ちょいマジ掲示板

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2/27から3月議会が始まった。市長の施政方針、マスコミも右翼堂村も新人も傍聴に 戸田 15/3/5(木) 6:20

◆3:市が採用している魅力ある先進施策の自覚と周知ついて(質問と答弁の原稿) 戸田 15/3/13(金) 5:37

◆3:市が採用している魅力ある先進施策の自覚と周知ついて(質問と答弁の原稿)
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/3/13(金) 5:37 -
  
<項目3:市が採用している魅力ある先進施策の自覚と周知ついて >

Q1::門真市は大阪府内的に見て、また西日本や全国的に見て「魅力ある先進施策」と
  自負してよいものを数々持っているはずだが、その全体の数は、ざっと、どれくらい
  か?

Q2:そういった先進施策について、私は
   【1:住民誘致要因になり得るもの】、
  【2:市民参画向上に資するもの】
      (情報提供、市民力、市への誇りなども含め)、
   【3:行政力向上に資するもの】、
  の3分野に分類してみる事を提唱する。

   中でも、「市民への売り」としては、【1:住民誘致要因になり得るもの】が一番
  重要で、それに 【2:市民参画向上に資するもの】が次ぐと思うし、両者は重なる部
  分が多いだろうと思う。

   また、いろいろな先進施策を「住民誘致要因」の切り口で読み直す事も必要だ。
   例えば、「脱原発・PPS導入の施策」は、「脱原発意識を持っている人々」への誘致
  要因になり得るし、
   「住民の安全と尊厳を守る行政責務」施策=反ヘイト人権施策はさらに強い誘致要
  因になる、という具合に。

   さて、そうして考えて重複も含めて分類した場合、3つの分類に該当する施策は、
  それぞれいくらくらいあるか?
   また、各分類の代表的なものをいくつか挙げて欲しい。

Q3:「もっと住民を誘致したい」、「もっと住民に誇りを持ってもらいたい」という意
  識の薄さや、「自分の部署の業務をしていればそれでいい」という意識のために、
  「魅力ある施策の自己認識と発信が職員側から不十分だ」、と私には思えるのだが、
  どうか?

Q4:市民の側も、門真市行政の良い所と悪い所を全体的に認識するという事について
  は、市民参画に熱心な人達でさえ極めて不十分だと、私には思える。
   今後、市民参画や市民力の増大を進めて門真市を良くしていこうと思うならば、
  門真市行政の実状を総合的に知ってもらう事が極めて重要のはずだが、市はどう考え
  るか? 

Q5:そうした現状を改善するために、「門真市の魅力ある先進施策のご紹介」的な冊子
  を作って、いろんな意見を受けての内容の見直しや毎年の新情報追加も含めて、市民
  配布したり、市民大学で活用したり、市広報やHPで順次紹介したり、職員研修で使
  ったりしたらどうか?
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【稲毛雅夫 総合政策部長の答弁】

 まず、本市における「魅力ある先進施策」と自負してよいものにつきましては、
平成21年(2009年)第1回定例会で、40から50施策あるものと御答弁申し上げましたが、
 現段階におきましては、他の地方公共団体の施策を十分調査し、精査したものではございませんが、27年度からの新規事業を含め、およそ50施策あると考えております。

 次に、議員ご提案の施策の3分類についてでありますが、約50施策のうち、それぞれの分類で複合したものもありますが、代表的な施策といたしましては、

まず、「住民誘致要因」施策では、
 ・子どもたちに、安全でおいしい給食を提供するため「全小中学校での自校調理方式の
  採用」、
 ・子どもたちの学習環境を向上する「全小中学校のエアコンの早期設置」、

 ・きめ細かな指導を実現する「35人学級」を小学校5・6年生、中学校1年生におい
   て市単独で実施、

 ・子どもの安全・安心はもとより、地域の皆様の避難場所としての役割も果たすことか
   ら最優先事業として進めてきた「小中学校の100%耐震化の早期実現」、

 ・学ぶ意欲と能力が高いにもかかわらず、家庭での学習が難しい市立中学校に通う中学
   3年生を対象に、将来を切り開く夢や展望を持てるよう学習支援を行う
   「中学生放課後学習支援Kadomaドリカム事業」、

 ・英語でプレゼンテーションを行うコンテストにより、市内の中学生が生の英語に触れ
   ることができる海外派遣研修である「めざせ世界へはばたけ事業」、

 ・一般健診を市民の方が自由な日程で受診できる「個別健診化」、

 ・全小学校に6年生まで通える「放課後児童クラブの設置」、

 ・「選挙において投票に行く障がい者に対するガイドヘルプ補助」、

 ・「脱原発依存表明とPPSの導入」、

 ・「住民の安全と尊厳を守る行政責務を宣言した施策判断」、

 ・女性の相談や就労・キャリアアップを支援する(仮称)女性サポートセンター開設
などが挙げられます。

 次に、「市民参画向上」施策では、

 ・自治基本条例に基づく中学校区単位の地域会議への大幅な補助金交付により地域の特
   色を活かした自主的な取組みを保障・促進する制度と地域担当職員の配置、

 ・これまでに約500人を超える「市民ご意見番」による事務事業評価や、

 ・施策評価委員会ワーキンググループへの市民委員の参画、

 ・各種審議会等の議事録の原則2週間以内の公表、

 ・市政やまちづくりについて知っていただき、地域の課題解決や新たな取り組みなどに
   役立てていただくための出前講座の実施や市民大学の開校、

 ・市のホームページでボランティアの利活用が可能となる
  「協働のまちづくり人材バンク」
などが挙げられます。

 「行政力向上」施策では、

 ・「幸福度指標の策定」とPDCAサイクルでの活用、

 ・既存施設の有効活用としての旧中学校舎の仮庁舎活用、

 ・元高校の校舎を複合施設として活用する市民プラザ、

 ・行政の「見える化」を図るための、予算編成過程の各段階での公表
などが挙げられます。

 また、現在計画している
  ・図書館を含む複合型生涯学習施設や
  ・「まちの顔」と市民の皆様に誇りに感じていただける「まちづくり」の推進等、数々あると考えております。

 次に、魅力ある施策の自己認識と発信が職員側から不十分であることについてでありますが、

 昨今は、予算編成方針や事業計画の策定方針において、人口減少を緩和し、定住の促進や転入の増加を意識した施策の優先採択を掲げており、

 本年度に開催しました、『人口減少時代に「愛着を持てる定住都市」実現へむけたオンリーワンのまちづくり懇話会』においては、
 「愛着を持てる定住都市」実現へむけ、各部局で全職員を巻き込んで議論した結果、
 約110項目にわたる提案が出されたところであり、

 「魅力ある施策」を実施し、住民を誘致したいという職員の気概は十分にあるものと考えております。 

 しかしながら、議員ご指摘のとおり、市が実際に魅力ある施策を採用していても、職員一人ひとりが、それを十分認識し、自信を持って積極的に発信しようという意識の醸成については、課題があるものと認識しております。

 次に、今後、市民参画や市民力の増大を進めて門真市を良くしていこうと思うならば、門真市行政の実状を総合的に知ってもらう事が極めて重要であることについてどう考えるかについてでありますが、

 公民協働を基軸とした自律発展都市の実現に向け、非常に重要な観点であると考えております。

 そのために、自治基本条例に基づき、あらゆる場面で市民と行政が一緒になったまちづくりをめざし公民協働を進めており、市民力、地域力を高める取組を強化いたしております。

 先ほども挙げましたが、市民ご意見番や市民大学の開校等により、市民の皆様に、市の事業や現状について知ってもらう機会を増やすとともに、施策評価委員会のワーキンググループや各附属機関にご参画いただき、各施策について忌憚ないご意見や提案をいただくなど、少しずつ市民の皆様においても、行政に対する関心を持っていただいているものと考えております。 

 今後、地域会議も大いに活用しながら、更なる市民参画や市民力の増大を進めて、市民の皆さまにとって、愛着を持ち、自慢できるようなまちを実現するために、より多くの市民の皆さまと交流してまいる所存であります。

 次に、「門真市の魅力ある先進施策のご紹介」的な冊子を作って、市民配布したり、市民大学で活用したり、市広報やHPで順次紹介したり、職員研修で使ったりしたらどうかについてでありますが、

 本市の魅力ある、また、自慢できる施策に特化して、効果的に発信するためのツールとして、ご提案の冊子の作成やHPでの紹介等は効果的であると考えられます。

 実は、概ね入庁10年を経過した職員を対象とした政策課題研修におきまして、まさに、そのような提案が出されたところであり、現在、鋭意その提案を取り入れるべく、ホームペーシ゛での掲載方法や冊子等の内容を検討いたしております。

 他市の調査も行っておりますが、先進事例もいくつかあり、他市に負けずに、本市の魅力を発信していけますよう、取り組んでまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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※偶然にも、戸田の問題意識と市職員側の問題意識が同時期に起こっていた事が分かっ
 た、というのが面白い。
 (・・実は、・・・まさに、そのような提案が出されたところであり、)
 
 「物事にはそれが実現するに適したタイミングがある」という事の喩えとして、
 「碎啄同時(そったくどうじ)」という言葉がある。
 
  「碎」とは雛が卵から孵る時、殻の内側からつつくこと。「啄」は親鳥が外から卵の
 殻をつつくことで、二羽のくちばしのタイミングがあった時、はじめて殻が割れて、雛
 が外へ出ることができるという意味だが、この質問と答弁は、それを思わせるものだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-4-149.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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