「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握するが、掲示板では非表示にできる。
◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
144 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→

衆院選の戸田方針:大阪6区で小選挙区は「生活」の村上さんに!比例区は社民党に! 戸田 12/11/26(月) 10:33

◆「政治を良くさせない万力」=検察司法・マスコミの解体的改革を見据えるべし! 戸田 12/11/26(月) 11:45
☆見識ある人々の奮闘で勝ち取った小沢無罪。皆この政治的冤罪事件を検証総括すべし! 戸田 12/11/26(月) 11:51

◆「政治を良くさせない万力」=検察司法・マスコミの解体的改革を見据えるべし!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 12/11/26(月) 11:45 -
  
「誰に投票したって一緒や」、とか「政権交代したって変わらない」等々のニヒルな声
が蔓延している。そう思うのも無理からぬ現実がたしかにこの3年間展開した。
 しかしその感想だけで分かったような気になって、社会の改善を諦めてしまうのは知的怠慢というものだ。

 なぜ、あれほど世論の後押しを受けた自公悪政打倒・政権交代が、その後の民主党の変質=第2自民党化を生み出し、自公政権以上の悪政に行き着いてしまったのか?
 「政治家なんてそんなものだ」と分かったような事を言って済ますのでなく、現実をしっかり見て真相を掴まなければならない。

 その真相とは以下の事である。

1:戦後の日本社会はアメリカ帝国主義によって政治・経済・軍事・文化・報道の主要な
 面を支配コントロールされており、それは日本側の追米勢力がそれら全ての面で米帝の
 代理人として存在して、日本社会を支配コントロールする事によって実行されている。

2:日本帝国主義はアメリカ帝国主義追随の「小判ザメ帝国主義」として展開してきた。
  日本の財界主流は、その路線の範囲内で「アメリカに貢ぎながら日本と他国の民衆か
 ら収奪する」方策を取り続けている。
  
3: アメリカに対して「一定以上の自主性は発揮できない」仕組みが社会の全般に埋め込
 まれており、その枠を越えようとするとアメリカと追米勢力によって猛攻撃されて潰さ
 れてしまう構造になっている。
  社会の表舞台でそれに最も力を発揮するのが日本のマスコミと検察特捜部=政治検察
 検と裁判所、一言で言って「検察司法」である。

4:マスコミと検察司法は、政治弾圧を政治弾圧と認識させないやり方で、世間の正義感
 情を煽って金銭不正事件やスキャンダル事件に仕立て上げて対米自主勢力を失脚させる。
  その端的な例が「田中角栄潰し」の「ロッキード事件」だったし、最近では「小沢潰
 し」の「陸山会政治資金事件」だった。

  普天間基地撤去をやろうとした鳩山への国家官僚とマスコミ・評論家を上げての「無
 能政治家攻撃」もこの一環としてあった。
  「リベラル」を売り物にする朝日新聞を初め、大手マスコミの全てが日本のマスコミ
 でありながら「外国軍の過剰な基地の撤去」を全く主張せず、そういう意見の紹介すら
 しない、という売国ぶり!

5:まさにマスコミと検察司法こそ、日本の政治を良くさせない「反動の万力」なのであ
 って、この2つを「主敵」と認識して、その「解体的改革」を図る全国民的な闘争を起
 こして、その闘争に勝利しない限り、いくらマシな国会議員を増やしたところで、多少
 マシな政権を作ったところで「元の木阿弥」、「賽の河原の石積み」に終わってしまう。
  
 ◆これが「政権交代変質」、「民主党変質」の総括であって、この視点をしっかり持たな
  い政治論議は全て無意味である。

6:マスコミが反民衆的な報道操作&情報隠しをやって安閑としていられるのは、
  「記者クラブ制度」と「電波利権制度」に守られ、「テレビと新聞の一体資本」が許さ
 れているからだ。
  従って、「マスコミの解体的改革」を図る鍵は、
   1)記者クラブの解体(「記者クラブ」限定の便宜供与の全廃)
   2)テレビと新聞の完全別会社=新聞雑誌企業には放送免許を与えない
   3)不当に安く独占されている今の電波価格を上げ、販売を入札競争化する。

 である。
  政権交代直後の3党連立政権の中には、これらに着手しようという動きがあった。
 記者クラブ以外の記者も同席させたり、2)や3)の論議も一部で始まったが、鳩山バ
 ッシングと小沢金銭バッシングの中で立ち消えになってしまった。
  菅政権に変わった時には、そういう動きは封じ込められてしまって、現在に至ってい
 る。

7:検察司法が、警察も検察も裁判所も、自らが違法な裏金作りをしている点において「犯
 罪組織」であるくせに、反民衆的な政治弾圧と冤罪作りをやって安閑としていられるの
 は、情報公開のされない「奥の院」的存在である事が容認されてきたからだ。
  従って、「検察司法の解体的改革」を図る鍵は、
   1)警察・検察・裁判所の違法裏金の全面的調査と厳正処罰
   2)取り調べの全面可視化
   3)証拠や調書捏造・隠匿の全面調査と厳正処罰
   4)警察検察が収集した証拠の全面開示原則の作定
   5)現行の「人質司法」の抜本改正、国際人権規約の全面的適用
   6)警官・検事・裁判官への人権研修と国際条約研修の徹底

 などである。
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆以上の観点に立って、「マスコミと検察司法の解体的改革」をやろうと一番熱心なのは、
 「小沢冤罪事件」の被害にあった小沢氏と「国民の生活が第一」である。
  それと同様に自らが刑事犯罪人にされてしまった鈴木宗男氏の「新党大地・真民主」
 だし、田中康夫氏の「新党日本」も同じ観点に立って論陣を張ってきた。

  一方日頃は人権や検察司法問題や・冤罪問題に心を配る社民党や共産党は、「小沢冤
 罪事件」に際して、「小沢は怪しい、説明せよ」論に立って、付和雷同して全く誤った小
 沢攻撃をしてしまった。
  社民党は最近はその誤りに気づいて軌道修正をして(公的な反省表明はないが)「国民
 の生活が第一」との協同を進めている。
  (服部さんなどの左派活動家議員は最初から冤罪の危惧を感じていたようだが)
 
●しかし共産党は、残念ながらそうではない。
  そもそも共産党は三井検事が2005年頃に検察裏金の証拠資料を送って追求を頼んだ
 時に「それはうちの党になじまない」という不可解な理由で追及を断っている!
  検察不正追及の絶好の証拠があったのに、追求せずに握り潰したのだ!

  ここに「実は検察には決定的に鋭い追求はしない」という、共産党の「自己規制」が
 現れており、「平時には真面目な正義派だが、激動時には必ず秩序派反革命に回る」とい
 う1960年安保時から一貫した体質が、そこに出ている。

  従って、共産党はマスコミ改革はやる気があるだろうが、検察司法改革については裏
 金問題や小沢冤罪問題には踏み込まない範囲内で一定のがんばりをするだろう。

※「脱原発」を旗印に民主党から分かれた女性議員中心の「みどりの風」は、小沢冤罪問
 題をよく理解せず、「小沢さんと近づくと損だわ」という俗な感情に留まっているように
 思える。
  「マスコミと検察司法の解体的改革」については、敵対はしないが熱心とも思えない、
 というところか。
  
■橋本石原維新や安部自民党、民主党、公明党らは、民主主義深化のために「マスコミと
 検察司法の解体的改革」をやろうなどとは露ほども考えていない連中だ!
  彼らが考えているのは、「マスコミと検察司法を自分らにかしづかせ、政敵弾圧・民衆
 弾圧のためにもっと使いやすくしよう」、という事だけである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.4; .NET C...@i60-35-87-195.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆見識ある人々の奮闘で勝ち取った小沢無罪。皆この政治的冤罪事件を検証総括すべし!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 12/11/26(月) 11:51 -
  
小沢一郎氏に対する執拗な「政治と金」攻撃は、「検察審査会強制起訴事件」において
1審2審とも「無罪」、11/19に指定弁護士が最高裁への上告を断念する事によって、ようやく「無罪確定」となった。
 これはつまり、今までの小沢攻撃が「巨大な政治的冤罪攻撃」だったという事でもある。

 戸田は2010年1/15の「小沢側近3名逮捕事件」(石川議員と2秘書)の時即座に「政権交代に対する検察のクーデターだ!」として批判糾弾し、それ以来その見解で「小沢冤罪を許すな!」と訴えてきた。
 参考:◎裏金不正・冤罪・証拠ねつ造・検察審査会の異様な小沢起訴など検察問題
    http://www.hige-toda.com/mitui_yoobousyo/mitui_yoobousyo.html

 「ちょいマジ掲示板」
  ■「民主党よ、買弁ファッショ検察の逮捕弾圧に絶対に怯むな!」とのFAXを発信!
      戸田 - 10/1/17(日) 16:08 -
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=5447;id=#5447

 しかし(日刊「ゲンダイ」ほか極く一部の小メディアを除いて)全てのマスコミとほん
ど全ての評論家達は「小沢クロ」説を煽り立て、小沢グループと鈴木宗男氏や田中康夫氏、
辻恵再氏ら極く一部の政治家を除いた全ての政党が、自公民はもとより社民党も共産党も、
それに同調してきた。

 そうした中で、小沢氏当事者以外の見識ある人々が立ち上がり、小沢氏無罪!検察・裁判所結託の冤罪だ!検察審査会はおかしい!と声を上げ続けた。
 特筆すべきは、ネットで種々の情報を得た「普通の市民」の中から、小沢冤罪糾弾・小沢支援に立ち上がる「市井の賢者達」が澎湃と沸き起こって、自発的に集会デモや署名行動を展開する一定規模の勢力となった事である。
 
 マスコミの大宣伝に騙されない「小沢は無罪!の市井の賢者達」は3/11事件を経てマスコミの安全宣伝に騙されない新たな、頼もしい反原発勢力にもなっていった。
 今回の「小沢無罪確定」は、そうした見識ある人々総体が、検察の証拠捏造だけでなく
検察審査会そのものの虚構疑惑や最高裁の腐敗性までも突き出していった、日本で前例のないレベルにまで突っ込んだ追求を進めた事による勝利なのだ。 

◆日本で本当に民衆のためになる政権交代をするのに何が必要か?=何が阻害因子か?
 を考えるに当たって、検察とマスコミという「反動の万力」が全面発動され、ほとんど
 の政党と多くの国民がそれに乗せられた、この「小沢冤罪事件」を、「乗せられた側の
 国民」自身がしっかり検証総括する事が必要である。

  もちろん冤罪攻撃をしかけた検察・裁判所とマスコミ・評論家達・政治家達の「加害
 者としての責任」は重大だから処罰されるべきだが、いまだに「裁判では無罪になった
 がそれでも怪しいから小沢は説明責任果たせ」という詭弁で逃げている。
  大多数の国民が目覚めない限り彼ら冤罪勢力を初段する事は出来ないだろう。

  もともと反動反革命な自民・公明党・野田民主党・石原勢力などは粉砕あるのみだが、
 民衆側勢力であるはずの社民党や共産党ほかリベラル派は、小沢冤罪に対する自らの誤
 った見方や行動について、真摯に検証し反省しなければいけない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 参考:阿修羅掲示板・誠始板より
◎小沢一郎氏無罪確定は原状回復第一歩にすぎない (植草一秀の『知られざる真実』)
   http://www.asyura2.com/12/senkyo139/msg/257.html
  投稿者 笑坊 日時 2012 年 11 月 19 日 17:45:24: EaaOcpw/cGfrA

 12月16日に投開票日を迎える第46回衆議院総選挙は「政策選択選挙」
   http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b048.html
である。
 原発・消費税・TPPという日本の主権者国民が直面する最重要問題について、日本の
主権者国民が最終判断を示す総選挙である。
 選挙に臨む政党は、これらの最重要問題について、責任のある明確な方針を示し、これ
を主権者国民と約束しなければならない。

 これまでの実績で主権者国民に「うそをつき」、「信頼関係を失っている政治勢力」は
選択の対象から除外する必要がある。
 このことから、「民主党」は選択肢から除外される必要がある。

 野田佳彦氏は
  「シロアリを退治せずに消費税を上げるのはおかしい」
ことを訴え、「シロアリ退治なき消費増税をやらない」と約束した。
 ところが、野田佳彦氏は自分が首相になるために財務省と取引をして、「天下りとわたりの根絶」を「議員定数削減」にすり替え、主権者国民との約束、契約を踏みにじった。

 主権者国民がこのような「うそつき総理」を許すなら、この国の民主主義は終わる。
 これは主権者国民の自殺行為である。
 信用できない人物、うそつきをこの国の為政者として容認することは、この国を破滅に
導く行為である。

 このなかで、「国民の生活が第一」代表の小沢一郎氏に対する謀略裁判で、小沢一郎氏の無罪が確定した。

 2009年3月3日以来、3年8ヵ月の時間が小沢一郎氏に対する「人物破壊工作」に
費やされた。
 私たち日本の主権者国民は、原状回復を実現しなければならない。
 この政治謀略によって、日本の歴史が大きく歪められた。

 本来、2009年に小沢一郎政権が誕生していた。
 小沢一郎氏は2009年3月3日に公設第一秘書の大久保隆規氏が逮捕され、その後起訴されたために、5月11日に民主党代表職を辞することを公表した。
 これが「西松事件政治謀略」である。

 大久保隆規氏逮捕は、完全なる政治謀略、世紀の大誤認逮捕であった。

 大久保氏の収支報告は事実に基づくものであった。
 まったく同じ事務処理を20名前後の政治家資金管理団体が行った。
 新政治問題研究会と未来産業研究会という政治団体からの献金を事実通りに記載して報告したものだ。

 これを「虚偽記載」だとして、小沢氏の資金管理団体だけを違法だとした検察の行動は、この時点から常軌を逸するものであった。

 しかし、このときに民主党議員の多数が検察の暴走であるとの正しい指摘を示すなかで、岡田克也氏や前原誠司氏は検察の行動を高く評価した。
 これらの民主党議員も政治謀略を実行した勢力の一味であると考えられる。

 それでも民主党は政権交代を実現した。首相に就任したのは鳩山由紀夫氏である。
 小沢−鳩山ラインが結束して政治謀略に対抗した。見事に政権交代が成就した。

 しかし、日本の政治を既得権益のものから主権者国民のものに変革しようとした小沢−
鳩山ラインに対して、既得権益は目的のためには手段を選ばない行動に突き進んだ。
 
 これが、2010年1月に始動した「陸山会事件政治謀略」である。

 2004年10月に代金決済があり、2005年1月に移転登記が完了した不動産取得の収支報告を2005年分として届け出たことが「虚偽記載」とされた。
 また、不動産を取得する際に銀行融資の担保として提供した小沢氏の4億円を収支方向書に記載しなかったことが「虚偽記載」にあたるとされた。

 不動産の移転登記は2005年1月に行われているから、2005年の届け出とすることが適正であるとの専門家意見も提示されている。

 不動産取得の代金決済が10月29日午前で、銀行融資実行が同日午後だから、担保として提供された4億円を収支報告書に記載すべきだったと検察は主張するが、単なる預り金としてこれを収支報告書には記載しないとの判断は合法的な対応として十分にあり得るものである。
 このような些末な、事務処理上の問題を巨大犯罪であるかのように仕立て上げたことが、そもそも「政治謀略」を明白に物語っている。

 この問題の中身を少し調べれば、およそ「犯罪」とはかけ離れた事項であることは誰にでも分かる。
 メディアが少し時間をかけて、詳細の検証を行えば、問題は小沢氏の側にあるのではなく、何も問題のないことを意図的に巨大犯罪であるかのごとく喧伝する検察、メディアの側にあることは明かであった。

 さらに検察審査会は、このような事案について、小沢一郎氏に起訴議決を二度行った。
 検察審査会の実態がベールに覆われており、検察審査会が本当に審査を行ったのかどうかについても疑わしい部分がある。

 はっきりしていることは、検察が検察審査会に対して、ねつ造した捜査報告書等を提出して、小沢氏に対する起訴議決を誘導したという事実が存在することだ。

 検察は史上空前の巨大犯罪を実行したのである。

 2009年3月3日の三三事変から3年8ヵ月の時間が経過して、ようやく小沢一郎氏の無罪が確定した。
 冤罪の真実が確認されたことは歓迎すべきことだが、一連の政治謀略によって、日本政治が根底から覆された現実を見落とすわけにはいかない。

 このなかで、いま総選挙が行われようとしている。
 メディアが愚劣な情報誘導を行って、小沢一郎氏に対する猛攻撃を続けている。

 いま問われているのは、日本の主権者国民の力である。
 米官業政電の悪徳ペンタゴンに、このまま日本の主権者国民が籠絡されてしまうのか。
 それとも、日本の主権者国民が真実を見抜き、悪の既得権益の暴走にストップをかけるのか。
 この一ヵ月足らずの時間は、日本の命運を左右する時間となる。

 日本の巨悪を一層するためにこの戦いに負けるわけにはいかない。悪をこれ以上はびこらせぬよう、主権者国民が全力で闘い勝利を勝ち取らねばならない。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コメント欄(抜粋)

08. 2012年11月19日 19:34:58 : 3pI6rfAYvc
ひどいものだ。
NHKニュース、7時ごろを視た。
小沢氏無罪確定のニュースをいの一番にやるのかと思ったら、全然やらない。
7番目ぐらいにやっと出てきて、軽くあしらう感じだった。
小沢氏が無罪なのに起訴された時は、臨時ニュースまで起こして報道しまくったくせに、無罪確定のときには、このありさまだ。

この落差はなんなのだ。
これでも公共放送か!?
一例だが、村木氏が無罪になった時は、こんな感じではなかったぞ。
これはもう差別的で、偏向報道以外の何ものでもない。
マスゴミって、自分たちの都合でやりたい放題だ。
これまでの異常な小沢報道は、明らかに目的意識をもっている。
そこが、マスゴミのいやらしさだ。
主権者国民のための目的意識ではない。
強欲拝金主義の既得権貪りまくり勢力のための目的意識だ。

さんざん、小沢氏を極悪人に仕立て上げ長期にわたって報道しまくっておきながら国民に
小沢氏へのネガティブなイメージを植え付けた謝罪すらない、このざまだ。
人の人権なんか何一つ考えていないぞ。
こんなのが、公共放送かと思うとやりきれない気持ちだ。
公共放送の看板を降ろして欲しいものだ。

主権者国民は連帯して立ち上がり、NHKの上層部を刷新するべきだ。
マスコミは、政治のインフラ基盤だ。
このような異常なインフラ基盤で、健全な政治ができるわけがない。
国民による国民のための公共放送を立ち上げるべきだ。
――――――――――――――――――――――――――ーーーー――
12. 2012年11月20日 03:47:33 : tZDk4q8jZ6
「これを「虚偽記載」だとして、小沢氏の資金管理団体だけを違法だとした検察の行動は、この時点から常軌を逸するものであった。
しかし、このときに民主党議員の多数が検察の暴走であるとの正しい指摘を示すなかで、
岡田克也氏や前原誠司氏は検察の行動を高く評価した。
 これらの民主党議員も政治謀略を実行した勢力の一味であると考えられる。」
  (植草さんの認識)
  ======================
「信じがたいのは、小沢派議員の中には、この事件について「小沢潰しの陰謀論」が渦巻き、裁判所までもがその陰謀に加担しているかのような見方があったことだ。
 4月26日の小沢氏一審判決を前に、多くの小沢派議員が「有罪判決」を予想していた
という信じられない話も聞いた。」(業腹の見解)
  ======================================
どちらが正しいと思われるか。業腹の見方はおかしい。

登石判決を見れば小澤氏の判決第一審も有罪になる可能性があると考えて当然である。
しかしこの推認判決のいかがわしさと、小澤強制起訴の決議をもたらした虚偽報告書が露見した時点で、最高裁が小澤抹殺計画から脱落を余儀なくされただけである。

 議決した検審は最高裁事務総局の管理下にあったからで、最高裁が、無関係で通るわけがない。
 登石判決の犯罪性、検察が田代、佐久間の当然起訴されるべき犯罪者を不起訴処理したのに対して心ある国民はこの国の検察と裁判所に対するいくばくかの信頼も喪失し、完全に見放してしまった。

 最高裁には裏金、検審ソフトの違法性を指摘され、検審の運営に致命的な傷があることを国民に気づかれてしまった。
 これでは小澤抹殺にこれ以上加担することは、問題が鬼門に当たることを漸く判断が付き、乗り越えられないと観念しただけのことである。

 水谷建設の裏金を隠すために虚偽記載したと強引に推認した登石判決は裁判所が陰謀加担しているとの判断されても致し方ないものである。

検察ばかりでなく裁判所ばかりか、かつては小澤の子分であった裏切り者滝法務大臣の言動を見ても時の政権まで巻き込んだ全支配体制が連動した企みであったことが歴然としている。
業腹は民主党執行部、最高裁事務総局の悪事を覆い隠そうとする工作員である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.4; .NET C...@i60-35-87-195.s04.a027.ap.plala.or.jp>

144 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
867,901
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free