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熱き焦点=「2/9連帯ユニオン議員ネット大会」にあなたも結集を!(戸田1/18メール) 戸田 18/1/18(木) 16:03

残念!2/9はトポス裁判で光亜興産社長証言だが、戸田は作業都合で行けなくなった! 戸田 18/2/8(木) 22:30
△作成途中の戸田講演レジュメ(1):ヘイトウヨとの闘いの経過:自治体を中心に 戸田 18/2/8(木) 23:01
▲作成途中の戸田講演レジュメ(2)ヘイトスピーチ解消法や大阪市条例への戸田見解 戸田 18/2/8(木) 23:18

残念!2/9はトポス裁判で光亜興産社長証言だが、戸田は作業都合で行けなくなった!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/2/8(木) 22:30 -
  
 2/9(金)は「連帯ユニオン議員ネット大会」と日程が重なってしまった、「門真市にと
ってもの凄く重大な裁判」がある。

 それは通称「トポス29億円補償問題裁判」、実態としては「トポス29億円補償ケチつけ裁判」の高裁審議で、「この裁判最大の見せ場」と言ってよい「光亜興産社長への証人尋問」がある!
      大阪高裁:74号法廷で、午前10時〜12時
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 12:30前に西区の連帯ユニオン「学働館」に到着しないといけない戸田だが、連帯ユニオン議員ネット大会の種々の書類作成が2/8夜までに出来ていれば、2/9(金)は
 ・朝9時に事務所出発→10時に高裁着でトポス裁判傍聴→12時前に裁判離脱
  →12:30前に「学働館」に到着で議員ネット大会の準備開始→大会・・・・、

といけたのだが、
■まだまだ戸田作製担当の文書が半分しか完成していない・・・・・、という「ああやっ
 ぱり」、の状態で、文書完成、各100部印刷・丁合、その他の作業を考えると、
 「光亜興産社長への証人尋問の傍聴は、どうしても無理!」、という結論にならざるを
 得ない。

 「トポス裁判」に対してどういう意見を持つ人であれ、門真市民で時間都合がつく人は
 ぜひ傍聴に行って欲しい。
  原告側共産党勢力と右翼の堂村や足立、糸はじめ、かなり多数の傍聴が予想される。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 「トポス問題」に対する戸田の見解や立場は以下の特集などを見て欲しい。
   ↓↓↓
◎「トポス29億円問題」特集 ここがヘンだよ、共産党や右翼の批判!
   http://www.hige-toda.com/_mado01/2015/topos29okuenmondai.htm

◎門真市の政治構造を斬る!
   http://www.hige-toda.com/_mado05/kadomaseijikouzou/index.htm

◎右翼の門真市行政介入と戸田攻撃問題
   http://www.hige-toda.com/_mado04/uyuku/index.htm
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-115-184-121.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△作成途中の戸田講演レジュメ(1):ヘイトウヨとの闘いの経過:自治体を中心に
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/2/8(木) 23:01 -
  
 2018年2/9 連帯ユニオン議員ネット大会 【第2部】各種報告や討論(戸田レジュメ)

■重点テーマ:2019年統一地方選を控え、地域でのヘイト・極右やその議員・候補との
 闘いをしっかり考えよう!
==================================

 ◎進行役&パネラー1:「問題意識提起と全般的報告」・・・・門真市議の戸田

 ◎パネラー2:「大阪市のヘイトスピーチ対策条例施行後の事態と運動状況」
        ・・在間秀和弁護士(大阪市でヘイトスピーチ対処条例を活用した
          反ヘイト運動を弁護士として共同)

 ◎パネラー3:「兵庫や京都、川崎市でのヘイト・反ヘイト運動双方の動向」           ・・・・西宮市の井上さん
                  (従軍慰安婦問題支援・反ヘイト運動を継続)
 ◎パネラー4:「選挙に絡んだヘイト極右の動向や人脈など」
       ・・「ヘイト・維新ハンター」の岸和田市の「たかひら正明」さん。
=================================
(戸田レジュメの問題意識)

A:▲これまでは「著名ヘイトの落選運動」はほぼ成功してきたが、在特会直系の「日本
   第一党」推薦で、極悪ヘイト常習者の「鈴木信行」が11月に「葛飾区議会議員」に
   楽々当選!
   「勝因」は、「外国人の生活保護に1200億円!これっておかしくないですか?!」
   という「(排外的デマの)一点突破的な集中宣伝」だった。

B:この「ヘイト当選の必勝法」は、全国に拡大する事間違いない!
  2018年10月の川西市議選での中曽千鶴子などや、2019年統一地方選での各地ヘイトが
 勢いづく。
  大阪では枚方ザイトクの川東が「市議選で外国人生活保護デマ宣伝をやった先駆者」
 であり、統一地方選「3度目の挑戦」で当選狙うこと必定。

C:▲こういう「ヘイト当選必勝作戦」に対して、反ヘイト側が無自覚無対応では、
  自治体議員選挙でヤツらを勝たせてしまうし、自分らに落選危機が出てくる! 
   「選挙本番や選挙間際」では、議員も支援者も自分達の選挙で手一杯で、「ヘイト
  候補落選闘争」など、実際には出来ない。

D:そういう危機意識・問題意識を持って、複数の報告者から、「ヘイト問題での全国・
  関西の動き」、「ヘイトや極右が議員になっている・いた所の実害報告」(吹田市・
  箕面市・茨木市・宝塚市、等々)などを報告してもらい、実践的な論議を深めたい。
=================================

 【1:「ヘイトスピーチ解消法」施行以前のヘイト行動と反ヘイトの動き 】

2007年:2008年:「在特会」結成と行動。ネトウヨ増大。ザイトク共が街頭に出て差別
   宣伝や襲撃行動(主として関東)

2009年:●カルデロン差別デモ、京都で関西初のヘイトデモ、
  <9月政権交代→民主党政権へ→2012年12月退陣>
  12月:●京都朝鮮学校襲撃事件 従軍慰安婦問題ほか市民集会宣伝への妨害襲撃多数 
2010年:●京都朝鮮学校襲撃デモ、3月:●生駒市議会襲撃事件、
   4月:●戸田への襲撃事件、●徳島県教組事務所襲撃 

   ★2月の連帯ユニオン議員ネット大会で在特会らへの糾弾決議(議員団体として
    初)
   ★反ヘイトの「カウンター運動」が各地で多様に活動して効果を上げていく。
    「排外主義を許さない5/30関西集会・デモ」に2000人の大結集!

2011年:4月市議選で戸田が門真市議復活
     (連帯労組弾圧有罪で2009年から2年間議員失職していた)

   ▲5/31にザイトク中曽千鶴子の不当告訴と兵庫県警結託による強制押収弾圧!
    (反ザイトク闘士議員への弾圧) 

   ★戸田が門真市で「自治体の行政施策として反ザイトク人権施策を確立させる活
    動」を9月議会以降どんどん進めていき、
    「住民の安全と尊厳を守る行政責務の論理」を確立して、2013年議会答弁で確定
    させた!
     (毎年の職員研修での反ヘイト研修と「反ヘイトの所管部署」の指定〜人権女
       性政策課に)

2012年:★連帯ユニオン議員ネット2/15大会で≪「在特会」ら差別暴力集団を厳しく糾弾    し、議会と行政ぐるみで厳正対処を進める特別決議≫

   5月:ザイトク荒巻・西村らがロート製薬脅迫で逮捕。←●ザイトクへの「甘やか
      し」が一定終わる
   6月:●尼ヶ崎市議会本会議場にザイトク襲撃・「市民派市長・議員」ら誰1人と
      して制止せず意図的傍観! 
  (徳島協組事件などで)ザイトク西村に合計3年6ヶ月の実刑判決。ブレノも有罪。

   12月:衆院選:●民主党政権終了→第2次アベ政権始まる。
          ネトウヨ・ヘイトウヨを自民党が積極利用。維新も。     

2013年:3月:●ザイトク娘の女子中学生が鶴橋で「鶴橋大虐殺を!」と叫ぶ事件!
      ★門真市議会答弁で「「住民の安全と尊厳を守る行政責務」の概念が確立さ
       れた!
    4月:中曽千鶴子(おつる)が徳島県教組襲撃事件でようやく起訴。

    6月:新宿区新大久保でのヘイトスピーチデモで、ザイトクの桜井誠初逮捕、
       他若干名逮捕!
        しかし、反ザイトク行動に不当な逮捕弾圧も!
       ◆「しばき隊」結成され大活躍!
    ◆6月、山形県が「県立生涯学習センター」の「在特会山形支部」への使用許可
     を取り消した。 (★全国初の使用取り消し!)

    9月:★「のりこえねっと」設立。
       門真市で「反ヘイト人権問題の所管」が人権政策課と確定された。
    10月:京都朝鮮学校襲撃への京都地裁判決:街宣は人種差別と認定し1200万円の
       賠償命令!   

    11月:▲大阪府教育長の中原がザイトク中曽千鶴子司会での講演会を計画!
       戸田の摘発で実施寸前で中止させた!
         (維新とザイトクとの癒着関係が露呈) 

2014年:戸田主催で「2/21反ザイトク施策門真市研修会」
   (★全国初のザイトク問題自治体研修会!)
   ◆大阪市生野区の住民運動から「ヘイトスピーチ禁止条例の制定」運動が始まる!

  3月:茨木市が3月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には人権マニ
     ュアルに基づいて施設貸し出しを対処する」と答弁。

    ▲門真市で「ザイトク川東による施設使用申請」に許可対応する過ちが発生!       (法律部門・弁護士の不見識)
     戸田らと行政内良識派の協働で巻き返し不許可に!
      (「2度と過ちを繰り返さない体制」が出来た)

  6月:愛知県安城市が6月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には施
      設を貸さない」と答弁。
  ●全国でザイトクが公共施設を使って「「捏造!従軍慰安婦展」を開催。

  7月:★京都朝鮮学校襲撃への京都高裁判決:朝鮮学校と民族教育の意味にも触れる
     画期的な進歩的勝利判決!

   ▲堺・生駒・高槻で、ザイトクの「従軍慰安婦は捏造だ展」に易々と施設使用許可
    の愚!←反対運動活発化
   
    ★御堂筋「7/20仲良くしようぜパレード」に昨年の2倍半の1500人が大結集!
    ★戸田主催で門真市で「ザイトクに公共施設を使わせない論理と倫理
               〜7/26前田朗先生講演集会」
       70人超(8市13議員1職員、取材2社)で大盛況。
       翌日、門真市が前田先生を講師に全部署職員に研修

 ※共産党議員や支持者が一部地域で反ヘイト運動に参加し始めたのはこのあたりから、
  と記憶する。
  
  12月:衆院選:自公が圧勝し2/3議席越え
          (功労者の一翼がネトウヨ・ヘイトウヨ!)
    ★豊中市が12月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には施設を貸
      さない。知らずに使用許可出した場合は取り消す」と答弁。

2015年:★連帯ユニオン議員ネット2/6大会で「自治体行政に反ヘイト施策を取らせてい
   く特別決議」!
     「反ヘイト議員・候補者ネット」も発足!  
   4月:統一地方選(門真市も) 
==================================

 【2:「ヘイトスピーチ解消法」が生まれた2016年以降の動き 】

2016年:ヘイトデモに対するカウンター運動や社会の批判認識が急激に高まった。
   ★反へイト新時代始まる!

 1月:★大阪市会で「ヘイトスピーチ対処条例」が可決。(住民運動+橋下の思惑)
 4月:◆徳島県教組襲撃事件で人種差別認定・賠償金倍増の高松高裁判決下る!
    この厳罰に、なかや・おつる・荒巻ら犯行ザイトク10名が涙目!

 5月6月:川崎市で反ヘイト運動が大衆的・超党派的に盛り上がり、
      「ヘイトスピーチ解消法」国会審議・可決
  ★6/5川崎ヘイトデモ10mで中止に追い込む! 
  ★「ヘイトスピーチ解消法」施行

 7月:★大阪市で「ヘイトスピーチ対処条例」施行 
    ●東京都知事選でファシスト小池百合子が圧勝当選
     (「都民ファースト」、ヘイト政策)
    ★戸田主催で門真市で「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演
               研修会」開催
       (総勢49人。他市議員数名ほか、自民・公明・共産の門真市議員も)

  「沖縄ヘイト」が拡大一方。●大阪府警機動隊の若造が沖縄県民に「シナ人!」、
               「土人!」と差別ヘイト発言!
                この隊員は沖縄現地でザイトク荒巻らと仲良し!

2017年:●森友疑惑・加計疑惑・山口レイプ逮捕握り潰し事件・閣僚不正等々、
   ふつうなら1つだけでも内閣退陣のスキャンダル続出!
   アベ政権は証拠隠しや改竄・居直り・マスコミ操作・ウヨ動員・批判者攻撃で居
  直り、9月突然の衆院解散→10/22衆院選挙で大勝して極右政治をさらに進めた。

 7月:都議選:小池の「都民ファースト」圧勝。アベ自民大敗(「こんな人達」事件)
 10月:衆院選:アベ政権大勝。改憲勢力さらに増大。
     (功労者の一翼がネトウヨ・ヘイトウヨ!)

 ●「日本社会のヘイト化」が進んだ。著名人達がテレビでヘイトデマや差別攻撃煽動を
   公言。
    「ニュース女子」など極右デマ放送テレビ、沖縄ヘイト増大 
    五輪・万博を掲げつつヘイトデモ容認・カウンター敵視警備をし、「ヘイトス
    ピーチ解消法」の無効化策動

 ★一方で、反アベ・反ヘイトの街頭行動や自治体での地域運動も強まる。
   ・川崎市で全国初の「ヘイト勢力に公的施設を使わせない事前規制のガイドライ
    ン」作成・施行!
        (全国で最も大衆的・超党派的・広範な支持・首長行政が前向き)

   ・大阪市でヘイトスピーチ対策条例の実行化を進める運動が進展  
   ・京都府・京都市で人種差別撤廃条例制定や反ヘイトでの公的施設事前規制ガイド
    ライン制定に前進!
   ・神戸市・兵庫県、札幌市などいくつかの自治体で同様の動きが進んでいる 

2018年:1月:●大阪広域生コンクリート協同組合が瀬戸らヘイトウヨに資金機材提供・
       大動員して連帯労組攻撃開始!
     ≪全国のヘイトウヨ(+国家権力)≫Vs≪連帯関生型労働運動+カウンター
      勢力≫の総力戦

   2月:▲名護市長選で基地推進派当選。「沖縄ヘイト・デマ」の影響大。
       ヘイト勢力歓喜
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-115-184-121.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲作成途中の戸田講演レジュメ(2)ヘイトスピーチ解消法や大阪市条例への戸田見解
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/2/8(木) 23:18 -
  
 【3:ヘイトスピーチ解消法や大阪市条例に対する戸田の見解 】(2016年5月6月)

≪「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(1)≫(抜粋紹介)

1:「話の前提」として、5/24衆議院本会議で可決成立した(略称)「ヘイトスピーチ解
 消法」は、
  ・日本で初めて「外国籍住民の人権保護(監視ではなく!)の目的を持った法律」と
   いう意味において画期的な前進であり、
  ・自公提案ゆえの「数々の不十分点・危惧点」があるが、
  ・それをかなり補う厳密な「付帯決議」が参衆両院で付けられ、かつ、その実施が
   全国の反ヘイト運動の揺るぎない増強傾向によって担保されている事において

  ・「安心できる不可逆的な1歩」である。

  ・「自公の思惑」等々「種々の思惑事情」があっても、この法律を成立せしめた基軸
    と主体は「反ヘイト街頭運動(カウンター)の圧倒的な継続拡大と有田参院議員
    ら断固たる反ヘイト国会議員との結合パワー」である。

  ・「多民族共同の、多様で広範な民衆の、街頭闘争と国会闘争、文化運動のアメー
   バ的展開」によって勝ち取られた「人々の(とりわけ在日民衆の)魂を震わす画期
   的な勝利」である。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

3:【戸田の反省〜「国会の運動力学」への無知 】

 1)戸田はつい20日ほど前まで「ヘイトスピーチ抑止の法律が成立する事などあり得な
  い」、と堅く信じていた。
   その理由はいたって簡単で、「極右アベ政権と今の国会議席状況では出来るはずが
  ない」、「アベ政権が打倒されてリベラル政権になってからでないと無理」、
  というものである。

   この考え自体は「極めてまっとうな常識論」だし、自治体議員であれば誰しもそう
  考えるはずだ。

 2)しかし「国会の運動力学」は、「自治体議会の力学」とは全く違っていた。
  「自治体議会では絶対に起こり得ない事が国会では起こる」事が、今回現実に起こ
  ったし、これまでも(良かれ悪しかれ)何十回も起こっている。

   「それぞれの政治志向を持ったそれぞれの政党の議席数だけでは決まらない」要素
  が、自治体議会と全く比較にならないほど多く、かつ入り組んで流動するのが国会
  だ。
   (中略)そこに密接してない自治体議員たる戸田には、そういう「国会の運動力
  学」を把握する事が出来なかった。
   (今後もほとんど出来ないだろうが、今回の事で状況想定の幅が広がった)

 3)戸田は「新法が無くてもヘイト規制は可能」、「自治体行政でヘイト規制すべし」
  という考えであり、この事自体は全く正しい。

   現に門真市では「住民の安全と尊厳を守る行政責務」を確立して「ザイトクヘイト
  に施設を使わせない」施策を実行させてきた。

   戸田は「自治体での規制」と「反ヘイト法制定要求運動」を「車の両輪」としつつ  も、後者については「リベラル政権に変わらない限り不可能な事」と認識してきた。

  「カウンター運動」については「反ヘイトの陣形・世論拡大に極めて有益」と捉え、
 「この圧力があれば自治体行政を変えられるはず」、と考えた。

   しかし実際は、その自治体に「ヘイトを心底憎悪して積極的に闘い、行政を領導し
  うる議員」がいない限り、カウンター圧力を高くしても自治体行政は変えられなかっ
  た。
   (唯一反ヘイト的条例を生み出した大阪市の例があるが、問題は多い〜後述)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   

4:【「附帯決議は役に立たない」論の欠落点〜「遵守させる担保」の件 】
   (中略)
 4)しかし今回の「ヘイトスピーチ解消法」の附帯決議の場合は全く違う。
   附帯決議の内容自体が法文の欠落部分をかなり厳密に埋め合わせているだけでな
  く、何よりも
   「ヘイト問題が非日常的な政治課題ではなく、全国各地で日常生活を脅かす日常問
   題である」、
   
   それ故、反ヘイト運動が全国的に揺るぎなく増強を続けており、減退しない」
   「法施行後直ちに、附帯決議内容の実践が『次の獲得目標』となって運動が続く」  のであから、
  「社会の規制力・担保力」が継続し拡大していく事が確実に見込め、
  
   従ってこの附帯決議が空文化される事は起こり得ない。
  「問題」は「附帯決議を遵守実行させる規定力を持てるか否か」にこそある。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

5:【「自公に取り込まれた」論的な非主体的な誹謗について 】
   (中略)
  ・・・また、自公の中で「今のヘイトデモは余りにも酷い」と感じる国会議員が数多
  くいるからこそ超党派で「厳格な附帯事項」が成立出来た。
  ・・・心底、「人道的に許せない」という「良識派」も少なからずいる事は、有田議
  員の報告などでも明らかであり、それは「反ヘイト運動に活用すべき事柄」である。

 ▲「左翼」や「リベラル」の中で、主体性に自信が無い人や反ヘイト運動の現場で闘っ
  て来なかった人、ヘイト被害者の激甚な痛みに向き合って来なかった人達が、自分ら
  の「見識」を盾にして、そういった非主体的で非建設的な非難をしているに過ぎな
  い。

6:【こんな凄い国会議員はいない!ウヨ猛攻撃と闘い続ける参院民進党の有田議員 】
  (略)

7:【共産党国会議員の「意外な反ヘイト運動貢献」について驚く 】
  (中略)  
 3)しかしその後、特に首都圏では少し様相が変わったようで、共産党の若い女性国会
   議員などが、 少人数ながら反ヘイトの街頭運動にも参加するようになったようだ。
    (2014年あたりから?不正確な部分あったらご指摘下さい)

   これは当然、共産党中央の承認許可を受けての事であるはずだし、
   ここらへんから共産党の反ヘイト運動への関わりが「なだらかに一部改善」されて
  いったのだろう。   

 4)そして今般、参院選に向けた「反アベ4野党共闘」と「反ヘイト共同行動」がしっ
  かりリンクされて、かつ後述の「刑訴法改悪」や「部落差別解消推進法」への評価で
  は(民進党ほかと)全面的対立しても、反ヘイト共闘は崩さないという、
  「非常に大人の対応をしている」事は、「大きな様変わり」である。

   これは素直に肯定的に評価すべき事だと思う。
   (批判するのは共闘破壊行為をした時のみ)
 ・・・・ただし、「共産党は事態が流動化した時は必ず『権力の風紀委員』を買って出
  る、本質的に反革命秩序派の体質を持つ党派である」、・・・ という認識は、戸田
  は片時も忘れない。その上で「課題ごと共闘」を行なう。
    
8:【「ヘイト解消法は刑訴法改悪と抱き合わせだ」論による誹謗について 】
  (略)

9:【今後自治体行政がやるべき事〜大阪市条例の根本欠陥を越える条例制定を! 】
  (中略)
  「日本で唯一制定されている大阪市のヘイト対策条例」を模倣する事であってはなら
  ない。
   (たぶん「気の利いた自治体」のほとんどは大阪市条例の模倣に走るだろうが)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(2)≫(抜粋紹介)

1:★【すぐに6月議会!自治体に反ヘイト前進させる重大ポイントを伝授 】

 1)ヘイト云々以前にまずは「住民の安全と尊厳を守るのは行政の責務だ」と、当局に
   答弁させるべし!
   「イエスとしか答えられない質問の仕方で」、「具体的な事を当局の答弁で語らせ
    る」ように!
     ・・・当局答弁のみで宣伝資料に使えるように!

   「議員ご指摘の通りです」という答弁ではなくて、「市としても住民の安全と尊厳
   を守る事は行政の重要な責務であると認識しております」と答弁させるように!

 2)それから先の具体的な質問事項としては、以下の通り。
  (今先走って「大阪市のようなヘイト対処条例を制定すべきでないか?」と問うより
   も、「反ヘイト施策を行なう土台の認識や体制の形成」を図るべし) 

3:▲【大阪市ヘイト条例〜2つの当初功績と絶対的欠陥。まねしちゃいけない!】

 1)「2つの当初功績」とは、
  「反ヘイトの住民が反ヘイト条例制定を求める署名活動をした事によって出来た」、
  「ヘイトスピーチという問題の存在」をマスコミが大きく取り上げ社会啓発した
  こと。
    それを橋下市長が人気取りに利用して、議員達もほぼ異議無しで制定した。

 2)しかしこの条例自体は致命的欠陥を持つダメ条例である。

  ア:■「ヘイトか否か」を判定するのは「審議会」であって、行政は「審議会丸投
    げ」となり、行政職員自身は「何がヘイトか」の判断も出来ず、ヘイトへの怒り
    も感じず、今でさえ無きに等しくなっている「人権行政の気概」がさらに消滅す
    るだけ!  ・・・条例制定後の大阪市行政の実態を見よ!

  イ:その「審議会の先生方」と言えば、反ヘイトで頑張った人間など誰もおらず、
   「口先だけ有識者」がなるだけ。
    それにさえ右派議員が「この人物は別の場所で外国人参政権に賛同的な発言を
    したから不的確だ」と文句を付け、
    事務局が「いえ、その会合では何も発言してませんから問題ありません」と
   「かばう」始末!

  ウ:そもそも「反ヘイトにしっかりした知見を持つ有識者」など全国で十数名程度し
   かいない現状で、全国の自治体でそういう有識者を確保出来るはずがない。
     ・・・・結果、反ヘイトを回避してきた「専門家」に頼むしかなくなる。

  エ:■「ヘイト行動に好きなだけ施設を使用させた後、『被害の訴え』があれば、
    それを審査会にかけて判定する」という仕組みで、「ヘイト行動の抑止」には全
    くならない!!
    ■「被害者」が実名住所を出し、「記録証拠」も自分で収集して出して訴えない
     といけない。
      行政は何もせず、「被害者」に立証責任負わすもの!

  オ:「ヘイト加害者が受ける罰」は、「団体名・個人名を公表される」事だけ!!
     これ、川東ら「自己顕示欲ヘイト」にとっては「痛くも痒くも無く」、逆に
    「名誉な宣伝」になって大喜びするだけ!!・・・ヘイト抑止効果無し!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4:◆【真に実効ある反ヘイト条例」をつくるためには】

 1)■条例の根本に「住民の安全と尊厳を守る事が行政の責務である」という認識宣言
  を置くこと。
    全てはこの責務認識から始めないといけない。

 2)使用申し込みがされた段階で、ヘイトの団体個人であるか否か、使用不許可にすべ
  きかどうかを行政自身が判断する仕組みにする。
   ▲「審議会方式」は採らないこと!
    「ヘイト行為をさせない」仕組みにすること!

 3)「ヘイトの団体個人の実態」や「ヘイト行動の実態」について、行政が情報収集や
  調査を行なう事を=判断能力を身につける事を行政に義務づける規定を作る。

 4)市民からの通報があったら速やかに調査し判断する事を義務づける。

 5)「ヘイト行動をさせないために」、「警察ほか関係機関への報告や協力要請、情報
   交換をする」事を行政に義務づける規定を作る。

 6)全ての対応において「記録をしっかり作る」事を行政に義務づける。

 7)施設管理の民間団体職員も含めてた全ての職員に(施設管理職員や窓口職員だけで
  なく学校教育や生涯学習、保育幼稚園関係職員も、人事、企画、議会職員も)ヘイト
  問題での知見向上の職員研修の「最低年1回の実施」を義務づける。
==========================

 以下、
 【4:ヘイト連中の選挙出馬の「実害」とカウンター闘争 】

 中曽千鶴子

 なかや良子

 川東

 獅子座なお

 桜井誠ー都知事選
      
・・・・・などと続く。明朝までに完成させねば! 
 書くぞ、書くぞ。書くぞ・・・・・!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-115-184-121.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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