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12月議会第2スレッド:12/9文教委後の話は全てこちらに!16人が一般質問を通告! 戸田 16/12/13(火) 22:30

件名2:宮本市長が9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁:その基礎事実の質問と回答 戸田 16/12/14(水) 4:53
▲「基礎事実の回答」踏まえた<質問準備メモ>●やっぱり虚偽答弁だったね!の見地で 戸田 16/12/14(水) 5:07
■件名2:宮本市長が12月議会でも虚偽答弁:詭弁まみれの答弁メモをQ&A形式で 戸田 16/12/16(金) 1:11

件名2:宮本市長が9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁:その基礎事実の質問と回答
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/12/14(水) 4:53 -
  
件名2:宮本市長の発言に関して、9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁がされたこと
    について
         <基礎的事実についての質問>
===================================

Q:12/6本会議質疑への市答弁として、
  「なお、市長就任以降においては、議会における議論や総合教育会議においても、
    それぞれ意思表明させていただいているものと考えております。」

  と答弁したが、私の9月市議会の記憶では、
   A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ
   B:「子ども未来部」を「子ども部」と名称変更して市長部局に組み入れる、
   C:「学校教育の分野」と「生涯学習の分野」をひとつの部」に統合する

  の3点について、「議会や総合教育会議において」、そういう意思表明があったとは  思えない。

  この件について、12/9文教委の補正予算質疑で、私への答弁の中で、市長が「一見
 それらしい答弁」(緑風クラブの代表質問とそれへの市長答弁の紹介)があったが、
  改めて詳細に、上記A・B・Cの3点について、
   「議会や総合教育会議において」、
   「そういう意思表明がされた」、
  
  と、市長がみなしている質問・答弁の列挙せよ。
  (■緑風クラブの代表質問とそれへの市長答弁しか存在しないのではないか??) 
================================

<それに対する12/12(月)夜の市回答>

A:議会における意思表示
 
[ 平成28(2016)年第3回定例会−09月15日-02号 ]

◆10番(大倉基文議員) 
 次に、公民協働によるまちづくりですが、自分たちのまちは自分たちでよくしようとの機運を一層高め、世代間交流を充実し、地域のつながりをつくり出していくことは大いに賛成ではありますが、現在進められている地域会議については、仮称地域活動センターの建設や予算配分の方法について疑問に思うことがあります。
 市長のお考えをお聞かせください。

◎宮本市長答弁
 
 次に、公民協働によるまちづくりについてであります。
 公民協働によるまちづくりのうち、仮称地域協働センターの建設についてでありますが、今後の地域会議のあり方や、財政状況等を踏まえつつ、また、既存の公共施設の活用も含めた整備の検討も行ってまいりたいと考えております。

 次に、地域会議に対する予算配分についてでありますが、地域会議に対し、地域の特性を生かしたまちづくりの推進及び地域住民の連携促進をもって公民協働の拡充に資することを目的にし、門真市地域会議活動補助金交付要綱に基づき、日常の運営に係る事務事業として最大250万円、地域の活性化に寄与する事業として最大1000万円を補助する制度がございます。

 現在、地域会議がそれぞれの部会を通じ、当該補助金を活用し、事業を計画する際には、人的支援である市職員の地域サポーターなども参加し、事業目的、内容、予算額等の検討に際して必要な助言等を行っており、今後とも、地域の活性化及び地域の発展につながる予算執行に努めてまいりたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[ 平成28(2016)年第3回定例会−09月15日-02号 ]

◆20番(福田英彦議員) 
 まず、公民協働のまちづくりの考えについてです。
 所信表明では、公民協働によるまちづくりをさらに前に進めるとしています。

 本市では公民協働のまちづくりを、門真市市民公益活動支援・協働指針、門真市協働推進マニュアルの策定、門真市自治基本条例の制定で、基本理念や具体的内容等を示す中で推進してきました。
 基本的にはこの方向をさらに推進していくのかどうか、自治基本条例に基づく地域会議を全中学校区で結成し、地域協働センターを整備する考えに変わりはないのか、答弁を求めます。
 
◎宮本一孝 市長
  日本共産党を代表されましての福田議員の御質問に御答弁申し上げます。
 次に、まちづくりについてのうち、公民協働のまちづくりの考えについてであります。

 公民協働のまちづくりの考えについて、門真市自治基本条例の制定で、基本理念や具体的な内容等を示す中で推進してきたが、基本的にはこの方向をさらに推進していくのかについてでありますが、

 門真市自治基本条例は、市民の皆様の市政への参画を初め、市民、議会、市役所のそれぞれの果たすべき役割等、本市の協働におけるまちづくりを進めていくための基本的なルールを定めたものであり、本市における協働の方向性を尊重してまいりたいと考えております。

 次に、地域会議の全中学校区での設立や、仮称地域協働センターの整備に関して、これまでどおりの考えに変わりはないのかについてでありますが、

 地域会議につきましては、少子高齢化等による社会環境の変化に伴い、地域の自治に期待される役割が増す中、地域の課題解決を協働により、取り組む組織であり、その範囲を原則中学校区と定め、現在第五、第三中学校区において設立されたものであります。

 地域会議につきましては、地域の課題を協働により解決していく組織として、設立したものでありますが、今後その範囲や活動の手法等につきましては、地域の実情を踏まえながら、それぞれの地域に即した活動が行えるよう検討してまいりたいと考えております。

 また、仮称地域協働センターの整備につきましては、今後の地域会議のあり方や、財政状況等を踏まえつつ検討してまいりたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

[ 平成28(2016)年第3回定例会−09月15日-02号 ]

◆20番(福田英彦議員) 何点か再質問をしたいと思います。
 
 まちづくりについて。公民協働のまちづくりの考えについてです。
 全中学校区での地域会議の設置については、それぞれの地域に即した活動が行えるよう検討、地域協働センターの整備については、今後の地域会議のあり方や財政状況を踏まえつつ検討するとの答弁で、全中学校区での地域会議の設置と地域協働センター整備の考えは示されませんでした。

 これまでの方針には課題があり、一度立ちどまって検討するとの趣旨だと考えますが、地域会議の設置と協働センターの整備についてどのような課題があると考えているのか。

 所信表明で、公民協働によるまちづくりをさらに前に進めると述べられましたが、どのように進めていこうとしているのか答弁を求めます。
 
◎宮本一孝 市長
  福田議員の再質問につきまして、私より御答弁申し上げます。
 次に、地域会議の設置における課題についてでありますが、

 地域会議の設置に至っていない校区に対しましては、既に設置された第五、第三中学校区地域会議の活動状況を示しながら、設立を促す取り組みが進んでおるものの、
 地域間での連携の難しさや組織体制の確立など十分な検討期間が必要である等の御意見もいただいており、
 これらの地域の皆様の声を聞きながら進めてまいりたいと考えております。

 次に、仮称地域協働センターの整備についてでありますが、
 整備には多額の費用が要するものであり、既存の公共施設の活用も含めた総合的な検討が必要であると考えております。

 したがいまして、公民協働を進めるに当たりまして、
 地域の皆様の御意見を拝聴しながら、
 地域の実情に即した活動が行えるよう
 地域の皆様と職員が一緒になって検討していくことにより、
 信頼及び協力関係を一層強め、公民協働によるまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[ 平成28(2016)年10月13日決算特別委員会−10月13日-01号 ]

◆豊北 委員
 今、私は五中校区のほうに住んでおりまして、この地域会議の役員をされている方のお話もよく聞くんですね。
 本当に、みんなで歩こうとか、弁天池公園でジャズを聞こうとか、そういうふうないろんな取り組みをされております。

 私も楽しんで参加はさせていただいておるんですけれども、
 小学校区ではないから、中学校区という単位で動くということは、やはり最初は大変
やったというふうなことも聞いているんですけども、

 役員の方は、本当に非常に楽しくやられているという感想をお聞きしまして、
 一つだけ心配なことがあると、
 それは何かというと、せっかく交流が深まってきて、次は何しようというふうにいろいろ考えているところだそうです。

 そんなときに、これ継続すればいいかなというような御意見やったんです。
 今は仮の事務所として弁天池公園の横にあるところで、仮事務所として地域会議をやられているんですけれども、
 予定では、五中の前にあったさつき園・くすのき園跡を地域会議のセンターにするようなことを聞いていたんですけれども、
 ここについてはどのようになっているんでしょうか。

◎大倉 公民協働課長
 第五中学校区につきましては、旧さつき園・くすのき園の跡地を候補地として、現在、除却作業を進めているところでありますけども、
 その整備につきましては、引き続き今後の地域会議のあり方や財政状況等を踏まえつつ検討してまいりたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

B、C:総合教育会議においての意思表示
平成28(2016)年度第1回門真市総合教育会議議事録(P3〜P5抜粋)

宮本市長
 それでは、ここからは、私の方で進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
 今回、「本市の教育行政の方向性について」を議題とさせていただいております。

 今の門真市の教育も含めた考え方等について、私の思いをまず、お話させていただき、そして、それに対する皆様のご意見やご感想を伺いながら議論を交わしてまいりたいと思っております。
 門真市の教育行政の方向性について、できる限り共有を図っていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 まず私の方からお話させていただきますが、門真市において様々な課題がある中で、
未来を担う子どもたちへの施策、学力向上の取組は大切なことであります。

 しかし、今、重要課題の一つが子どもの「貧困」の問題であると考えております。
「貧困」という言葉から、誤解が生じることが多いのかなと思っているんですが、
 子どもの経済的な援助というように考えられがちですが、
 どちらかといえば子どもの置かれている生活環境や親の子育てに対する問題であると
いうふうに私自身考えております。

 親の生活基盤が安定しないことが、子育てを含めた家庭の環境や子どもの人間形成に
図らずも影響し、子どもの学力を含めた様々な課題の要因になっていると考えておりまして、
 子どもには、発達の段階に応じた「大人や社会」との様々な関わりが重要であり、
必要な環境づくりを支援してまいりたいと考えております。

 先ほど資料の中でお渡しをさせていただいております、典型的な課題であると思っているのが、門真市の人口ビジョン12ページにあります。

 他市に比べまして、とりわけ平均的な枚方に比べ、門真の若年出産が非常に多いということがよくわかります。
 特に15歳から19歳、20歳から24歳、ここの比率で考えますと、枚方と比較して倍から違うという現状であります。

 若年出産によって起こることというのは、どうしても子どもの親が、まだまだ若いという現状でありますので、経済的な基盤がしっかりしていない。
 また、子どもを育てていくにはまだまだ未成熟なところがありうる。

 また、若年で、ケースによっては望まぬ妊娠等によって離婚しがちであると。
 門真の過去からの状況から言えば、離婚率が非常に高いっていうのも、委員の先生方も、十分認識をされていると思いますが、私自身、門真の教育のあり方を考えていくときに、しっかりちゃんとデータを捉えながら、そのデータに基づいて必要な施策を展開していかなければならないと考えております。

 これまで教育委員会では、就学前教育として小学校との連携を強化し、連携の仕組みを確立していただいたと認識はしております。
 更なる課題解決へ向けて、子どもの貧困、このような実態に応じたところ、家庭への支援、福祉部門との連携が今後大きな、大切な取組になってくるというように考えております。

 そのための組織・体制づくりが今後必要であると考えておりまして、
 子どもたちが学校において、自分で考えて、目標を持ち、行動する。その中で様々な困難や壁にぶつかりながらも取り組むといった、将来生きていく上で必要な基礎を身につけていけるように取り組んでまいりたいと考えております。

 学力が高いというのは、確かに望まれる点ではあると思うんですが、
 ここ近年非常に見て思うのが、単に学力が高いというだけで、社会に出てから壁にぶち当たって、メンタル面でどうしてもへこんでしまうという若い子を僕は見受けることが多いんですけれども、

 そんな面では、学力が高いということは非常に重要なことでありますが、
 それ以上に学力だけではなく、子どもたちが大人になって、しっかり仕事をしたりとか、
 家庭を持ったりと生きていく上で、まず芯の強さを持てるような、そんな教育のあり方というのを考えていかなければならないというように私自身は思っております。

 そこでもう1つ、課題と思っておりますことは、地域で伝統的に行われている郷土芸能や祭りについてであります。

 市民が郷土、地域への愛着を育み、そしてその思いの中で、未来の門真市を支える子どもたちにしっかりと繋いでいけるような環境づくりが必要であると考えております。

 そのためには地域コミュニティと連携して施策を行うことが重要であると考えておりまして、
 そのような観点からも、それら環境づくりを着実に、一体的に進めていくために、
今後、新たな組織・体制づくりを提案させていただきたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-94-80-62.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲「基礎事実の回答」踏まえた<質問準備メモ>●やっぱり虚偽答弁だったね!の見地で
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/12/14(水) 5:07 -
  
件名2:宮本市長の発言に関して、9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁がされたこと
    について
         <質問準備メモ>
====================================

Q1:9月議会での私の一般質問への宮本市長答弁の中で、「虚偽の答弁」=「事実に
  反する事を答弁した」部分があり、文教委その他で問題となって、
  最終本会議で宮本市長が発言を求めて、この問題答弁の一部訂正を行なう、という
  一幕があったが、
   
   これは、いつの本会議答弁での、どういう部分が、どう問題とされて、いつの本会  議で、どのように訂正された事件であったのか、その詳細を答弁されたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:私は、12/6本会議の議案質疑において、

   A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ
   B:「子ども未来部」を「子ども部」と名称変更して市長部局に組み入れる、
   C:「学校教育の分野」と「生涯学習の分野」をひとつの部」に統合する

  の3点のそれぞれについて、
    宮本市長は、市長選の時も、市長当選直後も、9月議会においても、その後も、    こうした「変更」を「するべき」とか「したい」という事を全く公表せずに、
    この12月議会直前になって議案に入れ込む、という不透明な行動を取ってき
    た。

  と批判追及したが、これへの市答弁は、

   「市長就任以降においては、議会における議論や総合教育会議においても、
    それぞれ意思表明させていただいている」、
  という抽象的なものだったが、

   再質問で「その具体を示せ」と求めても、何ら具体が示されなかった。

  そして12/9文教委での私への市長答弁で、ようやく「9月議会での緑風クラブ代表
  質問とそれへの答弁が、それに該当する」と示されたものの、
   それは到底A・B・C・の具体を示した議論でも意思表明でもない、極く抽象的な
  ものに過ぎなかった」

   この一般質問に向けた事実確認の中で、もう少し多くの事例が市から示されたが、
  やはり到底A・B・C・の具体を示した議論でも意思表明でもない、極く抽象的なも  のに過ぎなかった。

 ▲そこで、<A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に絞って聞くが、
  これに関しては、

  (1)市が出して来た「○月○日の総合教育会議記録」では全く言及が無い。
     「地域会議」という言葉すら全く出されていない!
  
  (2)市が出して来た9月市議会や10月決算委員会の記録でも、
    「地域協働センターの整備」に関して、「検討していく」という言葉はあって
   も、
    それがまさか
     「門真小敷地内の不要校舎を除去して建設する」という具体計画が決まって
      いて、
      不要校舎除去工事を補助金付きで今年度内に実施知る事が決まっている、

      「3中校区の地域協働センター」について、「凍結する」事に急遽市方針の
      大変更を行なう
    事の「議論や意思表明」だとは到底考えられない抽象的な言い方でしかない。


  これつまり、やはり12/6本会議での、3点の問題それぞれについての 
   「市長就任以降においては、議会における議論や総合教育会議においても、
    それぞれ意思表明させていただいている」、

  という答弁は「虚偽答弁だった」との証左に他ならないはずだが、どうか?!

  「虚偽答弁ではない」と言うのであれば、
   <A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に関して、

  (1)「総合教育会議で、宮本市長が議論や意思表明した」という、証拠を示せ。

  (2)「9月市議会や10月決算委で、宮本市長が議論や意思表明した」という、証拠を
    示せ。

 ▲これはあくまで、
  <A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に関して、
  「宮本市長が議論や意思表明した」という事の証拠を示せ、という事である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以上で、
件名2:宮本市長の発言に関して、9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁がされたこと
    について
       の <質問準備メモ>を終了します。
 
 あとは、この<質問準備メモ>への回答を受けて、明日、「質問本番メモ」を作成
・送信していきます。

 12/13(火)18:04 戸田ひさよし 拝
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-94-80-62.s42.a027.ap.plala.or.jp>

■件名2:宮本市長が12月議会でも虚偽答弁:詭弁まみれの答弁メモをQ&A形式で
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/12/16(金) 1:11 -
  
戸田が送った「質問準備メモ」に対して、市から「答弁メモ」が来たので、それを紹介
する。Q&A形式になっているので問題が分かり易い。
 「詭弁まみれの答弁」だね!
   ↓↓↓
==================================
件名2:宮本市長の発言に関して、9月議会に続き12月議会でも虚偽答弁がされたこと
    について
         <質問準備メモと回答メモ>
==================================

Q1:9月議会での私の一般質問への宮本市長答弁の中で、「虚偽の答弁」=「事実に反
 する事を答弁した」部分があり、文教委その他で問題となって、最終本会議で宮本市長
 が発言を求めて、この問題答弁の一部訂正を行なう、という一幕があったが、

  これは、いつの本会議答弁での、どういう部分が、どう問題とされて、いつの本会議
 で、どのように訂正された事件であったのか、その詳細を答弁されたい。

A1:2016(平成28)年9月16日の平成28年第3回定例会本会議での戸田議員の一般質問の
 うち「7月13日候補者討論会において、なぜ、渡日の児童や住民を邪魔者扱いする
 ような言い方をしたのかについて」に対し、

  「候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、砂子小学校の渡日児童の
   割合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教員の不足など、現状の教
   育環境のまずさ、悪さが課題であるということを述べるにとどまりました。」
 とお答えいたしましたが、

  これを9月30日の本会議におきまして
  「砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教
   員の不足などの認識の下、現状の教育環境のまずさ、悪さが課題であるということ
   を述べるにとどまりました。」
 に訂正させていただいたものであります。

  なお、もう1カ所同様の答弁がありましたので、そちらも訂正させていただいておりま
 す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:私は、12/6本会議の議案質疑において、

   A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ
   B:「子ども未来部」を「子ども部」と名称変更して市長部局に組み入れる、
   C:「学校教育の分野」と「生涯学習の分野」をひとつの部」に統合する

  の3点のそれぞれについて、
    宮本市長は、市長選の時も、市長当選直後も、9月議会においても、その後も、    こうした「変更」を「するべき」とか「したい」という事を全く公表せずに、
    この12月議会直前になって議案に入れ込む、という不透明な行動を取ってき
    た。

  と批判追及したが、これへの市答弁は、

   「市長就任以降においては、議会における議論や総合教育会議においても、
    それぞれ意思表明させていただいている」、
  という抽象的なものだったが、

   再質問で「その具体を示せ」と求めても、何ら具体が示されなかった。

  そして12/9文教委での私への市長答弁で、ようやく「9月議会での緑風クラブ代表
  質問とそれへの答弁が、それに該当する」と示されたものの、
   それは到底A・B・C・の具体を示した議論でも意思表明でもない、極く抽象的な
  ものに過ぎなかった」

   この一般質問に向けた事実確認の中で、もう少し多くの事例が市から示されたが、
  やはり到底A・B・C・の具体を示した議論でも意思表明でもない、極く抽象的なも  のに過ぎなかった。

 ▲そこで、<A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に絞って聞くが、
  これに関しては、

  (1)市が出して来た「○月○日の総合教育会議記録」では全く言及が無い。
     「地域会議」という言葉すら全く出されていない!
  
  (2)市が出して来た9月市議会や10月決算委員会の記録でも、
    「地域協働センターの整備」に関して、「検討していく」という言葉はあって
   も、
    それがまさか
     「門真小敷地内の不要校舎を除去して建設する」という具体計画が決まって
      いて、
      不要校舎除去工事を補助金付きで今年度内に実施知る事が決まっている、

      「3中校区の地域協働センター」について、「凍結する」事に急遽市方針の
      大変更を行なう
    事の「議論や意思表明」だとは到底考えられない抽象的な言い方でしかない。


  これつまり、やはり12/6本会議での、3点の問題それぞれについての 
   「市長就任以降においては、議会における議論や総合教育会議においても、
    それぞれ意思表明させていただいている」、

  という答弁は「虚偽答弁だった」との証左に他ならないはずだが、どうか?!

  「虚偽答弁ではない」と言うのであれば、
   <A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に関して、

  (1)「総合教育会議で、宮本市長が議論や意思表明した」という、証拠を示せ。

  (2)「9月市議会や10月決算委で、宮本市長が議論や意思表明した」という、証拠を
    示せ。

 ▲これはあくまで、
  <A:3中校区地域協働センター建設は取りやめ>問題に関して、
  「宮本市長が議論や意思表明した」という事の証拠を示せ、という事である。

A2:
  12月6日の本会議における、「市長就任以降においては、議会における議論や総合教
 育会議においても、それぞれ意思表明させていただいているものと考えております。」
 という内容は、
   A:3中校区地域協働センター建設は取りやめること、
   B:「子ども未来部」を「子ども部」と名称変更して市長部局に組み入れること、
   C:「学校教育の分野」と「生涯学習の分野」をひとつの部」に統合すること、

 これら3点について、変更したいという意志を示したかどうかについて、ひとまとめに
 して、ご答弁したところでございます。
 
  まず、
  B:「子ども未来部」を「子ども部」と名称変更して市長部局に組み入れること、
  C:「学校教育の分野」と「生涯学習の分野」をひとつの部」に統合すること
 につきましては、

  総合教育会議の場において、課題解決へ向けて、子どもの貧困や家庭への支援におけ
 る福祉部門との連携ための組織・体制づくりが今後必要であるとの考え、

  また、地域の郷土芸能や祭り等について未来の門真市を支える子どもたちにしっかり
 と繋いでいけるような環境づくりに向け地域コミュニティと連携して、一体的に進めて
 いくために、
  今後、新たな組織・体制づくりについて提案させていただきたい旨の意思表明したも
 のと認識しております。

  従いまして、
  A:3中校区地域協働センター建設は取りやめることにつきまして、
「総合教育会議で、宮本市長が議論や意思表明した」という事実はございません。

 また、
  A:3中校区地域協働センター建設は取りやめることに関しては、
 9月議会における代表質問や決算特別委員会におけるご答弁の中で、仮称地域協働セン
 ターの建設について、
  今後の地域会議のあり方や、財政状況等を踏まえつつ、既存の公共施設の活用も含め
 た整備の検討も行ってまいりたいということについて議論したものと認識しており、

 ご指摘には当たらないものと考えております。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-9-186.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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