ちょいマジ掲示板

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「門真市共産党4議員への名誉毀損賠償事件裁判」の第4スレッド。9/4第5回法廷へ! 戸田 15/8/26(水) 18:13

下書き3:成果捏造記事を書いた亀井〜古参なのに会派代表をさせてもらえないダメ議員 戸田 15/8/27(木) 19:39
下書き4:成果捏造記事を書いたのは亀井。戸田に怨みと歪んだ対抗心を持つダメ議員 戸田 15/8/28(金) 1:08
下書き5:亀井の暴走を放任し正当化してしまう共産党議員団は自浄能力欠如組織だ! 戸田 15/8/28(金) 5:46
法的考察1:「事の本質」と「個々の事実」および「論評・意見」との関係など 戸田 15/8/28(金) 9:14
法的考察2:「戸田が誤った事実認識で共産党に『成果捏造疑惑』非難」というデマ! 戸田 15/8/28(金) 12:24

下書き3:成果捏造記事を書いた亀井〜古参なのに会派代表をさせてもらえないダメ議員
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/8/27(木) 19:39 -
  
1:{甲第34号証}:共産党議員団の構成と代表者を示す門真市議会議員名簿
                            (最近の11年間の分)
          (1):2005(平成17)年度の議員名簿(代表者:中西みよ子)
          (2):2006(平成18)年度の議員名簿(代表者:中西みよ子)
          (3):2007(平成19)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (4):2008(平成20)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (5):2009(平成21)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (6):2010(平成22)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (7):2011(平成23)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (8):2012(平成24)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (9):2013(平成25)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (10):2014(平成26)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)
          (11):2015(平成27)年度の議員名簿(代表者:福田英彦)

2:亀井は1991(平成3)年初当選で現在7期目の共産党市議である。
  福田議員は1999(平成11)年初当選で現在5期目の共産党市議である。 
  中西議員は1995(平成7)年初当選で4期在任して2006(平成18)年度に引退した。

3:門真市議会において「2人以上の議員」で構成される「会派」の「代表者」は、その
 会派を代表して他会派との協議や調整に責任を持つ重要な役職である。
  そして門真市議会においては、その会派の古参と中堅が1年か2年間隔の持ち回りで
 会派代表者を務めるのが普通である。

  しかし共産党議員団の場合は、最近11年間の門真市議会議員名簿({甲第34号証}
 の(1)〜(11))を見れば分かるとおり、1991(平成3)年初当選の亀井は、中堅から古
 参、そして2011(平成23)年度以降は最古参議員に上り詰めたにも拘わらず、1度も会
 派代表者をやらせてもらっていない。(!)
  
  亀井より1期4年若い中西みよ子議員が代表者となっても、2期8年若い福田議員が
 代表者になっても、亀井は一度も会派代表者をやらせてもらっていない。

 この事実が何を意味するかと言えば、亀井は共産党議員団の中で大変評価が低く、
 「会派代表者は到底まかせられない議員」と見なされていた、という事である。

4:戸田が間近に見ていても、他の共産党議員は本会議質問する時は必ず支援傍聴者に渡
 せるように質問原稿を印刷製本して本会議に臨み、無所属議員の戸田にも希望すれば渡
 してくれるのが常だったのに、亀井だけは支援傍聴者用の質問原稿を作ろうとせず平然
 としているのがとても奇異であった。

  「傍聴市民に分かり易い議会の実現」のために戸田や共産党議員がいろいろな配慮や
 工夫を重ねているにも拘わらず、亀井だけはそういう配慮や工夫はどこ吹く風で、戸田
 が指摘しても全く改めようとしなかった。
  また、他の共産党議員達は亀井のそういった傍聴市民を軽んじる態度を注意する事が
 全く出来ない様子だった。
  
5:2011(平成23)年4月の市議選で6期目当選を決めて、共産党議員団4人のうちの
 最古参議員となり、当時の門真市議22人全体を通じても3人程度の「長老議員」にな
 ると、亀井の増長ぶりは一層酷くなっていった。
  
  その端的な現れが「2012年の消防議会亀井事件」である。
  これは守口市門真市消防組合の副議長に就任したとたんに、戸田が先端的に実行して
 いて、消防議員達にも容認されていた「消防議会の自主的録音記録のネット公表」を止
 めさせるために副議長地位を使うという、暴挙であった。

  しかも自分以外にはせいぜい見ても日頃癒着している緑風クラブの吉水議員しかそれ
 に同意を示す議員はいないのに、「みんなが同意している」というウソをつき、自民党
 の土山議員から問い質されると「2人いたら『みんな』や」、と居直るなどの悪行を重
 ねて、緑風クラブ以外の自公民の与党3会派全てから大顰蹙(ひんしゅく)を買ってし
 まう次第だった。

  戸田と同年齢の亀井は、自分より議員年数が少ない戸田が自分より遙かに大きい実績
 を上げ、市民評価も高い(2003(平成15)年〜2011(平成23)年までの選挙では戸田
 の得票の方が亀井を大きく上回っている)事に歪んだ嫉妬心を抱いているようで、消防
 議会副議長の地位を得た事で、戸田をギャフンと言わせてやって自分の優位性を見せつ
 けてやろとしたのであろう。

6:この亀井の暴挙は、他の共産党議員達の同意を得て行なった事とは到底考えられな
 い。
  情報公開を推進し、議会情報を市民に積極的に提供していく姿勢を持っている共産党
 が消防議会の音声情報公開を突然に妨害する事を考える事はあり得ない話である。

  従って亀井の行動は亀井個人が他の共産党議員達に相談する事もなく起こしたスタン
 ドプレーだったと考える他ない。
  しかし亀井以外の共産党議員達は、共産党最古参議員の亀井がやってしまって戸田や
 他会派議員と対立を起こしてしまった以上は、内心苦々しく思いながらも、共産党議員
 団として亀井の行動をかばって正当化せざるを得なくなったものと思われる。

  この騒動の最中で亀井以外の共産党議員達の表情や口振りを間近で見ていた議員達は
 戸田に限らず、ほとんどがそのように感じていたように思われる。
  
7:亀井の無反省な傍若無人ぶりは、2012(平成24)年12月消防議会での「自発的」形
 式を取った副議長辞任と、この前代未聞の不祥事たる辞任について2013(平成25)年
 2月26日本会議冒頭での鳥谷議長からの報告とクギ刺しの言葉があったにも拘わら
 ず、
    ↓↓↓
 {甲第35号証}:2013(平成25)年2月26日本会議冒頭での鳥谷議長からの報告と
       クギ刺しの言葉についての戸田の掲示板報告記事
    ↓↓↓
  ◎アハハ、鳥谷議長が亀井の消防議会副議長辞任を報告しクギ差し!亀井作文は却下
    して 戸田 - 13/3/5
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7643#7643

 さっぱり改まる事が無かった。
  
  2013(平成25)年度になっても、「決算特別委員会の場での委員長に対する無礼な抗
 議発言」を重ねたり、「会派代表者会議の発言をめぐっての恫喝ととれる発言」をした
 りして反省の色を見せない事が続いた為に、とうとう2013(平成25)年12月議会で問 
 責決議を受けるにまで至っている。
    ↓↓↓
  {甲第 号証}・・・亀井問責決議の記録
 ▲亀井がやった「不祥事」の実態がこれだ!〜2013年12月の亀井問責での戸田討論!
      戸田 - 14/10/2
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8760#8760
 
8:このように、亀井がしょっちゅう不祥事を起こして戸田や自公民の3会派議員から強
 く批判される一方、福田議員を会派代表とする共産党議員団は亀井の暴走に内心ヘキエ
 キとしているはずだが、組織的メンツのための亀井をかばったり正当化したりして批判
 派議員と対立を重ねる・・・・、という構造が、2012(平成24)年から2013(平成
 25)年の門真市議会で発生していたのである。

  そうした「亀井の暴走」ー「他の共産党議員達がそれに引っかき回されつつも亀井を
 適切に指導改善出来なくて追随する」ー「議員団という組織として亀井の暴走言動を正
 当化して居直ってしまう」、という「共産党議員団の、組織としての自浄能力の無さ」
 が露呈し続けて改善されない中で、本件の「2014(平成26)年の名誉毀損事件」が起
 こったのである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-41.s04.a027.ap.plala.or.jp>

下書き4:成果捏造記事を書いたのは亀井。戸田に怨みと歪んだ対抗心を持つダメ議員
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/8/28(金) 1:08 -
  
1:本件係争の契機を作った2014(平成26)年の「4/27門真民報記事(の自治会ハンド
 ブック部分)」の文章を作成したのは亀井被告である事は、被告側弁護士も「そのよう
 だ」と認めており、また唯一亀井被告の議会質問に直結する記事なので、疑いの無いと
 ころである。

2:亀井被告は「共産党の最古参議員」である割には、一人の議員として挙げている成果
 はそれ程でもない。
  門真民報を眺めてみると、他の被告らの方が改善成果を多く挙げているように見受け
 られる。
  特に門真市行政のシステムや体質の改善を進めたような成果は、原告の記憶では皆無
 に等しい。

  その事は、本件係争に関わる共産党議員団代表の福田被告に対する2014(平成26)
 年12月議会での問責決議に際しての亀井被告の「反対討論」の中で、亀井被告が
   「議員になって今年で24年目を迎えますが、議会でさまざまな問題を取り上げて
    きました。」
  と言いながらも、実際に挙げる事が出来た例は「門真レンコンに関する認識が広がっ
 て、議会質問で取り上げる議員が増えてきた」、という事だけであった。

  原告が{甲第24号証}:「ヒゲ-戸田通信」38号(2015(平成27)年3/10発行)一例
 を示しているように極めて多彩多様で行政のシステムや体質の改善にも直結する成果を
 多数挙げているのとは全く対照的である。

3:そういう、「市民に誇れる実績に乏しい」亀井被告にとって、次の市議選の1年前に
 自治会ハンドブックが発行された事は、無理にこじつけてでも自分の議会質問の成果で
 あるかのような印象を与える記事を門真民報の載せる絶好のチャンスとして考えた事は
 想像に難くない。
  たとえその記事文章自体には自分の名前を載せずに「共産党議員団の活動の成果」と
 して書くとしても、他の共産党議員や共産党議員団周辺の人々に自分の質問によってこ
 の記事を作る事が出来たかのように説明して印象づけられる効果は少なくない。
  
  実際には亀井被告の議会質問は自治会HB(原告による自治会ハンドブックの略称)
 発行とは何の関係も無く、せいぜい言って「自治会HBの内容の一部に反映されたの
 み」であるにも拘わらず、

  2014(平成26)年12月議会での福田被告問責決議に対する亀井被告の反対討論
   {甲第27号証}:〜門真市議会第4回定例会会議録の該当部分
 にあるように、自分の議会質問を指して、
   ・・・このような働きかけの中で、自治会ハンドブックにつながったものとして評
      価したものです。
 
 と述べ、「4/27門真民報記事」が自分の成果を捏造する意図を持って書いたものであ
 り、議員団代表が問責決議を受ける程の大問題となってもなお、この成果偽造宣伝を正
 しいものであるかのように強弁しているのである。

4:元々亀井被告が原告に対して強い怨みを持っていた事は(正確に言えば「逆怨み」だ
 が)容易に推定できる事である。

  なにせ「最古参議員」として増長していたところを、前記のように原告の主導によっ
 て「2012(平成24)年の消防議会亀井事件」から「2013(平成25)年12月議会での問
 責決議」に至るまでこてんぱんにやっつけられて面目を失ったのだから。

  そして自らの非を反省することが出来ない亀井被告は、本件係争においても自分が作
 った成果捏造宣伝記事を反省するのではなく、「またしても戸田に攻撃された」という
 歪んだ被害者意識に取り憑かれて、共産党議員団全体を巻き込んで、原告を最大限誹謗
 中傷攻撃して「仕返し」をする方策に走ったのであろう。 
  その端的な現れが、口を極めて原告を名誉毀損する「門真民報7/13見解」であった。

5:本年8月現在で59才の原告と年齢がほぼ同じの亀井被告(本年8月現在で58才)は、
 自分より2期8年も遅れて門真市議になった無所属議員の原告が、当選当初から次々に
 旧習を打破するめざましい成果を挙げてきた事について、歪んだ対抗心を持っているよ
 うである。
  
  その事は、2014(平成26)年12月議会での福田被告問責決議に対する亀井被告の反
 対討論{甲第27号証}:〜門真市議会第4回定例会会議録の該当部分
 でことさらに原告を当てこすって
   「私戸田が議員以外の何々の何々の何々とか、議会質問をした議員はいないという
    言葉を使われます。
     私はこの言葉を聞くたびに、反面教師にしています。人のふり見て我がふり直
    せという言葉の意味につながるんですが・・・・・」
 とか、
    「何でもかんでも、私だけ、私だけ、こういうふうなやり方は、これからも私は
     とりません。」
 などと述べている事によく現れている。 

  また同時に、亀井被告は自身の「消防議会事件」や「問責決議事件」で大多数の議員
 達から嫌悪されてきた事実を省みずに、
   「質問の基本は、問題点を取り上げると同時に、どれだけたくさんの皆さんに理解
    してもらうんか、共感してもらうんか、ここに力を込めて力を込めて質問をして
    まいりました。」
 と自賛してみたり、

 門真レンコン問題に触れて、
    「1人ふえた、2人ふえたと、私以外の方が取り上げてもらうたびに非常に喜び
     ました。多くの皆さんの声が議会と共通する中で政治は動く、この信念のもと
     に仕事をしてまいりました。皆さん、それでええんやないですか。」
 
 と、思い入れたっぷりに自画自賛の「熱弁」をふるったりして、大多数の議員の失笑を
 買ったのだが、こういった発言はまた、亀井被告が論理的思考能力が低いにも拘わらず
 虚勢を張りたがる人物である事を如実に示すものでもある。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-95-108.s04.a027.ap.plala.or.jp>

下書き5:亀井の暴走を放任し正当化してしまう共産党議員団は自浄能力欠如組織だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/8/28(金) 5:46 -
  
1:上記のように、亀井被告は2012(平成24)年の「消防議会事件」、2013(平成25)
 年の問責決議事件、2014(平成26)年の「成果捏造記事事件」といった、「本来ならば
 共産党議員としてあるまじき不祥事」を次々に引き起こしている。

  これはまた、2007(平成19)年以降、福田被告を長年代表としてきた共産党議員団
 の被告ら議員達が、「最古参議員」たる亀井被告の暴走を抑止する事も諫める事も出来
 ず、
  組織の対面を守ろうとして外部からの正当な批判を受け入れずに亀井被告の言動を無
 理に正当化してしまい、その結果、門真市議会共産党議員団という組織ごと、およそ革
 新政党たる共産党の議員団としてはあり得ないような腐敗堕落を示してしまっている。

  そうなった根本原因は、自分たちの仲間がやってしまった事は何でも正当化する、と
 りわけ最古参議員たる亀井被告については、会派代表に就ける事は決してしない一方で
 傍若無人な振る舞いにも大甘な対応を取って追随するという、「組織として持つべき自
 浄能力の欠如」にある。
 
  その結果、2012(平成24)年の「消防議会事件」においては「消防議会の音声記録
 公表を妨害する行為」=「市民に対する議会情報の提供への敵対行為」を共産党議員団
 として正当化し、2014(平成26)年の「成果捏造記事事件」においては「公職者とし
 ての説明責任全面拒否宣言」(=「戸田議員からの公開質問に対しては無制限永久的に
 回答拒否する宣言」)を共産党議員団として行なうという、日本の議会史上前代未聞の
 ハレンチ行為を敢行するに至ったのである。

  門真市共産党議員団をこれほどの腐敗堕落の途を転げ落ちてしまうにあたっては、過
 去8年間続けて代表を務めてきた福田被告の責任もまた大きい。
  
2:原告と同期の1999(平成11)年初当選の福田被告は大阪市職員出身で、原告から見
 ても誠実な人柄の人物だったが、大先輩議員たる亀井被告に長年調子を合わせてきてし
 まったせいなのか、本件事件では、原告をとんでもなく名誉毀損し、「公職者としての
 説明責任全面拒否宣言」という、日本の議会史上前代未聞のハレンチ行為を敢行した
 「門真民報7/13見解記事」が公表される以前の「7/10」にわざわざ先走って自分のブ
 ログでそれを大々的に宣伝するという暴挙に走ってしまっている。

  そして福田被告はその後も一貫してこの暴挙を正当化し続けているのだが、自浄能力
 を欠く組織の代表を長年務めて、品性を欠く構成員が不祥事を起こしても組織としてか
 ばって正当化し続ける事が、本来は誠実な人間をもこれほど歪めてしまうのかと、「同
 期の議員」として福田被告を間近で見てきた原告としては、非常に残念な思いをせざる
 を得ない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-24.s04.a027.ap.plala.or.jp>

法的考察1:「事の本質」と「個々の事実」および「論評・意見」との関係など
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/8/28(金) 9:14 -
  
1:例えば
 1)Bさんが道を歩いている時にCという男にカバンをひったくられた。 
 2)CがBさんのカバンを持って走って逃げていくので、Bさんは「ドロボーめ!待
   て!」と怒号を上げながらCを追いかけ、タックルしてCを倒して捕まえ、カバン
   を取り戻した。

 3)CがBさんにタックルされて倒される際に、Cが手に少しすりむき傷を負った。

 4)Cを問いつめてみると、実はCは少年スポーツの指導者である事が判明したので、
   BさんはCに対して
   「お前のような人間は少年スポーツの指導者をするべきでないから指導者を辞任し
    ろ。さもないとこちらからスポーツ団体に通報して辞職に追い込むぞ。警察にも
    通報するぞ」
   と迫った。

 5)Cは「一身上の都合」と称して、少年スポーツの指導者を辞任した。

 という事例があったとする。

  この場合、「個々の事実」としては

 ア)Cが道路を通行している時に(実際には引ったくり逃走だが)Bさんが突如怒号を
  上げてCを追いかけ、タックルして道に倒した。
 イ)CはBさんによってケガをさせられた。
 
 という事が確かに存在するが、だからと言って、Cが
  「道を歩いていたらBに突然タックルされてケガをさせられた!」、
  「それは紛れもない事実だ!」
 と言いなしてBさんを非難するビラを配布したり、ネット宣伝をしたりする事が許され
 るか?

  もちろんそんな非難宣伝は許されない。まさに「盗人猛々しい」居直り宣伝だ。

  「事の本質」は「CがBさんに対して引ったくり犯罪が起こしてBさんに捕まえられ
 た」という事である。
  さらに「実はCは少年スポーツの指導者でありながらそんな犯罪をした事が発覚した
 ので少年スポーツの指導者を辞任する事になった」、という事もまた重大な「本質」で
 ある。
  
  だから、「悪い事をしたC」が「正しい事をしたBさん」に対して非難宣伝をするな
 どは到底許されることではない。

  しかも自分が少年スポーツの指導者をしており、今回の犯罪発覚でBさんに迫られて
 それを辞任するに至った、という「もうひとつの重大な本質」にも触れずに、

  単に「道を歩いていたらBに突然タックルされてケガをさせられた!」という「個々
 の事実」(=個々の事象)のみをあげつらってBさんに非難宣伝をかけるなどは、2重
 3重に悪事を重ねる事に他ならない。

  そしてそういう非難宣伝は、いかに「個々の事実」(=個々の事象)を並べていよう
 とも、「事実を歪曲・隠蔽したデマ宣伝による名誉毀損行為」として弾劾されるべき事 である。  

 またCが、そうした「個々の事実」に基づく「論評・意見」だとして、Cが
  「Bは道路で突然怒号を上げるような人間だ」とか
  「Bは道路上で人にケガを負わせるような人間だから、Bが何を言っても相手にすべ
   きではない。私もBが何を言ってきても相手にしない」
 などと宣伝する事は許される事か?

  これも当然許される事ではない。

  Cが「事実」と称するものが、「事の本質を歪曲隠蔽するために個々の事象を恣意的
 に選択したもの」に過ぎず、実態としては「事実を歪曲・隠蔽したデマ宣伝」に過ぎな
 いからである。

2:被告らの「見解報道」の中の 
  「一昨年の公開質問状では、回答したことさえ公表せず」という見出しをつけて、
   「戸田議員のこのような「公開質問状」は、今回が初めてではありません。
    2012年9月7日に出した、消防議会の亀井あつし副議長(当時)に関する党
   議員団に対する「公開質問書」については、期限の9月14日に回答したにもかか
   わらず、そのことを全く公表せず、福田議員の指摘でやっと公表し、公表が遅れた
   ことをあれこれの理由をつけ謝罪しましたが、

   「回答内容には不満も批判もある」としながら、その後全く反論などはありません
    でした。」
  との文章は、まさに先に挙げた引ったくり犯罪事例と本質を同じく善悪を逆転させ、
 事実に反して原告の社会的評価を低下させ、違法に名誉を毀損するものに他ならない。

  従って、被告の言う「仮にこれが、原告の社会的名誉を低下することがあっても、そ
 れは真実であり、違法性が阻却される。」という主張は失当である。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-7.s04.a027.ap.plala.or.jp>

法的考察2:「戸田が誤った事実認識で共産党に『成果捏造疑惑』非難」というデマ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/8/28(金) 12:24 -
  
1:被告「見解報道」の{記事}の、
    戸田ひさよし議員が、「少なくともここ数年、共産党が自治会問題を議会で取り
    上げた事は一度もない」との誤った認識で、「『門真民報のデマ記事疑惑』につ
    いての5/21公開質問状〜自治会問題での『共産党の議会活動の成果』捏造疑
    惑」とした公開質問状を党議員団宛に出しました。

 という部分は、原告が「被告らの議会質問は自治会HB発行と無関係なのに、議会質問
 のが自治会HB発行につながったかのように『成果捏造宣伝』をしたという疑いを濃厚
 に持っていた」ことと、その上で「被告らは自治会HB発行の契機になる質問をしてい
 るのか否か」という質問を発したという、重大かつ本質的な事実を隠蔽したものであ
 り、「事実の表示」とは到底言えない。

  それはちょうど先に挙げた「引ったくり事件」の例で言えば、「CがBさんのカバン
 を引ったくって逃走したから、BさんがCを追いかけた」という本質的な事実に触れず
 に、単に「Cが道を通行していたらBさんが突然追いかけてきた」と表示して、「これ
 が事実だ」と宣伝してBさんを非難するに等しい行為である。

2:被告らは原告への「5/28回答」において、原告からの
    「共産党議員が自治会ハンドブック発行を推進した」と言うのであれば、どうい
    う証拠があるのか?
     質問文章や要請文書またはビラ類、HP文書などの証拠文書を具体的に示され
    たい。

 という質問に対して何ら具体的な関連証拠を示さず、単に亀井被告の質問と答弁内容を
 紹介した後に、
    このような働きかけの中で、自治会ハンドブックにつながったものと評価してい
    ます。
 と抽象的に答えるのみだった。

  しかしこの「抽象的な回答」によって、「やはり被告らは自らの議会質問が自治会H
 B発行につながったかのような『成果捏造宣伝』を維持する姿勢である」事が明白とな
 った。

3:「ちゃんとした事実を書く」のであれば、この{記事}部分は、
     戸田ひさよし議員が、「自治会HB発行は共産党の議会活動と何ら関係の無い
     事なのに、共産党はあたかもは共産党の議会活動が自治会HB発行につながっ
     たかのような『成果捏造宣伝』を4/27門真民報で行なった」という疑惑を持
     って、「『門真民報のデマ記事疑惑』についての5/21公開質問状〜自治会
     問題での『共産党の議会活動の成果』捏造疑惑」とした公開質問状を党議員団
     宛に出しました。
 と書かれなければならない。

  この原告が抱いていた「成果捏造疑惑」、公開質問状を出す理由になった「成果捏造
 疑惑」の存在という最も重要で本質的な事を書かずに、それを隠蔽して
     戸田ひさよし議員が、「少なくともここ数年、共産党が自治会問題を議会で取
     り上げた事は一度もない」との誤った認識で、「『門真民報のデマ記事疑惑』
     についての5/21公開質問状〜自治会問題での『共産党の議会活動の成果』
     捏造疑惑」とした公開質問状を党議員団宛に出しました。

 と書いた被告の「見解報道」は、「事実を隠蔽歪曲したデマ宣伝」に他ならず、被告が
 摘示した「事実」は「真実」ではないし、「真実相当性」も有せず、従って名誉毀損の
 違法性阻却事由とはならない。

4:「真実」は、
  1)原告は「自治会HB発行は被告らの議会活動と何ら関係の無い事なのに、被告ら
    はあたかもは自分らの議会活動が自治会HB発行につながったかのような『成果
    捏造宣伝』を4/27門真民報で行なった」という疑惑を持って、被告らに「5/21
    公開質問状を出した。

  2)それに対する被告らの「5/28回答」は、何ら具体的な関連証拠を示さず、単に
    亀井被告の質問と答弁内容を紹介した後に、「このような働きかけの中で、自治
    会ハンドブックにつながったものと評価しています。」と抽象的に答えるのみだ
    ったが、この「抽象的な回答」によって、「やはり被告らは自らの議会質問が自
    治会HB発行につながったかのような『成果捏造宣伝』を維持する姿勢である」
    事が明白となった。

  3)あとは市当局に詳しく問い合わせて、「自治会HB発行は被告らの質問を関連が
    あるという事実や認識があるか否か」を綿密に調査して事実確定していく事が必
    要だ、と原告は考えて、その意向を表明した。

 というものである。

 しかし被告らが「報道した事」は、
  1)原告は、「少なくともここ数年、被告らが自治会問題を議会で取り上げた事は一
    度もない」との誤った認識を持って、被告らに「5/21公開質問状を出した。

  2)被それに対する被告らの「5/28回答」は、「亀井被告が自治会に関わる議会質問
    をしており、原告が事実関係を十分確認することなく、(誤った認識を持って)
    被告らに「捏造疑惑」とレッテルを貼った」事が明らかになった。

  3)原告は被告回答によって誤りを指摘されると、「『話のすり替え』感が強くて腑
    に落ちないのだが、とりあえずそのまま紹介し、原告の意見や分析は後で行なう
    事にする」とコメントしただけで、あとはずっと「ダンマリ」の状況だ。

 というものであり、「真実に全く反する記述」=「事実とは異なるデマ宣伝」だと言う
 ほか無い。
  従って名誉毀損の違法性阻却事由とはならない事は明白である。

5:被告「見解報道」の<戸田ひさよし議員のあきれた「公開質問状」>
  <成果「捏造疑惑」と議員団にレッテル、回答で誤りを指摘されるとダンマリ!>
 という見出しも、
  <事実関係を十分確認することなく、「捏造疑惑」と議員団にレッテルを貼り、事実
   を示し誤りを指摘されるとダンマリを決め込むあきれた「公開質問状」と言わざる
   を得ません。>
  <このような経過についてお知らせするとともに、戸田議員からの公開質問に対して
  は、今後どのような内容であっても回答することは無いことを付言しておきます。>

 という記事文章も、いずれにこういった「真実に全く反する記述」=「事実とは異なる
 デマ宣」を土台として組み立てられたものであるから、「公正な意見や論評」ではあり
 えず、「公正な論評の法理」によって名誉毀損の違法性阻却事由となるものではない。

  これはちょうど、先に「CがBさんのカバンを引ったくりして逃走したがBさんの追
 いかけられタックルされて捕まった。Cがタックルされて倒される際に手に少しすりむ
 き傷を負った」事例で、 
  「Bは道路で突然怒号を上げるような人間だ」とか
  「Bは道路上で人にケガを負わせるような人間だから、Bが何を言っても相手にすべ
   きではない。私もBが何を言ってきても相手にしない」

 などと宣伝する事が、「個々の事実」に基づく「論評・意見」だとして許されるもので
 ない以上に許されない事である。
  (なぜなら被告「見解報道」の場合は「個々の事実」の記載すらデマ宣伝でしかない
   から。)

  また、被告「見解報道」は「表現の自由が最大限保証されるべき議会活動においての
 意見や論評、論争」ではなく、「議会外で被告らによる意見や論評」だから、この点で
 も名誉毀損の違法性阻却事由となるものではない
 
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 さあ、今から「8/28準備書面3」を作っていくぞ!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-200-229.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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