ちょいマジ掲示板

この掲示板は、門真市及び守口市ネタを中心に各地の議会や自治体ネタなどを、「比較的穏やかに」意見・情報の交換をする所です。詳しくは「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んでそれに従って下さい。 この掲示板では戸田の命令が絶対であることをくれぐれもお忘れなく。
内容的に関連がある投稿の場合は(先の投稿への)「返信」の形を取って投稿して下さい。
●ただ、「Re:○○」形式の元タイトルの繰り返しタイトルは厳禁です。必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけて下さい。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきましたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、やむなく投稿者登録制に移行しました。投稿される方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なってください。 ◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握しますが、掲示板では非表示にできます。 ◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できません。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちらです。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで問い合わせてください。 (09年4/8改訂記)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
873 / 1598 ツリー ←次へ | 前へ→

これオモロイ!戸田提起受け門真市が「成功・失敗例集」のネタ募集に乗り出した! 戸田 09/1/22(木) 12:55

◆これを引き出した08年9月議会での質問答弁と解説を紹介します 戸田 09/1/22(木) 13:00
まぁ、給料分の働きをしてもらわないと ねこかぶり 09/2/8(日) 1:01

◆これを引き出した08年9月議会での質問答弁と解説を紹介します
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 09/1/22(木) 13:00 -
  
 9月議会 戸田ひさよし議員の一般質問と答弁   2008年9月29日
  http://www.hige-toda.com/_mado05/2008/09/shitugioutou.htm
   ↓↓↓
3:「行政実務の失敗例集」を作るべきことについて

 2000年6月25日の衆院選挙開票作業で、自民党の100票束5コとされた中に、実は
自由党の100票束1コが混じっていたり、自民党の100票束の中に、民主党の票が12〜3票
混じっていたという、重大なミスがありました。
 これは開票立会人をしていた私が発見したもので、私はこれを事件直後の議会で、一般
質問通告に取り上げ、当局もこのミスに衝撃を受け、謝罪と再発防止の答弁原稿を作りました。

 事件当時の選管事務局長で、今年3月までその職を続けて退職した内藤氏は、これを 「痛恨の極み」として語っていたし、私も、当然「末代まで伝えられるミス」として反省材料にされているものと思っていました。

 ところが、今年4月から選管事務局長になった圓月氏は、この重大ミスを全く知らない事が判り、大変驚きました。

 実は事件後の2000年7月6日本会議一般質問の本番では、「シルバー人材ンターへの 監査責任について」問い質している途中で、当時の大本議長から「それは一般質問の範 囲外だ」と発言禁止命令を出され、この問題を含めた残り5項目が質問できなくされ、 「幻の質問」に終わってしまう、というアクシデントがありましたが、だからといって、 この重大ミス問題を職員が記憶していなくてもよい、という事にはなりません。
 他にも、税金を別の人に請求したとか、いろんな部署でいろんな失敗が発生しています。

 そういった失敗例を、全庁・全部署に伝達継承する「失敗例集」を早急に作らないと、いつの間にやら「そんな事は起こり得ないから考える必要がない」、となってしまいます。
 衆院選挙の実務を間近に控えていることもあり、強く求める次第です。市の見解を答えて下さい。

 < 答弁者:北口総合政策部長>      
 戸田議員ご質問のうち、行政実務の失敗例集をつくるべきことについて、私より、
ご答弁申し上げます。

 近年、失敗学という学問分野ができているように、失敗したことを教訓として、マニュアル化等を行うことで、同じ間違いを繰り返さないように、また、教訓から、新たな事業や運営へと質的に変化していくなど、いくつかの分野で先進的な事例がみられるようになっております。

 市役所の仕事は、窓口業務やコンピュータシステムを活用した業務、直接労役を提供する業務など様々ございますが、いずれの業務も、最終的には、「人」が行うものであり、人為的なミスは、起こりうるものではありますが、極力避けなければなりません。
 その上で、職員によるミスなどの事例を教訓化し、各々の事務マニュアルに生かすとともに、全庁的な教訓として活用し、ミスの再発防止につながる事務改善を行うことは、有効な方法のひとつであると考えております。

 また、根本的な事務改善は、組織・機構、人事も含めた総合的な対応が必要であり、
関係部署との連携を図るとともに、人や組織が替わっても対応できる継続性が必要である
と認識しております。

 今後、各部署から情報を集約し、教訓化していくことは、議員ご質問の失敗例集と同様の意味合いのものになろうかと考えており、今年度中のスタートを目指し検討してまいりますので、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
解説:
 衆院選挙開票作業で起こった重大ミスが所管部署でさえ忘れられていた、という事実の重みが、「失敗学」にも触れた踏み込んだ答弁につながったと思う。
 それでも当初の答弁案では、失敗例集作成の具体的目途を言わないものだったので、北 口部長と協議を行ない、失敗例集作成段取りの具体的イメージも出し合って、「今年度中のスタートを目指し検討」する、という文言を入れさせた。

「まずは簡単なもの、08年度発生事案からでいいから、今年中には作れるでしょ。」、「そんなん無理でっせ!こちらで骨格案を作ってから、各部に説明して、事例を挙げる指  示を出して提出させ、それをまとめるのはそれなりの時間が必要」、

「それならせめて今年度中には初歩的なものでいいから作ってや。それさえも出来ないなんて事はないはずや。」
・・・・というようなやり取りで、答弁文言とその意味が確認された。  
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98; .NET CLR 1.1.4322)@i60-42-223-202.s04.a027.ap.plala.or.jp>

まぁ、給料分の働きをしてもらわないと
←back ↑menu ↑top forward→
 ねこかぶり  - 09/2/8(日) 1:01 -
  
▼戸田さん:
> 2000年6月25日の衆院選挙開票作業で、自民党の100票束5コとされた中に、実は
>自由党の100票束1コが混じっていたり、自民党の100票束の中に、民主党の票が12〜3票
>混じっていたという、重大なミスがありました。

こりゃひどいですね

> ところが、今年4月から選管事務局長になった圓月氏は、この重大ミスを全く知らない事が判り、大変驚きました。

悲惨の極みですね。

> < 答弁者:北口総合政策部長>      
> 戸田議員ご質問のうち、行政実務の失敗例集をつくるべきことについて、私より、
>ご答弁申し上げます。
>
> 近年、失敗学という学問分野ができているように、失敗したことを教訓として、マニュアル化等を行う
>ことで、同じ間違いを繰り返さないように、また、教訓から、新たな事業や運営へと質的に変化していくな
>ど、いくつかの分野で先進的な事例がみられるようになっております。

これはいいことです。
失敗は誰でも犯すものです。でも、その失敗を繰り返すのはあってはならないことです。
歴史に学べというのはそういう意味もあります。

> その上で、職員によるミスなどの事例を教訓化し、各々の事務マニュアルに生かすとともに、全庁的な
>教訓として活用し、ミスの再発防止につながる事務改善を行うことは、有効な方法のひとつであると考えて
>おります。

仕事をする上当たり前のことです。

>「それならせめて今年度中には初歩的なものでいいから作ってや。それさえも出来ないなんて事はないはずや。」
> ・・・・というようなやり取りで、答弁文言とその意味が確認された。  

まぁ、牛歩のごとくという行政では仕方がないですね。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)@58x4x92x253.ap58.ftth.ucom.ne.jp>

873 / 1598 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
1,352,602
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free