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6月議会第2スレッド:沢山の重要な事が書けていないので順次投稿していきます 戸田 14/7/3(木) 23:48

☆戸田が大弁論!福田議員の詭弁を完全に粉砕し、対立の本質と背景を解き明かす!(1) 戸田 14/9/8(月) 17:02
★戸田が大弁論!(2)共産党や緑風クラブの「不都合な真実」を鋭く暴いて議会を締めた 戸田 14/9/8(月) 17:27

☆戸田が大弁論!福田議員の詭弁を完全に粉砕し、対立の本質と背景を解き明かす!(1)
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/8(月) 17:02 -
  
 共産党福田議員の「3分間詭弁」の後は、6月議会の最後を締める「真打ち=戸田」の登場だ。
 合計20分超に及ぶ大弁論で、門真共産党を対応実態を皮肉りつつ徹底的に批判し、物事の本質とその政治的歴史的背景を解き明かしていった。

 (実際には討論開始6分め頃に、「2008年に緑風の今田議員が職員から借金しているこ
  とがばれて問題になったときに、・・・」と名前を出された今田議員が「動議!」と
  発言してクレームをつけたために10分ほど紛糾し、その後50分ほど「暫時休憩」と
  なり、再開後6分間討論をした。)

 詳しくは以下をぜひ読んで欲しい。
 なお、1)長文なので2分割して投稿する。
    2)意味や重要点が読みとりやすいように、改行や「 」つけ、▲や■などの記
      号付けを施した。
             ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
○議長(田伏幹夫君)
   次に、14番戸田久和君を指名いたします。戸田久和君。
         〔14番戸田久和君登壇〕

【14番(戸田久和君)】
 14番革命21の戸田です。賛成の立場で討論いたします。
 まず、共産党が賛成討論をしたのは、大変よかったと思いますね。(アハハ)

 10日前の本会議で吉水議員の問責決議のとき、
 門真市議会50年の歴史で異例な条例違反を重ねた問責決議では、
▲共産党は質疑も討論も全くしなかったんで(!!)、
 もう議会言論を放棄してたのかと思ってましたが、よかった。(アハハ)

 ただ、6月15日付の「門真民報」では、
  ▲「当議員団は条例違反はなかったこととの立場から反対しました」
 と書いてありまして、
▲これを読んだら、誰だって「議会で反対の理由を述べて反対した」、と思っちゃいます
 ね。
▲「消防署のほうから来ました」的な、ペテン的論議、これはよろしくないと思います。

 また、「吉水議員が条例違反ではなかった」なんて、とんでもない話ですが、これは詳しく後で述べていきます。

 さて、共産党が本来行うべき賛成討論は、
 「この1年間、この倫理条例制定を妨害し、実効あらしめることをまた妨害し、やたら
  と、吉水議員がどれだけひどいことをしても、
    体協がコンプライアンス破壊をしても、
  これをともかく擁護して、

 ▲かえって体協のコンプライアンス破壊をどんどん進めてしまったことへの反省」、
  それに立った賛成討論であるべきです。

 つい10日前に、あの吉水議員がうそをつき、物事を隠し、何度も条例違反を繰り返したことを、「違反じゃない」と。
 「体協の理事になっても条例違反じゃない」という、まあ頭がおかしくなったんじゃないかと思うようなことを言ったことへの反対も述べて、なぜ考えを変えたのか、もうちょっとちゃんと述べた賛成討論をすべきだと思います。
 さて、共産党の賛成討論、そして……

○議長(田伏幹夫君)
 戸田議員に申し上げます。議題の範囲内で討論を行ってください。

【14番(戸田久和君)】

 審査会及び議運等で述べたことは、徹底的に、これまで門真市議会のよりよき改革として行って進んできた議員政治倫理条例をおとしめ、誹謗中傷し、門真市議会の取り組み全体を誹謗するものであって、
 これに対する徹底的な批判、論破すること抜きには、本当の意味での賛成討論になり得ない。
 したがって、ここで本格的に論議をしていかざるを得ません。
 若干長くなりますけども、その点は御容認ください。

 さて、私は1999年に議員になって、途中権力弾圧で「2年クビ」(※「首」では分かりにくい)があったけども、足かけ15年間議員をやってきて、
 「自・公・民」、「緑風」、「共産党」、
 ここでの「民」というのは、「門真市民クラブ」という民主党議員と民主党系無所属議員で構成している民主党会派のことを略して民と言わせてもらいますが、

 その会派の全部の議員たちが、この15年間どういうことをしてきたのか、あるいはどういうことはやらないということをしてきたのか、つぶさに知っているし、覚えている。
 私のホームページにもちゃんと記録がある。

 だから、幾ら御立派なことを言っても、「その人の実態がどうなのか」、「本質はどうなのか」、全てわかっている。
 「かつて悪かったけども、よくなった」人もいる。
 「部分的によくなった」、「部分的に悪くなった」人もいる。いろんなこともあります。

 こういう中で、
■この政治倫理条例というのを門真市議会の歴史経過の中で、政治状況の中で、
 しっかりと事実を押さえて考えなければ、浮ついた話になってしまいます。

 さて、「政争の具」、としきりに共産党は言いますけども、
▲「政争の具」という言い方は、非常にマイナスイメージ、「エゴイズムだけでけんかし
 ている」というイメージをつくりますが、
  ▲じゃ、誰と誰が争っているんですか?
  ▲何をめぐって争っているんですか?
  ▲そういうことを一切言いませんね。

◆争っているのは、
 「維新宮本、体育協会一派、それに追随する緑風クラブ、それを容認する共産党」、
対して
 「維新宮本絶対粉砕、大阪都構想粉砕、コンプライアンスをしっかりさせようと思って
  いる私戸田と、そしてそれに賛同する自公民3会派」
です。

◆何をめぐって争っているのか?
  「公的補助団体に当たって、市政をチェックする立場の議員がそこの役員になるのを
   やめましょう」と、
 ましてやそれが
  「門真市の市長の座を狙い、大阪都構想によって門真市消滅に直結させるような旗振
   りをしている宮本のもとでの体協と一緒につるんだことはやめさせて、ちゃんと倫
   理条例を確立して、議員と団体の役員は分離しましょう」と、
それがいいか悪いかをめぐって争っていることですね。
 このことをちゃんと押さえておかなくちゃいけない。

 さて、私はこの問題を論じるに、どうしてもそもそも論をしなくちゃいけない。
■「暮らしの中に憲法を生かす」、「暮らしの中に憲法を根づかせる」という言葉は、
 私はとても大事だと思います。

 私自身は、世界社会主義革命を本気に目指す社会主義者ですけれども、その土台に大事なのは、「民主主義の深化」(※「進化」は誤記)であります。
 民主主義の実践です。
 国政レベル、自治体の議会レベルだけじゃなくて、「働く現場、労働現場にも民主主義を、地域社会にも民主主義を」。

■このことをしっかりやって、独裁、非民主的な運営、ボス政治、そういうことは廃止し
 ていくと、そういうことが大事です。

 このことを考えるに当たって、強烈なもう一つあるのは、
■「この人口13万人のコンパクトな門真市の存続、発展をずっと守ろう」。
■だからこそ、合併騒動には徹底して反対して、これを粉砕してきた。
 そのときの印象もとても強烈です。

 今から12年前の2012年1月、産経新聞が門真・守口合併を大きく打ち上げた。
 「絶対阻止だ!」と反対運動が立ち上がった。

▲5月の連休が終わった途端に、自治連、老人クラブ連、何とか連、何とか連のお歴々の
 住民団体38ぐらいが、「この門真市をなくしてしまえという合併要望」をぼんと出し
 て、そのほとんどはでっち上げ、
▲ごく一部の人間が勝手にやった、会員に何も諮らずにやったでっち上げ、
 こういう「民度の低さ」ですよ。

 これを私は追及して、
◆ある意味では「ここを暴露すれば、合併推進がたたける」と思ったけれども、
▲共産党は実情を一番よく知っているけども、地元団体のこの不正について全く批判をし
 てくれない。
  そのとき僕は非常に幻滅を持って、「地元団体には物申さない」、こういう体質なん だなと、非常に残念に思いました。

▲当時の大本議員や秋田議員が消防団長、商工会議所副会頭と、大規模な補助団体の役員
 もやって、会頭、代表をやっている、副代表をやっていることについても、
 幾ら言っても共産党はこれを批判してくれない。

○議長(田伏幹夫君)
  戸田議員に申し上げます。議題の範囲内で簡潔に討論を行ってください。

【14番(戸田久和君)】

 私は、議会でも本人にもじかに向かって言ってきました。大事なことです。
 そういうことがあり、合併のときになったら、いや阻止は辛うじてできましたけれども、▲門真では住民投票の投票率38%ですよ!

 「50%条項」が決められて、推進派が卑劣なボイコット運動をしている中で、しかし守口はそれでも51%いった。
 「48、9(%)」だったらまだしも、
▲40%にも到達しなかった門真市の「民度の低さ、「団体の意識の低さ」。

 非常にこれは情けない!恥ずかしい思いを強烈にしました。
 こういうことを放置していては、門真市のまともな発展というのはできるわけがないんです。

 この六十何%の意識の半分ぐらいをとにかく意識改善をしないといけない。
 そうでないと、放置しておくと、
 一生懸命頑張って見識を示した38%の人が、「もうこんなとこやってられないわ」、
と思って投げ出してしまうからですね。

◆しかし、幸いなことに合併が阻止できてから以降は、合併推進派だった人もみんな
 「オール門真」で、門真の発展のために頑張ろうということで力を合わせてきました。
  ほとんどがね。

◆だから、今回宮本府議が、去年の2月に市長選出馬表明を上げたときに、自民、公明、
 民主が「とんでもないと、そしてこれは許せん」と思ったのは、
 かつては「合併推進、門真消滅がよし」と思ったけども、
 今は「営々と頑張ってきた門真をよくしていこう」、
   「門真をなくすような大阪都構想には、絶対これはそこの流れにはくみしない」、
   「そんな人間が万一市長になったら大変だ」、

 そういう正しい危機感を持って、門真市を守るために積極的に動いた。
◆その危機感のあらわれが、早急な3月議会でのこの条例制定になっているわけですね。

▲本来であれば、本気に門真市を守って都構想に反対するのであれば、
  「いいチャンスがやってきた、新たに理解者がふえた」
 ということで、喜んでこの条例制定を行うべきが、
▲共産党はずっと反対してきた。
 おかしなことになっております。

 さて、今言っていたことについて、具体的に反対しますね。
 (「対案を出してますよ、ちゃんと」と呼ぶ者あり※共産党議員)
 意見をどうぞ。どうぞ言ってください。どこでもやりましょう。

○議長(田伏幹夫君) 御静粛に。

【14番(戸田久和君)】

▲まず、共産党がずっと言ってますね、「請求者に市民も加えるべきだ」。
 これを聞くと、すごくもっともらしく聞こえますよ。「有識者にも広げましょう」と。

▲しかし、そういう共産党は、今まで補助金団体、補助団体と議員の関係、これ、
  「やめましょう」、「やめてください」と言ってきたのか?
 全く言わない。言ってくれと言っても言わない。
 ずっとそういうことをでやってて、今回突然、一見進歩的なことを言いました。

○議長(田伏幹夫君)
   戸田議員に申し上げます。議題の範囲内で討論を行ってください。

【14番(戸田久和君)】

  まさに議題の範囲内ですね。(「議長の言うとおりにしてください」と呼ぶ者あり)
 議題の範囲。言論封殺するな!

 いいですか、
■ここの今の条例は、議員がたった3人いれば請求できるんです。(!)
 共産党4人もいるでしょう。
 来年運悪く1人落ちたって、そんなもん2人になるわけがない。

 大体、真っ当な論拠がある請求であれば、私も参加するし、自民党からも参加するで
 しょう。
▲何で議員で3人、十分に間に合うのに、「市民」、「市民」という形で言うのか?

▲一つは、こういうことを言って、「自分らが進歩的条例を提案している」かのようにポ
 ーズをとって、本来の条例反対ということをごまかすためですね。

 だって、例えば今のこの議会でも、ウイルス性肝炎に対しては、共産党のより進歩的な意見書があったんです。
 公明党の意見書案はいまひとつの部分があった。
 けれども、「一歩でも前進させよう」ということで、共産党のほうが譲って意見書を公明党の案に統合したんですよ。

▲そういうことを現実にやっているのに、あの画期的な倫理条例において、なぜそういう
 ことをしないのか?
 いきなりよそから引っ張ってきた一見進歩的なものをやってぶつけるのか?
 妨害でしかありませんね。

▲それと、もう一つ、「市民」、「市民」ということを請求者にやるということは、
   ▲「議員自身が請求者にならないで、ほかの会派の議員からにらまれたくない」
 ということですよ!
 「自分が泥かぶりたくない」ということですよ。

 現に共産党は、2008年に緑風の今田議員が職員から借金していることがばれて問題になったときに、9月議会の当初は……
       〔「間違えてるよ。議案から……」と呼ぶ者あり〕

○議長(田伏幹夫君) 戸田議員に申し上げます。本案に対する討論を行ってください。

【14番(戸田久和君)】 必要なことです。
       〔「今討論は、議員の倫理条例に関することで……」と呼ぶ者あり〕

【14番(戸田久和君)】 まさに関係することですよ、これは。
       〔「ましてや私のことも今ありましたけれども……」と呼ぶ者あり〕

【14番(戸田久和君)】 一例ですよ。
       〔「中身についての討論にしてください」と呼ぶ者あり〕

【14番(戸田久和君)】 お聞きください。
            このままお聞きください。ちゃんと納得できるはずだから。

○議長(田伏幹夫君)
  わかりました。戸田議員に申し上げます。本案に対する討論を行ってください。

【14番(戸田久和君)】

 僕は最初言いました。
  「この賛成討論をちゃんと賛成討論たらしめるためには、共産党の今までの誹謗中
   傷、デマ宣伝を徹底的に批判し切らないと、まともな賛成討論にならない」と。
 だから言っているんです。

○議長(田伏幹夫君) ちょっと戸田議員、待ってください。

【14番(戸田久和君)】
  耳に痛いこと、嫌なことであっても、聞きなさい。 
               (※戸田を非難する緑風クラブ議員や共産党議員に)

○議長(田伏幹夫君) 戸田議員、ちょっと待ってください。
       〔「議長、ちょっと精査してください」と呼ぶ者あり〕

【14番(戸田久和君)】

  人の話をちゃんと聞いてから文句言うてください、言うんだったら。
 このとき共産党は、私は「こんなもん問責決議出すべきだ」と言ったけども、結局出してないんですよ。

○議長(田伏幹夫君) この際、議事の都合上、暫時休憩いたします。
    午後1時40分休憩
       ◇
    午後2時27分再開
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-31.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★戸田が大弁論!(2)共産党や緑風クラブの「不都合な真実」を鋭く暴いて議会を締めた
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/8(月) 17:27 -
  
    午後2時27分再開

○議長(田伏幹夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 戸田議員に申し上げます。討論は議題の範囲内で簡潔に行ってください。戸田議員。
         〔14番戸田久和君登壇〕

【14番(戸田久和君)】

 14番無所属・革命21の戸田です。討論を再開します。
 先ほどまでは、「市民の請求権」を金科玉条のごとく掲げるということの虚構性を述べました。
 そして、それは「議員3人が手を汚さずに何かをしようということもはらんでいる」ということを述べました。

▲次には、「有識者を加えるべき」という共産党の持論について述べます。
 これだけ聞くともっともらしく聞こえますが、有識者とすれば、その人の、先生、弁護 士等々の日程に合わせて日程を組まなくちゃいけない。
 かなり自由になりにくくなります。

▲それと、もともと門真市議会で現に問題になってきたのは、
   「補助団体の役員に就いていること」ですから、
   「就いている」というのは、
 もう名簿になっているわけですからね、子どもでもわかることですよ。

 わざわざ有識者に来ていただいてこの審議に入ってもらうという恥ずかしい、余計な金 がかかって、時間調整がしんどい、
▲そういうことを後生大事に言うことのほうも、
  これもまた、「ためにするもの」としか思えません。

 そして、先ほど言いましたが、まずはこの門真で今までないもの、よいものをつくろうというときに、いわゆるそれが理想論であったとしても、
▲一歩、二歩譲って、みんなが一致できるところにやればいいだけの話でしょう。
▲なぜそれをしないで、ずっと反対し続けてきたのか? という問題ですね。

 それから、次のほうへ行きますけどね、
▲例えば今までの共産党の論調の中に、
  「市民からおしかりを受けている」、
  「議会は何をしているんだ」云々
の話がありますけども、非常に門真市議会を侮辱していると思いますよ。

 なるほどトポス賠償金問題では、共産党と緑風のみが追及してます。
◆それは私自身、それは不正不当ではないと判断しているからですよ。
 門真の団体、問題を最も追及してきた私は、そういう判断をしてます。

 逆に私が一生懸命追及していることをほかの議員が別にやるわけじゃない。
 それぞれの議員が問題と思っていることを追及して調査している。
◆全般として見れば、門真市議会はかつてと比べれば、比べ物にならないほど活発にいろ
 んな問題提起をして、追及してますよ。

▲しかし、「トポス問題をやらない」からといって、「何をしているんだ」というふうな 決めつけ方については、非常に侮辱的な誤解を広げることだと思いますね。

▲ちなみに、今回6月議会の民生常任委員会では、共産党の議員さん女性2人いるのに、
 審議時間はたった1時間40分で終わってますよね。

▲12月議会であれば、指定管理のこれだけの資料があるのに、僕以外の、つまり共産党
 を含めて誰も入手して見ようとしなかった。

■議会のことを述べるなら、まず自己反省的に、っぱり事実に基づいて市民に伝えてほし
 い、このことを強く指摘しておきます。

 さて、いろいろ言われましたので、議長からの指導もありましたので、締めにかかっていくことにいたしますね。

■さて、そういった共産党と緑風クラブの妨害、抵抗によって、
 門真市の体育協会という団体のコンプライアンスがどうなったのか?

 文教常任委員会でも言いましたとおりに、今や
  ▲「議員から公の質問状を出されても一切答えない」(!)。しかも、
  ▲「所管部署である教育委員会に提出する役員名簿においてすら、会長をトップに全
    ての役員、連絡先がないんです。住所も一切書かない」(!)。
 こんな異様な事態になっている。(!)

▲ 体育協会のコンプライアンス破壊をここまで進ませてしまった、
 ここまで破壊する方向で暴走させてしまった責任は、
 まさに
  「この倫理条例に反対し、妨害し、けちつけをしてきた」
 共産党、吉水議員、緑風クラブ、そこにある。目に見えております。
■このことに対する反省をしっかりと述べるべきだ、ということを厳しくまず言っておき
 ます。

 最後に、
 今議会で、途中中断もされてしまったわけですけども、この政治倫理条例をめぐって論議ができた。

◆共産党の言うこと、私の言うこと、これが市民の目に明らかになったということは、
 大変大きなプラスであったと考えます。 (アハハ)

◆吉水議員問責については、当の吉水議員も共産党も緑風も、何の反論も質疑もしなかっ
 た。したってしようがないということを、もうあきらめたわけですよ。

★そして、条例改正については、緑風クラブは全く白旗を上げて同調するということにな
 りました。
  ◆共産党も、おかしな論拠で賛成討論して、かえって墓穴を掘ることになりました。

 この1年間、私を筆頭に、あえてはっきり言いますけども、体育協会のコンプライアンス破壊問題、吉水議員の悪質な違反問題、情報隠し問題について徹底して追及してきた結果において、

★この1年間のこういう居直ってきた人たちが、もう万事休すになって、
 結果全員でこれに賛成する、せざるを得ないということになった、
こういう結果になりました。

 この問題については、共産党が望むのであれば、私はいつでもどこでもみんなの前で幾らでも論議します。ぜひ呼んでいただきたい。
 公の場であなた方の論議についてきちっと説明していただきたい。

 このことを強く訴えまして、私の賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。

○議長(田伏幹夫君) これをもって討論を終了いたします。
 これより議員提出議案第7号を採決いたします。
 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。
        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(田伏幹夫君) 御異議なしと認めます。
 よって議員提出議案第7号「門真市議会議員政治倫理条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1:24 戸田の反対討論開始、
  @2日間に渡り、議案採決、13人の一般質問、意見書の討論と採択、と進んできて、
   戸田のこの「賛成討論」が最後になったため、戸田から皮肉をカマされ、バシバシ
   批判されて面白くない共産党や緑風クラブはもちろん、議員政治倫理条例改訂では
   戸田と共同歩調を取る自公民からも、「早く終わってくれ」オーラが出てくる。

1:40 討論途中で名前を出された今田議員が、それを口実にして「動議!」とクレーム
   を付け、それに便乗する形で他からもクレームが出て、紛糾状態の中で討論を続け
   る。
1:40 田伏議長が「暫時休憩」を宣言

2:27 戸田の討論を再開。
2:33 戸田の討論が終了。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 かくして、初日6/10本会議で吉水議員への2度目の問責決議が議決され、戸田が「断固問責すべし!」と大弁論を行なった6月議会は、最終6/20本会議で「議員政治倫理条例改訂」で共産党の詭弁的「賛成討論」を粉砕する、戸田の「改訂賛成の大弁論」で幕を閉める事となった。

◆一般質問終了後の6/20本会議全体は、市議会HP
      http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/
 の「本会議動画」の部分にあるが、

  「政治倫理条例を巡り福田議員と戸田の論争バトル」については、
「戸田の門真市動画コーナー」
    http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
の中の、
 ◎政倫条例改正論議:バトル!共産党福田議員VS戸田:(2014年6月議会):23分
http://www.youtube.com/watch?v=Fzlhz32Mp5c&list=UU0RnUnirf8GJ3cYdIul6UQQ
  (↑福田議員討論と戸田討論の全体)

 ▲.政倫条例改正論議1:共産党の歪んだ「賛成」討論(2014年6月議会)4分
http://www.youtube.com/watch?v=qHKH6MLT_dw&list=UU0RnUnirf8GJ3cYdIul6UQQ
  (↑福田議員討論のみ)

 ★政倫条例改正論議2:戸田痛烈賛成討論と可決(2014年6月議会)20分42 .
http://www.youtube.com/watch?v=-2Db00jIcUE&list=UU0RnUnirf8GJ3cYdIul6UQQ
   (↑戸田討論のみ)
にあるので、ぜひ見て欲しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-31.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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