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★戸田裁判に少し明るい展...[1]  /  5/26教育委員会を集団傍聴...[4]  /  質問準備(5)行政・議員・...[6]  /  _★ オメデトウ(^o^)/...[14]  /  値上げ議案が盛り沢山の9...[18]  /  巨大な衝撃!大阪府監査委...[9]  /  公明党提出・全会派賛成の...[6]  /  大本議員が副会頭の商工会...[13]  /  6月議会開始。6/12本会議...[7]  /  人の気持ちを考えられる人...[5]  /  

★戸田裁判に少し明るい展望が:最高裁はちゃんと憲法判断するだろう、と遠藤弁護士
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/8/27(水) 9:13 -
  
 戸田の弾圧裁判、「議員クビ切り、公民権停止2年・罰金560万円」の高裁不当判決
に対して07年5月冒頭に最高裁に上告してからもうすぐ1年4ヶ月。
 裁判の見込みについて昨日遠藤弁護士に尋ねたところ、

1:今のところ最高裁の動きは見えないが、上告後ここまで長くなったら、「三行半で
  棄却」(門前払い)はないはず。

2:こちらの上告趣意書、補充書を受けて、最高裁でちゃんと審査して憲法判断をして結
  論を出すだろう。

3:その結果として、「審査して憲法判断をした結果、やはり有罪だ」、という判決を出
 してくるかもしれない。
  それは高裁判決そのままの場合もあり得るし、「公民権停止は取り消しとか短縮」と
  いう修正の場合もあり得る。

4:「(有罪)判決の通知」ではなく、「口頭弁論開始の通知」がされてくる事もあり得
 る。
  この場合は「高裁判決は憲法違反だ」、という方向で最高裁が考えているという事で
 あり、「逆転無罪」の判決に進むだろう。

5:最高裁が「高裁判決は憲法違反だったから取り消し」との判決を出すのは、だいたい
 年に1回程度しかない。
  (刑事事件であれば被告の無罪、民事裁判であれば高裁敗者の側の逆転勝利)
  今年は既に「憲法違反判断」が出されているので、戸田さんの件で今年中に「憲法違
 反判断」が出るとは思えないのが、このまま越年するならば来年に戸田さんの件で「憲
 法違反判断」が出される可能性はある。

6:弁護士としては心底、戸田さんへの高裁判決は憲法違反だから取り消されるべきだと
 確信している。

との事でした。
 少し明るい見通しが増えてきた、というところです。戸田は平常心で議員としての活動を続けていきます。

 以上、戸田上告の結果に強い関心を持っている様々な方面の方々への「8/27近況報告」
でした。日高議長初めとした議員のみなさんもよろしく。 
 高裁判決がなぜ不当で憲法違反なのかは、以下の文章をご精読下さい。
     ↓↓↓
@戸田弾圧事件:最高裁への9/28上告趣意書全文紹介!  戸田  - 07/10/9(火) 13:30 - 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2602;id=
★08年4/22、最高裁に上告趣意補充書を提出!(本文全部を紹介) 
   戸田  - 08/4/26(土) 15:51 - 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=3432;id=
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-103-17.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★ それは あまりにも甘い推測では・・・
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 砂川より  - 08/8/31(日) 9:46 -
  
私は、
志賀町議員の時に、新庁舎オープンにかこつけて一人5000円の商品券を
落成式出席者=志賀町内・外の顔役たち(県議・町議員や役職者)に配った町長
に対して、違法な税金の支出であると裁判を起こし、
大津地裁、大阪高裁と連勝したが、
最高裁は 逆転判決をだした。
なぜか、
最高裁自身が万が付く額のビール件を配り、オンブズマンに追及されていたのでした。

http://www.asahi-net.or.jp/~ph6j-sngw/Comment_2003_03_27.html

最高裁“黒い”交際費(第1回)最高裁長官の違法行為
見えすぎちゃって困る?長官交際費でビール券購入

それほど基本構造から腐っている最高裁が、
日本の権力を批判する 戸田ッちに対して、下級審の判決をひっくり返してまで
正しい判決を下すとはとても思えないのです。

わたしの推測が間違っていればさいわいですが・・・
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@c207059.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

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5/26教育委員会を集団傍聴するよ。日の丸・君が代強制反対請願出してる人達と
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/5/26(月) 9:34 -
  
 本日5/26(月)13時30分から、教育委員会3階、第一会議室で教育委員会の08年
第5回定例会が開催されるので、それに傍聴に行きます。
 今回、日の丸・君が代強制に反対している複数団体の人達(教員・元教員、市民)が「日の丸・君が代強制反対」の請願計4本を出していて、それの「審議」(?)も行なわ
れるので、10人くらいの傍聴者になると思う。

 教育委員会の構成、日時、議案内容については、市>教委HPの
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/kyoiku00.html#2

5/26教育委員会の内容
  
(1) 議案第9号 門真市立学校の府費負担職員の勤務時間、休日、休暇等に関する規則
   の一部改正について
(2) 議案第10号 門真市立幼稚園の管理運営に関する規則の一部改正について
(3) 議案第11号 門真市私立幼稚園就園奨励費補助金交付規則の一部改正について
(4) 議案第12号 門真市立体育館条例施行規則の一部改正について
(5) 議案第13号 門真市立門真市民プラザグラウンド条例施行規則の一部改正について

(6) 議案第14号 門真市立学校運動場夜間開放規則の一部改正について
(7) 議案第15号 門真市立義務教育諸学校教科用図書選定委員会委員の任命及び委嘱に
  ついて
(8) 議案第16号 門真市立義務教育諸学校教科用図書選定に伴う諮問について
(9) 請願第2号 「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願
         1
(10) 請願第3号 「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願
         2
(11) 請願第4号 「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願
         3
(12) 請願第5号 「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願
         4
(13) 諸報告
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-92-203.s04.a027.ap.plala.or.jp>

5/26教育委員会傍聴報告
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 松田 勲 E-MAIL  - 08/6/17(火) 14:20 -
  
みんなでとめよう!教育改悪・全関西の集い実行委による5/26市教委傍聴の報告です。

今日5月26日門真市教育委員会定例会で、「みんなでとめよう!教育改悪・
全関西の集い実行委員会」が提出した、
「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願
が審議されました。(傍聴は8名でした。)
以下4項目を門真市教育委員会の名において確認するよう請願するにあたり、
別々に採択の可否が決定されるよう、項目ごとに別の請願とし、請願1〜4と
して提出していました。

1 児童生徒は、「君が代」を起立して斉唱するかどうか、自分で決める権利を
  保障されている。
2 教職員が児童生徒に「君が代」について説明し、起立して斉唱するかどうか
  は自分で判断するようにと語りかけることは、正当な教育活動である。
3 「君が代」斉唱時に起立しなかった児童生徒が、そのことで事情聴取を受け
  たり、今後は起立するように指示されたり、以後の生活において、何らかの
  不利益をこうむったりすることがあってはならない。
4 今後、教職員に、「国歌斉唱」時の起立を命じる職務命令が発出されること
  はあってはならない。
  
上記1などは否定しようもないことで、採択しない場合は、その理由説明に
窮するはずです。
ところが、卑怯にも、門真市教育委員会は、一人の教育委員の提案を受け入れる
形で、一括審議、一括採決とし、不採択を決めてしまいました。
一括とする理由は、どれも「国歌斉唱」について否定的な立場から出されており、
ひとつながりだからというもの。
まるで、国歌斉唱に反対する人間どもの出した請願だから、内容にかかわらず
受け入れる余地はないと言わんばかりです。
(私たちは思想良心の自由が守られるよう求めただけで、「国歌斉唱」そのもの
 を否定することは、一言も書いていなかったのに・・・)
しかも、採択に反対するなら、請願書の文章をとりあげ、これはこういう点で
受け入れられないと説明すべきなのに、反対意見を述べた3人の教育委員は、
誰も、請願書に書いてあることには触れず、請願書を読まなくても言えるような
一般的意見を繰り返すばかり。
学習指導要領を法令と決めつけ、教育公務員は法令を遵守しなければならないと
言うのも納得できないことですが、私が何より許せないと思ったのは、
教員の指導に関することで意見を言うばかりで、児童生徒の人権にかかわる
ことを一切口にしないまま、一括審議、一括採決という逃げ道を使って、
上記1と3を、一顧だにせず否定しさったことです。
事務局が請願書を読み上げるのに要した時間を別にすれば、審議そのものは
10分もかかりませんでした。

採択を期待していたわけではありませんが、ここまで低レベルの審議になるとは
予想していませんでした。
今後、教育委員会と名乗る人々、教育施策を考える立場の人々が、子どもの人権
というものに対し、まったく無理解であることを前提にして、そこを揺り動かす
ような運動を考えていかねばならないと痛感しています。
引用なし
<Opera/9.50 (Windows NT 5.1; U; en)@zaqd3873858.zaq.ne.jp>

◆これが5/26門真市教育委員会の請願「審議」部分の議事録!我々が怒るのも当然
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/6/17(火) 23:29 -
  
 紙の議事録だけは入手できたので、戸田事務所で入力しました。如何に低レベルな話
で請願が不採択にされたか、まずは読んで下さい。松田先生が怒るのももっともです。
  ――――――――――――――――――――――――――――――――
出席委員            (戸田注:経歴)
     委員長  岸本典之 (現職歯科医)
委員長職務代理者  長澤信之 (元校長・門真市教委、保護司)
     委 員  山北昭子 (元公明党市議・議長も経験)
     委  員  藤原定壽(さだとし)(元茨木市教委・府教委、大学教授)
   教 育  長  下浦克明 
     
(中略)
日程第11   請願第2号  「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを
                求める請願 1
     「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られことを求める請願1につい
     て、金谷学校教育部総括参事兼教育総務課長が、請願要旨の朗読をもって説明
     とした。
        〔請願要旨 朗読〕
      金谷学校教育部総括参事兼教育総務課長が、請願要旨の朗読後、請願第2号
     から請願第5号までについては、請願要旨の前文が同一文であるため、請願3
     号からは前文を省略したい旨申し出があり、全委員異議無く、了承。

長澤委員長職務代理者:
   4件の請願ですが、いずれも本市の3月の卒業式と、4月の入学式の事案について
  のものですが、請願の前文を見ると、入学式・卒業式の国歌斉唱について、否定的な
  立場で議論を展開されていると理解いたします。

   請願がその前文の否定的な立場を受けてつながっていると考えるならば、請願の
  一部の文言だけの内容を据えて議論するのは、問題があると考えます。
   従って4件の請願を一括して審議することを提案します。

岸本委員長:
   長澤委員より4件の請願を一括して審議してはどうかという意見が出ましたが、
  よろしいですか。

        〔全委員異議なく、了承〕

日程第12    請願第3号  「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られことを
                求める請願 2
日程第13    請願第4号 「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを
                求める請願 3
日程第14    請願第5号 「国歌斉唱」に関して、思想両親の自由が守られることを
                求める請願 4
      金谷学校教育部総括参事兼教育総務課長が、請願第3号から請願第5号まで
      の請願要旨後文の朗読をもって説明とした。

山北委員:
   国旗国歌の尊重については、学習指導要領に基づき、学校で指導されている。
   児童生徒に我が国の国旗国歌に対して正しい認識を持たせ、これを尊重する態度を
  育て、諸外国の国旗国歌においても同じくこれを尊重する態度を育てるように配慮す
  ることが定められている。
   入学式・卒業式においてもその意義を踏まえて、国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよ
  うに指導するものとなっています。

   昨年度の三中の卒業式において1人を除く生徒全員が着席したということは、学校
  での教育課程で教えるべき国旗国歌の尊重が充分に培われていなかったということ
  で、非常に残念に思っています。

藤原委員:
   今回の請願の中にも教員にかかわる部分がいくつかあるように考えます。
   教育公務員として法令遵守が一番大事。今回の国歌の指導についても学習指導要常
  にのっとって確実に着実に指導することが一番大事。
   教員がいろんな考えを持つのは当然だが、
             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
   野次はやめて下さい。あまり言いますと退場を命じます。静粛に願います。

藤原委員:
  (発言を再開)私もいろんな考えを持っているが、教育公務員

        〔傍聴者数人 大きな声で発言 会議暫時中断〕
岸本委員長:
   大きな声を出さないで下さい。あんまり言いますと退場を命じます。
   もうそれぐらいにして下さい。

藤原委員:
   これでは発言ができません。
             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
   黙ってください。それ以上言いますと退場していただきます。

藤原委員:
  (発言を再開)学校で教育活動を行うということは
             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
   お二人は何回も発言されていますから出て行ってもらえますか。
   それ以上発言されたら困ります。それ以上騒がれたら審議できません。
   出て行って下さい。

        〔傍聴者数人 大きな声で発言 会議暫時中断〕
岸本委員長:
    黙っていただければ座ってもらってもいいですが、それ以上騒がれるんでしたら
   出て行って下さい。他の傍聴者も居られるので。どうぞ出て行って下さい。

         〔8番傍聴者 退室〕
岸本委員長:
   ご静粛に頼みます。
藤原委員:
   (発言を再開)卒業式・入学式に指導することは大事。教員も範を示すべき。
   職務命令については、学習指導要領に則って出されておりますから

             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
    やめて下さい。あなたも出て行ってもらえますか。話しができないですから。
    出て行って下さい。
             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
    議長の言うことを聞いて下さい。

             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
    質問は受けません。ちょっと黙ってください。
    傍聴はいいですが発言はやめて下さい。野次もやめて下さい。静かに聴いて下さ
   い。それ以上言われたら二人とも退場していただきます。

藤原委員:
  (発言を再開)職務命令については、教職員それぞれが学習指導要領に則って活動す
  ることに対して命令をしているだけで、特定の思想を教員に押し付けているものでは
  ないと思っています。

長澤委員長職務代理者:
   子ども達は、国際社会を生きていく者として、自分の国の国旗国歌を尊重するとと
  もに他の国の国旗国歌を心から尊重できる人を育てていってほしい。
   これは強制ではなく、当然の約束ごとと理解しています。
   自国の国旗国歌を尊重できない者が、他国の国旗国歌を尊重する態度は育成できな
  いと考えます。

岸本委員長:
   他にご意見ございませんか。
   ないようですので請願4件について一括採決いたします。
   本請願を採択すべきと思われる委員の挙手を願います。
       〔委員の挙手なし〕

岸本委員長:
    挙手がないようですので、採決の結果、本請願4件は不採択といたします。

     〔審議の結果 全委員異議なく、不採択と決した〕
             〔傍聴者 発言〕
岸本委員長:
    野次を出すようだったら出て行って下さい。

      岸本委員長より、請願に対する回答については各委員の意見を踏まえ、事務
     局で原案を作成し、その扱いについては、委員長に一任いただきたいとのこ
     と、各委員に諮ったところ、全委員異議なく、了承。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●こんな、産経新聞主張をそのまま述べるような話だけで、苦心の請願は「一括不採択」
 にされてしまった!
  あまりにも低レベルな話だけであっさり不採択に持っていく姿勢に、戸田を含めた傍
 聴者10人は、政府答弁や東京地裁判決、内心の自由、等々を指摘して筋の通った批判を
 したが、市議会議事録みたいに「○○○○、との声あり」とは記されないで、単に「傍
 聴者発言」とか「野次」とか記されるのみだった。

●実際には長澤委員・藤原委員はもっといろんな事を言っている。その内容が酷すぎる
 から傍聴者がたまりかねて批判発言をしたのだ。
  しかしこの議事録を見ると、傍聴者が委員にろくに発言させなかったかのように
 描き出されている。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲これが請願の前文と4つの請願事項です。じっくり読んでもらいたい
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/6/17(火) 23:40 -
  
▲「国歌斉唱」に関して、思想良心の自由が守られることを求める請願  

            2008年5月10日
門真市教育委員会
委員長 岸本典之様
            みんなでとめよう!教育改悪・全関西の集い実行委員会 
             東大阪市森河内西2−27−6 大乗寺内 福本憲応気付

 3月に行われた門真三中の卒業式において「君が代」斉唱の際、卒業生のほぼ全員が着席するということがありました。

 3年担任も着席したことから、卒業生の着席は担任の扇動によるものという誤った捉え方がなされ、3月31日には大阪府教委が、門真三中の卒業式に関して「このような事態は、当該中学校や当該市のみならず、府全体の公立小中学校の信頼を損なうもの」「このような事態が、府内で二度と生じないように、学習指導要領に基づき、各学校の入学式における国旗及び国歌に関する指導が一層適切に行われるとともに、教員は教育公務員としての責務を自覚し、節度ある行動をとるよう、ご指導を」と書いた指示書を市町村教育委員会宛てに出しました。

 その結果、4月7日には、門真三中と四中の一年担当教員に対し、大阪府下で初めて「国歌斉唱」時の起立を命じる職務命令が出されました。私たちは、この間の経過において、児童生徒・教職員の思想良心の自由や意見表明権が踏みにじられたことを深く憂慮します。

 私たちは、門真三中の卒業式において、生徒たち一人一人が「君が代」について自分なりの考えを持ち、自主的に行動したことを尊重されるべきであると考えます。
 
 新聞報道などによれば、門真三中の先生方は、卒業式前に、生徒たちに「君が代」について説明し、起立・斉唱するかどうかは自分で判断するようにと語りかけたとのことですが、私たちはそれを、自主性を育てる正当な教育活動と捉えます。

 国旗国歌法制定時、政府は、国会答弁において、「児童生徒の内心まで立ち至って強制しない」ということを明確にしました。
 それは、児童生徒が、憲法によって思想良心の自由を保障されているからにほかなりません。
 同時に、児童生徒は、子どもの権利条約によって知る権利や意見表明権を保障されています。

 つまり、生徒たちは「君が代」に関して色々なことを知り、それに基づいて自分で考え、起立して斉唱するかどうか、自分で決める権利を有してします。

 学習指導要領には「国歌を斉唱するよう指導するものとする」と書かれていますが、「指導」は強制とは異なります。
 国歌斉唱をマナーとして教え込み、教職員が見本を示すことによって、子どもたちが何も考えず起立斉唱するよう習慣づけを図るのは、「指導」というより実質的な「強制」です。

 門真三中の先生方は、「強制」を避け、真の教育を実践されたのだと思います。

 また、教職員にも思想良心の自由が保障されており、「国歌斉唱」時の起立を命じる職務命令は憲法違反にあたります。
 2006年9月のいわゆる「予防訴訟」判決においても、
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「我が国において、日の丸、君が代は、明治時代以降、第二次世界大戦終了までの間、皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことがあることは否定し難い歴史的事実であり、国旗・国歌法により、日の丸、君が代が国旗、国歌と確定された現在においても、なお国民の間で宗教的、政治的にみて日の丸、君が代が価値中立的なものと認められるまでには至っていない状況にあることが認められる。

 このため、国民の間には、公立学校の入学式、卒業式において、国旗掲揚、国歌斉唱をすることに反対する者も少なからずおり、このような世界観、主義、主張を持つ者の思想・良心の自由も、他者の権利を侵害するなど公共の福祉に反しない限り、憲法上、保護に値する権利というべきである。

 したがって、教職員に対し、一律に、入学式、卒業式等の式典において国歌斉唱の際に国旗に向かって起立し、国歌を斉唱すること、ピアノ伴奏をすることとの義務を課すことは、思想・良心の自由に対する制約になるものと解するのが相当である。」
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と述べられています。

 大阪府教委の3月31日付け指示書は、生徒たちが、「君が代」を起立して斉唱するかどうか自分で決める権利があるという当然の事実を認めず、不起立を選んだのは自主的判断によるものではなく、教職員に扇動された結果とみなして、生徒たちの人格をおとしめています。

 また、教職員が児童生徒に対して、実質的「強制」にあたるような斉唱指導をすることを求め、児童生徒と教職員の思想良心の自由を侵害しています。
 今後、二度と、「国歌斉唱」に関して、児童生徒・教職員の思想良心の自由や意見表明権が踏みにじられることのないよう、以下の点を、門真市教育委員会の名において確認されるよう請願いたします。

                     (↑以上は4請願共通の前文)
 4つ別々にした確認する事を請願した項目
    ↓↓↓↓
1:児童生徒は、「君が代」を起立して斉唱するかどうか、自分で決める権利を保障され
  ている。

2:教職員が児童生徒に「君が代」について説明し、起立して斉唱するかどうかは自分で
 判断するようにと語りかけることは、正当な教育活動である。

3:「君が代」斉唱時に起立しなかった児童生徒が、そのことで事情聴取を受けたり、
  今後は起立するように指示されたり、以後の生活において、何らかの不利益をこうむ
  ったりすることがあってはならない。

4:今後、教職員に、「国歌斉唱」時の起立を命じる職務命令が発出されることはあって
  はならない。
 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

6/18市議会文教委員会の傍聴を
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 松田 勲 E-MAIL  - 08/6/17(火) 14:35 -
  
6月18日、朝10時から、門真市議会文教常任委員会が開かれ、戸田ひさよし議員が質問をする予定です。
門真市立第三中学校の「君が代」不起立の問題も取りあげるとのこと。
右側の議員からも発言なりがあるでしょう。
傍聴席は10人程度のようですが、多くの市民の皆さんの傍聴をお願いします。
引用なし
<Opera/9.50 (Windows NT 5.1; U; en)@zaqd3873858.zaq.ne.jp>

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質問準備(5)行政・議員・市民必見!深い内容の「幼児教育振興検討委員会」抜粋紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/11(火) 10:30 -
  
   「門真市幼児教育振興検討委員会」設立の趣旨
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/pdf/youjikyouiku.pdf
 今、就学前教育の重要性が指摘されており、国においても中央教育審議会幼稚園教育部
会で、幼稚園教育の方向性等が議論されております。
 幼児教育は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う上できわめて重要であり、本市におき
ましても、幼児教育の現状と課題を見定め、今後の方向性を明確にし、取組みを進めてい
く必要があります。

 検討委員会委員名(敬称略。戸田による整理)

◎委員長(議長) :早川勝廣(学識経験者)大阪教育大学教授(言語発達論・国語学)
副委員長(副議長):堀井二実(学識経験者)園田学園女子短期大学准教授(乳児保育)
    委員:井上美智子(学識経験者)大阪大谷大学准教授(環境教育学・幼児保育)
    委員 :東口 正 (幼児教育関係者) ふじ幼稚園・理事長
    委員 :足立喜美夫(幼児教育関係者) 大阪ひがし幼稚園・理事長    
    委員 :堀井みち子(幼児教育関係者) 門真市立南幼稚園・園長     
    委員 :増田洋子 (幼児教育関係者) 門真市立北巣本幼稚園・園長   
    委員 :大西宏幸 (幼児教育関係者) 古川園(民間保育園)・副園長 
    委員 :田中祥子 (幼児教育関係者) 門真市立上野口保育園・園長 
    委員 :増田暁美(一般市民)門真市PTA協議会母親代表委員会・副委員長
    委員 :小林美鈴(一般市民) 市民公募     
    委員 :鈴木有美(一般市民) 市民公募  
事務局:
    教育委員会・学校教育部・学校教育課長(中野)
               学校教育課副参事(満永)
                学校教育課長補佐(阪上)
                学校教育課副参事(谷口)
                教育総務課長補佐(松岡)
    健康福祉部・保育課長補佐(塚本) 
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
第1回 門真市幼児教育振興検討委員会議事録
  開催日時:平成19 年8 月30 日(木)午後3 時〜4 時30 分
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/pdf/youjikyouiku.pdf
戸田が関心を持った部分を抜粋紹介する。(※  )は、戸田のコメント
     ↓↓↓
委員:市の財政状況も厳しいと聞いています。そういった状況の中で財政負担の軽減とい
  う面から考えますと、公立の保育園・幼稚園の民営化も視野に入れながら話を進めて
  いくべきではないでしょうか。
   また、市の幼稚園・保育所の窓口を一本化もすべきではないでしょうか。

議長:この委員会では、財政面もさることながら、子どものための豊かな教育環境を保障
  することとの兼ね合わせの議論をしていくことになるだろうと思います。
   窓口一本化のことも、きちんと議論していくことが必要であるかと思います。
     (※ あまりに安易な民営化論を早川氏が一蹴!レベルの高さが伺える)

議長:子育て支援がどの方向に向かって、誰のための支援なのか、園運営全体の問題とし
  て、あらためて整理していく必要があると思います。

委員:公・私立それぞれに良さがあり、いろいろな立場での幼稚園のあり方があってもい
  いと思います。わが子もお世話になりましたので、いっしょに議論させていただきた
  いと思っています。

議長:本日、資料として用意されている「中央教育審議会答申」の概要ですが、文部科学
  省の就学前教育に対する姿勢を示すものとして、まとまった提言となっていますの
  で、一度読んでおいていただき、今後の会議に生かせていければと考えております。
   その中で1 つの柱として、小学校と幼稚園施設等の連続性の問題があります。
   本委員会の構成をみますと小学校の代表がいませんので、場合によっては、情報交
  流の機会があってもいいかと思っています。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
  第2回門真市幼児教育振興検討委員会議事録:07年11/1(木)午後3時〜5 時15分
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/pdf/youjikyouiku2..pdf
戸田が関心を持った部分を抜粋紹介する。(※  )は、戸田のコメント
     ↓↓↓
事務局:資料1につきましては、過去10年間の本市における人口の推移でございます
  が、・・10年間の減少率は4.3%で、毎年600人強減少していることになり
  ます。 0歳児から5歳児の乳幼児となりますと、この10年間で2069人の減少
  で、減少率は23.1%、毎年200人強減少していることになります。
    これは、全人口の減少率の約6倍でございまして、本市においても急激な少子化
   が進んでいることがわかります。                  

    資料2は、本市に住んでいる3歳児から5歳児の就園状況を・・・
    資料3につきましては、過去5年間の本市の4つの公立幼稚園の幼児数と定員充
   足率を・・・・・
    資料4は、本市の幼稚園と保育所の分布図であります。・・・・

4.質疑応答
議長:資料を見ますと東小学校区のみ幼稚園も保育所もありませんね。小学校区は、いく
  つありますか。
事務局:15校区でございます。

議長:公立幼稚園と私立幼稚園を足すと12ですが、これは小学区15を下回っており、
  り、また東小学校区だけ就学前の機関がここだけ0であるということですね。
  保育所が16だから、小学校区15校に対して各校区に1つの保育所があり、計算上
 では対応していることになりますね。中学校区はいくつありますか。
事務局:7校区でございます。

議長:1つの中学校に、平均すれば2つの小学校ということになりますね。
   大阪府の場合、中学校区を軸にして『すこやかネット』といって、幼・小・中学校
  が1つにまとまって地域教育協議会を立ち上げています。このことは今後、議論して
  いくことになるかもしれませんが、そういう意味も考慮にいれて、7つの中学校区が
  あるということです。
 ――――――――――――――――――――――――
議長:資料というのは数字だけみても見えてこない部分もあり、議論の進展に伴って具体
  的に追求していくことが必要になってくるかもしれません。
   私立幼稚園については一つ一つの幼児数が出ていて、私立幼稚園全体としては定員
  の69%の充足率で私立自身のしんどさも深刻化してきている。
   それに対して公立幼稚園の定員充足率は62%で、私立に比べると極端に低いとい
  うわけではないとも言えると思います。
 
   (※ 「公立は充足率低い=民営化せよ」という事を与党議員がよく言っている
      が、そういったそのウソを一蹴している。しかしさすがの委員長も、門真市
      が公立幼稚園の募集を1ヶ月遅らせたり預かり保育をさせなかったりで、わ
      ざと公立にハンデを押し付けている事まではご存じ無い。市がその情報を委
      員達に隠しているから!)
  ―――――――――――――――――――――――――――――
議長:私立幼稚園全体として、障害児をどれだけ受け入れてもらっているのか、データが
  ほしいですね。
   今年から特別支援教育により障害のある子どもたちの受け入れがなされ、就学前か
  ら障害児とともに育つ教育をどう保障していくのかが問われてきます。
   この問題は、議論していかなければならない一つの柱であります。

委員:障害児の認定については、専門の先生・機関で検査を受けてもらっていますが、
  ボーダーラインの子どもがたいへん多く、検査の結果認定されないとか、また認定さ
  れるまで期間が長いという問題があります。
   ボーダーラインの子どもが年々増えてきているように思えます。
   私立幼稚園には補助は多少ありますが、認定されないと補助が出ませんし、財政的
  な問題もあります。
   一方で就園までの家庭教育も大いに影響しているお子さんも多いです。
   また、親自身子どもとかかわりができないなど、そういうところからくる子どもの
  育ちも大きく非常に複雑です。そのような子も障害のある子どもとして、数えるので
  しょうか。

議長:医療機関で比較的短期間に認定できる場合はいいが、現実にはADHD 、LD 、
  アスペルガーなどの子どもがいて、なかなか障害の認知は手続き上難しい面もありま
  す。
   教育委員会として、障害の認知問題については答えられるよう準備しておく必要が
  あるだろうと思います。
   ―――――
委員:私立の状況ですが、門真市からまったく補助を受けていませんし、ご存知ないと思
  います。小学校に上がるときは、各学校から問い合わせはありますが。
   ―――――
議長:私立と公立がこの門真市で就学前の育ちという点で、行政の枠組みが異なることが
  いろいろな意味で連携を取りにくくしています。
   昨年12月、文科省の当該市における就学前教育について、教育委員会は内容を把
  握し指導しなさいという通達がきていると思いますので確認しておいてください。
   また、そのことについてどういう取り組みをしていくのかという問題があります。
   ―――――
委員:私立なのですが、府から補助があり、紹介もあって臨床心理士さんに月1回来てい
  ただいておりまして、もう5年になります。年々増えておりまして、今はパンク状態
  です。
   ―――――
議長:今の報告のなかで「子育て支援」と「地域連携」の中身が重なっているところがあ
  りますね。地域連携していくことが子育て支援にもつながっていくわけですから、子
  育て支援と地域連携の活動を整理していく必要があります。
   また、今後子育て相談の内容についても、どこかでまとめ、内容がどのように推移
  してきているのかも調査・整理していく必要があると思い
   ―――――
議長:子育て支援をどこからどういう活動を想定しているのか、何でもかんでも子育て支
  援という形で考えてはいけない。性質が違う部分は、区分していく必要があると思い
  ます。
   今度の保育所保育指針・幼稚園教育要領は、はっきりと「子育て支援をしなければ
  ならない」ということが項目として出てきます。(※★★!)
   ―――――
議長:次の幼稚園教育要領では、期待文言ではなくて「・・・ねばならない」という形で
  の保・幼の役割・仕事として明記されてきます。
   行政的な言い方をすると「きちんとやっていますか」という会計検査の対象にもな
  ってきます。  (※★★!)    
   ―――――
委員:だから教師の質が求められるのです。まず保育をしっかりできて、親と幼稚園の信
  頼関係を作らないといけないと思います。家庭の子育て支援まではやりにくいという
  のが本音です。
議長:親とのコミュニケーションを密にして、信頼関係を作りながら、一方でクラスの一
  人ひとりの育ち・発達状況に即しなさいということですから。
     (※★これではバイトに責任を負わせられるはずがない!正職員にせよ!) 
   ―――――
委員:本当に親も子も育つための子育て支援でなければと思います。
議長:親の子育て能力を支援するのであって、親の子育ての代わりをするのではありませ
  ん。・・・
   ―――――
委員:公立の幼稚園の特徴などを聞いていて、その意義や取り組みの意図がよくわかりま
  した。けれども、公立の幼稚園の人数が少ないようです。
   私の子どもは公立幼稚園に通っていましたが、小学校で多くの子どもたちと接して
  ひじょうに戸惑っています。・・・・そういう意味で公立の幼稚園の定員割れは問題
  だと思います。今後の会議でみなさんといっしょに考えていきたいと思っています。

議長:今日の議論で「障害児の受け入れの問題」と「子育て支援の問題」をどう整理して
  いくのかという課題が提起されたと思います。また、幼・保の交流・連携も議論して
  いかなければなりません。・・・・
引用なし
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「幼児教育振興検討委員会」第4回め抜粋(下)。★ホントに勉強になります!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/11(火) 14:18 -
  
第4回門真市幼児教育振興検討委員会議事録  08年1/31(木)午後3時〜5 時00分
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/pdf/youjikyouiku4.pdf
 後半部分で戸田が関心を持った部分を抜粋紹介する。(※  )は、戸田のコメント
     ↓↓↓
3.地域における子育て支援

議長:この「地域における子育て支援」の対象は、保育所にも幼稚園にも行ってない0歳
  から3歳までの未就園児です。・・・・
  ―――――――――――
議長:門真市では、保育士がいて、親子がつどえて、自由に出入りできるような子育て支
  援センターはありますか。

事務局:智鳥保育園の子育て支援センターの園庭開放は、火・木・土曜日で1時から4時
  まで、年間140回行っているという報告を受けています。
   原則、就学前児童対象でいっしょに遊んだり、相談を受けたりしているようです。

議長:「子育て支援」という場合、保育所に入所している子どもの保護者に対する支援と
  地域における子育て支援には内容に違いがあるということ。
   また入所している子どもの保護者に対する支援も、わざわざ6項目も設けなければ
  ならない程、課題があるということだと思います。      (※★鋭い指摘!)
  ―――――――――――
副議長:就労時間がからんだ預かり保育で「特定保育」というのがあります。

事務局:門真市では特定保育は行ってないようです。

委員:預かり保育も0歳児から預かっていますので、実際の現場は大変です。しかし、
  地域の役に立っていると思っていますので、利益が無くても止められませんね。

議長:問題は、例えば公立保育所も統廃合という問題が起こったときに、民間だったら対
  応できるのに、コストを理由に公立は対応できないということであるなら、いくつか
  の公立保育所だって民営化しようかという発想も起こってくることになりかねないと
  いう気がします。
   (※実際には「コストを理由に公立は対応できない」という事は無い。
     ★当局が意図的に「公立にサービス拡大をさせず」、民間保育園優位を演出し
      ているだけだ、という実態を委員達に知って欲しい。)        

   子育て支援というものが、今回こうしてかなり細かく「保育所に入所している保護
  者に対する支援」と「地域における子育て支援」を整理してできているわけで、子育
  て支援の一定の方向が出てきたかなと思います。         (※★)

   そういうことを踏まえて、どこまで本市として子育て支援を充実していくのか。
 
   その場合に保育所が担当するのがベターなのか、幼稚園が担当するのがベターなの
  か、整理できるのかできないのか、そんな問題もあるような気がします。

  早川委員長の資料「幼保の共通のカリキュラムの考え方」についての説明

  保育所・幼稚園の役割 
   1.家庭・地域社会・幼稚園等の三者による総合的な幼児教育の推進
   2.生活の連続性、発達や学びの連続性
          (※★こういうご自身の論文を出して論議できる所が凄い!)

議長:1.2.は、幼稚園教育要領と保育所保育指針の改定の2本柱です。
   これからの就学前教育は、従来の幼児保育の機能に加えて、未就園児との交流・地
  域の子育て家庭への支援、また地域の高齢者との交流・連携、保幼小中の連携および
  幼保の一元化の問題など、就学前をとりまく状況はかなり複雑な仕組みになってきて
  います。 
   こういう中で幼稚園・保育所も自分たちが業務を展開していくんだというイメージ
  をもっていく必要があると思います。
    (※★市長・教育長・職員・議員、市民、みんながこれを勉強せないかん!)

   保育内容も幼・保がカリキュラムをどうお互い連携づけながら作っていくか。
   基本的にはどんな場で育っても、公立・私立、幼稚園・保育所にかかわらず同じス
  タイルの子育てを受けて義務教育の場である小学校に上がっていくべきであるという
  考え方が強く出ています。            (※★★重要!)

   保育所だから不利だとか幼稚園だから有利ということになれば、やはり子どもの
  それぞれの場で最善の保育の利益を保障することにはなりにくい。
   そういう意味でこんな複雑な状態の中で、保育所・幼稚園がどう自分たちの業務を
  展開していけるのかを考えていかなければならない。

   その場合にどうカリキュラムを作っていくのか、保育についてどんな風に見直して
  いったらいいのか。
   例えば、どちらかと言うと保育所は早朝保育から延長保育までやっていますが、そ
  ういう場で育った子どもと、幼稚園で預かり保育までのところで育った子どもの育ち
  では、幼小連携を考えていったときにどんな課題が出てくるだろうか。

   より長くこうした子育て施設で生活した方が子どもの育ちが保障されるのだろう
  か、逆にそういう長時間の保育を受けたことが子どもの負担やしんどさを生じさせた
  り、長時間の保育が子どもの育ちに一定の妨げになったりはしないのか、どうなの
  か。                   (※★うーん、難しい問題ですね)

   そのようなことを考えると、やはりそれぞれの時間で子どもの何を育てるのかにつ
  いて、ていねいに「一つのカリキュラム」を目指していかなければいけないだろう。
   そのためには保育所・幼稚園が共通の課題をもちながら、検討していかなければと
  思います。

   次回は、地域連携による子育てについて具体に議論し、第6回では第4回・第5回
  の議論をふまえて、保育内容の充実とはどういうことなのかを議論していきます。

委員:今日の話を聞いていまして、子育て支援というのは子育て力の支援ではないかと思
  いました。

議長:その通り、子育て力の支援です。
   基本的には自分の子どもは責任を持って育てるという自覚が必要であって、親の労
  働条件を満たすためだけにするのは本来の子育て支援ではありません。
                          (※★たしかにその通りです)
   10時間も子どもが保育所にいて、「子どもが幸せなの?」、これは本当に子ども
  を支援していることになるのかどうか。       (※★鋭い指摘!)
   子どもの犠牲の上に労働が成り立っているのではいけない。
                             (※★★卓見です!)
   保育所が子どもの負担の場ではなくて、子どもが長時間いてもそこで子どもたちが
  豊かに育つ条件を保障していくような場でないといけないだろうと思います。
                             (※★★卓見です!)

   それでは特に皆さん方からのご意見がないようでしたら、これで終了します。

事務局:長時間のご審議、誠にありがとうございました。 次回の第5回委員会ですが、
   2月28日(木)午後3 時より、・・・・・
  ―――――――――――
引用なし
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◆「幼児教育振興検討委」議事録からのより抜き重要事項(質問準備+α)(1)
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/12(水) 3:42 -
  
1:早川勝廣委員長(議長):大阪教育大学教授(言語発達論・国語学)の深い見識、
  卓見。

2:事務局6人中、5人が教委で保育担当部局は1人だけ。保育部門が少なすぎ。

3:議長:この委員会では、財政面もさることながら、子どものための豊かな教育環境を
   保障することとの兼ね合わせの議論をしていくことになるだろうと思います。
   窓口一本化のことも、きちんと議論していくことが必要であるかと思います。
     (※ あまりに安易な民営化論を早川氏が一蹴!レベルの高さが伺える)

4:議長:本日、資料として用意されている「中央教育審議会答申」の概要ですが、文部
   科学省の就学前教育に対する姿勢を示すものとして、まとまった提言となっていま
   すので、一度読んでおいていただき、今後の会議に生かせていければと考えており
   ます。
    本委員会の構成をみますと小学校の代表がいませんので・・・・

5:事務局:・・・0歳児から5歳児の乳幼児となりますと、この10年間で2069人
   の減少で、減少率は23.1%、毎年200人強減少していることになります。
    これは、全人口の減少率の約6倍でございまして、本市においても急激な少子化
   が進んでいることがわかります

6:議長:資料を見ますと東小学校区のみ幼稚園も保育所もありませんね。
  議長:公立幼稚園と私立幼稚園を足すと12ですが、これは小学区15を下回ってお
    り、また東小学校区だけ就学前の機関がここだけ0であるということですね。

7:議長:・・私立幼稚園全体としては定員の69%の充足率で私立自身のしんどさも深
    刻化してきている。
     それに対して公立幼稚園の定員充足率は62%で、私立に比べると極端に低い
    というわけではないとも言えると思います。
    (※ 「公立は充足率低い=民営化せよ」という事を与党議員がよく言っている
      が、そういったそのウソを一蹴している。しかしさすがの委員長も、門真市
      が公立幼稚園の募集を1ヶ月遅らせたり預かり保育をさせなかったりで、わ
      ざと公立にハンデを押し付けている事まではご存じ無い。市がその情報を委
      員達に隠しているから!)

8:議長:・・今年から特別支援教育により障害のある子どもたちの受け入れがなされ、
    就学前から障害児とともに育つ教育をどう保障していくのかが問われてきます。

9:議長:私立と公立がこの門真市で就学前の育ちという点で、行政の枠組みが異なるこ
    とがいろいろな意味で連携を取りにくくしています。
     昨年12月、文科省の当該市における就学前教育について、教育委員会は内容
   を把握し指導しなさいという通達がきていると思いますので確認しておいて下さ
   い。

10:議長:・・今度の保育所保育指針・幼稚園教育要領は、はっきりと「子育て支援をし
    なければならない」ということが項目として出てきます。(※★★!)

11:議長:次の幼稚園教育要領では、期待文言ではなくて「・・・ねばならない」という
    形での保・幼の役割・仕事として明記されてきます。
     行政的な言い方をすると「きちんとやっていますか」という会計検査の対象に
    もなってきます。                     (※★★!)    
12:委員:だから教師の質が求められるのです。・・・
  議長:親とのコミュニケーションを密にして、信頼関係を作りながら、一方でクラス
    の一人ひとりの育ち・発達状況に即しなさいということですから。
     (※★これではバイトに責任を負わせられるはずがない!正職員にせよ!) 

13:議長:親の子育て能力を支援するのであって、親の子育ての代わりをするのではあり
    ません。・・・

14:議長:・・・私立の幼稚園でも障害をもっている子を意識的に多く受け入れていると
    ころが1カ所あり、事情があるのでしょうが現在まったく受け入れていない幼稚
    園もありますね。                  (※★!)
     全体として私立と公立では、倍以上の受け入れの差があるという実態を少し認
    識しておきたいところです。               (※★★!)

15:議長:・・なぜ公立どうしの幼稚園と保育園の交流がうまくいかないのか、・・・
    検討していくことはこの検討委員会の課題の一つでもあります。 (※★鋭い!)
   もう少し交流の何がネックになっているのかを明らかにしなければ前へ進まない。
    小学校へ連携・交流しようと思うと、小学校が授業時数の関係でなかなか継続的
   に対応してくれないという問題がでてくる。
    どこの小学校と組むかということになると対象校を限定しにくい。

16:議長:・・特に私立幼稚園は広範囲から通園しているので、保護者から「自分の子が
   行く小学校と連携してほしい。」という話も出てきますね。   (※★)

17:議長:現実に1小学校に1幼稚園という体制がないため、今はどこから来てもよいと
    いうことになっている。特に保育園なども広範囲から通うことになっている。
     しかし、一方で地域との交流を行政は指導しているわけです。 (※★)
   行政としては、どの程度の範囲を「地域」と考えるのかという問題がでてきます。

18:議長:・・定員確保の問題を公立の幼稚園の先生たちが「自分たちの問題でなく、
    行政の問題だ。」と考えるのか、・・・・・・・・・
     (※ さすがの委員長も、門真市が公立幼稚園の募集を1ヶ月遅らせたり預か
       り保育をさせなかったりで、わざと公立にハンデを押し付けている事まで
       はご存じ無い。市がその情報を委員達に隠しているから!)

19:委員:・・・今の社会の要請は、もっと多くのことを望んでいます。そういう状況の
   中でもっと取り組んでいく場合に、どういうことが必要だと感じておられるのか、
    ・・・・
  委員:もう目一杯ですね。ベテラン・中堅教員がいないとできないですね。・・・
                                 (※★!)

20:議長:教育委員会は幼稚園に対して、カウンセリングの先生は配置しているのです      か。
  事務局:配置はしておりません。要求はしているのですが。      (※★)

21:議長:公立幼稚園に39名の障害のある子がいますが、カウンセラーの配置などの対
    応はしないのですか。予算の問題で無理ということなのでしょうか。
  委員:加配はあります。行政とヒヤリングを行った上で、最終決定がなされます。
    (※★39人の障害児がいてもカウンセラー配置はしていない、ということ!)

22:議長:・・保育指針の素案が出て、今年度末には新しい幼稚園教育要領も出ます。
   その方向を無視して、この委員会が今後の方向性を出していくということはできな
   いわけですから、当然新しい教育要領を踏まえたかたちで門真市の幼児教育を考え
   ていかなければならない。                   (※★!) 

23:議長:保育指針と幼稚園教育要領の内容は一体化したものがでてきます。(※★!)
   つまり、指針と要領の中身が同じなのに、幼稚園と保育園の保育の中身・サービス
  が異なると困ることになるわけです。子育てがメインで子育て支援がプラスアルファ
  という考え方がなくなります。                 (※★★!)

   新しい要領ではそれをすることが保育園や幼稚園の機能だと宣言したのですから。
  状況は一挙に変わってきます。 (※★★重大な事だ!)
   そして幼稚園・保育園がそうしたもののセンターになりなさいと言っているわけで
  す。

23:議長:しかし、そのことを可能にするための体制づくりやそれにかかるコストについ
    てはカウントされない危険性はかなり高いのです。       (※★★!)

24:副議長:保・幼・小の連携について現場はやりたいと思っていると思いますが、壁に
    なっているのは行政の壁が大きいのでしょうね。(※★その通り!)

25:副議長:・・・しかし、門真市は公立幼稚園が4カ所しかないというのが連携を難し
    くしていると感じます。 (※★その通り!民営化だとか園減らしじゃなく!)
     具体的に日常的な交流をしようと思えば、近くの地元の小学校でないと無理な
    わけで、まず近場の小学校と連携をどうしていくか、うまく公立の保・幼が私立
    を巻き込んで全体としてどう連携をつくっていくかを考えていかないといけない
    と思います。

26:議長:学びの連続性とか発達の連続性が言われていますが、保・幼の指針や要領だけ
    示されるのではなく、当然小学校の学習指導要領の方にも書き込まれてくる可能
    性があると思います。     (※★教委も保育課も新たな勉強が必要だ!)       

     そうすると校区に公立の幼稚園がある小学校は相手が保障されているが、そう
   でない学校は私立幼稚園に頼んで連携・交流の相手を探さなければならない可能性
   がある。 そういうことも考えていかなければならないと思います。
            (※★校区に保育園・幼稚園が皆無な東小は?!)   

27:委員:・・・障害のある子どものことを、なかなか理解してもらえない親もいます。
    これは、情報を知らないことが原因であって、幼稚園のうちから親の交流などで
   知識を持つことが大事なのだと思います。           (※★!)
    それから、講演会など子どもの成長についての話などを聞ける機会がたくさんあ
   ったらいいと思います。

28:委員:・・・公立・私立にかかわらず同じ門真市内の子どもをあずかるという意味     で、どこの園に行っても同じような情報が聞けて同じようなサービスを受けら
    れる、そういうメニューを市役所や教育委員会が提供する、それが一番いい情
    報提供ではないかと思います。 (※★!)

29:議長:・・保育園も幼稚園も公立も私立もやっていることがバラバラ、独自性という
   ことではいいが、これからはそれでいいんだろうかという曲がり角に就学前の子育
   ての問題がきている・・・      (※★!)

30:議長:昨年8月3日、厚生労働省から保育所保育指針の素案が出て、また今年の1月
    17日に中央教育審議会から「学習指導要領の改善について」が文部科学大臣に答
    申されました。
     この答申を受けて、教育課程審議会で具体的な文章作りがされ、幼稚園教育要
    領の素案が出てくることになります。                
     ・・・厚労省と文科省の専門部会が合同で審議を重ね、できるだけ内容が整合
    性あるものにしていこうという前提のもとに作業がされています。

31:議長:・・今回の保育所保育指針は厚生労働大臣の告示という形になります。
   これまでの保育指針は一定のガイドラインであったものですが、法律に準ずるもの
   となり、ある程度強制性というものが生まれてきます。
                         (※★与党議員も勉強せえよ!)

32:議長:・・「認定子ども園」のことを考えると幼稚園教育要領と保育所保育指針は、
    内容的には両者の一体化が強く目指されているわけです。     (※★)
     1月17日に出された答申の基本的な考え方にも、子育て支援と預かり保育に
    ついて、幼稚園教育要領ではかなりきちっとやっていこうとしているようです。

33:議長:門真市ではすでに預かり保育はしているのでしょうか。
  事務局:公立幼稚園では、やっておりません。
        (※★民間に遠慮して意図的にやらせていないのだ!)

34:議長:・・・しかし、公立幼稚園の場合はやっかいですね。行政が預かり保育をした
    場合、保育活動であり教育活動ではない、という問題がある。
                               (※★鋭い指摘!)

35:議長:・・子育て支援について・・今回の保育指針は従来のものとどこが違うのか。
    まず、保育指針の第2章「子どもの発達」と第3章「保育の内容」の2つの章立
   てになったこと、
    また「保育のねらい及び内容」も「養護に関するねらい及び内容」と「教育に関
   するねらい及び内容」に分けて整理されています。
   ・・・つまり、幼稚園教育要領の内容を保育指針がそのままかぶせて採用している
   わけです。                       (※★)

36:議長:「保育所における保護者への支援は、保育士の業務であり」の部分は、留意
    ・配慮すべき事項ではなくて、保育所の仕事・役割であると明確にしたという
    のが今回の特徴だと考えています。           (※★★重要!) 

37:議長:つまり、門真市では財政上の問題もあって、今のところ夜間保育、病児・病後
    児の保育はしていないということになります。

38:議長:(※虐待に関し)・・子育て支援もそこまで考えていくと、深刻な問題なので
    す。
    つまり、子育て支援も悩みの電話相談ぐらいを考えているかもしれませんが、
   保育指針ではそれが幼稚園・保育所の業務だと書かれているわけです。
                               (※★★重要!)
   しかし一方で、「夜間保育、病児・病後児の保育もできない、虐待の対応も十分で
  きない」という矛盾があり、ここをどう処理したらいいのかという問題があるわけで
  す。・・・・・
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-104-60.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◇議事録からのより抜き重要事項(質問準備+α)(2)
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/12(水) 3:50 -
  
39:議長:この「地域における子育て支援」の対象は、保育所にも幼稚園にも行ってない
    0歳から3歳までの未就園児です。

40:議長:例えば公立保育所も統廃合という問題が起こったときに、民間だったら対応で
   きるのに、コストを理由に公立は対応できないということであるなら、いくつか
   の公立保育所だって民営化しようかという発想も起こってくることになりかねない
   という気がします。
   (※実際には「コストを理由に公立は対応できない」という事は無い。
     ★当局が意図的に「公立にサービス拡大をさせず」、民間保育園優位を演出し
      ているだけだ、という実態を委員達に知って欲しい。)        

41:議長:・・子育て支援というものが、今回こうしてかなり細かく「保育所に入所して
   いる保護者に対する支援」と「地域における子育て支援」を整理してできているわ
   けで、子育て支援の一定の方向が出てきたかなと思います。    (※★)

   そういうことを踏まえて、どこまで本市として子育て支援を充実していくのか。
   その場合に保育所が担当するのがベターなのか、幼稚園が担当するのがベターな
  のか、整理できるのかできないのか、

42:早川委員長の資料「幼保の共通のカリキュラムの考え方」についての説明
  保育所・幼稚園の役割 
   1.家庭・地域社会・幼稚園等の三者による総合的な幼児教育の推進
   2.生活の連続性、発達や学びの連続性
          (※★こういうご自身の論文を出して論議できる所が凄い!)

43:議長:1.2.は、幼稚園教育要領と保育所保育指針の改定の2本柱です。
    これからの就学前教育は、従来の幼児保育の機能に加えて、未就園児との交流・
   地域の子育て家庭への支援、また地域の高齢者との交流・連携、保幼小中の連携
   および幼保の一元化の問題など、就学前をとりまく状況はかなり複雑な仕組みに
   なってきています。 
    こういう中で幼稚園・保育所も自分たちが業務を展開していくんだというイメ
   ージをもっていく必要があると思います。
    (※★市長・教育長・職員・議員、市民、みんながこれを勉強せないかん!)

44:議長:保育内容も幼・保がカリキュラムをどうお互い連携づけながら作っていくか。
   基本的にはどんな場で育っても、公立・私立、幼稚園・保育所にかかわらず同じ
   スタイルの子育てを受けて義務教育の場である小学校に上がっていくべきである
   という考え方が強く出ています。            (※★★重要!)

45:議長:例えば、どちらかと言うと保育所は早朝保育から延長保育までやっています
   が、そういう場で育った子どもと、幼稚園で預かり保育までのところで育った子
   どもの育ちでは、幼小連携を考えていったときにどんな課題が出てくるだろうか。
    より長くこうした子育て施設で生活した方が子どもの育ちが保障されるのだろ
   うか、逆にそういう長時間の保育を受けたことが子どもの負担やしんどさを生じ
   させたり、長時間の保育が子どもの育ちに一定の妨げになったりはしないのか、
   どうなのか。             (※★うーん、難しい問題ですね)

46:議長:そのようなことを考えると、やはりそれぞれの時間で子どもの何を育てるのか
    について、ていねいに「一つのカリキュラム」を目指していかなければいけない
    だろう。
     そのためには保育所・幼稚園が共通の課題をもちながら、検討していかなけれ
    ばと思います。

47:議長:(子育て支援というのは)その通り、子育て力の支援です。
   基本的には自分の子どもは責任を持って育てるという自覚が必要であって、親の
   労働条件を満たすためだけにするのは本来の子育て支援ではありません。
                          (※★たしかにその通りです)

48:議長:10時間も子どもが保育所にいて、「子どもが幸せなの?」、これは本当に
   子どもを支援していることになるのかどうか。      (※★鋭い指摘!)
    子どもの犠牲の上に労働が成り立っているのではいけない。
                             (※★★卓見です!)

49:議長:保育所が子どもの負担の場ではなくて、子どもが長時間いてもそこで子どもた
    ちが豊かに育つ条件を保障していくような場でないといけないだろうと思いま
    す。
                             (※★★卓見です!)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-104-60.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆今回一般質問に使う要素に絞り、他に盛り込むものを加えると・・・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/12(水) 4:48 -
  
1:早川勝廣委員長(議長):大阪教育大学教授(言語発達論・国語学)の深い見識、
  卓見。
42:ご自身の論文:早川委員長の資料「幼保の共通のカリキュラムの考え方」を出して論
  議できる所が凄い!
    1.家庭・地域社会・幼稚園等の三者による総合的な幼児教育の推進

30:昨年8月3日、厚生労働省から保育所保育指針の素案が出て、
  今年の1月17日に中央教育審議会から「学習指導要領の改善について」が文部科学大
    臣に答申されました。
  この答申を受けて、・・・・幼稚園教育要領の素案が出てくることになります。                

31:今回の保育所保育指針は厚生労働大臣の告示という形になります。
  ◆法律に準ずるものとなり、ある程度強制性というものが生まれてきます。

22:保育指針の素案が出た。&今年度末には新しい幼稚園教育要領も出ます。
   その方向を無視して、この委員会が今後の方向性を出していくということはできな
   いわけですから、当然新しい教育要領を踏まえたかたちで門真市の幼児教育を考え
   ていかなければならない。                   (※★!) 

23:保育指針と幼稚園教育要領の内容は一体化したものがでてきます。(※★!)
   つまり、指針と要領の中身が同じなのに、幼稚園と保育園の保育の中身・サービス
  が異なると困ることになるわけです。子育てがメインで子育て支援がプラスアルファ
  という考え方がなくなります。                 (※★★!)

   新しい要領ではそれをすることが保育園や幼稚園の機能だと宣言したのですから。
  状況は一挙に変わってきます。 (※★★重大な事だ!)

36:「保育所における保護者への支援は、保育士の業務であり」の部分は、留意・配慮す  べき事項ではなくて、保育所の仕事・役割であると明確にしたというのが今回の特徴

38:(※虐待に関し)子育て支援も悩みの電話相談ぐらいを考えているかもしれません   が、保育指針ではそれが幼稚園・保育所の業務だと書かれているわけです。
                               (※★★重要!)
12:だから教師の質が求められる。
  親とのコミュニケーションを密にして、信頼関係を作りながら、一方でクラスの一人
  ひとりの育ち・発達状況に即しなさいということですから。
     (※★これではバイトに責任を負わせられるはずがない!正職員にせよ!) 

43:これからの就学前教育は、従来の幼児保育の機能に加えて、未就園児との交流・
   地域の子育て家庭への支援、また地域の高齢者との交流・連携、保幼小中の連携お
   よび幼保の一元化の問題など、就学前をとりまく状況はかなり複雑な仕組みになっ
   てきています。 

44:議長:保育内容も幼・保がカリキュラムをどうお互い連携づけながら作っていくか。
   基本的にはどんな場で育っても、公立・私立、幼稚園・保育所にかかわらず同じス
   タイルの子育てを受けて義務教育の場である小学校に上がっていくべきであるとい
   う考え方が強く出ています。            (※★★重要!)


24:副議長:保・幼・小の連携について現場はやりたいと思っていると思いますが、壁に
    なっているのは行政の壁が大きいのでしょうね。(※★その通り!)

6:東小学校区のみ幼稚園も保育所も無い。就学前の機関がここだけ無し。

25:門真市は公立幼稚園が4カ所しかないというのが連携を難しくしている。
   (※★その通り!民営化だとか園減らしじゃなく!)

39:「地域における子育て支援」の対象は、保育所にも幼稚園にも行ってない0歳から
 3歳までの未就園児です。

46:ていねいに「一つのカリキュラム」を目指していかなければいけない。

2:事務局6人中、5人が教委で保育担当部局は1人だけ。保育部門が少なすぎ。
 ――――――――――――――――――――――――――――――――
    一般質問通告での「要旨」

・市長の教育に力を注ぐ決意と政策には賛同するが、それを小中学校の内容や条件整備教
 育だけでなく、その裾野を充実させるものとして、「保育園児・幼稚園児・施設未入児 全てを含めた幼児教育」への理解と支援を抜本的に、全市全部局的に深めてもらいた
 い。

・そのための格好の学習材料が、昨年来門真市が開催している「幼児教育振興検討委員  会」で述べられている内容であると思う。
  私としても「目からウロコが落ちる」思いになった。特に市長を初め、教育部門・
 保育部門の幹部職員はぜひともこの審議会議事録を全文精読してもらいたい。

・これはまた、私が提唱してきた「幼児全入地域づくり」にも通じるものであった。

・この検討委員会で述べられているうちで、特に傾聴すべきと思われることをいくつか紹
 介するので、市長の意見や見解を述べられたい。

・ほかいろいろ。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――
   戸田が持論とする「幼児全入地域づくり」(07年3月議会一般質問で展開)

 質問本番の原稿
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1245;id=
4つめは、「子ども力」を育成活用したまちづくりや教育改革について、です。

・昨今「老人力」を活用した地域づくり、というユニークな発想が出てきましたが、
「子ども力」という事も活用を考えるべきだと思います。
  それは、「子はかすがい」というのは単に夫婦間の事だけでなく、地域の子ども全
 体をつなぐ力・親どうしをつなぐ力・市民全体をつなぐ力を子どもが持っていることを
 認識する事です。

・「教育再生」を言う場合、地域での教育の土台として幼児の教育や保育を考えるべき
 で、これからは幼児の保育所・幼稚園全入を地域社会の基本とするよう、もちろん入
 らない自由も保障するとして、発想を転換すべき時代ではないでしょうか?

・園部市長の掲げる「教育再生」の場合、ここの部分が不足しているように思います。
 「わがまちが誇れる学校づくり」だけでなく、そこにつながる土台として「幼児全入
 で地域に温かい保育と幼児教育の絆があるまちづくり」も加えて、子育て世帯の吸収・
 定着を図るべきと思います。

・狭い地域に巨大道路がいくつも走る、自然環境的に不利な門真にあっては、こういう魅
 力づくりをする事が大切です。

・そういった保育所・幼稚園全入社会を展望するならば、わずか7園しかない公立保育園
 や、4園のみの公立幼稚園の大半を民営化するような方策は、視野の狭い選択だと理解
 できるのではないでしょうか?
                   
・今のように「公立の保育園や幼稚園運営は行政にとって重荷」的意識で捉えるのでな
 く、子ども力で地域を開く重要事業として積極的に捉えるべきです。

・「幼児全入地域」に進むに当たって、今の法制度や補助制度の下ではどのような障壁が
 あるのか、障壁の具体が分かればそれを乗り越える方策を考えればよい、という観点か
 らお聞きします。
        (後略)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-104-60.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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_★ オメデトウ(^o^)/~~最高裁判所は戸田から議員職を今年は奪えなかった・・
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 砂川より  - 08/12/29(月) 18:46 -
  
戸田ッチ 毎日の東奔西走ごくろうさま、

その努力の成果もあり、
最高裁判所は戸田から議員職を今年は奪えなかった (^o^)/~~

でも、
最悪を考えると、
少ない公民権停止期間で
4年間議員を戸田にさせない事を考えているのかも?

政権交代の匂いをかいで バッサリ出来ないでいるのか?

それにしても、
今年一年間戸田は議員を力いっぱい 言論と広報で戦ってきた。

それは、多くの門真市民が認める所でしょう。

そこらに多く転がっている、
自称市民派であるが言っていることとやっている事が違う、議員とはえらい違いである。
また、
現代に生きている自称左翼でありながら暴力で解決しようとするやからたちとは違い、
戸田の方が知的レベル、民主主義の理解、忍耐度がはるかに高い。

ごくろうさまでした。
また来年も元気一杯で行きましょう。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja; rv:1.9.0.5) Gecko/2008120122 Fire...@c207032.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

■掲示板たかりの「元門真市民」に1/14管理者命令!これに答えねば永久追放だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/1/14(水) 9:11 -
  
 「元門真市民」が極めて悪質で品性下劣な「掲示板たかり」である事がますます明白に
なった。
 こいつは、まともな論議が全く出来ないくせに、ただただ戸田や闘う労働者への誹謗を
繰り返すためにだけ、「掲示板にたかっている」アホウである事が判明した。

 失われた権利や金銭損失を回復する正当な行為に対して「それって単なる『たかり』じ
ゃないですか。」、と平然とデマを飛ばして誹謗中傷し、「もともと首になった従業員は不良労働者だったと聞き及びます」、などと労働者達の人格までデマを飛ばして誹謗中傷する、こんなヤツがのうのうと戸田掲示板にたかってデマ扇動を続ける事は許されない。

 よって、「元門真市民」に対して1/14管理者命令を発して厳しい態度を取る。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
■「元門真市民」に対する09年1/14管理者命令!

命令1:以下の項目について、公表せよ。
    A:年代は? 
    B:家族持ちか、単身者か?
    C:居住地は? 門真市の住民か?

    D:生活費を何で稼いでいるのか?(学生か社会人か、親の援助か自前か)

    E:社会人の場合、職種と地位身分は何か?
       (職種は?会社員か経営者か、職人か、正社員かバイトか、派遣か、等)

    F:労働者の場合、職場では労働諸法が守られ、満足な賃金を得ているか?
       労組の加盟した経験はあるか?
       労働条件について何か要求したり闘ったりした経験はあるか?
        上司には何も文句を言わずヘコヘコしているのではないか?

    G:職場に限らず、何か強い者に対して闘った事や社会的運動をした事は
       あるか? あるとしたらどんな事か?

    H:中岡運輸問題で「ちょいマジ掲示板」に投稿しようと思ったきっかけは何
       か?
    I:中岡運輸の経営者の関係者か? 中岡運輸とどういう関係にあるのか?

命令2:上記のAからIまでの9項目全てについて、このスレッドで誠実に回答投稿せ
   よ。回答期限は1/20までとする。

命令3:その回答を戸田が読んで「投稿再開を許可する」と判定した場合にのみ、投稿再
   開を許可する。戸田の許可無くして投稿する事を絶対に禁止する!

命令4:この命令に対する不満・意見・反発等の意見投稿は禁止する。
    まずは9項目全てについて回答して、戸田の許可を待つのみである。

●回答期限の1/20までに回答がない場合や、命令1〜4に違反した投稿を行なった場合
 は、永久追放処分(投稿禁止)とする。
  この命令に違反した投稿をした場合は、刑事犯罪として取り扱い、個人を突き止めて
 その個人責任を公開的に厳しく追及する。

 以上!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
▼元門真市民さん:
>しかし争議に勝利して、クビ切り月数分の賃金と慰謝料としての解決金を受け取れる事は確実なのだから、それをいわば「貯金」しているものと思えばいい。争議の間に苦労した分は、あとで十二分に報われるのだ。
>   ←それって単なる『たかり』じゃないですか。もともと首になった従業員は
>    不良労働者だったと聞き及びますから、そんなもんでしょう。見苦しい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR 1.1.4322)@i58-94-109-159.s04.a027.ap.plala.or.jp>

チンピラだな
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 まーくん  - 09/1/21(水) 3:01 -
  
たしかに、その社長、血も涙も無い経営者だな。許せないよ。

元従業員には、同情して余りあるもんがある。

だからってな、あんたのやってることは何だよ。

一昔前の、金返さない人のところの玄関や近所に「金返せ!」とかのチラシを張ってたサラ金業者となんらかわらんじゃないか。

従業員の家族が路頭に迷ってるからって、社長の子供に親が冷酷非道だってことを知らせても、許されるってか?

社長の子供も傷つけてもかまわないってか?


チンピラだな、まったく。


▼戸田さん:
> 連帯ユニオン恒例の元旦闘争、今年は何と言っても地元門真市でクビ切り争議がある
>ので、連帯ユニオン近畿トラック支部結集の中岡運輸会長自宅への抗議闘争に参加しました。
>
> 1/1元旦、朝7時、ホクシン集合、意志一致、7:30過ぎ徒歩で四宮小そばの中岡喜八郎
>会長自宅に進撃。戸田は宣伝カーで同行。
>
> 詳しくは後ほど。もう出なくては!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@64.22.118.170>

■下劣チンピラだな「まーくん」は。お前に1/21管理者命令!答えねば永久追放だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/1/21(水) 8:21 -
  
 急に登場した「まーくん」なる人物。
   IPが
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@64.22.118.170>
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@64.22.118.170>
 
 こいつは、ただただ戸田や闘う労働者への誹謗を繰り返すためにだけ、「掲示板にたかっている」アホウである。

 失われた権利や金銭損失を回復する正当な行為をサラ金の暴力的取り立てと意図的にすり替えるデマを飛ばして誹謗中傷する、こんなヤツがのうのうと戸田掲示板にたかって無責任言動を繰り返す事は許されない。
 よって、「まーくん」に対して1/21管理者命令を発して厳しい態度を取る。
――――――――――――――――――――――――――――――
■「まーくん」に対する09年1/21管理者命令!

命令1:以下の項目について、公表せよ。
    A:年代は? 
    B:家族持ちか、単身者か?
    C:居住地は? 門真市の住民か?

    D:生活費を何で稼いでいるのか?(学生か社会人か、親の援助か自前か)

    E:社会人の場合、職種と地位身分は何か?
       (職種は?会社員か経営者か、職人か、正社員かバイトか、派遣か、等)

    F:労働者の場合、職場では労働諸法が守られ、満足な賃金を得ているか?
       労組の加盟した経験はあるか?
       労働条件について何か要求したり闘ったりした経験はあるか?
        上司には何も文句を言わずヘコヘコしているのではないか?

    G:職場に限らず、何か強い者に対して闘った事や社会的運動をした事は
       あるか? あるとしたらどんな事か?

    H:中岡運輸問題で「ちょいマジ掲示板」に投稿しようと思ったきっかけは何
       か?
    I:中岡運輸の経営者の関係者か? 中岡運輸とどういう関係にあるのか?

命令2:上記のAからIまでの9項目全てについて、このスレッドで誠実に回答投稿せ
   よ。回答期限は1/20までとする。

命令3:その回答を戸田が読んで「投稿再開を許可する」と判定した場合にのみ、投稿再
   開を許可する。戸田の許可無くして投稿する事を絶対に禁止する!

命令4:この命令に対する不満・意見・反発等の意見投稿は禁止する。
    まずは9項目全てについて回答して、戸田の許可を待つのみである。

●回答期限の1/31までに回答がない場合や、命令1〜4に違反した投稿を行なった場合
 は、永久追放処分(投稿禁止)とする。
  この命令に違反した投稿をした場合は、刑事犯罪として取り扱い、個人を突き止めて
 その個人責任を公開的に厳しく追及する。
---------------------------------------------------
▼まーくんさん:
>たしかに、その社長、血も涙も無い経営者だな。許せないよ。
>
>元従業員には、同情して余りあるもんがある。
>
>だからってな、あんたのやってることは何だよ。
>
>一昔前の、金返さない人のところの玄関や近所に「金返せ!」とかのチラシを張ってたサラ金業者となんらかわらんじゃないか。
>
>従業員の家族が路頭に迷ってるからって、社長の子供に親が冷酷非道だってことを知らせても、許されるってか?
>
>社長の子供も傷つけてもかまわないってか?
>
>
>チンピラだな、まったく。
>
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR 1.1.4322)@i58-89-132-108.s04.a027.ap.plala.or.jp>

やっぱりチンピラだな
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 まーくん  - 09/1/21(水) 17:58 -
  
「失われた権利や金銭損失を回復する正当な行為」?

プッ。
元旦の朝7時半に宣伝カーで自宅に乗りつけ、
ご家族と、ご近所にまで迷惑をかける行為が?
中岡運輸の社長が極悪人とは言え、
その子供にまで恐怖を与える行為が?

日教組に宣伝カーで乗りつけて、
抗議する右翼となんら変わらないように思えるけど。
あ、元旦の朝7時半に住宅街では、さすがに彼らもやらないか。

右翼以下ってことか。

>    A:年代は? 
30代
>    B:家族持ちか、単身者か?
単身
>    C:居住地は? 門真市の住民か?
日本。門真市以外。
>    D:生活費を何で稼いでいるのか?(学生か社会人か、親の援助か自前か)
社会人
>    E:社会人の場合、職種と地位身分は何か?
>       (職種は?会社員か経営者か、職人か、正社員かバイトか、派遣か、等)
正社員
>    F:労働者の場合、職場では労働諸法が守られ、満足な賃金を得ているか?
さあ?
>       労組の加盟した経験はあるか?
ない
>       労働条件について何か要求したり闘ったりした経験はあるか?
ない
>        上司には何も文句を言わずヘコヘコしているのではないか?
している
>    G:職場に限らず、何か強い者に対して闘った事や社会的運動をした事はあるか? あるとしたらどんな事か?
ない
>    H:中岡運輸問題で「ちょいマジ掲示板」に投稿しようと思ったきっかけは何か?
特になし
>    I:中岡運輸の経営者の関係者か? 中岡運輸とどういう関係にあるのか?
関係がない事もない。
>命令2:上記のAからIまでの9項目全てについて、このスレッドで誠実に回答投稿せよ。回答期限は1/20までとする。
ちょっと無理じゃない? 命令が21日に出てるのに。
>命令3:その回答を戸田が読んで「投稿再開を許可する」と判定した場合にのみ、投稿再開を許可する。戸田の許可無くして投稿する事を絶対に禁止する!
>命令4:この命令に対する不満・意見・反発等の意見投稿は禁止する。
>    まずは9項目全てについて回答して、戸田の許可を待つのみである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...@64.22.118.170>

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値上げ議案が盛り沢山の9月議会が9/18本会議から始まり! 出される議案は・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/17(月) 8:48 -
  
 明日9/18本会議から始まる9月議会は、各種文化施設の利用料値上げ、幼稚園保育料
値上げ、粗大ゴミ有料化、と値上げ案件目白押しの議会となります。
 これに対してどう立ち向かうのか?
 また、
・「今田議員の職員借金問題」はどうなるのか?戸田としてはどう切り込むのか?
・保育園4園民営化問題にはどう切り込むのか?
・大阪府議会での決定や国会議員の事務所経費処理問題が門真にも波及する、「門真市議
 員の政務調査費の領収書公開」問題や「真の議会改革」問題をどう絡めるのか?
・「財政建て直し」問題にどう切り込むか?
など、課題はいろいろあります。

 事務所スタッフがやっと決まったばかりの研修1回め状態で、自前でのHP更新作業にはまだ時間が必要です。
 とりあえず、今9月議会に出される議案の概要一覧が載っている、市HPの部分を紹介
しておきます。
http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai5.html をご覧下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■28本会議へ:特殊勤務手当問題について市職労に9/21質問を出したのでよろしく!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/24(月) 13:27 -
  
 持っていったのが、9/21(金)の夕方6時頃、メール送信したのが9/22(土)早朝になり
ましたが、市職労が10年近く主張してきた事をそのまままとめてもらえればよいと思い
ますので、よろしくご回答お願いします。(出来るだけ9/26までに)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――
 特殊勤務手当問題についての質問

門真市職労様   
         2007年9月21日
                       門真市議:戸田ひさよし
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 前略。
 「労使合意無き労働条件変更」たる「特殊勤務手当条例全部改正」(実質的はほぼ廃止)の議案の本会議採決が来週金曜9/28に迫りました。
 この問題への対応を考えるために、市職労側にも資料をお願いしていましたが、ニュースだけでは、はっきりしない面が多いので、改めてここに各手当ごとに整理して意見を伺うことにしましたので、ご協力よろしくお願いしたします。

 9/28本会議採決の時に、私はこの件について反対討論を行ないますが、その中身を豊富にするために、市職労側の主張を踏まえておきたいし、市民にも知ってもらう必要があると思いますので、来週水曜日9/26までにご回答どうかよろしくお願いします。
 (FAXでも結構ですが、質問書をメールでも送りますので、メール回答がありがたい
  です)
   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――  
Q1:「市税等事務従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q2:「社会福祉事務従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q3:「自動車運転事従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?

   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q4:「火災現場出動職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q5:「行旅人、行旅死亡人の収容護送作業従事職員特殊勤務手当」の廃止については、
  反対だと思いますが、いかがでしょうか?

   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q6:「衛生業務従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q7:「清掃業務従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q8:「道路整備作業職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q9:「擁護学級従事職員特殊勤務手当」の廃止については、反対だと思いますが、
  いかがでしょうか?
   反対の場合はその理由を述べて下さい。

   そのほか意見があれば述べて下さい。

Q10:新手当体制に関してなど、全体的な意見を述べて下さい。


 ご協力ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

@「労使合意無く労働条件変更」のこの議案に共産党が賛成?戸田の考えは!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/24(月) 13:57 -
  
 先週末、議会事務局で9/28本会議で行なう議案への賛否について考えを聞かれた時に、
一覧を示されたので見てみると、「特殊勤務手当条例全部改正」(実質的はほぼ廃止)の議案について、共産党が賛成である、となっていて驚きました。

 「労使合意無き労働条件変更」を、議会の多数決で議決して職員に強制する、という手
法に共産党が賛成するとは思いませんでした。
 共産党と「仲の良い」市職労は「特殊勤務手当条例全部改正」(実質的はほぼ廃止)に反対を続けているんですが、どうなってるんでしょうか?

 戸田としては、「特殊勤務手当」略して「特勤手当」には廃止改編すべき所が色々あるだろうけれども、
 1:まずは労組側の主張を議員もちゃんと直に聞いて判断すること
 2:「議会の多数決で議決して職員に強制する」という手法自体に反対、

 3:「市民が知らないおかしな手当」をたっぷり受けている議員達が、それは直そうと  しないで、職員に対しては「本給に含まれる業務だから特勤手当なんてダメ!」と偉
  そうにのたまって議決するなんてとんでもない。   
   戸田以外の議員達にはこの議案に賛成する資格はない。

 4:そんな議員達で特勤手当の廃止改編を議決してしまえば、職員の議会不信を増大さ
  せてしまう。
   まず議会で「議員のおかしな手当」を徹底的に洗い出し全面廃止する作業を終えて
  から、職員の特勤手当廃止改編を議決するべき。順序が違う。 

 5:そのために、議会は10月11月で「議員のおかしな手当」を徹底的に洗い出し、全
  面廃止の議員提案をまとめて12月議会で可決する事。
   市側はもう一度労使合意の努力を行ない、議案提出・議決の手続きは少なくとも12
  月議会まで延ばすべき。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●りゅうくんママさんごめん!大チョンボで振動問題盛り込み忘れ!井上さんに依頼
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/24(月) 14:12 -
  
 「下島頭のりゅうくんのママ」さん、電話でもお知らせしましたが、戸田が大チョンボ
してしまいました。 
 戸田から
  ◆騒音振動・波国と市の対応問題を本会議質問で取り上げる相談したいです 
     07/9/16(日) 1:41 - http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2505;id=
と提起して、ママさんに質問構想を投稿してもらっておきながら、「これを素に本会議一般質問に盛り込みます」と約束しておきながら、「宿題サボり小学生の夏休み最終日の大騒動」さながらの、文教委質疑質問メモ作成・一般質問通告作成の大慌ての中で、この肝心な事がスッポリ抜け落ちてしまい、「一般質問通告」から欠落させたままで9/20締め切りギリギリに提出してしまいました。

 本当のごめんなさい。せっかく作ってもらって、こっちが約束した事なのに・・・・!

 次善の策として、一般質問で第二京阪問題を取り上げる共産党の井上議員に、ママさんの了承の上で、投稿文と住所氏名・電話番号を示して、井上議員質問に盛り込んでくれるよう、お願いをしました。

 また、9月議会が終わってからになりますが、井上議員質問の結果も踏まえて、ママさ
んの投稿文を活用して、市や波国に一緒に行って申し入れ文を渡して要請行動をしたいと思っています。

 今回は本当にすみませんでしたが、これからもよろしくお願いします。
引用なし
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☆市職労からの丁寧な回答を全文紹介。感謝です。ご意見ある方はぜひどうぞ
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/26(水) 22:02 -
  
 市職労から期限通りに丁寧な回答が届きました。(どこかの団体は見習って欲しい)
感謝と共に、以下に全文紹介します。
 これを読んで意見や質問のある方は、この掲示板か市職労に直接どうぞ。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
          特勤手当についての質問に対する考え方  9/26(水)

市会議員 戸田ひさよし様
                  門真市職員労働組合副執行委員長 東  弘
 
 遅くなりましたが、先日質問をいただきました特殊勤務手当の件について、下記のとおり、門真市職員労働組合の現在の考え方について送付します。
 質問された形式とは少し違いますが、不明な点など何かありましたら聞いていただければお答えしますのでよろしくお願いします。

 市職労は、現在ある特殊勤務手当については、すでに府内でも他市に先駆けて20年以上前に職場実態などを踏まえて、労使で9種類に手当を大幅に絞込み、見直しを行ってきました。
 一昨年の申し入れ以来、市職労は従来の9種類にすでに絞られた手当を基本に支給対象業務の見直しと、月額支給を日額や件数当りなどへと支給方法の見直しは必要と判断し、合意にむけた労使の検討委員会を持ち、7月まで話し合いを続けてきたところです。

 ところが強引にも当局は8月に「9月議会で特殊勤務手当の見直しを条例化する」との方
針を突然表明し、団体交渉に切替えざるを得なくなりました。
 9月3日、職場実態改善やそれにむけた約束も全く不十分なまま、また当局が理由にした財政状況の職員への説明さえも説明会の日程を示したのみで職員に理解を得ることもなしに、当局は別紙のニュースで掲載した内容を「最終回答」として交渉を打ち切りました。

 市職労は、これまでも特殊勤務手当については、本来著しく危険・有害・重筋・不快な作業については、環境改善を第一義的に要求するものであり、それを放置してその代償として手当で処理すればいいという立場に立つものではないという基本的な立場から要求しています。
 そして、差別的な賃金をなくし基本賃金を引き上げることと、危険・有害・重筋・不快な作業・職場環境改善の課題を統一して追求する。その上で実態改善が依然されず、現に危険等の実態が依然職場にある以上は一定の経済的な保障が必要という考え方で当局にこれまでも改善を求めてきました。

 しかし、当局が提示した「最終回答」は、実態改善は具体的にはほとんど明らかにせず、一方で手当支給対象業務などは大幅に限定し、従来と比べれば同手当はほぼ全廃といえる内容では、市職労として合意することはできません。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.「市税等事務従事職員特殊勤務手当」は

 国など税務職員には割り増しの「税務職給料表」を使用していますが、自治体にはその給料表はないため、それを根拠として設けられたものと考えています。
 税務の窓口や徴収担当職員は税金支払をめぐって他と比べ昨今トラブルやその苦労も少なくないとの声もあり、月額支給を日額にすることや業務を限定するなどして性急にではなく段階をおった見直しをすべきと考えます。

2.「社会福祉事務従事職員特殊勤務手当」は

 もともとは地方交付税や補助金などに含まれているものとして支給されていたり、実態が手当本来の主旨である危険・不快・不健康な業務に従事しなければならない職員を対象に支給されているものと考えています。

 ケースワーカーなどの職員が保護者自宅や病院に感染症患者等を訪ね、直接接触や対話をしなければならない実態もあり、その実態を十分理解せず本来業務だとして一方的に廃止することは許せません。
 少なくとも実態を調査し把握して、職員の安全を守り、住民サービスを低下させないために、危険・不快・不健康な職場実態を改善することがまず必要です。
 職場実態や業務の進め方の改善をした上で、できない部分は支給対象業務として認めていくことが必要です。

3.「自動車運転従事職員特殊勤務手当」は

 従来は常に自動車を運転する仕事として危険な業務として残され支給されてきたものと考えます。
 他の職場への異動もなく、長年支給されてきている手当であるため、当局が見直しを必要とするならば一方的な削減ではなく、職場職員の十分な理解と納得を得ながらすすめなければなりません。

4.「火災現場出動職員特殊勤務手当」は

 深夜など不規則な時間に危険な火災現場に出かけなければならない業務は本来の主旨からいって支給されるべきものと考えます。
 「本来業務」として一概に廃止するのではなく、まず、業務の進め方などを見直し、職場職員の十分な理解と納得を得ながらすすめなければなりません。

5.「行旅病人、行旅死亡人の収容護送作業従事職員特殊勤務手当」は

 実態では実例はほとんどないといわれますが、手当本来の主旨である危険・不快・不健康な業務のひとつであり、手当の支給はされるべきものと考えます。

6.「衛生業務従事職員特殊勤務手当」は

 手当本来の主旨である危険・不快・不健康な業務のひとつであると考えます。
 見直すのならば職場の実態を調査し把握した上で職場改善を行い、不快、不健康な実態改善を行うことが先決です。
 しかし、伝染病の防疫作業や人体に危害を及ぼす動物等の駆除作業は手当本来の主旨の危険・不快・不健康な業務といえ、職員の十分な安全衛生対策など実態改善がないままに見直すのならば職員の十分な理解と納得を得ることはできません。
 一方的な全廃は職場の士気の低下をもたらし市民サービスの低下などの影響も考えられ、反対です。

7.「清掃業務従事職員特殊勤務手当」は

 手当本来の主旨である危険・不快・不健康な業務のひとつであるとして支給されてきたと考えます。
 見直すのならば、「本来業務」と一方的に手当を全廃するのではなく、職場の実態を調査し把握した上で職場改善を行い、危険、不快、不健康な実態改善を行うことが先決です。
 収集したゴミが原因で収集車が走行中火災を起こしたり、ゴミに危険物が含まれていたり、汚物を扱ったりすることなども日々の実態としてあり、安全衛生や危険物取り扱いの研修や防護策などこれまで十分な対策が職場で実施されてはいません。
 具体的な実態改善策も十分に示さず職場職員の理解と納得を得ることはできません。

8.「道路整備作業従事職員特殊勤務手当」は

 手当本来の主旨である危険・不快・不健康な業務のひとつであるとして支給されてきたと考えます。
 見直すのならば「本来業務」として一方的に手当を全廃するのではなく、職場の実態を調査し把握した上で職場改善を行い、危険、不快、不健康な実態改善を具体的に行うことが先決です。
 道路上で放置された廃棄物処理や危険物の処理をすることもあり、これまでそれらに対する研修や防護策など十分な安全衛生対策が職場で実施されてはいません。
 具体的な実態改善策も十分に示さず職場職員の十分な理解と納得を得ることはできません。

9.「養護学級従事職員特殊勤務手当」は

 肢体不自由児養護学級の教員を補助する職員として長年支給されてきている手当であるため、当局が見直しを必要とするならば一方的な廃止ではなく、職場職員の十分な理解と納得を得ながらすすめなければなりません。

10.「新手当体制」はどのようなことを指すかわかりませんが、当局が新しく認めた手当については、支給対象業務をこれまでと比べ大幅に絞って、件数を単位に手当額を支給するとしています。

 この間の交渉でも求めてきた職場の人員問題や、安全衛生対策など、危険・不快・不健康の業務・職場実態の改善が具体的に講じられていない中で、全くの全廃から種類が5種類となり、ほんの一部だけ実態を考慮し支給対象業務を認めることになりましたが、従来と比べれば特殊勤務手当は大改悪になっています。

 市職労が特殊勤務手当を考えるにあたって本来の課題として当局に求める実態改善の課題については、当局は「具体には引き続き協議してまいりたい」と回答し、今後の課題として改善する方向性を一定は示しはしました。
 しかし、これでは職員は「『人件費削減のために本来業務であることを理由に一方的に手当を廃止した』だけで、当局によって職員が本当に危険・不快・不健康の業務実態を把握し理解されたのか」、そして「それを当局として改善する姿勢があるのか」明確にわからない、不十分な回答内容といえ、職場職員に特殊勤務手当の大幅改悪にたいする理解や納得を得るものにはなっていません。
 市職労はとうてい合意できるものではありません。

 市職労は、月額支給など見直さざるを得ないところは見直していく立場ですが、当局のこのような回答では職場に士気の低下、市民サービスの低下など大きな影響があるのではないかと危惧せざるを得ません。
 いま求められているのは、
   1.人員問題も含めた職場実態を改善する職場環境改善、新しい特殊勤務手当の運用
    の具体化、
   2.残課題の「中途採用者の前歴換算是正」、
   3.全職員対象の財政説明会をしたことで終わったのではなく、それを手始めにした
    財政再建に向けた職員英知を結集する全庁一体の体制確立をすること、

の3つが重要な課題であり、そのために直ちに誠意をもって、労使で検討協議を行うよう引き続き求めています。

※誤解があってはいけないと思いますので言及しますが、職員が、手当がなくなるからこ
 れまでどおりに業務に従事をしなくなるのではなく、市民のために業務に従事しなけれ
 ばならないことがあれば、これまでどおり従事することは当然変わりません。
  ただ、今回手当を廃止するばかりか、当局が「本来業務で当たり前だ」とばかりに危
 険・不快・不健康な業務を職員が誠実に従事していることを認めず、安全衛生対策など の職場実態への配慮も何ら講じないで、財政問題での職員への協力を得る努力も十分せ
 ず、「経費節減のため」にと一方的に職員に負担を求めるだけあればどうしても士気の
 低下は否めなくなるのではないか、それに伴って住民サービスの低下も危惧せざるを得
 ないと考えます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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巨大な衝撃!大阪府監査委員が府議政務調査費3億4100万円を6/15返還勧告!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/17(日) 11:35 -
  
 6/16(土)朝刊各紙で府監査委員による前代未聞の巨額な返還勧告を大々的に複数面を
使って報道され、広範な市民・行政議会関係者に衝撃を与えた。
 戸田が、市議選前から議員政務調査費・領収書添付が今後さらに大きな問題になるぞ、
と予測・指摘した通りの展開であり、記事の中には園部市長(前府議)や門真市選出の公党の山本府議の名前も挙がるなど、門真市も全然無縁ではない。

 まずは以下に各種マスコミ記事を紹介する。

◎朝日新聞 大阪府議の政務調査費、計3億4千万円の返還勧告 2007年06月15日
      http://www.asahi.com/politics/update/0615/OSK200706150088.html
 大阪府議や各会派に支給された04、05年度分の政務調査費が調査研究以外の目的に支出されたとして、市民団体が返還を求めた住民監査請求で、府監査委員は15日、両年度の支給額約15億6000万円のうち、3億4117万円を「目的外」と認定し、8会派と府議ら112人に返還させるよう太田房江知事に勧告した。地方議会の政務調査費は各地で乱脈な支出が表面化しているが、今回のケースは金額がケタ違いに大きい。使途基準の明確化や領収書の公開など透明化を求める声が一層高まりそうだ。

 大阪府議会の政務調査費は、会派分10万円も含め1人あたり月59万円。月60万円の大阪市や東京都に次ぐ額だが、使途は年1回、費目別の支出額を報告するだけでよく、領収書添付も義務づけられていない。
大阪市の市民団体「見張り番」(松浦米子代表世話人)は2月、閲覧可能な支出報告書
をもとに独自集計し、両年度の政務調査費のうち約8億1000万円を「調査研究活動以
外に使われた違法な支出」として、監査請求した。

 府監査委員は、委員4人のうち3人が現職府議や府議の親族であることを理由に監査を外部監査人に委託。
大阪弁護士会所属の播磨政明弁護士が選任され、補助者の3弁護士とともに現職府議や
元職と各会派に聞き取り調査を実施した。使途不明の支出を違法とした過去の判例や監査
結果を踏まえ、個々の使途の妥当性を判断した。

 その結果、両年度に府議だった現職や元職114人のうち、112人の支給分の約22%、計2億9075万円余りを目的外支出と認定。会派支給分の会議費や事務費の2割弱、計5041万円余りも返還対象とした。

 議員支給分での返還額は1人平均で約260万円。
最高額は、2年間の支給分全額1176万円の返還を求められた梅本憲史府議(自民)。
返還額が500万円以上の人は計17人だった。

 中には、自分で所有する事務所なのに「賃料」を支出▽私的な観光や海外旅行の費用を調査研究費に繰り入れ▽勤務実態のない秘書や事務員の人件費を計上▽所有する車の購入費や修理費を負担――といった不適切な支出も数多く確認された。

 府監査委員は勧告で「公費である以上、議員は使途に説明責任を負うべきだ」と指摘。目的外支出とした全額について、9月末までに知事が府議らに返還請求するよう求めた。議会側には自主返還を促し、明確な使途基準の策定や透明性確保への努力も求めた。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎毎日新聞:<大阪府議政調費>3億4100万円は目的外支出と返還勧告
   6月16日10時26分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000023-mai-soci
 大阪府議に支給された04、05年度分の政務調査費の一部が目的外支出に当たるとして、市民グループが返還を求めた住民監査請求で、府監査委員は15日、総額約3億4100
万円を目的外支出と認定し、現職や元職の議員112人に返還請求するよう太田房江知事に勧告した。
 「全国市民オンブズマン連絡会議」によると、議会全体を対象とした返還勧告は全国初で、金額も最多。府議会は「使途基準に見解の相違がある」と反発しており、全額返還されるかは不透明だ。

 大阪市の市民団体「見張り番」(松浦米子代表世話人)が2月、政調費約15億5500万円
のうち約8億1000万円が目的外支出だとして監査請求した。
 府監査委員に府議がいるため、外部監査を委託された弁護士は、他の自治体の判例や監査結果などを参考に独自の判断基準を設定。
 現職、元職計114人から事情を聴き、▽自己所有の事務所の賃料▽自動車購入代▽契約書のない調査委託費▽携帯電話、名刺、薬の購入代や慶弔費――などを認めなかった。

 目的外支出と認定された個人支給分は両年度で計約2億9000万円。議員別の最高額は1176万円で、自宅と同住所の事務所賃料を計上していたなどとして、支給額全額を目的外と認定。
 また共産は、会派で雇用する職員への調査委託費として各議員が年間264万円を負担しているが、「具体的な委託内容が認められない」として半分の返還を求められた。

 会派への支給分では▽自民約2250万円▽民主約1204万円▽公明約1534万円が目的外とされ、共産はゼロだった。
 政調費は議員1人当たり月額49万円と会派に1人当たり月額10万円。太田知事は「勧告は尊重されるべきで、まずは議会として対応を判断すべきものと考えている」とのコメントを発表した。【堀川剛護】

▽「全国市民オンブズマン連絡会議」事務局長の新海聡弁護士の話
  自宅事務所への賃料など、市民が疑問に思う使途を明確に目的外と判断した画期的な
 監査結果だ。ただ、常時雇用する事務員への人件費を認めたり、負担を認める比率が甘いなど議員に優しい側面もある。政調費が「第2給与」として、いかにいいかげんに使われてきたかが浮き彫りになったといえる。 
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◎毎日新聞府議会:「目的外」政調費、「納得できない」府議ら反発−−監査報告書
         /大阪6月16日16時2分配信
      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000196-mailo-l27
◇証拠書類の不備指摘
 府監査委員が委託した外部監査で15日、府議に支給された政務調査費(04、05年度)のうち、総額約3億4100万円が目的外支出と認定されたことに、府議から一斉に「納得できない」などと反発の声が上がった。しかし、監査報告書は「条例で証拠書類の保管が義務付けられているが、破棄、紛失した議員が散見された」と議員側の不備を指摘し、真っ向から対立している。【井上直樹、大場弘行】
 特に金額が多い議員らには、事務所の賃料や人件費が認められなかったケースが目立つ。
 議員別で、1176万円と最高額だった梅本憲史議員(自民)。
自宅と事務所が同じ住所にあるため、親族経営の会社に支払った賃料が目的外と指摘さ
れたが、「自宅と事務所は同一ビル内の別の部屋。なぜ、事務所費がだめなのかわからな
い」と話した。

 また、人件費など824万円を目的外とされた北口裕文議員(民主・無所属ネット)も「親族会社からもらう顧問料から人件費などを支払い、その後もらった政調費で穴埋めしていただけで、これが問題なのか。法廷でも闘う覚悟はある」と憤る。

 625万円の目的外支出を認定された橋本昇治議員(自民)は「車でも客用駐車場でも、自分の持ち物なら政調費を充てることが認められず、リースなら認められるなど、おかしな点がある」と指摘し、使途基準を明確にするよう求めた。
    ◇
 これまで明確な使途基準がなく、細かい報告が求められてこなかったことが混乱を拡大させているが、外部監査に当たった弁護士は報告書で、より具体的な収支報告書の作成を求めた。さらに、府議会が設置した「政務調査費のあり方協議会」で、今回の監査結果に基づき明確な使途基準を作るよう促した。
 監査請求した市民グループ「見張り番」の松浦米子代表世話人は監査結果を評価し、「議員は政策立案という本来の活動のために政策調査費を使うのだと厳しく認識すべきだ。返せと言われたことに反発するのではなく、いい政策立案をやって、府政をよくしてほしい」と注文した。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇目的外支出の認定額が多い議員
 1 梅本憲史(自民)  1176万円
 2 若林勝雄(自民)   845万円
 3 北口裕文(民主)   824万円
 4 浅田均 (自民)   755万円
 5 園部一成(自民・元) 735万円
 6 野上松秀(自民)   663万円
 7 長田義明(自民)   654万円
 8 橋本昇治(自民)   625万円
 9 今井豊 (自民)   580万円
10 品川公男(民主)   574万円
 ※1万円以下を四捨五入、元は元職、会派は現在、敬称略
  ―――――――――――――――――――――――――――――――
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

↑府議は年間708万円、門真市は年間72万円とほぼ10倍の違いもあり
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/18(月) 2:14 -
  
 大阪府と門真市の議員政務調査費の違いの追加として、

1:府議は年間708万円、門真市は年間72万円とほぼ10倍の違いがある。

2:府議会では、毎月、個人分として49万円、会派分として所属議員1人あたり10万
  円の政調費が支給されているが、門真市では「会派議員」・「無所属議員」それぞれ
  を対象に毎月6万円の政務調査費が支給されている。
         (いずれも上限金額。不使用分の返還規定あり)

3:府議会では「1人会派」が認められているが(1人でも会派として扱う)、門真市議
 会では2人以上集まらないと「会派」として認めず、1人の場合は「無所属」とされ
 る。 (そして様々な不当な差別・排除をされる!)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

指摘のない府議もあったなぁ
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 岸和田町民  - 07/6/18(月) 8:16 -
  
2人ほどゼロの府議がいましたね。
お金持ちなんでしょうかねぇ?

山本府議(門真公明)については、事務所を移転したりしたときにTVなんかを買ったのでしょうか?国道沿いで空気清浄機が必須だというのなら、国道沿いの小学校には空気清浄機能付きのエアコンの設置を進めなければならない。国道沿いの府立高校はどれだけあるでしょうかねぇ?早急に行うべきです。

で、返還されるにしろ、訴訟になるにしろ、これらの金員が、税金から支払われ議員の私利私欲に使われたということになれば、税務当局は当然ながらこれに課税し、損金否認をしていただかなければなりません。議員の皆さんは「税務当局との見解の相違」などではなく、自主的な返還&納税を行い、襟を正して、お手盛りの調査費支給を見直すか、せめて領収証の100%添付&公開を約束すべきです。そうでないのであれば、議員歳費の大幅引き上げが必要ということであり、(実際はそうなっているのでしょうけれども)このような経費のかかる議員の働きを考えれば、議員定数の削減を自分たちで考えなければなりません。

隠れ歳費をあぶりだした今回の監査は大きな成果がありましょう。府に習い、各市にあっても自主的な検討を始めるべきではないでしょうか?
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.4) Gecko/20070515 Firefo...@58-188-30-78.eonet.ne.jp>

■支給決定も収支報告の検査や認定も責任は全て市長に!手続き的流れは・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/18(月) 11:38 -
  
 議員の政務調査費については、特に議員達は「議員の専権的事項」という感覚を持
っている場合が多いが、法律的・条例的には全て市長が責任を持って決める問題である。
 たしかにどこの自治体でも首長は議員達とこの問題で摩擦を起こしたくないから、
「議会・議員の自律性に委ねて・・」とかの言い方をするが、法的な本質はそうではな
い。
 門真市の場合を例にとって、手続き的な流れを追いながらその事を論証する。

1:政務調査費の申請は、議員が市長に対して行なう。
  施行規則 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1902;id=
   第2条(交付申請)
    政務調査費の交付を受けようとする・・・議員は、毎年度、市長に対し、議長を
    経由して政務調査費交付申請書を提出しなければならない。

  ◆<議長を経由して>だけれども、申請書を出す相手は市長である。
   ※「申請書」においては金額としては1年度分72万円を申請する。
   ※市議選がある年だけは現職議員は4月に1月分だけ申請し、再選後に5月〜翌年3
    月の11ヶ月分を申請する。交付決定や請求、交付においても同様。

2:交付(支給)すべき年間政務調査費の金額を決定し、議員に通知するのは市長であ
 る。
  施行規則 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1902;id=
   第3条(交付決定)
    市長は、前条の規定に基づき申請があった場合は、交付すべき年間分の政務調査
    費の額を決定し、当該申請のあった会派の代表者及び無所属議員に政務調査費交
    付決定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

   ◆この通知には<議長を経由して>という規定はない。実務的には議会事務局を通
    じて通知しているが、規定としては市長が議員に直接通知する事になっている。

   ◆政務調査費の金額は条例で「月額6万円」と定められているが、それでも規則で
    改めて「市長が金額を決定し、議員に通知する」とされている。
    ※この「交付決定通知書」には1年を3ヶ月づつ4期に分けた「期別交付額」と
     して各四半期ごとの金額と交付月日が記載されている。
 
3:各四半期ごとに議員が政務調査費を請求する相手は市長である。
  施行規則 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1902;id=
   第4条(交付請求)
    前条の通知を受けた会派の代表者及び無所属議員は、・・・政務調査費の交付日
    の10日前までに、市長に政務調査費交付請求書を提出しなければならない。

   ◆この請求には<議長を経由して>という規定はない。実務的には議会事務局を通
    じて出しているが、規定としては議員が直接市長に請求する事になっている。
     
4:市長は議員に対して政務調査費の返還を命令できる。
  政務調査費交付条例 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1899;id=
   第9条(政務調査費の返還)
    市長は、・・・・残余がある場合においては、当該残余の額に相当する額の政務
    調査費の返還を命ずることができる。

5:●政務調査費の収支報告書は(市長ではなく)議長に対して出す事になっており、そ
   の保存義務も議長が負っている。
  政務調査費交付条例 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1899;id=
   第8条(収支報告書の提出)
    政務調査費の交付を受けた会派の経理責任者及び無所属議員は、政務調査費に係
    る収支報告書を作成し、議長に提出しなければならない。

    第10条(収支報告書の保存)
     議長は、第8条第1項の規定により提出された収支報告書を、提出期限の日の
     属する年度から起算して5年間保存しなければならない。

   ▲門真市の場合は、府やいくつかの他市と違って(議長等による)「収支報告書の
    調査」や(市長や議員・市民への)「閲覧」の規定が全くないのが問題である。
     今はこの収支報告書は情報公開制度によって開示請求があれば開示されるが、
    その中身が妥当正当化どうかの公的なチェック制度が門真市では無い。 
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2054;id=
   ▲そしてこの収支報告書には領収書が添付されていない!添付義務づけがない。
    今年戸田が自発的に領収書添付で詳細な収支報告書を出しても、いかにも迷惑そ
    うに「仮に預かっておくだけで議会保管の公文書にはならず情報公開の対象にも
    ならない」と議会事務局に言われている。

6:●収支報告書は、市長がその写しを議長から受けることになっている。
   施行規則 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=1902;id=
    第10条(収支報告書の写しの送付)
     議長は、条例第8条第1項の規定により提出された収支報告書の写しを市長に
     送付するものとする。

7:収支報告書を点検し認定する責任は、「当然の法理」として市長が負う。

  ●門真市の条例・規則では、市長が政務調査費の金額や交付を決定するのに、その収
   支報告書を市長が点検し良しとして認定する手続きの規定が全くない!
    議長が領収書添付もない収支報告書を受けて、何らその中身を調査せずに良しと
   し、市長は議長からその写しを受けるだけで自動的に承認しているが、それでも収
   支報告書を認定した責任は、法的には当然にも市長が負うものとなる。

  ▲既に他で紹介したように、今はもう、(領収書を得られない特段の理由がない限り
   は)「領収書添付のない公金支出は違法!」という最高裁判決が出ている時代であ
   り、門真市も政務調査費収支報告書への領収書添付義務づけ(と公開)を規定づけ
   なければ、「市長が違法な支出と認定をした」事になってしまう!
    急がなければ!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

太田府知事は「なんか」消極的です
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 岸和田町民  - 07/6/19(火) 21:02 -
  
太田府知事は会見で「返還するとすれば議長が考えるので、行政庁の首長が返還せよといえる立場にない」とでも言うようなお話です。(変な感触です)

監査委員の府議二人も返還しないと明言したようです。

では、議会が自ら精査して公表するかどうかを示してほしいモンです。この際、新しい基準ででもいいから、新議員を含めて今後はどうするのか?また、(共産党含めて)全員返還する気はなく100%正当な支出だと言い切るのか、どれかは認めていくらかは返すなんて方向性を出すのかを政治生命かけて早急に公表してほしいものです。

外部監査は「テレビはあかんやろう」という具体的な指摘のボールが投げられて来ているのに、その答えが「一歩的な調査で納得できない」というのは説得力に欠けるでしょう。

ま、府議会は、初田府議(モト自民党)に辞職勧告するのが先かもしれない。
枚方は7/29に補欠やれば選挙費用浮いて良いと思うけれど・・・無理なのかなぁ??
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.4) Gecko/20070515 Firefo...@zaq3d2ea0c7.zaq.ne.jp>

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公明党提出・全会派賛成の「労働法制の改正を求める意見書」。良さそうだが疑問点
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/12/18(木) 18:30 -
  
 12/19本会議で、市側提出議案の討論と採決、13人の議員の一般質問のさらに後に議決
にかけられる2つの「議員提出議案」の最後が公明党が提案し、与党会派(+与党無所属)だけでなく共産党も賛成する事を決めたのが、
  ◎議員提出議案第10号:長時間労働や日雇派遣など労働法制の改正を求める意見書
である。

 これは一見良い意見書のように思える。
 ほぼ全文を整理して紹介すると、
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
1:わが国の雇用形態は大きく変化してきた。多様な働き方ができるようになった反面、
2:国際競争力維持のために規制緩和をした結果、正規雇用と一時的な雇用の間で、
  賃金、待遇などの格差が広がっている。

3:いま必要とされていることは、雇用確保と併せてより良い労働環境の整備である。

4:特に長時間労働の抑制は喫緊の課題の一つである。
   厚労省の統計によると、・・・・。
   また、男性が家事や育児にかける時間は他の先進国と比較して最低レベルである。
   こうしたことが・・・・・小子化を助長する一因ともなっている。

5:また、日雇い派遣は労働者の保護、雇用の安定、職業能力の向上の観点から見て問題
  が多すぎる。

6:誰もが将来への希望を持って働くことができる社会の実現をめざすため、政府におか
  れては、以下の点について特段の取り組みを行うよう強く要望するものである。

要望1:法定割増賃金率の引き上げやサービス残業の取り締まり強化を図ること。

要望2:日雇派遣の原則禁止などを盛り込んだ派遣法改正案を早期成立させ、派遣労働者
    の保護を図ること。
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 「ワーキングプア」問題や「派遣労働者の悲惨さ・大量解雇」が大きな社会問題になっ
ているこの時に、自治体議会で「長時間労働の抑制」や「派遣労働者の保護」を求める意
見書を採択して政府に送る事は、その文言に多少の異論があろうとも、玉虫色の部分があ
ろうとも、必要な事だし、良い事だと思う。

 しかし、ちょっと気にかかる部分があった。
Q1:「日雇派遣の原則禁止」って一見ようさそうな言葉で準備されている自公の法改正
  案って、実はかえって改悪になる部分が多くて絶対阻止すべし!・・・って話がなか
  ったっけ? 
   
  「公明党の本心がそうだったとしても意見書では与党案とは指定してないから大丈
  夫」っていう判断も成り立つけど、・・共産党はおそらくそう判断したんだろうけど、
  それで大丈夫だろうか?
   
  実質改悪部分が多い与党案(詳しくは別記)が「日雇派遣の原則禁止などを盛り込ん
 だ派遣法改正案」と言い習わされている現実からすれば、この文言に乗ってしまうのは
 与党案支持の雰囲気を与えてしまう事になってしまう危険性が大きいのではないか?

Q2:「サービス残業」という洗脳言語を無神経に何の注釈も無しに使うなよ!
  そもそも、「サービス残業」なんていう言葉は「残業手当を支払わない違法な残業」、
 「労働者に奴隷的ただ働きを押し付ける残業」という実態を誤魔化し、違法性が無いか
  薄いかのように労働者市民を洗脳するための言葉として発案されたものだ。

  共産党も「サービス残業」という言葉を何の留保も無く使う、そういう言葉の意見書
 に賛同するのは、左翼としての思想性がふやけているからだが、戸田は到底賛同できな
 い。
  こういう洗脳言語を議会の意見書で使用し公宣流布するなどは、許されない事だ。
  本来は「無給残業」、「奴隷残業」、「手当未払い残業」、「違法残業」などの言葉
 を当てるべき事象である。

  参考:
 ●洗脳言語「サービス残業」は使うな!「無給残業」とか「奴隷残業」とかにすべし!
    戸田 - 08/3/20(木) 11:25 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=3086;id=01#3086

 以上2点を考えているうちに、冒頭書きの部分にも疑問が湧いてきた。

Q3:バブル崩壊以降の社会状況を「反面」とは言え、「多様な働き方ができるようになっ
  た」なんて捉えていいのか?
  ・普通の労働者市民でそんな捉え方している人いるか?
  ・バイトやパートなんて昔からあったろ。
  ・労働者市民の要望が受け入れられたんじゃなく、あくまで「企業にとって都合のい
    い雇い方(=労働者にとって圧倒的に不利益)が増大した」ってだけじゃないか。

Q4:「国際競争力維持のために規制緩和をした結果、・・・」って何だよ?
  単に「国際競争力維持のために」と言うだけだと、「規制緩和の動機」が何の階級的
  利害動機の無い、「超階級的」・「全国民的」・「全国家的」な良いものみたいに聞
  こえてしまうじゃないか。
   違うだろ。
   「規制緩和政治」を進めたのは多国籍企業・大企業の利潤を拡大するためであり、
  米帝・多国籍資本の世界戦略に追随し、日本の一般市民、中小企業を犠牲にして自公
  財界結託政権が利権と支配力を拡大するためだった事は明白だ。

   「国際競争力維持のために規制緩和をした結果、・・・」という言い方は、階級的
   怒り無しに聞き逃す事は到底できない。

Q5:日本の長時間労働強制の酷さは絶対に粉砕しなければならない。
  「残業代ゼロ法」=「過労死促進法」が「ホワイトカラー・エグゼンプション」構想
  が出されたのは、つい最近の2007年1月、安倍政権初期の事だ。
   企業のあまりの身勝手さに労働者の怒りが燃えてお蔵入りとなったものの、旗振り
  をしたキャノンの御手洗やトヨタの奥田は今も自公政権密着で「財界総理」的地位に
  ある。

   日本の労働者市民が生き血を吸われ全人格的支配を強いられているに等しい「長時
  間労働強制」の問題への捉え方が、この意見書冒頭書きでは不足過ぎないか?
   4: を読むと、なんか「『産めよ増やせよ』の妨げになってるから長時間労働を規
  制しましょ」(+「男性も家事育児を」)と切り縮めているように思える。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i60-35-92-13.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●与党「日雇派遣の原則禁止」の落とし穴1:「規制緩和」となった派遣法改正案
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/12/18(木) 19:09 -
  
規制緩和」となった派遣法改正案 - POSSE member's blog
http://blog.goo.ne.jp/posse_blog/e/32a3002634c96451c001810940b87c5b

 派遣法改正論議について、第一段階の結論が出た。厚生労働省の審議会が法案をまと
めたのだ。労働側からの攻勢が続き、これまでは規制が強化される方向で進んできた。
 ところが、法案作成という、つめの段階で突如「大逆走」が行われている。あまりの急激
な展開に、「まさか」と思われるかたも多いだろう。
 法案の内容は30日以内の短期派遣の禁止を行うというもの。しかし、これまでの議論からは、さらに後退している。問題を二点に絞ってみていこう。

1.ポジティブリストの定め方
 厚生労働省案では、原則として短期派遣は禁止される。しかし、「日雇い派遣が常態で
労働者保護に問題がない業務」については、政令で定め、例外的に認める考えを示してい
る。
 「政令で定める」場合には、国会の審議を行わずに、内容を変更することができる。
 つまりこの法案が通ったあとに、リストをどんどん付け加えることができるのである。

 そこで、引越しの業界団体や製造業の業界団体までもが、「日雇い派遣が常態で労働者
保護に問題がない業務」に認定するように同省と交渉中だとのこと。

 つまり、この法律が制定されてすぐに、これらがまた解禁され、結局なにもかわらなかったという事態になりかねない。むしろそうなる可能性が極めて高いと言わねばならないだろ
う。

2.事前面接の解禁
 次に、これまで許されていなかった、派遣前の労働者を特定すること、が認められるよ
うになる。
そうなると、派遣はいよいよユーザー企業による労働者の「選別」としての機能を強め
る。
 「市場のマッチング」という本来予定されていた「建前」はさらに崩れていくことになる。

 労働者を特定せずに、必要なところに派遣会社の責任で派遣するからこそ、派遣会社は
市場をマッチングして雇用を生み出すと考えられたわけだ。
 短い雇用など、広い労働市場の中で断片的に存在する需要。
 それに対して、派遣会社が独自に情報を集めて人を配置する。そこに「市場の調整機能」としての派遣会社の存在意義があると言われてきた。

 ところが事前に労働者を特定するということになると、派遣先企業が自分の責任で必要
な場所に必要な労働者を配置することになる。
 つまり、派遣会社が中間に立つことによって柔軟な配置が可能になり、雇用が創出される、という建前が完全に失われることになる。

 派遣会社は自分の意思で、広い労働市場を見渡した上で適切な配置をするのではなく、
派遣先に言われるままに労働者をあてがうしかない、という状況を法律が認めるからだ。

 この点については法学者たちも、すでに紹介予定派遣など特定の場面で認められてきた事前の労働者の特定に対し、厚生労働省や内閣府の政策を厳しい論調で批判している。
 法律の建前と中身が完全に矛盾しているからだ。

 この改正が行われれば、派遣法は、ただ大企業の雇用責任回避のための制度となっている、とはっきりとわかる内容になるだろう。

3.そもそもの問題点
 最後に、派遣法の改正を「日雇い」の問題にすること事態がそもそも問題の矮小化である。
 当初2ヶ月間だった政府の最低期間の案からも、30日とさらに後退している。
 にもかかわらず、この「日雇い」の規制すら行わずに済む抜け穴を設けているのだ。
 その上、事前面接を解禁し、これまで以上の規制緩和の実現を図っている。

 世間が派遣を問題化したために、あたかもそうした趣旨にそった改正を厚生労働省は提
案するとおもいきや、実はより派遣に対する規制を緩和しよう、という内容を出してい
る。

 これは派遣法についての「規制強化」を図るものではなく、むしろ「規制緩和」を志向
するものだと言えるだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i60-35-92-13.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●与党「日雇派遣の原則禁止」の落とし穴2:新たな規制緩和と抱き合わせのマヤカシ
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/12/18(木) 19:12 -
  
杉篁庵日乗 | まやかしの派遣法改正案
 http://blog.sankouan.sub.jp/?eid=884223

その派遣法の新たな改正案について昨日の毎日の社説がその「まやかし」を説いていた。

毎日新聞 社説:派遣法改正案 労働者保護には不十分だ

 低賃金で不安定な働き方を強いる仕組みをいかに改めるか。派遣で働く人々が急増し、働いても貧困から抜け出せないワーキングプアが広がる中、労働者派遣法の改正論議は、そこが焦点だったはずである。

 労働政策審議会の部会が先月、厚生労働省に提出した最終報告はしかし、問題の根本解決につながらず、派遣労働者を守るための制度改正にはまだまだ不十分な内容だ。
 それどころか、さらに規制緩和が進み、労働者が不利になる要素も盛り込まれた。

 労働者保護を前面に掲げ、初めて規制強化にかじを切る鳴り物入りのはずの改正案は、派遣労働者の期待を大きく裏切ったといえる。

 改正案の最大の目玉が、日雇い派遣の原則禁止だ。
 99年の法改正で派遣が原則自由化されたのを機に、派遣元会社に登録して仕事があれば派遣元と雇用契約を結ぶ登録型派遣が広がった。物流や製造業など危険も伴う単純作業現場に1日ごとに低賃金で派遣されるようになった。

 改正案では、こうした日雇い派遣を、通訳など18の専門業務を除いて禁止し、その禁止対象とする雇用契約期間を1日だけでなく30日以内にする。

 一見、不安定雇用が解消されるかのようだ。
 しかし、30日を1日でも超える雇用契約を結んでいれば、派遣元はその労働者をこれまでと変わらず単純作業に日替わりで派遣することが可能になる。
 労働者は30日を過ぎれば雇用が継続されるかどうかもわからない不安な状態に置かれる。
 最終報告がなぜ、禁止対象期間をわずか30日以内と区切るのか、納得できる説明はない。

 私たちはこれまで、法を99年の改正前に戻し、登録型派遣そのものを原則禁止し、
派遣元が常用雇用する労働者を専門業務に限って派遣する方向での改正などを主張してきた。
 常用雇用なら不安定さは格段に解消され、派遣先を専門業務に限定すれば低賃金の改善にもつながるはずだ。
 抜本的見直しを改めて求めたい。

 親会社が人件費削減のために派遣会社をつくってグループ企業に派遣する形態が増えているが、改正案では、派遣会社がグループに派遣できる労働者数を8割以下に抑える規制も新設する。
 しかし、これでは問題のあるグループ企業派遣を8割という高率まで法的に認めることになり、疑問だ。

 一方、現行法は、労働者が3年を超えて同じ派遣先に派遣される場合、派遣先は労働者に雇用契約を申し込む義務を負うと規定しているが、改正案では、派遣元に期間の定めがなく雇用されている派遣労働者については適用を除外する。これにより常用雇用のニーズが高まるはずだという理由だが、労働者にとっては派遣の常態化につながりかねない。

 派遣法の見直しが形を整えただけのまやかしの改正とならぬよう、政治の場で抜本的な議論を望みたい。
         毎日新聞 2008年10月6日 東京朝刊
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 毎日新聞の社説が指摘しているが、この案は、労働者保護を前面に掲げての規制強化であったはずなまに、なんら問題の根本解決につながらない規制緩和の「抱き合わせ」となっていて、まさにまやかしである。

◎「日雇派遣」許容業種が18に限定されているが、実際にはそれすらも完全に骨抜きが 可能な内容(法改正なしにいくらでも「政令によりポジティブリスト化して認め」
 「適宜リストの見直しを行う」ようになっている)である。

◎さらに、現行法では派遣3年で派遣先に直接雇用申込義務が課せられているが「期間の
 定めのない雇用契約の派遣労働者について、労働者派遣法第40条の5(雇用契約申込
 義務)の適用対象から除外することが適当である」というとんでもない規制緩和策が盛
 り込まれている。

◎また、「格差」を正当化する「グループ内派遣」(専ら派遣)については、8割以下に規制
 するとあるが、8割まで派遣を保障するというのは企業に子会社を作らせ派遣を(格差
 を)常態化させるものではないか。

◎また、直接採用でないのに「事前面接」を可としている。これは差別の温床といわれ
 る。

 直接雇用化の義務化にこそ改定する意味が出てくるであろうに、それを回避する財界の言いなりの案になっていて、何の改善もない「まやかし」に見える。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i60-35-92-13.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲与党「日雇派遣の原則禁止」の落とし穴3:日雇派遣原則禁止方針を事実上骨抜き!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/12/18(木) 19:17 -
  
世界の片隅でニュースを読む
厚労省の労働者派遣法改正案はやはり「抱き合わせ」だった
    http://mblog.excite.co.jp/user/sekakata/entry/detail/?id=7492995

 労働者派遣法の改正作業を巡って、弊ブログでは以前から、「日雇派遣」では規制強化を行う一方で、直接雇用申込義務の廃止や派遣期間の規制緩和などを盛り込む「抱き合わせ」の「改正」を警戒するべきであると指摘してきたが、今月12日の労働政策審議会(労政審)労働力需給部会に厚生労働省が提示した報告書案は、まさに恐れていた通り規制強化と規制緩和の「抱き合わせ」の内容であった。

 報告書案は厚労省のホームページに昨日アップされていたが、読んでびっくり。
 先日の一般向けの報道では「日雇派遣」許容業種が18に限定されたことばかりが強調されていたが、実際にはそれすらも完全に骨抜きが可能な内容であり、さらにどさくさに紛れてとんでもない規制緩和策が盛り込まれているのである。

 労働力需給制度部会 報告(案)[外部リンク]*PDF
 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/09/dl/s0912-3a.pdf

 「日雇派遣」に関しては、1999年の派遣全面解禁以前から派遣が認められていた
26業種よりも狭い18業種に限定するとなっているが、そんな表向きの制限条項を事実上無効にする一文が盛り込まれている(太字強調は引用者による)。

 「日雇派遣が常態であり、かつ、労働者の保護に問題ない業務等について、政令によりポジティブリスト化して認める」・・・「これ以外の業務については専門性があり労働者の保護に問題のない業務のリスト化など、適宜リストの見直しを行う」
 政令!?
「日雇派遣」が可能な業種を法律ではなく政令で定めるというのである。

 これではいくら法律で規制しても、政府が「専門性があり労働者保護に問題ない」と判断すれば(その基準は不明瞭)、法改正なしにいくらでもリストに業種を追加できる。
 これは当初言われていた「日雇派遣」原則禁止方針を事実上骨抜きにするものである。

 これだけではない。もっと重大な規制緩和案が提示されている。
 常用型派遣の直接雇用申込義務を廃止するというのである。

 「期間の定めのない雇用契約の派遣労働者について、労働者派遣法第40条の5(雇用契約申込義務)の適用対象から除外することが適当である」

 周知の通り、現行法では派遣3年で派遣先に直接雇用申込義務が課せられており、それ故に主に製造業を中心に「2009年問題」(偽装請負から派遣に切り替えた労働者の多くが来年3年の期限を迎える)が起きているが、この問題で厚労省は財界言いなりの案を出してきたのである。

 先の国会で政府は派遣が一時的・臨時的な雇用形態であると改めて答弁していたが、報告書案のこの条項は、常用型派遣の正規雇用化を否定し、派遣の常用雇用代替機能を容認しているのである。
 これでは派遣は永久に派遣のままで決して直接雇用にはなりえず、そもそも労働者派遣法改正議論のきっかけとなった「ワーキングプア」を放置するに等しい。

 すでに「2009年問題」に対しては、厚労省指針の「クーリング期間」規定を悪用し、派遣期間3年になると取りあえず直接雇用に切り替えるが、3か月で再び派遣に戻すという脱法的なやり方で乗り切ろうとする企業が続出している。
 今こそはっきりと実効力のある直接雇用化を法的に義務づける必要があるのに、厚労省は労働者に背を向け、派遣法の制度的根幹を改悪しようとしているのである。

 常用雇用の代替機能の強化という点では次の条項も見逃せない。

 「期間の定めのない雇用契約の派遣労働者について、特定を目的とする行為を可能とする」

 要するに常用型派遣に関して派遣先の「事前面接」を解禁するというのである。

 これも以前から企業側が要求していた規制緩和策で、実際にはすでにさまざまな「抜け道」の方法で行われているが、こうした違法状態を既成事実として追認していると言えよう。
 特定の労働者を採用するのならば、当然それは直接雇用でなければならない。
 派遣はあくまで派遣先と派遣会社との間の契約であるにもかかわらず、派遣先が契約関係のない労働者の選別を行うなど矛盾以外のなにものでもない。

 報告書案には規制強化の条項もあるが、そんなものは吹き飛んでしまうほどの、とんでもない改悪案である。

 経営者側(特に派遣会社)はこれでも不満でいろいろと注文をつけているようだが、こんな内容では労働側としても葬り去るしかない。

 次の臨時国会が解散になれば、派遣法改正は先送りなるが、いずれにせよこんな「改正」を許してはならない。

 改めて先の国会で野党の改正案がまとまらなかったことが悔やまれる。
 労政審では経営者サイドの委員が入るので、どうしても折衷案になってしまう。
 やはり国会が主導して派遣労働者の地位を強化し、保護する法改正が必要である。
日和見の態度をとった民主党には改めて猛省を促したい。
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:▲与党「日雇派遣の原則禁止」の落とし穴4:日弁連の反対声明:低賃金是正されない
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/12/18(木) 19:23 -
  
日弁連が労働者派遣法「改正」案に反対し、真の抜本改正を求める声明発表 ...
  http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10161235697.html
 日本弁護士連合会が、さきほど、政府の労働者派遣法「改正」案に反対する声明を発表しましたので、紹介します。

 労働者派遣法「改正」案に反対し、真の抜本改正を求める会長声明

 本年11月4日、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案」(以下「派遣法改正案」という。)が閣議決定され、臨時国会に上程された。

 当連合会は、同年10月3日、人権擁護大会において「貧困の連鎖を断ち切り、すべての人が人間らしく働き生活する権利の確立を求める決議」を満場一致で採択し、非正規雇用の増大に歯止めをかけワーキングプアを解消するために、労働者派遣法制の抜本的改正を行うべきである、と提言した。
 しかし、今回の派遣法改正案は、次のような問題がある。すなわち、

 日雇い派遣について、これを全面的に禁止するのではなく、30日以内の期限付雇用労働者の派遣を原則禁止するに止まり、政令で定める広範な例外業務を認めて日雇い派遣を公認している。

 30日を超える短期雇用を容認しているため、派遣労働者の不安定雇用を是正することにはならない。

 派遣料金のマージン率について、平均的なマージン率の情報提供義務を課すに止めて、上限規制を設けていないため、派遣労働者の低賃金を是正し待遇を改善することにはならない。

 派遣先に仕事があるときだけ雇用される登録型派遣については禁止の方向とはせず、派遣元事業主に対して、直接常用雇用を促進するなどの努力義務を課しているにすぎない。

 この他、全体として抜本改正には程遠い極めて不十分な内容となっている。

 したがって、今回の派遣法改正案は、ワーキングプアを解消し、派遣労働者の雇用と生活を安定させるものとはなっていない。

 よって、当連合会は、派遣法改正案に反対し、国会に対し、拙速な審議、改正を避け、派遣労働者の雇用と生活の安定のための労働者派遣法の抜本的な改正を早急に行うことを改めて求める。
              2008年11月6日
                     日本弁護士連合会
                            会長 宮魁\ソ
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大本議員が副会頭の商工会議所にだけ1.8倍550万円助成の大盤振る舞い!問題の原点
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/8(土) 3:23 -
  
 はっきり言って戸田は、これを「商工会議所への不正補助金疑惑」として追及してい
く。そのために扉ページに特集も組んだが、とりあえずは掲示板投稿で問題点を指摘して
いく。
その原点として、
★「大本議員が副会頭の商工会議所にだけ1.8倍550万円助成の大盤振る舞い」に喝!
  質疑                 戸田  - 08/3/8(土) 3:14 -
        http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=3247;id=        
の内容をそのまま再掲する。 ↓↓↓
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 「議案第15 号 平成20 年度門真市一般会計予算」が説明された後、戸田が質疑に立
った。焦点は守口門真商工会議所への大盤振る舞い助成の問題である。
 以下にその質疑と答弁の全文を紹介する。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 戸田質疑 】:
 一般会計予算書171ページ、商工会議所助成金550万円の件で質疑します。 

1:市が助成金や事業補助金を出す団体の中で、「会長や副会長、代表や副代表などが門
 真市議会議員である団体は、商工会議所以外にあるか?
  ご存じのように、商工会議所の副会頭にはベテラン議員の大本議員が長年就いていま
 すが。

2:市が助成金や事業補助金を出す団体の中で、助成補助金額が前年度よりも1.5倍以上
 増えた団体はあるか?
  商工会議所の場合は前年300万円から550万円に、ほぼ2倍近いわけです。

3:助成補助金額が1団体単独で商工会議所の550万円を上回る団体はほかにあるか?

4:商工会議所から市に報告されている最近の決算で、「繰越金」はいくらになっている
 か?

【 柏木市民生活部長答弁 】
 
1.助成金や事業補助金を交付している団体の中で、本市議員が、団体の会長または副会
 長に就いているものは、「門真市交通安全推進協議会」など、本市が設立した団体を除 きますと、守口門真商工会議所のみという状況でございます。

2.市が助成金や事業補助金を出す団体の中で、助成補助金額が前年度よりも1.5倍
 以上に増えた団体は守口門真商工会議所以外にはありませんが、今回上程の商工会議所
 への助成金は、550万円を計上しております。

  その内訳としまして従来からの助成金が300万円で、その内容としまして250万
 円が市内の商工振興費として250万円、50万円は展示事業助成金となっておりま
 す。
  また今年度につきましては250万円の増額を計上しておりますが、これは会議所の
 建物が昭和47年に建設され、築35年が経過していることから、耐震上の問題が指摘
 されたことから建替えが急務とのご判断を昨年会議所として決議をされております。

  市としまして守口市とも協議を行い、建設にあたっては市内商工業の進展のための活
 動拠点となる施設・設備の整備を求めるとともに、建設費負担やこうした新施設・設備
 の整備、運営に要する経費の負担増については、会議所経営の圧迫を予防し、安定的会
 議所の経営の継続による商工業の進展を図るために平成20年度と21年度に限り守口
 市との同一歩調をはかって、従来の運営助成に加え特別に助成を行うと判断したもので
 ございます。

3.助成補助金額が1団体単独で商工会議所の550万円を上回る団体はあるかについて
 でありますが、6団体ございます。6団体の内訳ですが、
  (1)(財)門真市文化振興事業団補助金     2千万円
  (2)門真市シルバー人材センター運営費補助金 1千769万7千円
  (3)社会福祉協議会補助金          1千458万6千円
  (4)行政協力支援金               770万円
  (5)老人クラブ補助金              756万1千円
  (6)NPO設立支援金               550万円
 となっております。

4.商工会議所から市に報告されている最近の決算で、「繰越金」はいくらになっている かにつきましては、平成18年度商工会議所一般会計決算書での繰越金は、
 5千909万、4千3円でございます。

【 戸田再質疑 】

 答弁の中で「550万円を上回る団体」中で挙げられた4番めの「行政協力支援金」、
これはどんな団体なのかが抜けているので、答えて下さい。

 また、これら6団体の全て、門真市が先導して作った、或いは門真市がやる事業を委託
している、或いは門真市がこれからやる地域通貨などの受け皿などであって、商工会議所のみは、全く門真市とは別個に、任意に作られた社長さん達の団体ですね。
 この点は大きく違っていると思います。

 それから、あと疑問を呈しておきます。これはこの場ですぐに答弁が仮になくとも、
常任委員会で、と思いますけれども、
 そもそも園部市長は、補助金については団体の存在自体への補助ではなくて、その事業を検討して、必要な公共性によって補助するのを基本としよう、と前から言っていたはず
ですね。
 
 しかし6000万円も繰り越しのある団体、しかもこのトップの方々、役員の方々は、口を開けば「小さな政府」、「民間の活力」、「民間でできる事は民間で」・・・、こういう事を言っている方々が、こと自分達に関しては大盤振る舞いを求めるという事への疑念。

 そして今回、いろんな福祉、教育関係で、自主的な団体の補助金がほとんど軒並み削ら
れている中で、商工会議所だけ、2年連続の大盤振る舞いをするという事は、大いに疑問
があります。
 
 また、先ほどの答弁で言われた「守口市と協議して増額2年間を決めた」。
 これはどのような資料に基づいて、どういうメンバーで、どのように検討したのか?
 これはおいおいと明らかにしていってもらいたい。

 当然この点は、常任委員会で詳しく審議されるべきであって、こういう事をきちんと審
議しなければ議会の存在意義も疑われる事を指摘して、再質問と疑念の表明、そして意見
といたします。

【 柏木市民生活部長再答弁 】

 先ほどの答弁で挙げたうちで、「行政協力支援金 770万円」と言うのは、各自治会に
委託して行なっているもので、全部で120自治会に対する補助ですので、「1団体単独で
のもの」ではありませんでした。
 これについては削除し訂正します。
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※ 議会の後に気づいたが、「老人クラブ」への補助金は、正しくは「老人クラブ連合  会」への補助金であって、これも「1団体単独でのもの」ではない。
  また、「550万円を上回る」との指定では「NPO設立支援金550万円」は該当しな
 い。 (上回らず「同額」だから。)

  そうすると、「1団体単独で550万円を上回る団体」は
    (1)(財)門真市文化振興事業団補助金     2千万円
    (2)門真市シルバー人材センター運営費補助金 1千769万7千円
    (3)社会福祉協議会補助金          1千458万6千円

 の3団体しかない事になる。これら3団体はいずれも市が設立する事を決め、職員も出
 向させ、場合によっては役員も出しているいわゆる外郭団体で、特殊なものである。
  一方、商工会議所は法律(商工会議所法)により国の認可を受けた公益法人で、公益性
 が高いとは言え、市行政の外部で企業経営者と企業が自主的自発的に活動している団
 体。

  行政と別個の外部にある公益法人と言えば他に山ほどある。なぜ商工会議所だけが飛
 び抜けて550万円も補助を受けるのか?(300万円でも飛び抜けているし。)
  公益性が高いけれども財政が貧弱なので補助金増額を願っている団体も山ほどある。
 そこへの補助金は削るのに、なぜ繰越金約6000万円もある商工会議所にだけ550万円も
 の大盤振る舞いするのか?  

  自前で経済力の強い商工会議所に補助する分を、ほかの数多くの団体に回した方が、
 税金の使い方としてよっぽど有益ではないか?
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★守口市議会で市長が「増額250万円は執行せず」と確約!戸田追及の波及効果!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/25(火) 19:27 -
  
 「商工会議所への250万円増(総額前年比1.8倍550万円)助成の大盤振る舞い」問題
について、戸田が3/4初日本会議からバシバシ追及し、問題点や事実経過をHP報道して
公表した事が守口市で市長が「増額250万円は執行せず」と確約する事態を生み出し、必
然的に門真市でも「増額250万円は執行せず」となる事が確実になった!
 
 戸田の闘いが「デタラメ増額250万円」(2市で500万円)を粉砕する火元となったのだ。

 どういう事かと言うと、戸田が門真市議会で単独で上げた火の手が守口市議会の「反市
長派連合」の議員達の問題意識を大いに刺激し、この問題で市長と当局を徹底追及する事
につながり、とうとう市長が2つの常任委員会で「250万円増額を決めたのは時期尚早で
した。これは決して支出しません」と確約答弁をする大成果を生み出した、というわけだ。
 事実上の予算修正であり、これは非常に画期的な出来事である。

 守口市議会ではこの他にもいくつか予算案に盛り込まれた支出を、議会で追求されて市
長が取り止め確約する事態が起こっている。
 
 守口では新市長になってから議会の中で「与党」・「野党」が従来とは大きく違ってきて、かつての合併推進派の自民党・保守議員が与野党に分裂して(!)、あの
「悪役澤井」議員などが共産党や三浦さんとともに野党=反市長派となって大活躍してい
る。
 (ずっと与党にいただけに当局の内部を知り尽くしており、当局にとっては一番やっか
  いな「野党」になっているらしい。結構な事である)

 一方、三浦さんと共産党以外の、作田議員などの民主党や無所属の合併反対派議員達
は全て市長与党に回っているとのこと。
 (公明党だけは「絶対安定与党」。「何が何でも与党」とも言う)
 
 そういうわけで、今の守口市議会は「与野党接戦議会」であり、委員会によっては野党
優位の委員会もあるため当局議案が否決されたり、「徹夜紛糾」があったり、予算の大幅修正があったりで、実はかなり面白いし、「行政チェック機関としての働き」がかなりで
きるようになっている。

 (こういう議会の変化を知っている守口市民は、残念ながら多くないようだ)

 こういう「進化」は門真市議会のように、共産党が「戸田排除の会派結託談合」に明け
暮れ、「商工会議所や大本議員が絡む問題にはビビって何の批判も追及もしない」議会では起こって来ない。
 与党議員の意識レベルの低さは言うまでもないが、それを助長し延命させているのは、
門真市共産党議員達の改革者意識の希薄さ、会派談合・与党との癒着体質であり、その罪
は重い。

 同じ商工会議所補助金問題、守口市の共産党は大いに追及しているのに、門真市の共産
党は全く追及しない。口先だけの批判すらしない。
 しかも門真市の場合は「大物議員が商工会議所の役員もしてる」という事からして、
守口市よりも問題が大きいはずなのに、口先だけの批判すらしない。

 この事実を見るだけで、門真市共産党の腐敗堕落ぶりは明白だ。
 07年度、福田議員が共産党議員団の代表者(幹事長)になったから、少しは良くなると
期待していたが、さっぱりだった。
 08年度も議会改革に関して共産党には期待薄である。
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▲「3/10情報提供要求」に3/24回答。生活産業課のデタラメ業務が完全に露呈!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/25(火) 21:37 -
  
 やはり「中身空洞・会議も文書も無し」だった事が3/24市民生活部回答で完全露呈!

 戸田が行なった「3/10緊急の情報提供要求・緊急質問」に対する市民生活部からの
回答文書がやっと3/24に戸田に渡され、柏木部長・酒井生活産業課長からの説明があっ
た。
 
 やはり、商工会議所への補助金増額予算付けは、何から何まで、
「文書はありません」、「会議記録はありません」、「電話で話しただけです」、
「具体的な計画はありません」、「検証方法は考えていません」・・・・の、中身空洞の
エエカゲン話で出来上がっていたのだ。

 それは以下の「3/24回答文」を見れば明白である。
 まずは「3/10緊急の情報提供要求」への回答から
           (※ )内は戸田が3/24面談で確認したこと
      ↓↓↓↓
<「門真市当局に対する3/10緊急の情報提供要求」への回答>

■1: 商工会議所への助成金増額に関して、07年11/8から1/11の間の、
 「生活産業課」・「市民生活部」・「庁内」での検討の経過・内容を示す文書を出せ。
  (会議記録, 起案決裁文書、検討資料など全て)

【回答】
  平成19年11月8日に商工会議所より新商工会館の施設平面図を受け取り、会館全
 体の建て替え構想、助成金増額要望を口頭で聞き、11月8日以降、課内、部内で検討を
 行っております。
  なお、検討の経過等を示す文書はありません。

■2: 企画財務部が12/20資料「平成20年度予算編成段階での新規事業・廃止・縮小の
  途中経過」を作成するにあたって、
  ・「生活産業課」所管として出された新規・廃止・縮小等の追加事業の資料、および
  ・企画財務部が聞き取り・把握した事を示す文書を出せ。

【回答】
  12月20日現在において課内では、企画財務部に対して助成金増額要求について
 結論が出ていないなかで、当初予算要求額は従来どおりの300万円予算計上で11月
 6日に財務課に対して予算説明を行っておりました。

■3: 商工会議所助成金増額に関し、07年08年に守口市と協議した事に関する全ての
  文書を出せ。(日時・場所・内容・提出資料など)

【回答】
  守口市とは、平成20年1月24日に生活産業課内で、商工会議所への助成金増額の必
 要性等について協議を行っていましたがこの時点でも結論には至りませんでした。
  しかし両市とも予算締め切りが迫っていたために同年1月末まで連絡はとりあってい
 ました。
  文書はありません。 (※「電話でのやりとりのみ」!)
            (※「07年の協議」については回答無し) 

■4: 08年1/31の商工会議所・門真市・守口市の3者協議出された、「両市からの要望」
  が決められた事に関する全ての文書を出せ。
    ・門真市内の起案決裁文書・会議記録。
     (門真市と守口市との協議の日時・場所・協議内容を示す文書は上■3:にて)

【回答】
  平成20年1月31日に商工会議所において両市が要望した内容は
   (1)産業振興ひいては、地域振興につながる新規事業の拡充

  (2)建て替えに伴う新たなスペースの確保として
     1. ITルーム
     2. 情報交換室
     3. 産官学によるものづくり研究室
   を商工会議所に要望しております。

   なお、支払方法については、両市が平成20・21年度にそれぞれ250万円、
  計500万円を助成したい。
   また建築関係資料について追加の資料等があれば提出して下さいと要望していま   す。
   
   (※■この「『2市の意志一致』は、前日1/30あたりに電話で話して決めた」、
      と酒井課長の弁!) 
  
■5: 上1/31協議で門真市が拡充を求めたと言う「新規事業」の存在およびその中身を
  示す文書を出せ。

【回答】
  商工会議所並びに守口市との話合いのなかで、要望事項が決まりました。
  文書はありません。

■6: 門真市(及び守口市)が商工会議所に求めたと言う「ITルーム」・「情報交換室」
   ・「産官学によるものづくり研究室」それぞれ具体的内容を示す文書を出せ。

【回答】
  商工会議所に求めた要望事項につきましては、次の3点です。
   1. 会員及び市民が利用できるITルーム
   2. 商談や相談などに広く利用できる情報交換室
   3. 異業種の方々の知識と経験を生かした産官学によるものづくり研究室
  でありました。
   文書等は施設平面図であります。

■7: 商工会議所が新会館で行うと言う「ITルーム」・「情報交換室」・「ものづくり
   研究室」、それぞれ具体内容を示す文書を出せ。

【回答】
  商工会議所からの回答は、
   1. ITルームは3階に設置、
   2. 情報交換室は3階に設置、
   3. ものづくり研究室は1階に設置する、
  との回答を得ています。
   なお、文書等は施設平面図であります。

■8: 門真市が作成した「インキュベーション事業にかかわる文書」および07年・08年
  に収拾した「インキュベーション事業にかかわる文書」を出せ。

【回答】
  門真市都市ビションの20ページ及び35、36ページに掲載しております。
   (別添えします)

■9:「1/31の3者協議以降、商工会議所への補助金大増額が08年度予算に盛りまれるま
  での経過を示す全ての文書」を出せ。(会議記録、起案決裁文書、検討資料など)

【回答】
  担当課より企画財務部に対して平成20年1月30日に助成金額を300万円から
 550万円に変更する旨を説明し、歳出予算要求書の額を変更しました。
  そして、平成20年2月8日に最終内示として250万円が提示されました。

   (※「詳しい文書は何もない。簡単な一覧表があるだけ」との事!)

■10: 企画財務部が2/29資料
 <平成20年度予算編成における新規事業・廃止・縮小事業の参考資料>
 を作成するにあたって、
  ・「生活産業課」所管として出された新規・廃止・縮小等の追加事業の資料を出せ。
  ・企画財務部が「生活産業課所管」の「新規事業」(従来予算枠内分)として、
   「商工会議所助成金大幅アップで550万円」を載せなかった理由・経過を示す全て
    の文書を出せ。

【回答】
  商工会議所への助成金増額が新規事業として参考資料に載っていない点につきまして
 は、従来から予算処置されている助成額の増大として捉え、新規事業という認識に欠け
 ていたためであります。
            (※ 文書はなし!)
  ――――――――――――――――――――――――――――――――
引用なし
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▼「3/10緊急質問」にも3/24回答。これも生活産業課のデタラメ業務が完全露呈!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/25(火) 21:57 -
  
<「門真市当局に対する3/10緊急質問」への3/24回答>

●Q1: 12/20資料「平成20年度予算編成段階での新規事業・廃止・縮小の途中経過」
    (企画財務部 平成19年12月20日現在)で、
   商工会議所の助成金増額は明らかに「新規事業」(従来予算枠内分)に該当するもの
  であるにも拘わらず、これが全く載っていないのはなぜか?
   「生活産業課が企画財務部に対して極秘で増額計画を進めた」ためか? 
   「企画財務部ぐるみで市当局が議員に対して虚偽報告を作った」ためか?

【回答】
  生活産業課では助成金増額が平成19年12月20日現在では未決定事項のために財務課
 には連絡していなかったのが実情でありました。

●Q2: 商工会議所補助金増額についての「1/22協議」で、
   「会議所に事業計画、建物概要、資金計画の説明を求めた」というのに、
  「文書資料は何も示されていない・受け取っていない」らしいが、
   そんな事で・課内・庁内への報告や検討に耐えられるのか?

【回答】
  平成1月22日現在において、詳しい資料がないので1月31日の協議の場で会議所に
 対して資料を求めました。

●Q3:商工会議所補助金増額について守口市との「1/24協議」に関し、
   ・この協議の中身を詳しく説明せよ。双方それぞれどんな意見を出したのか?
   ・「増額支出の必要性・適正性の検討」の具体を説明されたい。
   ・「増額に際しての要望等の検討」の具体を説明されたい。

【回答】
  新商工会館建設にあたり、市内事業者の進展のための活動拠点となる施設・設備の
 整備を求めるとともに、建設費負担やこうした新施設・設備の整備・運営に要する
 経費負担増による会議所経営の圧迫を予防し、安定的会議所経営の継続による商工業
 進展を図るため、平成20・21年度にわたり、従来の助成金に加え特別の助成を行えるか
 どうか、支払方法についても検討を行った。
  尚、増額助成金及び支払方法については同一歩調をとることも確認しました。

 また、商工会議所への要望事項は下記のとおりです。
  (1)産業振興ひいては、地域振興につながる新規事業の拡充

  (2)建て替えに伴う新たなスペースの確保
    1. ITルーム 2. 情報交換室 3. 産官学によるものづくり研究室、

●Q4:商工会議所補助金増額についての「1/31協議」の記録の、
     内容:24日の両市協議を踏まえ、増額支出を前提として両市からの要望事項
       並びに支出方法
   にある「支出方法」とはどういうことか?
    「総額1000万円を2年分割・2市分割で商工会議所への助成金として各市250万
   円」ずつを現行助成金に上乗せする」、いうことか?
    ほかに何かあるか?

【回答】
  ご質問のとおりであります。他にはありません。

●Q5:両市が求めた「ITルーム」・「情報交換室」・「産官学によるものづくり研究
  室」とは、具体的にはどういうものか?
   ホントは行政としての事業計画はあるのか? あったら示されたい。

【回答】
  商工会議所への要望事項の一つとして 、建て替えに伴う新たなスペースの確保と
 して
  1. 会員及び市民が利用できるITルーム、
  2. 商談や相談などに広く利用できる情報交換室、
  3. 異業種の方々の知識と経験を生かした産官学によるものづくり研究室
 を挙げております。

  なお、事業計画につきましては、門真市都市ビジョンに基づき商工会議所に対して折
 衝しておりました。

●Q6: 商工会議所が新会館でやるという、この3室の事業が、両市の求める事業として
  きちんと実行され、補助金増額に見合う成果を上げたかどうかは、どうやって検証す
  るのか?
    市の検証計画はあるのか?  あったら示されたい。

【回答】
  市助成金の申請書の提出時に確認いたします。
  なお、異業種の方々の知識と経験を生かしたものづくり研究会には、本市の職員も活
 動に参加し検証しております。

●Q7: 酒井課長や植田参事があんだけ強調してた「インキュべーション事業」
  (起業家育成事業)の部屋はどこか? どうなったのか?

【回答】
  起業を考える人のサポートをする仕組みを構築するために新しく出来る新商工会館で
 は、市が考えていましたインキュベーションなどの施設を組み入れることで折衝をして
 きましたが、結果として
   1. 会員及び市民が利用できるITルーム
   2. 商談や相談などに広く利用できる情報交換室
   3. 異業種の方々の知識と経験を生かした産官学によるものづくり研究室

 になりましたが、これらの部屋を有効利用できるよう今後協議してまいりたいと考えて
 おります。

●Q8: 商工会議所は門真市が求めた「インキュべーション事業」をどのようにやって
  くれるのか?

【回答】
  ITルーム、情報交換室、ものづくり研究室の各部屋を有効利用し、インキュベーショ
 ン事業ができるよう商工会議所と今後とも協議を重ねてまいりたいと考えております。

●Q9: 商工会議所への補助増額が明らかに「新規事業」(従来予算枠内)に該当する
  ものであるにも拘わらず、企画財務部の「2/29資料」
   <平成20年度予算編成における新規事業・廃止・縮小事業の参考資料>
  に全く載っていないのはなぜか?
   ・責任はどことどこにあるのか?

【回答】
  商工会議所への助成金増額が新規事業として参考資料に載っていない点につきまして
 は、従来から予算処置されている助成額の増大として捉え、新規事業という認識に欠け
 ていたためであります。

●Q10: 上記の件は、議員・議会に対して即刻に謝罪して訂正すべきものではないか?

【回答】
  新規事業として、参考資料に載せるべき内容であったと反省しており、今後、このよ うなことがないよう努力してまいります。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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■酒井生活産業課長の3/24ウソ・支離滅裂・情報隠し居直りを徹底糾弾する!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/3/26(水) 1:42 -
  
 07年度に市民生活部の生活産業課長になった酒井氏は、戸田は議会事務局に何年か
いた温厚な人、としか知らなかったが、3/24説明でいろいろ突っ込んで質問していくと
トンデモない大ウソを平気でつき、話の筋道が支離滅裂な事を平気で言い、挙げ句の果て
に議員に対する情報隠しを居直るなど、呆れ果てた人物だったため、戸田は激怒した。
 
1:元々、今回の商工会議所への異常な大盤振る舞いは、「商工会議所の言うことになら
 何でも安易にヘイコラ従う」という悪しき行政(担当部署)体質の下で、「新会館建設
 へのご祝儀・カンパ」として、商工会議所からの要請を断れずに予算組みした、という
 のが実態である。

2:だから、250万円アップ・2年連続という異例な補助金増額なのに、要請書類無しの
 口先要望だけで事業計画の審査等も無しに、易々と予算がつけられた。
  それを主導したのが、商工会議所のお先棒担ぎをする事を自己の業務と勘違いしてい
 る産業生活課だった。

3:ところが戸田から突然、その異常さを2/27議案説明の場で追及されたために、それま
 で何ら深く考えて来なかった生活産業課の酒井課長や植田参事は大慌てになって、その
 場しのぎの言い訳で誤魔化すことを重ねるようになった。

4:2/27午前の無所属2議員(戸田・今田)への説明の中で、戸田がこの件を質して初め
 て、生活産業課は大増額理由を説明したが、この時には植田参事が「インキュベーショ
 ン」(企業家育成)事業を商工会議所の新会館でやってもらうから、ということを理由
 に挙げた。
  戸田は初めて「インキュベーション事業」というよく分からない言葉を強調されたの
 で、この時の事は強烈に記憶している。ノートにも書いてある。

5:次いで、3/4初日本会議終了後の午後2時〜、戸田の控室で市民生活部:高尾監事、
 酒井課長、植田参事の3名と対談。
 
 酒井課長と植田参事らは、
 ・新会館で「インキュベーション」(企業家育成)事業をしてもらうよう市が頼んで受
  けてもらったから助成金増額は当然。市独自にやった大東市では2000万円もかかっ
  たのだから、ものすごく安上がりに良い事業ができる事になる、
 などと主張した。(「インキュベーション」についてはかなり結構熱弁で)

  しかし、
 @「インキュベーション」事業についての市の計画文書はあるか?・・・・無い(!)
 @商工会議所新会館でそれらの事業をどうやるのか計画文書はあるか?・・無い(!)
 @5年間ほどそれを続けてきた大東市では成果があったか ・・・分かりません(!)
   その成果は門真市として検証したのか?      ・・・・・してません(!)
 というような甚だいい加減な話なので、

 ■「とにかく、今回の助成金アップ決定に関わる会議の経過を作成し、全ての検討
   書類を3/6(木)夕方に出しなさい」、と要求した。 (ノートにも書いてある)
   ↑↑  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=3254;id=

6:ところが!
  3/6に出された「全ての会議・検討の経過報告書」(3/6経過報告書)には、「イン
 キュベーション事業」が全く載っていなくて、それに替わって「産業振興・地域振興
 につながる新規事業の拡充」という抽象的な要請と、「IT ルーム」・「情報交換室」
 ・「ものづくり研究室」のいわゆる「3室」とを市が要請したら、商工会議所が受けて
 くれたので、援助金250万円アップを決めた、という「お話」が初めて出されてきたの
 だ。

7:この「3室」は、もともと「07年10/5打合用図面」で確定していた3室を、あたか
 も「両市からの要望」を受けて、商工会議所が「08年になって決定した」かのように取
 り繕ったに過ぎない。要するに誤魔化しである。

8:つまる所、「市が構想していた・会議所に要請したと称する事業」や「市から補助金
 250万円づつ2年間アップに見合うものと称する会議所の新事業」なるものは、計画書
 も構想文書も何も無い、全く実態の無い、せいぜい「生活産業課のぼんやりとした願
 望」でしかなかった。
   ・・・・こんな実態のない話で「250万円づつ2年間アップ」とは!!

9:そういう事を酒井課長に問い質していくと、なんと酒井課長は、
 ●「市がやったら高く付くインキュベーション事業を商工会議所がやってくれるから補
   助金増額した、という説明なんかしていない」、という大ウソをつき、
 
 ● 「インキュベーション事業を要請したが断られたので3室事業をしてもらう事にな
  った」、という「新説」を突然持ち出したり、

 ● 市が何ら青写真を描いていないのに、インキュベーション事業をいつ商工会議所に
  要請したのか、と聞くと、最初は「1/31の3者協議で要請した」と言い、ならばなぜ
  3/6報告や3/24回答ではそう書いていないのか、と問い詰めると今度は「昨年何度も
  要請していた」、と支離滅裂な事を言い始める。

   いったい市が何ら青写真を描いていない事業をどうやって他者に要請すると言うの
  か?(250万円2年アップに見合うほどに)
   2/27や3/4の時にあれほど熱く「新会館でインキュベーション事業をしてもらうよ
  う市が頼んで受けてもらったから助成金増額は当然」と語ったのは何だったのか?
   (「そんな事は言っていない」と酒井課長は平然とウソをついて居直る。)

 ● さらに、3/6経過報告書にはなぜインキュベーションの事を書かずに(抽象的新事
  業と)「3室」の事しか書かなかったのか、と問うと、「何を書くかはこちらの判断
  の自由です」、と情報隠しを平然と居直ったのである!!
   これには戸田はさらに激しく激高した。

   「補助金増額決定に至る全ての会議・検討の経過報告」を議員から求められたの
  に、「全ての経過なんか書かんでいい。自分が自由に選択して書いて何が悪い?」と
  ぬけぬけと居直ったのだ!
   この酒井課長の発言趣旨はそういう事である。

■「こんなウソや情報隠しは懲戒処分対象だぞ」、と戸田が言っても酒井課長は「そうし
 たかったらそうして下さい」、と涼しい顔。
  後で他に人に聞いてみたら、酒井課長は今年度で定年退職だという。
  つまりこの3月末で市役所とおさらば。もはや怖いもの無し、というわけだ。

■しかし定年退職前の1年間だけとはいえ、こういった筋道だった思考や話の整理ができ
 ない、都合が悪くなるとその場しのぎの言い訳をして、それが行き詰まるとウソと居直
 りを押し通すような人物を課長にする、しかも産業興しに重大な責任を持つ生活産業課
 長に据えるなどは、いったい誰がこんな人事をやったのか?
  「責任者出て来い!」と言いたくなる。

  たとえ残り数日であっても、戸田はこれほどのウソ・情報隠し・居直りをなした酒井
 課長を許す気にはなれない。
  こういう人物が課長でまかり通る門真市行政の体質改善を強く求めていく。

◆戸田がノート記載やHP掲示板記載をしていたから、こういうウソに惑わされずに追及
 できるが、今後こういった手合いと話をする時にはテープ録音もしておかないといけな
 いだろう。
  全くここまで平然とウソ・デタラメを言い抜く職員がいたとは、ある意味、いい勉強
 になった。

 酒井課長とコンビを組んで、「大東市では2000万円もかかったインキュベーション事業
を商工会議所にやってもらえるのだから、補助金増額は当然」、と戸田に熱く語った生活産業課の植田参事も心しておくことだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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6月議会開始。6/12本会議、傍聴者から「資料貸し出し要求」の声も。傍聴9人
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/12(火) 14:56 -
  
 本日6/12(火)から6月議会が始まりました。
 本会議だけの本日、傍聴者は全部で9人で、ある自治会の会長さんや高齢者団体の役員
さんなども来ていました。
 この人数は従来より多めで、4月市議選で当選した議員達の様子を見ようと関心が高まっ
た面があるのではないかと思います。

 こうした傍聴市民から議会事務局に対して、「会議で使っている議案書などの資料の貸
し出し配布」の要求や議員名簿や議会構成資料の配付の求めもなされました。
 「議員名簿や議会構成資料」の方は市民に渡せるのですが、議会資料の方は戸田からも
求めて来たのですが、公明党ら与党議員が全然やる気が無くて実現されていません。

 何にも書面無しで議会でのやり取りを聞くだけ、というのは辛いものです。
 議会資料貸し出し求めていた市民とたまたま話しできたので、「そういった要求書を議
会あてに文書で出せば、議員もむげにしにくいので効果がありますよ」、と勧めておきまし
た。

 また、傍聴者とは別に10数人ほどの保育園民営化反対の市民(保育園保護者中心)が、
民生常任委員会の議員と話をするために来ていました。
 戸田も後にその中の有志の人達(午前中で帰らないといけない人もいて)と控室で話をし、いくつかの資料も渡しました。

 ※昼過ぎまで残って戸田と話をした保護者達はかなり熱心な人達だと思いますが、そう
  いう保護者でも戸田の「3/9回答書」を全然見たことがない人がほとんどでした。
   門保連や「保育・学童よくする会」が公開質問状の結果を自分たちの会員にさえ公
  表していないことが、改めて如実に分かりました。
引用なし
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★6/15は文教委で戸田がバリバリ質疑質問をする日です!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/14(木) 23:28 -
  
 6/15と言えば「60年安保闘争の記念日」、東大文学部学友会副委員長・共産主義者同盟
(ブント)活動家の樺(かんば)美智子さんが国会前で機動隊に虐殺された日。
          http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kannba.htm
 今年の6/15は国会前で9条改憲阻止の座り込み闘争が闘われるが、門真市議会では
戸田の所属する(9年連続で所属させられた!)文教常任委員会の開催日。

 例によってバリバリと質疑・質問をしていく。

 所管事項質問の通告をしているのは今のところ、共産党の井上議員と戸田だけ。
文教常任委員会メンバー:http://www.city.kadoma.osaka.jp/gikai/gikai1.html
 所管事項質問の項目的にだけ紹介すると、

1:館長の兼職が多すぎる問題について
   職員削減を強行しているために、各所でかなり無理な人員配置が見受けられるが、
  教委でその典型が、生涯学習課長兼・公民館館長兼・歴史資料館館長兼・生涯学習セ
  ンター長の高橋さんであり、またスポーツ振興課長兼・市民プラザ体育館館長兼・市
  立体育館館長の柏木さんの例だと思う。
  今回は特に高橋さんの例を取り上げて質問する。・・・・

2:学童保育やふれあいについて
  ・児童クラブへの移行計画はどうなっているか?
  ・児童クラブ並みの時間延長のことや、ふれあいでおやつを禁止を止めるべきこと等

3:門真市の良い所の宣伝と住民誘致について
    門真市には感心しない部分も多いが、全部の小中学校にエアコン完備されたこと、
   学校給食が中学まであり、しかも全て自校調理方式であること、小学校の学童保育
   の役割を果たす児童クラブが時間も長く安い利用料でどんどん拡充していること
   (戸田からすれば民営化という問題があり、就学以前の保育面で不足があるにして
   も)、人口規模の割には教育センター・生涯学習センター・子育て支援センターが充
   実していることなど、府内で誇るべき長所であり、子育て世代の住民誘致と定住化
   にとって大きな目玉であると思うが、教委はどう考えているか? ・・・・

4:「全国学力・学習状況調査」について
   門真市での実施はどのように行なわれたか? ・・・・・

5:E:幼児教育振興検討委員会について
   「幼児教育振興検討委員会」については、現在はどのような段階か?
   また、今後の進行予定や見込みはどうなっているか? ・・・・・・


※ 質問全文はもちろんできているので、全文紹介したいところですが、そうすると吉水
   議員や公明党らが本番でグチャグチャ言って邪魔をする可能性がまだ否定しきれな
   いので、それを用心してさわりだけの紹介にしておきます。

◆そうそう、与党議員達に改めて宣告しておきますが、議会で戸田の質問に「打ち切り動
 議」などを出して不当な妨害行為をした場合は、必ず個々人を「被告」にして「業務妨
 害」で50万円くらいの賠償請求裁判を起こしますから、そういう事件にならないよう自
 省して下さい。
  「議会言論の自由」への侵害は絶対に許しませんから。

戸田の気の使い過ぎなら幸いですが。
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●一般質問通告9人。せっかく議員になった中道さん土山さんはなぜ質問しない?
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/15(金) 5:48 -
  
 定数22人になり、2人の新人が入った市議会で初めての定例議会。一般質問の通告をし
たのは9人だったが、意外なことに期待の新人の中道さん土山さんは質問通告を出してい
なかった。
 市民の声を代弁して議会でものを言うぞ、と決意して市議選に挑戦して当選したのだか
ら、初議会で張り切って質問するものと思っていたが・・・・。
 2人の選挙公報は http://www.hige-toda.com/_mado05/sigisen/sigisen07/zenkouho.htm
に載せている。
 (こうやって全候補者・全議員の選挙公報を載せているのは戸田HPだけ!)

 ちなみに戸田が初当選した時の99年6月議会では、これだけの質問や改善提案を行なっ
ている。→ http://www.hige-toda.com/_mado05/1999/1999-6/index-051.htm
 文教常任委員会記録 http://www.hige-toda.com/_mado04/jyouhoukoukai/g/99-616.htm

 今から考えてもすごい事をやったもんだと思う。議員世界に初めて入って1ヶ月半、ま
ったくひとりぼっちでこれだけの事をやったのだから。

 今回質問通告を出した9人は以下のとおり。戸田が最終に出したので6/21本会議一般質
問順番は最後になる。
 早い順から、1風議員(公明党)、2亀井議員(共産党)、3佐藤議員(新政会)、
4春田議員(公明党)、5福田議員(共産党)、6高橋議員(公明党・新人)、7山本議員
(公明党)、8井上議員(共産党)、9戸田(無所属・鮮烈左翼)

 風さんはなんと6/12の朝1番に通告を出している。
 公明党は7人のうち4人、共産党は4人のうち3人が質問。

 公明党と並んで7人もいる新政会からはたった1人、佐藤議員が05年9月議会以来1年
9ヶ月ぶりに質問するだけ。新政会は「質問少ない緑風クラブ」+「全然質問しない大本
議員」の「伝統」を引き継いでるようだ。

 民主クラブ(3人)にいたっては質問者ゼロ! 小沢民主党への期待に便乗して得票を
増やしただけの門真の民主クラブ。市民リベラル→改革クラブ→民主クラブと名前を変え
ても、門真の公自(公明党+自民党勢力)の「金魚のフン与党」の体質は全然変わってい
ない。
 選挙で当選してしまえば、あとは4年間左うちわでヌクヌクと、という体質がミエミエ
だね。
 新人ゆえか民主党の公認がもらえず(推薦だけ)落選した石谷さんからすれば、自分だ
ったら絶対に6月議会で質問するのに、と腹立たしい思いがすることだろう。
引用なし
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●市民に興味持って欲しくない?本会議質問内容を公表しようとしない議員達!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/15(金) 6:40 -
  
 これも戸田が9年間言い続けている事だが、本会議質問通告を受け取った議会事務局は
速やかにその内容を市民に公開すべきだし、質問通告を出した議員やその会派も速やかに
公表して市民に知らせ、市民の議会への興味関心を高めるようにすべきだ。

 こんな事は誰が考えても当然のことであるはずだ。
 そしてどこの市町村でも、本会議での質問は議員にとって「腫れの舞台」でもあるはず
だ。支持者に知らせて自分の晴れ姿を見に来てもらおうと思って当然のはずだ。

 ところが! 「一つ目人の国、門真市議会」では戸田以外の議員達は共産党も含めて全然
そういう感覚が無い!
 与党議員達は自分たちが何を質問するかを市民に知らせようとは全然思わない。だから
議会事務局もせっかく質問通告一覧を作成しても、それを市議会HPにアップする事に踏
み切れない。(そんな単純な事務的な広報活動でさえやれない!)

 HPを持っている与党会派や議員も、そういう情報は自分のHPに載せようとしない。
 
 一方、「確かな野党」を自称する門真の共産党は「お役所以上にお役所的な体質」のた
め、せっかくHPを持っているのに、紙の門真民報と全く同じ記事しか載せず、事前に質問
項目を公表する事は全然やろうとしない。
 戸田が「市民のために事前公表すべき」、と何度勧めても耳を貸さない。

 要するに、戸田以外の議員達は与党も共産党も、市民に議会への関心を持ってもらうホン
のわずかな努力もしたがらないのだ。

 共産党だったら、自分らのHPに載せればいいだけ、与党会派だったら議会事務局か議長
に「HPに載せてもええよ」と言えばいいだけ。
 そんな簡単な事すら、この人らは頑としてしてしようとしない!
 どういう神経をしているのか、戸田は不思議でしようがない。

 月6万円の政務調査費の「使途基準」の中には、
 「広報費」として、「会派の調査研究活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、
PRするために要する経費」がちゃんと認められているのに、
 http://www.hige-toda.com/_mado04/zaiseitatenaosi/2004/seimuchousahi_sitokijun.htm
議会質問項目の事前公表にお金と労力を使うのは、無所属の戸田しかいない、という情け
なさ!

 門真市民は「今度の本会議でどんな質問・追求があるんじゃろ?」と思っても、戸田の
HPを見るしか知ることができない、というおかしな状態に置かれているのだ。
 税金で運営されている議会事務局は議員達の顔色を窺うばかりで、市民への奉仕・情報
提供の根本責務を全く考えない!
 戸田以外の議員達は、共産党も含めて納税者・有権者たる市民への奉仕・情報提供の根
本責務を全く考えない!

 全く、誰のおかげで今の地位にあり、メシを食ってると思ってるんだ!?
 市民ももっと求めなイカンし、怒らなイカン。           
引用なし
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☆すごいぞ亀井議員、建設委質疑の内容を自分のHPで即日公表!
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/15(金) 7:33 -
  
 戸田とはあんまり気が合わない亀井議員だけど、そのHPは凄い!門真の議員の中では
戸田HPに次いで断然すごい情報量と速報力で充実している。
 戸田HPでのリンク紹介が遅れていてゴメン。今日えんみ〜さんに張ってもらいます。
    ◎亀井議員HP http://www.kameiatsushi.jp/

 その亀井議員HPで、6/14建設常任委員会での亀井議員の質問と答弁が即日アップされ
ていたので以下に「堂々と無断で」紹介します。
 亀井議員HPは写真やデータも多くて見て楽しく、勉強にもなります。市民必見です。
 「新着情報履歴」http://www.kameiatsushi.jp/sinchaku-rireki.html を見ると、興味ある記事が沢山あるし、
「市政かわら版」http://www.kameiatsushi.jp/kawaraban.html が1993年の分から載
っているのも歴史を感じさせます。

 また、共産党議員団としての活動もしながら個人のHPも作ってこれだけ更新しているのも大したものです。(福田議員なども見習って欲しい!) 

 ただ、ちょっと注文を付けさせてもらうと、
「亀井あつし」の名前下に「Atsushi Kamei Web Site」と英米風に「名前・姓」の順
で書いているのはアジアの人間として、日本人としておかしい。
 英米に阿る(おもねる)ことなく、「Atsushi Kamei(アツシ カメイ)」ではなく、
「Kamei Atsushi(カメイ アツシ)」とすべきでしょう。
 毛沢東も金大中もホー・チンミンも、アジア人は氏名を英語表記する時に、英米風に
「名前・姓」の順に転倒させたりはしませんよ。
 戦争政治だけでなく、文化面でも英米追随は止めましょう。

 それと、扉ページ右側の「今期の公約」以下の「黄緑に白文字」部分はとても見づらい。
特に目の弱い人には非常に見づらいです。HPではできるだけ「くっきり・ハッキリ」を
心がけましょう。(ドギツクならない範囲で)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 前置きはこれくらいにして、
「技術提案型競争入札方式」の問題点を指摘 
        http://www.kameiatsushi.jp/sinchaku0706-1html.html

(6/14)建設常任委員会質疑 http://www.kameiatsushi.jp/sinchaku0706-1-1html.html
 6月14日の建設常任委員会で「一般国道1号線改築事業と門真市公共下水道事業との
同時施行における下水道事業の工事などに関する協定(2工区(その3)」についての質疑の要約を紹介します。

質問1
 6月12日の本会議においても質問への答弁の中で、「技術提案型競争入札方式」という契約について詳しく説明して欲しい。

(答弁)
  「公共工事の品質確保の促進に関する法律」が平成17年3月31日に公布された法 律に基づき、公共工事の品質は、受注者の技術力に負うところが大きいことから、経済 性の配慮しつつ価格以外の多様な要素も考慮し、民間事業者の積極的な技術提案および  創意工夫が活用され、価格および品質が総合的に優れた内容の契約がなされる入札方
 法。
  なお、この法律の施工後3年を経過した場合において、施行の状況などについて検討 を加え、所要の措置を講ずるものと考える。

質問2
  6月12日の本会議の答弁で、「近畿地方整備局に対して意見や申し入れをおこな  う」との事ですが具体的にどうゆうことか

(答弁)
  工事施行に対して設計や施行方法について、工夫が出来ることについては、意見や申 し入れをおこなっていきます。
  具体的には、工事の下水道管敷設に関する変更事項や大雨時の出水状況など現場付近 の地理や形状を考慮した対応などといったこと

質問3
 協定が終了した区間は、精算をしてどうなっているか?

(答弁)
  終了した1工区については、平成18年3月31日に協定書および精算調書に基づ  き、近畿地方整備局の担当者および現場監督員並びに視担当者立会いの上完成検査をお こない、設計と所のとおりであると確認した。
  本来ならば市で管理すべきであるが、まだ第2京阪道路が事業中であり、近畿地方整 備局に維持管理も暫定的に行ってもらっている。

質問4
 契約方法の「技術提案型競争入札方式」を市としてどう評価しているのか?

(答弁)
  我々下水道工事に携わる技術職員としての意見としては、今回近畿地方整備局が採用 した「技術提案型競争入札方式」は、工事の規模や、性質・地域性を考慮した入札方式 であり、従来の金額だけの入札ではなく、品質面でも競争させることで、コスト縮減と 昨日・品質の向上に寄与する契約方法であり品質確保手法として優れていると考える。

意見要望
 私が調べたところ、「技術提案型競争入札方式」は、2005年の通常国会で自民党・公明党の議員提案として審議された「公共工事の品質確保の促進に関する法案」が、民主党の修正を含めた共同提案として再提出されたものである。そして、成立の背景にあったのが、日本建設団体連合会、日本土木工業協会、建築業協会の3団体が共同で作成した「公共工事調達制度のあり方に関する提言」にあったものである。
 
 「技術提案型競争入札制度」の問題点として、
1.技術力だけで品質が確保できるのか、
2.技術提案を重視した落札方式では大手ゼネコンへの受注の集中および競争性の欠如が生 じる、
3.設計・施行一括方式、特に基本設計から民間企業の参入は公共性を一層後退させ、企業 の営利追求目的の設計にならないか、
4.予定価格を排除又は上限拘束性に影響されない落札方式では、大手建設企業提出価格に 歯止めがかからなくなる、
5.技術力・技術提案に対する評価の客観的仕組みが定められていないため、政官業癒着が 生じやすい。

 私は、問題点5点について第2京阪道路の現地視察や、軟弱地盤における道路建設についての視察などの経験を織り交ぜながら、今後も採用されるかもしれない同契約方式について慎重に対応して欲しいと要望しました。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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人の気持ちを考えられる人になろう
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 まーくん  - 09/3/6(金) 2:23 -
  
いい加減、ホームページのトップから、
事故して入院している女性の写真を外したら?

いつまでもベッドに横たわっている自分の写真を貼られている女性の気持ちも考えろよ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@221.130.193.14>

■3/6管理者命令:1/21管理者命令違反の下劣チンピラ「まーくん」は永久追放処分だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/6(金) 8:05 -
  
 違法行為常習の中岡運輸急に対する元旦抗議闘争にケチつけるために登場した「まーく
ん」なる人物。
 こいつは、ただただ戸田や闘う労働者への誹謗を繰り返すためにだけ、「掲示板にたか
っている」アホウである。

 そして戸田の1/21管理者命令に違反して、戸田からの「投稿再開許可」が無いのに、勝
手に下劣投稿を再開してきた。
 戸田掲示板では「投稿再開許可」が降りるのに2ヶ月や3ヶ月かかるのはザラなのに、
全くこらえ性の無いヤツだ。
 また、どうしても再開許可が早く欲しいなら戸田にメールして問い合わせ・要請すれば
いいのに、それもしないビビリと非礼なヤツである。

 よって、
■3/6管理者命令:下劣チンピラ「まーくん」は永久追放処分だ!

  この命令に違反した投稿をした場合は、刑事犯罪として取り扱い、個人を突き止めて
 その個人責任を公開的に厳しく追及する。
  2度と投稿してくるな!

 「まーくん」のIPをさらしておく。
   今回3月:SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@221.130.193.14>
                   5...@221.130.193.14>
   前回1月:NET CLR 2.0.5...@64.22.118.170>
        .NET CLR 2.0.5...@64.22.118.170>

参照:↓↓↓
■下劣チンピラだな「まーくん」は。お前に1/21管理者命令!答えねば永久追放だ!
     戸田 - 09/1/21(水) 8:21 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=4845;id=#4845
  中略
命令3:その回答を戸田が読んで「投稿再開を許可する」と判定した場合にのみ、投稿再
   開を許可する。戸田の許可無くして投稿する事を絶対に禁止する!

命令4:この命令に対する不満・意見・反発等の意見投稿は禁止する。
    まずは9項目全てについて回答して、戸田の許可を待つのみである。

●回答期限の1/31までに回答がない場合や、命令1〜4に違反した投稿を行なった場合
 は、永久追放処分(投稿禁止)とする。
  この命令に違反した投稿をした場合は、刑事犯罪として取り扱い、個人を突き止めて
 その個人責任を公開的に厳しく追及する。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参照:「まーくん」の回答
◎やっぱりチンピラだな まーくん - 09/1/21(水) 17:58
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=4849;id=#4849
 (その抜粋)
A:年代は?          :30代
B:家族持ちか、単身者か?   :単身
C:居住地は? 門真市の住民か? :日本。門真市以外。
D:生活費を何で稼いでいるのか?(学生か社会人か、親の援助か自前か)
                :社会人
E:社会人の場合、職種と地位身分は何か?
     (職種は?会社員か経営者か、職人か、正社員かバイトか、派遣か、等)
                :正社員

F:労働者の場合、職場では労働諸法が守られ、満足な賃金を得ているか?
                :さあ?
     労組の加盟した経験はあるか?
                :ない
    労働条件について何か要求したり闘ったりした経験はあるか?
                :ない
    上司には何も文句を言わずヘコヘコしているのではないか?
                :している
G:職場に限らず、何か強い者に対して闘った事や社会的運動をした事はあるか?
   あるとしたらどんな事か?
                :ない
H:中岡運輸問題で「ちょいマジ掲示板」に投稿しようと思ったきっかけは何か?
                :特になし
I:中岡運輸の経営者の関係者か? 中岡運輸とどういう関係にあるのか?
                :関係がない事もない。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-94-61.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■3/6管理者命令追加:「まーくん」、お前は「自由論争掲示板」にも投稿禁止だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/6(金) 8:19 -
  
 「30代・単身・門真市以外・正社員・労組経験なし・上司にヘコヘコ・社会的運動の
経験なし」(自己申告)は何を思ったか、3/6(金)の未明2時3時台に「ちょいマジ掲示板」だけでなく「自由論争掲示板」にもあれこれ書き殴りを始めた。

 しかしこんな下劣な輩に掲示板のスペースを取られ、対応するのは馬鹿らしいので、
下劣チンピラ「まーくん」は「自由論争掲示板」においても永久に投稿禁止とする。

 この追加命令は、ただ今3/6(金)の午前8:20をもって発令する。
 本日未明にお前が「自由論争掲示板」に書き殴った投稿については、お前の存在記録と
して残しておいてやるよ。ありがたいだろ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-94-61.s04.a027.ap.plala.or.jp>

了解
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 まーくん  - 09/3/6(金) 16:46 -
  
> ↑この追加命令は、ただ今3/6(金)の午前8:20をもって発令する。
>  本日未明にお前が「自由論争掲示板」に書き殴った投稿については、
>  お前の存在記録として残しておいてやるよ。ありがたいだろ。

ありがとう。
でも、一つだけ教えて。

中岡運輸の社長の奥さんや子供たちに恐怖を与えたことに関しては、
なんとも思ってないの?
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR...@218.75.83.98>

思ってねーよ
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 up  - 09/3/11(水) 17:25 -
  
>中岡運輸の社長の奥さんや子供たちに恐怖を与えたことに関しては、
>なんとも思ってないの?

思ってねーよ
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; GTB5; SLCC1; .NET CLR 2.0.5...@206.123.81.210>

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