ちょいマジ掲示板

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9月議会は初日9/7本会議で宮本の所信表明。戸田はさっそく議案質疑で宮本を追及! 戸田 16/9/5(月) 15:08
◆「市長等の退職金特例条例」の質疑メモ:園部市政と全く同じ条例を出す矛盾を暴く! 戸田 16/9/5(月) 15:18
★宮本の「市長退職金ゼロに」のデタラメを徹底追及した戸田の本番原稿と宮本答弁原稿 戸田 16/9/10(土) 13:57
▲「サギ宣伝に等しい」という戸田発言に吉水議員が反発してヤジ、という場面あり 戸田 16/9/10(土) 14:08
◇「園部市政検証審議会」設置条例への質疑メモ:なぜ「市長の諮問機関設置」しない? 戸田 16/9/5(月) 15:28
▲「屋上屋を重ねる無駄やめて課題選択すべき」との戸田質疑と宮本の答弁原稿紹介 戸田 16/9/10(土) 14:49
★下水道工事の質疑メモ:全国初の「土日祝の現場閉鎖」で工事品質を上げるためには! 戸田 16/9/5(月) 15:34
△市の「9/5回答」と、戸田要求受けて改善した「9/6回答」を紹介。これで決着! 戸田 16/9/6(火) 23:18
★園部市長時代の先進施策の宮本市政にも継承させた戸田の質疑原稿と市答弁原稿を紹介 戸田 16/9/10(土) 15:49
▲市のまっとうな答弁に対して吉水議員が何やら怒って反動的なヤジ飛ばし。呆れるね! 戸田 16/9/10(土) 15:54
■宮本が戸田の質問準備作業を妨害!砂子小問題発言動画の文字起こしペン入れを拒否! 戸田 16/9/6(火) 12:22
▲宮本の「9/5対応拒否回答」についての動画アップ!議員差別・質問準備妨害の実態が 戸田 16/9/6(火) 12:30
■9/6も対応拒否!戸田要請文突き返しの青木課長は文書管理規定違反!動画2本アップ 戸田 16/9/6(火) 22:54
宮本市長の所信表明を聞いて、、呆れた! 門真市民 16/9/8(木) 11:32
▲市長報酬25%カット続く門真市で「報酬20%カット」公約出したペテンは共産党が追及 戸田 16/9/14(水) 14:01
☆9/7本会議は門真史上2番目53人の大傍聴!大半の宮本支援者の目前で戸田の対決 戸田 16/9/14(水) 14:20
▲東大阪右翼の堂村は傍聴に来ただけなく古川橋駅で街宣も。宮本への「示威行動」か? 戸田 16/9/14(水) 14:38

9月議会は初日9/7本会議で宮本の所信表明。戸田はさっそく議案質疑で宮本を追及!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/5(月) 15:08 -
  
 投稿が非常に遅くなってすみません。
 とりあえず「9月議会第1スレッド」を開始します。
(ほかの投稿への返信などはおいおいに)

 9月議会は初日9/7本会議で宮本の所信表明や議案上程があります。

 宮本の「所信表明」はウソ・デタラメだらけで、「具体」がほとんどない抽象論ばかりの「超低レベル」な代物。

 また、上程議案への質疑3本を戸田は行ないますが、うち2本は宮本のデタラメさを暴いて、宮本市長本人に答弁を求めるものです。

 ぜひ、9/7(水)10時からの本会議に傍聴に来て下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-120.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆「市長等の退職金特例条例」の質疑メモ:園部市政と全く同じ条例を出す矛盾を暴く!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/5(月) 15:18 -
  
 関係各位
<議案59号:「市長等の退職金特例条例」についての質疑メモ>

 議場での「提示資料」(フィリップ)として、「門真市長選の選挙公報」と「維新の会」の「門真市長選挙運動用ビラ2」(門真市選管証紙)を使う。

 この「大阪維新の会の門真市長選挙公認候補の宮本一孝氏の門真市長選挙ビラ」
については、「門真市長選挙での宮本一孝氏のビラ」と略する場合がある。
 
■宮本市長以外に答弁できる人がいない質疑なので、宮本市長以外の人による答弁は
 絶対に拒否します。
    ↓↓↓
===================================

 7/24市長選で門真市長に当選した宮本一孝氏の「門真市長選の選挙公報」には、
【市長報酬20%カット!退職金ゼロへ!】とハッキリ書かれている。

 また、カラー印刷で市内に配布された「門真市長選挙での宮本一孝氏のビラ」の
オモテ面には、宮本一孝氏の大きな顔写真のすぐ下に
  【市長報酬20%カット!退職金ゼロへ!】とハッキリ書かれている。

ウラ面では、そのトップに、
 【市長として、身を切る改革を実行します。】
 【市長報酬を20%カットし、退職金をゼロにします。】
と大きく書かれている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:門真市では、市長の退職金について、「高額過ぎるし、その合理的な理由が無いの
  で大幅削減すべし」として、私が2002年3月議会で初めて追及し、
   その後2002年の9月議会、2003年6月議会、2004年3月議会としつこく追及し、
  そして2004年12月議会で公明党も追及する、という展開があった。

   これは宮本一孝氏が、「志政会」の一員として門真市議をやっていて、議場でそ
  の質問を聞いていた時代の話である。

   そして2005年の市長選挙において、園部一成氏が「市長退職金ゼロ」を公約に掲
  げて当選し、当選後に園部市長の任期については、市長退職金ゼロ」を定めたいわ
  ゆる「市長等の退職金特例条例」を定めて、2009年市長選、2013年市長選での連続
  当選後も同じ特例条例を定めてきた。
   この特例条例はいずれも全議員の賛成で可決されている。

   これは、2005年の園部一成氏の府議辞職・市長選出馬による府議補欠選挙で宮本
  一孝が門真市議を辞職して府議選に出て連続当選し、今年6月に市長選出馬のために
  府議辞職するまでの時代の話である。

   このような経過で、門真市では2005年6月の園部市長誕生以来、2016年7月の市
  長選までの12年間も一貫して「市長の退職金ゼロ」が続いてきたが、
   こういう経過を、宮本一孝氏が知らないで市長選に出たはずはなく、
   当然にもよく知っていたはずだが、どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:「首長の退職金ゼロ」という市町村は極めて少なく、2005年に門真市が実施した
  段階では、全国約2400自治体でたぶん3〜4ヶ所程度のみ、2016年段階ですら全国
  約1700自治体でたぶん20ヶ所程度だろうと思う。

   園部市長が2005年から始めた「市長の退職金ゼロ」施策は、それほど先進的で少数
  の政策なのだが、宮本一孝氏は、市長選出馬で「市長退職金ゼロへ!」と宣伝する
  にあたって、門真市が既に2005年から「市長の退職金ゼロ」のものすごく先進的な
  施策をとり続けてきた事を、調べていたか? 認識していたか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:門真市の「市長退職金ゼロ」が、「退職手当の条例そのものの規定を『退職手当
  無し=ゼロ円』に変更する」のではなしに、
  「特例条例」を作って、「園部市長の任期に限って退職金ゼロ」とする方式になって
  いるのは、2005年の園部市長初当選当時、
   市議会議員の少なからぬ部分に、「退職金条例そのものをゼロ円に変更するのは
  行き過ぎではないか。園部氏以外の人が市長になった時に困るのではないか」、
  という空気があり、

  とりわけ、現職の東市長を支援した緑風クラブの議員達は、
  「退職金ゼロは園部氏のパフォーマンスだ。退職金条例そのものでゼロにする事は
  許さない!」、という姿勢が強硬であったために、議会対策として、「特例条例」を
  つくる方式になったものだ。

   2005年当時にあった志政会という保守会派は宮本一孝氏が所属していた会派だが、
  そこも同じような感じであった。 

   その実情は、当時も市議であり、「高額過ぎる市長退職金の問題」を2002年から
  追及してきた私は、よく知っている。

   今回の市長選では宮本一孝氏を全面支援したのが、緑風クラブの議員達であり、
  また門真市議時代に宮本一孝氏が所属した、今は亡き「志政会」の代表だった大本
  郁夫氏だが、
   そういう「特例条例で市長退職金ゼロを規定した」経緯ついて、宮本一孝氏が知
  らないはずはなく、当然にもよく知っていたはずだが、どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市では、
  園部市政の継承を謳う川本候補も含めて、「市長退職金ゼロをやめよう」と主張し
  たり考えたりする議員や市民はどこにもいないはずだが、

   宮本一孝氏が市長選であえて「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職金ゼ
  ロ!」を掲げて大宣伝したのは、
   「市長退職金ゼロ」をやめようとする勢力がいると認識したからなのか?
   もし、そう認識したとしたら、何を根拠にそのような認識を持ったのか?

   それとも、「市長退職金ゼロをやめよう」と主張したり考えたりする勢力が存在   しない事を知りながら、「市長退職金ゼロ!」を選挙宣伝に使ったのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
  市長選挙での自分の宣伝において、「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職
  金ゼロ!」を掲げて大宣伝するのは、

   市民に対して、あたかも
   「これまでの門真市では市長の退職金がゼロではない」、
  という間違った情報を刷り込む「サギ宣伝」に等しいイメージ操作だと考えるが、
  宮本一孝氏は、どう考えたのか?

   2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
  市長選挙での自分の宣伝において、「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職
  金ゼロ!」を掲げて大宣伝しても、市民は「門真市では市長退職金ゼロが続いてき
  た」、と正しく認識できると考えるのか?

  市長退職金問題に触れるのであれば、
   【園部市政での市長退職金ゼロ施策を継続します!】と訴えるべき話ではないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてき、「市長退職金ゼロをや
  めよう」と主張する勢力が皆無な門真市において、
  もしも「市長退職金」を市長選挙での自分の主張に使うのであれば、

  「特例条例による一代限りごとの市長退職金ゼロ」ではなく、
  「退職金条例そのものの規定を変更して市長退職金ゼロを規定する方式」への
  「抜本的変更」を訴えるのが当然であるが、

   宮本一孝氏は、そういう「抜本的な条例変更」を市長選の時に考えていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q7:しかし今回出てきた条例は、園部市政と全く同じ「特例条例での規定」であり、
  宮本一孝氏は市長当選当初から今まで一貫して、
  「自分の任期限りの特例条例でいく」、
   つまり園部市長と何ら変わらない方式で「市長等の退職手当の特例条例」を9月
  議会に出す立場を取ってきた。

   この事実は、この条例を所管する総務部長について、宮本一孝氏当選当初の重光総  務部長も、その後人事異動した現在の大兼総務部長からの聞き取りで確定している。

   では、宮本一孝氏は「市政改革」を強く訴えて当選したのに、なぜ「退職金条例
  そのもの抜本的変更」を一度も模索しなかったのか?
   もしも「抜本的変更を当選当初は模索した」とすれば、なぜその方式を貫こうと
  しなかったのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q8:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
  市長選挙であれほど大々的に「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職金ゼ    ロ!」を掲げて宣伝しておきながら、
  「市長になったら園部市長と全く同じ特例条例を出して、自分一代限りの退職金ゼロ   にする」のでは、

  「サギ政治」そのものだと断じざるを得ず、
  宮本一孝市長はこの特例条例案を撤回して、市長等退職手当条例の「抜本改定案」を
  議会に出して、審議を仰ぐべきだと思うが、どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以上で、 <議案59号:「市長等の退職金特例条例」についての質疑メモ>を終了しま
す。
  9/5(月)12:44 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-120.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◇「園部市政検証審議会」設置条例への質疑メモ:なぜ「市長の諮問機関設置」しない?
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/5(月) 15:28 -
  
 関係各位
<議案61号:「附属機関条例の一部改正」=
       「事務事業継続検証審議会の設置」についての質疑メモ>

 議場での「提示資料」(フィリップ)として、
 「維新の会」の「門真市長選挙運動用ビラ2」(門真市選管証紙)
 (「門真市長選挙での宮本一孝氏のビラ」と略する)
と、
 「市民ご意見番資料」6冊(作業分量を明示するため。中身には触れない)
を使います。

■宮本市長以外に答弁できる人がいない質疑なので、宮本市長以外の人による答弁は
 絶対に拒否します。
    ↓↓↓
===================================

Q1:これは、園部市政を批判的に検証して宮本市政下での改善策を示ていくための、   いわゆる「検証審議会」を設置する事を、宮本新市長が発案した事に由来する条例改
  訂であるはずだが、どうか?
   
   「検証審議会設置」のための「条例改正」が、あれだけ園部市政を非難して市長に  なった宮本一孝氏が、自らイニシャチブを取らずに、役人が発想したものだとした
  ら、その方が「リーダーシップの欠如」として問題になってしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:しかし、議案についての職員からの説明では「市政の事業全体を検証していく」
  ものとしてのみ説明されており、もしもその通りならば、検証対象が余りに膨大で、
  時間労力も膨大にかかってしまい、従来の事業検証システムに屋上屋を架す2重事業
  になってしまう。
   例示:「市民ご意見番資料」でさえ、これほどの分量になっている。

  「市政改革」を高らかに謳う宮本市長にあって、そのような事しか考えていないの
  は、不合理なので、
   実際は5つなり10なりの重点的な批判対象を宮本市長が考えており、
  それを浮かび上がらせるために体裁として、「市政の事業全体を検証していく」体裁
  を取っているだけではないかと思うが、どうか?

  私は、「あらかじめいくつかの重点的検証対象を心づもりする」事自体を非難する
 ものではなく、新市長としてそのような心づもりを持たずに、「市政の事業全体の検
 証」という、膨大な手間暇費用を漫然とかけていく事の方がおかしいと思う。

  宮本市長は、この「検証審議会」の検証作業について、
   (1)その重点対象のおよその内容
   (2)中間報告の公表の時期
   (3)最終報告の公表時期
   (4)市行政への改善反映をさせていく時期(いつ頃から改善反映できるか)
 について、
  どのように考えて、この条例改正案を出したのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「園部市政での事業の問題点」については、その重要課題については、これまで
  議員各派各人が、否定、肯定、是々非々、様々な立場からかなり激しく論じ合って
  きているのだから、「検証審議会」を真に効果あるものにするためには、少なくとも
  「検証審議会での論述や聞き取り希望する議員」については、調査対象とする事を、
  宮本市長がこの条例改正案を出すこの本会議で、明言すべきだと思うが、どうか?

   そういう明言、方向付けをせずに、単に「審議会での委員の方々の協議に委ねる」
  とするような、旧来行政的な市政では、宮本市長の改革姿勢が疑われると思うが、
  どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:宮本一孝氏があれだけ声高に園部市政を非難し、「市政改革」を訴えて市長選をや
 った以上は、「ここは絶対に変えるべし!」と考えた重点課題があるはずであり、
 実際に、市長選では「トポス跡地保証が税金浪費だ」とか、「門真市の顧問弁護士が
 自民党で府議補選に出たのはおかしい」とか、「教育行政がダメだ」とか、数点を重
 点的に訴えていた。

  そうである以上、効率的にこれまでの事業の問題摘発と改善をしようと思うのなら  ば、「全事業対象の検証審議会」ではなく、宮本市長が重点的な検証課題を例示した上
 で、
 「市長の私的諮問機関」として、「事業検証審議会」を設置した方が、スッキリする
 し、時間・労力の上でもずっとマシだと思うが、どうか?

  なぜ、宮本市長は、「市長の私的諮問機関」としての「事業検証審議会」設置を選
 択せずに、今回の形の条例改正案を出してきたのか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以上で、 <議案61号:「附属機関条例の一部改正」=
       「事務事業継続検証審議会の設置」についての質疑メモ>
を終了します。

 9/5(月)14:11 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-120.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★下水道工事の質疑メモ:全国初の「土日祝の現場閉鎖」で工事品質を上げるためには!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/5(月) 15:34 -
  
 関係各位
<議案56号:「桑才の公共下水道工事契約」についての質疑メモ>

 門真市は今年3月議会での私の本会議一般質問への答弁において、
  今後は「公共工事現場の週2日閉所」を基本として行くこと、
  そのために今年7月の工事からその試行を開始して、
  2017年度から本格実施していく事
を答弁した。

 これは、「工事品質の向上」のためのもので、
  特に土曜日工事に多く発生する不正工事の防止、
  週40時間労働の徹底、
  建設業界の労働環境改善
のために、
 1997年に制定されたまま放置されてきた建設省要綱を誠実に実施する全国初の模範例で
あり、近畿建設局などからも注目を受けている施策である。

 それを前提として、以下の質疑を一括して行なう。
  ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:この下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっている
  はずだが、どうか?
   この工事の予定期間はいつからいつまでか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:聞くところによると、現場の事情で一部で土曜日にも工事をしないと不具合な事情
  もあるようだが、それはどのような事情なのか?

   仮にそのような事情が一部にあって、土曜工事を認めざるを得ない場合があると
  しても、それはあくまで全工事期間・全工事区間の中で例外的に認めるに留め、

  「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」が
  門真市の公共工事の「基本」であるという対応姿勢はしっかり貫くべきと思うが、
  市は議会答弁に沿った、そういう姿勢を堅持しているか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q3:「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」
  の「基本」を貫くための実効措置としては、

   (1)工事業者と早めに協議をして、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、     市がやむを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、それ
     以外の土曜日は、日曜祝日と同様に「工事禁止の日」と規定し、それに基づ
     いた全体の工事日程を決定すること。

   (2)そうして決めた工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住
     民に周知すること。
      これによって、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報
     が可能になる。

   (3)市が土曜日に「抜き打ち視察」を行なう事があるを業者に宣言しておき、市
    との確認違反が起こらない抑止と点検の体制を取る。

  という、3つの措置が不可欠のはずだが、市はそれらを準備しているか?、   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:この「公共工事現場の週2日閉所」方針について、6月議会で緑風クラブの吉水
  議員から、「中小業者や職人を圧迫して門真市離れを引き起こすものだ」、という
  批判的質問がなされた。

   これは基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、とい
  うもので、正しくないが、

  市が元請け任せに放置したまま「公共工事現場の週2日閉所」施策を進めた場合に、  下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、耳を
  傾けるべき点が多々あったと思う。

   そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、
  今後早急に、
   各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および有識者から
  意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、

  「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくようにすべきと思う  が、市の考えはどうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 この件での質疑メモは以上です。(質疑本番メモにかなり近いものになってます)
 それでは。9/5(月)9:47 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-120.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■宮本が戸田の質問準備作業を妨害!砂子小問題発言動画の文字起こしペン入れを拒否!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/6(火) 12:22 -
  
 宮本一孝が戸田に対してさっそく卑劣な敵対行為を行なって来た。

 9/2(金)夕方に文書で出していた
  「宮本市長への「動画文字起こし校正」要請」
    (「7/13候補者討論会」動画での「砂子小関連部分発言」に関して)

に対して、9/5(月)5時半になって、部下を寄こして「対応拒否」を伝えてきたのだ!
 それも「議会前に議員と個人的にやり取りする事はよくない」などという、全く筋の通らない屁理屈を付けて!

 砂子小差別・渡日児童差別の公開発言を自らが確認する事を嫌がったのだろう。
 いかにも宮本らしい、卑劣でずるい対応だ。

 宮本がどういう事を言ったか、それがどんなに不当な事か、についての紹介動画を9/5に取って、さっき「戸田の門真市動画コーナー」
  http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
にアップしたが、

 まずは、戸田の「9/2要請文」を紹介する。
   ↓↓↓
===================================

 宮本市長への「動画文字起こし校正」要請
(「7/13候補者討論会」動画での「砂子小関連部分発言」に関して)

 門真市長 宮本一孝  殿 
            2016年9月2日(金)  門真市市議会議員 戸田ひさよし   

 「7/13門真市長選挙立候補予定者討論会」(「7/13候補者討論会」)における、宮本一孝氏の「砂子小関部分連発言」(1分15秒)に関して、
 当職の9月議会での当職の一般質問の準備として、どうしても発言内容を正確に把握する必要が発生しております。

 つきましては、本日添付提出した
 「動画:7・13候補者討論会での宮本氏発言:砂子小関連部分:1分15秒」と、
 「戸田による文字起こし:7/13候補者討論会での宮本氏発言:砂子小関連部分」
を照らし合わせて、

 「戸田による文字起こし」において、「判別不能」のために「××」にせざるを得なかった部分を、宮本市長において、ご自身の発言に沿って是正して、当職にご回答下さるよう、お願いいたします。

 また、「××」以外の部分においても、「戸田による文字起こし」において、正しくない部分がありましたら、それもご指摘(ペン入れして)下さい。

 (「動画」も「戸田による文字起こし」も、本日提出のUSBに収めてあります。
   また、「「戸田による文字起こし」は、下記において全文を示しておきます)
 
 ご多忙の中恐縮ですが、「9/7(水)提出締め切り」の「一般質問通告」やその後の質問原稿作成・答弁協議に際して不可欠な情報ですので、9/6(火)昼頃までに校正(ペン入れ)して下さるよう、お願いいたします。
====================================

   「戸田による文字起こし:7/13候補者討論会での宮本氏発言:砂子小関連部分」

 次の50年を見据えた形で、どういうまちづくりをしていけるか、です。
 今、「モノレール南進」、または「淀川左岸線」××開始させていただきましたが、
次の××を見込んでですね、

 先ほど言うてます、門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、子どもが300人いてる、
その100人近くが「渡日の子」なんですね。

 要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決していくか、というのが非常に重要です。

 そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

 ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。
 そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに家買うて、
住もう、という方はいません。

 ではどうやって活用するの、どうやって地価を上げてくの、と言えばですね、今後、
大阪市営地下鉄の民営化等も議論がされていきますが、

 まあ、出来ればですね、モノレール南進と合わせて、今度は門真南駅に止まる地下鉄、これを門真団地の方に引っ張ってくる事によって地価(?)が上がる、と考えていけるんじゃないかなあ。

 たとえば、そういう大きな流れで、しっかり考えていく事が大事です
                                  (以上)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-201-187.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲宮本の「9/5対応拒否回答」についての動画アップ!議員差別・質問準備妨害の実態が
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/6(火) 12:30 -
  
 宮本が部下にどういう事を言って、戸田への対応拒否をしたか、それがどんなに不当な事か、についての紹介動画を9/5に撮って、さっき「戸田の門真市動画コーナー」
  http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
にアップした。
   ↓↓↓
◎宮本市長の対応拒否糾弾!砂子小関連発言確認で:6分38
   https://www.youtube.com/watch?v=iywCXxBxdFM
 説明:
   維新の宮本一孝市長が、さっそく卑劣に戸田の議員業務を妨害!
   議会質問の準備としての「7/13候補者討論会」での「砂子小関連発言」(渡日児童
   差別発言)の文字起こし点検要請文書に対して、部下への口頭伝達で拒否するとい
   う、視聴にあるまじき対応!
     2016年9/5(月)撮影
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※職員の顔を撮らず、カメラを戸田の方に向けて撮影録音したのだが、戸田の「お腹ぽっ
 ちゃり」具合がはっきり写ってしまった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-201-187.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■9/6も対応拒否!戸田要請文突き返しの青木課長は文書管理規定違反!動画2本アップ
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/6(火) 22:54 -
  
 「9/7の一般質問通告締め切り」目前だというのに、前日9/5に続いて9/6(火)も維新
の宮本一孝新市長は、戸田からの「宮本発言文字起こしへのペン入れ要請」への対応を拒否した!
 しかもその言い分は、さらにデタラメを増している。

▲さらに戸田の「9/2要請文」を突き返そうとしたので、「市が入手した文書を放棄して
 いいのか!?文書管理規定違反やろ!」、と糾弾!
  痛い所を突かれた青木課長と大矢次長は真っ青!

◆戸田はさらに法務監察課の狩俣課長を呼びつけ、「文書管理規定違反」である事を確認
 させた!
=================================== 
 動画を撮って、さっき「戸田の門真市動画コーナー」
  http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
にアップした。
 ぜひ見て欲しい。
   ↓↓↓

◎宮本市長のデタラメ!秘書広報課長が文書管理違反!9・16:14分27
  https://www.youtube.com/watch?v=MUJVIP-GwYw
 説明:
   「9/7の一般質問通告締め切り」目前だというのに、前日9/5に続いて9/6(火)も
  維新の宮本一孝新市長は、戸田からの「宮本発言文字起こしへのペン入れ要請」への
  対応を拒否!

  ◆秘書広報課の青木課長は総合政策部の大矢次長同席の下で、宮本のデタラメ言い分
   を伝えるのみ!
  ▲さらに戸田の「9/2要請文」を突き返そうとしたので、「市が入手した文書を放棄
   していいのか!?文書管理規定違反やろ!」、と糾弾!
    痛い所を突かれた青木課長と大矢次長は真っ青!

  ◆法務監察課の狩俣課長を戸田が呼びつけ、「文書管理規定違反」である事を確認さ
   せた!(2016年9/6(火)午後4時前後の撮影)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

◎宮本市長が「文書回答するな」命令!ウソデタラメが次々と!18分20
   https://www.youtube.com/watch?v=yXY1BDszwuI
 説明:(2016年9/6(火)午後5:40撮影)
   <戸田に対応する出席者は、秘書広報課の青木課長、総合政策部の大矢次長、議会
    事務局の吉田局長>
   4時前後の動画の続き。
    結局「どんな文書も出さない」、というのが宮本市長の命令である事がはっきり
   した。

   ◆戸田は青木課長(大矢次長も同罪)の「文書管理規定違反」について、
   「懲戒請求」する事と、本会議質問に盛り込む事を通告!

   ◆宮本が戸田に対しては「議会前に議員とあってやり取りする事はよくない」と屁
   理屈をつける一方で、自民党や公明党、緑風クラブなどの議員とは会派ごとに全員
   と会談していた事を戸田が指摘して、「宮本の2枚舌」を暴いてやった!

   ▲これまでの門真市は市民から文書回答を求められたら必ず文書で回答していたの
   に、宮本になったとたん、議員からの文書回答請求にさえ文書回答を拒否するとい
   う、とんでもない事になったのだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-4-227.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△市の「9/5回答」と、戸田要求受けて改善した「9/6回答」を紹介。これで決着!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/6(火) 23:18 -
  
 9/5(月)の「答弁協議」の中で、市が戸田の改善要求を受け入れ、満足できるものなった。
 以下にQ&A形式で「9/5回答」と「9/6回答」を紹介する。
 「9/6回答」の中で、★〜★の部分が、改善された部分だ。
 (ただし「9/5回答」で戸田が了承した部分は、「9/5回答」のみを掲載)
===================================

【議案第56号】 公共下水道桑才第1管渠築造工事請負契約の締結について

Q1:この下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっている
  はずだが、どうか?
   この工事の予定期間はいつからいつまでか?

「9/5回答」
 A1:「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、原則、
   28年(2016年)7月1日以降に告示される工事については、市の公休日における
   現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても対象で
   ございます。
    本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から29年(2017年)3月31日
   まででございます。

「9/6回答」
 A1:「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、原則、
   ★2016(平成28年)★7月1日以降に告示される工事については、市の公休日に
   おける現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても
   対象でございます。

    本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から★2017(平成29)年★3月31
   日まででございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:聞くところによると、現場の事情で一部で土曜日にも工事をしないと不具合な事情
  もあるようだが、それはどのような事情なのか?
   仮にそのような事情が一部にあって、土曜工事を認めざるを得ない場合があると
  しても、それはあくまで全工事期間・全工事区間の中で例外的に認めるに留め、

  「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」が
  門真市の公共工事の「基本」であるという対応姿勢はしっかり貫くべきと思うが、
  市は議会答弁に沿った、そういう姿勢を堅持しているか?

「9/5回答」
 A2:本工事におきましては、一部現場状況等により隣接地の借地が必要で、
   平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施することも予定しております。
    市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり
   市の公休日における現場閉所の考え方であり、

    交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である
   時は、例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合
   もございます。

「9/6回答」
 A2:本工事におきましては、一部現場状況等により★隣接地の物流倉庫の借地が必要
   で★、平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施する予定になっております。
    市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり
   市の公休日における現場閉所の考え方であり、
 
    交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である
   時は、例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合
   もございます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」の
 「基本」を貫くための実効措置としては、

 (1)工事業者と早めに協議をして、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、     
  市がやむを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
  それ以外の土曜日は、日曜祝日と同様に「工事禁止の日」と規定し、
  それに基づいた全体の工事日程を決定すること。

 (2)そうして決めた工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住
  民に周知すること。
   これによって、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が可能に
  なる。

 (3)市が土曜日に「抜き打ち視察」を行なう事がある業者に宣言しておき、市との確認
   違反が起こらない抑止と点検の体制を取る。
 という、3つの措置が不可欠のはずだが、市はそれらを準備しているか?   

「9/5回答」
 A3:7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と現場の週2日閉所の考え
   のもと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ
   工程調整を行っております。

    長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって
   大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
   各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考
   えております。

    市が土曜日に「抜き打ち視察」を行う事につきましては、試行状況を鑑み検討し
   てまいりたいと考えております。

「9/6回答」
 A3:7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と現場の週2日閉所の考え
   のもと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ
   工程調整を行っております。

    長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって
   大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
   各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考
   えております。

   ★また、閉所の確認に市が土曜日において「抜き打ち視察」もあることを業者に宣
   言することにつきましては、適正な執行確認のため、予告なしの視察もありえる旨
   の事前周知も違反抑止の対策のひとつであると考えております。★
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:この「公共工事現場の週2日閉所」方針について、6月議会で緑風クラブの吉水議
  員から、「中小業者や職人を圧迫して門真市離れを引き起こすものだ」、という批判
  的質問がなされた。
   これは基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、という
  もので、正しくないが、
  
   市が元請け任せに放置したまま「公共工事現場の週2日閉所」施策を進めた場合
  に、下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
  耳を傾けるべき点が多々あったと思う。

   そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、今後
  早急に、各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および有識
  者から意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、
   「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくようにすべきと思
  うが、市の考えはどうか?

「9/5回答」
 A4:4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する
   危惧についての意見もございました。
    それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、
   中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるととも
   に、国土交通省における試行実施や、

    また、この8月から大阪府においても、「4週8休モデル工事」の試行を進める
   と聞き及んでおり、それらの情報収集に努め、
   必要に応じて各種関係者から幅広く意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいり
   たいと考えております。

「9/6回答」
 A4:4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する
   危惧についての意見もございました。
    それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、
   中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるととも
   に、国土交通省における試行実施や、

    また、この8月から大阪府においても、「4週8休モデル工事」の試行を進める
   と聞き及んでおり、それらの情報収集に努め、

   必要に応じて請負業者をはじめ、★労働組合や有識者など★各種関係者から幅広く
   意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいりたいと考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-4-227.s04.a027.ap.plala.or.jp>

宮本市長の所信表明を聞いて、、呆れた!
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 門真市民  - 16/9/8(木) 11:32 -
  
先日行われた、所信表明において、冒頭市長から「給与カット、退職金については、既に25%カット、退職金0が実施されているので、それを継続いたします」

一番の急所をここに持ってくる当たり、宮本自身もまずかったと思ってるのだろう。
彼は市長選で「給与20%カット、退職金0」を訴え、当選をした。市長選も物議を醸したが、宮本は、一度も否定することなく市長選が終わった。
私は、宮本は覚悟を持ってるなと内心期待をしていた。
さらに20%カットするとは、なかなかだなぁと思っていた矢先だ。
退職金については、彼の認識不足であり、すでに0なのだからここでは触れないでおこう。

給与カットについては、彼は、20%カットと約束したはずだ。
なのに、園部市長がすでに25%カットしてたので、私もそれに従えば、公約守ってるでしょ。というのは、筋が通らない。

本来ならば、園部市長がもらっていた給与から20%「さらに」カットするのが、公約であるはず。園部市長が25%カットしていたのを門真選出の府議会議員、元自民党で、園部市長の3期目の当選の時に万歳三唱をしていた宮本が知らないはずがない。

ここは、あまりにも市民をなめている。どうせ市民が園部市長が25%カットしていたことなどしらないだろう。だから「給与20%カットへ」なんて書いても何の疑問も感じず、さすが維新!身を切る改革だ!と共鳴するとでも思っていたのだろう。

但し書きすることもなく、20%カットと書いた以上、前市長が基準になるのは、誰が聞いても分かる話だ。こんな3行ほどの文字で公約を堂々と違反する。宮本一孝。
これは、戸田議員もしっかり追求していただかないと。

こんな厚顏の男が、今後何十年と市長を務めるような門真市は、見たくない。
引用なし
<Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 8_1 like Mac OS X) AppleWebKit/600.1.4 (KHT...@sp1-72-3-139.msc.spmode.ne.jp>

★宮本の「市長退職金ゼロに」のデタラメを徹底追及した戸田の本番原稿と宮本答弁原稿
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 13:57 -
  
 以下に戸田の質疑の本番原稿と宮本の答弁原稿を紹介する。
 (質疑メモの「府議補選で・・」は誤記だったので、その部分などを修正している)
 (宮本答弁では、分かり易いように改行や「 」付けを行なった) 
 戸田は今回初めて「フィリップ」も使って質疑を行なった。

★「宮本支援者」を大半とする(堂村や糸も傍聴)「門真市議会史上2番目の53名もの傍
 聴者」の過半が傍聴する中(宮本の「所信表明」だけ聞いて帰った人が十数名)、
 「宮本・維新の宣伝がいかに大ウソか」を徹底的に暴露する「啓発」となった。

 この動画が、9/16(金)頃に市議会HPで公開されるので、お楽しみに!
====================================

<議案59号:「市長等の退職金特例条例」についての戸田の質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。

 私はこの議案を審議する総務建設委員会に所属していないので、この議案について質疑する場はこの本会議しかありません。
 私がどうしても質疑しておきたい事、総務建設委員会の議員にみなさんに審議に当たって知っておいてもらいたい事を、質疑させてもらいます。
 以下の質疑を一括して行ないますので、宮本一孝新市長は真摯な答弁をして下さい。
 なお、答弁は全て西暦併記で願います。
  ===============================

 この拡大フィリップにあるように、
7/24市長選で門真市長に当選した宮本一孝氏の「門真市長選の選挙公報」には、
 【市長報酬20%カット!退職金ゼロへ!】とハッキリ書かれている。

 また、カラー印刷で市内に配布された「門真市長選挙での宮本一孝氏のビラ」のオモテ
面には、宮本一孝氏の大きな顔写真のすぐ下に
  【市長報酬20%カット!退職金ゼロへ!】とハッキリ書かれている。
ウラ面では、そのトップに、
 【市長として、身を切る改革を実行します。】
 【市長報酬を20%カットし、退職金をゼロにします。】
と大きく書かれている。

 そういう事を踏まえて、以下に質疑を行なっていく。

Q1:門真市では、市長の退職金について、
  「高額過ぎるし、その合理的な理由が無いので大幅削減すべし」として、
  私が2002年3月議会で初めて追及し、
  その後2002年の9月議会、2003年6月議会、2004年3月議会としつこく追及し、
  そして2004年12月議会で公明党も追及する、という展開があった。

  そして2005年の市長選挙において、府議を辞職した園部一成氏が「市長退職金ゼロ」
  を公約に掲げて当選し、
   当選後に園部市長の任期については、市長退職金ゼロ」を定めた、いわゆる「市長
  等の退職金特例条例」を定めて、
  2009年市長選、2013年市長選での連続当選後も同じ特例条例を定めてきた。
   この特例条例はいずれも全議員の賛成で可決されている。

  宮本一孝氏は、2007年の統一地方選挙で門真市議を辞めて大阪府議選に出馬して当
 選するまでは、当時は存続していた「志政会」という会派の一員として門真市議をやっ
 ていて、今述べた経過のうち、2007年3月までの事は、門真市議の一員としてよく知っ
 ていた事である。

  このような経過で、門真市では2005年6月の園部市長誕生以来、2016年7月の市長
 選までの12年間も一貫して「市長の退職金ゼロ」が続いてきたが、
  こういう経過を、宮本一孝氏が知らないで市長選に出たはずはなく、
 当然にもよく知っていたはずだが、どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:「首長の退職金ゼロ」という市町村は極めて少なく、2005年に門真市が実施した
  段階では、全国約2400自治体でたぶん3〜4ヶ所程度のみ、2016年段階ですら
  全国約1700自治体でたぶん20ヶ所程度だろうと思う。

   園部市長が2005年から始めた「市長の退職金ゼロ」施策は、それほど先進的で少数
  の政策なのだが、宮本一孝氏は、市長選出馬で「市長退職金ゼロへ!」と宣伝
  するにあたって、門真市が既に2005年から「市長の退職金ゼロ」のものすごく先
  進的な施策をとり続けてきた事を、調べていたか? 認識していたか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:門真市の「市長退職金ゼロ」が、「退職手当の条例そのものの規定を『退職手当
  無し=ゼロ円』に変更する」のではなしに、
  「特例条例」を作って、「園部市長の任期に限って退職金ゼロ」とする方式になっ
  ているのは、2005年の園部市長初当選当時、

   市議会議員の少なからぬ部分に、「退職金条例そのものをゼロ円に変更するのは
  行き過ぎではないか。園部氏以外の人が市長になった時に困るのではないか」、
  という空気があり、

  とりわけ、2005年市長選当時、現職の東市長を支援した緑風クラブの議員達は、
  「退職金ゼロは園部氏のパフォーマンスだ。退職金条例そのものでゼロにする事は
  許さない!」、という姿勢が強硬であったために、議会対策として、「特例条例」を
  つくる方式になったものだ。

   2005年当時にあった志政会という保守会派は宮本一孝氏が所属していた会派だ
  が、そこも同じような感じであった。 

   その実情は、当時も市議であり、「高額過ぎる市長退職金の問題」を2002年から
  追及してきた私は、よく知っている。

   今回の市長選では宮本一孝氏を全面支援したのが、緑風クラブの議員達であり、
  また門真市議時代に宮本一孝氏が所属した、「志政会」の代表だった大本郁夫氏で
  あるが、
   その大本郁夫氏は、宮本一孝氏の市長選広報に、宮本氏の「推薦人」として名前
  がこのように載っている。

   そういう「特例条例で市長退職金ゼロを規定した」経緯ついて、宮本一孝氏が知
  らないはずはなく、当然にもよく知っていたはずだが、どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市では、
  園部市政の継承を謳う川本候補も含めて、「市長退職金ゼロをやめよう」と主張し
  たり考えたりする議員や市民はどこにもいないはずだが、

   宮本一孝氏が市長選であえて「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職金ゼ
  ロ!」を掲げて大宣伝したのは、
   「市長退職金ゼロ」をやめようとする勢力がいると認識したからなのか?
   もし、そう認識したとしたら、何を根拠にそのような認識を持ったのか?

   それとも、「市長退職金ゼロをやめよう」と主張したり考えたりする勢力が存在
  しない事を知りながら、「市長退職金ゼロ!」を選挙宣伝に使ったのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
  市長選挙での自分の宣伝において、「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職
  金ゼロ!」を掲げて大宣伝するのは、

   市民に対して、あたかも
   「これまでの門真市では市長の退職金がゼロではない」、
  という間違った情報を刷り込む「サギ宣伝」に等しいイメージ操作だと考えるが、
  宮本一孝氏は、どう考えたのか?

   市長選挙での自分の宣伝において、「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職
  金ゼロ!」を掲げて大宣伝しても、
   「市民は『門真市では12年間も市長退職金ゼロが続いてきている』と正しく認識
    できる」
  と考えるのか?

  市長退職金問題に触れるのであれば、
   【園部市政での市長退職金ゼロ施策を継続します!】
  と訴えるべき話ではないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてき、「市長退職金ゼロをや
  めよう」と主張する勢力が皆無な門真市において、
   もしも「市長退職金」を市長選挙での自分の主張に使うのであれば、

  「特例条例による一代限りごとの市長退職金ゼロ」ではなく、
  「退職金条例そのものの規定を変更して市長退職金ゼロを規定する方式」への
  「抜本的変更」を訴えるのが当然であるが、

   宮本一孝氏は、そういう「抜本的な条例変更」を市長選の時に考えていたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q7:しかし今回出てきた条例は、園部市政と全く同じ「特例条例での規定」であり、
  宮本一孝氏は市長当選当初から今まで一貫して、
  「自分の任期限りの特例条例でいく」、

   つまり園部市長と何ら変わらない方式で「市長等の退職手当の特例条例」を9月
  議会に出す立場を取ってきた。

   この事実は、この条例を所管する総務部長について、宮本一孝氏当選当初の重光
  総務部長も、その後人事異動した現在の大兼総務部長からの聞き取りで確定してい
  る。

   では、宮本一孝氏は「市政改革」を強く訴えて当選したのに、なぜ「退職金条例
  そのもの抜本的変更」を一度も模索しなかったのか?
   もしも「抜本的変更を当選当初は模索した」とすれば、なぜその方式を貫こうと
  しなかったのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q8:2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
  市長選挙であれほど大々的に「市長退職金をゼロにします」とか「市長退職金ゼ
  ロ!」を掲げて宣伝しておきながら、

  「市長になったら園部市長と全く同じ特例条例を出して、自分一代限りの退職金
   ゼロにする」
  のでは、
  「サギ政治」そのものだと断じざるを得ず、
  宮本一孝市長はこの特例条例案を撤回して、市長等退職手当条例の「抜本改定案」
  を議会に出して、審議を仰ぐべきだと思うが、どうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【宮本一孝市長の答弁】

 戸田議員の御質問にご答弁を申し上げます。

「市長の退職金不支給が12年間続いてきたこと及びその経過を知っていたかについて」でありますが、
 「園部前市長の退職手当が特例条例により不支給であったこと」、
 及び「そこに至るおおよその経過」については、認識しておりました。

 次に「門真市が2005年から行っていた市長の退職金不支給が導入事例の少ない先進的施策である事を調べ、認識していたかについて」でありますが、

 本市が市長退職手当不支給の先進的施策を取り続けていることは、様々な情報から得て、認識しておりました。

 次に「特例条例で市長の退職金の不支給を規定した経緯について」でありますが、
 議員の認識している経緯について何ら否定するものではございませんが、
 前市長の特例条例の制定経緯については、
   その時々の市長が判断すべきという考えのもと、園部前市長が自らの退職手当を
   不支給とする特例条例を制定したもの
と認識しております。

 次に「市長の退職金不支給に関する認識について」でありますが、
 市長への退職手当の支給については、議員ご質問の勢力がいるという認識ではなく、
 その時々の市長が判断すべきという考えのもと、
 私自身、「市長として身を切る改革」として退職手当の不支給を公約にいたしました。

 次に「市長の退職金不支給に関する公約について」でありますが、
 繰り返しますが、市長への退職手当の支給については、
  「その時々の市長が判断すべき」
 という考えのもと、退職手当の不支給を公約にいたしたものであり、

  議員ご指摘の「イメージ操作」だとは考えておらず、
  市民の皆様には私なりの表現で私の公約を理解していただけているもの、
 と認識しております。

 次に「抜本的な条例変更について」でありますが、
 その時々の市長が判断すべきという考えのもと、
 そのような変更については考えておりませんでした。

 次に「退職金条例そのものの変更の模索について」でありますが、
 ご質問の「抜本的変更」は模索しておらず、
 その時々の市長が判断すべきという考えであります。

 最後に、「市長等の退職手当条例の改定案の提出について」でありますが、
 先ほどご答弁したとおり、その時々の市長が判断すべきという考えのもと、私自身が判断した結果による議案でございますので、
 本条例案について何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。
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【戸田の「指摘」】

 宮本市長から、一応の答弁がありましたが、内容としては、維新の宮本一孝氏という人物が、意図的にデタラメな宣伝をして市民を惑わして権力の座を得ようとする人間であり、
 維新という政治勢力が、大量の物量と人員の投入でデタラメ宣伝をして市民を惑わす
勢力であるという事が、示されたものでした。

 しかしこの場で1回だけ許されている再質疑をしても、答弁が深まることがないと思うので、この場では若干の指摘を述べておきます。

 宮本一孝氏が選挙宣伝の目玉に使ったのが、
  【市長報酬20%カット!退職金ゼロへ!】、
というものでした。

 しかし、2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続き、
 「市長退職金ゼロをやめよう」と主張する勢力が皆無である門真市において、
 そういった事情を百も承知していながら、

 「自分が市長になったら身を切る改革をします!市長の退職金をゼロにします!」、
という大宣伝をするというのは、

 市民に対して、「これまでの門真市では市長の退職金がゼロではない」、という間違った情報を刷り込む「サギ宣伝」に他なりません。
 
 市長退職金問題に触れるのであれば、
  【園部市政での市長退職金ゼロ施策を継続します!】
と訴えるべき話です。

 宮本市長の答弁では、「私なりの言い方だ」とか、「市民に誤解を与えるものではない」というような趣旨の言い逃れをしていますが、全くの詭弁に過ぎません。

 そしてまた、「市長退職金をゼロに!」とセットになった宣伝文句が
「市長報酬の20%カット!」という主張ですが、

 実際には門真市では「市長報酬の25%カット」が続いており、
 宮本一孝氏の選挙宣伝の実態は、
  「市長の報酬を園部市長時代よりも5%値戻し・引き上げしますよ」、
という、「値上げ主張」でしかありません。

 「今までの門真市政がどういう実態なのか」を説明せずに、市民に耳ざわりがいいだろうという事で、
 【身を切る改革!市長報酬20%カット!市長退職金ゼロへ!】、
を宣伝しまくるのは、恥知らずなペテン政治に他なりません。

 こういう維新の実態、宮本一孝氏の実態を強く批判して私の指摘を終わります。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲「サギ宣伝に等しい」という戸田発言に吉水議員が反発してヤジ、という場面あり
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 14:08 -
  
 「宮本一孝断固支援!」の緑風クラブの吉水議員は、戸田の宮本・維新批判にいちいち
反発してヤジを飛ばすのが、「自分の務め」だと思っているようだ。

 門真市の市長退職金を巡る、2002年からの歴史的経過をこれほど具体的に示して、

   2005年以来、12年間も「市長退職金ゼロ」が続いてきた門真市において、
   市長選挙での自分の宣伝において、「市長退職金をゼロにします」とか
   「市長退職金ゼロ!」を掲げて大宣伝するのは、
  
    市民に対して、あたかも
   「これまでの門真市では市長の退職金がゼロではない」、
   という間違った情報を刷り込む「サギ宣伝」に等しいイメージ操作だ・・・

 
という、至極まっとうな批判をした事に対して、
 「公党に対する侮辱だ!誹謗中傷だ!」
というようなヤジを飛ばす有様だ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲「屋上屋を重ねる無駄やめて課題選択すべき」との戸田質疑と宮本の答弁原稿紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 14:49 -
  
 これも戸田の質疑の本番原稿と宮本の答弁原稿を紹介する。
 (宮本答弁では、分かり易いように改行や「 」付けを行なった) 
  ここでも戸田は「フィリップ」も使って質疑を行なった。
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<議案61号:「附属機関条例の一部改正」=
       「事務事業継続検証審議会の設置」についての質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。

 私がどうしても質疑しておきたい事、総務建設委員会の議員にみなさんに審議に当たって知っておいてもらいたい事を、質疑させてもらいます。
 
 以下の質疑を一括して行ないますので、宮本一孝新市長は真摯な答弁をして下さい。
 なお、答弁は全て西暦併記で願います。
    ↓↓↓
===================================

Q1:これは、園部市政を批判的に検証して宮本市政下での改善策を示ていくための、
  いわゆる「検証審議会」を設置する事を、宮本新市長が発案した事に由来する条例
  改訂であるはずだが、どうか?
   
  「検証審議会設置」のための「条例改正」が、あれだけ園部市政を非難して市長に
  なった宮本一孝氏が、自らイニシャチブを取らずに、役人が発想したものだとした
  ら、その方が「リーダーシップの欠如」として問題になってしまう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:しかし、議案についての職員からの説明では「市政の事業全体を検証していく」
  ものとしてのみ説明されており、
   もしもその通りならば、検証対象が余りに膨大で、時間労力も膨大にかかってし
  まい、従来の事業検証システムに屋上屋を架す2重事業になってしまう。

   例示:「市民ご意見番資料」でさえ、これほどの分量になっている。
   
    この「市民ご意見番資料」を読むだけでさえ、膨大な時間と労力を取られてし
   まうが、
   「市政の事業全体を検証していく」のであれば、この分量の2倍3倍の分量の文
   書作成になってしまうだろう。

  「市政改革」を高らかに謳う宮本市長にあって、そのような事しか考えていないの
  は、不合理なので、
   実際は5つなり10なりの重点的な批判対象を宮本市長が考えており、
  それを浮かび上がらせるために体裁として、「市政の事業全体を検証していく」
  体裁を取っているだけではないかと思うが、どうか?

  私は、「あらかじめいくつかの重点的検証対象を心づもりする」事自体を非難する
 ものではなく、
  新市長としてそのような心づもりを持たずに、「市政の事業全体の検証」という、
 膨大な手間暇費用を漫然とかけていく事の方がおかしいと思う。

  宮本市長は、この「検証審議会」の検証作業について、
   (1)その重点対象のおよその内容
   (2)中間報告の公表の時期
   (3)最終報告の公表時期
   (4)市行政への改善反映をさせていく時期(いつ頃から改善反映できるか)
 について、
  どのように考えて、この条例改正案を出したのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「園部市政での事業の問題点」については、その重要課題については、これまで
  議員各派各人が、否定、肯定、是々非々、様々な立場からかなり激しく論じ合って
  きているのだから、

  「検証審議会」を真に効果あるものにするためには、少なくとも
  「検証審議会での論述や聞き取り希望する議員」については、調査対象とする事を、
  宮本市長がこの条例改正案を出すこの本会議で、明言すべきだと思うが、どうか?

  そういう明言、方向付けをせずに、単に「審議会での委員の方々の協議に委ねる」
  とするような、旧来行政的な市政では、宮本市長の改革姿勢が疑われると思うが、
  どうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:宮本一孝氏があれだけ声高に園部市政を非難し、「市政改革」を訴えて市長選を
 やった以上は、「ここは絶対に変えるべし!」と考えた重点課題があるはずであり、

  実際に、市長選では「トポス跡地保障が税金浪費だ」とか、「門真市の顧問弁護士
 が自民党で府議選挙に出たのはおかしい」とか、「教育行政がダメだ」とか、数点を
 重点的に訴えていた。

  そうである以上、効率的にこれまでの事業の問題摘発と改善をしようと思うのなら
 ば、「全事業対象の検証審議会」ではなく、
  宮本市長が重点的な検証課題を例示した上で、
 「市長の私的諮問機関」として、「事業検証審議会」を設置した方が、スッキリする
 し、時間・労力の上でもずっとマシだと思うが、どうか?

  なぜ、宮本市長は、「市長の私的諮問機関」としての「事業検証審議会」設置を選
 択せずに、今回の形の条例改正案を出してきたのか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【宮本一孝市長の答弁】

 戸田議員ご質問のうち、門真市事務事業継続検証審議会の設置つきまして、私より、
ご答弁申し上げます。

 まず、門真市事務事業継続検証審議会の設置についてでありますが、
 市長として、現在、実施している事業が市民から求められているものか、
 また、事業効果を十分に踏まえず、漫然と実施しているものはないか、
の客観的な検証が必要であるとの考えのもと、条例改正の議案を提出したものであります。

 次に、事業全体を検証することについてでありますが、
 現在、市においては、第5次総合計画の進行管理をPDCAサイクルに基づき、事務事業評価、市民ご意見番アンケート、内部事業評価、施策評価の順に毎年度実施しております。

 本議案において設置される附属機関では、今後の市政をスタートさせるにあたり、
市が事業を継続するべきものかについて、
  客観的に審議いただき、
  新たな視点も踏まえた上で
  事業継続を判断するための材料として、必要である
との認識のもと、
 地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、新たに附属機関を設置する議案を提出
したものであります。

 次に、検証作業についてでありますが、
  市に裁量がある事業を中心とし、
  中間報告については、現在のところ考えておらず、
  12月頃を目途として答申をいただきたい
と考えており、
 その際には、市議会への報告も行いたいと考えております。

 また、早期に事業手法の改善等を行える事業につきましては、
 2017(平成29)年度当初予算へ反映する予定であります。

 次に、これまでの議会での議論の経過を踏まえた事業継続の賛否についてでありますが、
 市政運営は多様な住民ニーズに加え、時勢に応じながら、その時々で議会におかれまして、御議論されてきたことと存じます。

 審議会において調査審議する事項は、市内部での調査を主たる目的とし、
 また、議員の所見につきましては、本会議及び委員会等での議論によるところであると考えておりますことから、
 聞取りなどの調査対象と考えておらず、

 これまでの各事業に関する資料での調査のほか、
 必要に応じ、当該事業の立案等に関与した職員への聞取りなど
により審議いただくことを想定しております。

 これまでも、市議会議員、府議会議員として門真市政に深い関心を持ち、愛着を持って市政の発展を願ってきたところであり、
 今後におきましては、市長として、市民の皆様にとって全体最適となるような市政改革をめざしてまいりますことから、
 その過程においては、外部の視点による客観的な審議が必要であると考えております。

 次に、当該審議会における審議対象となる事業継続の可否を検討する範囲といたしましては、
  園部市長在任期間中に新規事業として実施されたものを網羅した上で、継続するべき
  か否かの検討をすることとしているものであり、

  これまでの事業をリセットするとの考えをもとに、特定の事業のみを対象とするもの
  ではなく、

 これからの市政を運営するにあたり、一度立ち止まって考えるために諮問する予定としているものであります。

 なお、市長の私的諮問機関で調査することにつきましては、
 市長が諮問し、答申をいただくこととしていることから、地方自治法第138条の4第3
項の規定に該当するものであり、本議案を提出したものでありますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【戸田の「指摘」】

 この場で1回だけ許されている再質疑をしても、答弁が深まることがないと思うので、この場では若干の指摘を述べておきます。

 答弁では、「この検証審議会の結論を今年12月に出す」と言われました。

 しかし、検証審議会のメンバーを選定できるのは、9月31日の本会議でこの議案が可決された後であり、メンバーの日程調整をして第1回会合を開けるのは、10月からですよ。

 そして10月、11月は、決算委員会があり、12月には12月議会があり、その他に各種の審議会等々が目白押しにあります。

 そういう中で、「この検証審議会の結論を今年12月に出す」というのは、担当職員に猛烈な負担を強制する事になり、その上でよほどの手抜き作業をしなければ、不可能な話です。

 12月に議員にも提示するという事ですから、どんなものが出来上がって来るのか、
厳しく点検していきますが、

 こういう無茶な日程を平気で考えてしまう宮本一孝市長の「市長としての資質」に
大いなる疑問を呈して、私の指摘を終わります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★園部市長時代の先進施策の宮本市政にも継承させた戸田の質疑原稿と市答弁原稿を紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 15:49 -
  
 以下に戸田の質疑の本番原稿と宮本の答弁原稿を紹介する。
 (西口「上下水道局長」答弁では、分かり易いように改行や「 」付けを行なった) 

★「宮本支援者」を大半とする(堂村や糸も傍聴)「門真市議会史上2番目の53名もの傍
 聴者」が押し寄せた9/7本会議!
  宮本の「所信表明」が終わった直後で、宮本支援者がまだほとんど傍聴している中
 、(その後帰っていく人が徐々に出ていく)、
 「園部市政時代に公共工事の不正防止と労働環境向上のための先進施策がなされた」事
 をはっきり示し、

  宮本支持の吉水議員が6月議会で反動的質問をした事、それにも拘わらず、宮本市政において戸田の質問によって、その先進施策の維持が確認された事、と大勢の傍聴者に示す絶好の機会となった!

 この動画が、9/16(金)頃に市議会HPで公開されるので、お楽しみに!
===================================

<議案56号:「桑才の公共下水道工事契約」についての質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。

 私はこの議案を審議する総務建設委員会に所属していないので、この議案について
質疑する場はこの本会議しかありません。
 私がどうしても質疑しておきたい事、総務建設委員会の議員にみなさんに審議に当たって知っておいてもらいたい事を、質疑させてもらいます。
 
 門真市は今年3月議会での私の本会議一般質問への答弁において、
  今後は「公共工事現場の週2日閉所」を基本として行くこと、
  そのために今年7月の工事からその試行を開始して、
  2017年度から本格実施していく事
を答弁しました。

 これは、「工事品質の向上」のためのもので、
  特に土曜日工事に多く発生する不正工事の防止、
  週40時間労働の徹底、
  建設業界の労働環境改善
のために、
 1997年に制定されたまま放置されてきた建設省要綱を誠実に実施する全国初の模範例であり、近畿建設局などからも注目を受けている、園部市政時代の施策です。

 それを前提として、以下の質疑を一括して行ないます。
 答弁は全て西暦元号併記で願います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:この下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっている
  はずだが、どうか?
   この工事の予定期間はいつからいつまでか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:聞くところによると、現場の事情で一部で土曜日にも工事をしないと不具合な事
  情もあるようだが、それはどのような事情なのか?

   仮にそのような事情が一部にあって、土曜工事を認めざるを得ない場合があると
  しても、それはあくまで全工事期間・全工事区間の中で例外的に認めるに留め、

  「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」が
  門真市の公共工事の「基本」であるという対応姿勢はしっかり貫くべきと思うが、
  市は議会答弁に沿った、そういう姿勢を堅持しているか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q3:「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」
  の「基本」を貫くための実効措置としては、

 (1)工事業者と早めに協議をして、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、
   市がやむを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
   それ以外の土曜日は、日曜祝日と同様に「工事禁止の日」と規定し、
   それに基づいた全体の工事日程を決定すること。

 (2)そうして決めた工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住民に
   周知すること。
    これによって、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が
   可能になる。

 (3)市が土曜日に「抜き打ち視察」を行なう事があるを業者に宣言しておき、
  市との確認違反が起こらない抑止と点検の体制を取る。

  という、3つの措置が不可欠のはずだが、市はそれらを準備しているか?、   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:この「公共工事現場の週2日閉所」方針について、6月議会で、宮本市長支持議
  員でもある、緑風クラブの吉水議員から、「中小業者や職人を圧迫して門真市離れ
  を引き起こすものだ」、という批判的質問がなされた。

   これは基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、
  というもので、正しくないが、

  市が元請け任せに放置したまま「公共工事現場の週2日閉所」施策を進めた場合に、
  下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
  耳を傾けるべき点が多々あったと思う。

   そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、
  今後早急に、
  各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および有識者から
  意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、

  「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくようにすべきと思
  うが、市の考えはどうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【西口「上下水道局長」の答弁】

 はじめに、本下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっているかどうか、また、この工事の予定期間はいつからいつまでかについてであります。

 「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、
 原則、2016(平成28)年7月1日以降に告示される工事については、市の公休日における現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても対象でございます。
 
 本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から2017(平成29)年3月31日まででございます。

 次に、現場の事情で一部、土曜日にも工事をしないと不具合な事情もあるようだが、
それはどのような事情なのか、
 また、「公共工事現場の土日祝日閉所」が門真市の公共工事の「基本」であるという
対応姿勢を堅持しているかについてでありますが、

 本工事におきましては、一部現場状況等により隣接地の物流倉庫の借地が必要で、
平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施する予定になっております。

 市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり、
 「市の公休日における現場閉所」
の考え方であり、

 交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である時は、
例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合もございま
す。

 次に、「公共工事現場の土日祝日閉所」の実効措置として、
  工事業者と早めに協議をし、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、市がや
  むを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
  それ以外の土曜日は、「工事禁止の日」と規定して、それに基づく全体の工事日程を
  決定すること、

 また、
  その工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住民に周知すること
  が、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が可能になるのではな
  いか
についてでありますが、
 
 7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と「現場の週2日閉所」の考えの
もと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ工程調整を行っております。

 長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
 各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考えております。

 また、閉所の確認に市が土曜日において「抜き打ち視察」もあることを業者に宣言することにつきましては、
 適正な執行確認のため、予告なしの視察もありえる旨の事前周知も違反抑止の対策のひとつであると考えております。

 最後に、「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、
  今後早急に、各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および  有識者から意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、
  「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくこと
についてでありますが、

 4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する危惧についての意見もございました。
 それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるとともに、

 国土交通省における試行実施や、また、この8月から大阪府においても、
「4週8休モデル工事」の試行を進めると聞き及んでおり、

 それらの情報収集に努め、必要に応じて請負業者をはじめ、労働組合や有識者など各種関係者から幅広く意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいりたいと考えております。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲市のまっとうな答弁に対して吉水議員が何やら怒って反動的なヤジ飛ばし。呆れるね!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 15:54 -
  
 戸田は吉水議員の6月議会質問が、
  「基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、という
   もので、正しくない」

としつつも、
  「下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
   耳を傾けるべき点が多々あったと思う。」
と評価し、

  そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、

という立場で、市に「吉水議員指摘の危惧を解決する」対策を提起し、
市もそれにちゃんと応える答弁を行なった。

 普通に考えれば、吉水議員が文句をつける筋合いが全くない親展である。

 それなのに市の答弁に文句を付けるのは、
   ・97年建設省要綱など守るな!
   ・「週40時間労働」など守らなくてもいい!
   ・「不正工事の防止・抑止」などできなくてもいい!
   ・「建設業界の労働環境向上」なんかできなくてもいい!
   ・「門真市の工事の品格を上げる」ことなんかどうでもいい!

という感覚に立って考えている、としか思えない。

 「市政を改革する!」と宣伝する維新や宮本の「応援団」の実態がこれでいいのか?
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲市長報酬25%カット続く門真市で「報酬20%カット」公約出したペテンは共産党が追及
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/14(水) 14:01 -
  
 「門真市民」さんへ。
 本当に宮本一孝・維新の宣伝はペテンばっかりです。
 
 「市長報酬25%カットが続いてきた門真市」で、市長選公約に「市長報酬20%カット」
を掲げて
 (=それって「現行より5%アップ」の事?「現行のさらに20%カット」の事?)
大宣伝した問題については、共産党が9/15(木)の会派代表質問のなかで追及します。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-184.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆9/7本会議は門真史上2番目53人の大傍聴!大半の宮本支援者の目前で戸田の対決
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/14(水) 14:20 -
  
 9/7本会議は、傍聴者が53人で、本会議の傍聴席に入りきれず、あぶれた人は4階の委員会室に行って「音声のみぼう」となった。
 ※委員会室にも議場テレビ画面があったらよかったのだが!

 これは「門真史上2番目の大量大傍聴」という事で、過去最高は園部市長が「4つの公立保育園の一挙民営化」を強行した時の、「民営化反対請願」での動員傍聴含んだ60人超の傍聴とのこと。

 東大阪右翼の堂村やお仲間の門真市民の糸も来ていたが、圧倒的多数は「宮本新市長の晴れ姿=所信表明」を見に来た宮本支援者のようだった。+報道関係者

 もっとも、宮本新市長の所信表明の内容は、「門真市を変える!」、「身を切る改革だ!」等々、あれほど声高に熱気むんむんで叫んでいた割には、「驚くような目玉」も無く、具体性の乏しい抽象論中心で、たいした事なかったのだが、宮本支援者達はそれをどう受け止めただろうか?

 さらに、宮本新市長の所信表明の後の「議案の上程と説明」の部分で、戸田が3つもの質疑をカマした。
 最初のひとつは公共工事問題で「園部市政の先進施策を紹介して、その継続を宮本市政に約束させるもの」だったし、

 あと1つは宮本の選挙公約の目玉だった「市長退職金をゼロへ!」のデタラメさを完膚無きまでに暴き、もう一つは宮本提案の「園部市政事業の検証審議会設置」が「屋上屋を架す膨大な無駄事業になってしまう」事を具体的に指摘したものだった。

 「戸田と宮本新市長の正面対決」を初めて見た宮本支援者達は、どういう印象を持っただろうか?
 戸田としては恰好の啓発宣伝の場にする事が出来た、と思っている。
引用なし
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▲東大阪右翼の堂村は傍聴に来ただけなく古川橋駅で街宣も。宮本への「示威行動」か?
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/14(水) 14:38 -
  
 東大阪右翼の堂村は、本会議傍聴に来ただけなく、その後2時頃に古川橋駅前で街宣もしていったようだ。

 赤い街宣車が「市議会がどうの」とか、「もしもし戸田よ〜」の替え歌を流したりしていた、という市民苦情が市に寄せられているので、これは堂村の事のはずだ。

◆あれほど「トポス問題等の税金の無駄使い」を非難宣伝していた堂村だが、宮本一孝が
 市長になって、「新体育館建設もトポス裁判での市主張も園部市政を引き継ぐ」という
 「園部市政継承方針」(新たな判断は裁判の結果を待って行なう)を出した事に文句
 も付けず、
 「門真市政への注文付け」については「音無し」の状態のようだ。

 それでも何度も門真に来てチマチマした街宣をやったり、議会事務局に来て「戸田は街宣禁止の仮処分について早く『本訴』を行え」、という戸田への要求文を置いていたり、議会傍聴に来たりしているのはなぜだろう?

 「園部市政へに不信感をまき散らすのにこんなに功績のあったオレへのお礼を忘れる
なよ」、とか、
 (柳町の宮本市長自宅マンションも範囲内に入っている)「戸田事務所から半径500m
の範囲の街宣禁止仮処分を解除させて、宮本市長自宅マンションそばも街宣するぞ」

と匂わして宮本に圧力をかける、とかの「示威行動」だろうか?

 今後、堂村を筆頭とした右翼関係者達と、宮本市長や緑風クラブの吉水議員らとの関係がどうなるか、門真市政や公共工事との関係がどうなるか(それとも全く無関係か)、
注目しておかないといけない。
引用なし
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