ちょいマジ掲示板

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6月議会:6/10から始まっていて6/22(月)まで。一般質問17人で終盤本会議が2日間に 戸田 15/6/16(火) 9:16

△2:統一地方選での投票率実態や選管事務の不手際等。ネット公表遅れなど改善約束 戸田 15/6/24(水) 17:18

△2:統一地方選での投票率実態や選管事務の不手際等。ネット公表遅れなど改善約束
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/6/24(水) 17:18 -
  
 双方の原稿を紹介する。本番でもこの通りにしゃべっている。
    ↓↓↓
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【戸田】 

<項目2;統一地方選での投票率実態や選管事務の不手際等について>

Q1:この間、市選管では投票率向上のために、かなり沢山の啓発工夫してきたが、その
  具体と、投票率の変化実態、選管の総括と、今後の対応はどうか?
 
Q2:「選挙ポスター掲示場の地図」の従前からの問題点。
 1)「地図」の表紙に、投票区ごとの投票所名と住所に加えて、その区の掲示板数を
   一覧で表示すべき。
 2)投票区ごとの案内図において、投票所そのものの表示が無いし、目印になる主要な
   建物の表記が全く無い。
                
Q3:市議選では市選管HPに「開票結果のネット公表は第1回め10時で、以降30分ごと
  に発表していく」と記載されていたのに、実際には11時過ぎの3回め発表以降は、
  テレビラジオで全当選者と得票数が報道されても、ずっと発表が無く、ようやく12時
  過ぎになって発表される有様だった。

  「早く正確に公表出来る」という「ネット公表」の意義も、候補陣営や市内外の市民
  の熱い思いも、選管は全く考えていなたったとしか思えない。
  こうなった原因を詳しく述べ、ハッキリと謝罪し、抜本改善を約束せよ。

Q4:当落が確定した時点で、候補者を得票数の順に並べ替え、定数を明記して、当落の
  区別を明示するべきだが、どうか?

Q5:とかく開票点検事務は「早く発表しろ」、という「いわゆる世間の圧力」と、個々
  人の「早く帰りたい」という気持ちもあって、事細かに点検作業をするのは、非常に
  勇気が要る。
   しかし2000年の衆院選で私がそういう「空気」に逆らって細かに点検したからこ
  そ、当時の「自由党」の票が100数十票も「自民党」の票に化けていた事を発見する事
  が出来た。   
   「2000年衆院選事件」の継承伝達はちゃんとされているか?
   最近の選挙では、立会人による点検はちゃんとされているか?

Q6:最近、「議員の公約実施を検証できるよう、また自治体の歴史保存の一環として
  も、選挙公報の掲載を永続的にしておくべきだ」という論が出てきているが、門真市
  ではどうなっているか?
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【答弁:渡辺勤 選挙管理委員会事務局長】

 まず、投票率実態と様々に啓発工夫した選管としての総括についてでありますが、
 選挙管理委員会といたしましては、投票率向上に向けて「できることからまず実践す
 る」ということで、様々な取り組みを行ってまいりました。

 統一地方選挙におきましては、「選管だより・選挙特集号」に、北河内7市の投票率を掲載し、本市の投票率が、連続最下位となっている状況をお示し、
 これを見られた方々が投票への呼びかけを行っていただくことにより、投票率の向上に繋げてもらえるように訴えかけました。

 また、昨年作成いたしました投票区別投票率一覧に、新しい選挙結果を追加し、自治連合会理事会の方々にも再度配付を行い、更なるご協力をお願いいたしました。

 市職員に対しましては、庁内パソコンの掲示板を通じて情報提供を行い、投票率向上に向けての協力依頼を行いました。
 さらに、「FMはなこ」で立候補者の紹介と投票を呼びかける放送を実施していただきました。

 また、統一地方選挙に先立ち2月15日の日曜日には、「夢のゆるキャラふれあいまつり」において、「門真市明るい選挙推進協議会」とともに、子ども達を対象に「ガラスケ」や「めいすい君」等の人気投票を実施し、実際の選挙の雰囲気を体験してもらうことにより、少しでも選挙に興味を持ってもらうよう努めました。

 このように、選挙管理委員会では、選挙の啓発事業として新たな取り組みを行っているものの、まだまだ投票を棄権される方が数多く見受けられ、

 統一地方選挙における本市の投票率といたしましては、
  府議選挙が38.97%、市議選挙が41.95%と、
いずれも前回を5.7%と、2.68%下回っており、北河内の中で最下位となっております。

 また、投票区別の投票率につきましても、高い投票区と低い投票区は従来どおりの結果とほぼ同様となっております。

 選挙管理委員会といたしましては、現在、より効果的な啓発事業などの取り組みが実施できるよう、市ホームページにおいて、皆様から投票率の向上についてのご意見やアイデア等を募集しており、今後も継続して啓発活動に努めてまいります。

 次に、事務の各種不手際についてでありますが、
 ポスター掲示場の地図につきましては、次回作成分から、表紙に投票区ごとの投票所名と住所、掲示板数を一覧で表示するとともに、周辺の主要な建物名等を表示するなどし、より設置場所が分かり易い内容に変更していく予定にいたしております。

 次に、ネット公表を遅らせても平気な感覚についてでありますが、現在、市ホームページへの開票結果の発表につきましては、選挙会終了後に開票結果が確定してから秘書広報課に情報提供し、編集作業等を行い発表となっております。

 選挙管理委員会では、開票事務につきましては先進事例を参考にし、職員全体の意識改革及び様々な事務改善を意欲的に行ってまいりましたが、ホームページへの開票結果の迅速な発表につきましては、配慮が及んでいなかった部分もあると反省しております。

 今後は、選挙会終了後直ちに発表できるように更なる事務改善を行ってまいりたいと考えております。

 次に候補者を得票数の順に並べ替え、定数を明記して、当落の区別を明示するべきにつきましては、今後も引き続き実施してまいります。

 次に「2000年衆院選事件」の継承伝達についてでありますが、選挙事務従事者説明会において市役所事務改善事例集を資料として活用し、事務継承を行っております。

 また、開票立会人による点検の実態についてでありますが、昨年の衆議院選挙より開票立会人の方々には、開票作業を自由に見て回っていただき、適正に作業が行われているかを確認していただくとともに、回付した票の点検につきましても適宜実施していただいております。

 次に、選挙公報の市ホームページでの永続的な掲載についてでありますが、本市選挙管理委員会が発行する選挙公報につきましては、平成25(2013)年6月執行の市長選挙より、継続して掲載しているところであり、今後も同様に実施してまいります。

 次に、今後の改善点などについてでありますが、開票事務につきましては、正確性を第一義として、更なる迅速化・事務経費の削減に努めてまいります。

 また、啓発活動につきましては、引き続き自治会等に協力をお願いし、様々な活動を実施していく予定でありますが、
 投票権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正が可決、成立したことから、
来年執行予定の参議院選までに、市内の高校において、投票箱や記載台等の貸出しを行い、生徒会選挙等で使用してもらうことにより、選挙の雰囲気を体験してもらい、少しでも選挙に興味を持ってもらうようにし、実際の選挙に挑んでいただきたいと考えております。

 また、本市の校長会に対しましても、既に同様の案内をさせていただいており、投票箱や記載台等の積極的な活用をお願いいたしております。

 いずれにいたしましても、常時啓発や主権者教育の取り組みにつきましては、すぐに成果が出るものは少ないと思いますが、
  地道に取り組んだ選挙管理委員会とそうでない選挙管理委員会では、将来的に大きな
  違いが出てくる
と考えており、
  何らかの対策を打たなければ投票率は下がる一方であり、
  勝手に上昇するものではありませんので、

 選挙管理委員会をはじめとした行政、政治家、有権者である国民の三者が、常に危機感を持って取り組まなければならない大きな課題であると考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-201-109.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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