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在特会など排外主義ヘイトスピーチにどう立ち向かうべきか 在特会研究所 12/12/5(水) 1:33
在特会関西、獅子座・中野ライン崩壊へ! 在特会研究所 12/12/5(水) 11:43
関西の在特会更なる解体・大分裂へ 在特会研究所 13/1/24(木) 12:32

在特会など排外主義ヘイトスピーチにどう立ち向かうべきか
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 在特会研究所  - 12/12/5(水) 1:33 -
  
このところ、在特会のヘイトスピーチがますますエスカレートしている。
11月11日の「韓国粉砕国民大行進in新宿」では300人近いデモ参加者が「朝鮮人を皆殺しにせよ」「朝鮮人を叩き殺せ」「朝鮮人を焼き殺せ」などと新宿の街中を大声をあげ練り歩いた。
同じ日の立川の「特別感謝自衛隊応援国民行動in立川」では「ゴキブリ左翼を撃ち殺せ」「反日左翼を焼き殺せ」などと喚きまわっている。

これまで「朝鮮人殺せ」などはもっぱら会長桜井誠の「専売特許」だった。
社会的経験の薄い若者が多い在特会と言え、その言葉が社会的常識に反すると感じ、かろうじて使用を躊躇していたに違いない。
それが今回、これまで「禁句」化した言葉が急速にオープン化し、エスカレートしたのである。

このエスカレートには、桜井誠の元師匠「主権回復を目指す会」の西村修平も流石にあきれ返り、自らのブログで桜井を真正面から批判している。

確かにこれまでもこの前段的なものは存在して来た。
「チョンコ・チョンコ」、「シナ・チンコロ」に始まり、いわく「朝鮮人は人間じゃあない」「朝鮮人を東京湾に叩き込め」「ゴキブリ・ウジムシ」「ゴミはゴミ箱へ・朝鮮人は朝鮮半島へ」「キムチ臭い」など、それが「反日左翼××」などへと飛び火した。

そしてその深刻さは司法の場にも現れている。
大阪のロート製薬強要事件の刑事裁判は分離裁判となり、三好被告には懲役1年執行猶予3年の有罪判決が出され、西村斉へも懲役1年6ヶ月の求刑あり、全員の判決も年内または来春と間近に迫っている。
分離になる前の8月の裁判で彼らは、法廷の中で、裁判長に向かって「裁判官は朝鮮人ですか」とか「この神聖な場で日本を守ると言え」「ここは日本ですか」とかの暴言を吐き、更に法廷内で日の丸を掲げ、君が代を歌い、傍聴者のほか、被告4人のうち3人も退廷処分を受けたとの確かな情報がある。

彼らのなりふりかまわぬ傍若無人な行いやヘイトスピーチは、人の心を痛みつけ踏みにじる。彼らと直面した女性の恐怖感は私などより大きく、深刻と思う。
しかも彼らを制止すべき警察権力が無力と言うより中立を装い、逆に彼らにヘイトスピーチの場と時間を与えている。
警察は何か騒動を見つけ、それに介入し、利用して私たち市民の弾圧に転じる、それが彼らの常套手段化していると言って過言ではあるまい。
警察は、在特会を利用し、人の自由を奪い、人の尊厳を失わせ、弱者を恐怖に陥れていることについてまず反省すべきである。

さて11月20日東京において、11月24日大阪にて「日本におけるヘイトスピーチ 私たちはどう立ち向かうか」との集会が開催された。
女性や気鋭の若手研究者中心の講演と報告だった。
資料が多く、いろいろな報告があり、研究成果が発表され、現場報告も行なわれた。

しかし残念だが、いわゆる研究者や裁判の担当弁護士の話などが中心で、どうしても客観的に流れ、表題の「私たちはどう立ち向かうか」とはかけ離れたものとなっていた。

現実に目の前で毒々しく行なわれているヘイトスピーチに対し、それを止めるすべを持たない知識層の無力さを痛感させられた。「警察にお願いすれば」では終わらないのだ。
講演会の唯一の成果が初参加の在日の学生の初々しい発言と言えばお叱りを受けるかな?

現場を見て、まず自分自身の体験を豊富化し、それを広く発信して行くことではないだろうか。
引用なし
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在特会関西、獅子座・中野ライン崩壊へ!
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 在特会研究所  - 12/12/5(水) 11:43 -
  
ロート製薬強要事件以降、組織中核が崩壊した在特会の関西は、桜井誠会長直々のご指示のもと急遽、獅子座なお大阪支部長・中野奈良支部長の「親娘風」指導態勢をデッチあげ、運動に当たってきたが、如何せんこのお二人には組織指導者との資質もなければ、社会的常識も欠け、街宣件数は多いが迫力がなく、かつ組織的牽引力にも縁遠かった。

動員をかけても人が集まることが少なかった。「親娘」は見当たってもほかに誰もいない在特会関西の「過去の栄光」はどこかに吹き飛んでしまった。
獅子座=池本の関西総決起での「私は遠くにいるんでなかなか出て来れないのですよ」の
発言がその惨状を言い表している。

このため、ただでさえ分裂・分派・ゆがみあいが横行する崩壊寸前の組織情勢の中で、メンバー各自が勝手に、まるで戦国時代を彷彿させるかのように「一城の主」を名乗りだし、総選挙下の政党乱立と似通った体を晒してしまっている。

その結果、誰かがデモや集会を呼び掛けると、参加者より多い共催団体が名乗り出る始末、在特会関西は求心力を失い形骸化し、ただの賛同団体に落ちぶれたのだ。

そこで関西の取締役を努める在特会・筆頭副会長八木康洋は、その「打開案」を12月4日付けでホームページに提示した。
それはなんと就任以来、名前だけで何も出来ず、周辺をうろつくだけの能力しかなかった兵庫支部長の北原白秋を急遽、獅子座・中野コンビに代えて幹部支部に格上げしたのだ。

北原の名誉のために付記するが、たしかに彼は三田市役所に出向き、一人前に「俺を若いと思って馬鹿にするのか」などとすごんだ実績はある。
ただそう意気込むことによって経験豊かな職員にほだされ、すごすご退散しただけだったがー。

これからの北原白秋幹事支部長のご活躍を楽しみにしておこう。

いやぁ大変だな、滋賀には桜井誠に真正面から盾突いた実績をもつ神功もいる。川東もそれなりに健在である、全体に糸を引いてコントロールを目論む西村斉もいる。
何も出来なかったら怒りに我を忘れ、当たりかまわず暴走する荒巻もいる。

周辺には今や「在特会主敵論者」となった中谷良子も、おつるもいる。
しかし何よりも、面目丸つぶれにされた中野と獅子座の怒りは凄まじい、根深いものがあるだろう。
しかしこれらは、まさに「自業自得」、早晩、在特会は解体・解散の運命しか残されてはいないだろう。
在特会の若者は在特会に早く見切りをつけ、正業へチャレンジしよう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.4...@p2040-ipad207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

関西の在特会更なる解体・大分裂へ
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 在特会研究所  - 13/1/24(木) 12:32 -
  
在特会ホームページ、また旧チーム関西のカレンダーを見れば一目瞭然だが、関西の「在特会」まあ引いて「行動する保守」関西グループの分裂・支離滅裂・やりたい放題ぶりがより一層目立ってきた。

彼らは1月の梅田ヨドバシカメラ前の「水曜デモ」に、久しぶりに10人を超える嫌がらせ妨害をかけてきたが、が大きな「異変」が起こっていた。
異変?それはこれまで大阪の運動を仕切ってきた、大阪支部長の獅子座なお、奈良支部長の中野コンビ、また副会長八木から特別指名で「基幹支部長」に任命された兵庫支部長の北原白秋などの顔が全く見えず、神鷲の清水、そよ風の望月、レジーナ、おっちゃんなど「サブグループ」による「カスのような妨害」しか出来なかったことだ。

清水など「ゴミ」とか「朝鮮人」としか言えず、仕方なく、まるで夢遊病者のように右へ左へ行ったり来たりしただけ、何の迫力もなかったし、また「慰安婦」問題について何の基本的ことも持たず、ただ「来た」だけだった。

水曜デモ初参加の若者達から「あれが在特会なんですか、面白い人たちですね」と笑われ評価されるしまう始末である。

そして次ぎ、頑迷な地元主義者?の滋賀支部長神功が、なぜか「チーム京都」など地元を押しのけて、京都に進出、四条河原町街宣に出たことだ。街宣には京都支部の幟もなければ、小栗や山本などの姿もなかった。

更に面白いのは2月10日の「国民よ、反日主義者に果たし状を叩きつけろ街宣in京都」街宣が京都支部主催ではなくて滋賀支部主催となっていることだ。
推測だが、神功が関西の体たらくに痺れを切らし、危機感に溢れ、京都支部を乗っ取ろうとしているのではないかと思えるほど滑稽な現象ではある。

そういえば「反・脱原発の日」金曜日に、こんなこともあった。
何を血迷ったか知らないが清水たち二人が、おずおずと関西電力前に来たのだ。
清水はなんと、彼らを何者か知らない若者や女性達に向かって「関西電力バンザイ」「原発バンザイ」など大声でわめき回り顰蹙を買った。

当たり前である、直前に民族派右翼の幹部人士が関電の不誠実さを訴えて、「原発反対」「電気料金値上げ反対」「談合糾弾」などのマイク街宣を行い、傘下の街宣車が、真面目そのもので関電批判を展開したのに、清水たちはそれをぶっ壊したのだ。

場違いというか、権力や強いものに媚を売るピエロの役を清水たちは演じたのである。
若者や女性に笑われて当たり前である。

彼らが待望した安倍晋三政府が成立した、彼らにとって絶好の「チャンス到来」である。
しかし、彼らの分裂は、いよいよ悪化し、拡大している。

そういえば中谷良子=クロエが、正月に「おつる」から招待されたことをブログに書き連ね、我が引き取り手のいない「混沌戦士」川東大了は、旧チーム関西カレンダーに泣きを入れて凄み?、長い間休業していた「きな=手嶋」が街宣を主催するなどなど、いろいろである。

関西の在特会は組織的に、ピエロ集団に特化し、早く解体したほうがよさそうだ。
諸君にはナチス突撃隊=SAになる気概もあるまい、とっとと霧散して消え去れ!
引用なし
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