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☆自民党池田治子議員の気迫と理詰めが凄い!宮本のウソを完全に粉砕!(1)ウソ宣伝等
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/10/11(火) 3:05 -
  
 9/15本会議場では池田治子議員の気迫に誰もが驚き、圧倒された。
 日頃温厚な新人女性議員だる池田議員が、これほどに怒りを爆発させ、なおかつ相手がグーの音も出せない程に具体的事実を挙げて、宮本のウソと詭弁を木っ端微塵に粉砕するとは!

 宮本の卑劣愚劣さに対して「小学生でも分かる事」、「浅薄極まりない」などの強烈な罵倒もみっちり仕込んでの追及質問だった。
 池田さんの正義感の強さ、不正を許さない気持ちの強さがハッキリ出た。

 それに感銘を受けた戸田が、池田さんから9/15夜に送信してもらっていた質問・再質問の原稿を分割して紹介していく。(投稿遅れて大変申し訳ない!)
    ↓↓↓
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★自民党池田治子議員の宮本追及の代表質問原稿(1)
  【1:選挙ビラ及び選挙公報の記述について】
  【2:2025年問題について】
  【3:門真まつりについて】
  【4:無償化の財源について】

 動画では、
1:池田議員が宮本のウソを追及!1(選挙宣伝でのウソ誤魔化し):9分55
   https://www.youtube.com/watch?v=5HzsiHwut8s

2:池田議員が宮本のウソを追及!2(2025年問題で):2分53
   https://www.youtube.com/watch?v=y-KyFDdTnoc

3:池田議員が宮本のウソを追及!3(門真まつりと地域):5分05
   https://www.youtube.com/watch?v=8YLERTNiYic

4:池田議員が宮本のウソを追及!4(幼児無償化の財源は?):2分19
   https://www.youtube.com/watch?v=x3xi-yGobzE
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3番 自由民主党 池田治子です。自民党を代表して、質問いたします。

【選挙ビラ及び選挙公報の記述について】

 はじめに、市長が、選挙時に配布したビラ及び、選挙公報上の記述について、質問いたします。 

 市長の所信表明には、「選挙におきまして、『市長報酬20パーセントカット、退職金ゼロ』を公約に掲げました」とありますが、違います。
 市長が配布したビラ及び選挙公報には、「市長退職金、ゼロへ!」と書かれてあります。

 「ゼロ」と「ゼロへ!」では、意味が違います。
 ゼロへ、の「へ」という助詞は、主に移動を表す動詞と共に使われ、移動の方向や目的地を示します。
 たとえば「学校へ行く」と言った場合、現在は学校には居ないけれども、これから行くことを表しているのであり、特に現在地を明記せずとも、現在は学校にはいないという状況を想起させる表現です。

 つまり、「ゼロへ!」は、現在はゼロではないことを、想起させる言葉です。
 小学校程度の国語の知識があれば、誰でもそう解釈します。

 先日の本会議における戸田議員の質問で、
  「市長の退職金が、園部前市長時代より不支給が続いていたこと及びその経過」を、  「認識していた、すなわち、知っていた」との答弁でしたが、間違いないですか。

 また、「市長報酬が、すでに25%カットされていたこと」についても、選挙の時に、
知っていましたか。

 加えて、市長は、3年前の市長選にも、出馬する意思があったけれども、迂回寄付が事前に発覚し、断念した。
 これに間違いないですか。

 続いて市長が選挙時に配布した選挙ビラ及び選挙公報に記載されている、門真市の人口についての記述につき質問します。

 ビラ及び選挙公報には、市の人口減少が他市に比べて人数が多く、それは「門真の危機!」であると書かれています。
 市の人口については、昨年度「まち・ひと・しごと総合戦略」と同時に、「門真市人口ビジョン」として現状分析と将来展望がまとめられたところでありますが、市長は、これを一度でも読みましたか。

 門真市の人口は、平成2年(1990年)の約143,000人を最後のピークとして、それから減少傾向が続いています。
 日本全体をみれば、平成20年(2008年)の1億2808万人をピークとして減少局面に入り、国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(平成24年(2012年)1月推計)」によると、
 2020年代初めは毎年60万人程度の減少が、2040年代には毎年100万人程度の減少が予測
されています。

 すなわち、人口減少そのものについて、それが危機であると捉える場合は、門真市のみの問題ではなく、国家存続の危機と捉えるべきであり、国家全体の問題であると考えることが当然だと思われますが、いかがでしょうか。

 さて門真市の場合、人口減少の要因は、「社会減」から「自然減」へ変わってきています。
 平成20年から、死亡者数が出生者数を上回り、その差は拡大中であります。
 また、門真市の65歳以上の人口比率は近年急速に高まり、全国平均と大阪府平均を上回りました。

 これらのデータから真っ先に思い出されることは、昭和40年の人口増加率全国一という事実です。
 昭和35年の人口は約34,000人、そして昭和38年の市制施行当時に急速に人口が増加し、昭和40年に約95,000人、昭和45年には約141,000人と、わずか10年間で実に4倍以上の人口増加があり、増加率全国一を記録したのです。

 それから50年余り経った現在、昭和40年前後に門真市へ流入して来られた人々が高齢者となっておられる現実に照らし合わせますと、他市よりも人口減少人数が多いのは、自然の摂理です。おわかりでしょうか。

 そして、門真市の場合、先に述べたように急速な人口増加を経験した時代があり、人口密度としては今なお、1平方キロメートル当たり約1万人と、全国でも有数の高い状況に
あります。

 人口減少を全て否定的、悲観的に捉えるのではなく、むしろ「過密都市」から「ゆとりのまち」へ転換する絶好の機会と捉え、
 大阪府の密集市街地整備方針で重点地区とされている市北部を中心に、
  災害に強いまちづくりを推進するための道路・公園の基盤整備、
  耐火・耐震性の向上した建築物への建替え促進
など、ゆとりある門真のまちづくりを進めてきたところであり、

 人口減少はその施策の当然の帰結であるとも言えます。

 また、府営門真団地の老朽化による建替え事業に伴う、人口減少分も考慮されるべきです。

 この事業の結果、主たる事業地域の千石西町において減少している人口は、
 住民基本台帳の平成22年10月1日〜平成27年10月1日でおよそ1,000人であり、
 平成27年国勢調査速報値における5年間の減少人数7474人のうちの実に13%にあたります。
 
 市長が配布したビラ及び選挙公報に記載されている、「門真市は人口減少、門真の危機」という表現は、明らかなミスリードです。

 選挙に当選するために、市民の皆さまの危機意識を必要以上に煽り、重要な問題であるかのように捏造しようという意図でしょうか。

 日本全体の人口減少傾向、門真市が過去に経験した人口の爆発的増加、現状としてめざしているゆとりのまちづくり、門真団地の建替え、
 それらを勘案すれば、ミスリードであることは明白です。
 何を意図して、誤った方向へ導く表現を用いたのか、お答えください。

 人口分析の結果等を踏まえ、昨年10月に取りまとめられた門真市人口ビジョンでは、
基本的視点として、子育て環境の充実、市の魅力アップ、人口減少社会への的確な対応の3つを掲げています。

 市が目指すべき方向性は、綿密な分析と将来予測により取りまとめられた人口ビジョンを正しく把握し、門真市独自の、市民の歴史と、時代の変遷とともに形成されてきた文化等、地域性を充分に勘案したうえで、語られるべきではないでしょうか。

 門真市まち・ひと・しごと創生総合戦略においては、
 平成22年制定、27年に中間見直しを行った第5次総合計画の実現に向けた重点施策や
キーワード施策を充実することを基本的な内容とし、
国の地方創生に係る考え方や取り組みを踏まえながら、

 (1)若い世代における出産・子育ての希望の実現
 (2)地域の魅力を向上し、選ばれるまちへ
 (3)産業の振興と女性が活躍できる場の創出
 (4)住んで、幸せを実感できるまちづくり

の4つの目標を設定し、平成31年度までの5年間の計画指針としたところです。

 これら、昨年制定されたばかりの、まち・ひと・しごと創生総合戦略と人口ビジョンになんら言及せずに、「人口が減少、門真市の危機」という記述は、ミスリードであるのみならず、あまりにも、浅はかに過ぎる、と指摘します。

 また、今後の見通しとして、門真南駅前、小路町、中町に、それぞれ大規模マンションが建設中であり、
 この3棟だけでも、ファミリー層を中心に、およそ360世帯、推定約1,000人の人口増加が、近い将来見込まれています。

 現在進行中のまちづくりの、当然の帰結として増加する人口であることを正しく認識し、この増加を都合良く解釈して市民に対して再び情報操作を行うようなことがあってはなりません。

【2025年問題について】
 続いて、2025年問題についてお伺いします。

 27年第4回定例会にて、
「2025年問題に対して門真市として万全の体制を構築することを求める決議」が全会一致で採択されました。
 市長は就任以前はこの件はご存知だったでしょうか?

 全会一致つまり議会の総意としてこの決議があるわけですが、決議に対して、宮本市長はどのように捉えておられますか?

 門真市における超高齢化社会は、他市にくらべ、所得層などを総合的に考えると、
かなり厳しい局面が予想されます。
 また、これまでボランティアや地域活動などに携わり、地域のリーダー的存在として
引っ張ってきて頂いた方も、順次高齢化がすすみ、アシストされる側になっていかれます。

 つまり、2025年問題は、単に高齢者の福祉施策にとどまらず、社会的な問題でもあり、かつ財政的問題でもあります。

 市長としてこの難局をどのように考えておられるのか、
 また、2025年までの準備期間としては、さほど時間がない中で、具体的にどの施策を考えておられるのか、ご説明下さい。

 また、門真市は介護保険を市ではなく、くすのき広域連合で担っていただいていますが、この2025年問題を含め、市にとってくすのき広域連合という介護保険のありかたについて、市長の見解を教えて下さい。

【門真まつりについて】

 ふる里門真まつりは、平成19年を最後に、廃止されました。事業廃止にあたっては、
廃止するだけの相当の理由があったはずですが、それはどのようなものでしたか。
 廃止に至った理由、経緯をお聞かせください。

 門真まつり廃止以降に、各校区において、校区単位の校区門真まつりがさかんに行われています。

 それぞれ、地域の皆さまが創意工夫され、連携を活かして、活気ある賑わいをつくり
出し、まつりが地元に定着しつつあるところだと聞き及んでおります。
 これは、後(のち)の質問の中でも述べる、公民協働の概念を踏まえ、市民の皆さまが主体的に実施する事業の最たるものです。

 平成26年1月より施行された、門真市自治基本条例第15条には、「地域の自治の推進」
が、第16条には、「地域会議の推進」が定められており、
 第4条には、「最高規範性」すなわち、この条例は門真市の自治の最高規範性を有し、
市民、議会、及び市役所は、誠実にこれを遵守しなければなりませんと規定されています。

 この門真市自治基本条例もまた、公募市民の皆さんとともに条例原案の作成を進め、
その後市役所内での検討や議会での慎重な議論が行われ、約3年かけて、平成25年第4回定例会にて可決されたものです。

 この条例に沿って、これまで地域の自治会や地域会議が主体となって校区門真まつりを作り上げてきた経緯があります。
 多くの市民の皆さまがせっかく前に進めてきたものを、過去に戻すのですか。

 これらの校区門真まつりを一生懸命育てて来られた地域の皆さま方のご意見を、まずはしっかりと聞き、反映させるべきでありますが、
 どのようにしてご意見を聞き、反映させようとお考えでしょうか。

 行政主導で実施されていた門真まつりは、過去のものです。
 今後、門真まつりを実施するのであれば、それは、市民が主役であり、多くの市民が積極的に参加して楽しめる、市民のためのお祭りでなければならないと考えます。

 出店者の選定において、公平性の確保と、市民参加が必須の条件であると考えられますが、出店者は公募するのでしょうか。
 その場合応募資格はどのように限定しますか。


【無償化の財源について】

 次に、無償化の財源についてお伺いします。
 まず、幼児教育と保育無償化についてお伺いします。

 少子高齢化対策や女性の社会進出が求められる中、育児環境の整備の必要性は感じているところであります。
 昨今、無償化という言葉が、市民にとっては受け入れやすい言葉であるためか、頻繁に使われていますが、一方で、その財源確保や他の施策とのバランスなど、施策の実現には難しい面が多々あります。

 とくに門真市では東(あずま)市政の残した危機的な財政状況を、厳しい行財政改革により、回復してきたところであり、現在も財政的に余裕がある訳ではありません。

 財政規律をしっかり持っていただいた中で、どのようにこれらの財源を確保されていくのか、想定されているこれらの無償化の必要金額も踏まえ、お答えください。

 医療費助成についてもおうかがいします。
 こども医療費助成を高校生までに拡大されるということですが、市長の考えておられるこども医療費助成の枠組みと、それにどの程度の財源が必要か教えて下さい。
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引用なし
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9月議会第3スレッド開始:当面は第2スレへの補充投稿と併走で 戸田 16/9/20(火) 12:38
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☆よしっ!9/20会派代表者会で「市長への改善意向質問」を全会派一致(!)で提出! 戸田 16/9/21(水) 0:01
◇今から青木課長・大矢次長への「懲戒請求」を作って本日中に提出するよ! 戸田 16/9/20(火) 14:10
★出したぞ懲戒請求!(青木秘書広報課長と大矢総合政策部次長)宮本のウソも睨んで! 戸田 16/9/20(火) 23:32
9/21総務建設委:★必見!各方面で宮本のデタラメ追及の火の手が上がって大波乱に! 戸田 16/9/21(水) 0:31
▼政治献金疑惑の宮本答弁は、政治腐敗の助走のはじまり。 馬酔木 16/9/23(金) 8:15
☆9/7本会議での戸田VS宮本対決の動画がこれだ!(市議会動画の該当部分を紹介) 戸田 16/10/4(火) 15:21
▲今夕締め切りの「議会だより」用「Q&A」原稿を書くので、この続きは夜以降に 戸田 16/10/4(火) 15:28
★9/15本会議:会派代表質問(動画紹介)★自民党の池田議員の宮本追及が凄かった! 戸田 16/10/9(日) 21:46
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