「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
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◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

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△「蓮池透 講演」や「蓮池透 裏切り者」で検索すると内容や情況の詳しいことが分かる
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/11/1(日) 8:08 -
  
 蓮池さんの今の考えや主張、蓮池さんが置かれている状況などについては、例えば
「蓮池透 講演」や「蓮池透 裏切り者」の言葉で検索するといろいろ出てきます。

グーグルの場合、 

・「蓮池透 講演」で、
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E8%93%AE【URL短縮沸:C-BOARD】0

・「蓮池透 裏切り者」で ↓↓↓
http://www.google.com/search?hl=ja&q=%E8%93%AE【URL短縮沸:C-BOARD】0
引用なし
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蓮池透さんと初めて対面し話もできて感銘!10/31国民連合大阪での祈念講演と交流会で
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/11/1(日) 8:02 -
  
 このところ、拉致被害家族の蓮池透さんが、かつての対北朝鮮強硬路線から「制裁よりも対話でしか問題解決は出来ない」との立場に考えを変更し、出版物や対談・講演でその考えを社会的に表明している。
 戸田も(拉致被害者の蓮池薫さんの本も含めて)何冊かの本を読み、蓮池さんに注目していたが、ついに大阪で蓮池さんの講演を直に聴くことが出来た。

 それが10/31(土)午後に行なわれた「広範な国民連合・大阪」第17回総会での記念講演
だった。
 講演会場で蓮池さんと名刺交換して挨拶させていただき、手紙を送る場合の連絡先まで教えていただいたが、なんと、夕方からの居酒屋での交流会にまで参加してから夜の新幹線で東京に帰るという日程を組んでくれていた!

 おかげで蓮池さんを10人少々の交流会参加者が囲んで約2時間半たっぷりと語り合う事が出来た。特に戸田は蓮池さんの隣に座らせてもらって話し込む事が出来た。

 講演でも、交流会での話でも、蓮池さんの考えと率直な人柄に大きな感銘を覚えた。

 講演の冒頭、自分が幅広く考え対話路線を言うようになった事で拉致被害者救援運動内部で「裏切り者」扱いされるような雰囲気が生まれたり、右翼勢力からあからさまに非難攻撃されるようになったことが紹介された。
 その実例として地元(=新潟県柏崎市)の市議会議員が「國民新聞」という右翼機関誌に投稿して、両親が教員と役場の職員だった事をもって「親が日教組と自治労の左翼だったから左翼に染まった」と誹謗したり、「蓮池透を監視していく」と書かれたりしたことも挙げられて驚いた。

 いくら拉致問題を北朝鮮叩きのネタに使う右翼勢力にとって気にくわないからといえ、拉致被害家族の蓮池さんに対してそこまで個人攻撃をするか、しかも地元の市議会議員でありながら、こういうアホウヨの非人間ぶりには全くあきれ果ててしまう。
 ↓↓↓
■広範な国民連合・大阪
  http://members.at.infoseek.co.jp/kokuminrengo_osaka/
    ↓↓↓
■第17回総会 記念講演会のチラシ(PDF版)
 日時●10月31日(土)  13:00開場  13:30開会
 会場●pia・NPO・大会議室
      (大阪市営地下鉄中央線・「大阪港」駅下車、4番出口より西へ徒歩4分)
 参加費●1,000円
 プログラム●13:30開会
               来賓あいさつ・各界闘争報告
       14:00記念講演− 『日朝国交正常化と拉致問題』
               講師・蓮池 透さん(拉致被害者家族会元事務局長)
       15:30議案提案、特別報告、討議
       16:45まとめ、議案採択、新役員選出
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 講演会に参加した会員の堺市会議員:中井国芳さんが、さっそく自分のブログで写真入りで報じている。
↓↓↓
堺市会議員:中井国芳「雑記帳」
  拉致問題について・・蓮池 透さん講演 -
  http://blog.goo.ne.jp/nakaikuniyoshi/e/1b499a25c3bae5373a109f4df1c169f8
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●和光さんからの電報で10/27上告棄却・無期懲役確定を知る。前日発送の手紙も受領
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/11/1(日) 6:50 -
  
 10/29(木)午後2時頃、電報が届いた。誰からかと思って見ると、なんと東拘(東京拘置所)の和光さんからだった。
 電文:10・27上告棄却決定お世話になりました 
                  和光晴生

 10/29の日付の電報だった。
 おそらく種々の友人知人に同文の電報を発信したのだろうと推測される。(和光さんの手紙によると、電報については1日の発信数に制限がないとのこと)
 また、この10/29夜帰宅時に気づいたのだが、和光さんが10/26に東拘で発送した手紙も着いていた。

 ネットで調べたら、最高裁の上告棄却決定が10/27付けで出された事が下記のように確認された。和光さんがこの決定文を受け取ったのがいつかは不明だが、決定翌日の10/28か2日後の10/29のどれかだろう。

 これで61才の和光さんに対して獄中死強制に等しい「無期懲役」が確定してしまった。
今から35年前の「ハーグのフランス大使館武装占拠・同志奪還闘争」と34年まえの「クアラルンプールのアメリカ大使館武装占拠・同志奪還闘争」の罪を問われて。
 それぞれ突入しようとした警察官を抑止するための「職人的な」限定射撃(射殺してしまうとそれを理由に敵軍部隊の強行突入制圧=作戦失敗必至なので、絶対に死者を出さず負傷に留めて突入を抑止する作戦計画の下での精密射撃)を「明確な殺意を持った射撃」
とデッチ上げられての「殺人未遂」追加によって。

 まさに不当な政治判決であることを戸田も糾弾する。
 この無期懲役を変更させるには、よほどの革命的政権を作って再審をさせるしかない。
 和光さん自身は、求刑や判決の事実認定の不当さを指弾して裁判闘争をしつつ、「事件被害者が納得する処罰に服する」というスタンス。
 
 10/26発信の手紙によると、新たな著作の原稿を執筆中で、その内容は重信さんが最近出版した「日本赤軍私史」
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6238;id=01#6238
への強い批判を中心としたものだが、まだ出版社が見つかっていないとのこと。

 和光さんの出版第1弾は07年出版の「赤い春:私はパレスチナ・コマンドだった」。
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2520;id=01#2520
 その後、今年09年に月刊誌「情況」に「日本赤軍とは何であったのか」と題する論考を4回連載している。

 和光さんの刑務所への転出がいつになるのか、もう転出させれられたのか、どこの刑務所に行かされるのか、さっぱり分からない。
 刑務所に行った和光さんから手紙が来れば分かるんだけれども、「未決」拘留(=推定無罪原則適用)の拘置所でさえ手紙発信が1日1便に制限されている、民主主義の程度が低いこの日本では、刑務所の囚人(有罪確定)になると手紙の発信が「1ヶ月に2通とか4通」(!)に制限されてしまうから(刑務所内で「等級」が上がると制限が緩くなるのだが、和光さんの場合は・・・)、戸田のところにまで手紙を出す余裕はゼロに等しくなってしまう。
 
 今はただ、和光さんが元気でいることと執筆の完成と出版社が決まる事を願うのみだ。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
YOMIURI ONLINE ...
  http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091028-OYT1T01096.htm
・赤軍ハーグ事件など、和光被告の無期懲役確定

 日本赤軍がオランダ・ハーグの仏大使館とマレーシア・クアラルンプールの米大使館を占拠した事件で、殺人未遂と逮捕監禁の罪に問われた元メンバー・和光晴生被告(61)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は被告の上告を棄却する決定をした。

 決定は27日付。無期懲役とした1、2審判決が確定する。
 ハーグ事件やクアラルンプール事件で有罪が確定するのは初めて。

 1審・東京地裁、2審・東京高裁判決によると、和光被告は、メンバーの奥平純三容疑者(60)(国際手配中)らと共謀し、日仏両国で拘置中のメンバーの釈放を求め、1974年にハーグ、75年にクアラルンプールで大使館を占拠。大使館員らを監禁し、警察官や警備員に発砲して計5人に重傷を負わせた。

 和光被告は両事件とも「殺人の共謀はしていない」と主張したが、1、2審判決は共謀を認定した。
 ハーグ事件では元最高幹部・重信房子被告(64)が、懲役20年の判決を受けて上告中。
(2009年10月28日20時18分 読売新聞)
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△この映画祭での絶妙な監督インタビューが載ってるレイバーネット記事も紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/24(土) 10:06 -
  
【 レイバーネット 】写真速報:
  ロンドンで「フツーの仕事がしたい」好評博す
  ドキュメンタリー部門の大賞に
   http://www.labornetjp.org/news/2009/1010london
                     *報告と写真:松浦さと子(ロンドン)

 10月10日に、ロンドンで開催されたレインダンス映画祭で土屋トカチ監督の
「A Normal Life Please(フツーの仕事がしたい)」が上映され、好評を博しました。

 連日の日本の作品上映会場より一回り大きなスクリーンでの上映前、「ユニオンはイギリスのパブから始まったと聞いています。そのイギリスで上映できて光栄です。今日はよろしくお願いします」と挨拶、英語字幕版を30〜40名ほどの観客が見ました。

 上映後、司会者から「500時間はひどいね」と切り出され土屋さんは、

 こういう状況で働いている人をもっと知っています。映画を創ろうというつもりではなく、ユニオンに暴力事件になりそうだから証拠としてカメラを回してほしいと言われて撮り始めました。
 実際、殴られ、メガネを飛ばされ、たばこの火を押し付けられましたけど。

 会場とのやりとりはとても活発なもので、トカチさんも日本の状況を次のように説明しました。

 もともとセメント会社は国有のものだったのですが、民営化されました。武士(サムライ)の地位の高い人は政治家に低い人は民営化した会社で労働者を押さえつける役割につきました。
 とくに建設業界ではそういう構造のなかでこき使われて、それが普通だと思い込まされてきた人が多いのですが、この映画は、そういう建設業界や政治家の人には迷惑だったかもしれない。

 もともとの原因は1985年の労働者派遣法改悪です。こうした労働者に不利な方法はサッチャー政権をまねたもので、イギリスから輸入したようなものです。

会場から「そのとおりだね」との声があがりました。

流入移民への圧力がこちら(イギリス)でも高まっているが、との質問には、

 介護士としてインドネシアから、研修生の名で中国から、アパレルもひどい。契約金などの名目で借金にしばられがんじがらめにされている人たちがいますし、女性たちはレイプの対象にもなっていると聞いています。

−ユニオンには外国人も入れるの? との質問に

 組織化が始まっていて、外国人労働者も入れて連帯できる。

−教員もなんでしょう? との声に

 英語がひどいです。大量解雇のNOVAというのがあったんです。
  (NO VACATIONでしょ?と会場の声)

−最後に本人も出てくるが、客観的な撮り方をしなかったのはどうして?

 自分も殴られ、主人公のとなりでカメラを回しながらかなり叫んだり話したりしていました。
 解雇の体験もありますし、初めての団体交渉に関わったことも、自分の権利についてあまり知らずに育ったことも、自分と重なることが多かったんです。映画監督も日雇いですしね。

−KAROSHI(過労死)は今どんな状況ですか?

 減っていません。自殺も毎年30000名、そのうち過労自殺と思われるものも増えてますし、大企業では、軍神のように神棚に祭られている人もいます。

 日本の観客のなかには、自分の身に重ねてみて、泣きながら見ていている人も多いんです。こらえきれずに懐から1万円札を出してかけよってきて差し出してくれた人もいました。今日もそんな人がいないかな、と期待しています。
(!!ウケマシタ!!) あ、今日はいいです、冗談です。

 深刻な事例は減ることがないと思いますが、カメラを武器にがんばってゆきたいと思います。

-このあと、次回作を聞かれた土屋トカチさんは「犬と猫と人間と」に触れて、その作品もイギリスと関係が深いことについて紹介しました。

 今日あたり日本でロードショーが始まる「犬と猫と人間と」という作品の撮影をしています。
 イギリスではペットショップでの生体販売をしていませんが、日本では普通に行われています。ペットブームの一方で処分される犬や猫は年間30万頭以上です。

 僕はロンドンに来て、野良猫や野良犬がいないことにびっくりしましたが、このイギリスの動物愛護についても触れられている作品です。
 ーーーーーーーーーーーーーーー
 土屋さんは、コンペに作品がノミネートされていることを教えてくれましたが、「あまり期待しないようにしましょう」と言っていらしたんです。
 ところが、翌日、見事に「A Normal Life Please!」はドキュメンタリー部門の大賞に選ばれました。土屋さんは皆倉さんに一番に伝えたい、と。

 皆倉さんがみんなに励まされて、自分の権利を取り戻すところまであきらめずに闘い抜いたからこそ、たくさんの方々が共感し、投票してくれたんだと土屋さんは感謝されていました。
 日本のユニオンが受賞したも同然、労働運動の歴史のある国で日本の運動が拍手で讃えられたことをお祝したいと思います。

映画に関わられたみなさん、本当におめでとうございます。
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●月に552時間の労働時間にヤクザまで使う日本の会社にイギリス人もびっくり!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/24(土) 9:59 -
  
【シネマトゥデイ 】2009年10月11日 19時19分
  月に552時間の労働時間にヤクザまで使う日本の会社にイギリス人もびっくり!-
  レインダンス映画祭
   http://www.cinematoday.jp/page/N0020115
10月10日(現地時間)、ロンドンで開催中のレインダンス映画祭で、土屋トカチ監督のドキュメンタリー映画『フツーの仕事がしたい』のイギリス・プレミアが開催された。
 月に552時間働かされたトラック運転手の闘争を追った本作、上映後、監督に日本の労働状況についての質問が相次いだ。

 1日に換算すると働いていない時間はわずか5.6時間。
 睡眠はもとより、食事、入浴にも満足な時間がとれないシフトを組まれ、住友大阪セメントからセメント運送を請け負う会社の下請け会社で働いたトラック運転手、皆倉信和さんがユニオン(労働組合)の扉をたたいたことが、本作の始まりだった。

 暴力沙汰を予測したユニオンは、証拠として残すための撮影を土屋監督に依頼、映画として始まったわけではなかったという。
 予測は的中、皆倉さんを組合から脱退させようとする会社はヤクザを使って脅しにかかる。
 闘争を続け、住友大阪セメントを動かすことにまで成功する皆倉さんだが、腸に穴が開き入院、ほかの病を併発していることも見つかる。

 驚くべき状況が続く本作だが、同じような過酷な労働を強いられている人をたくさん知っていると監督は話す。
 そんな日本からそのまま輸出された言葉、KAROSHI(過労死)が、質疑応答中、普通にイギリス人の間でも使われていたのが印象的だ。

 先日、本映画祭で初監督作映画『カケラ』のワールド・プレミアを終えた安藤モモ子監督と、母でエッセイストの安藤和津もそろって鑑賞に訪れていた。
 華やかな映画の世界に身をおく安藤親子には縁のない話かと思いきや、「とんでもない! 映画の世界も過酷。アシスタント・ディレクターなんて、時給換算したら100円位になっちゃうかも。大変なのよ」と和津。

 動物愛護運動にかかわっていることもあって、次の作品が撮影者として参加した動物愛護のドキュメンタリーだという土屋監督に、二重に共感を示していた。
   (取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)
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連帯ユニオンの映画、「フツーの仕事がしたい」がロンドンの映画祭で大賞を受賞!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/24(土) 9:57 -
  
 今朝8時頃、みのもんたのテレビをつけていたら、嬉しい知らせが報道されていた。
 なんと、連帯ユニオンの映画、「フツーの仕事がしたい」がロンドンのなんとか映画祭でドキュメンタリー大賞を受けたというのだ!
 番組ではその映画祭の様子をちょっと流し、映画もちょっと見せて内容紹介し、土屋トカチ監督も出して(スタジオに呼んでの撮影だったか?)紹介していた。
 かなりの扱いである。

 非常に嬉しくなったので、ここで紹介しておく。ネット検索して分かった事も紹介する。
 「フツーの仕事がしたい」の英語題名は「A Normal Life Please」(ア ノーマルライフ プリーズ」(普通の生活を下さい)なんだね。
   ↓↓↓
◎ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」ブログ                 http://nomalabor.exblog.jp/
   ↓↓↓
 Raindance 17th Film Festival(レインダンス映画祭)(イギリス・ロンドン)で
 ベスト・ドキュメンタリー賞受賞!
     ↓↓↓
【シネマトゥデイ 】2009年10月12日 13時58分
  日本人の過酷な労働時間への訴えがイギリス人に共感!
  レインダンス映画祭で土屋トカチ監督が受賞!
    http://www.cinematoday.jp/page/N0020128
 10月11日(現地時間)、ロンドンで開催中のレインダンス映画祭で、土屋トカチ監督
の映画『フツーの仕事がしたい』がドキュメンタリー賞を受賞した。

 本作は、月552時間労働で体を壊すまで働かされたトラック運転手の皆倉信和さんを追ったドキュメンタリー。
 上映後の監督へのQ&Aの様子からも、観客に強く訴えかけたとわかるパワフルな作品だった。

 受賞者発表セレモニーを前に、土屋監督に式典の段取りを聞いたところ「ノミネートされた人は、前に出て並ぶことになってるんです。いやなんですよね、手をたたくだけの人になっちゃたりすると」と語っていた監督だが、いやな思いはせずに済んだようだ。

 海外長編作品中の最高賞となるベスト・インターナショナル賞は『マイ・スーサイド』(原題)と『25カラット』(英題)が分け合った。
 そのほかの主な受賞作品は、新人賞に『レッドランド』(原題)、ベスト・マイクロ・バジェット賞に『コリン』(原題)、ベスト・イギリス作品賞に『ダウン・テラス』
(原題)。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)
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☆よしっ!井筒君が10/22「辞職せず本訴」と記者会見で断固とした戦闘宣言!全文
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/24(土) 8:51 -
  
 井筒君が自由の戦士として「情況に入った」事を表明した。大変よい事だ。

 10/8略式起訴命令、釈放の井筒君が異議申し立て期間2週間の最後の日に、異議申し立て=「正式裁判」の手続きを行ない、記者会見を行なった。
 その内容は「警察司法」を強く批判し、辞職せずに本訴して闘う、との戦闘宣言である。
 これでようやく今回の逮捕事件で通常の意味での「反弾圧運動」の狼煙が当事者から打ち上げられた。

 これまで「当事者の意思を尊重しての支援」の美名の下に原則的反弾圧運動をネグレク
 トしてきた人々は、「辞職せず「警察司法」を真っ向批判して闘う!」と意思表示した 井筒君に対してどういう対応をするのか、注目しておこう!
 井筒君が関係団体にあてたメールを以下に全文紹介する。
  ↓↓↓
○○○○のみなさまへ

ご無沙汰しております。そして、今回の逮捕事件を含めて、いつも本当にお世話になっておりますこと、改めて感謝申し上げます。
また、ご報告がおそくなってしまい、申し訳ありません。
この度の逮捕事件によって、いまだにパソコン3台は押収されたままの状態です。
ようやくパソコンを購入して、メールのできる環境が整いました。

すでにご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、9月17日に逮捕され、10月8日に保釈されました。
量刑は井奥さんと同様に「罰金50万円」と「公民権停止5年間」というものでした。
日付は変わってしまいましてけれど、22日の午前に神戸簡易裁判所へ「正式裁判」の手続きを行いきました。
22日の午後からは、加古川市の記者クラブで会見を開きました。

辞職をせずに、正面から戦うべきと励ましていただいてきた、大東市議の光城敏雄さんにも同席してもらいました。
以下、記者クラブに配布した資料の原文です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
記者クラブのみなさんへ

      2009年(平成21年)10月22日
      市民ネットワーク 井筒たかお
        
私は9月17日に公職選挙法違反(文書頒布の疑い)で逮捕され、10月8日に略式起訴されて1日間の書面による裁判で罰金50万円、公民権停止5年間という判決を受けました。
このような逮捕事件によって、市民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、申し訳なく思っています。

今回、私が問われたのは、井筒たかおの活動報告と国政の政策パンフレットを郵送したことが公職選挙法に抵触するということでした。そして、私は元高砂市議と市民2名で共謀し、その活動を企画し、実施を指示したということで罪を問われたということです。

そして、その内容が法律のどこに抵触をするのか、また、その量刑は、どの程度の罪に処するのかを判断するため、勾留期間の満期である22日間、大半は一日、およそ8時間以上の取調べを受けました。
その中で、私が署名することになってしまった書面による裁判、つまり略式裁判によって、10月8日に裁判所で罰金刑50万円と公民権停止5年という仮確定の判決が下されたわけです。

10月8日から2週間後、つまり10月22日までに控訴するか、しないかの判断をしなければなりませんでした。控訴をしないという判断をすれば、判決が確定し、議員を失職することになります。
19日の政治倫理審査会で、すでに申し上げておりますが、私は議員辞職をせずに、正式に裁判を申し立てる決断をいたしました。

この一連の警察・検察当局の逮捕・勾留については、到底、容認できるものではないということを申し上げます。

その理由の第1点目は、逮捕・勾留についてです。
9月11日の午後9時過ぎに元高砂市議と、市民の2人を逮捕し、同時刻から翌12日の午前3時30分頃まで、私の自宅兼事務所を家宅捜査されました。
私は一度も任意の事情聴取の要請もない中でのことでしたが、この家宅捜査には協力し、パソコン、初挑戦をしたときからの名簿などの関係書類、さらには、すべての銀行口座とキャッシュカードを押収されました。

また、議会の控室の家宅捜査、2度目の自宅兼事務所の家宅捜査においては、携帯電話、1度目の差し押さえをされた、押収品目録までもが押収されました。
共謀したとされる元市議と2名の市民は、すでに逮捕・勾留をされたなかで、捜査協力をしてきました。

逮捕・勾留の根拠となる、証拠隠滅や口裏合わせ、自殺や逃亡の恐れがあるケースに限られています。
 証拠隠滅を恐れるのであれば、証拠保全の手続きを適用すべきであり、ましてや、議員として、議会最終日の採決などの打ち合わせ準備をしているなかで、今回のケースには該当しないと考えます。
9月定例議会最終日の前日に逮捕するというのは、不当逮捕であったといわざるをえません。

近代刑法の基本原則である、推定無罪の原則に準拠した適切な捜査手法であったのか、ということです。
つまり、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という立証責任の考え方に基づいたものであるはず、でなければなりません。

しかしながら、9月11日の逮捕状況は、幼い子の前で羽交い絞めにして逮捕をしたり、マンションのインターホンを鳴らすも、ドアをたたき、警察だと大声で叫び、友人やその子ども、さらには自分の子どもの目の前で逮捕をするという行為は、正当な逮捕であったのか検証がなされるべきです。

この問題は、国際人権規約(B規約第10条2項a号、同第14条2項など)にも明文化されており、これを日本は批准しており、憲法もしくは法律と同程度の効力をもつ原則とされております。
実際には、市民2人を含めての容疑は事実誤認もありました。
 市民2名は嫌疑不十分で釈放されましたし(10/8起訴猶予が確定)、また、私や元高砂市議には、文書違反のみの立件しかできなかったことは、ずさんな見込み捜査の判決からも明らかになっています。

そして、今回の逮捕に至る経緯について、元高砂市議の医療器具が40日分も用意されていたということでした。
 このことは、文書違反で逮捕し、それ以上の事件へと発展させるための別件逮捕であったとしか考えられません。
いまだに、パソコン、貯金通帳とキャッシュカードは手元に戻っていません。とくにキャッシュカードや貯金通帳が手元にないということは、禁治産者状態となんら変わりのない状況に置かれています。

2点目は、こうした別件逮捕、不当逮捕に憤りを感じながらも、市民を巻き込んでしまったことについては、強く痛みを感じております。
逮捕されたのは事実でありますけれど、裁判所における有罪が確定するまでの間は、推定無罪の原則が担保されなければなりません。

 また、検察官は犯罪事実の立証責任を負うという意味からもマスメディアの対応は慎重でなければならない、という思いをもちました。
逮捕の翌日のマスメディアの報道などを通じて、一般の市民感覚には、被疑者・被告人の推定無罪の原則は有名無実化され、逮捕・起訴されたものは有罪であるといイメージを植え付けられてしまっていると感じました。

つまり、逮捕=有罪、容疑者=犯罪者であるという誤解です。
 そのために、今回、巻き込まれてしまった市民の2名は、法的には無罪であるにもかかわらず、被疑者の実名報道がなされた時点で、逮捕=有罪判決との誤認識をさせてしまったことに、胸が締め付けられる思いをしました。

警察による発表や、マスメディアによる名誉棄損ともとれる報道は、周囲の人間による差別を受け、直接的な人権侵害を受け、社会復帰を困難にするものだと認識をしております。
これらの例は、足利事件や、松本サリン事件などでも明らかであります。

私が逮捕をされるまでの6日間は、私の逮捕と引きかえに、はやく市民の2名を釈放してほしいと願うばかりでした。
10月8日の保釈後、すぐに市民のお二人のご自宅にお詫びの訪問をさせていただきました。
私の思いだけで、私の情熱だけが正しいと思いこみ、その結果が、どれほど多くの方々に迷惑をかけ、傷つけることになるのか、その想像力が欠如していた面があったのかもしれない、と認識をしております。

最後に、今回の行動を起こした背景について、お話しいたします。
文書の配布に関しては、初当選から発行している市政報告と同様に、このたびの総選挙で私は、誰を応援し、なぜ支持しているのか、私自身の考えを市民の皆様に知っていただきたい、という思いからの行動でした。

取り調べの中では、きれいごとをいうなと言われましたが、私自身は私利私欲や権力欲のために、議員をめざしてきたのではありません。

当然の事ながら、議員というのは、手を挙げてなれるものではありません。私の政策や政治姿勢に対して、市民の皆様、お一人おひとりの方々が、決められた期間に投票所へ足を運び、候補者の名前を書いていただく。その積み重ねで、4年間、議員をさせていただくものであると考えております。

私が議員に立候補するときにも、税金から支出される報酬は自分の生活費を除いて、市政報告ニュースなどによる情報発信や、議員としての質を高め、議会でしっかりと発言のできる議員になれ、といわれてきました。そのことだけは、はっきりと申し上げます。

ご迷惑、ご不快な思いをさせてしまった、市民の皆様には、改めてご説明をしていきたと考えております。
 このような逮捕事件によって、市民の皆様にお騒がせしたことは、本当に心の痛む思いですし、申し訳なく思います。
また、一議員の活動によって、議会全体が問われることの意味を痛切に感じながらの勾留生活でもありました。

弁護士以外の接見禁止、外部からの情報遮断のなかで、おまえが悪い、みんなおまえに不利な証言をしているなど、一方的な情報を浴びせられ、道義的責任の在り方についても悩みました。

しかし、冒頭にも述べたように、道義的責任の取り方については2週間の間に、支援者や市内外の仲間、議員、そして弁護士の方々などと相談をしました。 
過去の判例の検証や、この度の総選挙における、市民派の現職議員や元議員などに対しての文書違反等にかかわる検挙および、15回以上にわたる任意の取り調べなどが東京や大阪でも行われています。

こうした点も踏まえ、また、逮捕された2名の市民からも、ぜひ裁判を申し立てて、逮捕の在り方、取り調べの過程を明らかにしてほしいとの思いを託されたことも、この場を通じてお知らせいたします。
 また、こうした思いを胸に秘め、この裁判に臨んでいく所存です。

裁判員制度もスタートをしました。裁判員として法廷において、量刑を決める立場にある市民のみなさんにぜひ、推定無罪とは何か、憲法と法律の関係とは何か、公職選挙法とは何か、冤罪とは何か、逮捕とは何か、今回の裁判を通じて、市民のみなさんに身近な問題として考えていただければと思います。

以上のことから、文書発送の事実自体は認めますが、正式な裁判の申し立てを行い、公判のなかで以下の点について問題提起をしたいと考えております。

1 憲法で保障されている、表現の自由と公職選挙法の整合性について
2 国際人権規約と憲法・法律の整合性について
3 公職選挙法の運用、恣意的乱用について
4 捜査手段による逮捕や勾留、接見禁止の在り方について
5 取り調べにおける供述調書の作成について
6 警察・マスメディアにおける推定無罪の原則の担保について

なお、被疑事実では「法定外選挙運動文書頒布(活動報告)」と「脱法文書(政策資料)」の2つの容疑をかけられましたが、略式命令では、なぜか「法定外選挙運動文書頒布(活動報告)」のみ起訴事実となりましたので、お知らせいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

以上です。

逮捕以降、救援カンパなどのご支援をいただいたこと、重ねて感謝申し上げます。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

井筒たかお
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加古川市議会議員 井筒たかお(いづつ たかお)
【事務所兼自宅】〒675-0022 兵庫県加古川市尾上町口里814-65
TEL/FAX   079-425-4589
URL   http://izutsu-takao.net
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■BB氏反発メールへの戸田回答(2)支援口座のこと、他について
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/22(木) 17:06 -
  
 BBさんへの「回答」最終の(3)です。

1:「支援カンパ口座」(戸田の仮称)について、
  私は、10/16発信の
 ◎BBさん・CCさんら「2名支援口座」有志への疑義と重大提起(戸田)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6268;id=01#6268
 において、

 A:この口座には何も名称が付けられていない。
 B:「2議員を支援するための口座」との位置づけで振り込みを呼びかけてい
   ながら、井筒君にはお金が渡されない危惧を感じる。
    (議員自辞職はしない、という生活条件や姿勢の違いから)
    もしそうならば、呼びかけと矛盾する。

 という疑義を伝え、改善方法を具体的に提起しました。
     ↓↓↓
 (1)現段階までに集まったお金は2人に等分する。
 (2)DD弁護士への支払いは、井奥君側に等分した中から支払う。
     不足分は、今後の入金をもって当てる。 そして中間決算をする。
 (3)今後の入金は全て井奥君裁判とその関連のために使う。
 (4)口座の名称をそれにふさわしくちゃんと定め、「井奥君裁判支援の会」
    的な名称もちゃんと定める。
 (5)井筒君裁判の方は、別個に支援する会や口座を作って支援体制を作る。

 これに対してBBさんの答えは

>5.以降の「提言」については責任をもって「無視」させていただきます。

 という完全拒否でした。
 「礼を失した戸田」への対応としてはこれでもいいかもしれませんが、このメー
 リングリストでのカンパ呼びかけに応じて「2人への支援」として振り込みし たかも しれない人々、注目した人々への説明責任の方はどうなるのでしょうか?
  私は「知れば誰でもが疑問に思うはず事」を聞いたのですが・・・。

2:ところが、私の知人で「みどりの未来のメーリングリスト」加入の人から聞いた話に
 ると、
  (1)口座の名称は「井奥議員を支援する会」的な、「井奥単独で名前を出した名
    称」に、呼びかけ段階からなっている。
     呼びかけ文には「2人への支援」と明記されていたが。
  (2)あれ?と思ったが、何か便宜的にそうしたのだろうと思って、それ以上は疑問
    に思わず、「2人への支援としてお金を振り込んだ」。

 という事です。
  これが本当だとすると、
 ■1:「2人への支援にする」と唱いながらも、近畿市民派メーリングリストには
    口座の名称を「BB」とだけ記した。
     ↓↓↓
   ▲9/25(金)文書:井奥さん、井筒さんの支援についてお願い
     (中略)
    そこで、まずは二人へのカンパをお願いします。
・・・・下記郵便貯金口座までお振込みください。
    受け取り口座(暫定)
   ゆうちょ銀行 【店名】○○○○ 【店番】○○
   【預金種目】普通預金 【口座番号】○○○○ 【名義】 BB
     
 ■2:しかし、みどり市民派メーリングリストの方では、最初から「井奥議員を支援す
   る会」的な、「井奥単独で名前を出した名称」にしていた。
    呼びかけ文では「2人への支援を唱いつつ」・・・

 ということになります。なぜこんなことになるのでしょうか?
 私が聞いた情報は間違いでしょうか?
  BBさんでなくとも結構ですから、いったいどうなっているのか、誰か教えて下さ
 い。

2:BBさん達が「井奥君単独」の「支援する会」をつくり口座もそういう名称にする事
 自体は、戸田も何ら異存がありません。
  しかしそれはあくまでも、「井奥君単独支援」を明示してからすべき事です。
 「井奥君と井筒君の2人を支援する」と掲げておいて、口座名称は「井奥君単独支援的
 な名前」(井筒支援がどこにも伺えない名称)というのでは、「騙し」になってしまい
 ます。

  口座を作るときの何かのミスかもしれないし、素晴らしき「先見の明」なのかもしれ
 ませんが、「2人の支援のため」と呼びかけ、素直に「2人の支援のために振り込ん
 だ」人がいる以上は、ちゃんとした説明を対処をすべきです。
  その口座から井筒君裁判への提供はどうする考えなのでしょうか?
  
3:「メーリングリスト上での回答はしない」という事なので、回答は期待しませんが、
 BBさんへの質問を投げかけておきます。
 
  Q1:なぜ「警察司法」への批判をしないのですか?
      (本件に具現している権力弾圧、代用監獄、人質司法・接見禁止・
       自白強要等)
  Q2:今回のような「文書事件」での逮捕拘留や公民権停止はとんでもなく
      不当な事だとは考えませんか?
  Q3:2人が「ウソ自白調書」に署名させられた事は由々しき事だと思いま
      せんか?
      この事実を訴えて代用監獄・人質司法の恐ろしさ・不当性を訴えて
     いくべきだとは思いませんか?
  Q4:「井筒君も辞職した方がいい」とお考えですか?
     それとも「断固として議員を続けるべき。それを支援する」とお考え
      ですか?

4:井奥裁判・井筒裁判で重要なのは、
  A:「警察司法」問題
      特に「ウソ自供調書」にまで人を追い込む問題
  B:公職選挙法の問題
     あいまいな規定、恣意的な適用、安易な公民権停止適用など

  の「2本柱」で闘う事だと思います。
 
 「警察司法」問題を不問にして公選法問題だけを主軸にして量刑不当を得ようとするの
 は、ウソ自白強要を不問・正当化し、もって「警察司法」を容認し、これへの屈服を正
 当化してしまい、大衆的共感と広がりを持てずに、大衆への「警察司法」問題での啓発
 も、法制度的な「警察司法」解体正常化の契機も逃してしまう事に結果してしまうと危
 惧します。
  
           以上、(3)了。

 この弾圧事件での私の投稿は、当面少し控えます。
(かなり詳しく論じた事と、別途用件で多忙になる事などで)
 今後は、パソコン押収されたままで、買い直しなどをして情報発信・ネット体制を再構
築した井奥君や井筒君ら本人からの発信などがあるでしょう。

 そろそろ本日10/22(木)、井筒君の記者会見と本訴手続きが行なわれることでしょう。
 井筒君支援口座の開設や支援体制作りを誰かがやっていかないといけませんね。
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■BB氏反発メールへの戸田回答(2)日本社会の中での「警察司法」問題の重大さ
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/22(木) 16:55 -
  
 BBさんへの回答の(2)です。

 思えばBBさんとのつきあいは長く、1976年に私が大学で寮闘争黒へルであった時代に労働者の左翼党派活動家(ブント系)のBBさんらが三里塚闘争・岩山大鉄塔防衛運動への参加勧誘に来た時から33年の歳月に及びます。
 当時は「警察司法」への認識や対処の仕方、「反弾圧運動」行なうべしの姿勢については、戸田とBBさんは、立場の違いはあっても、「左派」という枠では全く同じだったはずです。
 33年という年月は時として人を変えてしまうのだなぁ、としみじみ思いました。

 この33年間、日本の社会は様々に変化しました。今年の政権交替などは特筆すべき
「良い変化」です。(積年の「悪い変化」を土台とした、という前提付きで)
 しかし一向に変わらず、悪い方向への変化が圧倒的に大きく進んでいるのが日本の
「警察司法」の問題です。
 一部の改善改良もイチジクの葉に過ぎなかったり、実態改悪の隠れ蓑であったりです。
 (ピンと来ない方は「救援連絡センター」「代用監獄」「獄中処遇」「共謀罪」、
   「敵味方司法」などの言葉で検索してみて下さい。)


 そもそも、日本の民主化を阻害しているものワースト3を挙げるとすれば、それに必ず入るのが「警察司法」です。
(権力弾圧、代用監獄、人質司法等をひっくるめて便宜的にこう呼ぶ事にします)

 「その国の民主化の程度を知るにはその国の監獄を見れば判る」との至言がありますが、日本はいまだに「中先進諸国の中で最低レベル」にあります。

 社会変革勢力に必ず襲いかかって来て「犯罪者扱い」して妨害するのが「警察司法」であり、これとの対決・闘い抜きに日本の社会変革は絶対に出来ません。

 そして日本で「警察司法」が強大である事を支えているのは、権力情報垂れ流し扇動のマスコミであり、またそれに踊らせらて「逮捕されたら犯罪者」、「悪いことをしたから逮捕された」、「逮捕者は身内の恥」、という意識にドップリ浸かった庶民大衆の分厚い存在です。

 「警察司法」による冤罪や人権侵害が時々報道されたとしても、日本の大衆の圧倒的多数は自分や自分の身の回りに「警察司法」の被害が及ばない限り、「警察司法」に目を向けない・考えないように刷り込まれてしまっています。

 「警察司法」と闘う者は「過激派」だけで自分ら一般市民とは関係ない世界の話だと思いこんでいます。
 (そして昨今は反戦護憲人権を掲げて社会変革を求めていると自認している活動家の間   にまで、こういう意識が蔓延してきた、という憂うべき情況です。)

 こういう日本的情況を打破しない限り日本の真の変革などあり得ず、せいぜい「警察
司法」の手の平でのママゴト的「改革」しかできません。
 だからこそ、長年に渡り心ある人々が倦まずたゆまず「警察司法」との闘いを継続して具体的な対処や啓発を重ねてきました。

 60年安保闘争以降、共産党勢力が反弾圧運動での変質を進めて「共産党に従うか否か」を救援の基準にしてしまう中で、全共闘時代になって「当事者の政治信条を問わず・政治的非政治的を問わず、あらゆる「警察司法」弾圧の被害者を救援する」ものとして「救援連絡センター」が作られ、全国のどんな人にも救援の差し伸べられるようになって今日に至ってます。

 この日本的大衆情況を改善していくために最も大事な事は、自分らの身近に(当然自分自身も)「警察司法」が降りかかった時に、不当逮捕問題、代用監獄問題、「推定無罪原則」の否定問題、「取り調べに必要な限りの拘束以外は一般市民扱い」原則否定の問題、保釈の不当な拒否問題、接見禁止問題、人格人権防御権を否定抑圧する獄中処遇問題、「自白」強要問題、等々を具体的にバクロし批判して「反弾圧運動」としての救援運動を作っていくことです。

 「うちの地元は保守的だから『警察司法』問題なんか言っても通じない」とか、
「そういう問題を言うと反発を買ってしまう」、「後援会から反発されてしまう」等々は、実は最も大切で有効な「具体事例による実物教育」をさぼってしまうものでしかありません。
 
 一般論としては受け付けられない事でも、「地元で人間的に信頼されている議員」に
降りかかった「警察司法」に基づいて、本人が毅然として屈せずに言えばこそ、やっとそういった「日本的大衆」も理解を進めてくれるのです。
 即時的な反発に決してひるまないこと。
 何人かの反発に萎縮してしまって、あなたの闘う姿勢に共鳴するより多くの人々の存在を忘れてしまわないことです。

 また、「しっかりした団体がバックについている議員でないと『警察司法』とは闘えない」、「戸田は連帯ユニオンがバックについているから闘えた」という俗論も間違いです。
 ここ40年くらいは、「たった1人であっても」、「救援連絡センターに弁護士頼むと言いさえすれば」、「個人費用ゼロか格安で」、しっかりした弁護士がついて闘いが出来るようになっています。
 また、それを支援する輪も自然に出来ていきます。

 一般の刑事犯でさえそうなのですから、ましてや市民運動、議員活動をしていての権力弾圧ではもっと楽に支援体制が出来ていきます。手弁当で支援してくれる労組や市民も沢山います。
 大事なのは、不当な弾圧だから許せない、代用監獄や人質司法、自白強要は許せない、という各人の正義感と闘志です。

 今回の弾圧事件を契機に、その事を多くの議員や市民に理解してもらいたいと思います。
                 (2)了。
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■BB氏反発メールへの戸田回答(1)警察司法への対処という公的問題は公的に・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/22(木) 16:50 -
  
 近畿市民派メーリングリストに出した戸田の2本のメール
●↑井奥君、本訴は良しだが、マスコミへの説明文に重大な疑義あり!
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6267;id=01#6267
●あまりの酷さに呆れてしまう!「2名支援口座」有志への疑義と重大提起
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6268;id=01#6268
に対して、「口座」有志のBB氏が、同メーリングリストに反発の回答を寄せてきた。
 内部文書なので詳しくは紹介できないが、概要だけ紹介すると、

◎10/14市民派学習会での報告は、「支援運動の報告」ではなく「支援協力のお願い、呼 びかけ」なのだから、9/25呼びかけ文を使っただけ。事実経過は口頭で報告した。
 14日の段階では、諸問題や今後の方針も、何も井奥君、井筒君と共有確認できていな
 いから、文書で出せないのは当然。
◎警察も見ているメーリングリストであれこれ言わないで欲しい。静かにしていて。
◎「2人の立場や裁判方向」は、結果が確定的になるまでは官憲も見ている場ですべきで ない。こういう事を公開する戸田君のセンスこそ問題だ。
◎「支援口座」への改善提起は「無視する」。
◎我々がすべき事は2人の本当の望みに信を置き、できる限り彼らがそれに沿った方針を
 見いだせるよう支えることなのではないか。
◎井奥君や井筒君の戦いへの悪影響をとどめるためにやむなく投稿したが、この場所では
 もう戸田君との議論はしない。
 
というようなものです。

 それで以下に3分割して「回答」したので、これを実名を伏せるなどして公開します。
 戸田は今回の問題は、日本の民衆運動、反弾圧運動史上において、非常に重大深刻な、
決してあいまいにしてはならない問題だと捉えています。
 ズバリ言えば、こんな権力弾圧屈服を正当化し、反弾圧の声も上げないで、議員失職がまかり通らせるという「運動の不敗堕落」は絶対に放置出来ない、という事です。

 「善意の市民・議員」を自認している彼ら彼女らは、その事に全く無自覚なままである事が、始末に悪いのです。少なくとも戸田はそういう強い危機感を持ってます。
 それでは以下をご覧下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※BBさんにしみじみ回答します(1)
  警察司法への対処という公的問題は公的に論じざるを得ません(戸田)

 BBさんの10/18(日)深夜のメール読みました。私との深い溝を見てため息が出ます。
 もう電話で話しても詮無い事だろうし、本件については「公開の場でのメール論議はし
ない」との事ですので、「返答を求めない回答と意見」としてこの「回答」を書きます。
 (発信がちょっと遅れて10/22(木)、井筒君の本訴・辞職せずの記者会見当日になって
  しまいましたが)
 いろいろ説明解説しようとしたら、長い文章になってしまったので3つに分けて発信し
ます。

 まずはその1本めです。

1:端的に言います。たとえば「自衛隊官舎ビラ入れ弾圧」や「共産党議員のマ
  ンションへの通信入れ弾圧」において、その運動団体や当事者の一部が逮捕
 拘留の中で、「違法行為だと認識してたが実行した」というウソ自白の調書に
 サインして略式起訴受け入れ=有罪の自動的確定を導いてしまう場合の事を
 考えてみて下さい。
  被弾圧者自身が「ビラ入れは違法=有罪」と認め、ウソ自白強要は無かった
 =調書は真実で自発的と認め、「警察司法」(権力弾圧、代用監獄、人質司法
 等をひっくるめて便宜的にこう呼ぶ事にします)への批判を自ら封じてしまう
 場合を考えてみて下さい。
  このような権力屈服をしてしまったら、全国の様々な社会運動全てのビラ入
 れに壊滅的打撃を与えてしまうこと確実です。
  
  そのような間違った、全国の諸運動に甚大な被害をもたらす路線を、一部の
 当事者や支援者が「粛々と」進めようとするならば、その誤りを正面から指摘
 批判し、公開的に事実を明らかにして論議を起こし、路線の修正を図る事は、
 事件周辺にいる活動家の責務と考えるべきです。
  「仲間」であればなおのことです。

2:今回問題なのは、「せいぜい言ってもグレーゾンでしかない文書」の発送に
 関して、
 A:不当な逮捕拘留が為された。(「警察司法」弾圧。2市民巻き添え)
 B:現職議員2人が「警察司法」の圧力(とロクでもない弁護士の誘導)によっ
   て、「違法文書だと知っていながら発送した」とのウソ自白調書に同意さ
  せられた。
 C:その上で(巻き添え市民を含めた)身柄釈放をエサに、「検察言いなりの
   厳罰・議員生命消失必至」の略式起訴の選択に追い込まれてやっと釈放さ
   れた。
 D:そして「罰金50万円・公民権停止5年」の厳罰を略式命令で決定された。
 
 という「活発な議員活動」にとって致命的・全国的な打撃を受けた事です。

3:さらに重大な問題は、
 D:井奥議員が、任期全うを望む有権者や支援者の意に反して(図らず)、釈
  放後3日めの10/5に議員辞職してしまった。
     (権力にとっては逮捕22日で大成果!)

 E:井奥議員が辞職後の10/15に本訴切り替えしたのは良かったが、その時の
   マスコミ説明文で「ウソ自白強要」の事実を自ら否定し、調書内容が真実
   で自発的なものであったかのような説明をした。

 F:従って、今後の井奥君裁判では「調書内容は真実で自発的なものだった」
  との虚偽を土台とし、「警察司法」問題もいっさい批判せずに、減刑嘆願を
  する、という「弾圧屈服の上塗り」的進行になってしまう危険性が非常に高
  くなった。(そうならないよう切望する!)
   
 G:以上の井奥君の選択は、井筒君の議員生命や裁判を阻害するものだと、戸
  田は指摘してきたが、案の定、加古川議会や新聞論調で「井筒も辞職すべき」
  の声が強まった。
   さらには市民派議員や「支援口座」有志議員の少なからぬ部分からさえも、
  「井筒君も辞職した方がいい」の声が出るようになった(!?)
   また、今後の裁判で「調書は警察司法で強要されたもので真実ではない」
  と井筒君が主張していく場合に阻害要因(信用性低下=同一事件2被告で相
  反する主張)となり検察優位に導く事が明白。

 H:その上に、2議員の救援支援を買って出た「支援口座」開設の有志グルー
  プ議員が、「警察司法」の問題に言及することを一貫して避け、「警察司法」
  によって追い込まれてしまった井奥君の誤った選択を支持し続ける事で、井
  筒君にも被害を拡大する、「警察司法」への屈服・問題の隠蔽を路線化する
  危険性をどんどん強めている。

 という事です。

4:なるほど当初は新党日本への弾圧波及の心配もあり、井奥君・井筒君の希
 望を受けて「警察司法反対!」の「反弾圧闘争」的宣伝を封印したのはやむを
 得なかったかもしれない。(戸田も井筒君逮捕まではかなり控えた)
  しかし、「公民権停止」というとんでもない結果が浮上してもなお、自白強
 要の事実が判明してもなお、いつまでたっても「警察司法」のバクロや批判を
 しない、仲間内にも市民にもそれを示さない「支援」など、それは本当の支援
 とは言い難く、社会的責務を果たしていないと言わざるを得ません。

  それは「当事者の即自的な意向」に追随して(それを盾にして)「警察司法」
 問題の存在を隠蔽し、権力弾圧への屈服を進行させ、全国の運動に害をもたら
 すものです。

5:戸田と井奥君は残念ながら「見解の相違」が埋まらない事が電話で話をして
 確認されましたので、個別的な論争を行なう事は当分しません。
  が、公開の場で本件での誤りを指摘批判、弾圧への正しい対処方針を呈示す
 る事は、公的に必要な事だと確信するので、今後もこのメーリングリストを含
 めた各所で継続していきます。 
  BBさんら「支援口座」有志への疑問についても同様です。

6:この問題は決して「個人的な事」ではなく、公人に対する弾圧に関わる、全
 国の民衆運動に即波及する重大性を持つ、公的な問題です。
  公的な問題について、「警察も見ているからビラを作るな」という論が成り
 立たないのと同じに、「このメーリングリストは警察も見ているからここで論
 じるな」というBBさんの意見も成り立ちません。

7:また、裁判ではたとえ権力側はウソつき放題であっても、こちら側は決して
 ウソをついてはダメだと思います。
  裁判でウソを言ったら、支援者もだまし社会にも歴史にもウソをつくことに
 なってしまいますから、それでは正義性を持った運動が作れません。
  
  私が「井奥君が『「ウソ自白調書』にまで同意させられた」、と公表したの
 は、ひとつには「警察司法」の実態、そこに置かれた人間の実態を明かにする
 ためであり、もうひとつは井奥君裁判でこの点をあいまいにさせないための予
 防線でした。
 
  この「事実」を公開しておく事は、マスコミ論調への批判であり、今後の警
 察弾圧への牽制として有効なはずですが、BBさんはこれのいったいどこが悪
 いと言うのでしょうか?
  「井奥調書は真実・自発的だ」との虚構の上で裁判を進めるのに邪魔だから
 悪いのでしょうか?
  「井奥調書は真実・自発的だ」との警察検察作強要のウソにこちらも加担し
 た上で裁判を進めたいのでしょうか?

  私が行なった事実公表は「裁判の前に手の内を公開する」事では全くありま
 せん。事実材料を並べただけです。それも被告にとって有利であるはずの。
  井奥君弁護士は「警察司法」批判をすると裁判に損だ、との考えだと仄聞し
 てますが、BBさんもそれと同じという事でしょうか?
  だとしたら全くナンセンス、としか言いようがありません。

8:考えてもみて下さい。
 「釈放されたら、『略式は嫌だ』と態度を変えて本裁判にした」って、それだ
 け見たら裁判官は「被告はうそつきで自己本位だ」と思いますよ。
  しかも「逮捕当初は適法範囲の文書だと言ってたのに、取り調べしていくと
 最初から違法文書だと認識してたと白状した」という経過があるんですよ。

  この「自白」自体が圧迫強要されたもので真実じゃない、という事実をちゃ
 んと主張しないでなんで「被告の誠実性」や「公民権停止をつけた量刑の不当
 性」(もっと言えば有罪の不当性)を裁判官(と社会)に訴えられると言うの
 でしょうか?
  
9:私がこのメーリングリストでこの弾圧事件について種々投稿しているのは、

 ア:ものすごく重大な事件であるのに、私が投稿しなければ誰も事実経過自体
  を報道する者がいない。まして解説や分析においておや。 
 イ:本来こういう問題に機敏適切に対応すべき「市民派議員」達の中で、遺憾
  ながら少なからぬ人数の議員達が(近畿市民派の5割?7割?8割?)「警
  察司法」の実態や問題点について知識がないか、知ろうとしない状態にあっ
  て、これでは「社会変革の一翼を担う」任に堪えない。
 ウ:これを放置したままでは、2議員にも市民派議員活動全体にも重大な損害
  を与えてしまう。
 ことによります。

10:井奥君ら逮捕後に井筒君事務所でBBさんらに会い、「新党日本弁護士だけ
 では不安だから緑からも弁護士つけて支援する」という話を聞き、戸田から
「よろしくお願いします」と頼んだのは、何よりも2議員の地位や生活をしっか
 り守ってあげて欲しい、穏便な形であっても「反弾圧運動」の一環として救援
 運動をやって欲しい、という「口にするまでもなく当然の事」を願っての事で
 した。
  ところが現実のBBさんらの「支援運動」の実態は、「口座」開設・呼びか
 けはしたものの、2人への公民権停止に何の歯止めもかけず、井奥君辞職の容
 認と一部では井筒君辞職圧力さえ生み出し、「警察司法」批判は全くしない、
 それらをもって「支援運動」としていくという「最悪の路線」に流れ込んでし
 まいました。

11:その危険性に気づいた私は、「2人の公民権停止・実害9年」、「ウソ自供
 調書への同意」等々の大敗北に対して、何とか2人の議員生命を守る、1人が
 辞職してしまった以上せめてあと1人は守る、本訴切り替えを勧める、一時の
 屈服を巻き返し、これを「警察司法」批判の実物教育として救援運動を喚起し
 て新政権の下での法律・体制改善につなげていく事を説得、激励、宣伝を通じ
 て行なってきました。

  今だから明かしますが、巻き添え逮捕の女性市民(井筒君近所支援者)とも
 会ったり電話したりして、激励したり「警察司法」問題資料を渡したりもして
 きました。
  この女性の「警察司法」への怒りや闘志の大きさは予想以上のもので、こち
 らが励まされるくらいでしたよ。   

12:私は外野で趣味的にワーワー言っているのではありません。

  2人が私の盟友議員であるというだけでなく、私もまた議員追放弾圧の当事
 者であり、この弾圧によって損害を受ける民衆運動の当事者である、という当
 事者性をもって、真剣にこの事件に関わっています。
  この弾圧事件への対処が、「警察司法」との闘いをネグレクトして、大衆的
 な反弾圧運動として取り組まれず、ウソ自供問題を問題にしない裁判運動に矮
 小化される事は絶対にあってはなりません。
  それは活動的議員への猛烈な逮捕追放攻撃を招くし、民衆運動全体にとって
 大きな害悪になるからです。

  従って、「戸田君はこの件であれこれ騒いでくれるな」という「要望」は、
 全くお門違いという他ありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6)@i58-94-91-1.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆公民権停止は不当だ、闘おう!と激励してくれる高砂・加古川の共産党に敬意と感謝!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/22(木) 15:31 -
  
 今回の弾圧事件で新たに知った事は、高砂市の共産党議員や加古川市の共産党議員さん
達がみな、「これは不当弾圧だ!公民権停止なんてとんでもない!私達も応援するから頑張りなさい」と井奥君や井筒君を励ましてくれている事です。

 「本訴で公民権停止を取り消すために弁護士を紹介して上げますよ」、それも「弁護団として紹介して上げますよ」、「近辺の共産党にも支援を頼んで上げますよ」とまで言ってくれるとのこと。
 もちろん「選挙政党」として、こんなグレーゾン文書で公民権停止5年が確定したんじゃ自分らも大損害だ、という理由もあるかもしれないが、そういう小さい事を越えて、リップサービスではなく、本当に真剣に暖かく励ましてくれるんです、と井奥君も井筒君も
感銘を受けて語っていた。

 「新党日本との絡みが最初にあっての事件なんですが」と言っても、「そんな事気にしないよ。不当な弾圧に対してはみんなで闘うもんさ」と嬉しい原則論を言ってくれるとのこと。
 井奥君や井筒君が「共産党とは不倶戴天の連帯ユニオン」と関係が深い事も知っている
はずだが、それでもこういう反権力弾圧でしっかり原則的な対応をしてくれる。
 
 この話を聞いて、戸田も非常に感銘を受けた。
 「ああ、自分以外の左派とも共同して権力弾圧と闘おうとするこういう良心的な共産党
も高砂周辺には残っているのだなぁ・・・。全国でも少しは残っているのだなぁ・・」と。

 戸田への権力弾圧・議員辞職攻撃に「大いに協力した」門真市の共産党 
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6231;id=01#6231
とは雲泥の差です。
 (でも全国的には門真市共産党的姿勢の方が多いと戸田は思いますが・・・)

☆高砂市の共産党のみなさん、加古川市の共産党のみなさん、井奥君、井筒君を激励して
 いただき、権力弾圧・公民権停止の不当性を語っていただき、本当にありがとうござい
ます。
 みなさんの原則的で暖かい対応に心から敬意を感謝を表します。
 ご当地を訪れる機会がある時は、ぜひみなさんの議会控え室の足を運ばせていただい
 てお礼申し上げたいと思います。
  
  公民権停止取り消しの勝利実績の多いみなさんとも共同して幅広い陣形で闘いを形成 できるならば、「反弾圧共同」の珍しい好例として有意義であろうと思います。
 
 そういう事が出来るか出来ないかはともかく、今後ともよろしくお願いしたします。
引用なし
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もともと酷い「市民派」も多いです
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 統一戦線 E-MAIL  - 09/10/21(水) 16:32 -
  
実名は控えますが、その方々は
戸田さんや連帯労組が弾圧されても
知らん顔してた人が多いですよね。

身内の井奥議員井筒議員が
逮捕される事態になって
あわてて「自分はその郵送などに
汗をかいていない」と逃げ口上を
言っているではないですか?

み※※だか、グロー※※だか知らないけど
戸田さんの投稿を見て「ああやっぱりな。」
と思います。
戸田さんへの反論を拝見しましたが
戸田さんへの敵意に満ちてますよ。
しかも冷静に「たたかう」姿勢を装い、
わあわあ戸田さんが騒いでいるように
決め付ける巧妙な作文でしたね。

戸田さんの投稿で
彼ら彼女らの実態がよく分かりました。

井奥前議員には彼らを通さず直接、
井筒議員には戸田さん呼びかけの枠で
支援させていただこうと
思います。
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6; YTB720; .NET CLR 2.0....@i125-205-159-67.s10.a027.ap.plala.or.jp>

●あまりの酷さに呆れてしまう!「2名支援口座」有志への疑義と重大提起
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/18(日) 19:37 -
  
 (この文書は近畿市民派メーリングリスト内部として10/16(金)発信したものを、公開  用として一部修正したもの)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「9/11井奥君ら3人逮捕〜9/17井筒君逮捕事件」について、一緒に選挙で汗を流した緑・市民派(井奥君を共同代表とする「みどりの未来」の会員)有志のBBさん、CCさんらが、井奥君、井筒君らを支える体制を作って、「支援カンパ口座の会」(戸田の仮称。正式名称は何も無い)を開設した事には敬意を表します。
  その経緯 ↓↓↓、
▼9/20(日)文書:Re: [ 市民派議員学習・交流会][02125] 井奥・井筒氏について
  ・・・・こちらの独自の弁護士と新党日本の弁護団と連携をとりながら、井奥さんた
  ちのサポートをして行く準備がほぼ整いました。・・・・・

▲9/25(金)文書:井奥さん、井筒さんの支援についてお願い
    既に新聞報道等でご存知の方も多いことと思われますが、9月11日、わたし
   たちの友人である井奥雅樹さん(高砂市議)が警察に逮捕、続いて9月18日に
   は同じく井筒高雄さん(加古川市議)も逮捕されるという事態になりました。 
     (中略)
    そこで、まずは二人へのカンパをお願いします。ご提供いただいた資金は、
  呼びかけ人の下で会計担当のBBが管理し、上の様な費用に充てていきたいと考え
  ています。
    下記郵便貯金口座までお振込みください。
    皆さんへの報告は、みどりの未来、近畿市民派議員交流会、「第三極」、
   兵庫議員ネットなどの有志を通じてさしあげたいと考えています。
    (後略)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 しかし、この間の動きに関して以下の疑義があるので申し述べます。

1:10/14近畿市民派学習会の中で、BBさんから報告がされた事はよかったで
  すが、その際に出した資料が▲9/25(金)文書:だけで、あとは口頭報告だっ
  たと参加者から聞いて驚きました。あまりに雑で手抜きじゃないですか?

  この「▲9/25(金)文書」は、10/2井奥君釈放・公民権停止も、10/5井奥君の 
 議会で自ら辞職事件も、10/8井筒君釈放・公民権停止も、つまり大事な事は何
 も書かれていない、旧い文書でしかありません。
  学習会参加者でメーリングリストに加入していない人もそれなりにいるはず
 ですから、いくら口頭説明したからと言っても、事件の流れも性格も十分に理
 解できない人が沢山いたはずです。

  メーリングリストを読んでいる人でも、(戸田から流した詳しい経過や分析
 を含めて)正確に記憶しているとは思えないし、こんな旧い資料1枚では理解
 の役に立ちません。
 
  仮にも仲間の議員が突然の逮捕と22日間もの監禁取り調べで酷い目にあって、
 議員生命や生活がかかっている問題ですよ。
  「2人を支援する」として口座にカンパ振り込みを呼びかけている人たちが、
 なんでこんな雑な手抜きをするんでしょう。
  2人の苦闘をもの凄く軽くぞんざいに扱っているとしか思えません。

  新たに資料を作るのが面倒なら、戸田が発信した最も詳しい情報や分析が載っ
 ているメールの数々を「参考資料」として配ればいいし、逮捕弾圧に対する認
 識が戸田とは違うと言うのなら、事実経過の部分だけコピーして資料にすれば
 いいだけの話でしょう。

  こんな雑な「被弾圧者への支援」姿勢があるものか、カンパを訴えた人達・
 訴える人達への説明があるものか、と本当に暗澹たる思いです。

2:戸田自身は被弾圧者支援で動く事で、金欠症の中で10万円近く支出してきたので
 (ホントはこういう事は言いたくありませんが)、口座カンパまではしていませんが、
  支援をしてきた者として口座運営に意見を言う資格はあると考えます。

3:この支援口座には、「井奥君・井筒君2人への支援として」それぞれの、または
 共通の友人知人・議員仲間からお金が振り込まれています。
  しかし、2人の立場はいろいろ違っています。
  裁判も別個に進める(そうならざるを得ない)可能性が濃厚です。
        ↓↓↓
  ◎井奥君:・逮捕以降、緑側が選定した弁護士をDD弁護士を1人付けた。
       ・自発的な議員辞職で無収入になった。(10月報酬は日割り)
       ・「反省の意」を示しつつ減刑を求める。
       ・(おそらくは)「検察調書の任意性・真実性」は争わない。

  ◎井筒君:・新党日本派遣のヤメ検弁護士3人がついたのみ。そのため逮捕
         釈放絡みの弁護士費用は不要だった。
         (DD弁護士とは逮捕前と釈放後に相談した程度)
       ・「支援口座」からの直接恩恵はまだ何も受けていない。

       ・議員辞職は絶対にしない、という方針が固まってきた。
          ・・・・つまり議員報酬が当面は続く。
       ・本訴のために別個に弁護士を雇う方針が固まってきた。
       ・(おそらくは)「検察調書の任意性・真実性」も争って、「可
         罰的違法性無し」とか「公民権停止取り消し」で争う事にな
          るだろう。       

4:また「支援口座」有志の議員達の中では、「井筒君も辞職して本訴すべきだ」
 との意見の人が多いと仄聞します。中には「辞職しないと支援できない」とま
 で言う議員もいるとか。(!!)

  戸田としては、全くの愚論暴論であり、どこまで権力弾圧の泥沼に足引っ張
 りするのか、他人の生活と議員生命を無責任に破壊しようとするのか、と怒り
 呆れますが、まあ「各人の考えはご自由に」と言う他ありません。

5:そういう情況を踏まえて、今までに「2人の支援として」集まったお金はど
 う使うべきなんでしょうか?
  今後はどうすべきなんでしょうか?

  戸田の提案を以下に述べます。(あくまで戸田の個人的提案です)
    ↓↓↓
 (1)現段階までに集まったお金は2人に等分する。
 (2)DD弁護士への支払いは、井奥君側に等分した中から支払う。
     不足分は、今後の入金をもって当てる。 
     そして中間決算をする。
 (3)今後の入金は全て井奥君裁判とその関連のために使う。

 (4)口座の名称をそれにふさわしくちゃんと定め、「井奥君裁判支援の会」
    的な名称もちゃんと定める。
     「井筒君も辞職すべきだ」と思う人はこちらで井奥君を支援する。
     みどり派の多くはこちらに集まるだろう

 (5)井筒君裁判の方は、別個に支援する会や口座を作って支援体制を作る。
     「井筒君辞職反対!」、「人質司法問題追求」の指向性の人は、こち
     らの井筒救援会に結集する。
   (戸田はこちらで動く。連帯や各種左派にも呼びかけるので、ちゃんとし
    た体制が組める事は大丈夫。)

 (6)もちろん双方の救援会は協力しあうし、両方にまたがる人もいるだろう。

6:とにもかくにも、「支援口座」有志の人たちには都度都度に適切な情報発信
 をして、ちゃんとやっていただきたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■それなりの数の人々が「2人への支援のために」と思ってカンパしたでしょうが、
 「カンパ口座」を設けてカンパ呼びかけした有志達が、事実経過さえろくに公表しない だけでなく、会議の中で「井筒君も辞職すべきだ」とかを持ち出す人がいたり、「辞職
 しないなら支援できない」とかが言う人がいたりしているとは、夢にも思っていないで しょう。 
  戸田も驚き呆れました。

  今まで集まったカンパ金は2人にすっぱり折半して、今後は別々の支援体制とカンパ
 を組むしかないだろう、と戸田は考えます。
 
引用なし
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●↑井奥君、本訴は良しだが、マスコミへの説明文に重大な疑義あり!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/16(金) 16:50 -
  
 監禁圧迫の下で不本意な迎合調書に同意させられ、略式選択に追い込まれて有
罪・最高罰で釈放された井奥君が「本訴への切り替え」に踏み切った事は大変良
い事です。

 が、井奥君のマスコミへの説明文を読んで重大な疑義を持ちました。
 このままでは各方面に悪影響を与えると危惧するので、以下に公開書簡として
疑義を呈しておきます。

1:●最も重大な疑義は、井奥君が「公職選挙法に抵触するかもしれないという
 危険性を感じながら(文書発送を計画実行した)」、と述べている事。
  これは明白に事実と違う説明です。端的に言うと「ウソ」です。

2:私は井奥君の10/2(金)釈放以降、彼と何度も電話と面談してくどいほど事実
 確認をしてきました。井奥君が何度も戸田に語った「事実=真実」は、
  A:適法範囲であるとの確信と自信をもって、いつも通りに行なった文書発
    送なのに、監禁取り調べの中での様々な圧迫によって、とうとう「違法
    だと知りながらあえて発送した」との、「事実」とは違う文面の調書に、
    署名してしまうまでに追い込まれてしまった。

  という事です。
    「様々な圧迫」の内容は、既に私が十分に論じていますが、不当(行き
    すぎ)逮捕・拘置所に移さずに留置場=代用監獄での病身に対する長時
    間調べ・接見禁止長期拘留・市民巻き添え逮捕拘留をネタにした非難と
    脅し・新党日本弁護士の有罪自認追い込み策などです。
 
3:この井奥君から確認した「事実=真実」に基づいて、私はこの間の報告・分
  析を書いて、みなさんに知らせてきました。
        ↓↓↓
 10/6(火)●早まったぞ井奥君!10/5高砂市議会に「辞職願」出して受理され辞
      職が決定!ああ!
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6250;id=01#6250
 10/8(木)▲井奥君辞職:これは22日間の不当監禁での不正常心理から発したもの
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6251;id=01#6251
     ・公選法違反でも公民権停止不適用の例はいくらでもある!本件弁護
       士はこれ伝えてた?
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6255;id=01#6255
     ・奥君の辞職行動をあえて原則の立場から批判する。弾圧屈服・支援者
       への背信・悪例等
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6253;id=01#6253
 10/9(金)・至急!両君が本訴切り替えで闘うよう、井筒君は辞職せぬよう、み
      なさんの激励を願います
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6264;id=01#6264
 10/12(月)・やはり新党日本弁護士の策にはめられての公民権停止だった!
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6262;id=01#6262

5:●しかし井奥君のマスコミ説明文では、こういう「戸田の報告の方がウソだ」
 という事になってしまいます。(!)
  井奥君は戸田を「ウソつき」にしてしまうつもりですか?

  井奥君は戸田に何度も「適法範囲内だと信じていた。今までは問題にされな
 かったのに今回だけ逮捕弾圧をされた」、「ああいう調書に同意しないといつ
 までも市民の釈放がないぞ、と脅されたためにやむなく迎合調書に署名した」
 と言っていた事を、今になって否定するのでしょうか?

5:「公式発表では全てをそのまま伝えられない場合がある」事は、一般論とし
 ては、私も認めます。そうせざるを得ない場合もあるでしょう。
  しかし今回の説明文の件は明らかに許容範囲を逸脱して、非常に深刻な害悪
 をもたらすものです。
  具体的には、

 (1)「戸田がウソを伝えてきた」、と言っているに等しい。 
 (2)「代用監獄・人質司法の圧迫下での虚偽迎合自白」という問題を消滅さ
   せてしまい、「違法性認知していた」という「虚偽迎合調書」をして「真
   実を述べた自発的調書」にすり替えてしまうものである。
     しかも被疑者自らがそのすり替えを押し進めて!

 (3)井奥君とは別個に起こす予定にある井筒君の本訴において、井筒君に不
   利を与えてしまう。
    井筒君は「議員辞職は断固拒否して」、「人質司法による圧迫で迎合調
   書に追い込まれた」問題も訴え、公選法の規定や運用自体の問題性も訴え
   る裁判を起こす方向にいきそうですが、そうなった場合、井奥君の「事前
   の違法性認知供述の真実性・自発性の主張」は、井筒君主張の適正さを大
   いに阻害してしまう事になる。

6:冒頭の、「検事取調べの中で不適切な文書を・・・郵送を企画し、実施した
 事実関係について認めています。」というのは、外形的な経過報告かと思った
 ら、このように、後の文から「検事調べで作った調書は正しい内容だ」と意味
 づけられている事に驚きました。

7:議会弁論では言われていた「不当な逮捕」、「逮捕に今でも怒りを覚える」、
 という言葉が全く消え、さらに代用監獄・人質司法問題も全く触れられていま
 せん。
  警察の行きすぎた・不当な・人権侵害の、逮捕捜査・拘留・「自白」強要は
 全然なかったかのような説明です。  
  警察検察・裁判所結託の代用監獄・人質司法を完全に免罪し、そのような問
 題が存在しないかのような説明は、世の人々を誤誘導するものと言わなければ
 なりません。

  これは、「違法性認識の調書を正当化する」(=強要による虚偽の供述調書と
 である事を否定する)ためだとしか私には思えませんが、こういう事実の歪曲
 は「権力弾圧への2重の屈服協力」であると指弾せざるを得ません。
  (長年の盟友として非常に残念ですが)

9:「公民権停止5年」について、冒頭で罰金50万円とともに紹介されているも
 のの、この不当性については全く触れられていません。
 「本訴すべし意見」の紹介部分においても、

    その中で「この刑は罰金刑で最高のものであり、これが先例となって定
    着すると今後はこれが全国的な基準になる」という意見がありました。

 とあるだけで、公民権停止5年は全く触れられていません。
  これは非常に不可解な事です。単純な入力ミスとも思えないし。

  そもそも「量刑不当」で争う主眼は「罰金50万円は高すぎる」ではなく、
 「公民権停止をつけたこと自体が不当」とか「公民権停止5年は長すぎる」
  という事であるはずです。
   半年から1年程度で出ると予測される一審判決で、たとえゼロに出来なく
  ても、「5年」が「3年」に縮まれば、次々回の2014年の9月高砂市議選に
  は出れるのですから。 
    (提訴しなければ2010年市議選も2014年市議選も出れない)

  こんなグレーゾン的な文書違反でいとも安易に、選挙結果や有権者付託を破
 壊し、議員の政治生命と生活を全的に破壊する「公民権停止」を現職議員に対
 して濫用する問題を、なぜ正面から提起しないのか?
  それが「量刑不当」の 主眼であるはずなのに、大変疑問に思います。

10:最後の、「みんなで考えていきたい」の部分にも、代用監獄・人質司法での
 「自白」強要や人権侵害の問題は全く触れられていません。
   こういう事は「みんなで考えていきべき問題」ではないのでしょうか?
   こういう問題をみんなが知っていかなければ、いつまで経っても「権力弾
  圧で逮捕拘留されたら簡単に屈服降参(議員も失職)」、権力やり放題、と
  いう弱点は改善されないのに、と疑問に思います。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 とりあえず以上10点の疑義を呈示しておきます。
 なお、説明文の中での、略式裁判の問題点についての指摘は大変参考になりま
した。
 それでは。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
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★井奥君が10/15(木)に本訴し記者会見!その説明文を紹介する。
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/16(金) 16:43 -
  
 10/15(木)に井奥君が記者会見を開いて、本訴に切り替えて手続きした事を明らかにした。以下はその時のマスコミ配布の説明文の全文。
  ↓↓↓
 マスコミの皆さんへ
 公職選挙法違反事件に関して、本式裁判を市内外の皆さんとともに取り組みます

                               2009年10月15日
   兵庫県高砂市荒井町新浜2−19−9 井奥まさき

 私は9月11日に公職選挙法違反(文書頒布)の疑いで逮捕され、10月2日に略式起訴
され、1日の裁判で略式命令として罰金50万円、公民権停止5年という結論が出まし
た。
 私自身も検事取調べの中で不適切な文書を隣の市の市議ニュースとして、公示後
に2000通余りの郵送を企画し、実施した事実関係について認めています。

 公職選挙法に抵触するかもしれないという危険性を感じながら不注意にも企画実行
してしまったこと。
 特に私や加古川市議の依頼で仕事の実施にあたった市民二人も逮捕という形で巻き込んでしまったことを深く反省しています。より多くの人に政策を知って判断してもらいたいという思いからだったとはいえ、軽率な行動は何度反省しても足りない気持ちです。

 そうした反省から法律的な判断の前に10月5日付で議員辞職しました。
 道義的責任、特に高砂市議会で過去4度の辞職勧告を通じて自分自身が疑惑をかけら
れた議員に対してどう対応したり、議会で発言したかを考えて判断したわけです。
 辞職した時点ではどちらかというと判決をそのままで受け止める気持ちが強かった
のは事実です。

 しかし、今回の事件を引き起こした反省として、いろいろな人の意見をきちんと聞かずに軽率な行動となってしまったということがあります。
 私だけの判断ではなく、多くの人の意見を聞こうと思い、今日までの10日余りにわたり、市内外の方々と話し合いました。

 その中で「この刑は罰金刑で最高のものであり、これが先例となって定着すると今
後はこれが全国的な基準になる」という意見がありました。
 略式命令というのは一応裁判ですが、1日で書類だけのものです。私や仲間、そして弁護人の意見を述べる機会はまったくありません。

 また、略式裁判はすべてが非公開ですので、書類も封印されたままになります。
 警察がどう動き、検察がどう判断して起訴し、裁判所がどう結論づけたかも明らかではありません。
 裁判所に自分たちの意見を述べ、判断をあおぎ、結論を公開の場で聞く必要があるのではないかという気持ちがだんだん強くなりました。

 また、逮捕当時は「他にも波及するのではないか」「事実はいったいどうだったの
か」と遠巻きに眺めていた市民や仲間の議員が「文書を郵送したことでこの刑になっ
た」という結論を聞いて少しずつ動き始め、意見をくれています。

 このまま判決を受け入れるだけではそうした問題提起や動きも止まってしまいます。
 そして、一番気がかりだった一緒に拘束された二人の市民とも昨日話し合い、裁判
について了解していただきました。私にとってはそこが一番大きな気がかりでしたの
で、勇気づけられました。

 こうした経緯を受け、私は明日16日には神戸簡易裁判所に手続きを行い、正式裁判
を申し立てます。

 裁判はエネルギーが必要となりますが、自分だけで抱え込まず、高砂市内外の関心を
もってくださる方と一緒に取り組みたいと思います。
 まず、問題とされる文書をネット上でも公開して誰でも見られるようにすること(本日はみなさんにも添付資料として配布しています。)、裁判をして押収されている資料が閲覧可能になり次第、会計書類なども可能な限り公開することを考えています。

 また公職選挙法の判例や法律の成り立ちや法律の変化の過程を共同作業としてデータベース化に取り組みます。
 そうした活動を通じて、少しでも多くの人たちと、「公職選挙法とはどんな法律なのか」「逮捕・起訴・判決とは何か」といったことを一緒に考えていければと思います。
 
 仮に結果が同じになるとしても、そうした活動の中で遠い世界だと私自身も思って
いた逮捕や裁判について、あるいは選挙のあり方について身近な人間を通して総合的
に考えるきっかけになれば幸いです。
 判決が厳しければ一緒に悲しみ、いい判決が出れば一緒に喜びあうような活動をみんなで作り上げていきたいと思います。

 マスコミの皆さんにもこうした思いを一部でも報道していただき、今後の裁判や市民
の動きについても注目していただくようにお願いします。ぜひこれからもよろしくお
願いします

※なお、容疑事実は「ニュースと題する投票依頼の文書」〔添付の書類〕と「政党の
 パンフレット」を公示後に発送したこととなっていましたが、起訴事実では前者のみ
 が対象になっています。弁護士から指摘されましたので、お知らせします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
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★全動画完了アップ!特にナンバでの対決行動9分間が出色だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/12(月) 11:37 -
  
 昨夜、残っていた2動画もアップして全動画アップを完了した。
 いちいちのアドレスは挙げないので、戸田のYUチューブ動画コーナー
  http://www.youtube.com/user/todajimusho
を見ていって欲しい。
 ・愛染公園での集会場面:9本
 ・同公園からナンバまでのデモ風景:4本
 ・ナンバでの対在特会抗議行動(待機と本番):8本
の計21本だ。

 出色は、
★10・10ナンバで在特会と断固対決!戸田の激烈アピール
     http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u
2009年10月11日 | 再生回数 166 回 ナンバ周辺騒然!極悪在特会デモ隊を戸田のコー ルの下で徹底糾弾す!9分間の映像。
 (他にも2〜3カ所で歩道から糾弾行動が展開 された)
  在特会の連中は戸田らに憎悪心むき出しに目をむいて、口角泡を飛ばしながら怒号し ていた。

で、これだけはアドレスを示しておく。
 それでは、もう大阪城野音での10/12反戦行動デモに行かねばならないで。
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)@i58-89-133-222.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆両君が本訴切り替えで闘うよう、井筒君は辞職せぬよう、みなさんの激励を願います
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/12(月) 10:46 -
  
 (近畿市民派メーリングリストに先日送ったものをほぼそのまま紹介)
 このメーリングリストで私の発信が多すぎるは好ましくない事は承知ですが、
緊急非常事態なのでご容赦下さい。 

 実は私は、秋田に帰省中に井奥君略式命令で釈放・迎合供述・公民権停止5年
という事態を知って方策を考え、帰阪した10/5(月)以降は3連続で現地行きして
激励差入れするなど、種々の対処を続けてきました。
 (井奥君10/5辞職は驚きでした)
 燃費リッター7キロ台の非エコ車での往復は高速代含めて1日8000円くらいか
かり、金欠生活の身に楽ではないですが、これは「議員の生き死に」がかかった
全国的問題だから、必死です。

 情報発信は、このメーリングリストを権力も覗いているのを承知でタイミング
を見ながら、覗かれる不利益よりもみなさんに発信する利益がはるかに多いよう
に内容を考えながら出してます。

1:「不当逮捕拘留」というのは、人が目の前で暴漢にめった打ちされて拉致監
 禁されるのと同じです。その被害者が自分の友人ならもちろん、友人ではない
 までも勉強仲間や世話になった人だったら、人としてどうするか、という感覚
 で考えてもらいたいものです。
  目の前で展開される代用監獄・人質司法悪用に抗議の声を上げないで「反戦
 平和、護憲人権」なんてあり得るだろうか、という事です。
  ましてやほとんどの市民派議員が応援を受けてきた井奥・井筒君が被害を受
 けている問題ではないか、という事です。

2:「村八分」という言葉は、「いくら絶縁していても、葬式と火事だけの2つ
 だけはつきあいをする」、という意味ですが、議員失職・公民権停止継続は
 「議員としての死」です。
  「全国への波及の危機」は「火事」に匹敵します。
  絶縁状態にある村人さえ葬式と火事は共同対処するのに、友好関係にある仲
 間において、葬式や火事に「我関せず」という事があってよいものでしょうか?

3:「議員辞職は個人の自由判断」というのは、今回の場合は当てはまらないと
 私は思います。
  監禁圧迫、巻き添え市民をダシにした脅しの中での不正常心理(心が折られ
 た状態、しかも権力迎合弁護の指導接見)の中で発生した想念でしかありませ
 ん。
  最低限、任期を全うする・権力弾圧への抵抗を示すのが、有権者支援者への
 責務だと、私は思います。

4:しかし今回、事態を傍観していると、井奥君、井筒君とも、公民権停止5年
 の受け入れ、井筒君は井奥君に続いての辞職選択、という(みんなにとっても)
 悪い方向に進みかねません。

5:元々の原因は、「裁判で争えば罰金有罪でも公民権停止は避けられる」とい
 う事実を弁護士が当人らに伝えていない(はず)、新党日本の弁護士は長期に
 渡る裁判なんかやりたくないから、公民権停止を承知で略式起訴=1件落着に
 誘導した、という事です。
  (無罪・不起訴獲得を真剣に目指さなかっただけでなく)

  新党日本が出したとされる経費を井奥君らに関連づけて「買収費」にこじつ
 けて立件する、という当初の権力側の「本筋意図」を警戒して弁護士をあてが
 い、本来なら犠牲にしなくてもよい市議2人を安易に犠牲にして、田中康夫氏
 や新党日本への絶対安全策を取ったのかもしれません。
  結果としては、権力側の「本筋意図」に無理があったようで、新党日本への
 立件はなしになって、それはそれでよかったかもしれないが、井奥君らは「略
 式起訴=検事の求めるままに有罪=全て終了」という構図の中に放置された、
 という事でしょう。

  自分らに火の粉が飛ばない事が分かった新党日本としては、これ以上関わる
 =弁護士費用を出す必要が無くなった、早く略式起訴方式で終わりにしたい、
 という事だろうけど、無用な犠牲にされた市議の友人としては「サイテー」と
 言うほかありません。
  もちろん一番悪いのは、そんな無理弾圧を目論んだ権力側ですが。

6:井筒君は10/13(火)から加古川市議会との対応が迫られます。
  臨時議会を開いて「政治倫理審査会」を設置し、井筒君事件を究明する動き
 です。高砂市議会と違って敵対勢力が多いので、これを機会に井筒君を責め立
 てて辞職に追い込もうとする動きが出るでしょう。
  「井奥君に倣って潔く辞職すべし」という圧力が、議会でも、井筒君の内面
 でも強まるでしょう。

  また、井筒君が罰金50万円を、既に行なわれた弁護士からの「仮納付」を正式
 納付に切り替えてしまえば、それで議員失職・公民権停止5年が確定です。

7:井奥君は10/16(金)が正式裁判の期限。これも罰金50万円を、既に行なわれた
 弁護士からの「仮納付」を正式に切り替えてしてしまえばそれで公民権停止5年
 が確定です。
  井奥君の場合は議員辞職してるので、さっそく無収入状態です。
  (10月分報酬は入るかもしれませんが、それはそれで「10/5本会議辞職した者
   になんで10月分報酬を出すんだ」、という「市民感覚」の声が起こるかもし
   れません。)

8:★2人とも本訴切り替え、公民権停止解除の裁判闘争に進むこと、
  ★井筒君が議員を辞めずに少なくとも任期中は頑張ること。

 の2つが実現するよう、井奥君・井筒君を励まし元気付ける事、
 この2大闘争を展開できる裏付け=支援体制を作っていく事が、緊急に必要
 です。
  今2人は全くの丸裸状態です。
  井奥君が全国共同代表を務める「みどりの未来」が組織として何かするのは
 難しいでしょう。

9:具体策を呈示します。
  「顔の見える(思い浮かぶ)激励」というのは涙が出るほど嬉しいものでし
  た」、と井奥君がしみじみ語ってました。

 ・井奥君、井筒くんに激励の声を伝える。メール・FAX・手紙などで
   住所やFAXは従前通りなので、HPで調べればすぐにわかります。
 ・可能な人は現地に行って、井奥君や井筒君に会って激励する。
   会えなくても家に伝言を置いてくるだけでも激励になります。
 ・支援カンパを送る。

 ・加古川市議会やそこの議員に対して、井筒君応援・冷静な対応を求める
   FAXや手紙、メールを送る。
      △加古川市議会:議会事務局
         郵便番号:675-8501
         住所:加古川市加古川町北在家2000
         電話番号:079-427-9303 ・9304
         ファックス番号:079-424-9043
 
・みどり派議員有志が作った「支援カンパ口座の会」(戸田の仮称)が、
  ちゃんと「井奥・井筒事件救援会」としての役割を果たす。
   ニュースを出し、現状や方向性を伝える。

 ・私は行けませんが、10/14近畿市民派議員学習交流会(川西市)の折りに、
  井奥井筒君支援で何か話し合うとか、アピールを出すとか、カンパ集めをす
  るとかは出来ませんか?

10:政権交替があったものの、司法権力機構や経済構造はまだ旧来通りです。
  権力弾圧の実態やそれへの向き合い方・対処の仕方を知っておくのは、社会
 的活動をする者の必須的・初歩的知識ですが、それを知らない・知ろうとしな
 い人がまだまだ多いようですね。(これだけ冤罪問題が騒がれてきても)

  連帯弾圧・戸田弾圧を身近に見て支援してくれた井奥君らでさえ、自分が当
 事者になってとまどい続けみたいだったようです。
  「逮捕・接見禁止拘留されるって、こういう事だったのか」、との感想と嘆
 息です。
  とりあえず必須の初歩知識として、以下のものをお勧めします。
     ↓↓↓
 ・救援ノート:http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/note.html

 ・「戸田の獄中発信記録集」
    http://www.hige-toda.com/____1/toda_danatu/panfu.htm
   戸田が05年〜06年の「接見禁止3ヶ月拘留」の留置場や拘置所から発信し
   て作成。この記録集は留置場や拘置所の実態、そこでの生活や闘い方を記
   した「今すぐ役に立つ」・「獄中者・獄中者家族支援者必見の書」だ。

 ・連帯ユニオン・KU会の反弾圧パンフ各種
   http://blogs.yahoo.co.jp/ku_kai2006/folder/1061321.html

11:今回の選挙では公民権停止中の戸田は全く関わってなかったし、連帯ユニオ
 ンも兵庫では田中氏と別陣営を支援していて井奥君らと無関係だったので、
 逮捕弾圧への対処は、兵庫でともに汗を流した緑・市民派議員を中心に当然な
 されるものと思ってました。
  形式上の主軸は新党日本の弁護士であっても、井奥君らの人権と生活・議員
 身分を守る役目は、そこが果たすものと思ってました。
  実際にそのサイドから弁護士1人がつけられ、支援口座も作られましたし。

  よもやそれが、「議員身分剥奪は絶対阻止!」という最低限の一線さえも想
 定・防御出来ず、新党日本弁護士の策に流されるままに、公民権停止5年の最
 高罰を無為無策のまま許してしまうとは、想像だにしませんでした。

  せっかく緑側で1人の弁護士を井奥君につけたのに、どういう事なんでしょ
 うか?
  井奥君が獄中で公民権停止受け入れの気持ちになったからといって、
 それを放置するような「支援」なんて、私には全く想像も出来ないことです。

  最低限、有権者の付託でもある議員生命を守って上げるために必死になって
 弁護士と相談し、弁護士がヌルければ自分らで法律や判例も調べ、、獄中者を
 激励して勝利の方向を示して闘志を湧かせるのが、「支援」の役割だと思いま
 す。
  同じ選挙を闘って汗を流した議員仲間だし、井奥君を代表とする全国組織の
 「みどりの未来」の仲間議員じゃないですか。
  
  今後は、「支援カンパ口座の会」(戸田の仮称)の人たちが主軸となって、
 裁判闘争を組んでいって欲しいと思います。戸田ももちろん「外野の親密な友
 人」として、できるだけの協力をします。
  連帯ユニオンも多くの左派人士・諸団体も、「支援の主体」がちゃんと作ら
 れたら大いに協力の力を発揮できるでしょう。

12:このメールの最後に「現代の寓話」
    ↓↓↓
 最初に弾圧されたのは、国政選挙の公示後に文書発送した議員だった。
  公選法違反ということだった。
  私はそういうことはしないので黙っていた。

 次に弾圧されたのは、街頭でスピーカー演説している議員だった。
  ○○条例違反ということだった。
  私はそういうことはしないので黙っていた。

 その次に弾圧されたのは、通信を各戸配布している議員だった。
  ○○条例違反と建造物侵入罪ということだった。
  私はそういうことはしないので黙っていた。

 私が弾圧されたのは、議会の内容評論を書いた通信を発行したためだった。
  今までずっとやって来た事なのに、今度は名誉毀損だと言われた。
  逮捕投獄された私を支援してくれる議員はもう誰もいなかった。

※これはもちろん、「ナチス政権崩壊後にやっと良心的になった牧師さん」の話
  のパロディです。 

※「逮捕弾圧すれば議員なんか辞めさせ放題さ」と権力が高笑いするのを傍観し
 ている事はとうてい出来ません。
  2009年に関西の有名議員が3人も逮捕弾圧を契機に失職させられるって異常で
 すよ。失職は05年の事件で最高裁まで行って3月にやられた戸田だけでもう十分。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 以上、メール紹介終わり。

※上の「現代の寓話」の冒頭を

  一番はじめは、戦闘的労組の左翼議員が弾圧された。
    政治資金規正法違反ということだった。
    私は戦闘的労組とは関係なかったし、左翼でもなかったので黙っていた。

 で始めようかと思ったが、くどくなりそうなのでやめておいた。
引用なし
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●やはり新党日本弁護士の策にはめられての公民権停止だった!選任被疑者への背信行為
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/12(月) 10:15 -
  
 やはり井奥君、井筒君は新党日本がつけた弁護士(以下単に「弁護士」と略する)に
はめられていた!

 代用監獄ならではの長時間取り調べ・外部情報が弁護士しかない接見禁止、
の体制の中で、弁護士にも情報操作されたら獄中者はほぼ対抗しようがない!

■「文書違反を認めて罰金刑を受ける=+議員即刻クビ・公民権停止最高は5年」
 であるにも拘わらず、弁護士は、当事者議員にとって地位と生活の即刻破壊であ
 る「+議員即刻クビ・公民権停止、最高は5年」の部分を、井奥君にも井筒君にも
 全く言わずに、「市民も含めてすぐに釈放されて事件を終わらせるためにはこれ
 しかない」と称して「文書違反を認めて罰金刑を受ける」方針を押しつけ続けた!

  公民権停止をさせないためには「不当逮捕・無罪主張」で争って不起訴に持ち
 込むか、起訴されて裁判で争って無罪判決か「有罪罰金しかし公民権停止せず」
 を獲得するしかないのは明白なのに、「絶対に公民権停止になる略式起訴」方式
 に絶対に進む「捜査への協力(実態は迎合も含む)供述」を接見で推奨し続けた!

■弁護士が「公民権停止もセットだよ」と教えたのは、22日の獄中生活の後半、
 違法性認知の迎合供述までもした前後あたりになってからの事らしい!

■井筒君などは井奥君ら3名逮捕から1人残された6日の間、弁護士から「罰金
 で済む話だ。罰金で済ませてしまえ」という話ばかり吹き込まれていた。
 「議員失職、何年間か公民権停止」という重大な問題無しに「罰金だけで済む」
 かのように吹き込まれ、思い込まされ、その線で供述協力する考えになって逮捕
 されていった。

  こう言うと、「議員なんだから文書違反にも公民権停止が付くことは知ってい
 るはず。知っていなければおかしい」という文句を付ける人もいるかもしれない。

▲しかし、選任者の利益を最大限図らなければいけない弁護士義務からして、
 「違反を認め有罪になればどういう刑罰になるのか?」を正しく選任者に伝えて
 おく義務があるはずだ。
  例えば井筒君と話していて、「公民権停止を全く想定していない、公選法の規
 定を十分知らない」事はすぐ分かったはずだ。

  また、そもそも文書違反で逮捕される事が珍しいし、ましてや「現職議員が他
 人の選挙の応援で文書違反で逮捕されて公民権停止」、などはほぼ前例がない程
 の事なのだから、両君が「罰金で済む=+公民権停止」と想定出来ないのも無理
 はない。
  これをも「自己責任」と言うのは酷すぎる話だ。

 ついでに言うならば、違法文書を承知で発送する者ならば罰則を詳しく検討す
るだろうが、両君は「違法ではない」と確信する文書を、ほとんどの国政選挙の
時に10年前後出し続け、これまで警告すら受けてこなかったのだから、罰則を自
分と無縁のものと思ってよく知らないで来た面も理解できる。
 
 例えば「通信を発行している議員であるあなた」が、公選法規定をどれだけ知っ
ているか、を自問してみればいい。ほとんど知らないだろう。
 「公選法に触れそうな事はしなから関係ない」と思っていることだろう。
 しかし、時には「絶対に公選法には触れない」と思っている事でも「事件」に
されてしまう場合もあるのだ。「タスキ」や「演説」、ブログなども。

■要するに、弁護士は両君の「やむを得ざる範囲の無知」につけ込んで、「決定
 的に重大な問題」=公民権停止を隠して、「罰金刑になるだけだから有罪を認め
 ろ」と誘導(主要な部分では強要)したのだ。

■これは「ウソは言っていないが大事な事を説明しない」、「聞かれないから説
 明しなかった、知ってるものと思っていた」とシラを切る欺罔(ぎもう)商法
 と同じである。

 公民権停止とは、議員の地位と生活を即刻・長期に渡って剥奪破壊し、選挙で
選んだ民意(有権者の付託を)無視して議員を議会から追放する、「司法権力に
よるギロチン」である。
 決して軽々に使われるべきものではない。

 「普通に選任者の地位や生活を守ろうとする」弁護士であったら、今回のよう
に「逮捕22日で公民権停止5年が決まってしまう」事は絶対に起こらなかった。
 両君の友人として、新党日本の弁護士に会ったら思いっきり罵ってやりたい気
持ちである。
 このような弁護士をつけてきて、このように「処理」した(最初から意図的に)
新党日本に対しても同様な気持ちだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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在特会大阪デモに抗議の10/10緊急行動の集会・デモ・在特会との対決の動画をアップ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/11(日) 8:08 -
  
 戸田のYUチューブ動画コーナー
  http://www.youtube.com/user/todajimusho
を見て下さい。続々とアップしていってます。
 午前10時頃までに、ナンバでの「在特会との対決直前6」までがアップできます。

 のこりの「対決直前7」と「断固対決!」は今夜アップされます。
 圧倒的な迫力で絶対に面白い! 乞うご期待!
引用なし
・ツリー全体表示
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)@i60-35-88-98.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★大会冒頭の戸田の「委員長あいさつ」をアップしたよ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/11(日) 7:54 -
  
 戸田のYUチューブ動画コーナー
http://www.youtube.com/user/todajimusho
の中の
9・27地本戸田あいさつ
http://www.youtube.com/user/todajimusho#p/u/1/vqnKoH0K1Fs
でアップしました。

橋下・「首長連合」の本質と危険性、6年間務めた地本委員長を退任すること、世界情勢と我々の任務など。
・・・前半では衆院選挙結果について「他の人は言わない事」(公明党大敗北のことや幸福実現党の今後など)を言ったんだが、撮影漏れ残念!
引用なし
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)@i60-35-88-98.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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