ちょいマジ掲示板

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門真共産党が提起追及した問題紹介のスレッドを始めます。みんなで考えよう! 戸田 08/11/7(金) 22:11
共産党1:「門真市民プラザ」への大阪国際大学誘致には絶対反対! 戸田 08/11/7(金) 23:23
共産党2:「市長公用車を廃止した」はマヤカシ!今も市長の使用が8割で自宅送迎も! 戸田 08/11/7(金) 23:34
共産党3:開票深夜、市長が運転手つき公用車で特定当選者へあいさつ回りの公私混同! 戸田 08/11/7(金) 23:55
共産党4:学校給食調理民間委託で「チェック式」報告書への変更は安全管理の後退だ! 戸田 08/11/8(土) 5:49
共産党5:第2京阪の環境対策が不十分。環境監視施設の設置場所や費用負担問題ほか 戸田 08/11/8(土) 6:11
共産党6:エコパーク運営委託料大幅削減で市民利用を大きく阻害!HPも不当に休止 戸田 08/11/8(土) 6:41
共産党7:部落解放同盟関係の集会や研修会への職員出席、費用支出に大反対! 戸田 08/11/8(土) 6:56

門真共産党が提起追及した問題紹介のスレッドを始めます。みんなで考えよう!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/7(金) 22:11 -
  
 松本先生の畑潰し問題でも、3中卒業式産経報道問題でも革新の立場で動くどころか、
批判見解の表明もせず事実報道すらしない、権力側の攻撃に「臆病者の沈黙で加担する」
フヌケな門真市共産党議員団ですが、もちろん悪い事ばかりじゃない。
 門真市政に関して注目すべき問題提起や追及も行なってます。

 戸田から見て、異議無く賛成賛同できるものもあるし、半分賛成のものもあるし、中に
は「それは違うで」と思うものもあります。
 来るべき衆院選挙で自公民を批判して闘うだけでなく、来年6月に市長選挙に候補者を
出して園部市長と闘うという事も意識して、調査や追及に非常に力を入れている所があり
ます。

 それらは毎週発行更新される紙や共産党HP版の「門真民報」で報道されており、これ
は不定期発行・発表でしか市政問題の報道かできていない戸田より、優れている所。
 ただ、こういう共産党の提起追及が今いち市民に知られておらず、市民の間に論議を巻
き起こすのに至っていない場合が多いのが惜しまれます。

 そこで、「ちょいマジ掲示板」で門真市共産党の主張や提起、問題追及を項目ごとに紹介し、それぞれに戸田からのコメントや市民の意見をつけるスレッドを新たに立てる事にします。

 それぞれの項目について、市民の意見や感想をぜひ投稿して下さい。市政について市民
の間で議論を交わす、という事を広げていきましょう。
 いろんな意見を受けて、共産党からも説明や回答が投稿されたら、もっといいですね。
 (共産党HPや亀井議員HPには掲示板がありませんから)

 (これを契機に「ネットで公開議論ができない門真共産党」という状態を脱却してくれ
  たらいいんですがね。・・・・まあ、当分は無理かな?)

 各項目では、まず共産党の主張や報道をそのまま紹介していきます。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i60-42-225-232.s04.a027.ap.plala.or.jp>

共産党1:「門真市民プラザ」への大阪国際大学誘致には絶対反対!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/7(金) 23:23 -
  
【 主張の概要 】(9月議会での亀井議員、再質問より)http://kadoma.jcp-web.net/?p=702
 ・・・我が党は、頭から門真市に大学を誘致することに反対するつもりはありません。
ただその誘致先が、なんで門真市民プラザなのかということであります。
・・・・門真市民プラザに大学を誘致させる計画については、今後の議会でも取り上げる
ことと同時に、市民のみなさんに、お知らせし、立場の違いを超えた共同の力を発揮させ、計画断念まで、各方面への働きかけて市民の貴重な財産である門真市民プラザを守るために頑張ることを表明し質問を終わります。
  ――――――――――――――――――――――――――――――
 (亀井議員HPより)
「門真市民プラザ」を大阪国際大学誘致対象施設にしないで!!
    http://www.kameiatsushi.jp/2008/09/post-139.html
(2) 開設して1年しか経過していない門真市民プラザを、大阪国際大学の誘致対象施設
   とする話が出ているが、本当か?)

 今回の一般質問は、ある市民の方から、「園部市長が、『門真市民プラザ』に大阪国際大学の人間科学部スポーツ行動学科とかを誘致するらしいよ」と言うお話を聞いたのがキッカケでした。
 門真の文化・スポーツの各種団体の皆さんにもお聞きすると「そうらしいなぁー」と言うことでした。

 市民に待ち望まれていた「門真市民プラザ」は、昨年の5月にオープンしました。
 オープン以来18万人が利用されています。
 このように多くの市民に使用されてきていますが、利用している市民の方はもっと
「門真市民プラザ」を充実して欲しいと期待されているのです。

 ところが、市長は、市民や市議会に大学誘致対象施設として話をしていません。
 門真市の将来にとってとても大切なことが、市議会になんら説明も無く(他党会派の議員も「噂話は聞いているが、ちゃんとした説明は受けていない」との話)、こんなことは絶対に許せないことです。

 このような話を聞いた多くの市民は、「園部さん、せっかく出来た市民プラザは、自分のもんやと思てるのと違う?」「少子化の中で、よっぽどエエ条件出さんと大学誘致なんか出来るかいな」「大学が来てくれると、どれだけのメリットあるんかいな」「なに考えてるの!アカンよそんなこと」との声が聞かれます。

第1回目の質問を終えて自席に戻る途中、他党議員から「いまの質問良かった」と声をかけてもらいました。思わず「ありがとうございます」と言いました。ぜひ市民の期待にそって施設の充実をして欲しいものです。
  ――――――――――――――――――――――――――――――
【 9月議会での亀井議員質問と市の答弁 】
      http://kadoma.jcp-web.net/?p=702
2:開設して1年しか経過していない門真市民プラザを大阪国際大学の誘致対象とする話
 が出ているが、本当かについて
 (1)門真市民プラザを門真市としてどのように位置づけているかについて
 (2)大学誘致が本当であるなら、それにかわる施設をつくっていくのかについて
 (3)園部市長は公約で大学誘致を掲げているが、少子化社会と言われる中で大学を誘
   致することが門真市にとってどれだけのメリットをもたらすと考えているのかにつ
   いて

1つ目は、門真市民プラザの充実についてお尋ねします。
  (略)
2点目の、「開設して1年しか経過していない門真市民プラザを、大阪国際大学の誘致対
 象施設とする話が出ているが、本当か」についてお尋ねします。

 この質問は、市民の方から、園部市長が、「『門真市民プラザに大阪国際大学を誘致したい』ということを言っているが本当か」と、何人かの方から尋ねられたことがキッカケです。
 議会に対してこんな重大な内容の事項が一切説明されていないのに、市民の中では、当
たり前のように話されている一体どのようになっているのか。

 例えば、本市の幹部職員が「体育館は、新たに建て直すから理解して欲しい」とか、「もう大阪国際大学とかなりの打ち合わせがされている聞いている」、「『それぞれの施設の代わりは検討している』と言われた」など、さまざまな噂話が飛び交っています。

 そこでまず、市民プラザを門真市としてどのように位置づけているのかお尋ねします。
 次に、大学誘致が検討されているのか、本当であるなら、それに代わる施設を本当につくっていくのか、門真市民プラザ以外の場所で規模を下回らないで開設できるところがあるのか、財政的に問題は無いのか

 最後に、園部市長は、公約で「大学誘致」を掲げているが、大学を誘致することが門真市にどれだけのメリットをもたらすと考えているのかお尋ねします。

【答弁】 総合政策部長

 市民プラザを門真市のとしてどのように位置づけているかについてであります。市民
プラザは複合施設として、主には子育て支援、生涯学習、スポーツ振興など、市民の自
発的な活動を行っていただくための1つの拠点として、また、教職員の研修のための施設
として位置付けております。

 開設して1年しか経過していないかどま市民プラザを大阪国際大学の誘致対象施設と
する話が本当であるなら、それに関る施設をつくっていくのかについて、及び園部市長
は公約で大学誘致をかかげているが少子化と言われる中で大学を融資することが門真市
にどれだけのメリットをもたらすかと考えているのかについて、ご答弁申し上げます。

 現在、北河内の置いて高等学校・大学を含め、私立の教育機関が存在していないのは、本市のみであります。
 昨今、各都市の課題解決やにぎわい創出などのために大学と連携し、その成果を積極的に市政運営に生かすという取り組みが増え、まちづくりを進める上で、大学が大変貴重な社会資源であります。

 また、昨年3月に策定いたしました「門真市都市ビジョン」においても、大学の顔が見えるまちづくりを基本的な取り組みとして掲げ、これを推進していくことが、市民のみなさんが古さと意識や愛着を持ち、わが町を誇れると言う市のイメージアップにつながるもとの確信しております。

 今後、本市のまちづくりを進めていく中で、施設の再整備などの必要性についても、財政状況を勘案しながら研究してまります。
 いずれにしても、大学誘致にかかわらず、市長の公約を早期に実現するために努力することが、市民の皆さんの負託にこたえることと認識しておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。

【 亀井議員 再質問 】

 再質問に先立ち、「門真市民プラザを、大阪国際大学の誘致対象施設とすること」について、日本共産党門真市会議員団の立場を申し述べておきます。
 我が党は、頭から門真市に大学を誘致することに反対するつもりはありません。
 ただその誘致先が、なんで門真市民プラザなのかということであります。

 市民に待ち望まれ、議会としても各会派からさまざまな要望が出され、市民や議会の声を実現するために市の担当部局の職員も大阪府との折衝やさまざまな制度活用などする中で、やっと昨年5月にオープンしたばかりの施設であります。

 他市にくらべて社会教育施設の少なかった門真市が門真市民プラザがオープンしたことによって一定改善されました。
 門真市内には、門真市民プラザのグランド以外で陸上競技の400メートルのトラックを確保できるところはありません。
 一人当たり公園面積も他市にくらべ少なく、公共の土地空間も少ない門真市にとって防災の立場からしても欠かすことの出来ない場所であります。

 先程、答弁であったように、オープン以来18万人の利用があり、これまで以上に充実が求められている施設を大学誘致の対象にするようなことは、絶対に認めるわけには参りません。
 それでは、再質問をさせていただきます。

 まず、「市民プラザを門真市としてどのように位置づけているのか」という質問に対しての答弁についてですが、施設の概要を説明するのみでありました。これまでの議会での答弁から大きく後退した答弁となっている点を指摘するものであります。

 その上でお尋ねしますが、平成18年第1回定例市議会の代表質問に対して園部市長は、門真南高校跡地の活用問題についての答弁で、「本市に取りまして公共施設の充実を図っていく上で欠かすことのできない貴重な社会資源との基本的考えの下に、校地、校舎を含め一体的に習得すべく、大阪府と精力的に協議を重ねてまいったところ」「市民のみなさんにとってより良い施設となるよう精力的に庁内協議を続けてまいりたい」述べています。

 また、平成16年第3回定例市議会の一般質問の門真南高校跡地の活用問題についての答弁で「本市の公共施設については、量的な充実とともに地域的なバランスをはかることもまた大きな課題となっている」との答弁を、どのように認識しているのか尋ねるものであります。

 次に、議会に何の説明もしていない事が、市民の中で公然と話されている点についてどのように考えているのか。

 次に、答弁で「門真市都市ビジョン」の説明があったが、同ビジョンに記述されているのは、大学誘致ではありません。
 市長の公約に基づいて施策の具体化が示されたのが「門真市都市ビジョン」と違うんではないでしょうか?
 「大学の顔が見えるまちづくり」に記述されているのは、「キャンパスプラザ」であります。
 わざわざ用語説明で、「大学の出先や大学相互及び大学と地域社会の連携と交流のための施設」と書かれています。

 私は、門真市の実情にあわせて、「門真市都市ビジョン」では、大学誘致ではなくキャンパスプラザを提案していたと思っていました。
 それなら門真市民プラザの一期棟を耐震補強をしてその場をキャンパスプラザとして活用すれば良いと考えますがいかがでしょうか。見解を求めます。

 次に、施設の再整備などの必要性についても、財政状況を勘案しながら研究とあるが、どれくらいの額になると試算しているのかお答えください。以上の点について再度、質問します。

 最後に、我が党は、これまでバブル時代に計画した大開発計画であった南部整備大綱の問題について、市民のみなさんに知らせ議会で粘り強く取り上げ、開発内容を、地下鉄
門真南駅周辺の土地区画整理事業にとどめさせる、また、地下鉄門真南駅の第二地下駐輪場計画を中止させてきました。

 今回の、門真市民プラザに大学を誘致させる計画については、今後の議会でも取り上げることと同時に、市民のみなさんに、お知らせし、立場の違いを超えた共同の力を発揮させ、計画断念まで、各方面への働きかけて市民の貴重な財産である門真市民プラザを守るために頑張ることを表明し質問を終わります。

【答弁】
 門真市民プラザの開設に向けて、これまで議会で語答弁させていただいた市の方針については、現在においても、何ら変わるものではありません。
 また、市民の皆さんの間で噂話が出るような言動につきましては、今後、十分配慮してまいりたいと考えています。

 「門真市都市ビジョン」において、施策展開の方向として、「大学のキャンパスプラザなどの誘致活動を推進する」こととしておりますが、キャンパスプラザの誘致に限定したものではありません。

 また、議員のご提案については、今後の検討の中で参考とさせていただきます。

 次に、施設の再整備などの必要性の研究については、市域全体のまちづくりを進めていく上で、建設事業費などの試算も含め、今後の課題であると認識していますのでご理解よろしくお願いします。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-135.s04.a027.ap.plala.or.jp>

共産党2:「市長公用車を廃止した」はマヤカシ!今も市長の使用が8割で自宅送迎も!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/7(金) 23:34 -
  
[門真民報]No.1747(2008年11月2日号)

    旧市長公用車、市長の使用8割 これで廃止と言えるのか
    −19年度決算特別委員会で井上まり子議員がただす
 http://kadoma.jcp-web.net/?p=717
 10月20日、 19年度の決算特別委員会が開かれ、党議員団を代表して、井上まり子議員が出席、総括・水道事業について質問しました。

■市長車廃止に市民から疑問の声

 市長は市長公用車の廃止を選挙公約し、就任直後「市長専用車から借上げタクシーを
利用」、さらに19年度「借上げタクシーを廃止し、全職員共用の公用車を利用」とし、
広報やホームページに「市長の公約&重要施策の実施状況」を掲載し、効果額約1千万円
と発表しています。

 井上議員は、市民から「市長公用車廃止と聞いたが、黒塗りの車が市長を送り迎えしているし、無くしていないのではないか」という声があり、市民の目線からは市長公用車の廃止とはぜんぜん映ってないことについて市の考えを情報公開に基づき入手した運転日誌をもとに質問しました。

【答弁】
 市長公用車の公用車は、平成17年7月14日廃止。
 その後は、公用車として職員等の利用。効率的な運用を図っている。
 市長自身が市長公用車の廃止を公約。広報等で成果を明記。

 井上議員は旧市長公用車は実態としてあるが、公用車として職員等が利用しているとの答弁であることから、
 ――――――――――――――――――――――――――
 平成19年度の運転日報によると、配車回数504回中、市長使用が392回で約8割の使用率。副市長等の特別職を含めると438回で約9割の使用率。
 この使用状況では実質の市長公用車。市民の目線からは市長公用車の廃止とはぜんぜん映ってない。
 全職員共用の公用車とは言えない状況。

 市長公用車を廃止した自治体の多くが旧市長公用車を売却。 
 年間走行距離が僅か5千キロ、ガソリン使用料は1300リットルでリッター当り4キロも走らない車で残す必要は全くなかった。
 ――――――――――――――――――――――――――
と指摘しました。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-135.s04.a027.ap.plala.or.jp>

共産党3:開票深夜、市長が運転手つき公用車で特定当選者へあいさつ回りの公私混同!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/7(金) 23:55 -
  
[門真民報]No.1747(2008年11月2日号)
    −19年度決算特別委員会で井上まり子議員がただす
 http://kadoma.jcp-web.net/?p=717

■旧市長公用車、公務の範囲外の使用が! 

 次に、昨年4月22日、旧市長公用車を使用して、市長が門真市会議員選挙の特定の当選者に挨拶まわりをしたことが質疑の中で明らかとなりました。
 井上議員は、公用車を使用することは公務のための使用に限られており、市長が市会選挙において特定の当選者に限っての挨拶まわりに公用車を使用したことは、公務の範囲とは考えにくく市民の理解が全く得られないもで考えられ、公用車の使用が適切でなかったことを指摘。
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戸田注:
 これも2007年度決算委での井上議員の追及。
 公用車の運転日報を情報開示請求してみっちり調べ、そこから07年4月前半の大阪府議
選投票日と4月後半の門真市議選投票日のそれぞれ深夜11時頃、園部市長が運転手付き公
用車を使って、「特定の当選者」の選挙事務所に当選お祝いのあいさつ回りをした事を突き止め、「これは公私混同であり、公用車を使うべき事ではない」と批判した。

 ※ 門真の共産党議員は議会発言で行政側と歩調を合わせてほとんど元号ばかり使って
  いるが、これは天皇制刷り込みへの屈服し、自らもそれに加担する革新勢力にあるま
  じき、全く恥ずべき過ちであって、猛反省して改めるよう、戸田は強く要求する。
   「日常生活の中での天皇制」と意識的に闘わずして何の共産党か、革新か!

 井上議員はその「特定候補」の名前を挙げるのを避けたが、これは府議選では門真選出
の、公明党の山本府議と自民党の宮本府議。
 門真市議選では、戸田と共産党以外の17人の(与党)議員全員。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i220-221-208-53.s04.a027.ap.plala.or.jp>

共産党4:学校給食調理民間委託で「チェック式」報告書への変更は安全管理の後退だ!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/8(土) 5:49 -
  
-[門真民報]No.1746(2008年10月26日号)
    http://kadoma.jcp-web.net/?p=713
19年度決算委員会開催:建設・文教関係ー井上まり子議員の質問

■給食調理委託業務、「チェック式」報告書への変更は、安全管理の後退

 管理栄養士に対して、委託業務が衛生管理マニュアルにしたがって給食の提供が出来て
いるかの確認を行う業務報告書が、これまでの記述式からチェック式に変更されており、
細かな問題点がわからず、今後の指導に役立たないことを指摘したところ、不十分さを認
め、記述スペースを設けるとの答弁がありました。

 委託校の管理栄養士は請負業務となっており、委託会社を通じての業務報告で栄養士本
人が直接報告できないシステムが明らかになりました。
 また調理業務委託業者の社員・パートの入替えが多く、調理現場が混乱していることを報告書の内容を示して指摘しました。(表参照)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-94-103-188.s04.a027.ap.plala.or.jp>

共産党5:第2京阪の環境対策が不十分。環境監視施設の設置場所や費用負担問題ほか
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/8(土) 6:11 -
  
2008年9月議会 吉松正憲議員の一般質問・答弁
[2008.9.29] -[議会活動]
http://kadoma.jcp-web.net/?p=701
1.環境監視施設など第2京阪道路の環境対策について

(1)住民合意に基づく環境監視施設の設置について
(2)環境監視費用の事業者負担について
(3)微小粒子状物質(PM2.5)の環境測定について
(4)裏面吸音板の設置について
(5)遮音壁について
(6)高機能舗装について

まず、環境監視施設の設置など第2京阪道路の環境対策についてうかがいます。

 第2京阪道路は、大阪府域の平成21年度末全線開通をめざして、急ピッチで工事がおこなわれています。
 しかし、沿線住民の理解と納得を得るべき重要な課題が残されています。中でも、開通後の環境監視をどのように行っていくのかが、最も重大な課題の一つであります。

 平成20年3月31日付で、国土交通省、西日本高速道路株式会社、大阪府、門真市、寝屋川市、四条畷市、交野市、枚方市の8者により、環境監視の基本方針(案)(以下基本方針(案)と述べる)が発表されました。
 この環境監視の基本方針(案)には、沿線住民として受け入れることのできない問題点を含んでいるのであります。

 党市会議員団は、党国会議員団とともに、この間、第2京阪道路における環境対策の不十分さを是正すべく、8月8日には国土交通省近畿地域整備局浪速国道工事事務所、8月26日には国土交通省本省との話し合いをおこないました。

 私はこれらに参加し、沿線住民の声を、精一杯伝えてきたつもりであります。
 この中で、国土交通省は、第2京阪道路の環境監視施設の設置についての私たちの要望書に対して、従来の見解から一歩踏み込んだ見解を示しところであります。
 でありますから、今後の8者協で、沿線住民の声を代弁して、各市がどのような発言を行うのか、国に対してどう対策を迫っていくのかが、きわめて重要な局面を迎えていると認識するものであります。

 こうした立場から、あらためて、門真市の見解をうかがうものであります。

 第1は、住民合意の環境監視施設の設置についてであります。
 この点では、あくまでも沿線住民の納得と合意をもとに決定すべきであります。
 設置場所について、基本方針(案)では、「環境監視の設置場所は、『第2京阪道路からの影響が的確に把握できる箇所』とし、『単路部(ジャンクションを含む)』とする」としているために、第2京阪道路のみの個所で測定し、アクセス道路との交差部という大気汚染や騒音の影響が一番大きいと想定される箇所への環境監視施設の設置を拒否しているのであります。

 今年度第2回定例会、建設常任委員会での亀井議員の質問に対しても、あなたがたは、「交差道路や固定の発生源と第2京阪道路以外の影響を受けない箇所を想定している」とし、「門真市域においては、国道163号から沖町あたりまでで1箇所、ジャンクション周辺に1箇所設置する方向で、基本方針(案)に基づき、8者協で検討していく」と答弁を行っています。
 しかし、この単路部に設置するという集約には、事業者の強い主張があったと言われています。

 私は、国に「国土交通省に押し付けられ、苦渋の選択を強いられたのではないか」そして、「もっとも環境負荷が予測される地点、(門真でいえばいわゆる3角地帯がその典型ですが、)ここを測定せずに影響を測れることになるのか」と見解をただしました。

 これに対して、厚労省は、「基本方針(案)に単路部というフレーズはあったが、沿線市の同意を得られていない。(ましてや)押しつけることがあってはならないし、単路部だけしか測りませんというのは、間違っている。全国で、交差部でも測定している箇所はある。8者協の場で調整させていただきたい。近畿地方整備局にも強く申し伝えてまいりたい。」との見解が示されたところであります。

 設置箇所数についても、「内々では議論しているものの、沿線市の同意が得られているわけではなく、特に何も定まったものではない。8者協で沿線市の合意を得られるよう、取り組んでいきたい。近畿整備局にも申し伝えたい。」との回答であります。

 環境監視施設の設置個所については、第2京阪道路の供用開始後、環境基準が守られているのかどうかが的確に把握できる箇所に設置すべきであります。
 具体的には、三ツ島ジャンクション周辺、第2京阪・国道163号・府道寝屋川大東線に囲まれる、いわゆる三角地帯、これに加えて四季調査をおこなった沖町周辺の3か所が必要であり、門真市としても、8者協の場で強く主張すべきだと思うものでありますが、門真市としてどのように対応するのか、見解を伺います。

 次に、環境監視費用についてですが、国交省は、「『維持管理は自治体、一定期間の環境監視については事業者で負担』とあるが、一定期間がいつまでだとか、具体的にはつめていない、いずれにしても8者協の場で、具体に沿線市の皆様と議論して決めていきたい。」との答えであります。

 環境監視をしなければならない原因者は、あくまでも事業者であることを、しっかりと位置付けて、事業者の責任で環境監視を行うよう求めるべきであります。市の見解を伺います。

 次に、微小粒子状物質、いわゆるPM2.5といわれる物質を測定するのかどうかという問題であります。
 浮遊粒子状物質が健康被害の原因であるとの司法判断は、尼崎・川崎・東京大気汚染公害裁判で示され、昨年の東京大気汚染裁判では、浮遊粒子状物質の中でも、微小粒子状物質(PM2.5)が健康被害を発生させているとし、PM2.5の環境基準設定を早急におこなうことで原告と国が合意しています。

 そして、昨年度、環境基準の新設をめざし、健康影響評価検討会が開かれて、今年の4月、その報告書がまとめられ、環境基準を設定する方向で具体的な動きに入った段階である認識するものであります。
 国交省は、「環境省の方で鋭意検討されているということは聞いており、仮に行政目標として、何かしら決められたら、適切に対応したい。」とのことであります。

 この点をしっかりと押さえた上で、環境基準が、平成21年度末までに決定しない場合でも、当初からPM2.5の環境測定を実施するよう求めるべきですが、見解を伺います。

 次に、裏面吸音板の設置、遮音壁、高機能舗装のそれぞれについて、環境対策として、どのような到達点に至っているのか、伺うものであります。
 環境悪化を少しでも減らしたい、子どもたちやお年寄りなどの健康被害を軽減し、地域の環境を守りたいという沿線住民のみなさんが、この間、ねばり強く要望を重ねてきた問題でありますが、あらためて、現時点での事業者の対応はどうなっているのか、到達点を伺うものであります。

 特に、裏面吸音板の設置では、一般道の高架部分への裏面吸音板の設置が必要だと考えるものであります。
 高速道部分への裏面吸音板の設置は実施されるとも聞いていますから、技術的に不可能であるということではないのであります。

 環境悪化を防止するという観点から、一般道の高架部分についても、裏面吸音板を設置すべきであります。沿線市の中でも、もっとも住宅が密集した地域である門真市として、強く主張背うべきでありますが、見解を伺うものであります。

 また、高速道路のセンター部への遮音壁の設置という点があります。
 自動車が走行していると反対側に、反対側の住宅地域に騒音が伝わる、こうした問題を防ぐために、中央分離帯に遮音壁を設置することが行われていると聞いています。
 事実、枚方市では掘割構造の部分に設置されていると聞いています。
 技術的に不可能なことであるならば致し方ないとも思うのでありますが、そうでないのであれば、対策を求めるべきだと思うものでありますが、門真市の見解を伺うものであります。

 さらに、高機能舗装の点で、第2京阪道路と接続する交差道路についての高機能舗装がどうなるのかが、大変心配されるところであります。
 極力必用な高機能舗装がおこなわれるべきだと思うものですが、市の見解を伺います。環境悪化を懸念する沿線住民の声をわがこととして、8者協の場をはじめ、あらゆる機会をとらえて、いっそうの努力を求めるものであります。


【答弁】 都市建設部長

 環境監視施設の設置など第2京阪道路の環境対策についてであります。
 まず、環境監視施設に関する質問について御答弁申し上げます。

 初めに、設置場所につきましては、第2京阪道路からの影響を的確に把握できる箇所と
いうことで、道路構造や測定場所としての条件等を勘案しながら、現在8者協において
検討中であります。
 具体的な場所の選定に当たっては、地元説明会等での住民の皆様の、ご意見・ご要望が出来る限り反映されるよう努めてまいりたく考えております。

 環境監視費用の事業者負担については、基本方針(案)では一定期間事業者が維持管理費用を負担することとなっております。
 この一定期間の具体的内容につきましても、過去の事例等を参考にしながら現在8者協
の中で協議しているところでございます。

 微小粒子状物質いわゆるPM2.5の環境測定については、現時点では環境基準、測定
方法並びに予測手法のいわゆる3点セットが確立されていないことから、測定項目の中に
は入っておりません。
 しかしながら、微小粒子状物質については、健康への影響が注目されていることや市民の関心が高いことなどを鑑みて、今後、環境基準の設定や測定方法の確立等について、推移を注視してまいりたいと考えております。

 次に、第2京阪道路の環境対策における、現時点での事業者の対応の到達点について
であります。
 まず、裏面吸音板の設置についてでありますが、高速道路部分については、当初国道
163号を跨ぐ約850m区間に設置する計画であったものを、市道岸和田守口線まで
約1400m延長して設置することとなっております。

 一般道路の高架部分への裏面吸音板の設置については、門真市域では地域分断対策として、詳細設計時にボックスカルバート方式に変更したことから、多くの既存道路を跨ぐ
形にはなっておりますが、しかしながら、事業者によりますと、交差道路の騒音反射が最も大きいと想定される国道163号との交差部である宮前交差点、また府道深野南寺方大阪
線及び市道大和田茨田線との交差部である三ツ島交差点においても現在の対策で環境基準
は守れるとのことであります。

 次に、遮音壁の設置についてであります。
 第2京阪道路に設置される遮音壁の高さは、市内の一部区間で、高速道路、一般道とも
に7mで計画されておりましたが、8mに見直しがなされました。
 これにより、本線部分においては市内の殆どの区間で8mの遮音壁が設置されることと
なります。

 なお、高速道路へのセンター部への遮音壁の設置につきましては、事業者によりますと、門真市域では高速道路部分は高架構造であること、道路両側に高さ8mの遮音壁を設置すること、また、高速道路の両端から20mの環境施設帯を設けることから、反射音が反対
側の民家に影響を及ぼすことはないとのことであります。
 従いまして、高速道路のセンター部分への遮音壁の設置は必要ないものと考えております。

 最後に高機能舗装についてでございます。
 第2京阪道路の舗装につきましては、地域の生活道路として利用される副道を除き、
高速道路、一般道共にすべて高機能舗装が採用されることになっております。
 また、接続道路の高機能舗装については、府道を管理する大阪府枚方土木事務所の話では、新設道路については出来る限り高機能舗装をする予定であり、門真市内においては、現時点では寝屋川大東線に高機能舗装を予定しているとのことでありました。

 第2京阪道路の環境対策につきましては、市といたしましても、事業者に対し、出来る
限りの対策を行うよう要望いたしております。
 また事業者におきましても、常に最新の知見を考慮しつつ対策を行っていきたいとの
事でありますので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
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引用なし
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共産党6:エコパーク運営委託料大幅削減で市民利用を大きく阻害!HPも不当に休止
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/8(土) 6:41 -
  
2008年9月議会 吉松正憲議員の一般質問・答弁
 http://kadoma.jcp-web.net/?p=701

2:市民協働の理念とエコ・パークの運営について
(1)市民協働の目的について
(2)エコ・パーク設置の目的について
(3)ホームページの休止などエコ・パークの現状について
(4)今後の門真市の対応について

 ・・・次に、市民協働の理念とエコパークの運営について伺います。

 日本共産党議員団は、今年の3月議会で、市長の掲げる「市民協働の理念」とふるさと門真まつりの廃止、「リサイクル機構かどま」への委託事業の縮小という具体的な事業運営とに大きなかい離があると、きびしく問題点を指摘してきたところであります。
 3月議会から6ヶ月を経過していますが、そもそも、もともとの市民協働の理念とはどういうものであったのか。エコパークの事業運営について、その後、指摘してきた問題は改善されたのか、認識を伺うものであります。
  (中略)

 次に、エコパーク設置の目的についてであります。エコパークは、平成14年度から実施されていますが、もともと、どのような目的をもって事業がおこなわれてきたのか、また、今日に至る経過を順追ってご説明いただきたいと思います。
 加えて、今日まで、エコパークが市民にどのように利用されてきたのか、利用数、事業運営の状況について説明を求めるものであります。

 次に、ホームページの休止などエコパークの現状をどのように認識しているのか伺います。
 党議員団は、7月17日、新年度3カ月を経過したエコパークの現状について、現地に出向き聞き取り調査を行いました。

 これまで門真市は、リサイクルプラザ(エコパーク)運営委託事業として、2006年度1575万円、環境学習事業として、102万円を「リサイクル機構かどま」に委託し、実施してきました。しかし、2008年度予算では、一挙に、前年の1498万円から490万4000円に大幅に削減され、当時の段階では、119万7千円のみ執行される見込みだという状況でした。

 こうしたことから、エコパークは、1週間のうち、火・木・金・日曜の4日間開設、
水曜休館、月・土曜日は施設は開いているが、休業という運営状態になっています。
 人員は、常勤3名と非常勤2〜3名を合わせ、週4日をカバーしているとのことであります。
 しかし、実際はボランティア出勤も含めて、運営を支えているのが実情のようでありました。

 工房等の実施状況については、従来、門真市主催のデモ事業が市民には無料で300回程度開かれていましたが、これが廃止となったために、工房の開催数が約3分の1に、
利用者数についても、約2分の1に減少していることが明らかとなりました。
 市民にも好評な自転車リサイクル事業では、粗大ごみ回収の方式が変わって、自転車の回収に困難性が加わった中でも、自治会やマンションにお願いをして、一定量の自転車を確保し、自転車の再生事業に取り組んでおられるとの話を聞かせていただきました。

 また、フリーマーケットは、今年度に入っても依然好評で、7月20日も、50ブースが満杯となり、参加者も1000名近くとなるほどの盛況であったとのことでありました。

 こうした、地道な努力が営々と行われている一方で、党議員団には、市民から痛烈な批判も寄せられています。
 その最たるものが、リサイクルプラザ・エコパークのホームページについてであります。

 「門真市、リサイクルプラザを検索し手ホームページを開き、見学案内・申込・工房参加予約申込・各種イベント予約申込・フリーマーケット出店申込に、それぞれアクセスしたが、どれもエラーでつながらなかった。なぜ、こんなことになっているのか。門真市は知っていたのか、どうするつもりなのか。」という当惑と失望の声であります。

 門真市は8種分別やリサイクルなどでほかの市よりも、前向きの取り組んでいるんやと、ちょっと誇りにも思っていたのに、なんでこんなことになっているのかという当然の思いではないでしょうか。
 こうした現状を、どのように認識しているのか、厳しく問うものであります。

 さいごに、門真市の今後の対応についてでありますが、エコプラザを今後どのように運営しようと考えているのか。
 その中で、リサイクル機構かどまをどのように位置付け、その力や取り組みをどう生かそうとしておられるのか、伺います。

 数万人規模で市民の利用がある施設とイベント等の事業、これを自主的に、市民レベルで懸命に支える努力を重ねてきておられる方々に、門真市のいっそうきめ細やかで、誠実な対応を求めるものですが、ご答弁ください。

 以上、理事者の前向きな答弁を求めて、質問とさせていただきます。

【答弁】 環境事業部長

 次に、エコパーク設置の目的についてであります。

 エコ・パークすなわち門真市リサイクルプラザは、一般廃棄物不燃物資源化再生利用施設としてごみ減量・再生利用の啓発施設の機能とを併せ持ったリサイクル施設であり、環境負荷が少ない社会の資源循環型社会形成を目指し、ごみゼロ社会の実現を目的として設置しております。

 この、ごみ減量化とリサイクルの啓発は、市民の手で創意、工夫し自ら運営することを目的とし、「NPOリサイクル活動機構かどま」が発足され市民活動として工房事業・フリ
ーマーケット等を開催され今日に至っております。

 平成14年度リサイクルプラザ開設時は、リサイクル工房などの事業をボランティア活動といえ自主運営の困難さから本市で行う啓発事業を当NPOに業務委託してまいりました。

 利用者数、事業運営の状況につきましては、自主事業では、平成15年度で770開催参加
者1912人であったのが、平成19年度におきましては、790開催1685人であり、平成20年
度は、9月までの開催数でありますが、131開催でガラス工房は、別グループでありますが、51開催で合計182回の開催をしております。

 次に、ホームページの休止などエコ・パークの現状についてでありますが、リサイクルプラザのホームページにつきましては、開設当初から市のホームページと「リサイクル活動機構かどま」のホームページとは、区別して運営しておりましたが、平成20年度の資料室管理業務・リサイクル活動支援業務(資料室業務)は、「リサイクル活動機構かどま」で受託されなかったことにより、本市のホームページの更新につきましては、別の受託先と協議中のため現在は、休止しておりますが、本年中を目途に再開する予定であります。

 なお、「リサイクル活動機構かどま」の自主事業である工房・イベント・フリーマーケットなど参加予約申込等のホームページは、中止されておりますが、別グループとして活動されているガラス工房につきましては、すでにガラス講座参加等のホームページを開設し活動を継続されております。

 次に、今後の門真市の対応についてでありますが、リサイクルプラザは、ごみ減量と再生利用の啓発施設として今後ますます、重要な役割を担って行くためには、環境を重視し、市民が手軽により広く利用できる施設とすべく様々な角度から検討を加えまた、市民活動の場としての活用についても協調できるよう協議の場を設けてまいりたいと考えております。

 リサイクル活動機構かどま」の位置付けでありますがNPOにおけるボランティア活動は、NPOの自立と活動の継続を支える大きな原動力であり、市民活動の中心となり、多くの市
民がボランティア活動に参加・参画し、やりがいや達成感を感じられる、団体として継続して頂きたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
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※ 門真の共産党議員は議会発言で行政側と歩調を合わせてほとんど元号ばかり使って
 いるが、これは天皇制刷り込みへの屈服し、自らもそれに加担する革新勢力にあるま
 じき、全く恥ずべき過ちであって、猛反省して改めるよう、戸田は強く要求する。
 「日常生活の中での天皇制」と意識的に闘わずして何の共産党か、革新か!

  議会発言で平気で元号のみを使う、それを問題とも思わずにニュースやHPで公開
 する・・・、そういう神経が戸田には理解できない。
  「西暦」がキリスト教暦だという限界をもつにせよ、「天皇の生死によって時代を
 規定する」(全国民の時間感覚を天皇が決める)元号よりは、はるかにマシで相対的に 中立的である。
引用なし
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共産党7:部落解放同盟関係の集会や研修会への職員出席、費用支出に大反対!
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 戸田 E-MAIL  - 08/11/8(土) 6:56 -
  
[門真民報]No.1745(2008年10月19日号)
  http://kadoma.jcp-web.net/?p=710
 8日、19年度の決算特別委員会が開かれ、党議員団を代表し、井上まり子議員が出席、
総務・財産調書及び民生所管について32項目にわたる質問を行いました。

■全国集会など数多く出席 部落解放同盟の要請に従うことが問題と指摘

 人権推進政策だけで旅費が56万1940円と突出していることから旅費の使途について厳しくただしたところ、部落解放同盟大阪府連合会、同全国集会等々の出席であることが判明。
 旅費の使途が一民間団体に特化していること、部落解放同盟をめぐる不祥事・不正事件などがあり社会的にも問題であることを厳しく批判しました。

 答弁では「差別を無くすため参加は有効」「人権施策の効果的な推進を図るため」の
一点張りでした。井上議員は部落解放同盟の要請に従うことに問題があると迫りました。

 寝屋川市が大阪府人権協会分担金を廃止したことに対して、市として分担金についてどうするのか「協議の場」を持つべきと繰り返し質しましたが、それについては答弁しませんでした。市として市民に意思を示すべきと強く求めました。
引用なし
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