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自治基本条例について戸田意見等を書いていくツリーを開始!とにかく書かねば! 戸田 12/4/10(火) 12:01

戸田議員さんへの苦言 悠々 12/4/12(木) 17:49
▲悠々さん、私が批判したのは「近過去の事実認識がなさ過ぎる事」ですが・・・ 戸田 12/4/13(金) 3:15
早速のご返答ありがとうございます。 悠々 12/4/13(金) 7:12
▲物事の98%は役所内で決まっている。議員同志の討議でなく当局者の動向が鍵の現実 戸田 12/4/13(金) 17:40
☆「議会だより編集委員会」が「ちゃんと論議する議会」の芽になりそうな気がする 戸田 12/4/13(金) 21:40
リニューアル「議会だより」、良くなってます。 悠々 12/5/2(水) 8:23

戸田議員さんへの苦言
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 悠々 E-MAILWEB  - 12/4/12(木) 17:49 -
  
自治基本条例で、戸田議員さんのご意見を披露される折、
ことさら、市民を未熟扱い等し、こき下ろす必要などないと考えています。
戸田議員さんが思う内容で、市民案にないからと言って、市民をこき下ろす必要ないです。
気がついたこと、さらに良くなると思うこと、さらりと提案して下されば良いのです。
そうすれば、さすが戸田議員さんと、市民も賞賛するでしょう。
戸田議員さんご承知のように、100点満点の人材なんて居ません。
お互い、50〜70点で、それもそれぞれ持ち味あって、得意不得意ありますので、
弱みを補完し合い、強みを活かし合う、それが協働だと思います。
ことさら敵を作るのは、市会議員さんとして達成したい目標あるでしょうから、賛同する市民が減るだけだと思います。
私、戸田議員さんより少し年長ゆえ、また、門真を良くする議員さんとして期待してる市会議員さんですので、あえて苦言申し上げました。
自治基本条例で、真摯に頑張ってくれてる市会議員さんだからこそですので、お許し下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; .NET C...@west10-p3.eaccess.hi-ho.ne.jp>

▲悠々さん、私が批判したのは「近過去の事実認識がなさ過ぎる事」ですが・・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/4/13(金) 3:15 -
  
 悠々さん、投稿ありがとうございます。
 「市民の未熟」という事できつい書き方をした部分もあるので、反発もあるだろうとは思っていました。
 しかし私が批判した「市民の未熟」という事は、「戸田が思う内容が市民案にないから」では全然ありません。

 「市民自治」を論議するのに不可欠なはずの、近過去の事実についての認識が余りになさ過ぎる事、それに無自覚である事を批判したのです。
 そして「全然間違った事実認識に基づいて論を組み立てても、市職員は誰もそれを指摘しない」し、「有識者もそれ(=合併反対闘争の事)を知らないので指摘しない」ので、市民検討委員会の話し合いの中で間違った認識のままで論議が進んでしまった事を指摘したのです。

 詳しくは
総論2:近年の門真市防衛大闘争を知らずに自治を語る市民の未熟さと今後への期待
      戸田 - 12/4/11(水) 13:03 -
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7115;id=#7115
に書いた通りですが、改めて抜粋紹介します。
   ↓↓↓
 それはつい数年前の事ではないか!
 2002年初頭の産経新聞報道から2004年11月の合併協議会解散までの、ほぼ丸3年に渡って門真市の消滅(=守口市との合併)か存続かを巡って市民を2分した大闘争ではないか!
 あと一歩で門真市消滅が決まってしまうところだった大問題ではないか!
・・・・
1:ところが、自治基本条例の「市民検討委員」中の門真市民の内で、こういう経過を正
 しく知ってる人は竹内さんら2人のみ!(合併反対運動の当事者)
  深い考えも無しに合併賛成に回っていたであろう人が若干名。
  他の圧倒的多数の市民委員達は、これほどの大闘争を何も知らなかったり、「門真市
 民は合併賛成だったが守口市民が住民投票で合併反対を示したので合併しなかった」と
 いう全くのデマを信じ込んでいたりで、その無知無関心ぶりはお話にならない状態だっ
 た。

  2002年春から「総合計すると門真市民の数倍にも上る住民を含む事になる合併推進の
 諸団体署名」が出されたりしたし、以降2年半の間に合併反対慎重側は全戸配布ビラを
 10回近くは行なったし2003年市議選、2004年春の「合併問題での住民投票条例制定
 直接請求運動」を経て2004年9/17に住民投票実施など全住民に聞こえないはずがない
 大事件大運動が起こっている。
 
 それなのに「合併反対運動を知らない・およその経過すら覚えていない」のであれば、
 その市民の意識の持ち方の方に大きな欠陥があると言わざるを得ない。
・・・・・・
4:当時の自公政府の圧力の下、門真市長を先頭にして市役所全体と議会の与党4会派の
  全て、「町のボス連中」のほとんど全てと創価学会が全力を挙げて合併を煽る中で、
 この「うかつにモノが言えない雰囲気」の中でも、多くの市民がそれに反発して直接請
 求署名1万2千人を集めて住民投票条例案を議会に上げた。

  さらに特筆すべきは250名もの市民がビラや戸田HPで実名と居住町名を挙げて合併
 反対の意志を表明した事だ!
  (この250人の中には合併反対で動いた市職労や共産党系団体の市民はほぼ皆無で、
    戸田ら数人を除けば全て無名の一般市民!)
      ↓↓↓
      証拠:「合併反対!門真市民の会」氏名公表会員一覧(04/08/02現在)
       http://www.hige-toda.com/_mado04/gappei/siminnokai/list.htm
 
 これらの市民の決起は石碑に刻んで残されるに値する「住民自治実践の証」である。

5:ところが、こういう直近の重大な「住民自治の実践例」を何ら知らず・考えずに自治
 基本条例づくりは進められてきた。
  この事はお話にならない程重大な欠陥である。
・・・・・
8:自分のまちを守った歴史的な闘争に無知であるのは、現段階での市民意識が未熟であ
 るという事だが、その事自体ははっきり見据えつつ、その未熟さは今後自治基本条例が
 制定され、住民自治の活動が豊富化する中でやがて克服されていくだろう、との展望を
 戸田は持つ事にする。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
>100点満点の人材なんて居ません。お互い、50〜70点で、それもそれぞれ持ち味
>あって、得意不得意ありますので、弱みを補完し合い、強みを活かし合う、それが協働
>だと思います。
↑↑↑
 戸田もその通りだと思います。

>ことさら敵を作るのは、市会議員さんとして達成したい目標あるでしょうから、
  ↑↑↑
 これはかなり誤解だと思います。
 ただ私は何事であれ、デタラメな事実認識や無知に基づいて大事な論議が行なわれる事
を放置したり、それに追随する事は出来ないのです。

 強いて「市議として達成したい事」として言うならば、「何であれ、物事を論議するときには確かな事実に基づいて行なう(デマや無知を土台にした論議はしない)という習慣を普及する事」という事でしょうか。

 「合併阻止闘争」というのは心ある門真市民・守口市民が一体になった闘いです。
「守口市だけで住民投票成立(投票率51%)で合併阻止できた」のは最善の勝ち方ではなかったですが、「次善の勝ち方」であり、心ある門真市民・守口市民全体の勝利です。
 直接請求署名を行なった門真市の1万2千人、それを集めた人々、そしてビラやHPで
実名と居住町名を挙げて合併反対の意志を表明した250名の門真市民達は、門真市を守った「現代の義民達」であるはずです。

 しかしその事が正当に認識されずにいる事を戸田は非常に嘆かわしく思っています。
 また戸田は門真市の人に対しては常に
   「あなたはあの時何をしていたのか? どういう立場を取っていたのか?」
を心の中で問いかけて、その人の言動を判断する重要な材料にしています。

 現在的には遺憾ながら「塗りつぶされた近過去」になっていますが、やがては「門真市を守った市民の大闘争」として広く正しく認識されていくだろうとの希望も持っています。
 合併問題の最初から最後までの全記録(公式文書・運動文書・宣伝物・映像・音声記録・新聞記事等々)が戸田HPと戸田事務所に存在していますから、やがてはそれを研究して整理発表してくれる「郷土史家」も現れる事でしょう。

 年上の悠々さんに口はばったい事を言ったかもしれませんが、ご理解をお願いします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▼悠々さん:
>自治基本条例で、戸田議員さんのご意見を披露される折、
>ことさら、市民を未熟扱い等し、こき下ろす必要などないと考えています。
>戸田議員さんが思う内容で、市民案にないからと言って、市民をこき下ろす必要ないです。
>気がついたこと、さらに良くなると思うこと、さらりと提案して下されば良いのです。
>そうすれば、さすが戸田議員さんと、市民も賞賛するでしょう。
>戸田議員さんご承知のように、100点満点の人材なんて居ません。
>お互い、50〜70点で、それもそれぞれ持ち味あって、得意不得意ありますので、
>弱みを補完し合い、強みを活かし合う、それが協働だと思います。
>ことさら敵を作るのは、市会議員さんとして達成したい目標あるでしょうから、賛同する市民が減るだけだと思います。
>私、戸田議員さんより少し年長ゆえ、また、門真を良くする議員さんとして期待してる市会議員さんですので、あえて苦言申し上げました。
>自治基本条例で、真摯に頑張ってくれてる市会議員さんだからこそですので、お許し下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.3; .NET C...@i60-35-23-176.s04.a027.ap.plala.or.jp>

早速のご返答ありがとうございます。
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 悠々 E-MAILWEB  - 12/4/13(金) 7:12 -
  
戸田議員さんへ

悠々です、早速のご返答ありがとうございます。

お互い、誤解なきよう、活発に議論し合うことは、素晴らしいことだと思います。
私の苦言に対し、真摯にお応え頂き、さすが戸田議員さんだと思いました。

議論し合い、お互いの理解が深め合う、そうして、より良き門真を実現したいです。

自治条例の件 市会議員さん間で、ほんとうに厳しく検討願い、良いものに仕上げて欲しい思いです。市会議員さん間でも、活発な議論をお願いしたいです。

ただ、私が苦慮してるのは、コンビニ住民票のような、ほんとうに簡単な、便利さが費用に見合うのかと言う議論が、単に便利だからと言う議論に、すり替わる?か、すり替えてしまう市議会が、けっこう難しい自治条例を、戸田議員さん始め一部の議員さんを除いて、取り扱えるかと言うことです。特に若い議員さんには、自治条例のベースの部分について、たくさん書籍出てますので、調べて理解して欲しいものです。

戸田議員さんには、その辺主導して頂き、より良い自治条例に仕上げて欲しいものです。よろしくお願いします。

失礼ながら、苦言と称して、頑張って欲しい旨の、レスであったこと、ご理解下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; .NET C...@west10-p3.eaccess.hi-ho.ne.jp>

▲物事の98%は役所内で決まっている。議員同志の討議でなく当局者の動向が鍵の現実
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/4/13(金) 17:40 -
  
 悠々さん、どうもです。
 非常に情けない門真市議会の現実として、
   ・議員同士の討議によって当局の施策案が揉まれて修正され、合意点に達していく
とは全くなっていません。

 現実の動きは、
   ・当局の施策はその98%が当局内部の調整で決められている。
のです。

●では議員は何をしているか、どういう役割を果たしているかというと、
   ◆その施策に問題意識を持った議員が単独で、若しくは会派として、当局者に働き
    かけて改善・軌道修正・停止などを求めていく。
   ◆当局者から会派単位で(若しくは個々に)施策説明があった時に、関心のある議
    員が自分の意見や要望を述べる、
だけです。

 こういう仕組みの中で、特に与党議員との折衝の中で、「これは反発が大きすぎてやばい」という場合は修正や計画中止がされますが、それほどでない場合は若干の修正をして事前了承を得ていきます。
 そもそも与党議員は「大変物わかりがいい人達」なので、行政側の説明を聞いてそのまま納得する場合がほとんどです。
 「議会での追求によって施策の修正や停止に追い込まれる」事はほぼ皆無と言っていい程、極々わずかしかありません。

●門真市議会の与党議員は、議会で野党側の追求や指摘を聞いて自分も問題意識を持っ
 たりする事はほぼ皆無です。
  与党議員に問題意識を持たせようと思ったら、柔軟に耳を貸してくれそうな議員に個
 別に当たってじっくりじっくり説明説得して、それで成功率1割くらいのものでしょう。
 
 「当局に賛成体質」の与党議員達は、反対派の議員とガチンコで論議をしようとしませ
 ん。
  だから「自分の賛成の理論が論破されたので賛成できなくなる」という体験を持って
 しないし、当然、しようともしません。

  それを体験させようとするのならば、
   ・市民に公開の場で逃げずにじっくり論議しないといけない場を設定するか、
   ・非公開で任意の場だけれども逃げずにじっくり論議をする人間関係を作る、
 かしないといけません。

●ですから戸田がコンビニ住民投票事業について、与党議員で反対する人を作れなかった
 のは、議会での論議を離れて「一から分かりやすく説明する資料をちゃんと作って個別
 にじっくり説得する時間を持てなかったから」なのです。
  「議会論議を聞き、戸田HPを読めば問題点が分かるはずだろう」という事は通用し
 ないのです。 
  (「議員だったら、これくらいは分かれよ」、と言いたくなりますが。)

■戸田などは学生時代から「自分が相手を論破できなかったら負け」の言論真剣勝負の世
 界に生きてきていますが、「当局に賛成体質」の与党議員達はそうではありません。
  ●「自分が反論できそうになかったら、口をつぐんで『当局に賛成』に回ればいい」
    だけだし、議会はそんな厳しい言論勝負の世界では全く無いし、それ以外の「厳
    しい言論勝負の場」に行かなければいいだけです。
    そうして自分の仲間うちだけの楽な世界で、納得ごっこをしていればいいので
   す。

 悠々さんは、
>自治条例の件 市会議員さん間で、ほんとうに厳しく検討願い、良いものに仕上げて欲
>しい思いです。市会議員さん間でも、活発な議論をお願いしたいです。

と願ってますが、今の門真市議会では
>市会議員さん間でのほんとうに厳しい検討
なんてないし、
>市会議員さん間での活発な議論
もあり得ません。

 関心を持った議員個別の意見が当局者に伝えられ、それを受けた当局者が諸般の状況を勘案して「これだったら与党議員が賛同するだろうし、市民委員達にも一応の格好がつくだろう」と思える「落とし所」に落ち着いていくだけです。

 議員達が当局者に伝えた意見や要望が全て公開されるのならば、あんまり無茶なゴネ方はしにくいでしょうが、今は戸田のように自ら公開する議員以外は何を言ったのか外部に分からないので、与党議員で強烈にゴネる議員や会派があれば、その影響を受けてしまうでしょう。

 「戸田や共産党、市民による当局追求を利するものにならないように」というタガはめがなされている可能性も大きいです。

 与党議員側に無関心が強くて何にも干渉しなければ、「2/8素案」に庁内検討意見を加えた改修案にまとまっていくでしょう
 
■今の「真剣言論無し議会」を変えるためには、「戸田や共産党議員、ズバズバ言う市民
 と同席して自分の意見を主張できる(主張できるだけの見識を持っている)議員が増え
 てこないとダメです。これが根本です。

  とりあえずの手としては、与党議員達に少しでも「市民の視線」を意識させるように
 メールや手紙・FAXを送ったりする事と、意見のある市民の前で論議する場を少しずつ
  でも設定していくことでしょうね。

 そういう意味で、悠々さんやお仲間の市民達の動向は大きな潜在的影響力を持っていると言えるでしょう。
 これからもいろんな人達に声をかけて、門真市の行政と議会への関心を広げていって下さい。よろしくお願いします。

※コンビニ住民投票制度への反対の運動について、5月の連休明け以降、何らかの事を考
 えていきたいと思ってますが、いかがでしょうか? 
  (それ以前には時間が取れないので)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.3; .NET C...@i60-35-95-84.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆「議会だより編集委員会」が「ちゃんと論議する議会」の芽になりそうな気がする
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/4/13(金) 21:40 -
  
 情けない議会の実状を書いたけれども、ひとつ明るい要素がある。
 それが本日も行なわれた「議会だより編集委員会」である。

 これは日高議長・平岡副議長の下に5会派選出の委員が集まって議会だよりの内容や体裁を協議し決定していくもので、無所属の戸田は「オブザーバー」として傍聴参加し、議長の許可の下に時々発言させてもらっている。

 「任意の議会改革協議会」で協議した「議会改革」の一環として、昨年結成されて何回か会合を重ねているが、2月発行の「12月議会報告」の分から
  A:全議案について、各議員の賛否状況、と
  B:本会議質問議員の氏名とその質問項目一覧
を掲載するようになり(これは門真市議会では画期的な事!)、
   (A:については、実は全国的には結構先進的部類に入る)

5月発行の3月議会報告からはページを倍増の4ページでカラーにし、全議員の会派名と顔写真を載せ、代表質問、一般について氏名顔写真付きで会派人数比例ではあるが、一定スペースに議員が自分で作成した「質問のQ&Aの概要紹介」を載せる事になった。

 議会だより作成なんて、「みんなが素人」状態で、編集委員会も事務局も張り切って取り組んでいる。(特に事務局は事務負担が大きいがやりがいを感じて頑張っている感じ)
 当初は戸田の発言を議長が制止したり、いろいろ紛糾があったりもしたが、回を重ねるうちにみんなが結構ざっくばらんに話するようになった。

 また、新政クラブの土山議員が、戸田とは結構親しい一方で、会議の時には戸田に不利益不都合な事をいろいろ持ち出したりするので、戸田としては憤然とするが他の議員にとっては戸田を押さえ込めている安心感にもつながっているようで、結果としては全体で気軽に話し合う雰囲気が少し醸成されている気がする。

 議案の論議とは違って、今までになかったものをみんなで協力し合って作っていく作業なので、創造的だし、確実に改革前進の作業である。
 (紙面スペースの割り振りなどで長時間で中身の濃い戸田の場所が狭いとか、「質問し
  ていない議員の分まで含めての人数平等割りだ」などの馬鹿な話で頭に来る部分もあ
  るとしても)

 日頃はあんまり感心しない事の多い日高議長発言だが、今日の会議での紙面の色使いの
指摘はなるほど、と感心させられた。

 いろんなドタバタはありつつ、戸田も結構発言できる「議会だより編集委員会」や「任意の議会改革協議会」で議員同士がざっくばらんに発言し合う体験を通じて、「ちゃんと論議する議会」の下地が出来ていくように感じている今日この頃である。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.3; .NET C...@i60-35-68-16.s04.a027.ap.plala.or.jp>

リニューアル「議会だより」、良くなってます。
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 悠々 E-MAILWEB  - 12/5/2(水) 8:23 -
  
戸田議員さんへ

悠々です、「議会だより」、確かに良くなってますね。
これから、一歩一歩、さらに改善進めて行けば、ほんと良くなると思います。

今後ですが、各回何人かづつ、各議員さんの個性が出る「所感欄」もあれば、各議員さんが、全市民に発信できると思います。
また、議員さんが、市民と意見交換する場とかの、案内あれば、すごく良いですよね。

期待しています。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; .NET C...@west10-p213.eaccess.hi-ho.ne.jp>

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