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トポス29億円裁判第4スレッド:年が明け、裁判は後半戦、新体育館工事は順調進行中 戸田 16/3/3(木) 22:17

再掲:本番原稿▲市長が追加した部分、不当なケチ付けだった事が露呈!(017年9/27) 戸田 18/4/15(日) 7:28

再掲:本番原稿▲市長が追加した部分、不当なケチ付けだった事が露呈!(017年9/27)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/15(日) 7:28 -
  
☆9/22本番の質問・答弁の原稿▲市長が追加した部分、不当なケチ付けだった事が露
 呈! 戸田 - 17/9/27(水) 11:57 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10548;id=#10548

【戸田の質問】

件名3:園部市政での市の正当性が認められて市の完全勝訴・原告敗訴となったトポス
   裁判の大阪地裁判決について 

Q1:2013年11月マスコミ報道以降、右翼介入も含めて3年10ヶ月も市を騒がせてきた  「トポス補償問題」が7/6地裁判決で市の完全勝訴という結果になったが、
   ・判決の内容、
   ・争点の認定や裁判所の判断、
   ・原告が強く主張したが裁判所が取り上げなかった点、
  などについて、詳しく説明して欲しい

Q2:市長選挙時は応援弁士が原告と同じような批判をし、市長当選後は「裁判を見守
  る」としてきた宮本市長だが、
   今回、この7/6地裁判決について、原告側は「不当判決だ」として控訴し、
  市側は「何ら不服のない適切な判決だ」という立場に立って、控訴棄却を求めてい
  る。
   それすなわち、市長就任1年を経過した宮本市長が、園部市政でのトポス裁判に
  おける主張を正当なものだと承服納得し、

  「市長選の時に維新の松井知事ほかの応援弁士が盛んに宣伝していた
    <トポス補償で29億円もの無駄遣い論>が、間違いだった」
 
  と宮本市長自身が認識したことを意味するはずだが、違うか?

Q3:トポス補償で原告同様に市を批判を続けてきた共産党福田議員や緑風クラブの吉水
  議員が、7/6地裁判決を受けての原告側記者会見に同席していたが、
  その時の発言はどのようなものだったか?

Q4:宮本市長当選以降、トポス補償問題について、共産党議員の主張は7/6判決を経て
  も変わっていないが、
  吉水議員ら緑風クラブ4人の議員の、市の裁判主張を批判する言動については、
  どのようになっているか?

   議会発言だけでなく市当局者への発言も含めて実態を明らかにされたい。

Q5:2015年9月議会での私の一般質問に対する答弁として、
  「<もっと安い費用で新体育館建設をする方策があった>と議会で主張した議員は、
   共産党も含めて今まで誰もいなかった」、
  という事実が確定しているが、

   その後、現在に至るまで
   「議員自らの主張として<もっと安い費用で新体育館建設をする方策があった>
    とか<2010年に15億円以下で土地を買うべきだった>とかと、議会で主張した
    議員」
  はいるか?
  
   結局、裁判原告は「市は2010年に買い取り希望を出して15億円以下で土地うべきだ
  った。そうすれば安く建設できたのに」、との主張を続けてきたにも拘わらず、

   原告応援団のような位置で盛んに原告支援宣伝を重ねてきた共産党議員も、緑風
  クラブの吉水議員も、
  原告のこの主張についてだけは、議会では全く行なわない、という
  「不思議な対応」をしているわけになるが、これはなぜなのか?

   「その時点で使い道が決まっていなくても買っておけ」とか、「体育館敷地の2倍
  の広さがあっても買っておけ」とかの主張が、
  「行政事務的にしてはならないのが明白な事」なので、議会では恥ずかしくて主張で
  きないからだろうと思うが、市の認識はどうか?
                       項目3: 3分42秒・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【木村佳英 まちづくり部長の答弁】

 トポス補償問題にかかる判決の内容、争点の認定や、裁判所の認定などの詳細についてであります。
 
 判決の主文につきましては、
 「原告、及び、原告共同訴訟参加人らの請求をいずれも棄却する」、また、
 「訴訟費用は、原告及び、原告共同訴訟参加人らの負担とする」
とされております。

 争点ごとの裁判所の判断といたしましては、

まず、<園部元市長・光亜興産らの共同不法行為の主張>につきまして、

 「22年3月3日の公拡法に基づく届出に対する回答時点で、トポス跡地を購入する必要
  があったか否か」
につきましては、
 市の主張どおり、
 「この時点ではトポス跡地への体育館の建設計画は認められず、公共施設の建設用地
  は十分に確保されていた」

と認定されております。

また、<公拡法の届出に対し、買取希望を出していれば15億円を下回る価格でトポス
    跡地と建物とを購入できたか否か>
につきましても、
市の主張どおり、
 「土地は公示価格を規準とした更地価格での買取となる」ほか、
 「建物は移転補償費が必要と示された上、買取希望を出した場合、約49億円が必要と
  見込まれ、少なくとも45億円を超える」

と判断されております。

 次に、<買取希望無しとの回答が不合理か否か>につきましても、
市の主張どおり、
 「手続的にも実体的にも問題がなく」、
 「行政目的がない以上は買取希望有との回答はできない」
と判断され、
 「予算面からも買取りが不可能であった」
と認定されております。

 最後に、<移転補償費の算定に誤りがあるか否か>につきましても、
市の主張どおり、
 「補償基準に従った適正な算定である」
と認定され、
 「移転補償の対象となった建物自体の過去の取引価格をもって、補償基準に掲げる
  「正常な取引価格」や「近傍同種の建物の取引価格」としない」

旨を判断されております。 

なお、<建物を残したまま換地処分をすれば損失補償をする必要がなかった>との原告
らの主張につきましては
   「採用しない」

と判断されております。

このようなことから、原告らの主張する
 <門真市の損失の下、光亜興産らに不当な利益を得させるために、公拡法の回答や建物  補償を行った>
との主張は認められず、共同不法行為があったとは認められておりません。

次に<園部元市長の不法行為責任>につきましても、
先ほどご答弁いたしましたとおり、 
 「移転補償費の算定は適正であり、不法行為が成立する余地はない」

と判断されております。

また、<補償契約の有効性>についても、
 「移転補償費の算定に誤りがあるとは認められないから、本件補償契約が公序良俗に
  反し無効であるとは認められない」

と判断されております。

 なお、原告らが、「本市元部長の開発会社への再就職の事実」を、いわゆる天下り
などと主張していた点につきましては、
判決文において、
  「再就職したことをもって直ちに、当該企業と癒着していたことや、背任の意図を
   もって、当該企業と共謀していたと推認できない」

とされております。 

 以上、判決につきましては、原告側の主張を一切採用せず、全ての争点において市の
主張が全面的に認められたものでございます。


 次に、「住民訴訟での、本市の主張や応訴の方針に関する市長の認識」
についてであります。
 
 2017年(平成29年)7月6日に言い渡された判決は、先ほどご答弁いたしましたとおり
でありますが、原告らはそれを不服とし、控訴していることから、
 「市の正当性を、引き続き、主張するとともに、裁判に対する市の姿勢が変わることは
  好ましくないと考える」

ことから、応訴するものでございます。

 なお、本件事案が、住民訴訟に至ったことは、当時、行政に対する不信感を市民に与え
てしまったためであると考えており、
 今後は、透明性の高い、市民に信頼されるまちづくり行政に努めてまいります。


 次に、「トポス補償で、原告同様に市の批判を続けてきた議員らの、判決時記者会見の
     発言について」
であります。

 議員らが、判決後に記者会見に出席されたことにつきましては、テレビ等により、
確認いたしておりますものの、その際の発言につきましては、承知いたしておりません。

 次に、「緑風クラブ議員からの住民訴訟に関する議会での発言や市当局者への発言に
     ついて」
であります。

「緑風クラブの議員より、住民訴訟に関し市に対する批判的な趣旨でのご質問やご発言」
は、無いものと認識いたしております。

 次に、議員自らの主張として、「もっと安い費用で新体育館建設をする方策があった」
と議会で主張された議員の有無についてであります。

 2015年(平成27年)9月議会の一般質問以降におきましても、
 「議員自らの主張」として、「もっと安い費用で新体育館建設をする方策があった」
と主張した議員はいないと認識しております。

 なお、2015年(平成27年)6月議会において、
  緑風クラブの吉水議員が、「市は15億円で買えば補償を支払う必要がない」
旨の主張をされておりますが、

  「国の交付金対象とならない可能性」などから、「かえって市費負担が大きくなる」
と考えており、
 市として新体育館建設費を抑える方策という認識はしておりません。

 また、2015年(平成27年)10月の決算特別委員会、2016年(平成28年)
3月、6月、9月議会、10月の決算特別委員会、12月議会において、

 共産党議員2名が「裁判における原告らの主張内容を紹介」して、「市の見解を問う」
形の発言をされたことはあります。

 それら議員の方々が、原告らと同様の主張をされないことにつきましては、
本市といたしましては、議員個々人のお考えは分かりかねますので、
よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【戸田の指摘】

 答弁を受けて指摘しておきます。
 私がかねてから言ってきたのは、「税金の無駄遣いだ!」と批判する場合は、
  「その施設が不要な施設である」か、
  もしくは「もっと安い費用で作る方策があったのにそうしなかった」、

 のどちらかが存在しないといけない、という事です。

 しかし「新体育館が必要でなかった」という人は誰もいないし、
「もっと安く作る方策は誰も提起出来なかった」、という事実が厳然とある以上、

トポス補償への非難は不当なケチ付けでしかない、という事です。

 共産党を別として、維新の宮本市長が誕生するや、維新勢力も、右翼も、緑風クラブの
吉水議員らも、市への批判をピタッとやめたという事実は、
 彼らのトポス問題批判は園部市政叩き・市政転覆の「タメにする批判」だという、
従来からの私の分析の正しさを示しています。

 さて、次に移ります。
                          ・・・・55秒
               項目3:合計: 4分37秒・・・・・
              項目1〜3合計: 9分48秒・・・残り10分12秒
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲「Q4:」の、
  宮本市長当選以降、トポス補償問題について、・・・・吉水議員ら緑風クラブ4人の
  議員の、市の裁判主張を批判する言動については、どのようになっているか?

 の質問について、戸田は「答弁では、必ず吉水議員の名前を明記せよ」、と要求し、
 答弁協議の場では、「それでは名前を書く」というような事を、次長や課長は言いなが
 らも、結局本番答弁でも、この部分で吉水議員の名前は出さなかった。

  たぶん、今の門真市では「吉水議員への出来るだけの配慮」がされているのだろう。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲9/22本番当日の朝になってだったか、前日夜帰宅してからだったか、
 「市長が新たに付け加えた部分があります」、として示されたのが、

 「Q2:」の、
   ・・・それすなわち、市長就任1年を経過した宮本市長が、園部市政でのトポス
   裁判における主張を正当なものだと承服納得し、
   「市長選の時に維新の松井知事ほかの応援弁士が盛んに宣伝していた
    <トポス補償で29億円もの無駄遣い論>が、間違いだった」
   と宮本市長自身が認識したことを意味するはずだが、違うか?

 という問いに対する答弁での以下の追加だった。
    ↓↓↓
  なお、本件事案が、住民訴訟に至ったことは、当時、行政に対する不信感を市民に
  与えてしまったためであると考えており、
   今後は、透明性の高い、市民に信頼されるまちづくり行政に努めてまいります。

■この追加意図は、「トポス訴訟は園部市政に問題があったから起こったのだ」という
 自己正当化を図るための「苦しい言い訳」だ。

  訴訟が起こったのは、明らかに、2013年11/1に毎日新聞と毎日放送が突然に、
 「トポス補償で不当に巨額な補償金が!」、と扇動的報道をして、それに竹内社長や
 共産党が乗ると共に、

  「とにかく園部市政を叩いて次の市長選に宮本を有利にしたい」、という不純な
 意図を持ったとしか思えない右翼と緑風クラブの吉水議員らが乗って騒ぎ出した事が
 原因である。

  だからこの「突然急な追加部分」は戸田としては、「違うだろう〜!」、と大いに
 文句があるのだが、「見解の相違」とも言える部分だし、答弁協議を続行する時間も
 ないので、「まあ、いいか」と放置する事にした。
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参考:◎「トポス29億円問題」特集:ここがヘンだよ、共産党や右翼の批判!
    http://www.hige-toda.com/_mado01/2015/topos29okuenmondai.htm 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-95-187.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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