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宮本市政に喝1:絶句!人口12万の門真市で10万円申請書発送が5月末だなんて! 戸田 20/5/8(金) 17:55

▲「10万円給付グループ」は課長入れてたった3人の貧弱態勢!職員削減のツケが 戸田 20/5/9(土) 16:53
●<給付金等専用ダイヤル>と電話番号のみ公表で「業務グループ」実体隠しは不適 戸田 20/5/9(土) 21:21
■困窮者と密接な国保担当幹部が10万円担当部署を正しく言えない剥離と他人事感 戸田 20/5/10(日) 6:05
☆世帯数11万の寝屋川市は5/8に申請書発送!そのニュース動画示す戸田TB 戸田 20/5/10(日) 9:49

▲「10万円給付グループ」は課長入れてたった3人の貧弱態勢!職員削減のツケが
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 16:53 -
  
 「1人10万円給付」が政府決定されたのが4/20(月)。
これを受けて「10万円給付」の担当部署になったのが「市民文化部:地域政策課」。
            (市役所別館3F)
  市民文化部・部長:水野知加子、地域政策課・課長:花城勉

 そして4/24 (金)に「10万円給付」の実務を進める(段取りする)ための専門作業部署として、地域政策課内に「特別定額給付金グループ」が設置された。

 しかし「6.27万世帯(12.1万人)に1人10万円給付を実施する」という、前代未聞の大事業をやる、このグループは、
 「グループ」としては<グループ長1名、職員1名>のたった2名体制!

  +地域政策課長で実務を進めているとの事なので(5/8花城課長談)、

課長を入れても「たった3名」で実務を進めている。

 選管のように「人出が必要な時は他の職員にも出て来てもらっている」とは
いえ、その労力負担は並大抵ではない。
 連休中もずっと出勤、長時間労働でいろんな段取りを進めているらしいが、そもそも人数が少な過ぎる。

 難しいコンピューターシステムを取り扱い、繊細な個人情報を大量に取り扱い、業者探しや業者との折衝もやり、国や府からの通達や情報を精査し、全庁的な合意形成も図り、議員や市民への説明もし、初めての書類を作成し、各段階での作業計画を立て・・・等々、大変な作業だ。

 正規職員でなければ任されない業務だが、この20年以上も「財政難だから職員削減は正義」という路線で、職員を減らし続けてきた「ツケ」が、こういう惨状を生んでいる。

 「公務員減らせ!」の大合唱に乗ってきた「市民達」も、いい加減にこの問題に気づいてもらわないといけない。

 破壊したらダメなのは医療インフラだけではない。
 コロナ感染のリスクを背負いながら、少ない人数で過大な責務を負わされて、
毎日のように長時間労働している自治体職員(正規・非正規を問わず)によって維持されている「行政インフラ」も、決して破壊してはならない。

 その「地方自治体の行政インフラ」は、今破滅寸前のボロボロ状態だ。

 「貧すれば鈍す」と言う。
 少人数・課題責務・長時間労働(+コロナリスク!)が続く中では、いいアイディアも浮かばないし、いい業務も出来ない。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

●<給付金等専用ダイヤル>と電話番号のみ公表で「業務グループ」実体隠しは不適
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/9(土) 21:21 -
  
(1)行政側は「感染リスクがあるから、市民は役所に来るな。電話だけで用件
   済ませて」、という気持ちバリバリだ。
 
   たしかにそれ自体は正当な事だ。

(2)しかし、市民側には、戸田個人としても、「複雑なやよく分からない問題を、
  役所と電話で話しても絶対にうまくいかない」、という「絶対的な経験則」があ
  る。
   面談して、書面をじっくり見ながら話をしないと飲み込めない事が沢山ある。

(3)今回のコロナ問題では、両者の調整をどうとるのか、が重要になる。

(4)「外出自粛絶対優先」→「市民の来庁を極力させない」事になるのはやむを
  得ないが、それでものには限度がある。

▲「1人10万円給付」は全ての市民にとって重大問題だから、

 (1)その担当はどの部署、なんという名前の窓口なのか?
 (2)その電話番号は何番で、通じるの曜日や時間帯はどうなのか?
 (3)その部署は市役所のどこにあるのか?
 (4)その部署の責任者は誰で、どういう肩書きか?
(5)その部署の業務範囲や権限はどうなっているのか?
     
 等の事が市民に公表されるべきである。

●しかし門真市がやった事は、
 <新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>という名称と電話番
号と稼働時間帯を示しただけで、

 1)「1人10万円給付」の実施機関として「特別定額給付金グループ」が
  発足した事も、
 2)それが別館3Fにある「市民文化部:地域政策課」内のグループである
  事も、

  広報にも、市役所内掲示物にも、市のHPやツイッターでも全く示してい
 ない!

 3)さらに、<新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>という
  「10万円給付以外の給付問題も含んでいそうな名称のダイヤル」と

  <新型コロナウイルス感染症給付金等専用ダイヤル>の担当部署や責任者は
  どうなっているか? 業務範囲や権限はどうなっているのか?

 などが全く示されない=市民に隠されたまま、である。

・・・これは5/8戸田調査ではよく分からないままだった。

●そもそも「○○専用ダイヤル」という名称と電話番号しか示さない、という
 態度自体が、「顔の見える行政」、「市民に責任を持つ行政」とは正反対の態度だ。

 「実体不明の○○専用ダイヤル」だから、市職員側も、直接担当意外の部署で
 は、幹部職員ですら「あれどこの担当だったっけ?」という感じになってしまう。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

■困窮者と密接な国保担当幹部が10万円担当部署を正しく言えない剥離と他人事感
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/10(日) 6:05 -
  
≪1≫上記の投稿からはっきり浮かび上がって来たのは、
  ただでさえ生活困窮者が多いこの門真市なのに、このコロナ禍の中で、市長副
  市長らも、議員達も、市職員達も、

  生活困窮市民初め大多数の市民達の「切実な生活感覚」と「感覚剥離」を起こ
 してしまっていて、それが行政議会全体の「空気」になってしまっているという
 事だ。
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≪2≫たしかにコロナ禍の中でみな膨大に課題を抱えて大変だし、いろいろ頑張っ
  て市民対応しているし、「15才以下の子ども全員に1万円給付」の門真市独自
  事業も決めて作業を進めている。

 しかしそれで「我々はよくやってる」と自己満足してしまい、「1人10万円給付
 を1日でも早く実行せねば!」、という使命感が薄くなり、

 ●市民の1割程度しか実行し得ない「オンライン申請」を優先的にデカデカ
  と掲げて何ら問題と思わず、・・・議員達も!
 
 ●圧倒的多数の市民が使用する郵便申請の方は、「申請書発送が5月末
  (から6月上旬)、給付が6月中旬以降」という、「大阪府内で最も遅い
  ダメ行政」に陥っている事に「恥を感じない」状態になっている!
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≪3≫そういう「異様な空気になっている」事を自覚出来ないから、

 「活困窮者初め大多数の市民の感覚では、連休明けかその次の週あたりには市か
 ら申請書郵便が届くだろう、届いて当たり前だ」、
 となっている事を全然想像していない。

 「申請書発送は5月下旬以降」という「業務決定」をした事を4/30に市のHP
 とツイッターで公表しただけで、

 ▲市広報5月号に全く記載無し(物理的に間に合わない)のまま、臨時のビラ
  や回覧物発行もせず(庁内掲示すらしなかったのでは?!)、
  単に「問い合わせがあれば回答する」のみだった。

 ▲市HPやツイッターは、「連休明けに市民の重大関心事について再度広報
  する」という、「ネット発信者として当然のセンス」を全く持ち合わせず、
  申請書発送・給付スケジュール記事の掲載を「夢にも考えなかった」!
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≪4≫職員の側では、「1人10万円給付」について、

 (1)「連休明けかその次の週あたりには市から申請書郵便が届くだろう、
   届いて当たり前だ」、というのが市民の当然な感覚だ、という認識が皆無!

 (2)「府内で最も遅いダメ行政で申し訳ない!恥ずかしい!」という感覚が皆無

 (3)直接の担当部署以外では「自分らは関係ない」という「他人事意識」。
   どこが窓口になって何をしているか、知らないし関心が無い。
    ▲自分自身の業務でヘトヘトで考える余裕も無い。
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≪5≫そういう「庁内の空気」があるから、
  生活困窮者と密接に関係する=「1人10万円給付」とも密接に関係する国保担
  当部署の中堅職員さえ、
  5/8に国保料減免相談に行った戸田が「10万円給付」について尋ねた時に、

  (1) 「10万円給付の担当は何部の何課なのか」をど忘れして即答出来ない
  (2)担当が新設された「特別定額給付金グループ」である事を説明出来ない。
  (3)「3Fで準備してます」、とあいまいな事を言うだけで、
    戸田が「3Fのどの場所か?」、「準備してるだけか、窓口として稼働
    してるのか?」、と追っかけ質問しないといけなかった。

・・・という体たらくだった。
 
 この中堅職員は、個人的にはまじめで仕事熱心な人物である事は戸田もよく知っ
 ている。
しかしその職員でさえ、そして「生活困窮者と密接な関係のある国保担当の中堅
 職員」(保健福祉部・健康保険課)でさえ、

 「10万円給付」への認識、責任意識がこの程度なのが、今の門真市行政の実態だ。
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≪6≫戸田が市議をしていた時代、特に園部市政時代の「小さくてもキラリと光る
  政策先進都市=門真市」の職員気風が、維新の宮本市長時代になってかなり崩れ
 てきている事を痛感する。
 職員それぞれは色々苦労している事は理解するが。
 
 職員数削減・業務増大の中で、「実態は利権あさり集団の維新」の宮本市長と
 その側近幹部および、
 6人もの「大阪維新の会緑風議員団」議員と「維新に追随の公明党」7議員への
 追随忖度(そんたく)しないといけない職員状況である。
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補足:戸田自身、現在は、週ごとに種々のローン返済や生活必需経費の支払いに追
  われる、『れっきとした生活困窮者』であり、
  「まだ大赤字状態の『誇り高き』零細自営業者」である。

  4月にやった確定申告では、生まれて初めて「税金還付」を受けたほどの収入
 状態だ。

 現在は「ヤフオク出品を収入の基軸とした生計確立」方針を立て、収益活動と昨年
 度分の国保料・府市民税の残額支払いに努力中だ。

 だから門真市の行政・議会の事をみっちり調べて対応する事は、当分の間不可能
 だが、今回「あまりに予想外に酷い実態」を体験したので、異例な大量投稿をし
 ている。

 また、これらの記事は戸田ツイッター https://twitter.com/hige_toda
にも投稿している。ぜひ見て欲しい。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆世帯数11万の寝屋川市は5/8に申請書発送!そのニュース動画示す戸田TB
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 戸田 E-MAILWEB  - 20/5/10(日) 9:49 -
  
 戸田ツイッター https://twitter.com/hige_toda の記事
   ↓↓
https://twitter.com/hige_toda/status/1259116904519626753
 
 世帯数11.2万の寝屋川市が5/8に申請書発送出来てるのに、
 世帯数6.27万の門真市 はなぜ5月末発送になるのか?!

 10万円給付に対する市長の真剣さの違いとしか思えない。
 市職員レベルで門真市は劣っていないし、お役人的無難主義的発想は
どこも大差ないので、そう思う。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@i118-17-247-207.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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