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子宮頸がんワクチン問題第3スレッドを開始します。投稿よろしく! 戸田 14/7/3(木) 22:53

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。 A子 14/10/20(月) 13:56
△報道で知りましたが、大阪支部の結成よかったです。理解と支援が広がりますよう 戸田 14/10/21(火) 5:31
府内市町村ごとのデータ A子 14/11/4(火) 13:28
▲酷い話だ。政府は副作用発生データを収集しても都道府県別・市町村別公表をしない! 戸田 14/11/4(火) 15:12
大阪府の被害(産経新聞より) A子 14/11/7(金) 14:14

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。
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 A子  - 14/10/20(月) 13:56 -
  
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。

全国各地で多くの被害者が苦しんでいます。
原因も解明されないまま厚生労働省は中止にしないので、現在も毎月約2000人が接種しているようです。
新たな被害者が出ないことを祈るばかりです・・・。

「みかりんのささやき」より転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11940340277.html

(転載開始)

2014-10-17 18:55:33
テーマ:ブログ


全国に被害が出ている子宮頸がんワクチン。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会では大阪と愛知にそれぞれ支部が立ち上がります。

大阪支部
日時:10月18日 土曜日 12時〜

場所:東大阪市役所 19階

内容:子宮頸がんワクチン勉強会。講師・隈本邦彦先生

   勉強会終了後、大阪支部発足の記者会見を行います。


愛知支部

日時:10月19日 日曜日 14時〜

場所:ウイング愛知 中会議室 1102号室

内容:子宮頸がんワクチン勉強会。講師・隈本邦彦先生

   勉強会終了後、愛知支部発足の記者会見を行います。

ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
被害の実情も記者会見で話します。
このワクチンの問題点も隈本先生がわかりやすく解説いたします。


今月は3日に千葉支部も立ち上がり、支部は9支部になりました。
今後も各地で支部が立ち上がる予定です。
全国に被害者がいる実情です。
多くの方に知っていただきたいと思っています。


ちなみに本日の娘、発作があり、久しぶりに大泣きでした。
体全体がピクピクと動いて、泣きながら意識がなくなって戻ってくるのに時間が掛かり、救急車を呼ぼうか・・・・迷いました。
運ばれたところで何の対処もなされないことも分かっていたので、思いとどまりました。
しばらくして戻ってきてほっとしました。

(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

△報道で知りましたが、大阪支部の結成よかったです。理解と支援が広がりますよう
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/21(火) 5:31 -
  
 新聞やテレビで報道されてましたね。よかったな、と思って見てました。
 ただ、支部結成発の勉強会と記者会見が「東大阪市役所 19階」だった事は、A子
さんの投稿で初めて認識しました。投稿ありがとうございます。

 東大阪市に中心的な人がいて、行政とも良好な関係を持っているのかもしれません。
 そうであれば、門真市にとってもより身近な存在ですね。

 大阪府内の住民や議員、行政にとって、子宮頸がんワクチン副作用問題について知っていく機会が多いに増えたと言えるでしょう。
 戸田としても、出来るだけの協力をしていくように努めます。
 門真市の他の議員達も行政当局も、その気持ちを持っていると思います。

 この問題について、門真市では全国的にもかなり先進的な議会答弁をしていますから、
そういう事も知られていって、他の行政にも広がっていくといいと思いますし、「全国
子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部」のみなさんにも知られていったらよいと思います。

 もちろん、府内で子宮頸がんワクチン被害者が出ている自治体での運動がまずは大事ですが。

 大阪府内で判明している被害状況がどのようなものか、府内市町村ごとに分かるデータが公表されていたように記憶してますが、どうでしたっけ?
 (門真市では幸いにも、重篤被害は発生していない)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-59.s04.a027.ap.plala.or.jp>

府内市町村ごとのデータ
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 A子  - 14/11/4(火) 13:28 -
  
戸田先生、お忙しい中ご丁寧に返信を頂きましてありがとうございます。

府内市町村ごとのデータの件ですが、申し訳ございませんが分かりかねます。

ネット上などで見かけたら、お知らせ致します。

宜しくお願い致します。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

▲酷い話だ。政府は副作用発生データを収集しても都道府県別・市町村別公表をしない!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/11/4(火) 15:12 -
  
 この件は、2013年12月議会の文教委と本会議で質問した時に、市の担当者から「市町村ごとの副作用発生データは公表されていない」と聞いていたような記憶があるので、今問い合わせてみました。
 その結果は、

1:国(政府)は全国の医療機関やワクチン会社から副作用(行政用語では「副反応」)
  の発生状況について報告を出させている。

2:▲しかし国は、そういうデータを得ているにも拘わらず、都道府県別・市町村別の発
   生状況はいっさい公表しない!
    (仮に自治体が問い合わせても回答しないようだ!)

3:▲全国の医療機関は、国に対しては「報告する義務」を負っているが、自治体に対し
   ては「報告する義務」を負っていない!
    自治体は地元の医療機関に対して「報告してくれるよう要請している」だけで、
   ほとんどの医療機関は自治体に協力して報告してくれていると思うが、自治体にと
   っては、「地元の医療機関が100%報告してくれているか」をチェックする術が無
   い!

・・・・という、実に酷い状態であることが改めて分かりました。

 この件では、2年ほど前に茨木市議の山下けいきさんが、府内市町村に調査をかけたFAX資料があるので、山下さんに「テキスト形式にして送信して欲しい」と要請しておきました。
 山下さんにその作業時間を取ってもらえれば、全部の市町村ではなくとも、ある程度の
事は分かると思います。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 なお、門真市で子宮頸がんワクチン問題を担当するのは、「保健福祉部:健康増進課」
という部署で、市役所内ではなく、御堂町の「保健福祉センター」の3階に所在します。
 直通電話は、
  06−6904−6400(管理・医療グループ)
  06−6904−6500(健康増進グループ)  のどちらでもOKです。

 健康増進課の課長は「高田育子」さん、
    課長補佐は「前出博文」さんと「石丸敏子」さん、
 健康福祉部の部長は「下地正和」さん、次長は「宮口康弘」さん。

 いずれも誠実な人達で、子宮頸がんワクチンの問題をしっかり認識して、情報収集などもちゃんと行なっているので、戸田としても信頼しています。
 (そこらへんは2013年12月議会の答弁で示されています。宮口次長と前出課長補佐は
   2014年度からの着任ですが、引き継ぎはバッチリのはず。)
 門真市民としても、幹部職員がしっかりしているのは大きな安心材料です。

 ※それでも「役所の人」ゆえの、市民との食い違いはあるかもしれませんが、そういう
  事が起こった場合は、戸田が議員として「交通整理役」を果たしますから、戸田に連
  絡して来て下さい。 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-93-192.s04.a027.ap.plala.or.jp>

大阪府の被害(産経新聞より)
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 A子  - 14/11/7(金) 14:14 -
  
戸田先生、いつもありがとうございます。

前回の戸田先生の投稿で仰られていたデータがありました!!

大阪市 7人

枚方市 4人

豊中市、和泉市、岸和田市 各2人

東大阪市、八尾市、富田林市、堺市、泉南市 各1人

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部発足により、現状を知り身体の不調がもしかしたらワクチンの影響かもしれないと気付く方が増える可能性があり、今後被害者の方の数が増えるかもしれませんが・・・、門真市は戸田先生がはやくから接種者の追跡調査を行っているので大丈夫そうですね。

「みかりんのささやき」から転載します。


(転載開始)

2014-11-07 09:56:40NEW !
テーマ:ブログ

産経新聞の記事です。子宮頸がんワクチンの被害はとどまることを知らず、多くのお嬢さんたちが被害に遭っています。


http://www.sankei.com/west/news/141105/wst1411050005-n1.html

以下記事転載

子宮頸(けい)がんワクチン接種後、慢性的な痛みが生じる副作用が報告されている問題で、患者の家族らでつくる「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡 会」(東京)の大阪支部が10月18日、発足した。当日の記者会見では、接種後に原因不明の痛みや手足のしびれなど体の不調に苦しむ少女らの母親が出席。 「娘の健康を願っての接種だったのに」と被害を訴え、「同じ悩みを抱えるメンバーで集まろう」と呼びかけた。支部設立は関西初。19日には愛知県支部も発 足し、支部の輪は全国で9つに広がった。国は早急な実態解明と副作用の治療方法などの研究を進める方針を打ち出したが、接種と症状の関連は“謎”のまま。 被害者の不安が解消されるのはいつになるのか。
病院では「気のせい」

 大阪支部代表に就任したのは、大阪府東大阪市の橋本夕夏子(ゆかこ)さん(40)。高校3年の長女(18)が中学3年だった平成23年9、10月と24年3月に子宮頸がんワクチンの接種を受け、めまいや手足のしびれに苦しんでいるという。

 子宮頸がんは子宮の入り口にできるがん。日本では年間約2700人が死亡している。

  がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐ効果があるとされるワクチンの接種(3回)を知らせる手紙が東大阪市の保健所から学校に届 き、橋本さんは「予防できるなら接種した方がいい」と接種を決めた。「手紙には副作用事例の紹介はなく、医師からの説明もなかった」

 長女は高校進学後、「指先が痛い」と訴え始めた。最初は近所の整形外科を受診。「昔から関節が弱かったのでそれかなと思っていた」(橋本さん)という。


しかし25年8月、就寝前に手から足先までしびれを感じるように。脳神経外科を受診、脳活動を調べるMRI(磁気共鳴画像装置)まで受けたが、異常はないと診断された。

 原因が分からずに悩む橋本さんに、知人から「ニュースで見た子宮頸がんワクチンの症状に当てはまる」と連絡があり、東大阪市の保健所に相談。だが、紹介された厚生労働省指定の大学病院では「気のせい。効く薬はない」と検診すらしてもらえなかった。

 長女は精神的にまいってしまい、「自分がおかしいのかな」と橋本さんに不調を訴えることをやめた。

 症状はさらに進行。今年1〜2月にはめまいや頭痛がひどくなり、午前中はベッドから起き上がれない状態に。学校の欠席が11日続いたこともあった。現在、症状はやや安定したが、橋本さんは薬剤治療に不安を抱き、難病治療を専門とする整体師のもとに長女を通わせている。

大学進学もあきらめた

  平成21年から国内で使用が始まった子宮頸がんワクチン。HPVは性交渉で感染するリスクが高く、未経験の割合が高い10代の少女への予防が効果的とされ ていた。このため厚労省は昨年4月、小学6年〜高校1年の女子を原則無料で受けられる定期接種の対象とした。今年3月までに延べ890万回、推計340万 人が接種を受けている。

 しかし、接種後に原因不明の痛みやけいれんなど副作用が疑われる報告が相次ぎ、国は昨年6月、ワクチン接種の積極勧奨を一時中止する異例の措置に踏み切った。現在、接種者は大幅に減っている。

 ワクチンがもたらした慢性的な痛みは、少女たちの人生を大きく狂わせた。

 次女(19)が手の震えなどに苦しむという大阪市の女性(49)は「娘は一度、大学進学もあきらめた」と訴える。


次女がワクチン接種を受けたのは中学3年の夏から冬にかけて。最初に頭痛を訴えた際、女性は「受験ストレスが原因」と思った。ところが高校進学後、 勉強を控えても頭痛は治まらず、手の震えなどの症状も現れた。精神科に8カ月通院し投薬も試したが、次女は鬱(うつ)病のように落ち込んでしまったとい う。

 学校が好きで車いすで授業を受けていた次女は、ついに「転校したい」「通信制に行きたい」と言い出した。女性は「先生や友達に迷惑をかけるのが心苦しかったようです」と話す。

 大学を受験したが、症状がいつ治まるか分からず、進学を断念。今年も大学を受験したいと希望しているものの、女性は「将来どうなるか分からない」と不安を募らせる。

孤独感じる患者たち

 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会には、これまで日本各地から約1100件の相談が寄せられる。池田利恵(としえ)事務局長は、患者や家族は孤独を感じていると訴える。

 「患者は学校に行きたくても行けないのに、周囲からは『怠けている』とみられ、学校で孤立する。家庭内でも接種を許可した妻が夫から責められ、家族をバラバラにしてしまう」

 池田さんは二次被害を防ぐため、現状を社会に認知してもらうことが必要として、支部の活動を全国でさらに拡大したいという。

 今回、大阪支部には22人の患者が被害者として登録された。府内の内訳は大阪7▽枚方4▽豊中、和泉、岸和田各2▽東大阪、八尾、富田林、堺、泉南各1−となっている。

 支部代表の橋本さんは「行政から助成や支援がない」と医療費がかさむ現状を訴え、「誰かが前に立たないと被害調査も進まない」と語る。
支部の活動を支援する柿花道明吹田市議は「他の自治体の議員とも協力し、行政に訴えたい」と話す。メンバーとの情報共有や勉強会の開催で支え合っていくという。

 国も対策の検討を進めている。厚労省の有識者検討部会は今年1月、報告されている症状は、ワクチンではなく「筋肉注射による痛みといった心身の反応によるもの」と結論づけた。

 しかし8月に当時の厚労相が副作用報告の追跡を強化し、実態や因果関係の把握に乗り出す考えを表明。各都道府県に協力医療機関を整備し、適切な治療を受けられる態勢作りにも力を入れるとしている。


 被害の相談・問い合わせは全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会((電)042・594・1337)と信州大医学部相談センター0263-37-2050へ

(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

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