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【3】稲村市長は、橋下に『怒り』も『恐怖』も感じない「統治者仲間感覚」の人
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/6(木) 20:47 -
  
 (これも「覚え書き」として、2018年「連帯ユニオン議員ネット」MLから。
  ホントは【2】になるのだが、間違えて【3】としてしまったので、以降番号ズレ
  のまま、直さずにいく)
****************************************************************

件名:≪ 4/20 尼ヶ崎市長講演企画≫への意見:【3】稲村市長はどういう人か?
   橋下に『怒り』も『恐怖』も感じない「統治者仲間感覚」(戸田) 

 門真市議の戸田です。
 以下の≪4/20尼ヶ崎市長講演企画≫について、順次意見を述べていきます・
  ↓↓↓  
==================================
 ≪4/20近畿市民派議員学習・交流会in尼崎≫

場所:尼崎市立中小企業センター402号(阪神尼崎駅北東徒歩5分)

■稲村市政2期8年の取り組みの一部をご紹介出来ればと思います。
 今年11月が尼崎市長選挙です。

10時〜12時:1部:「市民自治のまちづくり〜奮闘中〜」尼崎市長・稲村和美氏

担当:尼崎チーム:酒井一・山碍O譟米ク蟷垉帖法イ殀ノ辧癖叱妨T帖ヒ
===================================

【3:稲村市長はどういう人か?橋下に『怒り』も『恐怖』も感じない人】  

 「戸田は稲村市長をどう評価しているのか?」について、2012年4月の恰好の投稿があ
りますので、以下に一部抜粋で紹介します。(ぜひ全文に当たって読んで下さい)
 「2012年4月」は、「2010年11月市長選で稲村市長が初当選してから1年5ヶ月め」の
時期です。
 
 後に述べる「2012月6月市議会でのザイトク差別罵声を市ぐるみで放置加担事件」発生の2ヶ月前に、そういう事を起こす「ヘイト問題に超鈍感冷淡な人権感覚」を書いた
「予言的論評」でもあります。
    ↓↓↓

◆朝日新聞の稲村和美市長の超特大記事を読んで思った事。橋下に怒りも恐怖も無しで
   戸田 - 12/4/4
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6954;id=01#6954
   (長文ですが、これでも抜粋紹介)

◆朝日新聞の稲村和美市長の超特大記事を読んで思った事。みなさんは?

 ・・・2012年の3/26は朝日新聞の「政治時評2012」に稲村和美さんが、女性・若手・
民派の尼崎市長としてA3ではコピーしきれない超特大の大きさでインタビュー記事に
なっていた事に驚かされました。↓
 http://site.greens.gr.jp/article/54694027.html

 「市民派」個人の言い分がブル新(「一般商業紙」のことです)でこれほどの
紙面で紹介されたのは、・・「元市民派」として、まずもってご同慶の至りであります。

 稲村さんについては、兵庫県議当選以来、「イナゴン」という怪獣を自分のキャラクターにするという面白みのある女性だと好感を持ってきましたが、
 尼崎市長になるに際して「(ソフト)新自由主義者の素面に還った白井市長」の承継者
となった事や、
 その後労働福祉会館廃止策や橋下ブレーンの上山なんぞに親和感を持っている事などが
取り上げられ、アレレ?と思ってましたので、
 今回の記事は稲村さんの内実を知る上でとても興味深いものでした。
 読んだ結果の感想を以下に列挙します。みなさんはいかがでしょうか?

1:稲村さんが「善意の人」であり「努力の人」であり、「明るい善人」である事は間違
 いないと思いました。

2:同時に、「橋下に対して『怒り』も『恐怖』も感じない人」である事もはっきりしま
 した。

3:「橋下に怒りを感じない」とは、2つの面があります。
  ひとつは、「ウソをつく事を悪と感じていない」という事です。
  ・・・・橋下は絶対に許せない・許してはならないウソつき男であるはずです。
 (その後も橋下のウソは数限りなくあります)
  しかし稲村さんは、そういう「ウソつき橋下」に全く怒りを感じていません。

  という事は、自分自身も「言葉に重みを感じていない」し、「公衆に対してウソをつ
 く事を悪い事だと思っていない」人であるという事です。

   私は「ウソはつかない」、もしくは「ウソをついたと非難されるような隙のある言
  い方はしない」という事に常に心を砕いてきました。
   これは普通の市民はもちろん、左派や私が理解する限りの「市民派」であればとり
  わけ強く意識する事だと思います。

  だから橋下のような「ヌケヌケと大ウソをついて選挙に勝って地位と権力を得る輩」
 に対して強い怒りを持つわけですが、
  稲村さんはそういう人ではない事が判りました。

4:もうひとつの「怒り」とは、「橋下が自分の仲間を攻撃する事に対する怒り」です。

  府知事当選以来橋下によってデマや扇動・差別をまき散らされながら攻撃されてきた
 のは、
  ・女性(運動とその施設)
  ・障害者(運動とその施設)
  ・文化芸能関係者(運動とその施設)
  ・在日コリアン(とりわけ朝鮮学校に激しい差別扇動をしながら!)
  ・日の丸・君が代強制に反対する教員やその支援者
  ・日本の戦争責任を考える種々の運動
  ・子ども達(直訴した私立女子高生達を泣かせた事に典型)
  ・労働者運動(とその関連施設)
  ・府営住宅居住者
  ・放射能毒物ガレキに反対する人々
  ・原発住民投票を進めた人々
 ・・・等々、多種多様な人々にのぼります。

  稲村さんは、それらの多種多様な人々、社会的弱者や社会的正義を貫こうとする人々
 を実は「自分の仲間」だとは全く思っていないからこそ、これらの人々をデマや扇動・
 差別をまき散らしながら不当に攻撃した橋下に対して「怒り」を持たないのだと判断せ
 ざるを得ません。

5:「橋下に恐怖を感じない」というのは、自分を被支配側の民衆の一員(=普通の市民
 )と自己認識していないので、日本の資本主義社会の中の明らかな支配者側・権力者で
 ある橋下に恐怖を感じない、という事です。

  言い方を変えれば、「自分は橋下勢力によって危害を加えられる事のない、
 橋下と同じ『統治者』側の一員なのだ」という認識を持っている、という事です。
 (もしくは「橋下と同格対等な市民」という意識?)

  私にとって橋下は自分の様々な仲間を侮辱し傷つけ、私自身にも危害を及ぼす非和解
 的な「階級敵」であるけれども、
  稲村さんにとって橋下は「自分にも自分の仲間にも危害を及ぼさない、少し手法の違
 う、すごい面を持っている統治者仲間」(もしくは「対等な市民」)だという事です。

6:朝日新聞で稲村さんが橋下について語っているのは以下です。
    ↓↓
   政治に失望していただろう多くの人たちを、再び政治に引き付けた。
   すごいと思います。
  「決められる民主主義」を旗頭に、正解がわからない世の中で、「僕はこう思う」と
  言う。
    抵抗する勢力を徹底的にたたく手法には危うさも感じますが、彼を独裁者にして
  しまうか、そうしないかは、橋下市長が投げたボールを有権者、ほかの政治家がどう
  打ち返すかで決まると思います。

7:・・・
  ◆何よりも稲村さんは、「橋下の4年間の首長政治家活動」という「ボール」に対し
   て、不当に攻撃された人々を仲間とも思わず、
  「手法に危うさを感じますが」と言う程度でまとも危機感も批判も持たず、プラス評
   価するという「打ち返し」をしていますね。

8:ヒトラー台頭の時代、ドイツの知的女性達や女性の地位向上論者達も数多くヒトラー
 に親和感を持ち賛同者になっていきました。
  そういう女性達が本当に「知的」であったのかどうかは、今になってみれば異論があ
 るかもしれませんが、
  少なくとも「世間的に知的女性とか男女平等論者と見なされている女性でもヒトラー
 賛同者に沢山なっていくものだ」、とは言えるでしょう。 

9:・・・
  しかし、実際には「知的で誠実なナチ党員」も多数存在したようです。
  それは「知的」とか「誠実」とかをどう定義するかによるのでしょう。

10:今回の朝日の超特大記事を読んで、私は稲村さんは「(私が普通に考えるような意味
 での)正義感を持たない人だな」と判断出来ました。

  また「非常に数多くの民衆が自分らの社会的な仲間だと見なしている人々を自分の仲
 間だとは見なしていない人だ」とも判断出来ました。
  そういう意味で、この朝日の超特大記事は役に立ちました。

11:小泉竹中政治以来、いまだに新自由主義への偏向著しく橋下にも限定的批判しかしな
 い朝日新聞が、今稲村さんを大きく取り上げる理由は何か、と考えると、
 エセ商売リベラルの朝日にとって、
 「統治者感覚の市民派」(言語矛盾ですが!)で「橋下にイエス、バット・・な稲村さ
  ん」(朝日は「原発にイエス、バット・・・」で商売してきたが)はとっても好感の
  持てる人なのでしょう。
   朝日が安心して宣伝できる「女性・若手・市民派・首長」として。

12:こういう稲村市長が桂むつこ氏支援で4/1出発式に来ていた理由もよく判ります。
  つまり「類は友を呼ぶ」という事です。
   故竹中労の言葉を借りれば、「上に向かって腐敗する者達」です。
  「知的な女性市民派」達の一部の様子を見ていると、「人は金や地位を求めて腐敗し
  なくとも支配的体制に無自覚に親和してく事で腐敗する場合もある」のだとつくづく
  思います。
   こういう人達にとっては、橋下維新の拡張は民主主義の危機でもなければ人権の危
  機でもない、という事もよく分かりました。

13:それにしても「女性市民派が市長になる時代」がこういうものになるとは、今まで
 戸田は考えてもみませんでした。自分の認識不足を反省せざるを得ません。
  でもまあ、「支配体制が激動する時代」というのはこういう現象が発生するものなの
 でしょう。
  「革命情勢の到来は密集せる反革命を生み出し、それを粉砕する事を通じてこそ革命
   が前進する」、というような言葉もあります。
  みなさんはいかがお考えでしょうか? 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ここの記された2012年4月の稲村市長の実態は、それから6年経った2018年4月現在で
も、「悪い方向に洗練進化した」可能性はあるが、基本的に何ら変わっていない、と戸田
は評価している。
 
 では【4】に移っていく。 4/16(月)14:32 戸田ひさよし 拝
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引用なし
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