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5/5深夜からの「全原発の運転停止」を喜ぶ!次課題は全燃料棒と毒廃棄物の安全保管に 戸田 12/5/7(月) 9:57

▲市民四人の逮捕動画:小柄な女性は、階段から突き落とされて逮捕された! 戸田 12/11/16(金) 9:24
下地さんほか不当逮捕弾劾! 在特会研究所 12/12/9(日) 20:15
下地直樹さん拘留理由開示公判 在特会研究所 12/12/18(火) 20:19

▲市民四人の逮捕動画:小柄な女性は、階段から突き落とされて逮捕された!
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/11/16(金) 9:24 -
  
●これが、大阪府警のガレキ反対市民四人逮捕動画。小柄な女性は、階段から突き落と
 さ れて逮捕された。(木下黄太のブログ)
   http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/669.html
投稿者 こーるてん 日時 2012 年 11 月 14 日 15:06:27: hndh7vd2.ZV/2
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927
 
 大阪の此花の施設で、四人が逮捕された状況が入ってきました。
 逮捕されたのは女性一人、男性三人。女性は僕も直接面識がある人です。
 現場の状況を知る人物からもこういう連絡がきました。

「Aさんですが、逮捕される前に階段から警官に突き落とされ、たたきつけられています。そのまま警官がわっと抑えにかかり、数名で強引に持って行きました。他の3人についても、どうやら複数の警官が回りを完全に囲み、撮影が出来ていないような状況です。取り急ぎ。」

 Aさんは、三十代の女性。小柄な人です。警察に体力的に敵う相手ではありません。
 見ていた人によると、彼女は、警官に階段で突き落とされています。彼女はすこし病もあり、ガレキの懸念からこの活動を始めた人。もともと市民活動家ではありません。

 暴力的な行動を一切していない市民を、警察は暴力的に逮捕しました。

 施設内にいるのが違法として、おこなったことこそ、公安手法的な逮捕です。
 大阪府警は、大阪府知事の影響は大きく、松井知事は、当然橋下さんの傘下にある方です。

 逮捕者は市庁舎横の抗議テント中心メンバーでした。
 他にいる多くの人に目もくれず、狙いすまして逮捕しています。
 意図的な逮捕をしたのはどちらでしょうか。

 いずれにしても、「維新」体制下の橋下市長、松井知事のツートップ構造で、その自治体の警察が、逮捕した構造です。
 しかも、まだ起訴されている訳でもない人を、ツイートで糾弾する弁護士の市長。
 法学部の基本、推定無罪という法律家としての基本も、橋下氏は、ご存知ないようです。

 まあ、ヘレン・カルディコット博士と十五分話すことさえ、逃げ回る橋下市長ですから。

 試験焼却を強引に進める報道と、シンクロするように普通の市民を逮捕するという話。チェルノブイリ後に、各国でおこなわれた弾圧そのものですが。そういう手法こそ、本当にファシズム的な手法です。ただし、こういうふうに、権力構造を濫用する者には、報いがあるだけと僕は思います。

 逮捕時の撮影ができにくい状態にさせられていたようですが、逮捕の際の動画はこれです。
http://www.youtube.com/watch?v=fA-cUwptYBw&feature=share

 逮捕された市民は、大阪の当局による狙い撃ち逮捕ですから、皆さんの支援が必要と思います。大阪のガレキ反対仲間たちが、支援のために奔走しています。
 皆さんにお伝えする情報は、遂次、ここでも流していきます。
 (後略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
コメント蘭から一部を紹介:

11. 2012年11月15日 11:26:04 : H09EQwfXYo
8分ほどの動画を見れば分るが、狙い撃ち逮捕というよりは、
拉致そのものです。

逮捕状無き現行犯逮捕なら、その他大勢と逮捕された4人と
どう違うかという明確な逮捕理由が必要だが、メディア
によると「建造物侵入などの容疑」となっている。

が、この理由だとその他大勢も全員逮捕しなければならなくなる。

50人から100人ほどの強制排除要員と思われていた逮捕要員
がスタンバイしていたんだから、なおさらだ。

此花署に抗議の電話を入れたら、向こうが途中で電話を切って
きただべさ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.4)@i60-35-86-35.s04.a027.ap.plala.or.jp>

下地さんほか不当逮捕弾劾!
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 在特会研究所  - 12/12/9(日) 20:15 -
  
12月9日早朝大阪府警は、これまで関西・大阪の反・脱原発運動、汚染ガレキ受入反対運動、否これら運動と「研究」の中心として牽引し、また各地で講演会など活動してきた下地直樹さんをなんと、10月17日JR大阪駅構内を小集団で通行したことを、業務威力妨害などとデッチ上げ逮捕した。
ほかに2人が追加逮捕されている。

この間の、10月5日の関電横での「転び公妨」逮捕、11月13日の此花区民センター住民説明会での通路に居ただけでの建造物不法侵入容疑逮捕、11月16日の追加公務執行妨害逮捕、そして今回の市民の公共機関内の通行権すら否定する逮捕、大阪府警はこれで僅か2ヶ月弱で9人もの不当逮捕を実行した。

大半の逮捕者は、これまでの「組織頼り」の運動から脱皮し、自己の力と、背後にある市民の厚い支持を支えにして、文字通り「もてる力」を全て投入して、なりふりかまわず、運動を構築し、日夜その中心となって頑張ってきた方々である。

この運動は「従来型の運動」の持つ限界性を打ち破り、新たな可能性を孕み持つ運動のスタイルを切り開いてきた。
結局、国家権力は私たちの運動の全国的な新しい運動の盛り上がりと、粘り強い継続性に恐怖し、無限と言える可能性と圧力に屈服し、耐え切れず、おずおずと長い間倉庫に仕舞って来た、古くさびが吹き出て、腐りかけている「伝家の宝刀」を持ち出し、やっとの思いで、この蛮行に踏み切ったのだ。

当たり前だが、私たちの怒りと怨念、そして福島の人々の、また全国各地に避難している子供づれのお母さんたちの怒りは、こんなことでは決して収まる訳がない、今回の蛮行の当事者は近い将来、その悪行の酷さを認め、深く深く、反省を強要されるだろう。

すでに全国の反・脱原発、汚染ガレキ受入反対の運動を担っている人々、運動体、グループからこの弾圧に対し怒りの声が上がり、さまざまな支援が寄られている。

私たちはこの一連の「権力犯罪」「治安弾圧」を決して許さない、決して受入もしない、とことん追求して行くだろう。
司法と一体となった国家権力は、この無実の人々を(すでに釈放を勝ち取ったお一人を除き)解放すべきである。即、私たちの元に帰すべきである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.4...@p2040-ipad207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

下地直樹さん拘留理由開示公判
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 在特会研究所  - 12/12/18(火) 20:19 -
  
今日12月18日大阪地裁で12月9日不当逮捕された阪南大学準教授下地直樹さんの勾留理由開示公判が開かれた。
逮捕されてから明日で10日になる。
逮捕理由は汚染ガレキ受入反対のグループと一緒に10月17日「JR大阪駅構内を数十人でビラを撒きながら通行した」ただこれだけである。

大阪一番のターミナル駅構内を歩くことが罪になるのか、ビラを撒きながら通行することが業務妨害で不退去罪となるのか?

裁判官は代理人からの確認に対し「写真など証拠も証言もない、あるのはJRの職員の話だけ、全体的な観点から」など曖昧な答えしか出来なかった。
これに対し、久しぶりに私たちの前に現れた下地さんは顔色もよく、元気な笑顔を傍聴席に送ってくれた。

とりわけ凄かったのは法廷はもとより、裁判所の建物を揺るがすような、明確で確信に溢れた大きな声での本人弁論だった。
いい加減なことをボソボソとしか話せない裁判官は、思わず「そんな大きな声しなくても」と言うしかなかった。
下地さんはそれこそ意図的に、24席しかない傍聴に85人も集まった支援者であり仲間である私たちに、固く熱いエールを送ってくれたのである。

今回の不当逮捕は反原発・汚染ガレキ受入反対の運動の高揚・盛り上がりに恐怖した国家権力が、彼らが運動の中心人物と決めた人々に焦点を当て、極めて計画的・意図的に強引に逮捕したものに他ならない。
まさに不当逮捕であり、長期拘留する正当な理由など皆無である。
明日12月19日は不当逮捕より10日目に当たる、勾留理由など全く存在しないことが明らかになった今、下地さんと再会できることを強く確信している。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.4...@p2040-ipad207kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

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