「自由・論争」 掲示板

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在特会の本質、生活保護事件で高齢者へ暴行 在特会研究所 12/6/4(月) 12:47

「在特会を相手せず」方針は結構蔓延しています ピースくん 12/7/13(金) 0:16
まるで現代のマルティン・ニーメラーを尼崎職員に見た 在特会研究所 12/7/24(火) 2:02

「在特会を相手せず」方針は結構蔓延しています
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 ピースくん  - 12/7/13(金) 0:16 -
  
▼戸田さん:
私は当日傍聴に参加できなくて、そこに居合わせることができませんでした。
何人かから報告を聞いて心底からの怒りを覚えました。
何ヶ月か前の朝鮮学校授業料無償化集会に来た在特会の暴言を
その場で糾弾した事を思い出します。
怒号と差別発言を撒き散らす彼らの実態がみずから暴露されたと共に、
それを糾弾する声が大きいものにならなかったのは確かに
在特会への加担になりかねない事です。
それについては戸田さんの意見を受けて何らかの形で
問題提起していきたいと思っています。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@softbank126050090032.bbtec.net>

まるで現代のマルティン・ニーメラーを尼崎職員に見た
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 在特会研究所  - 12/7/24(火) 2:02 -
  
委員会否決された議員提案の尼崎市の「日の丸条例」が、6月26日本会議で逆転可決されてからもうすぐ一ヶ月である。そしてこの日傍聴に来た在日の女性が、傍聴妨害の在特会のメンバーから「チョンコ」とか「お前なんか生きている価値ない」などの差別暴言を浴びせられ、尼崎市という地方自治体の民主主義と自由が根本的に問われてから一ヶ月となる。
この事件の報告を聞いて私はさっそく、ジェンダーと人権擁護の姿勢を強調する稲村和美市長に宛てに、苦情と市政の根本的改善を求めるメールを送った。
だが一週間後に送られて来た「人権課」からの回答書は、問題があったことを知っていたこと、そして尼崎市としてこれら人権問題についての対応規則があるだけを強調したなおざりなものだった。

現実に議会棟前で、また本会議で問題が発生したことに対し、反省もしていなければ、今後どうするかなどにほとんど触れない、典型的なお役所仕事、机上の回答書だった。
このあと私たちのグループが送った改善申し入れ書についても、今日現在、回答は届いていないし、確認の問合せすらまだ来ていない。
今日7月23日、私は「もういい加減にしろよ」との思いを抱きながら、事件発生現場である尼崎市議会の議会事務局を訪問した。
当日、事件発生のとき職員がどんな対応を取ったのか、どう対応したか確認したかったからである。
ところが私の期待は見事に裏切られた。

私に対応したふたりの職員のうち、若い男の職員は事件発生時、議会棟内におり、現場を見ていた。在特会の連中が本会議に来ることも予想していた。
だが現実に彼は何もしなかった、なぜなら彼の仕事はこれから始まる本会議の傍聴が上手く行くかどうかだけだった。それが全てだ。
議会棟の前で在特会が何を喚こうが、在日の女性が20分間も取り囲まれ、彼らから差別暴言を浴びせられようとも、彼には何の関係もない他人事であり、他の職員がする仕事だったのだ。

私がこの職員に「あなたは自分の職場でこんな人権侵害が行なわれているのに平気だったのか、傍観者でいたのか」と聞いたところ、この男は平然として「私は担当部署の人間ではないから仕事をしながら、現場を見ていただけだ」挙句「あなたの来るところは違う。担当しているほかのところで聞いてくれ」と当然のように言い放ち、「これ以上何回聞かれても、わたくしの答えは同じです」と答えたのである。

この対応はまさに現代の「マルティン・ニーメラー」であり、尼崎市版のマルティン・ニーメラーではないだろうか。

電話で案内された市役所本庁舎8階の「保全課」の担当者の対応はまだましだった。
彼は私の話を聞き、また「他からも文書が回って来ているのでこの事件のことは知っている」「市役所ないではいろいろな対応を行なっている、ただ今回は在特会が多く来たので対応し切れなかったと思う」などと話した。

だが今回、傍聴妨害に来た在特会(反主流派)は、西村斉や荒巻など逮捕されている先鋭部隊不在の、おとなしい10人位の仕業である。
保全課の職員は「インターネット情報でいろいろ知っている」と言っていたが、生駒市のことも神戸で起こったことも知らなかったし、そもそも「在特会とは数人が来て無理難題を言う」位の認識しかなかったようだ。

ともかく尼崎市の基本的な姿勢と体制の改善が急務だと感じた。
このままでは「在特会の皆さん尼崎にどうぞ」と誘導しているようなものだ。
稲村和美さんの人権感覚、ジェンダーに対する認識の甘さを感じてしまった。

私たちは私たちの「会」からの改善申入れに対する正式回答の到来を見て、もう一度基本的な対応を考えたいと思う。
それにしても尼崎市、あまりにもお粗末である。

なお、今回の尼崎市議会傍聴嫌がらせを煽り旗振りした「おつる」は、自身のホームページで「日朝友好」を旗頭として全国的に展開されている「金剛山歌舞団」の公演に関して、これまで後援を行なってきた各地方自治体や教育委員会に対し、後援の取り消し、ストップを呼びかけており、既に川西市市長あてに後援取り消しの申入れを行なっている。
この運動は右翼筋で、全国的な規模で展開されているようだ。

尼崎市議会も当然その対象となる。そのため保全課の担当には「おつる」の文書をコピーして渡した。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p1190-ipad302kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

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