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◎福井県庁・県議会に出した文書内容と訪問9議員・2元議員を紹介。動画もアップ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/9/2(土) 12:30 -
  
 今回訪問したのは現職の9議員
    (代表者)けしば誠一 :東京都杉並区議会議員
         山下慶喜  :大阪府茨木市議会議員
         木村 真  :大阪府豊中市議会議員
         手塚たかひろ:大阪府枚方市議会議員
         戸田ひさよし:大阪府門真市議会議員
         高木りゅうた:大阪府高槻市議会議員
         杉谷伸夫  :京都府向日市議会議員
         山田みすず :京都府八幡市議会議員
         是永 宙  :滋賀県高島市議会議員
     元議員の2人
         元滋賀県議の沢田さん
         元高槻市議の二木洋子さん
     福井県民の男性1人

 動画としては、
 「新・戸田のYUチューブコーナー」
    http://www.youtube.com/user/higetoda/videos?view_as=public
         ↓↓↓
◎8・31福井県庁で:「再稼動に反対を!」と9議員・2元議員が要望提出:15分24
   https://www.youtube.com/watch?v=JvApcatkiYc

◎8・31福井県議会で:共産党県議の佐藤さんと訪問9議員・2元議員が:25分44
   https://www.youtube.com/watch?v=kMMRqRa-TCs

◎8・31福井県議会に請願書提出。共産党県議の佐藤さんの話:3分30
   https://www.youtube.com/watch?v=crFKfY4wMdc

◎Vmaxが「原発動かすな!」キャンペーンバイクとなって福井県庁へ!6分10
  https://www.youtube.com/watch?v=tfRb5gzViPo

◎戸田がVmaxで走っている貴重映像(福井県庁行動で):3分50
   https://www.youtube.com/watch?v=aZt2Sp5Y1mA

◎★美しい!福井県庁前のVmax:32秒
   https://www.youtube.com/watch?v=qBj4T6FR4po
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    <福井県知事あての要望書の内容>(提出9議員氏名住所は省略)

                                2017年8月31日
             要 請 書
福井県知事 西川一誠 様
要請団体 大飯原発再稼働に反対する全国自治体議員・市民の会 

  万全な安全対策が施され、県民の納得を得るまでは、大飯原発3.4号機の再稼働には
  同意しないことを求める要請書

【要請趣旨】
 私たちは、大飯原発再稼働に反対する全国自治体議員・市民の会です。
 関西電力が今秋以降と表明していた大飯原発3・4号機の再稼働に反対し、8月21日、
おおい町と大飯原発30km圏8自治体の首長と議会に、請願(陳情)と要請書を提出しました。
 当初7月に予定されていた再稼働前の工事は、工事計画認可申請の補正書に多くの重大
な誤りが指摘され、8月25日ようやく補正書が認可されています。当初9月議会前に同意を予定していたおおい町議会が未だ同意できていない状況です。

 高浜原発3,4号機に続き大飯原発3,4号機と、福井県内の原発が次々と再稼働に向かう動きは、福島第1原発事故を経験した私たち自治体議員にとって重大な問題です。
 住民の命とくらしを守る立場から要請するものです。
 以下に、大飯原発の再稼働に関わる問題点を述べます。

 第1に、大飯原発立地の危険性です。
 大飯原発から3kmほど離れた若狭湾内には、北西から南東方向に伸びる断層があり、また施設内にも、地質学者や地震学者から活断層の存在が指摘されています。若狭湾の原発が次々に稼働すれば、その数に比例して事故の確率は高くなります。

 第2に住民避難の困難さです。
 立地自治体と30km圏自治体には避難計画が義務付けられていますが、現在の避難計画では、とても実効性のあるものとは言えません。
 そのことは、避難訓練に参加した住民自身が体感し、指摘しています。
 万一、事故により放射性物質が放出されれば、“近畿の水がめ”琵琶湖の放射能汚染も避けられません。

 第3に「核のゴミ」処理の困難さです。
 大飯原発の再稼働は、行き場のない使用済み核燃料をさらに増やします。サイト内のプールは数年で満杯になるにもかかわらず、使用済み核燃料貯蔵施設を2010年までに県外に建設するという約束も守られていません。

 第4に、関電の工事計画補正書のずさんさに示される安全対策の不備です。
 2004年の美浜原発3号機の復水配管が破損し、5名が死亡、6名が重傷となった重大事故
以降も、事故が頻発し、1月のクレーン倒壊事故など、安全対策上の疑念は強まるばかり
です。

 第5に、原発を立地した自治体は、地域の健全な発展が損なわれてきたことです。
 原発設置から40年、地場産業の伸び率は、原発立地は低く低迷したまま、製造品出荷額の統計や観光産業の伸び率では、原発の立地嶺南より、原発のない嶺北がはるかに上回っているのが実態です。

 高浜原発の“地元中の地元”として、原発と共存してきた音海地区の自治会が、老朽原発を運転すれば「ますます人が寄り付かず衰退が加速する」と、高浜原発1・2号機の運転延長反対の決議をあげています。

 第6に、原発を運転すれば、安全・安心に日常生活を送る人々の人格権が侵害されるという問題を司法が指摘しました。

 大飯原発3・4号機に関しては、2014年5月、福井地裁は「本件原発に係る安全技術及び
設備は、確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立ち得る脆弱なものである」と厳しく指摘し、運転差し止めを命じています。

 名古屋高裁金沢支部の控訴審の中で、原子力規制委員会前委員長代理の島崎邦彦東大名誉教授が「規制委員会も関電も基準地震動を過小に評価している」と証言し、福井地裁判決が指摘した安全技術上の脆弱性が一層明らかになっています。

 第7に、原発の再稼働に対して国民の支持が得られていない問題です。
 福島第1原発事故を経験し、国際社会では、原発から撤退する国が相次いでいます。
 国内でも、福島県だけでなく新潟県や静岡県などの原発立地県の首長や住民が「原発は危険なものであり止めたい」と考え再稼働を認めていません。
 現段階では再稼働への国民合意、県民合意は無い状況だと考えます。

 そこで、下記の事項について要請します。

【要請項目】
1.実効性ある避難計画が未だなく、県民の納得が得られていない現状で、大飯原発3・4号
 機の再稼働に同意しないこと。

2.大飯原発3・4号機の再稼働にあたっては、要請趣旨に上げた問題点に関し、住民が納得
 できる説明会を再度開くよう、国、福井県および関西電力に要請すること。

3.大飯原発3・4号機の再稼働にあたっては、差し止めを命じた福井地裁判決に従い、係争
 中の裁判で司法判断が出るまで、再稼働を行わないよう国・原子力規制委員会、及び関
 西電力に要請すること。

 以上について、貴職から、国・原子力規制委員会、関西電力に対し、要請するよう求めます。
====================================

  <福井県議会議長あてに出した請願書>(提出9議員氏名住所は省略)

                                 2017年8月31日
              請 願 書
福井県議会議長 松田泰典 様
請願団体 大飯原発再稼働に反対する全国自治体議員・市民の会

  紹介議員   佐藤 正雄

   万全な安全対策が施され、県民の納得を得るまでは、大飯原発3.4号機の再稼働に
   は同意しないことを求める請願

【請願趣旨】

 私たちは、大飯原発再稼働に反対する全国自治体議員・市民の会です。
 関西電力が今秋以降と表明していた大飯原発3・4号機の再稼働に反対し、8月21日、
おおい町と大飯原発30km圏8自治体の首長と議会に、請願(陳情)と要請書を提出しました。
 当初7月に予定されていた再稼働前の工事は、工事計画認可申請の補正書に多くの重大
な誤りが指摘され、8月25日ようやく補正書が認可されています。当初9月議会前に同意を予定していたおおい町議会が未だ同意できていない状況です。

 高浜原発3,4号機に続き大飯原発3,4号機と、福井県内の原発が次々と再稼働に向かう動きは、福島第1原発事故を経験した私たち自治体議員にとって重大な問題です。
 住民の命とくらしを守る立場から要請するものです。
 以下に、大飯原発の再稼働に関わる問題点を述べます。

 第1に、大飯原発立地の危険性です。
 大飯原発から3kmほど離れた若狭湾内には、北西から南東方向に伸びる断層があり、また施設内にも、地質学者や地震学者から活断層の存在が指摘されています。若狭湾の原発が次々に稼働すれば、その数に比例して事故の確率は高くなります。

 第2に住民避難の困難さです。
 立地自治体と30km圏自治体には避難計画が義務付けられていますが、現在の避難計画では、とても実効性のあるものとは言えません。
 そのことは、避難訓練に参加した住民自身が体感し、指摘しています。
 万一、事故により放射性物質が放出されれば、“近畿の水がめ”琵琶湖の放射能汚染も避けられません。

 第3に「核のゴミ」処理の困難さです。
 大飯原発の再稼働は、行き場のない使用済み核燃料をさらに増やします。サイト内のプールは数年で満杯になるにもかかわらず、使用済み核燃料貯蔵施設を2010年までに県外に建設するという約束も守られていません。

 第4に、関電の工事計画補正書のずさんさに示される安全対策の不備です。
 2004年の美浜原発3号機の復水配管が破損し、5名が死亡、6名が重傷となった重大事故
以降も、事故が頻発し、1月のクレーン倒壊事故など、安全対策上の疑念は強まるばかり
です。

 第5に、原発を立地した自治体は、地域の健全な発展が損なわれてきたことです。
 原発設置から40年、地場産業の伸び率は、原発立地は低く低迷したまま、製造品出荷額の統計や観光産業の伸び率では、原発の立地嶺南より、原発のない嶺北がはるかに上回っているのが実態です。

 高浜原発の“地元中の地元”として、原発と共存してきた音海地区の自治会が、老朽原発を運転すれば「ますます人が寄り付かず衰退が加速する」と、高浜原発1・2号機の運転延長反対の決議をあげています。

 第6に、原発を運転すれば、安全・安心に日常生活を送る人々の人格権が侵害されるという問題を司法が指摘しました。

 大飯原発3・4号機に関しては、2014年5月、福井地裁は「本件原発に係る安全技術及び
設備は、確たる根拠のない楽観的な見通しのもとに初めて成り立ち得る脆弱なものである」と厳しく指摘し、運転差し止めを命じています。

 名古屋高裁金沢支部の控訴審の中で、原子力規制委員会前委員長代理の島崎邦彦東大名誉教授が「規制委員会も関電も基準地震動を過小に評価している」と証言し、福井地裁判決が指摘した安全技術上の脆弱性が一層明らかになっています。

 第7に、原発の再稼働に対して国民の支持が得られていない問題です。
 福島第1原発事故を経験し、国際社会では、原発から撤退する国が相次いでいます。
 国内でも、福島県だけでなく新潟県や静岡県などの原発立地県の首長や住民が「原発は危険なものであり止めたい」と考え再稼働を認めていません。
 現段階では再稼働への国民合意、県民合意は無い状況だと考えます。

 そこで、下記の事項について要請します。

【要請項目】
1.実効性ある避難計画が未だなく、県民の納得が得られていない現状で、大飯原発3・4号
 機の再稼働に同意しないこと。

2.大飯原発3・4号機の再稼働にあたっては、要請趣旨に上げた問題点に関し、住民が納得
 できる説明会を再度開くよう、国、福井県および関西電力に要請すること。

3.大飯原発3・4号機の再稼働にあたっては、差し止めを命じた福井地裁判決に従い、係争
 中の裁判で司法判断が出るまで、再稼働を行わないよう国・原子力規制委員会、及び関
 西電力に要請すること。

 以上について、貴職から、国・原子力規制委員会、関西電力に対し、要請するよう求めます。

 =================================
 
  <意見書(案)>

大飯原発3・4号機の再稼働以前に
住民への納得できる説明を求める意見書(案)


 高浜原子力発電所3・4号機に続き、関西電力は、大飯原子力発電所3号機を来年の1月に、4号機を3月に再稼働すると発表した。国民・県民の多くが原発の再稼働に反対し、
原発の無い社会の実現に向けたエネルギー政策の推進を求めている中で、これと逆行する動きを大いに危惧するものである。

 原子力発電所の再稼働にあたっては、少なくとも自治体間の連携がとれた実効性のある避難計画が策定され、県民への十分な説明責任が果たさせること、そして放射性廃棄物の最終処分のプロセスが開始されることが前提であるが、現段階でこれらの条件は満たされていない。

 このような中で、福井県民の生命と健康・財産をまもる立場から、下記の事を強く求める。
       記

1.大飯原発3・4号機の再稼働にあたっては、過酷事故時に必要な他の自治体と連携した
  避難計画を国の責任において策定し、自治体・町民に対して事前に十分な説明を行う
  こと。

2.放射性廃棄物の最終処分のプロセスが開始されるまで、大飯原発を含むすべての原子
  力発電所の再稼働に同意しないこと。

   以上地方自治法第99条により意見書を提出する。
                          福井県議会
====================================
引用なし
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今から8/31福井県庁申し入れ(原発再稼働反対)にVmaxで出発!450キロ日帰りツアー 戸田 17/8/31(木) 9:33
◆約220kmを往路3.5時間、帰路4時間。強風多く神経使う。健康である事に感謝 戸田 17/9/2(土) 12:02
◎福井県庁・県議会に出した文書内容と訪問9議員・2元議員を紹介。動画もアップ! 戸田 17/9/2(土) 12:30

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