ちょいマジ掲示板

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2/27本会議から(通称)3月議会が始まってます!初日本会議は最後に「大論戦」! 戸田 14/3/4(火) 11:55

△森本総務部長の答弁(都市建設部の問題を都市建設部長には答弁させない戸田作戦で) 戸田 14/3/11(火) 5:44

△森本総務部長の答弁(都市建設部の問題を都市建設部長には答弁させない戸田作戦で)
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 5:44 -
  
 実際の答弁では、総合政策部長、総務部長、市民部長、都市建設部長の順に答弁に立ち、それぞれに質問での所管部分を答える。
 今回で言えば、総務部長は1:都市建設部の改善問題・3:自治会問題での市民部の怠慢問題・4:トポス補償問題での戸田提起、の3項目の質問の該当部分を一挙に答えていく。
 しかしここでは、質問項目ごとに各部長の答弁を並べて紹介することにする。
 なお、見て意味が取りやすいように、行の整理を行なった。
             ↓↓↓
【 森本訓史:総務部長の答弁 】

 戸田議員ご質問のうち、一部につきまして私からご答弁申し上げます。
 腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善についてであります。

 まず、事業組合からの接待問題での調査や処分についてでありますが、本件につきましては、先の12月市議会での指摘を踏まえ、市で調査を行ったものでありますが、書類も保存年限を過ぎており、確認できないものも多いことから、
 当時の状況については、
 ・まず情報提供者から聞き取りを行い、
 ・その後、本市職員及び元職員
並びに
 ・当時、本市職員の派遣要請を行った土地区画整理組合又は共同事業整備組合の事務局
  が置かれていた会社社員
にも聞き取りを行いました。

 その結果、本市職員は、平成17年度、平成19年度及び平成20年度の少なくとも3回、土地区画整理組合又は共同整備事業組合からの要請に基づき、街づくり区画整理協会主催の総会に出席したものでありますが、

 翌日に、当時の上司をはじめ、組合の事務局がある会社の社員、地権者らとともに、
 ・協会主催の現地視察には参加せず、
 ・勤務時間中にもかかわらず、明らかに公務とは関係のない名所旧跡を観光しており、
その行為は、
 ・職務専念義務に違反するだけでなく、
 ・当時、職員の管理監督を行う職責であったこと、
 ・公務中の観光を繰り返したこと、
 ・加えて、報道等で取り上げられ、社会的影響も大きく、
 ・市の信用を著しく失墜させたものであることから、
門真市職員分限懲戒審査会での審議を経て、
  本年2月19日付けで、3月31日までの減給10分の1の懲戒処分を行った
ものであります。

 なお、本出張における利益の供与については、
 ・前泊、懇親会、観光など市支出の旅費以外の費用は組合負担であり、
 ・組合が負担した懇親会等の正確な費用は不明でありますが、
 ・市から支出された交通費、宿泊費、日当も含めた旅費全額を組合事務局へ支払ってお
  り、
 ・懇親会費用も自己負担していること、地権者など事務局、社員も同様の扱いであり、
 ・本市職員のみが「特別なもてなし」を受けていたわけではないことから、

「供応接待」と限定するまでには至らないと判断いたしました。

 とはいえ、地権者又は組合の事務局の会社社員と自己負担はあったものの、
  酒食を共にしたことは、市民の疑念を招く行為であり慎重に行動すべきであった
と考えます。

 また、旅費等の搾取については、
 ・市負担の旅費の全額を組合に渡し、領収書も受け取っております。
 ・旅費とバスチャーター料等の組合負担との額の正確な比較はできないものの、
 ・領収書もあり
本人が不正に搾取したとの判断は困難な状況であります。

 また、市と事務局の置かれた会社との便宜供与については、
  市と組合の関係、市と同社の関係において、許認可権や業務委託の関係等利害関係が
  なく、
便宜供与につながるような事実は確認できませんでした。

 また、本出張以外の酒食等の供与については、
 ・具体の参加回数や時期は不明確でありますが、
 ・組合等の忘年会、新年会へは参加していたことを認めておりますものの、
 ・会費等の自己負担は一部、領収書等からも確認できており、
供応接待にはあたらないと考えております。

 なお、本出張に同行し、同様の行動をとった当時の上司、また当時の部長等についても、管理監督責任等が問われるところではありますが、
 ・全員がすでに退職をしており、服務監督権が及ばないため、
処分はできないものであります。

 同様の行動をとった当時の上司は、
 ・当該本市職員より以前から繰り返し同様の出張を行っており、
 ・また当該本市職員の上司としての管理監督責任も問われることから、
より厳しい処分が考えられるところでありますが、
 退職のため、処分に至らない点につきましては誠に遺憾であると考えております。

 次に、処分理由に虚偽文書の作成を加えていない理由についてでありますが、
 ・本人からの聞取りや市の保存文書で確認したところ、
 ・街づくり区画整理協会からの総会の案内資料を行程の資料として添付しているのみ
  で、
 ・事業組合から当日の行程を示されないまま、総会出席に同行しているため、
本人が積極的に虚偽報告を行ったとまでは判断いたしませんでしたが、
  適切な行為であったとは言えず、今後、改善すべき点である
と考えております。

 次に、旅行での飲食やその他の飲食の費用負担の実態についてでありますが、
 ・本人からの聞取りの際に、総会出席に伴う宿泊地での懇親会費用として8,000円の支
  払をした領収書が確認できているものの、
 ・その他、市から支給されている宿泊料14,000円と交通費を合わせた費用で全ての費
  用が賄えていたかは、不明であったこと、
 ・また地権者など事務局、社員も同様の扱いであり、
 ・本市職員のみが「特別なもてなし」を受けていたわけではない
ことから、
  「供応接待」と限定するまでには至らない
と判断いたしました。

 次に、都市建設部でのコンプライアンス意識や部内での相互チェックや公益通報意識などの実態についてでありますが、
 ・当時、本件出張の内容について、復命書の提出などによる当該部内での把握もなされ
  ておらず、
 ・部内での相互チェックや問題を改善する行動はなされていなかった
ことから、
  公務員としての倫理意識及びコンプライアンス意識が希薄であった
と考えております。

 次に、今回の事案の検証を行った上での改善対策についてでありますが、
 本件のような宿泊を伴う出張については、
 ・事前の起案書による出張命令と出張内容を詳細に把握するための復命書の提出を徹底
  させるとともに、
 ・当該復命書に当該出張の行程や宿泊先を明記させる
などの対応を図りたいと考えております。

 併せて、文書管理規程で定めている保存年限の取扱いについても検討してまいりたいと考えております。

 次に、
  都市建設部だけでなく、門真市行政全体が、事業組合と「緊張感を保ち、市民への説
  明責任を果たす協働関係」を確立し切れず、「緊張感ある協働」や「説明責任を果た
  せる協働」に欠ける部分もあったと反省すべきところもあったのではないか、
についてでありますが、
 本市のまちづくりを協働で行う上でのパートナー関係であっても、市民からの信頼を損
 うことのない、説明責任を果たせる行政運営を行うことが大前提でありますことから、

事業を推進していく中で適切な役割分担を行うことが必要であると考えております。

 また、ここ2年ほどの間で議会で指摘された実例といたしましては、
  平成25年9月議会の民生常任委員会で取り上げられましたイルミネーション事業
として、予算計上時において1社見積もりの徴取についてのご指摘がありましたが、

 ・十分に精査をし、適正な積算をした予算であり、
 ・事業実施に当たりましては2社見積もりに基づく交付金を交付し、
適切に事業を実施したものであります。

 次に、事業組合と市の関わりについて、この事件を契機に、市が反省や改善すべき事、注意や留意すべき事として捉えた事についてでありますが、先程も申し上げましたとおり、
  本市のまちづくりを協働で行う上でのパートナー関係であっても、市民からの信頼を
  損うことのない、説明責任を果たせる行政運営を行うことが大前提である
ことから、
  事業組合との適切な役割分担を行い、市民から疑念を抱かれることのないよう事業を
  推進していく
ことが必要であると考えております。

 その上で、
 ・公務出張での不正や不適切な行為を起こさない仕組みづくりと
 ・職員の公務員倫理意識、コンプライアンス意識の向上を図り、
 ・不正や不適切な行為を見逃さない風通しの良い組織作りを行ってまいりたい
と考えております。

 次に、「都市建設部全職員への基礎からの特別研修の実施」を求めた件についてでありますが、
  職員の公務員倫理意識、コンプライアンス意識の徹底については、市民から信頼を得
  るべき市職員としての基本的事項である
ことから、
 今回の事案を特定の部署の問題に矮小化させず、全庁的な徹底と再発防止を図るため、
 ・従来のコンプライアンス研修の見直しを行い、
 ・都市建設部はもとより全職員を対象に26年度の早期に実施してまいりたい
と考えております。

 次に、都市建設部の人材面での抜本的建て直しについてでありますが、
  全庁における種々の課題解決に向けて精力的に対応できる人材を適材適所で配置して
  まいりたい
と考えております。

 次に、市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任についてであります。
 まず、市民部で生起した「議会答弁で速やかに実行していく事を約束した業務を、議員に問われるまで9ヶ月間、実行しなかった」件についてでありますが、
  議会で指摘いただいて改善する旨の答弁を行った件について、早急に取り組んでいく
  ことは、当然である
と考えております。

 次に、市民部長が答弁した事が、全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責や担当次長、担当課長への叱責は誰が行なうのかについてでありますが、
  一般的には管理監督責任がある上司が行うべき
と考えております。

 次に、市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部以外の部署が市民部への調査や何らかの注意処分を行うべきではないかについてでありますが、
  本件の実態調査につきましては、一義的には市民部で行われるべき
と考えておりますが、

 調査の状況又は結果を踏まえ、
  必要であれば、懲戒処分の指針に基づく報告を受け、改めて調査を行ってまいりたいと考えております。
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引用なし
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