ちょいマジ掲示板

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九月議会ご苦労様です。 瀬川 功一 07/9/29(土) 0:50

・2人が答弁:議会に遠慮で現状追認、奇妙な論理で倫理条例否定 戸田 07/10/2(火) 16:34

・2人が答弁:議会に遠慮で現状追認、奇妙な論理で倫理条例否定
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 16:34 -
  
  <小林総務部長の答弁>

 次に、「政治家と金の諸問題」のうち「議長等の加給等」につきまして、私より答弁申
し上げます。
 常任委員会委員長等の報酬加給につきましては、委員長等として一定の責務や職責があることなど、その支出といたしましては地方自治法に基づき、条例に定めるところによる適正な支出であると認識をいたしているものでございます。

 また、見直しにつきましては、今議会上程の特殊勤務手当とはその性質や意義が異なるもので、現在のところ考えておりませんので、よろしくご理解を賜りますようお願いを申し上げまして、私からの答弁といたします。

 政務調査費につきましては、現在議会において議会改革の最重要課題として、真剣にその運用及び取扱について検討中であると聞き及んでおりますので、議会の検討結果を尊重いたしますとともに市民の理解をも得られる結果を期待するものであります。

  <辻中市長公室長の答弁>

 次に、「道徳上の倫理」と「職業上の倫理」についてであります。
政治家とカネの関係をめぐって政治倫理の確立が叫ばれ平成7年に資産公開条例を制定したことは先の本会議でご答弁申し上げました。

 まず、「倫理」、特に政治倫理とは、公の権限を私的利益のために利用しないこと、すなわち公的権限と私的利益との利益抵触を防ぐ。これが倫理であります。さて「職業上の倫理」の考え方とは、政治家・公務員としての地位を利用して私腹を肥やしたり、贈収賄をしてはならない等であります。

 これらを規制するには一般職の場合は利益抵触を防止する措置は講ずることは出来ますが、市長の場合は選挙で市民が判断する以外に方法がありません。
 従って、倫理条例を制定することによって利益抵触を防止しようとする市町村はこの「職業上の倫理」の趣旨を採用し、条例制定している物と考えております。

 一方、利益抵触をすること自体に問題があり、常に、市長は私利・私欲に走ることなく、公共の利益を最優先して判断すべきである。又、現実社会の秩序は既に法をもって整備されており、倫理は法を超えるものである。とするのが「道徳上の倫理」であると考えております。
 従って、当然ながら条例でもって政治倫理を規制する必要条件が希薄であると考えております。

 次に、「市長の府議時代の政務調査費と倫理条例の制定」についてであります。

 府議時代、当時は政務調査費を適正に支出をいたしておりました。しかし、その後、判例も出たことから府民の目線から見て道徳的に疑義があると判断をし、返還したものでありますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
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 「市民に知られていない・市民の理解はとうてい得られない」議員の変な手当問題につ
いて、小林部長の答弁は議会への遠慮丸出しで現状追認するものだった。

 政治倫理条例に関する、園部市長の独特の「哲学」の開陳は、議場本番での戸田の質問
が超走り読み的にしかできなかったことで、辻中室長が、この分は質問がされなかったも
のとして答弁原稿を読まなかったのでが、これに戸田が「答弁抜け」だと抗議したので、
答弁原稿が読まれたもの。

 市長の言い分は理屈になっていないが、たぶん「自分以外の誰か=一部有力議員達の反
発」に遠慮してのことであろう。(次の市長選挙まであと2年を切ったし)
 そういう市長が出せないのであれば、「では議員提案で政治倫理条例を作ろう!嫌がる
のは誰と誰や?」、とやっていけばよい。

 この第5項目質問の主な狙いは、筋の通らない支出を止めようとせず、圧倒的世論になっている「領収書添付公開」も嫌がり、何らマジメに改革論議をしないでサボりっぱなしの門真市議会の実態を暴露批判することにあった事と、実際に時間切れだったので、こん
な答弁でも再質問は無しにした。
 あとは、議会質問以外の別のやり方での「真の議会改革」遂行作戦である。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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