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子宮頸がんワクチン問題第3スレッドを開始します。投稿よろしく! 戸田 14/7/3(木) 22:53
この女性でしょうか? A子 14/7/4(金) 13:48
先程の毎日新聞の記事 A子 14/7/4(金) 13:53
なぜオーストラリアが推進するのか? A子 14/7/7(月) 13:59
■この人、視野狭く不勉強と言わざるを。ガン患者だから副作用ワクチン推奨してよいか 戸田 14/7/7(月) 19:30
日本対がん協会と朝日新聞 A子 14/7/9(水) 14:01
事実上同じものです 岸和田町民 14/7/15(火) 17:05
この動画を見て下さい。 A子 14/7/7(月) 16:38
厚労省が省いた医師-信州大池田教授 A子 14/7/8(火) 14:56
TBSでも信州大池田教授のニュースが! A子 14/7/9(水) 13:31
確信犯 民主党 足立信也議員(大分一区) A子 14/7/15(火) 13:57
★週刊文春で良い記事「子宮頸がんワクチンは脳神経を壊す!」戸田が門真市にも届けた 戸田 14/7/16(水) 7:41
ドイツで子宮頸がんワクチン中止の署名を集めています A子 14/9/11(木) 18:41
9/10 NEWS23 A子 14/9/12(金) 13:29
コロンビア〜子宮頸がんワクチン副作用か?400人以上が入院 A子 14/9/17(水) 13:43
子宮頸がんワクチン問題を追う A子 14/9/19(金) 13:16
神奈川県の大きな問題 神奈川県予防接種検討会 A子 14/10/8(水) 13:32
▲まさに「悪魔の医者」ですね!こんな医者が神奈川県から指名された委員とは! 戸田 14/10/9(木) 12:04
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。 A子 14/10/20(月) 13:56
△報道で知りましたが、大阪支部の結成よかったです。理解と支援が広がりますよう 戸田 14/10/21(火) 5:31
府内市町村ごとのデータ A子 14/11/4(火) 13:28
▲酷い話だ。政府は副作用発生データを収集しても都道府県別・市町村別公表をしない! 戸田 14/11/4(火) 15:12
大阪府の被害(産経新聞より) A子 14/11/7(金) 14:14
子宮頸がんワクチン副作用 国が重い腰を上げ始めた A子 14/11/4(火) 13:31
子宮頸がんワクチン 相談窓口開設 A子 14/11/4(火) 13:38
(感謝)相談窓口は信州大医学部でした!! A子 14/11/7(金) 14:20
1/12 NEWS23 A子 15/1/14(水) 19:02
子宮頸がんワクチンヒトにのみ特異なウイルスのワクチン A子 15/1/14(水) 19:10
公明党 かのう重雄 横浜市議について A子 15/1/15(木) 14:22
かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその1 A子 15/1/16(金) 16:19
かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその2 A子 15/1/16(金) 16:24
かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその3 A子 15/1/16(金) 16:29
★かのう議員の知性と良識に敬服!今年1月の記事、医者や公明党議員達の状態が判然と 戸田 15/1/16(金) 18:45
◎門真市の議員と行政は2度とこのワクチン推奨しないはず。推奨反省は言わなくても 戸田 15/1/16(金) 22:22

子宮頸がんワクチン問題第3スレッドを開始します。投稿よろしく!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/7/3(木) 22:53 -
  
 このスレッドは、
◎子宮頸がんワクチン問題第2スレッド(13/12/17(火)開始)
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167;id=#8167

◎子宮頸がんワクチン問題第1スレッド(13/10/11(金)開始)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8034;id=#8034

を引き継ぐ3番目のスレッドです。

 A子さん始め、みなさんの投稿をお願いします。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-104.s04.a027.ap.plala.or.jp>

この女性でしょうか?
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 A子  - 14/7/4(金) 13:48 -
  
戸田議員、新スレッドありがとうございます!!

週刊女性の記事は見ておりませんが、下記の毎日新聞(7/3の記事)の記事に記載されている阿南(あなみ)里恵さんのことでしょうか?

http://mainichi.jp/shimen/news/20140703ddm013040014000c.html

「ワクチンの副作用で苦しむより、がんになった方がましだという言い方を聞くと本当に悲しいです。」

「子宮頸がんは検診だけでは防ぎきれないがんだ、ということをぜひ知ってほしい。」

このような思いがあるようです。


若くして子宮頸がんになり子宮を摘出し、自分のようになる人を減らす為尽力したいという気持ちは有難いですが・・・。
この女性は講演などで全国を駆け回っているそうですが、子宮頸がんワクチン被害者の中には歩くこともできなくなった人がいます。阿南さんのように全国を駆け回ることは出来ません。そのような現状を解っておられるのでしょうか?

今日7/4 15:00〜17:00に第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成26年度第4回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)が2月以来久々に開催されるようです。

この検討部会開催前日にこのような記事・・・。
被害者を置き去りにし、推進再開が加速されそうで恐ろしく感じております。


阿南さんの記事がありましたので、URLを記載致します。

http://www.shikyukeigan-yobo.jp/taiken/interview.xhtml
(↑子宮頸がんワクチン「ガーダシル」販売している製薬会社MSDのサイトです。)

http://gansupport.jp/article/document/document01/3167.html

http://49kgan.jp/interview/
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

先程の毎日新聞の記事
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 A子  - 14/7/4(金) 13:53 -
  
申し訳ございません。

先程の毎日新聞の記事ですが、URLをクリックしても見れないようです。

記事全文を記載させて頂きます。


子宮頸がんとワクチンを考える:&#12316;「中止」から1年/下 接種効果、海外から報告続々

毎日新聞 2014年07月03日 東京朝刊


 子宮頸(けい)がんワクチン接種の積極的な勧奨中止が長期化する中、産婦人科医を中心とする医師たちは「このままでは、日本だけ、子宮頸がんが増える事態になりかねない」と危機感を募らせている。

 日本産科婦人科学会などが中心となり、今年5月から6月にかけ、東京都内で、子宮頸がんワクチンに関するシンポジウムや記者会見を相次いで開いた。豪州や英国など海外からも専門家が集まった。

 ●豪州では8割接種

 その中で、ワクチン接種の成功例として引用されたのが豪州の事例だ。豪州は2007年、世界で初めて子宮頸がんワクチンを導入した。12&#12316;26歳を対象に接種を進め、現在、平均接種率は約8割に上る。同国のビクトリア州の女子高校生約600人を対象にした調査によると、子宮頸部でのウイルス感染率は導入前(05&#12316;07年)の約29%に対し、導入後(10&#12316;11年)は約7%に減った。

 豪州のジュリア・ブラザートン・国立HPVワクチンプログラムレジスター部長は「若い女性で多くのがんを引き起こす16型ウイルスの感染はなくなりつつある」と成果を強調した。英国保健省のデビッド・ソールズベリー・前予防接種部長も「英国でも接種後に感染率が大きく下がった」と語った。

 米国も接種率の向上に熱心だ。米国大統領がん諮問委員会は今年2月、子宮頸がんワクチンの接種率向上を医療政策の10大目標のひとつに掲げた。現状の接種率は30%程度だが、80%を目指す。世界のワクチン政策に詳しいメリンダ・ウォートン・米国予防接種呼吸器疾患センター所長は「検診でがんを見つけても手遅れの場合がある。ワクチンはウイルスの感染自体を防ぐ」と予防の重要性を指摘した。

 ●重い副反応は130例

 一方、日本では、09年12月にワクチン接種が始まってから昨年9月末までに、2種類のワクチンで計約890万回の接種があった。約338万人(推定)が接種した計算だ。

 これまでに接種部位以外の広範囲の痛みや運動障害のうち、因果関係が確定したわけではないものの、「重い副反応」として医師により診断されたものは130例ある。このうち、接種後1カ月以内に発症し、症状が3カ月以上続くものに絞ると44例となり、10万人あたり1・5人の発生頻度になる。

 ●発症、10万人中120人

 この1・5人をどうみたらいいのか。

 国立がん研究センターのがん登録データから推定すると、15歳の女性10万人のうち、35歳になるまでに約120人が子宮頸がん(上皮内がんと浸潤がん)になる。

 松本光司・筑波大学准教授(産婦人科)によると、この10万人にワクチンを接種すれば、80人前後が子宮頸がんにならずに済む計算になるという。つまり、統計上は、がんにならずに助かる人の方がはるかに多くいるということだ。

 一方、厚生労働省は約890万回の接種で、今後、約1万3000&#12316;2万人が子宮頸がんにならずに済む効果があったと試算している。【小島正美】

 ◇検診では防ぎきれない&#8722;&#8722;闘病中の阿南さん

 がんを予防するワクチンが積極的に活用されていないことに対し、がん患者も複雑な思いを抱えている。

 「ワクチンの副作用で苦しむより、がんになった方がましだという言い方を聞くと本当に悲しいです」。子宮頸がんで闘病中の阿南(あなみ)里恵さん(32)=東京都在住=は訴える。

 阿南さんは、04年5月に子宮頸がんの検診を受け、異常は見つからなかった。ところが、約半年後に出血があり、国立がんセンター(現国立がん研究センター)で子宮頸がんと診断された。「検診で異常がなかったのに、なぜ」。目の前が真っ暗になった。2度の抗がん剤治療のあと、子宮全摘出の手術や放射線治療を受けた。まだ23歳だった。

 結婚や出産ラッシュを迎える同級生たちが羨ましく映った。母の「子どもが産めなくても、生きていく価値はある」との励ましを支えに少しずつ立ち直っていったが、いまも疲れがたまると足がむくみ、高熱が出る。

 がんの転移の恐怖と闘いながら就労にも悩んだ。2年前、公益財団法人「日本対がん協会」で働き始め、自分の経験が生かせる仕事と感じている。「子宮頸がんは検診だけでは防ぎきれないがんだ、ということをぜひ知ってほしい」。講演などで全国を駆け回っている。

 ◇安全性とリスク、開かれた議論を

 厚労省は現在、ワクチン接種の対象者に、文書で「ワクチン接種は、その有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解して受けてください」と呼びかけている。さまざまな情報がある中、有効性とリスクをどう比較し、判断すればいいのか。

 京都大大学院医学研究科の中山健夫教授(健康情報学)は、「有効性と安全性、すなわちリスクは単純には比べられない。科学論文や国内外の公的機関の見解など、信頼性の高い情報を冷静に判断することが必要だが、人によって受け止め方は異なる。より信頼性の高い情報を明らかにした上で、最終的にどうするかは、個人や社会がおのおのの価値観に基づいて決断することになる。だからこそ関係者の納得度を高めるよう、開かれた議論を重ねることが重要だ」と話す。

 国立国際医療研究センターの感染症対策専門職・堀成美さんは「安全性を問うことは重要だが、このワクチンに関しては9年分のデータが蓄積され、安全性の評価も十分に行われてきた」とする一方、「HPVは性交渉で感染し、性器のいぼや肛門がんなどの発生にも関係している。ワクチンだけでなく、定期的な検診や、性交渉の際のコンドームの使用なども含め、総合的な予防対策が重要だ」と指摘している。【細川貴代】

==============

 ◇子宮頸がんワクチン

 現在、国内では2種類のワクチンが使用でき、子宮頸がん全体の50&#12316;70%の原因とされる2種類(16型、18型)のヒトパピローマウイルス(HPV)感染に予防効果があるとされる。接種の際には、腕の筋肉に注射する。皮下注射の他のワクチンより接種部位の痛みが起きやすいと報告されている。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

なぜオーストラリアが推進するのか?
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 A子  - 14/7/7(月) 13:59 -
  
上記毎日新聞の記事を読み、なぜオーストラリアが推進しているのか疑問でした。

子宮頸がんワクチン「サーバリックス」はイギリスの製薬会社が製造したもので、「ガーダシル」はアメリカの製薬会社が製造したものです。研究等もこの2ヶ国が行っていたものだと思っていましたので・・・。


ところが、日野市 池田としえ市議のツイッターに下記の記載がありました。

(転載開始)

HPVワクチンは豪の大学と米国立癌研究所による共同開発

→米国上院議員コバーン氏の報告によると、米国政府がワクチン技術の特許を保有し、投与される量で収入を受け取る

→米、豪、英が推進

→同盟国(属国)、途上国(ワクチン債等によって)へ

→日本で勧奨接種中止

→CSISの文書→勧奨接種再開?

(転載終了)

オーストラリアも子宮頸がんワクチンの開発に関わっていたのですね・・・。
どうりで推進するのか・・・。

「CSIS」とは米国の戦略国際問題研究所という機関のようです。
私は今回この機関をはじめて知りました。
CSISについてはまた次回記載させて下さい。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

この動画を見て下さい。
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 A子  - 14/7/7(月) 16:38 -
  
この動画を見て下さい。

何故雨の中、被害者とそのご家族がここまでしなくてはならないのでしょうか?

本当に本当に胸が痛みます。

7月4日に開かれた厚労省の副反応部会では、前回までに引き続き今回も勧奨再開は見送られたようですが次回には再開しそうな感じで恐ろしいです。

このワクチンに疑問を感じておられる方いらっしゃいましたら、是非拡散お願い致します。

http://www.youtube.com/watch?v=z3ZM--ij14U

WEBサイト記事は↓です。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/150282
念の為、記事本文を転載します。

(転載開始)

2014/07/04 車いすの少女たちが子宮頸がんワクチン接種勧奨反対を求め訴え 厚労省はワクチンを問題視する研究グループを排除

特集 子宮頸がんワクチン

 「いつ親の顔が分からなくなるのか、毎日恐怖に怯えながら過ごしている」―。

 子宮頸がんワクチンの副反応被害にあった19歳の少女が、車いすに座ったまま、厚生労働省に向かってこう訴えた。

 ワクチン接種の積極的勧奨を再開するか否かを検討している厚労省の副反応部会が7月4日に開かれ、前回までに引き続き、今回も勧奨再開は見送られた。


【IWJブログ】子宮頸がんワクチン、接種勧奨再開の結論は先送りに/推進派はワクチンのお勧め再開に躍起
記事目次
■ワクチンの成分を問題視した研究班を厚労省側が排除
■少女たちの声は大人に届くのか
■賛成した国会議員もけじめを取るべき


&#9702;日時 2014年7月4日(金)
&#9702;場所 厚生労働省前(東京・霞が関)


ワクチンの成分を問題視した研究班を厚労省側が排除

 今回、勧奨再開は見送られたものの、この日の検討部会での審議は、少女たちの将来を危うくするものだった。

 先月6月、厚労省の痛み研究班の1つ、信州大学医学部の池田修一教授らの研究グループは、ワクチンの副反応が「心因性」だけではないとして、ワクチンの成分を問題視していた。しかし今回、厚労省はワクチンの成分の問題を指摘する医師を検討部会に招致しなかったばかりか、池田教授らの研究班から、一人も参考人を招致しなかった。

 それだけでなく、ワクチンの副反応を専門的に治療する、厚労省が指定した全国19ヶ所の痛みセンターから、今回、池田教授が所属する信州大学が外されてしまったのだ。

 この疑惑の部会に先立ち、被害者や被害者家族、支援者らが厚労省前に集まり、ワクチン接種の勧奨再開をしないようリレートークを行なった。


少女たちの声は大人に届くのか

 「頭痛や全身の痒み、記憶障害や睡眠障害などの症状が続き、新しい症状も出てくるという日々が続いています。被害者の中には、親の顔も分からないくらい記憶障害が進行している子もいます。被害を受けている子なら誰にでもあり得ること。いつ自分の記憶がなくなるのか、いつ自分の親の顔が分からなくなるのか、恐怖に怯えながら暮らしています」

 19歳の少女は、マイクを通して静かに訴えた。

 「被害の現状を見れば、ワクチンを推進するなんて言えないと思います。見捨てていい命はありません。心の底から向き合って欲しいと思います」

 車いすに座りながら厚労省を訪れた別の少女は現在、中学3年生。共に訪れた少女の父親が、被害者家族の苦悩を説明した。

 「中学2年の9月に突然倒れてから、娘は一歩も歩くことができません。『これからどうなるの?』『高校行けるの?』と聞かれても、返す言葉もありません。この子の将来をどう考えていけばいいか、不安です。家族も被害者です。家族で楽しい旅行にも行けない。公園で遊ぶこともできません。ワクチンのせいで生活が一変しました。『心因性』と言いますが、顔を出し、こういう場所で訴える少女たちが精神的に弱いはずがないんです。

 徹底的に調査していただきたい。それをしないでだらだらやっているから、被害者がどんどん増えて、苦しむ家庭が増えるんです。一日も早く全国調査をし、雲に隠れている被害者を一人でも多く見つけ、治療法を確立して欲しい」

 この日、一人で参加した被害者少女の母親はマイクを握りしめ、涙を流しながら、娘の声を代弁した。

 「娘は『自分が馬鹿になった気がする』と言いました。IQも下がっています。助けて下さい。このままでは娘の脳が壊れてしまいます。子どもたちを救って下さい」


賛成した国会議員もけじめを取るべき

 リレートークに駆けつけた山本太郎参議院議員が、厚労省に向かって声を張り上げた。(取材・記事:IWJ・ぎぎまき、記事構成:IWJ・安斎さや香)

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(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

■この人、視野狭く不勉強と言わざるを。ガン患者だから副作用ワクチン推奨してよいか
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/7/7(月) 19:30 -
  
 この阿南(あなみ)さんという女性の言い分を聞くと、視野が狭く不勉強だと言わざるを得ない。
 
 <阿南さんの主張と仕事先>

1:「ワクチンの副作用で苦しむより、がんになった方がましだという言い方を聞くと本
  に悲しいです」。
2:2年前、公益財団法人「日本対がん協会」で働き始め、自分の経験が生かせる仕事と
  感じている。
3:「子宮頸がんは検診だけでは防ぎきれないがんだ、ということをぜひ知ってほし
い」、と講演などで全国を駆け回っている。

  阿南さんの記事
  http://www.shikyukeigan-yobo.jp/taiken/interview.xhtml
  (子宮頸がんワクチン「ガーダシル」販売している製薬会社MSDのサイト!)
  http://gansupport.jp/article/document/document01/3167.html
  http://49kgan.jp/interview

◆阿南さんは、以下の重大な諸点を見据えて考えようとしていない。
   ↓↓↓
1)ワクチンを打たなくても細胞診検診によって99%以上発見可能で、初期であればほ
  ぼ100%完治する。
   医療技術の進歩には目覚ましく、初期ガン以外でもやがて完治率が高められていく
  事は明白だ。 (それなのになぜ、今副作用のリスクを被る必要があるのか?)

2)子宮頸がんワクチンは15種類の子宮頸がんのうちのたった2つのタイプ=16型と18
  型にしか効果が無い!
3)しかも日本人の子宮頸がんは16型・18型は全体の約60%のみで、かつ、18型は日
  本では自然治癒することが多い。

4)「予防効果の持続効果は確立していない」とメーカーの添付文書に書かれている。

5)接種後数年間しか効果がない。(=再接種すればその分副作用リスクが高まる!) 

6)子宮頸がんで死亡する人を「子宮の悪性新生物の年齢別死亡率」で考えると、
   20歳女性でたった0.0003%!30歳代女性でたった0.0027%、
   40歳代女性で0.0063%でしかない。
   50歳代女性は約倍増して0.0115%、60歳代女性は0.0141%、
   70歳から99歳までの女性は0.0292%

7)人口10万での子宮頸がん罹患率は、14歳未満で0.0%!
   15〜19歳で0.0006%、20〜24歳で0.0014%でしかない。
   25〜29歳で0.0082%、30〜34歳で1.105%。

8)そもそも正確な子宮頸がんの罹患患者数および死亡数は把握されていない!
  6)7)の数字は「子宮頸がんのみ」ではなかったり、1年だけのものだったりだ。
 
9)子宮頸がんに検出されるウィルス16型、18型の正確な割合も確定はしていない。

10)ゆえに現時点ではワクチン導入の費用対効果の正確な評価は難しい!

11)■しかしの副作用の確率だけは、子宮頸がんワクチン(サーバリックスとガーダシ
   ル)の場合、他のワクチンに比べて最低2倍弱から最高30倍にもなっている!
    <100万接種にあたりの副反応の報告件数>
       サーバリックス:245.1件、(子宮頸がんワクチン)
       ガーダシル  :155.7件、(子宮頸がんワクチン)
       ヒブ     : 63.8件、
       小児用肺炎球菌: 89.1件、
       不活化ポリオ : 23.8件、
       4種混合   : 13.5件、
       日本脳炎   : 67.4件、
      インフルエンザ:  7.5件

12)今健康な女児に対して、「2〜30年後に子宮頸がんになるかもしれないから」として、
  今すぐ重篤な副作用を起こす危険性のあるワクチンを打つなんて明らかに馬鹿げてい
  る! 

 こういう重大な諸点を見据えて考えず、ただただ「子宮頸がんになったら危険だ!」と危機感を煽って(危機感に取り憑かれて)、少女達を「生涯苦の副作用の奈落」に引きずる込む事を「使命」とし、「収入源」にしているのだ!

 まさに悪魔のような「ワクチン利権マフィア達」の「善意で無知な広告塔」になってしまっている人ではないか!

◆上記の諸問題は、戸田の2013年13議会の文教委質問と本会議質問の部分から引っ張っ
 た。我ながらよく頑張ったものだと思う。
 (同じ議会で光亜興産接待旅行問題や違法建築物を照って追求しながら!)
   ↓↓
 文教委質問・答弁
子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)
   戸田 - 13/12/17(
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167#8167

 本会議質問・答弁
△下地保健福祉部長の答弁(14分):問題点を大幅に認める!推進した議員名も公表!
   戸田 - 13/12/28
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8219;id=#8219

■「患者として子宮頸がんの問題に詳しい人」だからと言って、自動的に「子宮頸がんワ
 クチンの問題に詳しい人」になるのでは絶対にない!

 「患者として子宮頸がんの苦しみを知っている」事を盾にして「無益で危険な子宮頸が
 んワクチンの推進役」になり、副作用で一生苦しむ少女達を新たに製造していく事は絶
 対に許されない!

◆阿南(あなみ)里恵さん(32)には、一刻も早く子宮頸がんワクチン推進の仕事から
 離れて、これ以上「悲劇の少女達」を作らないようにして欲しい。
  こういう要求は社会的要求として展開されるべきだと思う。

 ちょうど原発推進宣伝をしてきた芸能人や学者らを名指しで批判し、それを使ってきた諸企業諸団体を批判してきたように。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-63.s04.a027.ap.plala.or.jp>

厚労省が省いた医師-信州大池田教授
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 A子  - 14/7/8(火) 14:56 -
  
上記記事に記載されている厚労省の痛み研究班の1つ、ワクチンの副反応が「心因性」だけではないとして、ワクチンの成分を問題視していた信州大学医学部の池田修一教授の出演されたNHKの記事がありましたので、転載します。

何故、この医師を省く必要があるのでしょうか??

ワクチン推進再開が出来なくなるからでしょうか??

それよりワクチンメーカーからお金をもらっている医師を省いてほしいです!!

これはもう厚労省は確信犯ですね。。。


http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/10/1011.html
↑写真付で見れます。
 記事が消される可能性もありますので、転載します。


(転載開始)

2013年10月11日(金)
症状の改善を 〜子宮頸がんワクチン接種後の体調不良〜


阿部
「子宮頚がんワクチンを接種した後に、体に原因不明の痛みなどを訴える患者が相次いでいる問題についてです。」


鈴木
「痛みなどの症状と接種との因果関係はわかっていませんが、患者の中には、治療を受けても痛みや脱力などの症状が改善せず、長期間続いているケースも少なくありません。
こうした患者の1人を取材しました。」

子宮頸がんワクチン 原因不明の痛み
都内の高校に通う17歳の女性です。

女性
「痛い。」

子宮頚がんワクチンの接種を受けたあと、注射された腕だけでなく、足などの激しい痛みに苦しんでいます。

女性
「えぐられるような、大きいあざを押されるような感じ。」

3回受ける必要があるワクチンの接種を、女性が最初に受けたのは中学3年の8月。
学校や自治体から「無料で受けられる今のうちに」と勧められたからでした。


医師
「これですね。」

異変が起きたのは、翌年の2月。
3回目の接種を受けた直後でした。
当時のカルテです。
接種を受けた左腕が痛み、腕が上がらない状態だったといいます。

接種した医師
「触っても冷たくなっていた。
痛みも強く、動かすことが全くできない状態。」


1年間、痛み止めの薬などを飲みましたが、症状は悪化。
足にも痛みが出て、力が入らなくなることもあるといいます。
左手は強く握れなくなりました。
1人で歩くことも難しくなり、学校に通えない日も増えています。

女性
「いまも痛いけど、更に痛いのがいつ来るんだろうと思うと、すごい不安で。
不安な毎日です。」

女性をさらに苦しめているのが、有効な治療が受けられず、治る見通しが立たないことです。
これまでに通った病院は7か所。
大学病院では、1週間入院をして神経や筋肉などの検査を受けましたが、異常は見つかりませんでした。
多くの病院で「原因がわからず治療しようがない」と告げられたといいます。

女性の父親
「検査をしても原因がわからない、手の打ちようがありませんと。
一番楽しい時期だと思うんです。
そこがめちゃくちゃになっているのが、すごくかわいそうで。」


女性
「車いすもなく、元気に体育の授業も受けて、とりあえず学校に行きたいです、毎日。
当たり前のように過ごしていた毎日を取り戻したい。」


ワクチンの接種後に痛みなどを訴えている人たちを、支援している団体です。
これまでに全国から寄せられた相談は700件あまり。
多くの患者が悩んでいたのが、痛みなどを取り除く根本的な治療が受けられないことでした。


全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 池田としえさん
「治療法を、それを確立していただきたい。
治療につなげていく動きを、一刻も早く国をあげてとっていくべき。」


鈴木
「取材にあたった、社会部の久米記者です。
非常に深刻な症状だと思うんですが、子宮頚がんワクチンの効果というのは認められているんですよね?」


久米記者
「まずこの子宮頚がんという病気なんですが、年間およそ1万人が発症し、3,000人が亡くなっているという、非常に深刻な病気です。
ウイルスに長期間、感染し続けることが原因とされていますが、このワクチンというのは、そういたウイルスへの感染を、一定程度は予防できるとされています。
このため今年(2013年)4月には、国内でも法律に基づく定期接種に追加され、小学6年生から高校1年生までの女子を対象に接種が行われています。
ただこのワクチンをめぐっては、接種後、体に痛みを訴える人が相次ぎました。
そのため厚生労働省では、接種そのものは中止しなかったんですが、今年6月、接種を受けるよう積極的に呼びかけるのを取りやめました。」

阿部
「そうすると、接種と痛みなどの症状、因果関係があるんじゃないかと思ってしまうんですが?」

久米記者
「厚生労働省も、因果関係は否定できないとして研究班を設けて調査しているんですが、まだ結論は出ていません。
一方で長期間こうした症状が続いている人が少なくないとして、厚生労働省の研究班は、治療にも取り組み始めているんです。
その現場を取材しました。」

子宮頸がんワクチン “痛み”の治療は
厚生労働省の研究班の一員として、接種後の痛みなどについて調査している、信州大学の池田修一(いけだ・しゅういち)教授です。
これまで全国から訪れた12人の患者の診断と治療を行ってきました。


信州大学医学部 池田修一教授
「痛みやその他で苦しんでいる患者さんに対して、少しでも症状を和らげる。」


この日訪れたのは、中部地方に住む高校2年の女性です。
ワクチンの接種を受けた半年後、突然、手足に力が入らなくなり、歩けなくなったといいます。
8か所の病院を受診しましたが、異常は見つかりませんでした。

池田教授は、血液や神経など検査を行いました。
このうち注目したのは血圧のデータでした。
横になった状態から立ち上がった際の、血圧の変化を測定しました。


通常、立ち上がると、体の隅々まで血液を循環させるため、血圧は上がったままになります。
ところがこの女性の場合、立ち上がった直後は血圧が上がりましたが、その後、急速に下がっていることがわかりました。
池田教授は、血圧が下がったことで手足の血流が悪くなり、力が入らなくなっていると考え、血液の循環を良くする薬を投与することにしました。

女性
「ありがとうございます。
お願いします。」

さらに痛みについても、原因の1つがわかってきました。
ふくらはぎの痛みを訴えている患者の画像です。
レントゲンや血液検査などでは骨や筋肉に異常は見つかりませんでした。
ところが、MRIは薄い白い影を捉えていました。
筋肉を覆う、ごく薄い膜に炎症が起きていることがわかったのです。
炎症を抑える薬を投与すれば、痛みはなくなる可能性があると池田教授は考えています。

力が入らず歩けなくなった高校2年の女性です。
血液の循環を良くする薬を処方されて2日後。
杖を使って歩くことができるようになりました。

女性
「すごいうれしい。
早く退院したい。」

これまで診察した12人のうち、症状の一部の原因がわかったとして治療が始まった患者は8人。
池田教授は、ほかの医師と協力して原因を1つ1つ解明し、治療に結びつけていきたいと考えています。

信州大学医学部 池田修一教授
「1日も早く、より正確な原因を見いだして、適切な治療法を示さないといけない。」

鈴木
「こうした治療は、どこで受けることができるんですか?」

久米記者
「はい、こちらをご覧ください。
診療が受けられるのは全国の17の病院です。


痛みなどの専門の医師が診察にあたることになっています。
研究班では、このワクチンの接種後、2週間から4週間、痛みやしびれ、脱力などの症状が続いている場合は受診をするよう呼びかけています。


ただ先ほどご覧頂いたように、現時点では治療方法が確立していませんので、研究班でも患者のデータを集めて、そうした治療方法の研究も進めていきたいとしています。」

阿部
「ただ、因果関係がはっきりしないことには、不安な状況が続きますよね。」

久米記者
「厚生労働省は国内だけでなく、海外のデータも集め、できるだけ早く因果関係を明らかにしたうえで接種を勧めるかどうかを判断したいとしています。」

(転載終了)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0; SLCC2; .NET CL...@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

TBSでも信州大池田教授のニュースが!
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 A子  - 14/7/9(水) 13:31 -
  
みかりんのささやきから転載します。
http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11891181688.html


(転載開始)

子宮頸がんワクチン、厚労省の意図的な排除


2014-07-09 02:12:11NEW !
テーマ:ブログ

7/4の子宮頸がんワクチン副反応検討部会では、何の説明もなく、新たに治療病院を増やしますといい、その裏では神経治療の信州大、池田医師班を資料から外していて、傍聴した者たちから、これはおかしいと話題になっていた。

池田医師の班は厚労省自らが指定し設置させたもの。
大勢の患者を診て、薬剤による障害が起こっているという結果を出した班が、厚労省からはじき出されるという構図は、国民の健康を守る厚労省がすることではない。
これを意図的と言わずになんというのだろうか。
心因性としたいがために、結果を出した班を何事もなかったようにはじき飛ばす。
薬液が原因では決していけないという悪意を感じる。
苦しむ子供や家族に、厚労省はもっと苦しめと言っているのだろうか。
以下がTBSのニュースの記事である。


子宮頸がんワクチン、厚労省の新たな体制案に批判も

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2244537.html
(↑既に見れなくなっています。)

記事転記いたします。


子宮頸がんワクチンの問題です。先週、副反応を訴える患者へのアンケートで、その半数が「神経内科」に通院しているという実態をお伝えしました。ところ が、金曜日に開かれた厚生労働省の専門部会では、新たな診療体制案で「神経」に関する研究班が外される形となりました。今回の体制案に専門家などから批判 の声も上がっています。

 7月4日、およそ4か月ぶりに開かれた子宮頸がんワクチンの副反応検討部会。発表されたのは、副反応を訴える患者の新たな診療体制案です。この案では、8か所の医療機関が追加され、体制を強化したと言います。

 しかし、大きな問題が指摘されています。

 「子宮頸がん予防ワクチン接種後の痛みの診療について」

 これは、去年秋に厚生労働省が各都道府県に出した診療に関する通知です。「痛み」中心の愛知医科大学・牛田班と「神経」中心の、信州大学・池田班。もともとは2つの研究班で診療体制は作られていたのです。ところが今回の案は、痛み中心の研究班のみとなっています。

  実は、神経中心の研究班は先月、副反応について新たな研究成果をまとめていました。それは副反応を「心身の反応」とした部会の結論に真っ向から反論するも のです。患者の神経に「むくみ」などが見られることを証明しました。ワクチンの成分そのものに問題がある可能性を指摘しています。

 今回の部会への出席について、厚生労働省から池田教授に連絡は一切なかったと言います。

 「(『神経班』を外した厚労省の対応について)コメントする立場にない。(なぜ外されているのか)厚生労働省の担当に聞くのが一番いいのでは」(信州大学医学部部長・池田修一教授〔神経中心の研究班〕)

 池田教授のもとには、今も副反応を訴える新たな患者が毎週訪ねて来ると言います。先週の部会では、痛み中心の研究班から「患者の7割は症状が改善している」と報告されました。しかし、池田教授は因果関係の解明を強調します。

  「改善しているのはあくまでも手足の症状だけ。善しても非常にだるい、慢性疲労症候群も問題。何らかの神経コントロールの異常があるはず。何も異常がなく てこれだけ共通に心因反応が起こるはずない。(症状の)きっかけ(原因)をつかむのが我々『神経内科』」(信州大学医学部部長・池田修一教授)

 今回の部会の中でも、1人の委員から「なぜ新たな体制案には神経内科の医療機関がないのか」との意見が出ました。歩行や記憶障害などの症状が続く患者の母親も部会を傍聴し、疑問を持っています。

 「本当に子どものことを考えていただきたい」(傍聴した患者の母親)

 患者の支援に当たる弁護士は、今回の体制案の問題をこう指摘しました。
 「1回は厚労省が『この2つ(“痛み”と“神経”)が診療体制』と指した病院。患者に何の説明もなく神経班を外してしまうのは本当に不当。患者無視。自分たち(部会)の結論に批判的な立場の人を排除したというふうにしか受け止められない」(水口真寿美弁護士)

 厚生労働省は取材に対し、まずは痛みの研究班に窓口を一元化し、さらに必要があれば体制を考えていくとコメントしています。(08日21:46)


以上


(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

日本対がん協会と朝日新聞
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 A子  - 14/7/9(水) 14:01 -
  
阿南さんがお仕事をされている公益財団法人「日本対がん協会」の理事及び評議員の中には朝日新聞の関係の方がいらっしゃいます。

http://www.jcancer.jp/about_japan_cancer_society/%【URL短縮沸:C-BOARD】%

そしてこの公益財団法人「日本対がん協会」には多くの製薬会社が寄付をしています。

http://www.jcancer.jp/about_donation/%e3%81%94%e5%【URL短縮沸:C-BOARD】%

先日の毎日新聞よりは少しマシだと思いますが、朝日新聞も同様に子宮頸がんワクチンには推進しているような記事を見かけます。
上記のようなことがあるから当然なのでしょうか?


腐ったマスコミいい加減にしてほしい!!
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

確信犯 民主党 足立信也議員(大分一区)
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 A子  - 14/7/15(火) 13:57 -
  
全国子宮頚癌ワクチン被害者連絡会事務局長
日野市議会議員 池田としえさんのツイッターより

ど〜しても
子宮頸がんワクチンを接種させたい確信犯!

大分一区選出民主党 足立信也議員

昨年3月28日の参議院厚労部会での発言
「今度は男子に・・・!」当初から推進していた一人です。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

事実上同じものです
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 岸和田町民 WEB  - 14/7/15(火) 17:05 -
  
日本対がん協会は、朝日新聞が運営していると言っても過言ではありません。
阿南さんは、朝日新聞からの出ではありません(大阪の方です)
がん予防が出来るワクチンというのは、いまだかつてない種類のお薬ですから副作用についてはまだまだ未知数のところがあります。ただ、予防効果のあることは想像できます。
実際に、その効果が表れるのは、20年後とか30年後とかで、発症しないということでしか効果を実感できません。従って、副作用の重篤さと、原因とその対策の難しさからいっても推奨しない自治体があると言うのも仕方のないところかもしれません。

製薬会社の利権の問題は、いずれにしてもあるので、推奨するのかどうかを今一度データとして考えることが必要です。地方自治体の手に負えるものではなく、厚生労働省・大臣がしっかりと判断すべき問題です。

どちらにしても、検診を受けない限りは、ワクチン接種しても約30%の取りこぼしがあるので、検診の重要性は疑いのないところです。ワクチンで100%予防できることはあり得ません。

これらのことを考えるためにも、日本対がん協会主催のイベントを門真市で開催するかどうかをご検討いただければと思います。(ワクチン接種を推進するものではありませんし、検診啓発だけをやることでもありません)

昨年の大阪市中央区のイベントの日本対がん協会の当日担当者は阿南さんでした、今年は、大阪府では貝塚市と旭区で同じイベントが開催される予定です。阿南さんは、現在Fリーグの小児がん関係のイベントを中心に担当されています。今現在、彼女が元気な事はそうなんですが、再発転移のリスクは常に抱えているだろうとは思います。

朝日新聞がどうのこうのということであれば、読売新聞は何をしているだろうかと思えば良いことだと思います。ピンクリボン運動も朝日新聞によるところが大きいと思います。(全国で勝手に展開しているピンクリボンもたくさんあります)

産経や毎日が何をしているかということで言えば、しっかり報道していただきたいと思うところです。毎日放送テレビはがんに対しての取組が目立つテレビ局です。報道の責務があるように、議会や行政のやるべきこともあると思います。副作用があるから接種取りやめにしろとう結論でもかまいませんけれども、それが、長期的に見て正しいものであるためには検診率の向上が必須です。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0; rv:30.0) Gecko/20100101 Firefox/30.0@119-229-40-205f1.osk2.eonet.ne.jp>

★週刊文春で良い記事「子宮頸がんワクチンは脳神経を壊す!」戸田が門真市にも届けた
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/7/16(水) 7:41 -
  
 今発売中の週刊文春7/17号に、子宮頸がんワクチン問題で良い記事が載ってました。
(134ページと135ページの見開き2面)
   ↓↓↓
★自己免疫疾患の第一人者が実名告発 「子宮頸がんワクチンは脳神経を壊す」
  (ジャーナリスト 鳥集徹)2014-07-10 05:001

 「ワクチンによって生じた苦しみを、国が『心の問題だ』と突き放してしまったために、拠り所をなくした少女がたくさんいます。
 病院からまともに相手にされず、苦しむ娘を前に母親が心身症になるなど、二次被害も出ている。
 今こそ原因究明が必要なのに、なぜきちんと調査をしないのか」

 そう訴えるのは、東京医科大学医学総合研究所所長の西岡久寿樹(くすき)医師だ。
 http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar573389
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 非常に良い記事だと思ったので、重要部分に赤線を引き、カラーコピーして門真市の保健福祉部:健康増進課(子宮頸がんワクチンの所管部署、保健福祉センター4階にある)
に届けました。

 戸田が子宮頸がんワクチン問題を議会で取り上げるようになって、高田育子課長を筆頭にした健康増進課は、子宮頸がんワクチン副作用問題について、しっかり情報収集をして、門真の少女達、女性達の安全を守るために頑張ってくれています。

 それでも週刊誌までには目が届いていないと思うので、コピーして届けました。

 でも、考えてみると、子宮頸がんワクチン副作用問題では、週刊女性自身などの女性週刊誌で非常に良い記事が多いですし、いわゆる「男性週刊誌」にも時々載ってます。
 いわゆる「男性週刊誌」では週刊文春が、この問題を「ワクチン利権、エイズ問題と類似の薬害問題」と捉えてよく報道しています。

 役所が行なうべき情報収集には、「一般市民はどういう情報に接しているか」という観点からも、新聞のみならず週刊誌の情報にも目配りしておく必要があるでしょう。

★Aさんら市民の方も、「これは重要!」と思う情報があったら、ぜひコピーして市に持
 参したり、FAXや郵便で送って下さい。
  「ネットページのアドレスをメールで知らせる」手もありますが、役所のパソコンに
 では見れない場合が多々あります。 (フィルターがかけられていて)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-30.s04.a027.ap.plala.or.jp>

ドイツで子宮頸がんワクチン中止の署名を集めています
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 A子  - 14/9/11(木) 18:41 -
  
ドイツで子宮頸がんワクチン中止の署名を集めています。
是非ご協力をお願い致します。

「みかりんのささやき」を転載致します。

(転載開始)

ドイツから〜子宮頸がんワクチン中止署名のお願い

2014-09-05 10:32:58


下記のリンクはドイツの医師が、子宮頸がんワクチンの中止を求めているネット署名です。
ヨーロッパでも、毎日のように子宮頸がんワクチンの被害報告が増えてきています。
中止を求めて医師が動き始めているのです。
ぜひ皆さんに署名をお願いします。


https://secure.avaaz.org/de/petition/Gesundheitsbe【URL短縮沸:C-BOARD】w

サイトの右側に、ご自分のEメールと名前を打ち込んでクリックするだけです。
他に煩わしいものは何もありません。
子宮頸がんワクチン被害を、いの一番に感じ取り被害の声を上げた日本です。
この動きを世界でも。
そのお手伝いをしていただければ嬉しいです。
小さな力が、集まれば大きくなります!
ぜひご家族で署名をお願いします。

(転載終了)

是非宜しくお願い致します。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

9/10 NEWS23
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 A子  - 14/9/12(金) 13:29 -
  
9/10のNEWS23で子宮頸がんワクチン被害の問題が取り上げられたようです。

http://news.tbs.co.jp/sp/20140910/newseye/tbs_newseye2296046.html

(転載開始)

子宮頸がんワクチン、“記憶力の低下”など初の科学的証明

 子宮頸がんワクチンをめぐる動きです。このワクチンは、これまでおよそ300万人の女性が接種し、少なくとも600人が様々な重い副反応を訴えています。ワクチンと副反応の症状を研究しているチームが患者の脳を調べたところ、脳内の血流に異常が生じている結果が得られたことがわかりました。

 「今から3つの言葉を言うので、繰り返してください。梅、犬、自動車」(医師)
 「梅、犬、自動車」(ゆきさん)

 3年前、子宮頸がんワクチン「サーバリックス」を接種したゆきさん(17)。医師によって行われているのは、記憶力の検査です。

 「100から7を順番に5回引いていってください」(医師)
 「1回目が93、2回目が93から7をひいて86・・・」(ゆきさん)

 彼女は今、記憶し作業することが簡単にできません。この症状が出てきたのは、子宮頸がんワクチンを接種した後からでした。

 都内でも有数の進学校に通っていたゆきさん。成績も上位で、部活動も積極的に参加していました。ところが、2年前の春に3回目のワクチンを接種した直後、強い吐き気とともに、高熱が出ました。その後、朝起きられない、疲れやすいといった症状が出るようになりました。

 「よくある部活の後の疲れとか、生理の時のつらさで片づけていた」(ゆきさん)

 さらに深刻となっているのが、記憶の障害です。飲み薬を自分で管理することもできなくなってしまいました。集中力の低下で授業についていけず、1年以上、学校に通えていません。

 子宮頸がんワクチンを接種した後の副反応を訴える患者の症状は、多岐にわたっています。「NEWS23」が実施した全国の患者に対するアンケートでも・・・。

 「視力低下、温度感覚の異常」
 「極度の疲労に悩まされ、学校にまともに行けないでいます」

 目には見えない記憶障害などの症状。ゆきさんは、これまでウソをついているのではないかと、詐病扱いされることもあったといいます。

 「骨折みたいに松葉づえで目に見えたら、きっともうちょっと他の人の理解もあると思うけど、なかなか目に見えないのは、理解されにくいのかな」(ゆきさん)

 子宮頸がんワクチンによる副反応の症状については、これまでほとんど科学的に証明されていません。しかし今回、驚くべきデータが明らかになりました。7月に初めて撮影されたゆきさんの脳の「血の流れ」を示す画像。色がついている部分が幾つも見られます。これは、「血の流れが悪くなり、異常が生じていること」を示しているといいます。

 「全て中枢神経系の画像。誰が見ても中枢神経系の異常があると言える」(東京慈恵会医科大学 神経内科 平井利明医師)

 東京医科大学を中心とした5つの大学にわたる副反応の研究調査チームの平井利明医師。ワクチン接種後に、記憶障害や歩行障害などの症状を訴える7人に同じ検査をしたところ、7人全員、ほぼ同じ場所に異常を示す結果が出ました。異常が出た場所の1つは脳の後頭葉という部位です。

 「『作業記憶』に関係しているところ。順序立てて作業する記憶が曖昧になってしまう。学校でいろいろな授業を聞いたり、理解する。1回で頼まれた用事が途中で分からなくなってまうことが起きる場所」(東京慈恵会医科大学 神経内科 平井利明医師)

 ただ、こうした症状の原因とワクチンとの因果関係は明らかになっていません。

 「ワクチンによって、これが全部起きたとは言えないが、10代のワクチンを受けた患者さんが同じように血流の異常が出ていること自体が大問題で、社会的にもきちんと調べていく必要がある」(東京慈恵会医科大学 神経内科 平井利明医師)

 実は最近、学会で、ほかにも研究成果が発表されています。静岡てんかん・神経医療センターの高橋幸利医師らのチームは、「患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害が起きているデータを得た」と発表しました。高橋氏によりますと、ワクチンを接種したことによって免疫に異常が生じ、さらに脳の機能に障害を引き起こしている可能性があるといいます。ようやく症状が科学的に証明されたゆきさん。

 「説明がついちゃったということは、自分でそれ(障害)を受け入れないといけないということだから」(ゆきさん)

 自分に障害があるということ。

 「受け入れるまでは、もう少し時間がかかりそうです。徐々に徐々に受け入れていけば前に進めるのかな」(ゆきさん)
(10日23:20)

(転載終了)

このワクチンを打ってから体調が悪くなったり、さまざまな症状が出たのは明らかに心因性ではないでしょう!!
これらの先生方には本当に頑張って頂きたいです。
被害に遭われた方々が一刻も早く元の健康な身体に戻られることをお祈りいたします。
引用なし
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コロンビア〜子宮頸がんワクチン副作用か?400人以上が入院
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 A子  - 14/9/17(水) 13:43 -
  
「みかりんのささやき」から転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11925463416.html

(転載開始)

2014-09-15 22:50:37
テーマ:ブログ

海外コロンビアでも子宮頸がんワクチンの副作用と思われる少女が400人以上も入院し、デモまで起こる騒ぎになっています。
コロンビアでは大統領までが声明を出して「心因性」「集団ヒステリー」などとして、子宮頸がんワクチンとの関連を否定しているようですが、この入院している少女たちは全て子宮頸がんワクチンガーダシルを射った後に痛みやひどい頭痛、しびれなど、日本での被害と同じ症状を呈して入院をしています。
その数が400を超えているというのですから、普通ではありません。

コロンビアの上議員議員が被害者と接見し、原因追求に乗り出しているようです。


http://elangelopolita.com/index.php/component/k2/i【URL短縮沸:C-BOARD】e

(転載終了)

世界中でどれほどの人の身体をおかしくすれば気が済むのでしょうか・・・。本当にいい加減にしてほしい。
これ以上被害者が増えないことを切に願います。
引用なし
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子宮頸がんワクチン問題を追う
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 A子  - 14/9/19(金) 13:16 -
  
ジャーナリスト斎藤貴男さんのサイトをご紹介させて頂きます。

非常に分かりやすいです。

http://shueisha-int.co.jp/vaccine/vaccine_prologue.html

よろしければ、是非ご覧下さい。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

神奈川県の大きな問題 神奈川県予防接種検討会
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 A子  - 14/10/8(水) 13:32 -
  
「みかんりんのささやき」より転載します。
http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11936100983.html

(転載開始)

2014-10-08 09:56:35NEW !
テーマ:ブログ

神奈川県には神奈川県予防接種研究会というものが存在する。
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p694247.html
趣旨は
今後の予防接種行政のあり方を提案するため、予防接種に関わりのある医療の専門家及び被接種者等が自由に協議する場
とある。

予防接種全般に関わることならば、もちろん副反応についても理解が有り、接種させる側の行政として色んな議論が行われていると推察する。効果も副作用も。
ましてや、専門家と被接種者が自由に協議する場。
ワクチンは副作用があるというのは周知されている事実であるから。
そこに関わる委員のメンバーがこちら。
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/622735.pdf

そこのメンバーのお一人、川崎、中野、立川にクリニックを持つナビタスクリニックの久住医師だが、この公のメンバーの中に在籍していながら、心の内は下記のようなツイッターでのご発言。
https://twitter.com/KusumiEiji/status/519287168037306369
子宮頸がんワクチンで被害を受けた、という方々の問題は、反原発活動と同様、先鋭化しすぎて一般の方々の賛同を受けられにくい、という点にあると思う。そして、ポリオ生ワクチン被害者やVPD被害者を引き合いに出している点が醜悪である。


「醜悪」という意味をご存知だろうか?
容姿がみにくいこと。行いや心がけなどが卑劣で嫌らしいこと。また、そのさま。


子宮頸がんワクチンの被害者や関係者に対して、このような発言。
被害を訴える者に対してこのような牙のむき方をする者が、実際に神奈川県から指名されて委員になっているのだ。
これでは「被害者は醜悪だ」と言われて「被害も認めない」とあからさまに言われているようなもの。
だってこうですから

https://twitter.com/KusumiEiji/status/519351902329651200
現在、子宮頸がんワクチンで被害を受けた、と訴えていらっしゃる方々は、ワクチン接種から発症まで時間が経っており、他の原因による発病を否定できません。

こういう方が委員にいるという現実なのだ。彼は医師である。
ワクチンを勧めても、このように責任回避発言。

神奈川県は色々と考えたほうがよろしいんじゃないかしら?

(転載終了)

ナビタスクリニックは下記URL等を見ても分かりますが、ワクチン接種に相当力を入れているようですね・・・。(ワクチン産業は儲かるそうですね・・・。)

理事長の久住 英二氏のツイッター発言、これだけの被害者を出していてよくこのようなことが言えるなぁと呆れてしまいます。

http://www.navitasclinic.jp/media
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

▲まさに「悪魔の医者」ですね!こんな医者が神奈川県から指名された委員とは!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/9(木) 12:04 -
  
 A子さん、いつも投稿ありがとうございます。あまり返信してませんが、興味深く
読んでます。

 それにしても、こんな医者が県の委員をやっているとは! 呆れ果てたものです。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-23-202.s04.a027.ap.plala.or.jp>

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。
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 A子  - 14/10/20(月) 13:56 -
  
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部が発足されました。

全国各地で多くの被害者が苦しんでいます。
原因も解明されないまま厚生労働省は中止にしないので、現在も毎月約2000人が接種しているようです。
新たな被害者が出ないことを祈るばかりです・・・。

「みかりんのささやき」より転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11940340277.html

(転載開始)

2014-10-17 18:55:33
テーマ:ブログ


全国に被害が出ている子宮頸がんワクチン。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会では大阪と愛知にそれぞれ支部が立ち上がります。

大阪支部
日時:10月18日 土曜日 12時〜

場所:東大阪市役所 19階

内容:子宮頸がんワクチン勉強会。講師・隈本邦彦先生

   勉強会終了後、大阪支部発足の記者会見を行います。


愛知支部

日時:10月19日 日曜日 14時〜

場所:ウイング愛知 中会議室 1102号室

内容:子宮頸がんワクチン勉強会。講師・隈本邦彦先生

   勉強会終了後、愛知支部発足の記者会見を行います。

ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。
被害の実情も記者会見で話します。
このワクチンの問題点も隈本先生がわかりやすく解説いたします。


今月は3日に千葉支部も立ち上がり、支部は9支部になりました。
今後も各地で支部が立ち上がる予定です。
全国に被害者がいる実情です。
多くの方に知っていただきたいと思っています。


ちなみに本日の娘、発作があり、久しぶりに大泣きでした。
体全体がピクピクと動いて、泣きながら意識がなくなって戻ってくるのに時間が掛かり、救急車を呼ぼうか・・・・迷いました。
運ばれたところで何の対処もなされないことも分かっていたので、思いとどまりました。
しばらくして戻ってきてほっとしました。

(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

△報道で知りましたが、大阪支部の結成よかったです。理解と支援が広がりますよう
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/21(火) 5:31 -
  
 新聞やテレビで報道されてましたね。よかったな、と思って見てました。
 ただ、支部結成発の勉強会と記者会見が「東大阪市役所 19階」だった事は、A子
さんの投稿で初めて認識しました。投稿ありがとうございます。

 東大阪市に中心的な人がいて、行政とも良好な関係を持っているのかもしれません。
 そうであれば、門真市にとってもより身近な存在ですね。

 大阪府内の住民や議員、行政にとって、子宮頸がんワクチン副作用問題について知っていく機会が多いに増えたと言えるでしょう。
 戸田としても、出来るだけの協力をしていくように努めます。
 門真市の他の議員達も行政当局も、その気持ちを持っていると思います。

 この問題について、門真市では全国的にもかなり先進的な議会答弁をしていますから、
そういう事も知られていって、他の行政にも広がっていくといいと思いますし、「全国
子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部」のみなさんにも知られていったらよいと思います。

 もちろん、府内で子宮頸がんワクチン被害者が出ている自治体での運動がまずは大事ですが。

 大阪府内で判明している被害状況がどのようなものか、府内市町村ごとに分かるデータが公表されていたように記憶してますが、どうでしたっけ?
 (門真市では幸いにも、重篤被害は発生していない)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-59.s04.a027.ap.plala.or.jp>

府内市町村ごとのデータ
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 A子  - 14/11/4(火) 13:28 -
  
戸田先生、お忙しい中ご丁寧に返信を頂きましてありがとうございます。

府内市町村ごとのデータの件ですが、申し訳ございませんが分かりかねます。

ネット上などで見かけたら、お知らせ致します。

宜しくお願い致します。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

子宮頸がんワクチン副作用 国が重い腰を上げ始めた
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 A子  - 14/11/4(火) 13:31 -
  
「みかりんのささやき」を転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11946310321.html

(転載開始)

厚労省、HPV副反応調査で通知発出へ  調査票で患者の現状把握( 2014年10月29日, 日刊薬業 )
 以下記事です。

厚生労働省は近く、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の副反応の追跡調査を強化するため、被接種者の転帰や治療内容などを記入する調査票を盛り込んだ通知を出す。29日に開かれた厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同会議で、健康局結核感染症課が調査票案を発表した。
 HPVワクチンをめぐっては、田村憲久前厚生労働相が、症状と接種の因果関係の解明のため、接種後に副反応の症状が出た患者の追跡調査を強化する方針を示していた。
 調査票は医師が記入するもので、副反応を訴えた患者について、▽接種したワクチン名▽接種日▽患者の現在の状況―などを回答する。患者の症状が回復していない場合には、「不随意運動」や「疼痛」などの選択肢から症状を選んだ上で、治療の内容や結果を具体的に記入。接種を受けた患者の現状把握に努める狙いだ。
 これまでも予防接種法に基づく副反応報告や追跡調査は行われてきたが、患者の転院などで調査が途切れるケースがあった。健康局結核感染症課は、「転籍医療機関についても追跡できるようなシステムを構築したい」としており、3月末時点で2475例ある副反応報告の全てを遡及し、調査する方針。具体的な追跡方法も通知に盛り込む予定だ。

以上

調査は迅速に、救済のための一歩となるよう素早く動いてもらいたい。

(転載終了)
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

子宮頸がんワクチン 相談窓口開設
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 A子  - 14/11/4(火) 13:38 -
  
「みかりんのささやき」より転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11946808778.html

(転載開始)

2014-11-01 17:58:55
テーマ:ブログ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141101/k10015872741000.html


本日の報道です。
以下転記


子宮頸がんワクチンを接種したあと原因不明の体の痛みなどの症状を訴える患者が相次いだ問題で、厚生労働省は、医師による専用の相談窓口を1日から開設します。

子宮頸がんワクチンは、去年4月、小学6年生から高校1年生までの女子を対象に法律に基づく定期接種に追加されました。しかし、接種を受けたあと、原因不明の体の痛みなどの症状を訴える患者が相次いだため、厚生労働省は去年6月、積極的な接種の呼びかけを中止しています。
その後、厚生労働省の専門家会議が「ワクチンそのものが原因ではなく、接種の際の不安などの心理的な要因によって症状が出た可能性がある」とする見解をまとめましたが、詳しい原因は解明されていません。
こ のため、厚生労働省は、症状に悩んでいる人の相談に電話で応じる窓口を設置することにしたもので、相談には厚生労働省の研究班の医師などが当たります。
相談は祝日と年末年始を除く午前9時から午後9時まで受け付けるということです。電話番号は0263−37−2050です。
厚生労働省は「専門医がアドバイスを行うことで症状に苦しむ人が適切な治療を受けられるようにしたい」と話しています。


以上

(転載終了)

子宮頸がんワクチンの接種を国が積極的に推進しなくなって、かなりの年月が経ってから、漸くこのようなことが実現されました。
もう少し迅速に対応して頂きたいところですが、とりあえず感謝です。
ただ、この電話相談に携わる医師は厚生労働省指定の医師だと思いますが、本当に大丈夫なのでしょうか??
症状を訴えても「気のせい」、「思春期だから」などという言葉を浴びせ精神科につなげるようなことはしないで頂ける事を願っています。
引用なし
<Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 9.0; Windows NT 6.1; Trident/5.0)@FL1-119-241-85-215.osk.mesh.ad.jp>

▲酷い話だ。政府は副作用発生データを収集しても都道府県別・市町村別公表をしない!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/11/4(火) 15:12 -
  
 この件は、2013年12月議会の文教委と本会議で質問した時に、市の担当者から「市町村ごとの副作用発生データは公表されていない」と聞いていたような記憶があるので、今問い合わせてみました。
 その結果は、

1:国(政府)は全国の医療機関やワクチン会社から副作用(行政用語では「副反応」)
  の発生状況について報告を出させている。

2:▲しかし国は、そういうデータを得ているにも拘わらず、都道府県別・市町村別の発
   生状況はいっさい公表しない!
    (仮に自治体が問い合わせても回答しないようだ!)

3:▲全国の医療機関は、国に対しては「報告する義務」を負っているが、自治体に対し
   ては「報告する義務」を負っていない!
    自治体は地元の医療機関に対して「報告してくれるよう要請している」だけで、
   ほとんどの医療機関は自治体に協力して報告してくれていると思うが、自治体にと
   っては、「地元の医療機関が100%報告してくれているか」をチェックする術が無
   い!

・・・・という、実に酷い状態であることが改めて分かりました。

 この件では、2年ほど前に茨木市議の山下けいきさんが、府内市町村に調査をかけたFAX資料があるので、山下さんに「テキスト形式にして送信して欲しい」と要請しておきました。
 山下さんにその作業時間を取ってもらえれば、全部の市町村ではなくとも、ある程度の
事は分かると思います。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 なお、門真市で子宮頸がんワクチン問題を担当するのは、「保健福祉部:健康増進課」
という部署で、市役所内ではなく、御堂町の「保健福祉センター」の3階に所在します。
 直通電話は、
  06−6904−6400(管理・医療グループ)
  06−6904−6500(健康増進グループ)  のどちらでもOKです。

 健康増進課の課長は「高田育子」さん、
    課長補佐は「前出博文」さんと「石丸敏子」さん、
 健康福祉部の部長は「下地正和」さん、次長は「宮口康弘」さん。

 いずれも誠実な人達で、子宮頸がんワクチンの問題をしっかり認識して、情報収集などもちゃんと行なっているので、戸田としても信頼しています。
 (そこらへんは2013年12月議会の答弁で示されています。宮口次長と前出課長補佐は
   2014年度からの着任ですが、引き継ぎはバッチリのはず。)
 門真市民としても、幹部職員がしっかりしているのは大きな安心材料です。

 ※それでも「役所の人」ゆえの、市民との食い違いはあるかもしれませんが、そういう
  事が起こった場合は、戸田が議員として「交通整理役」を果たしますから、戸田に連
  絡して来て下さい。 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-93-192.s04.a027.ap.plala.or.jp>

大阪府の被害(産経新聞より)
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 A子  - 14/11/7(金) 14:14 -
  
戸田先生、いつもありがとうございます。

前回の戸田先生の投稿で仰られていたデータがありました!!

大阪市 7人

枚方市 4人

豊中市、和泉市、岸和田市 各2人

東大阪市、八尾市、富田林市、堺市、泉南市 各1人

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会大阪支部発足により、現状を知り身体の不調がもしかしたらワクチンの影響かもしれないと気付く方が増える可能性があり、今後被害者の方の数が増えるかもしれませんが・・・、門真市は戸田先生がはやくから接種者の追跡調査を行っているので大丈夫そうですね。

「みかりんのささやき」から転載します。


(転載開始)

2014-11-07 09:56:40NEW !
テーマ:ブログ

産経新聞の記事です。子宮頸がんワクチンの被害はとどまることを知らず、多くのお嬢さんたちが被害に遭っています。


http://www.sankei.com/west/news/141105/wst1411050005-n1.html

以下記事転載

子宮頸(けい)がんワクチン接種後、慢性的な痛みが生じる副作用が報告されている問題で、患者の家族らでつくる「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡 会」(東京)の大阪支部が10月18日、発足した。当日の記者会見では、接種後に原因不明の痛みや手足のしびれなど体の不調に苦しむ少女らの母親が出席。 「娘の健康を願っての接種だったのに」と被害を訴え、「同じ悩みを抱えるメンバーで集まろう」と呼びかけた。支部設立は関西初。19日には愛知県支部も発 足し、支部の輪は全国で9つに広がった。国は早急な実態解明と副作用の治療方法などの研究を進める方針を打ち出したが、接種と症状の関連は“謎”のまま。 被害者の不安が解消されるのはいつになるのか。
病院では「気のせい」

 大阪支部代表に就任したのは、大阪府東大阪市の橋本夕夏子(ゆかこ)さん(40)。高校3年の長女(18)が中学3年だった平成23年9、10月と24年3月に子宮頸がんワクチンの接種を受け、めまいや手足のしびれに苦しんでいるという。

 子宮頸がんは子宮の入り口にできるがん。日本では年間約2700人が死亡している。

  がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐ効果があるとされるワクチンの接種(3回)を知らせる手紙が東大阪市の保健所から学校に届 き、橋本さんは「予防できるなら接種した方がいい」と接種を決めた。「手紙には副作用事例の紹介はなく、医師からの説明もなかった」

 長女は高校進学後、「指先が痛い」と訴え始めた。最初は近所の整形外科を受診。「昔から関節が弱かったのでそれかなと思っていた」(橋本さん)という。


しかし25年8月、就寝前に手から足先までしびれを感じるように。脳神経外科を受診、脳活動を調べるMRI(磁気共鳴画像装置)まで受けたが、異常はないと診断された。

 原因が分からずに悩む橋本さんに、知人から「ニュースで見た子宮頸がんワクチンの症状に当てはまる」と連絡があり、東大阪市の保健所に相談。だが、紹介された厚生労働省指定の大学病院では「気のせい。効く薬はない」と検診すらしてもらえなかった。

 長女は精神的にまいってしまい、「自分がおかしいのかな」と橋本さんに不調を訴えることをやめた。

 症状はさらに進行。今年1〜2月にはめまいや頭痛がひどくなり、午前中はベッドから起き上がれない状態に。学校の欠席が11日続いたこともあった。現在、症状はやや安定したが、橋本さんは薬剤治療に不安を抱き、難病治療を専門とする整体師のもとに長女を通わせている。

大学進学もあきらめた

  平成21年から国内で使用が始まった子宮頸がんワクチン。HPVは性交渉で感染するリスクが高く、未経験の割合が高い10代の少女への予防が効果的とされ ていた。このため厚労省は昨年4月、小学6年〜高校1年の女子を原則無料で受けられる定期接種の対象とした。今年3月までに延べ890万回、推計340万 人が接種を受けている。

 しかし、接種後に原因不明の痛みやけいれんなど副作用が疑われる報告が相次ぎ、国は昨年6月、ワクチン接種の積極勧奨を一時中止する異例の措置に踏み切った。現在、接種者は大幅に減っている。

 ワクチンがもたらした慢性的な痛みは、少女たちの人生を大きく狂わせた。

 次女(19)が手の震えなどに苦しむという大阪市の女性(49)は「娘は一度、大学進学もあきらめた」と訴える。


次女がワクチン接種を受けたのは中学3年の夏から冬にかけて。最初に頭痛を訴えた際、女性は「受験ストレスが原因」と思った。ところが高校進学後、 勉強を控えても頭痛は治まらず、手の震えなどの症状も現れた。精神科に8カ月通院し投薬も試したが、次女は鬱(うつ)病のように落ち込んでしまったとい う。

 学校が好きで車いすで授業を受けていた次女は、ついに「転校したい」「通信制に行きたい」と言い出した。女性は「先生や友達に迷惑をかけるのが心苦しかったようです」と話す。

 大学を受験したが、症状がいつ治まるか分からず、進学を断念。今年も大学を受験したいと希望しているものの、女性は「将来どうなるか分からない」と不安を募らせる。

孤独感じる患者たち

 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会には、これまで日本各地から約1100件の相談が寄せられる。池田利恵(としえ)事務局長は、患者や家族は孤独を感じていると訴える。

 「患者は学校に行きたくても行けないのに、周囲からは『怠けている』とみられ、学校で孤立する。家庭内でも接種を許可した妻が夫から責められ、家族をバラバラにしてしまう」

 池田さんは二次被害を防ぐため、現状を社会に認知してもらうことが必要として、支部の活動を全国でさらに拡大したいという。

 今回、大阪支部には22人の患者が被害者として登録された。府内の内訳は大阪7▽枚方4▽豊中、和泉、岸和田各2▽東大阪、八尾、富田林、堺、泉南各1−となっている。

 支部代表の橋本さんは「行政から助成や支援がない」と医療費がかさむ現状を訴え、「誰かが前に立たないと被害調査も進まない」と語る。
支部の活動を支援する柿花道明吹田市議は「他の自治体の議員とも協力し、行政に訴えたい」と話す。メンバーとの情報共有や勉強会の開催で支え合っていくという。

 国も対策の検討を進めている。厚労省の有識者検討部会は今年1月、報告されている症状は、ワクチンではなく「筋肉注射による痛みといった心身の反応によるもの」と結論づけた。

 しかし8月に当時の厚労相が副作用報告の追跡を強化し、実態や因果関係の把握に乗り出す考えを表明。各都道府県に協力医療機関を整備し、適切な治療を受けられる態勢作りにも力を入れるとしている。


 被害の相談・問い合わせは全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会((電)042・594・1337)と信州大医学部相談センター0263-37-2050へ

(転載終了)
引用なし
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(感謝)相談窓口は信州大医学部でした!!
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 A子  - 14/11/7(金) 14:20 -
  
前回の投稿で

「この電話相談に携わる医師は厚生労働省指定の医師だと思いますが、本当に大丈夫なのでしょうか?」と不安の言葉を口にしましたが・・・、

この電話相談窓口は信州大医学部につながるようです!!
この掲示板にも投稿したことがある池田医師がいらっしゃる信州大医学部です!!
感謝です!!

「みかりんのささやき」から転載します。

(転載開始)

2014-11-06 21:24:52NEW !
テーマ:ブログ


子宮頸がんワクチン相談センター

信州大医学部⇒0263-37-2050

わからないことがありましたら、ぜひこちらにご連絡をしてください。

最も多く診察している医師が丁寧にお答えしてくださる、ということです。


(転載終了)
引用なし
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1/12 NEWS23
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 A子  - 15/1/14(水) 19:02 -
  
1/12(月)NEWS23で「世界中で起こっている、子宮頚がん接種後の副反応の状況」が放送されました。
デンマークのCharlotteさんが出演され、子宮頸がんワクチン接種後の副反応に関してのニュースが流れました。

何かこの件に関して、記事があれば貼り付けたいのですが、残念ながら見つかりませんでした。

代わりに喜ばしい記事がありましたので、転載します。

TBS NEWS

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2393905.html

(転載開始)

子宮頸がん予防ワクチンをめぐり副反応の報告がデンマークなど海外でも相次いでいることについて、塩崎厚労大臣は13日、「事例をしっかり把握することは大事」などと、国として注視しているとの考えを示しました。

 「(海外での副反応)事例があれば我々としてもしっかりと把握することは大事ですので、当然(国の)審議会でも同じようにアンテナを張ってですね、やっていただいていることと思っています」(塩崎恭久厚労相)

 塩崎厚労大臣は閣議後の会見でこのように述べ、子宮頸がん予防ワクチンの副反応報告について、海外の実態を把握することの重要性を強調しました。

 厚労省は去年11月、国内で報告された副反応については、全ての症例を追跡調査の対象とするなど検証を強化しています。(13日21:24)

(転載終了)
引用なし
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子宮頸がんワクチンヒトにのみ特異なウイルスのワクチン
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 A子  - 15/1/14(水) 19:10 -
  
「みかりんのささやき」より転載します。

http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11965294747.html

(転載開始)

2014-12-16 22:52:21
テーマ:ブログ

子宮頸がんワクチンの名称はヒトパピローマウィルスワクチン。
そして、人に対してのウイルスであるヒトパピローマウイルス。

つまり、対象が人なので、マウスなどの動物に投与してもヒトパピローマウイルスを防ぐ効果があるかどうかの実験はできないと、とある方からお聞きした。
たしかにそうだ。

現状、効くか効かないかわからないというのは、そう言う意味で、人体実験をしていることにほかならない。
人に対してのみ・・・、人にしか実験できない。
でも、人の治験実績はとても少ない。
治験を途中で打ち切って、任意接種に踏み込み、それと同時にほとんどすべての自治体が、「高いワクチンだけれど今なら無料! 子どもを将来ガンにさせないために、このワクチンを射ちましょう」としたわけ。

誰にもまだ分からないことに、効果があると、あたかも話す某学会の方たち。医師たち。
それを国にも言いくるめてきた手前、もう後戻りができないのでしょう。
言い切って被害が拡大しても、安全だと言い続けて。

子宮頸がんワクチンの推進が失敗だったことをもう知っていながら、安全だ、推進する、再開希望と言い続けるのは、
製薬会社の手前、仕方なくですか?

(転載終了)

私ならこんなワクチンは接種したくないし、自分の子どもには絶対打たせない。

まだ推進されている方はご自身が先ず接種して、実験台になって下さい!!

日本の罪のない子ども達、女性達にすすめる前にご自身で先ずは接種なさって下さい。
引用なし
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公明党 かのう重雄 横浜市議について
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 A子  - 15/1/15(木) 14:22 -
  
以前からかのう重雄横浜市議は子宮頸がんワクチン副反応に関して尽力されておられます。

昨年の10月8日私は「みかりんのささやき」ブログの最新記事(http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11936100983.html)を読み怒りで震えました。
神奈川県に対して強い憤りを感じ、何かアクションを起こせないものかと考え、かのう重雄横浜市議に訴えることにしました。

ホームページのメールフォームで以下の書込みを行いました。

「はじめまして。A子と申します。
子宮頸がんワクチン被害の件で、以前からブログを拝見させて頂いております。
いつもご尽力頂きましてありがとうございます。

本日こちらのフォームを使わせて頂いたのは、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤さんの本日のブログ記事↓を見たからです。
http://ameblo.jp/3fujiko/entry-11936100983.html

この記事を一度読んで頂けないでしょうか?お読み頂ければ、私が何を言いたいかお分かり頂けるかと思います。

お忙しいところ申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。」


その後、「メールフォームを確認しました。」というような内容のメールが届き、それ以上なにもなかったのですが、お忙しい方だろうし、私の訴えに気付いて頂けたならそれだけでいいと思っていました。

ところが、今年に入りご本人から下記返信を頂きました。

「A子 様
メール有難うございます。A子さんのお考えわかります。
微力ですが、A子さんのご期待に答えられるよう努力いたします。 加納」

ご多忙の中、ご丁寧に返信を頂き大変有難く感じました。
かのう横浜市議のブログを読んでいても、本当に被害者のことを考え真摯に対応して下さっていることがよく分かります。
このような真の政治家が必要です。

公明党自体は今現在もまだこのワクチンを推進しているようですが、全国の公明党地方議員の皆様お力をおかし下さい。皆さんの力が必要です。
被害に遭われた方を救って下さい。
これ以上被害者を出さないで下さい。
どうか宜しくお願い致します。
引用なし
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かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその1
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 A子  - 15/1/16(金) 16:19 -
  
昨日の投稿文を記載するにあたって、かのう重雄横浜市議のブログを閲覧したところ興味深い記事がありましたので、ご紹介させて下さい。

http://ameblo.jp/shigeo-kanou/entry-11970258551.html

(転載開始)

今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会から その1


平成26年11月4日、公明党神奈川県本部主催で、自治医科大学付属さいたま医療センターの今野良医師による子宮頸がん予防ワクチンの副反応問題をテーマにした勉強会が開催されたと12月21日の公明新聞が報じた。


公明党や自民党は子宮頸がん征圧をめざす専門家会議の今野良医師らなどの意見を聞きながら、子宮頸がん予防ワクチンを推進してきた経緯がある。


その経緯は、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議の2009年の活動一覧にも記載してある。子宮頸がん征圧をめざす専門家会議は議員のみならず、厚生労働大臣、厚労省、自治体、メデイアと精力的に働きかけている。


http://www.cczeropro.jp/assets/files/report/annual/2009.pdf


翌年の2010年9月には、自民党、公明党の子宮頸がん予防ワクチンに関するプロジェクトチームが今野良医師を招いて、勉強会を開催している。


https://nk.jiho.jp/servlet/nk/release/pdf/1226499111443


私自身もそうだったが、我々議員が、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議なる組織が、どのような背景をもった組織であるかを知る由もなく、また、当時のメデイアも、昨今のように、医師と製薬会社との癒着関係に注目した記事を大きく報道していなかったと思う。


しかし、横浜市立大学医学部の歴史には、小児科の教授が2001年度から、6年間で1千万円の奨学寄付金をタミフルの製造元の輸入販売している中外製薬から受け取ったとして、 インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連性を調べている厚労省研究班のメンバーから除外されたという事実がある。


http://www.asahi.com/special/070320/TKY200703230355.html


当時の柳沢元厚労相は、「寄付をもらっている先生は除外し、いささかも公正性が疑われない体制を構築して見直しにあたらせたい」と、2007年の3月23日の衆院厚労委員会で発言したとある。


医師と製薬会社の利益相反問題の大きな発端もこの横浜市である。看過していたという言い訳は、横浜市コンプライアンス推進課にはできないはずである。


考えてみると、当時の厚労相が行ったことが、その約7年後に行われた子宮頸がんワクチンの副作用を検証する委員会の委員には、適用されなかったことになる。良い意味での前例踏襲が行われていない。


さらに、今年の2月にその委員会が「痛みは心身の反応である」と結論づけたあとに、その座長がワクチンを製造する製薬会社から講演料を受け取っていたにもかかわらず、申告していなかったことを厚労省が発表するという遺憾な経過もある。


「寄付をもらっている先生を除外せず、公正性が大いに疑われる体制で行われた」子宮頸がん予防ワクチンの副反応を検討する委員会であったということになってしまうのでは?。


我々議員が医師と製薬会社の利益相反問題にあまり注視せず、推進していた平成22年当時と、平成26年11月の現在では、子宮頸がん予防ワクチンと子宮頸がん征圧をめざす専門家会議を取り巻く社会的状況は大きく違っている。


ー変化は去年の4月を境に訪れた。ー平成25年4月、杉並区の女子中学生に重い副反応が出たという報道がされたとき、公明新聞は今野良医師を取材し、以下のように発信した。


https://www.komei.or.jp/news/detail/20130413_10872


「WHOの接種呼びかけ、有効性も安全性も実証済」という見出しで。ところが、その2か月後の6月14日、厚生労働省は子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な勧奨を差し控えると発信したから、度胆をぬいた。


http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html


さらに、去年の8月、私も出席した横浜市内で行われた子宮頸がん征圧をめざす専門家会議の勉強会で、専門家会議のメンバーでもある横浜市立大学医学部の宮城悦子医師は、私の質問に対し、「子宮頸がんワクチンで子宮頸がんが予防できたという実証されたデータはまだなく、今後5〜6年でデータが発表されるはずだ。」と回答した。


公的資金(税金)が投入されている以上、「子宮頸がんが予防できた」というデータの存在は、議員にとって、極めて重要な問題である。なぜなら、限りある財源の中で、実証されていないワクチンに公的資金を導入する必要性がないと思うからだ。


http://ameblo.jp/shigeo-kanou/entry-11692719171.html


この回答に驚き、重要なメモとしてブログにも書いた。折しも、時を同じくして、ノバルテイスファーマ製薬会社の臨床データねつ造問題が報道され、厚生労働省は薬事法違反の疑いで同社を東京地検に告発した。医師と製薬会社の関係を、国民が注目する事態となった。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6


したがって、推進してきた医師らの意見を参考とし、推進してきた議員としても、彼らの背景を調査せざるえない事態に陥った。


ネット検索で、2008年の産婦人科治療という医学雑誌に掲載された今野良医師著作を確認した。「日本人女性における子宮頸がん予防ワクチンの費用効果分析」という題名の著作である。そこで注目したのが、共同著作者の中に、グラクソスミスクライン社所属と思われる2名の名前である。これだけで、費用効果の信ぴょう性は揺らいだ。


http://www.de-hon.ne.jp/digital/bin/product.asp?sku=1491004091118001500P


また、去年の12月には子宮頸がん予防ワクチンの有用性を紹介する論文に、グラクソ・スミスクライン(GSK)の社員が同社の所属を示さず、講師を務めていた東京女子医大の肩書のみを記して、ワクチン接種の有用性を紹介する論文を発表していたことが日本経済新聞などに報道され、同社そのものの姿勢が問われた。


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG11046_R11C13A2CR8000/


さらに、去年の12月25日には、薬害肝炎訴訟を勝訴に導いた弁護士鈴木利廣弁護士が代表を勤める薬害オンブスパースン会議による子宮頸がんワクチンの費用対効果による見解が発表された。この中においても、今野医師の論文の問題性について言及してあった。


http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/hpvkenkai.pdf


そして、今年の6月には子宮頸がんワクチンの製造元である製薬会社から2012年度だけでも計3500万円という多額の寄付を受け取っている子宮頸がん征圧をめざす専門家会議に対して、各実行委員の利益相反を公開するように、薬害オンブズマンパースン会議より公開質問状を提出されている。


http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=872


今野良医師は、この組織の実行委員長である。しかし、現在、誠意ある回答をしていない。


11月2日には、製薬企業の売り上げ上位10社が昨年度、医師らを対象に開いた薬などに関する講演会は計7万回で、講師の医師らに支払った謝金の総額は110億円になることが、読売新聞の集計でわかったと大きく報道された。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20141102-OYT1T50108.html


まさに製薬会社と医師の関係は大きな社会的な問題となっており、降圧剤のデイオパンだけではなく、子宮頸がん予防ワクチンもその一つとなっている。


経済的な利益関係を疑問視されている以上、まだ法律上の強制力はないものの説明責任はあるはずである。


今回の勉強会に私も出席した。今野良医師の指導で子宮頸がん予防ワクチンを推進してきた公明党議員の私としては、社会的に問題視されている利益相反の実情の説明も明らかにしてほしかった。残念ながら、今回の勉強会では今野良医師から利益相反に関する説明はひとこともなかった。

(転載終了)

公明党は今だにこのような無責任な医師を使って勉強会を開催するなどし、このような安全性が確立されていないにも関わらず効果があるのかすら疑問で危険なワクチンを推進しています。

かのう市議や彼をサポートする公明党議員がおられることだけが唯一の救いだと個人的に感じます。
どうか全国の公明党地方議員の皆様、宜しくお願い致します。
被害に遭った方を助けて下さい!!
これ以上被害に遭う人を増やさないで下さい!!
宜しくお願い致します。
引用なし
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かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその2
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 A子  - 15/1/16(金) 16:24 -
  
かのう重雄横浜市議のブログを転載します。

http://ameblo.jp/shigeo-kanou/entry-11973236474.html

(転載開始)


今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会から  その2


平成26年11月4日、公明党神奈川県本部主催で、自治医科大学付属さいたま医療センター産婦人科教授の今野医師による、子宮頸がん予防ワクチンの副反応問題をテーマにした勉強会は、社会的に問題となっているご本人の利益相反を公開されることなく始まった。


臨床研究の結果公表は、純粋に科学的判断、あるいは公共の利益に基づいて行われるべきであり、利益相反状態では臨床研究そのものが正当に評価されない可能性があるというのが、一般的な医学会における見解とされているようだ。https://www.jastro.or.jp/aboutus/conflict.php


したがって、グラクソスミスクライン社所属と思われる2名が共同著作となっている「日本人女性における子宮頸がん予防ワクチンの費用効果分析」という今野医師による科学論文は、正当に評価されない可能性がある。


その今野医師が、まず「冷静に科学的に議論を展開したい」との発言から勉強会は始った。当日、机上配布された資料を以下に示す。


1. 家族と健康 2014.9.1「子宮頸がん予防、わが国の課題」。これは、子宮頸がん征圧をめざす専門家会議のホームページでも詳細に紹介されている。http://www.cczeropro.jp/news_list/476.html


2. 子宮頸がん予防HPVワクチン接種再開要望(26.7) 日本産科婦人科学会、日本産婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会、征圧めざす専門家会議


3.世界保健機関(WHO) ワクチンの安全性に関する専門委員会(GACVS) HPVワクチンの安全性に関する声明 2014.3.12


4.桃井委員提出資料 心身の反応(機能性身体症状)について(厚労省のもの?と思われた。)


1心身の反応(機能性身体症状)は、精神疾患ではなく、心因性疾患を指す用語でもない。2器質的身体疾患と機能性身体疾患。3慢性疼痛発症と維持の病態の理解。4小児の心身症、心身の反応の特徴。5心身の反応(機能性身体症状)とした理由。


ところで、厚生労働省で行われた子宮頸がんワクチンの副反応について、検討委員会の背景を我々議員は認識しなければならない。


委員15人の内11人(73%)が、参考人2人の内1人がワクチンメーカーから金銭を受け取っている。そして、サーバリックスのメーカーであるグラクソ・スミスクラインからは5人、ガーダシルのメーカーであるMSDからも8人が、金銭を受け取っている。


2つのメーカーから金銭を受け取っていた11人の内6人(55%)は、HPVワクチンの副反応についての審議が始まった2013年5月の時点では金額を正しく申告せず、その後外部からの指摘や厚生労働省の再調査を受けて申告を修正。


正しく申告しなかったこの6人の中には、座長の桃井真理子氏、五十嵐隆氏も含まれている。


http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000046028.html  厚生労働省議事録


http://www.yakugai.gr.jp/cc_vaccine_qa/


まず、今野医師の講演で特徴的であったことは、示すデータは海外のものばかりで、ご本人が実際に子宮頸がんワクチンによる副反応の可能性がある方々を診察して調査したデータはなかったようだ。


また、WHO(世界保健機関)が子宮頸がんワクチンの安全性に関する声明を3回出したことを強調。


そして、「広範な疼痛または運動障害」など、現在のところワクチンとの因果関係が証明されたものはないと強調し、そもそも“被害者”と名乗るには、何らかの因果関係があってのことで、ただ患者の周囲の人達が“被害者”と言っているだけであり、私達は、今回のケースを例えて言えば「紛れ込み」と考えているなどと説明された。


一方で、因果関係がないと言い切りながら、今野医師は、因果関係がないことを示す自身の根拠のデータをひとつも示さなかったと思う。


そして、厚生労働省と報道機関の今までの対応を批判。これからは政治家の対応が重要であり、政治家の対応にも問題・課題があると主張された。


さて、平成25年6月、厚生労働省が子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨を中止した以降、医学界において子宮頸がんワクチンの副反応を調査する動きが始まった。

信州大学医学部脳神経内科の池田修一教授、東京医科大学医学総合研究所の西岡久寿樹所長らである。http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/


当然のことながら議員として、注目すべきは医師でもあり、公明党の元坂口力厚生労働大臣が理事長を勤める難病治療研究財団の動きだ。


その財団の調査によると今年の9月12日、子宮頸がんワクチンによる重い副作用が1112人と毎日新聞に報道された。実際に患者さんを診察している医師による調査の結果でもある。


今野医師は勉強会の中で、西岡某、元横浜市大小児科教授の横田某は、「専門家でもないのに」などと批判し始めたから驚いた。冷静に科学的に議論をしたいと考えるなら西岡某、横田某としないで彼らの主張を紹介した上で、科学的・医学的根拠で破折すればよいのにと思った。


その一方で、整形外科医出身の愛知医科大学医学部学祭的痛みセンターの牛田享宏医師を紹介した。


http://med.m-review.co.jp/magazine/detail1/J62_1_1_40-50.html


ところで、一部の副反応とされる記憶障害や不随意運動を、産婦人科や整形外科が専門として診察して治療をしていると聞いたことがない。


今野良医師と池田修一教授、西岡久寿樹先生と比較した場合、子宮頸がんワクチンの副反応に対して果たしてどちらの方が本当の専門家といえるだろうか?


ここは日本である。日本人の医師が日本人の患者さんたちを実際に診察し調査して判断することがまず第一にやるべきことであろう。


WHOが日本で調査を行ったわけでもない。また、WHOが果たして利益相反上、歴史的に全く問題のない組織といえるのだろうか?


少し旧い記事だが、新型インフルエンザワクチンをめぐる製薬会社とWHOの癒着が問われたことを思い出した。


http://www.asahi.com/special/09015/TKY201001130139.html


我々はあくまでも、この国の議員であることを忘れてはならないと思う。


(転載終了)
引用なし
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かのう重雄市議のブログより〜今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会からその3
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 A子  - 15/1/16(金) 16:29 -
  
かのう重雄横浜市議のブログを転載します。

http://ameblo.jp/shigeo-kanou/entry-11976087596.html

(転載開始)

今野良医師の子宮頸がん予防ワクチンの勉強会から その3


公明党が推進してきた子宮頸がんワクチン。その子宮頸がんワクチン接種後に重篤の副反応が出現した多くの方々から、私を含め何人かの公明党議員は地元で相談を受けとまどっている。


公明党神奈川県本部が、今野良医師を迎えて勉強会を行いその模様が、ある議員のブログで発信され、また、12月21日の公明新聞で勉強会の開催が報じられた。


その後、全国のワクチン被害者なる方々のTwitterで、この時期に今野良医師を招いての勉強会開催について、様々なご意見やご指摘を患者・家族・関係者の方々より頂いている。


当日、子宮頸がんワクチンを推進してきた我々議員に今野良医師は、政治家の今後の対応が課題だとも強調された。


氏はスライドを使って講義を行なったが、そのスライドの資料は配布しなかった。我々議員にとって、根拠となる資料は極めて重要である。勉強会終了後に主催をした中心者に、今野良医師にお願いをしてスライド資料を頂けないか頼んでいるが、まだご返事を頂けていない。


勉強会の質疑応答の中で、ある県外の市議から以下のような主旨の質問があった。私がメモとして残してあるものを一部紹介する。


「ある女子学生さんが、ワクチン接種後重篤な副反応を発症。医療機関を受診したら、ワクチンによる副反応の可能性があると言われた。現在車イス生活であるらしい。約一年半、患者・家族からの相談を受け係わってきた。学校生活も大変。議員として、一生懸命対応しょうと考えている。どの様に患者・家族に寄り添い対応したら良いのか。」等々。


今野医師の回答は以下のようだった。


学生さんの治療と、学校生活が円滑にいくよう考えるべきであると述べた後、「診察した医者は専門家でもないでしょう。ワクチンが原因ではないのだからワクチンとの因果関係を議論し説明する必要はありません。その娘さんが本来持っていた病気が、ワクチン接種を“きっかけ”で出ているだけです。


多くの重篤な副反応と言われている患者さんのほとんどがこれです。ワクチン接種に係わらずその子たちは、その様な病気・症状を持っている。現在発症しなくても、今後の生活の中で発症する可能性を秘めているんです。


つまり、こうやって副反応で被害を訴えてくる“被害者”と言われる方達の多くを、我々の中では、「紛れ込み」との言い方で考えているわけです。」と。


今回の勉強会は今野良医師の意図するところを、実際に聞くことができ有意義であったと私は思う。百聞は一見に如かずとは良くいったものである。


私は今後、公明党が医療政策を企画する時点で留意すべきことは、専門家の話を聞く際に、その専門家の利益相反の背景を十分調査すべきであろう。今はまさにそういう時代である。


また、今回のような事態が生じた場合は、製薬会社との利益相反のない医師の意見を聞くことも極めて重要である。


厚生労働省が、今年の2月26日の子宮頸がん予防ワクチンに関する意見交換会の議事録は一読する価値のあるものだ。


http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000048228.html


その中の元東海大学医学部 境晴美先生のコメントを紹介しようと思う。


「このワクチンの最大の問題は、今まで人類に投与されたことのないアジュバントを含むワクチンであるということです。


アルミニウムだけが問題になっているようですけれども、このワクチンは特殊なアルミニウムにDNA破片が入っていることがわかっているガーダシル、もう一つは、水酸化アルミニウムに、先生御専門かと思いますがMPLといいまして、サルモネラ菌の外膜の内毒素が加わっているワクチンです。


ですから、これは人間の免疫反応を激烈に刺激いたします。激烈に刺激するということは副反応が強いということでございます。ですから、そこのところをぜひわかっていただきたいと思います。


これだけの新しいものでありますから、一体何がどういう症状がこのワクチン接種後に起こるかわからないのですから、全部、因果関係があるないを最初に言うのではなくて、出てきたものを素直に全部受け取って、それをまずきちんと見るというところから始めるべきであります。

そうして始めてこのワクチンの作用、副反応、全ての全貌がわかると思います。」

(転載終了)
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★かのう議員の知性と良識に敬服!今年1月の記事、医者や公明党議員達の状態が判然と
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/1/16(金) 18:45 -
  
 A子さん、投稿ありがとう。(きちんと行整理してくれたのでで読みやすいし)

 これ、かのう議員ブログhttp://ameblo.jp/shigeo-kanou/ の2014年末から今年1月
にかけての連続記事なんですね。
 (紹介する時は記事の年月日を必ず入れて下さい。こいういう記事は、いつの段階の情
   報か、が非常に重要ですから。)

 記事を読むと、かのう議員という人は、とても緻密で知性が高く、良心良識にあふれた人だという事がよく分かります。

 そして「議員たる者の責任」の意識も非常に高い人ですね。
 議員たるもの、こういう責任感を持っていなければいけません。敬服します。

 記事からは、ワクチン推進派医師達のデタラメさが具体的によく分かります。
 また、「善意で推進してきたのに、副作用患者を発生させてしまった」事への、公明党の議員たちのとまどい、困惑もよく分かります。

 ぜひ多くの公明党議員達が、かのう議員と歩調を合わせて欲しいものです。
 自民党や民主党の議員も、それに共産党の議員達も。
引用なし
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◎門真市の議員と行政は2度とこのワクチン推奨しないはず。推奨反省は言わなくても
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/1/16(金) 22:22 -
  
 門真市では2010年9月議会で
  「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を求める意見書
が出され、この時の全会派全議員が賛成しています。
 (戸田はこの時は権力弾圧失職していて、議員ではありませんでした。)

 しかし、2013年10月のA子さんの初めての投稿
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8034;id=#8034
を受けて、戸田が2013年12月議会の文教委所管事項質問と本会議一般質問で子宮頸がんワクチンの危険性を詳細に取り上げた画期的な質問をして、当局に答弁させた事によって、
門真市の行政と議員は大きく変わりました。(変わったはずです)

 門真市の公明党も含めた全会派議員も行政も、もう2度と子宮頸がんワクチン接種の推奨や賛成はしないし、そういう立場に立っての動きはしないずです。
 かつて子宮頸がんワクチン推奨の立場に立った事の反省を口にする事はしていなくても、(本来は、横浜市公明党のかのう市議のように反省の言葉を表明すべきですが)
「言動が変わる」のあれば、まあ良し、だと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

参考1:
 「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を議員が議会で求めた質問・要望について、早い順から言うと、
  2010年3月議会で公明党の村田議員、同年9月議会で公明党の高橋議員、
      12月議会で共産党亀井議員と公明党の高橋議員、
  2011年3月議会で公明党の風議員、6月議会で公明党の高橋議員、
     10月の決算特別委員会で公明党の高橋議員、
  2012年3月議会で共産党の亀井議員、
  2013年6月議会で公明党の高橋議員、がしている。
   なお、この6月議会での高橋議員は少しだが副作用の問題にも初めて触れている。

   「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を求める意見書に
  が出されたのは、2010年9月議会で、提出者は、
   新政クラブの林議員、土山議員、
   公明党の鳥谷議員、平岡議員、
   共産党の福田議員、
   緑風の吉水議員、
   門真市民クラブの日高議員 である。

  戸田はこの時は権力弾圧による失職中で、議員ではなかったが、当時在籍の全議員が
 この意見書に賛成した。
  当時賛成した議員で今も残っている議員は、
    新政クラブが「自民党」と名称が変わり、土山議員、佐藤議員、中道議員、
    公明党が、鳥谷議員、平岡議員、高橋議員、春田議員、
    共産党が、福田議員、亀井議員、井上議員、
    緑風クラブが、吉水議員、今田議員、五味議員、
    門真市民クラブが、日高議員、田伏議員    である。
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167;id=#8167
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

参考2:2013年12月議会特集
      http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12gikai.html

子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)
   戸田 - 13/12/17
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167;id=#8167

 本会議一般質問
 悲惨な副作用の危険がある子宮頸がんワクチンについての質問と答弁(12/20本会議)
   http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12situgi_wakutin_q_a.htm
引用なし
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