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12月議会、本日12/10本会議から開会です 戸田 10/12/10(金) 10:57

★戸田通信の効果でしょ。今回は共産党全員が所管事項質問し、本会議質問は13人に! 戸田 10/12/17(金) 8:21
▲「質問しない議員」=大本議員は今議会も質疑質問を全くせずに期末手当100万円超 戸田 10/12/17(金) 8:56
☆これ凄い!自治体議員ブログの議会質問がすぐ反映される【 まちの種 】に注目! 戸田 10/12/17(金) 10:31
●決算特別委員会をHPから削除した議会事務局。「市民に伝えよう」の気持ちが大不足 戸田 10/12/17(金) 15:30
yoku ゆうすけ 10/12/18(土) 0:21
よく見つけられましたね。 ゆうすけ 10/12/18(土) 0:27
◎12/14文教建設委の傍聴報告(午前中の分のみ)(1)「公園指定管理で良い話」など 戸田 10/12/20(月) 10:56
△文教建設委(2)議会・審議会無視の二島公民館廃止を共産党が追及、吉水議員も抗議 戸田 10/12/21(火) 10:30

★戸田通信の効果でしょ。今回は共産党全員が所管事項質問し、本会議質問は13人に!
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/17(金) 8:21 -
  
 戸田は9/20から発行配布(門真市内で現在までに3万9500軒に配布!)している
「ヒゲ-戸田通信32号」の4面で
    http://www.hige-toda.com/_mado02/2010/tuusin-32/tuusin-no32.pdf
 ◆常任委員会で:共産党までが所管事項質問しない手抜きを重ねている事に愕然とし
         た!
  ・・・「所管事項質問」では、共産党は09 年6月議会:民生委、9月議会:民生委  と文教建設委、12 月議会:民生委と文教建設委と総務水道委の全部、で質問なし!
   今年は6月議会で文教建設委と総務水道委で質問なし!

   また戸田が文教委に10 年間いた時代には、文教委はもっとも審議時間が長く、ほ
  んどの議員が所管事項質問をするようになっていたが、戸田がいなくなってからはこ
  の良き伝統も崩壊し、09年6月から建設常任委と統合させて「文教建設常任委員会」
  となって所管範囲が広がったのに審議時間はガタ減りになってしまった!
   しかも文教建設委には共産党議員が2人もいてこの有様だ!
   常任委で質問質疑すべき事は山ほどあるのに、実に嘆かわしい。

 ◆本会議で:「一般質問」をする人数が激減・足踏み状態
   (として、1998年から2010年6月議会までの一覧表を掲示)

と「戸田がいなくなった門真市議会」の実態を暴露し批判しました。
 戸田HPにもアップし、なんせ現在までに門真市内3万9500軒に配布ですから、議員各人はこの批判を相当意識したはずです。
 特に「超意外な手抜きぶり」を暴露された共産党4議員にとっては、支持者から厳しい目を向けられて大変だったはずです。

 そういった「戸田の議会チェック報道」効果でしょう、今回の12月議会では、

A:共産党4議員全員が、常任委員会で所管事項質問をした。
B:本会議一般質問をする議員が13人に上り、戸田在職の2008年以来の多人数に戻った。
C:文教建設常任委員会が午前中で終わらず午後まで開催された。

という変化がありました。
 (戸田が傍聴出来たのは、12/14文教建設委の午前中(所管事項質問以前段階)と12/16
  総務水道委のみ。所管事項質問者については、議会事務局で確認)

 ちなみに、各常任委員会での所管事項質問者は以下の通りです。

 ◆民生常任委員会:佐藤議員(新政クラブ)、風議員(公明党)、吉松議員(共産党)
 ◆文教建設常任委:中道議員(新政クラブ)、春田議員(公明党)、
          福田議員・井上議員(共産党)
 ◆総務水道常任委:亀井議員(共産党)、今田議員(緑風)
                               
 (各委員会や会派の構成はhttp://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.htmlを)
 また、「本会議一般質問の13人と、その質問内容タイトル」については、門真市議会
HPの「代表・一般質問通告一覧」ttp://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai6.html
の中に、以下のように載っています。
 (これが門真市HPに載るようになったのは大きな前進です!)
   ↓↓↓                   (会派名は戸田が追加した)
◎平成22年門真市議会第4回定例会一般質問通告一覧表
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/pdf/gikai60-2204.pdf
1:井上まり子(共産党)
   1 統一的、総合的な高齢者施策について
     1:認知症対策について
     2: くすのき広域連合の検証と見直しについて
   2 緑化施策について
     1: 緑化保全と推進について
     2; 市民農園の必要性について

2:風古波(公明党)
   1 交通不便地域の解消について
     1; 民間バス事業者との交渉経過について
     2; ふれあい巡回バス、シャトルバスの存続について
   2 工業系まちづくりについて
     1; 仮称「住工調和条例」制定について

3:土山重樹(新政クラブ=自民党系。ただ、民主党の林議員も加入)
   1 受動喫煙防止について
     1; 未成年者に対する受動喫煙防止対策について

4:中道茂 (新政クラブ)
   1 門真市文化芸術振興基本方針の実施と見通しについて
     1; 協働の受け皿としての仕組みづくりについて
     2; 具体的な文化芸術振興への取り組みについて
     3; 公民協働による文化芸術振興実施機関としての位置づけと展開について

5:吉松正憲(共産党)
   1 公契約条例の制定について
   2 雇用・景気対策について
   3 図書館、学校図書の抜本的拡充について

6:五味聖二(緑風=自民党系)
   1 市内公共施設の建てかえへの考えについて
     1; 市役所や新橋住宅、公民館等の建てかえの考えについて
   2 四宮小学校の体育館建てかえについて
   3 来年度より国が定める武道の推進について
   4 治水対策について
     1; 川や水路等の水辺を美しく、ふれあいや、いやしの場としての治水事業に
       ついて

7:今田哲哉(緑風)
   1 産業振興ビジョンについて
     1; 企業誘致と製造業の転出の抑制について
   2 市内道路の整備について
     2; 幹線道路や生活道路の整備について

8:福田英彦(共産党)
   1 低未利用地の活用と土地開発公社の解散について
     1; 低未利用地の現状と活用状況について
     2; 今後の活用等の計画について
     3; 土地開発公社の現状について
     4; 健全化の経過について
     5; 三セク債を活用した土地開発公社の解散について
   2 包括委託の問題点について
     1; 導入の経過と現状について
     2; 市の方針について
     3; チェックなど今後の体制について
   3 国民健康保険制度の広域化の問題点について
     1; 大阪府の動向と本市の対応について
     2; 広域化の被保険者にとってのメリットについて
     3; 収納率による新たなペナルティーについて
  
9:亀井淳(共産党)
   1 国の補正予算を活用して、市民の暮らし、福祉教育を充実させることについて
     1; 大阪府は円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策について、政府にど
       のような働きかけをしているのか、門真市にはどのように配分がされるの
       かについて
     2; きめ細かな交付金、住民生活に光をそそぐ交付金、地方交付税の増額分及
       び「雇用・人材貧困・困窮支援対策事業費」や子育て安心子ども基金など
       18の事業費を、門真市としては今後どのように活用しようとしているの
       かについて
     3; 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進基金を活用し、実施することについて

10:高橋嘉子(公明党)
   1 予防ワクチン接種の公費助成について
     1; ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの公費助成につい
       て
     2; インフルエンザ予防接種の公費助成の拡充について

11:春田清子(公明党)
   1 高齢者を支えるネットワークの構築について
     1; 高齢者安否確認に関する条例の制定について
     2; 地域包括支援センターの体制強化について
     3; 地域における生活支援サービスの充実について

12:平岡久美子(公明党)
   1 防災について
     1; ハザードマップの見直しについて
     2; 自主防災組織について
   2 児童・生徒の読書環境整備と学力向上について
     1; 朝の読書運動について
     2; 学校図書室の充実について
     3; 図書館司書の配置について

13:山本純(公明党)
   1 電子行政の経費削減と市民サービスの向上について
     1; クラウドコンピューティングの導入について
     2; 電子自治体推進による市民サービスの向上について
   2 受動喫煙防止対策について
     1; 公共施設等の受動喫煙防止対策について
     2; 路上喫煙防止対策について
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑↑↑ 一般質問については、
★共産党は4人全員が質問。
 ・公明党は議長になった村田議員を除いた6人中5人が質問。
 ・民主党の林議員(新政クラブ)と日高議員(はどちらも質問せず。
    民主党系無所属の田伏議員(門真市民クラブ)も質問せず。
 ・自民党系+民主党の「新政クラブ」では、自民党系4人のうち2人が質問
 ・自民党系「緑風」では、4人のうち2人が質問。

■門真市議でHPやブログを持っているのは、共産党市議団、公明党市議団、共産党の
  亀井議員、共産党の福田議員、公明党の村田議員の5者だけ。
  しかし、公明党議員団HP http://www.geocities.jp/kadomakoumeitou/ や
 村田議員HP http://homepage2.nifty.com/murafumi/
 には、この情報は全く載っていません。
  議会質問の事自体全く掲載無し(公明党議員団)、2008年までの議会質問のタイトル
 を載せているだけ(村田議員)というありさまです。
 
  ネットで市民に議会内容を伝えようとする気持ちを持った議員が、共産党議員以外
 には全然いない、という事ですね。大変残念な事です。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-94-176.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲「質問しない議員」=大本議員は今議会も質疑質問を全くせずに期末手当100万円超
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/17(金) 8:56 -
  
 大本議員は総務水道常任委員会に所属。
 昨日戸田が傍聴していたら、案の定、議案への質疑も所管事項質問も全くせず、黙って座っているだけでした。

 議案上程だけの初日本会議(12/10)に質疑しているはずは絶対にないし、来週行なわれる「本会議一般質問」への質問通告もしていないから、本会議一般質問も「いつものように」やらないで今議会も終えていきます。

 終盤本会議では一般質問の前に「常任委員会の報告」と今回は「決算特別委員会の報告」があって、これらに「質疑」したり「討論」したりする事は可能ですが、大本議員が質疑や討論をするはずがありません。

 質疑質問や討論をしないと言うことは、そのために原稿を書いたり調べものをしたりする事も全くないという事。
 議会では黙って座っていて、採決の時だけ立ったり座ったりするだけ。

 それだけで12月議会も無事に終了し、議員報酬を受け取り、100万円を超す「期末手当」(年末はたしか額面130万円くらいだと思う)を受け取って正月を迎えるわけだ。

 「真剣議員」を10年間やってきた戸田は、こういった「給料泥棒議員」に怒りを覚え
る。
 それと同時に、この人物が「質問しない議員」である事をあれほど戸田が伝えていたの
に、2007年市議選で2398票もの票(本人を除くと2397票)を与えて8期めの議員職を与えた一部有権者達はその責任を感じるべきだ、と強く思っている。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i220-221-36-196.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆これ凄い!自治体議員ブログの議会質問がすぐ反映される【 まちの種 】に注目!
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/17(金) 10:31 -
  
 上記投稿の準備であれこれしているうちに、凄いものを発見しました。みなさんもぜ
ひ「お気に入り」(ブックマーク)に登録しておいて下さい。
 それは、
◎自治体議員ブログ集(議会質問がすぐに反映される!)=【 まちの種 】
  http://t-node.com/?aid=home
  『まちの種』は、あなたの地域の 市長、町長、村長、市議、町議、村議 その他、
   地域のために活動する団体などのブログ情報を集約するサイトです。
 ◆東部大阪地域 http://t-node.com/?aid=27_toubuosaka

です。
 門真市議では共産党の亀井議員ブログhttp://www.kameiatsushi.jp/
福田議員ブログhttp://hidehiko1962.blog31.fc2.com/
共産党議員団 http://kadoma.jcp-web.net/
の3つが載っています。

◆これの優れている所は、
1:その地域の自治体議員・議員団のブログ記事が一覧できる事。
  どこに市で今何が起きているか、どこの議員がどういう取り組みをしているか、
  一目瞭然で分かる。

2:各議員のブログが更新されると、ここにそらく自動的に更新されるようであること。
  議員自身が忘れていても、手が取れなくてもちゃんと更新されるはず。

3:記事の部分に議員の顔写真(やイラスト)が載るので、議員にとって宣伝効果がもの
 凄くある。ブログ更新が多い議員ほど、自分の顔写真が何度も載ることになる。
  見る側は、「へ〜、こんな議員がいるんだ」、ととても興味深い。

●戸田からしての不足点は、「ブログしか反映されず、HPだけの人は登場しない」事  だ。
  まあ、システム上これはやむを得ない事だが、いくら凄いHPを持っていてアクセス
 数が多くても、ブログ形式でない限りは、全然紹介されない。
 「存在しない」も同様である。

 戸田は来春市議選で当選してもブログをやる気がないが、【 まちの種 】に対しては
HPアドレスを通知して、せめて門真市議氏名一覧の中の戸田の名前の部分にHPへの
リンクを張ってもらう事を頼んでみよう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-111-114.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●決算特別委員会をHPから削除した議会事務局。「市民に伝えよう」の気持ちが大不足
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/17(金) 15:30 -
  
 上記投稿の準備で市HP>市議会>「門真市議会の構成」
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.html
を見ていたら、10月に開催して12月議会に審査結果報告をしている「決算特別委員会」
の存在が全くない事に気づいて驚いた。
 今のHP状態では、「決算特別委員会」の構成議員の氏名が全く分からない!

 「決算特別委員会」は毎年9月議会で選出され、10月に前年度の決算審議を3日に分けて行ない、その審議採決結果を12月議会初日本会議に提出する。
 (定数22人になってからは8人、それ以前の定数28人時代は9人)
 参考:
  ★決算特別委の歪み・会派談合を厳しく批判する反対討論!9/18のハイライト!
         戸田 - 07/9/19(水) 9:24
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2526#2526

 今年度の決算委は誰と誰だったのかを調べてみようと思って、門真市HP>門真市議会
>「門真市議会の構成」を見ていったら、「特別委員会」の部分には「行財政改革推進特別委員会」しかなくて、「「決算特別委員会」は影も形もない!

 これはおかしい、と思って議会事務局に電話して柳田事務局長に問い合わせると、事もなげに「決算特別委員会は9月議会で設置とメンバーが決まって成立し、12月議会初日本会議で審査結果を報告して承認された段階で解消されるもので、今現在は存在しないので
HPにも載せていないんです」、と言う。

 「今存在していない委員会をHPに載せるわけにはいきません」、という訳だ。
 これはおかしな理屈だと思ったので、戸田は以下の点で異論を唱えてHPへの記載を求めた。

1:決算特別委員会は毎年必ず設置されるもので、非常に重要な審議をする委員会なのだ
 から、「議会の構成」の中に載せるべきものである。
  載せていないと言うことは、市民に対して、そういう委員会が全く存在していない、
 という誤解を与えてしまう。

2:「今は存在していない」事については、「設置期間」を明示すればよいだけの事だ。
 例えば「9月○○日設置、12月○○ひ解消」というふうに。

3:「今年の決算委員会のメンバーが誰と誰であったのか?」は、市民が議会HPを見た らすぐ得られるべき情報として扱うべきことだ。
  「9月議会の議事録や決算特別委の議事録を調べれば分かるからいいだろ」、と市民 に余計な手間を強いてよい問題ではない。

4:決算委員会のメンバーになった議員は、そこでの審議や議決に対して永年的に責任を
  負うものであるのに、「メンバーが誰かすぐには分からなくしている」のは市民への 情報提供の面で非常に問題がある。

5:いったいに柳田事務局長の言い方からは、「議会の情報や仕組みを市民に出来るだけ 伝えていこう」という熱意が全く感じられない。
  そそくさと決算特別委員会の存在をHPから消してしまう事に何の公益があるという
 のか? 市民への情報提供からはマイナスばかりではないか。

・・・・・こういう抗議をして、決算特別委員会について、設置期間を明示したうえで、
市議会HPに掲示してそのメンバーを示すように要求した。
 柳田局長は即答はせずに、「市民からそういう要望が出された、という事で検討課題にさせてもらいます」というふうに答えた。

■A:実は、この問題は戸田も議員失職して一市民になるまで気づかなかった!
   議員時代は、「決算特別委員会」のメンバー表が配られるから、それで不自由しな  いし、掲示板投稿する時も市議会HPに「決算特別委員会」が残っている期間にそこ
  からメンバー氏名をコピーする場合がほとんどだから(「決算委の傍聴報告」など
  で)、これも不自由はしなかった。

■B:だからまた、市議会HPでの「決算特別委員会」記載が「期限限定もの」だったと
  は全く気づかなかった!

■C:議員時代に戸田が指摘しなかったから、議会事務局も全然問題に思わなかった。
   ※戸田HPでの「これが門真の議員さん」コーナー
     http://www.hige-toda.com/_mado06/mado06_index.htm
    でも、「決算特別委員会」の名簿を載せているのは2000年度しかない。

   門真の議会事務局職員は、「市民の身になった情報提供の工夫に積極的だ」とは決  して言えないが、だからと言って「すごく否定的」なわけではない。
   「市民の身になった情報提供にもの凄く否定的・消極的なボス議員達」の下にあっ
  ても、小さな改善を一歩一歩積み重ねてきた事実もある。
   しかし、それでは全然不足だった、と捉えるべきだろう。

■D:そもそも市議会HPにおいては、一般市民に対して「市議会とはどういうものか」
  を分かりやすく説明していないといけない。
   しかし、歴代事務局にはその点への配慮も熱意もかなり不足していた。
   その証拠に、市議会HP「市議会とは」、「市議会の役割」の部分の記述でも、
  毎年必ず設置される「決算特別委員会」の事を、現在あえて削除している、という決
  定的ミスを犯している。
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.html
  12/17現在の記述はこうなっている。
     ↓↓↓
   6. 特別委員会
    特別委員会は、特定の事件を審査する必要があると認めるときに設置されます。
    ただし、設置の目的を果たせば廃止されます。
    現在、次の特別委員会を設置しています。

     <行財政改革推進特別委員会>
        行財政改革の推進に関する事項などを調査研究しています。
         ↑↑↑
    ●これじゃ門真市議会の機構や運営を正しく伝える事にはならんだろ!

■E:これは戸田が議員時代から指摘批判してきた事だが、議会人事について過去の年度
  のものを完全に削除して現在の年度のものしか見られないようにしている事は、間違
  いである。
   「これまでの人事の流れ、会派構成の変化」等々を市民が簡単に追えるようにして
  おくべきなのだ。
   文字データだけで済むから、これで「容量を喰う」という事もあり得ない。

   戸田HPを見よ!議員時代においては、「これが門真の議員さん」コーナー
     http://www.hige-toda.com/_mado06/mado06_index.htm
  で、ほぼ完璧に「歴代の議会人事や会派構成とその変化」を残して、いつでも調べら
  れるようにしているではないか。
   市議会HPは「簡便なデータベース」としての役割を果たすべきなのだ。

  ※ちなみに、現在のところ「議会だより」については、2008年2月発行までのものを
   議会HPに残しているし、http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai3.html 
   <代表・一般質問通告一覧>については、市議会HPでの公開をたしか今年の9月
   議会分から初めて、それを残したまま12月議会分を載せている。
    → http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai3.html
    こういうやりかたこそ正しいのであって、議会構成や会派構成についても同様に
   やるべきなのだ。

◆行政のHPでもそうだが、議会HPにおいて大事な事は、「市民がふと思い立って調べ ようとした時に、基本的情報がすぐ分かり、深い情報については、そこにたどり着く方
 途がちゃんと示されている」という事である。
  これを満たすように、HPが設計され、記述がなされていなければならない。

 この事を議会事務局職員や幹部は肝に銘じておいてもらいたい。

◆門真市HP・門真市議会HP開設から約10年。今日は戸田も今まで気づかなかった部分 に気づかされました。・・・ある意味、良かった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i60-35-90-59.s04.a027.ap.plala.or.jp>

yoku
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/12/18(土) 0:21 -
  
まちの種スタッフの想い
出来るだけ多くの方が、選挙の時だけでなく普段から地域行政に関心を持っていただけることを深く望んでおります。なにかと批判の多い社会になりがちですが、良いところは賞賛し、悪いところは正す、そして、官・民がお互いに『ありがとう』を言い合える社会になって欲しいと真に願っております。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska103135.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

よく見つけられましたね。
←back ↑menu ↑top forward→
 ゆうすけ E-MAIL  - 10/12/18(土) 0:27 -
  
ブログ中心でありますが、■まちの種スタッフの想いを大事にしたいですね。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska103135.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

◎12/14文教建設委の傍聴報告(午前中の分のみ)(1)「公園指定管理で良い話」など
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/20(月) 10:56 -
  
 ※これはあくまで戸田の走り書きメモからの思い出し記述なので、実際の発言とは違う
  部分もあり得る概要記述です。

10:04 戸田が入った段階で傍聴市民1人だけ。午前中の傍聴者は戸田含めて2名だけ。
    入った時に共産党の井上議員が市道の議案について質疑と要望を行なっていた。
 公明党の春田議員も質疑して要望も。
 この「議案第54号」は全員賛成で可決(10:06)

 次は弁天池公園の指定管理者についての「議案第55号」
 新政クラブの中道議員が「多様な人材の活用とは?」などを質疑。
 公明党の春田議員が、「コスト削減以外の提案内容は?」と質疑。

 当局は、この指定管理が「京阪園芸」・「門真園芸」・「門真市シルバー人材センター」の3者が構成するグループによる管理であり、地元雇用が期待できる事などを説明。 
  ★「これはよい事だ!」と戸田は思った。
    地元雇用・市民参画に配慮した望ましいあり方だと思う。
 また、「ドッグラン」(犬の引き綱をはずし自由に運動させることができる場所や施設)を公園内に設置できるようになった事も説明された。
 (これは公明党が強く求めた成果のようだ。)
 答弁では、飼い主のマナーの悪さでの苦情やフン問題も指摘し、監視カメラをつける案も呈示された。

◎共産党の福田議員:9月議会答弁では「ドッグランは困難」と言ったのに「可能」にな
  った理由は? 衛生や安全の管理は? 市がその対策を答弁。
  駐車場の料金は?:(市)60分100円、1日最大500円
  (福田)「最初○時間は無料」とかも管理者に求めていくべき。モニタリングしっか
りと。「任せっぱなし」はいけない。

   ★料金は、当初は「1時間200円とか300円」と出されて、それでは高いと思って
     いたが、この料金ならば公園の家族利用にも良いと思う。
    「割引回数券」とか「最初の30分か40分は無料」があってもよいと思う。

◆吉水議員(緑風):公園には噴水や電気設備、樹木などいろんな管理対象がある。
   サービスを増やせばコストもかかる。
   指定管理者が外注業者に値段叩きをする危惧もあるのではないか。
   外注業者が替わる場合のチェックを市はきちんとするべき。そこは大丈夫か?
   チェックをしっかりやって、外注業者が替わる場合はその理由を把握すべきだ。
    ・・・・と指摘し、要望とした。

  ★これはナイスな指摘だと思う。サービス維持拡大が外部業者への安値強要や不公正
   な選別を土台とするものであってはならない。
   「良識ある保守」としての指摘だと評価する。
 
 この議案は全員異議無く賛成で可決。10:28

▲議案64号=門真市教育センター条例、生涯学習センター条例の改正
  これは土日祝日の利用時間帯を少し細かく分けて、利用しやすくするもの。

 共産党の福田議員が質疑したのち、全員異議無く賛成で可決。10:35

 次に「議案65号」で二島公民館を廃止する「公民館条例の改正」が出され、これに共産党の井上議員、福田議員から強い疑問質疑が出されて一時質疑中断、「暫時休憩」になるほどに揉めた。

 これらについては、(2)で紹介していく。今夜に書きたいと思うが・・・
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-107-241.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△文教建設委(2)議会・審議会無視の二島公民館廃止を共産党が追及、吉水議員も抗議
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/21(火) 10:30 -
  
 ※これはあくまで戸田の走り書きメモからの思い出し記述なので、実際の発言とは違う
  部分もあり得る概要記述です。

 10:35段階で出された「議案65号」は二島公民館を廃止するための「公民館条例の改
正」だった。
 人口13万余の門真市で2つしかない公民館(新橋町と二島)のうちの1つを来年4月から廃止してしまうというもので、これだけでも疑問だが、審議を見て「これは絶対におかしい!」との思いを強くした。

 市が廃止の理由に挙げたのは、「あまりに老朽化して危険になった」、「夏に行なった『事業仕分け』で『廃止すべき』と判定された」、「近くの(800m先だが)市民プラザで同じ事業が継続できるので問題ない」というもの。
 そして「地元自治会や利用者団体にも廃止とプラザへの移行を説明して了解を得ている」と補強する。

 これに対して共産党の井上議員が強く追及し、10:50頃になると公明党の高橋委員長が
「同じやり取りが続いているので・・・」と追及抑止にかかると、今度は共産党の福田議員がバトンタッチして追及した。

 共産党の追及で(傍聴者に対して)明らかになったのは、

1:市が十分な補修工事をせずに放置同様だったから二島公民館は「老朽化」した。

2:「公民館運営審議会」に全く諮問せずに「二島公民館廃止を庁内決定した」。

  この審議会は9人の委員(うち7名は門真市民)で構成され、毎年1回3月に開かれ
 て公民館の運営について審議決定するもの。
  昨年3月ので審議会では「2つの公民館の存在」を前提にして門真市の公民館事業の
 進め方や運営が審議決定されたわけで、年度途中に二島公民館を今年度限りで廃止と決
 定するのであれば、当然、審議会に諮問して審議会としての意見を聞くべきだ。
  ところがそれを全くしていない。審議会を完全にすっ飛ばしている。

  ちなみに、「審議会に諮問する必要はない」と答弁していた生涯学習課長が二島公民
 館の「館長」その人だった。
  井上議員からの「違法・不当」の追及に対して、教委は「社会教育法や市の条例に違
 反しない」とか、「大阪府に問い合わせたが、『法律には抵触しない』との回答を得て いる」とかつっぱり続けた。

  ◆戸田が非常に疑問に思ったのは、「なぜ審議会に諮問する手間を惜しむのか?」、
  「審議会を開くくらい、簡単な事なのに、なぜそうしなかったのか?」という事。
   (たとえ法や条例解釈で開催不要と言えたとしても)

  女性職員も含めて答弁に立った職員はみな「利用者の方々からも反対は出ていない」
 と言うが、自らの権力性に鈍感になっているのではないか?
  「市に世話になっている」との意識を持たざるを得ない公民館の常連利用団体にとっ
 て、「この公民館は廃止と決まりました。ついては・・・」と話が進められたら、「役 所の人に反感を持たれずに活動を続けていくためには・・・」という「現実的対処」に
 流れざるを得ないだろう、という事に全然思いいたしていないように見受けられた。

3:市民プラザでやる事業はもはや「公民館の事業」ではないのに、「公民館の事業が
 場所を変えて継続される」かのような誤魔化し答弁をしていた。

  井上議員がこの点に移りかけた時に高橋委員長の打ちきり的発言があったので、福田
 議員が引き継いで「プラザでやる事業は公民館の事業じゃないでしょ!」、「公民館の 事業を廃止しようとするのだから、公民館事業を決める公民館運営審議会で審議すべき
 事でしょ」、と厳しく追及。
    ★たしかにその通りだと思う。

こうして10:58。

■新政クラブの吉水議員が「話が行ったり来たりしてるので」と切り出したので、すわ、
 お得意の「質疑打ち切り動議」か、と緊張したら、「暫時休憩の提案」だった。

 高橋委員長がそれを受けて「暫時休憩」を提案し、全員賛成したので10:59から「暫時休憩」に入った。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11:40に審議再開。・・・「暫時休憩」しての非公開の協議を40分強していた事になる。
           長引いた理由は何か? どういう協議をしていたのか?

 公明党の高橋委員長が「諮問の件は双方の認識にズレがある。平行線なので次の項目
に進んで下さい」と切り出したので、どうなるかと思っていたら、共産党の井上議員は
「拙速に廃止を決めたのは手続き上大問題だ」として「庁内協議ではどうなったの
か?」と質疑。

 教委は「庁内で二島公民館廃止を決めた。教育委員会内部で十分論議して廃止を決めた」と居直り的な答弁。
 これに井上議員が食いつき、住民、市民、利用者に問うべきと追及。

◆すると「門真市民クラブ」(民主党系)の日高議員(日高氏自身は民主党)が「プラザ に移ると利便性が増える」とか「二島公民館はボロボロで場所も分かりにくい。門真の
 人口からすると利用者少ない」など、露骨に廃止賛成の発言。
                                 11:56


■しかし新政クラブの吉水議員がポイントをズバリ指摘した。
 「答弁では『廃止の結論が出た』ように言っているが、では議会での質疑は何のため
 か?!
  もし議会で『廃止反対』となったらどうするのか?」

 「11/4説明会で住民は納得した、移転先まで説明した、と言うが、手続きとして非常に
 おかしい。11/4にでも議会を回って説明や情報提供をすべきだ」

 「不愉快な話だ。今後はないようにすべきだ。」、「答弁はいらん。話がもう済んでし まっているから。もっと密に議会に言うべきだ。」、「指摘しておく」と締めくくっ
 た。

■非常に的を射た、胸のすくような指摘だった。
  戸田がいた時とは随分違ってこの頃は「野党的与党」、「与党内野党」の立場のよう
 だ。

 日頃は100%決まっている事でも、議会決定が100%明白な事でも、『議会で決まって
いないので今の段階では未定です。なんとも言えません』と市民からの問い合わせを煙に巻く常習犯の教育委員会が、二島公民館廃止ではなぜこんなにも「議会決定以前に既に確定したかのように」住民市民に説明していたのか、まさに「議会軽視」である。
  
  ◆教育委員会に驕り(おごり)が出ているのではないか?
   イヤ、園部市政に驕りが出ているのではないか、と疑念が膨らんだ。

 この迫力ある吉水発言の後の公明党春田議員の質疑は、ものすごくアリバイ的な質の低いものだった。
 春田議員いわく、「廃止は慎重にすべき。老朽化の対策は考えなかったか?」
 市教委答えて、「建て替えだと2億円かかるので財政的に無理」

 春田議員またいわく、「この地域は他に公共施設がないので公民館設置を引き続き要望
します。
  ◆おいおい、「門真市で公民館は新橋町だけにする」と決めたに等しい市の姿勢に
   何ら反対せず、これほどの議会軽視の強引な廃止に反対せず、「公民館設置を引
   き続き要望する」だなんて、何か意味あるの??

 これで質疑終了。共産党の井上議員が反対討論したのみで他に討論なし。

 採決の時は共産党の2議員のみ反対。
 「議会軽視」をあれほど厳しく指摘した吉水議員も賛成に回った。・・・・「与党としての立場」があるのかもしれないが、反対した方が行政に反省を促す効果が大きいのに、と残念だった。
 「抗議の意味を込めて棄権」とか「退席」の選択もあったとも思う。

 公明党の春田議員・村田議員、新政クラブの中道議員、門真市民クラブの日高議員も、緑風の吉水議員もみな賛成の賛成多数で「二島公民館の廃止」が議決されてしまった。
時に12:04.
 これで「午後1時まで休憩」となって、戸田は議会を離れたので、午後からの議案審議や所管質問は傍聴出来なかった。

 それにしても、文教建設常任委員会8人のメンバーのうち、公明党が3人もいるとは、多いね。
  門真市議会の構成→http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.html

※総務水道常任委員会の傍聴報告が書けていないが、今から本会議傍聴に向かいます。
 本日は12月議会最後の本会議で、議案採決の後、13人もの一般質問が繰り広げられま
 す。

※傍聴してつくづく思うのは、議員も職員も(問題はいろいろあるけれども)それなりに
 頑張ってるんだから、この様子を市民に動画で見せて上げたい、という事。
  議会審議の実態を何も見ないで、議員はダメ、議会はダメ、とレッテル貼って分かっ
 たような気になっている人が多すぎる!

  動画公開を拒否続ける頑迷議員達は、自分達のそういった考えや行動こそが市民に
 議会不信・議員不信を植え付け、議会制度そのものを危機に追いやっているんだ、と
 いう自覚と反省を持って欲しい。

※休憩協議の再開で、教委から「手続き的に拙速だった面があったかもしれないので今後
 は注意する」などの「一応の陳謝」くらいはあるものと思ったが、それが全くなく、
 逆に「庁内で廃止決定した」との居直り答弁がなされた、という事は、40分の非公開協 議の場で教委当局が陳謝拒否姿勢で突っ張ったという事なのだろう。
  だから、再開後に吉水議員から強い批判初弁が出た。

 こういう点でも、「園部市政の驕り」を強く感じた。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-100-246.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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