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3.14排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会の顛末
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 在特会研究所  - 13/3/18(月) 12:21 -
  
3月14日参議院会館で有田民主党参議院議員が音頭を取り、「3・14排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」が開催された。

参加した国会議員が3人、基調報告をジャーナリストの安田浩一が行い、京都朝鮮学校襲撃事件の上瀧弁護士、支援組織の「こるむ」の共同代表金尚均さん、それになぜか新左翼一水会の鈴木邦男、木村三浩も参加してる。

確かに昨今の在特会など「行動する保守」を自称する連中の行動は、もはや許容範囲を超えた激しさと、酷さ、ヘイトスピーチ、そしてまた執拗さで彩られている。

この国にはこれらを規制する法律・法規がなく、また立法権者である国会も立法化など考えてもいない。
現場取締りを担当すべき警察は、表面上中立を装っているが、これまで実質何ら規制措置は取らず、彼らのなすがまま、ヘイトスピーチ垂れ流しを容認してきた。
そしてこれら現場に出動する警察の目的は、決して「異様なヘイトスピーチ」の規制などではなく、逆に「運動側」の情報収集と圧力的規制である。
まさに警察は何のことはない、治安・公安目的によって動いているのだ。在特会を利用しているに過ぎない。

現行法律上でも「暴力をともなうヘイトスピーチ」には警察権力の行使、制限と規制が可能だか、実際の現場では在特会などのマイクなどの暴言嫌がらせの大半は黙認、せいぜい、被害者側が彼らのあまりにもの酷さに耐え切れず、抗議や抵抗を行なった時、初めて「実力行使の姿勢」を見せるだけである。

だから結果として、この「攻防戦」のなかで在特会らのトンでもないヘイトスピーチが街中に響き渡り、また動画などによってその有様が全国に流される。
が一方、わざわざ道路使用許可まで取った被害者側のアピールは、実質的に阻害され、目的を果たすことが困難となるのだ。
これら現在の状況は、憲法に大きく謳っている「表現の自由」各個人が持つ他人から強制されない自由などが実質上大きく制限され、また私たちが当然に持つ「異議申し立ての権利」すら阻害されているという事だ。

今回の集会は集会名称の「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」に示されるように
新大久保や鶴橋などでのヘイトスピーチデモへの抗議に、やっと終決を迎えようとする「京都朝鮮学校襲撃事件」の関係者が参加した極めて範囲の狭いものとなった。
そして参加者もそれに満足しているようにさえ思える。

だが在特会たちが自称する「行動する保守運動」がこれまで日本の社会、否世界に広めた「害悪」は、決して新大久保や鶴橋また京都に止まらない。
まさにその本質は、彼らがいかに「排外主義ではない」と否定しようと、在日韓国・朝鮮人、在日本中国人などへの民族的差別と蔑視、また日本軍「慰安婦」問題、反・脱原発運動、竹島・尖閣など領土問題、障がい者運動、天皇制と靖国問題、更にはパチンコや生活保護や年金受給問題などなど、排外主義をメインとして、広く、より拡大し、あまりにも深刻化し、被害が広がっているということである。

これらから現実から目を逸らして、いくら「院内集会」を謳ったとしてもあまり意味を持たない。

彼ら在特会は、まさに規模の違い、思想性などはさておくとしても、今、着実にこの国で進行している新たなファッシズムへの道、新たなアジア侵略の道への尖兵として、動員され、蠢いているのだ。このことに危機感を持たずして「すべてはゼロだ」と言ったら過言であろうか。

安倍晋三、橋下徹などの背後には、在特会やこれに準ずる勢力がいるという事であり、また現実として今年の春、名古屋で開催された在特会の「全国集会」では、各地から馳せ参じた全国の副会長を壇上に据え、会長の桜井誠が「これからは政治にも係わってゆく」と宣言している。

私たちはこれら凄まじい排外主義、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムが単なる一過性のものとは考えていない。
それゆえ、今回の集会のような形式的なものではなく「現場の声」優先の集まりを早急にを持ちたいと考えている。
その時は「この指とまれ」で集まってください。

引用なし
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3.14排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会の顛末 在特会研究所 13/3/18(月) 12:21
▲「新左翼一水会の鈴木邦男、木村三浩」ではなく「親右翼の・・」ですね。 戸田 13/3/20(水) 17:52
ご指摘ありがとうございます。親右翼か 在特会研究所 13/3/23(土) 8:50

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