ちょいマジ掲示板

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9月議会は初日9/7本会議で宮本の所信表明。戸田はさっそく議案質疑で宮本を追及! 戸田 16/9/5(月) 15:08

▲「屋上屋を重ねる無駄やめて課題選択すべき」との戸田質疑と宮本の答弁原稿紹介 戸田 16/9/10(土) 14:49

▲「屋上屋を重ねる無駄やめて課題選択すべき」との戸田質疑と宮本の答弁原稿紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 14:49 -
  
 これも戸田の質疑の本番原稿と宮本の答弁原稿を紹介する。
 (宮本答弁では、分かり易いように改行や「 」付けを行なった) 
  ここでも戸田は「フィリップ」も使って質疑を行なった。
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<議案61号:「附属機関条例の一部改正」=
       「事務事業継続検証審議会の設置」についての質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。

 私がどうしても質疑しておきたい事、総務建設委員会の議員にみなさんに審議に当たって知っておいてもらいたい事を、質疑させてもらいます。
 
 以下の質疑を一括して行ないますので、宮本一孝新市長は真摯な答弁をして下さい。
 なお、答弁は全て西暦併記で願います。
    ↓↓↓
===================================

Q1:これは、園部市政を批判的に検証して宮本市政下での改善策を示ていくための、
  いわゆる「検証審議会」を設置する事を、宮本新市長が発案した事に由来する条例
  改訂であるはずだが、どうか?
   
  「検証審議会設置」のための「条例改正」が、あれだけ園部市政を非難して市長に
  なった宮本一孝氏が、自らイニシャチブを取らずに、役人が発想したものだとした
  ら、その方が「リーダーシップの欠如」として問題になってしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:しかし、議案についての職員からの説明では「市政の事業全体を検証していく」
  ものとしてのみ説明されており、
   もしもその通りならば、検証対象が余りに膨大で、時間労力も膨大にかかってし
  まい、従来の事業検証システムに屋上屋を架す2重事業になってしまう。

   例示:「市民ご意見番資料」でさえ、これほどの分量になっている。
   
    この「市民ご意見番資料」を読むだけでさえ、膨大な時間と労力を取られてし
   まうが、
   「市政の事業全体を検証していく」のであれば、この分量の2倍3倍の分量の文
   書作成になってしまうだろう。

  「市政改革」を高らかに謳う宮本市長にあって、そのような事しか考えていないの
  は、不合理なので、
   実際は5つなり10なりの重点的な批判対象を宮本市長が考えており、
  それを浮かび上がらせるために体裁として、「市政の事業全体を検証していく」
  体裁を取っているだけではないかと思うが、どうか?

  私は、「あらかじめいくつかの重点的検証対象を心づもりする」事自体を非難する
 ものではなく、
  新市長としてそのような心づもりを持たずに、「市政の事業全体の検証」という、
 膨大な手間暇費用を漫然とかけていく事の方がおかしいと思う。

  宮本市長は、この「検証審議会」の検証作業について、
   (1)その重点対象のおよその内容
   (2)中間報告の公表の時期
   (3)最終報告の公表時期
   (4)市行政への改善反映をさせていく時期(いつ頃から改善反映できるか)
 について、
  どのように考えて、この条例改正案を出したのか?
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Q3:「園部市政での事業の問題点」については、その重要課題については、これまで
  議員各派各人が、否定、肯定、是々非々、様々な立場からかなり激しく論じ合って
  きているのだから、

  「検証審議会」を真に効果あるものにするためには、少なくとも
  「検証審議会での論述や聞き取り希望する議員」については、調査対象とする事を、
  宮本市長がこの条例改正案を出すこの本会議で、明言すべきだと思うが、どうか?

  そういう明言、方向付けをせずに、単に「審議会での委員の方々の協議に委ねる」
  とするような、旧来行政的な市政では、宮本市長の改革姿勢が疑われると思うが、
  どうか?
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Q4:宮本一孝氏があれだけ声高に園部市政を非難し、「市政改革」を訴えて市長選を
 やった以上は、「ここは絶対に変えるべし!」と考えた重点課題があるはずであり、

  実際に、市長選では「トポス跡地保障が税金浪費だ」とか、「門真市の顧問弁護士
 が自民党で府議選挙に出たのはおかしい」とか、「教育行政がダメだ」とか、数点を
 重点的に訴えていた。

  そうである以上、効率的にこれまでの事業の問題摘発と改善をしようと思うのなら
 ば、「全事業対象の検証審議会」ではなく、
  宮本市長が重点的な検証課題を例示した上で、
 「市長の私的諮問機関」として、「事業検証審議会」を設置した方が、スッキリする
 し、時間・労力の上でもずっとマシだと思うが、どうか?

  なぜ、宮本市長は、「市長の私的諮問機関」としての「事業検証審議会」設置を選
 択せずに、今回の形の条例改正案を出してきたのか? 
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【宮本一孝市長の答弁】

 戸田議員ご質問のうち、門真市事務事業継続検証審議会の設置つきまして、私より、
ご答弁申し上げます。

 まず、門真市事務事業継続検証審議会の設置についてでありますが、
 市長として、現在、実施している事業が市民から求められているものか、
 また、事業効果を十分に踏まえず、漫然と実施しているものはないか、
の客観的な検証が必要であるとの考えのもと、条例改正の議案を提出したものであります。

 次に、事業全体を検証することについてでありますが、
 現在、市においては、第5次総合計画の進行管理をPDCAサイクルに基づき、事務事業評価、市民ご意見番アンケート、内部事業評価、施策評価の順に毎年度実施しております。

 本議案において設置される附属機関では、今後の市政をスタートさせるにあたり、
市が事業を継続するべきものかについて、
  客観的に審議いただき、
  新たな視点も踏まえた上で
  事業継続を判断するための材料として、必要である
との認識のもと、
 地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、新たに附属機関を設置する議案を提出
したものであります。

 次に、検証作業についてでありますが、
  市に裁量がある事業を中心とし、
  中間報告については、現在のところ考えておらず、
  12月頃を目途として答申をいただきたい
と考えており、
 その際には、市議会への報告も行いたいと考えております。

 また、早期に事業手法の改善等を行える事業につきましては、
 2017(平成29)年度当初予算へ反映する予定であります。

 次に、これまでの議会での議論の経過を踏まえた事業継続の賛否についてでありますが、
 市政運営は多様な住民ニーズに加え、時勢に応じながら、その時々で議会におかれまして、御議論されてきたことと存じます。

 審議会において調査審議する事項は、市内部での調査を主たる目的とし、
 また、議員の所見につきましては、本会議及び委員会等での議論によるところであると考えておりますことから、
 聞取りなどの調査対象と考えておらず、

 これまでの各事業に関する資料での調査のほか、
 必要に応じ、当該事業の立案等に関与した職員への聞取りなど
により審議いただくことを想定しております。

 これまでも、市議会議員、府議会議員として門真市政に深い関心を持ち、愛着を持って市政の発展を願ってきたところであり、
 今後におきましては、市長として、市民の皆様にとって全体最適となるような市政改革をめざしてまいりますことから、
 その過程においては、外部の視点による客観的な審議が必要であると考えております。

 次に、当該審議会における審議対象となる事業継続の可否を検討する範囲といたしましては、
  園部市長在任期間中に新規事業として実施されたものを網羅した上で、継続するべき
  か否かの検討をすることとしているものであり、

  これまでの事業をリセットするとの考えをもとに、特定の事業のみを対象とするもの
  ではなく、

 これからの市政を運営するにあたり、一度立ち止まって考えるために諮問する予定としているものであります。

 なお、市長の私的諮問機関で調査することにつきましては、
 市長が諮問し、答申をいただくこととしていることから、地方自治法第138条の4第3
項の規定に該当するものであり、本議案を提出したものでありますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【戸田の「指摘」】

 この場で1回だけ許されている再質疑をしても、答弁が深まることがないと思うので、この場では若干の指摘を述べておきます。

 答弁では、「この検証審議会の結論を今年12月に出す」と言われました。

 しかし、検証審議会のメンバーを選定できるのは、9月31日の本会議でこの議案が可決された後であり、メンバーの日程調整をして第1回会合を開けるのは、10月からですよ。

 そして10月、11月は、決算委員会があり、12月には12月議会があり、その他に各種の審議会等々が目白押しにあります。

 そういう中で、「この検証審議会の結論を今年12月に出す」というのは、担当職員に猛烈な負担を強制する事になり、その上でよほどの手抜き作業をしなければ、不可能な話です。

 12月に議員にも提示するという事ですから、どんなものが出来上がって来るのか、
厳しく点検していきますが、

 こういう無茶な日程を平気で考えてしまう宮本一孝市長の「市長としての資質」に
大いなる疑問を呈して、私の指摘を終わります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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