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↑名前は怪しいが、著名人も応援している
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/3(火) 22:01 -
  
『マガジン9条』の連載『雨宮処凛がゆく』より
http://www.magazine9.jp/karin/090225/

 私も組合員の一人である「ユニオン・エクスタシー」(京都大学時間雇用職員組合)が、「5年で首切り」という非常勤職員の扱いに対して立ち上がり、無期限ストライキに突入した!「首切り職員村」を作り、京大の「5年雇用期限」を撤回させるまで、テントを張って寝泊まりするという。しかも、ブログには「ストライキ中」の映像がアップされているのだが、なんと「こたつ」でストライキ中!!この闘いを、「ユニオン・エクスタシー」組合員として、熱烈に応援したい。

 京都大学は、04年の法人化の時に、今後雇う非常勤職員については、「5年で自動的に雇い止め」という規定を作ったそうだ。京大の非常勤職員は2600人。そのうち法人化以降に採用された1300人は1年ごとに契約を更新し、時給制で働いているという。彼らはどんなに頑張って働こうとも、5年が経てば自動的に首を切られてしまうのだ。

 詳しくはユニオン・エクスタシーのサイトも参照してほしいが、そこにもアップされている「挑戦状」には30代の非常勤職員の厳しい生活実態が綴られている。

 仕事は図書室で、時給は1200円(ちなみにこの額が上限。最低は900円)。非常勤は週30時間までと決められているので月の手取りは12万円程度。年収にして130万円ほど。京大は2010年に、まず100人を解雇するそうで、「挑戦状」を書いた人もその100人に含まれる。挑戦状には、以下のようにある。

 「『非常勤の業務は臨時的で一時的で補助的』『(解雇しても)新たな人を雇うまでだ』一一大西珠枝理事長(年収1700万円)は、このような物言いが、どれだけ働く人の気持ちを傷つけるか、考えたことがあるのでしょうか。生活保護水準なみの低賃金で2600人もの職員を働かせておいて、5年たったら使い捨て。ここはトヨタやキヤノンの工場ですか。これじゃまるで京大は現代版『蟹工船』、いや一一京大非常勤の85%は女性ですから、一一むしろ現代版『女工哀史』ではないですか。その背後にはパート労働の問題、つまり女性の労働力をいいように安く買い叩いてきた、長い歴史があります」

 大学などで講演をするたびに、その大学で働く非常勤職員の人々の低賃金、不安定さについては多く見聞きしてきた。また講演後に、その大学の非常勤の女性たちと飲んで話を聞いたこともある。時給はやはり1000円程度で、常勤の人と同じ仕事をしていても大きな格差がある上、立場はこの上なく不安定。

 そこにこの「5年経ったらクビ」という制度だ。ということは、毎年毎年大量の人がクビを切られ、そして新しい人が入ってきて、そして5年経てばその人たちもいなくなる。そうすることによって、低賃金はずっと維持されていくこととなる。不満が出る前に解雇、という制度だからだ。

 今、多くの大学は、こうして大量のワーキングプアを生み出している。非常勤職員の人たちも大変だが、非常勤講師の人々の問題も大きいだろう。私の周りにも、いくつもの大学や専門学校の非常勤講師を掛け持ちしつつ、月収12万円、なんて人がザラにいる。大学は、一方で非常勤職員たちを「使い捨て」にし、その一方で非常勤講師を酷使し、更に学生をワーキングプアに仕立て上げてもいる。

 「高学歴ワーキングプア 『フリーター生産工場』としての大学院」(光文社新書・水月昭道)に詳しいが、大学院を出て博士号を取得しながらも、コンビニバイトなどで食い繋ぐ人たちは多くいるという実態がある。同書によると、「『博士』と呼ばれる人たちで、現在、正規雇用にない者(つまり、フリーター)の数は、既に一万二〇〇〇人以上」。それは「『大学院重点化計画』における院生増産が、文部科学省の主導によって"計画的に"達成された結果」だ。この計画によって大学院生は20年前と比べて約19万人も増やされたのだが、結果として社会のどこにも吸収されず、フリーターとなったり、または低賃金の非常勤講師として働いている。同書では、大学の教員格差についても指摘されている。専任教員と非常勤講師の格差だ。

 「一方は年収600万円を保障され、必要経費や保険にも不自由していない"本物"の先生であり、他方は、年収200万円・経費自腹・保険なし・貯金なし・嫁さんなしの"バイト"センセなのである。もちろん、講義を受ける学生さんたちは、そんなこと、知るよしもないだろう」

 更に以下のような衝撃の数字もある。

 「ある私立大学では、その大学で開講している全講座の専任教員による担当率は、わずか24%だという。75%の講義は、大学で正規に雇われている教員によってではなく、その大学に本来関係のない外部の人たちによってまかなわれているのだ」

 格差社会の矛盾が凝縮しているような大学の現場。そして学費もやたら高い。私の周りにも、400万円もの奨学金に苦しめられている若者たちが多くいる。でも、学費が高いのって仕方ないんじゃないの?と思う人もいるだろう。が、ヨーロッパの多くの国では大学の授業料はタダである。そうして日本政府は、国連から「高等教育の無償化」を迫られてもいる。国際人権規約の社会権規約13条2項「高等教育の漸進的無償化」を保留しているのは、日本とルワンダとマダガスカルだけである(「ネオリベ現代生活批判序説」より)。

 このように、日本の常識は世界の非常識だったりするし、「学校」の常識はだいたい社会の非常識だ。

 そんな中、とにかく09年2月、京大・非常勤職員の大量解雇問題に対して、ユニオン・エクスタシーは立ち上がった。「私たちは5年で壊れる機械やないぞ!」と。

 昨年のメーデーファイナルで、「酔った勢い」で入ったユニオン・エスクタシー。ちなみに「労働にエクスタシーを!」というスローガンにひかれてだ。一組合員として、私はこの闘いを応援するぞ!!
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小沢一郎の強制退場と西松建設事件に立ち込める政治謀略
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 gd WEB  - 09/3/3(火) 17:57 -
  
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/poor01.htm
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-3d94.html
「検察当局が西松建設の裏金疑惑解明に動き出した。
「悪徳ペンタゴン」による政権交代阻止活動の一環としての行動であるとの見方が存在する。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
 「政官業外電=悪徳ペンタゴン(五角形)」の活動が一段と活発化し始めた。
麻生政権の支持率が暴落し、不支持率が7割を突破した。
このまま進めば、小沢一郎代表が率いる民主党を中心とする政権が樹立される。
「悪徳ペンタゴンの巨大利権」が根幹から破壊される可能性が現実味を帯び始めた。
 「悪徳ペンタゴン」は本格的政権交代を阻止するためには、手段を問わない行動を実行に移し始めたと考えられる。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
国土防衛などというのは只の詐欺話であって、インチキ巨額兵器をでっち上げて国民の血
税を根こそぎかっぱらうことだけが目的なのだ。
軍需経済という最も醜悪な病原菌によって既に、命令されれば平然と虐殺兵器の引き金を引く不気味でおぞましい若者達や、
軍需産業群(=人殺し強盗産業群)からの給与で人生を組み立てて恥じないモラル無き人間達が市民社会を覆いつつある。
引用なし
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《注目意見》かんぽの宿売却問題は大疑獄事件の一端である 森永 卓郎氏
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 考える葦  - 09/3/3(火) 16:57 -
  
■ かんぽの宿売却問題は大疑獄事件の一端である 経済アナリスト 森永 卓郎氏

「日経ビジネスオンライン」 2009年3月02日

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/174/index.html

かんぽの宿売却が大きな問題になっている。1月6日に鳩山邦夫総務大臣が、70施設をオリックス不動産に一括売却する案件に対してストップをかけた。

オリックスグループといえば、そのトップである宮内義彦氏は総合規制改革会議議長を務めており、小泉内閣の民営化推進路線のまさに旗振り役だった。そうしたグループ企業に準国有財産を売却することには「疑念がある」というのが鳩山総務相の主張である。

これに対して、マスメディアは当初、鳩山総務相に批判的だった。「公正な入札を通じてオリックス不動産が取得したのだから、そこに一大臣の疑念だけで横やりを入れるのはおかしい」というのがその批判の趣旨だった。

しかし、その後、次々と疑念が噴出するにしたがって、マスメディアの論調が変わってくる。

売却問題にまつわる事実関係が徐々に明らかになり、そのインチキぶりが白日のもとにさらされつつある。

わたしはこの問題を、ロッキード事件やリクルート事件と同じような、非常に大規模な疑獄事件の一端であると考えている。かんぽの宿問題は徹底的に事実究明すべきである。だが、国会議員もメディアの報道も「麻生降ろし」「中川大臣辞任」に目を奪われてしまっているのは気がかりだ。

問題は宮内氏が構造改革の「仲間」であるということにある

かんぽの宿売却問題は、見れば見るほど不可解なことばかりである。まず、簡単にここまでの事実関係を中心に整理していくことにしよう。まず、鳩山大臣に待ったをかけられたときの日本郵政とオリックスの言い分である。

日本郵政側は、売却を急いだ理由を次のように説明する。「売却対象の70施設が、全体で年間40億円台の赤字を出していることから、早期売却を行いたい。早く売らなければ赤字が累積するだけだ」というわけだ。

オリックス側は、宮内氏に職務権限がないことをアピールした。宮内氏が関与した総合規制改革会議や規制改革・民間開放推進会議では、郵政民営化を採り上げた事実はないというのである。

だが、問題はそうしたレベルのことではない。宮内氏に職務権限があるかどうかではないのだ。最大のポイントは、宮内氏は誰がどうみても小泉・竹中改革の同志であるという点にある。つまり、仲間うちで取引しているのではないかということが一番の疑惑なのだ。

そういう疑念をもってみると、さまざまな問題が見えてくる。そもそも、かんぽの宿の108億円という異常に安い落札価格自体が不可解である。わたしは、売却リストにある「ラフレさいたま」という施設にしばしば足を向ける機会があるのだが、さいたま副都心にあるこの施設だけでも100億円はするとされている。

確かに、かんぽの宿の従業員の雇用を維持するという条件はついている。だが、それは2年限りであって、それほど大きな損失にはならないはずだ。全体で108億円というのは、あまりに安いと考えるのが常識だろう。

こんな安い価格がついた理由として、入札の過程が問題になっているのはご承知の通りだ。

日本郵政が売却先を公募したのは昨年4月のこと。それに対して、応募は27杜。2度の競争入札を経て、昨年末にオリックスへの一括譲渡が決まったということになっている。そう聞けば、誰だって一番高い価格で入札したオリックスが競り勝ったと思うところだが、事実はそうではないようだ。

日本郵政は不公正な入札をチェックできない仕組みに変えられていた

それにしても、これを入札というのだろうか。応募した27杜のうち予備審査で5社が脱落し、その後も16杜が入札を辞退している。だが一般論でいって、応募しながらそう簡単に入札辞退するものだろうか。

たとえあったとしても、それが16社も同時というのは考えられない。

百歩も千歩も譲って、それが事実だとしても、残る6社による競争が行われたはずである。

だが、最終的に明らかになったのはオリックス不動産1社しか入札していないという事実である。

こんなものを入札といえるはずがない。

報道によると、日本郵政の担当者はこの入札について「企画提案コンペのようなもの」と述べて、一般競争入札とは異なることを認めたという。それにしても、企画提案という言い訳もいったいなんなのか。かんぽの宿を売り飛ばすだけなのに、企画提案なんてあるのだろうか。これまた不可思議である。

さて、ここからが重要なポイントだ。日本郵政がこの入札を「正当なものだ」と主張したければ、入札の詳細を公表すればいい。そうすれば、出来レースではないかという憶測を呼ぶこともないはずだ。

だが、ここで問題なのは、日本郵政には法律上情報公開の義務がないということである。

郵政公社時代には、購買委員会というものがあり、それが公正な入札を監視する役割を果たしていた。

ところが、民営化後の入札は、その役割をすべて経営会議が負うことになる。事実上、チェックがほとんどかからない不透明な仕組み変わってしまったわけだ。だから、不公正な入札を誰も止めることができなかったのである。

民営化されたからいいのではないかというかもしれないが、同様に民営化されたJRやJTの場合、3億円以上の資産売却は政府の許認可とされた。しかも、日本郵政は現時点でまだ政府が全株式を保有しているのだ。

そうしたことを考え合わせると、郵政民営化の時点で、こうした不透明な取引が可能なよう、あらかじめ仕組まれていたのは明らかである。

なぜ構造改革の「仲間」がみなうまい仕事にありついているのか

かんぽの宿に似た「出来レース」はまだある。いや、これはもっとひどい例かもしれない。やはり宮内氏と同じく、小泉・竹中構造改革の同志である奥谷禮子氏の場合だ。

奥谷氏といえば、厚生労働省の労働条件分科会委員という立場で、「過労死は自己管理の問題」と発言して物議を醸した人物である。

今から約2年前になるが、彼女が代表取締役社長を務める人材派遣会社ザ・アールが、2003〜2007年の4年間に、郵政公社時代から研修の仕事を7億円近く受注していたことが「しんぶん赤旗」(2007年3月18日付)で報じられた。

日本共産党の吉井英勝衆院議員の資料要求に対して、日本郵政公社が明らかにしたものだ。「マナー向上プログラム」「営業スペシャリスト要請研修」「電話応対スキル向上研修」といった研修に対して、郵政公社から年間1億数千万円の巨費が支払われていたのである。

もちろん、ザ・アールは入札を経てこの仕事を獲得している。だが、誰もが疑問に思うだろう。なぜこうも改革の仲間たちばかりが、うまい仕事にありついているのか。

しかも現在、奥谷禮子氏は日本郵政株式会社の社外取締役なのである。これでは仲間うちの取引だと疑念を持たれても仕方がないのではないか。

また、郵政公社では業務の効率化を図るとして「トヨタ方式」を導入したことが知られているが、その際に2002〜2007年度の5年間に3億円近くのコンサルティング委託費用を、トヨタ自動車に支払っていることが、やはり同紙で指摘されている。

そしてまた、トヨタ自動車取締役相談役の奥田碩氏も、小泉・竹中改革の同志であり、日本郵政株式会社の社外取締役なのである。

西川社長を外してかんぽの宿問題を徹底追及すべし

まだまだおかしなことがある。かんぽの宿売却の際に、最終的には全額は払われなかったものの、メリルリンチに対して成功報酬を含めて6億円以上のコンサルティング費を支払う予定になっていたという。

だが、コンサルティングといっても、ちょっと入札の仕組みをつくって相談に乗ってやるだけのことではないか。

わたしもコンサルティングの会社にいたことがあるが、その経験から考えれば、そんな巨額の費用がかかるはずがない。

どんなに高く見積もったとしても、せいぜい数千万円どまりではないか。

要するに、非常におかしなことが、郵政公社と日本郵政株式会社を舞台にして起きていたのだ。そして、その頂点にいるのが日本郵政株式会社初代社長の西川善文氏である。

西川氏は、三井住友銀行の頭取時代から天皇と呼ばれていて、強力なリーダーシップで会社を動かしてきた人だ。

日本郵政株式会社でも西川チームを中心とした独裁政権がつくられていたのは想像に難くない。

三井住友銀行の行員に話を聞くと、西川氏を「裏切り者」と悪しざまにいう人が少なくない。なぜなら、銀行時代には「郵政は民業圧迫だ。あんなものを野放しにするのはけしからん」と述べていたにもかかわらず、さっさとそちらに転身してしまったからだ。

それでも国や国民のために役に立つことをしたのならともかく、結局やったことは仲間たちが儲かるための「改革」を推進しただけではないのか。

だからこそ、わたしは、これを大規模な疑獄事件だと考えるのだ。かんぽの宿問題は、その入口なのである。

そこを徹底追及しないといけない。さすがに野党からは徹底追及の声が上がっているが、これほどの事件にもかかわらず、与党の中から「西川を外せ、徹底的に真相を究明せよ」という声が出てこないのはおかしいと思うのだ。

(終わり)



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《注目記事》■入管「次は全員収容する」村上力氏
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 考える葦  - 09/3/3(火) 8:37 -
  
■入管「次は全員収容する」国連人権理事会が日本政府に情報提供を要請 村上力氏
    
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902280004546 

「日刊ベリータ」2009年02月28日

強制退去を命ぜられているカルデロン一家は、27日に東京入管に出頭した。幸いにも家族の収容は無かった。

この日司法記者クラブで会見を行った一家と弁護士からは、国際社会の明確な関与があるが、それを無視するような動きを日本政府が見せていることが明らかにされた。(村上力) 
 
弁護士の渡邉彰悟氏は、国連人権理事会に情報提供を行ったことを前日の記者会見で明らかにしていた。

今回の記者会見では、人権理事会の特別報告官が日本政府に対して、この件についての情報提供を要請していることを外務省の関係者に確認したことを明らかにした。渡邉氏によれば、特別報告官はこの件をBBC(英国放送協会)による報道で知り、子供の権利、家族の保護という観点で問題があるとして、情報提供を要請しているという。

渡邉氏は人権理事会が動いたということを26日に確認している。 
 
しかしながら、人権理事会がこの件に関しての動きを見せているのにも関わらず、入管はそれを無視するような態度をとっている。

アラン氏によれば、出頭した際「次回(3月9日)出頭するときは、どちらか(入管が13日に提案した、一家全員でフィリピンに行くか、ノリコさんのみ日本に残るかというもの。しかし、13歳のノリコさんが一人で日本に残るということなどは考えられない)に決めないと、

みんな収容する」と言ったという。また、3月9日までの仮放免許可証は受け取ったものの、次回提出する仮放免申請書を渡さなかった。

そうして「次回が最後だ」と念を押したようだ。次回の仮放免申請書を渡さないということは、申請もさせないということであろう。 
 
全員の入管の収容というものは、家族に一層の苦痛を与えるものであるだろう。かつて1年3ヶ月の収容を受けているアラン氏の妻サラ氏は、会見で収容に関する質問を受けた際、言葉を詰まらせ目を伏せてしまった。渡邉氏は「サラさんはとても長く収容されていたから、それがつらいんでしょう」と話した。入管は「みんな収容」言ったというが、おそらく、ノリコさんを収容するなどということは考えられない。

これは入管によるあきらかな恫喝といえよう。 
 
こういった入管の強硬な態度に対して、渡邉氏は憤りを露にした。「人権理事会が動いたということは、法務省も承知しているはずであり、このような手段に出たことに怒りを覚える」。また、「人権理事会が動いたということに焦っての動きかもしれない」と指摘した。

つまり、人権理事会が情報提供を要請しているのに対して、急いで強制退去を行おうとしているとの見方だ。 
 
これまで一家の在留許可を求める署名は、19,733名分が提出されている。だが、日本政府は2月13日の「法相判断」に見るように、市民の在留許可を求める声を聞いていない。また、入管とのやり取りを見ると、国際社会からの関与も無視する動きを見せている。
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《注目記事》《注目記事》 ■カルデロン一家と弁護士が会見 村上力氏
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 考える葦  - 09/3/3(火) 8:28 -
  
■カルデロン一家と弁護士が会見、今日出頭日、「最後まで一家3人の在留を求める」 村上力氏  

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902270152305

「日刊ベリータ」2009年02月27日

強制退去処分を受け、在留特別許可を求めているカルデロン・アラン・クルズ氏とその家族と支援者が、26日、司法記者クラブ内で記者会見を行った。前回の仮放免期日である2月13日に、一家の在留を認めないとの認識を森英介法務大臣は示したが、一家もその支援者も在留も求める姿勢を貫いている。(村上力) 
 
2月13日に入管および法務省が提案したのは、1.一家揃ってフィリピンに帰国する、2.ノリコさんだけ日本に残るか、というものであった。この件を担当する弁護士・渡邉彰悟氏は、会見で「入管からの提案は受け入れられない、最後まで3人の在留を求めていく」との姿勢を示した。 
 
ノリコさんは会見で、「この二週間すごく不安な気持ちがありました。わたしが1人で日本に残れば両親と離れ離れになる。

家族3人でフィリピンに行けば友だちと別れ、勉強を続けられなくなる」と不安な気持ちを話した。アラン氏は「ノリコの将来のためにも、3人で日本に居たいです」と話した。 
 
次回の出頭は今月の27日となっている。その際、両親のうちどちらか、おそらくアラン氏が拘束される可能性が高い。“最悪の場合”は、拘束され、そのまま強制送還されることもありうる。“最悪の場合”について質問を受けた渡邉氏は「こういう話をノリコさんの前でしなければならないのはつらい」と話していた。 
 
記者会見で渡邉氏は、国連人権理事会による介入の可能性に期待を示した。氏によれば、国連特別報告官にこの件の情報を提供したところ、関心を示し、日本政府に対する関与へ前向きに検討しているという。日本はこの人権理事会の理事国でもある。

氏は「国際機関からのメッセージを無視するようなことはありえないと私は思っている」との見方も示した。 
 
また、署名は18,405名分を2月13日に入管に提出し、2月26日の段階で19,723名分集まっている(2/26日現在)。
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☆3/2(月)に2名不起訴で釈放!しかし3名起訴で保釈せずの不当糾弾!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/3(火) 7:43 -
  
 不当逮捕された5名の拘留期限が切れるのが3/2(月)だった。
 良かった事は、2名が不起訴で釈放された事。
 ひとりは、「連帯ユニオン第5次弾圧」(07年5月)の「斎藤建材事件」
   http://www.rentai-union.com/freshly_mixed_concrete/statement/sa/sa_2007.05.14.pdf
で被告にされ、地裁判決で無罪を勝ち取り、検察に不当控訴されているメンバー↓↓
   http://www.rentai-union.com/freshly_mixed_concrete/statement/sa/sa_2008.02.05.pdf
であり、もうひとりは斉藤建材分会の役員だ。

 ケシカラン事は、残り3名が起訴され、しかも保釈却下で監禁拘留が継続された事だ。
 第1回公判が終わるまで保釈しないとか公判中も保釈しないとかの「人質司法」が続け
られようとしているが、連帯ユニオンは連日激励闘争を続けながら保釈要求を続けている。
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ユニオン・エクスタシー、無期限ストに突入
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 通りすがりの貧乏人  - 09/3/3(火) 2:00 -
  
ユニオン・エクスタシー(京都大学時間雇用職員組合)が無期限ストに突入しました。

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京大、非常勤職員5年で雇い止めと発表。

本当にひどい。
労働者を人と見ていないようなひどい使い捨て。硬直した組織のまま効率化(つまり人件費削減)を計って、こんなやり方。怒りがわいてきます。

そこで、来週から当組合員一名が無限ストライキに突入します。
詳しくは、エクスタシーのブログから、<首切り職員村、開村>
http://extasy07.exblog.jp/

>そもそも女性労働の搾取の問題だった!!

(この問題は大学という職場特有の問題もあるのですが、ヘルパー、保育士などの女性の多い職場でのワーキングプアの問題との共通点も多いと思っています。広く連帯していくためにも、このメールではその点について中心的に書いていきます。)

04年の法人化のときに、今後雇う非常勤職員については、5年で自動的に雇い止めを行う、という規定を大学は作ったのです。
来年度はその最初の5年目にあたる職員がでる、それを予定通り、首にすると発表しました。
つまり毎年毎年、自動的に大量解雇をしていくということです。
今や非常勤職員は全職員の半数の2600名、そのうち1300名が法人化以後雇った人だという。
来年度は、約100名雇い止めにするとの発表でしたが、当組合員だけでも2名、知ってる人だけでも10名は該当しています、おそらく3桁の大量解雇となるでしょう。それを毎年やっていく、というのです。

注意して欲しいのは、これは、業務縮小のための首切りではないということ。(首をきったらその分また新しく雇わなくては
いけない)
もっと悪質です。
非常勤のこの低賃金を維持するための首切り。待遇に不満が出る前に首を切る。つまり首切りのための首切りなのです。

それに対して、ユニオンエクスタシーは、非常勤職員は5年で壊れる機械ではない!
当局は非常勤は臨時的で補助的なので、トラブルにならない、と現場無視の発言をしていますが、
非常勤の業務は事実上、臨時的でも補助的でもない。一人で職場をまかせられている非常勤もいる。
補助的いうて、低賃金でやっとっているだけだろ、等の主張をしています。
つまり、雇い止め撤回と同時に待遇改善を要求しています。

それはどうしてでしょうか?

京大非常勤職員は2600人、5年規定の対象者以外の、のこりの1300名はどんな人たちなのでしょうか、
おかしい、おかしいと思いながら、5年10年何十年と働き続けてきた非常勤職員の人たちです。
多くが女性だと思う。昔の言い方ならパートとなる。

京大では、常勤のことを定員、そして、非常勤のことをかつては日々雇用といった。
日々雇用の人にとって、毎年3月31日は屈辱的な日であった。
退職願いを書かされるのである。別にやめるわけではないのに。4月1日からまた同じところで働くのに。
当時の京大職員は国家公務員、しかし、非常勤は一年で一日だけ公務員ではないことにされる。なので、公務員には当然の勤続年数による昇給もない、ボーナスもない。10年もいたら、常勤と2倍3倍と給与が違ってくる。ほとんど同じ仕事をしている
のに。
私も大学図書館で働きだして、びっくりした、あれ、この人も非常勤、仕事内容では区別できない、
なにしろ、何十年も働いている非常勤の人たちは、もう、間違いなくエキスパートなのだ。

(70年代に京大臨職闘争という栄えある歴史がある、非常勤職員たちが立ち上がって、一時的にはボーナス等を勝ちとった。
エクスタシーでは当事者や資料にあたって、その経緯を調査中です!)

なぜ、 非常勤職員が条件の悪い待遇だったのか、それは主婦のパートの仕事とされていたからである。
これは70年代からウーマンリブらが明らかにしてきたように女性差別の典型である。
男なみの過労死しそうな正社員か、低賃金週30時間未満のパートか、という二者択一しかない。
1日6時間しか働けないからといって、なぜ時給が低いのか、なぜ昇給がないのか、どう考えてもおかしい、それを主婦のパートということで正当化してきた。(明らかな差別であり、搾取です。そう、学生のみなさん、「学生アルバイト」ということで、理由もなく低賃金にされていませんか、おかしいです、怒ってもよいはずです、実はこれが京都の時給水準を下げている
気がします。)
(一方、主婦の方でも、いわゆる103万、130万規定、つまり夫の扶養家族でいるためにはあまり稼いではいけない、というしばりがあった。低賃金でなくてはいけないという変な話。
そして、その中で一番大変な目にあってきたのは、扶養家族をあてにできない、シングルの人たちとくにシングルマザーです
。つまり、この差別は社会にしみ通る家父長制に支えられていた。)

みなさん、今、ワーキングプアと呼ばれる仕事のうち、ヘルパーなどの介護職、レジなどの販売など、官製ワーキングプアの代表とされる、保育士、図書館員、これらみな女性の仕事、パートの仕事とされてきたものではないですか。
つまり低賃金パート労働が、主婦だけではなく、20代30代の女子や男子にも、リストラにあったおじさんにも、と社会全体に広がってきた。
(これは識者が指摘しているように、社会に広がってやっとパート労働というものの不当さが認識されてきた、ということでもあります。ワーキングプアという言葉をもったのです。)

京大もその典型例です。正規職員の業務を次々と非正規職員に置き換え、人件費削減を図ってきた。
その結果、「仕事内容は正職員と変わらないのに収入は4分の1以下」という労働者が大量に生み出された。その数、いまや2600名!(総職員数の半数です。)
そして、4年前の法人化によって、京大職員は公務員ではなくなった。そのとき、日々雇用は、時間雇用という名にかわり、待遇は改善されないばかりか、もっと悪くなった。時給は900円から、しかもいくらたっても1200円以上には絶対上がらない。
と同時に、今回問題となっている5年規定が導入されたのです。

扶養家族制度を前提につくられた、差別的な非常勤職員の賃金体系。最初からこれだけで食っていけるように作られてはいない給与。それを、会社の扶養者手当も無くなっていき、そもそも正社員がこんなにも減っている中で、多くの人に押しつけている。
無理です。
私たちは、もう小手先ではない、抜本的な制度の組み替えが必要だと思っています。

最後に、
私たちは5年で壊れる機械やないぞ!

京都大学時間雇用職員組合ユニオンエクスタシー、小川
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■第3次ガサ:3/1(日)早朝の生コン支部書記長・財政部長宅への不当ガサ糾弾!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/2(月) 19:06 -
  
 生コン会館で「派遣切り相談村・関西」が開催された2日めの3/1(日)早朝、大阪府警
は今度は関西地区生コン支部の書記長と財政部長の自宅に不当ガサをかけてきた!

 身柄拘束は無かったが、武委員長を何としても逮捕しよう、連帯ユニオン生コン支部の運動と組織を何としても潰そうとする権力・資本の悪らつな動きは絶対に許すことが出来ない。
 09春闘の爆発と断固たる反弾圧闘争で、弾圧攻撃をはね飛ばそう!
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↑「1分(26分)の妨害で生コン商品価値毀損」等のアホウな村瀬判事に怒り爆発!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/2(月) 18:45 -
  
 不当逮捕5名の2/24勾留理由開示公判。
 5名のうちの1人は「連帯ユニオン第5次弾圧」(07年5月)の「斎藤建材事件」
   http://www.rentai-union.com/freshly_mixed_concrete/statement/sa/sa_2007.05.14.pdf
で被告にされ、地裁判決で無罪を勝ち取り、検察に不当控訴されているメンバーだ。↓↓
   http://www.rentai-union.com/freshly_mixed_concrete/statement/sa/sa_2008.02.05.pdf
もうひとりは斉藤建材分会の役員だ。

 こういう所にも「無罪被告に対する嫌がらせ」と「闘う役員・組合員に対する攻撃」という権力の姿勢が透けて見える。

 さて、検事2人はいずれもメガネの若いお兄ちゃん風男性。
 裁判官(判事)は30そこそこのメガネの色白秀才お坊ちゃん風。名前は村瀬洋郎。
  (「洋」だと思うが、戸田メモの字が汚くて、もしかして別の字かもしれない。
    ともかく「村瀬」裁判官だ。)

 人様を監禁し続ける理由を示し、もしちゃんとした理由が示せなければ釈放手続きに進めなければならないのが「勾留理由開示公判」だ。
 が、今の日本では裁判官は「一件証拠から明らか」などの常套句で警察・検察の言うこ
と全てを鵜呑みにし、被疑者を犯罪人扱いし、監禁理由を具体的に追及されると「詳細は
言えません」などと逃げまくって、ともかく監禁継続を強弁するのが常だが、それにしてもこの「村瀬坊ちゃん」裁判官は酷かった!

 「村瀬坊ちゃん」裁判官は、7ヶ月も前の関西宇部吹田工場で、たった1分間「ミキサ
ー車のドアが閉まらないように立ちはだかって妨害した」事が、「約2万円相当の生コンの商品価値をないも同然にした」=犯罪行為だ、と言い切ったのだ!
 たった1分間で商品価値が無くなる生コンて、どんなんや!?

 別の所では約26分間「ミキサー車の周囲に立ちふさがって妨害した」事が、「約2万円相当の生コンの商品価値をないも同然にした」=犯罪行為だ、と言い切った!
 たった26分間で商品価値が無くなる生コンて、どんなんや!?

 26分にせよ1分にせよ、そんな遅れで生コン工場で出荷しだばかりの生コンが「商品価
値をなくなる」ほど変質する事があり得ないのは、絶対に確かな事実だ。
 それをこの「村瀬坊ちゃん」裁判官は、「変質した=商品価値をないも同然にした」と強弁して、5人の監禁を継続する理由にしたのだ!

 ドアホウ!! これほどの低劣な裁判官はめったにいない。
 「村瀬洋郎」(たぶん「洋郎」だと思う)、30才そこそこの色白メガネ坊ちゃん、
こいつはどこで法律を勉強してきたヤツなのか、司法修習生の何期生なのか、調べて
公表し、5人の労働者の不当監禁の罪で責任追及していかねばならない!

 「罪障隠滅・逃亡の恐れ」というデッチ上げでの監禁継続正当化はいつもの通り。

 弾圧に際しては、捜査令状を出した裁判官、逮捕状を出した裁判官、拘留決定を出した裁判官、保釈申請を却下した裁判官、有罪判決を出した裁判官、それぞれみんな実名を公表して後々までも責任を刻んでおくべきだ。

 通例よりさらに程度が悪いこの「茶番」が50分ほどで終了して、また拘置所に引き立てられていく仲間を見送る時に、法廷で「村瀬坊ちゃん」裁判官に対する怒りの声が一斉に噴き出した。
 今までの連帯弾圧裁判でこれほどの怒号に法廷が包まれたのは無かった。
 それほど「たった1分・26分の業務妨害」コジツケで5人を監禁し続ける事へのみんなの怒りは大きかった。
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なぜか新聞は報じない日米安保無効訴訟 斉藤貴男氏
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 考える葦  - 09/3/2(月) 14:12 -
  
ご案内しておりましたフリージャーナリスト斉藤貴男さんの記事が本日発売の「日刊ゲンダイ」に掲載されましたので、以下全文をお知らせいたします。

記事のタイトルが「なぜか新聞は報じない日米安保無効訴訟」となっていますように、CIAの協力者が支配する日本のマスコミにとってこの裁判は絶対に報じたくないものだと思います。

「日米安保条約」を盾に戦後60年にわたって日本国民の資産・安全・生活を米国に売り渡してきた売国的な政府・自民党の幹部達の困惑は相当なものだと思います。

祖父の岸信介を「心から尊敬している」と公言している安部晋三元首相は、「あなたのおじいさんはCIAに買収された米国のエージェントだった」ことを聞かされると、またしても体調不良で慶応病院に緊急入院するのではないでしょうか。

原告と同じ権利で訴訟に参加出来る「選定当事者制度」の「選定人」を現在募集しております。

第一回口頭弁論が3月4日(水)午前10時より東京地裁631号法廷で開かれますので多くの方々の傍聴をお願いいたします。

■ なぜか新聞は報じない日米安保無効訴訟 斉藤貴男氏

 「日刊ゲンダイ」2009年3月3日付けコラム「二極化社会・格差社会の真相」

小沢一郎・民主党代表の発言でにわかに関心が高まった在日米軍。「第7艦隊だけで米国の極東でのプレゼンスは十分」なのかどうかと喧しいが、ごく最近、いわゆる"日米同盟"そのものへの根源的な疑義を呈する裁判が起こされていた事実をご存知だろうか。

日米安保条約無効訴訟。観念的な濫訴の類では全くない。

「現在に至る改定安保条約は、1960年に時の岸信介首相が署名して強行採決されたものですが、彼は米国政府ーCIA(中央情報局)に買収されていました。初めから正当性がなかった条約は有効であり得ません」と原告の長岩均さん(56)。

証拠は大アリだ。他ならぬ米国政府の公式文書と、CIA極東部長だったアル・ウルマー氏や駐日大使だったD・マッカーサー2世(いずれも当時)ら、当事者たちの証言なのである。ニューヨーク・タイムズのティム・ワイナー記者が調査した。

ピューリツァ賞の受賞歴もある実力者。その成果は一冊にまとめられ、昨年11月には日本でも翻訳書「CIA秘録」上下巻(文芸春秋)が刊行された。

<岸は日本の外交政策をアメリカの望むものに変えていく事を約束した。アメリカは日本に軍事基地を維持し、日本にとっては微妙な問題である核兵器も日本に配備したいと考えていた。岸が見返りを求めたのは、アメリカからの政治的支援だった>

同書には岸のほか、戦時内閣の大蔵相で当時は自民党外交調査会のメンバーだった賀屋興宣氏や、右翼の児玉誉士夫氏らもCIAのエージェントとして登場する。いずれもA級戦犯で絞首刑か終身刑の運命がなぜか釈放され、権力を得た背景には米国政府の存在があったのではとする見方は、ワイナー記者によって完璧に裏付けられたのだ。

「私たちの国はCIAの手先に売り飛ばされ、米国の戦争に絶えず加担させられてきたのです。このままでは憲法も変えられて、常に戦争を仕掛ける側にされてします。皆さん、私の裁判に参加してください」(長岩さん)

彼と彼の支援者たちが司法記者クラブに記者会見を開きたいと申し入れたが、提訴から2週間ほど経過していたことを理由に断られた。資料の配布はできたものの、マスコミには一切、報じられていない。

第一回口頭弁論は来る4日午前10時、東京地裁631号法廷で。

(終わり)
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《注目意見》  村上春樹「エルサレム賞」受賞に思う 天木直人氏
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 考える葦  - 09/3/2(月) 11:49 -
  
■ 村上春樹「エルサレム賞」受賞に思う 天木直人氏

2009年2月25日 http://www.amakiblog.com/archives/2009/02/26/#001363

私は村上春樹のファンの一人である。だから彼を批判する文章を書きたくなかった。しかし、週刊ポスト3月6日号が、「次はノーベル賞という声」と書いたので書くことにした。私が思っていた事にはじめて言及した記事を見つけたので書きたくなった。

「エルサレム賞」を受賞したからといって「ノーベル文学賞」がもらえる保証はない。しかし「エルサレム賞」を拒否したら、「ノーベル文学賞」は確実に遠ざかる。その事を村上春樹は一番知っていたのではないか。「ノーベル文学賞」を手にするという野望の前に、受賞拒否を求める世界の声に耳をフタしたのだ。

受賞する為にはエルサレムを訪れてスピーチしなければならない。しかしそのスピーチは難しい。イスラエルを正面から批判すると「エルサレム賞」を返せとなる。命を狙われることすらある。しかしあのガザ攻撃を認める訳にはいかない。そこで考えたのが壁と卵のスピーチだった。

しかしあのスピーチは、評価する人はいても私は認めない。パレスチナ人にとっての壁とは、イスラエルが国際司法裁判所の違法判断を無視してつくり続けている壁の事でしかない。それにぶつけられる卵はパレスチナ人だ。壁が正しくて卵がは間違っている、などということはありえない。

村上春樹はアラブ紙に載っていた次の言葉をよくかみしめる事だ。その言葉に報いるためにも今後はパレスチナの解放の為に誠意を持って行動することだ。

・・・我々アラブ文化人は、日本の小説家、村上春樹に今年のエルサレム賞を拒否してくれと切に願っていた。

ガザでイスラエルによって流された子供たち女性たちの血に敬意を払う意味で、その賞を辞退せよと要請する声は日本にもあり、私達は、彼がそれに耳を傾けてくれると思っていた・・・

しかしムラカミは、躊躇することなくエルサレムへ赴き、シモン・ペレスの手からその賞を受取った。罪無きパレスチナ人の血が未だ乾かぬその手から・・・

既にノーベル文学賞候補でもあるその作家は、世界的文学賞への途上にイスラエルが存在する事をよく知っているのだ。言い換えればイスラエルは・・・その国際的な賞の一つを与えることにより、有名な日本人作家を釣ることに成功した

・・・村上春樹がイスラエルの賞を無視してくれたらどんなに良かっただろう。
この60年代を描く作家はアラブの書店に場を得ている。アラブ人読者も多く、優れた日本人作家の一人としてその名はアラビア語の文芸誌によく登場する

・・・それでも、私達は村上春樹を愛し読み続けるだろう。そうでなかったとしても、私達は彼の犯した過失を許すだろう・・・  アブドゥ・ワージン、2月23日アル・ハヤート紙
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Re:《注目記事》 「日本から叩き出す」と気勢 村上力氏
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 考える葦  - 09/3/2(月) 11:42 -
  
■ 「日本から叩き出す」と気勢 「在日特権許さない市民の会」ら入管前で
   カルデロン一家を狙い抗議行動 村上力氏

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902140025136 

「日刊ベリータ」 2009年02月14日

日本からの強制退去を命ぜられているカルデロン一家の出頭日は2月13日の金曜日だった。この日の朝、森法相が会見をし、一家の在留を認めないという判断を下した。同日、カルデロン一家が出頭する品川の東京入国管理局前に、一家を「犯罪者」として「日本から叩き出す」ことを目的とする団体が集まっていた。

一家と支援者と待ち伏せ、直接抗議を行おうというのだ(村上力) 
 
● 彼らの主張は 
 
「在日特権を許さない市民の会」「NPO外国人犯罪追放運動」「外国人参政権に反対する会」「主権回復を目指す会」「日本を守る市民の会」などは、このカルデロン一家の件に関して幾度も行動を起こしている。 
 
11月ごろ、カルデロン一家を支援する市民らが在留許可を求める署名活動を始め、メディアによる報道が開始された。

その同じ時期に「叩き出す」ことを要求するいくつかの団体が行動を開始する。彼らは11月の25日に法務省に対して、「期日通りカルデロン一家の国外退去を行うよう強く求める」申し入れを行った。ここで言う期日とは、この申し入れ行動の2日後の11月27日である。行動には30人ほどが参加したという。 
 
これらの団体はこのほか2回にわたり法務省に対し、即座に一家を「叩き出す」ことを要求している。「座り込み」には60人が参加したようだ。また2月3日には、フィリピン大使館に対して、一家に退去を促すよう、要請行動を行っている。 
 
行動の際、彼らは「フィリピンの恥さらし 他人名義の旅券で不法入国の犯罪人 カルデロン一家を叩き出せ」などのショッキングな内容のプラカード、横断幕を掲げている。また国旗と旭日旗も持ち出し、「日本国民」として抗議を行っているということだ。 
 
なぜ、彼らはカルデロン一家に日本から退去してもらいたいのか。曰く、「外国人犯罪者は追放」しなければならず、「不法滞在のフィリピン人、カルデロン一家は犯罪者」であり、「即時強制送還」しなければ「法治国家日本は崩壊する」。

その主張は大方そのようなものである。 
 
上記のような活動をこれらの団体は行っていたが、カルデロン一家の仮放免は更新され、「叩き出」されることはなかった。

彼らは、その自分たちの要求(それも、直接的な利害関係の無い、実質的に人を不幸に貶めるのもの)が果たされないことに業を煮やしたのだろうか。ついに入管前にて待ち伏せをし、一家とその支援者に対して直接抗議を行おうとした。

彼らの活動が過激さを増していることを示している。 
 
● 13日の出頭日、入管前での待ち伏せ 
 
通例ではカルデロン一家と弁護士らは10時半に、入管前で待ち合わせをする。しかし、この日の入管前には10時前から抗議に来たと思しき団体メンバーら20〜30名がバス停前にたむろしていた。 
 
10時ごろから、「在日特権を許さない市民の会」会長桜井誠氏が抗議演説を開始する。拡声器を使い、半径200メートルに響き渡る大声であった。そして「市民」らとともに「犯罪フィリピン人を日本から叩きだせ!」「うそつきカルデロン一家を許さないぞ!」などとのシュプレヒコールをあげていた。なおこの抗議行動は、インターネットで「生中継」も行っているという。 
 
幸いにもこの日、一家とその支援者は予定を前倒しし、この抗議行動には遭遇することは無かった。一般的な市民団体の行動には、警察車両が配備されている。しかしこの日、入管周辺では警察車両の姿を一台も見ることは無かった。

危険な状況が予想されるのにも関わらず。 
 
おそらく、入管前で抗議行動を行った彼ら団体のメンバーは、一家とその支援者に対して、上記のような罵倒を浴びせかけるつもりだったのであろう。 30〜50代と思しき彼・彼女らが寄って集り、まだ中学生であるノリコさんに対してそのような蛮行をするつもりであったならば、それは鬼畜といわざるをえない。またそれを「生中継」するとは、不気味である。 
 
● 残された時間は少ない 
 
森法相が下した判断は、カルデロン一家に対して2週間の期限を与えるものであった。つまり2月27日までに荷物をまとめ、帰国の日程を定めなければならないということである。もう残された時間は少ない。 
 
今回、このフィリピン人一家に対して、我々日本の市民社会からは、一家の在留許可を求める多くの署名が集まった。

だが、直接行動としては「叩き出す」趣旨のものしか行われていない。かつて日本はフィリピンに対し、侵略をし、独裁政権を支援していた。現在に至っても組合潰しに手を貸すなど、多様な形でフィリピン現地の人々に敵対してきたことを記しておかなければならない。また昨今の不況の中で、日本社会から「叩き出」された一家がフィリピン現地で生活基盤を作れるのだろうか。 まだ、2週間ある。署名も受け付けているという。
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●釜合労稲垣委員長に「路上演説=道交法違反で実刑2ヶ月」の大阪地裁2/27判決糾弾!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/2(月) 9:11 -
  
 坂田氏の怒りは全く正当です。
 警察権力によって何度も何度も逮捕弾圧されて、今も執行猶予中の「釜合労」(=釜ヶ埼合同労組)の稲垣委員長に対して、大阪地裁の樋口裕晃裁判長という法匪が警察検察言いなりになって、「路上演説したのは道交法違反で犯罪だ!」として懲役2月の実刑判決を2/27に出した、という事件です。

 道路であれこれ演説したら逮捕! 路上演説を道交法違反にこじつけて実刑判決!
 西成警察が労働者を殴る蹴るするのはお咎め無しで、それに怒った地域の労働者住民が集まって抗議する事を犯罪視!

 地域の労働者住民に問題を訴え、警察批判を述べ、「みんな集まって警察に抗議しよ
う!」と呼びかけたら「犯罪」!
 労働者住民が集まったのは警察の暴力事件のせいじゃなく、稲垣委員長の路上演説のせいだ!稲垣委員長だけが悪いのだ!

 こういうクサレ裁判官こそ人民刑務所に懲役重労働させて更正させてやりたいもんです。
 今までの弾圧事件での執行猶予が飛んで刑務所への収監になるかとの心配がありました
が、「未決算入40日」とかもあったりして収監は免れたとのこと。
 この点はホッとしました。
 が、労働者の怒りがたぎっている釜ヶ崎で、何かあれば必ず起ち上がる稲垣さん=西成
警察が必ず逮捕弾圧する稲垣さんですから、次に事件が起これば実刑収監の危険があります。

 稲垣委員長を収監させるな! 不当弾圧許すな! の声を上げ続けよう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 2/27不当判決の不当さを全く伝えないマスゴミ報道の例
   ↓↓↓
@西成騒動で労組委員長に実刑 大阪地裁判決
                     2月27日11時48分配信 産経新聞
   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000543-san-soci
 大阪市西成区の西成署前で労働者らが投石などをした「西成騒動」をめぐり、無許可で街頭演説したなどとして、道交法違反罪に問われた釜ケ崎地域合同労働組合委員長、稲垣浩被告(64)の判決公判が27日、大阪地裁であった。樋口裕晃裁判長は「意図的に人を集めようと演説し、実際に交通が妨げられた」として懲役2月(求刑懲役3月)を言い渡した。

 判決によると、稲垣被告は昨年6月14日夕、労働者が同署員から暴力を受けたとして抗議するため、同署前の路上に拡声器が装備された軽乗用車を止めて約2時間半にわたり演説。労働者数百人を集め、通行車両が迂回(うかい)するなど周辺道路の交通に著しい影響を与えた。


@路上演説の労組委員長に実刑=西成署前で通行妨害−大阪地裁
                     2月27日11時48分配信 時事通信
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000078-jij-soci
 大阪府警西成署前の路上で演説し通行を妨げたとして、道交法違反罪に問われた釜ケ崎地域合同労働組合委員長稲垣浩被告(64)の判決公判が27日、大阪地裁で開かれ、樋口裕晃裁判長は「労働運動のため手段を選ばず、法秩序を軽視した」として懲役2月(求刑懲
役3月)を言い渡した。
 同被告は無罪を主張したが、同裁判長は「交通に混乱と危険を生じさせた結果は重大で、反省もしていない」と指摘した。

 判決などによると、稲垣被告は昨年6月、同署前の路上に止めた軽自動車の前で「労働
者は団結しなあかん。敵は警察やで」などと拡声器で演説。人を集めて通行を妨げた。
 演説は、署内で暴行を受けたとして、多数の日雇い労働者らが数日間、抗議を続ける中で行われた。騒動では、投石で警官ら6人が頭を切るなどした。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ↑↑↑この時事通信記事は、産経よりは少しマシか。
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-200-168.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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   - -
  









no 5723
agent Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)
date 09/3/2(月) 2:06
email toda-jimu1@hige-toda.com
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mail_mode 0
name 戸田
subject ◆今後も戸田は高額請求脅迫を歯牙にもかけず行動する!それが不当棄却粉砕の途だ
time 1235927160
tree 5721
user_id e2MMG9CXs3
web http://www.hige-toda.com/

 企業ベッタリで不当な高額請求脅迫をする悪質弁護士、それへの懲戒請求を却下してし
まう日弁連。
 「同業者組合」という日弁連の限界が露呈した「かばい合い」ということかな?

 戸田としては、今回の新谷弁護士に対する懲戒請求の棄却=高額請求脅迫へのお墨付
き付与という事態を歯牙にもかけず、今後も自分が正しいとも信じる行動を展開してい
く。それがこの不当棄却決定を実質的に粉砕する途だと考える。

 なお、「日恵製作所・新谷弁護士事件」の特集
     http://www.hige-toda.com/_mado01/2007/nikkeijikenn/index-1.htm
は、あと20日くらいは扉ページに残しておき、その間何も動きがなければ扉からは引っ込めることにする。

 引っ込めた後でも、扉左下段の「★あの御注目記事はどこへ?」を見れば、どこに収納したかが分かるようになっているので、大丈夫。
引用なし
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<@>

遅報:日恵・新谷弁護士による戸田への1000万円脅迫事件:日弁連の12/19棄却糾弾!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/2(月) 1:40 -
  
 報告せねばと思っているうちに時間が経って非常に遅れてしまったが、「日恵製作所・
新谷弁護士による戸田への1000万円脅迫事件」
      http://www.hige-toda.com/_mado01/2007/nikkeijikenn/index-1.htm
について、昨08年8/1に日弁連が戸田の異議を受け入れて「審査開始」を決めて戸田に
通知してきて喜んだのだのも束の間、12/19に棄却決定をして12/24に通知してきた。
 
 これはつまり日弁連が、
  ・会社の上司からセクハラ被害を受けた名古屋の女性に同情し、その会社の本社のあ
   る門真市の地元議員として、話し合いによる紛争解決を願って行なった、穏便な申
   し入れ行動を理由として、「10日以内に1000万円の慰謝料を払え!」とトンでもな
   恫喝請求しても、弁護士として全くOK! 
  
  ・批判封じために不当で高額な脅迫請求をしても全くOK!

とお墨付きを与えたものである。腐ったり、日弁連! 

 戸田の側は多忙のため、8/1審査決定後に追加文書を出すことが出来ず、日弁連は大阪
弁護士会の「懲戒審査にかけず」(=門前払い)の不当決定 (08/5/22決定・5/27通知)
をそのままなぞっただけの棄却決定を出してきた。
 この12/19に棄却決定については、年末年始の多忙の中で掲示板への報告もしそびれ、
1/21に特集の中に文書アップしたものの、その報告もしそびれて今日まで来てしまった。
   ↓↓↓
 ◎日恵製作所・新谷弁護士による戸田への1000万円脅迫事件
   戸田の異議申立書に対する棄却決定を糾弾!   09/1/21更新
     http://www.hige-toda.com/_mado01/2007/nikkeijikenn/index-1.htm
    ↓↓↓ 
  ★戸田の異議申出書が棄却された!
      (議決書:08/12/17 決定書:08/12/19 通知書:08/12/24)(09/1/21更新)
    http://www.hige-toda.com/_mado01/2007/nikkeijikenn/kikyaku.htm
   日弁連の12/19棄却決定糾弾! 
    「セクハラ被害支援に立ち会った者への1,000万円脅迫請求を会社にそそのかし
    ても弁護士としてOK」ってか?!
     被害者口封じのための高額賠償請求攻撃を許さんぞ!

 非常にケシカラン話だが、今の戸田としてはこれ以上打つ手を取れない。
 日恵製作所や新谷弁護市側は、何の動きもして来ず沈黙したまま。
  日弁連が12月24日ツケ郵便で送ってきた文書を以下に紹介する。
  (上記特集内でもテキストとPDFでアップしている)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成20年綱第354号[大阪弁護士会平成19年(綱)第438号]
議決書

大阪府門真市新橋町12−18 三松マンション207
 異議申出人 戸田 ひさよし

大阪府大阪市北区西天満4−1−4
第3大阪弁護士ビル203 新谷俊彦法律事務所
大阪弁護士会所属弁護士
対象弁護士 新谷 俊彦
(登録番号28575)

主 文

 本件異議の申出を棄却することを相当と認める。

理 由

 異議申出人の対象弁護士に対する本件懲戒請求の理由及び対象弁護士の答弁の要旨は,
いずれも大阪弁護士会綱紀委員会第2部会の議決書に記載のとおりであり,
同弁護士会は同議決書記載の認定と判断に基づき,対象弁護士を懲戒しないこととした。
 本件異議の申出の理由は,要するに,前記認定と判断は誤りであり,同弁護士会の決定には不服であるというにある。  当部会が,異議申出人から新たに提出された資料も含
め審査した結果,同議決書の認定と判断に誤りはなく,同弁護士会の決定は相当である。
 よって,本件異議の申出は理由がないので棄却することを相当とし,主文のとおり議決する。

平成20年12月17日            

日本弁護士連合会綱紀委員会第1部会
部会長 八木 良和
-----------------------------------------------------------
決定書

大阪府門真市新橋町12−18
三松マンション207
   異議申出人 戸田 ひさよし

 異議申出人の申出による大阪弁護士会所属弁護士新谷俊彦君(登録番号28575)にか
かる平成20年綱第354号異議申出事案について,日本弁護士連合会は次のように決定す
る。

主 文

 本件異論の申出を棄却する。

理 由

 本件異論の申出について綱紀委員会が別紙議決書のとおり議決したので,弁護士法
第64条の2第5項の規定により,主文のとおり決定する。

平成20年12月19日            

日本弁護士連合会
会長 宮崎 誠
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
平成20年12月24日

異議申出人 戸田ひさよし 殿

日本弁護士連合会 会長 宮崎 誠

異議申出事案の決定について(通知)

大阪府門真市新橋町12−18
三松マンション207
   異議申出人 戸田 ひさよし

 以下の事案につき綱紀委員会の議決に基づき決定したので,決定書謄本を添えて
通知します。

本件事案番号:平成20年綱第354号

 この決定について不服があるときは,弁護士法第64条の3の規定により,当連合会に
対し,綱紀審査会による綱紀審査を行うことを申し出ることができます。
 綱紀審査の申出は,この通知を受けた日の翌日から起算して30日以内に,書面によって提出しなければなりません(郵便又は信書便で提出した場合において,送付に要した日数は算入しません)。
 記載事項及び必要部数の定めがありますので,綱紀審査の申出をしようとするときは,あらかじめ当連合会審査第三課にお問い合わせいただくか,以下のウェブサイトを御覧ください。

*綱紀審査申出書の提出先・問合せ先
   日本弁護士連合会(担当:審査部審査第三課)
    〒100−0013 東京都千代田区貢が関1−1−3
    電話 03−3580−9841(代)

*綱紀審査申出の方法について
   http://www.nichibenren.or.jp/ja/autonomy/kouki_sinsa_mouside.html
   (または,検索サイトで「綱紀審査申出」と検索してください。)
引用なし
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政権交代で「ヒラメ裁判官」絶滅を
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 統一戦線  - 09/3/2(月) 1:05 -
  
最高裁長官を首相が任命します。
最高裁長官は下級審の裁判所の人事権と
判例で拘束できる上級審の優位性を持っています。
少しでもましな判決を出すような裁判官は
転勤・日干しにされるのではないでしょうか?

司法の究極の改革は
政権交代を実現して、それを
何年も維持して行く中で
最高裁→高裁→地裁の順に
まともな裁判官を養成し、
ヒラメを捨てていくしかないと
思います。
引用なし
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卒業式・入学式に関して感じること2009
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 狭小住宅子沢山  - 09/3/1(日) 21:19 -
  
卒業式や入学式の時期がやってきました。この時期が来ると少し嫌な気持ちになります。国や教育委員会の圧力により、日の丸、君が代が強制になっているのではないかとおもって・・・。

卒業式で生徒が国歌斉唱の場面で立たなければ偏向教育だと問題視されます。しかし、全員立って国歌斉唱することは偏向教育だと問題視されません。おかしいと思います。

日本国憲法第19条には思想・良心の自由が謳われているわけですから、立つ人もあり、立たない人もありでいいのではないでしょうか。全員立って国歌斉唱をしている状態の方が異常に思います。全員立って国歌斉唱をさせることの方が、何か得体のしれないものによる偏向教育ではないでしょうか?

何か軍国主義の足音が近付いてきているみたいで不安です。親として子供を御国に奪(と)られるのは絶対に嫌です。
引用なし
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《注目記事》“市民の顔した右翼の時代”の到来か 村上力氏
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 考える葦  - 09/3/1(日) 18:30 -
  
■“市民の顔した右翼の時代”の到来か、市民団体化する右派勢力 村上力氏

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902231138491 日刊ベリータ 
2009年02月23日

よく晴れた土曜の正午、まだ若干肌寒い渋谷を歩く。町を歩いていると、インターネットではびこる心無い言説、息の詰まるような感覚を忘れることができる。現在ネット媒体であるベリタも、スイッチを切れば終わってしまう儚いものだった。ところでふと目を上げてみると、宮下公園付近に警察車両が赤灯を回して停車しているではないか。物々しい雰囲気だ。どうやら市民団体のデモが行われるらしい。ところが、そこに集まった市民の主張は“竹島の韓国からの奪還” と、“竹島を韓国領だと主張する

『不逞朝鮮人』を日本から叩き出す”というものであった。市民の面した、右翼の時代。それが到来したようである。(村上力) 
 
● 手段は既存の市民団体そのもの 
 
この日渋谷で行われたデモは、「主権回復を目指す会」、「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」、「NPO外国人犯罪追放運動」、「在日特権を許さない市民の会」、「外国人参政権に反対する市民の会・東京」、「千風の会」、「日本を護る市民の会」などが呼びかけている。 
 
このデモの情報が一般に公開されたのは、おそらく15日〜と思われる。おもに保守系市民団体のホームページ、掲示板などに、告知の書き込みがされていた。そこにはイベントの趣旨、また集合時間や集合場所の地図などが記載されている。

この手法を見てみると、一般的な市民団体と相違は無い。 
 
今回のデモでは目算で30〜40人ほどの市民が参加。その多くは日章旗を掲げ、「竹島を韓国から奪還しよう!」「竹島を韓国領だと主張する『不逞朝鮮人』を日本から叩きだせ!」などのシュプレヒコールをあげながら、「そこの朝鮮人!竹島を返しなさい!」などと書かれた横断幕を広げて、渋谷一帯を練り歩いた。このデモ隊は先頭に街宣車を走らせていたが、軍歌などは流していない。

一部の参加者はデモ行進中、見物人に対して「朝鮮人出てきたらどうだ!?」などと声を上げていた。 
 
その主張は既存の右翼と変わりは無い。しかし、手法においては一線を画いているようだ。まさしく市民運動そのものである。右翼の市民化といっても過言ではない。 
 
● 今に始まった訳ではない「右翼市民」の存在 
 
こういった保守系の市民運動で、中心的な役割を担っているのは元右翼、若しくは「維新政党・新風」などの右翼政治組織関係者であることが多い。つまり既存の右翼がその手法をソフトなもの、市民運動的なものにしたという傾向があると思われる。 
 
一方、特筆すべきは“日本最大の保守系市民団体”を自称する「在日特権を許さない市民の会(以下、在特会とする)」だ。 
 
日本社会の在日コリアンに対する差別・嫌悪は、戦前‐戦後一貫している。それは朝鮮学校の「非合法」化、無年金問題などの国家的、制度的な次元のものから、民衆の間において、「チマ・チョゴリ事件」やそのほか多様な形でのいやがらせは存在していた。
その根強い差別意識に拍車をかけたのが「拉致」キャンペーンであり、「嫌韓流」やその類の出版物の流行がその証左である。 
 
そういった流行の中で、「在特会」は2007年に正式に発足した。それはこれまで散発的に発生していた「事件」や、インターネットにおける書き込みなど、民衆の間でアングラ的に生産されていた差別・嫌悪が「市民団体」という形をとって集束したものといえよう。 
 
一般的に、人は特定の集団や個人に対して嫌悪感を持ち、差別をすることがある。しかしそれは理不尽なものであって、筆者を含めて人々はそれを是正するように努力をする。実際に学校や職場などのコミュニティーで様々な人に接して、克服されていくはずである。 
 
ところが「在特会」の在日コリアンおよび在日外国人一般に対する嫌悪は、「在日特権」などの政治的イシューでもって、市民運動として主張される。つまり彼らは、彼らなりの理論のようなものをこしらえているのだ。 
 
しかし、たとえば今回のデモに見るように、その嫌悪はおおよそ国家間の問題とは無関係の在日コリアンなどに向けられている。

またそういった勢力の拡大は、日朝の交流を作ろうと努力する人々の上に暗い影を落としている。

もちろん、「在日特権」などというものがあるかどうかも、歴史的経緯を踏まえた十分な検証が必要である。 
 
このような保守系市民運動が、一定の“成果”を挙げている。彼らは役所等に対する申し入れや、行政訴訟などを行い、千葉県の朝鮮学校への助成金を停止させたり、品川区の福祉給付金の導入を止めさせたりしている。 
 
なお、1月の段階で「在特会」の会員数は4500人であった。それが今4700人を越えている。 
 
● 「右と左は手を結べるか」 
 
「在特会」会長の桜井誠氏も明言しているように、不況によって排外主義的な流れが強まるとの見方は正しいのかもしれない。なるほど、元右翼として名高い作家・雨宮処凛氏も、「ロスジェネ 創刊号」にて、右傾化の背景に「生きづらさ」があると指摘している。 
 
「超左翼マガジン」を自称するこの雑誌は創刊号から、「右と左は手を結べるか」などと銘打っている。画期的ではないか、と思った。

しかし、その紙面において、右翼が行う威嚇行為、差別に対する批判は無かった。右翼の持つそのような側面に無批判でいながら「右と左は手を結べるか」などと吹聴するのは、右翼が矛先を向ける在日コリアンなどの被差別マイノリティに対しての裏切り行為と言わざるをえない。 
 
それではこれまで日本の「左翼」が擁護し、「連帯」を主張してきた被差別者は、ただ「左翼」に政治利用されていたと揶揄されてもいたしかたない。したがって「左翼」が右翼とされる人々に向き合うときに、まずもって立脚しなければならないのは、

被差別者の立場ではないのだろうか。この雑誌の創刊号にはがっかりさせられてしまった。 
 
現実の暮らしの中で、差別意識を露骨に出す人と会うことは少ない。しかし、楽観はできない。本稿で述べたように、右傾化は進行している。一体、市民運動は市民の顔をした右翼に対して、どう対処するのだろうか。 


(終わり)
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3/2(月)守口門真での「パナソニック派遣切り全国行動」朝ビラ・集会デモに結集を!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/3/1(日) 18:20 -
  
パナソニック電工でもエゲつない派遣切りが行なわれて、全国的な争議になっている。
 本日3/1(日)は夜に全国結集の集会、3/2(月)は京阪西三荘や地下鉄守口・大日で朝のビラまき宣伝の後、10時から守口市民会館で「現地抗議集会」をし、11時にはパナソニック
電工本社に向けての抗議デモを行なう。

 全労協、連帯ユニオン、全港湾、ユニオンネットなど労組主軸の行動だが、多くの労働者
・市民にも参加して欲しい。
 以下に概要を紹介する。

  <3/1〜2パナソニック派遣切り争議支援行動>

◎3/1(日) 夜6時〜8時 エル大阪にて「クボタ・パナソニック闘争勝利 全国交流集会」
          東京、東北、九州、徳島などからも参加   

◎3/2(月)
 ◆朝の駅ビラ宣伝 7:30〜8:30     宣伝カーも配置して宣伝とビラまき
       ・京阪西三荘駅の松下側出口
       ・地下鉄守口駅の1番出口
       ・地下鉄大日駅の7番出口
 ◆午前10時から屋内集会
       守口市民会館2階にて (地下鉄守口駅の4番出口そば)

 ◆午前11時からデモ出発(集会場から)
      守口市民会館→パナソニック電工本社→西三荘駅→門真市元町中央公園

★門真・守口でも派遣切り許すな!労働者の権利を守れ!の狼煙を上げよう!
 3/2(月)のデモは、守口門真では滅多に見られない、労働者の大隊列の行動です。地元
 の方はぜひご注目を!
引用なし
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《注目意見》中川飲酒騒動で計算が狂った外務省と小泉元首相 天木直人氏
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 考える葦  - 09/3/1(日) 13:26 -
  
■ 中川飲酒騒動で計算が狂った外務省と小泉元首相 前編 天木直人氏

009年2月24日発行 第0071号 http://www.amakiblog.com/archives/2009/02/26/#001363

中川飲酒騒動の裏で、思惑が外れて悔しがっているのが外務省と小泉元首相である。 

発売中の週刊現代3月7日の中に次の文章を見つけた。

・・・外務省幹部が、タメ息交じりに語る。「・・・麻生外相時代ほど、われわれが勝手に外交をやれた時代はない。

だから省内には『麻生ファン』が多くて、『麻生首相を男にしてやろう』という気運が最近までありました。そこでヒラリー国務長官との会談で『オバマ大統領との電撃首脳会談を行なう』というビッグ・サプライズを用意したのです。麻生首相も『これで支持率が上がる』とニヤケていました。しかし偶然重なった中川財務相の辞任ニュースの陰にすっかり隠れてしまい、無理を通してもらったアメリカ側にも恥をかかせる結果となりました・・・もう24日のオバマ大統領との会談など、どうにでもなれという心境です・・・

この文章ほど、今の外務官僚のやっている仕事を見事に表現したものはない。これが今の外務官僚がやっている仕事なのである。

外交が行き詰まるのも無理はない。

■ 中川飲酒騒動で計算が狂った外務省と小泉元首相 後編 天木直人氏

2009年2月24日発行 第0072号 http://www.amakiblog.com/archives/2009/02/26/#001363

小泉元首相の失敗は自らの人気を過信して動き出したところにある。しかしそれだけではない。麻生首相の郵政民営化発言批判にとどめておくべきところを定額給付金にまで言及しそれに反対だと明言した。 もちろんそれは考え抜いた上での発言だった。

世論の圧倒的多数が定額給付金に反対していたからである。世論に乗じて麻生たたきを行なえば我に分があると考えたのだ。

しかしそれは読み違いだったようだ。自民党から反発され、小泉チルドレンからの同調者もあらわれず、そして世論も思ったほどの支持を小泉発言に与えなかった。

小泉元首相はもちろんそんな事であきらめるはずはない。麻生批判発言の直後に日本を離れてロシアに飛んだ。

そこで何をしていたかと言えば、オペラを見ながら日本国内の動きを、目を凝らして見ていたのだ。そして、帰国間際のタイミングを狙って、ロシアの地でわざわざ記者会見まで開いて「採決には欠席する」と、ぶれないところを見せつけようとした。

ところがこの周到な戦略もあてが外れた。 本来ならばこれが大きな政治ニュースになるはずだった。事態の流れ次第では麻生内閣総辞職や自民党分裂につながりかねない小泉劇場に発展するはずだった。 そこに降って湧いた中川辞任騒動だ。

なにしろあの映像だ。世界を駆け巡った醜態ニュースだ。

小泉発言は埋没してしまった。小泉元首相はツキにも見放されたようだ。

(終わり)
引用なし
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<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.6) Gecko/2009011913 Fire...@softbank219007255098.bbtec.net>

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