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●「議員専業がけしからん!」とする竹原・河村らの主張はこの点で愚論暴論だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 11/2/7(月) 14:02 -
  
A:まず、「日本の地方議会議員こそ『世界の超特権階級』だ!」と非難してやまない
 元阿久根市長の竹原信一氏の主張について。

  彼は上に紹介したブログ記事
◎日本の地方議員は世界の超特権階級(阿久根市長 竹原信一のブログ)
  http://www5.diary.ne.jp/user/521727/
で各国の状況を紹介した後に、

  地方議会議員は議会においてどのような採決をしても個人責任を問われることなど
 一切なく(現実、行政の実際に無知で無責任極まる者が大多数)、極めて僅かな働きし かない。
  にもかかわらず、有権者を上手に騙して票を入れさせたという能力だけを理由に、
 高い報酬と年金制度を享受している。
  日本の地方議会議員こそ「世界の超特権階級」と言うべきだ。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と言っている。

 そう断じる竹原氏は2005年に阿久根市議になった後、たった3年間市議をやっただけで
市議を辞めた人だ。
 防衛大学校を卒業し、航空自衛隊に幹部候補生として入隊して5年間務めて2等空尉で
1988年で退官、帰郷して親の経営する建設会社に就職し、一時期、同社代表取締役を務めた経歴を持つ竹原氏からすれば、他の議員達はぬるま湯に使った税金泥棒に見えたとしてもおかしくない。

 市議時代に何か不正追及して熱心にビラまき宣伝をしたりはしたようだが、議会・行政の改革を息長く進めるのではなく、「こんな馬鹿な議員共、職員どもと一緒にやってられるか!オレが市長になって一挙に変えてやる!」との短兵急な路線に走った。
 
 防衛代卒で上意下達・命令絶対服従の自衛隊の幹部で5年、親の会社で社長もやって
7年という経歴の中では、「命令即実行」こそ望ましく、話し合いだの協議だのはまだろっこしく、また実際他の議員や職員がアホウに見えて仕方なかったのだろうと思う。

 ついでに言えば、竹原氏は市議当時の自公自公政権による格差拡大・地方困窮化政治への批判観点は持っていないようで、だからこそ阿久根市の財政問題を「公務員賃金が高いから財政難になる」という歪んだ狭い観点からしか認識できないのだろう。

 竹原氏は「無知で無責任極まる者が議員の大多数」という現実をどう変えてていくのか、という課題に対して、一定数の議員が市民の多様な意識を反映するために必要であることや、議員が選挙で選ばれている事の重さ、無能議員を当選させる有権者の意識の変革も図らねばならに事などの「連立方程式」を全くすっ飛ばして、短絡的な考えと行動で対処しようとした。

 それが市長になってから自身のブログで「最も辞めてもらいたい議員」の投票を募ったり、「程度の低い人が何十人いてもダメ。質の高い人が10人以下でないと議論にならない」とか「職業議員が結託して、公務員と議員のための政治をしている」、「議員報酬は今の半分でも高すぎる」という言動につながっている。

 また、2010年6月の専決処分で議員報酬を日当制にする条例改正までもやっている。
「今の議員は報酬に見合った仕事をしていないから報酬は日当制で十分だ」というわけだ。

 たしかに阿久根市議会の実態が相当に酷く、竹原氏バッシングを執拗違法にやったり、職員組合の行政議会への影響力が強すぎるようだ、という面はあっただろう。
 そこいらへんは市議時代のブログ記事から伺える。竹原氏が怒り心頭になったのも無理はない部分はある。
  ↓↓↓
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&start=21&log=200609&maxcount=32
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&start=11&log=200704&maxcount=30

■「懲罰・問責・辞職勧告・怪文書の嵐の中で闘ってきた」戸田から言わせれば、しか  し、だからといってたった3年でケツをまくって市議を辞め、今度は自分が独裁者にな
 って何をやってもいい、という事にはならない。

  市長になって自分に服従しない職員の懲戒免職で裁判の判決に反して地位回復を長ら
 くさせなかったりの法違反は「憲法擁護義務を持つ公職者」として許されない事だし、
 「市が補助金出してるのだから市長を体育協会の会長にしろ」と強要したりは、とんで
 もない事である。
  
  また、2005年以降の、彼の市議時代・市長時代には「市長の高額な退職金はおかし  い」という批判がなされるようになって、先進的な所では市長退職金が全廃や半減され
 ているが(門真市でも05年市長当選の園部市長が自分について全廃を実行)、竹原氏は
 「改革」を言う割りにはこれに関心が向かないようで、2009年不信任失職の時も2010年
 12月のリコール失職の時も、旧来の規定通りに退職金を受けている。
  自分が市長の時に旧来の市長退職金条例には全く手を付けなかった、という事だ。

■竹原氏の市議時代のブログをざっと読んでみたが、
 (http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727 の2006年〜2008年の分)
 議会や行政の腐敗、政務調査費や視察問題は熱心に書いているが、種々の議案や国が降
 ろしてくる種々の制度への説明や批判、自分がそれら議案にどう対応したかの報告はほ
 とんどない事に気づいた。

  という事は、後期高齢者医療制度だとか何だとかの、戸田が説明批判し、行政に突っ
 込み反対してきた山ほどの議案に対して、竹原氏はほとんど批判対応をしていないとい
 うことなのだろうと思うほかない。
  議会でのいろんな攻撃と闘いながらも山ほどの議案を説明批判してきた戸田と、その
 点がだいぶ違う。
 
●・・・という事は、竹原氏が興味関心を持って調べ、研究して行なった行政チェックと
 市民啓発は、戸田に較べてかなり狭い範囲の事なのではないか、と推測される。
  そして、「自分が社長をやった事もある親の会社」をバックに持つ竹原氏は、議員報
 酬がなくても生活していけるくらいの経済基盤があるのではないか?

  だからこそ、「議員は日当制でもいい」とか「議員報酬は今の半額でも多すぎる」と
 かの発言が簡単に出てくるのではないか?
  
  竹原氏の市議時代の議会での発言を点検してみれば、彼が様々な社会問題や制度政策
 に対してどの程度の知識や見識を持って議員をやっていたのかが、はっきりするだろう
 。

●九州にも「真剣議員」はそこそこいるのだが、竹原氏はそのような議員と出会わなかっ
 たのだろう。(戸田も「08年市長選でのブログ活用事件」で人から教えられるまで竹原
 氏の存在を知らなかった)
  そして阿久根市や周辺の「野党議員」と言えば共産党議員だけで、これが竹原氏から すれば「職員労組の回し者でしかなく、議員としての見識がない」と思える状況だった
 のだろう。

  ここらへんが竹原氏の「不幸」かもしれない。正義感の強い竹原氏の阿久根市議時代
 の奮闘苦闘が、彼の判断を狭く偏ったものにしてしまったように思える。
 「苦労が人を歪めてしまった」例ではないだろうか。
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B:阿修羅投稿の「小沢内閣待望論」氏または「ツカサネット新聞」の、「専業だから
 献金や役人へ気遣いしなければならなくなる」という馬鹿主張について

 世の中には支離滅裂な事を考える人もいるという実例で、上の投稿で紹介したように、<総務省地方制度調査会で提出された 『諸外国の議員定数・報酬』資料>を上げた後に、
    ↓↓↓
【ツカサ、驚く諸外国の議員報酬、原則無報酬などなど】(暫定税率を復活させたいな
 らば、まず、自公議員が身を切ることです)小沢内閣待望論 日時 2008 年 4 月 25日
  http://www.asyura2.com/08/lunchbreak10/msg/588.html
驚く諸外国の議員報酬:4月22日20時14分配信 ツカサネット新聞
   
   米国の地方議会には夜間のみ開かれるところがあり、議員は無報酬、仕事のあとボ
  ランティアで議会に出席します。

  他に本業がなく、議員に当選することが完全就職という立場の場合、献金や役人へ気
  遣いしなければならなくなります。
   議員が役人に煙たがられれば議員としての働きは極めて制限を余技なくされます。
  当然行革の施策はできません。
 
   舛添大臣や橋下大阪府知事が役人にかなり強気に対処しているのは「辞めても食っ
  ていけるんだ」というところがあるのかも知れません。

   上のサイトでお分かりのように諸外国は、議員はボランティアに近い立場です。
   別に本職があり報酬や議席に連綿とする必要がない、それでこそ思い切った行革が
  可能になるのでしょう。・・・・・
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●支離滅裂・論理不整合の見本みたいな「論考」である。
  「ほかに収入の途があるから強気に出れる」、という事自体は間違いではないが、

 Q1:しかし、真面目に議員をやって時間を使っても途絶えない本職の収入(や蓄え)
    のある人って「一般市民」とはほど遠い金持ちだけだろうが!
     つまり、金持ちしか真面目に時間を使って議員をやれない仕組みがいいの?
     そういう金持ちが一般市民や貧困者の気持ちや事情がわかるの?

 Q2:いくら余裕の金持ちでも「収入の途」について、少しは時間や労力を割かないと
   いけないだろうけど、それと「議員専業で議員活動に専念出来る議員」と較べた場
   合、議員専業の方がよりしっかり行政チェックに時間労力を費やせるのだが、それ
   って「望ましい事」ではないのか?

 Q3:「議員専業だと献金や役人へ気遣いしなければならない」って何?
   あんた馬鹿か?
    選挙で選ばれているからこそ役人に対して強い立場を取れる議員が、なぜ「専業
   だと役人に気遣いしないといけない」の?兼業だと役人に気遣いしなくていいの?

    議員専業で生活をやっていける報酬が保障されていれば、「献金への気遣い」は
   不要であって、逆に議員専業では生活していけない低報酬の場合の方が(金持ち以
   外は)「献金への気遣い」しないといけないでしょ。

「役人に煙たがられれば議員としての働きは制限されしまうから行革施策が出来
    ない」というのも議員報酬が高いか低いかには関係ない話。
     それどころか、実際には役人の抵抗を押し切って行政のあり方を正していこう
    とすれば、市民世論を強めねばならず、そのためには啓発全伝宣伝ビラの作成・
    郵送・配布やネット宣伝、集会開催等々の活動を強めねばならず、当然にも経費
    がかさむ。

     正しい改革をやるための経費を出せる議員というのは、奇特な兼業金持ち議員
    以外には「それなりに高額報酬を受けている専業議員」以外にはない。
     門真市を潰すな!という合併阻止闘争が勝利できたのは、戸田が当初から全力
    投球した成果であり、なんやかんやの宣伝費用で2年半の闘争で200万円以上は
    つぎ込んでいる。
     (この時は連帯労組地本委員長の報酬:月20万円があった事も幸いしたが)
     他にも戸田が挙げた様々な改革成果も、年間税込み1100万円・手取り約700万
     円という専業報酬があったればこそである。

  Q4:「お金持ち」が議員をやった場合、議員として得られる情報や力がその人の
   「ビジネスチャンス」に絡んでしまう危険性が、より多いのではないか?

     「市と取引がある会社の役員との兼業は出来ない」という法律があるが、親族
    に役員をやらせる手があるし(竹原氏は妹を社長に据えた)、直接にその議員の
    会社ではなくとも「業界の利益を誘導する」という事は十分にあり得ることだ。

     行政と直接取引がなくても、行政の事業によって自分らが潤うように誘導する
     事はいくらでもあり得る話である。
      「金持ちは金持ちと仲良くする」のであって、決して一般庶民と対等に交わ
     る事はしない。

      議員報酬が低くてとうてい世帯の生活費に満たない町村議会においては、土
     建屋兼業的議員が多くて利権行政を続けているようである事をどう思うのか?
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C:河村たかし名古屋市長の「政治を就職先にする事はけしからん」論について

1:河村氏はよほど金に余裕のある人なんだろうな、とまず思う。個人としてだけでなく
 その政治活動を資金的に支えてくれる組織基盤があるから、1983年愛知県議選落選、
 1990年衆院選落選後、1993年衆院総初当選、その後国会議員としての活動をしてきた。

2:河村氏は一度も自治体議員として議会・行政の改革で闘った事はない。いきなり国会
 議員になり、2009年に国会議員をやめていきなり政令都市の市長になった。

3:「政治を就職先にする」と言うと、何か不純でセコイようなイメージを持たされ
 るが、これは河村流レトリックに過ぎず、世の中の専門職はいずれも専門業種を就職先
 にしているのであって、やましい所はどこにもない。

  弁護士や裁判官に対して「司法を就職先にして」と非難する人がいるだろうか?
  医者に対して「医療を就職先にして」とか「人の命で稼ぎやがって」と非難する人が
 いるだろうか?

  ましてや議員は最長でも4年で選挙での洗礼をくぐらねば継続できない、他にはない 厳しさをもっている専門職である。
 (参院の場合は6年ごとの選挙、衆院はいつ解散するか不定で4年の任期を全うする事
  が少ない)

  河村氏は「議員」とは言わずに「政治」と言って、「政治は全体への奉仕、無償でや
 るもの、政治をやって生活費を得るのは卑しい」という印象を強めようとしているよう
 だが、「議員=政治そのもの」ではない。
  「弁護士=司法そのもの」でも「医者=医療そもの」でないように。

  ましてや自治体議員(地方議員)は、国のあり方や進路を決めるという意味での「政 治」をするのではないし、議員内閣制の国会と違って自治体首長との二元代表制であっ
 て、「行政のチェック役」としての仕事により重点がある。

  だから「政治」という言葉ではなく、「議員」という言葉で議員のあり方を論じるべ
 きなのだ。自治体議員の場合は特に。

4:弁護士が自分の専門能力を使って人助けをし社会正義を実現して生計費を得ること、
 人によってはそれを「自分の天職」と思う事を非難する人は誰もいない。(その弁護士
 が悪徳弁護士でない限り)

  それと同様に、自治体議員が自分の能力を使って行政チェックを果たし、税金浪費を
 やめさせ、行政を良くし、人々の幸福増進に役立てて生計を立てることを「天職」と思
 って続けてどこが悪いのか?
  悪いのは悪徳議員の場合だけである。

5:ただ他の専門職は、専門職にふさわしい仕事を続けなければ収入を得続ける事が出来
 ないのに対して、今の日本の制度では、議員は当選してから何も議員としてやるべき活
 動をしなくても、議員であるというだけで毎月報酬が入ってくるし、人によっては利権
 話も寄ってくる、という点が大いに違っている。

  別の言い方をすれば、一所懸命頑張る議員でも、何もしなサボり議員でも議員報酬が
 一緒ということになる。
  ややもすれば議員としてやるべき事をせずに、利権話に邁進して富を築く議員が横行
 することになる。
  そこまで汚れていなくても、「議員である事自体が目的」という名誉欲議員も、報酬
 泥棒という意味では同じである。
 
  「議員を就職口にする」という言葉を非難の意味で使うとしたら、こういう輩に対し て使うべきであって、真面目に行政チェックをする専門家として、自分の生計と活動費
 を得ようとする議員に対して「議員を就職口にする」という言葉で非難するのは全くお
 門違いのイチャモン付けである。

  それは「医者になって多くの人を救いたい」とする人に「医療を就職口にするのは不
 純だ。超低報酬で働く医者しか立派な医者と認めない」と言うに等しい愚論である。
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引用なし
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「諸外国の地方議員は低報酬・ボランティア」という「事実」についての考察1(序論) 戸田 11/2/7(月) 9:59
●「議員専業がけしからん!」とする竹原・河村らの主張はこの点で愚論暴論だ! 戸田 11/2/7(月) 14:02
◆民衆・議員から行政チェックの武器を奪わせない事が大事。予算の1%前後の議会費で 戸田 11/2/8(火) 9:11
◎議会費のデータを紹介:夕張市0.11%・大阪市0.18%から清川村3.35%・・・ 戸田 11/2/8(火) 9:38
「民主主義のコスト」という考え方が、理解できない。 ゆうすけ 11/2/9(水) 1:15
▲自分が聞き慣れぬ言葉への脊髄反射的反発。「金がかかるから選挙するな」って言う? 戸田 11/2/10(木) 10:51
仰るとおり、捉えかたが間違っていました。お詫びし、前の投稿撤回します。 ゆうすけ 11/2/11(金) 0:29
▲無所属への献金で説明不足の部分を補足。また、谷口さんの新質問については別途、 戸田 11/2/11(金) 11:09
まさに「国を挙げての理由無き無所属イジメ」。 ゆうすけ 11/2/12(土) 2:26
◎解明:門真市の議会費は予算の0.7%、議員収入はその67%で予算の0.47%と判明、他 戸田 11/2/15(火) 9:29
■1999年に較べ一般議員の収入は額面126万、手取り推定150万円も減って600万円程に! 戸田 11/2/15(火) 21:57
◎戸田の議員報酬等と天引き分詳細はココに紹介してます(06年8月分まででしたが) 戸田 11/2/16(水) 6:49
すべての議員が、公開すべきであります。 ゆうすけ 11/2/18(金) 0:42
議員報酬を引き下げることが、一番の改革だと思っていました。 ゆうすけ 11/2/16(水) 0:03
「悪貨は良貨を駆逐する」 ゆうすけ 11/2/16(水) 23:40
■地方議員、8年で4割減(2/13朝日)今3万6449人→4月更に902減で3万5547人 戸田 11/2/16(水) 9:37
●「3ない議会」=議案修正無し・議員提案条例無し・議員の賛否公表無し、なるほど! 戸田 11/2/16(水) 10:22
★これだ!内外議会に詳しい「地方議会 その現実を『改革』の方向」と竹下譲氏発見! 戸田 11/2/17(木) 11:29
☆竹内謙氏コラム『Samurai Mayors』も素晴らしい。矢祭町など現場の詳細な報告が 戸田 11/2/17(木) 12:57
▲日当制にした矢祭町の特殊性:全員兼業議員と心意気。肝っ玉町長交代後の「変化」 戸田 11/2/18(金) 14:03
△たしかに感動的な「小さくともキラリと光る」矢祭町の実話の数々。敬意を込めて紹介 戸田 11/2/19(土) 2:54
●矢祭町の日当制は全議員が兼業ゆえの特殊例、議会機能向上と無縁で手本にならない 戸田 11/2/19(土) 10:48
<地方議会 その現実と「改革」の方向> ゆうすけ 11/2/17(木) 15:25
公明党が「維新」の動きに敏感に反応。 ゆうすけ 11/2/20(日) 8:19
▲実は戸田も府県政令都市の議員年収(報酬手当+政調費等)は議員単独では高過ぎと、 戸田 11/2/22(火) 7:43
☆共産党「府議報酬20%減で74.4万円」は適切。政務調査費は15%減の現状で目一杯か 戸田 11/2/22(火) 12:10
◎考えさせられる意見いろいろ:名古屋市の議員報酬検討会議準備会報告へのコメント 戸田 11/2/22(火) 13:13
◎「素人が議員になり勉強して専門家となる」フルタイム議員でなければならない理由 戸田 11/2/19(土) 10:38
★英も韓国も議員報酬高額化←必要ゆえ!生保で奮闘議員もいる英国、日本で可能かい? 戸田 11/2/20(日) 10:12
☆同列に論じれない「国民117人に1人が地方議員!」の仏、専門委員設置の韓国、ほか 戸田 11/2/20(日) 14:54
★「想像を絶する」英国流:極小自治体・全世帯に事前に議案配布、住民も審議参加で! 戸田 11/2/21(月) 20:09
■支持母体である創価学会も、こうあるべきだと思った。 ゆうすけ 11/2/23(水) 2:48
↑フランスの部分で誤記訂正:地方議員の人口比率は日本の28-5倍、門真市なら1111人! 戸田 11/3/2(水) 10:01
▲竹下先生の「地方議会小選挙区論」と財務省的な財政危機煽りの2点だけは不同意です 戸田 11/2/23(水) 17:40
■結語:「議員には部課長級の生活費報酬+一定の調査広報費」を原則に現実対処すべき 戸田 11/2/24(木) 20:12

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