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箕面市長選:戸田の予測:現「市民派」市長は自公民結託候補に破れると思う 戸田 08/8/25(月) 0:02

◆市民派5氏を藤沢市長の手駒扱いした「対話の会」作戦の功罪を考える 戸田 08/8/25(月) 19:54
■ 「 対話の会 」 の看板を上げながら、仲間どうじが対話していなかったのね! 砂川より 08/9/5(金) 8:29
▼ 沢田享子滋賀県議=社民党は主幹教諭制度に賛成していた 砂川より 08/9/5(金) 19:06

◆市民派5氏を藤沢市長の手駒扱いした「対話の会」作戦の功罪を考える
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 戸田 E-MAILWEB  - 08/8/25(月) 19:54 -
  
 砂川クンから疑問が提示された「対話の会」だが、↓
  ★なれ合いと利権を許す 対話の会が箕面へも飛び火してしまったね 
        砂川より - 08/8/17(日) 9:20 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=4563;id=01
これは要するに、藤沢市長と「市民派」5氏(現職:中西とも子・北川てる子、新人:
尾上てるみ・森岡秀幸・西村かずひろ)を束ねて、「藤沢派」として全員当選の力にしよ
うというもの。
 そして「対話の会」は藤沢市長の政策団体にもなり、市長選挙の時に本人カーの他に回
せる「政策カー」は「対話の会」の名前で走らせる、という一石二鳥もあった。

 04年選挙で藤沢氏と相互支援して当選した「市民派」5議員は、増田議員が離反、
牧野議員ほか1名が引退決定で残り2名となったが、「対話の会」作戦が成功すれば
「藤沢派」5人と独自派の増田さんで「市民派」総体が1名増の6名になり、共産党
4名変わらずで議長を除いた自公民派との差が9:15から10:14に変わり、一部取り込
みでの議案通過が格段にやりやすくなる、との計算があったと思う。

 藤沢さんは2000年市長選敗退で浪人した期間に市民派新人を支援・発掘してその相乗
効果で04年選挙での自身の市長当選と味方議員5人の獲得という成果を得ているので、
今回もそれに倣ったのだろう。
 それに滋賀県嘉田知事の人気にもあやかるのだから、うまい作戦ではある。

◆この作戦、新人候補には絶大な恩恵があった。
  新人3人は、選挙前から駅ビラや街頭演説などを継続的にやって来た人は誰もいない
 らしく、一般市民的には全く知られていない存在。
  それが現職市長から支援のお墨付きと支持者名簿を渡してもらえるのだから、これほ
 どありがたいことはない。
  ただ、藤沢市長の問題点を市民から指摘された時に、相手を納得させる説明ができる
 かどうか、各人が行政議会の実態を知らない、という弱点はある。

◆藤沢市長にとっても「市民派5人が自分の仲間だ」と誇示でき、特に新人3人は「市議
 は○○、市長は藤沢」と懸命に訴えるのだから効果がある。

●しかし現職の中西さん、北川さんにとってはそれほどのメリットではなく、「藤沢市長
 全面賛成派と思われてはマイナス」という面があった。実際に藤沢市長の議案に反対す
 る場合もあり、是々非々でやって来ているし。
  前回初当選は藤沢さんとの共同のおかげという「恩義」があり、今回は自公民結託候
 補の当選阻止という共通目標があるとしても・・・・・。


 戸田が思ったのは、マヌーバー的でよろしくないな、という事。
  マヌーバー:元々は軍隊用語で「機動作戦」「巧妙な手段」といった意味。
       飛行技術の世界では「回復訓練」。伝統的左翼用語としては「策略的」。
 ・「対話」って、誰と誰が対話するの?
 ・何を基軸にした、何を求めての「対話」なの?
 ・滋賀県嘉田知事を支持する「対話の会」と同盟(同名)団体を箕面市で作る意味は?

 何もかもがあいまいなままだ。なぜ「市民派政治を進める会」とでもしないのだろう
か?
 
 さて、元々あった現職2議員と藤沢市長とのギクシャク感は、藤沢サイド主導で「対話
の会」を発足させても、選挙期間中に埋まるどころか一層ミゾが大きくなってしまった。
 ある種「大事件」だったのが、藤沢選対が市民派5人を勝手に地区割りした地図を作っ
て、「○○地区の人は市議選は○○候補をお勧めします。」という趣旨の案内文を支持者
1万通郵送した事だった。

 これには市議現職2陣営が猛烈に激怒。
 それは当然であって、「市民派」議員は政党議員みたいに地区割りして集票しておらず、それぞれに全市的に集票して当選ラインを超えているのだから、「箕面市を5分割し
た1つだけ」と地区指定されたら落選の危機がある。しかも1万通発送。

 市議現職2議員の支援者の中には、「もう藤沢は支持しない!」と憤激する人まで出たが、それも当然である。
 2陣営からの猛烈抗議を受けて、藤沢選対の人間が謝罪に出向いたが、もはや取り返し
がつかない。
 
 戸田が思ったのは、藤沢さんの本音は「自分の支援者に自分の地区ごとのお薦めを伝え
て何が悪いのか?」、「そうでもしないと新人は当選できないではないか?」というあたりだろうということ。(藤沢支援者と市民派各人支援者は、当然ながら重複している。)

 そして、この一件に藤沢さんの地金が出たな、ということ。藤沢さんからすれば5人は
自分の手駒であり、自分が5人の親分であり育成者だという意識を持っているのだろう。
 さらに、投票結果を見れば、現職2人は自力で得票増やして再選したし、新人3人のう
ち2人が当選できたし、「あの地区割り案内は全然悪くなかった。あれをしなければ2新人当選はなかった」、「それは今後のためにも良い地区割りだ」と思うことだろう。
 
 しかし、結果がそうであっても、本人の了承無しに勝手に地区割りを決めて支援者に案
内する事は、やはりしてはならない事だと思う。 
 
 さて、藤沢さん落選という結果を受けて、曖昧模糊とした「対話の会」は消滅するだろ
う。再選2議員がこれに留まるとは思えない。
 また、藤沢市長の全面支援で当選できた新人2人が、倉田市政の下でどういうスタンス
を取るか、市民派として同一会派を作るかどうか、全く未知数である。
 こちらの方面からも「対話の会」は消滅するだろう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i60-42-224-231.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■ 「 対話の会 」 の看板を上げながら、仲間どうじが対話していなかったのね!
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 砂川より  - 08/9/5(金) 8:29 -
  
滋賀県にいると、大変興味深い現象を見ることが出来ます。
ひょっとすると、
じつは全国的にあるが表立っていないだけのことかも知れませんね、

つまり、知っている人は知っている、黒い手段の定番なのかもしれません。

市民派とか革新派のデコレーションをまといながら、
当選したのち、
徐々にはっきりと投票者に決定的に判らないぐらいに保守に変身・加担していく、
( 表向きに見える現象は妥協の重ねとかに見えるが、証拠や事実を積み重ねると、巧妙に仕組まれている場合が多いのです。 よほど気おつけていないと新聞情報レベルで市民が気がつけるはずが無いですね )

そんなに変装しているものだから、
「 対話の会 」が自民公明と結託して対立候補を立てられて、
空港反対運動の延長線で自分たちが当選させえた日野町長二期目を、
つぶされそうになった、びわこ空港を頓挫させた方がさへをも
「 対話の会 」はだましおおせていたわけです。

びわこ空港を頓挫させた方曰く、
「 砂川くんの「 対話の会 」批判は当時は理解できなんだよ 今は腹立たしいかぎりだ。」


そのような黒い計画のディレクターである「 対話の会 」の応援を受け入れたり、
「 対話の会 」自身が候補として作り出した。
確信犯の議員や首長が、
市町村や県レベルまでいます、
県レベルでは、
嘉田知事や
沢田 享子県議=社民党
http://www.pref.shiga.jp/gikai/giin/kengi/sawada.html
だったりするのです。

また環境や市民派を看板にしているグループが勢力がある程度大きくなったところで、
上記のような政治家を応援するグループを、
平行して新しく作っるが起こっているのです。
まさしくそれが滋賀県の場合  「 対話の会 」 なのですよ。

それが、箕面に転移してしまったわけです。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)@c207189.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

▼ 沢田享子滋賀県議=社民党は主幹教諭制度に賛成していた
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 砂川より  - 08/9/5(金) 19:06 -
  
「対話の会」 一員でもある 
沢田享子滋賀県議=社民党は主幹教諭制度議案に賛成していた。

先日知り合いと立ち話していたら、その方がカンカンに怒って言ってられた。
その知り合いは、沢田享子滋賀県議の選挙を手伝っておられた方なのだが、
怒ってはったな〜〜

新たに管理職を作ることにより教職員の分断と監視・管理の強化により、
教職員の合議制を崩すものであると、非難ゴウゴウの主幹教諭制度に、
沢田享子滋賀県議=社民党「対話の会」一員のでもあるは、
賛成していたというではありませんか、

「対話の会」は右翼ですからそれは判りますが、
社民党議員が賛成しているのです。


滋賀県議会 各委員長報告に対する討論
2008 年 2 月
森茂樹議員
http://www.jcp-shigakengidan.gr.jp/houkoku/t_mori0802_2.html
より
抜粋:

学校現場に上意下達の序列をつくることといい、ここには学校とその教育を国の言うままに動かそうとする意図がありありと見えます。

 しかも新しい職に就くものを、特2級で処遇することによって、主幹教諭に昇進した人は9000円が昇給加算され、組合の試算によれば45歳でなったとして、生涯賃金で600万円の差ができるといわれます。

 まさに、学校現場に序列と格差が持ち込まれることによって、戦後の教育がつくりだしてきた校長以下の全による合議制の学校運営を根本から破壊するものといわなければなりません。

 この制度の先行的事例となった東京都では、これからの学校のあるべき姿として、学校組織を三層に区分しています。すなわち校長・教頭の「経営層」、主幹・主任などの「指導・調整層」、学級担任・教科担任の「実践層」としています。この学校組織を三層にわける最大の問題は、学級担任や教科担任など、日々の学校現場における教育実践の最前線に立つ先生から、学校の企画立案の権限を剥奪し、経営層や指導調整層のいうままに動くことを求めていることにあります。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; ja; rv:1.8.1.16) Gecko/20080702 Firef...@c207156.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

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