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12月議会第2スレ開始:12/18(火)本会議でやる戸田一般質問の事前紹介をしていく 戸田 18/12/14(金) 16:22

≪件名5:開票点検事務の抜本改善と私の職員懲戒請求取り下げについて≫Q準備メモ1 戸田 18/12/15(土) 1:30
Q準備メモに対する選管回答▲「戸田を悪者にした歪曲記述」 と「画期的改善」の併存 戸田 18/12/15(土) 9:20
★これの「本番質問メモ」と「本番答弁メモ」を紹介する 戸田 18/12/18(火) 4:24

≪件名5:開票点検事務の抜本改善と私の職員懲戒請求取り下げについて≫Q準備メモ1
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/15(土) 1:30 -
  
件名:件名5:開票事務改善問題:質問準備メモ1です(12/11午後戸田)

本文:関係各位
▲回答は全て西暦優先併記で願います。また来年4月以降の話については西暦のみで。
 また、文書については▲必ず「ページ明記・紙印刷では片面印刷で」お願いします。
================================

≪件名5:開票点検事務の抜本改善と私の職員懲戒請求取り下げについて≫

   の「質問準備メモ1」です。
==============================

Q1:先般、選管から、
 ・3月議会答弁以降、新年度になって「選挙開票の事務についてこれまでの不十点を抜
  本的に改善する」ための模索と努力を重ねてきた。

 ・そのひとつの到達点として、
  「他事記載の事例と判定の(参考)一覧表を作って、職員研修や選管委員や開票立会
   人への事前説明に使い、開票当日にも会場に置く」、
  「過去の開票トラブル例を、選管委員や開票立会人にも文書で情報共有する」 
   等々の改善実施を「行政事例集の中に、成功事例として記載する事が決まった。

 また、「開票立会人に対しては、まず、他事記載が全くない票を届け、それ以外の票
     は職員側でまず分類点検し、最後にまとめて開票立会人が点検する、という全
     く新たな方式に切り替える事も、確定的になった」

 という事を知らされた。

  昨年衆院選開票を巡る大トラブルが契機になった改善なのに「成功事例」に組み込む
 事や、事例集記述を読むと、市当局には落ち度がなく、私に落ち度があるかのような
 観点で書かれている部分が多く、
  私としては承服できない面が強いが、一方、「改善の具体」においては、私がこれま
 で提唱してきた事がほとんど全て採用されており、大局的観点で「改善の実を取る」判
 断で、私も選管の判断を了承する事に踏み切った。

  そして私が3月に起こしていた選管幹部達への職員懲戒請求についても、同じく大局
 的観点で「改善の実を取る」判断を持って「取り下げ」を実行した。

  このいきさつについて、経過を詳しく、具体的に述べられたい。
 また「事例集」への記載文面について、「全文紹介」までは求めないが、かなり詳しい
 概要を述べてもらいたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:この事件に関しては、9月議会で追及したように、現在議会事務局次長の岡氏と
  選管課長補佐の白川氏から、「議会での行政批判が議員による職員へのパワハラだ」
  とか虚偽満載で言語道断の「弁明書」が出されているが、
   私からの「懲戒請求取り下げ」によって、この弁明書は「消滅して、存在しないも
  の、最初から無かったもの」、となるのかどうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 以上で
≪件名5:開票点検事務の抜本改善と私の職員懲戒請求取り下げについて≫

   の「質問準備メモ1」を終わります。

 これが「質問本番メモ」の骨格でもあるでしょう。

 12/11(火)16:24 戸田ひさよし 拝
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-6-128.s42.a027.ap.plala.or.jp>

Q準備メモに対する選管回答▲「戸田を悪者にした歪曲記述」 と「画期的改善」の併存
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/15(土) 9:20 -
  
■選管が示した「改善策」は戸田提起そのもので画期的な改善だが、
「事例集」記載の「2017年衆院選開票トラブルや議会答弁の経過」は、戸田を一方的に悪
 者にして、選管の数々の落ち度や不誠実対応を隠ぺいした、不当な歪曲だらけのもので
 ある。

 「正しい事実経過や真相」については、以下を見ればよく分かる。
   ↓↓↓
◎2017年衆院選特集 全国初!戸田が開票点検の全場面を動画撮影!
 http://www.hige-toda.com/_mado04/2017syuuinsen/2017syuuinsen_index.htm

◎2017年12月議会特集 http://www.hige-toda.com/_mado05/2017/12gikai.htm
◎職員への懲戒請求特集
  2018年は選管幹部たち下治副市長や岡選管次長らに2つの懲戒請求!
 http://www.hige-toda.com/_mado04/tyoukai/tyoukai_index.htm
▲3つの懲戒請求文書
  http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3img/2.23tyoukaiseikyuu.pdf
  http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3img/2.26tyoukaiseikyuu.pdf
  http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3img/3.7setumei.pdf

◎2018年3月議会特集 http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3gikai.htm
◎9月議会一般質問でも
  件名4:「2月末懲戒請求」の請求者への不正な対処について
 ・「下治選管局長は3月に副市長になったから懲戒請求対象にならない」ことを9/11
  まで請求者に隠していたことについて
 ・選管幹部の岡氏(現議会事務局次長)と白川氏から5月末に弁論書が出たのに9/10
  まで請求者に知らせなかったことについて ほかいろいろ
 として追及したが、
   ↓↓↓
 9月議会第4スレ:9/21(金)最終本会議:戸田が4項目でビッチリ一般質問
   戸田 - 18/9/22
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10931;id=#10931
 詳しい中身の掲示板投稿が、まだ全くできていない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆しかし、「それはそれとして」、戸田があえて了承した選管回答が以下である。
 (「戸田の議員活動史上最大の譲歩」!!なぜこの譲歩をしたか??)
  ↓↓↓
****************************************************************

件名:Re: 件名5:開票事務改善問題:質問準備メモ1です(12/11午後戸田)

本文:門真市議会議員 戸田ひさよし 様
  件名のことにつきまして、別添のとおり送信いたします。
  よろしくお願いいたします。
    行政委員会事務局 白川
  ↓↓↓
==============================

(Q1:部分は略)

A1:まず、経過ですが、2017(平成29)年10月22日の衆議院議員総選挙で、開票作業
 が大幅に遅れた事実がありました。
  この主な要因は、投票用紙の記載内容の有効か否かの判断に関し、開票立会人のお
 一人の見解に錯誤があったことによるものです。

  このことから、今後の改善策として、開票立会人への説明資料を作成するに至り、
 その内容は、
   立会人の主な仕事や心がけ、投票の効力の決定等の内容を把握しやすいように
   3ページにまとめ、巻末に過去の開票事例等を添付したものです。

 なお、当該資料を事前に開票立会人に送付するなどの対応も予定しております。

  加えて、開票時における、開票立会人への回付については、更なる円滑な実施に向け
 工夫するよう、市選挙管理委員から意見が出されたことから、検討することとしており
 ます。
  これら一連の対応から、職員に対する懲戒請求が取り下げられたものであります。
  
 次に、「市役所事務改善事例集」の記載内容ですが、
   2017(平成29)年10月19日に開票立会人のお一人から開票作業の説明依頼があった
  ため、説明を行いました。
   その際、投票用紙の記載内容が有効か否かの判断について、一例として、「所属政
  党名と候補者名が書かれた投票は有効である。」旨の発言が当該立会人からあり、
  選挙管理委員会事務局とは同一の認識でした。

   ところが10月22日の選挙日当日の開票作業時に、前述の開票立会人から、「所属政
  党名と候補者名が記載された投票用紙は無効である。」旨の、事前説明時とは全く逆
  の発言があり、その後も同様の発言が続くため、選挙管理委員会事務局職員が、判例
  をまとめた資料を示し、説明を行いました。

   しかし、当該立会人からは、「判例があっても、選管が政党の名前を書いたらいけ
  ないと事前に説明しているから、無効票だと言っている。」との旨の発言があり、
  10月19日の説明時の内容や、自身も納得していた事実を否定するものでした。

   その後も当該立会人は、こういった投票用紙を無効票として100票束から抜取る
  作業を続けましたが、23時頃に開票管理者と立会人との協議で、所属政党名と候補者
  名が記載された投票用紙は有効票として取扱うことを決定しました。

   その後も点検作業は続きましたが、10月23日2時頃に当該立会人は「体力の限界で
  放棄する。職員がしたことを信頼する。開票立会人の本来の業務を全うできなかっ
  た。申し訳ない。」との旨の発言をし、点検を自ら終了させました。

   結果、小選挙区の開票終了は2時40分となり、最終従事者の解散は4時40分となりま
  した。
   なお、当日中には、当該立会人を届け出た政党の候補者が本市を訪問し、迷惑をか
  けた旨の謝罪をされております。

   12月の第4回定例会総務建設常任委員会では、
  武田議員より「衆議院議員総選挙における開票事務について」のご質問があり、
   「従事経験がない開票立会人でも、投票の有効無効の判断を容易にしていただけ
    るよう、今後は事前に資料を送付するなど対応を検討していく。」
  といった旨の答弁を行いました。

   一方、戸田議員の一般質問である
    「私も開票立会人をやった今衆院選で、選管の不十分さにより結果発表が深夜
     3時近くになった件について」
  に関する質疑答弁では、両者の見解の相違は埋まらないままでした。

   2018(平成30)年1月10日には、当該立会人に対し、
   「開票についての事前説明の際、当該開票立会人自らが例を示し有効無効の判断を
    している証拠となる動画があること」
  を伝え、1月31日に、その動画の発言記録を提出したところ、
   当該立会人は自分の発言内容を「忘れていた。」との返答でありました。

   また、2月開会の第1回定例会では、戸田議員の一般質問である、
    「選管が考える『開票立会人の点検作業の具体』について」に対し、
  前回の武田議員へのご答弁を踏まえ、
  「開票立会人に提供する資料を増やし、事前に送 付するなどの対応を検討してい
   る。」
  旨を答弁しております。

   その後、検討を重ね、11月9日開催の市選挙管理員会では、次回の選挙用に作成し
  た新たな説明資料の内容、並びにこれを事前に提供する方針であることを決定しまし
  た。
   11月下旬に、この決定事項を市議会にも報告したところ、市議会議員でもある当該
  立会人からは、
   「当資料は非常に分かり易く、開票時の混乱はなくなることが予想され、かなりの
    事務改善が期待できるものであることから、市選挙管理委員会に賛意と謝辞」
  を表され、
  他の市議会議員の方々からも概ね良好な評価を頂いたところであります。

   このように、本事例に関して、市選挙管理委員会事務局には何ら落ち度はなく、
  開票立会人の失敗さえも次に繋がる改善への踏み台とし、事務作業を進めた結果、
  関係各位に、概ね、ご賛同いただける事務改善が図れたことから、当該事例を成功
  例として、事例集に掲載することとしたものであります。

Q2:この事件に関しては、9月議会で追及したように、現在議会事務局次長の岡氏と
  選管課長補佐の白川氏から、「議会での行政批判が議員による職員へのパワハラだ」
  とか虚偽満載で言語道断の「弁明書」が出されているが、
   私からの「懲戒請求取り下げ」によって、この弁明書は「消滅して、存在しないも
  の、最初から無かったもの」、となるのかどうか。

A2:職員に対する懲戒請求については、法的な制度及び仕組みはございませんが、
  民事訴訟では、訴えの取り下げがあった場合は、同時に「初めからなかったもの」
  とみなされます。
   このことから、懲戒請求が取り下げられた場合も、初めからなかったものとみな
  し、取り下げられた懲戒請求に関係して提出された弁明書についても、議員ご指摘
  の通り、「初めからなかったもの」として取り扱われます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-6-128.s42.a027.ap.plala.or.jp>

★これの「本番質問メモ」と「本番答弁メモ」を紹介する
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/18(火) 4:24 -
  
 市からの回答メールへの添付文書が「本番での質問&答弁のメモ」になっているので、
それを紹介する。
  ↓↓↓
件名:Re: 件名5:開票事務改善問題:■質問本番メモ(12/13夜後戸田)

本文:門真市議会議員 戸田 様
  件名のことにつきまして、回答案を別添のとおり送信いたします。
  よろしくお願いいたします。
             行政委員会総合事務局 白川
    ↓↓↓
===========================

≪件名5:開票点検事務の抜本改善と私の職員懲戒請求取り下げについて≫

Q1:先般、選管から、
 「新年度になって、選挙開票の事務についてこれまでの不十点を抜本的に改善する努
  力を重ねてきた」、と聞いた。

 ・そのひとつの到達点として、
  「他事記載事例の判定一覧表や過去トラブルなどの重要情報を選管委員や開票立会
   人とも共有する等々の新たな改善実施を「行政事例集の中に、成功事例として記載
   する事が決まった。

 また、「開票立会人に対しては、まず、他事記載が全くない票を届け、それ以外の票
     は職員側でまず分類点検し、最後にまとめて開票立会人が点検する、という、
     全国初の新方式に切り替える方向性決まった」

 という事を知らされた。

  昨年衆院選開票を巡る大トラブルが契機になった改善なのに「成功事例」に組み込む
 事や、事例集記述を読むと、市当局には落ち度がなく、私に落ち度があるかのような
 観点で書かれている部分が多く、
  私としては承服できない面が強いが、一方、「改善の具体」においては、私がこれま
 で提唱してきた事ほぼ全てが採用されており、大局的観点で「改善の実を取る」判断
 で、
 私も選管の判断を了承する事に踏み切った。

  そして私が3月に起こしていた選管幹部達への職員懲戒請求についても、同じく大局
 的観点で「改善の実を取る」判断を持って「取り下げ」を断行した。

  このいきさつについて、経過を詳しく、具体的に述べられたい。
 「事例集」への記載文面については、かなり詳しく概要を述べてもらいたい。

A1:まず、経過ですが、
  2017(平成29)年10月22日の衆議院議員総選挙で、開票作業が大幅に遅れた事実があ
 りました。
  この主な要因は、投票用紙の記載内容の有効か否かの判断に関し、開票立会人のお
 一人の見解に錯誤があったことによるものです。

  このことから、今後の改善策として、開票立会人への説明資料を拡充するに至り、
 内容として、
   立会人の主な仕事や心がけ、
   投票の効力については、2人以上の候補者や他事を記載した場合の取り扱いを列挙
   する等、
 数項目を把握しやすいように3ページにまとめ、
 巻末には過去の開票事例等として、2000(平成12)年の開票時の失敗事例を添付して
 おります。

  なお、当該資料は事前に開票立会人に送付するなどの対応も予定しております。

  加えて、開票時の開票立会人への回付では、市選挙管理委員から、更なる円滑な実施
 に向け工夫する旨の意見が出されたことから、
  これまでの開票事務の精度を一層高め、
  開票立会人に最初は有効票のみを回付し、
  いわゆる疑問票は最後にご確認いただく

 などの方策を検討することとしております。

 これら一連の対応から、職員に対する懲戒請求が取り下げられたものであります。
  
  次に、「市役所事務改善事例集」の記載内容ですが、

   2017(平成29)年10月19日に開票立会人のお一人から開票作業の説明依頼があった
  ため、説明を行いました。
   その際、投票用紙の記載内容が有効か否かの判断について、一例として、
   「所属政党名と候補者名が書かれた投票は有効である。」旨の発言が当該立会人か
  らあり、選挙管理委員会事務局とは同一の認識でした。

   ところが10月22日の選挙日当日の開票作業時に、前述の開票立会人から、
   「所属政党名と候補者名が記載された投票用紙は無効である。」旨の、
  事前説明時とは全く逆の発言があり、その後も同様の発言が続くため、
  選挙管理委員会事務局職員が、判例をまとめた資料を示し、説明を行いました。

   しかし、当該立会人からは、
   「判例があっても、選管が政党の名前を書いたらいけないと事前に説明しているか
    ら、無効票だと言っている。」
  との旨の発言があり、
  10月19日の説明時の内容や、自身も納得していた事実を否定するものでした。

   その後も当該立会人は、こういった投票用紙を無効票として100票束から抜取る
  作業を続けましたが、
  23時頃に開票管理者と立会人との協議で、所属政党名と候補者名が記載された投票用
  紙は有効票として取扱うことを決定しました。

   その後も点検作業は続きましたが、10月23日2時頃に当該立会人は
    「体力の限界で放棄する。職員がしたことを信頼する。開票立会人の本来の業
     務を全うできなかった。申し訳ない。」
  との旨の発言をし、点検を自ら終了させました。

   結果、小選挙区の開票終了は2時40分となり、最終従事者の解散は4時40分となり
  ました。
   なお、当日中には、当該立会人を届け出た政党の候補者が本市を訪問し、迷惑を
  かけた旨の謝罪をされております。

  12月の第4回定例会総務建設常任委員会では、武田議員より「衆議院議員総選挙にお
  ける開票事務について」のご質問があり、
   「従事経験がない開票立会人でも、投票の有効無効の判断を容易にしていただける
    よう、今後は事前に資料を送付するなど対応を検討していく。」
  といった旨の答弁を行いました。

   一方、戸田議員の一般質問である
   「私も開票立会人をやった今衆院選で、選管の不十分さにより結果発表が深夜3時
    近くになった件について」
  に関する質疑答弁では、両者の見解の相違は埋まらないままでした。

   2018(平成30)年1月10日には、当該立会人に対し、
  「開票についての事前説明の際、当該開票立会人自らが例を示し有効無効の判断をし
   ている証拠となる動画があること」を伝え、
   1月31日に、その動画の発言記録を提出したところ、
  当該立会人は自分の発言内容を「忘れていた。」との返答でありました。

   また、2月開会の第1回定例会では、戸田議員の一般質問である、
   「選管が考える開票立会人の点検作業の具体』について」に対し、
  前回の武田議員へのご答弁を踏まえ、
   「開票立会人に提供する資料を増やし、事前に送付するなどの対応を検討してい
    る。」
  旨を答弁しております。

  その後、検討を重ね、11月9日開催の市選挙管理員会では、次回の選挙用に作成した
 新たな説明資料の内容、並びにこれを事前に提供する方針であることを決定しました。
 
  11月下旬に、この決定事項を市議会にも報告したところ、市議会議員でもある当該立
 会人からは、
   当資料は非常に分かり易く、開票時の混乱はなくなることが予想され、
   かなりの事務改善が期待できるものであることから、
 市選挙管理委員会に賛意と謝辞を表され、
 他の市議会議員の方々からも概ね良好な評価を頂いたところであります。

  このように、本事例に関して、市選挙管理委員会事務局には何ら落ち度はなく、
 開票立会人の失敗さえも次に繋がる改善への踏み台とし、事務作業を進めた結果、
 関係各位に、概ね、ご賛同いただける事務改善が図れたことから、当該事例を成功例と
 して、事例集に掲載することとしたものであります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:この事件に関しては、9月議会で追及したように、現在議会事務局次長の岡氏と
  選管課長補佐の白川氏から、「議会での行政批判が議員による職員へのパワハラだ」
  とか虚偽満載で言語道断の「5/19弁明書」が9月になってから渡されたが、
   私からの「懲戒請求取り下げ」によって、この弁明書は「消滅して、存在しないも
  の、最初から無かったもの」、と見なされるのか。

A2:職員に対する懲戒請求については、法的な制度及び仕組みはございませんが、
  民事訴訟では、訴えの取り下げがあった場合は、同時に初めからなかったものと
  みなされます。
   このことから、懲戒請求が取り下げられた場合も、初めからなかったものとみな
  し、
   取り下げられた懲戒請求に関係して提出された弁明書についても、議員ご指摘の
  通り初めからなかったものとして取り扱われます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i125-204-245-240.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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