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箕面市長選:戸田の予測:現「市民派」市長は自公民結託候補に破れると思う 戸田 08/8/25(月) 0:02

◇08年←04年←2000年の市長選の経緯と構図。2000年は民主独自、共産&保守名士合同! 戸田 08/8/28(木) 17:04
◆当選14557→16565→23217の流れと藤沢氏13552→16565→16316。4年後をどう見る? 戸田 08/8/28(木) 17:47

◇08年←04年←2000年の市長選の経緯と構図。2000年は民主独自、共産&保守名士合同!
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/8/28(木) 17:04 -
  
 過去の事実が戸田のその当時の分析込みですぐに探せるのが、戸田HPの凄いところ。
 2008年市長選結果と2004年、2000年を並べて見たら対立構造の変化や今後の可能性が
見えてくる。

◆2008年市長選
  当 倉田哲郎   23,217 (自民、民主、公明、国民新推薦の新人。元総務省職員)
    ふじさわ純一 16,316  市長現職
    小林ひとみ  10,283 (共産推薦、元共産党市議)

  共産党の小林候補の得票10,283は、04年市長選挙での共産党候補の5834(村上弘氏)
 より4400票ほど増えてほぼ倍増。
  藤沢市長に幻滅した環境派や反自公意識の市民が共産党候補に移行したと見ていい。

  ↑↑↑↑
◆2004年市長選
    当 16565 藤沢純一(無新、56歳、初当選)      
      15596 梶田 功(無現、自・民・公推薦、64歳) 
      10027 内海辰郷(無新、57歳)         
       5834 村上弘充(共新、58歳)
 
  04年市長選では自公民結託体制の一部が綻んで、当時の現職梶田市長に離反して
 与党議員5期の内海氏が出馬、それに藤沢氏と共産党の4者争いだった。
  ↑↑↑↑
◆2000年市長選
   当選;梶田 いさお 14,557 
        (前助役;無所属・自民推薦。市議会与党議員や農協関係者が支援。
                  ただし公明党は自主投票。)
    2位:ふじさわ純一 13,552
         (無所属市民派。前市議〜2期務める) ・・・おしい!1005票差!
    3位:平野クニ子 12,137
          (元府議;無所属。連合=民主党系の市職員労組が全面と支援し、
            後援会長に前市長夫人がついて前市長人脈による支援)
    4位:池永みのる 9,834
          (元市役所総務部長。無所属。共産党・自由連合推薦。 「保守無党
           派」と共産党の共同候補。前回市長選挙も同じ構図で出馬)
  
2000年市長選;おしい!藤沢さん1005票差の大接戦。市議;市民派2現職は上位当選
                日付: 2000/08/28 11:42:41 名前: ヒゲ-戸田
    http://www.hige-toda.com/bbs1/tmp/00/keijiban8.htm
・・・・
 市役所の腐敗が大問題になっている時に、「市政の舵取りは前助役に」と大々的に訴えるセンスの無さ(鈍感さ)に戸田は呆れたものだったが、「現状の利権維持に必死派」の組織的力が辛くも勝利をもぎ取った、というところか。
 しかしそれに対抗して、市民ネットワーク以外に組織力を持たない藤沢候補が、あと1005票まで迫った、ということはすごいことでした。共産党が市民派と共同しておれば、と悔やまれます。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・先に「活力ある市民派に背を向けての民主・保守スリ寄りでは、衆院選の2の舞に」と憂慮していた通り、8/27箕面市長選挙では「保守・無党派と共同」で共産党が推薦した候補(元総務部長・前回選挙も同じ構図で出馬)が最下位の大敗北。

 一方市民派の藤沢候補は、当選した前助役にあと1005票と迫る次点で大健闘。最後まで候補者を決めかねていた共産党が、3期め市議楽勝の途を捨てて市長選出馬 した藤沢氏と市民派の決起に共同してくれていたら、開発利権と役所の腐敗勢力の代弁者でしかない前助役をむざむざと当選させることなく、革新・市民派の画期的な市長誕生で市政の大刷新ができたのに・・・・と残念がる声が各所から聞こえます。

@市民派藤沢氏は引き続き市長選に挑戦していく。
  同氏の市長候補としての存在感は確固としたものになった。
 ・・・今回のような「市民 派の存在にほとんど触れない」選挙構想・宣伝戦術はもや
 は成り立たない。
  市議選での共産党候補票の総数が「史上最高の得票・得票率」の8500票あっても、
 保守・無党派との共同で市長選は9,834票。
 (共産党総力挙げての支援体制で)市民派市議3候補合計は3200票あって、市長選挙で
 13,552票。
 (左派労組や市民派人気の国会議員らへの応援も頼まないほどの市民主義で(も)、
 1万票の上乗せ。)=藤沢個人に対する市民の大きな期待と信頼。

@箕面市役所の腐敗・不祥事体質が今後さらに露呈され問題噴出は間違いない。梶田市長体制が4年持つかも怪しいし、いずれにしても役所問題が次回選挙の争点のひとつになることは疑いがない。
 また、与党側も「梶田はワンポイント」と言っている。次回は「役所外人材」の与党統一候補も十分あり得る。
 それでも「元総務部長」を担ぎ続けるのが得策か?

@共産党に「勝てる独自候補」の人材が無い状態は脱却できそうにない。
 「保守との共同候補」といっても「名士」というだけで、日頃何かの社会運動している のではない人しかおらず、そういう人がどれだけ市民を引きつけられるのか?
 (一方、藤沢氏は今後もバリバリ活動していく。市民から見てこの差は?)

@今回の「保守派との共同」はほとんど虚構であった。

 池永応援に動いた共産党以外の市議はゼロ。前回何人か動いたがこの2年余ですっかり離れたということ。これでも 「共同が進んだ」と言えるのか?
 また「保守派市民の動き」なども実体がないのが実状。
  ===========================
☆最後に共産党側が「藤沢候補を支持できない理由」として(ほとんど口コミだけで)
 挙げていたのが「箕面市総合開発計画審議会答申に賛成している」=「大規模開発賛成
 派である」という決めつけだったようでした。
  市民派陣営に問い合わせた所、市民派としては同審議会は良心的な大学教授を座長に 据えさせ、議会の全会派も参加し、ゼネコン主導の大規模開発に歯止めをかけてマトモ
 な街造りをしていくために奮闘し、不満足点もある玉虫色とは言えそれなりのレベルを
 持った答申をまとめた、とのこと。

  答申には共産党と市民派の1人が反対、他議員が賛成でしたが、「共産党が十分な街造りプランも出せずに反対したことだけ宣伝するのはおかしい。審議会記録を見てもらえばよく分かるはず」と藤沢さんは自信を持って言います。
 外部には分かりにくい問題ですが、この答申に賛成したことをもって「大規模開発賛成派」であるかのように描き上げ、だから市長選挙で支援できないとするのは言いがかりでしかないでしょう。

 箕面市で環境問題に熱心なのは共産党関係と市民派関係の人々であり、特に市民派議員達が環境問題に熱心であることは「ちょっと事情の分かった人たち」なら誰でも知っていることだからです。(そうであるからこそ、文書でそういう「批判」をせずに「事情の分からない人達」に向けて口頭宣伝したのでしょうが・・・・)

☆前回市長選挙では市民派が「自主投票」。
 
  昨年、市民派と共産党が議員歳費値上げに反対したものの、値上げ議決後共産党は
 全額受領、市民派は値上げ分受け取り拒否したら「全額支給拒否」という暴挙を受けて
 何ヶ月かの裁判闘争の末やっと元の金額受領、という事件があり、今年はこの市長選挙
 で不一致・・いろんなもつれがあるでしょう。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆共産党のおかしな対応、たしかに共産党と「市民派」の対立・いがみ合いは箕面では根
 深いものがあるようだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-97-162.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆当選14557→16565→23217の流れと藤沢氏13552→16565→16316。4年後をどう見る?
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/8/28(木) 17:47 -
  
 2000年:自公   14557で当選。2位以下は藤沢―民主独自―共産党&保守名士
 2004年:藤沢氏  16565で当選。2位以下は自公民―保守分裂派―共産党
 2008年:自公民  23217で当選。2位以下は藤沢―共産党

 この8年間の経緯を見て、4年後の2012年市長選をどう見るか?

A:藤沢氏の16565→16316は立派。2000年の当選者票より約2000も多い! 
   4年後十分勝機があるから、「市民派市長カムバック!」と頑張るべし!
    ※ 4年後は自公民が分解している可能性非常に多い。
      ならばなおのこと、「藤沢市民派」単独でも十分に勝てる!     
      それに藤沢以外に1万数千以上の得票できる市民派人材はいない。

B:現職市長なのに16565→16316と票を減らした藤沢は、市民に幻滅されたのだから、
  これからは出馬しても票は減るばかり。
   2000年・04年と違って、側近や市民派議員の離反が多く、藤沢を市長にするために
  奮闘する人材はガタ減りで、勢い回復は不可能だ。
   自公民陣営が分解したとしても、藤沢はもう市長選では当選できない。

   単独でも2000年には12137票取った民主陣営が独自増大する可能性もあるし、共産
  党・種々の市民派共同して闘うべきかもしれない。
   藤沢氏にはもう吸引力はないから、舞台裏に引くか市議でお目付役になるべき。

◆戸田はB:の見方をします。
  2000年・2004年は藤沢市長誕生のために熱く応援し、2008年は「よりマシ候補」と
 して、『「橋下徹を知事にさせないために民主党の熊谷を推した」のに近い精神で、
 藤沢市長の再選を願うものである。』、と表明した。現場訪問支援はせず。

  藤沢氏がもし2012年出馬当選に向けて動くとしても、今度は戸田は「よりマシ候補」
 とも思わないので全く支援しないし、支援表明もしない。

◆さて、箕面の「市民派議員」各位、「市民派市民」各位はどう考えるでしょうか?
  箕面以外の「市民派」や左派はどう考えるでしょうか?

■戸田の考えを一言で言えば、「新しい酒は新しい皮袋に入れなければいけない」!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-97-162.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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