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9月議会第3スレッド開始:当面は第2スレへの補充投稿と併走で 戸田 16/9/20(火) 12:38

★自民党池田治子議員質問(2):東市政の評価・府営住宅 ・役所改革・投票率等での詭弁 戸田 16/10/11(火) 3:54
■池田議員の超強烈な再質問!ぶっつけ7項目で「ミヤモトクライシスの始まり」と処断 戸田 16/10/11(火) 4:29
宮本と同僚であった大阪維新池田市議が「不正と詐欺」で逮捕される。 馬酔木 16/10/11(火) 10:22

★自民党池田治子議員質問(2):東市政の評価・府営住宅 ・役所改革・投票率等での詭弁
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/10/11(火) 3:54 -
  
★自民党池田治子議員の宮本追及の代表質問原稿(2)(「1回め質問」後半の原稿)

  【5:事務事業継続検証審議会について】
  【6:財政について】(財政悪化させた東市政への評価について)
  【7:府営住宅の市への移管について】
  【8:市役所改革について】
  【9:投票率についての市長の発言について】

動画では、
5:池田議員が宮本のウソを追及!5(宮本の事業評価の実態):8分24
   https://www.youtube.com/watch?v=q4GtqY7e9Ig

6:池田議員が宮本のウソを追及!6(財政悪化の東市政への評価):5分53
   https://www.youtube.com/watch?v=iSug5FBwWIY
  ※↑の動画では、この件に関する「再質問ー再答弁」の部分もつなげている。

7:池田議員が宮本のウソを追及!7(府営住宅の市移管は善?):4分43
   https://www.youtube.com/watch?v=zk-wppK4Epk

8:池田議員が宮本のウソを追及!8(宮本流市役所改革とは?):9分
   https://www.youtube.com/watch?v=yr1M_YFulqI

9:池田議員が宮本のウソを追及!9(市長選投票率自慢の浅薄さ):5分30
   https://www.youtube.com/watch?v=eQWuInuUAXI
===================================

【事務事業継続検証審議会について】

 続いて、事業の見直しについて質問します。
 門真市では、この10年、施策及び事業は、公民協働の概念に基づいて実施されてきました。
 この背景には、大きく二つの理由があり、ひとつは、中央集権型から地方分権型への
流れ、すなわち、国や都道府県主導ではなく地域の市民が主体となるまちづくりです。

 そしてもうひとつは、社会環境の変化、少子超高齢化、ライフスタイルの変化などに
よる市民ニーズの多様化に対応していく為には、行政だけで地域を支えることは難しく、市民が主体的に役割を果たすことが必要だからです。

 この概念に基づき、市の実施事業の実に多くの部分で、市役所職員だけではなく、市民の方々が参加して行われてきました。
 まちづくりにおける市民の果たす役割は、年々大きくなってきています。

 市長は、「全事業をゼロベースで見直す」とおっしゃっていますが、それはすなわち、市民の皆さまが行政と協働して作り上げてきた門真のまちそのものを、ゼロベースで見直すと言っているに等しいことを、まず指摘いたします。

 さて、自治体の行政改革において、事業の見直しは盛んに行われており、その必要性については論を俟(ま)たないところです。

 門真市では、園部前市長の市政運営のもと、平成17年12月に、
 行財政改革の方向性を示す、「門真市行財政改革大綱」と、
 具体的方策を示した「門真市行財政改革推進計画」を策定しています。

 この、10年以上前に策定された門真市行財政改革大綱の中で、市はすでに、事務事業の評価・見直しとして、「既存の事務事業全般を、緊急・必要性・効果などの観点から抜本的に見直し、行政サービスの効果・効率的な展開を図ります。」と、定めていました。

 その大綱とともに、門真市行財政改革推進計画が策定され、
 さらに法改正に伴い、より厳しい財政状況に置かれた門真市では、平成19年8月に、
  「門真市財政健全化計画(案)」
を策定し、その計画(案)の「行財政改革推進計画編」を具現化したものとして、
  「第2次門真市行財政改革推進計画」
を、平成20年3月に策定しました。

 その、「第2次門真市行財政改革推進計画」の中では、
  「事務事業の評価・見直し」につき、「効率的・効果的な行財政運営を図るため、
   経済性、効率性、有効性の観点から評価を行う「事務事業評価システム」を導入し
   ます。」
と明記しています。

 事実、施策評価委員会を設置し、平成22年に策定された第5次総合計画に基づいて、
平成22年度実施された事業を対象に、23年度に施策評価を実施して、以降毎年、前年度実施分の事業評価を、途切れなく実施してきているところです。

 平成27年3月には、4年間に渡り実施された行政評価を勘案しながら、第5次総合計画
(改訂版)が策定されました。

 評価は、引き続き実施されており、今年度は22年度〜26年度実施分、評価結果としては23年度〜27年度分の総括がなされている最中です。

 この行政評価のシステムは、担当課評価、市民ご意見番アンケート、内部事業評価委員会により構成されており、
 評価に加わっているメンバーは、市職員、門真市民、そして外部の専門家として、門真市内外の大学教授等で構成される学識委員と、多岐にわたっています。

 6年間で、総勢、市民ご意見番として1,448人、ワーキンググループでの市民参加126人、合計のべ1,574人の市民の皆さまが、
 また、外部の学識委員として、のべ27人の大学教授等の皆さまが、行政評価に参加しています。

 今年度の施策評価委員会の委員長をつとめておられる方は、公共政策学を専門とする大学の准教授で、市民の意見を尊重しながらたいへん精力的に、情熱を持って、熱心な施策評価を実施してくださっています。

 評価結果は、毎年公表されており、事務事業の効果的、効率的な実施のための基礎資料となるものです。

 今回の議案で市長が発案の、事務事業継続検証審議会は、これらの行政評価と重複しています。いわば二重行政施策であります。

 質問ですが、
 今回市長の発案による検証審議会は、何人でいくつの事業を実質何日で検証しますか。
 審議会の答申には、門真市民の声を反映させることができますか。

 そして、これまで綿密に実施してきた事業評価と、今回の検証審議会の意見のどちらを市長は優先しますか。

 また、わずか2ヶ月という短期間で、膨大な市の事務事業を、十分に検証できると思い
ますか。

 先に述べた、のべ1,574人の市民の皆さまが、市職員、学識委員とともに評価し、
作ってきた施策評価、及び事業評価ではいけない理由は何でしょうか。

【財政について】

 続いて、財政について質問します。
 市長は選挙の時、そして就任後、様々な事業を市民に対して、語ってこられましたが、それらの事業の合計額がこの新たに設置を予定されている審議会での事業削減で生み出せるとお考えでしょうか。

 事業に必要な金額は概算でどのような規模になるとお考えですか。

 また、そのべ市政により様々な行財政改革が実行され、門真市を立て直してこられたわけですが、その財政悪化の状況を作った東(あずま)市政をどのように評価されていますか。
 当時、市議でもあった宮本市長の答弁を求めます。

【府営住宅の市への移管について】

 次に、府営住宅の市への移管について、お伺いします。
 市長は府営住宅の市への移管を選挙戦でも公約として熱く語っておられました。
 この移管というものは具体的にどのようなものなのかご説明いただきたい。

 市長は門真団地の前での演説で、
  「府営住宅が門真市に移管されると、心配される方がいらっしゃるかもしれません。
   ただ端的に言えば、府営住宅の管理事務所、これわざわざ、寝屋川に行かなくて
   も、南部市民センターに管理事務所ができますよ、
   そういう風にご理解いただければ一番いいのかな、そう思っている次第です。」

とだけ、説明しています。
 それだけのために4,000戸の府営住宅を市に移管するのでしょうか。

 そこにお住まいの方が年に何回ぐらい寝屋川の管理事務所にいかれ、それがどの程度ご負担になっているのかお答えください。
 また、府議時代に住民からそのような陳情等がありましたらご紹介ください。

 その他 府から市に移管して考えられる代表的なメリットがありましたら、何点かあげてください

 移管となりますと、その4,000戸の管理コストは、膨大な額になるはずです。
 約9年間、府議をつとめた上で、公約に掲げられた以上、そのコストは十分把握されてのことだと思いますが、そのコストを教えてください。

 市に移管されると経常的な管理コスト以外に、老朽化による建替や大規模なメンテナンスなども発生します。

 41年から建てられた門真団地の建替え進行中であることを考えると49年度に建設された下馬伏の住宅もその老朽化は否めません。

 そのようなコストにかかる財源はどのように手当できるのか、
 そして府ではなく財源の乏しい門真市として、コストをかける事が、どのように市民に
メリットがあるのか、教えて下さい。

 また、仮に当面のコストを府が財政的に処置されることがあったとして、
それを恒久的に措置される担保はありますか?

【市役所改革について】

 続いて、市役所改革について、質問します。
まず、「なんでも議論できる風通しの良い組織風土を作り上げる」についてであります。

 組織風土とは、集団においてある程度の年月を経て作り出されてきた文化あるいは価値観などを示すものであり、短期間で形成されるものではありません。

 形成される過程に影響を与える要因として、様々なものが挙げられますが、その中でも市役所であれば市長個人の価値観や行動方針は、かなり重大な要素になると思われます。
 
 市長個人の、組織内における価値観とはどのようなものですか。
 また、この目的達成に向けて、市長個人の行動方針についてもお答えください。

 門真市役所には、若手から年長者まで、幅広い年齢構成の職員が在籍しています。
 若い職員は情熱とパワーを、年長の職員は経験豊富な知恵を、それぞれ活かしながら、相互に研鑽を積み、自己の責務を果たすべく職務に取組んで頂きたいところです。

 そのためには風通しの良い議論の場は、もちろん必要です。
 しかし組織風土というのは、市長が意図して作るものではなく、そこで働く皆さんが、日々活き活きと職務に励む中で、自然発生的に生み出されるものではないでしょうか。

 この点につき、市長のお考えをお聞かせください。

 続いて、「役所が変われば、必ず門真は変わります。」についてであります。
 まったく、至極当然です。言い換えれば、当たり前です。

 常に、世の中は変化しています。
 「門真は変わる」、ではなく、「門真も市役所も、変わり続けてきた」。
 これが真実です。

 門真市の歴史を少し振り返れば、明治43年、京阪電車の開通により、町の様子が一変したと、市のウェブサイトに記述されています。
 道路の整備と、それに伴う工場などの誘致、そして何より、昭和8年に誘致した、松下
電気器具製作所を核とする、産業の飛躍的な発展が、門真を大きく変えてきた最たる要素と言えましょう。

 行政に関しては、昭和38年、市制が施行されたことが大きなきっかけとなり、初代門真市長に就任した中塚種夫(なかつか たねお)氏は、常に新しい視点から門真の発展と
アピールに努め、人口増加率日本一を記録した激動の時代の門真市において、類稀(たぐいまれ)なる手腕を発揮して、市政運営に取組まれたとのことです。

 中塚氏は後に、松下幸之助氏に続き、二人目の名誉市民に推挙されたことは、周知の事実であります。

 その後、門真市長は、中田三次郎氏、東 潤氏、園部一成氏と交代し、直近の11年間は、園部前市長が、市政運営において、行財政改革を成し遂げてきました。
 平成17年当時、1,098人であった職員数を、職員とともに11年かけて830人へと、
約2割削減しました。

 全体の人数を削減しながらも、若い職員も抜かりなく採用し続けた結果、
門真市は27年4月の時点で、大阪府下の市町村において、職員の平均年齢が最も若く、
これからの市政を担う原動力として頼もしい限りであります。

 財政においては、平成18年当時、連結実質赤字比率が16.72%となっており、
当時の早期健全化比率いわゆるイエローカードが17.00%で、非常に危ないところであり
ました。
 その後、行財政改革を行い、財政状況が年々改善したことにより、平成25年度決算で
連結実質赤字比率が解消されました。

 連結実質赤字比率とは、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」いわゆる「財政健全化法」の4つの指標のうちの一つであり、
 「ソノベミクス」とも呼ぶべき財政改革の成果をはっきりと示すものとなります。

 また、国民健康保険事業特別会計の累積赤字額は、平成18年度決算では、約58億円ありましたが、平成27年度決算見込みで、約17億円まで縮減しました。
 経営収支比率もまた、平成17年度決算で102.0%でありましたが、平成27年度決算見込みでは、98.6%と、改善しています。

 すなわち、前述のとおり、これまでもずっと、市役所も、門真市も、変わり続けてきたのです。
 多くの先人達が、門真市をより良い町に変えていこうと、情熱を注ぎ、努力を重ねて、変革を成し遂げてきました。

 真の改革とは、そのようにして変革を遂げた現在の市の姿を、過去の姿に重ね合わせて振り返り、より良いまちになった、と多くの市民が感じた時に初めて、それを改革と呼べるのだと思います。

 園部市政のもと、市役所も、門真市も、大改革を遂げました。
 市長の言う「役所が変われば、必ず門真は変わります」の言葉の中には、まるで今まで何も変わらなかったが、これから変わるのだというニュアンスでも込められているのでしょうか。

 そうであるとすれば、先人達の功績に対して、あまりにも不遜であり、門真市のこれ
までの歴史について、まったく不勉強であると指摘します。

 最後に、投票率についての市長の発言につき、質問します。

 市長は、先般実施の市長選挙の投票率につき、繰り返し、発言しています。
 8月22日付けの朝日新聞の記事では、
  「低投票率は市にとって大きな課題だったが、この選挙で市民が市政の現状に関心を
   持っていることが明らかになった」
と書かれていますし、
 初登庁時の挨拶でも投票率につき言及されていましたが、間違いないですか。

 投票率について論じるならば、最低でも過去5回分、20年分は遡って分析すべきでは
ないでしょうか。

 門真市長選挙の投票率を、遡りますと、
  平成9年6月 33.34%、平成13年6月 32.69%、
  平成17年6月 園部新市長誕生時 40.02%、
  平成21年6月 33.4%、平成25年6月 27.77%。

 つまり、今回の投票率が、特筆すべき高いものなのではなく、
「前回の市長選挙の投票率が、特筆すべき低いものであった」ことは、
小学校の算数程度の知識があれば、すぐにわかります。

 今回の投票率を、前回の特段に低かった投票率と単純比較すれば、確かに投票率が上がったことは、間違いではありません。
 市長はそれを「何よりもうれしい」と言ったと、記事には書かれてありますが、
間違いないですか。

 しかし、平成17年の園部新市長が誕生したときの投票率 40.02%よりも下回っている
という事実、
 そして、昨年4月の統一地方選時の全国62市長選の平均投票率50.53%など他市の事例と比較すれば、決して高い投票率とは言えません。

 さらに、もう少し遡りますと、
  昭和60年、東 新市長誕生時 41.87%、その後は37.82%、34.87%です。

 すなわち、一般的な傾向として、投票率は、候補者の目新しさなどの要素によって、
急上昇と緩やかな下降を繰り返すわけで、門真市もそのとおりの推移を示していること、そして本市の場合ここ30年で、微減傾向にある、ということがわかります。

 つまり、前回の投票率のみと比較し、市民の関心が高いと喜んでいるのだとしたら、
あまりにも、浅はかの一言に尽きます。

 投票率について首長の立場から言及するのであれば、正確なデータをもって、もう少し考えてから、発表すべきではありませんか。

 あまりにも考えが浅く、内容が薄い発言を、首長の立場で公の場で繰り返すことは、
門真市のイメージを著しく損ね、門真市にとっても門真市民にとっても、市職員にとっても、明らかにマイナスであると思いますが、
 この点につき、どのようにお考えでしょうか。

 以上で質問を終わります。
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■イヤー、実に強烈な宮本批判だ!
  池田さんは女手で「エコトラック」という優良遵法企業を築き上げてきた女傑企業
 人(社長)を経て市議になった人であり、
  宮本一孝のように「親の七光り」で、「一度も社会で働いた事の無い」若造が、
 「組織改革」だ、「組織風土」だと、「利いた風な口を利く」事に強い憤りを覚えて
 いるのだと思う。

  しかもこの若造は、市議府議を重ねた父親ー自民党ー橋下人気の維新、という権威
 権勢に追従して要領よく出世の階段を上がって市議府議から市長にまでなった男だが 
 良心も遵法意識も持たず、ウソデタラメをヌケヌケと重ねて平気な「サイコパス」人格
 であるという、
  「こんなヤツが会社にいたら、その根性を徹底的に叩き直さないといけないヤツ」
 なのだ。

  会社を起業し育て運営してきた池田さんとしては、「こういう輩をのさばらせては
 いけない!組織や社会の害悪になる!」、という気持ちが強いのだと思う。
  その点では戸田も全く同感である!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-194.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■池田議員の超強烈な再質問!ぶっつけ7項目で「ミヤモトクライシスの始まり」と処断
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/10/11(火) 4:29 -
  
 この「再質問」は、さらに強烈である。
 しかも、かなり長い原稿なのに、その8割くらいの部分について、宮本市長に原稿を渡さず、ぶっつけ本番で質問するという、「ケンカ」もやっている。
 (答弁協議で、宮本がかなり不誠実非礼な対応をした事への制裁の意味も考えられる)

 宮本の「迂回寄付問題」や「寄付金ピンはね疑惑」、「姑息な所得税減らしとウヤムヤ疑惑」にまで言及しているのも凄い!
   ↓↓↓
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■自民党池田治子議員の超強烈な「再質問」部分。
  
  池田議員送信の原稿と、池田議員がブログで紹介した「宮本再答弁の記憶メモ」
 を併せて紹介する。

動画では、
6:池田議員が宮本のウソを追及!6(財政悪化の東市政への評価):5分53
   https://www.youtube.com/watch?v=iSug5FBwWIY
  ※↑の動画では、この件に関する「再質問ー再答弁」の部分もつなげている。

10:池田議員が宮本のウソを追及!10(ぶっつけ再質問7項目):12分48
   https://www.youtube.com/watch?v=MwPgnHrELyQ

池田議員ブログでの該当記事
      ↓↓↓
 【議会】代表質問の再質問(再質問の原稿と宮本再答弁の池田メモ)
   http://harukoikeda.blogspot.jp/2016/09/blog-post_15.html
===================================

【再質問】

 東市政に対する評価につき再質問します。
 宮本市長は東市政が門真市の財政を悪化させたとは思っていないようですが、ではなぜ、当時、市民は選挙で東市政を選択しなかったのでしょうか?

 現実に門真市の財政は悪化しており、市民の中にも危機感があったのではないでしょうか。

 財政悪化の責任を、景気などの外的要因に求めて、省みる事がなかったからこそ、
そういう結果になったわけで、宮本市長がそのような認識である事は非常に残念です。

 門真の国保累積赤字も、制度の責任にしていては、様々な改革に取り組み、改善を実現できてこなかったことでしょう。

 多額の基金を積み上げて、積極的な投資もしてこなかったことも、門真市発展のさまたげにもなってきた一因でしょう。

 門真市はこれまで、乾いたぞうきんを絞るがごとく厳しい行財政改革に職員も一丸となって取り組んできました。
 まさに、「ソノベミクス」であり、着実に成果を出してきました。

 宮本市長の、「東市政が財政を悪化させたとは思わない」という発言は、職員のモチ
ベーションにもかかわると思います。
 いわば、「ミヤモトクライシス」の始まりです。

 再度東市政の評価をお聞かせください。

 さて、市長は、8月22日付読売新聞のインタビューで
  「幹部職員には、委員会や議会での答弁で、用意した紙がなくても自分の考えを言
   えるぐらいになってもらいたい」
と述べておられます。

 その意向を汲み、ここからは事前の原稿なしで、質問しますので、ご自身のお考えを
真っ直ぐにご答弁ください。

 原稿がないので、答弁は、先ほどの質問も含め、議場の皆さんがしっかりと聞き取れ、
メモをとれるぐらいのゆっくりとしたスピードで、はっきりと、大きな声でお願いします。

 質問の前に、興味深い事実を紹介します。
 園部一成氏が市長に就任した平成17年第3回定例会において、園部市長の所信表明に対
して、当時の宮本市議が質問しました。
 その中でこう述べておられます。

 「市政を預かっていただく中で、本当に今まで自分の言っていたことをきちっと市民
  に具体的に説明する義務が私はあると思います。
   そういった意味合いで、市民との信頼構築をうたうならば、自分が選挙のときに
  言ってきた言葉にまず責任を持ち、それを真摯に受けとめながら市政運営に当たって
  いただくべきではないかと、このように考えております。」

 以上、実に興味深い宮本市議の言葉が、ブーメランのごとく市長のもとに返ってきました。

 宮本市長は先ほどの答弁の中で、
 「市長退職金が、すでにずっと以前からゼロであった」ことも、
 「市長報酬がすでに25%カットされていた」ことも、
選挙の時に知っていたと認めました。

 市長退職金が、すでにずっと以前からゼロであり、
 市長報酬が、すでに25%カットされていることを知りながら、
「市長退職金、ゼロへ!市長報酬20%カット」を公約として印刷し、ビラ及び選挙公報を配布した。

 知っていた以上、この記載は、単なる誤りではなく、出鱈目(でたらめ)であります。この「でたらめの公約」につき、これより7つの真実を問いただして、再質問とします。

(1)「でたらめの公約」で市長選を戦い、市民の皆さまをだましました。市民の皆さまに
  対して、良心の呵責、すなわち、まちがったことをしてしまって申し訳ないという
  気持ちを感じませんか。

(2)市長選では、多くの支援者の方々が、猛暑の中、一所懸命に、「でたらめの公約」の
 ビラを、手渡しで配布し、あるいはポスティングしておられました。
  市長の支援者の中には、市長のお父様やお母様をよくご存知で、息子だからと、
 いわば親心をもって、応援しておられる高齢の方々も数多くおられます。

  その支援者の方々にも、でたらめの片棒を担がせました。まちがったことをしてしま
 って申し訳ないと思いませんか。

(3)市長のビラは、おおさか維新の会のビラとして配布されました。松井知事の写真が大
 きく載っている、
  別のビラにも、やはり「でたらめの公約」が載っています。

  ずっと以前から市長退職金はゼロで、市長報酬は25%カットされていた事実、
 すなわち公約がでたらめであることを、党代表の松井知事も承知していたのですか。

  承知していたのならば、党ぐるみで、でたらめな公約を宣伝したということです。
 それとも、市長個人だけが知っていて、党には真実を言いませんでしたか。

(4)このでたらめが発覚すれば、市長個人だけではなく、おおさか維新の会全体に対して
  の批判がなされることは、容易に予見できたはずです。
  もし事前に、この公約がでたらめだと発覚していたら、それでも、党の公認がもら
 えたと思いますか。

(5)市長は、3年前の市長選にも、出馬する意思があったけれども、迂回寄付問題が事前に
 発覚し、断念しました。当時の新聞記事の一部を紹介します。
 
  「大阪維新の会の宮本一孝府議(42)=門真市選出=が政党支部に寄付した個人資金
   を後援会に還流させて税控除を受けていた問題で、宮本氏が10日、大阪府庁で記者
   会見し、6月の門真市長選への立候補を断念すると表明した。

    宮本氏は「法的には問題ないと思っていたが、納税者の感覚とずれていた」と謝
   罪。
    「市の実情や改革を訴えるのに説得力がない」と出馬断念の理由を説明した。

    この問題を巡っては、大阪維新幹事長の松井一郎府知事が9日、
    「納税者には理解されない。猛省すべきだ」と述べ、
   市長選に公認しない可能性を示唆。両氏は10日、府庁で会談し、宮本氏が出馬し
   ない意向を伝えた。」

  記事には、少なくとも約640万円を同党支部に寄付し、後援会に還流し、本来対象外
  の所得税控除を受けた、とあります。
   2013年4月11日付の日経です。

  同じく4月8日付けの産経新聞には、「《寄付3割を“ピンハネ”》
    政治資金収支報告書によると、宮本氏は21年1月23日に20万円を「自民党
   大阪府門真市第2支部」に寄付。
    同26日、同支部から「宮本一孝後援会」に同額が寄付された。

   同様の手法で21年に計12回、22年に計10回、寄付金を迂回させていた。
   租税特別措置法では、政治家が自らの政治資金管理団体に直接寄付した場合は所得
   税控除が受けられないが、

    宮本氏は政党支部を迂回させることで最大約3割の税控除を受けていた。」
 とあり、
  取材に対して「所得税控除が目的だった」と話している、とあります。

  記事からは、宮本市長は、
   ・所得税控除を目的に、
   ・迂回寄付という手法を用い、
   ・最大で約192万円の税控除を受けた
 と読み取れますが、これに間違いないですか。

  また、後日、自ら修正申告して、控除を受けた税金を自主的に納めることも可能で
  あったはずですが、納めましたか。

   納めたならば、それを証する書類を公開することは、たやすいはずですが、
  公開しますか。

(6)3年前の迂回寄付問題、今回のでたらめの公約問題、
 これらは市長個人から発せられた問題であり、門真市のイメージを大きく損ねました。

  830人の市の職員に対し、首長としてこれから指示命令を出し、職務を遂行していくた
 めの、信頼を得ていくことが可能であると思いますか。

  でたらめの公約でだました、12万5000人の市民の皆さまの信頼を、得ていくことが
 可能であると思いますか。

(7)最後の質問です。
  オリンピックでは、たとえ一等賞の選手でも、ドーピングの不正が発覚すれば、
 金メダル剥奪です。
  宮本市長は、何をもって、自分がしたことの責任をとりますか。

以上で、再質問を終わります。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以下は、池田議員ブログでの該当記事
  【議会】代表質問の再質問(再質問の原稿と宮本再答弁の池田メモ)
   http://harukoikeda.blogspot.jp/2016/09/blog-post_15.html  から。
  ↓↓↓
以上が、再質問の内容です。

 質問は原稿がありますが、市長の答弁は、メモの走り書きしかありませんので、
ごく一部になりますが、ご報告します

宮本市長の答弁の一部

(1)公約が、でたらめだとは、思っていない。
 (良心の呵責とかは、でたらめだと思っていないので、)ない。

(2)(1)に同じ。支援者の皆さんには感謝している。

(3)松井知事には、説明してある。その上で、公認をもらっている。

(4)(公認をもらっているので、答弁なし)

(5)納めた。180万くらいと記憶している。
 (証を)公開するかどうかは、今後検討する。

(6)市民の皆さまのところへ出向いて、自分の言葉で話をすることが、大事だと思ってい
 る。
  (もう少し長い答弁でしたが、書き取れませんでした。すみません)

(7)(でたらめと思っていないから、答弁なし)

以上です。

 答弁により、明らかになったことは、
  ・市長は、でたらめと認識していない
  ・松井知事は、この公約について、説明を受けていた。そのうえで、公認を出した。

この2点です。

 些少な間違いや、うっかりした小さなミスは、誰にでもあると思います。

 しかし、この一節は、公約の、柱の部分であり、最重要の箇所のはず。
 そこが、でたらめ であることは、見過ごせない問題であるとして、自民党は追及しました。

 市民の皆さまから、「公約にまんまとだまされた」、という声を多数お聞きし、
その声にお応えして、議会の場で、ただしましたが、
 答弁中には、市民の皆さまや支援者の方々に対する、謝罪のことばなどはありませんでした。

 おおさか維新の党が、このでたらめの公約を、説明を受けて承知したうえで、公認を
出した、ということも、これはまた、大問題だと思います。

 他の候補者の方々の公約も、まったくのでたらめ なのかもしれない、ということに
なります。

 自民党 門真市議 池田治子
   http://harukoikeda.blogspot.jp/2016/09/blog-post_15.html 
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-194.s04.a027.ap.plala.or.jp>

宮本と同僚であった大阪維新池田市議が「不正と詐欺」で逮捕される。
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 馬酔木  - 16/10/11(火) 10:22 -
  
■9月議会における代表質問・一般質問は維新ペテン市長宮本への痛烈な追及に対して、宮本の答弁が「嘘と詭弁・その場限りの言い逃れ答弁」であったことが動画で見事に証明されている。
 見るたびに、この人の頭の思考回路がどうなっているのかまことに疑わしくなる「でたらめ答弁」であった。多少なりとも普通の良識を持ち備えた人ならば答弁で「市民に対して少し誤解を招くようなことをして申し訳ない」とか「市民・関係者に間違った発言をしていたことに謝罪します」程度のことを発言するものだが、この人は全く反省していないところに市長としての器・資質・能力に欠けており、門真の深刻な問題が奥深く見えかくしている。

 宮本の「ウソと詭弁答弁」は議事録として永久に保存される。これが真実だ。

■宮本をはじめ、大阪維新政治の「ウソとペテン政治」「不正疑惑」は維新結成後もあとを絶たない。
 つい最近も大阪維新所属の議員であった池田市議の羽田達也が逮捕されている。池田市の鍼灸整骨院をめぐる施術費の水増し請求事件及び詐欺容疑で、府警捜査2課に逮捕されているのだ。捜査二課は詐欺、横領、背任、選挙違反など知能犯事件を捜査・指揮するところだ。

 新聞報道では

 http://www.sankei.com/west/news/161006/wst1610060076-n1.html 

 池田市議の羽田達也は、昨年の市議選で大阪維新の看板と政策を最大限に使い、「身を削る改革を断行」とあほの松井知事と握手している写真を活用して市民を騙し、高位当選した人物である。

 大阪維新所属時の羽田達也池田市議とはこういうひと。

 http://www.hadatatsuya.com/

■門真では「ウソとペテン」で票をかすめ取った大阪維新所属の市長が誕生した。市議にも大阪維新所属の今田議員と大阪維新宮本を支える3人の議員がいる。
この人たちは過去どのようなことをしてきたのか、宮本及び今田・吉水議員の「素顔」にも迫ってみようではないか。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@softbank218126178070.bbtec.net>

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