叫んだ女子中学生の例、
   門真市の大学生もザイトク集団に加わっている事等々、知っているか?

 2)門真市の小中学生がヘイトスピーチ行動に参加している事が判明した場合、真剣な
   人権指導をしないといえないはずだが、どのように行うのか?

 3)学校現場や家庭への連絡等で、ヘイトスピーチ問題の存在やその危険性をどのよう
   に伝えているか?
    人権教育としてどのように指導していくか?

第3項目:「『裸足のゲン』排撃騒動」について

 1)門真市では島根県松江市のようなああいう閲覧制限措置を取る事など起こらない、
  と考えるか?
 2)これは実際には在特会などが参加しているが、こういう背景事実を教委は認識して
  いるか?
   また、これら極少数の右翼クレーマーの攻撃によって教育行政が左右された松江市
  の例をどのように捉えているか?

 3)市内の学校全体に係わる執拗なクレームがあった場合は、議員にもその実状を報告
  するべきではないか?

 4)戦前に思想善導機関として機能した図書館の歴史を反省し、戦後に制定された「図
  書館の自由に関する宣言」について

 5)松江市の例は、この「図書館の自由に関する宣言」について教育委員も教委も、図
  書館職員も無知で遵守する姿勢に欠けていたから起こったとも言えるが、どう考える
  か? 門真市の図書館の場合は大丈夫だと言えるか?

 6)今度は「新しい教科書を作る会」を主軸に、右翼勢力が陣容を立て直して、はるか
  に大きなレベルで新たに「『はだしのゲン』排撃運動」を起こしてきている事を知っ
  ているか?

質問項目4:体協の問題について

 1)教委から9/19(木)に出してもらった「門真市ソフトボール連盟の2013年度役員名
  簿」には、「会長」として吉水丈晴という人の名前と住所が書かれている!
   これが吉水丈晴議員の事ならば、「門真市議員政治倫理条例」に違反するはずだ。

 2)吉水議員自身からは全く報告されずに伏せられていたのではないか?
   教委はそれをいつ知ったのか?
 3)体協も「ソフトボール連盟」も、市の助成団体としてあるまじき行為ではないか?
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 吉水議員がはすなは中工事問題で果敢な追及をした事は高く評価するが、それとは別問題として、こういう鉄面皮な条例違反をやっている事は断じて許せない事だ。

◆「この問題は、これ以上は文教常任委員会であれこれ言うべき事ではなく、議長に預け
 る事にする」、という締めくくりをして緊迫の戸田質問を終えた。 

 そして閉会の北村副市長挨拶を経て、4:26に閉会した。

 クタクタになって控え室に引き上げた後に、本会議一般質問の「第2項目」(人権政策課)と「第3項目」(公共下水道課)の協議を担当部署と行なった。

 一番重大な金川建設問題=「中央小撤去工事疑惑握り潰し事件」についての「第1項目」(総務部等)については、戸田の側の質問準備が出来ていないため翌9/25回しにした。
・・・・・・って、その9/25(水)朝になってもまだ出来てない!これから取りかからないといけない!
 大丈夫か??!

 総務部等の答弁担当の職員には大変申し訳ないが・・・もともと余りに憤激すべき事が膨大にあるためでもあり、8月に行なった「緊急質問」各種と、今回の糸さん、弁護士聴取の内容が基本になりますので、そこらへんを整理しておいてもらいた。ゴメン。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-90-211.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◇ついに本会議動画が市議会HPで見れる!9/17本会議動画では戸田発言がドッサリ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/28(土) 11:55 -
  
 報告が遅れてました。実は先週の9/25か9/26から市議会HPの中で、「本会議の記録動画」が見れるようになってます。
 記念すべき初の動画配信で初めて映る議員(議長以外)は戸田になりました。

 初日本会議は議案上程と各委員会振り分けの「儀式」なので、通常は「質疑無し」で終わるのですが、今回は金川建設問題や「放射性物質問題に触れない環境基本条例」など、
戸田にとっては初日本会議で質疑するしかない重要議案があったので(これらは戸田の属
する文教常任委員会では扱われない議案)、質疑したものです。
 また長澤教育委員の継続人事についての反対討論も行ないました。

 門真市HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/
   ↓↓↓
 「市議会」http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/ バナーすぐ下の
 「本会議録画中継」http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
をクリックして下さい。

 現在は「9/17本会議」の分(2時間12分28秒)だけがアップされています。
 「再生」というボタンを押して下さい。 
 開始後「18分24秒」から戸田の質疑が始まります。

 優れている所は、
  ・発言者の氏名肩書きがテロップ表示されていること
  ・「巻き戻し」・「早送り」のボタンがあること
です。

 戸田発言はちょっと「声が割れている」感じがありますが、これは戸田の声が大きかったり、マイクに顔を近づけ過ぎたりしたためで、やむを得ないでしょう。

◆9/27(金)本会議の動画配信は、たぶん10/8(火)前後になるでしょう。
   10/4(金)にはたぶん無理だろうと思います。
 この9/27本会議の分は、この日一般質問を行なった1番めの日高から12番めの亀井
 議員まで、それぞれ議員ひとりずつに分けて「質問と答弁」をアップしますから、大変
 見やすいものになります。
  (長時間の録画から目当てのものを探す苦労が無い)
 どうかお楽しみに!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-86-228.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎9/27(金)本会議で戸田と緑風クラブと共産党がバシバシ反対討論!そして12人が質問
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/29(日) 11:39 -
  
 9月議会最終本会議の1日め、9/27(金)は、いくつかの議案に対して、緑風クラブと共産党、そして戸田がバシバシと反対討論を行なった。
 (議案自体は全ての議案が賛成多数もしくは全員賛成で可決された)

 その後、一般質問に映り、12人の議員が一般質問に立ち、5:04に閉会した。

 今時間が取れないので、詳しくは10/(火)以降に書きます。
 おおよその事は、福田議員ブログhttp://hidehiko1962.blog31.fc2.com/ や、
共産党HPhttp://kadoma.jcp-web.net/ などをご覧下さい。

 それでは。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-69-204.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆最終の9/30(月)本会議に向けて準備中です
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/29(日) 11:41 -
  
 タイトルの通りで、戸田は自分の一般質問原稿の「秒刻みの作成」や、意見書への賛否討論、質疑に作成にヒーヒー言ってます。
 詳しくは後ほど。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-69-204.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲公明党発起の「大規模地震等災害対策の促進を求める意見書」の紹介:原発問題抜き!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/29(日) 11:46 -
  
<議員提出議案第7号:大規模地震等災害対策の促進を求める意見書>
                               (発起者:公明党)
      提出者:門真市議会議員
          春田 清子(公明党)
          内海 武寿(公明党)
          五味 聖二(緑風クラブ)
          中道 茂 (自民党)
          日高 哲生(門真市民クラブ)

 案文:
 一昨年の東日本大震災以降、全国における地震は、それ以前とは比較にならないほど頻
発し、大きな地震もしばしば発生している。
 そうした中、今後の発生確率が極めて高く、甚大な被害が懸念される首都直下地震及び南海トラフ巨大地震に対しては、国を挙げて万全の対策が急務である。

 また、日本列島は太平洋、フィリピン海、北アメリカ、ユーラシアの4つの大きなプレートが交わる場所に位置しているため、我が国は地殻変動による地震、津波、火山噴火等の頻発する国である。
 さらに、近年増えている局地的豪雨は地形の急峻さと相まって土砂災害を発生させ、台風等による風水害は大規模な被害をもたらしている。

 そこで、国民の生命・財産を守るため、高度経済成長期に整備された道路、橋梁、上下水道・電気等のライフライン、港湾、河川堤防やダム等の水防・砂防設備といった社会資本の老朽化に対して、計画的な長寿命化を早期に行うとともに、総合的な防災・減災、国土の強靭化を定める基本的理念が必要と考える。
 よって政府は、下記の事項について、早急な対策を講じるよう強く要望する。

       記
1  東日本大震災の教訓を踏まえ、防災・減災及び発災後の迅速な復旧・復興に資する
 事前措置を実施するための計画及び総点検等を定める「防災・減災等に資する国土強靭
 化基本法」(衆議院で継続審議)の趣旨に沿い、防災・減災対策を強化すること。

2  甚大な被害をもたらすおそれのある南海トラフ巨大地震について、津波避難対策の
 強化を要する地域を指定し、それら地域の対策強化事業の加速化に要する規制緩和及び
 財政上・税制上の特例を定めるよう「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関
 する特別措置法の一部を改正する法律案」(衆議院で継続審議)の趣旨を踏まえ、南海
 トラフ巨大地震対策に取り組むこと。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成25年 月 日
   門真市議会
            内 閣 総 理 大 臣
            国 土 交 通 大 臣
            国土強靭化担当大臣 各あて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-69-204.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★戸田の公明党への「質疑」を事前に公表します!公明党議員のみなさん、よろしくね!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/29(日) 13:57 -
  
 以下に、公明党発起の「大規模地震等災害対策の促進を求める意見書」についての、
公明党議員団にたいする「質疑」を事前に公表します。
 この「質疑の事前公表」と公明党議員への伝達(メールやFAXで)は、約束していた
「9/30(日)の昼まで」には少し遅れましたが、その点は了承いただけるものと思います。
 (ぶっつけ本番で質疑してもいいわけですから)

 この「質疑」は、公明党をやっつけようとして出すものではありません。
 極く簡単で基本的に事柄について、公明党議員のみなさんに改めてよく考えてもらい、原発事故も含む災害問題について、異なる意見や感覚を持つもの同士が、「質疑答弁という対話」によって弁証法的に相互の理解と理解を深めていくためのものであり、議会という公開の場でそういう「対話」を行なう事によって、この問題に対する市民の間での理解もまた深められる、という考えに基づくものであります。

 そこを理解されて、以下の質疑にお答え下さい。
 なお、質疑は公明党側の答弁作成の時間的余裕を考えて、簡潔に絞っております。
    ↓↓↓
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q1:そもそも、「太平洋、フィリピン海、北アメリカ、ユーラシアの4つの大きなプレ
  ートが交わる場所に位置しているため、我が国は地殻変動による地震、津波、火山噴
  火等の頻発する国である」、この日本において、54基もの原発や高速増殖炉実験施
  設、核燃料再処理施設など膨大な原子力施設を作ってしまった事自体が、無謀で、
  国の危険性を増大させてしまった、とは、公明党は考えませんか?


Q2:その上に、「東日本大震災以降、全国における地震は、それ以前とは比較にならな
  いほど頻発し、大きな地震もしばしば発生している」、「今後の発生確率が極めて高
  く、甚大な被害が懸念される首都直下地震及び南海トラフ巨大地震に対しては、国を
  挙げて万全の対策が急務である。」、という認識を持つのであれば、

   1)今ある原子力施設をこれ以上稼働や運転させず、廃止を決める事によって、今
     以上の放射性毒物を発生させないようにする事、
   2)福島第1原発の事故収集と放射性物質拡散の停止及び安全管理に全国力を投入
     する事、
   3)原子力施設が、「運転停止していても地震や津波で大災害を引き起こす危険性
     がある」事を踏まえた上で、「大規模な地震や津波によっても原子力施設に過
     酷事故を発生させない、万一発生しても最小限の被害で留める」事を最優先に
     置いた災害対策を練る事、

  の3つの観点が不可欠なはずですが、公明党はどう考えているのでしょうか?
  
   もしもこの「3つの観点が不可欠」という指摘に賛成できない理由があれば、それ
 を具体的に答えて下さい。


Q3:「原発を再稼働させる」という事は、何万年、何十万年経っても無害化しない、
 「安全な最終処理の仕方」の具体が定まっていない、放射性猛毒物を新たに発生させて
  しまう事である事を、公明党は知っていますか?
   知っているか、知っていないか、明快に答えて下さい。


Q4:原発の「使用済み核燃料棒」には大量の放射性物質が含まれており、発電所内にあ
  る貯蔵プールで3年〜5年ほど冷却保管し後でないと、外部に運び出せません。
   従って、停止している原発を再稼働させるという事は、せっかく数ヶ月とか1年、
  2年とかの運転停止によって冷却保管していた時間を、またゼロに戻してしまう事に
  なります。
   この事を、公明党は知っていますか?
   知っているか、知っていないか、明快に答えて下さい。


Q5:意見書の文言協議の際、公明党の春田代表が、「公明党は今すぐ原発ゼロは無理だ
  と考えている」、と述べられましたが、現実は「今すぐ原発ゼロ」が全く可能だし、
  そうしなければ無駄な危険が増えるだけなのに、なぜ、「今すぐ原発ゼロは無理だ」
  と考えるのか、その理由を説明して下さい。

   ただし、「電力の不足や不安」という理由は成り立ちません。史上最高の猛暑と言
  われた今年の夏でも電力には余裕がありました。

   そもそも人口減と節電技術の進歩によって、電力使用量そのものが長期減少傾向が
  続いている上に、3/11以降、節電の努力と技術がさらに進み、なおかつ大企業や自
  治体で独自電力やPPS電力導入が進んで、そのために電力会社は「大口需要家の大
  幅減少」に慌てざるを得ない程になっています。
   従って、電力会社の電気の需要そのもが大幅に減ってきているのですから、原発で
  電気を起こさないと電力不足になる、というのは全くのデマ宣伝なのです。

   また、「原発再稼働無しでは火力依存になり、輸入に頼る燃料代が高騰し、電力会
  社が赤字になって、電気代値上げをせまられてしまうから」という理由も成り立ちま
  せん。
   なぜなら、
   第1に、電力会社は、今でも原発や原子力施設の再稼働や維持という、圧倒的多数
  の国民から見て公益に反する目的のために、マスコミへの宣伝広告費や対策費も含め
  て、創価学会系の月刊「潮」への協力費的支出も含めて、膨大な資金を出しており、
  これを続けておいて、「経営が苦しくなる」という言い訳は許されません。
   そちらの膨大な支出を廃止して、本来の事業経費に回すべきです。

   第2に、「火力燃料輸入の価格が高いから経営が苦しくなる」という言い訳は、こ
  れまで原発偏重で、輸入価格を安く押さえる工夫と努力を怠ってきて足下を見られて
  いる事に原因があるのであって、その過ちを消費者に転嫁する事は許されません。
   企業の自己責任として経営陣が背負うべき責任です。

   第3に、「経営が苦しくなるから電気代値上げをする」、という論理も、発送電独
  占企業として特権を保障された立場から消費者を脅すものであり、許されるべき事で
  はありません。
   とりわけ「政権与党」たる公明党においては、このような居直りを生む「電力会社
  による発送電独占」システムを解体して、「発送電の分離と公正な自由競争体制への
  移行」を法制度として進めていく責任を負っているはずです。

   電力会社による「原発再稼働させてくれないと電気料金を値上げになるぞ」、とい
  う不当な脅しのいいなりになってしまうならば、なんのための「政権与党」なのでし
  ょうか?
   それを諫め、正す事こそが、公明党の本来の役割ではないでしょうか?
   
  以上の事を踏まえた上で、なぜ、「今すぐ原発ゼロは無理だ」と考えるのか、その理
 由を説明して下さい。
  これが「質疑」の5番目です。

 最後の「質疑」として、
Q6:地球上で最も地震発生頻度が高いこの日本に、54基もの原発や核燃施設等を作る
  というムチャな事を進めてきた一番の「戦犯」は、自民党とそれに追随して連立政権
  を長年作ってきた公明党にあると言わざるを得ません。
   自民党と共に、公明党もまた私達が40年近くも指摘主張してきた「原発危険論」
  を振り切って、「原発安全神話」を振りまき、原発の推進増大を進めてきたのはまぎ
  れもない事実です。

   しかし、2011年の3/11に、現実に福島原発の過酷事故が起こり、日本がかつて体
  験した事のない、そして解決の目途も立たない大惨事が発生しました。
   この事実に直面して、多くの原発推進派、容認派の人々がこれまでの認識の誤りを
  反省し、認識を改めました。
  
   門真市の園部市長も、自民党の政治家でありますが、2011年6月市議会で、これ
  まで「日本の原発は過酷事故を起こさないで安全に運転できる」という認識に立って
  いた事の誤りを率直に認めて反省の弁を述べています。
   その反省が、門真市の「脱原発=脱関電的な姿勢」につながっていると言えるでし
  ょう。

   しかし、門真市公明党議員団は、まだ公式の場で、3/11以前の自らの原発推進姿
  勢や、間違った原発安全論を市民に広めてきた事についての反省や謝罪の弁を、一度
  も明らかにしていないはずです。
   過去の過ちを率直に反省総括する事無しには、現在と未来の方針を正しく考える事
  は出来ないはずです。

   もちろんこの事は、自民党の議員や民主党系の「門真市民クラブ」議員にも、元々
  自民党系だった緑風クラブ議員にも求められる事ですが、今回この意見書案を発起し
  た責任者として、まずは公明党議員団に質疑するものです。

   門真市公明党議員団は、3/11以前の自らの原発推進姿勢や、間違った原発安全論
  を市民に広めてきた事についての反省をした上で、この意見書案を提起しているの
  か、明快に答えて下さい。

 以上、6つの「質疑」への真摯な回答をお願いいたします。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-87-113.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎9/30(月)一般質問かまして9月議会が終わった!最後は意見書3本への質疑や討論で
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/30(月) 18:14 -
  
 充実とヘトヘトの9月議会が終わった。
 本日の一般質問2番手が戸田。20分びっちり使ってカマした。

 14人目最後の公明党の鳥谷議員の質問が2:34に終わって、休憩し、2:55からは意見書3本の賛否討論や質疑。
 戸田と公明党代表の春田議員との「論戦」(?)が面白い。

 どの意見書も賛成多数で可決され、4時に閉会。

 疲れた!
 これからVMAXで小1時間ほど走って気分転換して、その後は久しぶりに居酒屋へ。

 議会報告は、ボチボチと投稿していきます。

 それでは。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i220-221-37-108.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎戸田の所管質問&答弁原稿1:ザイトクを横行させないための施設管理者研修について
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/5(土) 12:48 -
  
 投稿が随分遅れてしまいましたが、9/24文教常任委員会での戸田の所管事項質問について、質問と答弁のメモ原稿を項目事に紹介していきます。
 本番では、原稿メモ以外の補足なども、主として戸田の方からなされましたが、骨子はこの原稿メモの通りです。
 今後作業時間が出来たら(大丈夫か??)、実際のやり取りを「音声動画」で上げてい
きますが、とりあえずは原稿メモで把握して下さい。

 なお、戸田の所管事項質問は、以下の4項目でした。
   ↓↓↓
第1項目:差別罵声暴力勢力(ヘイトスピーチ勢力)を横行させないための施設
    管理者への研修について
第2項目:ヘイトスピーチ行動の青少年への拡大とそれへの対策について
第3項目:「『はだしのゲン』排撃騒動」について
第4項目:体協の問題について
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第1項目:差別罵声暴力勢力(ヘイトスピーチ勢力)を横行させないための施設
    管理者への研修について (質問&答弁の原稿メモ)

 (前振り)   
 私は、民族差別の集団暴力犯罪を得意がる卑劣ファシスト=「在特会」や「主権回復
会」などの団体・個人の総称として、「ザイトク」を呼んできたが、昨今ではようやくテ
レビ新聞でも取り上げられるようになって、「ヘイトスピーチを行なう勢力」という呼び方で知られるようになった。
 この連中がやっている事は、「スピーチ」という呼び方では到底収まらないものだが、
そういう社会的認知もされている現実があるので、私もこの連中を「ヘイトスピーチ勢
力」とも呼ぶ事にしておく。

Q1(戸田):まず、このザイトクあるいはヘイトスピーチ勢力に関して、これまで門真
 市議会でどのように答弁されてきたか、教委は当然全てを十分に知っていなければなら
 ないわけですが、常任委員会も本会議も含めて、列挙してもらいたい。

A1(教育委員会・生涯学習部・地域教育文化課・脊戸課長):
  少し長くなりますが、お時間を頂戴し、答弁内容を読ませていただきます。

 平成23年9月の本会議において、
  「特定団体が在日韓国・朝鮮・中国人のほか外国籍住民の方々に対して行っている
  行為につきましては、本市条例の理念からしても、差別を助長し、人権を侵害しかね
  ない行為であると危惧するものであり、
   人種、民族、門地など人が生まれながらにして持ち、みずから選択する余地のない
  点や国籍などの属性をとらまえての差別行為は、許されるものではないと考えるもの
  でございます。

   さらに憂慮すべきは、これらの行為が成長過程にある青少年にも多大なる影響を与
  えるということであり、市としましては、引き続き市民への教育、啓発の取り組みを
  積極的に進めることにより、人権に関する教育や啓発を強化するとともに、交流の場
  を通し、多様な文化、習慣を持つ外国人と日本人との相互理解を促進していく必要が
  あると改めて強く認識するものでございます。

   今後、市内で差別落書きはもちろんのこと、差別を扇動すると思われる行為があっ
  た場合の対応でございますが、当該事象の事実収集や詳細な調査を行った上で、その
  事実が社会に重大な影響を及ぼす悪質かつ陰湿な行為である場合は、
   市民の人権を守る立場の市として、必要に応じて明確な見解を公に示すなど毅然
  とした対応を行うとともに、さらに一層人権に関する市民啓発事業の充実に努めてい
  きたいと考えております。」

 という答弁をしております。

 平成24年6月の建設文教常任委員会において、
  「特定団体の、外国籍住民の方々に対する行為につきましては、差別を助長し、人権
  を侵害しかねない行為であり、許されるものではないと認識しております。
   教育委員会といたしましては、これまで人権教育等を通して、それぞれの民族や文
  化を尊重し、お互いを支え合う共生社会の実現に向け指導してまいりました。

   各学校におきましては、これまでも人権尊重の視点に立って、在日外国人に対する
  偏見や差別をなくし、国際友好・親善・協調の態度を育成するよう指導してまいりま
  した。」
 と答弁し、

 平成24年12月の建設文教常任委員会において、
  「施設の使用に関しては、集団的にまたは常習的に暴力的不法行為等を行うことを助
   長するおそれがある組織の利益になると認めるときは使用を制限、使用許可の取り
   消し、使用の停止等を行うこととし、また、教育委員会所管の指定管理者の職員に
   対しても、議会質問・答弁等さまざまな資料を含め、情報提供する機会を設けるこ
   とについて考えていくとともに、警察による行政対処暴力対応研修へ参加させたい
   と考えております。」
 と答弁しております。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:今の答弁で確認されたように、暴対法対応で各種条例の改訂が審議され2012年12月
  議会での答弁で、教委は民間団体も含んで各種施設の管理者や職員に対して、議会答
  弁通りの対応がちゃんと出来るようにするために、ザイトクの存在とそれへの対応方
  針についてしっかり研修を行うと答弁したのだが、実際にはどのような研修を、
  いつ、どのように実施してきたか?

  ・議会答弁の内容を資料配布したか?    
  ・私がザイトク問題について職員研修に使えるように中立的客観的な映像解説の
   DVD http://www.youtube.com/watch?v=tJ2Gtr5s6Z0 を自費作成して、教委や
   市長部局に提供しているが、こういう映像資料は使ったか?
  ・誰が講師を務めたか?  
 
A2:平成25年4月に、所管の直営施設及び指定管理者に対して、施設使用許可の制限
  について通知を行い、その中で人権侵害を行っていると思われる団体の動画のURLを紹
  介しております。
   併せて議会答弁の内容についても配布し、施設職員への周知に努めるよう求めまし
  た。

   また、研修につきましては、今年の2月15日に開催されました、門真市行政対象暴
  力対策連絡協議会研修会に直営施設及び指定管理施設の担当者が参加しております。

   また、今月6日には、地域教育文化課及びスポーツ振興課で所管する生涯学習施設
  の担当者を集め、生涯学習施設連絡会を開催し、議員提供のDVDを使用させていただ
  き、これを視聴することにより周知をはかりました。講師等は特に配置しておりませ
  ん。

Q2−2:研修の進行や文書資料は使ったのかなどについて、もう少し詳しく述べて下さ
    い。

A2−2:生涯学習施設連絡会の司会進行は、地域教育文化課の西山課長補佐が行いまし
    た。また、文書での資料提供は行っておりません。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:研修をやった時の受講者の反応や意見はどのようなものであったか?
   ザトク集団の存在を知らなかった人が多かったのではないか?
   映像を見た感想としてはどのようなものがあったか?

A3:ヘイトスピーチを耳で聞いたことはあったが、実際見たのは初めての人が多く、
  在特会の存在を知らない人もおり、恐怖を覚えるといった意見がございました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:毎年定例的に行って行くべきと思うが、どうか?
  今後の内容充実についてはどう考えるか?
  また、市民部に置かれている人権政策課を住民の安全と尊厳を守る市の人権施策の中
 心部署と位置づけて、人権政策課との連携を深めていくべきと思うが、どうか?

A4:施設使用につきましては、研修等を通じまして、条例等に掲げる各施設の設置目
  的、使用制限等を確認するよう徹底してまいりたいと存じます。

   この問題に限らず、生涯学習施設間の連携、協力も視野に入れ、今後も毎年研修会
  を開催していきたいと考えております。
  人権政策課とも連携するなど研究を進めてまいります。
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引用なし
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▲所管質問2:ヘイトスピーチ行動の青少年への拡大とそれへの対策について(Q&A)
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/5(土) 15:06 -
  
  (質問と答弁のメモ原稿で紹介)

第2項目:ヘイトスピーチ行動の青少年への拡大とそれへの対策について

Q1:近年、いわゆるヘイトスピーチ勢力の浸透が中学生も含めた青少年に拡大し、門真
  市の青少年もその例外ではないと考えないといけない状況になっているが、この問題
  に関して、
  ・私が文教常任委員会で取り上げたり紹介したりした、「在日朝鮮人殺せ」と自分の
   ブログに書いていた吹田市中学生の例、
  ・鶴橋駅前でのヘイトスピーチ行動で「朝鮮人に対する鶴橋大虐殺が必要だ」とで叫
   んだ女子中学生の例、
  ・門真市末広町に在住の大学生でザイトク集団に加わっている事例
 
 等々、認識しているか?

A1:吹田市中学生の例や鶴橋の女子中学生の街頭行動につきましては、聞き及んでおり
  ますが、議員ご指摘の門真市の大学生の事例につきましては、現在認識しておりませ
  ん。

(戸田:教委が「認識してない」といった事例について説明し、注意喚起。 
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:門真市の小中学生がヘイトスピーチ行動に参加している事が判明した場合、真剣な
  人権指導をしないといけないはずだが、どのように行うのか?
   「そういう事が起こらないようにする」という心構え論では全く不十分であり、
  「起こった場合どうするか」を具体的に考えておくべきだが、どうか?

A2:本市では、これまでも人権尊重の視点に立ち、多文化共生の観点から、積極的に相
  互理解を図る国際理解教育を行ってまいりました。
   もとよりヘイトスピーチのような排外的な行動が、これまで行ってきた教育と
  相いれるものではなく、もし仮に、参加している生徒が判明した場合、粘り強く人権
  指導を行ってまいります。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:学校現場や家庭への連絡等で、ヘイトスピーチ問題の存在やその危険性をどのよう
  に伝えているか?
   人権教育としてどのように指導していくか?
   ザイトク=ヘイトスピーチ勢力の存在と門真市の青少年にも影響力を及ぼしている
  可能性について、まずは教員にしっかりと伝達し、その上で子ども達に伝え、さらに
  は保護者や一般市民にも伝えていかないといけないと思うが、教委の所管の範囲とし
  ては、どのように考えているか?

A3:教育委員会としましては、あらゆる差別や人権侵害は決して許されないものである
  という認識のもとで、すべての教育活動において人権尊重の視点に立った取組を進め
  ておりますが、現在、小中学校において、ヘイトスピーチ問題を課題とした教育や家
  庭への啓発については行っておりません。

   今後は、教職員に啓発していくように検討して参ります。また、人権政策課とも連
  携するなどして、ヘイトスピーチ問題についても研究を進めてまいります。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i219-167-237-200.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△所管質問3:「はだしのゲン」排撃騒動について(Q&A)門真ではせぬと明言さす!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/5(土) 15:18 -
  
 (これも質問と答弁のメモ原稿で紹介)

9/24文教委:戸田の所管事項質問・第3項目:「はだしのゲン」排撃騒動について

(前振り)
 今年8月に、島根県松江市で教育委員会が「はだしのゲン」という国民的人気を持つ漫画を、学校図書館で閲覧制限の措置を取らせていた事が発覚した。
 この措置は広汎な国民から全国的な批判を受け、1ヶ月ほどで撤回されたが、こういう図書制限が発生する
 ほどに政治行政の右傾化・全体主義化が進んでいる事の警鐘として捉えるべき事態である。

Q1:門真市では島根県松江市のようなああいう閲覧制限措置を取る事など起こらない、
  と考えるか?

A1:教育委員会といたしましては「はだしのゲン」の閲覧制限を行うことは考えており
  ません。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:これは実際には在特会などが3〜4年前頃から全国的に各地の教育委員会や行政に
  クレームを付けていた行動の「成果」であり、実際に京都朝鮮学校襲撃事件、徳島県
  教組事務所襲撃、ロート製薬脅迫事件などで懲役刑確定したザイトクの凶悪犯罪者=
  西村斉(門真市役所にもイチャモン質問を送ってきた事があり、神戸市役所には何度
  も押し掛けている)が、クレーム行動に参加している。

   こういう背景事実を教委は認識しているか?
   また、これら極少数の右翼クレーマーの攻撃によって教育行政が左右された松江市
  の例をどのように捉えているか?

A2:特定の思想的背景を持った人物が繰り返し要望行動を行ったことが発端となった、
  と聞きおよんでおります。
   「はだしのゲン」を巡る松江市教育委員会の状況について十分には把握できており
  ませんが、一般的に申し上げて一部特定団体の要望によって教育行政が左右されるこ
  とは好ましくないものと認識しております。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:市内の学校全体に係わる執拗なクレームがあった場合は、議員にもその実状を報告
  するべきではないか?
   議員に知らせずに教委だけで対応しようとすると、強力で組織的な右翼クレーマー
  に正しく対応できずに屈服してしまったり、相手に有利な口実を与えてしまったりす
  る危険性が高くなると思うが、どうか?
   
A3:クレームの内容にもよりますが、必要に応じて報告させていただきます。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:戦前に思想善導機関として機能した図書館の歴史を反省し、戦後に制定された
 「図書館の自由に関する宣言」というものがある。
  その前文には
    3. 図書館は、権力の介入または社会的圧力に左右されることなく、自らの責任
     にもとづき、図書館間の相互協力をふくむ図書館の総力をあげて、収集した
     資料と整備された施設を国民の利用に供するもである。

    5. すべての国民は、図書館利用に公平な権利をもっており、人種、信条、
     性別、年齢やそのおかれている条件等によっていかなる差別もあってはなら
     ない。
    6. ここに掲げる「図書館の自由」に関する原則は、国民の知る自由を保障する
     ためであって、すべての図書館に基本的に妥当するものである。

  などの文言が記載され、

  <第2 図書館は資料提供の自由を有する>も項目には、
   図書館は、正当な理由がないかぎり、ある種の資料を特別扱いしたり、資料の内容
  に手を加えたり、書架から撤去したり、廃棄したりはしない。
 とか、
  <第4 図書館はすべての検閲に反対する>の項目には、
    検閲と同様の結果をもたらすものとして、個人・組織・団体からの圧力や干渉が
   ある。図書館は、これらの思想・言論の抑圧に対しても反対する。

 との文言もある。   

  これらも踏まえて、「図書館の自由に関する宣言」の内容や規制力について、説明さ
 れたい。

A4:「図書館は国民の知る自由を保障することを最も基本的な任務とし、図書館利用の
  公平な権利を年齢等の条件によって差別してはならない」、また、「ある種の資料を
  特別扱いしたり、書架から撤去したりはしないこと」を明記した「図書館の自由に関
  する宣言」が、日本図書館協会により採択されています。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:松江市の例は、この「図書館の自由に関する宣言」について教育委員も教委も、
  図書館職員も無知で遵守する姿勢に欠けていたから起こったとも言えるが、どう考え
  るか?
   門真市の図書館の場合は大丈夫だと言えるか?

A5:本市図書館におきましても、「図書館の自由に関する宣言」を規範として捉え、
  図書館活動の実践の場においては、指針として掲げているものです。
   したがいまして人権またはプライバシーの侵害等特段の理由がない限り、「はだし
  のゲン」利用制限のような処置を講ずることは考えておりません。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:島根県で閲覧制限が撤回されたが、今度は「新しい教科書を作る会」を主軸に、
  右翼勢力が陣容を立て直して、在特会的なクレーマー攻撃のレベルよりはるかに大き
  なレベルで新たに「『はだしのゲン』排撃運動」を起こしてきている事を知っている
  か? 
   門真市にこういう勢力から要求があった場合、どう対応する考えか?
  
 (※右翼扇動の産経新聞が9/19に1ページ全部を使って「はだしのゲン問題特集」を
   組んでいる事を、記事実物を示して紹介しながら) 

A6:議員ご指摘のような動きは今のところ把握しておりません。
  「はだしのゲン」につきましては、平和教育の教材として貴重な資料になる作品と考
  えており、先程ご答弁申し上げましたように、教育委員会として閲覧及び利用の制限
  等を行うことは考えておりません。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i219-167-237-200.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★所管質問4:体協の問題について(Q&A)■吉水議員の別の条例違反をバクロ追及!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/5(土) 15:28 -
  
 (これも質問と答弁のメモ原稿で紹介)

  ※この質問の狙い:ザイトク凶悪犯の荒巻靖彦と懇意な「維新の会の門真市選出府議
   の宮本一孝」&宮本の支援勢力である門真市議会の「緑風クラブ」(4市議)&
   門真市体育協会の不道徳な癒着ぶりを叩くための追及!

   ■前市長の集票マシンでもあった門真市体協は、2005年の園部市政発足後も対質を
    改めず、親ザイトクの宮本府議を会長にいだき(!)、緑風クラブ市議を味方に
    して利権防衛図る。          
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第4項目:体協の問題について

Q1:教委から9/19(木)に出してもらった「門真市ソフトボール連盟の2013年度役員名
  簿」には、「会長」として吉水丈晴という人の名前と住所が書かれているが、これは
  門真市議会の緑風クラブ所属で文教常任委員会の委員でもある吉水丈晴議員の事か?

   もしそうだとすれば、「門真市議員政治倫理条例」に違反するはずだが、どうか?
   条文を読み上げて説明されたい。

A1:吉水議員であると認識しています。
   条文は、
    「第3条7項に「市から活動又は運営に対する補助又は助成を受けている団体の
     役員に就任しないこと」
  とあり、門真市ソフトボール連盟に対しましては、直接的な補助金の支出はしており
  ませんが、グラウンドにおける使用料等の減免及び優先使用の一定の助成を行ってお
  りまます。

   違反になるか、につきましては、「門真市議員政治倫理条例」に抵触すると考えま
  すが、審査会において判断されるものと考えています。 
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:また、吉水議員の団体役員就任問題については、体育協会の副会長就任の件が問題
  とされ、先の9/17本会議でも議員政治倫理条例違反として9/10付け警告文が読み上げ
  られたが、「ソフトボール連盟の会長」という違反行為については、吉水議員自身か
  らは全く報告されずに伏せられていたのではないか?
   教委はそれをいつ知ったのか?
   この役員名簿は教委がいつ、どこから入手したものか?

A2:吉水議員から報告はありませんでした。
  名簿は、9月18日に体育協会より入手し、その時、初めて知りました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「9/18に体育協会から提出してもらった、それで初めて知った」という事だが、
  この名簿が9/18提出時点で正しい名簿だとすれば、体育協会も体協傘下の「ソフトボ
  ール連盟」も、議員政治倫理条例違反の行為に平然としている、という事であり、
 
   もしも正しくない=「9/18提出以前のある段階で吉水議員は会長を退いていた」と
  いうのであれば、体協も「ソフトボール連盟」も正しくない情報を書いた書類を教委
  に平然と出したという事であり、
   いずれにしても、市の助成団体としてあるまじき行為ではないか?
   こういう行為を平然とする団体に教委が助成をしていいのか?

A3:本条例の趣旨とする倫理上、あるいは道義上での問題につきましては、議員及びそ
  の団体自らが是正していただくことが重要であると考えますが、条例違反の状態が続
  くのであれば、教育員会といたしましては、補助や助成の見直しを検討する必要があ
  ると考えています。

戸田指摘:この問題は、これ以上は文教常任委員会であれこれ言うべき事ではなく、議員
    政治倫理条例の「審査会」に委ねるべき問題だと思うので、議長にこの問題を預
    ける事にする。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※1:緑風クラブのボス議員=吉水議員は、2013年3月議会で議決された「議員政治倫理
  条例」が4/1から施行された後も、条例違反の「体育協会副会長」の座に平然と留まり
  続けた。
   そのあまりの横着ぶりに緑風クラブ以外の全議員から非難が起こり、政治倫理条例
  違反で処分を受けそうになった8月末にやっと体協副会長を辞任したが、条例違反で
  警告処分は受けた。

※2:戸田の暴露追及質問によって、吉水議員が、それでも無反省に政治倫理条例違反の
  「ソフトボール連盟」の会長職を続けていた事が露呈し、新たにより厳しい処分への
  動きが起こっていった。
   (戸田を筆頭にした「吉水議員の議員政治倫理条例違反を裁く審査請求」が出され
    た!)

※3:一連の「騒動」の背景には、園部市長(自民党)に府議ポストを譲ってもらって
  自民党府議になった宮本一孝が、2010年秋から維新の会に移行した上に、2013年6月
  の門真市長選で市長の座まで奪おうとした(2月に出馬表明)という事がある。

   戸田は「橋下維新による門真市乗っ取りを許すな!」として「門真で維新を撃沈す
  る市民の会」を発足させ、「反維新・反大阪都構想で門真市存続の統一戦線」を訴え
  て運動した。
   一方、宮本一孝は「迂回寄付・自己献金発覚」で4月に市長選出馬辞退に追い込ま
  れた。

   これで一応、「門真市は安泰」(園部市長3選)となったが、維新・宮本一孝の復
  興を狙う勢力とそれを叩き潰そうとする戸田及び門真市自民党との「多方面的に渡る
  闘争」が続いている。
  
   戸田はこの闘争を「ザイトクと橋下維新を串刺しに粉砕する闘い」と位置づけてい
  る。

※4:なお、門真市の共産党議員団は、どういうわけか「維新の会・宮本一孝」や「緑風
  クラブ」「体育協会」に融和的であり、議員政治倫理条例制定に土壇場まで反対し、
  吉水議員処分にも体育協会の腐敗対質改善にも、非常に消極的である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i219-167-237-200.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★☆必見!これが門真市が職員研修に使った戸田特製「ザイトク」問題研修用動画だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/5(土) 16:39 -
  
 一般市民も公務員も、諸施設の管理職員も各種活動家も必見の、「日本で初めてザイトク問題を解説した動画」が出来ている!
 作ったのは戸田。完成したのは今年7月末。
 8月から9月にかけて、まずは門真市に施設管理職員の研修用として使ってもらうよう根回しし、9月議会を前後してそれが実践に移されてきた。

 それが「戸田の門真市動画コーナー」
   http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga/videos
の中にアップしているこれだ!
   ↓↓↓
★戸田特製 「ザイトク」問題研修用動画(7分41秒・音楽付き)
   http://www.youtube.com/watch?v=tJ2Gtr5s6Z0
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 この動画は、
  ◎宮本一孝&ザイトク『黒書』(14分。2013年5月作成)
   http://www.youtube.com/watch?v=LHm7_RsBdtU&feature=youtu.be
を土台としつつ、
職員研修用として中立客観的なものにするために、「維新の会・宮本一孝が・・・・」と
か、「公安警察が・・・・」とかの部分は全て削除して、かつ公務員及び公共施設管理者として「住民の安全と尊厳を守る責務」や門真市の人権施策等の情報も若干加えて完成させたもの。

 ザイトク(ヘイトスピーチ勢力)問題が実態的によく分かり、7分41秒というコンパクトにまとめられている、非常に優れた、日本発の動画である。

 この動画DVDは、最初50部作り、門真市長・市役所・教育委員会に資料提供のほか、「連帯ユニオン議員ネット」会員全部に郵送し、知り合いの活動家にも提供している。
 鹿児島沖縄ツアーの宿泊先にもお土産にあげた。
 最近また20部追加作成もした。

 ぜひみんなで見て欲しい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i219-167-237-200.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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