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愚劣極右の安倍政権!阿修羅掲示板記事紹介スレッド開始(より多くは「自由論争」で) 戸田 15/7/9(木) 18:15

■作家の百田尚樹や安倍シンパ議員が沖縄ヘイトやデマ発言を連発。そのウソを暴く! 戸田 15/7/9(木) 18:44
▲「百田尚樹『殉愛』の真実」で既に暴露されていた百田の酷さとたかじん後妻の正体! 戸田 15/7/9(木) 19:23

■作家の百田尚樹や安倍シンパ議員が沖縄ヘイトやデマ発言を連発。そのウソを暴く!
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/7/9(木) 18:44 -
  
   (ちょっと長文なので一部省略して紹介。
    ぜひアドレスをクリックして原文やコメント欄も見て欲しい)
     ↓↓↓
◎百田や安倍シンパ議員が、沖縄ヘイトやデマ発言を連発。そのウソを暴く。
 (日本がアブナイ!)http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/828.html
   投稿者 笑坊 日時 2015 年 7 月 03 日 14:33:53: EaaOcpw/cGfrA Tweet    
http://mewrun7.exblog.jp/23362635/ 2015年 07月 03日
 
 百田尚樹氏が先月、自民党の安倍シンパの勉強会で、沖縄の県民やメディアについて暴言を吐いたことが問題になっているのであるが・・・。
 安倍首相らの超保守仲間や、彼らを支持するネトウヨは、沖縄に関して、とんでもデマも含めて、あることないことを言ったり書いたりするケースが多くて。近時、「沖縄ヘイト」という言葉が使われるようになっているほどだ。(-"-)
  (中略)
 そのような安倍氏ら超保守仲間の考え方は、安倍シンパの若手議員にも大きな影響を与えている。(・・)
 今回、問題になった自民党の勉強会「文化芸術懇話会」の代表を務めていた&1年の役職停止処分をされた木原稔氏が、25日に収録されたインターネット番組の動画で、首相に野次を飛ばしたメンバーは「明らかに沖縄県が動員したものだ」と語っていたというのである。 (゚Д゚)

<超保守ウヨ系の「チャンネル桜」ね。ちなみに超保守派の多くは、沖縄の地元住民は辺野古移設に反対していない。反対しているのは、本州から行ったサヨクや過激派と、基地負担のお金にたかる人たちだと主張しているです。(>_<)>
* * * * *

『報道威圧発言が出た勉強会の代表を務め、自民党青年局長を更迭された木原稔衆院議員(熊本1区)が、6月23日の沖縄全戦没者追悼式で安倍首相を批判したヤジについて「明らかに動員されていた。主催者は沖縄県」などと述べていた。2日後に収録されたインターネットの動画で語った。
  (中略)
 動画で木原氏は、翁長雄志知事が平和宣言を読み上げる際には拍手が起き、安倍首相のあいさつ時には「帰れ」などのやじが飛んだことを「極めて異様な雰囲気だった」「(首相へ)罵声を浴びせたのは一部の固まった席の方」「主催者は沖縄県である」などと解説。
 「たくさんの式典や集会を見ているから分かるが、明らかに動員されていた」と持論を述べた。
 さらに、「そういったことが式典の異様な雰囲気になった原因ではないか」とし、やじを飛ばしたのは県の動員による参列者との見方を示した。

 追悼式の主催者の一人である県議会の喜納昌春議長は「いくら何でもひどすぎる。ゆゆしき発言で、悲しくなる」と絶句。「自民党に沖縄のことを何も知らない議員がいることが問題。末期的だ」と怒りをあらわにした。

 木原氏は25日、党本部で作家の百田尚樹氏を講師に招いて若手議員による「文化芸術懇話会」を開催。沖縄の2紙をはじめ報道機関に圧力を求める発言が出て問題となり、党本部は27日に木原氏を更迭した。(沖縄タイムス15年6月30日)』
* * * * *

 この手の話はあとが尽きないのであるが・・・。
 今年4月には、あの田母神俊雄氏が『沖縄県知事翁長氏の娘さんは中国の北京大学に留学後、上海の政府機関で働く中国人男性と結婚。その男性は中国共産党・太子党幹部の子息だそうだ』というデマをツイッターで流して、問題視されたこともあったっけ?(@@)

 田母神氏は、昨年末の衆院選で次世代から出馬して落選するも、いまや国政進出を目指している政治家なわけで。そういう人でも、沖縄に関してこんなヘイト・デマを飛ばしてしまうのである。<安倍晋三氏は、田母神氏の講演や激励会に参加していたことがある。(~_~;)>
 安倍氏らが率いる超保守仲間の間には、このような風潮があるため、百田尚樹氏も先日の勉強会で沖縄に対する暴言を言いやすかったのではないだろうか?(・・)

<そもそも沖縄の問題を質問したのは、自民党の長尾敬氏なんだしね。「沖縄の特殊なメディア構造をつくったのは戦後保守の堕落だ。先生なら沖縄のゆがんだ世論を正しい方向に持っていくために、どのようなアクションを起こすか。左翼勢力に完全に乗っ取られている」って。>
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 で、調子に乗った百田氏が、ウヨ系の会合やサイトなどで得たと思われるヘイト情報を、あたかも事実であるかのように話したのである。

『「本当に沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん。沖縄県人がどう目を覚ますか。あってはいけないことだが、沖縄のどっかの島でも中国にとられてしまえば目を覚ますはずだ」

 「もともと普天間基地は田んぼの中にあった。周りに何もない。基地の周りが商売になるということで、みんな住みだし、今や街の真ん中に基地がある。騒音がうるさいのは分かるが、そこを選んで住んだのは誰やと言いたくなる。基地の地主たちは大金持ちなんですよ。彼らはもし基地が出て行ったりしたら、えらいことになる。出て行きましょうかと言うと『出て行くな、置いとけ』。何がしたいのか」

 「沖縄の米兵が犯したレイプ犯罪よりも、沖縄県全体で沖縄人自身が起こしたレイプ犯罪の方が、はるかに率が高い」』
〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜

 で、これらの百田発言と沖縄ヘイトについて、そのインチチを暴く記事がリテラに出ていたので、それをアップしておきたい。(・・)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『百田尚樹と“沖縄ヘイト”の嘘を暴く
  県民は金目当てで親中、戦争の悲劇は捏造…百田尚樹と“沖縄ヘイト”のインチキを
 暴く! リテラ2015.06.29

 自民党勉強会の言論弾圧、沖縄ヘイト発言をめぐって国会で釈明に追われている安倍政権と自民党。だが、騒動の火元である安倍首相のお友達・百田尚樹氏はどこ吹く風らしい。

 27日には福岡市の講演会で「(発言は)飲み屋でしゃべっているようなもの」「飲み屋で『あいつ殺したろうか』といったら殺人未遂なのか」と無茶苦茶な言い訳を強弁。28日には、大阪府泉大津市で沖縄の2紙について「その時は冗談口調だったが、今はもう本気でつぶれたらいいと思う」と開き直り。反省の弁を述べるどころか、さらに暴言を連発しているのだ。

 もはや、このおっさんに何を言っても、さらに嘘とデタラメを重ねるだけ。いちいち真に受けて反論しても何の意味もないかもしれない……。
 そんなふうに思っていたのだが、しかし、27日付沖縄タイムスの百田インタビューを読んで、考えを改めた。

 沖縄タイムスといえば、百田氏から「つぶさんとあかん」と名指しされた沖縄の新聞のひとつだが、百田氏はその取材に応じ、「普天間基地ができた後に住み始めて文句を言うのはおかしい」「基地の地主はみんな大金持ち」といった勉強会の時とほぼ同じ発言を繰り返した後、こんな主張までしているのだ。

「沖縄だけが戦争の犠牲になったわけではない。大阪も大空襲で多くの人が死んだ」
「沖縄の人は中国を歓迎している(から問題だ)」
 まったく唖然とするような発言ばかりだが、しかし、これらはいずれも最近、ネトウヨや保守メディア、右派の評論家の間でとみに高まっている「沖縄ヘイト」の論理そのものである。そして、ネットを見ていると、このデマを本気で信じ込んでいるユーザーも少なくない。
 だとしたら、この機会に、百田発言を検証するかたちで、沖縄ヘイトのデマをひとつひとつつぶしておいたほうがいいだろう。

 ということで、さっそく普天間基地の話からいこう。百田氏は勉強会で「(普天間基地は)もともと田んぼの中にあり、周りは何もなかった。基地の周りに行けば商売になると、みんな何十年もかかって基地の周りに住みだした」と発言。沖縄タイムスのインタビューでも「住んでいた場所に基地が引っ越してきたわけではない」と自説を繰り返した。

 これはネトウヨが基地問題を語る際に必ずもち出す論理なのだが、事実はまったくちがう。
 すでに本サイトをはじめ、いくつかのメディアで指摘されているが、普天間基地が建設された場所は、「周りは何もなかった」などということはまったくなく、1925年の段階で1万人近い住民が住み、役場や小学校もあった。45年4月、沖縄戦で上陸した米軍が住民を強制排除して占拠し、本土決戦のため普天間での滑走路建設に着手。つまり、元々そこに住んでいた住民たちは強制的に土地を奪われたのだ。

 そして、45年の終戦直前には住民は収容所に入れられ、終戦後に帰村が許されたときには、すでに基地に占拠され、自分の集落に立ち入ることができなかった住人が多くいた。それでやむをえず、米軍から割り当てられた周辺の土地に住み始めたのである。その歴史的経緯を無視して「基地ができた後に商売になると人が住み出した」などというのは、言いがかりも甚だしい。

 基地の地主がみんな大金持ちという話も同様だ。勉強会では「基地の地主さんは年収何千万円なんですよ、みんな」「ですから地主さんが、六本木ヒルズとかに住んでいる。大金持ちなんですよ」と言っていたのが、沖縄タイムスのインタビューでは「地権者には、膨大な地代が払われている。六本木ヒルズに住んでいる大金持ちと同じ」とニュアンスを変えているが、いずれにしても、大嘘である。

 沖縄タイムス、琉球新報の2社がこれに丁寧に紙上で反論しているので、引用しよう。
〈だが県基地対策課のまとめ(2013年)によると、県内の軍用地主のうち、軍用地料の受取額は100万円未満が54・2%、100万円以上200万円未満が20・8%を占める。大部分が200万円未満で「年収何千万円」と懸け離れている。〉(琉球新報)
〈沖縄防衛局が発表した2011年度の軍用地料の支払額別所有者数(米軍・自衛隊基地)によると、(中略)500万円以上は3378人で7・9%だった。〉(沖縄タイムス)

 ちなみに、六本木ヒルズの住居(レジデンス)の家賃を本サイトが不動産業者に聞いてみたところ、1LDKなどの安価物件も含めて、ざっくりと平均で一ヵ月50万から150万。年換算で600万?1800万円の家賃である。百田氏の言う「地権者は六本木ヒルズに住んでいる大金持ちと同じ」というのは、もはや妄想としか思えない。

 沖縄戦についてのスリカエ発言も、指摘しておく必要があるだろう。
「沖縄は戦争で犠牲になったと言うが、東京も大空襲があり、犠牲を払っている。沖縄だけが犠牲になったわけではない。大阪も大空襲で多くの人が死んだ」

 百田氏は沖縄タイムスのインタビューでこう答えているのだが、これこそ、歴史をまったく理解せず、戦争の真実から目をそらして、自分たちの主張に都合のいいように事実をねじまげるネトウヨ思考の典型のような発言だからだ。
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 先の戦争では、東京、大阪、その他の都市も空襲による甚大な被害を受け、多くの犠牲者を出した。そんなことは当たり前だ。だが、沖縄戦の悲惨さはそれらとはまったく質がちがう。沖縄は我が国で唯一、地上戦が行われた場所であり、12万2千人の県民がこの戦闘で死亡している。当時の沖縄県民は59万人といわれているから、実に5人に1人が戦死した計算だ。しかも、12万人のうち9万人は民間人だった。

 この沖縄戦の悲劇は、空襲のように米国の一方的な戦闘だけで起きたものではなかった。本土決戦を少しでも遅らせるために、日本政府から徹底抗戦の場所として「捨て石」にされ、そのことが被害をより甚大なものにしたのである。

 ネトウヨたちはこの「捨て石」についても、またぞろ「左翼の捏造だ」と喚いているが、それこそデマだ。45年の年始に大本営が策定した公的文書「帝国陸海軍作戦計画大綱」にも、〈右前線地帯の一部においては状況真にやむをえず敵の上陸を見る場合においても極力敵の出血消耗を図りかつ敵航空基盤造成を妨害す〉とはっきり書いている。

 また、沖縄防衛を担う陸軍第32軍の高級参謀として作戦担当にあたった八原博通大佐も自著『沖縄決戦 高級参謀の手記』(中央公論新社)のなかで、沖縄戦の役割をこう記している。
〈第三十二軍は本土決戦を有利ならしむる如く行動すべきである。すなわち戦略的には持久である。(中略)沖縄につとめて多くの敵を牽制抑留し、かつ、つとめて多くの出血を敵に強要し、しかも本土攻略の最も重要な足場となる沖縄をつとめて長く、敵手に委させないことであった。〉

 また、同書の「あとがき」で、大本営の戦略に対し〈迷妄な空軍決戦主義と狂気じみた裸突撃〉〈ばかげた攻撃要求〉と激しく非難。第32軍の参謀長であった長勇中将の自決に立ち会ったときのことをこう回想している。
〈参謀長は、自決の直前、私に「沖縄戦はどんな作戦を採っても、結局わが軍が負けるに決まっていた。お前は本土に帰っても作戦の是非を論ずるな」と申された。あるいは、参謀長の言葉通りだったかもしれない。〉

 ようするに、当時の日本軍は結果が見えていたにもかかわらず、沖縄になるべく多くの敵を集めて、そこで民間人を巻き込んだ血で血を洗う残虐な戦いを引き延ばし続けていたのだ。これを「捨て石」と言わず、なんというのか。
 しかも、沖縄が内地と決定的に違うところは、戦時中だけでなく、終戦後も長く米軍の占領下におかれ、返還後も米軍基地への土地提供というかたちで「捨て石」にされ続けていることだ。
 
ところが、百田氏はじめ、ネトウヨ、保守メディア、右派評論家たちは、自分たちの戦争肯定思想に邪魔なこうした事実をネグり、「沖縄だけが特別じゃない」と話をスリカエていく。

 そして、最後は「沖縄=反日」のレッテル張りだ。右派メディアやネトウヨは、自分たちの大好きな米軍を拒絶する沖縄が相当に気に入らないらしく、沖縄に中国の観光客が大挙して来日していることやその観光ビジネスに中国資本が進出していることをあげつらい、「沖縄は中国のスパイ」などと言いだしている。

 百田氏もまさにその典型で、沖縄タイムスで「「沖縄の島が中国に取られれば目を覚ますはずだ」の発言の真意は?」と問われ、こう答えている。
「絶対あってはならないことで仮定の話をした。沖縄の人は中国を歓迎している。(辺野古の新基地建設反対など)翁長雄志知事が言っていることも意味が分からない。沖縄の人の総意は何なのか。中国の危機意識がない人も見受けられる」

 どうしても沖縄を“中国の手先”にしたい意図が見え隠れするが、でも、その根拠が「中国人を歓迎している」だけとは……。日本の消費産業はいま、中国人客頼み、沖縄以外でも観光地ならみんな「マナーが悪い」と言いながら中国人を歓迎していると思うのだが。
 (中略)
 それを無理矢理、自分たちの単純な二分法的イデオロギーと結びつけ、基地問題を無視し続ける日本政府に対して反発している行為を、“中国の属国になって本土に仕返しする”というストーリーに仕立ててしまう。ここまでくると、狂っているとしか言いようがない。

 どうだろう。ここまで読んでもらえれば、百田氏らが口にしている、“沖縄ヘイト”はいかに根拠がなく、デタラメで陰謀論丸出しの中身のないものであるかが多少はわかっていただけたのではないか。

 しかし、深刻なのは、こういうデマだらけの“沖縄ヘイト”の方法論が百田氏やネトウヨだけでなく、政治の世界にまで浸食していることだ。言っておくが、それは、今回、勉強会を開いた安倍チルドレンたちのレベルの話ではない。

 2ヶ月ほど前、「週刊文春」(文藝春秋)がやはり、翁長知事と中国との関係を追及するキャンペーン記事を掲載していたのをおぼえているだろうか。
 翁長知事が観光誘致目的で日本国際貿易促進協会の訪中ツアーに参加することをとらえ、基地問題で中国と連携しているかのような印象を与えたり、翁長知事とは会ってもいないのに、知事当選の2日後に人民解放軍の工作機関が沖縄入りしたと意味ありげに書いたり、翁長知事となんの関係もない琉球独立運動の団体に中国が食指をのばしていることを指摘したり……。

 いずれも、それらしい情報をかき集めてつなげただけの“確証バイアス”丸出しのネトウヨ記事だが、実はこれ、官邸が内閣情報調査室と公安を動かして「文春」に書かせた記事らしいのだ。
「『文春』の新谷学編集長は、安倍首相の本『美しい国へ』の担当編集者で、最近は菅官房長官ともべったり。この翁長追及企画も菅官房長官が直々にもち込んできた企画のようです」(週刊誌関係者)

 百田氏自体はこの騒動で官邸から切られてしまうだろうが、彼がもっていたネトウヨ的思考と“沖縄ヘイト”に象徴されるデマ攻撃の手法は、明らかに政権中枢にまで入り込み、増殖を続けている。(宮島みつや)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-33.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲「百田尚樹『殉愛』の真実」で既に暴露されていた百田の酷さとたかじん後妻の正体!
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/7/9(木) 19:23 -
  
 歌手やしきたかじんの「後妻」に収まって財産と利権ぶんどりに立ち回った性悪女と結託し、この女を「天使」に描き上げたデマ本「殉愛」を書き上げて2014年11月に大々的に出版した百田尚樹。

 「永遠のゼロー」等のベストセラー作家であり「安倍のお友達」の「右翼論客」で、「NHK経営委員」にまで収まり、「殉愛のデタラメさが明々白々なのに週刊誌まで含めた全マスコミが全く問題視しない」という「作家タブー」にくるまれて、「天下無敵の振る舞い」を重ねてきた百田尚樹。 

 しかし「これではたかじんやその遺族が余りに気の毒だ」という義憤に駆られた人々が出版直後からネットで「殉愛」のデタラメさ、百田と後妻の人間性の酷さを実証的に批判し続けてきた。
 そして「百田尚樹『殉愛』の真実」という凄いノンフィクションが今年2/23に出版され、百田の「人としてのクズっぷり」がさらにはっきりした。

 これについては、「カスタマーレビュー 百田尚樹『殉愛』の真実 」
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4800237548【URL短縮沸:C-BOARD】n
を見れば、かなり理解してもらえると思う。  

 延々と継続している、2ちゃんねるの
  【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田尚樹】★○○ [転載禁止]&copy;2ch.net
スレッドを見れば、様々な実態と動きがよく分かる。
 7/9夜現在では
  【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田尚樹】★328 [転載禁止]&copy;2ch.net
   http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1436102893/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 百田とたかじん後妻問題について、戸田の1/5投稿を紹介しておく。
    ↓↓↓
◎2015年の年明けは「たかじん殉愛疑惑」ネット読みで。現在進行の凄いサスペンス!
   戸田 - 15/1/5(月) 8:03 -
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8858#8858

 12/31おみそかはの日中は、南野口の残り(大マンション除く)と島頭1丁目、四宮1
丁目・2丁目などで通信配布。
 これで「163号線南・八尾枚方線西・ライフ前〜弁天池公園前交差点ラインの北側」の
区域の配布が終わった。

 この日も偶然出会った人と話をして情報を得たり、課題をもらったり。

 テレビでの紅白その他は見ず、あれこれのネット見物が中心だった。
 中でも年越し年明けの時間帯は、「たかじんの『殉愛』疑惑」のネット読みで過ぎていった。
 これ、実は11月下旬からずっとはまっていて、見出すとなかなかやめられない。
 どういう「疑惑」かは、下に紹介するとおり。

 2ちゃんねるスレッドがものすごい勢いで増加しているので、探す時は
   【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田尚樹】×××
で検索すればいい。
   「×××」の部分は番号で、今だったら「150」あたりを入れれば最新のものが
    読める。

 また、アマゾンの書評「カスタマーレビュー:殉愛」
   http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4344026586
もお勧めだ。

 「安倍や田母神のお友達」で「NHK経営委員」にもなっている、「極右主張のベストセラー作家」の百田尚樹(ひゃくた なおき)が、どんなにゲスで馬鹿なヤツか、非常によく分かる一件でもある。
 以下に2ちゃんねる記事とアマゾンの書評を抜粋紹介しておく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                             (抜粋で概要紹介) 
【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田尚樹】★150&copy;2ch.net
     http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1420336886/

1 :このスレは、故やしきたかじん氏の妻、家鋪さくらについての疑惑を語るスレです。
  たかじんとさくらの関係について書かれた「殉愛」(百田尚樹著、幻冬舎刊)は、
 たかじんの長女より名誉を傷つけられたとして出版差止め、損害賠償訴訟を起こされて
 います。
  さくらは、たかじんと出会った時イタリア人男性と結婚していたが、「殉愛」や宣伝
 番組では独身だと偽っていた。

・人物関係相関図ver.4 http://i.imgur.com/WGCYATu.jpg
・時系列まとめ
https://web.archive.org/web/20141211142314/http://【URL短縮沸:C-BOARD】n
・本人ブログ http://archive.today/Zk7ER
・イタリアでの結婚式写真
   http://imgur.com/a/SXmY6   https://archive.today/TDQOg

・たかじん氏のご遺体を袋詰め 神職を呼ばず火葬場へ直行
・家鋪家の墓を拒絶、遺骨の所在は現在も不明

・2003-2005大阪人と結婚、2006米国人と再婚離婚訴訟、2006-2008年謎(新婚旅行のイ
  タリアで4番目の夫GET?)
・離婚協議で別居中のはずの夫と2009年12/25婚姻届出、イタリアで2010年9月挙式
・イタリアでの離婚は申し出して3年後成立なので不可、カトリックは離婚不可、離婚届
  は署名の真偽不明

>>1>>800 イタコたんのエクスペンシブなお告げの記B
<新記事>
・ネイルサロン経営の実態無し
・介助2年で1億8千万円
・家族や”元読売テレビ報道局解説委員長”にも居場所を隠し通す
   …「割り出さないのが悪い」
・娘さんの結婚相手がたかじん氏に挨拶を申し込んだ手紙を無視 孫の知らせも無視
・2013年8月、未入籍のイタコたんが医師より余命告知を得る  その2か月後入籍

関連スレ
【金スマ殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレスレ6
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1419504948/
【金スマ殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレスレ5 
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1418264471/
【金スマ殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレスレ4
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1417814301/
【金スマ殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレスレ3
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1417349505/
【金スマ殉愛】たかじんさくら【百田】テンプレスレ2
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1416908661/
【たかじんの】家鋪さくら【最後の妻】テンプレスレ
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1415930929/

【金スマ殉愛】たかじん嫁さくら【百田】医療情報2 
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/doctor/1418191091/
【金スマ・殉愛】たかじん嫁さくら【百田】医療情報
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1417066230/
【金スマ・殉愛】【百田尚樹】医療情報 精査スレ
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1417576310/
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アマゾン書評の一部:
たかじんのファンを傷つけた作品, 2015/1/2 投稿者 urijp2001 -
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4344026586【URL短縮沸:C-BOARD】2

 15,6年前、初めてたかじんのライブを見に行きました。テレビで見ているたかじんとは違い、一曲ずつ魂を込めて歌い上げる「歌手・やしきたかじん」がそこにいました。
 「歌ばっかり歌うてすんません!」と謝り、会場を笑わせていましたが、そんなことはありません。あなたの歌を聞きに来ているのですから。

 2014年11月7日に放送された金スマは、食い入るように見ました。最初から最後までもやもやした気持ちでいっぱいでしたが、放送直後から多くのファンが口にし始めた「違和感」。この言葉を聞いて腑に落ちました。全編が違和感で覆い尽くされています。
 何処にも感動なんかありません。

 翌日から「殉愛」を読み始めました。その間にもファンの方々がさくらなる怪しげな人物の素生を次々と明らかにしていきます。この作品の何処にたかじんが描かれている?
 読んでも読んでもさくらのことしか書かれていない。
 たかじんのファンがこんなものを読みたいと誰が思ったのか。

 百田氏は「さくらに婚姻歴があったことは敢えて書かなかった」と言いました。
 ノンフィクションだからと言って、全てを書かなければならないことはありません。
 本筋と関係の無い事実は省いてしまっても問題ないでしょう。
 しかし愛をテーマにした作品で、主役とも言える女性をあたかも初婚であるかのような書き方をし(3回も結婚してるのに!)、あげく、それを隠すために以下の展開に全て嘘を交えなければならなくなってしまったのです。

例えば
 たかじんと2度目に会った時に、さくらが「イタリアにいるのは彼ではないけど、父は彼と結婚したらいいと言います」というくだりがあります。
 この時点でさくらは既にイタリア人と結婚しているのに、出会いそのものが嘘まみれだったことになります。
 たかじんは本当にさくらが既婚者だと知っていたのか?

 また、さくらが父親にたかじんと付合っていることを伝える場面があります。
さくら「好きな人ができたからしばらく日本にいる」
父親「前から付合っていた人か?」「あのやしきたかじんか!」と言います。

 ここは父親としては「お前はイタリアに夫がおるのに何寝ぼけたこと言っとんねん!」でしょう。

 このようにさくらの婚姻歴を隠したが為に、作品の殆どが嘘になってしまったのです。
 最初に嘘をついてしまった為に、辻褄を合せる為にその後も嘘をつき続けるというのは、現実社会でもよくある話です。そんな風にして出来上がった作品が「殉愛」なのです。
 作品中に何度も出てくる「さくらとたかじんには肉体関係が無かった」というエピソードも違和感に拍車をかけます。
 60過ぎでバツ2の男と30過ぎだがバツ3の女が2年近く同居して、最後は籍も入れたのに、肉体関係だけはありませんでしたって、事実としたらこんなおかしな話はないでしょう。
 二人の関係が夫婦ではなく、契約による業務委託だったのなら納得も出来ますが。

 さらに危急時遺言の作成から、たかじんの死去までが全て裁判所が休みに入る年末年始の間に起こっていることも、喉に刺さった魚の骨のように不快感を覚えます。

 願わくば桑名正博の時のように、たかじんにも御堂筋でパレードをして欲しかった。
 大勢のファンの声援で見送って欲しかった。
 もう明日は一周忌。たかじんの魂はやすらかに眠っているのだろうか。あんなお別れ会しか出来なかった関係者をファンは一生怨みます。

※紅白歌合戦で天童よしみの「やっぱ好きやねん」には泣きました。
 「殉愛」を読んでも泣くような場面はありません。そこには、たかじんに対する愛が全
 く無いから。ファンを馬鹿にしてはいけません。

 私は百田氏の「錨を上げよ」にレビューで星5つをつけたことがあります。
 今、手元には「フォルトゥナの瞳」もありますが読む気はありません。
 こんな私のことも「クズ」と呼びますか?百田さん。   280 hits
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引用なし
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