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新聞各紙の記事
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/25(水) 9:51 -
  
毎日新聞

七生養護:都議らの介入は不当 独自の性教育巡り賠償命令

 障害がある児童・生徒向けの性教育を巡って厳重注意を受けた東京都立七生(ななお)養護学校(日野市、現七生特別支援学校)の元教員ら31人が、教育への不当な介入だとして、都や都議3人らに約3000万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(矢尾渉裁判長)は12日、210万円の支払いを命じた。

 判決によると、同校は性器の名称など体の部位を歌詞にした「からだうた」を歌うなど独自の性教育を実践していた。都議らは03年7月に学校を視察し「感覚がまひしている」と批判、都教委は「不適切な性教育」として教員を厳重注意した。

 矢尾裁判長は「都議らの行為は政治的な信条に基づき、学校の性教育に介入・干渉するもので、教育の自主性をゆがめる危険がある」と指摘。さらに「教育内容の適否を短期間で判定するのは容易ではなく、いったん制裁的な取り扱いがされれば教員を萎縮(いしゅく)させて性教育の発展が阻害されかねない」と述べ、都教委が事前の指導や研修などをしないまま教員を厳重注意したのは裁量権の乱用に当たると判断した。

 訴えられた都議は田代博嗣、古賀俊昭、土屋敬之の3氏。「過激性教育」と報じた産経新聞社に対する請求は棄却された。【銭場裕司】

 3都議の話 私たちの調査は違法性がないと確信している。視察で都の過激性教育が改善された意義は大きい。

 大原正行・都教育長の話 主張が認められず大変遺憾。内容を確認して対応を検討したい。

 ◇試行錯誤の教材非難は現場無視

 「教育が壊れていくと感じていたので、今日の判決はとてもうれしい」。原告団長の日暮かをる教諭(60)らは判決後、東京都内で会見し判決を評価。「血のにじむような試行錯誤で教育を発展させてきたのに突然『異常な教育』と言われた」と振り返り、都の対応を改めるよう訴えた。

 学校を挙げて性教育に取り組んだのは、児童・生徒の性的な問題行動が発覚した97年から。性器がついた人形を使った授業が非難されたが、「障害がある子供は具体的にイメージできる教材でなければ理解できない。現場をあまりに無視している」と訴えてきた。

 判決は都議らの教育への不当な介入を認定したものの、教材は没収されたままで、従来の教育はできなくなっているという。【銭場裕司】

毎日新聞 2009年3月13日 0時16分(最終更新 3月13日 2時44分)
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産經新聞

【視点】性教育訴訟 「不当な支配」拡大解釈懸念
2009.3.13 10:27

 知的障害がある児童生徒を対象とした同校では、独自の性教育を展開した。精通の指導では、男性器を模した模型から精液に似せた白い液体が飛び出るものもあった。男子生徒が集会室で突然、「学校で恥ずかしいことじゃないと教わった」と自慰行為を始めたこともあった。

 保護者だけでなく、同校関係者からも、たびたび批判や苦情が寄せられた。都教委が「学習指導要領に違反している」と教材を没収に踏み切った背景には、こんな事情があった。

 判決は、同校で行われていた性教育の是非については言及しなかった。ただ、視察した都議らが「感覚が麻痺(まひ)している」などと教員を一方的に批判した点について、旧教育基本法にある「不当な支配」にあたると判断した。

 確かに、都議の行動には行き過ぎがあった。だが、「不当な支配」の主体は、文部科学省の解釈では、「国民全体を代表するとはいえない一部の社会的勢力」(政策課)とされる。

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産經新聞

性教育訴訟 都議と都に賠償命令 本紙報道への請求は棄却
2009.3.12 19:37
このニュースのトピックス:民事訴訟

 東京都日野市の都立七生(ななお)養護学校(現・都立七生特別支援学校)で使われていた性教育の教材を都教委が没収したのは不当として、同校の当時の教員ら31人が、都や都議3人と産経新聞を相手取って計約3000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。

 矢尾渉裁判長は、都と都議3人に計210万円の賠償を命じた。同校の教育内容を批判的に報じた産経新聞に対する訴えは棄却した。

 矢尾裁判長は、都議が同校の視察で教員を直接批判した行動を問題視し、「学校の性教育に介入し、教育の自主性を阻害した。旧教育基本法が定めた『不当な支配』にあたる」と判断。視察に立ち会いつつ、都議らの行動をとめなかった都教委について「保護義務に違反した」と指摘した。

 一方、同校の教育内容に関する都議の議会質問や、都議らの視察、都教委による教材没収などについては、「不当な支配には当たらない」とした。

 判決は、性教育の内容について判断せず、「都教委が厳重注意するなら、(事前に教員らに)学習指導要領に違反していると認識させるべきだった」とした。

 同校では、男性器を模した模型で射精の仕組みを教えるなど独自の性教育を展開。都議と都教委らが同校を視察し、性教育の教材を没収した。

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性教育めぐる都議の視察「不当な支配」 東京地裁認定

2009年3月13日3時5分

 東京都内の養護学校の元教諭らが都議3人と都などに損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(矢尾渉裁判長)は12日、慰謝料計210万円の支払いを3都議と都に命じる判決を言い渡した。03年に学校を視察した都議らが性教育を実践していた教諭を非難したことが教育への「不当な支配」にあたると指摘。都教委が教諭らを厳重注意したことも裁量権の乱用と判断した。

 「不当な支配」は教育基本法で禁じられており、教育現場への介入をめぐって不当な支配があったと認める司法判断は極めて異例。

 訴えていたのは、日野市にある都立七生(ななお)養護学校=現七生特別支援学校=に視察当時勤務し、03年9月以降に都教委から「厳重注意」を受けた教諭や保護者ら31人。田代博嗣、土屋敬之、古賀俊昭の3都議と都などに計約3千万円の慰謝料などを求めていた。

 判決は、都議らが同校を視察した際の発言について「一方的な批判で侮辱」と認定。「単なる議論の範囲だ」とする都議側の主張を退けた。

 そのうえで「学校の性教育に介入、干渉するもので、教育の自主性を阻害してゆがめる危険のある行為だ」として「不当な支配」にあたると判断。同行した都教委職員が都議を制止しなかったことも「不当な支配」から教育を保護するよう定めた改正前の教育基本法の教育条件整備義務に反して違法だと述べた。

 同校では、知的障害がある子どもは体の部位の認識が難しいために人形などを使った性教育をしてきたが、都教委側は「学習指導要領に反する」として教諭らを厳重注意とした。判決は「同要領に反し、同校の児童生徒の発達段階を踏まえないものであることが明らかだったとはいえない」として「著しく妥当性を欠き、裁量権の乱用だ」と結論づけた。(向井宏樹)

     ◇

 ■不当な支配 旧教育基本法は「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」と定めていた。教育現場の自主性を保ち、権力の介入を防ぐための規定とされたが、行政側の行為がどこまで許されるのかは教科書検定訴訟や卒業式での日の丸掲揚・君が代斉唱をめぐる訴訟などで繰り返し争われてきた。06年の同法改正では「不当な支配に服することなく」の表現は残ったものの、直後に続く文言は「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」と改められた。行政側の権限が旧法より強められたとみる識者は多いが、判例はまだ確立されていない。

 教育界では、一部の教員が教育委員会の指導に従わない根拠として、「不当な支配」の文言を拡大解釈。学力テストの反対闘争をはじめ不毛な対立を招いてきた。今回の判決は、そんな流れを加速させかねない。(小田博士)


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共同通信


性教育批判は「不当介入」 東京地裁、都議らに賠償命令

 東京都日野市の都立七生養護学校(現・七生特別支援学校)で実施されていた性教育をめぐり、「視察した都議らが教員を威圧的に批判し、教育内容に不当に介入した」などとして、教員ら計31人が約3000万円の慰謝料などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、教員12人に計210万円を賠償するよう都と都議3人に命じた。

 矢尾渉裁判長は、不適切な性教育が行われたとして都教育委員会が教員を厳重注意処分にしたことは「社会通念上、著しく妥当性を欠く」と判断。教員12人のうち10人に1人当たり20万円の慰謝料を認めた。

 都議が学校を視察した際、教育内容を一方的に批判した点について「侮辱により教員の名誉を侵害した。都議の行為は教育の不当支配に当たり、都教委は教員を保護する義務を怠った」として、別の教員2人に1人当たり5万円の支払いを命じた。
2009/03/12 17:30 【共同通信】


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読売新聞

都立校の性教育批判、都と都議3人に210万円支払い命令

 東京都日野市の都立七生特別支援学校(旧・七生養護学校)で行われていた性教育を巡り、都議らの視察を受けた教員など31人が「不当な非難を受けた」として、都と都議3人などに損害賠償を求めた訴訟の判決が12日、東京地裁であった。

 矢尾渉裁判長は「教員を一方的に批判した都議の行為は、教育基本法が禁じる『不当な支配』にあたる」と述べ、原告12人に対して都と都議3人が計210万円を支払うよう命じた。

 判決によると、知的障害のある児童・生徒が通う同校では、1997年以降、性器の模型がついた人形を使うなどの独自の性教育を行っていたが、2003年7月、都議3人が同校を視察した際、「感覚がまひしている」と非難、都教委はその後、性教育を行うなどした65人を厳重注意とした。

 判決は、都議が教育内容に政治的に介入するのは学校の自主性を阻害すると指摘。都教委が、性教育のやり方について以前は評価していたのに、都議の指摘を受けて厳重注意にしたのは、「妥当ではない」と述べた。
(2009年3月12日22時55分 読売新聞)
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誰も弾圧していないと思います
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 makotoの知り合い  - 09/3/25(水) 2:16 -
  
▼狭小住宅子沢山さん:

>文章には行間を読むという行程があり、人々はそれを自分なりに解釈してその人の言わんとしている事を理解してくれているのです。

後から言葉を訂正したり付け加えたりしておいて、それはないでしょう。

>今は戦争を選択肢に入れて外交をしては絶対いけない。そう思います。

僕はそうは思いません。
子孫のためにも、自分たちが犠牲にならざるを得ないこともある、とだけ言っておきます。

>対偶の件は ―中略― 説得しにくいので命題を用いて、あなたの言っている事は必ずしも正しくないということを証明しました。

してないでしょう。
待遇を持ち出してきたのはすごいですが、残念ながら分かりにくくなってしまいましたね。

>あなたは命題の構造をよく理解しておられる頭の良い方ようですから、あなたがおっしゃった元の文章が間違っているのはお分かりだと思います。

「頭の良い」僕がどんなに考えても、間違っている部分が見つかりませんが。
待遇など出さなくても、僕の最初の命題、
「左翼政治家の意見に強く共感し支持するあなたは左寄りである。」
どこが間違いでしょうか。

>アメリカ合衆国は今、徴兵制は無いのではないのですか?

形骸化していますが、一応あるとのことです。

>未熟な部分もあるので文章の正確な表現が全て出来ていないかもしれませんが、良心的に行間を読んでください。

そうしたいのですが、日本のためにも、子孫たちのためにも、日の丸、君が代が嫌いな人たちと最初から友好を念頭に入れて討論することはなかなか難しいです。

>追伸:検索で見たのですが、あなたはmakotoさん、もしくはmakotoの知人さんと同一人物ですか?もしそうなら管理者、戸田議員が投稿してくるなと命令出されている人と会話している事になって、私が違反している事になるので、もう意見交換はできませんのでそこのところよろしくお願いします。

わかりました。
これだけ教えてください。
前に書いた質問の答えをぜひとも聞きたい。

>織田信長を例に出すあなた。認識が違うと思います。近世と近代をごちゃまぜにするあなたの常識を疑います。

近世の侵略はOKで、近代の侵略はだめってことですか?
でも、あなたは、「侵略戦争が悪だと世界的に認識されたのは、第2次大戦後」と書いていましたよね。
しかし、「それ以前の戦争を肯定しているわけではありませんが。」とも書いている。
教えてください。
ずっと昔から侵略戦争は許されないのか。
1000年前の侵略戦争はOKで、70年前の侵略戦争は許されないのか。
それとも、第2次大戦以降の侵略戦争が許されないのか。
どれなんですか?

もう一つ
日の丸、君が代が嫌いなあなたは、あの「統一戦線」さんのように、
君が代が流れている間、立たないんでしょ。
たとえば、スポーツの(昨日のWBCの決勝みたいな)大会で、
他の国の国歌が流れている時はどうするんですか?
自国の国歌には立たずに、他の国の国歌には立つってのは、異常じゃないですか。
他の国の国歌の時も座ってるっていうのは、ただの礼儀知らずだし。
子沢山さんは、どちらなんですか?

>アメリカの気候はよくわかりませんが、風邪などお引きになりませんよう。ご健康お祈り申し上げます。

ご丁寧に、ありがとうございます。
あなたもご自愛ください。
引用なし
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WBC日本優勝おめでとう
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 makotoの知り合い  - 09/3/24(火) 16:30 -
  
この人や、ここの主、統一戦線さん、狭小住宅子沢山さん、
その他ここに投稿している大多数の日の丸が嫌いな人たちは、
日本が勝って、イチローや他の選手が、
日の丸を持ってドジャース・スタジアムを歩くのを、
憎々しげに観てたんだろうなぁ。

統一戦線さん、
今日も球場で日本人たちが
「日本チャチャチャ」って応援してたけど、
やっぱり、ヘドが出る思いだった?
一方の韓国の「テーハミング!」っていう応援は、どう思った?
引用なし
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京都で3/28にプレカリアート(貧乏人)の決起集会
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/24(火) 14:35 -
  
以下、案内です。

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★★★★★★★★
プレカリ春闘決起集会
〜反ダボスタコス会議@スイス〜
★★★★★★★★

にちじ 3がつ28にち(土)19じ〜
ばしょ 京都大学時計台前 首切り職員村

■タコスたべれます
■「海外のアナーキズム労働運動について」櫻田和也(インディメディアジャパン)
■「群れてみること、のちから?(仮)」ジョー兄さん(学生)
■「ビンボー母子家庭のこどもと「不登校」 “保護者団”という試み」こじまふさこ

春と言えば春闘だ。
来年度の収入を資本主義にはきっちり耳を揃えて保障してもらおう。
どんな集会になるかは、来てみてからのお楽しみ!
いろんなもの持ち込み歓迎!

主催:実行委員会090-4283-0810

【賛同団体】
関西非正規等労働組合ユニオンぼちぼち
http://rootless.org/botiboti/
京都大学時間雇用職員組合ユニオンエクスタシー
http://extasy07.exblog.jp/
反戦と生活のための表現解放行動
http://d.hatena.ne.jp/posada/
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都立七生養護学校の件:政治による教育への不当支配を問う裁判で勝訴
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/24(火) 14:32 -
  
門真三中の件と「政治による教育への不当支配」の件では若干重なるので紹介します。

都立七生(ななお)養護学校 訴訟、いわゆる「こころとからだの学習」 裁判(ここから裁判)の判決です。
訴えられていたのは東京都、都教委、産経新聞、土屋敬之(民主)、田代博嗣、古賀俊昭(ともに自民)の都議三人で、東京地裁は都と都議三人の教育現場に対する「不当な支配」を認め、損害賠償の支払いを命じました。

下記に「ここから裁判」についての原告団と弁護団の声明、判決要旨、新聞報道を掲げておきます。

・東京地裁判決についての声明
http://www.news-pj.net/npj/pdf/2009/nanao-seimei_200903.pdf

・東京地裁判決要旨
http://www.news-pj.net/npj/pdf/2009/nanao-hanketsu_20090312.pdf

・「ここから裁判」 原告 勝訴(JANJAN ひらのゆきこ 2009/03/13)
http://www.news.janjan.jp/living/0903/0903129299/1.php

・性教育訴訟判決 「都教委は教員守れ」 地裁、見て見ぬふりに警鐘(東京新聞
2009年3月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009031390070746.html

・都議介入『不当な支配』 性教育授業 七生養護学校訴訟 地裁が賠償命令(東京新聞 2009年3月13日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031302000076.html

・七生養護:都議らの介入は不当 独自の性教育巡り賠償命令(毎日新聞 2009年3月13日)
http://mainichi.jp/life/edu/news/20090313k0000m040133000c.html

・【視点】性教育訴訟 「不当な支配」拡大解釈懸念(産経新聞 2009.3.13) 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090313/trl0903131028001-n1.htm

・性教育訴訟 都議と都に賠償命令 本紙報道への請求は棄却(産経新聞
2009.3.12)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090312/trl0903121940018-n1.htm

・性教育めぐる都議の視察「不当な支配」 東京地裁認定(朝日新聞 2009年3月12日)

http://www.asahi.com/national/update/0312/TKY200903120176.html

・性教育批判は「不当介入」 東京地裁、都議らに賠償命令(共同通信 2009/03/12)

http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031201000702.html

・「都立校の性教育批判、都と都議3人に210万円支払い命令」(読売新聞 2009年3月12日)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090312-OYT1T01159.htm
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Re:「日米安保条約」 破棄すべき
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 AS  - 09/3/23(月) 11:11 -
  
▼makotoの知り合いさん:
>「日米安保を破棄して、自衛隊を軍隊に。日本も核武装を!」
> というのなら、その裁判、絶対に参加します。

日本が核兵器を持てる、あらゆる面での可能性について勉強して下さい。
まずは“どこで爆発実験をするのか”辺りからでも。
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@v018001.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

民主党埼玉県9区・五十嵐文彦はこんな人間
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 告発者  - 09/3/23(月) 5:48 -
  
党本部・県連の構造的問題

 民主党が前回の「郵政選挙」で惨敗した後、党代表に就任した前原誠司氏が定めた衆院議員候補公認のそもそもの基準は「前・元職は公認時65歳未満で、小選挙区で3回連続落選していないこと」であった。現在この公認基準から外れた「4回連続落選」でも公認されているのはほんの数名。その中の一人が民主党埼玉県9区(狭山市、入間市、飯能、日高市、入間郡毛呂山町、越生町)総支部長で前衆議院議員の五十嵐文彦氏(現在60歳、第41回、第42回、第43回、第44回衆議院議員総選挙に埼玉県第9区から民主党公認で立候補し小選挙区では“4回連続落選”、うち2回は比例重複で当選)である。党にもいろいろ事情があるのかも知れない。現場で民主党支持者は困惑していないのかなど、何が起こっているかということに党本部や都道府県連は目を向け耳を傾けなければならないはずだが、現状はそうなっていない。地域の代表たる総支部長がすべてを統括する権限を持っているため、県連も総支部長の「聖域」に踏み込むことはできず、総支部長にとって不利な情報はすべてもみ消されてしまうという構造になっているのである。

ぼろぼろの民主党埼玉9区

 その典型事例として、埼玉9区では、民主党公認の市議会議員が次々と離党しているということを挙げることができる。
 まず狭山市の三浦和也市議は平成16年から当時代議士であった五十嵐氏の秘書を務めたが平成19年春の狭山市議選に初出馬、その当時から五十嵐氏とは摩擦が起きていた。同年7月の狭山市長選挙をめぐって対立が表面化、その後離党勧告を受け入れなかったことから三浦市議は党から除名されている。
 なお当時の「埼玉新聞」(平成19年7月19日付)は狭山市長選の中間情勢について報道しているが、その記事の中に敵陣営の組織に「反五十嵐派の民主党員」がいるという言葉が見られる。このような新聞報道さえも党本部や県連は見逃してしまっている。
 のちに三浦市議は自身のブログ(2009年1月17日)の中で今後民主党による政権奪取はまちがいないとしながらも「民主党の組織には国会議員至上主義で中央集権的な部分も見受けられ、中には国会議員が地域で活動する地方自治体議員等を支配する対象のように見る傾向も、残念ながらある」としている。これはそのまま民主党埼玉9区の腐った体質を指摘しているのは言うまでもない。
 次に入間市では、平成17年に行われた入間市議選で民主党公認または推薦で入間市議になった3市議のうち山本秀和氏は野口哲次氏とともに当選から1年以上経って民主党会派を離脱しており、齋藤國男市議のみ民主党会派に残った。
 その後、平成20年10月の入間市長選では野口市議は自民推薦の現職を応援、齋藤國男市議までも民主推薦の新人候補ではなく現職を応援したことで五十嵐氏との対立構造が表面化、後に離党している。民主会派をすでに離脱していた山本秀和市議のみが民主推薦候補を応援したというねじれ現象ははなはだ理解に苦しむ。しかし腐った環境に長年いるとこれが普通になってくるのか、習慣は恐ろしいものである。結果的には民主推薦候補が惨敗。この時も世間では「民主風」が吹いていた。当然ゴキブリ五十嵐は候補者の知名度の無さやマニフェストのぶれに責任転嫁する。
 なお離党した三浦市議と齋藤市議はいずれも五十嵐氏のような人間を国会議員にしてはならないと離党前に五十嵐公認取消しを埼玉県連などに訴えていたが、“嘘が上手な”五十嵐氏は「自分には覚えがない、うらまれる筋合いはない、市議が狂ってる」ともみ消している。三浦市議は「政治生命をかけて五十嵐氏を公認から降ろす」と自らの後援会内で話していたとも言う。これに気づいているのか無神経なのか埼玉県連もここまで来ると「共犯」と言わざるを得ない。
 さらに今年に入って飯能市の中村公一市議が離党。市議選へ無所属で出馬を決意したとかで、飯能市議選を4月に控えているにもかかわらず、選挙目前の離党は不自然さを感じる。
 そもそも中村市議の離党はこれが初めてではない。前回は五十嵐氏の公認が決定していない時期に中村市議が党の衆院議員候補公募に応募したことから五十嵐氏がそれを潰しにかかったことが原因と言われている。公募とはまさしく「おおやけに募集すること」であるから「国会議員になりたい人はどなたでもどうぞ、秘密は守りますよ」が原則でなければならないはず。
 しかし、この件については公募した中村市議の情報が、五十嵐氏のみならず県連幹事長・武正公一代議士の秘書を通して情報が漏洩していた経緯がある。「学芸会」としては面白い筋書きであるが、公募した当の本人は、国や党を思ってやったことなのに、民主党のゴキブリどもにまんまとハメられてしまったわけだから、実にやるせない立場だったであろう。

五十嵐氏を応援した「犠牲者」続出

 離党こそしていないが日高市でも民主党の川田虎男市議が、一般質問等で取り上げた「地方選挙でのポスター公費削減」を議員提出議案として可決させている。しかし削減額に不満だった川田市議はさらなる公費の削減を求めて署名運動を始めたことなどが他の日高市議たちのひんしゅくを買い、逆風状態に陥った。
 この川田市議の試練をなんとかしたいと思ったのか、昨年12月の一般質問に立った川田市議を応援するために彼の父親と数名の支援者が傍聴席から議場に向かって野次を飛ばしているのである。野次を飛ばした傍聴者に退場を迫ろうした安藤重男議長に対しても及んだ罵倒のごとき野次については、地元紙「文化新聞」が「日高市議会の無法地帯」として報じたが、野次のひどさのみならず、父親たちを退場させられなかった安藤議長の采配までもが疑問視されてたのである。
 当然、五十嵐氏は川田市議を通してでもこのような野次は慎むべきだと注意するべきであるが、そのような措置はまったくしていないのは、
 ただ少なくとも国会議員を目指す人間なら最小限の配慮や人間味は見せてほしいものだ。というのも、安藤議長はかつての五十嵐支持者。当然、安藤議長にも謝罪の連絡を入れるべきであるが、そんな「曲芸」ができるほど、政治家として器用ではない。東大出身の「頭でっかち」に人間としての資質を期待できようもない。
 これだけではない。現在、民主党・所沢市議の石本亮三氏は、民主党参院議員・峰崎直樹氏の秘書を務めたが、将来政治家になる夢と五十嵐氏からの要請もあり、前回の総選挙では五十嵐選対本部の幹事長に抜てきされた。秘書をやめることと引き換えに五十嵐氏には埼玉9区内で県議にさせてくれというのが、峰崎氏の願いでもあり約束でもあったという。しかし選挙に負けた腹いせか五十嵐氏は石本氏を埼玉9区から「追放」。石本氏は自分の地元ではあるが、しかたなく埼玉8区の所沢市議選に出るしかなかったのである。
 前回の埼玉9区内での県議選でも五十嵐氏はやはり「害虫」であった。五十嵐夫人の友人である石原裕子氏を擁立したが、のちに学歴詐称が発覚、出馬を断念した。この件でも五十嵐陣営内では後援会幹部の多くが五十嵐氏に見切りをつけている。学歴詐称はもちろん犯罪行為だが、石原氏だって人間、この時に後援会から出た声は「石原氏に対して五十嵐さんは冷たすぎる!」であった。
 結局県議選は入間市選出では民主公認がトップ当選、石原氏を追放した後の狭山市選出でも民主推薦候補が滑り込みで当選しているが、峰崎参議や石本市議はこのことをどう思っているのであろうか。

五十嵐前代議士の秘書報酬ピンはね疑惑

 このような組織管理しかできない五十嵐氏を応援している有権者は果たして本当に心から五十嵐氏を信頼しているのだろうか。飯能市でも犠牲者は多い。約20年前に飯能市で五十嵐氏の応援を始めたのは安藤木材の安藤勝男社長であった。五十嵐氏の高校時代の後輩である。後輩だから断ることもできなかったのかも知れない。
 しかしその後、飯能市には民主党の支部ができたという話しも聞かない。結局「やる気なし」なのである。「田舎」の保守的なまちである。飯能市内では「今回、中村市議が離党したのは五十嵐氏が冷たいからだ」という声も上がっているが、そもそも一度も小選挙区で当選できない「消費期限切れ」である。
民主党内での政策立案において、五十嵐の右に出るものはいないのかも知れない。しかし、まったく人の心が読めない「五十嵐星人」が政治家になってよいのであろうか。そういえば五十嵐氏を後方支援しているのは鳩山幹事長である。鳩山幹事長も「宇宙人」と呼ばれていた。はっきり言って「鳩山よ!お前も同罪だ」と言ってやりたい。五十嵐氏と心中したいのなら、お好きになさるのもよい!いま埼玉9区内には五十嵐と鳩山の2連ポスターが多く貼られている。ちなみにキャッチフレーズは「ムダ使いは有罪だ!」である。
 民主党に改革を望む声は多い。しかし民主党に任せてそれがよい方向に向かうとは決して思えない。もう一度民主党は公認基準を厳格に定め、公認取り消しも含めての候補者を再検討するのはもちろん、お金の流れについてもチェックすべきである。
 現在、民主党小沢代表は自分のことが整理されたら、「小汚いやつら」を大掃除するのがまず民主党が政権を取る前に行うべき仕事である。国民は注目している。
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歴史学者・羽仁五郎と戸田議員とボロ雑巾
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 trq WEB  - 09/3/22(日) 17:05 -
  
http://zenkyoto68.hp.infoseek.co.jp/kyoikucyokugo01.htm

神聖な世界のスポーツ大会などで国旗などというボロ雑巾を振り回し、国歌などという子供が引き付けを起こすような雑音を流すのは金輪際やめてもらいたいものだ。
子供の頃、節目の行事で侵略の進軍歌「君が代」を聞かされると大人になって重いうつ病になるというのはホントウだろうな。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国という和風キャバクラのような品のないハコモノに足を踏み入れると、
死んで尚侵略強盗殺人の犯罪者、若しくは共犯者となった若者たちのうめき声が今も途切れることはない。
アジアの市井の人たち2000万の命を残虐に奪った靖国英霊の取り返しのつかない侵略殺人のうめき声である。
どんなに顕彰され高額の恩給を受けようと侵略強盗強姦殺人の犯罪歴から逃れることは出来ない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-02-20/15_01.html

酔っ払いが道端で喚いているような『教育勅語』という品性の欠片も無い与太を有り難がる卑屈な精神の歴史が今もこの国の隅々まで悪臭を放ち続けている。

http://www1.ocn.ne.jp/~sinryaku/nankin.htm
でいま、東京都で流行っている国歌の歌い方は自分の好きな部分を混ぜて歌う歌い方ですね。
例えば「君が代は、しょこしょこ、コケのむすまで麻原ショーコー千代ショーコー」という風に歌います。
もうそれで良いですから、
もうね、
それが一般的ですから国歌なんてもんの歌い方は、

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
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《注目意見》小沢民主党は結束して不正権力濫用麻生政権と闘え 植草一秀氏
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 考える葦  - 09/3/22(日) 15:50 -
  
■ 小沢民主党は結束して不正権力濫用麻生政権と闘え 植草一秀氏

2009年3月21日 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

自民党・特権官僚・大資本・外国資本・マスメディアが利権互助会を結成し、利権維持の強固な癒着構造を形成してきた。これが、「政官業外電の悪徳ペンタゴン(五角形)」である。

政治は本来、国民の幸福を目指すべきものだ。ところが、これまでの悪徳ペンタゴンによる政治は、国民の利益を損なう形で悪徳ペンタゴンの権益を確保して来た。

官僚の天下り、労働市場の規制撤廃、外資への利益供与、権力の手先として行動するマスメディアの保護によって、国民の利益が損なわれてきた。

小泉竹中政治は悪徳ペンタゴンの利益だけを優先する政策を強力に推進した。「市場原理主義」とは、市場メカニズムの美名の下で「弱肉強食」を奨励する政策方針である。

「資本」と「労働」の関係を市場に委ねれば、「資本」は「労働」への分配を最小化しようと努め、「労働」は「資本」から収奪される。「資本」は「労働」を消耗品として取り扱い、「使い捨て」の行動を取ることになる。

不況が深刻化して小泉竹中政治の欠陥が露わになった。私は一貫して小泉竹中政治の危うさを指摘してきたが、経済が回復過程をたどる間は問題が陰に隠れ、多くの国民が小泉竹中政治の重大な欠陥を見落としていた。

「神州の泉」主宰者の高橋博彦氏が、この問題を丁寧に繰り返し提起されている。高橋氏が指摘されるように、小泉竹中政治の「市場原理主義」は「人間の尊厳と命を毀損する棄民政策」だった。

「サブプライム金融危機」は市場原理主義がもたらした「市場の失敗」の象徴的事象である。日本経済が深刻な不況に突入したことによって、ようやく小泉竹中政治の欠陥が誰の目にも明らかになった。

このなかで、日本の政治状況が徐々にではあるが着実に変化してきた。2007年7月の参議院選挙で、野党が参議院過半数を制圧した。衆議院と参議院で多数政党が異なる「ねじれ現象」生じた。2009年に実施される

総選挙で野党が勝利すると、日本の政治状況は根本的に変わる。

1993年から94年の短期間、政権交代が実現した。しかし、自民党が権力奪還のためには手段を問わぬ行動に出て、自民党が政権与党の地位を奪還してしまった。本格的な政治変革は実現しなかった。

私は2006年に民主党代表に小沢一郎氏が就任した時、日本政治の夜明けを遠くに見た。

私は宮崎学氏責任編集『直言』サイトにコラムを執筆していたが、当時、以下のタイトル記事を掲載した。

2006年4月11日「日本の政治に一筋の黎明が見えた」

2006年4月26日「民主党が提示すべき三つの主張」

民主党は前原誠司氏が党首の時代に解党の危機にまで追い詰められた。この危機のなかで登場したのが小沢代表である。

私は2006年4月26日記事のなかで、小沢一郎新代表を菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が補佐するトロイカ体制を、

「現状で考え得る最強の布陣」であると評価した。

同記事のなかで、「民主党が提示すべき三つの主張」を主張した。以下に一部を引用する。

「筆者はかねてより、民主党に対して三つの提案を提示し続けている。第一は「郵政民営化」のまやかしを明示し、「真の改革」案を提示すること。第二は、「小泉改革」が意図して切り捨てている弱者に対し、弱者を確実に守る政策を明示すること。

第三は「対米隷属」に堕している日本の外交スタンスを、「独立自尊」に転換することである。」

(引用ここまで)

「真の改革」とは「天下り」の根絶である。

1.「天下り根絶」で官僚利権を根絶する

2.セーフティネットを再構築して強化する

3.売国政策を一掃する

私が提案する三つの基本方針は変わらない。政権交代はこの基本方針を実現するために実行されるべきだと考える。

本格的な政権交代は、これまで既得権益を享受し続けてきた「利権互助会」=「悪徳ペンタゴン」が利権喪失の危機に直面することを意味する。

「政権交代」=「特定勢力が独占してきた国家権力を国民の手に取り戻すこと」実現をリードする最も強力なリーダーが小沢一郎氏である。小沢氏が率いる民主党は2006年から2009年の3年間に、着実な歩みを示した。

米国TIME誌が2009年3月23日号に小沢一郎氏の写真を表紙に掲載するとともに、巻頭特集で小沢一郎氏を紹介した。

表紙タイトルは「独りでも闘う男」、本文タイトルは「日本を救いたいと願う男」である。

「カナダde日本語」の美爾依さんが早速翻訳を掲載してくだったので、すでに目を通されている方が多いと思う。

その後、民主党がHPに全訳を掲載された。

次期総選挙は日本の歴史の分岐点になる可能性が高い。日本国憲法は国民主権を定めているが、残念ながらこれまでの日本の実態とは異なっていた。

官僚が決定権を握り、政治、大資本、外国資本が利権互助会として癒着し、マスメディアが世論操作、情報操作を担当して、国民を隷従させてきた。

この基本構造が次期総選挙を契機に大転換する可能性が生まれている。本格的な政権交代が実現すると、既得権益勢力=悪徳ペンタゴンの利権は奪われることになる。利権を維持したい悪徳ペンタゴンは、利権維持のため、政権交代回避、利権喪失回避のために、手段を選ばぬ死に物狂いの対応を開始した。

敵もさるもの。利権喪失をもたらす最大の脅威が小沢一郎氏であることを正確に見抜いた。2006年から2009年の現在まで、悪徳ペンタゴンは小沢一郎氏を標的に定めて攻撃し続けてきた。

2007年参院選での小沢氏攻撃のネガティブ・キャンペーン、大連立構想、日銀副総裁人事での梯子はずし未遂、民主党代表選実施誘導など、さまざまな工作活動が展開されてきた。すべてが、小沢氏の影響力排除を狙ったものだったと思う。

麻生首相は小沢氏が次期首相候補筆頭として「TIME」誌の表紙を飾ることにあせりを感じたのかも知れない。警察・検察権力とマスメディアを総動員して、小沢氏の失脚を画策したのだと考えられるが、大失敗に終わる公算が高まっている。

大久保隆規氏が起訴されても、不実記載が理由なら、小沢氏が代表を辞する理由にはまったくならない。同じ不実記載の問題を抱える自民党議員サイドに捜査が及ばないことに批判が集中するだけである。

検察が麻生政権の意向を受けて、さらに暴走するリスクが現段階でゼロとは言えないから、油断は禁物であるが、今回の検察権力動員が、政敵を追い落とすための不正で、不当な権力濫用であるとの基本理解に間違いはないと考えられる。

この点を踏まえれば、民主党は結束して小沢代表体制で、既成権力との激闘に闘い抜く決意を明確にするべきだ。

民主党内の反小沢分子は、もとより自民党と通じている可能性が高いのだから、民主党を離党して自民党や改革クラブなどに合流するべきだ。

テレビ東京「週刊ニュース新書」では、MCの田勢康弘氏が、「これまで公設第一秘書が逮捕された場合、議員辞職に追い込まれており、代表辞任は考えられない」、「今回の問題に対する国民の視線は一段と厳しくなっている」と、偏向した印象操作の言葉を並べていた。

捜査そのものの正統性が問われている。また、秘書が起訴されるとしても、不実記載が理由なら、これまで記載の修正で済まされてきたことと大きな落差があり、不自然極まりないこと。

これらの重大な事実に言及することなく、一方の見解だけを示して、小沢代表を攻撃する結論に誘導する姿勢は、「ジャーナリスト失格」を意味する。田勢氏の暴論とも言える言説は日本経済新聞、テレビ東京の目を覆うばかりの劣化と堕落を如実に物語っている。

(終わり)
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無効訴訟は真の自由と独立と平和を求める「日本の市民革命」の草の根的始まりだ
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 考える葦  - 09/3/22(日) 14:48 -
  
■ 真の自由と独立と平和を求める「日本の市民革命」の草の根的始まりだ

政治評論家の森田実さんは、1956年当時全学連の平和部長をつとめ、「全学連として砂川闘争に加わるよう」砂川基地反対同盟と支援者の思想的リーダーだった清水幾太郎学習院大学教授と高野實前総評事務局長と砂川町の青木市五郎行動隊長らからの要請を受けて1956年から砂川闘争に参加しました。

我々の「日米安保条約無効訴訟」の勝利の展望は、1959年4月の「伊達違憲判決」(東京地裁)を引き出したこの砂川闘争であり,また2008年4月の「イラク派兵違憲判決」(名古屋高裁)を引き出した「自衛隊のイラク派兵差し止め訴訟の会」
http://www.haheisashidome.jp/の人々の闘いの中にあると思います。

森田実さんのブログ「森田実の時代を斬る」http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/の中で公開されています2008年5月4日付けの記事を以下にお送りします。森田さんは最後にこう書かれています。

《私はこれから「真実の戦後史」を書かなければならないと決意している。日本は独立国ではなく従米国家であるという真実を明らかにし、国民の皆さんに知らせることによって、日本の真の独立国への脱皮をはからなければならないと思う。》

我々の訴訟は、戦後一貫して巧妙に隠されて国民にばれないようにされてきた「日本は米国の従属国家であり日本国民は米国と日本の支配勢力に二重に搾取されて続けて来た結果今日の不幸がある」ことを暴露し、ひろく国民に知らせる闘いであり、あくまでもこの事実を隠蔽し植民地として搾取し続けたい勢力【米国支配勢力、日本の自公政治家、特権官僚、日本版CIA(検察・警察・裁判所・一部右翼自衛隊幹部)、経団連に結集する独占資本、労働貴族、売国的大手マスコミ・学者・評論家など)との闘いなのです。

この事実に気づき始めた良識的な市民が日本の歴史上いまだ実現されていない真の自由と独立と平和を求める「日本の市民革命」を草の根的に始めたのだと思います。

以下は引用文です。
_____________________________________

2008.5.4(その1)

森田実の言わねばならぬ【298】

平和・自立・調和の日本をつくるために[293]

〈マスコミ時評6.〉4月30日付毎日新聞朝刊1面左上の記事【1959年砂川裁判/米大使最高裁長官と密談/1審「日米安保違憲」破棄判決前に】についてのコメント
「日本は、米国による内政干渉を利益と判断して積極的に受け入れていた…」(我部〈がべ〉政明・琉球大学教授〈国際政治学〉/4月30日付毎日新聞朝刊より引用)

4月30日付毎日新聞1面記事のリード部分を引用する。

《米軍立川基地(当時)の拡張に反対する住民らが基地内に侵入した砂川事件で、基地の存在を違憲とし無罪とした1審判決を破棄し、合憲判決を出した 1959年の最高裁大法廷判決前に、当時の駐日米大使と最高裁長官が事件をめぐり密談していたことを示す文書が、米国立公文書館で見つかった。

当時は基地存在の根拠となる日米安保条約の改定を目前に控え、米側と司法当局との接触が初めて明らかになった。》

社会面にも関連記事があり、そのなかで被告の1人だった土屋源太郎さん(73)の「外国の大使に長官がなぜ審理見通しを語らなければならないのか。けしからん話だ」との批判談話が掲載されている。

土屋源太郎さんは私の50年来の友人である。

つづいて毎日記事はこう記している(社会面)。

《裁判では、大使からの「アドバイス」もあり、政府は最高裁に跳躍上告。60年の日米安保条約改定に間に合わせるように、59年12月に最高裁が判決を出し、無罪や米軍駐留の違憲判決はくつがえった。

「3審を受ける権利を踏みにじられたと思うと悔しい」と話した。》

米軍立川基地(当時)の拡張に反対する運動は、1955年の第一次、1956年の第二次、1957年の第三次の3段階があった。

1955年の第一次闘争の主体は砂川町の農民とこれを支持する労働組合(総評と三多摩労協)、社会党、共産党だった。このときは警察機動隊に徹底的に叩かれた。この体験から、砂川基地反対同盟と支援者の思想的リーダーだった清水幾太郎学習院大学教授と高野實前総評事務局長は砂川町の青木市五郎行動隊長とともに、1956年当時全学連の平和部長だった私(森田実)に対して「全学連として砂川闘争に加わるよう」求めた。私は協力することを約束し1956年から砂川闘争に参加した。

最大のヤマ場は1956年10月13日の「流血の砂川事件」だった。このとき、砂川町の農民と労組、全学連、社会党、共産党、その他全国から馳せ参じてきた支援者でつくるデモ隊が機動隊の攻撃に耐え抜き、測量完全実施を阻止した。これによって砂川町における米軍基地拡張は事実上阻止された。反体制運動のほとんど唯一の勝利だった。

第三次が1957年夏、デモ隊が米軍基地に入った事件である。この事件に米軍側は相当あわてたようだ。

米軍兵士が銃を持って出てきたので、当時デモの指揮をとっていた私はデモ隊に基地外に出るよう指令した。

このときは何事もなかったが、しばらくして数名が逮捕され、家宅捜索を受けた。基地内に入っていたとき、米軍と日本の警察が写真を撮っていて、写真に撮られた学生と組合員が逮捕されたのだった。

(あとで聞いたことだが)不思議なことに基地内でデモ隊を指揮していた私は写真に写っていなかったようで、逮捕はされなかった。

このとき逮捕された学生の1人が、当時、明治大学自治会の委員長で都学連委員長(だったと記憶している)土屋源太郎さんだった。

この砂川事件の第一審では国側が負けた。東京地裁の伊達裁判長は日米安保条約(第一次)は憲法違反であるとして被告を無罪とした。これが歴史的によく知られる「伊達判決」である。

この伊達判決は国側にとっては衝撃的なものだった。この伊達判決をつぶすために、第二審を省いて最高裁への跳躍上告が行われ、最高裁は逆転判決を下した。この当時から、日米関係の裏側で何かが動いているとの見方があった。いまは明らかになったことだが、このときに行われたのが田中耕太郎最高裁長官とマッカーサー米駐日大使との秘密会談であった。ひどいことが行われていたのである。

この秘密会談が49年の歳月を経て明るみに出たのである。当時の首相は岸信介だった。岸は翌1960年に日米安保改定条約に調印し、強行採決によって批准した。これによって日本は恒久的な従米国家にされてしまった。

毎日新聞記事は冒頭で、「(この文書は)国際問題研究者の新原昭治さん(76)が、別の事件に関する日本と米国の交渉記録などを公文書館で閲覧していて発見した」と書いている。この文書発見の意義は大きい。当時から日本の司法は米国政府の影響下におかれていたのだ。

この文書を発見された新原昭治さんに深く敬意を表したい。

私はこれから「真実の戦後史」を書かなければならないと決意している。日本は独立国ではなく従米国家であるという真実を明らかにし、国民の皆さんに知らせることによって、日本の真の独立国への脱皮をはからなければならないと思う。 

(引用終わり)
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ついに朝日新聞に掲載された!
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/22(日) 0:46 -
  
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200903200029.html

「5年雇い止め」撤廃を 京大・非常勤職員2人がスト
 「私たちは5年で壊れる機械ではない」。京都大学の時計台記念館前の広場で、2人の非常勤職員が、雇用期間を最長5年間と定めた規定の撤廃を訴え、テントで寝起きしながら無期限ストライキを続けている。大学は規定通りに「雇い止め」を実施する立場を崩さず、主張は平行線をたどっている。(清川卓史)

 大学正門を入ってすぐ。「首切り職員村」との横断幕を掲げたテントが登場して約1カ月になる。農学部図書室で、専門書のデータベース化作業などを担当する井上昌哉さん(37)と小川恭平さん(39)が「京都大学時間雇用職員組合」を結成し、先月下旬から始めたストの拠点だ。

 コタツやゴミ捨て場で拾ったベッドを持ち込み、カンパの金や食材で自炊する。大学側は2人と団体交渉の予備折衝を続けるが、テントについては不法占拠として繰り返し撤去を命じている。

 2人の月収は手取り約10万〜12万円。井上さんは家賃2万9千円のアパートに住み、大学院の学費にあてた借金を返す。「これが非常勤職員の現実。生活保護並みの低賃金で働かせて5年で使い捨てなのか」

 京大は05年、原則1年契約を繰り返す非常勤職員の就業規則を改定。同年4月以降に採用した人の雇用期間を最長5年と定めた。現在いる約2600人の非常勤職員のうち、「5年期限つき」の該当者は約半数を占める。10年度以降、期限切れで失職する職員がでてくる。

 背景に挙げられるのが、04年の大学法人化。国からの運営費が削られる流れをふまえ、長期雇用による人件費の固定化を防ぐのが理由の一つ、と大学側は説明する。

 ストとは別に、京大職員組合も「5年雇い止め」規定の撤廃を掲げて交渉を重ね、3月には約2千人分の署名を提出した。同職組は「倫理性を求められる教育機関が失業者をつくるのか」と批判。仕事が常勤職員と変わらぬ人も多いとして、教育・研究活動への影響も懸念する。

 ただ京大側の姿勢は硬い。「非常勤職員には補助的な業務をしてもらっており、(5年雇い止めでも)運用の仕方で支障はないと考えている」(人事企画課)としている。
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<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X 10.4; ja-JP-mac; rv:1.9.0.7) Gecko/200...@118x240x213x107.ap118.gyao.ne.jp>

これは…
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 あははw  - 09/3/21(土) 12:36 -
  
> まさに歴史的瞬間の動画映像である。
>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これは笑うところですか?w
最後まで必至ですねw
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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.0.7) Gecko/2009021910 Fire...@EAOcf-60p73.ppp15.odn.ne.jp>

◆日本初!最高裁決定受け取りの瞬間(3/20(金)11:39)を動画撮影しアップしたよ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/21(土) 6:26 -
  
 郵便局と「3/20(金)の午前9時〜12時」の間に配達する」という合意がされていたので、音楽と撮影の準備をして待っていた。
 そして! 「ピンポーン」!
 やって来ました、配達員が。

 ラジカセのスイッチ、オン!(韓国の労働闘争歌から選んだ)
 臨時スタッフにデジカメを構えてもらい、ドアを開け、配達員に撮影することを告げて撮影開始。
 日本で初めての、最高裁決定を受け取る瞬間を動画撮影した!
 
 その後、決定内容の紹介とその批判解説も撮影。
 (なお、解説中で「最高裁上告してから1年4ヶ月」と言っているように聞こえるが、
   これは「1年10ヶ月以上」のこと)

 この受け取りでハンコを押した瞬間に、戸田が3/23(月)限りで議員失職する
(=3/24(火)からは議員でなくなる)事が確定した!
 まさに歴史的瞬間の動画映像である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-104-138.s04.a027.ap.plala.or.jp>

時まさに2009年3/20(金)11:39,最高裁3/9決定を受け取った!その全文をアップした
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/21(土) 6:20 -
  
 3/20(金)(春分の日で祝日)午前11時39分。
 戸田の議員失職を不当に確定する最高裁3/9決定(上告棄却)を受け取った。
 これによって、3/24(火)から戸田の10年に渡った議員生活が終わることが確定した。

 これはまた、05年末の大々的な逮捕弾圧と06年8月の不当な有罪判決(地裁)、07年
2月のたった1回での控訴審終了(=4/25判決でも有罪判決濃厚)、という状況の中で
も07年4/22投票市議選で戸田を連続トップ当選させた門真市民の意志を正面から踏みに
じり、「選挙で選ばれた議員を国家権力の力で議員でなくする」という暴挙である。
 
 その不当な3/9最高裁決定の全文を、テキストと画像でアップした。
 扉ページの戸田弾圧特集 http://www.hige-toda.com/____1/toda_danatu/
の中に組み込んだから見て欲しい。

 最高裁決定リンクのすぐそばに、遠藤弁護士が出した上告書面のリンクも載せている。
 両者を比較して読めば、最高裁決定がいかに上告内容から目を逸らして「棄却のため
の棄却」を行なっているかが明白である。
 
●最高裁3/9上告棄却決定
  http://www.hige-toda.com/____1/toda_danatu/saikousai1/index.htm

@最高裁への9/28上告趣意書全文 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2602;id=
★、最高裁への08年4/22上告趣意補充書 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=3432;id=
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-104-138.s04.a027.ap.plala.or.jp>

《注目記事》 小沢代表聴取、見送りの公算=「必要性なし」
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 考える葦  - 09/3/20(金) 20:33 -
  
■小沢代表聴取、見送りの公算=「必要性なし」

 −公設秘書の違法献金事件・東京地検

3月20日 時事通信

小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」が西松建設から違法献金を受けたとされる事件で、東京地検特捜部が小沢氏本人の参考人聴取を見送る公算の大きいことが19日、関係者の話で分かった。

同氏は陸山会の代表だが、これまでの調べでは、会計責任者の公設第一秘書大久保隆規容疑者(47)の政治資金規正法違反容疑に関与した形跡が浮かんでおらず、特捜部は「聴取の必要はない」と判断したとみられる。

また、同法には政治団体代表者が会計責任者の選任および監督を怠ったとき、罰金50万円以下とする規定があるが、特捜部は立件困難と判断したもようだ。 


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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.7) Gecko/2009021910 Fire...@softbank219007255098.bbtec.net>

私の名が「追放者リスト」に乗ったら発言を自粛します。
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 M6A  - 09/3/20(金) 19:56 -
  
▼戸田さん:
> この忙しい時に、「僕にかまって!」とばかりに、しょうもない内容で戸田への回答
>要求を執拗に繰り返す「M6A」については、
>  冒頭書き
>    ★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。
>       戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
>    ▲この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
>       戸田の見解とその闘いの経緯は<@ここ>を見よ 
> および
>  「掲示板ルール」http://www.hige-toda.com/____1/index_keijiban_ru-ru.htm
>
>に違反する事があまりに明白となった。その証拠投稿がドッサリ残っている。

そんなにお忙しいなら掲示板の一時閉鎖でもする事を推奨します。

また、冒頭書きには以下の文があります。
>◆ロボット投稿排除のため、「パスワード」(半角10字以内で各人自由に)入力しないと投稿できない設定にした。

本発言がパスワード無しで投稿出来ている以上、管理者自ら「冒頭書き」に違反している事が明白であり、私を含む他人に強要するなら、先ずご自分を省みては如何でしょうか。

> よって、
>■3/16管理者命令:
> 「僕にかまって!」君の「M6A」は永久追放処分にする!2度と投稿してくるな!
>   「ちょいマジ掲示板」への投稿もしてはならない。
(中略失礼)
> こういう効果があるから、今後も今と同様のやり方でいくよ。
>

うだうだと理屈を掲げるのも結構ですが、はっきりと言ったらどうですか?
「CGIでのガードは知識が無いから出来ない。」と。

「追放者」が発言可能なのも、ロボット投稿が耐えないのも、単に戸田議員の管理者能力が劣っているからです。

> それでは「M6A」よ、今までのお前の投稿は記念&証拠記録として残しておいてやるから、もう2度と投稿してくるな。

題名の通り、「追放者リスト」に私の名が確認できれば、発言を「自粛」します。

以上
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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.7) Gecko/2009021910 Fire...@ZJ013191.ppp.dion.ne.jp>

不当な弾圧をはねのけたいのです。
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 狭小住宅子沢山  - 09/3/20(金) 15:12 -
  
拝啓 makotoの知り合い様

文章には行間を読むという行程があり、人々はそれを自分なりに解釈してその人の言わんとしている事を理解してくれているのです。あなたは、いちいち私の文章をあげつらって、自分勝手(ときには悪意があるようにみえる)な解釈をつけているのでひとつひとつ説明しました。途中から、からかわれているのだなと感じました。自分の名誉のためにもあなたの解釈は違いますという意味の返しをしました。しかし、冷静に答えられない自分も未熟だなとも思っています。出来るだけ冷静に・・・・。

「愛国心」を無理やり押し付けてくる国に危険性を感じる気持ちに変わりありません。「愛国心」の裏に何が隠れているのか。わざわざ、「愛国心」(国と郷土を愛する気持ちと書かれていたと記憶していますが)を強制する必要はないと今も思いますよ。今の権力が戦争を視野に入れて「愛国心」を押し付けているということは真剣に感じています。今は戦争を選択肢に入れて外交をしては絶対いけない。そう思います。

本の名前ですが「戦争は教室から始まる」の間違いでした。失礼しました。現代書館出版です。あなたが紹介してくれた本ですが、時間がなくてなかなか読めない場合もありますので、ぜったい読みますと宣言できないことをお断りしておきます。

対偶の件は、あなたの解釈の通りで、私もそのつもりで書いたのですが「完全に左寄りではない・・・」は「完全には左寄りではない・・・」と書いた方が正しかったようです。そこで、左右に関係なく正しいと思った意見には賛同するでしょう。私は、戸田議員の意見や行動に強く共感と感銘を受けますので、戸田議員を支持していますし応援もしています。だから、繰り返しになりますが、左右に関係なく、正しいと思う意見には賛同します。説得しにくいので命題を用いて、あなたの言っている事は必ずしも正しくないということを証明しました。あなたは命題の構造をよく理解しておられる頭の良い方ようですから、あなたがおっしゃった元の文章が間違っているのはお分かりだと思います。

アメリカ合衆国は今、徴兵制は無いのではないのですか?

未熟な部分もあるので文章の正確な表現が全て出来ていないかもしれませんが、良心的に行間を読んでください。

アメリカの気候はよくわかりませんが、風邪などお引きになりませんよう。ご健康お祈り申し上げます。

敬具

追伸:検索で見たのですが、あなたはmakotoさん、もしくはmakotoの知人さんと同一人物ですか?もしそうなら管理者、戸田議員が投稿してくるなと命令出されている人と会話している事になって、私が違反している事になるので、もう意見交換はできませんのでそこのところよろしくお願いします。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; ...@121-87-53-59.eonet.ne.jp>

朕想団・朕カス・ゴミウヨク
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 YARASE 9-11  - 09/3/20(金) 14:40 -
  
 意見の合わない人達の集まりだと十分に知った上で、請われもしないどころか「出て行け」と管理人に言われているのに、割り込んで好き勝手ほざいているのはそっちだろ。俺は「攻撃」などしていない。「防戦に加勢」しているだけだ。

 勝手と言えば、中国のチベット政策を非難するよう、戸田氏等にしつこく要求してきた朕カスがいたが、書き込みを許されていた間に自分でやろうとは思わなかったのかね。それが中国国家権力に対する真っ当な批判であり、中国の市井の人達を侮辱したものや中国人への差別を煽るものでない限り、戸田氏だって追放処分にしたりはしなかっただろうよ。
 あまつさえ戸田氏に相手にされないと捨て台詞まで吐きやがる。そんな他力本願の甘ったれた性根で「フリー・チベット」など片腹痛いわ。
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《注目意見》 天下りと企業献金を断てない金権体質の自民党  植草一秀氏
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 考える葦  - 09/3/20(金) 12:18 -
  
■ 天下りと企業献金を断てない金権体質の自民党  植草一秀氏

009年3月20日 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

西松建設献金事件の本質は何か。

われわれは目の前の現実に眼を奪われる。民主党の小沢代表を悪の権化と描く報道が
執拗に繰り返されれば、従順な多くの国民は、小沢一郎氏に対するネガティブなイメージを抱くようになる。メディアによる印象操作である。

麻生首相は「明らかに違法であったが故に逮捕となった」と述べたが、逮捕されたからといって「明らかに違法」と断定することは許されない。「推定無罪」の大原則を麻生首相は知らなかったようだ。

公務員に守秘義務があるにもかかわらず、検察は情報をリークし、卑劣な情報操作が繰り広げられる。

私が事件に巻き込まれた時も同様だった。

政治資金の不実記載が問題にされているが、不実記載が問われるとすれば、小沢代表事務所だけの問題ではない。多数の自民党議員事務所がまったく同様の事情をかかえる。

職務権限が限定されているから「収賄」の可能性は低く、「あっせん利得処罰法」の適用も極めて困難であることを、東京地検特捜部OBの郷原信郎弁護士が指摘している。

すべての法律を厳格に適用し、「法の下の平等」の大原則に沿って「百罰百戒」のスタンスで刑事事件を立件しようとするなら、「あっせん利得処罰法」の適用は自民党の多数議員に及ばざるを得ないと考えられる。

小沢代表の事例が突出して大きな問題であるなら、小沢代表周辺への集中攻撃は正当化されるかも知れない。

しかし、そのような現実は存在しない。小沢氏は2000年春に野党に身を移しており、政府の予算配分、予算執行に対する影響力を長い間失っている。

西松事件の本質は、政治権力が警察・検察権力を利用して、政敵を追い落とすために仕組んだ謀略なのである。

麻生首相−漆間官房副長官がこの謀略に関与していると、私は判断している。

白川勝彦氏がブログで記述された「どなんとぅ」氏の言葉が、西松事件の本質を正確に射抜いている。

「どなんとぅ」氏は西松事件を「おそらく日本の歴史上初めて、まっとうな手段で民衆の手による大変革が実現する、その最後の段階で仕掛けられた権力による民衆の希望への攻撃」と表現した。

次期総選挙で小沢代表が率いる野党連合が勝利すれば、本格的な政権交代が実現する。日本の政治構造が根本的に創りかえられる可能性が極めて高い。

何がどのように変わるのか。

三つの根本的変革が見込まれる。

第一に、「大資本のための政治」が「一般国民のための政治」に変わる。

この目的を実現する上で、もっとも重要な方策が「企業献金の全面禁止」である。小沢氏が新たに提示し提案は決定的に重要な意味を持つ。

第二に、「官僚のための政治」が「一般国民のための政治」に変わる。

麻生内閣が「天下りあっせん廃止」などと発言しているが、国会論議で明らかなように、 「すべてが抜け穴の天下りあっせん廃止」なのだ。自民党政権が続く限り、「天下り利権」が守られるのは確実だ。

第三に、「外国資本のための政治」が「一般国民のための政治」に変わる。

小泉政権以降の自民党政治は外国資本の言いなりである。「郵政民営化」の実態が「郵政利権化」、「郵政米営化」であることが明らかになったにもかかわらず、麻生内閣は「郵政民営化」の抜本見直しに踏み込まない。

正直に述べると、小沢氏が主導する民主党が本当に「大資本のための政治」を「一般国民のための政治」に変革できるかどうか、微かな不安があった。政権交代実現後にこの問題への対応を明確にする必要があると考えていた。

しかし、今回の西松事件のおかげで、小沢代表が「企業献金全面禁止」に明確に舵を切った。

企業献金が許されれば、企業献金が個人献金を圧倒することは火を見るより明らかだ。政治が「一般国民」の方向でなく、「大企業」=「大資本」の方向に向かって進むのは当然だ。

政治家が有権者に政治活動を報告するニュースレターを送付するだけでも膨大な費用がかかる。

この意味で、政治活動には大きな資金が必要だ。政治家は大きな仕事をするために資金が必要と考え、企業献金を求めてきたと思う。この行動を一概に非難することは出来ない。

しかし、企業献金を認めてしまうと、大きな資金を提供できる主体が企業に集中してしまうから、結果的に政治が、国民の方向でなく、企業の方向に向いてしまうことになる。

大日本帝国憲法下の選挙では納税額に応じた選挙権付与制度が存在した。「金の力が政治を決める」仕組みだった。「企業献金を認める政治」は、同じように「金の力が政治を決める」仕組みなのだ。

やがて、議員の行動が本末転倒に陥る。「大きな仕事をするために企業献金を求める」のでなく、「企業献金のために仕事をする」ようになる。これらの金権議員にとって「企業献金」は、「政治活動の原資」でなく「政治活動の目的」になる。

政治家が企業でなく国民を直視して政治活動を行うようになるには、「企業献金の全面禁止」が最も有効だ。

政治活動に必要な資金が不足するなら、政党助成金の増額を検討すればよい。

官僚機構は「天下り利権」維持を最重視する。小沢代表が指揮する民主党主軸の新政権が樹立されるとき、「天下り制度」は根絶される可能性が極めて高い。したがって、官僚機構は死に物狂いで小沢代表を失脚させようと蠢(うごめ)く。

小沢代表は同時に、新政権が米国の言いなりにならない方針を明確に示した。この結果、米国資本も小沢氏失脚の謀略にゴーサインを出したと考えられる。

民主党内部に、1.「大資本」重視、2.「官僚利権」温存、3.「対米隷属」主義、の勢力が存在する。

小沢氏攻撃の謀略は、民主党代表をこの勢力に属する人物に交代させることを狙っていると考えられる。

菅直人氏が1.「大資本」重視、2.「官僚利権」温存、3.「対米隷属」主義を明確に否定する方針を示している。

菅直人代表シナリオの問題点は、民主党分裂のリスクにある。民主党の結束を維持しつつ大変革を実現できる小沢氏以外のリーダーを見出すことは難しい。

小沢代表は3月19日夜、鳩山由紀夫幹事長と会食し、「身分に未練があるという話じゃない。しかし今ここで戦わなければ国民のためにならな検察のひどいやり方に国会議員が屈したとなれば、(民主党が)政権を取ったとしても同じようなことが
続くだけの話だ」と述べたという。

政権交代阻止を目的とする卑劣な「国策捜査」に対して、「政権交代」を希求するすべての国民が決起する必要がある。小沢代表失脚の謀略の狙いを正確に把握し、いかなる弾圧が加えられようとも、「巨悪」に屈することなく、勝利を収めるまで、闘い抜くことが必要だ。

不当な権力行使に対して、屈服した姿勢を示しては敵の思う壺である。レジスタンス戦線を結成し、不正権力行使に徹底抗戦しなければならない。

(終わり)
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《注目意見》 民主党政権になったら霞ヶ関が吹き飛ぶ!?
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 考える葦  - 09/3/20(金) 11:25 -
  
■ 民主党政権になったら霞ヶ関が吹き飛ぶ!? 芸能ジャーナリスト渡邉裕二氏

  霞ヶ関の総意で東京地検特捜部は小沢・民主党を狙った? 

2009.03.16 http://022.holidayblog.jp/?p=4429

東京地検特捜部がどうのこうのと言う以前に、今回の民主党代表・小沢一郎の公設第1秘書、

大久保隆規の政治資金規制法違反逮捕は、「霞ヶ関vs民主党」の様相を呈してきた。

まず、大久保逮捕は、検察にとっては、ある意味でパンドラの箱を開いてしまったことは明らかだろう。

こんな容疑で逮捕していたら、共産党は分からないが、ぶっちゃけ722人の国会議員の秘書は全員逮捕と言う事態になってしまう。要するに小沢だけの問題じゃないのだ。

しかし、霞ヶ関の官僚は、よほど民主党政権にはしたくないのだろう。民主党政権になったら、今の霞ヶ関は吹き飛んでしまう。それこそパトリオットでも打ち込まれた状態になってしまうのだ。

これはオバマ・アメリカにとっても同じ。民主党政権にでもなられたら困る。アメリカは、日本から金をいっぱい引っ張ろうと思って、まず最初にクリントン国務長官を日本に差し向けたのに、何と、これからは「対等で…」なんて小沢に言われちゃ、計算が合わなくなってしまう。ここはポンコツでも麻生太郎には頑張ってもらって、次の衆院選では、せめて互角に戦ってもらえれば…なんて思っているに違いない。

これじゃ、霞ヶ関やアメリカは安泰でも、日本が滅びてしまう。

「誰がやっても同じ」って言うんだったら、ここは1回、民主党にやってもらってもらうのも1つだろう。

出来るかどうか、霞が関を吹き飛ばしてもらうしかない。で、もし、民主党でもダメなら、もう「日本の未来はなくなった」と、そこで国民は諦めるのが一番である。「小泉純一郎め! 竹中平蔵め! 安倍晋三め! 麻生太郎め!」と過去を鈍いながら、日本国民は暗黒の生活を送るのである。

しかし、警察官僚上がりの亀井静香は、にわかに否定していたが、地検は、どうして、こうにも「旧田中派」の人脈ばかりを狙い打ちするのか?歴代の逮捕者を見ると、みんな「旧田中派」である。

やっぱり、自民党内で勢力を伸ばそうとする森喜朗率いる「親米・町村派」の陰謀なのだろうか? 

今回も西松建設事件では二階俊博はともかく、森喜朗も名前が出ているものの、まったく他人事である。

これでは、本当に警察庁長官上がりで官房副長官の漆間巌が言うように特捜部は小沢以外は調べる気がないと言った方が適切だろう? 実に、フェアーな捜査をしていない。それ以上に、漆間というのは霞ヶ関の各省庁の事務方トップをまとめ上げる要職にあるのだ。要するに、霞ヶ関の官僚代表なのだ。ここまでくると、町村派と官僚との”共同演出”といった見方さえ出てくる。

それに、もう1つ。今回の小沢秘書逮捕で、怪しいのが、「公明党・創価学会」である。法務関係には、学会関係者が多い。いや、今の法務関係は創価学会に仕切られているといっても過言ではない。

そもそも愚図・麻生を推したのは公明党である。ところが解散を条件に総理にしたのにも拘わらず、解散しない。

お陰で、思惑がすっかり崩れてしまった。都知事選も近い。しかし、麻生政権に乗っていかなければならない…。

そこで、今回の小沢秘書の逮捕を裏で仕掛けた…なってことも十分に考えられる。いざとなったら創価学会のやることは怖い。考え過ぎか? 確かに、選挙と言うのは闘いである。選挙に勝たなければ、政党としての存在価値がなくなる。小沢は、そのことを一番心得ているはずだ。自民党は、今や「下野してもいいや」なんて諦めているかもしれないが、公明党は、そうはいかないだろう。下手に「下野」したら、どうなるか…。

「池田大作を国会に呼べ」なんて、民主党が言いかねない。そんなことになったら、公明党の面目は丸潰れである。

そのためにも選挙を勝ち抜かなければならない。もはや手段を選ばない…今や、そんな状態なのかもしれない。

(終わり)
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