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宮本市政に喝1:絶句!人口12万の門真市で10万円申請書発送が5月末だなんて! 戸田 20/5/8(金) 17:55

●「15才以下1万円の独自早期給付」で市長も議員達も「まあええやろ」気分か! 戸田 20/5/9(土) 10:51
▲小規模市なのに大阪府内で10万円給付が最も遅い維新宮本市長の門真市!無恥だ 戸田 20/5/9(土) 11:40
■市民の87%をのけ者にした「オンライン申請第一宣伝」!優先順位が違うやろ! 戸田 20/5/9(土) 13:17
●オンライン申請は市民の1割前後しか不可能!機種限定等で、詐欺商法並の宣伝だ 戸田 20/5/9(土) 14:15
▲「10万円給付グループ」は課長入れてたった3人の貧弱態勢!職員削減のツケが 戸田 20/5/9(土) 16:53
●<給付金等専用ダイヤル>と電話番号のみ公表で「業務グループ」実体隠しは不適 戸田 20/5/9(土) 21:21
■困窮者と密接な国保担当幹部が10万円担当部署を正しく言えない剥離と他人事感 戸田 20/5/10(日) 6:05
☆世帯数11万の寝屋川市は5/8に申請書発送!そのニュース動画示す戸田TB 戸田 20/5/10(日) 9:49

●「15才以下1万円の独自早期給付」で市長も議員達も「まあええやろ」気分か!
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 10:51 -
  
 たしかに「門真市独自の現金給付事業」として「15才以下の子ども1人1万円給付」が決定され、5月下旬から市民の口座に振り込まれるのは「非常に良い事」だと思う。

 「門真市独自」だし、「現金給付」だし、「(比較的)早期の振り込み」だし。

 だから維新の宮本市長は、「自分の実績」として「これでいいやろ」と満足してしまい、「全住民に1人10万円給付」の方にスピードを出す真剣さを持たなかったのだろう。

 今年6/28 (日)告示〜7/5 (日)の門真市長選(あと1ヶ月少々だ!)での再選に向けて、「子育て世帯に手厚い維新・宮本一孝」の「実績づくり」として十分だ、という感じなんだろう。

▲議員達の側でも「全議員一致の市議会要望を出した結果、「15才以下1万円
 の独自早期給付が実現した」、という点で「議員としての成果」、「まあこれで
 いいやろ」、という気分が生まれているのではないか、と戸田は推測する。

 本来は、「低所得者が多い事で有名な門真市」、「一刻も早い10万円給付を切望している住民が多い門真市」で、市長や議員達がこんな感覚にひたっていてはならないはずだ。

 しかし、門真市議20人の実態は、
戸田HPの<門真市議のネット発信一覧>
http://www.hige-toda.com/_mado06/giin_weblink2015.html
で見る限り、
 「ネット発信をそもそもやっていない議員」3人、
 「ここ3年かそれ以上全く更新していない議員」10人前後、
(20人中13人前後は市民へのネット発信せず!共産党の亀井も!)
以外の
 7名前後のネット発信議員のうちで、「10万円給付の申請書発送が5月下旬に
なる」事に触れている議員は共産党の福田議員くらしか見当たらない。
 (門真民報では触れられていない)
   http://kadoma.jcp-web.net/?p=7537

 その福田議員ブログ記事でも
 ・・・市民感覚では「あまりにも遅い」と言わざるを得ません。(4/30記事)
  https://kadomasigi.exblog.jp/31119299/

 ・・・郵送申請での支給開始予定日が、6月27日〜7月3日と府下で門真市
  が最も遅い状況を見て愕然としました。
  お隣の寝屋川市では5月9日〜15日と最も早い支給開始が予定されます。
  何が違うのか分かりませんが、早期の支給開始を強く求めていきたいと
   思います。(5/3記事)
   https://kadomasigi.exblog.jp/31134470/

 と、書いているだけ!

  「給付実施が大阪府内で門真市が最も遅い」という恥ずべき状況なのに
 (低所得者が多く、たかだか人口12.1万人・6.27万世帯しかない小さな
  門真市なのに!)、
 「何が違うのか分かりませんが」って、議員が言ってちゃダメでしょ!

  「行政側の事情や言い分」をしっかり聞き取って、それを分析判断して、
 「もっと早く実施する方法」を提起したり、「障害となっているものを撃破する」
工作をしたり、
 そういう論議過程を市民に公開したりしていくべきでしょ。

▲いずれにしろ、市長も市幹部も議員達も、「1人10万円給付の申請書発送が5月
 末になってしまって、大変に申し訳ない!」、という気持ちを持つべきだと思
 うが、全然そうなっていないのが、門真市の行政と議会の現状だ。

※※もし「15才以下1万円早期給付の市独自事業をしたので、全住民1人10万円
  給付作業はどうしても遅れてしまう」のであれば、それを率直に市民に伝える
  べき!
   それが無関係なはずがない。
 
 この現状は「ふつうの市民の感覚とかけ離れている」、と戸田は思うのだが、
 彼ら彼女らは、そうは思っていないようだ。

  戸田は5/8 (金)に市役所に聞きに行って初めて知って驚いたが、市民から
 の怒りの声が多数ぶつけられる程でもないらしい(役所の受け止めとしては)。
  それも含めて嘆かわしい事だ。市民はもっと怒るべきだ。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲小規模市なのに大阪府内で10万円給付が最も遅い維新宮本市長の門真市!無恥だ
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 11:40 -
  
 共産党の福田議員ブログ5/3記事で
 ・・・郵送申請での支給開始予定日が、6月27日&#12316;7月3日と府下で門真市
  が最も遅い状況を見て愕然としました。
  お隣の寝屋川市では5月9日&#12316;15日と最も早い支給開始が予定されます。
   https://kadomasigi.exblog.jp/31134470/

と書かれている。
 5/8 (金)に戸田が担当課に確認したら「支給開始は6月中旬からに早めた」と
言うので、5/3記事段階より少しは早くなったようだが、

 それにしても、「寝屋川市より格段に遅い」、「大阪府内で最も遅い」のは
変わりないだろう。

 つまりこの小規模都市の門真市が、巨大都市の大阪市よりも給付が遅い!
大阪府内で最も遅い!!!

 本来、門真市は「小規模都市=コンパクトシティゆえの強み」を、「先進施策
都市」に大いに活かしてきた自治体だ。
 行政マン達もそこに誇りとやりがいを持ってきたはずだ。

・・・それが、2016年7月市長選で維新の宮本が市長になって、2019年市議選
で、定数1減の20人になり、戸田と共産党2議員が落ちる一方で維新一派議員
が6人にもなり(大阪維新の会緑風議員団)、

 10万円給付が巨大都市・大阪市より遅い・大阪府内で最も遅い都市に成り下が
ってしまった。
 
※ちなみに2人だけになった共産党議員のうち亀井議員はHP発信を2015年4月で
   やめてサボり状態継続だから↓↓
     http://www.kameiatsushi.jp/
   共産党議員のネット発信は2019年市議選を境に3/4から1/2に激減した。※
 
 宮本市長だけでなく、行政幹部も一般職員も、議員達も、それを「恥だ」と思う感覚や「住民への背信行為だ」と感じる意識も大方は薄れてしまっているようだ。

 実に嘆かわしい。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

■市民の87%をのけ者にした「オンライン申請第一宣伝」!優先順位が違うやろ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 13:17 -
  
 (これは全国的な嘆かわしい現象だが)
 門真市では「1人10万円給付」の申請について、「オンラインによる申請」
をまっ先にデカデカと出している。門真市HP記事
  ↓↓
 https://www.city.kadoma.osaka.jp/kinkyu/kinkyu_2/12011.html

▲しかしこれは、「マイナンバーカードの保有者しか使えない方式」であり、
 12.1万人の門真市住民のうちの13%の住民にしか使えない方式だ!
     ↓↓
  2019年11/1段階でのマイナンバーカード普及率データ
  https://www.soumu.go.jp/main_content/000654411.pdf
    ↓↓
   ・全国:14.3%、大阪府:16.2%、門真市:13.0%

 ※※「マイナンバー制」は、発足当初から戸田が猛反対してきた「有害危険
   な全住民管理の巨額利権事業」だ。
    戸田HPでの特集は↓↓
    http://www.hige-toda.com/_mado04/mynumber/index.htm

 こういうろくでもない事業を、コロナ禍に乗じてここぞとばかりに取得させ
ようとする「火事場泥棒」を自治体行政がやる事自体が許せないが、

■物事の優先順位として、「87%の住民の事を後回しにして、13%の住民にしか
 利用できない方法を先に宣伝する」なんて、そもそもおかしいやろ!
  
  「市民感覚・市民目線にそった行政」としてもおかしいやろ!

■「マイナンバーカードを取得していない」、門真市人口の圧倒的多数の人々
 の中の圧倒的多数は、戸田のような「ネットを使う意識的反対派」ではなく、
 「ネット使用とほとんど無縁な人々」であって、

  役所の窓口や広報物で、そういう人達にとってちんぷんかんぷんな
「オンライン」だとか、「マイポータル」だとかの、「訳が分からない言葉」を
並べた表現をまっ先に提示するのは、そういう人達に「不安感」や「疎外感」
「屈辱感」を不当に与えてしまうものであり、

行政として絶対にやってはならない事だ。

▲しかも、「早く給付受けたいからマイナンバーカードちゅうもんちょうだい」
 と言うと、「いや、マイナンバーカードは申込みしてから2ヶ月かかります」
 と言われてしまうという、とんでもない話!

■門真市行政は市民の圧倒的多数(87%もの!)の生活感覚に寄り添った案内を
 まず最初に行え!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

●オンライン申請は市民の1割前後しか不可能!機種限定等で、詐欺商法並の宣伝だ
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 14:15 -
  
●オンライン申請は使用スマホが限定!PCではカードリーダー持ってないとダメ!

 さて「門真市住民の13%しかいないマイナンバーカード所有者」が利用できる
という「オンライン申請」だが、実はこれ、

(1)使用可能なスマホやPC(パソコン)の機種が限定されている!
  ざっくり言うと、「ちょっと古い機種はダメ」

  戸田常用の「W7」はダメだ。(「W10」も動画編集用に使っているが)

(2)PCでやる場合は「カードリーダー」という機材を持っていないとだめ。
  無かったら借りるか買うかしないとダメ。(1つ数百円から数千円する)
   ネット歴21年の戸田もカードリーダーは持っていない。

・・・・これでは「詐欺商法」に等しいぞ!

門真市HPでの説明↓↓
  https://img.myna.go.jp/html/dousakankyou.html
  https://faq.myna.go.jp/faq/show/2587?category_id=10&site_domain=default

▲だから、「門真市住民13%のマイナンバーカード所有者」全員が利用できる
 わけではない。
  ・「機材(=動作環境)的問題」でオンライン申請出来ない人、
  ・機材はあるがネット操作に不慣れでオンライン申請出来ない人、

を合わせると、「マイナンバーカード所有者」の半分くらいはいるのではないか。
 もっとも少ない場合でも、3割はいるはずだ。

そうすると、「オンライン申請ができる門真市民」というのは、
「全門真市民の10%に達しない」程度の少数ではないか?!

 それ以外にも以下のような「落とし穴」もある  
   ↓↓
◎10万円給付のオンライン申請に落とし穴--「署名用電子証明書の失効」に要注意
  https://japan.cnet.com/article/35153468/
 
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲「10万円給付グループ」は課長入れてたった3人の貧弱態勢!職員削減のツケが
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 16:53 -
  
 「1人10万円給付」が政府決定されたのが4/20(月)。
これを受けて「10万円給付」の担当部署になったのが「市民文化部:地域政策課」。
            (市役所別館3F)
  市民文化部・部長:水野知加子、地域政策課・課長:花城勉

 そして4/24 (金)に「10万円給付」の実務を進める(段取りする)ための専門作業部署として、地域政策課内に「特別定額給付金グループ」が設置された。

 しかし「6.27万世帯(12.1万人)に1人10万円給付を実施する」という、前代未聞の大事業をやる、このグループは、
 「グループ」としては<グループ長1名、職員1名>のたった2名体制!

  +地域政策課長で実務を進めているとの事なので(5/8花城課長談)、

課長を入れても「たった3名」で実務を進めている。

 選管のように「人出が必要な時は他の職員にも出て来てもらっている」とは
いえ、その労力負担は並大抵ではない。
 連休中もずっと出勤、長時間労働でいろんな段取りを進めているらしいが、そもそも人数が少な過ぎる。

 難しいコンピューターシステムを取り扱い、繊細な個人情報を大量に取り扱い、業者探しや業者との折衝もやり、国や府からの通達や情報を精査し、全庁的な合意形成も図り、議員や市民への説明もし、初めての書類を作成し、各段階での作業計画を立て・・・等々、大変な作業だ。

 正規職員でなければ任されない業務だが、この20年以上も「財政難だから職員削減は正義」という路線で、職員を減らし続けてきた「ツケ」が、こういう惨状を生んでいる。

 「公務員減らせ!」の大合唱に乗ってきた「市民達」も、いい加減にこの問題に気づいてもらわないといけない。

 破壊したらダメなのは医療インフラだけではない。
 コロナ感染のリスクを背負いながら、少ない人数で過大な責務を負わされて、
毎日のように長時間労働している自治体職員(正規・非正規を問わず)によって維持されている「行政インフラ」も、決して破壊してはならない。

 その「地方自治体の行政インフラ」は、今破滅寸前のボロボロ状態だ。

 「貧すれば鈍す」と言う。
 少人数・課題責務・長時間労働(+コロナリスク!)が続く中では、いいアイディアも浮かばないし、いい業務も出来ない。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

●<給付金等専用ダイヤル>と電話番号のみ公表で「業務グループ」実体隠しは不適
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 21:21 -
  
(1)行政側は「感染リスクがあるから、市民は役所に来るな。電話だけで用件
   済ませて」、という気持ちバリバリだ。
 
   たしかにそれ自体は正当な事だ。

(2)しかし、市民側には、戸田個人としても、「複雑なやよく分からない問題を、
  役所と電話で話しても絶対にうまくいかない」、という「絶対的な経験則」があ
  る。
   面談して、書面をじっくり見ながら話をしないと飲み込めない事が沢山ある。

(3)今回のコロナ問題では、両者の調整をどうとるのか、が重要になる。

(4)「外出自粛絶対優先」→「市民の来庁を極力させない」事になるのはやむを
  得ないが、それでものには限度がある。

▲「1人10万円給付」は全ての市民にとって重大問題だから、

 (1)その担当はどの部署、なんという名前の窓口なのか?
 (2)その電話番号は何番で、通じるの曜日や時間帯はどうなのか?
 (3)その部署は市役所のどこにあるのか?
 (4)その部署の責任者は誰で、どういう肩書きか?
(5)その部署の業務範囲や権限はどうなっているのか?
     
 等の事が市民に公表されるべきである。

●しかし門真市がやった事は、
 <新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>という名称と電話番
号と稼働時間帯を示しただけで、

 1)「1人10万円給付」の実施機関として「特別定額給付金グループ」が
  発足した事も、
 2)それが別館3Fにある「市民文化部:地域政策課」内のグループである
  事も、

  広報にも、市役所内掲示物にも、市のHPやツイッターでも全く示してい
 ない!

 3)さらに、<新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>という
  「10万円給付以外の給付問題も含んでいそうな名称のダイヤル」と

  <新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>の担当部署や責任者は
  どうなっているか? 業務範囲や権限はどうなっているのか?

 などが全く示されない=市民に隠されたまま、である。

・・・これは5/8戸田調査ではよく分からないままだった。

●そもそも「○○専用ダイヤル」という名称と電話番号しか示さない、という
 態度自体が、「顔の見える行政」、「市民に責任を持つ行政」とは正反対の態度だ。

 「実体不明の○○専用ダイヤル」だから、市職員側も、直接担当意外の部署で
 は、幹部職員ですら「あれどこの担当だったっけ?」という感じになってしまう。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

■困窮者と密接な国保担当幹部が10万円担当部署を正しく言えない剥離と他人事感
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/10(日) 6:05 -
  
≪1≫上記の投稿からはっきり浮かび上がって来たのは、
  ただでさえ生活困窮者が多いこの門真市なのに、このコロナ禍の中で、市長副
  市長らも、議員達も、市職員達も、

  生活困窮市民初め大多数の市民達の「切実な生活感覚」と「感覚剥離」を起こ
 してしまっていて、それが行政議会全体の「空気」になってしまっているという
 事だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪2≫たしかにコロナ禍の中でみな膨大に課題を抱えて大変だし、いろいろ頑張っ
  て市民対応しているし、「15才以下の子ども全員に1万円給付」の門真市独自
  事業も決めて作業を進めている。

 しかしそれで「我々はよくやってる」と自己満足してしまい、「1人10万円給付
 を1日でも早く実行せねば!」、という使命感が薄くなり、

 ●市民の1割程度しか実行し得ない「オンライン申請」を優先的にデカデカ
  と掲げて何ら問題と思わず、・・・議員達も!
 
 ●圧倒的多数の市民が使用する郵便申請の方は、「申請書発送が5月末
  (から6月上旬)、給付が6月中旬以降」という、「大阪府内で最も遅い
  ダメ行政」に陥っている事に「恥を感じない」状態になっている!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪3≫そういう「異様な空気になっている」事を自覚出来ないから、

 「活困窮者初め大多数の市民の感覚では、連休明けかその次の週あたりには市か
 ら申請書郵便が届くだろう、届いて当たり前だ」、
 となっている事を全然想像していない。

 「申請書発送は5月下旬以降」という「業務決定」をした事を4/30に市のHP
 とツイッターで公表しただけで、

 ▲市広報5月号に全く記載無し(物理的に間に合わない)のまま、臨時のビラ
  や回覧物発行もせず(庁内掲示すらしなかったのでは?!)、
  単に「問い合わせがあれば回答する」のみだった。

 ▲市HPやツイッターは、「連休明けに市民の重大関心事について再度広報
  する」という、「ネット発信者として当然のセンス」を全く持ち合わせず、
  申請書発送・給付スケジュール記事の掲載を「夢にも考えなかった」!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪4≫職員の側では、「1人10万円給付」について、

 (1)「連休明けかその次の週あたりには市から申請書郵便が届くだろう、
   届いて当たり前だ」、というのが市民の当然な感覚だ、という認識が皆無!

 (2)「府内で最も遅いダメ行政で申し訳ない!恥ずかしい!」という感覚が皆無

 (3)直接の担当部署以外では「自分らは関係ない」という「他人事意識」。
   どこが窓口になって何をしているか、知らないし関心が無い。
    ▲自分自身の業務でヘトヘトで考える余裕も無い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪5≫そういう「庁内の空気」があるから、
  生活困窮者と密接に関係する=「1人10万円給付」とも密接に関係する国保担
  当部署の中堅職員さえ、
  5/8に国保料減免相談に行った戸田が「10万円給付」について尋ねた時に、

  (1) 「10万円給付の担当は何部の何課なのか」をど忘れして即答出来ない
  (2)担当が新設された「特別定額給付金グループ」である事を説明出来ない。
  (3)「3Fで準備してます」、とあいまいな事を言うだけで、
    戸田が「3Fのどの場所か?」、「準備してるだけか、窓口として稼働
    してるのか?」、と追っかけ質問しないといけなかった。

・・・という体たらくだった。
 
 この中堅職員は、個人的にはまじめで仕事熱心な人物である事は戸田もよく知っ
 ている。
しかしその職員でさえ、そして「生活困窮者と密接な関係のある国保担当の中堅
 職員」(保健福祉部・健康保険課)でさえ、

 「10万円給付」への認識、責任意識がこの程度なのが、今の門真市行政の実態だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪6≫戸田が市議をしていた時代、特に園部市政時代の「小さくてもキラリと光る
  政策先進都市=門真市」の職員気風が、維新の宮本市長時代になってかなり崩れ
 てきている事を痛感する。
 職員それぞれは色々苦労している事は理解するが。
 
 職員数削減・業務増大の中で、「実態は利権あさり集団の維新」の宮本市長と
 その側近幹部および、
 6人もの「大阪維新の会緑風議員団」議員と「維新に追随の公明党」7議員への
 追随忖度(そんたく)しないといけない職員状況である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

補足:戸田自身、現在は、週ごとに種々のローン返済や生活必需経費の支払いに追
  われる、『れっきとした生活困窮者』であり、
  「まだ大赤字状態の『誇り高き』零細自営業者」である。

  4月にやった確定申告では、生まれて初めて「税金還付」を受けたほどの収入
 状態だ。

 現在は「ヤフオク出品を収入の基軸とした生計確立」方針を立て、収益活動と昨年
 度分の国保料・府市民税の残額支払いに努力中だ。

 だから門真市の行政・議会の事をみっちり調べて対応する事は、当分の間不可能
 だが、今回「あまりに予想外に酷い実態」を体験したので、異例な大量投稿をし
 ている。

 また、これらの記事は戸田ツイッター https://twitter.com/hige_toda
にも投稿している。ぜひ見て欲しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆世帯数11万の寝屋川市は5/8に申請書発送!そのニュース動画示す戸田TB
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/10(日) 9:49 -
  
 戸田ツイッター https://twitter.com/hige_toda の記事
   ↓↓
https://twitter.com/hige_toda/status/1259116904519626753
 
 世帯数11.2万の寝屋川市が5/8に申請書発送出来てるのに、
 世帯数6.27万の門真市 はなぜ5月末発送になるのか?!

 10万円給付に対する市長の真剣さの違いとしか思えない。
 市職員レベルで門真市は劣っていないし、お役人的無難主義的発想は
どこも大差ないので、そう思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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