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12月議会、本日12/10本会議から開会です 戸田 10/12/10(金) 10:57

◎12/14文教建設委の傍聴報告(午前中の分のみ)(1)「公園指定管理で良い話」など 戸田 10/12/20(月) 10:56
△文教建設委(2)議会・審議会無視の二島公民館廃止を共産党が追及、吉水議員も抗議 戸田 10/12/21(火) 10:30

◎12/14文教建設委の傍聴報告(午前中の分のみ)(1)「公園指定管理で良い話」など
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/20(月) 10:56 -
  
 ※これはあくまで戸田の走り書きメモからの思い出し記述なので、実際の発言とは違う
  部分もあり得る概要記述です。

10:04 戸田が入った段階で傍聴市民1人だけ。午前中の傍聴者は戸田含めて2名だけ。
    入った時に共産党の井上議員が市道の議案について質疑と要望を行なっていた。
 公明党の春田議員も質疑して要望も。
 この「議案第54号」は全員賛成で可決(10:06)

 次は弁天池公園の指定管理者についての「議案第55号」
 新政クラブの中道議員が「多様な人材の活用とは?」などを質疑。
 公明党の春田議員が、「コスト削減以外の提案内容は?」と質疑。

 当局は、この指定管理が「京阪園芸」・「門真園芸」・「門真市シルバー人材センター」の3者が構成するグループによる管理であり、地元雇用が期待できる事などを説明。 
  ★「これはよい事だ!」と戸田は思った。
    地元雇用・市民参画に配慮した望ましいあり方だと思う。
 また、「ドッグラン」(犬の引き綱をはずし自由に運動させることができる場所や施設)を公園内に設置できるようになった事も説明された。
 (これは公明党が強く求めた成果のようだ。)
 答弁では、飼い主のマナーの悪さでの苦情やフン問題も指摘し、監視カメラをつける案も呈示された。

◎共産党の福田議員:9月議会答弁では「ドッグランは困難」と言ったのに「可能」にな
  った理由は? 衛生や安全の管理は? 市がその対策を答弁。
  駐車場の料金は?:(市)60分100円、1日最大500円
  (福田)「最初○時間は無料」とかも管理者に求めていくべき。モニタリングしっか
りと。「任せっぱなし」はいけない。

   ★料金は、当初は「1時間200円とか300円」と出されて、それでは高いと思って
     いたが、この料金ならば公園の家族利用にも良いと思う。
    「割引回数券」とか「最初の30分か40分は無料」があってもよいと思う。

◆吉水議員(緑風):公園には噴水や電気設備、樹木などいろんな管理対象がある。
   サービスを増やせばコストもかかる。
   指定管理者が外注業者に値段叩きをする危惧もあるのではないか。
   外注業者が替わる場合のチェックを市はきちんとするべき。そこは大丈夫か?
   チェックをしっかりやって、外注業者が替わる場合はその理由を把握すべきだ。
    ・・・・と指摘し、要望とした。

  ★これはナイスな指摘だと思う。サービス維持拡大が外部業者への安値強要や不公正
   な選別を土台とするものであってはならない。
   「良識ある保守」としての指摘だと評価する。
 
 この議案は全員異議無く賛成で可決。10:28

▲議案64号=門真市教育センター条例、生涯学習センター条例の改正
  これは土日祝日の利用時間帯を少し細かく分けて、利用しやすくするもの。

 共産党の福田議員が質疑したのち、全員異議無く賛成で可決。10:35

 次に「議案65号」で二島公民館を廃止する「公民館条例の改正」が出され、これに共産党の井上議員、福田議員から強い疑問質疑が出されて一時質疑中断、「暫時休憩」になるほどに揉めた。

 これらについては、(2)で紹介していく。今夜に書きたいと思うが・・・
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-107-241.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△文教建設委(2)議会・審議会無視の二島公民館廃止を共産党が追及、吉水議員も抗議
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/21(火) 10:30 -
  
 ※これはあくまで戸田の走り書きメモからの思い出し記述なので、実際の発言とは違う
  部分もあり得る概要記述です。

 10:35段階で出された「議案65号」は二島公民館を廃止するための「公民館条例の改
正」だった。
 人口13万余の門真市で2つしかない公民館(新橋町と二島)のうちの1つを来年4月から廃止してしまうというもので、これだけでも疑問だが、審議を見て「これは絶対におかしい!」との思いを強くした。

 市が廃止の理由に挙げたのは、「あまりに老朽化して危険になった」、「夏に行なった『事業仕分け』で『廃止すべき』と判定された」、「近くの(800m先だが)市民プラザで同じ事業が継続できるので問題ない」というもの。
 そして「地元自治会や利用者団体にも廃止とプラザへの移行を説明して了解を得ている」と補強する。

 これに対して共産党の井上議員が強く追及し、10:50頃になると公明党の高橋委員長が
「同じやり取りが続いているので・・・」と追及抑止にかかると、今度は共産党の福田議員がバトンタッチして追及した。

 共産党の追及で(傍聴者に対して)明らかになったのは、

1:市が十分な補修工事をせずに放置同様だったから二島公民館は「老朽化」した。

2:「公民館運営審議会」に全く諮問せずに「二島公民館廃止を庁内決定した」。

  この審議会は9人の委員(うち7名は門真市民)で構成され、毎年1回3月に開かれ
 て公民館の運営について審議決定するもの。
  昨年3月ので審議会では「2つの公民館の存在」を前提にして門真市の公民館事業の
 進め方や運営が審議決定されたわけで、年度途中に二島公民館を今年度限りで廃止と決
 定するのであれば、当然、審議会に諮問して審議会としての意見を聞くべきだ。
  ところがそれを全くしていない。審議会を完全にすっ飛ばしている。

  ちなみに、「審議会に諮問する必要はない」と答弁していた生涯学習課長が二島公民
 館の「館長」その人だった。
  井上議員からの「違法・不当」の追及に対して、教委は「社会教育法や市の条例に違
 反しない」とか、「大阪府に問い合わせたが、『法律には抵触しない』との回答を得て いる」とかつっぱり続けた。

  ◆戸田が非常に疑問に思ったのは、「なぜ審議会に諮問する手間を惜しむのか?」、
  「審議会を開くくらい、簡単な事なのに、なぜそうしなかったのか?」という事。
   (たとえ法や条例解釈で開催不要と言えたとしても)

  女性職員も含めて答弁に立った職員はみな「利用者の方々からも反対は出ていない」
 と言うが、自らの権力性に鈍感になっているのではないか?
  「市に世話になっている」との意識を持たざるを得ない公民館の常連利用団体にとっ
 て、「この公民館は廃止と決まりました。ついては・・・」と話が進められたら、「役 所の人に反感を持たれずに活動を続けていくためには・・・」という「現実的対処」に
 流れざるを得ないだろう、という事に全然思いいたしていないように見受けられた。

3:市民プラザでやる事業はもはや「公民館の事業」ではないのに、「公民館の事業が
 場所を変えて継続される」かのような誤魔化し答弁をしていた。

  井上議員がこの点に移りかけた時に高橋委員長の打ちきり的発言があったので、福田
 議員が引き継いで「プラザでやる事業は公民館の事業じゃないでしょ!」、「公民館の 事業を廃止しようとするのだから、公民館事業を決める公民館運営審議会で審議すべき
 事でしょ」、と厳しく追及。
    ★たしかにその通りだと思う。

こうして10:58。

■新政クラブの吉水議員が「話が行ったり来たりしてるので」と切り出したので、すわ、
 お得意の「質疑打ち切り動議」か、と緊張したら、「暫時休憩の提案」だった。

 高橋委員長がそれを受けて「暫時休憩」を提案し、全員賛成したので10:59から「暫時休憩」に入った。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11:40に審議再開。・・・「暫時休憩」しての非公開の協議を40分強していた事になる。
           長引いた理由は何か? どういう協議をしていたのか?

 公明党の高橋委員長が「諮問の件は双方の認識にズレがある。平行線なので次の項目
に進んで下さい」と切り出したので、どうなるかと思っていたら、共産党の井上議員は
「拙速に廃止を決めたのは手続き上大問題だ」として「庁内協議ではどうなったの
か?」と質疑。

 教委は「庁内で二島公民館廃止を決めた。教育委員会内部で十分論議して廃止を決めた」と居直り的な答弁。
 これに井上議員が食いつき、住民、市民、利用者に問うべきと追及。

◆すると「門真市民クラブ」(民主党系)の日高議員(日高氏自身は民主党)が「プラザ に移ると利便性が増える」とか「二島公民館はボロボロで場所も分かりにくい。門真の
 人口からすると利用者少ない」など、露骨に廃止賛成の発言。
                                 11:56


■しかし新政クラブの吉水議員がポイントをズバリ指摘した。
 「答弁では『廃止の結論が出た』ように言っているが、では議会での質疑は何のため
 か?!
  もし議会で『廃止反対』となったらどうするのか?」

 「11/4説明会で住民は納得した、移転先まで説明した、と言うが、手続きとして非常に
 おかしい。11/4にでも議会を回って説明や情報提供をすべきだ」

 「不愉快な話だ。今後はないようにすべきだ。」、「答弁はいらん。話がもう済んでし まっているから。もっと密に議会に言うべきだ。」、「指摘しておく」と締めくくっ
 た。

■非常に的を射た、胸のすくような指摘だった。
  戸田がいた時とは随分違ってこの頃は「野党的与党」、「与党内野党」の立場のよう
 だ。

 日頃は100%決まっている事でも、議会決定が100%明白な事でも、『議会で決まって
いないので今の段階では未定です。なんとも言えません』と市民からの問い合わせを煙に巻く常習犯の教育委員会が、二島公民館廃止ではなぜこんなにも「議会決定以前に既に確定したかのように」住民市民に説明していたのか、まさに「議会軽視」である。
  
  ◆教育委員会に驕り(おごり)が出ているのではないか?
   イヤ、園部市政に驕りが出ているのではないか、と疑念が膨らんだ。

 この迫力ある吉水発言の後の公明党春田議員の質疑は、ものすごくアリバイ的な質の低いものだった。
 春田議員いわく、「廃止は慎重にすべき。老朽化の対策は考えなかったか?」
 市教委答えて、「建て替えだと2億円かかるので財政的に無理」

 春田議員またいわく、「この地域は他に公共施設がないので公民館設置を引き続き要望
します。
  ◆おいおい、「門真市で公民館は新橋町だけにする」と決めたに等しい市の姿勢に
   何ら反対せず、これほどの議会軽視の強引な廃止に反対せず、「公民館設置を引
   き続き要望する」だなんて、何か意味あるの??

 これで質疑終了。共産党の井上議員が反対討論したのみで他に討論なし。

 採決の時は共産党の2議員のみ反対。
 「議会軽視」をあれほど厳しく指摘した吉水議員も賛成に回った。・・・・「与党としての立場」があるのかもしれないが、反対した方が行政に反省を促す効果が大きいのに、と残念だった。
 「抗議の意味を込めて棄権」とか「退席」の選択もあったとも思う。

 公明党の春田議員・村田議員、新政クラブの中道議員、門真市民クラブの日高議員も、緑風の吉水議員もみな賛成の賛成多数で「二島公民館の廃止」が議決されてしまった。
時に12:04.
 これで「午後1時まで休憩」となって、戸田は議会を離れたので、午後からの議案審議や所管質問は傍聴出来なかった。

 それにしても、文教建設常任委員会8人のメンバーのうち、公明党が3人もいるとは、多いね。
  門真市議会の構成→http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.html

※総務水道常任委員会の傍聴報告が書けていないが、今から本会議傍聴に向かいます。
 本日は12月議会最後の本会議で、議案採決の後、13人もの一般質問が繰り広げられま
 す。

※傍聴してつくづく思うのは、議員も職員も(問題はいろいろあるけれども)それなりに
 頑張ってるんだから、この様子を市民に動画で見せて上げたい、という事。
  議会審議の実態を何も見ないで、議員はダメ、議会はダメ、とレッテル貼って分かっ
 たような気になっている人が多すぎる!

  動画公開を拒否続ける頑迷議員達は、自分達のそういった考えや行動こそが市民に
 議会不信・議員不信を植え付け、議会制度そのものを危機に追いやっているんだ、と
 いう自覚と反省を持って欲しい。

※休憩協議の再開で、教委から「手続き的に拙速だった面があったかもしれないので今後
 は注意する」などの「一応の陳謝」くらいはあるものと思ったが、それが全くなく、
 逆に「庁内で廃止決定した」との居直り答弁がなされた、という事は、40分の非公開協 議の場で教委当局が陳謝拒否姿勢で突っ張ったという事なのだろう。
  だから、再開後に吉水議員から強い批判初弁が出た。

 こういう点でも、「園部市政の驕り」を強く感じた。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-100-246.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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