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6/7「"ヘイト&組合弾圧"と闘うための大学習会」へ参加を!前田先生講演、... 戸田 19/5/19(日) 12:40

●こじれサヨの鹿砦社松岡代表が6/7講演会の主催者と講師にトンデモな誹謗中傷の怪 戸田 19/6/6(木) 16:41
☆前田先生が松岡イチャモンを優しく丁寧に説諭し完全論破!その(1)の全文を紹介! 戸田 19/6/6(木) 17:09
◆前田先生が松岡イチャモンを優しく丁寧に説諭する<松岡さんへの返信(2)>の全文 戸田 19/6/6(木) 17:25
★鹿砦社松岡による誹謗攻撃糾弾!前田先生らへの戸田の6/1緊急メールをまずは紹介 戸田 19/6/6(木) 17:52
▲ヘイト加担公務員を「一般市民・公務員」と描くから、松岡氏のデマ体質がバレた! 戸田 19/6/6(木) 22:47
△訂正:静岡市児相幹部の「凪」追求記載は≪「ザイトクページ」パート3≫でした 戸田 19/6/7(金) 11:33
★≪愚劣なデマで戸田を誹謗した鹿砦社・松岡代表に対する6/9弾劾質問状≫を発信す! 戸田 19/6/9(日) 23:30
△6/13〜14にあった松岡氏対応と戸田の「紳士的やり取り」を紹介すると、 戸田 19/6/15(土) 17:15

●こじれサヨの鹿砦社松岡代表が6/7講演会の主催者と講師にトンデモな誹謗中傷の怪
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/6(木) 16:41 -
  
 元同志社ブントの活動家:松岡利康氏が起こした「鹿砦社」(ろくさいしゃ)という左翼雑誌があって、「紙の爆弾」とか「ノーニュークス ボイス」など多数の書籍を出して、
反権力・反アベ・反原発等々でいい記事を載せているのだが、

「反ヘイトのカウンター運動やしばき隊、野間易通氏が大嫌い!」でおかしな報道を重ねるという、
「左翼をこじらせてしまった体質」(戸田はこれを「こじれサヨ」と命名する事にした)がある。

 今般、この鹿砦社・松岡代表が、あろうことか、「"ヘイト&組合弾圧"と闘うための大学習会」(略称「6/7講演会」)の講演者の前田先生や仲岡弁護士、および主催者のパギさんと戸田にネットで誹謗中傷を浴びせ、「6/7講演会」そのものにも誹謗中傷を浴びせるという、許しがたい行動に出た!

 今まで戸田の側から鹿砦社・松岡代表への疑問や批判を公表する事はして来なかったが、戸田を名指ししてこんな酷いデマ中傷をするなら話は別である。
 断固として鹿砦社・松岡代表を糾弾し、デマ誹謗の撤回と謝罪を求めていく!
====================================

 この「鹿砦社・松岡の誹謗宣伝」に対しては、前田朗先生が実に懇切丁寧な反論と説諭を行なって「完全論破」しているが、まずは「鹿砦社・松岡の5/23誹謗宣伝」全文を先に紹介する。
 (松岡氏本人は「正義の怒りに燃えて書いた」らしいが、戸田に言わせれば滑稽
  でしかない。松岡氏の戸田誹謗に戸田の方こそ「怒髪天を衝く」である!)
   ↓↓↓↓

デジタル鹿砦社通信:5/23
 【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)
  に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康
 http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689

◆リンチ事件に対して的確に論評した前田朗教授

著名な法学者の前田朗東京造形大学教授は、ミニコミながら創刊50年を迎えた『救援』(月刊。救援連絡センター発行)紙に、2度にわたり「カウンター大学院生リンチ事件」(いわゆる「しばき隊リンチ事件」「十三ベース事件」)に対して、研究者としての良心から(と思ったのは私たちの勘違いか?)怒りをもって言及されています。

「反差別運動における暴力」(『救援』580号。2017年8月10日発行)の公表は衝撃的でした。おそらく、そこで厳しく叱責されている李信恵氏や上瀧浩子弁護士らにとっても、別の意味で衝撃的だったと思われます。
 前田教授は、李信恵氏らの、いわゆる「反ヘイト裁判」で意見書も提出されているといいますから。

 前田教授には、リンチ関連本3冊(この時点では4弾目、5弾目は未刊)を送り意見を仰いだところでの論評の公表でした。

 ここで前田教授は、私たちの営為とこの事件について、次のように評価されていました。いささか長くなりますが引用しておきます。

「本書(引用者注:前田教授は3冊をまとめて「本書」と表現している)のモチーフは単純明快である。反差別運動内部において暴力事件が発生した。反省と謝罪が必要であるにもかかわらず実行犯は反省していない。周辺の人物が事件の容認・隠蔽に加担している。被害者Mは孤独な闘いを強いられてきた。このような不正義を許してはならない」

「本書の問題提起は正当である。ヘイトスピーチは、差別、暴力、差別の煽動である。反差別と反ヘイトの思想と運動は差別にも暴力にも反対しなければならない。市民による実力行使が許されるのは、正当防衛や緊急避難などの正当化事由のある場合に限られる」

「C(引用者注:李信恵氏)が重要な反ヘイト裁判の闘いを懸命に続けていることは高く評価すべきだし、支援するべきだが、同時に本件においてはCも非難に値する」

「反差別・反ヘイトの闘いと本件においてCを擁護することはできない」

「しかし、仲間だからと言って暴力を容認することは、反差別・反ヘイト運動の自壊につながりかねない。本書が指摘するように、今からでも遅くない。背筋を正して事実と責任に向きあうべきである」

 まさに至言です。
「リンチはなかった」という戯言は論外として、リンチ現場にいた5人は連帯責任として真摯に反省し被害者に謝罪すべきということは言うまでもありません。

 さらに続いて同論考の「2」(589号。2018年5月10日発行)においても厳しく述べられています。――

「被告C」の人格については、
「長時間に及ぶ一方的な暴力の現場に居ながら、暴力を止めることも幸去ることもせず、それどころか『顔面は、赤く腫れ上がり、出血していた』原告(引用者注:M君のこと)に対して『まあ、殺されるなら入ったらいいんちゃう』と恫喝したのがCである。唾棄すべき低劣さは反差別の倫理を損なうものである」

と断罪し、さらには、

「被告らの弁護人には知り合いが多い。かねてより敬愛してきた弁護士たちであるが、彼らはいったい何のために何をやってきたのか。(中略)あまりに情けないという自覚を有しているだろうか。差別と暴力に反対し、人権侵害を許さない職業倫理をどう考えるのか」

と怒りが溢れる物言いです。全文は別途画像をお読みください。 
  (記事画像)

◆私たちはなぜ前田教授に失望したのか?

ところが……
前田教授は先頃『ヘイト・スピーチ法研究原論』(三一書房刊)を上梓され、私のもとにも送っていただきました。A5判、上製、450ページ余りにもなる分厚い本で、本体価格も4600円という高価です。

『救援』紙に上記のような論評をされたので期待を持って紐解くと、期待に反し、リンチ事件については1行も記述されていませんでした。残念です。

なぜなら、このリンチ事件についての反省と教訓こそが反ヘイト・スピーチ運動を止揚する要だからです。いくら立派なことを述べても、身近に起きたリンチ事件という恥ずべき行為に対して真正面から取り組まない限り、虚妄であり空論でしかないでしょう。

また、前田教授が『救援』紙で強く叱責された方々に「感謝」を述べるに至っては、『救援』で述べられたことは一体何だったのか、と遺憾に思いました。

  (戸田注)ここから「6/7講演会と戸田への誹謗中傷!)
    ↓↓↓↓
 さらに、6月7日の集会の案内(別紙参照)が出回っています。
私のところにも回ってきました。一瞥して驚きました。
すでにお送りしているリンチ関連本5冊を読まれたのならば、前田教授が豹変(コペルニクス的転換とさえ申し上げます)されたのか、と感じざるをえません。
 リンチ関連本5冊をつぶさに読まれたならば、リンチ関連本でも断罪した人物が中心的に関わっている集会にホイホイと出るということは常人にはできないことです。そうではないでしょうか?
    ◇「6/7講演会」案内ビラ画像

 実はこの文章、この集会が終わってから明らかにするつもりでしたが、瞬間湯沸かし器のように怒りが込み上げ、悠長に時が過ぎ去るまで待っておれず、本日公開に踏み切った次第です。

趙博氏は、一時はリンチ被害者のM君を庇うかのような振る舞いをしながら突然掌を返しM君や私らを大いに失望させました。M君は趙博氏を信用し貴重な多くの資料を渡しています。
 これらの資料を入手するためにM君に近づいたのかと思うとスパイ行為と断じます。
私に言わせればリンチ事件隠蔽と二次加害のA級戦犯です。(趙博氏の裏切りについてはリンチ本第1弾『ヘイトと暴力の連鎖』P74〜79、第4弾『カウンターと暴力の病理』P100〜106をご覧ください)

仲岡しゅん弁護士も、一時はM君と昵懇でありながら、彼が当時務めていた法律事務所(この所長のK弁護士は私もかねてより知己があり、数件弁護を依頼したこともありました)にM君が弁護を相談するや独断で断り、これを批判されるや各所でM君や私たちへの誹謗中傷を述べています。(仲岡弁護士については第3弾『人権と暴力の深層』P105〜110をご覧ください)

 さらに元大阪門真市議の戸田ひさよし氏は、ブログ「凪論」を主宰していたN氏の職場(児童相談所)を突然訪れN氏の業務を妨害しています。
 N氏は一般市民で下級公務員、こうした業務妨害行為でN氏が職場にいずらくなることが判っているのに平気で行い、これを意気揚々とネットで流しています。

 これを受け拡散した「ぱよぱよちーん」こと久保田直己氏はN氏に訴えられ敗訴しています(静岡地裁2019年3月29日判決言渡。久保田代理人は神原元弁護士)。
 久保田氏は悪名高い「はすみリスト」の作成者として有名ですが、戸田氏や久保田氏の行為は、とても賛同できません。
 社会には、仮に相手が逆の意見でも、常識的なルールというものがあり、これを踏みにじってはいけません。そう思いませんか?

 戸田氏とはかつて(10年余り前)交流がありましたが、こうしたことを平気でやったり、有田芳生参議院議員はじめ「カウンター」/「しばき隊」のメンバーと親密にしていることなどから最近は距離を置いています。

こうした人物が3人も中心的に関わる集会に前田教授が出られるということについては、前田教授にもなんらかの“意図”があるものと察しますが、ご説明いただきたく望みます。

また、前田教授は、リンチ事件隠蔽活動の拠点と化したともいえる「のりこえねっと」の共同代表ですので、ここを改革するとか、他の共同代表の方々にリンチ事件の内容を知らせ議論を惹起するように努めることに、まずは手をつけるべきではないでしょうか。なんのための「共同代表」でしょうか。

前田教授の最新著と、前田教授が講師として参加される6月7日の集会について、私見を申し述べさせていただきました。あまりに失望しましたので、いきおい表現が直截的になりました。

上記のような内容で資料を付け、去る5月21日に前田教授に手紙を出しました。真摯な説明を待ちたいと思います。

手紙の返信を待たずに、あえて公開しました。
読者の皆様方は、今後の前田教授が、私の物言いをどう受け止め、どう説明されるのか――留意して待っていただきたいと思います。私たちの「勘違い」であればいいのですが……。

この3年余り、リンチ事件の真相究明と被害者支援の活動で見えた問題の一つとして「知識人」の存在があります。
 リンチ事件という凄惨な事件が身近で起きたのに、有名無名問わず多くの人たちが、隠蔽に加担したり沈黙したり、うまく逃げたりしたことなどを見ました。

「知識人」とは、こういう時にこそ存在理由があり真価の是非がわかろうというものです。「みんなずるい!」というのが私の率直な感想です。
 1980年代前半から長年付き合いがあった鈴木邦男氏とは義絶せざるをえませんでした。

 鈴木氏は、ああ見えても結構計算高い人で、私など小物よりも、辛淑玉、香山リカ、金明秀、安田浩一氏ら「のりこえねっと」に蝟集する著名人を選択したのだと思います。

この「反差別」運動において起きた問題について、常に私は「私の言っていることは間違っているか?」と自らにもみなさん方にも問いかけています。

 今回は中途半端に済ませることはできません。将来ある一人の大学院生が村八分(これは差別ではないのでしょうか?)にされ正当な謝罪や補償もなされず、マスコミも報じず、事件そのものが隠蔽され、極端に言えば闇に葬られようとしてます。
 ですから、取材も、私の長い出版人生の中で一番徹底して行いました。それは5冊の本に結実しています。

私は愚鈍・愚直な田舎者ですから、許せないことは許せません。
齢を重ねて、少しは丸くなりましたが、それでもやはり生来染み付いた体質は変わりません。

これまでの人生を、人間として出版人として私なりに精一杯闘ってきたという自負ぐらいあります。「反差別チンピラ」(作家・森奈津子氏のしばき隊/カウンター評価)如きには負けません!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-183-35.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆前田先生が松岡イチャモンを優しく丁寧に説諭し完全論破!その(1)の全文を紹介!
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/6(木) 17:09 -
  
 この誹謗中傷に対して、(ずっと年下の)前田先生が、優しく丁寧に説諭し、「完全論破」しているので、その2つの全文を順次紹介する。
    ↓↓↓↓
前田朗Blog https://maeda-akira.blogspot.com/
   ↓↓↓↓
<鹿砦社・松岡利康さんへの返信>(1) 
 https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_56.html
<鹿砦社・松岡利康さんへの返信 (2)>
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/06/blog-post.html
===================================

<鹿砦社・松岡利康さんへの返信>(1) 
 https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_56.html

松岡利康さん
お手紙ありがとうございました(2019年5月22日に落手しました)。

「デジタル鹿砦社通信」の記事「【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康」(2019年5月23日)も拝見いたしました。
【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康
  http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689

 数々のご指摘ありがとうございます。「公開質問状(あるいは公開糾弾状)」をいただきましたので、私なりのお返事を、公開で、差し上げたいと存じます。

 直接の話題となっているのは、本年1月に出版した私の『ヘイト・スピーチ法研究原論』、及び6月7日に大阪で開催予定の「ヘイト&組合弾圧」と闘うための大学習会です。問われている実質的な内容は、「リンチ事件」に関連する私の文章(救援連絡センター機関紙「救援」記事)と、上記2件との関連です。
 私が「豹変(=コペルニクス的転換)」したのではないかとのご指摘をいただきました。

 ご指摘にお答えするためには、単に「救援」記事での発言と上記2件との整合性を示すだけでは不十分であり、私の研究及び実践の基本的立場をご説明する必要があります。
そこで以下では次の順で説明させていただきます。やや長くなりますが、ご理解願います。

1 私の基本的立場――研究及び実践のスタンス
2 「リンチ事件」に関する認識
3 『原論』における謝辞
4 戸田ひさよしさんのこと
5 最後に
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 私の基本的立場――研究及び実践のスタンス

鹿砦社と松岡さんに長い人生経験、闘争経験、出版の歴史があるように、私にも私なりの経験があります。そのすべてをご説明することはとうてい不可能ですが、ごくかいつまんで重要な部分を摘示させてください。

私のもともとの専攻は刑事法学であり、日本民主法律家協会や青年法律家協会(東京支部)で活動していましたが、以下ではヘイト・スピーチ関連に限定します。

(1) 1989年
1989年春に私は、研究者や弁護士などの仲間とともに「在日朝鮮人・人権セミナー」というグループを旗揚げしました。
 呼びかけ人は社会学・人類学者の鈴木二郎(東京都立大学名誉教授)、実行委員長は床井茂(弁護士)、事務局長は私です。
 きっかけは1988年12月に世界人権宣言40周年記念集会を開いたことでした。
人権セミナー発足直後の1989年春、公安当局は朝鮮学校に対する弾圧、違法捜査の挙に出ました。
 引き続いて朝鮮学校の児童・生徒たちに対する差別と暴力が吹き荒れました。
そこから私たちの多忙な日々が始まりました。被害生徒たちへの聞き取り調査を行い、社会的にアピールし、事件のビデオ映像を作りました。活動の一部は後に、床井茂編『いま在日朝鮮人の人権は』(日本評論社、1990年)にまとめました。

1994年春にもふたたび朝鮮学校に対する弾圧、嫌がらせ、脅迫電話が殺到し、児童・生徒に対する暴力事件が多発しました。
 私たちは被害調査を実施し、朝鮮人学生に対する人権侵害調査委員会編『切られたチマ・チョゴリ』(1994年)というブックレットを出版しました。

 1998年にも全く同じ事態が生じたため、私たちは『再び狙われたチマ・チョゴリ』(1998年)というブックレットをつくりました。
以上の調査活動をもとに、在日朝鮮人・人権セミナー編『在日朝鮮人と日本社会』(明石書店。1999年)をまとめました。
これが、私がヘイト・クライム/スピーチ研究にのめりこむことになった出発点です。

 日本国家が在日朝鮮人に暴力的に襲いかかり、日本社会が排除と差別を実践する異様な時代が続きました。国内でいくら訴えてもらちがあきません。
 そこで私たちは国際人権機関に訴える途を模索しました。

 最初は、市民的政治的権利に関する国際規約に基づいて設置された人権委員会(国際自由権委員会)に手紙を出して情報提供しました。
 続いて1994年8月、ジュネーヴの国連欧州本部で開催された国連人権委員会・差別防止少数者保護小委員会に参加して、事件を報告しました。
 その後、国連人権委員会、及び同小委員会に毎年のように参加して、在日朝鮮人の人権(差別と暴力、朝鮮学校卒業生の大学受験資格問題、看護師受験資格問題、高校無償化除外問題)を訴え続けてきました。
 国連人権理事会、国際自由権委員会、人種差別撤廃委員会、子どもの権利委員会などに四半世紀通ってきました。

1991年当時、JR各社が朝鮮学校生徒に通学定期券を発行することを拒否していたため、JRに要請行動を行いました。
 国会議員に協力をお願いして、国会質問をしてもらいました。
 JR電車通学をしていた静岡県内の子どもがいました。その祖父は強制連行されてトンネル工事に従事しました。孫は電車でそのトンネルを毎日通っていました。

 JRはこの孫に通学定期券を販売しません。とてもわかりやすい話なので、国会質問で取り上げてもらいました。1991年6月のことです。
 この時に強制連行とは何かを勉強し、さらに「従軍慰安婦」についても国会質問で問い質してもらいました。
 これに対して労働省職業安定局長が「いわゆる従軍慰安婦につきましては民間の業者が連れ歩いたもので、日本軍は関与しておりません」と答弁をしました。
 これがニュースとなり、後にはソウルの金学順さんのカムアウトにつながりました。
ここから内外での「慰安婦」調査が始まりました。

 ですから、1990年代、国連人権機関に通った私は、1つは在日朝鮮人の人権、もう1つは「慰安婦」問題をテーマとして取り上げ続けたのです。
 本年3月の国連人権理事会でも同じです。
私が関与した著書は、
 前田朗『戦争犯罪と人権』(明石書店、1998年)、
    『戦争犯罪論』(青木書店、2000年)、
    『ジェノサイド論』(青木書店、2002年)、
    『人道に対する罪』(青木書店、2009年)、
さらに翻訳として、
 ラディカ・クマラスワミ『女性に対する暴力』(明石書店、2000年)、
 ゲイ・マクドゥーガル『戦時・性暴力を裁く』(凱風社、1998年)等です。

以上をまとめます。
 1989年以来、私の研究及び実践は、在日朝鮮人の人権(その最大のテーマがヘイト・クライム/スピーチ)と「慰安婦」問題でした。
 それ以前とは異なって、思いがけず、国際人権法という分野で活動し、発信するようになりました。

(2) 1999年

1999年4月、朝鮮大学校は政治経済学部に法律学科を開設しました。日本の法律を学び各種資格を取得し、あるいは朝鮮人同胞企業で活躍する人材を育てるための学科です。今年が20周年になります。一学年5〜10人程度の超ミニ学科ですが、すでに20人を超える弁護士を輩出しています。

発足時の日本人教員は3人でした。
 憲法は「平和的生存権」という思想の開拓者である星野安三郎先生(東京学芸大学名誉教授)。民法は東京都知事選に立候補経験のある黒木三郎先生(早稲田大学名誉教授)。
 刑法は私です。それから20年、私はずっと朝鮮大学校非常勤講師を務めています。

 この間、数多くの日本人が非常勤講師として朝鮮大学校で教鞭をとっていますが、対外的に公表しているのは例外的です。
 松岡さんならすぐにピンとくると思いますが、朝鮮大学校講師であることは公安当局による調査及び嫌がらせの対象となる危険性が高いからです。
 現に私は何度も調査されました(公然及び非公然の調査の両方を経験しました)。

いわゆる右翼と呼ばれる勢力から「忠告」や「挨拶」をいただいたことは何度もあります。勤務先に「前田を馘にしろ」という「要請」が届きます。

 しかし、朝鮮大学校の学生は勉学意欲に富み、まじめで楽しい学生たちです。弁護士だけでなく、公認会計士、税理士、司法書士、大学研究者も育っています。
 彼らの勉学のお手伝いができることは、私にとって誇りですから非常勤講師を続けさせてもらっています。

2001年3月、人種差別撤廃条約に基づく人種差別撤廃委員会が初めて日本政府の報告書の審査を行いました。いくつものNGOの仲間達とジュネーヴに出かけて委員会でロビー活動をしました。
 同年8〜9月、南アフリカのダーバンで、国連人権高等弁務官主催の反人種差別世界会議が開催されました。
 世界中から数万の人権活動家が集合しましたが、日本からも「ダーバン2001日本」と称して、共同で活動しました。ダーバンの経験は私の研究及び実践に根底的な影響を与えて今日に至っています。
   ダーバン宣言及び行動計画
   https://www.hurights.or.jp/wcar/J/govdecpoa.htm

(3) 2009年

2000年代に入って、2002年の日朝会談以後、在日朝鮮人に対する差別とヘイトはいっそう悪質になってきました。
 2009年の京都朝鮮学校襲撃事件、これに続く徳島事件、新大久保ヘイト事件、川崎ヘイト事件のことは改めて説明するまでもありません。

 第1に、私は直ちに京都朝鮮学校事件に抗議する集会を開きました。
事件から2週間後です。周囲に相談する暇もなかったので、私個人主催でした。
 ここに在特会が押し寄せてきて大騒ぎになりましたが集会は無事開催できました。
 その翌週にやはり私主催で大阪でも抗議集会を開きました。

第2に、大急ぎで原稿を取りまとめて、『ヘイト・クライム』(三一書房労組、2010年)を緊急出版しました。正月休みに構想を立て1か月後には原稿を仕上げました。

第3に、関心を持つ研究者、弁護士、ジャーナリストなどの仲間とヘイト・クライム研究会を発足させました。
 当初は京都の龍谷大学で開きましたが、ヘイト・スピーチ法制定に向けたロビー活動にもかかわるため東京で開くようになりました。これまでに38回開催しています。
 ヘイト・クライム/スピーチに関する最重要の研究会と言ってよいでしょう。

第4に、人種差別撤廃NGOネットワークも私に大きな影響を与えています。
 2001年のジュネーヴとダーバンでの活動をふまえて、その後、人種差別撤廃NGOネットワークを発足させました。
 人種差別撤廃委員会の日本政府報告書審査は、2001年に続いて、2回目が2010年、3回目が2014年、4回目が2018年に行われ、委員会は日本政府に対して数多くの改善勧告を出しました。
 ヘイト・スピーチ対策はその中核です。人種差別撤廃NGOネットワークの活動の成果です。

 これらの活動を踏まえて、
 前田朗編『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(三一書房、2013年)、
 『ヘイト・スピーチってなに?レイシズムってどんなこと?』(共著、七つ森書 館、2014年)、
 前田朗『ヘイト・スピーチ法研究序説』(三一書房、2015年)、
 木村朗・前田朗編『ヘイト・クライムと植民地主義』(三一書房、2018年)を世に問いました。

(4) 2019年

 以上をまとめます。この30年間、在日朝鮮人・人権セミナーをはじめ、多くの諸団体と協力して、日本及び国連人権機関において、反差別と反ヘイトの活動をしてきました。その到達点が『ヘイト・スピーチ法研究原論』(三一書房、2019年)です。

これと並行して、ここ数年、植民地主義批判の研究を続けています。上記『ヘイト・クライムと植民地主義』に収録した「私たちはなぜ植民地主義者になったのか」、そして『さようなら!福沢諭吉』に連載中の「日本植民地主義をいかに把握するか」が中心ですが、その理論的基礎はダーバン宣言であり、「植民地支配犯罪論」です。植民地主義、人種主義(レイシズム)がヘイト・スピーチの培養器であることは言うまでもありません。

以上のように、反ヘイトの研究と実践は私の基本的立場であり、このスタンスは30年変わることがありませんでした。今後も変わることはありません。
 私としては、以上で松岡さんからのご指摘へのお答えになっていると考えますが、個別の点についてもう少し具体的にご説明する必要があります。

2 「リンチ事件」に関する認識

 松岡さんは一貫して「カウンター大学院生リンチ事件」という言葉を用いていますが、最初に確認しておかなければならないのは、「リンチ事件」そのものの存否です。

 なるほど出来事の全体を見れば、リンチ事件があったと推測するのが自然なことでした。私もその疑いが高いことを前提に議論してきました。事件当時、私は事件の存在を知りませんでした。加害者とも被害者とも面識がありません。
 ネット上で話題になった時も関心はありませんでした。松岡さんから鹿砦社の本3冊をいただいたので、オンラインの情報をチェックし、一部の関係者に問合せをした上で、私自身の判断として「リンチ事件があった可能性が高い」と見ました。
 「救援」記事では、リンチ事件があろうと、なかろうと、関係者の対応には疑問があることを指摘しました。

 しかし、刑事事件としては、実行犯は一人とされて、判決が確定しました。
民事事件としても、同様の結論になったと言えます。
 「リンチ事件」という言葉が、複数犯によるリンチを指すとすれば、リンチ事件はなかったことになります。
 李信恵さんについて言えば、共謀はなかったし、不法行為もなかったことが裁判上確定しました。

 松岡さんとしては、判決にはとうてい納得できないことと思います。民事訴訟の事実認定も法律論も奇妙な結論になっていると言わざるを得ません。私も判決には疑問を感じます。

 しかし、双方の立証活動をふまえた上で裁判所が下した判断が確定したのですから、事件は単独犯の暴力事件であって、リンチ事件はなかったことを前提として議論しなければなりません。
 松岡さんが裁判所の認定を批判するのはもちろん自由ですが、その理屈を李信恵さんに差し向けるのは不適切です。

 日本の裁判所はもともと特権の上に胡座をかいて、どんな杜撰な事実認定でも押し通してきましたし、こじつけの法律論が得意技です。そのことを承知の上で、裁判に訴えたのですから、結果が気に入らないからと言って自説に固執するべきではないでしょう。

 その上で私の判断を申し上げますと、法的責任はないとしても、道義的責任は残り、かつ大きいはずだと考えます。
 その意味で「救援」記事を訂正する必要はありません。関係者の行動にはやはり疑問が残ると言わなければなりません。

「救援」記事に対して、松岡さんとは全く逆の立場から、私を非難してきた人物が数名います。中には私を「敵」として非難し、「おまえのような馬鹿はもう相手にしない」と罵倒する絶縁メールを30回も送りつけてきた人物がいます。返事は出していません。この種の人物に返事を出しても時間の無駄です。
 ただ、ここで紹介したのは、この人物と松岡さんには一つ共通点があるからです。それは「敵/味方」関係で物事を考えていることです。

私はもともと「敵/味方」関係で考えていません。上記のように、反差別と反ヘイトの研究と活動の仲間たちですから、その行動に疑問があると指摘しましたが、敵対関係ではありません。「敵」がいるとすれば、それは差別する権力、差別させる権力、差別を利用する権力です。

 李信恵さんとは2度ほどお目にかかったことがありますが、ほとんど話をした記憶はありません。しかし、反差別、反ヘイトの闘いには敬意を表してきました。在特会裁判については、雑誌『マスコミ市民』に連載しているコラムで取り上げました。国連人権理事会にも報告しました。
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/03/blog-post_31.html

まもなく出る『思想運動』という新聞でも反ヘイト裁判判決を取り上げています。

 他方、「リンチ事件」と呼ばれた件における言動は厳しく批判される十分な理由があります。また、鹿砦社との間の名誉毀損事件も批判されるべきです。
 お互いに名誉毀損で訴え合っているわけですが、こうした行為の全体が反ヘイトの闘いの妨害になっています。残念です。

 ちなみに、鹿砦社が勝訴した一審判決について短い文章を書きましたが、未公刊です。反ヘイト裁判をはじめ、裁判で連戦連勝してきた李信恵さんが名誉毀損訴訟で敗訴したことはニュース価値が高いにもかかわらず、マスコミが一切報じていないことは奇妙なことですので、その点を指摘する文章です。
 マスコミも関係者も、李信恵さんによる名誉毀損の事実を隠蔽しているのは疑問です。

3 『原論』における謝辞

『ヘイト・スピーチ法研究原論』「あとがき」における謝辞について一言述べておきます。そこで列挙した方々の多くが、上記のヘイト・クライム研究会のメンバー、及び人種差別撤廃NGOネットワークで活動をともにしてきたメンバーです。
 いずれも私のヘイト・クライム/スピーチ研究のもっとも中心を成す研究会であり、NGOです。彼らとの協力がなければ私の研究も実践も成立しません。

4 戸田ひさよしさんのこと

 戸田ひさよしさんとは門真市民会館事件以来のおつきあいです。
『ヘイト・スピーチ法研究原論』272〜288頁に詳しく書いておきましたが、2014年、在特会が門真市民会館を借りて差別集会を開催しようとした時、戸田さんがこれを取り上げて、門真市がヘイトに協力してはならないと論陣を張りました。

 戸田さんの依頼を受けて、私も市民会館利用を拒否するように要請しました。
結局、門真市は施設利用許可を撤回して、差別集会を開催させませんでした。
 門真市が私を招いて、市役所の全職場研修を行い、200名の職員に私がヘイト・スピーチに関する講演をしました。

 これは画期的なことでした。その後、関西の多くの自治体から、門真市や私に問い合わせがありました。私はこのチャンスに、ヘイト団体に公共施設を利用させない運動を展開しようとしました。

 ところが、大阪市の審議会が、「ヘイト団体によるヘイト集会であっても、公共施設を利用させないと憲法21条違反である、地方公共団体にはヘイト集会に施設を利用させる義務がある」という異常な報告書を公表しました。
 デタラメな憲法学者と弁護士達が異常な報告書をでっち上げたのです。

 これによって、多くの地方自治体が、ヘイト集会に施設を貸し出す事態となり、被害が拡大しました。
 その後、川崎市におけるヘイト・デモ問題を巡って改めてヘイトに公共施設を貸すなという雰囲気が盛り上がったのは2016年春のことでした。
 大阪市審議会の無責任な報告書のため2年以上もヘイトが野放しになったのです。

 深刻なのは、「地方公共団体は差別集会に協力する義務がある」という馬鹿げた理屈が猛威を振るったことです。

 こうしたヘイト状況に敢然と立ち向かったのが戸田さんでした。
ですから2014年、私は戸田さん主催のヘイト問題集会にも出かけることになりました。私の『ヘイト・スピーチ法研究序説』出版記念会(2015年、大阪)にも戸田さんは参加してくれました。

次の3つを比較してください。

A 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸す義務がある。
   貸さなければ憲法違反である。
B 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸さないことのできる場合がある。
C 地方公共団体は差別集会のために公共施設を貸してはならない。
   貸せば憲法違反である。

 大阪市の審議会の立場がAです。
 川崎市のガイドラインの立場がBです。最近はこの立場が徐々に増えていると思います。
 『原論』312〜319頁に示したとおり、私の立場はCです。
 これを支持する憲法学者は一人もいません。
 私と同じ考えを最初に提唱したのは、戸田さんと言うことができます。

 松岡さんには松岡さんの人間関係があり、それを基準に私にご指摘をいただていますが、それは私のあずかり知らぬことです。私には私の人間関係があり、戸田さんの問題提起と実践は私のヘイト研究と実践にとって最重要なのです。

 なお、「"ヘイト&組合弾圧"と闘うための大学習会」は戸田さんの発案ではありません。私が思いついて戸田さんに相談したのです。
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_59.html

5 最後に
 以上が私からの説明となりますが、最後に補足しておきたいと思います。

 松岡さんと鹿砦社の5冊の著書の問題提起はとても重要なものでした。松岡さんとしては、誰も反省していない、誰も謝罪していないと、お怒りかと思います。松岡さんとしては、関係者に反省を促し、謝罪させるまでは気分が収まらないかもしれません。
 しかし、上に述べたように裁判の結果は出たのです。いかに説得力のない判決であっても、これが確定した以上は、ひとまず結果を受け入れて発言されてはいかがでしょうか。

 改めて考えれば、多くの人たちが沈黙したのは、松岡さんの問題提起にそれなりの理があったからではないでしょうか。少なくともそう受け止めた人は多いはずです。

松岡さんがあくまでも自説に固執して、従来と同じ発言を繰り返し、李信恵さんを非難し、関係者を非難し続けることは、今や不適切なことと言わざるをえません。

李信恵さんは、在特会や保守速報による異様なヘイト攻撃に立ち向かい、闘い続けました。在日朝鮮人というマイノリティが猛烈な差別を受け、同時に女性差別を受けながら、ついには裁判所に「複合差別」を認定させました。
 このことの積極的意義を私たちは認め、李信恵さんの闘いに敬意を表すべきではないでしょうか。

松岡さんは、李信恵・上瀧浩子『#黙らない女たち』(かもがわ出版)をお読みになったはずです。どのような読み方をされたでしょうか。

 この本に鹿砦社との名誉毀損訴訟について何か書いていないかを確認するためにお読みになったことでしょう。それはそれで結構ですが、同時に「複合差別」とは何か、その被害はいかに甚大であるか、「複合差別」との闘いがいかに大変であるかを、本書から読み取るべきではないでしょうか。

機会がありましたら、元百合子さん(元大阪女学院大学教授)の論文「在日朝鮮人女性に対する複合差別としてのヘイト・スピーチ」『アジア太平洋研究センター年報2016-2017』(大阪経済法科大学)をお読みください。
 http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/pdf/publication_2017-08.pdf

その上で、複合差別と闘ってきた人々の苦労に思いを馳せていただけませんか。
松岡さんも私も日本社会のマジョリティ側の一員です。複合差別がいかに深刻な被害を生み出し、いかに生活空間をねじ曲げ、いかにマイノリティを押しつぶしてきたか。

 敵対関係にいつまでも拘泥することなく、あらん限りの想像力をもって、松岡さんらしい眼力と構想力をもって、今回の教訓をいかに今後に結びつけていけば良いのか、お考えいただけませんか。
 長文失礼いたしました。
 松岡さんと鹿砦社のますますのご発展、ご活躍を祈ります。
    Posted by 前田朗 at 7:59 AM
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引用なし
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◆前田先生が松岡イチャモンを優しく丁寧に説諭する<松岡さんへの返信(2)>の全文
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/6(木) 17:25 -
  
<鹿砦社・松岡利康さんへの返信 (2)>
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/06/blog-post.html
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松岡利康さん
お返事ありがとうございました。5月28日付の下記の記事を拝読いたしました。

【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の誤解に応え、再度私見を申し述べます
 鹿砦社代表 松岡利康
  http://www.rokusaisha.com/blog.php?p=30718

 那覇からお返事差し上げます。渡嘉敷・座間味・粟国・渡名喜・久米島・南北大東の離島を結ぶ船舶が発着する泊港にある「とまりん」のテラスでさんぴん茶片手に、東シナ海からの爽やかな風に吹かれているところです。
 明日2日に琉球大学で開催されるシンポジウムに参加します。

  東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会 第19回公開シンポジウム
 「脱植民地化運動としての琉球民族の遺骨返還運動」
  https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_8.html

琉球の墓地から盗掘した琉球民族の遺骨を京都大学が隠し持っている事件で、昨年12月に京都地裁に提訴がなされ、裁判が進行中です。
 京都地裁ですので、取材していただけますと幸いです。
  https://ryukyuhenkan.wordpress.com/

 さて最初に、私の事実誤認をご指摘いただきましたこと、お礼申し上げます。ありがとうございます。
 鹿砦社の5冊の本は当時通読いたしましたし、判決文も一読しましたが、手元に置いてひも解くことなくお返事を差し上げました。
 本件に一貫して熱意をもって取り組んでこられた松岡さんらしく、私のミスを速やかにかつ的確にご指摘いただきました。

 孤立した被害者を支援し、事実の解明に多大のご努力を払ってこられたことに改めて敬意を表します。
 比類のない情熱でエネルギーを注いでこられただけに細部に至るまで正確に記憶なさっていることに感銘を受けました。

 ところで、せっかくこれほど力を尽くして本件に向き合ってこられたのですから、もう一歩前進するために、細部に目を配るだけでなく、目の前の最重要事実を直視されてはいかがでしょうか。

 松岡さんが唱えたストーリーの根幹部分が裁判において否定されたのです。
 要の飛び散った扇をあおいでも周囲に風を送り届けることはできません。
目をそらしたい結論であっても、判決において認定された事実に照らしていったん自分のストーリーを再点検のうえ出直すのが良識ある市民というものです。
 延々と自説を繰り返しても、要の吹き飛んだ扇に振り回されていると見られるのではないでしょうか。

 本件で「冤罪」という言葉を使うことができるのは、民事裁判で被告の立場に立たされて、あらゆる非難を浴びてきた李信恵さんです。
 原告を支援して、他者に厳しい糾弾の言葉を突きつけてきた松岡さんが使う言葉とはとうてい考えられません。

 繰り返しになりますが、受け入れがたい事実であっても、双方の立証活動をふまえた上で裁判所が下した判断が確定したのですから、社会的に発言される場合には、確定した事実をもとに発言されることが肝要です。
 ほんの少しの勇気を払って、事実は事実として受け入れてはいかがでしょうか。

 松岡さんが裁判所の認定を批判するのはもちろん自由ですが、認定されなかった事実に固執して他者を論難することは決して自由の範囲ではありません。

 事実を受け入れることは決してメンツが潰れることではありません。
 勇気を奮って事実を直視したうえで次の一歩を踏みだせば、新しい扇でもって爽やかな風を巻き起こすことができるに違いありません。
 そうすればより多くの人々が耳を傾けることになるでしょう。その時にはふたたびお手紙をいただけますと幸いです。

 なお、これも繰り返しになりますが、私の『救援』記事の骨子にはいまのところ訂正の必要を認めません。
 関西で起きた、見ず知らずの人たちのトラブルに私はまったく関心がありませんでした。松岡さんのおかげで、かねて敬愛する友人たちが事態を適切に解決できなかったことを知り、『救援』記事で友人たちに忠告をしておきました。私にとってはそれで十分です。

 裁判が終結して法的に決着がついた後になって、「判決など関係ない。我こそ絶対正義なり」と呼号して関係者を問い詰める理由はどこにもありません。
 まして、権力批判に疲れたからと言って、マイノリティである在日朝鮮人女性叩きに「豹変」する才覚は持ち合わせておりません。

 前回詳しく申し述べた通り、私は反差別、反ヘイトの研究と実践をライフワークとしておりますので、私の取り組みに友人たちに協力してもらうのは当然のことです。

 松岡さんも、反差別と反ヘイトの運動に、応援団、兼、厳しい監視人として協力していただけますと幸いです。
 ありがとうございました。

 松岡さんと鹿砦社のますますのご発展、ご活躍を祈ります。
 Posted by 前田朗 at 1:26 AM
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-183-35.s42.a027.ap.plala.or.jp>

★鹿砦社松岡による誹謗攻撃糾弾!前田先生らへの戸田の6/1緊急メールをまずは紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/6(木) 17:52 -
  
件名:緊急!鹿砦社松岡氏の「6/7講演会」4氏への誹謗について(6/1戸田)

本文:
 前田先生、パギさん、仲岡さんへ。
  (仲岡さんのアドレス知らないので、パギさんからの転送をお願いします)

 鹿砦社の松岡氏が、前田先生、パギさん、戸田の3者と「6/7講演集会」につい
て、非常に悪質な誹謗中傷をネット公表している事を、(全くうかつにも)
本日6/1 (土)になって初めて知って怒り心頭です。
   ↓↓
 【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)
  に苦言を呈する!
   鹿砦社代表 松岡利康  2019年5月23日
   http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689

(この件では前田先生5/27メールで、前田先生の丁寧な反論を紹介してもらっていたのですが、愚かにも気づかずにいました。前田先生、すみません!)
  ↓↓
 <鹿砦社・松岡利康さんへの返信> 
 https://maeda-akira.blogspot.com/2019/05/blog-post_56.html

 松岡誹謗文では、「凪(なぎ)論」ブログ主が親ザイトク的評論家的姿勢で、
反ヘイト闘争を苦闘している人々を愚弄するデタラメな「裁判傍聴記」を公表して害毒を流していた事を、戸田が厳しく批判し、
 しかも「凪」(なぎ)の実態が「静岡市児童相談所の総務担当副主幹」であった、
という「決して放置してはならない公務員ヘイター」である重大事実を暴露批判
して配置換えさせた、という人権守護の大成果を挙げた
   ↓↓
☆痛撃!これが戸田から静岡市長・児相所長への「5/26人事配置検討申し入れ書」だ!
     戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7429;id=01#7429

事を意図的に隠ぺいし、

 あたかも「普通の公務員に戸田がイチャモン付けて叩いた事案」であるかのように歪曲したものであって、絶対に許せない誹謗中傷です。

 この「凪追求闘争」をやった2014年と言えば、門真市がぶれて、ザイトク川東に門真市文化会館の使用許可を与えてしまった事を転覆させて不許可にした「大事件」の年でもありますが、
 戸田の凪追求闘争に関して、2019年の今まで、鹿砦社・松岡氏が何か異論を唱えた事も無いし、何か取材した事も全くありません。
 戸田に関しては名指しで批判した事も無いし、論究した事すらありません。

▲それなのに、今回「6/7講演集会へのケチ付け」をやるのに、突如として戸田
 非難を始めたわけです。

■戸田との交流に関して、松岡氏は 
 「戸田氏とはかつて(10年余り前)交流がありましたが、こうしたことを平気
  でやったり、有田芳生参議院議員はじめ「カウンター」/「しばき隊」のメン
  バーと親密にしていることなどから最近は距離を置いています。」

 と書いていますが、これもデタラメ笑止千万な事です。

 交流の初端は、「2005年末の連帯労組絡みの戸田逮捕・裁判」とその後の「鹿砦社逮捕弾圧」との縁で、「権力弾圧被害者同士の交流」が始まったのですが、
 その後、「松岡氏の旧ブンド仲間OBからの借金踏み倒し事件」を、戸田が信頼する複数の被害関係者から話を聞いて、
 戸田の方から、たしか2010年前後から「距離を置くようになった」のです。

 松岡氏・鹿砦社側からは、今でもずっと年賀状やFAX通信や反原発雑誌が送られ続けており、
 「松岡氏・鹿砦社側から、戸田に距離を置くようになった」、とは、片腹痛い言い草です。

 「借金事件」は裁判になったけれども、原告(貸した側)が(不当に?)負けたように聞きますし、
 「ヘイト問題への関わり方・しばき隊非難」以外の原発問題や権力弾圧問題では、まともな活動をしているように思えるので、
  戸田はこれまで鹿砦社・松岡氏への疑問や批判を公開的に行なう事はしませんでした。
  (肯定的な評価も含めて「無言」を続けてきた)

▲しかし、今回のようなデタラメな戸田ら4氏誹謗と「6/7講演集会誹謗」がされた
 以上、戸田としても公開的な松岡批判に踏み切らざるを得ません。

 「4氏誹謗」の中身は各人ごとに違うので、戸田は「戸田個人としての反論」を、
 まずは近日中に公表していきます。

■もうひとつ重大な事は、「財政厳しき左派メディア」の「救援」と「人民新聞」
 に対して、何年か前から「鹿砦社」が大規模連続広告を続けて「重要な金主」に
 なっている事です。

  それだからといって「救援」や「人民新聞」が松岡氏に追随する事は全くして
 いませんが、松岡氏にしたら「オレが左翼を支えてやってるんだ」、という
 「驕り」が強まっているんではないでしょうか?
  だからこういう「6/7講演集会誹謗」を公言するんじゃないでしょうか?

  まるで「幻冬舎の見城徹」みたいな感じです(笑)。
 
 「野間・しばき隊嫌悪」から露呈していった鹿砦社・松岡氏の悪しき体質が、
 ついに「凪擁護・戸田非難」にまで劣化してきたか、という感じですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 6/1 (土)07:12 戸田ひさよし 拝

追伸:このメールは、「戸田とパギさんを通じて6/7講演会宣伝記事掲載を依頼して、
  了承をしてくれた」人民新聞にも、参考情報として送っておきます。  
===================================
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-183-35.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲ヘイト加担公務員を「一般市民・公務員」と描くから、松岡氏のデマ体質がバレた!
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/6(木) 22:47 -
  
 鹿砦社・松岡代表の、戸田への非難文章を改めて紹介すると、
   ↓↓↓↓
デジタル鹿砦社通信:5/23
 【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の豹変(=コペルニクス的転換)
  に苦言を呈する! 鹿砦社代表 松岡利康
 http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689
   (中略)
  さらに元大阪門真市議の戸田ひさよし氏は、ブログ「凪論」を主宰していた
  N氏の職場(児童相談所)を突然訪れN氏の業務を妨害しています。
  N氏は一般市民で下級公務員、こうした業務妨害行為でN氏が職場に
  いずらくなることが判っているのに平気で行い、
  これを意気揚々とネットで流しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 松岡氏は

(1)「凪」の事を「一般市民で下級公務員」、として描き、
(2)その「一般市民で下級公務員」の職場(児童相談所)を突然訪れ、
  N氏の業務を妨害した。
(3)こうした業務妨害行為でN氏が職場にいずらくなることが判っているの
  に平気で行い、これを意気揚々とネットで流しています

とのたまうのだが、

●(1) 「凪」氏は本当に、「一般市民で下級公務員」として認識すべき人物だった
  のか?
  ・・・・実態は「親ザイトクのヘイト加担公務員」で、しかもDV被害の母子
   などを宿泊させる「児童相談所」の幹部職員だった!

●(2)N氏の職場(児童相談所)を突然訪れた事がなぜ「業務を妨害した」事に
  なるのか?? 
  ・・・全く意味不明な文章だが、これは戸田が凪=Nの行動がその職責に
   あるまじき実態である事を抗議追求した事実を隠ぺいするための文章だ。

●(3)「こうした業務妨害行為」とは何を指すのか?
  「N氏が職場にいずらくなること」自体が悪い事であるかのように書いて
   いるが、「N氏が職場に居続ける事」が果たして良い事なのか?? 
  ・・・ヘイト加担公務員を「児童相談所の幹部」からはずす事こそ善であり、
   戸田はその善行をなしたからこそ「意気揚々とネットで流し」たのであって、
   これのどこが悪いのか?!

●(4)ついでに言うと、この凪(なぎ)は、
  実は2008年に橋本が大阪府知事選に出て、戸田が大々的に反対運動をやり、
  対立候補の民主党の熊谷さんを応援していた時に、
  「戸田がHPで橋本落選運動をしているのは違法の疑いがある」、
 とわざわざ大阪府警に通報して戸田を弾圧させようとした前歴がある、
  「札付きの権力弾圧促進分子」なのだ!
     ↓↓↓↓
いよいよ3/28判決!◆下司オタク凪(なぎ)=野下は08年に戸田を警察通報!糾弾やな 戸田 E-MAILWEB - 14/3/27(木)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8395#8395
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「凪」=Nが近年露呈してきた「ヘイトネトウヨ公務員」の「走り」であった事、それを戸田が先駆的に征伐した事を示す過去記事を、「ちょいマジ掲示板」・「自由・論争掲示板」それぞれから列挙しておく。

「ちょいマジ掲示板」
 ↓↓↓↓
いよいよ3/28判決!◆下司オタク凪(なぎ)=野下は08年に戸田を警察通報!
 糾弾やな 戸田 E-MAILWEB - 14/3/27(木)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8395#8395

▲ゲッ!親ザイトクの凪=野下が静岡市の公務員ってホントかよ!?ゾッとする話だ
   戸田 E-MAILWEB - 14/3/27(木) 9
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8396#8396

■親ザイトク凪(なぎ)=野下は実は「静岡市児童相談所の副主幹」!驚愕事実
 得て追求    戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)  
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8487#8487
  (抜粋)
  ■1:「凪(なぎ)=野下●」は静岡市の現役公務員で、しかも数年前から
    「児童相談所の職員」に配置されている男だった!

  ■2:宮井裁判で見た年食った風貌と「全国のザイトク裁判傍聴」行動から
    考えて、「公務員退職者」かと思ったが、実は50歳代前半の現役バリ
    バリ公務員だった!

  ■3:2012年度までは「総務担当副主幹」だったので、有給休暇で傍聴し
    たのだろうが、2013年度以降は児相隣接の「一時保護施設」の管理
    運営担当の「一時保護担当副主幹」となったおかげで、
    「24時間運営4勤交代制」の管理職員として「裁判日程に合わせて
    自分が勤務シフトを組める」立場になり、「有給休暇を取らなくても
    勤務時間外として自由自在に裁判傍聴に行ける」特典を手にしていた!
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

☆痛撃!これが戸田から静岡市長・児相所長への「5/26人事配置検討申し入れ書」だ!
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8488#8488
 (抜粋)
  個人としての思想信条の自由や行動の自由があるとはいえ、一定の研修を経て
  もなお差別意識を持つ者や差別・人権侵害問題に対して酷薄な感情しか持たな
  い者、子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない者については、
  子どもや障がい者、生活弱者に接する職務に就ける事は避けるべきと考えざ
  るを得ません。
   (中略)
   野下氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
 (なぎろん)というブログhttp://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/
  を開設し、今も継続していますが、そこでは、自分が法律問題の専門家で
  あるかのような高見に立って、在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動
  や襲撃事件、それへの反対闘争などを論評したり「現場報告」などを行な
  って来ました。
   (中略)
   野下氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ
  感じざるを得ません。
   その上、野下氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わっ
  て、「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことがで
  きない気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。
 
    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な
  性向を持つ野下氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達
  を親身になって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっていると
  は、まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
     (後略)

▲5/26提出の <野下修氏=凪(なぎ)についての情報>【1】〜【4】
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8489#8489

△5/26提出の <野下修氏=凪(なぎ)についての情報>【5】〜【6】+匿名郵便
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8490#8490

★5/26(月)児相所長らと面談!所長ら困惑し即答避けつつ調査約束。
  戸田は数日未公表を
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月) 19
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8491#8491

◎児相は「知りようが無い事」だが、「小人閑居して不善を為す」の野下への
 人格研修は
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8493#8493

◆凪(なぎ)=野下の自宅とおぼしき静岡市駿河区小鹿のハイツも「視察」し撮影!
  戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8498#8498

☆アハハ凪(なぎ)=野下がたちまちビビッて5/26(月)夜にブログを閉鎖!
  徳島傍聴不能 戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8499#8499

◆公然非公然の情報戦、個別撃破の電撃戦、「戸田戦略」の勝利!情報提供
 ありがとう!
  戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8500#8500
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 「自由・論争掲示板」
いよいよ3/28判決!◆下司オタク凪(なぎ)=野下は08年に戸田を警察通報!
 糾弾やな 戸田 E-MAILWEB - 14/3/27(木)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7388;id=01#7388
  
▲おいおい、親ザイトクの凪=野下が静岡市の公務員ってホントかよ!?
 ゾッとする話だ
  戸田 E-MAILWEB - 14/3/27(木)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7389;id=01#7389

★宮井賠償3/28控訴審判決は「慰謝料3万円追加認定」のミニ勝利!
 傍聴の野下を観察!    戸田 E-MAILWEB - 14/3/29(土)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7390;id=01#7390

■親ザイトク凪(なぎ)=野下は実は「静岡市児童相談所の副主幹」!
  驚愕事実得て追求    戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7428;id=01#7428

☆痛撃!これが戸田から静岡市長・児相所長への「5/26人事配置検討申し入れ書」だ!
   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7429;id=01#7429

▲5/26提出の <野下修氏=凪(なぎ)についての情報>【1】〜【4】
戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7430;id=01#7430

△5/26提出の <野下修氏=凪(なぎ)についての情報>【5】〜【6】
 +匿名郵便    戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7431;id=01#7431

★5/26(月)児相所長らと面談!所長ら困惑し即答避けつつ調査約束。戸田は
 数日未公表を   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7432;id=01#7432

◆凪(なぎ)=野下の自宅とおぼしき静岡市駿河区小鹿のハイツも「視察」し撮影!
  戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7434;id=01#7434

☆アハハ凪(なぎ)=野下がたちまちビビッて5/26(月)夜にブログを閉鎖!
 徳島傍聴不能   戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7435;id=01#7435

◆公然非公然の情報戦、個別撃破の電撃戦、「戸田戦略」の勝利!情報提供
 ありがとう! 戸田 E-MAILWEB - 14/6/2(月)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7436;id=01#7436
==================================

 2014年の「凪追求闘争」が記載されている
≪「ザイトクページ」パート4≫は、
  http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-183-35.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△訂正:静岡市児相幹部の「凪」追求記載は≪「ザイトクページ」パート3≫でした
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/7(金) 11:33 -
  
 上記投稿の文末で、
     2014年の「凪追求闘争」が記載されている
     ≪「ザイトクページ」パート4≫は、
       http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm
と書きましたが、
 正しくは、
     ≪「ザイトクページ」パート3≫
      http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_3.html
でした。
 このページの下段部分に
  ★差別ブロガー野下は静岡市児童相談所の幹部だった!
   戸田の5/26静岡児相申し入れで野下の「凪(なぎ)論」が閉鎖!
    ザマーミロ!  2014/6/6UP

▼静岡市児童相談所への5/26申し入れ書
   →PDF(添付資料含む全7ページ/画像クリックでもPDFが開きます)

などとして掲載されています。ぜひご覧下さい。
 ※2014年前後の戸田の反ヘイト闘争・門真市行政の領導闘争は、我ながら凄い
  ものだったと、改めて思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-183-35.s42.a027.ap.plala.or.jp>

★≪愚劣なデマで戸田を誹謗した鹿砦社・松岡代表に対する6/9弾劾質問状≫を発信す!
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 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/9(日) 23:30 -
  
 フェイスブックやツイッターでも、このあとすぐに画像を分割してアップしていくが、この掲示板では全文をテキスト紹介していく。
 「白を黒と言いくるめる、こじれサヨク売文屋」のデマ宣伝は許さない!
====================================

     愚劣なデマで戸田を誹謗した鹿砦社・松岡代表
     に対する弾劾質問状

「鹿砦社」代表:松岡利康 殿
              2019年6月10日 (日) 午後、メールで発信
        差出人:戸田ひさよし(前門真市議)
          大阪府門真(かどま)市 新橋町12ー18 三松マンション207
            TEL;06-6907-7727 FAX;06-6907-7730
            アドレス:toda-jimu1@hige-toda.com
            HP  http://www.hige-toda.com/ FB、TWもあり 
          
≪要求1≫本状での質問に対して、遅くとも6月末までに(20日以内に)、文書で
     真摯な回答を寄せられたい。

≪要求2≫「デジタル鹿砦社通信:5/23」における戸田に関してのデマ誹謗の
     記述を撤回し、謝罪されたい。

1:私と貴殿は、「権力弾圧の被害者同士」として14年ほど前から交流を持つが、
 今般貴殿は突如として
 「デジタル鹿砦社通信:5/23【カウンター大学院生リンチ事件】前田朗教授の
  豹変(=コペルニクス的換)に苦言を呈する!」
    http://www.rokusaisha.com/wp/?p=30689
 において、私の実名を挙げ、デマを土台とした誹謗中傷をネットで公表した。

  この「5/23記事」では前田朗教授ほかへの非難と、私も含めたそれら人物が
 関わる「ヘイト&労組弾圧と闘うための6/7大学習会)(「6/7講演集会」)
 そのものへの非難もなされているが、
私個人の名誉に関わる重大事案として、本文では私個人に関する記述のみに
 限って論じるので、「話の拡散による誤魔化し」をしないよう、貴殿にあらか
 じめ注意喚起しておく。

2:貴殿の「5/23記事」では、私の行動に関して
   元大阪門真市議の戸田ひさよし氏は、ブログ「凪論」を主宰していたN氏
   の職場(児童相談所)を突然訪れN氏の業務を妨害しています。
   N氏は一般市民で下級公務員、こうした業務妨害行為でN氏が職場に
   いずらくなることが判っているのに平気で行い、
   これを意気揚々とネットで流しています。

 とデマだらけの記述を行ない、
   私の行為を「常識的なルールというもの」に反するものだ、と決めつける立場
    から「とても賛同できません。」、と処断している。
 
3:しかしながら、この記述は何から何までウソだらけだ。

 (1)「N氏」は、「一般市民」などではなく、「凪(なぎ)論」というブログを
   主催して、「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つこと
   ができない気質だ」と書く差別者であり、

   各地のヘイト被害者裁判を傍聴しては被害者を侮辱する記事を書き散らし、
  私に対しては、私を襲撃して眼鏡を強奪したザイトク加害者に賠償請求提訴
  をした事をもって「議員の地位を使ったスラップ訴訟だ」と中傷する程の
  「ネトウヨ・ヘイター」である。

   これを「一般市民」と書くのは「ネトウヨ的誤魔化し」だ! 

   また「N氏」は、2008年に橋下が大阪府知事選に出て、私が大々的に反対
  運動をやった時に、「戸田がHPで橋下落選運動をしているのは違法の疑いが
  ある」、と大阪府警に不当な通報して私を弾圧させようとし、
  それをネットで自慢したりもした、「札付きの権力弾圧促進分子」なのだ!

 (2) 「N氏」は「下級公務員」ではなく、2013年度以降は、静岡市の児童相談所
  隣接の「一時保護施設」の「一時保護担当副主幹」という幹部職員であり、
  「24時間運営4勤交代制」の仕事の中で、
  「自分が保護施設全職員の勤務シフトを組む」事で、自分は「勤務時間外の
  形」を取って自由自在に平日日中の裁判傍聴に行ける特権を「職務的に」手
  にしていた!
   これを「下級公務員」と呼ぶのは悪質な誤魔化しだ!

 (3)「戸田がN氏に業務妨害行為を行なった」、というのは全くのデマである。
   戸田は何ら「業務妨害」をしておらず、松岡氏はありもしない「業務妨害」
   をデッチ上げているだけだ。

 (4)戸田が行なった事は、「ネトウヨヘイト人物が、人権にひときわ敏感であるべ
  き職場の管理職になっている」という「危険な異常事態」を、
  配置転換要求して是正させる「人権と公益に即した行動」であり、
   それゆえこれを「平気で行い、意気揚々とネットで流す」のは、社会啓発的
  に当然の事である。
   それを貴殿は、まるで「悪い事をして自慢している」かのように逆転させて
  描いている。

  以上の事は、2014年当時に私のHPhttp://www.hige-toda.com/
 の掲示板や「ザイトク特集」(ページ3)
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=11372;id=#11372
 に全て明記されていた事柄ばかりであり、
  この事実に顔を背けて私の行動を「一般市民・下級公務員いじめ」であるかの
 ように描いて非難する貴殿は、「性根が腐っている」と言わざるを得ない。
  情けない限りである。

 以上を踏まえ、私が2014年5/26に静岡市長・児相所長に出した申し入れ書
     http://www.hige-toda.com/zaitoku/img5/sizuokamousiire.pdf
 の記述を中心にして、貴殿に6項目の質問を行なうので、真摯に回答されたい。
  (なお2014年文書では「凪」の実名を書いているが、今回は貴殿に合わせて
   「N」と記述する)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:「2014年5/26申し入れ書」冒頭部分の、
    私は、「公務員であっても、個人として右でも左でも思想の自由を持ち、
   勤務時間外の行動は自由である」との信条を人一倍持っている者でもありま
   す。
    しかしながら、個人としての思想信条の自由や行動の自由があるとはいえ、
   一定の研修を経てもなお差別意識を持つ者や差別・人権侵害問題に対して
   酷薄な感情しか持たない者、子どもや社会的弱者に寄り添う気持ちが持てない
   者については、
    子どもや障がい者、生活弱者に接する職務に就ける事は避けるべきと考え
   ざるを得ません。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:「2014年5/26申し入れ書」中段以下の
   N氏は、数年以上前、「ネットウヨク」が発生したあたりから「凪論」
   (なぎろん)というブログを開設し、
   ・・・そこでは、自分が法律問題の専門家であるかのような高見に立って、
   在特会などのヘイト勢力が引き起こす騒動や襲撃事件、それへの反対闘争など
   を論評したり「現場報告」などを行なって来ました。
    ・・・(中略)・・・
    しかしそれら記事から判明するのは、夜郎自大な法律論を振りかざしながら
   ヘイト暴力の被害者を揶揄する姿勢であり、
   いたいけな小学生達が学校のフェンス越しに暴漢達によって朝鮮人差別の
   怒号罵声を浴びせられた「京都朝鮮学校襲撃事件」についてさえ、児童達が
   受けた恐怖や屈辱、保護者教員達が受けた恐怖や屈辱に思いを馳せたり
   気の毒に思ったりという、まともな人間なら当然持つはずの思いを、
    N氏は全く持たない、極めて酷薄な人格の人間であるという事です。

    徳島県教組事務所襲撃事件での裁判傍聴では、事務所にいて突然暴漢に乱入
   されて罵声や吊し上げを喰らった女性書記の証言を「いささか芝居がかってい
   る気がする」と突き放すような冷血ぶりです。

    私自身は暴力襲撃の加害者に賠償請求提訴をした事を「議員の地位を使った
   スラップ訴訟だ」と中傷されました。
    N氏の記述には、「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」人格障害さえ感じ
   ざるを得ません。

    その上N氏は、別紙資料にもある通り、京都朝鮮学校裁判に関わって、
  「韓国人は、日本を憎むことでしかアイデンティティを保つことができない
   気質だ」と、ブログで民族差別暴言をも書いています。

    こういう民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な性向
   を持つN氏が、よりによって、か弱き子ども達や立場の弱い女性達を親身に
   なって救済援助すべき児童相談所の管理的職員になっているとは、
    まさに「背筋が寒くなる」ような話です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張に、貴殿は異論があるか?
   異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「2014年5/26申し入れ書」の最後の部分に、
   児童相談所に駆け込んで来る人達、児童相談所に世話にならざるを得ない
  人達が、N氏のブログ言動を知ったらどう思うか、社会的弱者が抱える様々な
  問題にN氏が人権をしっかり守る立場で対処していけるのか、
  答えは自ずから明らかだろうと思います。
   静岡市長や児童相談所所長におかれましてはどうか以上の事に基づいて、
  N氏の人事配置について適切な検討をしていただきますよう、伏してお願い
  申し上げます。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 との私の主張や要請に、貴殿は異論があるか?
  異論があるとしたら、その理由を述べられたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:私は静岡市児相で一度もN氏と顔も会わせず、児相の所長ら幹部とだけ
  面談して「N氏が児相時保護施設の一時保護担当副主幹として不適切である」
  事を事実に即して説明して「適切な人事配置の検討」を求めただけである。
   いったこれのどこが「戸田がN氏の業務を妨害した」事になるのか?
  事実に即して答えてみよ!
 
   貴殿は「不適切言動を行なう公務員について、その事実を上司に通報して人事
  配置の検討を求める事がその公務員に対する業務妨害になる」と考えている事に
  なるが、それが正しいと思っているのか?!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:貴殿は、民族差別感情や「他人の恐怖や苦しみを感じ取れない」酷薄な性向を
  持つ事がその言動から明らかなN氏が、「か弱き子ども達や立場の弱い女性達
  を親身になって救済援助すべき児童相談所・宿泊保護の「一時保護施設」の
  管理的職員になっている」状態が続く事を是とし、
   逆にN氏がその言動実態を通報されて、その部署に「いずらくなる」事や
  「配置転換される」事を非と考えているとしか思えないが、
  それで良いのか?
  保護施設を頼りにする市民や子どもの恐怖感をどう思うのか?
  良心が痛まないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:「静岡市児相のN事件」(「凪論」事件)については、2014年に私のHPで
  詳細に報告しており、貴殿がその具体を知らないはずがない。
   それなのになぜ、貴殿は今回2019年5/23になって初めて、私への何の取材
  もせずに、私の実名を挙げて、これほどデタラメだらけの誹謗中傷記事を書いた
  のか?
   「社会正義を語る者」として恥ずかしくないか? 

  併せて聞くが、
 (2)貴殿は静岡市児相に対して取材や調査をしたのか?
   したとすれば、静岡市児相は何と言っていたのか?

 (3)また、N氏本人に対して取材や調査をしたのか?
   したとすれば、N氏は何と言っていたのか?

 (4)そもそも、N氏の配置転換があったとしたら、それは静岡市が公機関として
  適切な事実認定・本人聴取等の手続きを経て行なったものであり、
  N氏自身それに何の異議申し立てもしていないし、早々に「凪論」を閉鎖して
  ネット逃亡し、その後もネットで何の反論も表明していない。
   この事を貴殿はどう考えているか?
====================================
  冒頭にも書いたが、
 本状における質問に対して、遅くとも6月末までに(20日間以内に)、文書で真摯な回答を寄せられたい。 (回答はテキストメール+文書ファイル添付で願います)
                                  以上。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-115-185-5.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△6/13〜14にあった松岡氏対応と戸田の「紳士的やり取り」を紹介すると、
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 19/6/15(土) 17:15 -
  
 戸田に対してあれほど「ウソ八百」を並べ立てて誹謗中傷した鹿砦社・松岡代表ですが、6/13メールで意外な対応をしてきたので、戸田としても「紳士的に」対応した。
 そのやりとりを以下に紹介する。
  ↓↓↓
≪松岡氏発信6/13メール≫
件名:Re: ▲鹿砦社松岡氏への6・10弾劾質問状!6月末までに回答よろしく(戸田)
本文:
  戸田様
  拝復 ご無沙汰いたしております。
  選挙は残念でした。捲土重来を祈ります。
  知っている人の当落は気になるものです。高校の1年先輩(吹田、立民)は
 前回落ちましたが、今回は返り咲きました。
  浪人の4年間は収入がないので大変だと思いますが、頑張ってください。

  さて、「6/10弾劾質問状」を6/9に拝受しました。
  真摯に対応させていただき、もちろん誤認などがあれば訂正、謝罪するに
 やぶさかではありません。
  公開されているようですので、回答も公開でなんら構いません。

  しばらくお待ちください。
  よろしくお願いいたします。
===================================
株式会社鹿砦社   松岡 利康
【本社/関西編集室】〒663-8178
兵庫県西宮市甲子園八番町2−1−301
TEL 0798-49-5302 FAX 0798-49-5309
===================================
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪戸田発信6/14メール≫
件名:松岡さん、丁寧な途中対応を歓迎します(戸田)。Re: ・・

本文:
  鹿砦社・松岡様へ。丁寧な途中対応を歓迎します。
  まだたっぷり時間がありますので、2014年当時の戸田HP・ザイトク特集
 などをじっくり見直して下さい。
  このお互いの「途中経過対応」もネット公表しようと思いますが、どうですか?

  「戸田が6/10に質問状出したのに、鹿砦社は(回答送信まで)何の動きも
 見せいない」、と外部には見えてしまうより、途中経過も公表していく方が
 よい、と私は思います。

  とりあえず「途中経過の公表」についての、松岡さんの考えを示して下さい。
 6/14 (金)13:14 戸田ひさよし 拝
====================================

≪松岡氏発信6/14メール≫
件名:Re: 松岡さん、丁寧な途中対応を歓迎します(戸田)。Re: ▲鹿砦社・・
本文:
  戸田様
  「途中経過の公表」、何ら」問題ありません。
  お互いに意見を出し合い、間違いや誤解があれば認め訂正や撤回、謝罪する
 にやぶさかではありません。

  間違いと言えば、6月6日の戸田さんのブログで、
   <元同志社ブントの活動家:松岡利康氏が起こした「鹿砦社」
   (ろくさいしゃ)という左翼雑誌があって、…>
  とありますが、私は「同志社ブント」ではありません。

   私が入学した1970年には前年の赤軍派分裂で「同志社ブント」は解体
  していました。
   私が所属したのはノンセクトの「全学闘争委員会」(全学闘)で今に
  至るも党派に入った経験はありません。
   また、鹿砦社は1969年創業で本年50周年になりますが、
  1969年といえば高校3年で、創業に関わっておらず私が「起こした」
  会社ではありません。
   私は1988年に経営を引き継ぎ今年で31年になります。
  悪意のない間違いだと思いますが、いちおう訂正しておきます。

   とりいそぎ失礼いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪戸田発信6/14メール≫
件名:了解しました。戸田側の誤認指摘感謝です(戸田)Re: 松岡さん、
    丁寧な途中対応を歓迎します(戸田)。Re:

本文:
  松岡さん、了解しました。
  また、戸田側の事実誤認の指摘に感謝です。
  「鹿砦社」といえば、松岡さんの印象が強くて、思い違いしていました。

 それでは。6/14 (金)17:46 戸田ひさよし 拝
=================================
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i121-118-61-36.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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