ちょいマジ掲示板

この掲示板は、門真市及び守口市ネタを中心に各地の議会や自治体ネタなどを、「比較的穏やかに」意見・情報の交換をする所です。詳しくは「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んでそれに従って下さい。 この掲示板では戸田の命令が絶対であることをくれぐれもお忘れなく。
内容的に関連がある投稿の場合は(先の投稿への)「返信」の形を取って投稿して下さい。
●ただ、「Re:○○」形式の元タイトルの繰り返しタイトルは厳禁です。必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけて下さい。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきましたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、やむなく投稿者登録制に移行しました。投稿される方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なってください。 ◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握しますが、掲示板では非表示にできます。 ◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できません。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちらです。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで問い合わせてください。 (09年4/8改訂記)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
220 / 1588 ツリー ←次へ | 前へ→

9月議会は初日9/7本会議で宮本の所信表明。戸田はさっそく議案質疑で宮本を追及! 戸田 16/9/5(月) 15:08

△市の「9/5回答」と、戸田要求受けて改善した「9/6回答」を紹介。これで決着! 戸田 16/9/6(火) 23:18
★園部市長時代の先進施策の宮本市政にも継承させた戸田の質疑原稿と市答弁原稿を紹介 戸田 16/9/10(土) 15:49
▲市のまっとうな答弁に対して吉水議員が何やら怒って反動的なヤジ飛ばし。呆れるね! 戸田 16/9/10(土) 15:54

△市の「9/5回答」と、戸田要求受けて改善した「9/6回答」を紹介。これで決着!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/6(火) 23:18 -
  
 9/5(月)の「答弁協議」の中で、市が戸田の改善要求を受け入れ、満足できるものなった。
 以下にQ&A形式で「9/5回答」と「9/6回答」を紹介する。
 「9/6回答」の中で、★〜★の部分が、改善された部分だ。
 (ただし「9/5回答」で戸田が了承した部分は、「9/5回答」のみを掲載)
===================================

【議案第56号】 公共下水道桑才第1管渠築造工事請負契約の締結について

Q1:この下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっている
  はずだが、どうか?
   この工事の予定期間はいつからいつまでか?

「9/5回答」
 A1:「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、原則、
   28年(2016年)7月1日以降に告示される工事については、市の公休日における
   現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても対象で
   ございます。
    本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から29年(2017年)3月31日
   まででございます。

「9/6回答」
 A1:「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、原則、
   ★2016(平成28年)★7月1日以降に告示される工事については、市の公休日に
   おける現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても
   対象でございます。

    本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から★2017(平成29)年★3月31
   日まででございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:聞くところによると、現場の事情で一部で土曜日にも工事をしないと不具合な事情
  もあるようだが、それはどのような事情なのか?
   仮にそのような事情が一部にあって、土曜工事を認めざるを得ない場合があると
  しても、それはあくまで全工事期間・全工事区間の中で例外的に認めるに留め、

  「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」が
  門真市の公共工事の「基本」であるという対応姿勢はしっかり貫くべきと思うが、
  市は議会答弁に沿った、そういう姿勢を堅持しているか?

「9/5回答」
 A2:本工事におきましては、一部現場状況等により隣接地の借地が必要で、
   平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施することも予定しております。
    市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり
   市の公休日における現場閉所の考え方であり、

    交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である
   時は、例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合
   もございます。

「9/6回答」
 A2:本工事におきましては、一部現場状況等により★隣接地の物流倉庫の借地が必要
   で★、平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施する予定になっております。
    市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり
   市の公休日における現場閉所の考え方であり、
 
    交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である
   時は、例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合
   もございます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」の
 「基本」を貫くための実効措置としては、

 (1)工事業者と早めに協議をして、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、     
  市がやむを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
  それ以外の土曜日は、日曜祝日と同様に「工事禁止の日」と規定し、
  それに基づいた全体の工事日程を決定すること。

 (2)そうして決めた工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住
  民に周知すること。
   これによって、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が可能に
  なる。

 (3)市が土曜日に「抜き打ち視察」を行なう事がある業者に宣言しておき、市との確認
   違反が起こらない抑止と点検の体制を取る。
 という、3つの措置が不可欠のはずだが、市はそれらを準備しているか?   

「9/5回答」
 A3:7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と現場の週2日閉所の考え
   のもと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ
   工程調整を行っております。

    長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって
   大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
   各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考
   えております。

    市が土曜日に「抜き打ち視察」を行う事につきましては、試行状況を鑑み検討し
   てまいりたいと考えております。

「9/6回答」
 A3:7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と現場の週2日閉所の考え
   のもと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ
   工程調整を行っております。

    長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって
   大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
   各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考
   えております。

   ★また、閉所の確認に市が土曜日において「抜き打ち視察」もあることを業者に宣
   言することにつきましては、適正な執行確認のため、予告なしの視察もありえる旨
   の事前周知も違反抑止の対策のひとつであると考えております。★
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:この「公共工事現場の週2日閉所」方針について、6月議会で緑風クラブの吉水議
  員から、「中小業者や職人を圧迫して門真市離れを引き起こすものだ」、という批判
  的質問がなされた。
   これは基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、という
  もので、正しくないが、
  
   市が元請け任せに放置したまま「公共工事現場の週2日閉所」施策を進めた場合
  に、下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
  耳を傾けるべき点が多々あったと思う。

   そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、今後
  早急に、各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および有識
  者から意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、
   「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくようにすべきと思
  うが、市の考えはどうか?

「9/5回答」
 A4:4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する
   危惧についての意見もございました。
    それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、
   中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるととも
   に、国土交通省における試行実施や、

    また、この8月から大阪府においても、「4週8休モデル工事」の試行を進める
   と聞き及んでおり、それらの情報収集に努め、
   必要に応じて各種関係者から幅広く意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいり
   たいと考えております。

「9/6回答」
 A4:4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する
   危惧についての意見もございました。
    それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、
   中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるととも
   に、国土交通省における試行実施や、

    また、この8月から大阪府においても、「4週8休モデル工事」の試行を進める
   と聞き及んでおり、それらの情報収集に努め、

   必要に応じて請負業者をはじめ、★労働組合や有識者など★各種関係者から幅広く
   意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいりたいと考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-4-227.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★園部市長時代の先進施策の宮本市政にも継承させた戸田の質疑原稿と市答弁原稿を紹介
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 15:49 -
  
 以下に戸田の質疑の本番原稿と宮本の答弁原稿を紹介する。
 (西口「上下水道局長」答弁では、分かり易いように改行や「 」付けを行なった) 

★「宮本支援者」を大半とする(堂村や糸も傍聴)「門真市議会史上2番目の53名もの傍
 聴者」が押し寄せた9/7本会議!
  宮本の「所信表明」が終わった直後で、宮本支援者がまだほとんど傍聴している中
 、(その後帰っていく人が徐々に出ていく)、
 「園部市政時代に公共工事の不正防止と労働環境向上のための先進施策がなされた」事
 をはっきり示し、

  宮本支持の吉水議員が6月議会で反動的質問をした事、それにも拘わらず、宮本市政において戸田の質問によって、その先進施策の維持が確認された事、と大勢の傍聴者に示す絶好の機会となった!

 この動画が、9/16(金)頃に市議会HPで公開されるので、お楽しみに!
===================================

<議案56号:「桑才の公共下水道工事契約」についての質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。

 私はこの議案を審議する総務建設委員会に所属していないので、この議案について
質疑する場はこの本会議しかありません。
 私がどうしても質疑しておきたい事、総務建設委員会の議員にみなさんに審議に当たって知っておいてもらいたい事を、質疑させてもらいます。
 
 門真市は今年3月議会での私の本会議一般質問への答弁において、
  今後は「公共工事現場の週2日閉所」を基本として行くこと、
  そのために今年7月の工事からその試行を開始して、
  2017年度から本格実施していく事
を答弁しました。

 これは、「工事品質の向上」のためのもので、
  特に土曜日工事に多く発生する不正工事の防止、
  週40時間労働の徹底、
  建設業界の労働環境改善
のために、
 1997年に制定されたまま放置されてきた建設省要綱を誠実に実施する全国初の模範例であり、近畿建設局などからも注目を受けている、園部市政時代の施策です。

 それを前提として、以下の質疑を一括して行ないます。
 答弁は全て西暦元号併記で願います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:この下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっている
  はずだが、どうか?
   この工事の予定期間はいつからいつまでか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:聞くところによると、現場の事情で一部で土曜日にも工事をしないと不具合な事
  情もあるようだが、それはどのような事情なのか?

   仮にそのような事情が一部にあって、土曜工事を認めざるを得ない場合があると
  しても、それはあくまで全工事期間・全工事区間の中で例外的に認めるに留め、

  「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」が
  門真市の公共工事の「基本」であるという対応姿勢はしっかり貫くべきと思うが、
  市は議会答弁に沿った、そういう姿勢を堅持しているか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q3:「公共工事現場の週2日閉所」、すなわち、「公共工事現場の土日祝日閉所」
  の「基本」を貫くための実効措置としては、

 (1)工事業者と早めに協議をして、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、
   市がやむを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
   それ以外の土曜日は、日曜祝日と同様に「工事禁止の日」と規定し、
   それに基づいた全体の工事日程を決定すること。

 (2)そうして決めた工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住民に
   周知すること。
    これによって、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が
   可能になる。

 (3)市が土曜日に「抜き打ち視察」を行なう事があるを業者に宣言しておき、
  市との確認違反が起こらない抑止と点検の体制を取る。

  という、3つの措置が不可欠のはずだが、市はそれらを準備しているか?、   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:この「公共工事現場の週2日閉所」方針について、6月議会で、宮本市長支持議
  員でもある、緑風クラブの吉水議員から、「中小業者や職人を圧迫して門真市離れ
  を引き起こすものだ」、という批判的質問がなされた。

   これは基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、
  というもので、正しくないが、

  市が元請け任せに放置したまま「公共工事現場の週2日閉所」施策を進めた場合に、
  下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
  耳を傾けるべき点が多々あったと思う。

   そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、
  今後早急に、
  各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および有識者から
  意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、

  「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくようにすべきと思
  うが、市の考えはどうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【西口「上下水道局長」の答弁】

 はじめに、本下水道工事は、「公共工事現場の週2日閉所の試行」の適用例になっているかどうか、また、この工事の予定期間はいつからいつまでかについてであります。

 「公共工事現場の週2日閉所」の取組につきましては、
 原則、2016(平成28)年7月1日以降に告示される工事については、市の公休日における現場閉所の対象としており、本議案の契約案件である下水道工事についても対象でございます。
 
 本工事の予定期間は、議会の議決のあった日から2017(平成29)年3月31日まででございます。

 次に、現場の事情で一部、土曜日にも工事をしないと不具合な事情もあるようだが、
それはどのような事情なのか、
 また、「公共工事現場の土日祝日閉所」が門真市の公共工事の「基本」であるという
対応姿勢を堅持しているかについてでありますが、

 本工事におきましては、一部現場状況等により隣接地の物流倉庫の借地が必要で、
平日作業が困難な場合があり、休日作業を実施する予定になっております。

 市の基本的な考え方といたしましては、原則は先ほども申し上げましたとおり、
 「市の公休日における現場閉所」
の考え方であり、

 交通量や周辺施設への対策、地元要望等、現場状況により平日施工が困難である時は、
例外として書面により監督職員の承諾を受けたうえ、休日施工も認める場合もございま
す。

 次に、「公共工事現場の土日祝日閉所」の実効措置として、
  工事業者と早めに協議をし、「土曜日に工事せざる得ない事情」を審査して、市がや
  むを得ないと認めた分だけを「土曜日工事を認可する日」とし、
  それ以外の土曜日は、「工事禁止の日」と規定して、それに基づく全体の工事日程を
  決定すること、

 また、
  その工事日程を、工事開始前から工事終了にいたる期間に周辺住民に周知すること
  が、市との確認に違反する土曜日工事があった場合の住民通報が可能になるのではな
  いか
についてでありますが、
 
 7月からの試行実施につきましては、原則、工事業者と「現場の週2日閉所」の考えの
もと十分な協議を行い、現場状況により平日施工が困難である場合も考慮のうえ工程調整を行っております。

 長期にわたる全体工事日程の住民への周知については、天候や現場条件によって大幅な工程変更もあることから着工前に示すことは困難でありますが、
 各工事において週間工程等により事前に現場閉所日の周知に努めてまいりたいと考えております。

 また、閉所の確認に市が土曜日において「抜き打ち視察」もあることを業者に宣言することにつきましては、
 適正な執行確認のため、予告なしの視察もありえる旨の事前周知も違反抑止の対策のひとつであると考えております。

 最後に、「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、
  今後早急に、各種の当事者業者はもちろんのこと、各種の労働者や労働組合、および  有識者から意見や提起を、公式非公式を問わず幅広く受けて、
  「中小業者や職人に不利益が発生しない」方式を練り上げていくこと
についてでありますが、

 4月に実施した業者アンケートにおいても、下請け、孫請けの中小業者に対する危惧についての意見もございました。
 それらにつきましても、公共工事現場の週2日閉所を試行実施していく中で、中小業者に不利益が生じているか否か等、課題の抽出も行い検討してまいるとともに、

 国土交通省における試行実施や、また、この8月から大阪府においても、
「4週8休モデル工事」の試行を進めると聞き及んでおり、

 それらの情報収集に努め、必要に応じて請負業者をはじめ、労働組合や有識者など各種関係者から幅広く意見を聴取し、課題整理に向け取組んでまいりたいと考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲市のまっとうな答弁に対して吉水議員が何やら怒って反動的なヤジ飛ばし。呆れるね!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/10(土) 15:54 -
  
 戸田は吉水議員の6月議会質問が、
  「基本姿勢において後ろ向きで、建設省要綱に反した状態を維持せよ、という
   もので、正しくない」

としつつも、
  「下請け、孫請けの中小業者や職人に発生する弊害についての危惧や指摘には、
   耳を傾けるべき点が多々あったと思う。」
と評価し、

  そういう「工事における弱者」に不利益が生じないようにしていくためには、

という立場で、市に「吉水議員指摘の危惧を解決する」対策を提起し、
市もそれにちゃんと応える答弁を行なった。

 普通に考えれば、吉水議員が文句をつける筋合いが全くない親展である。

 それなのに市の答弁に文句を付けるのは、
   ・97年建設省要綱など守るな!
   ・「週40時間労働」など守らなくてもいい!
   ・「不正工事の防止・抑止」などできなくてもいい!
   ・「建設業界の労働環境向上」なんかできなくてもいい!
   ・「門真市の工事の品格を上げる」ことなんかどうでもいい!

という感覚に立って考えている、としか思えない。

 「市政を改革する!」と宣伝する維新や宮本の「応援団」の実態がこれでいいのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-37-57.s04.a027.ap.plala.or.jp>

220 / 1588 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
1,321,566
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free