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さあ「母親見舞い・秋田2泊3日弾丸ツアー」に出発だ!(残り点数1点で) 戸田 14/8/22(金) 2:35

▲バイク疲労に強い戸田が初めて体験した「体のロレツが回らない」ような疲労 戸田 14/8/29(金) 7:42
△40年前の強烈な体験。8号線の「親不知子不知」難コースを追体験 戸田 14/8/29(金) 8:26

▲バイク疲労に強い戸田が初めて体験した「体のロレツが回らない」ような疲労
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/29(金) 7:42 -
  
 戸田は長年の長距離ツアーの経験から、バイク疲労には強い方だ。
 バイク疲労への我慢強さがあるだけでなく、自分の疲労程度を自分で判定して危険水域に達する前に休憩を取る判断力を持っていると自負している。
 だからこそバイク歴40年で無事故でこれたと思う。(運にも恵まれて)

 今回のツアーでも、往路の猛暑疲れと睡眠不足による疲れに対して「早期到着」を断念して頻繁な休憩を取ったし、復路では高速道走行の途中で雨中夜間走行を断念して路上仮眠を取るなど休憩を多く取った。

 しかし、そんな戸田が今回初めて体験した事があった。

 鳥海山ブルーラインでの「恐怖の夜間濃霧走行」をようやく抜け出して秋田市へ向かっている時、信号などで停車する時に非常にぎこちなくなっている事に気づいた。
 他人の失敗談として「長時間走行で疲れてしまい、停車時に立ちゴケしてしまった」
という事は知っていたが、今回は自分もそうなってしまいそうだった。

 「気をつけないと転んでしまうぞ」、と自分を戒めて停車のたびに万全の注意を払うようにした。
 先に書いたように、大型バイクを超低速走行させるには、ライダーが両手両足と全身バランスを上手に駆使しないといけない。停車する時も同様である。

 しかし疲労が溜まってしまったせいだろう、体のそれぞれの微妙な動きが上手く出来ない。
 例えて言うならば、体全体が「ロレツが回らない」という感じ。

 V-MAXでの長距離長時間ツアーは2012年5月以降数々やってきたが、こんな症状になるのは初めてだった。
 この症状は秋田で2泊して休憩を取った後も続き、無くなったのは大阪に帰った翌日の
8/26(火)からだった。

 鳥海山ブルーラインでの「恐怖と疲労の体験」が原因だっただろうと思う。
 今後も気をつけよう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-36-173.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△40年前の強烈な体験。8号線の「親不知子不知」難コースを追体験
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/8/29(金) 8:26 -
  
 戸田がバイクに初めて乗ったのは、阪大に入学して鴻池寮に入った1974年のこと。
 もう40年も昔の事だ。

 この時、戸田にバイクの乗り方を厳しく伝授してくれたのが秋田高校の友人DDで、その時の事を「戸田のバイク掲示板」http://9306.teacup.com/vmax1200rmx250/bbs

◎戸田のバイクの師匠=DD(秋高友人)に感謝を捧げる。俺は生涯バイク乗りだぜ!
     投稿者:戸田 投稿日:2014年 7月 4日(金)
  http://9306.teacup.com/vmax1200rmx250/bbs/2
に書いておいた。

 今考えてみたら、DDには感謝しても感謝しきれない。
 そう考えて今回、DDに久し振りに会って感謝してバイク談義に話を咲かせた。

 この40年前の1974年の夏休みに、戸田はSL90というバイクに登山リュック一杯の荷物を積めて、信州ー東京ー仙台ー秋田の実家ー(日本海岸を通って)大阪、という「バイク初心者にしては極めて大胆なツアー」を敢行した。

 大阪への帰路で一番難儀したのが、「北陸の難所」として昔から有名な「親不知子不知」(おやしらず こしらず)(新潟県糸魚川市・国道8号線)だった。

 ここは日本海を横手に見て、半開放型のトンネルがいくつも続く、道路景観としてはとても素晴らしい所だ。
 しかし片側1車線で、特にトンネルの中でもカーブや坂道が連続するという日本で珍しい道路で、しかもトンネル内では全く逃げ場が無く、そこを長距離トラックがガンガン飛ばすという状況だから、初心者90ccバイク乗りとしては、トラックに追いかけられて生きた心地がしない、という恐怖と屈辱の体験をさせられた所として忘れられない。

 学生時代やその後に何回かバイクで通るたびにその事を思い出していたが、それも30年前の事。
 今回は秋田から一般道のみを通って鳥海山ブルーラインに挑んだついでに、ずっと一般道を通って「V-MAXで初めての国道8号線・親不知子不知」に挑戦したくなった。

 通った時はとっくに(小雨の)深夜になっていて、日本海の景色は見えなかったが、日曜日だった事でトラックの通行も少なく(乗用車も少なく)、ゆっくりした気持ちで走ることが出来た。
 しかし30年ぶりに見ても、トンネル内で左右に上下に道路がゆたっている様は壮観で、
「40年前のあの日」を十分に思い出させてくれた。

 既に夜10時頃になってしまっていたので、ガソリンを満タンにしたら最も近い高速乗り口から高足に入る事にした。
 そうして北陸道の「黒部」乗り口から高速に入って帰路に就いた。

 既に雨が酷くなっていて、高速ではカッパ着用せざるを得なかった。夜明けには雨が上がった。
 今回の秋田ツアーではカッパ着用した区間は全行程の1割強だったから、V-MAXでの全てのツアーのうちで「最も雨が少なかった幸運ツアー」だった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-36-173.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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