「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握するが、掲示板では非表示にできる。
◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
18 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→

救う会元幹部が呪縛を解く≪拉致問題 憎しみを超えて-ニーバーの祈りを礎として≫ 戸田 18/11/26(月) 0:01

<救う会>韓国ヘイトをする救う会・家族会 戸田 18/11/26(月) 1:28

<救う会>韓国ヘイトをする救う会・家族会
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 18/11/26(月) 1:28 -
  
※この掲示板で読みやすく 改行整理したり文字化け記号を直したりする時間が、
 今は取れないので、単純にコピー・貼り付けをする。
****************************************************************

<救う会>韓国ヘイトをする救う会・家族会
  http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

前回の「国民大集会報告」でも触れましたが、
横田哲也氏(横田めぐみさんの双子の弟)は
「北朝鮮はテロ支援国家ではなく、テロ国家である。
また、歴史を紐解けば、
北朝鮮も南朝鮮も息を吐くように平気で嘘をつき、
裏切り行為をしているような国であります。」
とヘイト発言をしました。
リテラの国民大集会に関する記事でも取り上げられており、
タイトルに「韓国ヘイト」と付け加えられ、詳細に論じられています。
https://lite-ra.com/2018/09/post-4281.html

リテラの記事で、
ポイントとなる部分は、もれなくカバーされていますが、
特に韓国ヘイトの実態について、救う会と家族会の双方を視野に入れて、
説明してみたいと思います。

最初に言いたいのは、横田哲也氏の発言は、
哲也氏という韓国嫌いの人物が、たまたま口を滑らせた訳ではない、
ということです。

そこで毎度のことながら、
国際政治学者である救う会副代表の島田洋一氏の、
ツイッターでの発言を見てみましょう。

・板門店で米朝首脳会談をやると、
米側の小声の打ち合わせも全て韓国政府が集音マイクで拾って
北側に伝えるのだろう。従って避けるのが常識だが、
「巨大な盗聴器」韓国を偽情報を伝えるパイプとして逆利用する手もある。 
5月8日
・人の情を弄ぶ許しがたい、そして見飽きた政治ショーだ。
南から北にカネも渡っているだろう。
〜南北離散家族が対面=朝鮮戦争以来の再会 8月21日
・存在感というより、揃いも揃って嘔吐感を催す連中だ。
〜南北首脳会談、存在感示した妹、金与正氏、
正恩流もてなしに文氏「恋人のよう」 9月20日
・文在寅によれば、金正恩が「できるだけ早く非核化を終え、
経済発展に集中したい」と言ったという。
ならば南北猿芝居の暇にさっさと実行せよ。
〜正恩氏、早期の米朝首脳会談希望=「非核化、早く終えたい」
文大統領 9月20日
・見下げ果てた男とは、こういうのを言うのだろう。
〜文在寅氏「国際社会が北朝鮮の努力に答える番」
国連で演説 9月27日

このような大学教授が、横田哲也氏の後ろについているということです。
恐るべき韓国憎悪!

一方、救う会代表の西岡力氏はどうでしょうか?
なんと「慰安婦」問題否定派として書いた記事で、
捏造したことを認めたことを、9月26日に報道されています。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2018/09/26/antena-332/

救う会代表が、捏造してまで、慰安婦問題否定を訴えていたのです。

ここで、救う会で普通に活動していた頃の経験について、
書いておきたいと思います。
救う会・家族会の東京連続集会で、
産経新聞ソウル駐在特別記者の黒田勝弘が
ゲストとしてこられたことがありました。

その話の中で、朝鮮半島有事の時、
韓国軍が日本人の拉致被害者救出に動いてくれることが、
当然のことのように話されていて、
私は聞いていて非常に違和感を覚えました。
そこで質問時間に
「先ほど、韓国軍が日本人の拉致被害者救出に動いてくれる、
と言われていましたが、現在の険悪な日韓関係を見ていると、
とても命がけで韓国軍が動いてくれるとは思えません。
日韓の間に、何か確固とした約束事でもあるのでしょうか?」
と聞きました。

すると、黒田氏に質問したにも関わらず、
横から西岡氏が出てきてこう言いました。
「私は以前韓国軍高官の(名前は失念)氏と話していて、
朝鮮半島有事の時の日本人拉致被害者の救出について聞いたところ、
きちんと実行してくれることを約束してくれた。だから大丈夫です」
・・・なんと口約束!

韓国軍に命がけで日本人拉致被害者を救出することを頼んでおきながら、
慰安婦問題では捏造をしてまで韓国人を貶めていたのです。
ここまでのヘイトは、なかなかないのではないでしょうか。

これまで何度も引用している
『横田めぐみさんたちを取り戻すは今しかない』から、
再度西岡氏の主張を引用します。
「日々の情報分析や運動展開に忙殺されながらであるが、
必死の思いで私が本書をまとめた・・・」(p4)
この本が出版されたのは2015年5月ですが、
そのわずか3か月前の2月に、産経新聞の正論大賞を、
拉致問題と慰安婦問題での言論活動を評価されて受賞しています。
更に西岡氏は、大学教授として教鞭もとっています。
拉致問題は3足の草鞋でできるほど、容易いものなのでしょうか?
それに拉致問題では
協力すべきパートナーであるはずの韓国の怒りを買うような、
慰安婦問題否定の活動(それも捏造含む)を同時進行させるとは、
どこまで拉致問題を、そして韓国をバカにしているのでしょうか。

また、本年4月22日に行われた前回の国民大集会で、
27日の南北首脳会談で拉致問題が取り上げられることを、
登壇者の多くの人が当然のことのように語っていました。
それを見かねたのか、立憲民主党からの参加者長妻昭議員は
以下のように語りました。
「そしてまずは今週の金曜日、4月27日に南北首脳会談がありますが、
そこでやはり日本の拉致被害者の即時一括帰国を
韓国側から強く向こうに働きかけていただきたい。
私は昨年韓国、中国、アメリカに行って
拉致・ミサイル問題を議論してきましたが、韓国の反応が、
それほど日本の拉致問題について
深刻に受け止めていないような状況ですので、
これも政府も相当働きかけをしていると聞いていますが、
最後の最後まで韓国に対して、今週の金曜日の会談では、
必ずそれを要請を強くするように働きかけをしていただきたいと思います。」

結果どうだったかについては皆さんご存知の通りです。

ここで私は救う会・家族会関係者に、
韓国へのヘイトをやめて、協力すべきパートナーとして
まともな関係を築いていくべきだ、と忠告する気はありません。
このブログで何度も触れていますが、
彼らは本気で拉致被害者を救出する気などないから、
北朝鮮・韓国同時ヘイトという、
拉致の運動に大変なマイナスでしかないことを、
平然とやっているのです。

ではなんのためかと言えば、拉致問題をだしにして、
韓国・北朝鮮に強気の態度を見せ、ネトウヨの支援者の喝さいを得、
「外交に強い安倍」をアピールしている安倍総理のため、
としか考えられないでしょう。

だから私はこの韓国ヘイトの実態を、
この記事を読んでいる皆さんに訴えたいのです。

日本・韓国・北朝鮮の間には、
いわゆる「植民地支配」「慰安婦問題」「拉致問題」「核問題」など、
さまざまな大変な問題があり、一筋縄ではいきません。
その中でまるで拉致問題が、
「史上最悪(しかも現在進行形)の人権問題」と飛び抜けたものとして祀り上げ、
全てそれ中心でものごとを進めようとすれば、
そこにはトラブルしかおこりません。

韓国から見れば、慰安婦問題が「最高の人権侵害」と映るのでしょうし
北朝鮮にしてみれば、植民地支配こそが「最高の人権侵害」と訴えるでしょう。
ナチによるホロコースト、
その他、現在でも世界中で行われている民族間の抗争、
それに付随する民族浄化等、当事者にしてみれば、
「これこそが現在進行形の最高の人権侵害だ」と言えるものです。
当事者にとっては、「その問題」こそが「最高・最悪」なのです。

しかし、支援者あるいは第三者は、当事者に共感をしても完全に同調することは
控えなければなりません。
完全に同調すれば、「そうだ!相手は最悪の人権侵害を犯しているのだ。だから、せん滅してもかまわない。」
という極端な意見、私刑すら認めかねないほどの憎しみの感情に囚われてしまうからです。

実は、そのような感情的な物の見方では、問題の解決は見込めません。
当事者は、憎しみや怒りにかられても仕方がないのです。
しかし、支援者である第三者はそうであってはならず、
常に冷静で、現実的な物の見方をしなければなりません。

時に当事者を落ち着かせ、
謙虚さを取り戻させなければならないこともあるでしょう。
救う会のように、家族会の憎悪をたきつける行為などもってのほかです。

そう考えると、韓国・北朝鮮、ひいては世界から見て、
日本がどのように思われるかは、
一歩引いて見てみれば、自ずから明らかです。

拉致問題至上主義という偏見。
政府・救う会主導の、家族会を煽動し、
国民をまきこんでの北朝鮮・韓国ヘイトという罪悪。
私達は日夜マスコミ等を総動員しての
マインドコントロールから、解き放されなければなりません。

そして、対等なパートナーとなるために、
「植民地支配」「慰安婦問題」「拉致問題」「核問題」などの問題それぞれの、
捏造ではなく、
ありのままの実態と向き合うことから出発するべきなのでしょう。
それがどんなに苦い事実であったとしても、逃げてはならないのです。
ここで逃げたら日本は、和解に向かう世界において、
世界の孤児として、将来に大変な禍根を残すことになるでしょう。

そうならないために、皆さんに今すぐ、具体的にできることは何でしょう?

被害者意識を振り回し、ヘイト発言をする拉致被害者家族を、
きちんと批判して下さい。
いい人と見られたいがため、だんまりを決め込むことは、
百害あって一利なしです。
家族会を聖域化して
アンタッチャブルな存在のままにしておくべきではありません。
家族が大切な人を拉致されて、
悲しく辛くやり切れない思いをし、救出の為に奔走してきたことと、
韓国、北朝鮮へ憎しみを募らせ、
国民を煽動するようなヘイト発言をすることとは
分けて考えるべきでしょう。
気の毒な人たちだから、何を言っても良い訳ではありません。

そして拉致問題について「勝手にやってろ」と
冷笑的な態度をとるのではなく、
客観的にみておかしな言動があったなら、
はっきり問題視し、声を挙げるべきです。

ここでは私達一人一人の表に現われた言動が問われているのです。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-39-136.s42.a027.ap.plala.or.jp>

18 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
866,447
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free