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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)再警告 A子 18/1/20(土) 23:32

△2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(2)●教委の無知無責任が反省改善! 戸田 18/4/13(金) 17:56
▲2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(3)▲門真でも被害受けた子がいた! 戸田 18/4/13(金) 18:09

△2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(2)●教委の無知無責任が反省改善!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 17:56 -
  
  ≪2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文≫(2)
(市議会HP議事録)
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;
 (読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続き)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆戸田 委員
 今のデータを補足させてもらうと、このうち1カ所だけは1103万円で群を抜いていて、次が731万円、あと400万円台が一つ、300万円台が二つというふうになっています。

 ただ、このワクチンは、原価が1本1万2000円というふうなことらしくて、物すごく高い。それだけワクチン会社が物すごく取るわけですけれども、そういうものである。

 医療機関にとったら、払うのが患者本人であろうが、市であろうが、同じワクチン代収入なんですけれども、
 「ワクチンの接種という需要自体が、門真市が全額補助するということができて初めて
  発生するような需要だ」ということは、強く指摘しておきます。

 1本1万5000円のワクチンを3回、4万5000円分も、何の異常もない自分の
娘に、将来、20年、30年先にひょっとして何かあるかもしれんということを考えて
今投ずるという親は、門真市でほとんどいないわけです。

 だから、「助成金があるからこそ発生した需要」、その需要によって市から補助金が
支払われ、医療機関に入る、ワクチン会社に入る、こういう仕組みになっているという
ことを指摘して、次の質問に移ります。

 さて、接種について門真市が助成金を出すことになったときに、各学校に対してはどのような説明文書が出されたのか。
 また、学校管理職、一般教諭、保健教諭それぞれに対して副作用の説明はなされたのか。
 次に、なされたとしたら、それはどのようなものであったのか。

 以上3点について答弁願います。

◎山 教育総務課長
 門真市が助成金を出す時点において、
  各学校に対し、助成金についての説明文書は出しておりません。
  また、副作用の説明についても、しておりません。
以上です。

◆戸田 委員
 「助成金を出す段階において副作用の説明を全くしていない」ということは確認されましたが、後から考えれば問題かなと思いますね。

 さて、接種の奨励は中止するということになりましたけれども、
 そのときには各学校に対してどのような説明文書が出されたのか。
 また、同じように管理職、一般教諭、保健教諭それぞれに対して副作用の説明はなされたのか、
 なされたとしたら、それはどのようなものだったのか、

お答えください。


◎山 教育総務課長
 文部科学省、府教育委員会を通して配布依頼のありました厚生労働省通知
  ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について」等を配布し、
 学校長に対して周知するとともに、
 「適切な対応を行うよう」指示いたしました。

◆戸田 委員
 ちょっと今の答弁に補足で聞きますけれども、
 「学校長に対して、全教職員に周知するように」、と指示を出しているわけですけれ
ども、
 「実際に学校の全教職員がそのコピーされた文書を配布されてちゃんと読んだかどう
  か」、
そういう確認というのはされていないように思うんですが、どうでしょうか。

◎山 教育総務課長
 教育委員会としましては、学校長に対して通知を行ったものでございます。
 それがどこまで周知されているかについては、確認はとれておりません。

◆戸田 委員
 そういうのは、いろんな文書がとにかく役所からおりてくる、取り次いでいくということがあるわけで、やむを得ないかもしれませんけれども、

 学校長に対しても、一般の教員、学級担任等まで行っているかどうか、ちょっとあやふやなところもあるということを確認しておきます。

 次の質問で、
 さて、積極的な奨励の中止の通知が来た段階、あるいはその後の近い段階で、
  重篤な副作用の実例の文書や映像を調べたのか。
  特に被害者側の資料やネットワーク情報を見ましたか、

についてお答えください。

◎山 教育総務課長
 接種勧奨中止の時点で、府教育委員会を通じ、
  厚生労働省から発出された通知文や報道等については認識しておりましたが、
 御指摘の情報につきましては、把握しておりませんでした。

◆戸田 委員
 重篤な副作用と「言葉では見ている」けれども、具体的にどんなものか。
 あれだけ推奨した制度を一旦積極推奨を中止するという、
 「普通はほとんどあり得ないようなことが起こった」わけで、

 常識で考えて、
  よほどいろんな被害があって、
  当然被害者団体も結成されて、それを支援する人たちもおって、
  いろんな実例があるんだろう、
と思ってしかるべきと思うんですけれども、
 日々の業務の中で、そこまでは余裕がなかった、ということなのかもわかりません。

 次に、そちらに渡してあるやつを二つまとめて質問します。

 さて、教育委員会が初めてこの重篤な副作用の実例の文書や映像に触れたのは
  いつの段階か。何がきっかけになったのか。

 もう一つは、この重篤な副作用というもので、
  現在の医療では健康を回復できないものの実例を二つか三つ挙げてください。


◎山 教育総務課長
 今回、委員に御質問いただいた後に、ホームページやインターネット画像で確認いたしました。
 実例といたしましては、
  「東京都杉並区の女子中学生が、歩行障がいや腕のしびれなどの症状が出て1年3
   カ月間登校できない状態になった」ものや、
  「接種後に目まい、嘔吐、頭痛、運動失調などの症状が出て回復していない事例」
等が、厚生労働省から報告されております。

◆戸田 委員
 それらの重篤事例での被害補償はどういうものなんでしょうか。
  因果関係が認定してもらえるまでどれくらいの期間を要するのか、
  金銭補償はどういう範囲のものが払われるのか、
  慰謝料や将来得られたはずの収入の補填というのはどうなのか、
お答えください。

◎山 教育総務課長
 東京都杉並区の女子中学生に対して接種の副反応を認め、区が補償する方針という事例があると聞き及んでおりますが、その詳細につきましては把握しておりません。

 また、一般的な認定の期間、補償の範囲や具体の金額等についても把握しておりません。

◆戸田 委員
 健康増進課のほうでは、もう少し詳しく調べて把握しているようではありますけれども、それはそれとしましても、

 「Q&A」で副作用が出たときの補償制度はありますというのは書いているんですけれども、
 「ちょっと待てよ、具体的にどうなんだろう」、というふうなことを考えたときに、
甚だ心もとないし、通達なり資料提供している教育委員会自体がちゃんとしたことを把握してない。

 これは、不治の病になった場合は、とにかくその人の人生、健康、親兄弟全部含めて、本当に真っ暗闇に落とされてしまうし、
 今の制度での補償というのは、
  「症状が固定した後、必要な医療費とか通院費とかを払う」けれども、
  「それ以外の生活上のいろんな補填、実際生活における補填には極めて冷淡だ」
というのは、いろんな事例からうかがえるところです。

 ここについても、具体的なことを教委としてもちゃんと把握しておくように願います。

 さて、次に、児童に副作用、もしくは副作用ではないかもしれんけれども、ふぐあいが起こった場合に、学校がどう対応すべきかについて、教育委員会は学校に対してどのような指示を出したのか。

 まず、
1、接種について門真市が補助金を出すことになった時点でどういう指示を出したのか。
2、接種の奨励は中止することになったときにどういう指示を出したのか。
3、その後新たに指令を出したとしたら、その後の指令というのはどういうものか。

以上をお答えください。

◎山 教育総務課長
 副作用時の対応につきましては、
 接種勧奨中止の際にヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応及び質疑応答にて周知いたしましたが、
 それ以降はしておりません。

◆戸田 委員
 非常に対応が薄過ぎると言わざるを得ません。

 さて、13番目の質問ですが、
  こういった重篤な副作用の実例や補償の実態を、
  学校現場に対しても、
  教育委員会から文書を出して伝えるべき
と思うがどうか。

 実際に児童・生徒に文書を配布する立場の教員たちがこういう重篤な副作用の実例、
補償の実態を知らないままでよいとは思えないんですけれども、どうでしょうか。

◎山 教育総務課長
 今後も国の動向等を注視しながら、健康増進課等とも連携を図り、学校に対し正確な
情報提供に努めてまいります。

 また、学校保健を担う養護教諭を中心として、教職員の共通理解を図ることが必要であると考えております。

◆戸田 委員
 一つ指摘しておきますけれども、先ほども少し言いました。

 このワクチンが本当に有効かどうか、それ自体が怪しいという論はあるんですけれども、それは後で指摘するとして、

 仮に有効であったと仮定しても、さっき言ったように、
  今健康に何の問題もない小学校6年生から中学生の女の子に、
  1本1万5000円相当のワクチンを打って、
  ひょっとしたら運が悪ければもう一生治らない障がいを与えてしまう可能性がある。

 茨木市議会の山下慶喜さんの質問の中で、
  茨木市では重篤な副作用が10件あったと言っております。

 門真で今までないのは非常にラッキーなことなんですけれども、いつ起こっても不思議じゃない。
 その効果と危険性を考えた場合、
  すごく危ない病気に現在かかっていて、もうのるか反るかの治療だと、
こういうことでのリスクだったらまだわかりますが、

 今何の不健康もない小さな女の子たちに打って、ひょっとしたら今現在とんでもない副作用が起こる可能性がある、そんなリスクがある。

 10年、20年、30年たてば医療技術の進歩で、もう子宮頸がんは、今でも早期発見すればほとんど治ると言われている。
 それがさらに治りやすくなるのは、もう当たり前ですからね。

 そう考えた場合に、今打つことの愚かさというのは、非常に明らかだと思います。

 それを指摘しつつ、次の質問に行きますが、

 門真市内の女子小学生、中学生に子宮頸がんワクチンを打ったことについて、
  いつといつ、どこで打ったのか。
  学校で打ったのか、医療機関へ各自が自分で行って打ったのか。

 また、改めて聞きますけれども、ワクチン接種の費用分担はどうなっているか、
お答えください。

◎山 教育総務課長
 子宮頸がんワクチンを初めとする予防接種につきましては、学校では実施しておりません。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。

 費用分担といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、
 (平成)23年4月に本人負担が1500円、
     1人1回につき1万4439円を助成し、
  25年4月に本人負担が無料となり、
     1人1回につき1万5624円を助成しております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(3)▲門真でも被害受けた子がいた!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 18:09 -
  
 ≪2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文≫(3) (最後)
(市議会HP議事録)
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;
(読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続き)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆戸田 委員
 さて、この子宮頸がんワクチンを接種したら、
  門真市内の学校で女生徒が3人ふぐあいがあったという情報を得ました。

 健康増進課のほうで調べてもらって教えてもらったわけですけれども、
 それぞれの症状とその後の状況を答えてください。

◎山 教育総務課長
 1番目の事例といたしましては、
   接種の次の日、運動を控えるよう言われておりましたが、接種の翌日にクラブ、
   バレー部の朝練に参加し、
   その際、急な痛みにより本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。

   至急保護者に連絡し、タクシーで病院へ搬送し、点滴による治療を受け、
  その後元気になり学校に戻り、授業に参加したとのことです。

 2番目の事例につきましては、
  接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行ったとのことです。

 3番目の事例は、
  接種後、病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻り、
  その後は異常なしであった
とのことでございます。

◆戸田 委員
 今のケースは、誰が、あるいはどの機関がどのように把握したのか、
 その3ケースは、どこからどこにどのように報告されたのか、
お答えください。


◎山 教育総務課長
 1番目の事例は、学校が把握し、市教育委員会へ報告があったものであります。
 2番目の事例につきましては、
   発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、
   健康増進課が医師会から情報収集し、
   市教育委員会はその結果について報告を受けたものであります。

 また、3番目の事例の詳細な内容につきましては、
  12月11日に戸田議員の指摘を受け、健康増進課に問い合わせし、確認したもの
 でございます。

◆戸田 委員
 その三つの事例について、「すぐに治った」、あるいは「翌日には普通になって、今の
ところその後何の悪い例も報告されてない」ということは、非常に安心です。

 これは子宮頸がんワクチンそのものによるものではなくて、ワクチンの接種のときに起こり得ることであったのかもわかりません。

 ただ、「打ってすぐに意識不明ということも1例あった」ということは、注意は要すると思います。

 こういうふうなことについて、
  それは実は子宮頸がんワクチンの副作用そのものではないかもわからないけれども、
 「とにかく何があったのかというのは包み隠さず明らかにして、当然行政機関も集約し
て」、
 医師会なりが、「いや、それは副作用ではない」とか、「こうだ」とかという判断
あるいは評価をするのはもちろん自由で、大いに専門的立場からやってもらいたいんで
すけれども、

 「そういう例を公表すると誤解されるからということで公表しない」、とかという
ふうなことは許されない話だと、このことは指摘しておきます。

 特に、この場合、
  「市が助成金を出して打ってもらっているワクチン」、
  「市から助成金を受けて打っている側の医師会、医師」、
そのほうが
 「市には情報を出しません」、
 「議員を通じて公表されると嫌ですから出しません」

という対応を、いっときはしていたようなんですけれども、これはやっぱり筋違いであるということを指摘しながら、次に行きます。

 もう最後のほうになってきました。
 子宮頸がんワクチンの場合、各学校にワクチン接種を契機とした児童・生徒のふぐあいについて、
  小さなことでも情報収集して教員へ上げさせるよう指示し、
  かつ、集約した全体情報を各学校にも共有させて状況を把握させるべきではないか

と思いますが、いかがでしょうか。


◎山 教育総務課長
 子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、さきに答弁申し上げた事例以外は把握しておりませんが、
 今後児童・生徒の状況を把握するとともに、
 関係部局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。

◆戸田 委員
 そういうふうにぜひしてください。

 一つ指摘しておきますと、「学校がちゃんと調べて、子どもたちから聞き取りをして
報告しましたよ、これで終わり」、ということがよくありがちなので、

 「ほかの学校ではどういう事例が起こって、門真市全体ではどういう事例が起こっているのか」というのを
 各学校の先生らもちゃんと把握できておかないと、適切な判断ができなくなりますので、そういう情報の集約と共有ということをぜひお願いしたい。

 最後の質問ですけれども、
 もし今後門真市の女の子にこのワクチンによって重篤な副作用が起こった場合、
 それが非常に重篤で本当に不治の病と言わざるを得ないような物すごいことになった
場合、
 そのワクチンの案内を渡した学校の先生、
 あるいはワクチンを打った医師や医療機関、
 門真市の市長や教育委員会や行政の職員、
 あるいはワクチンへの助成金制度を推奨した議員などが

被害者から激しく恨まれてしまうことになるのではないか。
 また、賠償請求されることもあるのではないか。
 こういう危惧もあるわけですけれども、
それについては、教育委員会はどのように考えますか。

◎山 教育総務課長
 門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、
  被害者感情やその責任の所在についてさまざまなケースがあるものと考えられますが、
 今後国・府の動向を踏まえ、関係部局との連携を図り、
 市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、
 学校に対し正確な情報提供に努めてまいります。

◆戸田 委員
 最後に指摘で終わらせていただきます。
 この問題は、私もぼんやりしておりました。
 たまたま市民からの投稿で知って、

 そして横浜市の公明党の議員の方は、みずからが進めていったんですけれども、
 「これは間違いだった」ということをはっきり反省、表明して、
 「これはもう大きな薬害事件だ、ワクチン会社の利益先行のための薬害だ」

ということをはっきり言って反対している、こういう例もあります。

 また、野田市の市長は、これはもう中止するということをはっきり決断して、そのような方針を出しております。

 門真市においても、今回の12月議会で、公明党の高橋議員や、あるいは共産党の井上議員のほうから、ワクチン副作用への危惧が初めて表明され、そして今後の対応を検討していくという方向性を述べられたように受けとめました。

 これは大変よいことだと思います。
 議会として、議員としても、これは責任を痛感しなければなりません。

 今回は文教常任委員会でのことですので、ワクチンが有効か否かの論議についてまでは踏み込まずに終わりましたけれども、指摘だけちょっとさせていただきますと、

 これは茨木市議の山下慶喜さんという議員が2011年1月の議会で討論の中で述べていることですけれども、

 「ワクチンの効果自体に極めて大きな限界があるんだ」と。
 「子宮頸がんワクチンの原因とされるウイルスのHPVは100種類ぐらいあって、
  そのうち子宮頸がんにかかわるハイリスクのウイルスは15種類あるにもかかわら
  ず、
   このワクチンは16型と18型の2種類にしか効かない、
   ほかのものについては効果がないんだ、
   これはメーカーも率直に認めているんだ」と、
こういうことを指摘しております。

 さらに、日本人の子宮頸がんの原因は、52型、58型が比較的多くて、
  「このワクチンが効くという16、18型は全体の60%しかなく、かつ日本人の
   場合は、18型は自然治癒することが多いとされておる。
   こういう面でも効き目に疑問がある。」

 また、「HPVの排除、既に進んでいる病状の変更・進行の予防効果がない」。
 「本来の予防効果の持続効果は確立していないと、メーカーの添付文書にも書かれてい
  る」。
こういうことも指摘されております。

 副作用の問題があり、物すごい費用がかかるという問題があり、
 またこのワクチンを積極的に推進した公明党の松あきら議員の夫がこのワクチン会社の顧問弁護士でもあると、こういう疑惑点もあります。

 こういうことについて、ワクチン自体が本当に有効なものなのかどうかということ、
子宮頸がんの場合の死亡とか、そういう危険性と実際の早期発見・治療、そういうことを勘案した場合に、これは明らかに取りやめるべきと思います。

 そのようなことを指摘して、私の質問とします。どうもありがとうございました。


○中道 委員長
 以上で通告による質問は終わりました。
 これをもって所管事項に対する質問を終了いたします。
─────────────────────────────────――――

▲質問最後近くの

 もし今後門真市の女の子にこのワクチンによって重篤な副作用が起こった場合、
 それが非常に重篤で本当に不治の病と言わざるを得ないような物すごいことになった
場合、
 そのワクチンの案内を渡した学校の先生、
 あるいはワクチンを打った医師や医療機関、
 門真市の市長や教育委員会や行政の職員、
 あるいはワクチンへの助成金制度を推奨した議員などが

被害者から激しく恨まれてしまうことになるのではないか。
 また、賠償請求されることもあるのではないか。

 ↑↑↑
ここの部分は、特に議員達にとっては「グサリ!」と響く部分だと思う。

◆この2013年12月議会の文教委・本会議の2本立て質問によって、
 「今後門真市議会で子宮頸がんワクチン推奨する議員は2度と出て来ないはずだ」、
 と戸田は確信している。

 議員のみなさん、そうだよね!

◆同時に、「地元医師会には頭が上がらない行政・職員」にとっては、「議会でこうい
 う質問・答弁がされておりますので・・・」という言い方で、たとえ地元医師会が
 子宮頸がんワクチン推奨再開姿勢に転じたとしても(そうならない事を願うが)、
 その圧力に対抗する「強力な言い訳」を手にした事にもなる。

・・・・まさに「みんなをハッピーにする戸田質問」なのだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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